フランクリン自伝

フランクリン自伝

作者名 :
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作品内容

雷雨中にたこを上げて電気と雷は同じものであることを発見したフランクリン(一七〇六‐九〇)は、科学者であると共に、出版業者、哲学者、経済学者、政治家であり、そして何よりもアメリカ資本主義の育ての親であった。本書はすぐれた人生教科書として多くの青年に影響を与えてきたが、アメリカ研究のための注目すべき書物でもある。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
372ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

フランクリン自伝 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月31日

    人生は短いので、だらだらしている時間をなるべく減らして十三徳の樹立と富の蓄積に励まなければならない。これが幸福への最速の道であると思う。

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    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    ベンジャミン・フランクリン。

    健全な自尊心をもち、相当な読書好きで勉強をしたことがうかがえる。

    何故この本が古典となったのか? その価値は青年に向けて、節制や勤勉や誠実であることの重要性を、一庶民であったフランクリンがそれらの特性を養いながら立見出身できたところにあるのではないか。

    良い本は行...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月14日


    自伝を初めて読んだ。
    こんなに面白いものだったなんて。

    まず、決して裕福ではない時代、そして家に生まれたフランクリンですが、
    彼が彼自身または書物よって導き出した考えにより、
    合理的に誠実に動き、苦難にあいながらもまたそうする事で己の人生を運び成功して行く様がとても感慨深く、感銘を受けました。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    発熱で寝込んだ時に読み始めた。

    もっと説教臭いのかと思っていたが、割と坦々とした内容であった。

    時代を感じさせてくれるので面白く読めた。

    言うならば、アメリカ開拓時代?の風景が想像されるような時代。
    日本で言えば、戦後の昭和40年代から50年代ぐらい?として、勝手に映像化して楽しめた。

    偉人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月01日

    個人的には科学者としての側面ばかり認識していたが、
    本書を通して実に幅広く、かつ目覚ましい活躍をした人物であり
    また著しい立身出世を成し遂げた人物でもあるということを知った。

    十三の徳については、その内容自体もだがいかにして身に付けていくか、ということの説明に大きな価値がある。

    自分は俗物なので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月02日

    13の徳を磨く方法や、どのような生涯を送ったのか、時代背景、どれも楽しかった。日常に生かすにはっていう視点を持って読めた。

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    Posted by ブクログ 2014年06月26日

    ベンジャミン・フランクリンは、日本ではあまり有名ではないが アメリカではThe Father of All Yankeesと呼ばれ アメリカ建国の父として非常にポピュラーな存在だ。

    彼の肩書きは、印刷業者・ジャーナリスト・哲学者・発明家 ・慈善事業家・政治家・外交官・科学者・文学者と多岐に渡って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月01日

    フランクリンがどのようにフランクリンになったのか、
    その秘訣が余す事なく公開されています。
    自伝のため美化しているきらいはあるものの、
    その「自己を律する能力・努力」は、
    自分に甘いと自覚する私にガツンと喝を入れてくれます。

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    Posted by ブクログ 2020年07月01日

    主に節制と勤勉の徳について書かれていた。自分で定めた13の徳を毎週一つずつに集中して身に付けようとしているのが印象的だった。

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    Posted by ブクログ 2020年05月30日

    フランクリンの生い立ち、人生観だけではなく、当時のアメリカ黎明期をも知ることができ面白かった。
    国籍関係なく、優れた人物だった。

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