作品一覧

  • フランクリン自伝

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    雷雨中にたこを上げて電気と雷は同じものであることを発見したフランクリン(一七〇六‐九〇)は、科学者であると共に、出版業者、哲学者、経済学者、政治家であり、そして何よりもアメリカ資本主義の育ての親であった。本書はすぐれた人生教科書として多くの青年に影響を与えてきたが、アメリカ研究のための注目すべき書物でもある。

ユーザーレビュー

  • フランクリン自伝

    Posted by ブクログ

    1155円

    再読
    2026/08/23

    ベンジャミン・フランクリン
    (英: Benjamin Franklin, グレゴリオ暦1706年1月17日〈ユリウス暦1705年1月6日[注釈 1]〉- 1790年4月17日)は、アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。また、凧を用いた実験で、雷が電気であることを明らかにしたことでも知られている[注釈 2]。現行の米100ドル紙幣に肖像が描かれている他、1963年まで米50セント硬貨にも肖像が用いられた。勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世

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    2026年08月24日
  • フランクリン自伝

    Posted by ブクログ

    フランクリンの青年期からの集中力と継続力は並大抵なものではないし、やはり読書を自身の人生の突破力に利用している人は強いなと思いました。

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    2026年04月16日
  • フランクリン自伝

    Posted by ブクログ

    ## 感想


    「勤勉と節倹の徳」
    この本をまとめるなら、この言葉になる。
    印刷、消防、大学設立、病院建設など、公のために骨を折り、果てはアメリカ独立運動の立役者として、後世に大きな影響を与えたベンジャミン・フランクリン。
    「私はいままでの生を初めからそのまま返すことに少しも異存はない。」
    そう言い切るフランクリンの人生における成功の秘訣」は、『勤勉と節倹による徳』だと言う。
    真面目に働き、無駄なことに時間とお金を使わない。
    そうすることで信用を得られ、成功に繋がっていく。
    こうした考え方は、以前読んだ渋沢栄一の『論語と算盤』に近いものがあると感じた。
    私たちが生きる現代は、フランクリンが生き

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    2025年05月09日
  • フランクリン自伝

    Posted by ブクログ

    「13徳」の「規律」と「沈黙」は、まさに自らに課したいものであった。またそれ以上に付録の『富に至る道』で謎の人物「貧しいリチャード」が言及する言葉の数々が実にいい。

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    2023年05月07日
  • フランクリン自伝

    Posted by ブクログ

    人生は短いので、だらだらしている時間をなるべく減らして十三徳の樹立と富の蓄積に励まなければならない。これが幸福への最速の道であると思う。

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    2020年07月31日

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