タメになる作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.8
-
3.5
-
3.5
-
4.1「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10~20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。
-
3.9腹筋は単なる体の一部ではない。それは自己管理能力や向上心、生命力の表れであり「男のもうひとつの顔」である。EXILEやプロスポーツ選手、第一線で活躍する経営者など多くの成功者をクライアントにもつ著者が、腹筋を割るメリットから、成功者の共通点、トレーニング方法、生活・思考習慣までを解説。腹筋を割るためにいちばん効率がよいという体幹の鍛え方を、自宅で誰でも簡単にできるマシン不要のメニューで紹介。
-
3.7
-
3.8
-
3.6
-
3.6シャンプーやボディソープ、歯磨き粉やうがい薬、ダイエット食品やサプリメントなどの医薬品・生活用品は、現代人にとって一日たりとも欠かせないものになっている。しかし実は、それらをやめることこそが健康への一番の近道。 髪が薄くなったり、肌トラブルを抱えたり、歯周病になったりするのは年のせいではなく、よかれと思って毎日使っている医薬品・生活用品・化粧品に原因があることも。30年以上にわたって化学物質を研究し取材を重ねている科学ジャーナリストが、自身の体験を交えながら、体にとって本当にいい生き方、暮らし方、商品の選び方を指南。
-
3.2
-
3.1
-
3.8本来、情報の世界では、軍事と外交は別個の役割を担う。言うまでもなく外交情報は外務省の管轄だ。しかし日本では軍事情報もアメリカからまず外務省に入る場合が多い。そして外務省はそのすべてを防衛省に伝えるわけではない。縄張り意識と省益主義のなせる業だ。東アジアの緊張が高まる中、このままでは、緊急の危機に対応できない。今こそ、つまらぬ意地とプライドを捨て、両分野のインテリジェンス組織を正しく構築しなおすことが急務だ。二つの情報機関を熟知する著者の緊急提言。
-
3.7
-
4.2
-
3.8宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。
-
3.9
-
3.0
-
3.4悪臭のする不衛生な「ゴミ屋敷」で、他者の介入を拒否し、物に埋もれながら暮らす人々が増えている。彼らの多くは、実は「セルフ・ネグレクト」の状態にある。セルフ・ネグレクト(自己放任)とは、自分の生活に極度に無関心となり、著しく生活環境と健康状態が悪化する状態のことで、やがては孤立死に至る。毎年2万人に上る孤立死の約8割は、このセルフ・ネグレクトが要因とも言われている。彼らはなぜ自らの人生を「放棄」し、ゆるやかな死を選ぶのか。少子高齢化、家族崩壊、高齢者虐待などを背景に急増する、現代の病理に迫る画期的な書。
-
3.0ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。
-
3.3
-
3.8
-
3.7
-
4.0ちょっとした山歩きのはずだったのに、大切な人が帰ってこない。迷子、怪我、天候変化。いつだって「たったそれだけのこと」で遭難は起きる。せめて最後のお別れがしたいと願う家族のため、著者は行方不明者を捜しに山に登る。遭難者目線で行方を推理するため家族から本人の性格や職業、趣味、思考の癖を詳細に聞き取る。入念なプロファイリングで消えた足跡を追う、驚きに満ちた六つの実話。
-
3.5
-
4.5
-
4.0
-
3.5異世界転生した少女が森の中でサバイバルクッキング! ? 料理人を目指し、魔王と力を合わせて常識破りの魔法の料理を作り出す! 料理人の「私」は、夢であった自分の店を開く直前、通り魔に刺されて命を落とした。 次に目を覚ましたとき、そこは異世界で、なぜか小さな少女になっていた。 しかし、前世のことをわずかに思い出したのもつかの間、乗っていた馬車が盗賊に襲われてしまう。 運よく不思議な狼に助けられて一命をとりとめたが、 前世の記憶は取り戻したものの、ここはどこで、この世界の自分が何者なのかもわからない。 ひとまず狼とともに森の中で暮らすことになった「私」は、 狼が持ってきてくれた生肉を見て生肉を見て強く思った――料理がしたい、と。 聖なる炎でベーコンを炙ったり、洞窟で死にかけていた男を助け、 彼が仕留めた魔獣で焼き肉パーティーをしたり。 異世界の森の中、破天荒な少女のとんでもサバイバルクッキングが繰り広げられる! 枝豆 ずんだ(エダマメズンダ):神奈川県在住。本作にてデビュー。 つくぐ(ツクグ):イラストレーター。『世界の終わりの庭で』、『地球最後のゾンビ』など多数のライトノベルのイラストを担当。
-
3.8亡くなった夫に頭を撫でて欲しいと願った妻。亡き母の髪を泣きながら洗った美容師になりたての娘。お気に入りの洋服を着て何度も抱っこされた、小さな体の重さ……。故人を棺へと移す納棺式にひとつとして同じものはない。悲しく辛い時間。しかし、生と死のはざまのごく限られた時間に、家族は絆を結び直していく。4000人以上のお別れをお手伝いしてきたベテラン納棺師が出会った、家族の物語。
-
5.0
-
4.2大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた! 明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか? 名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。(解説・椎名誠)
-
3.7
-
3.9
-
4.1
-
3.9
-
4.0
-
4.0東日本大震災と原発災害から2年.この間,私たちは何をしてきたのでしょうか.そして,何がわかったのでしょうか.ボランティアとして,また取材者として被災地を歩き,被災者とともに,涙し,悩み,考えてきた作家が,この大災害の意味と原発を生んだ文明について,根底から問い直します.信州岩波講座での講演の記録.
-
3.9
-
4.0若者が「大人」になる年齢が一八歳へ――明治時代からずっと二〇歳だった成年年齢が,二〇二二年四月,一八歳に引き下げられる.これまでより二年早く大人になるだけ? ところが,たった二年の引下げにより,若者たちに消費者被害が広まるおそれが指摘されている.リスクの説明と,未来を創る若い人たちへのヒント集.
-
5.0「過労で人が死ぬはずがない」といわれた当初から、遺族の声なき声に耳を傾け続けてきた無料電話相談。今や「KAROSHI」は、英語の辞書にも載る日本発の言葉となった。だが依然として過労死・過労自殺が減る兆しは見えない。「過労死」を死語にするための一歩として、その救済のための闘いの歩みをたどり、今後の課題を見据える。
-
3.0
-
4.3
-
4.2人生は挫折の連続だ。それを乗りこえていくのが人生ではないか。敗北をおそれず、勝利に甘えるな、と、小声で耳打ちするしかない。――この激動の時代をどのように生き抜けばいいのか。そして、生きていく上でのピンチをいかに克服するのか。不条理にみちた人生の危機からの脱出術を、自らの体験をもとに、深く丁寧に、そしてやわらかく伝える豊潤な講義録。『七〇歳年下の君たちへ』改題。
-
4.1
-
4.0
-
3.6
-
4.0フルマラソンを初めて走る方から、6時間切り、5時間切り、4時間切りなど、具体的な完走目標タイムがある方まで、「より速く」完走したいランナーのためのマラソン・トレーニング本が登場です。マラソンは、毎日ただ走れば速くなるというものではありません。日々のランニングで積み重ねるべき「トレーニング内容」「時期」「知識」などがあります。それらを効率良く取り入れて、ベストタイムに導くのが本書になります。著者はアシックスランニングクラブのコーチ、島田佳久氏。 「アシックスランニングクラブ」にて、ナイトラン、レベルUPクリニックなど、一般ランナーを指導する立場にあり、 多くのランナーを最高の完走に導くプロフェッショナルでもあります。本書では、「自分自身の走りの分析」「基本のおさらい」「完走できる走力の養成」という基本をおさえていただき、その上で「記録を意識したトレーニング」を具体的にレクチャーします。また、アシックスの島田氏ならではの、レース中に必要な実践的なテクニックも伝授します。 本書の内容を実践すれば、目標に向かって気持よく走り切れるランナーになることができます!
-
3.4
-
3.8「予約が取れない」銀座の寿司屋を切り盛りするベリーショートの女子親方、「声のマッサージ」で運転手を癒す高級車レクサスのオペレーター、「二十四時間、年中無休」で毎日千人の客が来る大繁盛の立ち食いそば屋の店主……。10人のプロフェッショナルの働く姿勢と素顔から、サービスの最前線が見えてくる。大切なのは“感動”を提供すること――。大好評シリーズ。(解説・松浦弥太郎)
-
4.1日本中の秀才を集める有名難関高校の生徒から、ある日著者に呼びかけが届いた。偏差値上位0.1%の日常を生きる彼らは、大学で何を学ぶべきなのか。暗記偏重型の旧来型の指導者モデルが、各所で機能不全を起こすいま、未来のエリートに必要な歴史観や情報収集力をどう養えばよいのか。自ら長期にわたり企画を温め開講を提案した、次代を担うエリートに必要な教養と人間力を授ける特別講座。(解説・加藤陽子)
-
4.4敗戦から高度成長期にかけて、デジタル産業の黎明期に、常に世界の最先端を突っ走ったスーパー・サラリーマンがいた。シャープの技術トップとして、トランジスタからLSI、液晶パネルと当時のハイテクを導入して苛烈な「電卓戦争」を勝ち抜き、電子立国・日本の礎を築いた佐々木正。インテル創業者が頼り、ジョブズが憧れ、孫正義を見出し、サムスンを救った「伝説の技術者」の痛快評伝。(解説・孫正義)
-
3.0オリンピックにはいくらかかる? マラソンの距離はどう測るのか? 「金栗四三」って誰? ヒトラーのベルリン大会が斬新だった理由。「幻の東京大会」とは? 「連続金メダル」の体操王国は何県? 大学生で“国旗の専門家”として組織委員会に加わり、その後、半世紀以上にわたって五輪にかかわり続けた著者が自らの体験と豊富な知識を元に明かす「スポーツの祭典」の面白エピソード総まとめ。
-
3.9我が家にあひるがやってきた。知人から頼まれて飼うことになったあひるの名前は「のりたま」。娘のわたしは、2階の部屋にこもって資格試験の勉強をしている。あひるが来てから、近所の子どもたちが頻繁に遊びにくるようになった。喜んだ両親は子どもたちをのりたまと遊ばせるだけでなく、客間で宿題をさせたり、お菓子をふるまったりするようになる。しかし、のりたまが体調を崩し、動物病院へ運ばれていくと子どもたちはぱったりとこなくなってしまった。2週間後、帰ってきたのりたまは、なぜか以前よりも小さくなっていて……。なにげない日常に潜む違和感と不安をユーモラスに切り取った、著者の第二作品集。
-
3.6
-
3.6
-
4.0万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。 関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。 失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。 そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり--。 そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった--。伝説の舞台を演出家自ら映画化&小説化!
-
4.0
-
4.3ヴァチカン聖庁の枢機卿を大叔父にもつ玄須聖人(くろすせいと)は、ローマ大学留学中。ダビデ像に似た美丈夫のマリク神父と友達になり、オペラ公演に出掛けることに。会場では、奇しくもヴァチカン図書館の蔵書の刻印がある本を拾い、なぜか惨殺死体まで発見してしまう。本の持ち主を突き止め、イギリスの屋敷を訪ねるのだが――聖人とマリクが、暗号化された「聖杯」の秘密を読み解き、真相に迫る!
-
4.0
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近場の海外旅行先として人気トップを走る台湾。旅の楽しみのひとつが、朝粥、小籠包、魯肉飯、マンゴーかき氷…など、台湾グルメの食べ歩き。本書では、台湾の食べものをジャンル別に、写真とキャプションで図鑑や百科事典のように、わかりやすく紹介。お店での注文の仕方や食べ方、素材や料理法、その発祥の物語、さらに美味しい店の情報なども掲載。旅の予習&復習から、現地で持ち歩くサブガイドとして実用性の高い1冊。初心者からリピーターまで、大満腹まちがいなし!
-
3.7「性」とは生きる根本――。それはたとえ障害者であっても同じことだ。脳性麻痺の男性を風俗店に連れていく介助者がいる。障害者専門のデリヘルで働く女の子がいる。知的障害者にセックスを教える講師がいる。時に無視され、時に大げさに美化されてきた性の介助について、その最前線で取材を重ねるうちに、見えてきたものとは――。タブーに大胆に切り込んだ、衝撃のルポルタージュ。
-
3.3
-
4.2東京、山の手に広々とした敷地を誇る名門女学校「聖マリアナ学園」。清楚でたおやかな少女たちが通う学園はしかし、謎と浪漫に満ちていた。転入生・烏丸紅子がその中性的な美貌で皆を虜にした恋愛事件。西の官邸・生徒会と東の宮殿・演劇部の存在。そして、教師に没収された私物を取り戻すブーゲンビリアの君……。事件の背後で活躍した「読書倶楽部」部員たちの、華々しくも可憐な物語。
-
3.3
-
3.8
-
3.0大崎結人は平凡な大学生。将来の夢が、絵本作家ということ以外は。 周りが就職活動を口にし始めた時期、結人は夢を諦めるため、生まれ育った横浜元町で、ある店を探していた。 「ウォルラス」というその店は、結人が幼い頃通った、絵本の充実したレストラン。そこの料理人は、幼い結人に「絵本作家になれる」と断言してくれた。 しかし投稿しても落選続きの今、もしあの店が無くなっていたら、潔く夢を諦めると決意したのだ。 果たして思い出の場所にあったのは、「ブラックバード」という喫茶店。 佳野というミステリアスな美形青年が店員を務める喫茶店には、 なぜか色んな趣味の「コレクター」が集まるという。 テディベアコレクターたちの集まりで、年代もののテディベアの謎を鮮やかに解いた佳野に、結人は驚くが……。 「私のコレクションは、店に集まるコレクターの皆さんです」 寂しげに笑う佳野の秘密とは……。
-
4.0
-
3.6
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産市況が盛況の今、本当に儲かる物件は何か?を、2000人以上の大家さんと接してきた税理士がわかりやすく解説。利回り、金利、購入エリアなど、投資家たちが今どんな物件を買っているかが分かるグラフをはじめ、マイナス金利のいま銀行が考えていること、知って得する節税の方法など、これから物件を買う人も既に持っている人にとっても大いに参考になる不動産投資本の決定版。
-
3.9
-
4.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身長10cm前後の小さな編みぐるみで糸きっちりと編まれた作品は思わず感嘆する完成度です。とても小さいので使用する糸や、編む分量も詰め物も少なくてすむのが魅力。プロセス解説を掲載。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
-
4.217歳の冬、著者は郷里の柏崎で田中角栄に出会う。やがて秘書になった彼女は、越山会など政治団体の統括責任者として三十余年にわたり、この「天才政治家」を支え続けた。行動的で人情厚く絶大な人気を誇った「庶民宰相」の栄光と挫折――。今なおその評価が論議される男の実像が、封印されていた日記から甦る。“女王”が書き遺した鎮魂の回想録。単行本に大幅な加筆を施した決定版。
-
4.0
-
4.2
-
3.0東大で二つの学部を卒業したものの、社会不適応を繰り返す中島青年。明日死ぬなら何をしたいか? せめて重度の「哲学病」を全うしたい、との願いのみ。三十三歳、逃げ場無し。ウィーンで自分を変えられるかもしれない……。だが、待ち受けていたのは頑固・高慢・偏見に凝り固まったヨーロッパだった。家を借りる、試験を受ける、映画を観る、とにかくすんなり事が運ぶためしはない。泣き寝入りもままならず、青年は決意する。ヨーロッパ人と顔突き合わせ喧嘩することを。戦うことと、哲学することはどこか似てる。自分自身になるための、怒りと涙と笑い溢れる奮闘を綴る、ウィーン喧嘩留学記。 ※本書は'90年1月、中公新書として刊行された『ウィーン愛憎』を、加筆、改題したものが底本です。
-
4.2【第10回開高健ノンフィクション賞受賞作】異境の地で亡くなった人は一体どうなるのか――。国境を越えて遺体を故国へ送り届ける仕事が存在する。どんな姿でもいいから一目だけでも最後に会いたいと願う遺族に寄り添い、一刻も早く綺麗な遺体を送り届けたいと奔走する“国際霊柩送還士”。彼らを追い、愛する人を亡くすことの悲しみや、死のあり方を真正面から見つめる異色の感動作。(解説・石井光太)
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。