おやすみ前の1日1話  動じない練習

おやすみ前の1日1話 動じない練習

ビジネス・実用
660円 (税込)

3pt

4.7

今の時代は、たくさんの情報があふれています。他人のひと言、日々のニュース、ショックなできごとなど…「ちょっとしたこと」にいちいち反応し、動揺していては、身がもちません。そこで知っておきたいのが「なにごとにも動じない心のコツ」です。自分軸をもち、たくましく、明るく、前向きに生きていけるようになる74の習慣を紹介します。例:「何がなんでも」と固執しない。あえて遠回りを楽しむ。感謝の言葉は意識して受け取る。※本書は2015年7月に海竜社から刊行された『心が揺れないクセづけ』を文庫化にあたって改題し、再編集したものです。

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おやすみ前の1日1話 動じない練習 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    薄い本だし期待してなかったけど中身はけして薄くはなかった。心が動揺していた自分の心境を落ち着かせるためにタイトルに惹かれて購入したが、この本のおかげで未来思考になることができ元気がでた。

    「八風吹けども動じず」は座右の銘にしたい。毀誉褒貶、世の常なり(悪口をいう人も褒める人もいるのが世の中というもの)。毀誉褒貶は他人の主張であって自分とは関係ない。こういう言葉には勇気をもらったし、知らない言葉に出逢えて心が晴れた。
    その上でほほえむことの重要性で締め括られている。誰にでもできるけど苦しいときは誰でもつい忘れてしまうこと。できる限り笑顔でいることを心がけて元気で過ごしたい。
    周りの人間を幸せにすることが幸せが長く続く唯一の方法であるとしたら、周りの人を大切にするために自分が元気でいなければならない。
    嫌なことがあったら「ではどうすればよいか」を考えることでエネルギーが生まれる。今本を読み終わって実際に私はそのような状態にある。昨日の失敗ではなく明日の成功を思い浮かべながら生きよう。

    0
    2024年05月19日

    Posted by ブクログ

    過去の出来事をくよくよと思い出して、どうすればうまくいったか考えることが多々あるので、そういう時は、この本にあるように、未来の成功のために今何が出来るかを考えたいと思った。「ありがとう」という感謝の気持ちと「おかげ様で」という人を思いやる気持ちを持って、前向きに意欲的に自分らしく生きたいと思った。

    0
    2024年04月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全ての話が、見開き1ページなので、スキマ時間で読めます。わかりやすい言葉で、とても読みやすいです。なぜ★4つなのかというと、これは、私の好みの問題なのですが‥この本には、様々な国の逸話や著名人の名言、ときには、ある学問の考えが載っています。おやすみ前に読むには、とってもわかりやすくていいのですが、「これはなんという学問の考えかな?」と気になって、調べることもありました。私としては、そこまで解説があると良いなと思うのですが、そうすると読みやすさに支障が出ます。タイトル通りの、おやすみ前に気軽に読みやすい本だと思います。植西先生の本を読むのは初めてでしたが、読みやすい文体でした。

    私なりに気になったフレーズをまとめます。
    ・フラストレーション耐性が強い人
    楽天的に物事を考える
    物事に固執しない
    あきらめるのがうまい
    気持ちの切り替えが早い
    ・失敗の後は良いことが起こる
    ・「物事に固執する」という性格が強い人ほど、うまくいかない事態に直面すると、激しく心が動揺。
    ・「ミスをしない」よりも「ミスを少なくする」
    ・「ありがとう」「助かるわ」そんな感謝の言葉を強くいしきすることで、気持ちが落ち着く。感謝の言葉は意識して受け取る。
    ・「冷暖自知」自分で試してみてから決める。
    ・やらないうちから心配しない。実際にやってみると、「心配していたほどのことはなかった」と気づくことも多い。あれこれ心配するよりも、実際にやって見ることが動揺を静めるコツ。
    ・ほどほどのペースを守っていく。仏教の「中道」頑張りすぎて働くことが苦しく思えてくるようではいけない。仕事は苦行ではない。
    ・「他人の得」を考えることができる人は、相手から大切にされて、大きな満足感を得られる。
    ・悪口は「相手にしない」のが賢い。
    ・やるべきことに集中すると、雑音は気にならなくなる。
    ・固執しないことは、「動じない生き方」を考えるうえで大切なこと。
    ・「ライバル」には「助け合う仲間」とい意味がある。
    ・毀誉褒貶(きよほうへん)
    世間の評判など気にしない。
    ・アラブの格言「賢い人は、いつも穏やかだ」愚かな人は感情的にあり、賢い人は穏やかでいられる。
    ・地位や肩書きをもつ人の前に出ると、おじけづいてオドオドして、「権威ある人」に対して、精神的に弱いタイプの人を「権威主義的パーソナリティ」という。
    ・物事がうまくいかないとき、自分を責める人を「内罰反応」
    ・アドラー「いつまでも過去のことを問題にしない。これからどうするかということを考えることが重要。

    0
    2024年10月20日

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