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思考をやわらかくする授業
自分でも気づかないうちにアタマは固くなっていく。 そしてアタマが固ければ、どれだけ時間やお金を手に入れても、“絶対に自由にはなれない”。 もっと自由に、もっと楽しく生きていくために、いままでの常識を完全破壊する61の思考メソッドを教えます。 【コンテンツ例】 自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない。 あまり深く考えず、とりあえず流されてみる。 順調なときこそ、次の準備をする。 デティールを自分の目で確かめる。 1時間考えこむよりも、10分移動した方がクリエイティブだ。 定期的に「便利」を捨てればもっと工夫できるようになる。 思考を自由にするために万人受けを狙わない 賞賛は得られなくて当たり前だと思っておく。 本当にそれがしたいのか?よく考えよう。 人からすすめられる生き方は、すでに古くなりかけているものだ。 思考を自由にするために異なるものを組み合わせる 一番になれないなら、専門家をめざすな。 身近な人よりも外部の人の話を聞く。 バイブスの合う仲間を選べ。 想像ばかり膨らませていると、だんだん動けなくなってくる。 思考を自由にするために「思い込み」を外す どうすれば楽しめるかと考えていれば、別に手を抜きたいとは思わない。 目先のものよりあとに続くものを考える。 自分より経験の浅い人のアドバイスを聞く。 外に理由を求めなくなると、なんでもできるようになる。 うまく批評できたとしても、誰もきみを尊敬しない。 リソース不足に文句を言うのではなく、そのリソースでどう楽しめるか。 「好調」は自分で作り出すもの。 頭の中に「なんで?」を増やすと、新しい方法が見つかる。 「捨てられないもの」の大半はなくしても気づかない。 簡単に受け取らない人が、本当に欲しいものを手に入れる。 本当に欲しい情報は垂れ流されたりしていない。 「根拠のない自信」は、準備しているうちにつく。 いいなと感じられたら、きっと自分にもできる。 思考を自由にするために欲求を絞りこむ 「いやだからやめたい」人は結局何者にもなれない。 面白そうなことは、他の人が手をつけないうちにやる。 不合格でも気にするな。むしろ喜ぼう。 足りないことが、これからの財産。 のどから手が出れば、自動的に走り出す。 「聞こえのいい言葉」を捨てた途端、一瞬で自由になれる。 貯金よりも、新しい経験を増やそう。 今の自分と、数年後の自分は、後悔の種類が違う。 アイデアの居場所がわかれば安心できる。 聞くことを一瞬ためらえば、自分の力で物事を考えられるようになる。 知識は詰め込むよりも出していった方がいい。 相手のためより自分のためにゆっくり話す。 いま持っているものを手放したとき新しいものが手に入る。 -
四国辺土 幻の草遍路と路地巡礼
辺土(へんど)とは、遍路で生活する者である。 時に放浪者として迫害される彼らに密着取材! 誰も書けなかった「日本最後の聖と賤」たるもう一つの遍路を、5年をかけて描いた唯一無二のルポ! 【辺土(へんど)とは】 草遍路、乞食遍路、プロ遍路、職業遍路、生涯遍路とも呼ばれる。 長い歴史の中、「へんど」はやがて乞食を意味するようになるが、昭和三〇年代までは遍路といえば「へんど」だった。 一方で、八八ヵ所を経文を唱えて回る遍路は、ときに畏敬と畏怖の目で見られた。彼らは聖と賎を同時にそなえる存在だったのだ。 現代の草遍路を探し、共に托鉢修行も著者は行うだけでなく、福田村事件(関東大震災で起きた日本人による日本人虐殺)をはじめ、 路地の歴史もたどりながら5年をかけて遍路を続けた。 最後の聖域の本質を大宅賞作家が抉り出す、類書なき紀行ルポ! 「帰るところもなくなった生活を賭けて、托鉢と接待、野宿だけで何年も何周も巡礼することによって、その人は確実に浄化され昇華されていく。本質的な何かを取り戻すか、もしくは欠けていた何かを得ることができるようになる。 四国遍路で人は変わることも、再生することもできるのだ。私はこの目で、確かにその一例を目撃した」(本文より) 【目次】 第一章 辺土紀行 徳島――高知 第二章 幸月事件 第三章 辺土紀行 高知――愛媛 第四章 托鉢修行 第五章 辺土紀行 松山――香川 第六章 草遍路たち おわりに 参考文献一覧 -
仕込んで、使って、一年中楽しめる みその本
●基本のみそ仕込み みそ作りに必要な材料や道具の紹介、基本の米みそを仕込んでから夏越し、出来上がりまでをどこよりもわかりやすく。 カビが生えてしまった!などのトラブルへの対処法も丁寧に紹介。 ●出来立てのみそを味わう まずは袋に残ったみそを野菜につけて。そしてご飯にのせて、シンプルなみそ汁で。みそ本来の味をしっかりと味わいます。 ●いつものみそ使い 春夏秋冬、季節のみそ汁、季節の豚汁。冷蔵庫にあると助かる、頼れるみそ漬け、みそ煮込み。 みそができたらまずは作りたい、ほっとするメニューが勢ぞろい。 ●いろいろな豆で仕込んでみる 大豆だけでなく、季節のいろんな豆でみそ作り。おなじみのみそとはひと味違った、みその奥深い世界へご案内します。それぞれに合ったおすすめの食べ方もご紹介。 黒豆みそ、空豆みそ、枝豆みそ、ひよこ豆みそ、落花生みそ、紅麹みそ、金山寺みそ…など。 ●ぜひ知ってほしい! みそと乳製品でおいしい! みそと乳製品の相性のよさ、ぜひ知ってほしい! 特にチーズとは発酵×発酵でおいしさ倍増! ●みそでご飯のお供、みそだれ、ソース ふきみそ、柚子みそ、梅みそ、からしみそなどのご飯のお供みそ、にんにくしょうがみそ、木の芽みそ、酢みそ、ねぎみそ、くるみみそ、みそマヨなどのたれ・ソースなど。 ●みそづくりに欠かせない、麹が生まれるところを訪ねて など。 -
仕事
南太平洋のマエンゲ族の一日当たりの平均労働時間は四時間だという。古代ギリシアにおいて多忙は倫理的悪であり、中世の修道士にとって労働とは神から課された罰であった。 しかし近代になると、労働の価値に大逆転が生じる。「労働の尊厳」が高らかに謳われ、経済のみならず政治・文化を含むありとあらゆる活動が労働化する、完全な意味での労働社会が人類史上初めて誕生する。 この逆転はいかにして、なぜ起こったのか。古代から中世を経て近代にいたる労働観の変遷をコンパクトに描き出し、現在の労働中心主義は決して当たり前のものでもなければ、長い歴史に裏打ちされたものでもないことをあざやかに浮かび上がらせる。 人は生産労働なしに生きることはできない。しかし労働に従事するかぎり人間は自由になることはない。この相克を超えて、本当の意味で「労働から解放」されることは可能なのか――。 労働の価値が再び大転換しつつある今こそ必読の労働論! かつて多忙は悪であり、余暇こそが自由人の本性にふさわしいとされた。しかし、近代においては資本主義も社会主義も等しく「労働はすばらしい」、「労働は人間を成長させる」と労働の尊厳を謳う。 労働が近代を創造したのであり、労働なしに近代は理解できない。そして、あらゆる人間が精神的にも物質的にも「労働する」社会、当事者が精神的・物質的活動を「労働」として表象する社会は、すなわちあらゆる人間が「奴隷となる」社会である。もし古代人が近代社会を見たら、最悪の社会の到来と仰天するだろう。 非西欧社会、古代、中世の労働観の変遷を踏まえたうえで、ベンジャミン・フランクリンやウェーバー、サン=シモン、コント、マルクス、アレント、ヴェイユなど主要な労働思想を参照しながら、近代的労働観の成立過程を明瞭簡潔に描き出し、我々が当然のものと刷り込まれてきた労働中心主義を見事に解体していく。 人間は労働に従事する限り自由にはなれず、しかし労働なしでは生きていくことができない。そうだとすれば、本当の意味での「労働からの解放」はいかにして可能になるのか。人類と働くことの関係を根底から問い直す、骨太の労働論にして近代論。(原本:『仕事』弘文堂、1988年) 【本書の内容】 はしがき 第一章 未開社会の労働観 第二章 古代ギリシアの労働観 第三章 西欧中世の労働観 第四章 近代の労働観 第五章 労働の批判的省察 注 解説(鷲田清一) -
仕事。
「私と同じ年の頃、何をしていましたか?」 「悩んだとき、どう乗り越えましたか?」 川村元気が12人の巨匠に学んだ、仕事で人生を面白くする力! 大人になってからのほとんどの時間、僕らは仕事をしている。 だとしたら僕は人生を楽しくするための仕事がしたい――。 映画プロデューサー、作家として躍進を続ける川村元気が、 仕事で世界を面白くしてきた12人の巨匠に聞いた「壁を乗り越え、一歩抜け出す」唯一無二の仕事術! 【本書より】 ●山田洋次――批判する頭のよさよりいいなぁと惚れ込む感性が大事です。 ●沢木耕太郎――僕はあらゆることに素人だったし素人であり続けた。 ●杉本博司――やるべきことは自分の原体験の中にしかないんです。 ●倉本聰――世間から抜きんでるにはどこかで無理をしないといけない。 ●秋元康――時に判断を間違えるのは仕方ない。大切なのは、間違いを元に戻す力だ。 ●宮崎駿――何でも自分の肉眼で見る時間を取っておく。作品を観ることと、物を見ることは違うんです。 ●糸井重里――人間は仕事の一部分でしかない。だから、どうやって生きるかを面白くやれ。 ●篠山紀信――世界をどうにかしようなんて、おこがましい。大事なのは受容の精神です。 ●谷川俊太郎――人類全体の無意識にアクセスできる仕事であればいいんじゃないかな。 ●鈴木敏夫――最近はみんな丁寧に物をつくるから、完成したときには中身が時代とズレちゃう。 ●横尾忠則――自分が崩落していく感覚の先に新たな道を見つけることも多いと思います。 ●坂本龍一――勉強とは過去の真似をしないためにやるんです。 -
仕事&生活の「困った!」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!?(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはこんな経験をしたことはありませんか? ・散らかすつもりはないのに、いつの間にか机がグチャグチャ…… ・遅れるつもりはないのに、ついつい遅刻してしまう ・なかなか仕事に取りかかれなくて、いつも締切りを過ぎてしまう ・確認したつもりなのに、うっかりミスが多い これらの悩みを持たれている方は、もしかしたら「ADHD脳」かもしれません。そこで本文では、こういったタイプの方が、社会でラクにサバイブデキるコツを専門医がストーリーマンガと解説で解き明かします。本文では、はじめに、「ADHD脳」の仕組の説明、次に仕事の「困った」、片づけの「困った」、感情・体調の「困った」をなんとかする方法、そして「ADHD脳」と仲良くしながらラクになる方法を紹介。この一冊であなたが自分を責める日々から卒業し、もっとハッピーな毎日を過ごせるきっかけになることを心から祈っています。 -
仕事終わりの20分フランスごはん
フレンチシェフ歴20年、料理動画、YouTube、メディアで大人気の、 LA BONNE TABLEの中村和成シェフ最新刊は、 おうちで作る、ワンプレートごはん。 「はー、疲れた」と帰ってきてから、20分後には「いただきます!」。 手抜きでもなく、時短調理でもない、20分で食材と効率よく向き合って、 いつもより楽しく、いつもよりおいしい料理を作ってみませんか。 ●フレンチならではの食材や調味料の扱いが、自炊飯をおいしくする! ●軽いごはんからがっつり飯まで、ワインにもごはんにも合う45プレート ●春夏秋冬、旬野菜を使って作る、おいしい副菜 ●1食材で2通りの食べ方や、スープも一緒に作れる一石二鳥レシピも -
仕事関係からプライベートまでスッキリ! 「自己肯定感低めの人」の人づきあい読本(大和出版)
「今のあなたのまま」で、人間関係のストレスから解放される方法を明かす。「人づきあいって、面倒くさいですよね?」この本は、人間関係が面倒くさくて嫌いでも、人間関係に悩まなくなる方法を紹介しています。わたしは、「心のクセをなおすメンタルノイズカウンセラー」として、これまで8000人の人に心理学の講座や個人セッションを提供してきました。(中略)だからと言って、わたしは人づきあいが大好きなわけではありません。むしろ、どちらかというと人と会うのは面倒くさいから嫌いです。(中略)この本では、自己肯定感が低めのあなたを、「変えよう」とはしません。ただ、「それでも人づきあいに悩まなくなる」「自己肯定感低めでも人づきあいが気にならなくなる」という手応えを、あなたに感じてほしいのです」(「はじめ」により) 読むだけで、視野が広がる! 気持ちがラクになる! -
仕事が嫌になったとき読む本
人生を一幕のドラマとすれば、主人公は他ならぬ自分自身である。ところが、この自作自演のはずの人生ドラマが、なかなか思い通りに進まない。ことに会社勤めの身ともなれば、そんな経験は日常茶飯事だ。 しかし、グチっても始まらない。仕事をせずに生きることなどできない以上、自分自身でしっかり動機づけをし、楽しく元気に取り組みたいもの。本書は、「仕事がつまらない」「成果が上がらない」「会社に評価してもらえない」といったマイナス思考を一掃し、仕事が楽しくて仕方がなくなる「心の強壮剤」である。一生懸命に働こうとする人ほど、様々なカベにぶつかるものだ。目標が見えない、ワンランク上に脱皮できないなど、真摯に向き合う人ほど悩み、自分を追い込んでしまう。そんなとき、ちょっとした視点のずらし方で物事が違って見えることを、本書は繰り返し語りかける。5月の空を見上げてふとむなしさを感じたら、ぜひ手に取りたい一冊である。 -
仕事がイヤになって泣きたいときに読む本。休めないのは、いかにもマズイ。
仕事がイヤでイヤで仕方ないということありませんか?本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになってしまっている人のための本です。仕事がイヤになる理由や、少し気分を変えるアイデアを紹介いたします。泣きたいくらいつらい状態を簡単に改善することはできませんが、少なからず、きっかけにはなるはずです。泣きたいくらい仕事がイヤになっているあなた。是非、本書を一読ください。これは、あなたの本です。 まえがき なぜか人間には、仕事がイヤになって働きたくない時期というものがある。そんなときに、前向きな人ほど、自己啓発書を読んだりして自分を奮い立たせようとする。もちろん、それで元気が出ればいいのだが、そうでないときもあるだろう。さらに、イヤになっているときは、そういった本を開くのもイヤだと感じるかもしれない。仕事のことを考えること自体がイヤだとなる。 また、ストレス解消が上手な人は、旅行に行ったり、友達と遊んだりするだろう。 そういったことで解決できるならいいのだが、本当に仕事がイヤになって泣きたいほどになると、なかなかそういった表面的なことでは気分が変わらないかもしれない。また、その瞬間はいいが出勤するときになるとどうしても気分が落ち込むということもある。 本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになっている人の本だ。 その気持ちを必ず解決できるとは言えないが、何かのヒントにはなるかと思う。 是非、役立ててほしい。 -
仕事がうまくいく自分の創り方
あなたが最近「本気」になったのはいつですか? 「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」――2000年にこの言葉を胸に起業し、いまや、年間1000社を超える企業変革をサポートする企業にまで急成長したリンクアンドモチベーション。「モチベーションエンジニアリング」を基幹技術に気鋭のコンサルタントとして活躍する著者が、自らの成長の軌跡を振り返りながら、すべてのビジネスパーソンに向け「働き方」と「生き方」を説く。「本気」――大人になるにつれて多くの方々は忘れてしまいがちになり、「どうせ……」とか「しょせん……」と熱い思いに蓋をしてしまう。やがて、先が見えないからと、自ら動くことをやめてしまう。でもそれは逆で、本気で取り組むからこそ先は見えてくる! 本書は、あなたの仕事・組織・人生に新たな視点を提示する。 -
仕事がうまくいく! 絶対的な「1日」の習慣
時間の使い方、本当にそのままでいいですか? 1万人以上に指導してきたタイムマネジメントコーチだから教えられるノウハウを大公開! 時間の使い方が根本から変わります。 「とにかく忙しい、時間が足りない」 「仕事が時間内に終わらない、効率を上げたい」 「自分の時間をもっと充実させたい」 このように時間の使い方について悩みながらも、なんとなく日々を過ごしてしまう人は多いです。 「人生」は1日1日の積み重ねでできています。 もし、あなたが「毎日仕事に追われ、気づいたら1日が終わっている」という日々を繰り返しているとしたら、 仕事で成果が出せないだけでなく、充実した人生を歩むこともできなくなってしまいます。 本書では、 「仕事の効率が上がる」「家庭も仕事も諦めない」「趣味や自己投資の時間も、絶対に確保する」 1日の使い方について、習慣とルーティーンの組み方を中心に紹介します。 やりたいことを全てやる、ある意味「わがままな時間の使い方」です。 さあ、あなたも「1日」を変えて、仕事も人生も充実させましょう! -
「仕事が終わらない人生」が180度変わる 努力に頼らず「要領がいい人」になる40のコツ
「あの人は、いったい1日が何時間あるんだろう?」と思ってしまうほど、物事を段取りよくテキパキこなす人って、いますよね。 「それに比べて自分は…」と頭を抱えてしまう。 では、そいうい「要領がいい人」たちは、生まれつき頭がよかったり、センスや才能の持ち主だったりするのでしょうか? いえ、「要領がいい・悪い」は、決して才能やセンス、ましてや生まれつきの頭のよさの問題ではありません。 「要領がいい人」は、ほんの少し、「脳の使い方」が違うだけ。 この本では、「要領がいい」ということを、「ゴールへの最短距離を進めること」と定義し、その方法を、最新の脳科学から解き明かします。 ではここで、あなたに質問です。 次の中で、「要領がいい」と思う人の特徴はいくつありますか? ・マルチタスクでどんどん仕事をこなす ・なんでもよく覚えている ・臨機応変に対応できる ・連絡のレスポンスがいつも速い ・失敗せずに常に結果を出す ・考え方がポジティブ 実は、答えは0個。 これらはすべて、「要領がいい人」の間違ったイメージです。 まずは、その思い込みからあなたを解き放ちます。 そして、脳の使い方を変えることで、あなたを「要領がいい人」に変えていきます。 「脳の使い方」と聞いて、身構えてしまった方、ご安心を。 決して難しいことは書いていません。 たとえば ・複数の仕事を抱えたときは15分ごとの「サーキット」で回す ・「またやっちゃった…」というつぶやきを「またやるな」に置き換える ・優先順位がつけられないときは「ビンゴゲーム」理論 ・一仕事終えたら、次の仕事にちょっとだけ手をつける いかがでしょう。 詳しくは本で紹介しますが、どれも「それはムリだよ」とは思わない、とても簡単にできることです。 でも、たったこれだけで「脳が勝手に要領がいい行動をしてくれるようになる」と聞いたら驚きませんか? そう。 「要領がいい人」になるために大切なのは、脳の特性を知り、脳が存分にその力を発揮できるように行動や考え方を少し変えること。 この本の著者は、国立病院機構で脳のリハビリテーションに従事した作業療法士です。 そしてその後、1000件以上の企業研修を通じて、現場の悩みの解決や、仕事のパフォーマンスを最大化するためのアドバイスを行ってきました。 今回のテーマである「要領がいい人になるコツ」は、その集大成です。 ・脳の暴走を10秒で止める必殺技 ・余計な情報に振り回されないコツ ・先延ばしをなくす超簡単な脳科学メソッド ・ 脳の「修正力」を引き出す魔法の口ぐせ ・失敗を繰り返さないドーパミン活用術 ・脳の「標準ルート」の修正法 ・ワーキングメモリで記憶容量を節約 ・「すぐやらない」が正解な時 ・段取りを決める「作業の走力」 ・効果大の先取仮眠術 ・要領がいい人ほど紙を使うわけ ・同時系と継次系、2つの型で考える身近な「要領の悪い人」との付き合い方 ・要領がいい人になる「ノート術・メモ術」 ……etc 数えてみたら40個もありました。 「これ、実践しやすそう!」と思ったものから、ぜひ試してみてください! -
仕事が変わる!「アゲる」質問(きずな出版)
「生産性が上がらない」「部下の仕事のスピードが遅い」「チームのモチベーションが上がらない」部下を持つ上司の多くが抱える悩みです。そんな悩みをすべて解決する質問方法があります。それが、「アゲる質問」です! 「アゲる質問」とは、たったひと言だけで気持ちやモチベーションが上がり、仕事の生産性やスピードまで上がる質問のことです。いままでコーチングや部下指導のセミナーを受けたり、本を読んでもイマイチ効果が出なかった方も、この質問をマスターすれば、部下だけでなく自身の生産性、スピード、モチベーションも劇的に変わります。思い通りに部下が動かないストレスから解放される、質問法と接し方をご紹介! ・生産性、スピード、モチベーションが劇的に上がる「アゲる質問」とは? ・最高の手法は「アゲる質問×コーチング」である ・私たちは、気づかないうちに「サゲる質問」を使っている ・質問の技術が、仕事の生産性を劇的に変えた ・質問は“思い込みの壁”を超えるきっかけになる ・人を動かす質問で“いま”やるべきことを明確にする ・コミュ障の人ほど「アゲる質問×コーチング」が向いている ・「アゲる質問」は、問題を見える化してくれる ・「アゲる質問」で、仕事の任せ方が変わる ・やる気“だけ”はある人を「行動する人」に変える ・人を動かす質問の「5つのルール」 ・生産性を上げる質問の「4ステップ」 ・アゲる質問の「5つの技術」 ・自分のためのアゲる質問「セルフコーチング」……etc. -
仕事が10倍うまくいくマイナス思考術
ポジティブに物事を考えることが、ブームのようにもてはやされている。しかし、「無理にプラス思考にならなくてはと思う必要はまったくない!」「マイナス思考の人のほうが、仕事をうまく進められる」「ネガティブな自分に自信を持とう」というのが本書の主張だ。著者自身、自らを「日本一のマイナス思考人間」と語り、「小さなことにもくよくよする」「次から次と心配事が見つかるくらいがちょうどいい」「五分五分のことは、悪いほうになる」といった考え方で仕事をしてきたという。そのおかげで、経理・財務の第一線で活躍して、「伝説の経理マン」と呼ばれるほどになった。本書は、仕事におけるマイナス思考の重要性を、ユニークなエピソードとともに解説する。「マイナス思考の自分が嫌いだ」「マイナス思考を変えたい」と思っている人、「ポジティブシンキングを超えたい」という人、必読! -
仕事が10倍速くなる! 統計学の活かし方
アンケートデータ、POSデータ、統計データ……、こうしたデータを判断材料として上手に活用できれば、仕事のスピードが驚くほど速くなる。また、顧客離れの予兆を察知し、事前に対策を打ったり、複数データの関連性をつかみ、戦略を立てるといったことも可能である。とはいえ、目の前に積まれたデータの山に目を通すだけで精一杯、データを見ても何が問題かわからない、そんな悩みを持つ人は多い。そこで本書は、データ分析に必要な統計学の基本を解説する。データの山から一瞬で要点だけをつかめるようになること間違いなし! 専門的な知識はいっさい必要なく、使うのは中学までの数学なので、数字を見るのが苦手という人にこそ、読んでもらいたい1冊。 -
仕事ができて、愛される人の話し方
「なぜか、かわいがられる!」「なぜか、人が集まる!」「なぜか、成果が出る!」「話し方」のスキルは、学歴も才能も必要ありません。「仕事ができるようになりたい」「愛されたい」と思えば、だれだって身につくスキル。どこにいっても通用するスキルです。そして、それを持っているのと持っていないのでは、仕事でも人間関係でも、天と地ほどの差がでてきます。本書には、初対面の人と話を続かせるコツ、聞き上手になるコツ、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がスムーズにできるコツ、効果的な褒め方や叱り方のコツ、スピーチやプレゼンがうまくできるコツなど、さまざまな話し方のコツを収録。あなたを取り巻く周りの人たちが好意的になり、評価がまったく変わってくることになる話し方のエッセンスをたくさんのイラストを交えて紹介します。 -
仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。
東村アキコ(『東京タラレバ娘』作者)推薦! 「恋愛偏差値40のお前!!! 今すぐこの本を手に取って、偏差値上げて 幸せ恋愛大学に合格せい!」 連載サイトAM[アム]で大人気!! 天才恋愛コラムニスト・桐谷ヨウ(ファーレンハイト)初の書籍が満を持してついに発売。 「シンデレラになれると思ってたのに、ふざけるなアンデルセン!!」 と訴えるあなたのために、これから本当の恋愛の話をしよう―。 ・男心が知りたい ・良い出会いがない ・可愛くなりたい ・モテたい、チヤホヤされたい ・遊び人にヤリ捨てされてしまう ・いつも重い女になってしまう ・自分を大事にしてくれる理想の恋人が欲しい ・仕事は満足してるけど、やっぱり結婚がしたい 世の中にはたくさんの恋愛本が溢れています。 それなのになぜ恋愛で不幸になっていく女性たちが絶えないのか……? (そもそも恋愛の入り口にすら立てていない系女子が多い……!) 恋愛で重要なことは、カフェ飯っぽい手料理を作るテクニックではなく、 いかに好きな男性との関係性・文脈を読み取れるかなのです。 そういった恋愛の本質的な部分を、まことに上から目線ながら、 それでも全ての女性に恋愛で幸せになってほしくて、 丁寧に書き綴ったのがこの本です。 それでは、本の中でお待ちしております。 【著者情報】 桐谷ヨウ ブロガー、コラムニスト。 国内大手メーカーグループ~外資コンサル系企業在籍中に、自身の豊富な恋愛経験をもとにブログ『My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only』を開設。(ファーレンハイト名義) ハイパー上から目線で語られる“恋愛・モテ”の記事は開始早々月間20万PVを獲得し、一躍人気ブロガーに。チャラさと知性が同居した文体に高い評価が集まる。 以後、恋愛Webマガジン「AM [アム] 」など複数メディアにてコラムを連載中。 主なコンテンツは恋愛関係、人間関係全般。 Blog My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only http://www.fahrenheitize.com/ -
仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣
世間には、いつも定時に仕事を終わらせて、みんなから愛されて、しかも成果もきっちり上げている人がいます。一体そんな人はいつも何をしているの? 何が普通の人とちがうのでしょうか? 実はこれは、「ちょっとした習慣」のちがいなのです。口ぐせ、行動、話し方、仕事の段取り、人との接し方、断り方、目標設定、時間管理など、同じことをやるにも、みんなとちょっとだけちがう。ところが、ちょっとでもプラスに作用する習慣が積み重なると、スパイラル(らせん)のように、仕事も人間関係もうまく上昇するようになる。こんな習慣を、『仕事ができて運のいい人』は、知らない間に身につけているのです! この本では今日からすぐに実行できる、仕事がうまくいく習慣、人から愛される習慣、幸運を引き寄せていく習慣などの「ちょっとした習慣」を、徹底的に洗い出して収録しています。 -
仕事ができる 具体と抽象が、ビジネスを10割解決する。
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 仕事で成果を出すこと、組織のコミュニケーション、経営理念の理解まで、職場の全ての課題を「具体と抽象」の概念で解決する。 ロングセラー『賢さをつくる』の思考法をビジネスで活用してみたら?ーービジネスの全ての課題は「具体と抽象」というただ一軸で説明でき、解決できる。働く人は皆、《具体》を左側、《抽象》を右側とする一本線上の存在として説明できるからだ。たとえば、現場の実作業を担う「プレイヤー」は左側。《具体》的なタスクを担当する。経営理念や組織の方向性を定める「リーダー」は右側。組織の《抽象的》な概念、長期的な目標や思想を決定する。そして「マネージャー」は、両者の間に存在し、両者を円滑につなぐ組織づくりに責任を持つ。仕事ができる人とは、役職を問わず、目の前の課題が「具体と抽象」の軸のどの位置にあるかを見定め、その課題の《抽象度》を操作できる人だ。「具体と抽象」の概念を知るだけで、指示ができない上司、動けない部下、絶望的なトラブル、非生産的な会議、経営理念の共有、個人のやりがいなどが解決できるようになる。 株式会社日本教育政策研究所 代表取締役 1980年生まれ。愛知県立旭丘高校卒。東京大学農学部緑地環境学専修卒。小学校から独自の学習メソッドを構築し、塾には一切通わずに高校3年生の秋から受験勉強を始め、東京大学理科I類に現役で合格する。大学卒業後、5年間のサラリーマン生活を経て起業。「自由な人生と十分な成果」を両立するための手助けをするべく企業コンサルティング、学習塾のカリキュラム開発を行い、 分かりやすさと成果の大きさから圧倒的な支持を受ける。マリンスポーツ・インストラクターとしても活躍中。著書に『見えないときに、見る力。――視点が変わる打開の思考法』『賢さをつくる――頭はよくなる。よくなりたければ。』『賢者の勉強技術――短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方』(全てCCCメディアハウス)がある。 -
仕事がデキると言われている人が必ずおさえている商品マーケティングの鉄則
多くのビジネスは商品を作って運んで売ることに尽きます。 マーケティングは誰に何を買って頂くかを戦略的に企画し、実行します。 その中心になるのが商品であることは言うまでもありません。 「売れる商品を作る」「買って頂ける商品にする」ことはマーケティングの究極のテーマです。 マーケティングについて学ぶとしたら、まず商品についてのマーケティングをしっかり身につけなければなりません。 それは、マーケティングの基本的な考え方である顧客志向が、商品のつくり方と売り方という実務において、どのように実現されるかを知ることです。 本書では、マーケティングにおける大切な要素を、実際の実務レベルでどのように実現するかについて、商品企画・流通・販売・価格・プロモーションという、商品をつくって、運んで、売るまでの流れに沿って解説しています。 -
仕事がデキると言われている人が必ずおさえている新規開拓営業の鉄則
社会人になった多くの人が経験する新規開拓営業では、 多くの人が門前払い、まともに話を聞いてもらえないなどの苦い経験を味わっています。 しかし、デキるビジネスパーソンは会社の看板など関係なく自らの力でお客さまを作ります。 そして、自分でお客さまを作れる人というのはどこに行っても生きていけます。 この本では、新規開拓営業でお客さまを作るにはどのように営業活動すればいいのかを、 新規開拓営業で自らも実績がある人気研修講師が述べていきます。 -
仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること
◎集中するには短く、気を緩めるには長すぎる 「半端な隙間時間」の戦略書 ◎ついやり過ごしてしまう小さな時間は 生涯で1万時間! ・会議が開始1時間前に急遽リスケになった ・想定よりも15分早くタスクを処理できた ・商談のアポイント場所に20分早く着いた ・出張先で、夜の会食まで時間が空いた このように、1日の中には意外と多くの 「キリの悪い隙間時間」が存在します。 こうした隙間時間をうまく使えず、 もどかしい思いを抱くことも 多いのではないでしょうか。 5分、10分の細切れ時間から、 30分、1時間単位の ある程度まとまった時間まで——。 1日あたり1時間もの隙間時間が 生まれていることも珍しくありません。 1か月で20営業日あったとして、 1日1時間の隙間時間が発生すると、 1年でおよそ10日分の 隙間時間が発生することになります。 これを大卒の人が 定年退職まで働く年数で計算すると、 なんとその時間は 1万時間 にもなるのです。 ●隙間時間は4つのパターンしかない 本書では、1日に生まれる隙間時間を 以下の4つに分類し、 それぞれに最適化された活用法を提案します。 ①突発型×集中しやすい時間 ②突発型×集中しにくい時間 ③予測型×集中しやすい時間 ④予測型×集中しにくい時間 本書は「隙間時間を有効活用できなかった」という 後悔や罪悪感を取り払い、 現実的で持続可能な時間活用法を 提案する一冊です。 著者は、コンサルティングファームでの 激務からの脱却を経験。 ビジネススクールでのコンテンツ開発や講師も担う 現役コンサルタントであり、 年間300冊以上のビジネス書を 読み込む読書家でもあります。 本書は、著者自身が血肉としてきた経験と 約20本の学術論文を参照。 時間管理術の専門書に加えて 経営戦略の理論書も参考にし、 可能な限り再現性の高い方法論として 体系化しています。 【目次より】 第1章 キリの悪い隙間時間を溶かすものの正体 第2章 キリの悪い隙間時間を有効活用するための戦略 第3章 急に失った時間を取り戻すための戦略 -
仕事ができる人がやっているインバスケット超入門
インバスケットとは、突然あるリーダーになったという架空の模擬体験研修の中で判断力や問題解決力を鍛えます。一方で管理職の登龍門として数多くの企業で試験としても導入されています。インバスケットは実際の仕事の模擬体験ですから、インバスケットのスコアが高いほど実際の仕事でも評価が高く、逆に言えばインバスケットでできないことは実際の仕事でもできません。 本書はインバスケット初心者の方に、まずはインバスケットで基本的な処理ができるレベルに持っていくためのいわゆるコツを詰め込んだ内容です。紹介するインバスケットのコツは、インバスケットのスコアを上げる為だけではなく、実際に管理職やリーダーとして限られた時間の中で、最小限の力で最大の結果を出すためのコツでもあります。つまり仕事のコツであり、仕事ができる人が普段から行っている方法がわかりやすく解説されています。また、仕事で悩んでいる方にも役立つ情報が数多く紹介されています。 判断力や問題解決力が大幅アップ! 最小限の力で最大の結果を出す! 8割正しいと思ったら決める/数字を必ず入れて伝える/異常を感じたら周りに相談する/できる上司の条件は余裕を持つ/任せるとは信頼すること 著書累計90万部! インバスケットができる人は、仕事ができる人。 優先順位をつけるコツ/間違わない判断のコツ/生産性を上げるコツ -
仕事ができる人の鬼インプット
気鋭の弁護士が教える「鬼」インプット術! 「鬼」インプット術とは――ただやみくもに情報や知識を頭に詰め込むことではない。アウトプットまで見据えて、本当に必要な情報、有益な知識を見極め、それを効率的に、自分の血肉となるまでインプットするスキルだ。――著者◎まず、自分の“無駄なインプット”を徹底的に洗い出せ◎脳の「RAS機能」を活かして本を大量に読む!◎学びの効率、効果を最大化する「仮説力」◎できる人の「超」一点突破インプットとは?◎常に「80対20の法則」を意識せよ◎「単語帳」は今でも最強の記憶ツール◎相手から有益な情報を引き出す「自己開示法」◎「インプット→アウトプット」量が倍増する書店の使い方あなたの仕事、読書、勉強……の成果が劇的に変わる! -
仕事ができる人の敬語の使い方
仕事の電話で相手が不在――そんなとき、「折り返しでお願いします」なんて言っていませんか? “折り返し”とは“すぐに”“ただちに”の意味で、電話を受けた側のセリフです。知らないばっかりに相手に不快な思いをさせたり誤解されたりして、信頼を無くしてしまってはもったいない!本書では、社内・接客・電話・メールなど、ビジネスや日常のよくあるシーン別に間違いやすい敬語を指摘し、正しい用法を豊富なイラストとともにわかりやすく解説。たとえば、「『どうお思いになられますか?』は二重敬語です」「『とんでもございません』は敬語のクセモノ」「『無理です』では確実に信頼を失います」「『お約束はありますか?』では高飛車すぎる」「『ついでですみませんが』の便乗電話は失礼」「『不釣り合い』は婚活には使えません」など。敬語遣いのポイントを押さえ、「アイツはできる!」と好感度アップ間違いなしの敬語マナー入門書! -
仕事ができる人の最高の時間術
0◎成功している人としていない人の違いは「時間の使い方」にあった! 本書は、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをあげ、目標を達成するための時間活用術を紹介します。 時間に対する「心(意識)」を変え、「行動」を変え、「習慣(仕事の進め方)」を変えることにより、 仕事もプライベートも充実します。 私たちに与えられた時間には限りがあります。 そして与えられている資源は全員平等です。 にもかかわらず、結果に違いが生まれるのは、限られた資源を本当に重要なことに集中して「投資」している人と 分散させて「消費」してしまっている人がいるからです。 結果を出している人は、「才能」や「センス」に長けているとは限りません。 そして残念ながら、「努力の量」が多いとも限りません。 成功している人とそうでない人の違いは、「時間の使い方」にあったのです。 本書では、「限られた時間の中で、最高の結果を出す方法」を紹介します。 「時間」に対する「意識」を変え、「行動」を変え、それを「習慣」にするのです。 そのメソッドは、『7つの習慣』『パッションテスト』『原田メソッド』の3つがベースになっています。 時間には限りがあります。忙しい毎日の中から、本当に大切なことに費やすための時間を生み出していきましょう。 ◎目次 第1章 時間に対する意識を変える 第2章 仕事ができる人の「年間スケジュールの組み方」 第3章 効率が良くなる「1日のスケジュールの組み方」 第4章 忙しいから解放される「時間の使い方」 第5章 時間の投資先を決める 第6章 「信頼性」を磨くことこそが究極の時間術 -
仕事ができる人の「しないこと」リスト
スピード? 効率化? 時短?「仕事の絶対量」を減らさなければ、成果は出ない!「あれもこれも」の罠に陥っていては、これからの時代を生き残っていけない。「本当にやるべきこと」に時間とエネルギーを集中投下し、成果を出していくためにも、「やらないこと」を明確に決めて、それを実践していかなければならない。――著者たとえば――◎必要以上の仕事はしない◎解決を明日に持ち込まない◎予定を簡単に動かさない◎便利屋にならない◎できない約束をしない◎会議を30分以上やらない◎パソコンを散らかさない◎人の不平不満につきあわない……あなたの仕事を“根底”から変える!45の「しないこと」リスト -
仕事ができる人の「情報センス」
この情報過多の時代で、いかに価値のある情報を手に入れ、どうそれを役立てるか――。◎もっと「情報源」を絞れ、「選択肢」を減らせ◎仕事ができる人は、情報を「川上でとらえる」◎いま求められるのは「整理力」ではなく「検索力」◎情報のアンテナを磨きたいなら書店に行け◎「仮説」を立てるのがなぜ重要なのか◎ネットニュースに“脊髄反射”してはいけない◎人から「ここだけの話……」をどう引き出すか◎意見が対立している情報にビジネスチャンスがある◎世の中に一石を投じる発信ができるか◎「失敗」は最高の情報源である現代のビジネスパーソン必読の実践的「情報活用術」 -
仕事がデキる人のたたき台のキホン
上司から気軽に頼まれる「たたき台」。 一生懸命書いたのに、コメントもなく、振り向かれもせず、「叩かれ」もせず。 えっと、なんで書いたんだっけ……、そんな経験はないでしょうか。 そもそも「たたき台」は何のために作り、どうやって使うもの? 「たたき台」に誤解があると、いつまでも仕事はつまらなく、成果もあがりません。 「きれいなデザイン?」→ NO! 「膨大な調査?」→ NO! 「完結している提案?」→ NO! 「たたき台」は周囲を巻き込み、活発な議論を生み出すことにこそ価値があります。 みんなでとことん議論ができる最強チームは、「たたき台」にヒミツがあるのです。 本書では「5つのS」をヒントに、誰もができる「たたき台」の作り方と使い方を紹介します。 若手のみなさんはもちろん、チームの導き方を見直したい中堅・ベテランのみなさんにもおススメです。 よい「たたき台」を使って、一緒に充実した仕事の旅を始めましょう! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
仕事ができる人の話し方
この“言葉”を会話に入れるだけで、思った以上の成果が出る! 初対面の挨拶、雑談、提案営業、飛び込み営業、プレゼン、会議、ミーティング、セミナー、部下指導、面接……あらゆるビジネスシーンにおける、対面でうまくいく話し方・オンラインでうまくいく話し方を具体例とともに紹介した一冊。元NHKキャスターならではの使える! 伝わる! 人を動かす! 話し方のツボ。 -
仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?
日々の仕事に追われて疲れ果てているみなさんへ。 なぜ、あなたの仕事は終わらないのでしょうか? 800社以上の約3万1000人のビジネス パーソンの行動を、AIを通じて分析して見えてきたこと。 それは、仕事が遅い人の多くは 「やらなくてもいいことをやっている」 ということです。 やらなくてもいい仕事とは、例えば以下のようなものです。 ●雑談ばかりで、いつまでたっても終わらない 「ムダ話が9割」会議で時間を浪費する ●「念のため」という理由で入れられてしまう 「忖度CCメール」のチェックに半日かかる ●見栄えをよくするために、ムダに豪華な パワポ資料「デコパワ(=デコラティブパワポ )」を作る ●上司から資料のダメ出しをされて、 何度も何度も作りなおす「差し戻し沼」にはまる 心あたりのある方も多いのではないでしょうか。 しかし、こうした仕事をムダだと気づかづに 「そういうものだから」と思って、 仕方なく続けていたのではないでしょうか。 こうした「名もなきムダ仕事」は 仕事のかなりの部分を占めています。 しかし、「名もなきムダ仕事」はなくせます。 必要なことは、手を速くするためでもなく テクニックを覚えることでもありません。 実は「意識」を変えることが一番重要なのです。 ●水を飲みたい人にコーヒーを出さない(相手の求めているものを想定する) ●山に登る(仕事を始める)前に、 山頂(仕事のゴール)がどこか確認してから登る ●独りで課題解決しようとせずに、周囲を上手く巻き込む ●心理的安全性を確保する こうしたことが重要です。 では、どうすれば意識を変えることができるのか。 その方法は、本書で詳しくご説明しています。 本書では、日々の仕事の中でも 占める割合が多く、かつ「名もなきムダ仕事」が発生しやすい ●資料作成 ●メールのやりとり ●会議 ※上記の3つで仕事時間の約7割を占めます などを中心に、具体的なシーンごとに 「何をどうしたらいいか」まで落とし込んで 丁寧にレクチャーしています。 ぜひ、ご一読ください。 -
仕事ができる人の勉強机の作り方 人生が変わる30歳からの自己投資
仕事も趣味も楽しみたい向上心のある30代にとって、まさに人生を変えうる1冊。年収1800万円の人と年収600万円の人、休日を何もせず過ごしている人と趣味を究めている人、その差はたったひとつの机だった……!著者は企業に勤めながらハーバード大学大学院へ留学し修士課程を修了。現在は東京ガスで西山経営研究所所長を勤める。サラリーマン研究の第一人者で、これまで行った講演会1,000回、世に出したビジネス書は54冊にのぼる。本書では、自分専用机の整え方から仕事の効率化・楽しみ方の方法論までを詳細に解説する。また著者は、仕事と並行して趣味のグルメを追求しており、これまでに食べ歩いた店は2,000軒。今回は、独自にランキングしたすし屋・レストランも特別に公開する。「できない、難しい」と思っていたことが、自分専用空間を整えることで一気に具体的な行動に落ちてゆく快感を、ぜひ体験してください。 -
仕事ができる人は、3分話せばわかる
人は瞬時に判断される。だから──なぜ、私たちは人と話し始めてすぐに、「感じがいい人だな」「仕事ができそうな人だな」「信頼できそうだな」と感じるのでしょうか。かつて、相手の顔も見えない、資料も共有できない「電話営業」で「トップセールス」に昇りつめた著者が、わずかな時間で相手の心を〈スッと〉つかむ方法を明らかにします。◆「場の雰囲気」をガラリと変えるひとこと◆ これで「聞きたいこと」が次々と出てくる◆ 相手の「真の目的」を知る質問トーク◆ 少し「やりすぎ」くらいの演出があるといい〈商談編〉◆「ゴール」にグイグイ近づいていく力 …etc.そのまま使える効果抜群の〈質問・トーク・キーフレーズ〉満載! -
仕事ができる人は実践している!ビジネスメール最速時短術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場のIT環境が整備されたことに加え、コロナ禍を経てテレワークが普及したことなどの影響もあり、メールを使ったテキストコミュニケーションはますます増えています。筆者が代表理事を務める一般社団法人日本ビジネスメール協会が行った『ビジネスメール実態調査2022』によると、ビジネスパーソンが1日に送信しているメールは平均16.27通、受信しているメールは平均66.87通です。また、メールを1通読むのにかかる時間は平均1分24秒、1通書くのにかかる時間は平均6分5秒です。これらを基に単純に計算すると、1日のメール処理にかかる平均時間は3時間12分36秒となります。 つまり、仕事の中でメールの処理に使っている時間は、予想以上に大きな割合を占めているのです。だからこそ、メール処理を効率化することは、大幅な時短につながります。目標はメール1通を「10秒で読み、3分で書く」こと。そのために必要な心構えや運用方法、テクニックを、本書では実践的に解説しています。 もちろん、速ければいいというわけではありません。メールを送ることで、望む結果(相手の反応)が得られてこそ、目的は達成されます。購入代金の振り込みを依頼するメールなら振り込みがある、書類を確認してもらうメールなら確認してフィードバックされる、営業のアポイントメントを取るメールならアポイントメントが取れる──そのような結果を最速で得られるように、相手に不快感を与えず、円滑にコミュニケーションを取ることも大切です。文字入力を速くするといった小手先のワザだけでなく、コミュニケーションそのものを効率良く進めるためのノウハウも、本書には多数盛り込んでいます。 -
仕事ができる人は、なぜ「この話し方」をするのか?
「やる気も能力もあるのに、話し方が残念なばかりにうまくいかない」というビジネスパーソンに向けて、単に「モノの言い方」を教えるフレーズ集ではなく、話し方の基本となる「考え方」も合わせ解説する一冊。 【目次】 第1章 なぜ、あなたの話は相手に届かないのか 1 「伝わるかどうか」は相手が決める 2 伝わらないのは「相手」のせいではない 3 「相手」を「聞き手」に変えないから伝わらない ほか 第2章 あなたの話には「目的」があるか 1 論理的に話せなくても契約がとれればいい 2 「一方的に話す」から人間関係がうまくいかない 3 「すべて話そう」とするから理解してもらえない ほか 第3章 あなたの話が伝わらない15のワケ 「知る」編 REASON01 いきなり本題に入る REASON02 上から目線になってしまう ほか 「伝える」編 REASON06 すべてを説明しようとしすぎる REASON07 話すテーマが決まっていない ほか 「動かす」編 REASON11 論理が強すぎる REASON12 話し方にメリハリがない ほか 第4章 話が伝わると、仕事の成果が変わる 1 スキルだけでは仕事の成果は得られない 2 わかる→やる→変わる -
仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!?
現在、日本のトライアスロン人口は20万人を超え、レース数も250大会を数えています。とくに、ここ数年はブームと呼べるほどの爆発的な広がりを見せています。トライアスロンは、スイム、バイク、ランという3種目を連続して行ないます。一般的にハードなスポーツでは、体力がピークに達する10代後半~20代がもっとも高いパフォーマンスを発揮しますが、トライアスロンの場合は、30代以降のビジネスパーソンたちが中心です。それはなぜなのか?見えてきたのは「トライアスロン≒ビジネス」というキーワードです。30代~50代は社会人としてもビジネスパーソンとしても脂が乗っている時期です。公私ともに忙しくなる彼らがなぜトライアスロンに夢中になるかというと、それはトライアスロンとビジネスに共通項が多いからです。3~4年前から、僕の知人のエグゼクティブたちの間でもトライアスロンを始める人が増えてきました。トライアスロンを始めたエグゼクティブたちを見ていると、これまでのライフスタイルが激変して健康的になったり、ビジネス面にも私生活にもプラスになって人生の幅が広がった人がたくさんいます。僕自身も「アスロニア」という会社を経営するなかで、ビジネスとトライアスロンとの関わりを肌で感じるようになりました。そこで自ら得た経験とエグゼクティブトライアスリートたちとの会話がきっかけとなり、トライアスロンとビジネスの関係をひも解く本を書きたいと思うようになりました。こうして生まれたのがこの本です。日本では、トライアスロンは一部のマニアが楽しむ「お金持ちのスポーツ」という誤解があります。けれど、本当はマラソンと同じような市民スポーツですし、OLさんもいれば公務員もいます。(中略)トライアスロンは誰でも手軽にトライできる垣根の低いスポーツなのです。トライアスロンにはビジネスを加速する力があります。身体も劇的に変わりますし、日々の生活も人生も変わります。この本を通じて一人でも多くの方がトライアスロンに興味を持ち、新しい人生の扉を開くきっかけになれば幸いです。―――本文より -
仕事ができる人は4つのことだけを考える
■トヨタ、イオン、楽天、メルカリ、日本製鉄… 大手企業で研修登壇する著者が伝えている 明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になる方法 本書は「話がわかりやすくて仕事が早い人」になるための方法を解説する。 その方法とは、「ロジカル思考のスキルやコツ」だ。 一般に「ロジカル思考」というと、基本的な考え方として帰納法、演繹法、弁証法など、 具体的な手法としてMECE、仮説思考、ゼロベース思考、ピラミッドストラクチャー、 さらにさまざまなフレームワークを使った方法をイメージする人もいるだろう。 しかし、これらは学ぶのが難しいうえに、実際のビジネスシーンに落とし込むのは容易ではない。 ■「本を読んで理解したつもりだけど、意識して仕事に活用することができない」という声をよく聞く。 しかし、本書の「ロジカル思考」はもっとシンプル。 具体的には、「合目的」「構造化」「論拠」「網羅」の4つの要素からなる方法だ。 合目的:内容が目的に合っているのか? 構造化:全体の構造が明確か? 論拠:答え(意見、判断、提案など)の理由が適切か? 網羅:情報に漏れや重複がないか? これらの4要素を意識して実践することで驚くほど仕事がはかどるようになる。 しかも、メールや資料作成、報連相といったコミュニケーションなどの日常業務から、 大切なプレゼンや商談などの重要案件、そして問題解決まで、幅広く活用できるのだ。 本書を読めば、明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になれるはずだ。 ■本書における4つのロジカル思考の主な特長 ①メールの作成から、報連相、資料作成、プレゼンまで、日常業務にも重要な場面でも、 さまざまなビジネスシーンに「簡単」に落とし込めるところ。 ②意識するだけで、すぐに改善し、それを当人も「実感」できるところ。 ③4つの思考そのものが「シンプル」でわかりやすい。 ■こんな人に読んでほしい! ●無駄をなくして、もっと効率的、効果的に仕事をしたいと願うビジネスパーソン(新人から中堅社員)。 ●実績がなかなか出せないことに悩む部課の管理職・チーム(プロジェクト)のリーダー。 ■目次 まえがき 本当に仕事で使えるロジカル思考 序章 ロジカル思考の4つのステップ 第1章 ロジカル思考の第一歩は目的の明確化 合目的 第2章 △□◯のパターンで全体を把握する 構造化 第3章 「それ、理由になってないよ」と言われないために 論拠 第4章 構造に欠陥を出さないために要素を集める 網羅 実践編 ロジカル思考を仕事に活かす 1 ロジカルな報連相 2 ロジカルなメールの書き方 3 ロジカルなプレゼンテーション 4 ロジカルな会議 5 ロジカルな議事録 6 ロジカルな情報整理4 7 ロジカルな問題解決 あとがき 話がわかりやすくて仕事が早い人へ -
仕事がとぎれない個人事業主・フリーランスがしていること
◎「またあなたと仕事がしたい」と言われ続ける人がしている〈当たり前〉を身につけよう ホワイト企業とブラック企業、両方で社会人経験を積み、多様なビジネスの実態を身をもって学んだ元サラリーマンが、仕事がとぎれない個人事業主・フリーランスになるために意識してきた心構えとしくみを解説。 ・選択で迷ったら未経験のほうを選ぶ ・リスクは回避せず活用する ・4つの視点でビジネスモデルを検討する ・プロフィールを定期的に見直す ・値上げを怖がらない。適正価格で働く ・「仕事をください」をスマートに伝える ・ユニットをつくって仕事の幅を拡げる ・納品と次の提案をセットで行う ・小さなお試しプランをつくる ・「潰れない」を第一に考える etc. オファーがとぎれない存在になるまでに、何を考え、どう行動し、どういったリスク管理をしてきたのか。時間をかけて積み重ねてきた知識、スキル、行動習慣を一冊にまとめました。独立開業を検討中の人はもちろん、すでに事業をしている人も、「またあなたと仕事がしたい」と言われる事業主を目指してみませんか。 ◎スペシャル対談「個人事業を継続するコツ」掲載 1. 井上裕之(歯科医師、歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト) 2. 土井英司(出版マーケティングコンサルタント、ビジネス書評家) 3. 永田雄三(金融・投資コンサルタント) 4. 大愚元勝(佛心宗 大叢山福厳寺住職) 5. 柿内尚文(編集者、コンテンツマーケター) ◎このような方におすすめします 独立するか会社員を続けるかで迷っている人 個人事業主・フリーランスの実態を知りたい人 収入を安定させるしくみを取り入れたい人 仕事がとぎれない人のスキルを身につけたい人 個人事業について身近に相談できる相手がいない人 -
仕事がなくなる!
昨今のAIの進化は凄まじく、多くの中高年が「自分の仕事の賞味期限はいつまでか」と戦々恐々としているだろう。世間では「リスキリング」がもてはやされているが、簡単に身につくスキルを学んだところで、一瞬でAIに追い抜かれてしまう。人生100年時代といわれる昨今、AIを超える働き方をするにはどうすればいいのか。著者は「AIが持ち得ない、人間独自のもの」に注力すればいいのだと力説する。現状維持の働き方を続ける人は、仕事どころか、居場所もなくなる! -
仕事がはかどり暮らしが整う おうちワークの文具術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の中に小さいオフィスを手に入れよう! 文具マニア御用達のWEBマガジン「毎日、文房具。」の編集長・髙橋拓也氏が実践している仕事もプライベートも充実させるための文具を使ったライフハックをまとめた一冊。小さいノートと文房具をフル活用し、おうちワークを最適化しましょう! CHAPTER1 文房具を作った小さいオフィス CHAPTER2 おうちワークの文具術 CHAPTER3 おすすめ文房具リスト -
仕事がはかどるJavaScript活用術 ─Word/Excelで自動処理して効率アップ(日経BP Next ICT選書)
いまや、パソコンが当たり前にあるオフィス。そんなオフィスだからこそ、こんな難問がときどき、降りかかってきませんか? 「100個あるExcel請求書から宛名と請求金額を抜き出したい」「100人以上に郵送するWord文書すべてに個別のQRコードを挿入したい」…。そんなの「人海戦術しかないでしょう! 」と思っているアナタ。実は一人で、それもほんの数時間でできてしまうのです。 その秘密は、プログラミング。仕事を片付けるために、簡単なプログラムを組むのです。 プログラミングって難しそうだし、なんとなく高価なソフトが必要なように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。まず、Windowsがあれば無料です。そして、ちょっとした仕組みが分かれば、いろいろと応用できます。 本書では、プログラマーとして活躍中のクジラ飛行机氏が厳選したプログラミングのコツを公開します。すぐに使えるサンプルプログラムを特設サイトからダウンロードできます。 -
仕事がはかどる 禅習慣
禅の力で、心が磨かれ頭が冴える! 毎日の仕事を充実させる、小さな積み重ね 禅の修行は、すべてを習慣づけること。 習慣づければ、頭で考える前に、体が動く。 心身が整い、パフォーマンスが上がる。 毎日の暮らしに、新しい習慣をプラスするだけで、 禅の素晴らしい効果が得られます! ●「丹田呼吸」で集中力アップ ●「和顔」で話せば人間関係が一変 ●「結界」を設けて、自分の時間を作る 全50項目に禅語と解説付き! <朝の習慣> 30分、早く起きる/決まった場所に手を合わせる/10分でいいから掃除をする <仕事の習慣> 結論を先送りにしない/呼吸法を使って集中する/相手の目を見ながら笑顔で話す <自分の時間の戻る習慣> 帰りに寄り道する/玄関の靴をそろえる/一日を振り返り感謝する <食事の習慣> 「いただきます」と言う/ごはん茶碗は両手で持ち上げる/自分で料理する <くらしの習慣> 同じ時間に起き、同じ時間に寝る/「あったらいいかも」というものは買わない <心持ちの習慣> 他人の期待に応えない/頭にきたら、時間を稼ぐ/判断しないで行動にうつす まえがきより ●「はかどる」がビジネスパーソンのキーワード ビジネスパーソンは、いうまでもなく、仕事中心の生活を送っています。 ですから、いちばん大きな比重がかかっている仕事をどうこなしていくかで、 プライベートの生活も左右されます。 仕事が思うように進まなければ、退社後、友人たちと飲んでいても、 そのことが気持ちのどこかに引っかかっていて、心から楽しめないでしょうし、 自宅に戻ってからも、うつうつとして過ごすことになりそうです。 では、もっとも望ましい仕事の在り様とはどんなものでしょう。 わたしはひとつのキーワードを想定しました。 「はかどる」がそれです。 仕事がどんどんはかどっていく。ビジネスパーソンにとって、 それにまさる状況はないと思うのですが、いかがでしょう。 -
仕事が速い女性がやっている 時間のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスウーマンにとって、限られた時間をより充実させるのは喫緊の課題。かといって、ただ、忙しく詰め込むのではなく、より、緩急を付け、メリハリのある時間の使い方をしたいと考える人は多い。仕事はより効率的に終わり、プライベートが充実して、インプットが十分できるための、時間の使い方を紹介します。 【PART1】 仕事も毎日も充実! 輝く女性の時間のルール 【PART2】 仕事が速い女子になるワザ大集合 【PART3】 働く女性の「朝の過ごし方」大公開♪ 【PART4】 わたし時間で「ありのままの私」を取り戻す 【PART5】 勉強、英語学習、貯蓄、ダイエット… やりたいこと別 時間の効率アップ術 -
仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ミスしない」は、仕事の効率化&できる人になる、最短ルート! 「スピード」と「質」は同時に上がる ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ミスは、「するよりはしないほうがいい」というような軽いものではありません。 実は、「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。 身近にいる「ミスしない人」をイメージしてみてください。 そういう人たちに対して、あなたはほかに、どんなイメージを持っていますか? 「仕事が速い」「切れ者」「頭がいい」「要領がいい」「信頼できる」……いろいろあると思いますが、そのイメージはどれも、「仕事ができる」と言い換えられるものでしょう。 失敗やミスを回避し、仕事を効率化するには、いくつかのちょっとしたコツがあります。 ・チェックリストは日本製よりアメリカ製が使いやすい理由 ・「何でもかんでもメール添付」しようとするから、ミスが起こる ・物事の最小がわかると、すべてをコントロールできるようになる ・同じメールは2度読むな ・誤解のないコミュニケーションを実現する「理系思考」とは? ・「どうしたらミスできるか」を考えると、ミスが激減する ・「正しいけれども悪いマニュアル」に踊らされていないか? ・だから、「仕事量が多すぎる」はあり得ない …… ぜひ、これらのコツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。 ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです! 誰でもできるのに、意外に知らない「理系思考」の仕事術! 【目次】 1章 なぜあの人は、仕事が速いのにミスしないのか? 2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法 入門編 3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術 4章 メールを制する者が、ビジネスを制する 5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術 6章 「ずば抜けた仕事」の決め手となる人間関係とコミュニケーションのコツ 7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発送法 8章 「自己流・万能仕事術」のつくり方 9章 自己実現を最短でかなえる仕事の取り組み方 -
仕事が速い人がやっている 捨てる仕事術
仕事が早い人や結果を多く出せる人が、 その他大勢の人より、仕事スピードが速いわけではありません。 彼らは、仕事スピードが速いわけではなく、 ポイントを見極めて、大事な仕事だけを見極め、端折って仕事をしています。 つまり、「端折り仕事」の達人なのです。 本書では、 ビジネスに起こりうる様々なシーンの無駄の見つけ方、端折り方を教えます。 ●仕事を捨てる 5個のメリット ① ムダをなくし本質に集中できる ② 思考や時間に余裕、「まずやってみる」ことができる → 時代に合った働き方をし続けられる ③ メンタルが疲れることなく自分らしく仕事ができる ④ 成果がよければ、その過程も 正しい評価を得られる ⑤ 浮いた時間でやりたいことができる → 自分の人生を生きられる 「捨てて良い仕事」 とは? 本書にある、全45項目の「捨てて良い◯◯術」から、一部をご紹介します。 ■目次 ・CHAPTER 1 仕事が速い人は仕事を「捨てる」達人だった ・CHAPTER 2 捨てる仕事術 ・CHAPTER 3 捨てる時間術 ・CHAPTER 4 捨てる人付き合い術 ・CHAPTER 5 捨てるメンタル術 ・CHAPTER 6 捨てる習慣術 ■著者 後藤勇人(ごとう・はやと) 捨てる仕事術の達人 起業家プロデューサー 一般社団法人「日本女性ビジネスブランディング協会」代表理事 有限会社BKプロジェクト代表取締役社長・BKグループCEO 専門学校卒業後、都内有名ヘアサロンを経て24歳で開業。 32歳でグループ4店舗、1億円の自社ビル、年収2000万円を達成。 その後、一冊の本の出版を機に、全国の商工会議所などで講演を行うようになり、 “世界一の男”のプロデュースや元ミスワールド日本代表のビジネスブランディング、 ミス・グランド・ジャパン2019キャリアアドバイザーなど活動の幅がどんどん広がる。 現在は、著者・講演家・ヘアサロン経営・民泊ホテル運営・不動産賃貸など10業種を手掛けるものの、 社員4名の小さな会社ながら、独自の“捨てる仕事術”理論を活用し、 少ない行動で最大の利益を上げるビジネスモデルを構築。 最近は、少ない行動で最大の利益を生み出す「捨てる仕事術の達人」として、 人手が足りない企業、起業家、忙しくて困っているビジネスパーソンにアドバイスをしている。 著書に『結果を出し続ける人が朝やること』 『結果を出し続ける人が夜やること』(ともにあさ出版)など。 -
仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
国際経営コンサルタントとして、自分のビジネスをスピード成功させた著者自身が毎日実行し、成果を上げている効果絶大な仕事術と習慣を網羅! 人よりも10倍早く、出したい結果を出すためには、毎日、“これだけ”を実行しさえすればよい! 本書では、朝目覚めてから、「通勤時間」→「朝一番」→「午前中」→「日中」→「退社前」→「夜」→「就寝前」までの時間帯にやっておくべきことを、きわめて具体的、かつ明快に説いている。「慢性グズ」から脱出する習慣、仕事センスの磨き方、時間活用術、やる気を倍増させる習慣、ヒットの種をまく方法……等々、著者の成功の秘訣を惜しみなく公開した、超パワー・ビジネス書。 -
仕事が速い人のデジタル情報整理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 机もアタマもすっきり! 必要な情報がすぐ手元に! 会社では教えてくれないビジネススキル 今やビジネスパーソンにとって、膨大なデジタル情報を いかに収集・整理して活用するかが重要なテーマになっています。 このムックでは、パソコンやスマホ、ネットやクラウドを使って、 デジタル情報を「貯める」「探す」「加工する」といったテクニックを満載。 仕事のデキる人はどう整理・活用しているのか、実際の利用シーンを想定しながら、 詳細に手順を追って解説しました。 -
仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」
自分の時間を増やしたい人、必読! 5つの肩書を持つ著者が明かす「賢い『力の抜き方』」とは? 著者は、建設会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、そしてセミナー講師と、「5つの肩書」を持つスーパーサラリーマン。さらに「5つの仕事をしながら毎日定時退社」しているスピード仕事術の達人でもある。しかしそんな著者もかつては、「深夜残業が当たり前」の仕事が遅い社員だったという。そんな著者が「仕事が速い人」に生まれ変わることができた理由。それが「仕事の力の入れどころを見極める」能力だと語る。しかし世の中には、この「力の入れどころ」を間違えて、「非効率な仕事」をしている人はとても多くいるという。そこで本書では、「仕事が速い人」と「遅い人」の絶対的な違いを紹介し、「注力すべき仕事を最速で終わらせるコツ」を徹底解説する。読めば、ラクして速く仕事が終わり、明日から自分の時間が劇的に増える! -
仕事が速い人はどんなメールを書いているのか
仕事が速い人とそうではない人、その違いは一体どこにあるのかーー? 「メールなんて誰が書いても同じでしょ?」 いいえ、そんなことはありません。 仕事が速い人は ・「目的」 ・「ビジュアル」 ・「返信しやすさ」 ・「言葉」 ・「処理速度(の削減)」 という5つのポイントを意識しながらメールを書いているのです。 これまでに1万通を超えるビジネスメールを添削し、 自身も1日に100通以上のメールをスピード処理するという著者が、 仕事が速い人が書くメールの《共通点》を徹底分析。 なぜ、“仕事が速い人"は「させていただきます」を使わないのか? なぜ“仕事が速い人"は金曜の夕方に重要なメールを送らないのか? “仕事が速い人"が、届いた順に返信するのはどうしてなのか? 本書のテクニックを使えば、定時退社も夢じゃない!? 【目次】 1 仕事が速い人のメール発想 2 目的を意識しながら書く 3 ビジュアルを工夫して読ませる 4 確実に返信を受ける 5 相手の心に刺さる言葉を使う 6 メールの処理時間を削減する -
仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速エクセル仕事術
本書は複雑な表計算や関数、マクロなど、高度な知識を解説する専門書ではありません。 数字や文字の入力、コピペ、セルのサイズ調整、罫線を引く、書式を設定する、つくった資料を印刷する……。 このような、エクセルで仕事をする際に必ず発生する、さまざまな付帯作業、単純作業を劇的にラクにして、仕事のスピードを上げるための「ビジネス書」です。 ですから、エクセルに対する苦手意識がぬぐえない人、日常的にエクセル作業は発生するけれど高度な機能は使わないという人にも十分活用していただけます。 リストや名簿づくり、表計算、グラフや集計表の作成、データ入力など、エクセルにはさまざまな種類の作業がありますが、こういった作業を効率化するためのはじめの一歩は、「キーボードで文字を入力したあとに、マウスに手を持っていき、セルに変更を加える」といった、これまであたり前にやっていた動作を見直すことです。 エクセルにはさまざまなショートカットキーが用意されており、マウスを使わずほぼキーボードだけで操作できるようになっています。 ただ、その数は優に100を超えますので、すべて覚えるのは現実的ではありません。 そこで本書では、なかでも使用頻度と時短効果の高いものを厳選して紹介します。もちろん、誰でも簡単に使える関数を使ったワザや、データをより効率的に扱うテクニックなど、ショートカットキー以外のノウハウも満載です。 本書で紹介する「ワザ」を使えば、時間をかけて仕事のスキルや能力を上げなくても、短期間で仕事を劇的に速く終わらせることができるようになります。 なお、本書ではビジネスパーソンの仕事に直接役立つよう、できるかぎり実際の仕事で使えるワザを、それが活用できるビジネスシーンとともに紹介しています。 ※本書はExcel2016の情報をもとに解説しています。 -
仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術
「仕事がなかなか終わらない」「集中力が続かない」「探し物が多い」……。 本書は、こんなビジネスパーソンの悩みを解決するための、パソコンの「時短ワザ」を紹介します。 本書で紹介する、数々の「ワザ」は、マウスを使わずPCを操作するための「ショートカットキー」を始め、お使いのパソコンの動作を劇的に速くする「設定」に関する知識、PC内の探し物をなくす「整理術」、必要な情報に最短でたどり着くための「検索技術」など多岐に渡ります。 本書で紹介する「ワザ」を使えば、時間をかけて仕事のスキルや能力を上げなくても、短期間で仕事を劇的に速く終わらせることができるようになります。なお、本書ではビジネスパーソンの仕事に直接役立つよう、できるかぎり実際の仕事で使えるワザを、それが活用できるビジネスシーンとともに紹介しています。 ※本書はWindows8.1以降に対応しています。 -
仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術
「がんばっているのに仕事が全然終わらない」 「やらなければいけないことがたくさんあるのに集中力が続かない」 本書はこんな悩みを「片づけ・整理」で解決するための本です。 あたり前の話ですが、誰もが仕事が忙しいときほど 「処理速度を上げたい」と考えます。 しかし、その思いを嘲笑うかのように、忙しくなればなるほど 机の上やパソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃになり、生産性が落ちていく……。 こうなってしまう原因は、IN(入ってくるモノや仕事、情報の量)が OUT(廃棄するモノ、処理した仕事や情報の量)を上まわっているからです。 本書で紹介するノウハウは、多大な時間をかけて 身のまわりをキレイにするだけの「整理のための整理」ではありません。 INとOUTのバランスをとり、自分の仕事のスピードを上げるために、 モノやPCのデスクトップ、タスク、メール、人間関係、 情報などあらゆるものを“時間をかけずに片づける”ノウハウです。 本書は、サラリーマン時代に残業月100時間から、12時出社・5時退社を実現した 著者が仕事の効率を最大化する片づけ方をお伝えします。 -
仕事が速いリーダー 仕事に追われるリーダーの時間の使い方
働き方が変わり、部下のあり方が変わったことで、リーダーは日々、心も体も忙しくなっている。 ある調査では、1日の時間のうち、自身の仕事につかえる時間はせいぜい1~2割。 あとは、部下やチームの仕事など、管理職としての仕事に費やされているという。 にもかかわらず世の中の変化によって、リーダーの仕事は増えていくばかりだ。 限られた時間の中で、自身の成績を維持し、 多様化する部下を取りまとめチームの成績を上げていかなくてはならない。 「自分の時間が持てない」ことで、無理をした結果、心身ともに壊れてしまう人が増えている。 本書では、 そんなリーダーだからこその時間の使い方、マインドの持ち方を紹介。 リーダーと一般社員とは、 判断軸、優先順位が全く変わってくることから、普通の時間術本では対応しきれない。 できるリーダーがこっそりやっている、 リーダーだからこその「時間の使い方に対する心得」「感情コントロール術」といったマインドと 会議や資料作成、コミュニケーション術といった「スキル」の両方の観点から、 生産性を高めるための思考・行動様式を、対比形式で学べる実践的な時間術が満載。 今の自分の課題にも気づけ、対処できる実用性を高めることで、自身の成長の時間も確保できる。 ■目次 ・第1章 リーダーにはリーダーの時間の過ごし方がある ・第2章 自分の心を整えることで時間を有効活用する ・第3章 集中力を高めるタイムコーディネート術 ・第4章 会議こそ、工夫次第で時短ができる ・第5章 時間をムダにしない資料作成術 ・第6章 コミュニケーションツールはルールで時短を図る ・第7章 適材適所でチームを運営することでムダな時間がなくなる ・第8章 部下とのコミュニケーションで仕事時間が変わる ・第9章 自分を成長させる時間術 ■著者 吉田幸弘(よしだ ゆきひろ) リフレッシュコミュニケーションズ代表 コミュニケーションデザイナー・人財育成コンサルタント・上司向けコーチ 成城大学卒業後、大手旅行会社、学校法人を経て外資系専門商社へ転職。 5ヵ月連続で営業成績トップとなりマネージャーに昇格。 タイムマネジメント及びストレスマネジメントの本や中国古典を50冊以上読み漁り、 仕事を減らす方法とモチベーションアップの方法を生み出す。 その結果、自分自身と部下11名の業務を大幅に減らし、残業を3ヵ月でゼロに導くことに成功。 メンバーのパフォーマンスもよくなり、売上が前年比20%増、3年連続MVPに選ばれる。 2011年人財育成コンサルタント・コミュニケーションデザイナーとして独立。 オリジナルのリーダーシップ論・マネジメント論を確立し、コンサルティングや講演・研修などを行っている。 累計の受講者数は3万5000人以上。 『おはよう日本』(NHK)、J-WAVE、日経ビジネス等、テレビ、ラジオ、雑誌にて紹介される人気講師。 著書多数。 -
仕事が早く終わる人、いつまでも終わらない人の習慣
仕事がなかなか終わらない理由、 それは、 あなた自身が 仕事をどんどん増やしているからです? 仕事を手掛ける順番、考え方、判断軸等をちょっと変えるだけで、 あなたの仕事時間は急激に減ります。 無意識の仕事肥満体質から脱却しましょう。 研修や講演、コンサルティングを通じて3万人以上を見てきた著者が、 その経験をもとに仕事時間を減らす方法を、仕事時間が増え続けてしまう人と対比させながら紹介。 仕事の効率化は、わかりやすく仕事時間の量に現れる。 仕事時間を減らせば、脳も心もパフォーマンスがよくなり、できる量もこと増える。 項目ごとに日常の些細な仕事内容を見直すきっかけとなるため、効果が高い。 アンガーマネジメントなど、心理学も使っている。 ■目次 自己診断テスト あなたの仕事の仕方は大丈夫? 第1章 仕事が早い人が実践しているムダを減らす時間の使い方 1 仕事が早く終わる人は小さなカバン、 終わらない人は大きなカバンで考える 2 仕事が早く終わる人は貯金箱に500円玉から入れ、 終わらない人は1円玉から入れる 3 仕事が早く終わる人はスタートダッシュし、 終わらない人はラストスパートする 4 仕事が早く終わる人は出社したらまずコーヒーを淹れ、 終わらない人は即メールをチェックする ほか 第2章 仕事がうまくまわる人間関係を構築する方法 1 仕事が早く終わる人は雑談を大切にし、 終わらない人は私語厳禁とする 2 仕事が早く終わる人は良いところ探しが得意、 終わらない人は悪いところ探しが得意である 3 仕事が早く終わる人は自分の失敗談を語り、 終わらない人は自分の成功経験を語る 4 仕事が早く終わる人は「何を言ったのか」を重視し、 終わらない人は「誰が言ったのか」を重視する ほか 第3章 さりげなくて非常に効率的な仕事術 1 仕事が早く終わる人はテキトーに仕事をし、 終わらない人は常に全力で取り組む 2 仕事が早く終わる人は見切り発車をし、 終わらない人は慎重に計画を立てる 3 仕事が早く終わる人は人に頼り、 終わらない人はネットに頼る 4 仕事が早く終わる人はチェックを何度かに分けて行い、 終わらない人は一度だけ、しっかりやる 第4章 仕事時間が少ないのに結果が出る思考法 第5章 仕事がはかどる感情との付き合い方 ■著者 吉田幸弘 -
仕事が速く、結果を出し続ける人のマインドフルネス思考
アップル創設者のスティーブ・ジョブズ、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツをはじめとしたエリート、 グーグル、フェイスブック、インテル、ツイッター、ナイキ、P&G、ゴールドマン・サックス、 ドイツ銀行、世界銀行、マッキンゼー・アンド・カンパニー世界でもトップクラスの企業、 さらには、アメリカ海軍やペンタゴン、アメリカ農務省森林局などが取り組み、 日本でも、ヤフー、資生堂、みずほ銀行といった大企業で社員研修として導入されているマインドフルネス(思考)を使えば、 あなたの仕事の在り方も結果もみるみる変わるはずです。 エリートはなぜ、パフォーマンスが高いのかがわかる1冊! マインドフルネス思考は仕事のマインドを高め、 あらゆるシーンで結果を出せる最高の自分になる最強の思考なのです。 グーグル、ハーバード大学他の研究で科学的に実証された 最強の考え方を仕事に活かすべく思考法 「マインドフルネス思考」としてまとめたのが本書です。 多忙なビジネスの現場で起き得る様々な ・人間関係や悩みをどう解決するか ・どう仕事に取り組むか ・集中する方法 ・無駄を排除する方法 ・リーダーシップに必要なことは何か などに 焦点をあてたすぐに使えるマインドフルネスの超最先端を行く具体的な手法を 大手上場企業から中小企業まで様々な企業からオファーがひっきりなしの人気講師が紹介。 心が整えば、脳のムダ、心のムダ、行動のムダを排除でき、仕事の効率も上がるため、 忙しい現代において、最強の仕事術とも言えるでしょう。 マインドフルネス思考を身につけるだけで、仕事の効率があがるだけでなく、 リーダーシップ、創造性、人間関係力を高め、あらゆるシーンで最高の自分でいられます。 ■目次 ・序章 多くの成功者がマインドフルネス思考を取り入れている ・第1章 マインドフルネス思考とは何か 感情的な人ほど仕事が遅い 思い込みにとらわれているからうまくいかない ムダな思考はバッサリ切り落とす ほか ・第2章 仕事のパフォーマンスをあげるマインドフルネス思考 マルチタスクは「弊害」である 集中 + 休憩 + 集中 = 効率 昨日と今日の違いに気づく ほか ・第3章 マインドフルネス思考でアイデア脳を刺激する ・第4章 マインドフルネス・リーダーシップで人を動かす ・第5章 マインドフルネス思考で仕事、人間関係が楽になる ・第6章 仕事の合間にできる簡単マインドフルネス ■著者 人見ルミ -
仕事が速くてミスしない人がやっている「分ける」仕事術
■1万人以上のビジネスパーソンの働き方が変わった! 「分ける」技術を身につけて、 仕事の質・成果・スピードを圧倒的に上げるノウハウを大公開! 仕事に真面目に取り組んでいるし、 上司や同僚、お客様との人間関係も良好。 しかし、残念なことに、 仕事があまりデキていない。 「いったい、これから自分はどうしたらいいのか?」と お悩みの若手ビジネスパーソンは たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 本書の著者、吉田英憲さんによると、 「仕事がデキる人」と、デキない人の最大の違いは、 仕事を「分ける」ことができているか、できていないかの違いだそうです。 ■仕事の成果は、 頭の良し悪し、センス、才能ではなく、「分ける」かどうかで決まるのです。 本書では、そんな強力な「分ける」技術を 豊富な図解とともにわかりやすく解説します。 1万人以上のビジネスパーソンを変えた実績のあるノウハウです。 仕事の質・成果・スピードを大きくアップさせたいと願う すべてのビジネスパーソン必読の1冊です。 ■本書の内容 ・序章 「分ける」だけであなたの仕事ががらりと変わる! ・第1章 「分ける」だけで伝わり方ががらりと変わる! ・第2章 「分ける」だけで効率と成果ががらりと変わる! ・第3章 シーン別「分ける」ポイント ・第4章 「分ける」力は誰でも簡単に身につけられる ・第5章 「分ける」ことは、ロジカルシンキングやフレームワークの理解の入口 〈巻末付録〉「分ける」の例 -
仕事が速くなる力と整理する力が、1冊でビシッと身につく本
あなたが次のどちらかに当てはまるなら、この本はきっと役に立つ。「1 モノや情報の整理がもっとうまくなりたい」「2 仕事のスピードを上げて成功したい」――。仕事において一番大切な2つの力「仕事が速くなる力」と「整理する力」を身につけると、仕事のやり方に革命が起きる。あなたの生産性がぐんと高まり、より価値の高い仕事を任されるようになる。第1部「整理する力」編では、時間や空間、身のまわりのモノ・書類・情報・思考を、すっきり整理する技術を紹介。第2部「仕事が速くなる力」編では、読み書きや情報探しを加速するノウハウや、仕事を他人よりスイスイこなす技術など、すぐにできて効果の大きいテクニックを厳選した。これらを実行すれば仕事のスピードが上がるだけでなく結果の質も上り、あなたの評価も高くなる。そんなテクニックを満載! -
仕事が速くなるプロの整理術
トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長で、「残業ゼロ」「19期連続増収増益」を成し遂げた吉越浩一郎氏。仕事のムダをなくし、劇的なスピードアップを実現することによって、会社の業績を飛躍的に伸ばした吉越流仕事術の中核には、シンプルで実用的な「書類の整理術」がある。 その整理術の特徴は「ひと目でわかるようにする」ことにある。メールをプリントし、「やるべきこと」「気づいたこと」を書き込み、クリアファイルに入れて、「締め切り日」の順に収納する。必要な道具は、A4サイズの紙など、すぐに手に入る文房具だけである。 ビジネスパーソンにとって、整理とは、「必要なときに、必要な情報が、すぐに取り出せるようにする」こと。吉越氏はその理想的な仕組みを作り上げ、経営革新に必要なすべての情報を整理していた。紙を使う目的と方法を明確にすれば、仕事はぐんぐん速くなる――。『仕事が速くなるプロの整理術』には、その方法が詳細に明かされている。 -
[仕事が速くなる][ラクになる][結果が出る] 手放す!技術(大和出版)
「雑務に追われ、クオリティの高い仕事ができない」「残業続きで、スキルアップする時間がない」――そんな状況を打破し、10年後も生き残れるビジネスパーソンになるために、「今できること」とは? そして、「今、やらないほうがいいこと」とは? サラリーマンをしながら3つの国家資格を取った男が、「できれば定時で帰りたい」「最短時間で結果を出したい」「仕事も人生も充実させたい」あなたに贈る全く新しい仕事術。(著者紹介)山本憲明。税理士、中小企業診断士、気象予報士。山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。1970年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。横河電機株式会社勤務後、山本憲明税理士事務所を設立。ベストセラー『仕事が速い人と仕事が遅い人の習慣』ほか、『朝1時間勉強法』『社長は会社を大きくするな!』など著書多数。
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