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仕事が麻雀で麻雀が仕事
勝負強さとは、生き馬の目を抜くようなこの世の中を生き抜く上で、とりわけ重要な能力です。ではその勝負強さはどうやって身につければ良いのでしょうか。凄く大事なことなのに、学校ではそれを教えてくれません。学校は勝負の場ではないからです。 麻雀という競技は勝負の場です。「麻雀はビジネスに似ている」とは、多くのビジネスマンが口にしてきた言葉ですが、実際、不平等な配牌から早く大きくアガりを目指す麻雀は、ビジネスの世界の縮図のような面もあります。麻雀という競技を教科書にして、勝負強さを学び、身につけることは可能だと思います。それが本著を書いた狙いです。 私自身、日々麻雀で学んだものを自分の仕事にフィードバックし、逆に仕事で身につけたものを自身の麻雀に活かしています。そんな思考をできるだけ分かりやすく伝えることを目指しました。コラム形式なので文字数は少ないですが、それだけに文字数の制限の中で、推敲を重ね、大切なことをギュッと凝縮して伝えたつもりです。また、麻雀と仕事を絡めたことで、普通のビジネス書よりも本質的なことを分かりやすく伝えることが出来たのではないでしょうか。 とにかく経営者が書く本として、かつて誰も読んだことのないようなユニークなものに仕上がりました。麻雀好きな人も、麻雀はよく知らないビジネスマンも、ご一読頂ければ幸いです。(まえがきより) 勝ちすぎは破滅の入口 戦う前に、絶好調の自分を想像するな 違和感は放置するな 食えない奴ほど強い 人生は配牌だと思え 奴は死ぬまで保留する…話 制約を作ると深みが出る 麻雀も結果が全て 現実は、必ず主観に勝る リーダーの役割 自分のタイミングで勝負しない シンプルが一番 ツキを落とす執着心 著者について 著者紹介【仕事編】 1973年福井県生まれ。 97年に青山学院大学経営学部を卒業後、株式会社インテリジェンスに入社。 98年に退社し、インターネット総合サービス企業、株式会社サイバーエージェントを設立、代表取締役に就任。 2000年に当時史上最年少で東証マザーズに株式上場後、14年には東証一部へ市場変更、日経ビジネス「社長が選ぶベスト社長」に選出される。 16年、テレビ朝日と共同出資でインターネットテレビ局AbemaTVを発足させるなど新たな事業にも進出。 『起業家』『渋谷ではたらく社長の告白』など著書多数。 著者紹介【麻雀編】 小学校時代に覚えた麻雀にその後大いにはまり、高校時代は大学受験で東京に来たにもかかわらず受験前日に雀荘に行くほどに。 大学時代は、桜井章一氏の開く雀鬼会道場に通い腕を磨く。 現在も会社経営者でありながら麻雀の腕は超一流、2014年の麻雀最強戦では並み居るプロを倒して麻雀最強位に輝き近代麻雀でコラム執筆開始。 また2017年に行われた麻雀駅伝では著名人チームを率いて参戦、プロ3団体を相手に圧勝劇を見せた。 現在は、プレイヤーとして打つこともあるが、さまざまな麻雀大会を企画、スポンサーすることに重きを置き、プロが食える世界と業界の健全化に尽力している。 -
仕事心の育て方 ビジネスで人生で ひと花咲かせたい あなたへ
やる気と結果がすぐ現れる!仕事心バイブル 。 銀行員から結婚退職、のちに一念発起、起業した著者。ビジネス人材養成スクールを主宰する一方、大盛況の講演を重ね、ビジネス界では圧倒的支持を得ている。本書は、この講演や研修などで、「心に響いた」「その通りにしてみたら本当に仕事で結果が出た」と賞嘆を集めている“仕事心を育てるためにすべきこと、心の持ちよう”を厳選して25種、紹介するビジネス書。心に響く25のキーワードと、その意味や具体策、効果を短文解説。男女、若手・上司を問わず、あらゆるビジネスパーソンにおすすめしたい1冊。「仕事の神様」から「仕事心のバイブル」(本書)を与えられた青年(実在の聴講生などがモデル)が仕事で自立していくという物語仕立てになっている。 -
仕事師たちの平成裏起業
アングラ・ビジネス31業種を徹底取材! 「振り込め詐欺」のスーパートーク術、「ヤミ金」を進化させた「トイチ金融」のリスク分散法、平成の風俗「デリバリー・ラブドール」の新ビジネスモデル、高級盗難車を売りモノにする「ニコイチ屋」の錬金術、「ケータイ出会い系サイト」で年収1億を稼ぐ方法、歌舞伎町の「No.1ホスト」が語る女性学、……「オモテの世界」より格段に速いスピードでニュー・ビジネスが誕生する「ウラの世界」を丹念に取材、儲けのカラクリを徹底解剖。 -
仕事消滅時代の新しい生き方
【内容紹介】 本書は、新しい時代の新しい生き方のノウハウを提案するものです。 これまでの常識や社会環境、経済環境はリセットされ、世界は、ここからゼロスタートを切ります。 過去も年齢も関係ありません。これまでうまくいっていた人も、いかなかった人も、今後は平等にチャンスが訪れます。 これからは、あなたが活躍する場を、あなた自身でつくれる時代なのです。 そのためには、自分の才能を見つけ、天職を見つけることです。 行動し続け、才能と情熱をお金に変えることです。 また、運も必要です。そのためには、出逢いに感謝して、チャンスがきたら、飛び込みましょう。 【著者紹介】 [著]本田 健(ほんだ・けん) 作家。神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、現在は「お金と幸せ」をテーマにした講演会やセミナーを全国で開催。 インターネットラジオ「本田健の人生相談」は4600 万ダウンロードを記録。 代表作に『ユダヤ人大富豪の教え』など、著書は150 冊以上、累計発行部数は800 万部を突破している。 2017 年にはアメリカの出版社Simon & Schuster 社と契約。初の英語での書き下ろしになる著作『happy money』をアメリカ、イギリス、オーストラリアで同時刊行。 【目次抜粋】 はじめに Chapter1 「この時代を生き抜く」という覚悟を決める Chapter2 才能を見つけ、天職を生きる Chapter3 行動をお金に変える Chapter4 夢は、こうやって実現する Chapter5 幸運を呼び込む Chapter6 お金の不安を手放す Chapter7 あなたの幸せを見つける あとがき -
シゴトタビ 日経ビジネス インドネシア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスパーソンのみなさん、こんな経験はありませんか。 インドネシア出張で、得意先と現地で会食。どんなレストランを予約すべき?社長、役員を連れてのベトナム出張。空港から訪問先まで、上司をスムーズにアテンドするには?生まれて初めてのバンコク出張。今さら、一人で現地を回れないなんて言えないのだけれども・・・ 著しいアジアの経済発展を受け、日本の幅広い企業が、製造拠点や新たな市場開拓拠点として、アジアの各国に進出しています。それに伴い、ビジネスパーソンのアジア各国への出張の機会も急速に増えています。けれど、中には海外出張を前に、頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。というのも、これまではビジネスパーソンに向けた、「海外出張」を軸に据えたガイド本がほとんどないためです。絶対に失敗が許されない出張なのに、必要な現地の情報を網羅したガイド本がない。そこで日経ビジネスは、「出張」に特化したガイド本シリーズ「シゴトタビ」を展開します。 シリーズ第1弾は、インドネシア・ジャカルタ。 到着先でのスムーズな移動方法から、現地消費者のトレンドなどが一発で分かる視察スポット、接待で使える現地レストランやバー、同伴者との話題にこと欠かない現地の最新トレンドなど、現地在住の「ライフスタイル・リサーチャー」が足で稼いだ生の情報を大量に盛り込み、ビジネスパーソンの出張を最大限サポートします。是非、出張時に携行してください。 -
シゴトタビ 日経ビジネス タイ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイ出張に必携の1冊! 現地在住の「ライフスタイル・リサーチャー」が足で稼いだ生の情報満載! 著しいアジアの経済発展を受け、日本の幅広い企業が、製造拠点や新たな市場の開拓拠点として、アジア各地に進出しています。円安が進み、その動きはなお顕著になっています。それに伴い、ビジネスパーソンのアジアへの出張の機会も急速に増えているはずです。 けれど、中には突然の出張を前に、頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。というのも、これまで、ビジネスパーソンに向けた「海外出張」のガイド本がほとんどなかったからです。絶対に失敗が許されないビジネストリップなのに、必要な現地の情報を網羅したガイド本がない……。 こうしたビジネスパーソンの声を耳にし、日経ビジネスが「出張」に特化した案内本を作りました。 昨年、刊行したインドネシア版に続き、第2弾はタイ・バンコク。 到着先でのスムーズな移動方法から、現地消費者のトレンドなどが一発で分かる視察スポット、接待で使える現地レストランやバー、同伴者との会話にこと欠かないタイの最新トレンドなど、現地在住のリサーチャーが足で稼いだ生の情報を大量に盛り込み、ビジネスパーソンの出張を最大限サポートします。是非、出張に携行してください。 -
仕事ダイエット
著者が大手企業で行った人気研修の書籍化!とにかくがんばることや、長時間働くことが無意味な時代。なのに、一人あたりの業務量は増え、要求される質も高まる一方……。悩めるあなたへの提案は、まずメールと資料のダイエットに着手すること。あなたは業務時間の実に8割を、パソコンの前で過ごしています。つまり、メールや資料です。読まれないメールや軽んじられる資料を作ることは、あなたの残業や二度手間、三度手間に直結します。ハンディな新書サイズで、文章・資料の構成や表現の見直し、エクセル・パワポの裏技とNG手法を知れる――1冊でビジネスパーソンの文書作成をカバーできる優れモノです。 -
仕事で活かす武士道 北条重時の家訓48
武将の家訓としては最古と言われる、鎌倉時代の北条重時の教えが現代によみがえる! 今からおよそ800年前に活躍した鎌倉時代の武将、北条重時は、鎌倉時代とは思えない、今にも通用する処世術を家訓に残していた。 飲み会での作法、上司との付き合い方、部下のマネジメント法、女性たちとの付き合い方など、 武家の長として、円滑に組織を運営していくための方法や、武士としての仕事との向き合い方や、いかに生きるか、といった人生訓としても、現代に活かせるものばかりだ。そんな重時の家訓から48の項目を抜粋。 ベストセラー『女子の武士道』の著者による、独自な切り口で意訳した、現代によみがえる武士の生きる知恵の数々。 実践に活かせる「活学」としての武士道を説いたビジネス書です。 -
仕事でSNSを使いたいけど初心者の「やらかし」が怖いので弁護士さんに気になること全部質問してみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みんな投稿してるから大丈夫」…… その「みんな」は、絶対に法律を守っていますか? 【マンガだから、誰でも読める! わかりやすい!】 「マンガや雑誌の内容」「カラオケ歌ってみた動画」「アニメキャラクターの模写」…… 実は、知らずにSNSに投稿すると危ない!? 登録者数7万人! YouTuber弁護士ビーノ先生が誰にも聞けない疑問を全解決! -
仕事で差がつくノートの秘訣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ノートの使い方ひとつで人生は変わる」―― これは、決して大げさではありません。ノートは自分の脳の「外部記憶装置」であり、そこに何をどのように記録するかで、次にとる行動が変わるからです。 ビジネスの現場で高い成果を上げている人の多くは、自身の行動を左右するノートの重要性をよく理解しています。そして、日々、試行錯誤をしながら、様々な情報をノートにまとめる力を磨き続けています。 そんな“できる人”のノート術は、業種や職種、目的などによって異なりますが、どれも「なるほど」と唸る、理に適ったものばかり。ノートをしっかり“ビジネスの武器”としてフル活用しています。 このような「ビジネスに効くノート術」を、実際に使われている“生のノート”の写真と一緒に多数紹介しているのが、本書の最大の特徴です。ぜひ本書で、「ビジネスに差がつくノートの秘訣」を知り、あなたの日々の仕事に生かしてください。 -
仕事で成果を出し続ける人が最高のコンディションを毎日維持するためにしていること
どうすれば自分の力を最大限出せる体調をキープできるのか? どうすれば、疲れ知らず、病気知らずの身体を手に入れることができるのか? 頭が冴え渡り、集中力を切らさないようにするためには? プレッシャーのかかる場面で最高の力を発揮するためには? DeNAを健康経営企業に変えた、健康大好きのビジネスアスリートが提唱する、 仕事のパフォーマンス向上に特化したコンディショニング術! 医師や専門家の監修の元、自分で実践し、社員が実践し、「効果がある」「これならできる」という声が多かった、 ビジネスパーソンがオフィスワークする上で本当にパフォーマンスが高まるコンディショニング方法を厳選して紹介。 -
仕事で大差をつける国語力の磨き方
プレゼンで、交渉で、人脈作りで、勉強で――【ビジネスの9割は国語力で決まる!】「国語力」とは、読む力、書く力、話す力、聞く力の総合力。文系・理系を問わず、ビジネスにおいて最も大切な力だ。しかし、社会人が効率的に「国語スキルの伸ばし方」を学ぶ機会はほとんどないのが実情。そこで本書では、今すぐビジネスに役立つ国語力のツボを網羅的に紹介する。「読解力に自信がない」「文章を書くのが苦手」「『結局何が言いたいの?』と言われたことがある」……これらが一つでも当てはまる人は必読! ◎内容例◎読書の成否は「本を読む前」に決まっている/論理的な文章がスラスラ書ける「キーワード文章法」/頭がいい人の話し方は、どこが違うのか? 他 -
仕事で使える!Googleスライド クラウド時代のプレゼンテーション活用術
本書はGoogleのWebサービス「Googleスライド」を使ってあらゆる提案を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。 いわゆるプレゼンテーションアプリであるGoogleスライドは、一人で使うだけではなくチームでコラボレーション作業ができる点が最大の特徴です。アプリもデータもクラウド上にあるため、複数の人間が同時にひとつのファイルを作成、編集し、作ったデータをいつでも検索して見つけ出せます。 本書はグループでプレゼンテーション資料を作成するためのさまざまなノウハウやテクニックを具体的に紹介。巻末には実際のビジネス事例を掲載しています。プレゼンテーションにかける時間を短縮し、コストを低減するために、手にとって欲しい一冊です。 -
仕事で伝えることになったら読む本
一方通行から卒業する「伝え方」の必読書が登場です! ●いつの時代も、ビジネスパーソンの悩みは「コミュニケーション」にあり 「報告」しているのに、上司に「もっと」と言われるのはなぜ? 「連絡」したのに、伝わってない!? 「相談」しても、ほしい答えが得られない? 「指示」したのに、その通りに動いてくれない…… 「提案」が通らないのに疲れ果てた。 「アドバイス」をしても、受け入れてもらえない! ●目指すのは「伝わる力」 伝わらないのは、「伝える」ことをゴールにしてしまっているから。 相手の奥底まできちんと届いた状態をゴールにする、それが「伝わった」ということです。 ●ビジネス会話は、シーン別にツボが異なる 本書では、誰もが直面する主要なビジネスシーンを6つ挙げ、シーン別にポイントを解説。 シーン別だから、「注意すべきこと」や「やるべきこと」が具体的にわかります。 ●「相手」ごとに変えられる技術 上司、先輩、部下、後輩、顧客――。 一人一人に個性があるように、相手の特徴や傾向もさまざまなはず。 「伝わる」ことをゴールにするには、「相手」という変数も考慮したいものです。 本書では、相手のタイプ別に、どうチューニングするといいかも紹介します。 誰でも上手にできる法則(セオリー)で、“伝わる力”を身につけましょう。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
仕事で「敵をつくる言葉」「味方ができる言葉」ハンドブック
「こうすればよかったのに」「わかります?」「オレ確認したよね?」「ちょっとは休んでね~」……こうした言葉を何気なく使っていませんか? 自分にとってはなんでもない一言でも、相手はその言葉から優越感や「上から目線」、保身の感情を感じ取ったり、単なる自己満足だと反感を抱いたりするかもしれません。本書ではついつい職場で使ってしまうこうしたNGワードについて、コーチングの第一人者がその言葉から垣間見える心理構造を解説し、好感度が上がる言い換え例を提案します。「こうすればよかったのに」の場合は「今回は残念だったね」「これからどうしようか」。「わかります?」の場合は「伝わっていますか?」。「オレ確認したよね?」の場合は「ぼくの記憶のなかではこうなっているんだけど、きみの記憶のなかではどういうふうになっているのかな」。「ちょっとは休んでね~」の場合は「○○さんの仕事の進捗具合だと、いつぐらいに休みを取るのがベストかな?」といった具合です。自分が言葉を発する前には、少し間を置いて、敵をつくる発言を抑えましょう。そして味方ができるような言葉を使って、自分も相手も気持ちよくなるコミュニケーションを心がけたいものです。 -
仕事で悩まない人の相談力
あらゆる悩みは言葉にできれば、解消できる。 一人で頑張ってしまう人が「相談」できるようになる本 コロナ禍で顕著になった職場のコミュニケーション問題。 特に入社したての社員からは「リモートワークで上司に相談しづらい」という声が多く上がっている。 以前は当たり前のように顔を合わせ、雑談の中で話せたことも、 今は見えない相手の状況を探りながら、簡潔な文章でまとめなければいけない。 すると、どんどん「相談」へのハードルは上がり、一人抱え込む社員は増えるばかりで、 なかには追い詰められて会社を去ってしまう人もいる。 そんなふうに、一人で頑張りすぎて動けなくなった人たちに向けて、 もっと気軽に「相談」できる具体的な方法を教えるのが本書。 「相談」とは、最終手段ではない。 「報連相」ではなく「相報連相」。つまり最初の手段として、もっと気軽にするべきもの。 そんな「相談」のイメージを塗り替え、 精神論ではなく、とことん実践的な相談の方法を教える一冊。 ①相談のイメージを変える ↓ ②一人で頑張っている自分に気づく ↓ ③相談の壁になっているものを知る ↓ ④自分の中と外の壁を乗り越える ↓ ⑤自分の悩みを整理する ↓ ⑥効果的な相談フレーズを身につける -
仕事で認められる人は、見えないところで何をしているのか?
結局、仕事で最も重要なのは「やる気をいかに起こすか」「プライドを捨てていかに速くやるか」だ。 ▼ いま注目の経営者が教える「仕事の基本」 「iTunes Store」チャートで3作品連続1位を記録したシンガーソングライターにして税理士。 広告代理店を皮切りに、お笑い芸能プロダクション、税理士法人、モデル事務所などの経営者として手腕を発揮。 現在、計6社を経営し、グループ年商数十億円にまで成長させた著者は、なぜそれだけの実績を残せたのか? 実務上の要請もあって磨き上げてきた「マルチタスクをどうこなすか」は、いまやビジネスパーソンに必須の技術。 面倒な仕事、辛い仕事を「いかに習慣化するか」「やる気を起こし、精神的負荷をいかに下げるか」という視点で解説する。 ▼ 実務家とクリエイターの2つの視点 実務家(税理士・経営者)とクリエイター(シンガーソングライター・広告クリエイター)という仕事をハイレベルで両立。 6社をマネジメントしながら、常に「認められる仕事」「期待以上の仕事」をやり続けてきた究極のマルチタスク経営者が、 ・強いインパクトを求められる仕事ほど「午前中」にやる ・やるべき仕事の数だけパソコンのウィンドウを開けておく ・前例を気にするクライアントにはあえて「パクリ」をアピールする ・あえて「気が散るような状態」をつくる ・「ストーリーシート」の共有で仕事をブレさせない ・プロジェクト名に「目標数値」を入れるだけで社員の責任感が増す など、そのユニークな仕事の考え方、進め方、チームマネジメント法を初めて公開する。 -
仕事で燃えつきないために 対人援助職のメンタルヘルスケア
教育、医療、保健、福祉、介護の分野で人を相手に仕事をする援助職の、職業病とも言われる「もえつき」。カウンセラーでスーパーバイザーでもある著者が、「もえつき」の原因、プロセス、予防、援助する側とされる側・仕事と自分との距離の取り方などをわかりやすく説く。症状のチェックや予防のできるチェックリスト付。 (※本書は2007/8/1に大月書店より発売された書籍を電子化したものです) -
仕事で役立つ! PDF完全マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、フリーソフトを使ってPDFの編集が無料でできることをご存知ですか? 本書は、PDFを仕事で活用したい人に向けて、機能や操作、無料ソフトの使い方、スマホやスキャナーを使った活用方法まで、わかりやすく解説する完全マニュアルです。「コピーや印刷ができないPDFを作りたい」「複数のPDFを結合して1つにしたい」「スマホでもPDFを編集したい」など、よくある疑問を解決し、「こんなことをしたい!」の答えもわかります。 -
仕事と生き方
老若男女の「心」に寄り添い 人とともに成長する 多くの人が悩みやストレスを抱える時代に、相談者の気持ちを対話から引き出し、心に寄り添うカウンセラーという職業。 2017年には国家資格である公認心理師資格が生まれ、昨今ますますその専門性が注目されています。 本書では、カウンセラーがどういった現場で、どのような働き方をするのか、カウンセラーとしてどのような視点や専門性が今求められるのかを解説。 また、様々な現場での実際のエピソードと、仕事の魅力もたっぷり紹介しています。 【目次】 はじめに 第1章 カウンセラーの現場 カウンセリングとは カウンセラー(公認心理師/臨床心理士)とは 公認心理師/臨床心理士の4つの業務とは 公認心理師と臨床心理士の違い カウンセラーのさまざまな現場 カウンセラーの1日 カウンセラーのキャリアとライフプラン 今求められているカウンセラー 第2章 カウンセラーを目指して 最初からカウンセラーになろうとしたわけではなかった? 一般企業で働いた日々 臨床心理士を目指して 国立精神・神経センターで子どもの心を考える 教育相談員・スクールカウンセラーとして 産業現場での臨床 ペアレントトレーニングで親子を支援する 研究者として、カウンセラーとして 第3章 カウンセラーとして働く姿勢 カウンセラーとしてもっとも大切なこと 私もなれる? カウンセラーを目指す前に 心の声をどうやって聴くのか 心の声をどうやって伝える? ネットワークを広げて、自らを広げる カウンセラーのストレス解消法 公認心理師の義務と倫理 第4章 カウンセラーになるには 公認心理師になるには 臨床心理士になるには 第5章 これからのカウンセラー おもちゃ広場という挑戦 人の心が変わってきている 今だからこそ、カウンセラーは求められている 日本のカウンセラーは地位向上する? 新しい時代のカウンセリング -
仕事と生き方
泥くさい刑事の仕事は ドラマよりドラマチック! 現場検証、聞込み、逮捕、取調べ……元捜査一課長が語る“犯罪捜査”の裏側 誰もが知る「警察官」という存在。しかし、「刑事ドラマ」と「交番のお巡りさん」のイメージが強く、その職業としての実態についてはあまり知られていません。 30万人を擁する巨大な警察組織のなかで、警察官はどう働いているのか?? 組織体系、配属、適正、昇級、警察学校、交番勤務といったことから、 現場検証、聞き込み、令状取り、犯人逮捕、取り調べといった犯罪捜査まで。 これから警察官を目指す方、警察官の方、警察官に興味のある方に、「警察官の実像」を伝えます。 著者は警視庁捜査第一課の刑事として、ヒラ捜査員から第一課長まで歴任し、鑑識課検視官や機動捜査隊隊長なども務めた久保正行氏。 人生を犯罪撲滅に捧げ、数々の難事件を解決してきた元・刑事が、その経験をもとに「警察官の働き方」について、「事件捜査への情熱」について、書きつづっています。 -
仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いているママたちへ!
◆Chapter1 夫婦の話 夫婦の在り方って?につくづく思うこと 「崖っぷち共働き親」の罪悪感と幸福/夫に「肩書き」がなくてもいいじゃない 私が夫に絶対に腕時計を見せないわけ/共稼ぎ夫婦の「夜の生活」、ここだけの話 ほか ◆Chapter2仕事の話 大黒柱ワーママをしながら考えてきたこと 「ワーク・ライフ・バランス大嫌い」の方へ 同期が勤続20年! 今振り返る会社員生活/月1フライト生活で父の仕事を思い出す あなたの会社の暴君を会議で黙らせる方法 ほか ◆Chapter3子育ての話 子どもから教わったこと、子に伝えたいこと 「料理は愛情!」の押しつけはうんざり/入園前の親御さん、ハグしてチューしよう! 子育ては人を成長させるのか/共働き親は、夏こそ子どもに暇を与えて 夫がぜんぶ一人でやっちゃうので困る! ほか ◆Chapter4社会の話 パースで、日本で、飛行機で、社会について思うこと 住めば都ってそういう意味だったのか/認知症の孤独を、自分の視点で捉えてみた キャビンアテンダントから考えるお国柄/この社会で、女でいるということの難儀 ほか 大黒柱ワーママ対談 小島慶子×犬山紙子 -
仕事と自分を変える 「リスト」の魔法
誰もが意識しないほど簡単で基本的なツールだからこそ、 「リスト」は、誰にでも使うことができ、その恩恵には限りがありません。 そして、簡単に実践できるのに、これまでできなかったことを可能にして、 いままでできていたことをより高いレベルで可能にする――。 そんな魔法のような力がリストにはあるのです。 歴史を紐解けば、リストはあらゆる国や文化で使われ、 著名な作家や芸術家が残したリストも数多く知られています。 ・ラムセス2世の時代のエジプトでパピルスに書かれた夢占いのリスト ・レオナルド・ダ・ヴィンチが書きつけた「解剖学的に興味のある事柄」のリスト ・ジョン・レノンが記者のインタビューに答えて書いたリスト 記号学者で世界的なベストセラー作家でもあるウンベルト・エーコ氏は、 「リストとは文化の源なのです」と喝破しています。 本書では、この「魔法」を簡単に扱えるようにする方法を紹介しました。 ・仕事がラクに捌けるようになる「やることリスト」 ・心を空にしてラクになる「ブレインダンプのリスト」 ・ありがちな失敗を未然に防ぐ「チェックリスト」 ・本の内容や自分の思考をロジカルに把握する「構造化のリスト」 ・夢(目標)実現への道が見える「バケツリスト」 ・・・ 「箇条書きのリスト」がもつ2つの力(スッキリ化・ハッキリ化)で、 自分の人生を「拡張」できるのです。 -
仕事と人生
「仕事ができる人」とは?「部下がついてくる人」とは? 「剛腕」「鬼上司」「不良債権と寝た男」…悪評を物ともせず、時代の先を見通し、 今何をすべきか腹の底から理解していた男は、人の真価を見抜く天才でもあった。 2020年9月に世を去った「ラストバンカー」西川善文の遺言。 厳しさと優しさが同居する珠玉の言葉の数々。 いつの時代も変わらぬ本物の仕事術がここにある! 仕事ができる人は、頭の中がきちんと整理整頓できている どんな問題でも、それほどたくさんの急所があるわけではない 仕事の出来は70点で手を打つ 何もかも自分で引き受けず、他人の力を借りる ひとりの人間として人間関係を作る 一つ上の立場で考えるかどうかで差がつく 部下を育てると同時に自分も成長する 序列や役職で相手を見てはダメ 机上でわからないことが現場にある やるべきことを断行する勇気を持つ 特別な人脈より有効な人脈を持つ 人の目が届かない仕事で甘えてはいけない お客に一方的にしゃべってはいけない 相手は何が得意かを知っておく 状況が悪いと逃げ出す人間は下の下 ピンチをチャンスにすれば大きな変化を作り出せる 「瞬間」だけ見ていたら気づけない 見たくない現実こそ直視する 「一緒に頑張る」はかえって危険 自分でやるしかないと心に決める <目次> 第一章 評価される人 第二章 成長する人 第三章 部下がついてくる人 第四章 仕事ができる人 第五章 成果を出す人 第六章 危機に強い人 -
仕事と人生
「令和の今、私の考えも進化している。 新たな時代の楽しい生き方を伝えます」――斎藤一人 当代きっての実業家が新時代の今、明かす 成功法則の金字塔! 「仕事と人生」で大きな結果を出すには、無理をしないといけない。 日本では、こういう考え方がまだまだ根強い。 でも、本当はそうじゃないんだ。 大きな目標も、辛い努力もいらない。 自分がワクワクして、楽しくできることこそ、本当に大切なんだよ。 当代きっての実業家・斎藤一人さんが、新時代に伝えたい、 「仕事と人生」で本当に大切なこと。 【電子書籍版限定特別付録】 仕事と人生がうまくいくメッセージ -
仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力
「6つのシゴト」を持つプランナーが、“すべて成果を出す”ために編み出した、超効率的インプット!◆「定点観測地」で変化を見る◆「マイ賢者」を持つ◆「脳の砂場」で思考を遊ばす◆「くじ引き感覚」で雑誌を選ぶ◆「○○係」になる◆「相手との記念日」に連絡を取る◆「友だち一覧」を見返す 「センスがいい」「アイデアがある」というのは、持って生まれた能力ではありません。「センス」「アイデア」の源は、日常のちょっとした「気づき」なのです。本書では、そうした気づきを貯めていくための、「アンテナの張り方」を紹介しています。 ――著者 -
仕事と人生がもっと輝くココ・シャネルの言葉
傷つくのが怖い? 「失敗しなくちゃ、成功はしないわよ」 仕事でうまくいかないとき、 自分に自信がもてないとき、 あなたを支える珠玉のメッセージ。 【本書の主な言葉】 「わたしは、これから起こることの側にいる人間でいたい」 「優しさに包まれてする仕事なんて、本当の仕事じゃない」 「生き生きとしていれば、醜いことはない」 「自分のことを語ってはだめよ。黙って人にわからせなくては」 「わたしがつくるものは、ひどい偽物だけれど、本物よりもずっときれいだわ」 …ほか 「働く女」の先駆者が贈る 女性を元気にする「読むサプリ」! 【目次】 プロローグ 第1章 凛として、おもねらない ─ぶれない自立と生き方をめざす 第2章 優雅に、妥協しない ─非常識をも新常識に 第3章 孤独にも、めげない ─自己肯定できるのは、好きな仕事があるから 第4章 溺れず、媚びない ─プラス思考のストイックな恋と愛 第5章 誰も、恨まない ─前向きに、エゴイスティックに運命を変える 第6章 誰をも、羨まない ─エレガントに、個人主義をつらぬくから あとがき ココ・シャネルの生き方と仕事 -
仕事と人生に効く教養としての映画
ただ漫然と映画を見ていませんか? 本書は、「映画の見方」を教える本です。数百名以上の大学生を感動の渦に巻き込んだ「日本一わかりやすい映画講師」が、鑑賞にあたって知るべき事前知識から、撮影テクニック、場面展開、シーンの「意味付け」に至るまで、『東京物語』『ボヘミアン・ラプソディ』など不朽の名作を題材にして、映画を学びに変える鑑賞法を講義形式で解説します。本書がめざすのは「能力の底上げ」。作品のメッセージが手に取るようにわかるようになれば、感性が磨かれ、教養を深めることができます。映画を意識的に見ることで、人間としての魅力や人生の向上にもつながります。ネット動画をついダラダラ見てしまう方、口コミや評判をもとにコンテンツを享受しているような方にこそ、自分を変えるきっかけにもなる一冊です。さらに、「何からみればいいの?」という人に向けて、洋画・邦画合わせて200以上のおすすめ作品を紹介。 -
仕事と人生に効く教養としての紅茶
佐藤優氏推薦! 「総合アートとしての紅茶のすごさに圧倒された。」国内外の紅茶を五感で堪能してきた「ティースペシャリスト」が教えるお茶の歴史・文化・マナー 「紅茶はビジネスエリートが身につけたい総合アート」と称されるように、紅茶の背景には、国ごとに培われてきた文化、芸術、宗教、交易の歴史から、植民地抗争や独立戦争、民族や奴隷問題、政治経済情勢まで、国際人として知っておくべきグローバルな知見が網羅されています。ロンドンの金融シティで活躍するエグゼクティブにとっては、ティータイムが政治や社交、ビジネスの交渉の場としても用いられているほどです。また、イギリスの紅茶文化であるアフタヌーンティーは、まさに五感で愉しむ「生活芸術」。単に美味しい紅茶とお菓子を味わうグルメではなく、建築様式やインテリア、陶磁器や銀器、カトラリーやリネン、絵画、庭園、音楽などを、トータルで味わう「暮らしの中に息づくアート」といえるでしょう。本書では、テレビや雑誌等で話題を集める「紅茶の専門家」が、ビジネスに活かせてかつ、生活に彩りをもたらす紅茶の知識と知恵、そして愉しみ方をわかりやすく教えます。さらに教養×人間力を兼ね備えた「バトラー猫」があなたの学びをサポート。歴史、地理、アートを中心に知識を提供します。これまで紅茶のことをよく知らなかった方、すぐにできる趣味を探している方、そして紅茶を通して教養を身につけたい方に向けた、古今東西のティーワールドを愉しめる唯一無二の「紅茶エンターテインメント」。 -
仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい
インプットに時間を割いて、いかに自分を磨くかよりも、インプットしたものをどうアウトプット(どう見せるか、どう伝えるか)するかで仕事の成果は大きく変わる! 仕事はインプットよりアウトプットが勝負! インプットに時間を割いて、いかに自分を磨くかよりも、インプットしたものをどうアウトプット(どう見せるか、どう伝えるか)が仕事と人生を大きく変える! アウトプットとは、「どう書いて伝えるか」「どう話して伝えるか」「行動によってどう自分を見せるか」などの技術のこと。 金川流アウトプットは「OIOF」(アウトプット、インプット、アウトプット、フィードバック)の順。 PDCAはもう古い。ほしい結果から逆算して、すぐ行動に出る人こそが、結局、すべてを手に入れる。 -
仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話
仕事で疲れて、スマホで時間を浪費してしまう毎日。 自分の個性も、趣味も、どこかに置き去りにしてしまった。 そんな中、30歳で訪れたコロナ禍で、自分の人生を見つめ直すことに。 「こうなったら昔からやってみたかったこと、全部やってやるんだ」 そう思って飛び込んだのは、英語、韓国語、ピアノ、絵画、作曲、ボイストレーニング……大人になってからの“習いごと”だった。 新しい世界に触れるたびに、自分の「好き」を取り戻し、小さい頃の自分を救ったような気持ちになっていく。 人生はいつからでも楽しく変えられると気づかせてくれる、自己肯定感爆上がりコミックエッセイ! -
仕事と日本人 新版
「仕事」や「はたらく」ことの姿や性格が、 近世から近代、そして現代へと、いかに変容したかを跡づけた。 これが本書だ。 加藤陽子さん(東京大学教授) 著者は「再び「仕事」の主人となる」ための道を模索している。 松沢裕作さん(慶應義塾大学教授) 江戸時代から現代までをたどる「仕事」の日本史200年 「働かざる者喰うべからず」。日本では、働こうとしない怠惰は、罪深いものと考えられている。しかし、こうした仕事観が常識となったのは、それほど昔ではない。私たちの御先祖様は仕事を勝手に休んでいた。「仕事の主人」たりえたのだ。それに比べて現代の労働のなんと「不自由」なことか─―。仕事のあり方をたどり、近代的な労働観を超える道を探る「仕事」の日本史二百年。 解説 松沢裕作 【目次】 第1章 豊かな国の今、問われる選択 1 仕事の入り口の戸惑い 2 若年者の不安定就業―フリーターとスラッカー 第2章 「労働」という言葉 1 「怠惰な」日本人 2 「労働」という言葉の意味と由来 3 「働」という漢字 4 輸入学問・経済学のなかの「労働」 5 忌避される対象としての労働 第3章 「仕事」の世界、「はたらき」の世界 1 イギリスの経験 2 速水融の勤勉革命論 3 勤勉革命の背景 4 「はたらき」は際限のない長時間労働だったのか 5 労働集約的な農家経営と手工業生産 第4章 「労働」観念の成立 1 工場の成立 2 職人の転身 3 職人たちの転落 4 都市の下層社会 5 工女たちの世界 第5章 時間の規律 1 近代における時間の観念 2 労働時間の制限 3 作業時間の標準化 4 定年制 第6章 残業の意味 1 残業の誕生 2 残業の捉え方 3 「義務としての残業」と「責任としての残業」 4 増収の手段としての「残業」 5 残業手当とサービス残業 第7章 賃金と仕事の評価 1 賃金の成立 2 賃金の長期的な変動 3 学歴と俸給 4 「労働」の評価と「仕事」の評価 第8章 近代的な労働観の超克 1 西欧近代のゆがみとしての「労働」観 2 労働の現在 3 再び「仕事」の主人となること あとがき 文庫版へのあとがき 引用・参照文献目録 解説 ポスト・バブル期の「経済学批判」 松沢裕作 -
仕事と勉強に効く 「やる気」が出る心理学
やる気の出し方は、オーダーメイドでなければなりません。なぜなら、やる気の出し方ほど、人によって違うものはないからです。やる気を出したいと思うのであれば、人の意見に左右されることなく、自分なりのやる気の出し方を、つくりだす必要があるのです。では、「自分なりのやる気の出し方」を、見つけるために一番大切なことは何でしょうか? それは、自分自身が心の芯の部分から納得できる、本音の本音で「このやり方ならやる気が出るだろう」と思える方法を、誰に何といわれても尊重すること。本書ではいくつかの心理学の考え方から、「やる気のある自分」を再生する方法を紹介していきます。モチベーション・セラピーの原則は、「どんなときも、自分の感覚を信じること」。このことを忘れずに読んでいただければ、自分なりのやる気の出し方で迷いが出たときに、必ず大きな指標になるはずです。 -
仕事と勉強を両立させる時間術
働きながら米国公認会計士・司法試験を一発合格した著者が教える、 限られた時間で最大のパフォーマンスを発揮する方法 ▼ 時間の使い方の「本質」がわかる! ・資格や語学など、勉強したいんだけど、忙しくてなかなか続かない。 ・勉強はちゃんと続けているんだけど、どうしても結果が出ない。 そんな人に向け、働きながら米国公認会計士・司法試験を一発でパスした著者が、仕事と勉強の効率を徹底的に上げる方法を伝授します。 巷で流行る「ノート」「メモ」「整理」「暗記」「脳科学」...etc これらを「非効率!」と切り捨て、シンプルに効果・効率を追求した時間術の本。 仕事と勉強、どちらも頑張りたい人におすすめです。 -
仕事に生かすアート思考 感性×論理性の磨き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ やわらか頭でビジネスを考えるってなんだろう? そんな人にしびれる一冊 安宅和人氏 慶應義塾大学SFC環境情報学部教授/ヤフーCSO(Chief Strategy Officer) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ビジネスにおけるアート思考への注目度はますます高まっている。人間が持つ創造力を解放し、新たな発想を生み、イノベーションにつなげる。感性を重視しながら論理性も備える。それこそが、閉塞感に満ち、先行き不透明なビジネスにおいて今、最も求められているアート思考の本質だ。 人は誰もが豊かな創造力を持っている。ただ、既成概念やルール、常識、思い込み──それらが邪魔をして、創造力を発揮できないだけだ。ならば、人々の創造力に蓋をしてきた様々な「枠」を取り除いてやればいい。アート思考はその大きなきっかけになる。 しかし、アート思考を実際に組織に導入する具体的手法については、これまでほとんど説明されてこなかった。 本書は、アート思考の実践的な導入法について解説。「アート思考とは何か」から「なぜアート思考が必要か」「どのようにビジネスに取り入れればいいのか」までを網羅する。 マッキンゼー時代から組織変革、新規事業コンサルティングに豊富な経験を有し、現在はアート思考の企業導入を中心に活動する著者が、「アート思考に興味はあるが、十分に理解できていない」という層から、「アート思考に関する書籍は何度か読んだが、ビジネスにどう活用すればいいのかが分からない」という層まで、自信を持って送る決定版。 -
仕事2.0 人生100年時代の変身力
一つの会社で一生を終えることはもはや不可能。 究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは――。 過去を捨て、変身し続ける勇気を持て。 長寿化の流れとともに、「教育→仕事→引退」と人生が3ステージだった時代は終わりを告げ、 仕事がずっと続く「生涯現役時代」に突入。企業寿命も短命化し、終身雇用という概念が崩壊 しかけています。これまでの働き方が「仕事1.0」だとしたら、これからは「仕事2.0」へ。 本書では、日本型雇用や医療費の限界を解き明かしつつ、筆者の豊富な取材例のなかから 、 パラレルワーク、W正社員、週末副業など、新しい働き方にチャレンジする実例を紹介。 さらに、100年時代を生き抜くために必要なスキルや心構え、つまりは“変身力”についても 具体的に明示していきます。 -
仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版
大好評、3万部突破! 「仕事は明日!」でうまくいく 心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる、タイム・マネジメントの黄金法則 ◆"時間管理の定番名著"が完全版で復刊! 本書は2007年刊『マニャーナの法則』を大幅に改定したものです。 同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。 日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。 同書は、今回の改定で、マーク・フォースター式仕事術の全容が理解できる内容へとさらにパワーアップしました。 ◆時間管理術の新発想! 「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。 「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。 ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう ◆"極限の集中力"と"達成感"が手に入る! 本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。 「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。 *編集担当からのコメント* 「忙しいだけの仕事」にオサラバできる本です。なぜ自分の仕事は終わらないのか、どうしたら上手くいくのか、具体的かつ効果的な実践法が載っています。 特に「前日までに作ったクローズドリストまで作業をして、当日は新しく加えない」というWILLDOリストの作成には、目からウロコでした! *読者からの感想* ・今までTODOリストを作り続けていたのですがなかなか終わらなかったので、本書を読んでいろいろ試していきます。 ・「優先順位には意味がない」「TODOリストでは仕事が管理できない」「緊急度の低いプロジェクトから取り組む」など、一般的な仕事術の本とは逆の表現ではありますが、納得できる内容でした。早速「タスク・ダイアリー」を使用してみたところ、仕事がサクサクと進んでいく感覚を実感できました。 ・仕事が積み上がっていくばかりの部下がいて、なにかのヒントにならないかなと思い読みました。本書で書かれているような取り組みをしてもらえるよう、工夫してシステム化をはかろうと思いました。 【目次】 《第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方》 Chapter 01〝理性の脳〟と〝衝動の脳〟 Chapter 02問題はシステムで解決する Chapter 03機能するシステム・7つの原則 Chapter 04「効率」=「創造力」×「整理」 Chapter 05 TO DOリストと優先順位の限界 Chapter 06「忙しいだけの仕事」を捨てる Chapter 07 緊急の仕事を見分けよう 《第2部:マニャーナの法則》 Chapter 08 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」 Chapter 09 究極の仕事術「マニャーナの法則」 Chapter 10タスク・ダイアリーとデイリー・タスク Chapter 11最優先の仕事をファースト・タスクにする Chapter 12 WILL DOリスト vs TO DOリスト 《第3部:さらに優れたシステムへ》 Chapter 13大切な仕事の先送りをなくす Chapter 14 ダッシュ法で圧倒的集中力を手に入れる Chapter 15 ダッシュ法をカスタマイズする Chapter 16プロジェクトをやり遂げる Chapter 17仕事術を超えて達人の境地へ -
仕事に追われる毎日を変えよう
毎日仕事をこなしても、次から次へと仕事は舞い込んできます。そして、仕事を抱え込みすぎてしまうことも多いようです。そうなると、日々残業の生活に陥ったり、毎回締め切り間際にバタバタしたり、悪い場合は締切りを守れない、ミスが多くなるといった状況にもなってしまいます。仕事に追われる人は、2つの側面があります。1つめは「仕事が遅い」「仕事の進め方が悪い」という自分自身の問題。 そして、2つめは「任された仕事量が多すぎる」「頼んだ仕事があがってこない」など、他人との問題。この本では、これら2つの問題を改善するため、仕事の効率をアップさせる方法、また、他人も関与する仕事をうまくコントロールする方法について述べていきます。 -
仕事に効くオープンダイアローグ 世界の先端企業が実践する「対話」の新常識
精神科医・斎藤環氏 推薦! 「これからは『対話』こそがアィディアの鉱脈となる。本書にはそのための貴重なヒントが詰まっている。」 立教大学教授・中原淳氏 推薦! 「『対話』こそが組織課題の「根本解決」につながる。『対話の場』づくりのヒントが詰まる一冊。」 「越境」「共創」という働き方が求められる時代がやってきた。 さまざまな相手と力を合わせて、新しい価値を生み出す人材が「AI時代」で飛躍する。 しかし相手はいつも“気の合う仲間”とは限らない。 「異質な人」「噛み合わない人」「対立する人」…。 目の前に立ちはだかる“難しい相手”とも成果を共創するにはどうするか――。 その突破口こそが「オープンダイアローグ」である。 フィンランド発、投薬せずに「対話」だけで統合失調症の患者を回復させた画期的な精神療法。 本書では、最新の精神療法に基づいた「仕事に効く」オープンダイアローグの要点と、世界と国内の実践例を紹介する。 誰でもできる、シンプルで強力なコミュニケーション! -
仕事に効く! 「孫子の兵法」
疫禍に加え、国際情勢が激動するなど、私たちはこれまでにないほど、不安な時代に生きている。そうした中で、『孫子』は、以前にもまして意義深いものともいえよう。今から2500年ほど前の「春秋時代」に書かれたこの古典は、世界最古の「兵法書」として有名だ。著したのは、呉の国で将軍(軍事部門トップ)として仕えた孫武。勝つために、いかに状況を冷静に見極めて戦略的思考を巡らすかをまとめたもので、孫武は極力少ないリスクで高いリターンを狙うことを理想とし、そのための手段を選ばなかった。本書は、『孫子』に記された特徴的な言葉を取り上げつつ、実際のビジネスの場に置き換えて読み解いている。「戦わずして勝つ」「風林火山」「防御こそ最大の攻撃になる」「部下には今の状況を尋ねよ」「仕事に『ハーフタイム』を設けよう」など、負けない戦略で勝ちグセをつけるための項目が並ぶ。 -
仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング
「ゆっくり走る」注目の最新走法、スロージョギングと脳の関係を、最新脳科学の見地から分かりやすく解説。ウルトラマラソンから短距離まで、トップアスリートにも認められるフォアフット走法を取り入れたスロージョギング。具体的な走法のコツとメリットも分かりやすく解説。 ●第一章 仕事の効率が上がる具体例 ~人生が変わる、仕事が変わるスロージョギング15の効果~ ●第二章 まずは毎日15分自分のペースで走る ●第三章 走ることが脳に効く最新脳科学的エビデンス ●第四章 スロージョギングの体への効能 ●第五章 さらに仕事ができるようになる! スロージョギングにプラスしたい脳に効くエクササイズ -
仕事に才能はいらない
グローバルに展開する大手IT企業の日本法人において、史上最速で本部長に抜擢され、グローバル全社員の上位2%に6年連続で選出されている著者が語る仕事の基本。 コミュニケーションが苦手、IT知識もない、英会話もできないという状態で外資系IT企業に入社した著者が、結果を出し続けることができるようになった秘密を公開。 どんな仕事にも共通する「ビジネスの基本」とは? まわりの人と差をつけるには? 効率的に学び成長を加速する方法とは? モチベーションが上がらないときは? など、若手ビジネスパーソンが直面する悩みや課題を解決してくれる具体的な方法が満載。 普通の私たちがビジネスで結果を出すための指南書。 -
「仕事」に使える数学
仕事で必要な思考法は、あの「ツルカメ算」に隠されていた!日本で2人しかいないビジネス数学検定1級(最上級AAA)の実績を持つ著者が、「仕事」に使える数学を楽しくレクチャー!数字が生み出す落とし穴、数字アレルギーを克服していく方法、仕事に使える数学的思考を身につけるための習慣、ビジネスシーンで得をする方法など、ビジネスパーソンならば誰もが知りたい、明日からすぐに使える思考法やテクニックを存分に紹介します。かつて学校で学んだ算数や数学は、「○○を求めなさい」と問題を提示されました。そして、それを求める素材はすべて揃っていました。しかし、ビジネスになると話は違います。「○○を求めなさい」という問題を解くシーンはほぼありません。ということは、どんなトレーニングが必要かというと、「問題形式でない事柄から、数字を使って何を読み取るか」を考えることです。これが学生ではなく、ビジネスパーソンに必要な数字との触れ合い方であり、苦手意識克服の方法なのです。本書で扱っている題材は、すべて算数や中学校の数学で学ぶものです。しかし、実はそれらがビジネスでも十分役に立つのです。これまで苦手だった「数字」が、あなたの強い味方に変わる一冊です。 -
仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく
「我思う、故に我あり」の言葉で有名なデカルトは、いわば思考の達人。その思考を身につけると、論理力・判断力・感情コントロール力が劇的に高まる。「哲学は役に立たない」は、大誤解。約400年前を生きた哲学者デカルトの哲学は、ビジネスパーソンにとって仕事に活かせる強力な武器になる。本書では、デカルトの代表作『方法序説』と『情念論』から、ビジネスパーソンが使える思考法を齋藤孝氏がピックアップして解説。「速断と偏見を避けて、明晰に判断する」「大きな問題は小さく分けて考える」「軌道修正しやすい、穏健な道を選ぶ」「失敗しても全否定しない」――デカルトの言葉をヒントに、物事を論理的に考え、正しく判断できるようになるための「思考の技法」を学ぶ。この一冊で、困難な仕事も混乱することなく解決し実行できるようになる。冷静な判断力が高速で求められるようになってきた時代、今こそ、デカルトに学ぼう! -
仕事に使える動画術 成功例に学ぶYouTube活用とオリジナル動画作成法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あらゆるビジネスで使える!伝わる動画の使い方&作り方! 動画がスマートフォンでも簡単に撮れるようになり、またYoutubeをはじめ、さまざまな動画配信サービス&プラットフォームが充実してきています。さらにSNSなどを通して配信された動画を視聴することも普通になってきており、そんな中で、ビジネス目的で動画を利用したいというニーズが増えてきています。本書は、このようなニーズにコミュニケーション面とメイキング面との両方からお応えする、総合的な動画教本です。第一部では、実際に動画がどのように使われているか、その事例分析と成功ポイントを解説します。第二部では、動画の撮影&編集の基礎知識、YouTubeによる配信&活用方法、さらによくある質問やトラブルに応えます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
仕事に使えるYouTube動画術 自前でできる!動画の企画から 撮影・編集・配信のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 自前でできる!動画の制作のすべて ゼロからわかる人気動画チャンネルの作り方 個人・中小企業のウェブ担当者必携! スマートフォンで簡単に高品質な動画が撮れるようになり、 誰もが簡単にYouTube動画をアップできる環境にあります。 YouTubeを視聴する人も老若男女を問わず、年々増加しています。 そんな状況にあって、発信者はプロではなく一般の方が行うことが、 当たり前になってきています。 本書は、一般の方がYouTube動画を使って情報発信をするための指南書です。 企画から撮影、編集、そして配信まで、実際の動画制作フローに沿って、 自前でYouTube動画を仕事に活かすためのコツを伝授します。 さらに冒頭では、さまざまなタイプの成功事例を紹介し、 付録には動画の基礎知識とトラブルFAQが付いています。 〈こんな方にオススメです〉 □ウェブ担当者 □広報、PR、マーケティング担当者 □営業、カスタマーサービス担当者 □店舗やイベントの集客につなげたい方 □YouTuberを目指す方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
仕事に悩む君へ はたらく哲学
「豊かさとは何か」 「良好な職場環境とは何か」 「天職とは何か」 「働くため自分を変ることはできるのか」 「一人でいることは悲しいことか」 仕事をする中、人々はさまざまな悩み、疑問に直面します。 しかし一度立ち止まり、視野、そして時間、空間を超えて思考することで、私たちは生き方の選択肢の多さに気づくことができるはずです。 本書は“知の巨人”である佐藤優氏が分かりやすく賢人たちの思想を解説し、理解を導いてくれる哲学の実用書。 働くことを考える上で大切な思想、幸せに働くための思考の軸を作るため、現代人必須の一冊です。 ----------------------------------------- 中小企業に勤めるシマオ君は悩み多きミレニアル世代。 周りの友達と給料の差は広がり、転職活動はうまくいかない。 仕事のやりがいもわからなくなったシマオは、学生時代にキャットシッターをしていた作家・佐藤優さんの家へ訪れ、働く上で直面する悩みを吐露する。 そんなシマオに、佐藤優さんは哲学、経済、歴史、古典などあらゆる方面から、シマオの悩みの本質、それを解決すべき思索を提案。 マルクス、ケインズ、アリストテレス、ニーチェなど歴史的賢人とととに、佐藤氏自身の経験を混えた教訓は、悩める全ての社会人に向けた「働くための思考の筋トレ」「知的教養の実践書」とも言えます。 「何のために仕事をしているか分からない」という人 メディアに溢れる「好きを仕事に」「やりたいことで生きる」「何者かになりたい」というキラキラ思考に疲れた人 「人間関係に疲れ、会社に行きたくない」という人 「仕事が評価に繋がらない」という人 「自分の限界が見えて先が見えない」という人 全ての働く社会人へ 佐藤優氏からの応援の書が「はたらく哲学」です。 <本書に登場する賢人たち> ・アダム・スミス ・カール・マルクス ・ジョン・メイナード・ケインズ ・大川周明 ・エピクテトス ・ヴィルフレド・パレート ・エトムント・フッサール ・アリストテレス ・チャールズ・サンダース・パース ・ルネ・デカルト ・マックス・ウェーバー ・新島襄 ・三木清 ・夏目漱石 ・パール・フ・デ・スピノザ ・フリードリヒ・ニーチェ ・トマーシュ・ガリッグ・マサリク ・ゲオルク・ヴィムヘルム・フリードリヒ・ヘ ーゲル ・ハンナ・アーレント -
仕事に役立つインテリジェンス
インテリジェンスは国家安全保障の専売特許ではない。ウソやバイアスに引っかからないための最強の知恵なのだ!! 私たちは有象無象の情報(インフォメーション)に振りまわされて失敗することが少なくない。なぜなら人は自分に都合のよい話を重視したり、経験が邪魔して誤った先入観に縛られやすいからだ。「一見が百聞に如かないこともある」「すべてに原因があるとはかぎらない」「結果を見て『自分は予測していた』と思いたがる」――本書は日常生活に潜む落とし穴と、そこに陥らないヒントを、情報分析(インテリジェンス)のプロが導き出す。正しいメソッドと優れた直観を働かせ、仕事や人間関係で得するための判断力養成ハンドブック。 -
仕事に役立つ数学~AI時代に差がつく~(小学館新書)
「文系」「アナログ脳」でもよくわかる! 「数学」を仕事に使わないなんてもったいない! 「医学部受験数学講師」兼「中小企業診断士」の著者がとっておきのスキルを大公開。 本書には、こんな内容↓が書かれています。 ◎「消費税還元10%OFF」は客がお得になる? ◎年間目標をもとに毎日の売上目標を「見える化」するには? ◎予想最高気温から「かき氷」の販売数を予測する方法 ◎「社員の平均年収額」に惑わされてはいけない ◎電卓やスマホに頼らず暗算が速くなるコツ ◎定規やメジャーがなくても長さや面積がほぼわかる ◎部下の業績評価にも「数学的な視点」が役に立つ ◎店ごとの宣伝費・客数・売上高から何が読み解けるか? ◎全体的な傾向からずれた「外れ値」には大きなヒントがある ◎受験対策だけじゃない! 「偏差値」の意味と計算方法とは? ◎「移動平均線」で市場のトレンドを読み解く ◎商品の売り上げ予測は「期待値」から導き出せる ◎宝くじで「どのぐらいの賞金が当たるか」も「期待値」でわかる ◎人事評価には「重みづけ」で評価点が見えてくる ◎飛び込み営業でアポが取れる確率が計算できる etc. AI(人工知能)が人間の仕事を奪う時代も予測される中、どう生き残るべきか――。 〈本書では、実際のビジネスに使われている数学、ビジネスの質をより高めるための数学を数多く紹介してきました。この中には、今は人間が操作しているものでも、今後AIなどに取って替わられていくものもあるでしょう。 ただ、ビジネスをする主体はあくまでも私たち人間です。AIはあくまで道具です。その道具について、使い方を単に知っているだけでなく、その成り立ちを知っておくことは……非常に価値のあるビジネススキルだと思うのです。〉――「おわりに」より 面倒な計算はソフトに任せて、人は「数学を使う」だけ。 「文系」「アナログ脳」でもよくわかります! (底本 2023年3月発売作品) -
仕事に役立つ「読解力」
日本人の「読む力」が衰えていると言われている。だが、文章を読むということは、仕事はもちろんプライベートも含め、あらゆる場面で必要なこと。書き手の意図をすばやく、そして的確に把握する能力は、あなたの人生をきっと豊かにしてくれるはずだ。本書はそんな「読解力」をわかりやすく説くもの。「書き手のメッセージを正しく読み取る」「屁理屈を見破る方法」「文末からニュアンスを読み取る」「『が』と『は』の違いを認識する」「『否定文』に気をつける」「文章の“道しるべ”を活用する」「ことばのすり替えを見抜く」「グラフ・表などから水面下の情報を読み取る」「難解な文章を読み解くコツ」など、具体的手法が満載。 -
仕事・人間関係がラクになる「生きづらさの根っこ」の癒し方(大和出版) セルフ・コンパッション42のワーク
スタンフォード大、ハーバード大で研究され、過酷な医療現場に導入されるメンタルケア&強化法! 理論をわかりやすく解説&お手軽ワークを多数収録。自分を認められるようになり、幸福度の高い自分らしい人生になる! 石上友梨(いしかみ・ゆり)公認心理師/臨床心理士 全米ヨガアライアンス認定RYT200取得 心理学部を卒業後レコード会社へ就職。しかしアーティスト自身が生きづらさを抱える姿を目の当たりする。また、悩む友人を支えられなかった後悔から、「生きづらさの軽減」をテーマに心理士を目指し大学院へ。卒業後、心理職公務員として勤務するも、身体へのアプローチの必要性を感じ、渡印しヨガと瞑想を学ぶ。帰国後、フリーランスの心理士として活動を開始。現在は医療機関・教育機関において、認知行動療法とスキーマ療法にセルフ・コンパッションを取り入れた手法で、発達障害や愛着障害など生きづらさを抱える人たちを対象にカウンセリングを行っている。 -
仕事・人間関係・人生が好転する! 「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本(大和出版)
あなたの毎日がガラリと変わる6ステップ――序章 なぜ、超内向型の私がストレスだらけの日々から解放されたのか?――ステップを踏めば、心はこんなにラクになる ●第1章 そもそも内向型人間特有の悩みってなんだろう?――ステップ1 「本当の自分」を知る ●第2章 内向型特有の性格は単なる「人との違い」である――ステップ2 「いまの自分」を受け入れる ●第3章 こうすればストレスのない人づきあいが実現できる――ステップ3 人に伝える ●第4章 自分の立ち位置が決まれば何があってもブレなくなる――ステップ4 足場を固める ●第5章 仕事はストレスを減らすことを重視すればいい――ステップ5 自分の活かし方を見つける ●第6章 これで、あなたはもっとラクに生きられる――ステップ6 自分を認める ●終章 さあ、あなたも一歩だけ前に踏み出そう――内向型人間の未来の正しい歩き方 -
仕事、人間関係の悩みがスーッと軽くなる! 「繊細さん」の知恵袋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 700名以上の繊細さんをカウンセリングしてきた著者と、138人の繊細さんが「こんなときどうする?」の知恵を持ち寄りました! 「繊細さん」とは、HSP(Highly Sensitive Person)に親しみをこめた呼び方。HSPとは、周囲の刺激に反応しやすく、まわりの気づかない小さなことにもよく気づく気質の人のことで、5人に1人いると言われています。 そんな繊細さんの日常で、シチュエーション別に、困った時にどんな対応をとったらいいのか、具体的な言い回しや体験談を集めた本が本書です。 たとえばこんなとき、繊細さんはこんなふうに乗り切った! ●「一度にあれもこれもと頼まれてパニックになりそう!」 大きめの付箋紙に優先順位をつけて書き出しPCに張り付けて、終わったら線で消します。まわりにも状況が伝わるのでおすすめです。(むーさん) ●「上手に仕事を断るにはどうしたらいい?」 「課長がいいって言ったらやりますよ」など上司を盾にします。(高田さん) 「今、これを優先しなければならないけど、急ぎですか?」とたずねてみた。わりと回避できた。(まさん) ●「事故や事件のニュースを見ると落ち込んでしまいます」 字幕にする。(なつみさん) ペットの猫に話しかけます。痛いね。しんどいねって話しかけていると、猫がかわいいのでそのうち気が紛れます。(あおさん) コツを知るだけで乗り切れることがことが、たくさんあります! -
仕事のあとでも作る気になる おつかれごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘトヘトだっておいしい晩酌を! 手早く数品のおつまみをつくって豪快に飲んで食べるのが 人気のYouTubeチャンネル 「一人暮らしの酒飲みおつまみ ぴーきちごはん」。 その、ぴーきち初のレシピ本が登場しました! お酒好きな人はもちろん、飲まない人や お子さまにもおいしいといってもらえる 料理初心者でもOK!のレシピが満載です。 【CONTENTS】 PART1 定番ベストおかず PART2 おうちで世界のごはん PART3 おつまみにもなるおかず PART4 火を使わない早ワザおかず PART5 〆のごはんとめん 本書限定!特製動画付き ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 ※本書内の二次元バーコードの読み取りについては、電子書籍を閲覧しているものとは別のスマートフォン、タブレット等で行ってください。 -
仕事の英語 緊急対応マニュアル 電話・メール編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事をするすべての人のための、英語の電話・メールハンドブック。英語初級者でも、デスクに置いておけば、仕事で英語に直面したときに、さっと引いて使えます。著者は、トヨタ自動車で長く英語版プレスリリースの作成にかかわってきたポール・ノラスコ。日本人の英語をみてきた著者だからこそ書ける、ビジネス英語のアドバイスが満載です。 ●電話編:電話で困ったときに使えるフレーズを「緊急フレーズ」と名づけ、「ちょっと待ってください。(英語のできる人に)転送します」といった初歩の初歩から解説。会話の流れは分かりやすいフローチャートで示しました。 ●メール編:「問い合わせ」「クレーム」など、目的別の「緊急メールフォーマット」があり、空欄に必要な語を埋めていくだけでメールが完成します。 ●ウェブ特典:電話編音声、メール編メールフォーマットデータ、「緊急フレーズ」を学べる英会話番組の音声のほか、巻頭ポスターのPDFデータをダウンロードできます。 -
仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になる
これは“働き方の未来”を切り開く書だ―― 津田大介氏(ジャーナリスト/メディアアクティビスト)絶賛! ! 「給料」「やりがい」「人間関係」で仕事を選ぶ時代は終わった! 働き方変革期を生き抜くための新バイブル。 駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)推薦! ! 「誰かのために」が「はたらく」となる。 「はたらく」は、僕らを社会に接続し、社会は僕らを支えてくれる。 そしてついには、「はたらく」は、僕たちに自由の翼をも与えてくれる。 さあ、「はたらく」の世界にようこそ! カリスマ予備校講師として知られる著者の書き下ろし一般書第2弾。 これまでの""仕事=給料・やりがい・自己実現""幻想を打ち破り、次世代に新たな可能性を提示する快作! 豊富な図表やデータを用いて、国内を中心とした様々な労働環境の実例、現代におけるあたらしい働き方までを解説。 現在、国内の非正規雇用従事者は4割を超え、テクノロジーの進化によるロボットの台頭に伴い、向こう10年から20年で、世界では知的職業を含めた今ある職の4割以上が消滅リスクにさらされると報告されています。ブラック企業問題、社内鬱の増加、貧困層の拡大もとどまるところをしりません。 かつてないほど変化の激しい現代の社会では、誰もが未来への不安にかられ、自分を見失ってしまいがちです。 しかし、こんな時代にこそ重要なのは、小手先の方法論やテクニックに頼るのではなく、「なぜ自分は働くのか」「働く」とはどういうことなのか、という原点に立ち返って考えてみること。そして、目の前の仕事に対する自らのスタンスを見つめ直すことであると著者は説きます。さらに、個人が自らの属する組織の外部にまで他者との関係を広げていける可能性までを提示します。 今の働き方や自分が置かれた労働環境に疑問を感じている方、これから社会で働こうとしている方にも、本書はとても有益な示唆を与えてくれるでしょう。 【目次】 第1章 「働く」とはどういうことなのか 第2章 見たくない現実を見る 第3章 就職・転職にどう向き合うか 第4章 多様なワークデザインに向けて 第5章 再び「仕事」のエッセンス
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