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3.02018年2月まで24年間、社長を務めていました近藤宣之です。 日本レーザーは社員約60名、年商40億前後。 日本で最も古い、レーザー機器を専門に輸入する商社で、創業50年を超える会社です。 輸入専門商社ですから為替や景気の波に思い切りふり回される脆弱な中小企業といっていいでしょう。 そんな小さな会社が「日本でいちばん大切にしたい会社」中小企業庁長官賞を はじめ、「勇気ある経営大賞」(東京商工会議所)、「キャリア支援企業」厚生労働大臣賞、「ホワイト企業大賞」など、 数々の賞をいただいているのです。 なぜこんな小さな会社が? と不思議に思われる方もいるでしょう。 当社が注目を集めているのは、 ありえないくらい社員を大切にしている会社だからです。 そして社員を徹底的に大切にしていたら、 25年間連続して黒字を維持することができたからです。 ありえない! ということで、たくさんの賞をいただいたのですが、 人を徹底的に大切にしたら、本当に利益が出る会社になるのでしょうか。 そして日本レーザーのようなやり方をすれば、本当に人を大切にして、 利益がでる会社になれるのでしょうか。 これがこの本のテーマになります。 この本では今まで私が講演会やセミナーで語りきれなかったこと、 とくに「では、実際にどうすればいいのか」という 実践的なノウハウを紹介しています。 いわば経営の教科書として、今すぐ、今日から使っていただけるよう、 すべてのノウハウを公開したつもりです。 この本が中小企業に勤める方とその経営者、 さらには大企業に勤める方の未来の姿 として、多くのみなさんに読んでいただけたら幸いです。 ■目次 プロローグ リスクを正しく見極めチャンスにする 第1章「人を大切にして利益を出す」ために必要なこと 第2章 伸びる社員を見つけ、育てる「具体的なしくみ」 1 採用制度 応募者の価値観を見極め多様な人材を受け入れる 2 教育制度社員全員に当事意識と危機意識をもたせる 第3章 社員を甘やかさずに黒字にする「具体的なしくみ」 3 人事制度「透明性」があるしくみを「納得性」をもって運用する 4 賃金制度実力主義にもとづき社員の人間的成長を促す 第4章 社員の努力がもれなく「見える化」できる「具体的なしくみ」 5 総合評価制度不足しているところを本人に気づかせる 第5章 「自分が大切にされている」実感を社員が得ているか エピローグ 運命は自らが招く ■著者 近藤宣之
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4.1「風とひとつになった会社」。 MBA流のドライでクールな経営論が低調で飽きられているのには理由がある。 上司と部下が共に居酒屋で会社の将来を語り、正月には同僚同士で新年会を行い、年内の抱負を語る――、そんな古き良き日本のよさを新しい形でもう一度取り戻せないか。そう歎息する人も少なくないだろう。 寂寞の世の中で新たな絆を創造し成功しているのが、都田(みやこだ)建設(浜松市)である。都田建設は年率数十%の伸びを示し、パフォーマンスの卓越性から、全国でも一躍その名が知られるようになった。 蓬台浩明は今話題沸騰の名物社長である。彼の方法はいたって簡単。週に一回晴れた日に社員全員でバーベキューを行う。そこで生まれるコミュニケーションが結束力ある組織を生み、ひいては企業の強さを生む。蓬台流のしたちょっとしたしかけだ。 テレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!」で都田建設が毎週全員でバーベキューをする様子が紹介された。今注目されるそんな異色のマネジメント論のすべてを明かす。
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4.2本書は、「超低価格+高スペック+洗練されたデザイン」のスマホをもとに市場を席巻し、今最も注目されているIT企業シャオミのすべてを、 「チーム」 「プロダクト」 「イノベーション」 「バリューチェーン」 「ビジネスモデル」 「マネジメント」 「マーケティング」 「エクスペリエンス」 「オリジナリティ」 という9つの観点から分析した一冊だ。 リアル店舗は「持たない」 自社工場は「持たない」 役職は「つくらない」 ハードウェアでは「稼がない」 KPIは「いらない」 などの常識破りなビジネスモデルと経営戦略を、シャオミの創設以来のプロセス、そして創設者である雷軍の20年の経験をもとに徹底的に解説する。シャオミの急成長の理由とそこにいたるまでの失敗の数々は、イノベーションの本質を学びたいすべての人にとってのもっともいいケーススタディとなるだろう。
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4.4中国で150万部を超える大ベストセラー! ! 設立6年、年間8000万台のスマートフォンを売りまくり、 世界トップクラスのメーカーにのしあがった小米科技(シャオミ)の知られざる戦略 これまでのメーカーにはありえなかったまったく新しいものづくり、売り方を推し進めたからこその成果だ。 共同創業者の黎万強は、次のようなシャオミの強さの秘密を惜しげもなく公開する。 シャオミは熱狂的なファンとともに、「正直で、威張らず、少しバカ」の精神で突き進む!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0維持・管理から活用・創造へ 収益性の高いビジネスを生む公共投資の形を提案する 高度成長期に整備された道路や建物などインフラ(社会資本・社会基盤)は今後、急速に老朽化が進む。適切に維持、修繕・補修、更新が行われないと、このままでは大きな事故につながる可能性も高い。 現に先進国のドイツでも老朽化した図書館が崩壊し、多数の負傷者が出たことがあるくらいなのだ。ところが、東日本大震災や原発事故の影響で、今の日本は、この問題に対処する体力がさらになくなってきている。 本書では今後インフラの更新とあわせて日本の国家戦略を担うインフラの構造改革(再構築・創造的破壊)をどう進めるべきかを提案する。また大震災を契機に、今後の公共投資のあり方についても一石を投じ、インフラ構造改革による市場・ビジネスに与える影響を明らかにしていく。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究者の多忙化が課題となっている今日、限られた時間の中で研究活動を円滑かつ効率的に行っていくためのツールとその使い方ーーいわば「研究者のライフハック術」ーーは、すべての研究者にとって必須の知識かもしれません。とはいえ、文書管理アプリひとつとっても、アプリストアには多くの便利ツールがしのぎを削っており、一歩踏み出すのにも勇気が要るかもしれません。あるいはそもそも、そのような見知らぬツールを試行錯誤する時間がもったいない、ということもあるでしょう。 そこで本書は、社会科学(政治学)研究に長らく従事するなかで先端的ツール活用の追究に余念のない著者が、そうしたデジタル・ツールを研究生活に取り入れていくためのヒントを提供します。論文の探し方、論文の読み方、論文管理の方法を効率化するツールの紹介から、学術論文執筆やその基礎をなす調査活動を効率化するノウハウ、学会活動や運営に役立つデジタルツールの活用、スケジュール管理や授業の効率化までを網羅。課題が指摘されるChatGPTなど生成AIの活用方法も。現役研究者はもちろんポスドクや研究者志望の院生・学部生も必読の、アカデミック・ライフハック決定版!
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4.0資本主義のメカニズムを明らかにするために、経済学はどこまでも科学的でなければならない──。戦後のマルクス研究を主導した宇野弘蔵。彼は教条的な『資本論』読解を批判し、純粋な科学として再構成することを企てた。本書では、経済学が取り組むべき根本課題から語り起こし、自然科学と社会科学の違い、マルクス理論の核心を踏まえたうえで、三段階論に代表される自らの理論を紹介していく。さらにマルクスの一連の著作をコンパクトにまとめた論考も収録。今日の資本主義を分析するために、マルクスをどう活用できるのか。その可能性がもっとも明快に示された一冊。
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3.4大家フィリップ・コトラーが満を持して贈る、社会を変える方法=ソーシャル・マーケティング! 「本書は、半世紀以上にもわたって民間企業で顧客満足を高め、売上と利益を上げるために使われてきた「マーケティング」を、社会に変革をもたらすために活用することを提案している。マーケティングの基礎から具体的な実践手法まで、そして世界中の豊富な事例を紹介する。中には日本では考えられないような事例もあり、公共分野に関心のない方も、興味深く読むことができるだろう」(訳者まえがきより) イギリスの学校給食を劇的に改善した有名シェフ。サービス精神が豊富なアメリカの郵政公社。フィンランドを世界で最も健康的な国に変えた「ファット(肥満)からフィット(スリム)へ」運動。官民あげて取り組まれたヨルダンの水資源節約キャンペーン。ネパールの画期的なHIV対策。……世界各国で実践されている、優れた公共サービスとそのマーケティング活動。コトラー教授が豊富な事例で「社会を変える方法」を解説する。
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4.0社会学を学ぶ意味とは何だろうか? たとえば、社会の変化が私たちの日常にどう影響するか、あるいは、日々遭遇する困難を根本的に解決するにはどうすればよいか。それを適切に考えるためには、日常を社会や歴史と関連づけて捉える知性が欠かせない。社会学的想像力と呼ばれるこの知性こそ、社会学の最大の効用である。だが、当の社会学者も理論や調査に夢中になるあまり、そのことを忘れつつある──こうした現状を鋭く批判し、社会学的想像力を鍛える学としての意義を高らかに謳いあげる重要古典。今日でも全米の大学で最も多く用いられている社会学文献である本書を、みずみずしい新訳で送る。
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4.5本書は2つの『社会学入門』(有斐閣ストゥディア・NHKブックス)の「続編」である。理論から調査へと研究ストラテジーのトレンドが移りゆくなかで,いま学問が進みうる道とはいかなるものか。人文書読者のための再入門から,社会学初学者のステップアップまで。 [目次] はじめに 第1章 なぜ因果推論なのか? 第2章 社会学における「質的調査」と「量的調査」 第3章 「社会変動の一般理論」から「質的社会調査」へ 第4章 媒介項としての「合理的主体性」 第5章 対面的・コミュニカティヴな質的社会調査の意味 第6章 人工知能による社会(科)学? 第7章 エピローグ──社会学の道を歩むには 参照文献 読書案内 あとがき
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4.0社会学は、社会を研究対象とする学問だ。だが、そこで言われる「社会」とは、私たちの「日常」とイコールではない。それどころか、ときに日常は、より本質的な社会問題や社会構造を隠蔽し、見えにくくしてしまう。逆に言えば、社会の根本問題は一見「当たり前」に思える物事にこそひそんでいるのであり、それをあえて疑い、執拗に探究することが重要となる。社会学とは、そうした探究を通じて社会の成り立ちを明らかにし、その構成単位である人間主体のありようをも解明しようとする試みにほかならない―。世界中で長年使われてきた、アメリカ社会学の泰斗による大定番の入門書!
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4.2カンボジアの児童買春をなくすため、生活に困った親がお金目当てに子どもを売らないですむように、新しい産業を興した「かものはしプロジェクト」の村田さん。進路選択にさしかかった高校生が、大学生や社会人と互いの思いを真剣に語り合う「カタリ場」を創設した今村さん、竹野さん――本書に登場する社会起業家の人たちの使命感の強さ、バイタリティ、発想の豊かさには、驚かされるばかりです。こんな熱い働き方、生き方をしている人がいる!どうすればこんな活動ができるのか?社会起業家として生きていくには?本書は社会起業家の今とこれからが掴める、格好の“教科書”です。
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3.6「社会起業家」とは、「医療、福祉、教育、環境、文化などの社会サービスを事業として行う人たち」である。社会的使命をもった事業を起業したり、既存の組織に属しながら行き詰まった社会的事業を活性化したり、また、非営利組織をプロとして運営するなど、その活動スタイルは様々である。このような人たちの存在は、90年代後半にまずイギリスで紹介された。マクロ公共政策と手厚い社会保障を柱とする従来型福祉国家に替わって、自立型福祉システムを構築し、社会を活性化する存在として注目されたのである。いま日本でも、単なるボランティアや経済的利益だけを追求する起業家とは違う「社会起業家」が現れはじめた。荒廃したコミュニティの再生、高齢者介護の新サービスなど、自らの事業に対する使命感、卓抜した創造力、そして強力なリーダーシップを発揮して「よい社会」を目指す彼らの活動を通して、21世紀を担う新しい生き方・働き方を提案する。
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4.5社会思想は、その時代の社会がかかえる問題を解決しようと、思想家が格闘しつつ生みだすものである。本書はルネサンス以降の歴史を、3つの流れで捉える。すなわち、民主主義・資本主義社会はいかなる思想的過程で形成されたか、近代社会に顕在化した問題を解決するためどのような社会思想が生み出されたか、そして20世紀以降どのような問題が発生したか。著者が指摘する「現代社会の問題」とは、個人の自立性を押しつぶす官僚制化・大衆社会化・管理社会化であり、さらに資本主義社会の矛盾・弊害の克服を目指したはずの社会主義諸国の行き詰まりまでを含む。長らく読み継がれてきた簡潔で定評ある入門書。
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3.5■自由と競争を愛する国で、いま何が起きているのか。米国の若者たち「ミレニアル世代」「Z世代」の多くが社会主義に傾倒。大企業優遇や社会保障の不備など資本主義のゆがみへの批判、グリーン・ニューディール、時代を象徴するリーダー、オカシオコルテスの登場――経済社会の地殻変動の現場を描く。 ■米国の資本主義や経済社会システムのひずみやゆがみを是正しようと近年、「社会主義」に傾倒する若者が急増している。背景には、2001年の米同時テロ、08年のリーマン危機を経験し、米経済社会の閉塞感を強く感じるようになった事情がある。全国民に医療保険を提供する「国民皆保険」(メディケア・フォー・オール)、最低賃金の引き上げ、大学の学費の一部無償化、再生可能エネルギーを普及させるため巨額の投資を通じて大量の雇用を生み出す「グリーン・ニューディール」――。こうした政策を支持する若者らは2016年に民主党の大統領候補指名争いで一世を風靡したバーニー・サンダース上院議員を後押しするとともに、20年の米大統領選挙でジョー・バイデン氏を当選させた隠れた立役者となった。 ■米国のミレニアル世代やZ世代にはどんな特徴があるのか。なぜ多くの若者が社会主義にひかれるのか。それが米国政治や社会にどんなインパクトを与えようとしているのか。そして日本や国際社会はどのような点に注視すべきなのか。 ■米国のミレニアル世代やZ世代は今後数十年にわたり米国の中核層となる。本書では、そのかなりの割合の個人が社会主義に親近感を抱いている現状に光を当てる。米国の経済社会や政治の今と未来を考える手がかりとなる一冊。
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3.0「じゃあ来週までに企画をよろしく」がツラい人へ 企画の立て方から 企画書の書き方まで、 短時間で身につく 企画立案に必要なのは、「情報収集力」「質問力」「発想力」「表現力」です! 「SNSアンケート」でデータを取る 相手に80%話させる ニーズとウォンツを聞き分ける 「管理の5要素」で質問する ミーハーにエッジを立てる 叩き台をつくって叩かれる スピードライティングでアイデアを量産する 「SWOT表」で分析する 使い方を「応用」「代用」「転用」する 「3秒ルール」を意識して書く 「ひらがなの海」に漢字を浮かべる ツカミやシズル感で引き込む 「When」を売りにする 「文字2割、図8割」でつくる …… 63の手法
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4.0フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。」ブックス創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 3STEPでわかりやすい! 各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。 「ビジネスで、要は何が求められているか」が直感的に理解できる構成になっています。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼社会人としての「お金の不安」がスッキリ解消! 初任給をもらったら、君は何に使いますか? 「将来のために貯金しようと思って」 「前から欲しかった洋服を買いたい」 「家賃と生活費ですぐなくなりそう」 約20万円という初任給は大きなお金。でも無頓着に使っていると、すぐに消えてしまう額です。 お金を何に使うか? 自分のお金を何に振り分けるか? それが、社会に出た君の未来を決めます。 そこで本書では、入社3年目までに身につけておきたい「お金の教養」43をピックアップ。 それぞれ、絶対にNG!(だめじゃん)、基本的な考え方(まずは基礎)、ワンランク上の仕事(やるじゃん)が一目でパッとわかる構成になっています。 あなたも、「まずは基礎」をひととおり身につけ、そのあとで「やるじゃん」を目指しましょう。 お金の使い方、貯め方、稼ぎ方、増やし方がわかれば、見える世界も変わってきます。 大げさに言うわけではなく、君と、君の同期や仲間のこれからの人生は、決して同じではありません。 今日している仕事は同じでも、10年経った頃には収入に差がつきはじめ、20年後には、ある人は毎朝満員電車に揺られ、ある人は世界中を仕事で飛び回り、ある人は悠々自適な生活をしているかもしれません。 お金に足を引っ張られる人生を送るか、お金に振り回されない人生を手に入れるか。 さあ、君の未来を考える旅に出ることにしましょう。
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3.3フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。ブックス」創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 3STEPでわかりやすい! 各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。 「ビジネスで、要は何が求められているか」が直感的に理解できる構成になっています。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼社会人としての「情報収集」の仕方を学ぼう! 「キミ、この資料作っておいてくれ」 上司にこんなふうに言われたとき、あなたはどうしますか?! 「まあ、ググればいいや」……なんて思っていませんか!? じつはそれ、「最も役に立たない資料ができ上がる」という意味でNG!なのです。 社会人に求められる資料作成は、学生時代のレポートとは違います。 適切な情報を探し、それを扱うスキルが不可欠なのです! 本書では、社会人として身につけておきたい情報収集の方法を紹介。 どこで調べればよいか、情報のどんなところを見れば良い資料が作れるのか、これを読めば丸わかり! それぞれ、絶対にNG!(だめじゃん)、基本的な考え方(まずは基礎)、ワンランク上の仕事(やるじゃん)が一目でパッとわかる構成になっています。 情報収集の力を身につければ、資料作成は楽しい! あなたも、「まずは基礎」をひととおり身につけ、そのあとで「やるじゃん」を目指しましょう!
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4.3フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。」ブックス創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 3STEPでわかりやすい! 各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。 「ビジネスで、要は何が求められているか」が直感的に理解できる構成になっています。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼「仕事の基本」がざっくり身につく! 仕事の進め方、職場の人間関係やビジネスマナー、企画力・問題解決力に人間力……、と社会人に求められる原理原則は多岐にわたっています。 それぞれの基本スキルを早く身につけた方がいいとは思うけど、何を、どれぐらい知っているレベルを目指せばいいのか、実はよくわからない……という方は多いのでは? そこで本書では、入社3年目までに身につけておきたい「仕事の基本」38をピックアップ。 それぞれ、絶対にNG!(だめじゃん)、基本的な考え方(まずは基礎)、ワンランク上の仕事(やるじゃん)が一目でパッとわかる構成になっています。 あなたも、「まずは基礎」をひととおり身につけ、そのあとで「やるじゃん」を目指しましょう。 仕事のやり方が変われば、見える世界も変わってきますよ!
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4.1フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。ブックス」創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 「やるじゃん。」チェックポイントで、自分の理解度を確認できる! 各項目の最後に、その項目をどこまで理解できたかを問うチェックポイントをつけました。 答えられなかったところはもう一度読んで、理解を深めましょう。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼「最低限知っておくべき数字」がざっくり身につく! 会社に入ると、「日経新聞ぐらいは読んでおきなさい」と言われることがあると思います。 気合いを入れて「よし!読んでみよう!」と新聞を開いてみたら、チンプンカンプンで撃沈…ってことはないでしょうか? 実はこれ、基本のキとなる「経済数字」が頭に入っていないからです。 経済数字が頭に入っていると、苦痛を感じることなく日経新聞が読めるようになります。 この「経済数字」とは、 ・日本のGDP ・日本の国債発行残高 ・現在の日経平均 ・日本の貿易収支 ・普通預金の金利 などを指します。 これらの数字がざっくりとでも頭に入っていると、もっといいことがあります。 たとえば、経済ニュースを見て、 「おお、こんなに数字が良くなったのか!なぜだろう…」 「この数字がこれだけ落ちたということは…」 と、数字の変化の要因を考えたり、今後起きうることを予測できるようになります。 そして、その精度を高めていけば、思い込みや独断によらず、正しい判断ができるようになり、同期を一歩リードできるようになるのです! そうなると、あなたも上司や同僚から「やるじゃん」と言われるようになるでしょう。
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3.7著書累計80万部突破! 大学教授にして弁護士の著者が インプット&アウトプットの実践的スキルをQ&Aで大公開! 「ちゃんと文章読んだ? 」 「前にも説明したと思うんだけど…」 「時事問題に疎いなぁ。新聞読んでる? 」 「人の気持ちに鈍感だよね」 「段取りが悪いよ、考えばわかるでしょ」…etc. 上司・先輩のダメ出しに「どうすればいいの」? と悩む新社会人48の質問にお答えします! 社会人の課題に「正解」はありません。 「これさえやれば、問題ない」という唯一無二の方法もありません。 しかし、実践していけば仕事によい影響を与える「考え方」「取り組み方」はあります。 本書は、著者の大学の教え子たちが、社会人になってから相談してきた実際の悩みや質問をもとに、 社会人の基礎体力である、読む・書く・考える・伝えるための技術について、お伝えしています。 必要な情報を収集し、膨大な資料を読み、分類・整理し、ロジカルに考え、 わかりやすく伝えるという弁護士としての技術も惜しみなく記載しました。 いままでと違った環境のなかで、もがき、悩み、なんとか克服しようとしている若手ビジネスパーソンが、 明日からやってみようと思えるヒントが詰まった一冊です。 ◎こんな人におすすめです! □ 先輩・上司からのダメ出しに凹んでいる □ このままじゃダメなのはわかるが、どうしていいかわからない □「なぜ自分ばかり注意されるのか」と不満を感じることがある □「こんなはずじゃなかったのに」とギャップを感じる □ 精神論ではなく、具体的なスキルが知りたい □ まだ学生だが、社会人になったときのスキルを勉強したい ◎こんなことが学べます ・効率よく文章を読む技術 ・SNSで有益な情報を得る技術 ・議論を視覚化し整理する技術 ・抽象思考と具体思考を行き来する技術 ・プレゼンで緊張しない技術 ・メールの文章をすっきり端的にする技術 ・指摘や反論を次のプレゼンに活かす習慣 ・気分や感情に流されない習慣 ・他者との比較や評価を気にせず自己肯定感を得る習慣 (全48項目より一部抜粋)
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4.7手取り17万円、社会人11カ月でクビ、借金400万円……。 「社会の底辺」から、たった数年で、 ビジネスオンラインサロンNo1、SNS総フォロワー30万人、年収億超えに。 「生涯、落ちこぼれ」だった著者が見つけた コスパ最強の「努力の裏ルール」とは何か? 実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる 「社会の真相」が暴かれる! ●本書の内容例 ◎「なんであんな人が評価されるんだ?」には理由がある ◎「誰も卑怯と気づかない卑怯なやり方」が最強の勝ちパターン ◎一部のズルい人だけが知っている「4つの努力の裏ルール」とは? ◎行動より「努力しないための戦略」に時間をかける ◎「逃げる」ことは、コスパ最強の努力 ◎世の中は「加点方式」ではなく、「減点方式」でできている ◎なんでも悪く解釈される人と良く解釈される人の違い ◎仕事で使えるチート技:人の“不快ポイント”を知る ◎評価者の脳内を操るダークサイドスキル ◎実力より100倍大事な「視覚をハックする力」
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4.5内定をもらったらまずはこの1冊! まだ見ぬライバル達に「働く前」から差をつけろ! 今の時代に合致した「新・社会人入門書」がついに完成! 「名刺の交換の仕方は~」「宴会では新入社員は~」よりも100倍役立つ、100の仕事の心得! 仕事で役立つアドバイスを多数発信し、「共感しかない」「マジでこのアドバイスは助かる」などの意見がSNSであふれ、あっという間にインフルエンサーとなった著者が「自分が新入社員として社会に出て働く前に知っておきたかった、やっておくべきだった・準備しておくべきだったこと」をまとめた1冊。 前時代的な「社会人のルール」は排し、これからの30年を力強く生き抜く実践的な仕事術とは? 【こんな感じのアドバイス!】 ・新人は「シングルタスク」で仕事をこなす ・スケジュールには必ず「余白」をつくっておく ・攻撃的な言葉を投げかけてくる人は「日本語覚えたて」 ・辛くなったら思い出す「あおいくま」 ・メンタルを最強にする“まぁいっかの法則” 【こんな時におススメ!】 ◎内定を手にした大学、短大、高校3年生や専門学校生などが「社会人の準備」として 〇転職・異動1年目など、仕事の取り組み方をもう一度見直したいとき 〇これから社会に出ていくお子さんにお父さん・お母さんから「最後の贈り物」として 【目次】 第1章 驚異の新人の思考術 第2章 驚異の新人の仕事術 第3章 驚異の新人の対人術 第4章 驚異の新人の習慣術 第5章 驚異の新人のメンタル安定術 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7本書は、若手経営者として第一線で活躍する著者が、社会人1年目の若手に向けて、成功に必要な仕事術を教える一冊です。 ▼ 新しい「働き方」の基本、42項目 横浜という地域に特化しつつ、独自のノウハウで投資用不動産業を営み、創業わずか6年で50億円を超える売上を誇る横濱コーポレーション。 同社代表を務め、33歳にして経営者のほか医療法人の理事など多方面で活躍する著者が、伸びる人と伸びない人の習慣を比較しながら仕事の基本をお話しするのが本書です。 具体的には、「仕事」「目標」「コミュニケーション」「成長」という4つの観点から、仕事に必要な考え方とノウハウを解きほぐします。 手帳術や目標の立て方など、自身で実践しているものから、成長している企業の経営者がやっていることまで、42の項目に分けて解説。 各項目は「伸びない人は○○○○、伸びる人は××××」と対比形式の見出しで、親しみやすく、役に立つ内容です。 20代の新卒・第2新卒社員はもちろん、自分が仕事をきちんとできているか不安な先輩・上司の方もどうぞ。 社会人になったらまずはじめに読む本として、あなたもぜひ本書を活用してください。 ※「社会人一年目の教科書」は日本著作出版支援機構株式会社の登録商標です。権利者の許可を得て出版しています。
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5.0上司のラインって返すべき? 宴会で無茶振りされたら? 誰も教えてくれない、仕事の「みんなはどうしてる?」の答えがみつかる本。仕事のちょっとした、でも大事な悩みを解決します。
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3.0定年後や第二の人生で、大学教員になれたら、と密かに願っている人は多い。同時に、大学も企業で培われた専門知識や技術を求めている。しかし、誰もがなれるわけではない。待遇も非常勤講師から客員教授まで様々。それに、成果主義の時代、大学教員の仕事も、それほど甘くはない!? 本書では、社会人経験者が大学に職を得ることの意義とノウハウを紹介。社会で得た知識や技術を大学で教えることは、これからの高齢社会に適した生き方なのだ。そのためにはどんな準備をしたらいいのか。「週末は大学院に通う」「書斎や書庫に投資する」「学術論文と学会発表はあったほうがいい」「著書をもつ」等、具体的な方法をアドバイスする。かつて、『大学教授になる方法』がベストセラーになった著者のもとには、今でも数多くの相談や体験談が寄せられているという。ビジネスマンから教壇への転進には数々の人生ドラマがあるのだ。定年後に知的生活を楽しみたい方への実践ガイドである。
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3.3社会人をイラつかせる「スジ違い」。 「スジ」を身につけるには、どうすればいいのか? そもそも「スジ」とは、いったい何? 幅広い「社会人」への取材から豊富な事例を集め、現代の日本を生きる社会人のための「スジ」のメカニズムと「スジ違い」を招かないためのコツを解き明かす「スジのガイドブック」! 第1章 スジってなに? ~名作ドラマ・古典を参考に読み解く 第2章 ノーベル賞での“もめごと”から考えるスジのメカニズム 第3章 仕事の現場での“スジ違い”――実例と対処法 第4章 スジ違いのメカニズムとそれを回避するマジックワード 第5章 これからの社会でスジは必要か?
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3.0この会社でいいのか、こういう仕事をしていていいのか、これから何を目指し、どんなふうに仕事と向き合っていくべきか―― 一通り仕事を覚えたからこそ、迷い悩み始める社会人3年め、ブランド王国を築いた有名人たちの言葉をフックにして、ポジティブな気持ちを喚起させながら、カンタンなワークシートを付けて、具体的なセルフブランディング方法(=これからの社会人人生の歩き方)を伝えます。 そもそも「ブランドとは何か」ということから、「なぜ、ブランドになるべきか」そして、「自分自身がブランドになるとどんなふうにいいことがあるのか」。 そうした考え方から、ブランドになるためには、「いまからどんなことを実践すべきか」という行動の仕方まで。 ブランディングの達人が、具体的なステップを示しながら、モチベーションUPのための著名人たちの言葉を活用して「自分ブランディング」法を伝授します。
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3.9若手でもベテランでもない「中堅社員」の教科書 著書累計170万部突破の「99%シリーズ」著者が悩めるあなたに贈る 「社会人10年目の壁」を乗り越える仕事のコツ 【こんなことはありませんか?】 ・10年働いたのに、誇れる仕事が何もない ・思い描いてきた「10年目」よりも、自分が未熟に思える ・今の会社に留まるべきか、転職するか迷う ・一生懸命やっているのに評価されない ・マネジメントをしようにも、価値観の違うメンバーに困惑する 【10年目は悩みの季節】 「気力・体力の衰え」の壁 「やりたいこと不明」の壁 「求められるレベル上昇」の壁etc. 経験を積んできたからこそぶつかる、新しい壁。 でも焦ることはありません。 ちょっとの工夫で、その壁は乗り越えられます! 【壁を乗り越えたいあなたへ贈る、50のヒント】 大企業やスタートアップ、日系企業や外資系企業など、様々な環境に身を置いた人材育成の専門家が教える より良いキャリアを築くために大切にしたい「考え方」と「行動」のヒント。 本書を読めば、当たり前のようでできていないことや、すっかり忘れてしまっていた志に気づき、 またフレッシュな気持ちで自分のキャリアに向き合えます。 【目次】 ●1章 スキルの壁 ●2章 キャリアの壁 ●3章 職場環境の壁 ●4章 マネジメント・リーダーの壁 ●5章 時代の変化の壁
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3.8「リッツ・カールトン」といえば、感動的なサービスと、それを生み出す従業員の高いホスピタリティで有名なホテルです。 しかし、そのサービスや仕事の進め方に対し、「リッツ・カールトンだからこそ、そんなサービスができるんだ」「知名度や人材、金銭的な余裕のある大企業だからできるやり方だ」と思われている方もいらっしゃることでしょう。 本書はリッツ・カールトンの日本第1号店である、リッツ・カールトン大阪に1997年に開業スタッフとして新卒で入社し、退職後は滋賀県彦根市で20席の小規模な飲食店を営んでいる著者が、リッツ・カールトンで学んだことの中から、 ・一流のサービス ・モチベーションを上げる環境の作り方 ・仕事が楽しくなる方法 ・様々な困難を乗り越えるための術 など、中小企業の方や個人の方でも実践、応用できるものをよりすぐってまとめたものです。サービス業に従事されている方はもちろん、自分自身を向上させたいと思っている方や、後輩、部下の指導にお悩みの方にも役立つ1冊です。
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3.0初対面の人と政治や宗教の話をする 電車の中で化粧をする などなど、社会人として「これだけはやってはいけない」タブーを解説。 タブーから正しい作法を学ぶ、新しいマナー本!
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4.5前著『社会人になるということ』から9年、 平成から令和に変わる中でのコロナ渦を経て 働き方や生き方は大きく変わった! 変化の時代を生きる道しるべとなる1冊 ---------------------------------------------------------- 高度情報化やグローバル化、コロナ禍など、社会環境の変化により、 社会で求められる人材も変化しています。 医療法人の理事長として複数の医療機関を経営するとともに 臨床検査技師を養成する専門学校の学校長も務める著者は、 学生たちの教育を行うなかで、社会に出るということ、 働くということはどういうことなのかを社会人になる前に考えてほしいという思いから、 2013年に『社会人になるということ』(幻冬舎)を執筆。 本書はその令和版として、時代の変化を反映して新たに書き起こされました。 これから社会人になる人、なったばかりの人に読んでもらいたい、 変化の時代を生きる道しるべとなる1冊です。
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3.3受験生から「小論文の神様」と呼ばれる作文・小論文の指導者であり、大学の教員でもある著者は、社会人となる前の学生に接する機会が多い。頼もしく成長し、愛すべき若者たちであるが、なかにはこのまま社会に出すのが心配な幼い学生も少なくないという。本書は、そんな学生が社会に出て損をしたり不適応になったりせずに、大人として生き抜いていくための心構えを12カ条にまとめたもの。大人の社会がどのようなルールで動いているか、どのようにそこに加わればよいのかを、具体的なシーンを語りながらわかりやすく教えてくれる。12カ条を身につければ、自分が未熟なのを棚にあげて他人を責めたり、つまずかなくてすむ。内容例として、◎取り返しのつかないような失敗をしたときどうするか。 ◎アピールすることの大切さ。 ◎正直に本音を言うよりも演じてこそ大人。 ◎自分の意見を持ち他者の価値観も尊重する。 ◎ギブ・アンド・テイクで対等になる……など。
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4.0近年、会社勤めなど、仕事経験がある社会人が大学院で学び直す動きが増えつつある。しかし、社会人が大学院に入学すると、社会での経験を生かせないことに戸惑ったり、我流の落とし穴に陥ってしまったりすることがある。 本書は、社会人院生特有の大学院生活の困り事に焦点を当てながら、学問世界の「常識」から助け合いのネットワーク作り、ゼミでの作法、調査の仕方、論文の書き方(アカデミック・ライティング)までを幅広く取り上げる。 学業と仕事の折り合いの付け方や大学院修了後のキャリアへの生かし方、大学院で学んだ意義など、社会人院生の経験談もコラムとして多数所収。イラストやチャート図など、ビジュアル資料も充実。 社会人が大学院での学びを充実させるための知恵や知識、視点などを盛り込んだ、総合的な大学院生活ガイド。
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3.3社会に出ると、入社初日からメール・文書作成・電話対応・会議と、 「学生時代には知らなかった」社会人特有のコトバにいきなり直面します。 ビジネスシーンでの難読漢字、よくわからないカタカナ語、 知っているようで実は知らない慣用句、間違えると恥をかくメールの作法、 同音異義語の使い方からカイシャ言葉の裏の意味まで、 時にジョークも交えつつ、社会人が知っておくべき日本語を徹底解説! 正しい日本語の知識を身につけたい若手ビジネスパーソンはもちろん、 言葉を学び直したい社会人の皆さんにおすすめです。 目次 第一章 上司も読み間違える、カイシャの漢字 年俸制/稟議書/定款/進捗/直截/顛末書/反故… 第二章 取引先には送れない、カイシャのメール言葉 部長に様はいらない/メールに御社は使わない?… 第三章 会議で知らんぷりできない、カイシャのカタカナ語 アテンド/インセンティブ/コンセンサス/ドラフト/バッファ/… 第四章 そんな意味とは知らなかった、カイシャ言葉の勘違い 役不足/名前負け/さわり/二つ返事/可及的/侃々諤々… 第五章 使い分けたら一目置かれる、カイシャの同音異義語 清算・精算/趣旨・主旨/諮る・図る/保障・保証/原価・減価… 第六章 知らなくても人には聞けない、カイシャの慣用語 午後イチ/完パケ/てれこ/根回し/左遷/手ぶら/あごあし/五十日… 第七章 トップの好きなカイシャの四字熟語 上意下達/粉骨砕身/温故知新/捲土重来/朝令暮改… 番外編 鵜呑みにできない、カイシャ言葉のウラ 基本、まかせる/無理しなくていいから/お前もがんばれよ…
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4.1政府・官公庁・社会運動団体・マスコミが発表する社会調査の大半はゴミである。我々はいかにしたらデタラメ社会から脱却できるか 世の中に蔓延している「社会調査」の過半数はゴミである。 始末の悪いことに、このゴミは参考にされたり引用されることで、新たなゴミを生み出している。 では、なぜこのようなゴミが作られるのか。 それは、この国では社会調査についてのきちんとした方法論が認識されていないからだ。 いい加減なデータが大手を振ってまかり通る日本―デタラメ社会を脱却するために、我々は今こそゴミを見分ける目を養い、ゴミを作らないための方法論を学ぶ必要がある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 社会調査データの基礎的な集計と分析方法がわかる!! 本書はExcelを中心に、汎用的なソフトウェアを用いた社会調査データの基礎的な集計と簡単な分析を扱う。その際、社会調査そのものについての基本知識や社会調査データのデータ型についても随時解説する。「社会調査士」資格に必要な、単位認定科目【C科目】に対するテキストになるが、それ以外にも文系のためのデータ分析の入門書や統計の入門書としても利用できる。 第1章 社会調査とデータ分析 第2章 社会調査データの基礎知識 第3章 Excel による社会調査データの操作・加工 第4章 1 つの質的変数を記述する:単純集計 第5章 1 つの量的変数を記述する:基本統計量 第6章 異なる尺度上の値を比較する:標準化 第7章 データを視覚化する:グラフの読み方・つくり方 第8章 2 つの量的変数の関連をみるI:相関係数 第9章 2 つの量的変数の関連をみるII:回帰分析 第10章 3 つの量的変数の関連をみる:偏相関係数 第11章 2 つの質的変数の関連をみるI:クロス集計 第12章 2 つの質的変数の関連をみるII:関連係数 第13章 3 つの質的変数の関連をみる:エラボレイション 第14章 データを提示する:論文・レポートとプレゼンテーション 第15章 推測統計学と多変量解析 付録
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3.8NPO、企業、財団、行政の企画・評価担当者必携! 何を投資するのか? どのような問題に対処するのか? 成功はどのように測定するのか? そして、インパクトをどうすれば大きくできるのか? ビル&メリンダ・ゲイツ財団、アショカ、ナイキ、ゴールドマン・サックス…… 100以上の企業・非営利組織の研究から生まれた初の実践書。
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3.8「自分一人ぐらいは」という心理が集団全体にとっての不利益を引き起こす社会的ジレンマ問題。違法駐車、いじめ、環境破壊等々、現代社会で起こっている多くの問題はこの「社会的ジレンマ」と見ることができる。著者は数々の調査・実験・シミュレーションから、人間は常に自分の利益を大きくすることだけを考えて「利己的」な行動をとるわけではなく、多くの場合、「みんながするなら自分も」という原理で行動することを明らかにした。そしてこの「みんなが」原理こそが人間が社会環境に適応するために進化させてきた「本当のかしこさ」ではないかと指摘する。『信頼の構造』『安心社会から信頼社会へ』などの話題作を発表し、心と社会との関係について、認知科学・心理学・社会学・経済学など多方面からユニークな研究を展開する著者。本書も、これからの社会や教育のあり方を考える上で、お説教的な精神論の限界を乗り越える重要なヒントを与えてくれる。
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3.8後期高齢者医療の問題が騒がれるなか、社会的入院とは「新しい」問題として認知されつつある。「年間1兆5000億円」、その実態把握および本質的な問題の所在を明らかにする書。 【主な内容】 第I部 社会的入院とは何か 第1章 社会的入院=本当は不適切な入退院 第2章 社会的入院はイエローゾーン医療の一つ 第3章 社会的入院の何が問題なのか 第II部 社会的入院の実態 序論 第4章 長期入院の実態 第5章 伝統的な社会的入院の実態 第6章 社会的入院の新展開 第III部 社会的入院の発生原因をひも解く 序論 第7章 先行研究が指摘する当事者要因 第8章 当事者要因への対策とその評価 第9章 在宅介護忌避を誘導する不均衡問題(需要サイドの要因) 第10章 病床過剰によるマンパワー分散がもたらす低密度医療問題(供給サイドの要因) 第IV部 良質な高齢者医療&ケアを実現する政策 序論 第11章 施設体系を再編し、高密度医療&ケアを実現する 第12章 在宅医療・介護を促進し、医療&ケアの質を確保する 第13章 保険者機能を強化し、入退院の適正化を行う 終章 国民が自ら考え判断する
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4.0ホームレスやネットカフェ難民、長期失業の若者や日雇い派遣など、現代の貧困を考えるうえで欠かせないキーワード「社会的排除」。グローバリゼーションとポスト工業社会において、福祉国家の制度では対応できない、深まるばかりの社会分裂にどう対応すべきかを明らかにする。経済や労働のみならず、家族や教育、文化や住居、社会関係なども含めた総合的な視点からアプローチし、現代社会を照射する。新しい「社会的包摂」のあり方を考えるために。
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4.2「いま僕たちはどんな時代を生きているのか」「この不透明な時代に何を捨て、何を守るべきなのか」 社会学者・宮台真司が、旬のニュースや事件にフォーカスし、この社会の“問題の本質”を解き明かす。 「明日は我が身の時代」に社会という荒野を生き抜く智恵を指南する書。 過激発言で人気の宮台真司ラジオ時事批評(TBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』金曜コメンテーター)を200%ボリュームアップして一冊に!!
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3.7・内容紹介 「いま私たちはどんな時代を生きているのか」「これからの時代で何を大切にして生きていくべきなのか」。 社会学者・宮台真司が日々のニュースや事件、社会現象をネタに、 「そもそもなぜそれが起こったのか」を解説しながら、 現代という社会、また、より良い生き方のスタンスについて詳しく丁寧に説いているラジオ番組 「デイキャッチャーズ・ボイス宮台真司」。 「天皇と安倍総理」「民主主義と独裁」「沖縄問題のゆくえ」「ブラック企業」……。 この社会の本当の「問題の本質」を解き明かす。 宮台真司の「本質を見抜くニュースの読み方・考え方」が学べる書。 社会学的知見に基づいたフィールドワークを通して論考した宮台の現代批評は、 不透明な時代の見晴らしを良くする武器となるはずだ。 ・著者 宮台真司(みやだい・しんじ) 1959年生まれ。社会学者、映画批評家。首都大学東京教授。 東京大学文学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。 社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学専任講師、東京都立大学助教授を経て現在に。 社会システム理論を専門分野とする一方、テレクラ・コギャル・援助交際など、 サブカルチャー研究でも第一人者に。 著書に「権力の予期理論」「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」 「民主主義が一度もなかった国・日本」「絶望時代の希望の恋愛学」など多数。
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4.0思考力がつくと、仕事も、人間関係も、人生も、よりよく変わっていきます。 それは、「自分の可能性に気づくことができる」からです。 職場でもおたがいを高め合う対話ができるでしょう。 思考力のある人は、逆境や悩みをチャンスに変えられます。 反対に、「自分の頭で考える」ことができなければ、「他人に考えてもらう」ことに。何かあったときデマや悪意に振り回されてしまうのです。 自分の将来も、決められた道しかないと思い込んだりするでしょう。 将棋の藤井聡太さんや、新型コロナワクチン開発の立役者カタリン・カリコ博士、アフガニスタンの人々のために働いた医師の中村哲さん、池上先生自身の体験などからも、思考力とはどれほど大事な力かわかるはずです。将来に、生きがいや希望を見いだす思考力はますます必要となるでしょう。 ■概要 序章 パンデミックで試された私たちの思考力 ⇒「なぜ、いま思考力が必要なのか?」を、思考力が不足していると感じられたコロナ禍での出来事を交えながら解説します。 第1章 戦争・パンデミック・東京五輪──日本が失敗するときの共通点 ⇒日本社会が抱える問題のひとつは、失敗を教訓とせず、失敗したときに備えての「プランBを考えない」こと。もうひとつは「精神論に支配される」という点。思考力を働かなくするそれらの弊害を分析します。 第2章 自分の頭で考える授業――さあ、一緒に考えましょう ⇒2022年度より高校の社会科が、従来の知識重視から思考力重視へと大きくリニューアル。「地理」や「近現代史」「公共」の紙上模擬授業を行います。あなたとともに、楽しく考えながら進めていきましょう。 第3章 折れないしなやかな自分をつくる――乗り越える力 ⇒次元の違う道を見つけられるのも、思考の持つ力。「自分の強みを知る」「逆境で腐らない」「斜めの関係」などを、著者の実体験を交えてアドバイスします。 第4章 ステレオタイプ思考は脱却できる――問いを立てる力 ⇒ステレオタイプ思考に陥ると頭がこり固まります。それを打ち破るには「問いを立てる力」が有効です。さらに、人生には正解のないことばかり。どうすればいいか、米映画『スタートレック』からもヒントが見つかります。 第5章 思考が深まる、新しい発想が湧く――対話の力 ⇒思考力を鍛えるための対話実践法です。対話の達人である著者が、「聞き方」「疑問文にすると相手は考える」「対話型リーダーシップ」など、相手を理解し自分もよりよい発想を生み出す「対話の力」を初公開します。 終章 思考の方程式――9つの考えるヒント ⇒思考力を鍛える9つの実践法。普段の生活で身につけましょう。
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4.1今ほど、自分で考え・評価するために、情報を正確に理解することの必要性を痛感せざるを得ない時代ではないかと思います。 「読解力」は生きる力。仕事や人間関係は読解力で差がつきます。池上彰さんが自身の体験と現実社会をテキストに磨き方を伝授します。
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3.7なぜ働かないといけない? どんなふうに働く? 困ったとき誰に相談すればいい? 全社会人、そしてこれからキャリアを考え始める中・高・大学生に必要な「労働に関する知識」。本書では、労働の歴史から、日本での働き方の特徴、会社やキャリアの選び方、そして、実際に働くときの味方になる法律や制度まで、網羅して解説します。 本書では、「働くこと」に妙に詳しい年齢不詳の伊達に、高校生のさくらと悠太、大学生の真由、社会人2年目の宇野が質問し、教えてもらうというストーリーの流れに沿って展開します。 読み終えたときに「働くことの全体像」がわかり、「自分なりの労働観」を醸成することができる――学校も会社も教えてくれない、現代を生き抜くための必須知識がこの1冊で手に入ります。 【目次】 はじめに 「働くこと」をめぐって 第1章 そもそも「働く」ってなに?――働くことの【意味・歴史】 第2章 日本の「働き方」の特徴は?――働くことの【環境・制度】 第3章 実際に働き始めるとどうなる?――働くことの【選択・展開】 第4章 困ったときに頼りになるルールは?――働くときの【武器・知識】 おわりに 働くことの「未来」を考えてみよう
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4.4市長になったのは、障害を持った弟に対する冷たい社会への「復讐」だったーー。 就任までの経緯にはじまり、 明石市で実行した「日本初」の政策の数々、市民の「生きやすさ」とまちの「経済」にもたらした効果、 また「明石でできることは全国でもできる」を合言葉に、その実現に向けて実行した「お金と組織の大改革」の舞台裏まで。 コロナ禍で見えた自治体から国を変える可能性、 そして、日本の政治をあきらめてしまっていたわたしたちへのメッセージ。 いま、もっともその動きを注視される政治家、泉房穂がまとめたのは、 「社会の変え方」そのものでした。 <出版社より> 版元は明石市の出版社ライツ社です。 実際に明石で暮らすいち市民だからこそできる、当事者目線からの編集を行いました。 2011年、泉さん初めての明石市長選。 対立候補は、自民党と民主党が推薦、兵庫県知事も支援、医師会、商工会議所、商店街連合会、労働組合など業界団体のほとんどと、市議会の全会派が全面支援を表明していました。 つまり、政界や業界の組織票はすべて相手方に回っていました。 一方の泉さんは、無所属です。出馬会見で、記者から問われました。「相手陣営は盤石です。政党も業界団体も固めて、知事の支援も受けています。あなたに支持母体はありますか?」。 この質問に泉さんは、はっきりと答えました。 「支持母体は市民だけです。でも、それで十分だと思っています」と。記者やカメラマンは薄ら笑いを浮かべました。 形式上、重ねて「勝算は?」と質問が続けられ、再度、泉さんははっきりと答えました。 「当然あります。勝てますし、必ず勝ちます。それが明石のまちと市民のためだからです」。 そう言って会見を終えたのが、今から12年前のことです。 市長選は一騎打ちの激戦となりました。 結果はわずか69票差。相手の得票数53993票に対し、54062票。 1人ひとりの「1票」が積み重なり、政党や業界の壁を破り、市民とともに勝ち切りました。 69票という僅差は、たった35人が態度を変えるだけでひっくり返ります。人口30万人近くの都市で、たった1クラス分の差です。 「泉さんは、わしが通してやったんや」と言い合う市民の声が市内のいたるところで聞かれました。 2011年4月24日、明石市民の1票がなければ、今日の明石市はありません。 市政の転換も「5つの無料化」も「全国初の施策」も「10年連続の人口増」も実現していません。きっとこの本が書かれることもなかったでしょう。 おそらく全国でも、いまの明石市民ほど、自分の1票の持つ力を信じている市民はいないのではないでしょうか。 あの日私たちは、私たちの手で、私たちの未来を変えたのです。 本書に泉さんが綴ったのは、こうして明石市民が選んだ未来にどんなことが起こったのか。 示してくれたのは、「政治を変えることができたら、私たちの生活は変わる」という事実です。 明石市民が感じている政治への希望を全国のみなさんにお届けできたらと思っています。 そして、明石市の現実が全国どこのまちにとっても、あたりまえのことになればと願っています。 ご期待ください。
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3.9私たちの日常の中にある「抜け道」を探して。 “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が、ショッピングモール、自給自足のコミューン、保育園など「社会の現場」に行って、考えて、とことん語り合う! 1年以上に及ぶ、ふたりの思考の軌跡。 ◎IKEAやコストコなどショッピングモールになぜ人は引きつけられるのか ◎自分の心の悩みや不満を醸成する装置としてのネトウヨ的デモ ◎選挙に行っても選択肢がないと感じるのはなぜか ◎自給自足生活のコミューンに「リアル」はあるのか ◎シングルファザーとしての経験から「保育園」を語る ◎これからのブームは、リタイア組の「自分探し」 ◎ガラッと変わる世の中はいびつ。半径1メートルの革命でいい ダウンシフターズ(減速生活者)、消費社会、新自由主義、デモ、ネトウヨ、脱原発、専業主婦志望、ワークライフバランス、イクメンと保育園、少子化、水戦争、食欲と性欲、インターネットとソーシャルメディア、住民投票―― こんなにも豊かなのに、閉塞感がたちこめるこの現代を私たちはどう生きていくのか、生きるって何が楽しいのか、楽しむためには何が必要なのか。様々なキーワードから、私たちの日常の中にある「抜け道」をふたりの論客が探る。
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3.0競争? 淘汰? いや違う。 ――ダーウィンの知恵は、私たちを共生へと導く。 がん細胞、免疫系、ミツバチのコロニーから、「多細胞社会」としての人間まで…。 進化生物学の最前線から、人間の社会・経済活動のメカニズムを解剖する、知的興奮の書! 「わかりやすい文体と、深いアイディアと洞察。 日常生活からグローバル政策決定まで、進化論を軸にした驚くべき探求」 ――ロバート・M・サポルスキー(『サルなりに思い出す事など』著者) 「常識への挑戦の書。新たな思考を開く」 ――ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者) 『ネイチャー』誌など、各界で話題騒然!
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4.0■進化というものを考えるときに、進化生物学という学問があります。 生物学において、進化の定義は「世代を超えて伝える性質の変化」であり、 進化は必ずしも進歩を意味しません。 しかし、この2つを“進化”という名のもとで論争が繰り広げられました。 それが「社会生物学論争」です。 ですから、本書タイトルで掲げた「進化」は、 進化と進歩を意味するダブルミーニングとしています。 とはいえ、ヒトの発展において社会生物学が土台となり、 それが進化心理学、行動経済学へと応用され、 人間行動進化学として、医療、教育、工学などの現場で活用されています。 こうした発展に、実は生物学が大いに寄与していたのです。 ■社会を進化思考で変えていく ヒトの感情は、行動バイアスにかかわらずさまざまな社会の様式を生み出していきました。 「差別」もその1つで、行動経済学により 男女差別をなくすことが研究されてきました。 たとえば、オーケストラの演奏者は多くが男性中心でしたが、 これは採用の際に、音楽は男性が行ってきたという感情のバイアスが働いているからです。 しかし、演奏者と採用者の間にブラインドを敷いたところ、 採用者は音楽(音)だけで判断するようになり、一気に女性の比率が高まったのです。 本書では、そうした最新の研究や現場への活用例を解説していき、 社会を変える提案もしていきます。
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