最低で最高の本屋

最低で最高の本屋

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「本当のこと」を教えてくれない授業に違和感を感じ高校を中退し、何の目的もなく怠惰な日々を送っていた少年時代の著者。好きなことは本を読むこと。高村光太郎の詩集、そしてケルアックの『路上』。本の中に広がる世界に憧れた彼は、ひとりアメリカに旅立った。古書店カウブックスを営み、『暮しの手帖』編集長として多くの若者に支持される著者が綴った青春と「働くこと」についてのエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年04月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

最低で最高の本屋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年02月21日

    松浦さんの本屋さん遍歴。

    いろんなことを自ら、周りの人ものから学び今に至るまで。
    常にアンテナ全開、という感じ。自ら学ぶこと動くことが大切。

    この本の、中目黒、の手前でカウブックスに行きました。懐かしい本に出会えて嬉しかった反面、中目黒の章を読んでから行けばよかったのに!
    また、行って松浦さんの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月10日

    この本片手に、NY,LOS,台湾,PARIS,中目黒を旅してみたい。
    この頃とても気になるヒト、松浦くんの人生記録でもある。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月13日

    こういう歩き方をしてみたい。人生も、目の前にあるその道も。
    “自分が何をしたいのか” “どんな本屋をつくって行きたいのか”
    それが大事だよね。そうこなくっちゃ。 って同感できる松浦さんのエッセイ。
    LONDON,N.Y.,L.A.,PARIS,台湾,中目黒。
    この地を歩く時は、ポッケにこの一冊を。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月10日

    私のバイブル本!
    松浦さんの本に最初に出逢ったのは、くちぶえサンドイッチですが、
    この本は、さらに私を松浦弥太郎ファンにさせた一冊です!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年01月12日

    松浦弥太郎さんがどういう人か全然しらなかったけど、
    実はすごいひと。cowbooksのことは知っていた。

    すごく面白い人生を歩んでいる人で、
    参考にできるかはわからないけどパッションはもらえる本。

    とりあえずやってみなきゃわからないし、
    やってみればどうにかなっちゃううのかなあって思える。
    そん...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年01月31日

    2010年の一年間、私の手帳には、
    この文庫のカバーがかかっていました。

    松浦弥太郎さんの文章が好きです。
    晴れた日の寂しい午後や、寒い寒い夜更けでも
    寂しさや寒さをすなおに受け止められて、なおかつ
    心のどこかに灯がともるような温かな感じがします。
    人の体温に近い自然な温度を文章から感じることがで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月28日

    とても心地の良い自由の香りがする。

    ただの夢や幻想ではなく、しっかりと地道に地に足をつけて仕事をしていく上で勝ち取る自由。

    こんな生き方をしたい。
    本当にそう思う。

    松浦さん自身「就職しないで生きるには」という本に影響を受けているようですが、巻末の対談において、就職していてもインディペンデント...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    “街の本屋さん”の代表格、千駄木・往来堂書店の
    『D坂文庫』から選んだ一冊。

    『暮しの手帖』の編集長・松浦弥太郎さんが自身の
    青春時代と、そこから得たものをつづったエッセイ。

    高校を中退してアメリカに渡ったといういわゆるアウト
    ローから始まって、本を売ることに楽しみとやりがいを
    見つ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年03月06日

    最近松浦弥太郎の本を読んでいてエッセイを手に取ってみたくなったので読んでみました。もっとはやくに読んでみたかった。できれば学生のときにという内容で、日本をはなれて旅にはいきたいなぁとおもえましたあといくつか気になった書籍もみつけられたのできっかけをたくさんもらえた本で読めてよかったです

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月21日

    books bless you! 完璧な人間がいないように、完璧な本など無いだろう。でも、素晴らしい所は幾つもある。接する側、読む側が、それを発見した分だけ、その人をまた研くだろう。有书为被感谢。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています