タメになる作品一覧

  • 心の声についていく 自分らしく生きるための30のヒント
    5.0
    日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」の初代チェアを務めた岡島喜久子。 元サッカー日本代表選手でありながら、メリルリンチなどの金融機関で長年活躍し、アメリカ人男性と結婚して2児を育て上げた。 そんな彼女が「自分らしく幸せに生きる」ためのヒントを、日本とアメリカの文化や生活の違いを比較しつつ、「好きなこと」「仕事」「子育て」「お金」「女子サッカーの未来」と、テーマ別に綴った女性の生き方本。
  • 心の言葉
    5.0
    『モデル失格』に続くメッセージ付き・初の写真集。 女性ファッション誌『AneCan』のカバーモデルのみならず、テレビや広告でも活躍する押切もえ。近年は『AneCan』の連載や『AERA』にてコラム執筆も担当し、 2009年に出版した新書『モデル失格』はベストセラーになるなど、老若男女問わず幅広い支持を得ています。 初の単行本は、『モデル失格』に続く力強いメッセージを、撮りおろし写真とともにお送りするメッセージ付きフォトブック。どこを開いても元気になれる前向きな言葉と、『AneCan』誌面では見られない素の表情など、「新しい」押切もえが満載です。 30歳のメモリアルブックともいえるこの本は、同世代の女性はもちろん、これから30歳を迎える人、30歳を一度生きた人…今を本気で生きるすべての人へ送る、鮮烈なメッセージです。 【ご注意】レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
  • こころの羅針盤 人生を迷わないために…
    4.0
    「僕の心理学の師でもあり、心の世界のトップランナーを数十年走り続けている衛藤先生の幸福論の決定版! 」 ベストセラー作家・ひすいこうたろう氏絶賛! 「恋愛」「仕事」「結婚」「子育て」「老い」「死」など人生のさまざまな局面をいかに乗りきるかをわかりやすく指南。 この先の人生を幸せに生きるための不変の法則。著者待望の書き下ろしエッセイ。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 心のゴミを掃除する方法
    4.0
    心に気がつくと溜まっているゴミ。これを自分で洗い流すことのできるセドナの秘訣。やりたいことができない、言いたいことが言えない、行きたい場所に行けない、会いたい人に会えない、思い通りの人生を歩めないのには、理由がある。それを妨害するものは、他者でも運命でもない、自分の中にある「ブロック」。「ブロック」に気づき、それを認め、それを癒し、そして解放する方法です。自分の中の恐れや緊張が解放されれば、自然と道は開きます。ブロックを外すのに有効なエクササイズが章ごとに入っています。エクササイズを繰り返して、クリアーな人生を手に入れてください!道端ジェシカさんとの、魂の対談も必読です!
  • こころの最終講義
    4.5
    心理療法家・河合隼雄はロールシャッハ・テストや箱庭療法などを通じて、人間のこころの理解について新たな方法を開拓した。また、『日本霊異記』『とりかへばや物語』『落窪物語』等の物語を読み解き、日本人のこころの在り処と人間の根源を深く問い続けた。伝説の京都大学退官記念講義「コンステレーション」を始め、貴重な講義と講演を集めた一冊。『物語と人間の科学』改題。
  • 心の支え方
    4.0
    人は心の支えなしには生きていかれません。けれど、間違ったものを心の支えにしてしまうと、かえって辛くなるばかりです。なぜ、不安や焦りにかられてしまうのか? なぜ、満足感が得られないのか? あなたが今、人生を辛いと感じているとしたら、それは、間違ったものに心を向けているからかもしれません。他人にどう思われるかではなく、自分がどう思うかを大切にすると、不安はなくなります。人生は試練の連続です。しかし、試練は大きな喜びに至る通過点です。これを通らなければ深い幸せは味わえないのです。「また辛いことが起きてしまった」と感じたときには、「また先にもっと大きな幸せがある」と思えばよいのです。自分の心を見つめ、心をラクにするための心理学。

    試し読み

    フォロー
  • こころの坐禅堂 危機・不安への静かなる挑戦
    3.0
    「正見」とは、仏道における「正しいものの見方」である。これをビジネスの問題に置き換えれば、会社を存続発展させ、社員一人一人を幸福にする、リーダーのこころのあり方にほかならない。本書は、元ビジネスマンで、現在は仏門に身を置く著者が説く、「正見」を得るための修養のすすめ。迷い多き時代に、何事にも執らわれない静謐な精神を取り戻させる一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • 心のしくみを探る ユング心理学入門Ⅱ
    3.7
    「意識とは無意識という海に浮かぶ島のようなものである」。本書は、ユング心理学の基本概念をもとに、無意識と意識がいかに関わり、人の心が成り立っているのかを解説。第一話「自我と影」では、投影やトリックスターについて、第二話「太母と英雄」では、神話をひもときながら、心が発達するプロセスを紹介。第三話「心理的タイプ」では、人の性格を八つに分類しながら、内向的、外向的などそれぞれのタイプを解説している。さらに第四話「心の中の異性像」は、男性的な心と女性的な心の違いについて、第五話の「神と人間のドラマ」ではユングの宗教論を展開。第六話「対立物の結合とマンダラ」はマンダラの意味や錬金術とは何かについて解説し、パラドックスを超えた全体性について思索を広げている。難解なユング思想を著者の体験談などを交えながら、できるだけ平易に紹介。心の見取図を鮮やかに描き出した、ユング心理学の入門シリーズの第二弾。
  • こころの処方箋
    4.2
    「耐える」だけが精神力ではない。心の支えは、時にたましいの重荷になる。――あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。この、短い一章一章に込められた偉大な「常識」の力が、かならず助けになってくれるだろう。
  • 心の処方箋 インナーメディスン 1巻
    5.0
    1~3巻610~689円 (税込)
    魂と体に効くセラピーシリーズ! 「ほんとにあった怖い話」で大好評連載中のニューエイジ・コミック、読者待望の単行本化。ヒプノセラピスト・神楽ゆうが実際に扱った数々の症例と、催眠療法によるその癒やしの過程を克明に漫画作品化。
  • 心の視力 脳神経科医と失われた知覚の世界
    3.9
    失読症のミステリ作家や楽譜が読めなくなったピアニストは、どう「見る」ようになったのか。片目の視力を失った著者自身の経験もふまえ、目と脳の、そして想像力の、奇妙で驚くべき働きを描く。卓越した洞察力と患者への温かな視線が際立つ、傑作医学エッセイ
  • 「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来
    3.5
    機能だけで商品が売れる時代はとうに過ぎ去った。かといって、作り手の努力など商品の裏側を見せるだけでは消費者には響かない。今、人は商品に何を求めているのか?感性価値の側面から、現代の「商品力」に迫る。
  • 「心の自由」を手に入れる技術
    3.3
    人からの評価ばかりが気になる。自分の意見を素直に人に言えない。自分を犠牲にしてまで頑張ってしまう……。多くの人は、こんな望ましくない行動をとりながら「自分には自由がない」と思って過ごしています。  本書では、タナダ式NLP代表の著者が、そんな行動にブレーキをかける「感情」のコントロール方法を具体的に伝授。各章末の目的別「実践エクササイズ」は、誰でもすぐに試せて、効果を実感できます!
  • こころの情報学
    3.5
    情報とは生命の意味作用であり、ヒト特有の言語もその発展形にほかならない。すなわち、ヒトの“心”とは“情報”が織りなすダイナミックなプロセスなのである! それでは、機械で心をつくろうとする現代人の心とはいったい何か? 理系の知と文系の知を横断しながら、まったく新しい心の見方を提示する、冒険の書。
  • 心の除染 原発推進派の実験都市・福島県伊達市
    4.3
    東日本大震災に伴う原発事故により、多量の放射性物質が降り注いだ福島県伊達市。当初、独自の方法で除染を進める「除染先進都市」として注目を集めた。しかし、行政や関わる有識者は、不安を抱える市民に対して、なぜか放射能汚染を過小評価し、安心・安全を植え付けるような対応に終始した…。著者の故郷で、子どもの未来のために闘う人々を9年かけて克明に追った意地のノンフィクション。
  • 「心の除染」という虚構 除染先進都市はなぜ除染をやめたのか
    4.0
    福島第一原発から50キロ離れた伊達市には、風にのって多量の放射性物質が降り注いだ。避難できる家と避難できない家の格差を生む政策で、分断される市民の心。先進的に取り組むはずの除染事業は失速。行政は「心の除染」を強調するようになる。不安の中、子どもたちを守るため立ち上がる市民たち、引き裂かれた地域社会を修復するため奔走する若き市議会議員……。「誕生日を知らない女の子」で開高健ノンフィクション賞を受賞した著者が、放射能汚染に揺れる故郷・福島県伊達市の実態と、そこに生きる人々を描くヒューマン・ドキュメント!
  • こころのストレッチ しなやかで折れない自分になる30のヒント
    5.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「こころのストレッチ」は心のセルフケア。不安やストレスで緊張し固くなった心をほぐし、伸びやかに生きる方法をアドバイス。 ●「こころのストレッチ」は心のセルフケア。 ●日常生活で、不安やストレスを感じ続けていると、いつのまにか心が緊張して固くなってしまいます。 そんな心のコリをほぐし、伸びやかでラクな状態にととのえていくのが「こころのストレッチ」。 しなやかで折れない自分になるために「ここスト」を生活の中に取り入れましょう。 ●自分の心のどんな部分がどのように固くなってしまっているのかに気づき、それを無理なく変えていく方法を紹介します。 たとえば「心のうるおいメーターを常備しよう」「自分を不自由にする思い込みに気づこう」 「呼吸を意識すると心が変わる」「不安はカッコに入れてしまえば大丈夫」 「練習すれば、感情は変えられると気づく」「小さな行動の変化が、大きな成果のきっかけになる」など、 すぐに始められるアドバイスがたくさん。 ●東京大学大学院教授の下山晴彦先生が、東京認知行動療法センターの心理職スタッフの協力でまとめた一冊。 下山 晴彦(シモヤマハルヒコ):1957年生まれ。東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース、主任教授。研究分野は、現在日本社会における青年期の発達の様相を実証的に研究し、青年の心理援助の技法を開発、実践してきた。うつや強迫性障害などに悩む人たちに認知行動療法を用いた心理援助を行う窓口を、自身の心理学教室内に開設し、東京認知行動療法センターと東京発達・家族相談センターの設立にも携わる。近年では心のトラブルに対する治療法として、認知行動療法のプログラム開発と効果研究に力を入れており、「折れない心」を育成するオンライン心理トレーニングプログラム「ココロ・ストレッチ」は実際に企業のメンタルケアに取り入れられている。個人向けには、心の状態を自己モニタリングできるスマホ用のアプリも開発。現在の日本の臨床心理学の教授及び研究者の中で最も精力的に研究、臨床、教育を行っている。

    試し読み

    フォロー
  • 「こころの静寂」を手に入れる37の方法
    5.0
    日々の暮らしの中で、あちらこちらから聞こえてくる「雑音」に悩まされていませんか?会社や学校、あるいは家庭で、怒りやねたみの気持ちが湧いてきたり、嫌なことをすべて投げ出して、どこかへ逃げてしまいたい気持ちになったことはありませんか?本書では、日常の暮らしの中で、いかにして心を穏やかに保っていくことが出来るのかを、仏教の教えに照らしながら考えていきます。新進気鋭の僧侶が、すぐに役立つ「仏教の知恵」を伝授します!
  • 心の整理学 自分の「心理的な現実」に気づくために
    4.1
    「べき」や「ねばならない」に縛られるから苦しくなる。嫌なことの実体を知り、いらない物は捨て、悩みをスリム化すれば心は軽くなる。

    試し読み

    フォロー
  • 心の整理学 ――自分の「心理的な現実」に気づくために
    3.7
    生きている以上、嫌なことは毎日起こります。それが小さな嫌なことであっても、続けばエネルギーをなくして自信も失っていき、その結果、病気になってしまうこともあります。また、本当は10キロの重さの嫌なことを、自分の中で100キロの重さの嫌なことにしてしまっていることもあります。 では、いったいどうすれば、嫌なことに押し潰されずに生きていけるのでしょうか。嫌なことをスリム化すること、それが心の整理学なのです。 それにはまず、悩みの実体を知らなければなりません。悩みを正しく認識し、それぞれのあるべき位置に置くことができれば、心は軽くなります。 さあ、心を整理して、もう、取るに足らないことにとらわれて、人生をだいなしにするのはやめましょう。

    試し読み

    フォロー
  • こころの相続
    3.3
    330万部ベストセラー「大河の一滴」がいままた話題! 国民的作家、その真骨頂! 未曽有の時代に、作家がもっとも伝えたいこととは 「遺産」とはお金や土地ばかりではない。 私たちが相続するものは、経済的な「形あるもの」ばかりなのか。 人との挨拶の仕方、お礼の言い方、そのほか数えきれないほどのものを、私たちは相続しているのではないか。いまこそ「形なきもの」の中にある大切な相続財産に目を向けよ。 「魚の食べ方」という身近なエピソードから出発し、両親との記憶、日本の文化や戦争へと広がっていく話題。コロナで人と人のつながりが問われるいま、90歳に手が届く年齢となった作家が、深い思索と洞察から導きだした渾身のメッセージ。 あなたは何を遺しますか――?
  • 心の底をのぞいたら
    3.7
    自分で自分がわからない、つかまえどころのない自分の心。知りたくてたまらない他人の心。動物の心と人間の心はどうちがう? 身近で遠い、なぞにみちた心の中をわかりやすく案内し、無意識の世界へ誘う。若い人のための心の名著。
  • こころのソーシャルディスタンスの守り方
    3.3
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 著者累計45万部の大人気心理カウンセラーの最新刊! 人間関係で心を攻撃されることから自分を守る方法。SNS時代に必須! 著者累計45万部の大人気心理カウンセラーの最新刊!  コロナ禍で在宅時間が増えて多くの人の生活は一変しました。リアルで人に会う機会は少なくなる反面、SNSなどネットでのつながりは増えた人は少なくないはず。ネットで誰とでも、そして多くの人とつながれるけれど、ずけずけと自分の心に入り込んだと思ったら、いつの間にかいなくなっていたり・・・。「この人って、私の友だち? それとも何?」というふうに人間関係がぐちゃぐちゃになって困っている人を助けるための本です。自分が相手にどんな心の距離を取ったらいいのかがわかります。いわば「こころのソーシャルディスタンス」です。実際の距離を空けるのと同じくらい、こころのソーシャルディスタンスを守るのは大切です。 大嶋 信頼(オオシマノブヨリ):心理カウンセラー/株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。心的外傷治療新たな可能性を感じ、株式会社インサイト・カウンセリングを立ち上げる。多くの人が自由に生きられることを目指し、治療を行っている。カウンセリング歴25年、臨床経験のべ8万件以上。

    試し読み

    フォロー
  • 心のゾウを動かす方法
    3.8
    ◆人の直感はパワフルで本能的で、まるでゾウのよう。 ◆ゾウを【ナッジ】で後押しすれば、人の心も動きはじめる 【ナッジとは?】「そっと後押しする」「ひじで軽くつつく」といった意味。人の心を優しく刺激して、よりよい行動へと動かす工夫。提唱者のリチャード・セイラー博士は2017年ノーベル経済学賞を受賞。現在、世界各国政府や行政によって行動経済学としてのナッジがあらゆる局面で戦略的にとり入れられている 「人の直感は大きくパワフルだが面倒くさがり屋な面があり、制御が難しい」ということを知っていると、コミュニケーションのありようが変わります。行動経済学は、人の直感をゾウに見立て、どう付き合っていけばいいのかを教える学問です。例えば、ゾウ(直感)は、時間帯によって話の受け止め方が変わり、話の最初と最後の印象を強く持つことがわかっています。こういった習性をうまく制御したり刺激したりして、望ましい行動へと促すのが【ナッジ】です。ゾウの習性は知れば知るほど、人との接し方が見えてきます。本書は、ナッジの第一人者である著者による、明日から誰でも使える【ナッジ】を優しく説いた一冊です
  • 心の体質改善「スキーマ療法」自習ガイド
    4.4
    なぜか、人とぶつかってしまう。 いつも自分は後回し、我慢ばかりしている。 どれだけがんばっても、これでいいと思えない。 ……そんな「生きづらさ」の背景にある「心の体質」を改善するのが、認知行動療法の進化型である「スキーマ療法」です。 治療の場では、熟練したセラピストによる認知行動療法の段階を経たあと、じっくり時間をかけて取り組むものなのですが、そのエッセンスは「自習」も可能。 本書は、日本におけるスキーマ療法の第一人者・伊藤絵美先生の道案内で、イラストとともに自分を振り返っていく自習書です。 生き方を変えるヒントを探している方はもちろん、クライエントにスキーマ療法をわかりやすく説明するためのテキストにもおすすめ。
  • 「こころの旅」を歌いながら 音楽と深層心理学のめぐりあい
    3.0
    コロナ時代を面白く生きるための知恵。いまだからこそ「こころの旅」を。 「記憶に残る」作詞家・深層心理学者きたやまとデビュー50周年を迎える日本を代表する音楽評論家富澤が、知的刺激に満ちた音楽文化論、人生論を展開。 「戦争を知らない子供たち」は女々しい? 「帰って来たヨッパライ」の革命性、ショービズもSNSも闘技場? 他、きたやま作品の再検討、旅や歌をきっかけとする社会・文化の深層分析を通じて、時代性、旅の思想、生きることの意味、老や死を語る。 「終着駅」が見えないから面白い。
  • 「心の治癒力」をスイッチON!
    4.0
    「癒す力」を引きだせば 気持ちがスーッと楽になる! 人は誰でも「心の治癒力」(自分を癒す力)を持っていますが、その力が十分に発揮されないと抱えている悩みや問題は解決されません。 本書では、クライアントの「心の治癒力」を最大限に引きだすためのコミュニケーションスキルを現役医師がご紹介します。 セラピスト、カウンセラー、看護師、医師など、心身のケアに携わる全ての人に必携の1冊です。
  • 心の挑戦
    4.3
    縁起、般若など、仏教の重要な論点を現代的に解説した本書は、あなたを限りなくファッショナブルな知の高みへと誘うでしょう。
  • 「心の疲れ」が消えていく瞑想のフシギな力。 1日10分でできる「心のお洗濯」
    5.0
    朝日カルチャーセンターの人気講師で、これまで1万人以上に瞑想指導をしてきた著者が教える心をピュアにする瞑想の本。瞑想というと、人里離れた山の中で一人静かに座禅をするイメージを持たれるかも知れません。でも、本当は、日常生活のさまざまな場面で心をきれいにしていくことが瞑想の真の実践です。生きていくことは、汚れていくことです。誰でも、毎日お風呂に入って、体をきれいにするでしょう。心も汚れていくのが当たり前なら、毎日きれいにしていくのです。では、どうやって、心を洗濯するのでしょうか。この本で紹介する、今の瞬間に「気づく」瞑想をすることによって、です。1日10分の瞑想で、「心の疲れ」が消え、悩みがなくなり、人生が好転していくフシギを、あなたも体感してください!

    試し読み

    フォロー
  • 心の「ツボ」に効く漢詩・漢文
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心のツボを刺激してやると、精神的な疲れが抜けて、気持ちがスーッと楽になり、新たな気分で仕事に向かうことができるようになります。身体のツボは指でほぐしますが、心のツボをほぐすのは「言葉」です。ヒトは唯一言葉を使う動物です。日々の生活において、つねに言葉を介してものを考えながら行動します。言葉によって「ヒト」から「人」へと成長し、知性や感性を磨いていくのです。
  • 「こころの定年」を乗り越えろ 40歳からの「複業」のススメ
    3.7
    40歳を過ぎて「先行き」が見え、やる気を失うサラリーマンたち。著者もその一人だったが、社会と接して「もう一つの本業」を持つことで、生き生きとした自分を取り戻すことができた。自らの強烈な体験をもとに、「複線人生」の大切さを説く。
  • 心の哲学史
    5.0
    心についての問題意識はプラトン・アリストテレスなどの古代哲学から連綿と続いているが、一般向け書籍で述べられる心理学史では、近代に始まる「科学的心理学」から述べられることが多い。たとえば「19世紀後半に科学としての心理学が内観から始まり、20世紀になると、それを否定したワトソンの行動主義が隆盛をきわめ、やがて認知革命に至った」と。 しかしそれは心理学史の或る一面の流れであって、哲学と心理学が分岐する前の19世紀後半を凝視するならば、それとは異なり現代まで展開していくもう一つの心理学史が見えてくる。 本書では、1874年という年に刊行された二つの書物『経験的立場からの心理学』(ブレンターノ)と『生理学的心理学綱要』(ヴント)を起点とし、新しい心の科学と哲学の始まりと見なした。それに対して、ブレンターノから哲学を学んだフッサールは、心の哲学としての心理学として独自の現象学を展開し、志向性・身体性・世界内存在など、心のあり方を解明する上で重要な役割を果たす諸概念を開発した。実際現在では、それらの諸概念は、新たに展開し始めた、認知科学や神経科学の知見を理解するうえでも重要な役割を演じるようになっている。本書では、このような心理学と心の哲学のいわば隠れた歴史の流れを、内観、発達心理学、脳科学、方法論論争など多様な側面から明らかにすることによって、心の哲学の歴史を展望する。 [本書の内容] 第一章 心の哲学史の始まり――一九世紀、科学と哲学の交叉 第二章 心の科学・心の哲学・身体の現象学――内観・行動主義から心と身体への展開 第三章 認知システムと発達の理論展開――他者論から現代発達研究へ 第四章 心理学の哲学を基礎づけたもの――その認識論的背景と現象学的心理学 第五章 認知神経科学と現象学――身体と自己の起源を探る潮流 第六章 心理的なるものを超えた心理学――歩く・食べる・眠るの心理学へ コラムI エーレンフェルスからゲシュタルト心理学へ コラムII 意志と行為の構造化 コラムIII 心の理論パラダイムと発達研究 コラムIV 現象学的精神医学の興隆と衰退
  • 「心の哲学」批判序説
    4.0
    意意識とは何か。いつ、どのように生まれて、何のために存在するのか。 人や動物が生存していくための意識による具体的効果や、その機能とは――? 認知科学、神経科学的の最新成果により、昨今注目を浴びる「心の哲学」を、 あえて、事実性重視の現象学的立場から批判的に検証。 私が「私」を認めるために重要な、「経験する私」の意味、 私の意識の中で「淘汰」され、成長する意識の本質など、 進化論的な視座も踏まえ、「意識の実像」を捉え直す。 目次 第一部 「心の哲学」との対決 序 可能性の議論への違和感 第一章 意識は無用か 第二章 意識の有用性 第三章 心は物質に宿る──スーパーヴィニエンス── 第四章 運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか 第五章 意識は瞬間ごとに死ぬ?──ひとつの懐疑── 第六章 意識とは誤解の産物である──消去主義の検討── 第七章 「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか 二部 意識は本当はどういうものか 第八章 意識の実像──ふたつの実存とふたつの視覚経路── 第九章 実践的意識が見る世界 結論
  • こころの天気図[新装版] 「自分」を知る146のヒント
    4.7
    ほんの少しの考えや姿勢の変化によって、幸福になれる――。茂木健一郎氏、推薦! 「温かい語り口に、『すべては大丈夫だ』と勇気をもらえる本」 本書では、臨床心理学の第一人者が、モヤモヤした気持が晴れる146のヒントを紹介。こころとの様々な関わり方、心理学や心理療法を学ぶことについて、またそれらを人生に活かすための方法を語ります。自分の生き方を考えるための1冊。時代を超えて愛される名著、刷新! ●自分が変わるところから、何かが始まる ●人間たちは、あたまで考えすぎる ●「普通の人間」なんて、この世にいない ●根本は、まず「ひとり」を生きること ●相手があって初めて、自分のことがわかる etc. 「心理療法をしていると常に思わされることは、ほんの少しの考えや姿勢の変化によって、幸福になれたり、不幸を回避できたりするのに、みすみす下手なことをしている人が多いということである。そんな時に、この『天気図』が少しでも手引きになったり、励ましになったりすると、どんなに嬉しいことかと思っている」
  • 心の整えかた トップアスリートならこうする
    3.0
    日常生活で、受験会場で、ビジネスシーンで。誰にでも応用できる最強の心理的スキル 「メンタルヘルスリテラシーを高める」「不快な感情と向き合う」「怒りの使い方」「やる気を分類する」「メンタルタフネスを手に入れる」など、アスリートが行う心の整えかたは、私たちの日常生活にも応用ができる。五輪メダリストという選手としての経験に加え、日・米・仏の代表チームのコーチを歴任した指導者としての視点を持ち、さらにはスポーツ心理学者としての知見を携えた著者ならではのメンタルトレーニングを紹介する。ボクサー・村田諒太選手とのセッション(対話)の様子についても語る。 【主な内容】 プロローグ メンタルタフネスを手に入れる~村田諒太選手とのセッション 第1章 感情と思考に向き合う (自分の感情に気づく/緊張するのは悪いこと?/怒りの使い方/不快な感情は誰のせい?/2種類の自信を理解する/失敗から学ぶ/やる気を分類する) 第2章 実践する (夢に向かって目標を立てる/ポジティブ思考トレーニング/体からのアプローチ/メンタルトレーニング・プログラムをつくる) エピローグ~私のメンタルトレーニング史
  • 心の扉を開く―聖なる日々の言葉
    4.0
    すべてのことは静寂の中から始まる。静寂は心をやすらげ、勇気づけ、励ましてくれる。その心の静けさに日々ふれるための本。 社会や人間関係など、不安になることが多い現代人たちの心を平和にする箴言集。 北スコットランドにあるフィンドホーン共同体の共同創設者の一人、アイリーン・キャディが内なる神から受けた、あなたの心を平和にする啓示を365日、毎日一章、読めるように編纂したもの。 「いかに自分のまわりが混乱していても、心をまず、静かにさせてください。あなたの心のなかにはすべてがあります。静かにあなたの心の扉を開き、答えを求めてください。そうすれば、答えは必ず見つかります。いつも私はそばに一緒にいるのです。答えを見つけたら、実行してください。そうすれば最善のことがひもとかれてゆくのです。」――本書より
  • こころの読書教室
    4.6
    一冊の本を端から端まで読むと、なにかを「知る」以上の体験ができる……物語を手がかりに人間の心の深層を見つめ、鋭い考察を重ねた臨床心理学者河合隼雄。豊かな読書体験をもとに、カフカ、ドストエフスキー、ユングから村上春樹、吉本ばなな、児童文学や絵本まで、「深くて面白い本」二十冊をテーマごとに読み解く。縦横無尽に語り下ろした晩年の貴重な書。『心の扉を開く』改題。※文庫版に収録されていた解説は、電子版では掲載していません。ご了承ください。
  • 「心のない人」は、どうやって人の心を理解しているか――自閉スペクトラム症者の生活史
    3.6
    〈「心がない」ってどういうこと?〉 ◉「自閉スペクトラム症の当事者はマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、音楽などから〝人の心〟を理解しようとしているのではないか?」 ◉その仮説をもとに、さまざまな生い立ちを抱える当事者7人に、自身も当事者である著者が共感を込めてインタビュー。かれらが夢中になったマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、ポップミュージックは、どのようなものだったのか。 ◉インタビューから見えてくる「それぞれの生きづらさ」。そして〝心〟の不思議が浮かび上がる、当事者の生活史にして昭和平成令和サブカル絵巻。 **********  ▶ぼく自身の人生を振りかえってみると、創作物から学んだことが非常に多いと感じるんだ。それこそ人の心の秘密も、多くを本から学んだ。  ▷自閉スペクトラム症者は非言語的コミュニケーションが不得意だって、よく言われるよね。  ▶実際ぼくは日常生活で人の心がわからなくて困惑し、その秘密をひもとくために文学作品に親しむようになったんだ。それで、ほかの「発達仲間」の場合はどうかなって思ったんだ。 ********** 【目次】 はじめに 序章 第1章 HOTASさん 第2章 まるむしさん 第3章 ナナトエリさん 第4章 ヨシさん 第5章 ぽん子さん 第6章 八坂さん 第7章 リナさん 終章 終章 おわりに **********
  • 心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ
    3.8
    本当は不要なモノを捨てられないのは、そのモノに関係している過去の記憶や、そのモノが表している自分のプライドなど、心理的な原因が大きいのです。 ですから、それらを捨てないかぎり、あなたは心の中も整理できず、前へ進むことができません。 もし捨てることができれば、心の中もスッキリし、人生がうまくいきはじめるのを実感できるはずです。 本書は、あなたが溜め込んでいるモノとあなたの心との関係をはっきりさせ、あなたがモノから解放されるためのヒントを満載しています。 【目次】 巻頭メッセージ はじめに この本の構成 第1章 捨てる捨てないは自分で決める 第2章 大切なのはモノでなく、あなた 第3章 中毒になっていないだろうか? 第4章 過去にしがみつく必要はない 第5章 捨てればスッキリする 第6章 内面のガラクタが外面のガラクタをつくり出す 第7章 自分や他人を罰するために、モノを溜め込むこともある 第8章 心のガラクタを処分する おわりに 巻末付録 ガラクタの処分の基本方
  • ココロの謎が解ける50の心理実験
    5.0
    「あの人が好き」「これが欲しい」「やる気が出てきた」……人の“気持ち”ほど、面白くてミステリアスなものはない!「こんな状況に置かれたとき、人はどう行動をする?」そんな実験から、人間の心の“法則性”を見つけ出そうとする試み――それが心理実験です。私たちの心は、果てしなく広がる大宇宙と同じくらい、不思議に満ちているのです。□簡単に“親しさ”を生み出す方法□人間の“良心”は、なぜ揺れる?□財布のひもがゆるむとき、しまるとき□“似たもの夫婦”は、どうしてできあがる?□「顔のよすぎる人はモテない」は本当?□なぜ人は「権威」に弱いのか□自分の“幸福度”がわかるテスト□“口グセ”は本当に現実を変えるのか――あなたはどこまで、人の心を読めているでしょうか。

    試し読み

    フォロー
  • ココロの悩みがスッキリする マンガ 心理学大全
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガ&図解で】気になる人の「ココロ」が心理学でわかる! 「あの人、なんであんな行動するの?」「どうして自分ってこうなんだろ...」 気になる人の行動の理由を、心理学の観点からやさしく解説! マンガと図解でゆるっと楽しく、人のココロのしくみを知ることができる本です。 監修は著書・監修書の累計発行部数500万部超!ゆうきゆう先生。 ■こんな人、まわりにいませんか?■ ・何でも自分のことと思い込む ・店員さんにだけ強気 ・やたらと距離が近い ・すぐに「すみません」って言う ・運転すると人が変わる ・やる前から言い訳する ・自分語りが止まらない ・嘘ばかりつく などなど ■思い当たるところ、ありませんか?■ ・優柔不断で決められない ・ささいなことが気になって仕方ない ・いつも何かに依存してしまう ・行列を見るとつい並んでしまう ・ダイエットがいつも続かない ・ささいなことで傷ついてしまう ・言われたから...と自分に言い訳する などなど <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 「心の悩み」の精神医学
    4.2
    特別快速電車に乗ると、息が苦しく動悸も激しくなって倒れてしまう、やり手のサラリーマン。山のような量のお菓子を買い込んで、夜中じゅう食べ続けるOL。精神科医である著者のもとには、さまざまな悩みを抱えた人たちが訪れる。医者にできるのは、その悩みに徹底的につき合うこと、その過程で彼らは自らの力で回復していく、と著者は言う。本書では、最近増えている八つの特徴的なケースを解説しながら、その背後に見える「現代」という時代を、温かくユーモアあふれるタッチで綴る。
  • こころのナース夜野さん【単話】 1
    完結
    4.3
    前作『精神科ナースになったわけ』が話題の著者、最新意欲作!「心の病気ってなんだろう?」精神科を舞台に、患者さんの「こころ」の痛みに耳をかたむける、ささやかだけれど切実な精神科ナースの物語。
  • 心の荷物がちょっぴり軽くなる 日曜日のメンタルヘルス相談室
    5.0
    仕事ではいつも100点満点を目指してしまう。上司と部下の間で板ばさみに悩んでいる。しんどくなるだけだとわかっているのに、余計な仕事まで抱え込んでしまう……。本書は、そんなふうにいつもがんばりすぎてしまう人にオススメしたい一冊。著者は現役の企業内カウンセラーとして、第一線で働く人たちの悩みに耳を傾けてきました。カウンセリングに訪れる方たちとのやり取りは、気心の知れた仲間同士の雑談のよう。読んでいくうちに、「こんな考え方もあるんだ」と、新しい発見があるはずです。ゆううつな日曜日の夕方に、ゴロリと寝転びながらページをめくってみてください。きっと、頭の中のモヤモヤや不安がだんだん晴れてきて、「明日もなんとかなるさ」と思えるようになるはずです。

    試し読み

    フォロー
  • 心の荷物を片づける女(ひと)は、うまくいく
    4.2
    今あなたは大切にすべきことのために、力を注ぐことができていますか? 「あれこれやることがあって手が回らない」「自信がなくて消極的になってしまう」「なにをするのも億劫」ということはありませんか? もし、あなたの心がずっしり重い状態であれば、不要な心の荷物があなたのエネルギーを奪ってしまっているということ。この心の荷物を片づけて、あなたのもつエネルギーをストレートに発揮できれば、成果や自信を得られるだけでなく、夢中になったり楽しんだり心から笑ったりしながら、目の前のことに向き合えるようになるのです。いままでなにかをすることに消極的だった人も積極的になったり、続かなかったことが続けられるようになったりします。この本には、私たちがどんなふうに心の荷物を片づけていけばいいのか? 心のエネルギーを取り戻すために、どう心の荷物と付き合っていけばいいのか? いっしょに考えていくための74のヒントが収録されています。

    試し読み

    フォロー
  • 心の脳科学 「わたし」は脳から生まれる
    3.8
    ふと何かを思いつき、考えた末に決断する。結果、喜んだり後悔したり……。 これらはすべて、脳の働きのおかげである。 そうだとすると、脳活動を読み解くことができれば、その脳の持ち主の思考や感情を読み取れるのでは?  そして、思考や感情の主体である「わたし」とは何かについても明らかにできるかもしれない。 本書は、脳画像研究の方法から最新の成果までを紹介。 脳科学によって、未来はどう変わりうるのだろうか。
  • 心の花を咲かせる言葉
    5.0
    お坊さんバラエティ『ぶっちゃけ寺』(毎週月曜よる7時よりテレビ朝日系にて放送中)に出演中の著者が、お釈迦様の言葉を題材に「個」の時代と言われる現代社会を心豊かに過ごすためのヒントを提案しながら、「幸せの新たな形」を指向した一冊。
  • こころのバランスが上手にとれないあなたへ
    4.0
    どうして私のこころは、こんなにすぐ傷つくのだろう。他人のなにげない言葉や態度に簡単に怯えたり、落ち込んだりするのだろう。どう思われるかを気にしすぎて、自分を見失ってしまう――。こころが煮詰まり壊れてしまう前に、育ちを振り返り、母親との関係を見直すことで、ありのままの自分を大切に生きるための方法が見えてくる。自分で自分を理解し、過去はどうでも未来は自分で紡いでいくための一冊。
  • 心の病気ってなんだろう?
    4.0
    子供も大人も精神の不調を抱える現代、自分とは違う「棲まい方」をしている他人の世界を知ることで、自身の「棲まい方」や生きづらさを相対的にとらえ、共生を目指す入門書。
  • 心の病気にかかる子どもたち 精神疾患の予防と回復
    3.7
    1巻1,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年度から高校の保健体育の教科書に精神疾患が盛り込まれる。うつ病、統合失調症、不安症といった精神疾患は、若い年代で発症し、不登校や自殺の原因にもなっている。その予防と回復について精神科医がわかりやすく解説する一冊。
  • 心の病気にならない色彩セラピー
    5.0
    現代社会は、ストレス社会である。精神的ストレスによるうつ病、適応障害、神経症、心身症などの急激な増加は、大きな社会問題になっている。本書は、そんな心の病気の原因となるストレスや不安を簡単に解消できる、「色彩セラピー」を紹介する一冊だ。「色彩セラピー」とは、著者末永蒼生氏が創案したもので、心理療法の中の「色彩療法」を改良、進化させたものである。クレヨンを使って、「ぬり絵」や「落描き」を行うことで、ストレス解消効果や、右脳活性効果があることが実証され、実験の結果、がん細胞をやっつけると言われるNK細胞にも変化が見られたことを紹介する。また、本書では、絵を描くことによってストレスが解消され、健康で長生きができることも、世界の画家の例を引いて紹介。これも「色彩セラピー」の効果を裏付けていることの一つだ。心の病気にならない体を作り、いつまでも健康でいきいき生きたい人、必読の一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • 心の不安がスッと消える うつ吸いイラスト帳
    4.4
    ◎「うつのとき、コレがつらい」がイラストで感覚的にわかる!◎心が疲れている人でもストレスなく読めるような工夫が満載!◎精神科医鹿目将至先生の全面監修!Twitterで共感の嵐! コミュ障でうつで無職のなおにゃんさんの「うつとうまく付き合うためのイラストノート」がついに書籍化。誰でも簡単に今すぐできる、セルフケアワークが満載です。

    試し読み

    フォロー
  • 心の不思議を解き明かす ユング心理学入門Ⅲ
    3.0
    神経症や分裂病のような心の病はどうして起きるのか。又、人はなぜナチスのような恐ろしい思想の虜になるのか。さらに、錬金術の本に描かれた不思議な絵は何を意味しているのか。本書は不思議な心の現象について、ユング心理学の眼を通して解明する。「心的エネルギー論」では、精神病とは心的エネルギーが無意識の中へおいやられ、空回りしている状態だという。すなわち治療とは、心的エネルギーの自然な流れを戻すことである。又、分裂病というのは元型的イメージが強く、自我が乗っ取られてしまった状態であるという。それらの分析は、ユング自身が分裂病的体験と闘う中で発見した独自の理論である。さらにユングはナチスのような妄想に人々が熱狂するのは、人間が持つ元型的イメージのなせる業であるという。それらの深い洞察は、精神的な病理を抱える現代人の魂に、希望と救いをもたらしてゆく。どの解説書よりもわかりやすいと好評のシリーズ完結編である。
  • 「こころの不調」の9割は食事で治せる
    3.0
    この食べ方&食事で、こころが元気によみがえる! ・炊きたてご飯がこころの滋養になる!? ・冷凍食品をやめると、ポジティブになる! ・完全食“牛乳”がこころを強くする!? ・食事の順序で、こころの安定度が変わる! ◎症状別 食べ方のすすめ付!
  • 心の不調の9割は食事で治る
    4.0
    ■コロナ災いでメンタル不調が急増中 新型コロナウイルスの流行、それに伴う自粛の傾向からか 「心の不調」を訴える人が増えています。 ・ダルさが抜けなくなった ・よく眠れなくなった ・疲れやすくなった ・頭痛が続いている ・精神的に落ち込みやすくなった ・やる気が出なくなった こういった不調は、 病院にいっても明確な原因・病名のない 不調「不定愁訴」とされます。 こういった時によく言われるのが、 「ゆっくり休んでください」「よく寝てください」 ということ。 しかし、それでは心の不調は改善しません。 なぜなら対処療法的な意味にしかならないからです。 根本的に改善する方法は「食事」を変えること。 ■実は、心の不調のほとんどはすべてに影響を与えているのが 自律神経の乱れです。 自律神経の乱れを改善することで、 ほとんどの心の不調も良くなっていきます。 最強の栄養医学といわれる 「オーソモレキュラー療法」の日本屈指の専門家である著者が、 食事で心の不調を改善する方法を紹介します。 また、本書は自律神経を食事で内側から整え 心の不調を改善する方法だけでなく、 新型コロナウイルスに負けない体作りの 栄養療法についても書かれています。 なぜか不調が続いているという人は ぜひ本書を読んで、食事を変えてみてください。 ※本書は2017年5月にフォレスト出版から刊行された 『この食事で自律神経は整う』を改題・加筆・再編集したものです。
  • 心の震えを信じろ 牡牛座の君へ贈る言葉
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この「12星座の君へ」シリーズは、これまでの星占いの本とは、ちょっと違います。 「当たってる! 」それだけで終わらない。「当たってる」のその先の、「じゃあ、どうしたらいいの?」ということを 書いた本です。 あなたが、いちばん輝ける場所はどこか? あなたが、ほんとうに愛すべき人は誰か? あなたが、あなたらしく生きるために必要なことは? あなたのなかに眠っている可能性を最大限発揮するための本なのです。 あなた自身だけでなく、牡牛座の大切な人へのプレゼントにも。 あるいは、その人の良さをあなたが引き出してあげるヒントにもなると思いますので、 そのような思いで読んでもらえたらうれしいです。
  • 「心のブロック」をはずそう! 願いをかなえる方法(大和出版)
    5.0
    その願いが叶わないのは、運が悪いから? 努力が足りないから? いいえ、「願いがかなうしくみ」を知らないからなんです――スピリチュアルの本場、英国で活躍中のヒーリング・カウンセラーによる願望実現法。誰もが「宇宙のサポート」を受けられる究極の方法とは? 幸せを邪魔している心の奥の「ブロック」を手放して、潜在意識にアクセスするエクササイズ満載。(著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。早稲田大学卒業後、ロンドン大学で芸術運営学修士号を取得。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。

    試し読み

    フォロー
  • あなたがもっと美しくなる! 心のプチ整形
    5.0
    湘南美容外科 総括院長が書き下ろす、美しくなるための指南書。 6万人に及ぶ女性と接し、「容姿は普通でも魅力的で皆に愛されて得をしている人」 と「容姿は美しいのにあまり魅力的ではなく損をしている人」がいることに思い当た り、それはなぜなのか考えたのが本書の発端。 「笑顔」「ほめる」「感謝」あなたを変える3つの魔法の習慣について、専門である 美の医療をベースに詳述。美の医療のスペシャリストだからこそ、ここまで語れると いう内容。 本書の最大のユニークポイントは、従来の自己啓発を一線を画する「小説とそれに対 する解説」という構造で、理解を早め、実践しやすくしている点。

    試し読み

    フォロー
  • 「こころ」の本質とは何か ――統合失調症・自閉症・不登校のふしぎ シリーズ・人間学〈5〉
    4.0
    「こころ」の病はけっして「異常」ではなく、人間の「こころ」の本質の、ある現われとして把握する。統合失調症、自閉症、不登校という三つの「ふしぎ」を取り上げ、「個的」でありながら「共同的」でもある「こころ」の本質に迫る。本書は、私たちの「こころ」を根本から考え直す、人間学的精神医学の試みである。
  • こころのマネジメント―ひとりのメールが職場を変える
    4.0
    職場の意思疎通を高め、知的生産性をアップさせる電子メールの使い方を教える本。電子メールを心の病を癒すカウンセリング・ツールとして活用するコツがわかる! 【主な内容】 プロローグ 月曜日の朝に吹く風 第1章   仲間を理解する新しいスタイル 第2章   自然に対話が生まれるとき 第3章   しなやかに格闘する個性 第4章   知識を学びあうために 第5章   智恵はひそやかに伝わる 第6章   書くことによるこころの成長 第7章   こころの生態系をみつめて 第8章   マネジメントを映し出す鏡 エピローグ ロビンソン・クルーソーの一冊
  • こころの免疫学
    3.8
    「こころの病」は、脳だけでなく、食べ物や腸内細菌までも含めた、からだ全体の問題だった――。この十年で、精神疾患とアレルギー性疾患が二倍以上も増えた理由、脳と免疫系が密接に影響しあうメカニズム、セロトニンなど神経伝達物質生成における腸内細菌の重要な役割……「こころの免疫力」をつけるための革命的パラダイム。

    試し読み

    フォロー
  • 心の免疫力 「先の見えない不安」に立ち向かう
    3.0
    おだやかに過ごすために、強く生きるには? これから生き抜いていく人たちに不可欠の力は、心理学の言葉で「レジリエンス」といわれるものである。レジリエンスとは、「どんなにひどい状況下でも絶望せずに立ち直る能力」、つまり、心の免疫力である。(本書より)新型コロナウイルスの影響で「これからうつ症状の人が増えるだろう」といわれていたが、それは現実となった。感染者数が世界一多いアメリカでは、事態が長期化するにしたがって、うつ病患者が急増しているという。「先の見えない不安」は、最初はインパクトがないので本人も気づきにくいものである。しかし、それはじわじわと広がって、結果的に強いストレスを与えるのが特徴だ。いずれ日本でも心理的崩壊が広がることが予想される。では、私たちはどうすれば心を強く保てるのだろうか。本書は、そのポイントとなる「レジリエンスのある人」になるための生き方、考え方をまとめたものである。
  • 心の持ち方 完全版 (ジェリー・ミンチントン)
    4.3
    合計30万部突破! 10年超のベスト&ロングセラー 『心の持ち方』『じょうぶな心のつくり方』がこの1冊に! 人生がおおーっ!と変わる『うまくいっている人の考え方』がシリーズ合計80万部を突破した著者ジェリー・ミンチントンの 一貫したテーマは「自尊心」です。 彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、2004年に発行されて以来10年以上にわたって売れ続け、25万部を超えました。 そして同じ著者がさらにもう1冊、自尊心について追究した『じょうぶな心のつくり方』も、5万部を超えるベストセラーとなりました。 本書は同じテーマで書かれたこの2冊を合わせて1冊にまとめ、『心の持ち方 完全版』とするものです。
  • 心の持ち方 完全版 プレミアムカバー
    3.8
    愛され続けて15年! 『心の持ち方 完全版』がプレミアムブックカバーで発売! 『うまくいっている人の考え方』がシリーズ合計80万部を突破した著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。 彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、 2004年に発行されて以来10年以上にわたって売れ続け、25万部を超えました。 そして同じ著者がさらにもう1冊、自尊心について追究した『じょうぶな心のつくり方』も、5万部を超えるベストセラーとなりました。 本書は同じテーマで書かれたこの2冊を合わせて1冊にまとめ、『心の持ち方 完全版』とするものです。 1 自分を大切にする 2 ネガティブな考えや人から離れる 3 楽観的になる 4 目標に向かって進む 5 自分らしく生きる 6 よい人間関係をつくる *** 多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。 本書はその要望にこたえるための本だ。 ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。 本書は全部で92項目から成り立っている。 人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。 本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。 どの項目にも独特の味わいを持たせてある。 各項目の終わりにはポイントが明記されている。 そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。 手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。 あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)
  • 心の持ち方 完全版 プレミアムカバー (花柄ブルー)
    4.0
    人生がおおーっ!と変わる名著 愛され続けて20年、著者累計240万部突破 持ち歩きたくなる限定プレミアムカバーで登場! 『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。 彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。 そして同じ著者がさらにもう1冊、自尊心について追究した『じょうぶな心のつくり方』も、5万部を超えるベストセラーとなりました。 本書は同じテーマで書かれたこの2冊を合わせて1冊にまとめ、『心の持ち方 完全版』とするものです。 1 自分を大切にする 2 ネガティブな考えや人から離れる 3 楽観的になる 4 目標に向かって進む 5 自分らしく生きる 6 よい人間関係をつくる *** 多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。 本書はその要望にこたえるための本だ。 ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。 本書は全部で92項目から成り立っている。 人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。 本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。 どの項目にも独特の味わいを持たせてある。 各項目の終わりにはポイントが明記されている。 そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。 手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。 あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より) ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 心の持ち方 完全版 わんこ
    3.0
    心の持ち方次第で人生はワンダフル! 人生がポジティブに変わる92のヒント 愛され続けて20年以上、著者累計240万部突破 今回は、イラストレーター・じゅんさんのかわいい犬の書き下ろしイラストが入ったプレミアム限定カバーです。 『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した、著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。 彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、 2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。 1 自分を大切にする 2 ネガティブな考えや人から離れる 3 楽観的になる 4 目標に向かって進む 5 自分らしく生きる 6 よい人間関係をつくる 多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。 本書はその要望にこたえるための本だ。ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。 本書は全部で92項目から成り立っている。人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。どの項目にも独特の味わいを持たせてある。 各項目の終わりにはポイントが明記されている。そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より) ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • こころのモヤモヤを解き放つ 魔法の質問
    4.0
    「あなたは、何から逃げていますか?」 「その夢は、あなたのモノですか?」 質問力プロデューサー、マツダミヒロが問いかける52の「魔法の質問」。 「あれもこれもやらなきゃ!」とあせっているとき、 やりたいことがあるのに行動に移せないとき、 そっと本書を開いてください。 *目次より ●7日間で自分を変える ●ちょっと嫌なところを探す ●怒りにサヨナラする ●「逃げる」をやめる ●自分を捨てる ●非日常を入れてみる ●決断のために決断する ●魔法のメモ帳を作る
  • こころのもやもやを脳のせいにしてラクになる方法
    3.0
    人が悩んでいるとき、脳では何が起こっていると思いますか? 不安になったとき、イライラしたとき、自信がなくなったとき…… 「どうしよう」「困ったな」と脳をフル回転してあれこれ考えていると思いきや、 実は、私たちが悩んでいるとき、脳は「止まって」いるのです。 自分を変えなきゃ、心を安定させなきゃ、と心理学や占いに頼っても変わらなかったのは、 悩みの原因はすべて脳にあったから。つまり、脳をうまく使えれば、ぐるぐる悩むこともなくなるのです。 脳は、その働き別に8つの番地に分けられます。 「思考」「感情」「伝達」「理解」「運動」「聴覚」「視覚」「記憶」 この「脳番地」はこれまでの経験や生活スタイルにより、人によって発達具合が大きく変わります。 それによって人の悩みグセが生まれてくるのです。 でも、20代以降でも新しい習慣や経験によって大きく成長していきます。 「生まれつきの性格だから……」「今さら変われない……」とあきらめる必要はありません。 本書では、よくある悩み別に、脳で何が起こっているのか、止まっている脳を動かすにはどうしたらいいかを解説します。 ずっともやもやしていた悩みも脳の動きとして捉えたら、どう動かしていけばいいかがはっきりわかります。 不安もイライラも繊細もぜんぶ脳のせいにして、すっきり解決しましょう!
  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学
    3.8
    からだが疲れたら、休憩や睡眠をとれば回復する。では、生きることに疲れた心はどうすればラクになるのだろうか。真面目に頑張っているのに、なぜか報われない――本書は、そんな現代人のためのメンタルヘルス読本。「人生には、頑張る時と休む時がある」という著者が、なぜ心を病むのか、その時どうすればいいのかをアドバイスする。ストレスにさらされ続けた心を休ませ、生きるエネルギーを取り戻すためには、「人生に疲れた原因を周囲や世の中のせいにせず、自分に与えられた試練として現実を受け止めること。その対策を考えるための行動を起こす勇気を持つこと。少しでも前向きな選択をすること」が必要だと、心理学の視点から説き明かす。「休むことも生きること」「傷つく必要のない言葉で傷つくな」など、「うつ」に負けることなく、幸せに生きるための具体的方法を開陳。多くの悩める読者を励まし、ホッとさせたベストセラー人生論。

    試し読み

    フォロー
  • 心の病 回復への道
    3.7
    職場で学校で、大きな問題となっている心の病。なぜ人は心を病むのか? どのような対処が適切で、回復には何が必要なのか? チームケアに取り組む精神科医が、身近な具体例と共に、精神障害者のおかれた歴史、精神医学の最新知見や、日本・世界の新たな潮流を紹介する。ハウツーにとどまらず、心にしっかり効く一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 心の病が癒される あるがままメソッド 薬に頼らずうつが自然に消えていく
    4.0
    精神科医・松薗りえこが22年の臨床経験から導き出した自分でできる「気持ちの調整法」を紹介。 私が精神科医として接してきた患者さんは3万人を超えています。 また私自身も、社会不安障害や摂食障害、うつやアトピーに苦しんだ経験があり、さまざまな治療法を模索してきたなかで、自分をある意味実験台にしながら効果的な方法を導き出すことができました。 私が提唱する「あるがままメソッド」は、シンプルで、コツさえわかれば誰にでもでき、薬物を必ずしも使う必要がなく、効果が期待できるものです。 (中略) 心の病に苦しむ「自分」「家族」「周りの人」が少しでも幸せになるために、みんなで「あるがままメソッド」を学び、実践し、みんなが心豊かに生きることができるすてきな世の中を一緒につくりましょう!(「はじめに」より)
  • 心の病が職場を潰す
    4.0
    今や日本中の職場が、うつ病をはじめとする精神疾患によって、混乱させられ、疲弊させられている──。それはいつから、どのように広がったのか。この現状を私たちはどう捉えるべきなのか。基礎的な医学知識を紹介しながら、精神科医療の現場から見える、発病、休職、復職、解雇などの実態を豊富な症例を通して報告。会社の意向と個人の要望が複雑に絡むこの問題を正しく知ることは、もはや社会人に必須の素養である。
  • こころの病が治る親子の心理療法
    4.5
    傷ついたこころはどのようなプロセスを経て回復するのか。第一級のサイコセラピストによる感動のドキュメント。子どものこころを傷つけない大人になるために、そして私たち自身が“こころの中の子ども”の傷を癒し、能力を十分に発揮して幸せに生きていくために、本書が役立ちます。

    試し読み

    フォロー
  • 「心の病」がみえる脳科学講義~精神疾患・発達障害を持つ人の頭の中で何が起きているのか
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    池谷裕二氏(脳研究者・東京大学薬学部教授)絶賛 !! 「基礎から最先端の話題まで、 これほどにわかりやすく解説している本を、 私は見たことがありません。 脳を知ることは人間を知ること。 精神医学と脳科学の融合から、 心の病の理解は新たなステージへ。 知的興奮に満ちた講義がここに」 だれも知らない「頭の中」の世界へ。 心の病――その正体は「脳」にあった! 発達障害、うつ病、双極症、統合失調症、PTSD…… 脳はどうやって病気をつくりだすのか? 最前線の脳科学を、ライブ感あふれる語りで解き明かす! 第一線の精神科医であり脳科学者の人気講義、 ついに待望の書籍化! 脳科学者と精神科医、 二つの立場を行き来する著者だからこそ語れる エピソードの数々。 ◆本書でわかること ・精神疾患はなぜ「心の病」ではなく「脳の病」なのか ・発達障害やうつ病、双極症などの最新研究と診断・治療の最前線 ・iPS細胞、脳オルガノイド、AIなど革新的な技術が切り拓く未来 ・双生児研究やゲノム解析から見えてきた、遺伝と精神疾患の関係 遺伝は精神疾患を抱える人だけでなく、 誰にとっても身近で切実なテーマ。 自分や家族に重ねて読むことができます。 ◆雑学、人間味ある裏話も満載! ・内臓と脳の違いをフランス料理にたとえると? ・子育て中のマウスの脳をめぐる研究エピソード ・精神科の診断や薬の歴史にまつわる小話 ・研究室を立ち上げた苦労話や失敗談 ◆こんな方におすすめ ・脳科学やサイエンスに関心のある人 ・医師やカウンセラーなど医療・心理の専門職や学生 ・精神疾患を抱えるご本人やご家族 ・「心の病の本質を知りたい」と願うすべての人 ◆著者紹介 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座/大学院医学研究科精神・行動科学 主任教授 2021年まで理化学研究所精神疾患動態研究チーム チームリーダー 医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医 国内外において精神疾患の研究を牽引している。 非常勤等に科学技術振興機構創発的研究支援事業プログラムオフィサーほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • こころの病に挑んだ知の巨人 ──森田正馬・土居健郎・河合隼雄・木村敏・中井久夫
    4.0
    森田正馬、土居健郎、河合隼雄、木村敏、中井久夫。明治以降100年にわたる「心の病」との格闘のなかで、彼らは日本の文化に合った精神医療、心の治療の領域を切り開いてきた。日本人の心とはなにか。その病をどう癒すのか。臨床心理学・精神医学の広範な知見を活かしつつ、独自の人間理解から患者と向き合い続けた五人を取り上げ、その理論の本質と功績をわかりやすく解説する。
  • 心の病になった人とその家族が最初に読む本
    4.0
    1万人を診察してきた精神科の名医が 「心の病」への対処法を教えます。 ●どんな症状が出たら、心の病だと分かるのか ●もしも、身近な人に症状が出たらどうすればいいか ●どんな医師に相談すればいいか ●どんな治療で、心の病は治るのか ●もしも、暴れるなどの緊急事態になったら何をするのか さらに、 「うつ病」 「パニック障害」 「強迫性障害」 「統合失調症」 「解離性同一性障害」 といった個別の病気への向き合い方も、この1冊でわかります。 心の病は、1つの病気が発症すると、 他の病気も連動して発症することがあります。 個別の病気の解説に加え、さまざまな病気の関連性と、 具体的な対処が詳細な事例とともに紹介されています。 心の病を治すために、一番大事なのは 患者本人が前向きに生きる自信を取り戻すこと。 そのために著者が30年の精神科医経験を基に 開発したのが「肯定的体験療法」です。 医師、家族、周囲の人たちが協力しながら 患者自身に肯定的な体験を繰り返してもらうことで 前向きに生きる力を養います。 詳細は本書をご参照ください。 自身が、家族が、大事な人が 心の病になった時に、まず読んでほしい1冊です。
  • 【心の病】はこうして治る まんがルポ 精神科に行ってみた!
    4.5
    知られざる精神科診療のなぞに迫る、突撃ルポマンガ 登録者数40万人を超える大人気YouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」初のコミカライズ本。 コロナ以降さらに増えている心の病について、精神科医YouTuberの益田先生がわかりやすく解説。どんな症状が出たら精神科に行くべきか、診断はどうやってしているのか、短すぎる5分診療のこと、診察室では何を話しているのか、目からウロコの精神科のなぞをマンガで紹介する。 精神科はこわくないし、困ったら気軽に訪ねていい、そして、自分に向き合えるかけがえのない場所でした。
  • 心の病は食事で治す
    4.2
    1巻770円 (税込)
    うつ病や不安障害など、心の病は脳内の神経伝達物質のインバランスによって発生する。薬を服用すれば症状は回復するが、薬には副作用がある。脳に恒久的なダメージを与えてしまいかねない。薬に頼らない治療法はないものか――。本書は、心の病を正しい食生活、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸をうまく摂取することで治す「分子整合精神医学」という方法を紹介する。「なぜフライドポテトはダメなのか」「なぜ精製白パンよりもライ麦パンのほうがいいのか」など食生活についての基本的な認識から、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどのサプリメントを活用した摂取方法まで具体的に解説。健康な精神生活を送るために必要な知識を満載。主な内容――(1)心の病は脳の伝達物質のインバランスで発生する、(2)良質のブドウ糖を安定供給することが、脳の快適運転に欠かせない、(3)アミノ酸こそが心をつくる物質である、(4)不安障害の原因と対処法、(5)うつ病の原因と対処法

    試し読み

    フォロー
  • 心の病、初めが肝心 早期発見、早期治療の最新ガイド
    3.0
    うつ病など、多くの精神疾患は不眠・不安といった平凡な症状から始まる。早期発見が肝心だ。本人、家族、職場の人たちに向け、早期の気づき方を解説し、予防・治療法や会社の対応策を示す。著者は産業医も務める医大教授で精神医学の権威。
  • 心の病を治す 食事・運動・睡眠の整え方 ココロの健康シリーズ
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門医が教える 「ライフスタイル改善療法」 薬だけに頼らず、心の病を克服! 最新のエビデンスに基づく 【食事】【運動】【睡眠】【仕事】【余暇】の良い習慣 正しい生活習慣を身につければ、 病気の回復も早まり、再発予防にも効果あり 一生の宝物になるので、ぜひ実践! 《構成/一部抜粋》 PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」 ●ストレスに強い生活習慣と弱い生活習慣 ●心の病気になったとき、回復が早い人と遅い人の差はここにあった etc. PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する ●うつ病や認知症のリスクを上げる食事と、下げる食事 ●誰かと食事をともにする「共食」の力 etc. PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係 ●脳で感じたストレスはダイレクトに腸に反映する? 腸と脳の密接な関係 ●精製されていない穀物はメンタルを強化する etc. PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある! ●運動不足は、脳の萎縮を招く ●運動で脳の新しい神経回路が生まれる etc. PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方 ●残業はあくまでも例外措置と考えよう ●休日は「ゆる登山」のすすめ etc. PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力 ●不眠と肥満の悪循環に気をつけよう ●睡眠薬との賢い付き合い方etc. 〔ふろく〕 心の健康を保つためのライフスタイル50のポイント ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 「心の闇」と動機の語彙 犯罪報道の一九九〇年代
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神戸連続児童殺傷事件など、1990年代の犯罪事件の新聞報道を追い、「心の闇」という言葉が犯罪や「犯人」と結び付くことで、私たちの社会に他者を排除するモードをもたらしたことを明らかにする。そのうえで、他者を理解し関係を再構築していく方途を示す。
  • 「心の闇」をパワーに変える心理術
    3.0
    私たちは、危機に瀕する前後で黒い感情がわいてくる。 そのおかげでスイッチが入り、「このままではいけない」「現状を打開しなくては」という気持ちになって、驚くほど粘り強く、タフになれる。 だからこそ、黒い感情がわいてきたら、「チャンス!」だと思ってほしいのだ。 黒い感情を受け入れた途端、心の霧が晴れ、気持ちが軽くなるであろう。頭がどんどん冴え渡り、次々と望ましい行動をとれるようになっていくはずである。
  • こころの遊歩道
    4.5
    イライラしたとき、悲しいとき、辛いとき、苦しいとき、悩んだとき、どこでもいいからパッと開いて一項目(5分)だけ読んでみてください。そこには何かヒントがあるかもしれません。(「はじめに」より)――全てを受け入れ、クヨクヨせず、“あるがまま”で生きれば、幸せで、楽な人生。書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊。悩みがスッと消えていく47の“ものの見方”。
  • 心の容量が増えるメンタルの取扱説明書【「くり返し使える!心を整理するワークシート」DL特典付き】
    4.2
    ストレスでいっぱいいっぱいになってしまう、その前に。 臨床心理士による、 わかりやすくて効果的な、メンタルを整える20の方法 心を守るための考え方から、ストレスへの対処法まで。 心理学・メンタルヘルスの専門知識が濃く詰まった一冊 ▼こんな人におすすめ ・目の前のことに追われる日々で、疲れ切っている ・仕事で忙しいけれど、プライベートも充実させたくてゆっくり休める日がない ・ささいなトラブルのはずなのに、なぜか怒りが爆発したり、泣きたくなったりすることがある ・ついSNSを見すぎてしまうし、友だちの楽しそうな投稿を見て気分が落ち込む ▼「メンタルを整える道具箱」を持っておこう 現代に生きる忙しい私たち。みんながみんな「仕事とプライベートの両立」という無謀な試みをしています。 他人の幸せを気づかうと同時に自分の幸せを探り、お金をやりくりし、子どもの世話をし、自分の思い通りにならない体形に葛藤し、 やることリストをこなしながら、ゆとり時間も取り入れようと心がける―その結果、スケジュール管理やメール対応、SNSの更新、やることリストの処理に追われる日々。 この本では、心の健康に役立つさまざまな道具、 それも、根拠あるモデルにのっとった道具を紹介していきます。 どれも私の豊富なカウンセリング経験に基づいて厳選したものばかり。 相談者のみなさんによって、人生をうまく乗り越えるのに役立つと実証された、 考え方やエクササイズなどをご紹介していきます。 この本を読みながら、自分に合った道具を見つけて、道具箱に入れていきましょう。 似たような体験は存在しても、同じ人間は存在しない以上、 自分専用の「メンタルを整える道具箱」をつくることが大切です。 (「はじめに」より一部抜粋) ▼購入者限定! ダウンロード特典つき! (本文p.18) エクササイズで使用するイラストや、質問への回答欄をダウンロードできます! プリントアウトして書き込み、いつでも見返せるようにしておくと便利です。 何度もダウンロードできるので、心をケアしたいときにぜひご活用ください。
  • 心の理論 心を読む心の科学
    3.7
    他人の心や行動が読めるのはなぜだろう。心が分かるとはどういうことなのだろう。人は行動の背景にある心について理論を構成し、次の行動を予測する。ではいつその理論を身につけるのか。動くものに感じ、見つめあい、分かちあって、人は心を育てていく。動物の心、機械の心、人の心をつなぐ新たなキーワード-心の理論。

    試し読み

    フォロー
  • 「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」
    4.1
    人は悲しいから泣くのか? それとも泣くから悲しいのか? これは脳科学においては、昔から論争が続いている根源的なテーマです。実は人間の行動は「頭で考えたこと」に従うよりもはるかに、「情動」によって支配されています。情動がなければ、私たちは永遠に意思決定できない場合もあります。いったい情動とは何なのか? それはどこから起こるのか? 最先端のテーマについて、世界のトップランナーが興味津々に解説します!
  • 「こころ」は遺伝子でどこまで決まるのか パーソナルゲノム時代の脳科学
    3.6
    脳の疾患やこころの問題を、ゲノムから解決しようとするゲノム脳科学。その急速な進展により、性格や知能と遺伝子の関係が続々と明らかになりつつある。個人の遺伝情報を治療に役立て、相性をゲノムで占う社会がすぐそこまで来ている。斯界のトップランナーが、国内外の最新研究世界を踏まえ、パーソナルゲノム時代の可能性を展望する。 [目次] 第1章 こころはどこにある?  1 自分を自分たらしめているものは何か  2 ゲノム、DNA、遺伝子  3 こころは遺伝するか 第2章 遺伝子ターゲティングが拓いたこころの研究  1 遺伝子操作で遺伝子のはたらきがわかる  2 カルシニューリン欠損マウスの実験  3 統合失調症モデルとしてのカルシニューリン欠損マウス 第3章 こころの病に挑む  1 こころの病を持つマウスを見つけ出せ!  2 マウスの脳で何が起きているのか  3 ゲノムの「解読」から「機能」を探る時代へ 第4章 パーソナルゲノム時代の到来  1 ゲノムは個人のものになった  2 「私」の遺伝子情報を解析する  3 遺伝子解析サービスを受ける前に 第5章 ゲノムで性格や相性がわかるのか  1 性格診断と科学  2 こころや知能に影響を与えるスニップ  3 ゲノムによる性格・知能診断は実現可能か 第6章 ゲノム脳科学と近未来  1 究極の個人情報・ゲノム  2 ゲノム情報と「命の選別」  3 パーソナルゲノム時代をどう迎えるか
  • 心は孤独な狩人(新潮文庫)
    4.4
    1930年代末、恐慌の嵐が吹き荒れるアメリカ。南部の町のカフェに聾唖の男シンガーが現れた。店に集う人々の痛切な告白を男は静かに聞き続ける。貧しい家庭の少女ミック。少女に想いを寄せる店主。流れ者の労働者。同胞の地位向上に燃える黒人医師――。だがシンガーの身に悲劇が起きると、報われない思いを抱えた人々はまた孤独へと帰っていくのだった。著者23歳の鮮烈なデビュー作を新訳。
  • 心は孤独な数学者
    4.5
    天才中の天才ニュートン。ニュートンの「プリンキピア」を12歳で読破した早熟の天才ハミルトン。ヒンドゥーの女神のお告げを受け、新定理を量産した神がかり的天才ラマヌジャン。天才はなぜ天才なのか。才能ゆえの栄光、が、それと同じ深さの懊悩を彼らは抱えこんでいたのではなかったか。憧れ続けた3人の天才数学者の人間としての足跡を、同業こその理解と愛情で熱く辿った評伝紀行。
  • 心はすべて数学である
    5.0
    他者の心の集合体=数学が脳を育てる 複雑系研究の泰斗が、数学は人類共通の普遍的な心の表現であり、その普遍心が脳の発達を促す、という仮説を語り下ろした刺激的一冊。 ※この電子書籍は2015年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    Q、悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか? 日常生活を送っていると、「わたしであってわたしでない判断、行動をしている自分」を感じるときがあるかもしれません。 また、身体の細胞や脳脊髄液は日々入れ替わっており、数年前の自分と今日の自分が同一であることを生物学的に保証できる要素を探し出すことは難しいでしょう。 人間独自のものと称される「こころ」とは一体何なのか? また、どこにあるのか・・・ こんなことを考えるとき、だれもが「こころ」があることを前提に、「こころ」の定義や在りか、「こころ」がどうして生まれたのか、どうやって生まれたのかを議論しています。 しかし、じつは生物学的に見れば「こころ」は脳という働きの結果(副産物)であり、解釈に過ぎません。言ってしまえば、「最初からこころなんてものは存在しない」のです。 本書を読めば、「こころ」の実情がわかり、その謎が解けるとともに、「どうして自分は不合理なことばかりしてしまうのか?」「感情に振り回されてしんどい」という悩みも軽くなるはずです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 心はどこから生まれるのか―脳から考える“心”の真実―
    4.0
    その感情、説明できますか?自我とは何か。どこから、何故、生まれるのか。自分らしく、楽しい人生を送るための「心」の教科書。

    試し読み

    フォロー
  • 心はどのように遺伝するか 双生児が語る新しい遺伝観
    4.2
    IQは遺伝によって決まるのか? 遺伝をめぐるさまざまな誤解を解く「心と行動の遺伝学」ヒトゲノム、クローン技術と、21世紀は遺伝子の時代に突入しようとしている。そしていま一卵性・二卵性双生児の研究から、身長や体重だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も明らかになってきた。遺伝子はどのように人間の心を操っているのか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • こころは内臓である スキゾフレニアを腑分けする
    5.0
    精神科医としての50年を統合失調症の治療に当たってきた著者が、それは俗に言われるように「正常」と断絶された「狂気」とされるものなのか、あるいは治療法のある「症状」なのかを問題意識としながら、この病気の本態を語り尽くす。「現実の否認」「現在の消失」「心的エネルギーの回路づけの不具合」「昏迷」など、この病の特徴と心の働き方の傾向の関連を見極める。
  • 心はなぜ不自由なのか
    3.8
    人は自由意志に基づいて行動している、と誰もが思い込んでいる。しかし、実は選べないことの不自由さを人間は本源的に抱えているのだ。自分の性別や容姿だけでなく、心をコントロールすること―─例えば、劣等感や羞恥心を容易に断ち切ることの難しさを感じたりはしないだろうか。本書は、発達心理学と供述分析の視点から、自由と不自由の間で絡み合う心のメカニズムを解明する。著者は一九七四年の「甲山事件」という冤罪事件の弁護団との出会いをきっかけに、「なぜ無罪の人が自白をするのか」という問題を三十年にわたって追及してきた。取調室という空間では、たとえ拷問がなくとも、人間の心理は思いもしない方向に引き込まれてしまう、という。また、著者は福祉学部の教員として、身体障害や発達障害の子供たちと長年ふれ合ってきた。それらエピソードを通して、人間の自由を妨げる「見えない壁」を浮き彫りにする。従来の心理学の盲点をついた好著である。

    試し読み

    フォロー
  • 心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎
    4.1
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータの中で生息するデジタル生命体。彼らは集団の中で学習し、協調したり進化することができます。本書は、人工生命研究の基本を知るエピソードを紹介しながら、デジタル生命体を使って人類最大の謎「心」の秘密に迫る過程を描きます。
  • 『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内―
    3.5
    文学に普遍的な基準はありません。面白いと思うかどうかは、読者の年齢や経験、趣味嗜好に左右されます。「もてない男」に恋愛小説が、そのケのない人に同性愛的文学がわからなくても、仕方のないこと。世評高い漱石の『こころ』やドストエフスキーは、本当に面白いのでしょうか? 読むべきは『源氏物語』か『金閣寺』か? 世界の古典を「大体読み終えた」著者が、ダメならダメと判定を下す、世界一正直な名作案内。

    試し読み

    フォロー
  • 心は前を向いている
    3.0
    三か月児から大人までを対象とした多くの心理学実験が,人の心の基本設計をどう描きだしているのだろうか.信頼,想像,錯覚,がまん,疲労,悲しみなどのキーワードごとに,実験を通して心の向き方を解説していきます.後ろ向きになりやすく,ネガティブな感情にも役立つ機能があることから,前を向くための秘訣は?

    試し読み

    フォロー
  • 心は揺れて
    3.0
    ●『司書の秘密』(アリソン・リー著)保安官代理のホルトは、司書のモリーを疑っていた。被害者とずっと一緒に働いてきたモリーが何も知らないはずがない。彼女は何を隠しているんだ?捜査のためモリーの張り込みをしていたホルトは、偶然にも彼女の別の一面を知り、ショックを受けた。 ●『誘惑はゆっくりと』(ジャッキー・メリット著)リンダは思いやりのない夫との冷えきった結婚生活から逃げ出し、誰も知り合いのいない土地での静かな生活を満喫していた。だがある日見知らぬ男性が玄関に現れ、家の改装を任されたと告げる。改装なんて聞いていないけど、なんてハンサムな男性なのかしら……。リンダはうっとりと男性を眺めた――相手の思惑は想像もせずに。
  • 心震える絶景 一生に一度、目にしたい景色
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな時代だからこそ、美しいものに触れていたい 126枚の写真で巡る夢のような地球 ナショナル ジオグラフィックらしい絶景や珍しい光景を世界から集めた写真集。 原書はAmazonとBarnes and Nobleで年間トップの「写真/アートブック」に選ばれている。 *「ここでしか見られない 感動する風景! 」(2018/10発行)、「ここでしか味わえない 非日常の世界! 」(2019/8発行)のシリーズ続編。

最近チェックした作品からのおすすめ