仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術

仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術

ビジネス・実用
1,144円 (税込)

5pt

4.2

無駄ゼロ、残業ゼロで、いつも結果を出す人になる!
テレビで人気のカリスマコンサルタントによる効率を上げ、ミスなく仕事を進めるための極意!

「数」に置き換えれば、仕事はうまくまわりだす!
「プレゼンのうまい人は、何文字で資料を作り、何分喋るのか?」「文章がうまい人は、一つの文章にメッセージをいくつ入れるのか?」「営業がうまい人は、一ヶ月に何回顧客に会いに行くのか?」「講演がうまい人は、何パターンネタを持っているのか?」などあらゆる角度から「数」で仕事をとらえ直したまったく新しい仕事の本。効率が悪い人とは、モノゴトを数でとらえることができない人だ。本書の著者は、先輩の打ち合わせを録音し、資料を定規で測り、プレゼンの発表時間を計測し、「数」を導き出してきた。最初に、細部まで徹底的にこだわり、「自分の型」を決めれば、仕事はどんどん速く、スムーズになる。テレビでのコメンテーターとしても人気のカリスマコンサルタントがはじめて明かす、驚異の仕事術!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎単行本
  • タイトル
    :
    仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術
  • タイトルID
    :
    310829
  • 電子版発売日
    :
    2015年04月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    坂口孝則さんはたまにテレビで見かけた人ではあるがあまり気にしたことはなかった。今回たまたま彼の本を読んでみたところ、論理的で実証されたことを根拠とした説明はとても勉強になった。
    会社で日々の業務および、コンサルティングの受注フロー、お客様とのリレーション作り、施策そのものを構築していくうえで、役立てていきたい。

    0
    2015年11月09日

    Posted by ブクログ

    【所感】
    資料作成の極意なんて会社では教えてくれない、という人には極上の内容です。すぐ真似できる即効性のある先人の知恵が満載です。誰かの長年の研究とその成果をわずか1300円程度で一日二日で手に入れられてしまう、『本』としての本質を持っている秀逸な書籍です。
    【学び】
    ■資料作成のコツ:
    ・ストーリーチャートを作る
    ★5項目(目的、対象者、メッセージ、ストーリー、媒体)
    ★ラフイメージを書いて承認取ってから実作制に入る
    ★ストーリーチャート:
    現状説明→問題提起→具体的施策→効果予測(状況→意図→行動→成果)
    ■洗練された資料フォーマット
    ★Word:1枚縦36行、横40文字、タイトルは12pt,本文10.5pt、ともにMS明朝
    ヘッダー上から15mm,下から17.5mm
    見出しは■、小見出し●、一枚か二枚におさまる
    ★PPT:とにかく四角で囲う。左右上下揃える。余白上は中央から7.8cm、下は8.6cm、左右は中央から12cm、タイトル、本文フォントはHGP創英角ゴシックUB、HG創英角ゴシックUB、数値はArialかTahoma.大きさはタイトルが23pt以上、本文は20pt以上(教室で最後尾がギリギリ見える)。※強調したいときは40pt以上、広い教室は50だと確実に見える)10以下はNG.
    →手順前後 ⇒変化前後 ー継続、順接 …一時的、集合
    単純比率→円グラフ、比率の変化→積み上げ棒グラフ、時間軸→折れ線グラフ、時間的繋がりなし→棒グラフ
    右回り→ポジティブサイクル
    左回り→ネガティブサイクル
    とことんカタカナを日本語に直すと圧倒的にわかりやすい。改行にもとことんこだわる。単語で切れさせない。
    ★資料は、『メッセージ型』『完結型』の2つ
    ■プレゼン:与えられた時間±1分で終える。
    ①大枠を9割で話せるようにする。
    ②中枠、プレゼン内容を3つにわけ、4割、3割、2割で話す。言っちゃう。あと核心を最初に。あとになるほど聴衆は飽きる。あとになるほど短いまとまりになると人は最後まで聞ける。
    ③1枚pptあたり3分とする。
    ④3分の1は書いてない補足をいれる。
    ■文章:
    漢字は28% FAL(Fact Action Logic) Logic はMECEか。因果と相関は混同してないか。
    感じたことと主張を一致させる必要はない。
    ★ほう、こと、という、は極力使わない。と思う、も使わない。主語を近くに置く。受け身にしない。私に課されたミッションは→私のミッションは。
    ■交渉:
    30分に10個の質問
    利点より相手の利益にフォーカス
    5W2H
    深くなりたいならとにかく3回会え
    ■講演:
    感動、気付き(発見)、楽しみ、知識、実利の5テーマのいずれかで作る
    実は講演者はたいしたこといってない。見せ方。
    ほとんどのことはひとつかふたつのメッセージを伝えるための前座でしかない。
    ★とことん、声の大小、高低、速遅をおおげさなくらい使い分ける。タイミングは適当でいい。
    ★視線は遠くからジグザグに見やる。
    ★スクリーン右からスタートして課題提起→左に移動してスクリーンに結論出す。人は左から右に目が進むのを利用した構成。
    ★内容は絞り、表現は分かりやすく、かつ過激にする

    0
    2015年05月03日

    Posted by ブクログ

    ・〜こと、〜ほう、〜というはできるだけ使わない。
    ・思いますは避ける
    ・受け身はやめる
    参考になった。

    0
    2023年10月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    実践したい!
    150字で資料なんて無理!と思っていたが、そういうことではない。目的は資料作成時間を最小限にした上で、わかりやすい資料をつくること。

    コツは、良いなと思った資料の特徴を真似すること。
    一文を短く
    ブロックは極力四角で囲うこと
    位置を揃えること

    内容については、
    5つのボックスに整理
    ストーリーチャート作成
    ラフイメージの3ステップ
    で、やり直しを省くこと!特に正式に提出する企画書などはこれで上位承認をもらっておくことだな!

    実践するぞ!

    0
    2022年01月05日

仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎単行本
  • タイトル
    :
    仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術
  • タイトルID
    :
    310829
  • 電子版発売日
    :
    2015年04月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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