仕事に必要なことはすべて映画で学べる 会社に使い倒されないための9の心得

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作者名 :
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作品内容

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や「機動警察パトレイバー」シリーズなどのヒット作で知られ、世界的に高い評価を受けている映画監督の押井守監督が待望の新刊を出しました。今回のテーマは組織におけるビジネスパーソンの処世術について。押井監督の独自の切り口で新たな行き方を提示しています。

組織の中で自己実現を図るにはどうすればいいのか。会社に使い倒されず、生き抜くために必要なモノは何か。無謀なミッションを与えられた時、自分と部下をどう守ればいいのか。使えない部下を動かすコツは何か。勝てるチームとはどういうチームなのか――。

ビジネスパーソンが直面する様々な難題に役立つ振る舞いや考え方を、名作映画を通してひもといていきます。生産性の向上が求められる今の時代、職場や仕事の負荷は高まるばかりです。その流れは加速こそすれ、弱まることはないでしょう。その中で、組織につぶされないよう多くのビジネスパーソンが苦悶しています。その答えの1つが本書にあります。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
296ページ
電子版発売日
2013年11月08日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2014年01月19日

映画のストーリーや制作意図で、「仕事論」や組織のマネジメントにおける「勝敗論」を語る、と聞くとよくあるプロットの様に感じるけど、これは面白い!それはこの本に書かれる「仕事論」や「勝敗論」がボクの考えと近かったことと、引合いに出される映画が見たことのない映画ばかりで、さらに制作意図の視点が新鮮だったか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月11日

中間管理職の勝敗論がメインだけど、20代や10代で読んでもこれは興味深いはず。
上司は何と戦っているのか、勝利条件は何なのか、それを観察するためのヒントが詰まっている。
仕事に別の視点ができて、普段の仕事がちょっと面白くなる。
日常に「虚構」を重ねること、虚構で日常を描き直してそれを生ききれたら、そ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月22日

押井守が仕事論をセレクトした映画を題材にしつつ説く。他人の仕事論何て基本的にうざいだけだけど、押井守にもなるとひと味もふた味も違う深みと切れ味がある。やはり、持っているものが違う。
単に押井守の映画監督論というだけなら星5つ。

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Posted by ブクログ 2014年08月03日

押井守監督のアニメ自体はそんなに興味はないのだけれども、この本は読んでよかったと思う。自分と異なる見方の人をきちんと理解するという努力はやはり絶えず払い続かなければならないとな。

本書の中で、繰り返し、いかに人を使い人を動かすかということが強調される。人聞きの悪い表現をすると「騙して、コントロール...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年03月15日

映画は他者の疑似体験であって、映画から人生の教訓として学べることが多い。本書は9つの映画を元に、著者の考えをまとめた本であるという感じだろうか。巻末には、経営コンサルティング会社の代表との対談もある。

一応、「勝敗」にこだわり戦略にこだわりがあるようだが、内容は映画の脚本や訴えたいことを中心に、そ...続きを読む

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