タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
東大卒、じいちゃんの田んぼを継ぐ 廃業寸前ギリギリ農家の人生を賭けた挑戦
「じいちゃんの米を守りたい」廃業寸前の米農家を継いだ東大卒の26歳。 SNSアカウント開設後、3カ月で総フォロワー数が20万人を突破。 じいちゃんの米、そして日本の食を守るために奮闘するリアルストーリーの書籍化! かつて、農業経営に苦しむ祖父の姿を見ていたから、「農家にはならない」と決意して、東大へ進学した。 将来は大企業に就職して、安定した道へ進みたいと考えていた。 そんな矢先、実家の農業が廃業の危機にあることを知った。――じいちゃんの米が、絶えてしまう。 農業を継ぐ条件は年収15万。農業経験はゼロ。 でも、諦めたくない。じいちゃんの米を守りたい。東大卒の26歳は、じいちゃんの田んぼを継いだ。 熱い思いがSNSを駆け巡り、やがて日本の食卓を、農業の未来を変えていく。 -
ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる
どうやって老いと向き合う? 断捨離はしたほうがいいのか、節約をそこまでやるの? モノを増やさない工夫は? 若づくりはイタイの? 親の介護、葬式、お墓はどうする? 孤独死問題はどうなっている? 日本で関心が高まる「老い」に、ドイツ人はどのように向き合っているのか――日本とドイツを知り尽くした人気エッセイストが、本音インタビューをもとに「ドイツ式・老い支度」を綴る。日本の私たちがなかなか気付かない「考えすぎずにさらりと老いるドイツの知恵」が満載。飾らず、気負わず、合理的。それでも恋愛までしてしまうポジティブさで、歳をとることが怖くなくなる本。 -
動画とAIで変わる最新人材採用術(人材難、採用難を乗り切る新常識!)
ここ最近の異常事態ともいえる人材難、採用の 難しさを乗り越えるための、独自のアイデアをまとめた一冊です。 長年、幅広く企業を支援し、人材採用の独自のノウハウを 蓄積してきた著者、菅谷信一氏が、2025年の現在、もっとも有効と 思われる方法をきめ細かく紹介しました! 中小企業では特に、営業力、生産力を上げるための努力は 日々行われていますが、こと「採用」に至っては、 明らかに軽視されている状況がほとんどです。 人材の採用に関しては、思考を半ば放棄気味にして、 広告に頼ってしまっているのです。 これでは、せっかく独自のアイデアやセンスを誇る企業でも、 技術やノウハウの継承がされず、会社の成長も期待できません。 そればかりか、採用に関する費用のみが膨れ上がっていき、 売上を圧迫していくでしょう。 本書では、「ゼロ円採用」と「3ゼロ戦略」を軸にして、 この人材難の時代に費用を極力かけず、重要な会社の戦力と なってくれる社員を上手く獲得する方法を提案します。 難しいアプリケーションやシステムが必要な方法ではありません。 YouTubeを中心とした動画ツール、LINEを中心とした コミュニケーションツールを、前述の戦略に則って活用することで、 この方法は可能となります。 そしてこの方法に、「AI」を加えることで、採用の精度やスピード、 効率をさらにアップさせることができます。 ただ、AIに関心があっても、さまざまなAI関係ツールが 大量にあふれている現在では、「どうやったらAIを活用できるのか、 全然わからない」という人も多いでしょう。 本書では、簡単で実用的に使えるプロンプト紹介を中心に、 すぐ役に立つAI活用テクニックを厳選して紹介しています。 この機会にAIの使い方も一通り覚えて、人材難の時代を乗り越える テクニックをマスターしていきましょう! ●1章なぜ中小企業は人材採用で失敗するのか!? ●2章動画を用いた「3ゼロ戦略」ならコストゼロで採用を実現できる! ●3章「ゼロ円採用」成功企業に学ぶ動画活用術とその成果 ●4章動画を用いた「ゼロ円採用」の実践ステップ ●5章AIを使って採用の精度、効率を格段にアップさせる! -
生成AIがもたらす未来の働き方 11の成功例から見るRPAの現在地とエージェンティックオートメーションの可能性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年に日本に登場したRPA(Robotic Process Automation)は、多くの国内企業に採用され、RPAによる自動化は多くの定型業務の効率化に貢献してきました。特に、働き方改革を推進する大きな流れのなかで、急激なスピードで普及し、「RPA先進国」といわれるまでに普及しました。しかし、全社的に導入している企業はさほど多いわけではなく、企業活動における影響は限定的です。 一方で、2022年に公開されたChatGPT3.5は、生成AIの可能性を世界に知らしめ、国内企業においては、RPAとは異なる文脈での導入が進んでいますが、欧米企業では2020年以降、AIとRPAを中心にさまざまなデジタルテクノロジーを上手く組み合わせて、全社レベルでの自動化を発展させ、よりうまくRPAを使いこなして全社レベルの業務の最適化と生産性の向上を実現する自動化を行っています。 生成AIをRPAと連携させることで、AIを頭脳として、社内のデータやITアプリケーションをRPAが神経系としてつなぐことで実現する、より人間に近い、擬人化された「新しい自動化」になると考え、その実現のために設立されたのが一般社団法人次世代RPA・AIコンソーシアム(NRAC)です。 本書ではNRACの知見や現場の声をもとに、自動化が、国内での現状を踏まえ、生成AIによってどのように進化するかを考察します。第1章では、国内で、RPAによる自動化の活用が進んでいる11の企業、教育機関、病院、NPO団体の方に幅広くご協力をいただき、その取り組みを担当者の方へのインタビューで紹介します。何を自動化したかだけではなく、どのように取り組みを進め、どのような価値が得られたかにもフォーカスすることで、自動化を進めるにあたっての課題や自動化を進めることの意義について、事例から明らかにしています。 -
こたえあわせ 伝説の舞台裏 落合博満対談集
相対するは、球史にその名を刻むレジェンドたち――田淵幸一・東尾修・福本豊・鈴木啓示・山本浩二・広岡達朗――、そして落合が愛してやまないスタジオジブリの鈴木敏夫。球史に残る伝説の舞台裏をはじめ、「野球」と「人生」について語り尽くす。公式YouTubeチャンネル『落合博満のオレ流チャンネル』内のゲスト対談シリーズ「博満の部屋」発、野球ファン・落合ファン必読の書。 -
カット・イン/カット・アウト
【松井玲奈が4年ぶりに贈る待望の新作小説】 あの日、フィクションのような人生が始まった。 著名な劇作家・野上が主宰する劇団の新作公演初日まで、残り3週間。 晴れてヒロインに選ばれた元国民的子役のアイドル・中野ももは、 野上の厳しい指導に応えることができず、徐々に追い詰められていた。 どうにか端役を手にしたとある中年の女優は、中野ももが憔悴していく様子を気に掛ける。 そして、やってきた公演初日。 幕が上がった瞬間、二人の人生は大きく変わる! 俳優としても活躍する著者が3作目の舞台に選んだのは、「演劇」の世界。 ふたりの女性が織り成す関係は、ゆっくりと、繊細に、絡み合う。 現実にうちひしがれる絶望、強運を手にして舞い上がる歓び、突然やってくる予想外の衝撃。 幾つもの感情を抱えた先の終着点で、それぞれが決断した選択とは――。 「演じる」とは何かを問う、唯一無二の物語。 【著者略歴】 松井玲奈(まつい・れな) 1991年7月27日生まれ。愛知県豊橋市出身。俳優・作家。 2019年『カモフラージュ』で作家デビュー。その他の小説に『累々』、エッセイに『ひみつのたべもの』『私だけの水槽』がある。本作『カット・イン/カット・アウト』が、3作目の小説となる。 -
残り30年ジャーニー 悔いなき人生を歩むための50の教え
40代で安定を手放し、 「自分の役割」を生きる道を選んだ社会起業家が綴る、 未来を切り開く指南書。 先が見通せず、舵取りが難しい現代――。 平均寿命が年々延びていく一方で、 「これからの人生をどう生きていけばいいのか……」と 多くの人が不安を抱きながら生きています。 例えば、30代の会社員であれば、 それはおおよそ定年までの時間であり、 40代であればキャリアの集大成を考えていく時間かもしれません。 50代であれば人生の締めくくりの時間へと入っていき、 60代の人にも70代の人にも、 それぞれに残された時間の意味があるでしょう。 2021年に刊行され大ベストセラーとなった、 『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』の著者 大住力氏は、44歳のときに株式会社オリエンタルランドを退社。 安定を捨て、「自分の社会的役割」を果たすべく 「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立し、 新たな冒険を開始しました。 まさに、「残り30年」の冒険の最中にあるといえます。 本書では、「残り30年」への冒険に出発するまでの現在地の見つめ直し方、 冒険に必要な地図・武器の探し方、道中でのトラブル対応など、 大住氏が自らの冒険のなかで実践してきた50のメソッドを紹介し、 過去への後悔や未来の不安にとらわれて覚悟が決まらない人を、 「いま、ここ」から、最高の冒険・旅へと導いていきます。 -
世界は認知バイアスが動かしている 情報社会を生きぬく武器と教養
大統領選で熱狂する群衆。 SNSで炎上に加担するネット民。 商品やサービスのブームに乗っかる消費者たち…。 情報に踊らされ、狂喜乱舞する人々。 このときに彼ら彼女らを衝き動かしているものは何なのか? それこそが「認知バイアス」である。 人は「事実」で動くのではない。 バイアス、すなわち「思い込み」によって衝き動かされる。 この世の中は、「バイアスによって衝き動かされた人類」でできている。 だからこそ、自分が思い込みに踊らされないために、 「思い込みに踊らされる他人」を理解するために、 認知バイアスの知見が欠かせない。 そして、「情報社会」となった今、 この傾向はますます強まり、 情報に踊らされる人が増えている。 昔に比べると誰でも情報にアクセスできるようになった。 今の時代、最先端の情報を得ることだけでは強みにならない。 では、この情報過多の時代には、何が人と人の差をつけるのか? それが「溢れかえった情報に踊らされず、正しく客観的に見る力」だ。 今の時代に認知バイアスを知らないことは、 ことのほかヤバいことなのだ。 しかし、認知バイアスはこれまでなかなか体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、 「確証バイアス」「選択的注意」「心理的リアクタンス」から、 「同調バイアス」「知識の呪縛」「生存者バイアス」「感情移入ギャップ」まで、 「主要理論」を体系化するという、 今までにない切り口から認知バイアスの世界を案内する。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
社会に出る前に知っておきたい 「働くこと」大全
なぜ働かないといけない? どんなふうに働く? 困ったとき誰に相談すればいい? 全社会人、そしてこれからキャリアを考え始める中・高・大学生に必要な「労働に関する知識」。本書では、労働の歴史から、日本での働き方の特徴、会社やキャリアの選び方、そして、実際に働くときの味方になる法律や制度まで、網羅して解説します。 本書では、「働くこと」に妙に詳しい年齢不詳の伊達に、高校生のさくらと悠太、大学生の真由、社会人2年目の宇野が質問し、教えてもらうというストーリーの流れに沿って展開します。 読み終えたときに「働くことの全体像」がわかり、「自分なりの労働観」を醸成することができる――学校も会社も教えてくれない、現代を生き抜くための必須知識がこの1冊で手に入ります。 【目次】 はじめに 「働くこと」をめぐって 第1章 そもそも「働く」ってなに?――働くことの【意味・歴史】 第2章 日本の「働き方」の特徴は?――働くことの【環境・制度】 第3章 実際に働き始めるとどうなる?――働くことの【選択・展開】 第4章 困ったときに頼りになるルールは?――働くときの【武器・知識】 おわりに 働くことの「未来」を考えてみよう -
QUEST「質問」の哲学
現代人に必要な「正しい質問」と「深い会話」を哲学者ソクラテスの対話術から学ぶ本。オランダで21万部を超えたベストセラーの翻訳書。 ・質問で相手の意見を聞くのではなく、実は「自分の考え」を相手に押し付けている ・ただ質問しているつもりでも、相手に「批判された」と思わせてしまう ・相手を尊重しすぎて質問を遠慮する など、「質問」をするのは実は難しく、スキルが必要となる。 2500年も前に「正しい質問」を実践していたのが、哲学者のソクラテスだ。 「無知の知」を自覚し、あらゆる前提を取り払って物事の奥にひそむ真実を探究したソクラテスの態度こそ、現代の私たちが必要とするものである。 本書では、実践哲学の視点からソクラテスに学ぶ「質問の技法」と、相手とコミュニケーションをとるうえで重要な哲学的態度について詳しく紹介する。 会話で思考を深め、互いに知性を育むことで、広い視野で考えることができる。 そして他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送ることが可能になる。 -
業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!
「不動産」というと、どうしても敷居が高いものだと思いがちだが、著者はできるだけ若いうちに購入した方が有利だと力説する。 なぜなら若ければ「時間」という強力な武器を持っているからだ。 不動産はすぐに結果が出る株式投資などと違って、「時間」のゲームなのだ。 また、これまでに出版されている不動産投資本は、小難しいノウハウが詳しく書かれている場合が多い。 しかし不動産業に従事している著者の場合は、実は最も肝心なことが書けない。 「どこを買ったらよくて、どこは買わないほうがいいのか」。 なぜなら不人気の物件を売らないことには彼らの商売は成り立たないからだ。 それに対し、ただの「マニア」である著者は思い切ったことが書ける。 本書ではイラストなどを多用し、「わかりやすさ」を追求する。 「再開発マップ」や「路線解説」などで、具体的にどこの土地が狙い目なのかも解説していく。 わかりやすくて面白く、かゆいところに手が届く一冊を目指す。 タワマンが空前の高値となっている昨今だが、このブームはまだ続くと著者は読む。 資金に余裕のある人はタワマン購入を目指すべきだが、一般人にはそうもいかない。 であればどこのどんな物件を探せばよいのか? 初心者にもわかるように懇切丁寧に解説する。 -
ふたり暮らしの「女性」史
彼女たちの涙の意味が、ふとわかる瞬間がある。 明治・大正・昭和――およそ100年前、結婚ではないパートナーシップを選びとった女性たちがいた。 残された数少ない資料と貴重な証言を手がかりに、その知られざる歩みをたどる。 ******************** 脚本家・吉田恵里香さん推薦! 女が「普通」の道から外れると、なぜか事細かな理由や背景を求められる。 誰かが縛った「普通」ではなく、人生の選択肢や彩りは自分で決めるべきだ。 この本には自らの道を進んできた愛と傷の歴史が詰まっている。 ******************** 「「女性」を歴史に残すこと、歴史のなかの生活が軽視されがちなこの社会で、ふたり暮らしを実践した人たちの、消えそうな足跡をたどってみたい。」 【目次】 序章 ふたりだけの部屋で生きる 第1章 語られなかったふたり暮らし――人見絹枝と藤村蝶 第2章 帝国日本とふたり暮らし――飛行士たち 第3章 主従関係とふたり暮らし――五代藍子と徳本うめ 第4章 語り継がれるふたり暮らし――斎藤すみと"芳江" 【装画】 大塚文香 【装幀】 脇田あすか+關根彩 -
つながる技術 人生を豊かにしてくれる大切なこと
「コミュ力」を鍛える人は、長生きしやすい。 「蝶」「常緑樹」「蛍」「壁の花」――あなたのつながりはどのタイプ? 最新の幸福研究と科学が明らかにした「長寿・健康・幸せ」と「人間関係の質」の驚くべき関係。ハーバード、スタンフォード、グーグルなどで研究する気鋭の研究者が最新の成果・データで解説! 米Living Now Book Awards 2024〔World Peace部門Gold賞〕 ★本書に紹介されるコミュ力と健康に関するエビデンス ・地域とのつながりの少ない男性は、多い男性より、死亡率が2倍高くなる ・人づきあいが少ない人は、多い人より、4倍も風邪をひきやすい ・慌ててコーヒーを頼む人より、バリスタと短い会話を楽しむ人の方が幸福度は高い ★人間関係の質を高めるためのつながる技術とは ・つながりの量と質でつながりのタイプを「蝶」「常緑樹」「蛍」「壁の花」に分類 ・つながりの量が少ない時は「ストレッチ=伸ばす」戦略で人間関係の数を増やす ・つながりの量が多い時は「レスト=休む」戦略で人間関係の数はそのまま、または減らす ・つながりの質が低い時は「トーン=整える」戦略は絆を深める ・つながりの質が高い時は「フレックス=ほぐす」戦略は今の関係を大切に維持する ・「5-3-1のガイドライン」=毎週5人と交流し、親しい関係を3人持つ、毎日少なくとも1時間はつきあいに割く ・小さな親切を大事にする”108日間親切マラソン” など。 -
本を読むように人を読む 心理解読大全
世界29カ国で翻訳! 著作累計100万部のベストセラー著者による「最速で相手を分析する」1冊。 本書では、限られたヒントから人間心理を解読するためのあらゆるノウハウやスキルを紹介。 相手の言動の「動機」に焦点を当て、無意識でしている身体の動きから感情を読む「ボディランゲージ」を学び、一般的な「性格診断テスト」の概要を踏まえて相手を観察し、「嘘を見破る」会話術や「価値観がわかる10の質問」を投げかけられるようになる。 世の中には多くの心理分析本があるが、本書はその入り口として多くの方法を示し、あなたの心理分析をスピードアップ、格上げする。 【シャドウモデル】尊大な態度は自己防衛の一種? 【快楽と苦痛】その行動は何を「得る」or「避ける」ため? 【マズローの「欲求のピラミッド」】その人の人生がどの段階にあり、目下のところ何を重視しているか、次の段階に進むためには何が必要かを考えよう 【ボディランゲージ】「暑そうなしぐさ」や「首を触る」のはストレス行動/上向きのつまさきはご機嫌のシグナル 【パーソナリティ検査】ビッグファイブや人気の性格テストを心理解読に役立てるには 【シンスライシング】早寝早起きの人は外交的・野心的/夜型は内向的・創造的/睡眠スケジュールがめちゃくちゃな人はストレスが溜まりやすい・勉強家 その他、「嘘を見抜く方法」や「価値観がわかる10の質問」など即使える方法満載! 原書タイトル Read People Like a Book: How to Analyze, Understand, and Predict People's Emotions, Thoughts, Intentions, and Behaviors 原書著者 Patrick King -
戦略書としての老子―ビジネスという戦場の攻略法
老子の教えは深く、完全に理解することは難しいです。しかし、その教えをビジネスとして活用するために、ビジネス事例を踏まえながら11計にまとめたものが本書です。その中でこれだけは覚えておいてほしいのは、次の5つの要諦です。 ●優れたリーダーは何もしない! ●目指す方向の逆を行く! ●成功する人は徹底的に手を抜く! ●やさしいことだけ手を付ける! ●組織のグリップを手放す! 老子が説く優れたリーダーに求められるのは、「何もしない」ということです。しかも、目指す方向とは「逆に進み」、徹底的に「手を抜く」。大きなこと、難しいことを避け、「小さなこと、やさしいこと」のみ行い、組織のグリップを「手放す」。このようなことで効率的な経営を実現していく。これが老子版マネジメント理論です。 これらの主張は決して夢物語でも机上の空論でもなく、まさしく多くの優れた企業や優れたリーダー(老子の言葉では聖人)が実践していることです。本書のミッションは、懐疑的な読者の方々に対し、いくつかの実例を示しつつ、これらの主張を納得してもらうことです。 この5つの要諦は、誰にでも実践可能なことです。ギリシャ神話に出てくる英雄のような超人的力技を求めているわけではありません。老子は、このような誰にでもできることが実践できる人物こそが、真のリーダーであると、説いているのです。 -
日吉アカデミア一九七六
「群像」連載を書籍化! 全国の数ある中学校のうち、唯一「中」という漢字が付かない中学校「慶應義塾普通部」。福澤諭吉の精神が今も生きる学校で「私」が目にしたものとは? 政治学者にして「鉄学者」のその後を決定づけた普通部の三年間を描いたメモワール。 少年は「真のアカデミア」に出会うことはできるのか? -
認知行動療法 共通基盤マニュアル
本書は、次のような問題意識から作られている。 1)認知行動療法の研修の機会は多くなったが、認知行動療法の基盤スキルの理解が十分でないため、学習者が認知行動療法を継続的に実践できるほど十分に技術を習得できない。 2)認知行動療法の普及には多くの職種の参画が大切であるが、多職種間に共通する基盤スキルが明確でなく、協働や分担が難しい。 基盤マニュアルという考え方は、認知行動療法を習得する上でも重要である。各種の疾患特異的な認知行動療法は、認知行動療法の基盤スキルを前提として成り立っており、基盤スキルの習得が不十分なまま疾患特異的な認知行動療法を習得しようとしてもうまくはいかない。 認知行動療法の基本要素として(1)患者と治療者の協力(精神療法の基本スキル)、(2)誘導による発見、(3)治療構造、(4)症例の概念化、がある。認知行動療法のさまざまな技法は、このような基本要素が実践されて初めて有効となる。 本マニュアルは、認知行動療法のそういった基盤スキルを解説したものである。上記の基本スキルに加えて、多くの疾患に共通して用いられる認知行動的技法を基盤スキルとして収載した。 -
ITロードマップ 2025年版
企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。 -
秩序崩壊 21世紀という困難な時代
トランプのエネルギー支配外交を予言! 西洋近代は「文明の死」に向かうのか。 「エネルギー、グローバル金融、民主主義」3つの歴史を軸に、長期的な地政学的物語でそのゆくえを鮮やかに描く。 『フィナンシャル・タイムズ』ブックオブザイヤー。 誤解を恐れずに、トンプソンの歴史的分析をさらに約言するならば、2016年のブレグジットやトランプの大統領選勝利、2022年のロシアによるウクライナ侵攻の原因は、1960年代から70年代にかけて、エネルギーを巡って生じた世界の政治経済構造の亀裂に求めることができるということである。――中野剛志「日本版解説」より 【本書のポイント】 ◎大混乱の起源は「1956年のスエズ危機」 ・スエズ危機とは:エジプトのナセル大統領がスエズ運河を国有化し、イスラエル船舶の通行を禁止。英仏イスラエルの3か国はエジプトに軍事行動を開始したが、アメリカがイギリスに圧力をかけ停止。英国の国力低下が白日の下に ・この件で、西欧諸国は「ソ連産」原油に頼ることに。NATOの結束に亀裂が生じる ・2022年のウクライナ戦争で、ロシア産のガス・原油に依存するドイツなど欧州諸国が、対露制裁を求めるアメリカとの間でディレンマに→1956年のスエズ危機と同じ構造が続いている ◎グリーンエネルギー重視が招く中国依存、雇用喪失、貧困と分断 ・化石燃料にとって代わるどころか、むしろ、その投入に頼る結果に ・電気自動車などの生産は、先進国ではなく、化石燃料に依存するアジアで行われる ・ゆえに、化石燃料が生み出してきた地政経済学的力学は、当面残存 ・レアアースという希少資源を産出する中国への依存度を高め、新たな地政学的問題を生む ・グリーンエネルギーへの投資は、一部の企業や投資家たちを儲けさせる一方で、国内の雇用をあまり創出しない→エネルギーのコスト高を招いて労働者階級を苦しめ、社会を分断 【本書の内容】 21世紀は、地政学(エネルギー)、経済(グローバル金融)、政治(民主主義)、それぞれの面で強烈な衝撃が世界を襲った。その結果、各国の中央銀行は25兆ドルを超える新たなマネーを創出し、地政学的競争の新時代が到来し、中東は不安定化し、欧州連合(EU)は加盟国間の軋轢が激化し、アメリカでは古くからの政治的断層が露呈した。 本書は、この現在の政治的瞬間を緻密に描いた歴史書である。地政学の歴史、世界経済の歴史、西側民主主義諸国の歴史という3つの歴史を織り交ぜて語り、パンデミック直前の数年間が政治的に無秩序な状態にあったなかで、それぞれの混乱が一つの大きな物語を紡ぎだしてきた様子を説明している。また、その混乱の多くが、化石燃料エネルギーによって引き起こされた問題に端を発していることを示し、グリーン・トランジション(環境に配慮した持続可能な社会への移行)が進むにつれ、エネルギーが必然的に生み出した長期的な課題がなかなか解決できない事情を明らかにしている。 -
ヒルズ黙示録 検証・ライブドア
時代を象徴する一大経済事件へと発展したライブドア事件。フジテレビとの攻防、村上ファンド、楽天との闘い……。一連の騒動では誰がどう動いていたのか? 舞台裏の人間ドラマを描き切った話題騒然の書き下ろしルポに、事件のその後等、大幅加筆をして文庫化。 -
エンザロ村のかまど
アフリカ・ケニア北西に位置するエンザロ村では「ジコ」がどこの家でも見られます。そればかりではありません。「パティパティ」は、子どもたちにとても人気があります。「ジコ」とはかまど、「パティパティ」とはぞうりのこと。ふたつとも日本人の生活の知恵が生み出した伝統的なものです。日本から遠くはなれたアフリカの村に、なぜこんなものが見られるのでしょう? そこには、ひとりの日本人女性が深く関わっていました。 -
手で食べる?
私たちの国では、子どもがごはんを手で食べたり、かっこんで食べたりしたら、親におこられますよね。でも、アジアには、ごはんをそうやって食べるのがあたりまえの国もいっぱいあるのです。そして世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、ほかにもさまざまな食べ方があります。なぜ、いろいろな食べ方があるのでしょうか。いろいろな食べものを、いろいろな食べ方で食べて、その理由をたしかめましょう! -
ChatGPT はじめてのプロンプトエンジニアリング
AIから望ましい出力を得るための指示を最適化するスキル (=プロンプトエンジニアリング)を極めて、 ChatGPTを自由自在に使いこなすノウハウを徹底解説! 本書には意図があります。それは、あなたをプロンプトエンジニアリングの世界へと導き、 毎日持ち歩くスマホのようにAIに慣れ親しんで使いこなしていただくことです。 AIを使いこなすには、AIに指示をする必要があります。 その指示文が「プロンプト」です。 本書は、プロンプトを構成要素に分解し、その意味を構造化して解説します。 難解な専門用語ではなく、日常的に使う「言葉の力」でAIを動かす方法を、体系的にお伝えします。 「エンジニアリング」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、要はAIを操作する技術のことです。 AIは人間の言語を学習しているからこそ、言葉で動き、逆にそれ以外の方法では動きません。 プロンプトエンジニアリングは、既に始まっている「AIが前提の社会」で必須となるスキルです。 AIリテラシーの中核であり、いずれ教育課程にも導入されるでしょう。 自動車を運転するにはハンドルやブレーキの操作方法と交通ルールを理解する必要があるように、AIを運転するにはプロンプトとAIの回答を理解する必要があります。 本書はそれらの技術を一つひとつ解説します。 ●豊富な事例と演習プロンプト ●仕事、学習、創作……あらゆるシーンで活用 ●専門用語は最小限!初心者でもスマホで練習 ◎読者限定ダウンロード特典! 本書連動オリジナルプロンプト演習問題集 -
宇宙から見る地球 観測衛星が切りひらく驚きの未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【宇宙活動はいま、ビジネスとSDGsの最前線だ!】 これからの必須教養である“宇宙から地球を見ること”について、JAXA第一宇宙技術部門の村木祐介氏が多面的に解説。 宇宙から見た地球の景色を含む美しい136点の写真と、わかりやすい50点の図解を含むオールカラーの全168ページ! 宇宙航空研究開発機構(JAXA)第一宇宙技術部門監修 普段私たちが何気なく見上げている「宇宙」。実は現在、1000機以上の人工衛星(地球観測衛星)が地球を周回しており、私たちの暮らしや地球環境を見守り続けています。衛星がもたらす膨大な情報が、さまざまな分野のビジネスやSDGsに関する取組などで活用されており、その利用は今後大きく拡大すると期待されています。 本書では「宇宙から地球を見ること」をテーマに、読者の皆さんがこうした情報をご自身のビジネスや生活の中でご活用いただけるよう、人工衛星が地球を観測する仕組みから、ビジネスやSDGsなどさまざまな分野での活用方法、自分ゴトにするアプローチまで、オールカラーの図解・写真で分かりやすく解説いたします。さらに、宇宙旅行感覚で美しい地球の見所の写真を楽しみながら、宇宙から地球を見ることによって得られる新しい視点についても考察します。 本書を読めば、宇宙と地球のことをもっと身近に、大切に感じられるはずです! -
読むだけで料理がうまくなる本 定番おかずの最適解、ここにあり!
料理の「なんかいまひとつ」から抜け出せる! 肉じゃが、ハンバーグ、から揚げ…など定番おかずの作り方を、注目の作家・料理家の樋口直哉氏が豊富なプロセス写真とともに丁寧に解説。料理の「なぜ?」を知ることで、読むだけで教室に通ったようなレベルアップが期待できる一冊です。 《コンテンツの紹介》 【PART 1】食べたい味にこそ、料理のコツが詰まってる 鶏の照り焼き/ハンバーグ/肉じゃが/鶏のから揚げ/豚のしょうが焼き/ポテトサラダ/焼き餃子 【PART 2】簡単おかずの「なんかいまひとつ」から脱却する ピーマンの肉詰め/冷しゃぶサラダ/サーモンのムニエル/肉野菜炒め/きんぴらごぼう/さばのみそ煮 【PART 3】季節限定の味だって、絶対成功させたい ゴーヤーチャンプルー/とうもろこしのかき揚げ/さんまの塩焼き/里いもの煮っころがし/かきフライ/ふろふき大根/雑煮/鶏だんご鍋 【PART 4】「ひと皿ごはん」も、おいしくなきゃ嫌だ スパゲティナポリタン/親子丼/レタスとハムの炒飯/牛丼/ソース焼きそば/キーマカレー 【PART 5】ちょっと自慢できる得意料理があるといい 春巻き/よだれ鶏/だし巻き卵/揚げだし豆腐/えびフライ/オムレツ/ポテトコロッケ/ビーフステーキ/ロールキャベツ/すき焼き 《コラム》 ・白めしをおいしく炊こう ・当たり前の卵料理こそ極めたい ・知っておくと便利な副菜 ・パスタ名人になろう ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 ※本書は雑誌『オレンジページ』に2020年~21年に連載された「樋口直哉さんの口うるさいレシピ」および2021年刊行のムック『樋口さん! 定番メニューをおいしく作るコツ 教えてください!』より記事を抜粋し、加筆・修正して新たな記事を加え、再編集したものです。 -
AWS認定AIプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI、クラウドの初心者でもAIプラクティショナー対策がバッチリできる!◆ AWS(Amazon Web Services)に関する知識を持っていることを証明するAWS認定資格で新たに始まった「AWS認定 AIプラクティショナー」の参考書です。 試験では人工知能、機械学習や生成AIに関する基礎知識や、それらの技術と関係するAWSのサービスに関して問われます。基礎から解説するので、クラウドやAIを初めて学ぶ方でも安心です。テキストで学んだ内容を確認問題集で定着させることで、1冊で合格を目指せます。AIやAWSの運用に関して役立つ記述も豊富で実務にも役立つ参考書です。 ■目次 第1章 AWS認定AIプラクティショナーについて 第2章 AIの基礎とAWSを使う理由 第3章 機械学習の基礎 第4章 基盤モデルと生成AIについて 第5章 AWSのAI関連サービス紹介 第6章 AIシステムの管理とAWSのサービス紹介 第7章 問題集 ハンズオン ■著者プロフィール 深澤 俊(ふかざわ しゅん):クラスメソッド株式会社 DevelopersIO BASECAMP プロダクトマネージャー。Web アプリケーションエンジニアとして様々な開発業務を行なった後、SRE として1000 万ダウンロードのスマホアプリインフラを運用した。現在は世の中にクラウドを広めるべくクラスメソッドにジョイン。ロールプレイによる体験、ソフトスキルの向上を目指すサービスDevelopersIOBASECAMP と生成AI を業務に活用するためのトレーニング/ コンサルティングサービスを運用、開発している。共著書には「AWS の知識地図」(技術評論社)、「AWS 認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+ 問題集」(技術評論社)がある。最近はクラスメソッド公式Youtube チャンネル(https://www.youtube.com/@classmethod-yt)にて「#DevIO ラジオ部」を配信。楽しくIT を学べる動画をお届け中。フットボールをこの上なく愛し、地元横浜のチームを応援している。 大瀧 隆太(おおたき りゅうた):X/Twitter/Discord:takipone。クラスメソッド株式会社 DevelopersIO BASECAMP ディレクター/ 事業開発。AWS エンジニア、IoT エンジニアとしてIT 技術ブログDevelopersIO に記事を450 本執筆。共著書に「AWS 認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+ 問題集」、「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」がある。AWS Community Builder Network Content & Deliverysince 2023。DevelopersIO BASECAMP のサービス開発にあたり、生成AI やクラウドの初学者に接する機会が多く関心やモチベーションの高さを身近に感じる今日この頃です。ロックフェスが好き。最近ロードバイクでロングライドに行ってます。一児の父。 -
サッカーはデータが10割
サッカー界の常識を変えた「データ理論」の全貌が明かされる! これは、サッカー版の『マネーボール』だ! ケンブリッジ大物理学博士号を持つデータ分析家は くすぶっていた名門チームをどう補強して立て直したのか―。 ◎移籍市場では、どう選手が数値で評価され、どう補強されている? ◎メッシとロナウドは、どっちがすごい選手? ◎日本版向けに特別加筆!代表選手の遠藤航、南野拓実について論評! -
モードレスデザイン 意味空間の創造
現代の合目的主義的な常識に反して、デザインはモードの束縛を逃れることができる── OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)の第一人者が、その思想的背景である「モードレス性」について徹底的に考究した、革命的な道具論 多くのデザイナーは、モードを作ることがデザインであると思いがちです。つまり使用者を特定の道筋に誘導することがデザインの役割だと考えてしまうのです。しかしヒューマンインターフェースにおいては、むしろ行動を解放するベクトルでデザインを考えるべきです。モードレスデザインは、使用者の自由と創造性を拓きます。 道具哲学、現代思想、生態学、情報理論など、さまざまな観点に接続しながら、デザインが歩むべき道を現代社会に問い、すべてのデザイナーを鼓舞する蜂起の書。 “インターフェースのモードというのは、作り手が考える以上に罪深い。これは人権に関わる問題だ。モーダルなインターフェースは、人の行動を決まった順序の中に閉じ込め、コントロールしようとする。道具を提供しているように見せて、人を道具にしているのである。だからデザイナーはいつも、できる限り操作をモードレスにする努力をしなければならない。これはインターフェースデザイナーにとっての第一の倫理規範だろう。”(「6. モードレスネス」より) -
随筆 ふるさとの味
林檎は樹になったままがぶりとかぶりつき、苺は朝露に濡れたのをそのまま洗いもせず口へ入れる。鮭は漁れたてを素焼にして大根お しをそえて――。 明治時代の札幌に生まれ、上京のち作家デビュー。戦後は参議院議員として激動の時代を駆け抜けた著者。当時の女性たちが憧れたその人生に舌鼓を打つ珠玉の食エッセイ集を増補復刊! 【目次】 お重詰 しらうお さざえ さくら餅 あくまき 夏日新涼 巴里の秋 はつ雪の日 七面鳥 年始 スメヨーボ 雪山の味 トレドのお菓子 マシマロ 口腹の慾 身欠鰊のあめだき 朝鮮あざみと菊芋と 朝食譜 日本のビフテキ 精進料理 田舎家 タコ 四季に添うて 海鼠あり 蓬草紙 冬ごもり 舞踏会の花 サッテ 秋の味覚 春の献立 くき 美しきものは わが机 故郷の味 他人のほころび 大阪土産 きき酒 がらがら煎餅 七草艸子 もみじ菜 食味日記 家庭料理 五月の町 故園の果実 さとう 素顔 美味東西 秋果と女 伊勢の春 木の芽 よまき もろきゅう 味 味噌の味 つまみ喰い 味じまん (全56編) -
平等とは何か 運、格差、能力主義を問いなおす
かつて一億総中流といわれた日本。 いまや格差が広がり、社会の分断も進んでいる。 人生が親ガチャ・運しだいでよいのか。 能力主義は正しいか。 そもそも不平等の何がわるいのか。 日本の「失われた30年」を振り返り、政治哲学と思想史の知見から世界を覆う不平等に切り込み、経済・政治・評価上の平等を問いなおす。 支配・抑圧のない、自尊を下支えする社会へ。 財産が公平にいきわたるデモクラシーの構想を示す。 ■目次 はじめに 第1章 不平等の何がわるいのか? 本書の特徴 前口上――なぜ平等・不平等を考えるのか 不平等から考える――不平等に反対する四つの理由 ①剥奪――貧窮ゆえの苦しみ ②スティグマ化――傲りと卑屈、そして差別 ③不公平なゲーム――人生の難易度の変化 ④支配――非対称的な関係の固定化 みえやすい不平等・みえにくい不平等 窮民問題――貧困にあえぐ社会 寡頭制問題――少数が牛耳る社会 健康格差問題――寿命が短い社会 第2章 平等とは何であるべきか? 平等を支持する四つの理由 ①生存・生活の保障――充分主義 ②恵まれない立場への優先的な配慮――優先主義 ③影響の中立化――運の平等主義 ④支配関係がないこと――関係の平等主義 平等の要点――「局所的な平等化」をこえて 三つの不平等の区別――差別・格差・差異 格差原理と(不)平等 差異ゆえに平等 第3章 平等と能力主義 アファーマティブ・アクション AA――五段階の規範 正義と能力主義 公正な能力主義はゴールか? 能力の測定問題とガラスの天井問題 能力主義の専制 正義と功績をいったん切り離す 機会の平等を見直す――スキャンロンの三段階モデル まとめ――財産所有のデモクラシーへ 第4章 経済上の平等――社会的なもの 『21世紀の資本』のインパクト――r>g 『資本とイデオロギー』――格差はつくられたものである アンダークラスの出現 財産所有のデモクラシー①――社会的なもの 日本型福祉社会の問題 事前分配・当初分配 人的資本のストック 職場環境の正義 ベーシック・インカム タックス・ジャスティス 第5章 政治上の平等――共和主義 誰が統治するのか――政治家のキャリアパス なぜ世襲政治家は多いのか 経済力の政治力への転化 徒党の発生をいかに防ぐか 財産所有のデモクラシー②――共和主義 政治資金規制とメディア宣伝 パブリック・シングス――公共性のインフラ 公共財としての仲介機関――政党とメディア 政治バウチャー クオータ制 ロトクラシー――くじ引き民主制 第6章 評価上の平等――複数性 絶望死、遺伝と能力 時間どろぼう――エンデ『モモ』 財産所有のデモクラシー③――複数性 自尊の社会――配達員の仮想演説 評価集団の多元化――複合的平等 正義と多元性 財産と富 〈自分自身〉であるためのデモクラシー 「自己の内なる体制」 おわりに――平等についての六つのテーゼ あとがき 注記一覧 図版出典 参考文献 読書案内 -
小説を書くということ
フィクションとは、はじめ私が考えていたような、作者の勝手気ままによって、どのようにもなるというものではなく、むしろ、ある必然の動きをもって作者に迫ってくるものだ、ということができます。フィクションとは、全体の真実を、生きた形で表わすための、必要な新しいパースペクティヴなのです――作家志望者に向けた講座(「言葉の箱」)、フィクション論から自作歴史小説での史料活用法まで。貧血化し機能化する散文に対する、豊饒な文学世界の実現へと誘う創作講義。文庫オリジナル。 〈あとがき〉辻 佐保子〈解説〉中条省平 (目次より) 言葉の箱 Ⅰ 小説の魅力 Ⅱ 小説における言葉 Ⅲ 小説とは何か フィクションの必然性 「語り」と小説の間 小説家への道 小説家としての生き方 なぜ歴史を題材にするか 『春の戴冠』をめぐって 歴史小説を書く姿勢 『言葉の箱』あとがきほか 辻佐保子 あとがきにかえて――記憶と忘却のあいだに 文庫版へのあとがき 中条省平 解説 -
デザイン経営 各国に学ぶ企業価値を高める戦略
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 どれほど消費者調査をしても、人々が気付いていない未来のニーズは掘り起こせない。 だが、デザインにはそれが可能だ。 本書は、「デザイン経営とは何か」を解説し、デザインプロジェクト中心の経営とは何かを描く。 イタリア、アメリカ、中国、韓国、北欧、そして日本の先進的な企業を紹介し、アパレル、インテリア、家電、自動車など、多様な事例から、デザイン経営の類型と特長を解説し、日本の進むべき道を提示する。 ■□■□■目次■□■□■ はじめに デザインが企業価値を高める さまざまな「デザイン経営」 デザインの3つの意味 第1章 デザイン経営とは何か 1 デザインとは何か ⒜ビジネス上の問題解決 ⒝最終製品の“かたち”の決定 ⒞工学的設計 2 デザイン経営の特徴 中心は最高デザイン経営者(CDO) 将来ビジョンを構想する 各国別の特徴 デザイン経営という思想の誕生と変遷 デザイン投資の経済効果 デザイン経営の研究対象 第2章 美しいかたちが良い眺めをもたらす――イタリア 1 友人を迎え入れる場となったキッチン――バルクッチーネの事例 キッチンデザインの3つの軸 美しい眺めのキッチン 自分仕様のキッチン 2 階層から解放されるためのファッション――アルマーニの事例 ユーザーはドラマチックに振る舞う俳優 アルマーニテイストの確立 スケッチから見る特徴 3 市場調査に勝ったピニン・ファリーナ――フェラーリの事例 自動車のフォルムは未完成 フェラーリらしさとは 4 イタリアのデザインプロジェクトの全体像 モデラー・デザイナー・企業家の協業 ⒜リサーチ局面 ⒝商品コンセプトの決定 ⒞試作(かたちの決定) ⒟グッドテイストな商品の誕生 ⒠国際見本市への出展 第3章 IT技術でユーザーに寄り添った問題解決を行う――アメリカ 1 EV専業・テスラのデザイン経営 デザインは各ブランドを分ける最後のフロンティア モデルSの開発 ピックアップトラックと長距離トラック 移動するリビングへ 2 トップダウンでデザイン経営を導入――IBMの事例 デザインプログラム局の創設 ユーザーインターフェースの統一 セキュリティ製品やAIにも 3 ミニマリズムの美学――アップルの事例 ジョブズ、ブルーナー、アイヴ iPhone の開発プロセス マルチタッチの優位性 大きくなりすぎたデザイン部門 第4章 工学的な設計でメイド・イン・チャイナを牽引する――中国 1 マイクロ企業が牽引するデザイン経営――ハイアールの事例 人単合一と市場連鎖(SST)管理システム Win-Win 付加価値計算書の事例 製品のライフサイクルのループを閉じる 2 空撮文化の創造――DJIの事例 エンジニアリング主導の空撮ジンバルの開発 エンジニアの確保 3 中国テイストの模索――奇瑞、吉利、長城汽車の事例 奇瑞のQQme 中国テイストを実現するピーター・ホーバリー 難しかったレディースカーが成立 第5章 デザイン重視のトップがグローバル競争に乗り出す――韓国 1 自社の哲学を反映させる――サムスン電子の事例 第1次デザイン革命宣言 第2次デザイン革命宣言と4つの目標 家電の布置によるデザインの違い “すっきり”とした見た目の実現 2 韓国初のデザイン研究所――LGエレクトロニクスの事例 見えないエアコン、消えるテレビ 1万3000パターンの床材 3 ファミリーフィーリングの構築――現代自動車グループの事例 シュライヤーによる起亜自動車のデザイン 現代自動車のテイスト 第6章 デザインプロジェクト中心の社風を創造する――日本 1 「造形係長」のDNA――ホンダの事例 グッドデザインの審美眼 Honda e のデザイン 2 地中海の風――バルミューダの事例 テイストの2つの特徴 ファンタスティックなプラスチックの用法 空間ごとに異なる家電 3 子どもの可能性をクリエイトする――ファミリアの事例 ビジュアルプラットフォームの活用 社史に描かれた将来ビジョン 第7章 自然と共生するエコロジカルな人間中心主義のデザイン――北欧 1 バイオ・デザインの先駆け――エレクトロラックスの事例 製品サービスシステムを導入した家電 ペットのような家電 社内のチェックはパス 2 民主的な家具――イケアの事例 イケアらしさの源泉 スタイルと価格のマトリックス 3 ケアの哲学――ボルボの事例 乗員・歩行者・環境に対する配慮 ボルボらしさとは ソフトウェアで安全性を向上 終わりに――デザイン経営の展望 日本が目指すデザイン経営とは デザイン企業家の使命 工業デザイナーの役割 うっとりする眺めを創るデザイン経営 幸福な人生を目指して あとがき 注 参考文献 -
外交とは何か 不戦不敗の要諦
『日本経済新聞』(朝刊)2025年4月12日、『外交』2025年,vol.91、『公明新聞』2025年7月7日等に書評掲載 米中の覇権争い、あいつぐ戦争。 試練の時代に日本外交はどこへ、どう向かうべきか。 戦後に吉田茂が残した名言がある。 《戦争に負けて、外交で勝った歴史はある》 この言葉は、戦前、戦争に反対し、戦後は外交によって敗戦からの再建と国際社会への復帰に道筋をつけることになる外政家だからこそ口にできた言葉である。 本書が探るのは戦争をせず外交で平和的に問題を解決するための要諦である。 現実主義と理想主義、地政学と戦略論などの理論、E・H・カーやキッシンジャーらの分析に学ぶ。 また陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎、吉田茂、そして安倍晋三らの歩みから教訓を導く。 元外交官の実践的な視点から、外交センスのある国に向けた指針を示す。 序 章 外交とは何か 外務省極秘調書『日本外交の過誤』/外交か軍事か?/外交の定義/外交の起源と外交慣行・外交思想の形成/外交官の使命 第1章 日本外交史の光と影 3つの時代区分 1「調和」の時代(1853~1912年) 開国外交/近代日本外交の始動/「坂の上の雲」をめざした明治日本の外交/四人の外政家/主権線と利益線/日清戦争と陸奥外交/日英同盟論と日露協商論/日露開戦とポーツマス講和会議/韓国保護国化と伊藤の統監就任/明治の戦争が残したもの 2「攻防」の時代(1912~31年) 明治モデルの限界/原敬を失った大正日本/ワシントン体制と軍の反撃/協調外交と強硬外交/統帥権干犯問題 3「崩壊」の時代(1931~45年) 満州事変/「昭和維新」/外務省革新派と三国同盟/日米交渉/振り子原理と幻の日米首脳会談/ジョージ・ケナンの批判 第2章 戦前の教訓と戦後の展開 1「崩壊」の原因 陸軍の独断専行/真のリーダーの不在/外交「崩壊」の原因 2「外交優先」の時代(1945年~) 第3章 法と力 1外交の現場たる国際社会の本質 「法の支配」の脆弱性/自然権と自然法/「力」の視点 2リアリズムとリベラリズム 台頭国家による国際秩序への挑戦/権力と国際秩序/現実主義か理想主義か?/アメリカ外交の理想と現実/理想主義的現実主義 第4章 内政と外交 カギを握る内政/世論と外交/政治体制と外交/外交一元化/錯綜する利益の国内調整/外交の透明性/外交文書の公開 第5章 国益とパワー 国益とパワーの関係 1国益論 死活的国益/力の論理と自由の価値/日本の国益 2外交とパワー パワーとは何か?/核兵器と「相互確証破壊」/「強制外交」と「力の行使」 3外交実務の要諦 (1)全体性/(2)両立性/(3)持続性/(4)直接性/(5)相互主義/(6)合理性/(7)正当性/(8)戦略性 第6章 戦略と地政学 戦略とパワー/大国関係と戦略/「封じ込め」/「デカップリング(切り離し)」と「デリスキング(リスク低減)」/「戦略的競争」と「競争的共存」/「戦略的安定」と「戦略的パートナーシップ」/戦略の背景にある地政学/米国の海洋覇権に対する中国の挑戦/中国の海洋戦略/自由で開かれたインド太平洋/米国の海洋安全保障戦略 第7章 外交力の要諦 「外交力」とは何か? 1情報力 外交における「情報」とは何か?/情報収集の要諦/機密情報の入手/陸奥宗光の情報分析/情報と政策の関係/偽情報と情報戦 2交渉力 米朝首脳会談の教訓/信頼と譲歩/「同意しないことに同意する」/力を欠いた「悪しき宥和」 3外交感覚 「外交感覚」とは何か?/ナショナリズムとバランス感覚/「空気」に沈黙した外交感覚 4外交官の「個の力」 外交官の職務と役割/外交官に必要な資質/知力/誠実さ/勇気 終 章 試練の日本外交 戦争の教訓からの出発/国際協調による国益確保/「国際協調」への批判/「積極的平和主義」/外交手段としてのODA/東アジア秩序の構想/アメリカ主導秩序の終焉/日中関係のマネージメント/グローバルサウスを味方に/米国の力と意思/国家安全保障戦略の転換/時代の空気感/日本有事と抑止力/「核なき世界」をめざして/外交センスのある国家 -
安全文化をつくる 新たな行動の実践
企業活動に「安全文化」をしっかり根づかせることが重要だ――。 こうした主張に異論をはさむ人は少ないのではないでしょうか。 近年、どの企業も積極的に取り組む課題の一つですが、安全文化という言葉の概念がやや抽象的でわかりにくいのも事実です。 何となくイメージはできるが、人によって受け取り方が違っている場合も多いのではないでしょうか。 本書は、原子力安全システム研究所 社会システム研究所が執筆した安全文化の解説書。安全や安全文化への理解を深めるとともに、安全と組織文化の関係、安全文化の醸成方法などを段階的に分かりやすく解説しています。 安全文化は「安全に対する組織文化そのもの」です。 どういった考え方で、どのように行動すれば、健全な安全文化が醸成され、企業に根づくのでしょう。 本書には全ての産業組織における安全文化をより高めるヒントが詰まっています。 経営者、管理者、現場の作業員、それぞれの立場から読むことができ、企業の安全推進担当の実務書や研修時の参考書などに最適です。 -
ノーノーマル時代を生き抜く リーダーシップの教科書
私たちは、もはや「常識」が通用しない「ノーノーマル時代」を生きています。「ノーノーマル時代」を生きるリーダーに求められるのは、目的(パーパス)の明確化、多様な意見の尊重、心理的安全性の確保です。本書は、パーパス経営や人的資本経営、DE&Iを実践に活かしながら、「働きがい」を生む現場づくりの秘訣を解説します。予測不能な時代に対応するリーダーシップの本質を追求し、組織や個人が成長するための方法を提案。すべてのビジネスリーダーに贈る、実践的な教科書です。 【目次】 CHAPTER1 ノーノーマル時代に求められる組織 CHAPTER2 ノーノーマル時代における10のリーダーシップコンピテンシー CHAPTER3 コンピテンシー① 好奇心 CHAPTER4 コンピテンシー② 多様性の受容 CHAPTER5 コンピテンシー③ 謙虚さ CHAPTER6 コンピテンシー④ 傾聴 CHAPTER7 コンピテンシー⑤ 倫理観 CHAPTER8 コンピテンシー⑥ 公平性 CHAPTER9 コンピテンシー⑦ 透明性 CHAPTER10 コンピテンシー⑧ 適応性 CHAPTER11 コンピテンシー⑨ 俊敏性 CHAPTER12 コンピテンシー⑩ ビジョナリー CHAPTER13 優しく厳しいリーダーを目指して -
税理士ならだれでも年収3000万
本書は、税理士法を遵守しながら、マーケティングを取り入れた税理士事務所の経営方法を提供することで、誰でも年収3000万円を実現できる方法論を示した1冊。著者は11年で宮崎県最大の税理士事務所グループを築いた実績を持ち、100人以上の税理士を指導してきました。自身の体験談に基づく、成功する経営方法(集客、採用、スタッフの定着、オペレーション、規模拡大、経営効率化、顧問料の値上げなど)を紹介。都会と地方で異なるノウハウを紹介しており、マーケティングを意識した経営を通じて他の税理士事務所との差別化を図る方法を伝授します。読めば、年収3000万は夢から現実に変わります。 -
食でたのしむNHK大阪制作の連続テレビ小説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 「ごちそうさん」から「おむすび」まで12作 出演者が「もっと食べたい!」と絶賛したあの料理のレシピも公開!! 『ごちそうさん』から『おむすび』までのNHK大阪が制作する連続テレビ小説12作品を「食」をテーマに振り返るファンブック。NHK連続テレビ小説内でたびたび登場する食事や食卓を囲むシーン。今や朝ドラと「食」は切っても切れない関係となっています。現在放送中の『おむすび』も、「人は食で作られる。食で未来を変えていく。」がテーマとなっており、本書の発売日3月24日は放送最終週となります。 NHK大阪制作作品の料理指導を12作連続で務めているのは、ごちそうプロデューサー(R)・広里貴子。彼女が手掛ける料理は、ビジュアル映えはもちろんのこと、出演者から「撮影時に食べられる料理が毎回楽しみ」と評判に。本書ではその料理にまつわるエピソードや想い、さらには(秘)レシピや広里ノートを大公開。『ブギウギ』で主演を務めた趣里をはじめとする出演者や関係者のインタビューなどを交えながら、思い出料理とともに、作品や名シーンを振り返ります。特に広里がこだわったと語る『まんぷく』に登場する12種類の「ラーメン」、『スカーレット』のヒロイン・川原喜美子の「お茶漬け」、『舞いあがれ!』の舞台・東大阪の下町風情が伝わるお好み焼き屋・うめづの「豚玉」のエピソードなどはファン必読。朝ドラがもっと楽しくなる作品と食の深い関係をぜひお楽しみ下さい。 -
台湾美人式 おまもり漢方習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「漢方」は、薬だけじゃない。台湾で暮らす人たちにとって、漢方は「ライフスタイル」です。 あなたの毎日をもっと気持ちよく、美と健康の支えとなる知恵を詰め込みました。 ◇台湾美人の毎日には“きれい”の秘密がいっぱい! 台湾の食や生活習慣は、日本と異なることばかり。漢方が根付く暮らしの豆知識をたっぷりご紹介します。 ◇不調や悩みにこたえる台湾美人式のご自愛法って? ちょっとした身体や心の不調にも、漢方の考え方で対応している台湾の人々。その工夫を余すことなく教えてもらいました。日本でも簡単に取り入れられる方法や、ご自愛レシピまで。 女性の美と健康に寄り添う漢方のライフスタイルブランド「DAYLILY(デイリリー)」が紡ぐ、日々の“おまもり”になるような暮らしの欠片たち。 いつでも無理せず、心地よいご自愛ができますように。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
振り飛車3.0
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 400ページ超え! 渾身の振り飛車研究がここに 本書は、角道を止めない振り飛車における新手・新構想を紹介するものです。平成にプロ棋界で大流行した「石田流」「ゴキゲン中飛車」をはじめ、「2手目△3二飛戦法」「ダイレクト向かい飛車」など、比較的珍しい振り飛車や、さらには相振り飛車まで幅広い戦型を扱っています。 AIによる研究と人間的な考え方を掛け合わせた、超実戦的な振り飛車を堪能してください。 【第1部 先手振り飛車】 第1章 石田流 第1節 △8五歩早突き 第2節 4手目△4二玉 第3節 4手目△5四歩 第2章 先手中飛車 第1節 5筋位取り拒否 第2節 居合い抜き超速 第3節 一直線穴熊 【第2部 後手振り飛車】 第3章 ゴキゲン中飛車 第1節 超速▲3七銀戦法 第2節 ▲5八金右超急戦 第3節 丸山ワクチン 第4章 角道オープン四間飛車 第1節 角交換型(KKS) 第2節 4→3戦法 第3節 角交換保留型 第5章 2手目△3二飛戦法 第1節 旧定跡の△6二玉 第2節 康光新手△4二銀 第3節 菅井新手△3四歩 第6章 ダイレクト向かい飛車 第1節 △3三桂型 第2節 △3三銀型 第3節 △9五歩型 【第3部 相振り飛車】 第7章 初手▲5六歩 第1節 相中飛車 第2節 中飛車VS三間 第3節 中飛車VS向かい 第8章 3手目▲7五歩 第1節 三間VS△4四歩型 第2節 三間VS△4二飛型 第3節 相三間飛車 第9章 3手目▲6八飛 第1節 四間VS向かい 第2節 四間VS三間 第3節 四間VS△4四歩型 二歩千金(にふ・せんきん) ひきこもり将棋オタク。 2013年に序盤研究ブログ「現代振り飛車ナビ」を開設。 中飛車左穴熊封じのオリジナル研究を公開しネットで話題に。 翌年に現在のメインブログ「人生0手の読み」を開設。 著書に『2手目△3二銀システム』がある ▶ブログ「人生0手の読み」 ▶YouTube「二歩ちゃんねる!」 ▶X(Twitter): @nifu_senkin ▶note:note.com/nifusen ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
田中小実昌哲学小説集成
田中小実昌 生誕100年記念刊行 『ポロポロ』から『アメン父』へ――。 幼少期、従軍、復員ののち東大哲学科入学。 米軍基地のアルバイトで暮らし、翻訳家、小説家となって後も、コミさんは哲学に関心を持ち続けた。 映画館への途中で、バスの旅で。カバンに忍ばせた文庫本に、文句と注釈をつけながらも読み続ける。 そんな日々が、いつしか「小説」となる……。 「哲学」「宗教」「小説」の三位一体のかんけいの謎を追究し、著者晩年の代表的シリーズとなった「哲学小説」を初集成(全三巻)。 第Ⅰ巻は『カント節』『モナドは窓がない』。 巻末に対談を付す。 (刊行予定) 2025年1月 第Ⅱ巻(『なやまない』『ないものの存在』) *第Ⅰ巻と同時刊行 2025年3月 第Ⅲ巻(単行本未収録短篇集) -
サイレントリッチ 誰にも気づかれずに億り人になる静かな投資術
「え、あの人、1億円持ってるの!?」 特別な資産もなく、親の遺産を受け継いだわけでもない人が、いつの間にか資産家になっていたーー。 宝くじが当たったわけでも、投資していた株がたまたま100倍になったわけでもない。 ただコツコツと、あるひとつの「投資法」を続けていただけで。 そんな投資法が、本当にあるのかと思った方、ぜひ本書を読んでみてください。 なんの秘密もなく、堅実かつ確実に資産を増やす、普通のアメリカ人が1億円をつくるために実行している方法を教えます。 「投資をしたくても、そもそも資金がない」 そんな人でも、まったく問題ありません。 多くの方が加入している「保険」を見直すことで、投資に必要な資金を捻出する方法があります。 そのための具体的な方法は、すでに50年前にアメリカで提唱され、多くの人が実践して「老後資金」をつくっています。 あなたが適切な方法で自らの保険と今後の資産運用を見直し、短期の変動に惑わされることなくこの方法を続ければ、老後資金1億円も夢ではないどころか、現実的な数字なのです。 40代、50代、60代であっても遅くはありません。 「人生百年時代」を見据え、いますぐスタートを切ってください。 それがあなたに、「幸せな老後」をもたらすカギなのです。 -
ネットワークがよくわかる教科書 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育現場での採用多数! TCP/IPの基本からイーサネット、インターネット、セキュリティ、無線LANまで、ネットワークの基礎をしっかり学べるベストセラーが6年ぶりのアップデート。 最新の規格や方式についての情報をふんだんに盛り込むとともに、コマンド操作などの実践的な内容を最新環境に合わせて更新。紙面はフルカラー化し、文章と図版の両方からネットワークをさらにイメージしやすくなるようブラッシュアップを図りました。 これからしっかりネットワークを学ぼうとする方々が、本書を活用して基礎的な知識を幅広く身につけていただけたなら、これほどうれしいことはありません。 <本書の特長> ●ネットワークを学ぶうえで「まず知っておくべきこと」「基礎として大切なこと」を幅広く取り揃え、実務で必要となる基本的な知識と技術を確実に習得できます。 ●たくさんの技術をただ丸暗記するのではなく、「ああ、なるほど」と納得しつつ読み進められるよう、技術の背景や原理にも触れながら解説しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
遺跡発掘師は笑わない イクパスイの泪
北海道の南部、日本海を望む上ノ国町の中世の館らしき遺跡の調査に派遣された西原無量たちは土の中から漆塗りのイクパスイを発見する。 イクパスイとはアイヌ民族が神(カムイ)に祈りを捧げる時に用いる祭祀の道具。 美しさに息を飲む一同だったが、その遺物と全く同じ姿形のものを地元の住人が所有していたことが判明する。 それは戊辰戦争時に旧幕府軍の兵を助けた礼として「土方歳三から贈られた御礼の品」だと一族には伝わっていた。 そのイクパスイに添えられた書面には、旧幕府軍に〈龕灯と蝋燭〉を貸し渡した際の担保として預けたことが記載されているのみで、およそ500年前の土坑跡から見つかったイクパスイとの接点は見いだせない。 無量とソンジュはこの2つのイクパスイのつながりを解明すべく、調査を開始する。 時を同じくして、明治元年に江差沖で座礁した開陽丸の水中発掘調査のため北海道にやってきていた司波孝たちに、突然「水中発掘をやめるように」との連絡が入る。 どうやら江差沖で新たに発見された謎の和船の船箪笥にその理由があるようで、調査チームも困惑する中、ついに調査用ボートの船外機が何者かによって破壊されてしまう。 萌絵と忍は、中止要請を出した者とその目的を探ることになったのだが、謎の和船について調べを進めると、沈没時に〈龕灯と蝋燭〉を積んでいたことが史料から明らかになった。 「としぞうのイクパスイ」と沈没した謎の和船に現れた〈龕灯と蝋燭〉という共通のことば。 幕末の出来事と現代の事件に影を落とす、そのことばの意味は果たして…? 大人気発掘ミステリシリーズ第20弾は果てなき大地へ…北海道編! -
僕しか知らない星野仙一
王さん、長嶋さん、野村さんと同じように 星野さんのようなタイプも野球界にもう永遠に出てこない 大学時代から50年以上にわたり交流、 闘将の知られざる素顔を"えもやん節"で明かす 「星野さん、全部話してすんません! 」 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 今、あらためて星野さんのことを語る意味とは 僕たち団塊の世代に生まれた元プロ野球選手は、多くのライバルと競い合い、己の技術を高めあってきた。 けれども、選手としてはそれなりに成功を収めても、監督としてはさほど成功していない。 いや、正確には監督のお声がかかったのは、山本浩二さんや田淵幸一さん、山田久志、大矢明彦ら、ごく一部の人間だけだ。 そう考えると、僕らの世代で監督として成功したのは、星野さんだけなのかもしれない。 通算勝利数の1181という数字は、川上哲治さんの1066勝、長嶋茂雄さんの1034勝を上回る。 この点は素晴らしいの一言に尽きる。 だが、星野さんの監督としての能力はどうだったのか。いったい何が優れていたのかを具体的に語られることはほとんどない。 星野さんを表す言葉として、「闘将」「鉄拳制裁」のイメージが強すぎて、 それ以外の言葉は浮かんでこない、なんていう人もいるはずだ。 星野さんが球界に遺したものとはいったい何だったのか。これまでの生きざまを紐解きながら、 検証していくことで見えてくるものがあるはずだ。それをみなさんにも知っていただければ幸いである。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【目次】 プロローグ 星野さんと交わした最後の会話 まさか最後の会話になるとは思わなかった、パーティーでの1コマ 今、あらためて星野さんのことを語る意味とは 第1章 コーチャーズボックスから聞こえる「声の主」 星野さんは大学時代から「2つの顔」を使い分けていた 「島岡野球」とは精神力を鍛える野球のこと アカデミックな野球を追求していた法政野球部 島岡さんが選手たちから支持された理由とは 飲み屋で見た、星野さんの意外な一面 星野さんが巨人から指名されなかったワケ 第2章 星野批判がマスコミから起きなかったワケ 「アホ」を100回言ってもクビにならなかった 鉄拳制裁を記事に書いたときの星野さんの反応 衝撃かつ天才的な振る舞いだった、阪神監督就任の記者会見 「星野批判」は許されない空気を作り出した 北京オリンピックで負けた際、誰も守ってくれなかったワケ 仙台のファンから好かれていなかったことを自覚していた 第3章 「巨人キラー」から「オヤジキラー」へ 年上に好かれる術は島岡さんから伝授された 星野さんと野村さんの共通点 NHKで野球解説を務めることの意味 「ただし、条件があります」のひとことが重要だった星野さんの交渉術 まさかの「阪神監督就任」はこんな裏側があった 星野さんが政界に進出しなかったワケ 第4章 「星野仙一を演じ続けた」理由とは 今のプロ野球は「魅せる投手」がいない 投手の衰えはこんなところでわかる 巨人戦で燃えた理由 「明治野球」はプロでも発揮した たとえ嫌われ者であっても、使いこなす星野さんのすごさ 星野さんから引退後の身の振り方について相談があった 第5章 星野さんの球界への遺言(メッセージ) 負けた翌朝にスポーツ紙を読む、今どきの選手たち 理論以上に「鍛えることが大事」なときもある スキルを磨くには、とことんやり抜く気持ちが必要 日本人選手が海を渡ることの寂しさ 今の監督には「言葉の重み」がない 「執念」が名監督をつくる エピローグ 星野さんが果たせなかった「夢」 星野さんが最後にやり遂げたかったこと 星野さんに最後に望みたかったこと 星野さんへの感謝の言葉 -
にっぽんのクマ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツキノワグマとヒグマのちがい、行動、能力など“クマのすべて”がわかる クマにまつわるニュースが増え、近年、クマへの注目度が高まっています。日本には多くの野生のクマがいて、じつは身近な存在といえる動物です。この本を読んで、クマについての正しい知識を身につけましょう。 【構成】 はじめに ツキノワグマ/ヒグマ Part1 クマってどんな動物 日本に生息するクマ 日本にやってきたクマ 野生と飼育 クマという動物 大きさ 重さ 1日の行動 1年の活動 一生 行動範囲 食べ物 冬眠 出産・子育て 誤解されがちなこと 専門家に聞いてみよう①動物園で働く飼育員 Part2 クマのからだのひみつ 知能・性格 目・鼻・耳 口・歯 足・ツメ 体内 体毛 運動能力 鳴き声 痕跡 専門家に聞いてみよう②経験豊かなハンター Part3 クマと人間がともにいる環境 自然界での立ち場 人間とのかかわり 個体数 環境の変化 街中に現れる理由 被害①農業・林業 被害②畜産業・水産業 被害③人身 国の取り組み 身を守る方法①出会わないために 身を守る方法②出会ってしまったら 駆除 人間との共存 にっぽんのクマが見られる全国の主な動物園 -
地道が近道 ゆるやかに成長し続ける”成功思考”
僕がマウンド上で微笑む理由 成功者よりも成長者であれ 挫折・誹謗中傷も経験。 日本一の胴上げ投手による「メンタル強化書」 ------------ 「勝ちゃえんよ」 結果を出す人は再現性が高い まずすべてを受け入れる 真剣に失敗し、次に生かす 数年後をイメージしてゴールから逆算 振り返れば、僕の野球人生は決して順風満帆なものではありませんでした。 野球の才能面では、〝凡人〟だったと言ってもいいでしょう そんな苦しい渦中であっても自分を支えていた言葉がありました。 「成功者より成長者であれ」です。この姿勢はアマチュア時代から変わりません。 思うのは〝凡人〟だからこそ得た感覚です。 本書では、僕の『心・技・体』における成長過程や、何を考えて日々生活し、取り組んできたのかを記していきます。 プロの道を目指しているけど自分では平凡だと思っている人はもちろん、社会生活を営む一般の方々にも生きていく上で少しでもヒントになればいいなと思っています。 <目次> 第1章 結果を出すためのマインド 第2章 成功につなげるための目標設定 第3章 人として成長するために -
言葉にできない想いは、どうしたら伝えられるだろう。──悩める大人に贈る万葉集
◉30万部突破『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん最新刊! ◉最古のJ-POP「万葉集」をひもとき、ライトな文体を駆使してアップテンポで繰り広げる、ポップでディープな「言葉の教室」、開講! 【解説 宮田愛萌さん(作家・タレント)】【イラスト・マンガ 相澤いくえさん】 1300年前、奈良時代の人々は、誰かに伝えたい想いを、自由な発想とひらめきを詰め込んで歌にした。そこには、現代を生きる私たちと変わらない「悩み」や「喜び」があった——京都大学の博士課程で万葉集を研究していた人気作家が、和歌に詰まった言葉の技術を縦横無尽に解き明かす。古典が苦手な人も一気読み! スリリングな読書体験を届ける「新しい古典のバイブル」。 ◉装丁家・原条令子さんによるレインボー箔押しの豪華特装版! (商品の見え方は、見本画像と実物で異なる場合がございます。) (本書は『妄想とツッコミでよむ万葉集』[だいわ文庫、2019年]に書き下ろしを加え、加筆修正・再編集を行い、単行本化したものです。) ********** 【目次】 はじめに 序章 ♦︎いまなぜ千三百年前の歌を学ぶのか ♢万葉集には人生が詰まっている 第一章 日常の歌 ♦︎ふらふらする娘を心配する母の歌 ♢キラキラネームの起源は万葉集にある? ♦︎天皇のナンパと女性の作法 ♢ざぶとん一枚あげたいだじゃれ歌 ♦︎暴言もユーモラスにひと工夫 ♢脇毛と鼻で笑いあう ♦︎賢者たちのとにかくお酒LOVEな歌 ♢蟹のふりして詠んだ歌 第二章 たのしい恋の歌 ♦︎万葉集の恋歌が輝いているワケ ♢プロポーズを引き出した巧みな歌 ♦︎許されぬ恋の歌という美しき誤解 ♢リズムもノリノリなラテン系のろけ歌 ♦︎白髪とユーモア——中年の恋愛歌 ♢中国の古典を詰め込んだ美少女の歌 第三章 「大人」の歌 ♦︎神女伝説から生まれた男子の妄想? ♢下着のひもがほどけたら…… ♦︎浮気男に対する恨みつらみの送り方 ♢年下男子をひっかけるお姉さんの歌 第四章 映える歌 ♦︎メタファーで作る感情のタイムカプセル ♢酔いも眠気も覚める怖い歌 ♦︎四季を「作った」歌 ♢露を真珠にインスタ的な歌 ♦︎星の林に月の船を浮かべて ♢雪のように舞う梅の花びら 第五章 心の歌 ♦︎滅びゆくものは歌になる ♢悲しみが生まれるとき ♦︎妻を亡くしたつらさを詠んだ芸術の輝き ♢梅を見るたび涙する ♦︎春の光のなかの悲しみ 押さえておきたい歌人たち ① 深みのある歌を詠む泥酔系教養人 大伴旅人 ② 乙女な心を持つ万葉集最大の歌 大伴家持 ③ 少女漫画的な和歌を詠むヒロイン 額田王 ④ 謎に満ちた歌の神 柿本人麻呂 Column 1 万葉集は一つではない? 2 改元の の謎が が解けました 3 カテゴリ分けされるようなされないような 4 巻ごとにテーマを総ざらい あとがき 寄稿 相澤いくえ「星をみている」 解説 宮田愛萌 ブックリスト ********** -
上司に「介護始めます」と言えますか? 信じて働ける会社がわかる
経営目線で考える初めての介護本! 経営者、人事関係者、そして介護世代の会社員、必読。 「休んで介護」は、社員の介護離職につながる。 介護の支援制度と運用は、その会社が社員をどこまで考えているかを映す鏡。 社風改革、信頼感構築に、実は介護支援は効果あり! ワーキングケアラー(ビジネスケアラー)が急増する令和の日本。会社員人生で最大の難題の「親の介護」をどうやって乗り越えて働き続けるのか。会社による介護支援は、単なる「課題解決」ではなく、社員の心理に、ひいては社風に深く刺さる活動です。 日立製作所、大成建設、コマツ、日鉄ソリューションズ、東洋エンジニアリング、大橋運輸。規模も状況もさまざまな企業が、経営者が、HR担当者が社員のためを考えてつくりあげている支援制度を、成功・失敗の経験を含めて具体的に赤裸々に、そして熱く語ります。 会社員が自らの介護を仕事と両立するために、会社が社員の信頼を獲得するために、実際の現場で培われたノウハウ満載の、「初のビジネス目線で描かれた介護本」です。 『親不孝介護 距離を取るからうまくいく』 『わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう』 に続く、親不孝介護シリーズ、第3弾! -
リルケ詩集
◉あなたのお護りとなる詩がきっとある。──近代詩の巨人リルケの不朽の名作たちを、伝説の名訳で。 ◉リルケの全作品から詩人・文学者片山敏彦が選んで編んだベストセレクションに、共感に満ちた若松英輔の長編解説を付し、美麗な装丁で復刊。 ********** 日常の中で飢えている 貧しい言葉たちを 目立たない言葉たちを ほんとうに私は愛する。 私の祝祭の中からいろいろな光彩を取り出して、私は彼らに贈ろう。 そうすると彼らは微笑して おもむろに晴れやかになる。 ────「日常の中で飢えている言葉」より * * * 「時の無いひろい第二の生活」、時刻とは異なるもう一つの「時」に司られた世界、そこを生きることができるのは詩人だけではない。 詩人の言葉を読む者にも道は照らし出されているのである。 ────若松英輔(解説より) ********** -
1週間で勝手に自律神経が整っていく体になるすごい方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★朝のハチミツヨーグルト&秒数をカウントして呼吸するだけ!? さらに気持ちが落ち着いてぐっすり眠れる『タッピング睡眠』も紹介!★ 著書累計1200万部超&テレビ出演でもおなじみの自律神経の名医が教える、“1週間で心身のストレスが消えて、原因不明の症状が勝手に無くなっていく体になる”最新の超メソッドを大公開! 最近、なぜか気力も湧かないし、病院に行ってもよくわからない謎の体調不良がある……。 それはもしかしたら、『自律神経』が乱れているかもしれません。 怒ったり悲しくなったり、ストレスでメンタルにダメージを受けると、人間の生命活動の中で最も重要な『自律神経』が乱れ、その影響で身体の不調を感じる人が多くいます。 症状はさまざまで、「位置がコロコロ変わる痛み」「レントゲンで見えない腰痛」「動悸・不整脈」「パニック」など不安になるような症状をはじめ、頭痛、肩こり、不眠、過呼吸、めまい、息切れ、吐き気、慢性的な倦怠感など、多岐にわたります。 しかしそのどれもが原因不明で、病院で検査しても血液検査は正常だし、「とりあえず様子を見ましょう」となって原因がよくわからない…。という不安を抱えることに。 そんな“自律神経の乱れによる症状”に悩む人に向けて、自律神経の名医が“たった1週間で勝手に自律神経が勝手に整っていく体になる究極のプログラムを”開発! これまでの自律神経の研究の中から、効果的な方法を厳選し、それを日々の生活に取り入れることで自然と心身のストレスが消えていきます。 その方法は、「朝にハチミツヨーグルトを食べる」「頭の中で秒数をカウントして呼吸する」「頭から顔を順番にタッピングしながら寝る」など、今日から誰でもできるカンタンなものばかり。 自律神経の本の中でも、やるべきことだけをぎゅっと詰め込んでいるので、何をしていいか迷った方にもぜひ手に取って頂きたい一冊です。 -
金運スピ散歩
不思議な存在が見えちゃう漫画家が、『スピ☆散歩』で長年培ってきたパワースポットの歩き方。20万部突破の大人気作品を「金運」だけに特化しました! 「金運は祈願したら向上するの?」「金運ってそもそも何?」に体当たりで迫る実験型コミックエッセイ! -
アラフォー独女、-58kgして人生が変わりました。
著者の松坂ゆうは小さいころからぽっちゃり体型。学校や習い事でうまくいかないストレスを食にぶつけて40年弱、とうとう体重は128キロに! 病気をきっかけに減量に取り組み、脂肪とともに悩みやコンプレックスをちぎり捨てた実話コミックエッセイ! -
静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか
なぜ、社員の心が離れていくのか? 28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員…… 今、職場は静かに分断している。 「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。 「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」 「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」 「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」 何かおかしい。何かが違う。 でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。 だから余計なことは言わないほうがいい。 あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか? ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。 状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。 同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。 気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。 本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、 人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、 部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。 わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。 人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。 見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。 (「はじめに」より) <目次> 第1章 仕事や会社から心が離れていませんか? 第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか? 第3章 心が離れた会社ではダメのなのか? 第4章 静かなる分断を超える五つのカギ 第5章 静かなる分断を超える七つの対話 第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新 第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる -
野草とハーブのレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒さがゆるんで暖かな日が増えると、外へ出るのが楽しくなります。足元には、元気に顔を出したよもぎや、たんぽぽ。菜の花や、カラスノエンドウ、ハルジオンの花も咲き出します。梅雨から夏にかけては、植物が一番元気な季節。道端や畑の隅では、どくだみが力強く茂り、白いつぼみをつけます。草や木はぐんぐん葉や茎をのばし、ハーブも旺盛に成長します。季刊誌「うかたま」ではその季節ごとに、身近な草を摘み、おやつや料理をつくったり、乾燥させてお茶にしたり、焼酎に漬けてチンキにしたりと、さまざまなかたちで暮らしにいかす工夫を紹介してきました。この本は、そんな自然とのつきあい方を1冊にまとめたものです。ここにも、あそこにもと、いつもの見慣れた道が使いたくなる草や花の宝庫に見えてくる。そんなレシピをお届けします。 -
謎検 対策問題集2025春
謎解き力を測るための日本唯一の検定「謎検(正式名称:謎解き能力検定)」の過去問集。 2024年11月に行われた謎検 2024秋の過去問50問を、解答&解説とともにすべて収録。正答率や平均点、点数分布などのデータも掲載しています。 また、謎検で出題される問題と同じ傾向の謎検模試(書籍オリジナル・新作問題: 20問)を2本、Web掲載の練習問題を10問、計100問を収録。謎検の事前対策としてはもちろん、謎が解けるようになりたい方にオススメの1冊です。 -
常勝トレーダーの儲け続ける!銘柄選び大全
トレード歴26年の常勝トレーダーで、著書累計103万部の著者が初めて明かす投資スタイル別銘柄選びの決定版! 投資家・トレーダーの多くは、「売買テクニック」よりも「銘柄」を知りたがっています。本書ではストレートに「銘柄選びに特化したノウハウ」をまとめました。 デイトレード、スキャルピング、スイングトレード、中長期投資の銘柄選び方を解説。また、上昇相場、下落相場、暴落時など、さまざまな状況での銘柄選び方も実例を交えて解説します。 【本書の主な内容】 CHAPTER01 みんなが知りたいのは「儲かる株」 他人の推奨銘柄で損をして学んだ 買い煽りされた銘柄を買えば儲けられるのか? など CHAPTER02 中長期投資の銘柄選び 中長期投資の銘柄選びに必要な情報源 「株式の配当」で資産を増やしていく場合の銘柄選びは3ステップ ひねりは不要! 「そのテーマの主役株」を狙えばいい! 「社会の変化」によって「大きなお金」が流れてきそうな銘柄を探す 国策銘柄は買っておきたい など CHAPTER03 スイングトレードの銘柄選び スイングトレードでは「旬の銘柄」を選ぶ 株価が上がりやすい材料の10パターン 材料を分析する前に「銘柄の時価総額」を把握する テーマに関連した材料が出た銘柄は買い! 好材料が出て上昇した銘柄の押し目を狙う スイングトレードでは「社会で起きた出来事」を捉える など CHAPTER04 デイトレードの銘柄選び デイトレードでも「旬の銘柄」を狙う! デイトレードにおける銘柄選びの基本的な条件 値動きが大きい銘柄は騰落率ランキングを使って探す 「お祭り会場」を探そう! 「寄り前気配値ランキング」をチェックする など CHAPTER05 スキャルピングの銘柄選び スキャルピングにおける銘柄選びの基本的な条件 毎日同じ銘柄だけをトレードしてもよいのか? IPO銘柄はスキャルピングに向いている など -
お金と銭
5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。 たくさん稼いで、徳を積む。 善く使い、豊かになる。 人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。 《中野流 お金に好かれる7つの原則》 1 銭と欲がつながっていることを意識する。 2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。 3 貸したお金はすべて忘れる。 4 財布はお金がやすらぐ家。 5 買って感謝を伝える。 6 期待と未来にお金を使う。 7 簿記と感性の両輪を磨く。 【目次】 はじめに 中野流 お金に好かれる7つの原則 1章 人生を豊かにし幸せにもする「お金」と「銭」の流儀 私たちは稼ぐことで不徳を積む。だから、徳を積む使い方をしなければならない。 「他人の幸せのため」と意識して正しく使えば、お金と相思相愛に。お金は、徳を積むための善い手段。 明日を恐れ、ただただ銭を貯めるは悪。善く使えばつながり巡り、必要なお金は入ってくる。 コストカットが先じゃない。何に使うか、攻めの戦略から。 リスクも心配も感じない。よりよく想像する力を養う。 10年ごとに、うまれかわる人生。友とのつきあいは長く、ゆるやかに。 2章 徳を積み、自分を向上させるお金の使い方(個人編) 「だから、なんだ?」と問い続ける。正しく生きるためにお金を使う。 欲はお金を回す原動力。ただし、過剰な自分のための欲は毒になる。 30歳で手にした必要以上の給料は「期待と感謝」を示す表現として活用した。 自分一人、生きるために必要な「暮らしを満たす最少金額」を知る。 未来の自分を助ける本質的貯金は学び合う仲間づくり。 「お貸しする」でなく、「さしあげる」。幸せのために、縁ある人に使ってもらえることに感謝する。 主婦だって稼いでいる。妻・夫は関係なく、稼げるほうが稼げばいい。 キャッシュレスではなく現金派。「使う実感」が感謝を生む。 財布はお金の「家」。不浄を清める長財布の中身。 長いものに巻かれるな。「遠く感じる地域に投資する」が流儀。 初めて寄付をしたのは27歳。以来、50年以上続ける教育支援。 レジで支払うときに「ありがとう」。必要なものを買えることに感謝を。 子どもにお金は遺さない。「より善く生きる」ために使い切る。 3章 徳を積み、ビジネスを成果あるものにするお金の使い方(経営編) 自分一人では何もできない。無力で無知な自分を知ることでチームが生まれる。 給料とは、チームで稼いだ収入を、常にありがとうの気持ちを乗せて分配すること。 成果給より「期待給」。人は期待し合ってこそ、伸びる。 月々の報酬は受け取らない。自分の責任で、意思決定をしたいから。 民事再生法で会社を創生。会社という箱を捨て、守り抜いたもの。 自分でよく観察して、違和感を察知する。現場の空気感を制すれば、リスクを抑えられる。 やめる決断こそ重要。3年以上の「大げさな事業計画」は要らない。 「知る」より「学ぶ」。すぐに動く力が、稼ぐ力になる。 悩める若き経営者に伝えた「捨てるべき二つのこと」。 うまくいかなかったとしても、それはすべて自分のせい。 雑念を払い、曇りのない心でただ感じる。すると、答えが見える。 数字を味方にせよ。ただし、頼り過ぎるのは禁物。 入るを量り、出るを制す。現場で生きる「簿記と感性」と「財布感覚」。 顧客は「機能」を買い、ファンは「意味」を買う。 万人向けのセーターを100枚売るより、10倍の価値のセーターを10枚売りたい。 不自由を解消するのではなく、不自由さに惚れるサービスを。 「信じて任せる」が稼げる組織づくりの根幹。 行き過ぎた目標は、強欲と同じ。人も企業も「うまれかわり」が必要。 4章 お金に好かれる運と縁の磨き方 心の軸を整える毎朝のルーティン。 運をはこぶのは「人」。運がいい人に寄り添い、運が悪い人からは遠ざかる。 相手の目の奥に〝運〟が見える。目を見て10秒の挨拶から始めよう。 健康な身体に幸福は宿る。〝マイナス30歳〟を保つ習慣。 運と縁を感じる10人のために惜しみなくお金を使う。 大切な人のために願う年始の「種銭」。 投資目的でアートは買わない。ファンとして、交流のために買う。 仕事が嫌なら、さっさと転職。からり、ふわりと軽やかに。 笑うところに福来る。愛想よくフレンドリーに挨拶を。 不遇な環境はむしろ恵み。「持たないこと」が人生をプラスに変える。 弱さは感謝の源。人を巻き込む力になる。 シンプルに尽くす。尽くすゆとりが、心のバロメーター。 相手によって態度を変えない裏表のない素直さを。 執着は心を濁らせる。嫉妬や恐れから解放された自分になる。 きれいな道より、獣道。歩いた跡が道になる。 自分も相手も満たす「TOKUBUN」を積み上げる。 エピローグ 結びに -
伝え上手になりたい
note、Voicy、インスタグラムで大人気のエッセイストが綴る 人間関係をスムーズにする、意見や気持ちの伝え方 「どうしたら自分の気持ちをきちんと相手に伝えられる?」 「断りたいけど、相手を傷つけてしまいそうで…」 「SNSでモヤモヤしています…」 仕事、子育て、夫婦、SNS…。 私たちは日々の暮らしのあらゆるシーンで、相手に自分の意見や気持ちを伝えています。 しかし、「自分は伝えるのが上手だ」と言える人はあまりいないのではないでしょうか。 数多くの暮らしにまつわる著作があり、note、Voicy、インスタグラムなどでも女性を中心に熱い支持を得ているエッセイストの著者が、これまでの半生を経て身につけてきた伝え方のコツを1冊にまとめました。 読めば、自分も相手も気持ちよく暮らすための処方箋になることでしょう。 誰かに深く伝わってほしいと思うとき、怖くても、大人の節度や思いやりを持ちながら、本音を語れる人でありたいと思います。(本文より) -
[新版]不思議と自分のまわりにいいことが次々に起こる神社ノート あなたの「守り神」と「ご縁の深い神社」がわかる!
「運命の人に出会えた!」「夢の仕事に就けた!」「月収が3倍になった!」と大反響! 願いをかなえ続けている成功者とあなたの神社参拝方法はどこが違うのか? 北極流直伝の「願いがかなう神社ノートの書き方」をマスターすれば、本来の神社のパワーが手に入り、あなたの未来が変わる! 1.マイ神様を選ぶ 2.「神社ノート」に願いを書く 3.神社で○○をする やることはたったこれだけ! あとは、神様が勝手にあなたを最高の未来へ導いてくれる。 その他、「そもそも、神とは何か?」「神社とは、どういう場所なのか?」「なぜ、神社で願いがかなうのか?」など、神社に関する小さな疑問から神社のパワーを引き出す参拝の仕方まで、北極流占い継承者の羽賀ヒカルが丁寧に教えてくれる、パワースポット好きも神社参拝初心者も必読の一冊! あなたの「守り神」と「ご縁の深い神社」がわかる判定表付き! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家 -
AI分析でわかったトップ5%社員の読書術
1万7000人をAI分析してわかった、最も効果的な読書術! できる人は「忙しいから」読書して、読後に”差”をつける 【こんな人におすすめです】 ・仕事が忙しすぎて、最近本が読めていない ・せっかく本を買っても、なかなか1冊読みきれない ・積読本が溜まって罪悪感がある ・読み終わっても、仕事に活かせている実感が薄い 【効率的な”学び”の手段、読書習慣が身につく】 トップ5%社員は、年に約43冊の本を読んでいます。 彼らはなぜ、貴重な時間を使って読書をするのでしょうか? それは、読書を効率的な学びの時間と捉え、仕事や生活の質を向上させているからです。 では、彼らはどのように読書を習慣化し、効果を最大化しているのでしょうか? 本書では、すぐに真似できるテクニックを紹介します。 【5%社員が実践している、読書を習慣化する方法】 ・未読の本は、表紙が見えるように置く ・最初からすべて読み切ろうと思わない ・買ってすぐに10ページ読む ・喫茶店で読書する 【5%社員の効果最大化テクニック】 ・「あとがき」から読む ・オーディブルを1.5倍速で聴く ・10分以内にアウトプットする ・メモと蛍光ペンで自分の行動に結びつける 目次 序章 トップ5%社員たちの実態 第1章 読書を習慣にできない理由 第2章 5%社員のユニークな本選び 第3章 読書は “準備“で決まる 第4章 今日からできる! 再現可能な5%社員の読書法 第5章 5%社員は”読後”で差をつける あとがき
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。