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仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方
「毎日残業で、タクシー帰りもしばしば」 「仕事に追われ、自分の時間がとれない」 「周囲の人より長時間働いているのに、思ったような成果が出ない」 こうした悩みを抱えていませんか? そうした現状を変えるための最短ルートは、時間の使い方を抜本的に変えることよりも、「なにをやめて、なにをやるべきか」を考えることです。したがって時間を有効に使うためには、「やるべきことを明確にすること」から始めればよいのです。 そこで本書は、「仕事の遅い人がついやりがちだけれど、仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方」を、NGとOKで対比しながら理由とともにていねいに解説。 ・日程調整に時間がかかるなら →「相手に都合のいい日程を聞く」ことをやめて、「自分から先に日程を提案する」 ・初めての仕事に時間がかかるなら →「自分の力でなんとかする」ことをやめて、「他人の力をうまく借りる」 ・資料作成に時間がかかるなら →「資料を完成度100%で見せる」ことをやめて、「完成度67%で一回見せる」 本書を読めば、残業ゼロでも圧倒的な成果を生み出せる! -
モンスターハンターポータブル 3rd 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者ハンターの知りたい知識や基本のテクニックをはじめ、武器ごとの立ち回り方、オススメスキル、モンスターの狩猟方法をわかりやすく指南。全フィールドのエリアと環境の情報、採集データ、集会浴場の上位クエスト★8を含むクエストデータを徹底網羅。目当てのアイテムの探すのに役立つアイテム入手先一覧も収録した、カプコン×ファミ通が迷えるハンターに贈る、極みの一冊! 充実の1056ページであなたを一流ハンターへと導き、狩猟生活を完全サポートします!※こちらの商品はファイル容量が非常に大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを強く推奨いたします。また、一部Android端末などでアプリが強制終了しやすくなる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
モンスターハンター3(トライ) 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カプコン×ファミ通の強力タッグが贈る、『モンスターハンター3(トライ)』の公式ガイドブックがついに登場! 駆け出しハンター必見のスターターガイドを皮切りに、武器の扱い方やモンスター攻略で狩猟のコツを徹底解説。フィールドの紹介や全採取ポイント、上位を含む全149クエスト、武具の詳細データもあまさず掲載。全560アイテムの入手先と用途をまとめたアイテム大事典も収録した、狩りに役立つ情報満載の一冊! 充実の736ページであなたの狩猟生活を完全サポートします! -
ドラッカーを読んだら会社が変わった!
地方の中小企業が、ドラッカーの言葉一つでみるみる変わる! 本書は、ドラッカーの著作に学んで成果をあげた人たちのケース・スタディー集です。 現代の日本で、ドラッカーの言葉に触発された人々が、 どのように意識を変えどのような成果をあげたか。 小さな奇跡の数々からマネジメントを学べる1冊です。 小さな会社のイノベーションの起こし方 ― 社員との対立を乗り越え、経営改革 「廃棄と集中」編 ― 名言を支えに赤字事業から撤退 「予期せぬ成功」編 ―“小ヒット”の深堀りで赤字脱却 「外部にある経営資源」編 - 「顧客の顧客」を増やせば儲かる 「潜在的な機会」編 - 将来の不安をチャンスに変える 「利益とは条件」編 - 利益を追わずに利益率アップ 「顧客の現実を知る」編 - 「技術に自信あり」の罠を脱する 「何を測定するか」編 ― 褒め言葉を数えてやる気アップ 「汝の時間を知れ」編 ― 時間を記録して利益がV字回復 「プロセスを管理せよ」編 ― 「頑張れ会議」を脱して増収へ 個人で取り組む時間管理 ― 活動を仕分けて「上位0.03%」のエースに躍進 「トップマネジメントチーム」編 ― 弱みを認め、陣頭指揮を委ねる 「組織=人が自己を目指す場」編 ― 社員の主体性を磨き、売上高倍増 「道具としての言葉」 編 ― 内向きな市役所職員から提案が湧き出す 「強みを生かす」編 ― 強みの探究で累積損失を一掃 「貢献に焦点を合わせる」編 ― 社員に思いが伝わる一言を見つける 「自らの事業は何か」編 ― 売上を捨てて連続増収増益 「何によって憶えられたいか」編 ―“名ばかり専務”が経営者に脱皮 -
クレーム対応の全技術
昨今は純粋に商品やサービスに不満があって言ってくる人だけでなく、クレームを言うことをストレスのはけ口にしている人や会社を困らせたいと作為的に不当なクレームを言ってくる人、高齢者のなかには時間つぶしのように長時間クレームを申し立てる人もいるなど、クレーム対策が一筋縄ではいかなくなってきました。 ネットやSNSで「みんなに知ってほしい」という気持ちで書き込んだ内容が拡散し、知らないうちにSNS上でクレーマーが大量に発生したりもしています。そんななか、クレーム対応に必要な知識、スキルが大きく変わってきました。 本書はクレームがおきてしまうメカニズムやお客様の心理などの理論はもちろん、50以上のクレーム事例、お客様タイプ別の対応法・応酬話法を盛り込んだ、あらゆる現場ですぐに使える内容になっています。 コールセンターの担当者、その上司、飲食業、小売業、サービス業に従事する人、責任者、企業のお客様窓口担当、総務部、営業部など、個人のお客様と接する仕事をしているすべての人に、「もうこれでクレームは怖くなくなる。こんなアドバイスがほしかった!」と言っていただける一冊です。 -
つい誰かに教えたくなる人類学63の大疑問
本書は、素朴な疑問を通して自然人類学の最新成果を紹介しています。すなわち「ヒトとは何か?」にせまる読み物です。本書を読み進めると、ヒトのユニークさや、ほかの動物たちとの共通点が明らかになっていきます。また、わたしたちはまだまだ自分たちのことを理解できていない、ということに気づかされます。 -
実践システム・シンキング 論理思考を超える問題解決のスキル
「なぜ同じ失敗が繰り返されるのか?」「問題の原因はどこにあるのか?」「いつも分析で見落とすものとは?」「今めざしている解決は真の解決か?」あらゆるビジネス・組織が抱えうる"悩み"に立ち向かう技術を身につけろ! 現代人に必須のスキル「システム・シンキング」を学べる、新しい入門書が誕生!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
プライマリ・ケア医のための認知症診療入門
実際の症例を交え、認知症診療の「いろは」をQ&A形式で解説。 2020年、患者数が325万人に達するといわれる認知症。患者数の増加に伴い、認知症の診療におけるプライマリ・ケア医の役割が大きくなっています。 日経メディカルOnlineでは、認知症診療に携わる川畑氏が遭遇した実際の症例を紹介しながら、認知症診療の「いろは」を解説する連載「プライマリケア医の認知症診療講座」が好評連載中です。 本書は2016年2月までに掲載された記事をベースに、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で感じた疑問点をすぐに調べられるようにQ&A方式に書籍化しました。 「なじみの患者で認知症発症をいち早く見抜くには?」「自院で診療可能な認知症患者を見分けるポイントとは?」「うつとアルツハイマー型認知症の見分け方は?」「抗認知症薬はいつ中止すべきか?」「アリセプト処方の手順とコツは?」「妄想を示すアルツハイマー型への薬物療法のコツとは?」など、日常診療で感じる様々な疑問を川畑氏が分かりやすく解説。 また、成年後見制度や、改正道交法についてもプライマリ・ケア医がどう対応したらよいのかについてもアドバイスしています。 2014年の「プライマリ・ケア医のための心房細動入門」に続く、プライマリ・ケア医シリーズ第2弾。 【3つの章から構成】 ■ 診断編 ■ 治療と介護編 ■ 周辺症状編 -
ビジネスマンのための最新「数字力」養成講座
累計85万部を超える人気シリーズの最新刊。2008年3月初版発行で15万部以上のヒットとなった『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』の8年ぶりの第二弾でもある。 基本的な数字を知っていると、国家予算は怖くてみられない! 東京電力はなぜいまも大儲け!? ユニクロとマクドナルド、驚きの原価率! ここまで来ていたシャープの窮状! 今回は、資料として、より経済的、より経営的な「数字」を用いることで、より実践的に、一瞬で会社の経営状態を知る方法や、社会の本当の姿の一端を見ながら、日本の政治のディープな部分の多くを推測する方法も学ぶことができるように、工夫されている。それらが身に付く演習問題も豊富。 新聞などの記事を同じように読んでいても、登場する数字をどのようにとらえるかによって、見えてくる世界は大きく異なる。ときに、政治や経済の世界の裏側で起こっていることも垣間見える。それらが見えている人は、どのように「数字」を扱っているのか? コンパクトな本の中に、その秘訣が、的確に示されている。読み終えたときには、読者の世の中や仕事、会社を見る目は広く深く変わっていることだろう。 本書は、こうした「数字力」があるかどうかは、経営上の戦略立案にも、人生設計にも影響を及ぼしてくるに違いない。 世の中は「複雑系」であり、それを読み解くかぎは「数字」だ。本書を読み終えたあと、読者の視界がより広く、より深くなっていることを期待する。 -
夫が怖くてたまらない
繰り返される暴力・モラハラ… 女性の4人に1人がDV被害者!? 被害者も加害者も、あなたの近くにいる! 加害者の心理や脱DVプログラム、子どもへの影響、アメリカの予防教育まで、これ一冊でわかる 「一日中、家に居るくせに、こんな手抜きをするとは、何をしてるんや!」 夫が機嫌を損ねた原因は、夕食のカレーライスだった。妻の身体は軽々と持ち上げられ、まるでカエルでもぶつけるように、板の間に叩き付けられた。無抵抗に転がる妻を殴り、腕が疲れてくると足で蹴り、包丁の背で頭をゴンゴン叩いた。 暴力を収めるための妻の努力は裏目に出て、夫の怒りはエスカレートしていく。逆らわずに、ひたすらあやまるしか手だてはなかった。 「結婚してから、心から幸せだと思った瞬間なんてなかった。ポトンと真っ暗な井戸に落とされたみたいで……。出口がまるで見えなくて、いつもビクビクして。毎日、家に帰るのが怖かった」 ―巧みなマインドコントロールにはまり、妻は夫から逃げられない。「わたしが悪いのだ。夫はかわいそうな人だから、わたしがそばにいてあげなきゃいけない」。学歴や収入、年齢も関係なく、あらゆる家庭に潜むDV。やさしかった夫はなぜ豹変し、悲劇が繰り返されるのか。子どものために耐えるのは正しいのか。 これは小説でも映画でもなく、この日本で起こった現実の話なのだ。 そして、あなたのまわりでも、きっと似たような悲劇が繰り返されているに違いない。そばにいるあなたも気づかないうちに。 -
ギャル男でもわかる政治の話
ギャル男×ブロガー議員による、 前代未聞のエンタメ政治入門書! 政治にまったく興味がなかった4人のギャル男を相手に、 人気ブロガーで都議会議員のおときた駿が先生となり、 政治の基本を漫画やアニメ、アイドルに例えながら かつてないわかりやすさと面白さで白熱講義! 「国民的アイドル解散騒動は民主主義?」 「憲法9条は“浮気公認状態”、さあどうする?」 「モテれば天国、モテなきゃ地獄の資本主義」 「年金制度はもうすでにオワコンである」 ほか、全16篇収録。 オシャレ男子のためのWEBマガジン、MTRL(マテリアル|http://mtrl.tokyo/)の人気連載を書籍化! ●もくじ プレトーク「ギャル男、ブロガー議員に政治を学ぶ?」 第一部そもそも政治ってなに?篇 1限目[政治とは]「悪魔の実」はなくとも僕たちには選挙権がある 2限目[民主主義]国民的アイドル解散騒動は民主主義? 3限目[憲法]憲法とは「ジャンプ三原則」である! 4限目[議会]政党政治は海賊団のチーム戦である 第二部実際、政治ってどうなってるの?篇 〈ISSUE1僕らのお金について〉 5限目[資本主義]モテれば天国、モテなきゃ地獄の資本主義 6限目[財政・税金]のび太が作った世界最大の「借金地獄」 7限目[年金]年金制度はもうすでにオワコンである 〈ISSUE2僕らのこの国について〉 8限目[安全保障]憲法9条は「浮気公認状態」、さあどうする? 9限目[エネルギー]エネルギー3姉妹、付き合うなら誰がいい? 10限目[公務員制度]日本の政府がイケてないこれだけの理由 〈ISSUE3僕らの生活について〉 11限目[社会保障]“困ったときのドラえもん”が破産寸前!? 12限目[雇用]もしもあのアイドルに卒業がなかったら 13限目[表現の自由]戦闘モードのベイマックスが表現の自由を奪う!? 第三部じゃあどうやって変えればいいの?篇 14限目[選挙制度]弱小海賊団を救うための究極の選挙活用法 15限目[社会運動]ルカワ応援隊が意味を持つのはどんなとき? 16限目[政治参加]みんな、このまま政治童貞でいいのかよ! 巻末Q&A「おときたさん、僕らの疑問に答えてください!」 アフタートーク「政治がわかったギャル男の話」 「政治をもっと、おもしろく。──あとがきにかえて」(おときた駿) -
できる人のお金の増やし方
■50ヶ国以上で読まれている世界的ベストセラー 英語版170万部突破。日本語版30万部突破。 現在、世界50言語で翻訳されている“Rules”シリーズの最新刊。 『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』と並ぶ著者の代表作です。 (本書は、2015年に英国で出版された「The Rules of Wealth」第四版を新たに翻訳したものです。) ■「自分の力でお金持ちになる人」の共通点を116の行動基準に 1章 お金持ちの心の持ち方を手に入れる19のルール ・「私はお金持ちにはなれない」という思いを捨てる ・自分なりの「お金持ち」の定義を決める ・お金がお金を生むことを理解する ・目先の楽しみより、将来のお金を選ぶ……etc. 2章 お金持ちへの道を進む50のルール ・年齢を理由にあきらめない ・お金のためではないように働く ・生きるための仕事に没頭しない ・短期間でお金を増やそうと思わない……etc. 3章 お金を大きく育てる17のルール ・定期的に「お金の健康診断」をする ・直感を正しく使う ・自分にできないことは人に任せる ・うまい話は疑ってかかる……etc. 4章 お金を守り人生を楽しむ9のルール ・同意する前に小さな文字をすべて読む ・老後の資金計画を立てる ・友人と家族からは絶対に借金しない……etc. 5章 お金を正しく分け合う11のルール ・正しい「ノー」の言い方を学ぶ ・自分なりの規準を決めて寄付をする ・豊かさを見せびらかさない……etc. 6章 他人のお金に振り回されない10のルール ・相手が求めたときだけアドバイスをする ・お金よりも家族の縁を大切にする ・お金の話題を家族のタブーにしない……etc. 本書には“知られざるお金儲けの秘密”は書いてありません。 当たり前だけれど、なかなか実行できない「お金を増やすために大切なこと」だけが集められています。 RULESは普遍的で、当たり前で、現実的だ。 だからこそ効果は保証できる。ぜひ実行してもらいたい。 リチャード・テンプラー 「お金持ちになる人」のように考え、行動できるようになる原則が集められた1冊です。 -
日本人も知らなかった 日本の国力
デービット・アトキンソン氏、絶賛!日本の潜在能力の高さが見事に論証された。 日本人は自国の「才能の総量(GNT)」の豊かさにもっと自信を持って、これからその潜在力をどう活かすかが課題だ。 本書は、以下の14の専門分野にわたり、才人たちの活躍ぶりについて国籍別に定量分析を行うことにより、日本の「お国柄の可視化」を試みた、まったく新しい日本文化論です。 1.基礎知力(科学~経済学)2.基礎体力(走力)3.操縦能力(モータースポーツ)4.格闘技5.球技と射的6.頭脳ゲーム7.体操やダンス8.ミュージシャン9.弁舌プレゼン能力10.読み物創作力(文学)11.総合芸術(動画制作)12.美術デザイン13.料理人14.リーダーシップ 科学技術の世界から文学やスポーツ、音楽から芸術、ファッションや料理人の世界など、各界で超一流と呼ばれる達人たちのパフォーマンスを数値で捉えることで、ぼんやり感じていた世界各国のお国柄をすっきりと理解できると同時に、日本の得意分野や苦手な分野も一目で納得できるようになっています。その上で、領域を問わず日本ならではの普遍的な9つの勝ちパターンや、負けを最小限に留めるしのぎパターンを抽出し解説していきます。網羅性や定量性をもったデータブックでもあり、また日本人の気質や先人たちが過去積み上げてきたソフトパワーに関しての歴史的解説もふんだんに盛り込まれた、教養書でもあるといえるでしょう。 以下に、その結果をいくつか要約します。 ・全てを合わせたグロスナショナルタレント(GNT)で日本は総合力世界第5位 ・日本は体格や言語がネックとなる分野では苦戦を強いられるものの、あの手この手の工夫を凝らすことで、苦手分野にも活路を見いだしている。 ・今後少子高齢化が進む日本だが、GNT視点で若々しく好奇心を持ち続け、活力を維持することが大事 ・GNTの育成には世代単位の時間を要する、軍事や経済力育成より困難を伴う雅な世界 ・ ライフサイクルが更に短縮する将来を考えると、後続国が追いつくには難度が高まるだろう ・先人たちも頑張ったが、今日の日本の若者たちは更に幅広い分野で第一級の活躍をしている 膨大なデータから世界の各国と日本を比較して見えてきた日本人の姿。それは、穏やかでありながら、粋や雅を解する上品さに満ちている、とてもチャーミングなものでした。この日本の姿とは、霞が関官僚の描く国家戦略や、大企業の思惑といったような壮大な意図のもとに作られたものではありません。恣意的に変えようもない、また変える必要もない、本当の意味でのありのままの日本です。本書の目的は、このような分析結果から、どこを強化すべきだとか、どの弱点を改善すべきかといった提言を導き出すことにはありません。シンプルに日本の形を知ること、私たちの得手不得手を素直に認識することで、クールジャパンと称される姿なきものの正体を知ることができるというのが、本書のメインメッセージです。 -
ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行
常夏の大都会シンガポールから、永久凍土の広がる北極圏に位置するロシア領ムルマンスクまで……。「最後のシルクロード」と言われる茶葉の道を辿りつつ、ユーラシア大陸の南北端の両駅を鉄道で縦断する旅。 -
3分で感情をリセットする心の整理手帳
感情をリセットする方法を学んで、気持ちに振りまわされない毎日を過ごしませんか? マイナス感情に振りまわされて、いつも不幸せそうに見える人よりも、どんな時も前向きで明るい人の方が、 誰からも親しまれます。 わかってはいても、つい一人で悶々と悩んでしまうようなことって、誰にでもありますよね。 そんな悩みにフォーカスしながら、自分自身との向き合い方、人間関係のストレスの解消法、恋愛の悩みはどう対処するかなど、 オトナ女性として相応しい振る舞いや考え方を身に付けるためのノウハウをたくさん盛り込みました。 何か嫌なことがあった日、その項目を読めば、たった3分ですぐに気持ちが切替えられます。 本書で伝えたいことは2つ。 1 感情を整理することで、人生が楽になること 感情的になったり、どうしても落ち込んでしまったり、イラッとしてしまうことは、なくすことができません。 けれども、そこで浮かんだ感情を、いったん鎮めたり、違う見方をしたりすることで、心がいつまでも苦しい思いを抱えてしまうことを防ぐことはできます。 自分自身の感情とは、一生付き合っていくもの。だからこそ、自分の感情を上手に整理する方法を身につけておくと、心を深く傷つけることが少なくなったり、人とぶつかることが減ったり、感情のマイナススパイラルに入ることがなくなったりします。 感情を整理できると、人生はとても生きやすくなるのです。 2 小さな行動が、人生を変えることができること それまでの自分が避けていたこと、やろうとしていなかったことをほんのちょっとやってみることで、 失敗をしながらもこれくらいなら大丈夫だと思えるようになって、そのうちできることが増え、予想もしなかった道が拓けるようになったりします。 ほんの少しの行動で、人生は大きく変わります。 そして、その大きな転機がやってきた時にも、感情的にならずに、心を整理することができていると、 どの道を選ぶか判断することがスムーズになり、感情だけで選んでしまって後悔する、ということがなくなります。 「日々の心を整理すること」「ちょっとした行動を起こすこと」1日の中で、出来る範囲で、この二つを取り入れていくことで、穏やかで充実した自分らしい人生を選択することができるようになります。本書で皆さんも学んでみませんか? -
みんなに必要とされている人の「ひと工夫」の習慣
誰からも愛される人、いつも選ばれる人が実践している職場や家庭でできる「ひと工夫」の数々を紹介。「気がきく」と思われたい、信頼されたいという方におすすめの本です。 料理と同じで、人間関係も仕事もちょっとした“ひと工夫”で差がでます。 ・「さりげない心遣いができる」 ・「効率よく要領よく」 ・「人間関係も良好」 ・「相手の期待を超える」 ・「先回りして動ける」 ・「丁寧な仕事」 “ひと工夫”は、他人に喜ばすことができ、そうした日々の“積み重ね”から“安心感”や“信頼感”が生まれます。 やろうと思えば誰でもできる、ひと工夫。料理で言えば、かくし味みたいなものです。周りから信頼を集めたり、誰からも愛されたり、いつも選ばれたりする人は、ほんのひと手間を積み重ねている人です。 本書でお伝えするのは、24年間にわたる秘書やサポート業務をベースに、私が実際にやってきて人に喜ばれたひと工夫、また今まで出会った素敵な方から学んだひと工夫をご紹介しています。 第1章では、気がきくと言われる人の工夫。 第2章では、仕事を安心して任せてもらえる人の工夫。 第3章では、いつも人に好かれる人の工夫。 第4章では、周囲から信頼を集める人の工夫、についてお伝えします。 -
君は英語でケンカができるか?
Would you please shut your big mouth for a moment? (どうかそのデカい口を閉じていただけませんか?) よく英語学習の目的として、上達すれば外国の友人ができる、と語る若者も多い。 確かにそんな手近な目標を掲げるだけで、英語を学ぶのが面白くなってはくる。 が、遊びの中でこそむしろ、互いの言い分がぶつかり合うもの。 時には口ゲンカもするだろう。 そこで何も主張できなければ、完全に見下されてしまう。 ましてや、異性と交際しようものなら、心の内をまっすぐ伝え合わないと、すぐに破局というのが国際ルール。 以心伝心は日本人の専売特許に過ぎず、 ケンカは日常茶飯となり、その収め方がまた問われてくる。 やはり「ケンカができるかどうか」は英語習得のバロメーター足り得るかもしれないのだ。 だから、本書ではボクのビジネス体験から英語で何を考え、どう交渉してきたかを振り返り、 やや挑発的だが、タイトルも『君は英語でケンカができるか』とつけてみた。 本書を通読すれば、そこには日米の現場での本音や文化の差異も見て取れるだろう。 そして、結果的にもっと大らかな気持ちで外国人と接してもらえるかもしれない、とボクは期待している。そこがなにより、英語上達の第一歩なのだ。 -
自分を壊す勇気
◆自分を壊してゼロからの修行 「やりたいことがあるけど、なかなか一歩が踏み出せない」 という人は、たくさんいます。 “やりたいこと”が趣味であれば気は楽ですが、 今の会社を辞めて、全力で向かい合わなければならないことだったら、 そりゃぁ、前向きなこと、後ろ向きなこと、辞める理由、辞めない理由をいろいろ考えてしまいます。 自分を壊す勇気って、ちょっと大げさかもしれませんが、 これまでのキャリアとまったく異なる世界に飛び込むには、 肩書や快適な環境を捨てる覚悟が必要になります。 それまで自分自身が思い描いていた「自分らしさ」や「個性」の概念を、 一旦壊す必要もあります。 いや、自ら壊すまでもなく、まずは徹底的に粉々に壊されるかもしれません。 それは大変なことです。 だって、しがみつくものがなくなってしまうわけですから。 でも、そうして新しい世界の流儀に従うことが、その世界で生きていく唯一の方法です。 たとえ傍からどう見えようとも、やりたいことに向かえているわけですから、 当人は幸せなんです。ただ必死なだけです。 私にとって、修業というのは もやもやとした自分の中の「自分らしさ」や「個性」を叩き壊すことで、 新たなものを手に入れるために必要不可欠な過程 -
カーネギーの『人を動かす』から学んだ自分と他人を変える力
赤面恐怖症でコミュ障のダメ営業マン。友人がくれた一冊の本ですべてが変わる 私は子ども時代の家庭環境の影響で、人付き合いが下手な、いわゆるコミュ障でした。 就職もうまくいかず、飛び込み営業の仕事に就くことになりましたが、 赤面恐怖症のコミュ障では売れるはずがありません。 そんなとき、同期の友人がくれた一冊の本がカーネギーの『人を動かす』でした。 この本との出会いは私にとって衝撃的でした。 これがきっかけで、私は24歳でカーネギーの教えを実践する場、デール・カーネギー・コースの門をたたき、その後41歳で独立するまで、約17年間に渡って、 本業とデール・カーネギー・コースのアシスタントとインストラクターをかけもちしていたのです。 インストラクターとしてカーネギーの人生哲学を教える立場になると、より深い理解を得ることができました。それによって、私の人生は様変わりしました。 営業でも結果を残せるようになり、27歳で課長、29歳でマネージャー、33歳で部長になり、 38歳の時にヘッドハンティングされ、イヴ・サンローラン日本支社の社長に就任しました。 この本では、カーネギーの人生哲学を学んだ私が、いかにそれを実践し、自分を変えることができたのか。そして、自分がどう変われば、他人を動かせるようになるのかについて 「カーネギーが本当に伝えたかった8つの人生哲学」として述べています。 私にとって『人を動かす』という本がすべての始まりであったように、 本書があなたにとっての始まりとなるよう、心から願っております。 -
今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート
今のメンバーでは成果が出ないと諦めていませんか? 市場が縮小し、競争が激化、顧客ニーズが多様化する今の時代 「目標」を追い求めたのでは、もはや目標を達成することはできません。 目標の先にある「顧客満足度」とサービスの質を左右する営業マンの「営業生産性」の両方を向上させることでこそ、 安定的な成果を出すことができます。 そのために、現場の営業リーダーが目指すべきことは「現場力」の向上です。 それでは、どうやって営業の現場力を上げていけばよいのでしょうか? この本ではそれを実現するための活動を「営業PDCA」とよんでいます。 この活動は、営業マンの「ありたい姿」を引き出し、 営業現場を組織、顧客、営業マン、訪問の4つに分解、それぞれPDCAすることで現場力を上げる、実践的な方法です。 また、営業リーダーがチームを支援するために必要な 「コーチング」「ファシリテーション」「お悩み相談」も掲載! この本を読んで実践すれば、どんなチームメンバーでも圧倒的な成果を出せる! 営業リーダーの必携本です。 -
合理性を超えた先にイノベーションは生まれる
物事にはすべて合理的な理由がある。 しかし、合理的な考え方は合理的であるがゆえに、常識を打ち破るような非連続的な変化はなかなか生み出せない。 もちろん、合理性を無視していいわけではない。また、非合理的なことをしたからといって即イノベーションを起こせるわけでもない。 しかし、合理性を超えないことには、どうやらイノベーションはなかなか生まれないのである。 (まえがきより) 第1章 成功者は合理性を超える 大きく成功するためには合理性を超えることが必要であることを、定性的な話を中心に述べている。 第2章 合理性を踏まえること、合理性を超えること 定量的な分析方法や意思決定方法の中から代表的なものをいくつか選び、経済合理的に意思決定するとはどういうことか、また、合理的と思われている各手法の落とし穴がどこにあるのかについて述べている。 会計的な知識をベースとした、経済合理的な分析手法に関するテクニカルな分析手法に踏み込んでいる。 第3章 合理性を超えたケース、超えられなかったケース 実際の企業の事例に基づく14のケーススタディ。合理性を超えたケースと超えられなかったケースについて考察を加えている。 第4章 合理性をいかに超えるか 合理性を超えるためにはどうしたらいいかということについて、筆者の考えを述べている。 -
正義と繁栄
【『正義の法』特別講義編 第3弾】 1000兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではない。 選挙で勝ち続けるために、公的バラまき買収をした自民党の責任である。 ▽「アベノミクス」は「アベノリスク」に――マイナス金利は、安倍政権の失政隠し ▽消費増税の先送りは、単なる選挙対策。甘美な言葉で国民を欺いてはならない かつて旧ソ連や中国が失敗した政策、「国家社会主義」へと向かう自公政権では、日本は繁栄しない。 日本には幸福実現革命が必要だ! 非核化宣言で、国防危機も加速。「核のない世界」をめざすなら、まず北や中国に対し核廃絶を求めるべき。 -
地元で愛され全国区へ 東京で勝てるブランドのつくりかた
“東京”をハブに全国・世界を目指す、絶対負けない地域ブランドのつくりかた いま地域創生や農林水産・中小企業の再生が大きな社会課題になっていますが、 ものづくりや観光資源を活用した「地域ブランド」の創生・商品作りを、 いったいどのように具体的に進めていったらいいのでしょうか? 「ものが売れない」「誰も来てくれない」・・・こんな従来の地域開発が抱える 最大の悩み事を乗り越えるためにどうしたらいいのか、 地域の強みを発見し売れる商品をつくるためのコツが、一冊の本になりました。 支援機関(国、地方自治体、商工会、商工会議所、地銀、NPO法人)や事業者(地方の中小企業)には、地域ブランドをつくりあげるためのスキーム、なかでも「モノを売るノウハウ」が決定的に不足しているのが実状です。 “今治タオル”や“マザーハウス”などの日本発のブランドを発掘し、 東京の百貨店でカリスマバイヤー・マーチャンダイザーとして活躍した著者がいま取り組んでいるのは、 官民の立場を乗り越えた日本各地の地域ブランドづくりの最前線に出向いて地域資源の発掘や販路開拓の支援であり、 「地域名」を冠したブランド開発です。 また、著者が発見した重要な点「地域ブランドは土地に宿る」という点は見逃せません。 シャネル、ルイ・ヴィトンのロゴには地名がついていることを見ても明らかですが、 ブランドにはパリなどの「地名」が結びついています。 本書には、土地の持つ特徴、ウリを発見し、 売る側からの「売れる商品」「定番商品」のつくり方のノウハウをはじめ、 地域発商品を作る人、応援する人にとってなくてはならない情報が詰まっています。 もちろん、著者が手がけたプロジェクトの中にも、 無事に大きく育って自立できるようになったブランドもあれば、 結果が出ずに終息してしまったプロジェクトがあります。 そうしたトライ&エラーを通して集積していったノウハウの精度が、 ようやくある一定のスキームを持ってみなさんにご紹介できるレベルまで高まりました。 本書は、地域発のものづくりに携わる人、 地域産業を応援する人(バイヤー、行政マンや商工会、銀行員などの支援者、教育に携わる方)が 困ったときに相談できる本として、 また地域プロデュースを志す人へ向けた参考書として、 はたまた新たなビジネスモデルを探すエリートビジネスマンのネタ本として、 これからの地方創生に必携の一冊です。 本気で地域発の商品をつくりたい方やそれを支援する人にとって一番わかりやすく、実践的なバイブルです。 -
深く、速く、考える。
著者は、海外でのトヨタ研究の第一人者・米国ミシガン大学のジェフリー・ライカー教授の『ザ・トヨタウェイ』の翻訳や、エリヤフ・ゴールドラット『ザ・ゴール』シリーズの解説などで知られ、自身も技術者・経営者を経て、主に製造業のコンサルティングを手がけています。 トヨタ式のナレッジマネジメント法「A3報告書」の研修を行う中で、著者は、その効果を上げるためには、問題の「本質」を見抜く能力の育成が不可欠だと考え、それを鍛える教育プログラムを開発しました。 ウェブ・新聞の記事や他人の話、テレビ番組の内容など、雑多な情報から「本当に大事な要素」を抽出し、「要素間の関係」を図にする「因果関係マップ」。 これを描くトレーニングをしていくことで、「できるだけ短い時間で、深い思考をする能力」が鍛えられます。 本書は、著者が「深速思考」と呼ぶこの思考法のエッセンスを一冊にまとめたものです。 -
中卒の組立工、NYの億万長者になる。
長野県の工場で汗まみれになって働いた中卒入社の組立工が、アメリカに渡り、誰もが羨む資産家に成り上がる。噂では、資産総額は100億円に上るという。そんな「夢物語」が本当にありうるのだろうか。ありうるとするなら、一体どうすれば実現できるのか。これから始まるのは、実在する日本人の波瀾に満ちた人生のドラマだ。その生き様は、「成功をつかむための法則」であり、「誰でも億万長者になれる究極の教え」に他ならない。猛烈な努力で米国駐在員に抜擢され、営業マンとして大成功。その後、十社以上の会社を起業、億万長者となる実在の男の人生を描く、嘘のような真実の物語。 -
たった7秒で相手の心をつかむ話し方
会話が自然に始まる裏ワザ、雑談が絶対盛り上がる鉄板ネタ、相手をリラックスさせる質問……コミュニケーションのプロが、相手の心を一瞬でつかみ、楽しく話すためのノウハウを、図解を用いてわかりやすく解説。初対面の客、苦手な上司や部下、気になる異性など、どんな相手にも使え、ビジネスや恋愛などあらゆるシーンに活用できる。この一冊で、あなたのコミュニケーションが確実に変わる! 『[図解]いつでも、どこでも、誰とでも、会話が盛り上がる人の話し方』を改題。目次より●会った瞬間、「感じがいい!」と思われる人になるには?●相手の「こだわり」に「気づいて」伝えると会話はもっと広がる●雑談を楽しみたい時はこんな言葉をかける●言いたくないことを聞かれた時は、こうかわそう●驚くほど相手が話をし始める3つのキーワード●女性の心をつかむにはこんな話し方●会話の上手な人と下手な人、その差はココだ -
仕事ができる人の「情報センス」
この情報過多の時代で、いかに価値のある情報を手に入れ、どうそれを役立てるか――。◎もっと「情報源」を絞れ、「選択肢」を減らせ◎仕事ができる人は、情報を「川上でとらえる」◎いま求められるのは「整理力」ではなく「検索力」◎情報のアンテナを磨きたいなら書店に行け◎「仮説」を立てるのがなぜ重要なのか◎ネットニュースに“脊髄反射”してはいけない◎人から「ここだけの話……」をどう引き出すか◎意見が対立している情報にビジネスチャンスがある◎世の中に一石を投じる発信ができるか◎「失敗」は最高の情報源である現代のビジネスパーソン必読の実践的「情報活用術」 -
人間にとって健康とは何か
「病気の原因を探る」理論は時代遅れ、ヒトラーは凄まじく「健康度」の高い人物、「幸福の法則」はほんとうに存在する……現代医療の最先端を俯瞰しながら、「健康」と「幸福」に潜む逆説を鮮やかに読み解く! 近年、医学界では健康についての考え方に大転換が起きている。病気の要因を除去する「疾病生成論」から、健康の要因を支援・強化する「健康生成論」へ。そもそも、そこで人間が「健康」であるとは、いったいどういうことなのか? 本書では、ひきこもり問題の第一人者である斎藤氏が、SOC(首尾一貫感覚)、レジリエンスなど最先端の概念を縦軸に、ヒトラー、ヤンキー、橋下徹、旧日本軍など多彩な例を横軸にして、みたこともない斬新な「健康論」を展開していく。さらに著者は問う。「幸福」は「健康」と深く関係するが、なぜ人は「世界一幸福だ」とはいっても「世界一健康だ」とはいわないのか。その背後に潜む「健康と幸福の逆説」が解けたとき、誰もが驚愕することだろう。気鋭の精神科医が、「健康」と「幸福」の常識を一変させる。内容例:なぜ「心が折れる」という表現は流行したのか/SOC、レジリエンス……「心の健康」を示す尺度とは/SOCの高い人には、よくも悪くも「鈍感さ」がある/ヒトラー、アイヒマンに宿る「健康な狂気」とは/ストーリーを書き換えることなく成功するヤンキーたち/「多様性」の担保が危機的状況の「同期」を防ぐ/「弱いきずな」が地域のレジリエンスを高める/家族システムは単純な因果律では説明できない/幸福をめぐる格言から浮かび上がる六つの分類/幸福の才能とは「あらゆる偶然を必然と感ずる」こと/「フロー体験」と依存症、中毒は区別すべし/仏教こそエビデンスに基づく真の「幸福の科学」?……ほか -
『名将言行録』乱世の人生訓
本書は、幕末の館林藩家老・岡谷繁実が16年の歳月をかけて、日本近世の“個性的な武将”192人のエピソードを選りすぐった『名将言行録』の抄訳。欧米列強の脅威が迫るなか、日本が国家を保つためには、いったいどうすればいいのか? ――岡谷は、応仁の乱後から徳川3代将軍家光の世に至る日本国内の〈人材〉の在り方に注目した。人材こそが国家を盛んにし、また衰えさせもしたのである。「『最後は斬る』のが武士の本質だ!(内藤昌豊)」「『徳川攻め』を最優先の事業にさせるな!(徳川家康)」「『弱敵』を恐れぬ将は、勝ちを貯蓄できない(黒田孝高)」「『平常通り』こそ武家政権の危機管理だ(阿部忠秋)」「『害を避けること』の害を知れ(本多正信)」「『覚悟』があれば、身体は勝手に反応する(堀直政)」など、名将たちの強烈な生き様から、現代人の不安を打ち砕く生き方の極意を浮かび上がらせる。『[新訳]名将言行録』を大幅増補し、改題。 -
日本会議の研究
安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。「日本会議」は誰のために何をなそうとしているのか? 日本改憲勢力の真実の姿とは? 本書は、2017年1月6日に東京地方裁判所からなされた仮処分決定を受けて、一部記述を削除して配信しておりましたが、同年3月31日に同裁判所の異議審において上記仮処分決定が取り消されたことを受けて、当該削除部分を従前のとおりに再修正したものです。 -
国家を考えてみよう
「国家」は「誰かえらい人のもの」ではなく、「国民のもの」で「みんなのもの」だということをこの際はっきりさせておかなくてはなりません。そうでないと、うっかりだまされるなんてことになります。とはいえ、実際のところ「国家」や「政治」を考えるのはなぜかとても難しい。大体、日本で「国家」や「政治」のことを考えているなんてことを言うと、だいぶ変わった人と見られるが、それはなぜなのでしょうか。それらの秘密を解くカギは、日本の国の成り立ちにあります。その道を辿りながら、橋本さんと一緒に、今こそ国家というものの本質について丁寧に考えてみましょう。 -
ものぐさ投資術
銘柄選びも、株価チェックも、すべて不要の投資術があった! 投資は、怖いもの、難しいもの、面倒くさいものだと思っている方、必読の書。明るい展望がなかなか描けない昨今の日本。「将来のために投資をしたほうがいいのかな」と思い始めたけれど、知識も時間もないし、投資ってちょっと怖そう……。そんなふうに投資に対して苦手意識を持っている人は多いはず。本書では、お金と投資への不安を払拭すべく、手間をかけずに果実を得るための「ものぐさな手法」を、投資信託の中立的な評価機関であるモーニングスター代表を務める著者が徹底解説。ポイントは、●「一定額の積み立て投資をする」●「世界の資産に分散投資をする」●「5~10年以上の長期運用をする」の3つです。日本人の投資に対する固定観念をひっくり返す「心穏やかな資産形成術」を習得すれば、不必要に心を乱されることもなく、効率的にお金は増やせる可能性が広がります。 -
やってはいけない「実家」の相続
現在日本の持ち家率は8割で、少子高齢化の影響もあり「住まない実家」を相続するケースが増えている。「住まない実家」は税金が割高になったり、維持費がかかったりと、何かとお金がかかる。とはいえ、思い出の詰まった家をすぐに売るのも忍びない……。日本一相続を見てきた税理士が、モメない、後悔しない相続のヒントを解説する。 -
人に強くなる極意
どんな相手にも「ぶれない」「びびらない」「怒らない」――。ビジネスでも人生でも、人と相対したときにどう振る舞えるかが結果を大きく左右する。いつでも最高のパフォーマンスをするには、どんな心持ちでいることが重要なのか。外国の要人、日本国首相、そして特捜検察などに対してギリギリの交渉力を発揮してきた著者が、現代を“図太く”生き残るための処世術を伝授する。 -
お金に強くなる生き方
「油断すると、私たちはいつの間にか資本主義の仕掛けに踊らされ、なんらかの依存症にさせられてしまう。お金を使うということは、常にそうした危険をはらんでいるのだ──」。私たち一人ひとりは「お金」とどのように向き合い、身がまえておくべきか。どうすればお金に振り回されず、幸福な関係を築くことができるのか。知の巨人が、これからの大格差社会を生き抜く知恵を伝授します。 -
あと20年でなくなる50の仕事
コンピューターの進化が仕事を楽にしてくれて、人間はより創造的な仕事に集中できるはずだった。しかし、コンピュータは今や私たちを仕事から追いやる存在になってきている。タクシードライバー、弁護士、営業部員、コールセンター業務、飲食店の接客業などは、今後消えていく可能性の高い職業だという。また、企業の中間管理職などの中途半端な知的労働者も、これから一番職を失う可能性が高い時代になる。では、どうすればそうした状況でも生き残る人材になれるのか? コンピュータと戦うのではなく道具として使いこなすことができるのか? 大胆な予測を提示する。 -
「ズルさ」のすすめ
厳しさを増すこの時代を生き抜くには、実直に頑張るだけでなく、ときには「ズルさ」を発揮することも必要だ──。社会全体が敵になるような大きな困難を乗り越えてきた著者が、「人と比べない」、「嫌われることを恐れない」、「問題から目をそむけない」などの誰でも直面する11のテーマを解き明かしていく。2014年新書年間ベストセラー『人に強くなる極意』待望の第二弾。 -
なぜ一流ほど歴史を学ぶのか
人は「歴史」で磨かれる!リーダーの見えない努力、いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方……人生を後押ししてくれる歴史との向き合い方を、東京都庁で企画調整局長・政策室長等を歴任した、歴史小説の第一人者が初めて書き下ろした一冊! -
「正論バカ」が職場をダメにする
「こんなやり方、効率悪くないっすか?」「メールで済ませるのが、どこがいけないんですか?」「他社(よそ)でできることが、なぜ当社(うち)ではダメなんですか?」……そんな「正論」「論理」を駆使する人たちは、なぜ仕事で成果を上げられないのか? 人も仕事も「正論」より「感情」で動く。多くの事例をもとに、できる人・できる職場が大事にしている「場づくり」「関係づくり」の心理学を大公開! -
なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか
なぜ一流は、ハードワークの毎日でも「自分の時間」を作り出せるのか? 一方で、なぜ頑張っているのに、残業続きで、「時間がない」「忙しい」「自分の時間がない」と嘆く人が多いのか?実は、両者の差は、やる気や能力、意志の力ではなく、「正しい方法」を知っているかどうかにあった。「どんな人が試しても、同じ結果を引き出せる」と話題になり、NASAやボーイングをはじめとする全米の一流企業で成果を上げたマネジメント手法を、日本人向けに改良した「行動科学マネジメント」の第一人者が教える、科学的かつ具体的な“時間の増やし方”。 -
ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか
夏休み2週間以上、有休消化率100%…なのに、仕事の成果=1人あたりの労働生産性は、日本の1.5倍! ヨーロッパの中でも、まじめな日本人の気質に近く、日本と同じ物づくり大国・貿易立国であるドイツの“効率のいい働き方”の秘密とは? ドイツ在住25年のジャーナリストによる、日本人ビジネスパーソン必読の一冊。 -
比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学
・今やフロイト流精神分析は風前の灯?・「無意識」「トラウマ」…が重視されなくなったのはなぜか・うつ病、パーソナリティ障害…に今、もっとも有効な心理療法は・どんなに脳科学が進化しても、心理学でないと捉えられないものフロイト・アドラーのケンカ別れから100年──心理学はどう発展し、どこまで人の心に迫れたのか?2大理論の比較で見えてくる、「より良く生きる」ための心理学! -
終活なんておやめなさい
団塊の世代が70歳まであと3年、「終活」が定着しつつある。お墓、葬式、遺言、相続などの法律や費用面をガイドした情報はすでにあるが、欠けているのは思想面、考え方の面である。巷にある「周囲に迷惑をかけないため」をメインとした終活指南のアンチテーゼとして、仏教思想家が、知的ベースを押さえながら、自由な終活を提案する。 -
「老けない人」になるもう一つの習慣
体を温める、糖質オフのドリンク、夜のランニング…実は老化を早めています。では本当に良い習慣とは?「Mr.アンチエイジング」南雲先生が「ナグモ式はハードすぎて続きません!」という声に応えて編み出した、誰でもオヤジ化、オバサン化を止められる超カンタン習慣。 -
その神経(バランス)じゃ調子わるくもなりますよ
体や心が「調子がわるい」場合、多くは自律神経に原因がある。そして実は自律神経は自分で鍛えられる。交感神経・副交感神経のどちらも高い状態を続けるコツを、テレビや雑誌でも大人気の順天堂大教授が指南。 -
NHKスペシャル 脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命
全国の患者数は280万人。6人に1人がなるといわれる脳卒中。 一命を取りとめても、リハビリ、マヒと付き合う人生が始まります。 しかし、「発症後6か月たつと、マヒの大幅な改善は望めない」が常識だった脳卒中リハビリも、 今や脳科学の進歩で、あきらめていたマヒが改善する人が続出しています。 リハビリ最前線を取材した話題のNHKスペシャルを書籍化! 撮影:渡瀬竜介 主婦と生活社刊 【目次】 第1章/脳卒中の常識が変わった! 第2章/あきらめていたマヒが改善! 「川平法」の真実 第3章/最新研究で見えてきた! 脳の「回復メカニズム」 第4章/新技術で、重度のマヒも改善可能に 第5章/脳の回復が加速する「魔法の言葉」 第6章/「脳卒中・リハビリ革命」のこれから -
疲れやすい人の食事は何が足りないのか
すぐに疲れる、体がだるい、体が重たい、なかなか疲れがとれない……それほど疲れることをしていないのに、しっかり寝ているのに、慢性的に疲労感を感じている人は少なくありません。同じ仕事をしていても、いつも溌剌としている人と、すぐに疲れて思いっきり仕事ができない人との違いはどこにあるのでしょうか?その大きな原因は「食」にあります。何を、いつ、どのように食べるのか ──。本書では、肉体疲労と精神的疲労の両面から、心身ともに「疲れない」人になる食べ物・食べ方を紹介します。 -
老けない人は何を食べているのか
見た目やカラダの老いと、食事には浅からぬ関係がある。何をどう食べるかで、アンチエイジングに重要な血管年齢や活性酸素を防御するシステムに影響が出る。正しい食べ方、間違った食べ方を知り、アンチエイジングついての間違った思い込みや常識を払拭。「食事からのアンチエイジング」を提唱している著者が、カラダも見た目も老けない食べ方を紹介する。〈こんな食生活の人は、実は「老ける」のが早い!〉・甘いものが大好きだ・お肌のためにコラーゲンを意識してとっている・肉を一度にたくさん食べる・夏の朝食はスムージーに限る・美容のためにナッツやドライフルーツをよく食べる・カラダにいいから、「粗食」にしている いつも便秘がちだ・お酒が強いし、寝酒を欠かさない・やせるために「糖質」を制限している -
なぜか一目おかれる人の大人の品格大全
尾頭つきの魚はなぜ頭を左にするのか。通夜や葬儀で、数珠を右手と左手のどちらにかける? 一枚で終わった手紙に白紙の便箋を添える本当の理由。知っているようで知らない神社の「お参り」の手順。人前を通るとき、「手刀」を切るのはどうして? 年末の一夜飾りは、なぜ縁起が悪いといわれるのか……ほか、あのマナーとしきたりにそんな理由があったのか! 大人の作法が身につく一冊!! -
できる大人のモノの言い方大全 LEVEL2
ベストセラー「できる大人のモノの言い方大全」に、待望の第二弾が新登場! 相手に一目おかれるワンランク上のひと言から、使うと人間関係にヒビが入る危険な言い方まで――― 一歩先ゆくフレーズ事典。「微力ながら応援させていただきます」「それはおかしな話ですね」「大車輪のご活躍ですね」「勇気をいただいています」「出先まで追いかけましてすみません」……ほか気持ちのいい人間関係のきっかけになる秘密のフレーズが満載! -
この一冊で面白いほど身につく!大人の国語力大全
敬語、慣用句、ことわざから、漢字、四字熟語、カタカナ語まで、できる大人が確実におさえている日本語の最重要ポイントを完全収録。日本語で恥をかかずに、「できる大人」になるための必読書! 80万部のベストセラー、待望の決定版です!! 1 表現力が200%アップする!できる大人の慣用句 2 誰も教えてくれなかった敬語のコツ 3 さりげなく使いこなしたいカタカナ語 4 知らないと話にならない漢字 5 覚えておいて損はない四字熟語 6 教養が試される国語の常識 7 品のよさを演出する大人のことわざ・故事成語 8 気になる語源の本当の話 -
できる大人のモノの言い方大全
ホメる、もてなす、断る、謝る、説明する、反論する…。どんな状況でも、覚えておけば一生使える、フレーズ事典。あらゆるシチュエーションに対応できるちょっとしたモノの言い方を徹底コーチします! -
新人OL、つぶれかけの会社をまかされる
入社したての女性社員が、突然レストランの再建を命じられる──。現場との対立、迫る期限…。期限の2カ月で、本当に店を再建できるのか?モノを売るすべての人に必要な、本当に使えるマーケティングの知識がストーリーを読むだけで身につく、新感覚ビジネス・ライトノベル。 -
大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」~小さな塾「フジゼミ」塾長と生徒たちの昨日、今日、明日~
人生ゼロからやり直せる「奇跡」の塾。 現代社会において、不登校、勉強が苦手、非行などさまざまな理由で学校に行けず「普通の道」から取り残されてしまった子供たちは少なくない。学校という枠から外れたら最後、社会からも取り残されてしまういま、そうした子供たちを“復活”させる塾がある。 広島県福山市にある「フジゼミ」塾長の藤岡克義さんは自身も中学で非行デビュー、高校を1か月で中退するなど一度は「普通の道」から外れたひとり。19歳一念発起し、「This is a pen.」から勉強して20歳で大学に進学。 2004年に設立したフジゼミには非行少年や学年最下位レベル、中卒生も多く通うが、生徒たちはみな自らの目標を見つけ、大学に進学したり資格を取得するなど、道を拓き歩み直している。 自身の経験を基に藤岡さんが投げかけるのは、“普通の道というレールを降りたら最後”といういまの教育システムへ疑問と、「回り道も悪くない」「“普通の子”にならなくてもいい」「大切なのは自分で道を決めること」などのメッセージだ。 学校や社会から置き去りにされてしまった子供はもちろん、そうした子に悩む親御さんに向けた「再生の希望」となる一冊。 -
新人OL、社長になって会社を立て直す
ライバル店舗の出現、落ちる売上げ、足りない予算……。レストランの危機に新人の女性社長が一大奮起!読むだけでいつの間にかマーケティング感覚が身につく、ビジネス・ライトノベル。 プロローグ 君には戦略がない 第1章 やっぱり社長は無理だった!? 第2章 真子、売れる仕組みを考える 第3章 強力なライバル出現! 第4章 なぜお客様は買ってくれないの? 第5章 独自資源はどこにある? 第6章 「想い」を届けるのが会社の使命 -
会社を辞めて年収が上がる人、下がる人 ~ヒットメーカーが教える「格差社会の生存戦略」~
会社を辞めて年収が上がる人、下がる人。 小説投稿サイト「エブリスタ」を立ち上げ、『王様ゲーム』『奴隷区』などのヒット作を産み出した実業家でコンサルタントの池上真之氏が、ヒットを生む法則、ビジネスで成功する秘訣を初めて公開する処女作。現在はアイドルやイベントのプロデュース、メディアコンテンツのデジタル展開などで活躍中で、現代社会を生き抜くノウハウをわかりやすいデータと手法で詳しく解説する。本書のカバーイラストは、2015年にSKE48を卒業してイラストレーター・マンガ家に転身した古川愛李さんが装丁に初挑戦した作品でもある。本書でAKB48グループの『生存戦略』をモデルケースとして分析したことに由来する。 第1章…素人の小説がメガヒットする時代 第2章…AKB・涼宮ハルヒ・進撃の巨人の成功戦略とは 第3章…上司がアホ!は辞める理由にならない 第4章…自分にしか出せないバリューとは何か 第5章…「給料」の秘密~誰がいくら稼いでいるか 第6章…コンサルティングと転職エージェンシーの恐ろしい真実 第7章…1億総リーダー社会を生き抜く人の条件 第8章…金持ちになる素質がわかる自己診断法と処方箋。 -
教養として知っておきたい二宮尊徳
二宮尊徳といえば、薪を背負って書を読む「二宮金次郎像」ばかりが有名かもしれない。だが彼は、幕末期に、一農民の出身でありながら、600を上回る荒れ果てた農村や諸藩の再建に見事に成功した人物である。尊徳は、どこまでもポジティブで、合理的だった。たとえば……尊徳は困った人々にお金を貸す時、必ず「知恵を働かせる生き方」も教えた。ある女中にお金を貸した時は、どうすれば燃料の薪を節約できるかを事細かに教え、考えて銭を生む楽しさを教えて、生活を立て直した。彼は人々の心を燃え立たせる徳の人であると同時に、世界に先駆けてマイクロクレジットの仕組みを生み出した創意工夫の人でもあった。こんな人物の哲学を知っていれば、成功しないはずがない。実際に、渋沢栄一、安田善次郎、御木本幸吉、豊田佐吉、松下幸之助、土光敏夫ら、偉大な成功者たちの多くが、実は、尊徳を信奉していたのだ。本書は、二宮尊徳の生涯と哲学、そしてその影響力をわかりやすく解説。すべての人を劇的に変える「不滅の成功哲学」を解き明かす。 -
やっぱりママのおべんとうが好き!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15年間、毎日、娘さんたちのおべんとうを作り続けてきたという人気料理研究家の藤井恵さん。おべんとうの食べ具合を見ると、子どもの体調はもちろん、悩み事があることもわかる――おべんとうは子どもたちとの言葉のない交換日記だったといいます。本書は、著者が撮影してきたおべんとう写真や子どもたちとのエピソードや失敗談を交え、実際に役に立った、年代別に人気だったレシピや、「おべんとう作りのコツ」「手早く作る方法」「手抜きのワザ」など、ほんとうに知りたかったリアルな情報もたっぷり紹介。「常備菜を作る時間がとれないから、毎朝、短時間で作れるおべんとうにいきついた」という著者の言葉どおり、「基本パターンを決める!」「副菜は、毎日ゆで野菜」「欠かせないおかずの卵焼き」といった、藤井家のお約束がとても参考になると思います。「おべんとう作りに悩むママたちに伝えたいのは、難しいけれど、がんばりすぎないで」という先輩ママである著者からのメッセージがこもった一冊。 -
できる人はここまでやっている! 一生使える「敬語の基本」が身につく本(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何気なく、こんな言葉、使っていませんか? 「社長がおっしゃられていました」「ご確認してください」「おわかりにくい説明ですみません」「あちらの窓口で伺ってみていただけますか?」「これは妻の母からいただいた万年筆です」――実は、これ全部間違いなんです! 国語学者・故金田一春彦氏の元秘書が、敬語本来の意味や用法、間違いやすい表現などを徹底解説。第1部 恥をかかない、失礼にならない! 敬語の入門編~基本ルール/第2部 どんな場面でも迷わず言葉が出てくる! 敬語の実践編~話し方/第3部 印象に残る、一目置かれる! 敬語の応用編~手紙・メール 1冊で上司・同僚、お客様、電話、クレーム、メール……どんな場面でもさらりと大人の言葉遣いができるようになります。「恥をかかない」「失礼にならない」から「一目おかれる」人になるために、絶対に身につけたい敬語の知恵が満載です。 -
ほうれい線は消せる!
ほうれい線や二重あご、口角の下がり……。見た目年齢を老けさせる顔の悩みの解消法を教えます! 年を取るほど、同じ年齢なのに、老けてみえる人と若くみえる人の差が大きくなると思いませんか? それは、日常生活でアンチエイジングにいい生活をしているか、よくない生活をしているかの違い。つまり、日々のちいさなことの積み重ねが、差となって現れるのです。本書で紹介している「まいうー体操」「キスミー体操」「42℃洗顔」を、とにかく30日続けてみてください。ほうれい線、二重あご、口角の下がりのほかに、肌のくすみや、顔のむくみ、首のシワも解消し、バストアップしたり、ねこ背が治るなど、さまざまな効果が実感できるはず。さらにUVケアを行って、5~10歳若くみえる自分を目指しましょう。
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