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「好きなこと」だけして生きていく。
好きなことだけをして生きていく。「そんなことができたら幸せだなあ。でも、それができるのは、才能や能力がある人だけ。自分には無理」と思っていませんか? でも、本当は誰でもその人にあった好きなことをして、もっと自由に生きることが可能なのです。もちろん、お金に困ることもありません。本書では、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。「“努力=報われる”ではない」「人生は、本当は上りのエスカレーター」「好きなように生きることに罪悪感を感じる必要はない」「やりたくないことをやめる」「人に迷惑をかけたり、嫌われることを恐れない」「好きなことをして生きるためには、“一番嫌なあること”をする」など、実践できる具体的な方法がつまっています。あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか? -
さわるだけ! なでるだけ! 美肌小顔術
強く押したり揉んだりするのではなく、やさしくふんわりなでるようにケアする、小顔術を提案します。美肌効果もあり、こりやゆがみも改善します。 強いマッサージでは流れない老廃物も流れるため効果も高く、やさしい力なのでケア後のもみ返しがなく、痛みを感じないでできる分体が変化を受け入れやすくなります。ソフトな力なので失敗もなく、力加減とカンタンな手順さえ覚えれば、誰でもすぐにできるメソッドです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ネット風評被害
「たった1通のメールから取り付け騒ぎに発展」 「過去の失敗が今ごろ再燃、店舗展開がストップ」 「根も葉もない噂のせいで、お店の売上が激減」 「知らないうちに『ブラック企業』のレッテルを貼られた」 ……急増する「ネット風評被害」。いまや、誰の身に降りかかってきてもおかしくない状況になっています。にもかかわらず、ネット風評被害を受けたとして、警察や弁護士、プロバイダーに対策をお願いしても埒があかず、泣き寝入りするしかない人が少なくありません。 そこで、本書では、ネット風評被害対策コンサルティングのプロが ・知らないでいると恐ろしいネット風評被害の実態 ・その対策の大前提として、自分たちが「ネット炎上」を起こさないためにするべきこと ・それ以外にネット風評被害を未然に防ぐためにできること ・万一、ネット風評被害にあってしまったときにすべきこと について、わかりやすくお教えします。 -
角川インターネット講座3 デジタル時代の知識創造 変容する著作権
電子化による集積がすすむ人類の知は、新たな創造を刺激する開かれた情報資産となりうるのか? 図書館、出版、電子メディア、そして著作権制度の視点から、情報共有と知的生産の行方を問う。 ■執筆者情報 《第一部 知の共有と著作者の権利》 序章 知識・情報の活用と著作権 長尾真(元京都大学総長、前国立国会図書館館長、京都大学名誉教授) 第1章 インターネット時代の著作権制度 中山信弘(明治大学特任教授、東京大学名誉教授、弁護士) 第2章 万人が著作者の時代 名和小太郎(情報セキュリティ大学院大学セキュアシステム研究所特別研究員) 第3章 デジタルアーカイブのオープン化と著作権の新時代 岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー) 《第二部 出版と知識創造の未来》 第4章 電子書籍とは何か? 萩野正昭(株式会社ボイジャー取締役) 第5章 情報共有時代の社会制度 歌田明弘(大正大学表現学部教授) 第6章 ウェブと電子書籍は、作品と作者をどう変えたか 仲俣暁生(文芸評論家、編集者) 第7章 デジタルアーカイブとは何か 杉本重雄(筑波大学図書館情報メディア系教授) 第8章 メタ複製技術時代の〈世界脳〉 遠藤薫(学習院大学法学部教授) 第9章 デジタルの衝撃と文化のサスティナビリティ 吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長、東京大学文書館副館長) ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。
「ものを数えるときに、なぜ“正”の字を使うんだろう?」など、身近な疑問から日本文化を、もぐらと小学生の奈加ちゃんがゆるーく考えるコミックエッセイ。日本と日本人を再発見するきっかけになる10エピソード! (以下、目次より) 第1話 日本の車にはどうして白系が多い? 第2話 マイ箸 マイ茶わん 第3話 日本人は「無」宗教なのか 第4話 数えるときに「正」の字を使うのはナゼ? 第5話 お土産は何のために 第6話 クリスマスはなぜ定着した? 第7話 日本人はホントに正座? 第8話 「うがい」は日本オンリー? 第9話 日本人はハダシ? 第10話 日本人はどうして野球好き? -
コミック版 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
紙書籍で100万部ベストセラーとなった『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』をコミック化。スーパーの完売御礼でわかる「決算書」や飲み会のワリカンでわかる「キャッシュフロー」など身近な事例から数字の力が身に付く1冊。 【目次】 Prologue ルカの父、会社をリストラ!? クレープ屋するってほんとう!? Chapter1 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい Chapter2 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? Chapter3 お客の少ない高級フランス料理店が続いている理由 Chapter4 在庫だらけの自然派食品店 Chapter5 完売したのに怒られた!? Chapter6 ドリンクセットで単価を上げて売上げが伸びないワケ Chapter7 ワリカンの支払い役に隠されたメリット -
シェアハウス わたしたちが他人と住む理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シェアハウスで暮らす若者がここ数年で急増中。それも学生や友人同士のみならず、まったくの他人である社会人同士で集まって暮らすケースも少なくない。いったい彼らは、どんな理由でどんな暮らしをしているのか? 本書では、数多くのシェアハウス住人へのインタビューや、シェアハウス専用不動産業者への取材などを通じ、その中身を検証する。 また、そのリアルな実態や住人の価値観から、若者が目指す将来の生き方やライフスタイルまで模索します。 ルームシェアやシェアハウス住まいを考える方々への入門ガイドとなるだけでなく、今後の住まいやコミュニティのあり方を考えるきっかけとなる内容となります。 -
銀柴さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柴犬漫画の第一人者・影山直美による大人気の「柴犬さんのツボ」シリーズ番外編。 影山直美の15歳の愛犬ゴンとのエピソードを中心にシニア犬との暮らしの工夫、悩み、そして楽しさを、笑いあり、涙ありのほのぼのタッチで描き下ろします。 同じ老犬飼い主だけでなく子犬、若犬の飼い主さんにも参考になる具体的なエピソードや愛がギュッと詰まっている一冊です。 -
謝罪の作法
私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。 そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない!」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。 また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。 「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。 -
それでも人は生かされている
「悲嘆力」それは、悲しみから立ち上がる心の回復力。日本のグリーフケア研究の第一人者・シスター高木が日本中に広めたいと考えている力である。「思い通りにはならないのが人生と知りましょう」「天災は許せても、人災は許せないのが人間」「許されるのは当たり前のことではありません」と厳しい言葉を語りながら、人には生きる力が備わっていると説いている。全国を駆け巡り、人々の悲しみに寄り添うとき、悲しみが大きいほど、それを乗り越えた時は大きな勇気が生まれることを実感し、「苦しんでいる力こそ、あなたの力なのよ」と呼びかける。そして、その人自身が持つ大きな生命力の喚起を祈る。悲嘆力を養った人は「思いやりの力」を身にまとい新しい自分の可能性を見つけ出していくということは著者の実体験からくる確信だ。グリーフケアを通して「人は生かされている」意味が、実例と言葉からよりよく理解できる1冊。 -
世阿弥に学ぶ 100年ブランドの本質
「観客のハピネスこそすべて」、「驚きと新しさのないところに顧客の支持はない」、「物学(ものまね)こそ新しいアイデアの泉」。驚くべきことに、14世紀に書かれた世阿弥の「風姿花伝」をはじめとする芸術論の中には、今日の混迷するビジネス社会で企業が気づくべき重要な洞察が数多く含まれている。そして、その中核にあるのはいつも、観客に驚きを届けなければというイノベーションへの強い思いである。 世阿弥の「初心」とは、未知のものにチャレンジするときの未熟で初々しい姿勢のことを指し、初心⇒習熟⇒脱皮・挑戦⇒初心、のプロセスを繰り返してはじめて達人の域に達することができると説く。この「初心」をはじめ、「花」、「物学」、「十体」、「男時・女時」等々、斬新な切り口の概念を縦横に駆使しながら、世阿弥は観客を喜ばせるための壮大な体系をつくりあげた。 奇しくもそれらは、著者が過去に出会った数十人を超えるブランド人たち(ファンに愛されるブランドを預かる経営者……ハーレーダビッドソン、ディズニー、ナイキ等)の言葉と一致する。能が650年の歳月を生き抜いてきたように、多くのブランドもできる限り長期間ファンに愛され続けることを目指している。600余年を生き抜いてきた知恵の中に現代のブランド人たちが学び取らなければならないものは多いのである。 本書は、日本の美を深く探求した「世阿弥」の至高の言葉(「花」はイノベーション、「工夫」はクリエイティブ・アイデアなどに置き換え)から、ブランドづくりの極意を読み解く。 -
逸楽と飽食の古代ローマ 『トリマルキオの饗宴』を読む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『トリマルキオの饗宴』は、古代ローマが生んだ風刺小説の金字塔『サテュリコン』の最も有名な場面である。そこに描かれた山海の珍味と美酒、かしずく少年奴隷たち、黄金の腕輪と銀の尿瓶……解放奴隷の成金富豪が催す饗宴の一部始終を解読。厖大な文献、考古・美術資料を駆使して、繁栄を謳歌するネロ帝時代の社会と、人々の人生観を再構築する。(講談社学術文庫) -
角川インターネット講座2 ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化
インターネットを支える膨大なソフトウェア群。利用者の視点では見えにくい開発現場の思想を、世界的プログラマーのまつもとゆきひろが、「オープンソース」をキーワードにやさしく解説する。 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 ■執筆者情報 《第一部 プログラミングがすべてをつくった》 序章 インターネットはソフトウェアでできている まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者、角川アスキー総合研究所主席研究員)監修者・代表監修者 第1章 インターネットを支えるソフトウェアを知る 法林浩之(日本UNIXユーザ会(jus)幹事、フリーランスエンジニア) 第2章 プログラミングとは何か 久野靖(筑波大学ビジネスサイエンス系教授) 第3章 プログラミングと教育 阿部和広(青山学院大学非常勤講師、津田塾大学非常勤講師) 第4章 ハッカー精神とは何か 吉岡弘隆(楽天株式会社技術理事、ビジネス・ブレークスルー大学教授、産業技術大学院大学客員教授) 《第二部 オープンソースが高めたネットの価値》 第5章 ライセンスというプロトコル やまねひでき(Debian JP Project会長(2013~2014年度)、Debian Developer) 第6章 オープンソース化が生んだ変化 瀧田佐登子(一般社団法人Mozilla Japan代表理事) 第7章 企業とオープンソース 鵜飼文敏(グーグルソフトウェアエンジニア) -
松下幸之助 経営の神様とよばれた男
わが国の歴史で“経営の神様”とよばれた唯一の人物、松下幸之助。生家の没落、両親との離別、丁稚奉公など苦難の連続を乗り越えて独立創業、一代で世界有数のグローバル企業を築き上げた“和魂和才”の経営理念は、今なお日本の大きな財産となっている。だが、彼が世の中から尊敬を集めたのは、ただ単に歴史に残る成功者だったからではない。「人生も経営である」という言葉に象徴されるように、経営に社会性や精神性を見出そうとした“求道者”のような生き方にこそある。本書は、「紀ノ川駅の別れ」「電気との出会い」「好況よし、不況なおよし」「水道哲学と創業命知元年」「戦時下の松下電器」「熱海会談」「国家に経営理念を求めて」など、“不世出の経営者”が歩んだ決断と行動の道程を、生い立ちから鮮やかに追体験できる「決定版・松下幸之助伝」。彼が生涯をかけて思索した繁栄の哲学がここにある! -
魔道師の月
こんなにも禍々しく怖ろしい太古の闇に、この悪意に、邪悪さに、なぜ誰も気づかないのか。繁栄と平和を謳歌するコンスル帝国の皇帝のもとに献上された幸運のお守り〈暗樹〉。だが、それは次第に帝国の中枢を蝕みはじめる。魔道師でありながら自らのうちに闇をもたぬレイサンダー。心に癒しがたい傷をかかえた書物の魔道師キアルス。若き二人の魔道師の、そして四百年の昔、すべてを賭して闇と戦った一人の青年の運命が、時を超えて交錯する。人の心に潜み、破滅に導く闇を退けることはかなうのか。『夜の写本師』で読書界を瞠目させた著者の第2作。/解説=妹尾ゆふ子 -
生きるための「お金」のはなし
これから大人になる人も、もう大人になった人も 一度は考えておきたい、「お金」とのつきあい方。 日本の家庭ではお金の話をタブー視している。 そんな著者の一言がきっかけで刊行された本書では、 親の代わりに子どもたちへ向けてお金の大切さ・怖さをやさしく解説しています。 ただ、子ども向けとはいっても、大人が読んでも考えさせられるエピソードが盛りだくさん。 将来、子どもにお金のことで苦労させたくないお父さん、お母さんはもちろんのこと、 今現在お金で困っている大人も必読の1冊です。 *目次より ○ お金のない世界を想像してみよう ○ お金の力に惑わされちゃいけない ○ 「生きる」ことはたくさんのお金を使うこと ○ 賢くお金を使うための疑う力 ○ 稼ぐことは学ぶこと ○ 貯まる貯金、貯まらない貯金 ○ ケチと節約は違う -
「一緒にいたい」と思われる会話術
初めての人とも、よく会う人とも ずっと、ずっと、ずっといい関係がつづく話し方。 初対面から、よく会う人まで、会話がつづき、お互いによい人間関係がつくれる会話術。 その場限りの会話が盛り上がればいいという話し方をしていると、 お互いが「一緒にいるとつかれる」「もう会いたくない」と思ってしまうようになります。 この本では、「一緒にいたい」「またこの人に会いたい」と思われるような会話術を伝授します。 *目次より ●初対面の輪にスムーズに入っていける! 会話が動き出す3ステップ ●相手が乗ってこないときの対処法 ●いつでも誰とでも話がふくらむ! 世間話ネタベスト3 ●「3D化質問術」なら会話下手から脱却できる ●久々の再会でも会話に困らないキラーフレーズ ●空気を変える“KK”な人になろう ●仲間が怒られている気まずい空気を変える ●しどろもどろの緊張感をとく確認の一言 ●自立した人こそ一緒にいたい人 -
「クールジャパン」とはなにか?
クールジャパン機構社長が教える、日本のクールジャパン戦略とその具体策。この1冊で、あなたの商品を海外に売り込むビジネスチャンスを掴んでください アニメ、マンガ、ゲームなど、「コンテンツ産業」ばかりが取りざたされる「クールジャパン」。しかし日本には「ファッション」「食」「ライフスタイル」「サービス(おもてなし)」「地域ブランド(伝統工芸品など)」「テクノロジー」「教育」「観光」「レジャー」など、他にも多くの魅力ある「クール」な商品・サービスが存在します。 しかし日本はこれまで、必ずしもこれらを、世界での十分な市場獲得につなげてきませんでした。世界で戦うなら、もはや「安くて」「壊れにくい」だけでは勝ち目はありません。 あなたの商品、サービスを使って世界で稼ぐための具体策から、海外需要の獲得(アウトバウンド)、日本国内への海外需要の取り込み(インバウンド)方まで。クールジャパンのすべてがわかる。 -
御社の特許戦略がダメな理由 9割の日本企業が、特許を取っても利益に結びつけていない
「せっかく素晴らしい発明をして特許を取っても、うまく利益に結び付けられない…」と嘆く企業が多い日本の現状。本書は、その現状を覆すべく、「知的武器=特許をどう経営戦略的に使うか」に焦点を当て、企業の「知的資産の戦略的運用力」を高めるための実践的な方法をレクチャーする。特許戦略の怖さを三つの失敗事例に学び、特許を取得する目的は何か、特許を取得してどういう効果を期待するかということを明らかにした上で、目的に沿った特許を取得するにはどうすればよいか、マネジメントの意識はどうあるべきかをわかりやすく解説してゆく。特許にかかわるすべての企業、経営者必読の指南書! -
運命を変える収納術!
3000軒を超す住まいの悩みを解決してきた、住まいの空間プロデューサー安東英子さんが説く「部屋を美しくする片付けのルール」。2001年より10年にわたり RKB毎日放送のリフォーム番組で多くの家庭の悩みを解決した経験に基づき、本当にきれいになる収納を説きます。「片付けられない人は人生を損している!」とみる著者は、たくさんの事例からきちんと片付けることがハッピーな生活がおくれるといいます。数ある収納本は収納のポイントやヒントはあっても「片付ける順番」は書いていません。実はこの順番とはいちばん目につくリビングからではなく、片付けたいところから離れているところから始めるというもの。本書はダラダラ、ゆるゆる片付けていくのではなく、順番通りにキッチリ仕上げていく過程を丁寧に伝えています。Before → Afterの写真やチェックシート、イラストを使いより実用的に紹介しています。現在もテレビ情報番組でレギュラーコメンテーターを務める安東さんのテレビ同様、歯切れのいい口上(文体)で展開していきます。しっかり片付けられる収納の教科書です。カバーイラスト:村崎有子、本文イラスト:ふわこういちろう。主婦と生活社刊。 -
関西人の取扱説明書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生まれも育ちもバリバリ大阪の著者・千秋育子が、関西人と東京人の見えないふか~い溝を埋めるべく立ち上がった!関西人が放ったギャグ(それが例え面白くなくても!)に東京の人間はどう対応すればその場が丸く収まるのか、また、関西人である著者が感じた東京人の「あかん」所などを、胸のすくような文章とパワフルなイラストでお届けする1冊。これを読めば、関西人が好きになること、間違いなし! -
ささいなことに動揺しない生き方
思わぬトラブルに見舞われた時、崖っぷちに立たされた時、人間関係で困った時、人は動揺して我を忘れてしまうもの。しかし、気の持ち方をほんの少し変えるだけで、心の平安を取り戻すことができる。本書では、「“今、目の前にあることが一番大切”と気づく」「縁起が良くても悪くても、たんたんと生きていく」「“どちらを選択しても同じこと”と知る」「“夢を持つ”ことと“夢に執着すること”は違う」「つらい時に笑うことができるのが、大人の証し」「あれこれ考えずに生きていくのが、安心への道になる」など、さまざまな角度から、心安らかに生きるためのヒントや実践法を紹介。思い通りにならないことを受け入れてしまえば、心配や不安も、プライドや虚栄心も、すべて消え去り、深い安心感に心が包まれるはずだ。 -
プライドが高くて迷惑な人
なぜか「自分は他人とは違う」と思っている人の精神構造とは? 自分もそんなイタイ人にならないために気をつけたほうがよいこととは?人はプライドがあるからこそ、頑張れるし、自分を高めていく原動力となる。しかし、それが悪い方向に進むと手に負えなくなる。たとえば、自慢になっているのかいないのか、わからないような話を延々とする。さらには、プライドを守ることが最優先となり、他人に迷惑をかけるようなこともある。このような相手にどう対処したらいいのか。そもそも一体どういうつもりなのか……。大半は最初からそういう性格ではなかったはずだ。なぜそうなってしまったのかを分析しながら、実害を未然に防ぐにはどうしたらいいか解説をする。 -
脳卒中にならない、負けない生き方
日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第2弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊! (1)重篤な病気にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 5人に1人が発症するといわれる脳卒中。 しかし、危険因子をすべて取り除いていくことで脳卒中の8割は予防できると説く医師が、その具体的な方法を詳述。 さらに発症後の治療やリハビリテーション、生き方にまで踏み込んで解説。 (著者からのメッセージ) あなたは、脳卒中にどんなイメージを持っているでしょうか。 患者さんや、私の周りの人に聞くと、「脳卒中になったら助からない」とか、 「たとえ助かったとしても、後遺症でその後の生活が大変」という声が返ってきます。 …(中略)…では、本当に脳卒中は怖いのか? 結論をいえば、「脳卒中は怖くない」。 だけど、やっぱり「脳卒中は怖い」。さらにいえば、「脳卒中は怖い」。 だけど、正しく対処すれば「脳卒中は怖くない」のです。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎脳卒中は、神の一撃? ◎なぜ、脳の「出血」が減り、「詰まる」ようになったのか ◎ドロドロの血液が流れると血管も傷む ◎脳の血管が「詰まる」「切れる」とは ◎脳卒中になる人、ならない人 ◎自分で変えることができる危険因子 ◎脳卒中にならないために知っておきたい、これだけのこと ◎こんな症状が出てきたら、脳卒中を疑え ◎「一過性脳虚血発作(TIA)」は脳卒中の究極の前兆 ◎救急車が来るまでにしておくこと ◎「病気のもと」を断って、人生のリスク管理をする ◎「健康によかれ」と思っていることが命取りになる? ◎「長嶋茂雄という生き方」から学んだこと ◎脳卒中は人生を見直す転機となる ◎再発予防に向けての具体的なアクション ◎その生活を続けて病気になるのは「あなた自身」 ◎脳の無限の力を引き出すために etc. -
赤毛のアンの幸せになる言葉
名作『赤毛のアン』から、心が明るくなるアンの言葉を60選び、その一つ一つに、日本初の『赤毛のアン』全文訳で話題の作家・松本侑子さんの心温まる文章、プリンス・エドワード島で撮ったすがすがしい風景・グリーンゲイブルズ、花々のカラー写真、アンの言葉の英文、バラやスミレの花のさし絵を添えた、オールカラーの美しい一冊。アンの物語を紹介しながら、「幸福に生きる心がけ」、「毎日を丁寧に暮らす喜び」、「人生が輝く生き方」を伝える、珠玉のエッセイ集。今、生きている すばらしさ! 愛と希望に満ちた アンの世界へ。心が明るくなるアンの言葉60とプリンス・エドワード島の美しい写真 生きる喜びと希望がわきあがる。「私はここで生きることに、最善を尽くすわ。そうすれば、いつかきっと、最大の収穫が自分にかえってくると思うの」(『赤毛のアン』第38章より) 主婦と生活社刊 -
「相続税、私が払うの?!」とあわてる前に子どもがやるべき相続準備の本
【子どもが読む相続対策の本】2015年1月、法律が変わります! 法律改正により、相続税の課税対象は、 新たに600万世帯増えると言われています。 つまり、これまで相続税とは縁のなかったみなさんにも、相続税対策が必要な時代がやってきたというわけです。 「相続税対策」とは、そのほとんどが親が生きている間にしかできない対策です。 つまり親が亡くなったあとでは「もう遅い」ということです。 これには10年以上かけてコツコツと積み重ねていく対策や、 時間をかければかけるほどトクをする対策もあります。 したがって一日でも早く対策をはじめる必要があるのです。 相続税は原則として10カ月以内に現金払いが鉄則です。 現金でこれが払えなければ、財産や土地の差し押さえ、 最悪の場合「破産」もありえます。 もしものときにあわてないよう、法律改正のこのときに、 まずやるべきことを知るためにも、ぜひ本書をお読みください。 -
ヤセたければ「おしり」を鍛えなさい。 “美乳”も“美脚”も“美尻トレ”から
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歩けない老人のリハビリ指導がきっかけで、おしりの筋肉を鍛えれば全身が鍛えられると気づいた、ワークアウトトレイナーの松尾タカシ氏。ヒップに特化した松尾氏のおしりトレーニング・メソッドで、お尻だけでなく全身を効果的に鍛えカラダ全体を美しくシェープアップしていく。同時に、おしりの筋肉を鍛えることで基礎代謝をアップさせ、ホルモンバランスを整えていく。ダイエットにも体調にも効果ある、究極の美尻プロジェクト! -
本当の自分がわかればすべてうまくいく ―潜在意識とつながる方法―
なりたい自分になれる潜在意識13の特徴を解説 「自分を変えよう」そう思うのに、気づけばなぜかいつもと同じまま。そんな経験あなたにもありませんか? そのようなお悩みをお持ちの方に朗報です。あなたが変われない本当の理由は、いままで潜在意識の力を見過ごしてきたからかもしれません。本書では心の中にある潜在意識についてその姿と13の特徴を知り、どうやったら潜在意識をうまく活用して、人生をプラスにすることができるのか、その方法を丁寧にご紹介しています。本当の自分を知り、潜在意識と良好な関係が築ければ、本来のあなたの才能や魅力を100%発揮し、より良い人生を歩むことも可能に! まずは3週間、ちょっとだけ意識を変えてみましょう。三日坊主にはもうさよなら。さあ、あなたも潜在意識のパワーを味方につけ、自分らしいイキイキとした人生を歩みましょう! 株式会社往来庵代表取締役。平成15年頃、筆跡を診断することにより、その人の特徴を知る世界に偶然出会い、研究を開始。既に1,000人を超える筆跡を診断。 「笑顔の似合う人生を創造すること」を自らのミッションとし、「書く字が変われば人生が変わる」というコンテンツを伝えるために、筆跡心理セミナーや講演を実施。特に、《アドバンスコース》(個人セッション)受講者であるクライアントから厚い信頼を得て、彼らに数々の変革を起こしている。 日本筆跡心理学協会理事、一般社団法人日本筆跡鑑定人協会理事、NLPマスタープラクティショナー、GCDFキャリアカウンセラー、一級建築士、ビル経営管理士、他。 著書:「三週間で自分が変わる文字の書き方」(PHP研究所) -
ふしぎの時間割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その学校がどこにあるかはしらない。毎時間おこるふしぎな物語は、それぞれが独立したファンタジーとして楽しめ、しかも学校でおこった不思議な話としても読める。金魚やオウムと話をする子。泣き出すと、3次元がゆがむほどのエネルギーをもっている女の子の話、退職間近の先生が子どもに戻り、足の速い子と競争する話。闇の魔力と一人敢然と戦い、学校を守った男の子の話などなど、不思議で面白い話満載です。 -
盆まねき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年夏になると、なっちゃん家族はおじいちゃんおばあちゃんの住んでいる笛吹山にいきます。親族でお盆を迎えるためです。おじいちゃんの家でなっちゃんが聞いたふしぎなお話三つとなっちゃんが盆踊りの夜に体験したふしぎな出会いの物語・・・第二次世界大戦末期、特攻機に乗って亡くなった、作者のおじさんへのレクイエム。戦後半世紀以上経って戦後世代が静かに語る肉親への鎮魂歌。 -
5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力
大衆として生きるか、光を放つ人になるか。 あなたはどちらに属する生き方をしますか? 『エチカの鏡』をはじめ『王様のブランチ』『DON!』『火曜サプライズ』などのテレビに出演して大人気! 話題の本屋さん「読書のすすめ」の店主・清水克衛さんが、 数々の本や人に出会うなかで発見した、時代を動かし、変えていく人たちの共通点とは? 「5%の人」とは、こんな人間です! ◎大衆の意見に左右されません。 ◎自分が信じた道を貫きます。 ◎試練をチャンスと受け止めます。 ◎人のせいにはしません。 ◎人を喜ばせるのが大好きです。 ◎人間力がみなぎっています。 ◎“成幸者”になります。 *目次より はじめに「リョウヘイと金魚」 第1章 「95%」と「5%」の違い 第2章 心の“上”を目指そうよ! 第3章 “カメ的”生き方に学んでみる 第4章 こんなヤツが「5%の人」なんだ! さいごに 【特別付録】 あなたが「5%の人」になるための本 -
すぐ動く人は知っている
人よりもほんの少し早く動き、 ほんの少し早く決断すれば、道は開ける。 動くことの大切さを知っている人はたくさんいます。 ところが、思いついたことを実際に行動に移せる人は、それほど多くはいません。 ましてや、この少数の行動する人たちの中でも「すぐ動く人」となると、さらにその数は少なくなります。 そして、この「すぐ動く」ということが、 じつは人生を生きていくうえでどれだけ大切なことであるか知っている人はあまりいません。 竹村さんは「世界のトップ20」に選ばれたスゴ腕の女性ファンドマネージャー。 ファンドマネージャーとは、株の売買を通じて資産を運用する仕事ですが、 これは言ってみれば、少し先の未来を読む仕事でもあります。 つまり、どのような状況においても、少し先がどうなるのかを常に見越して決断し、 すぐに行動することが求められるのです。 本書では、そのような世界で活躍してきた著者から、「すぐ動く」ことの大切さ、「すぐ動く人」が何を考えているのかをご紹介していただきます。 *目次より ■ みんなで赤信号を渡るときがいちばん危ない ■ 明るい未来にプレミアムがつく ■ 失敗を反省している暇はない ■ 誰かが気づいてくれるなんてただの幻想にすぎない ■ 自分探しはやめなさい ■ オンリーワンは自己満足にすぎない ■ 「運」は“小さいおじさん”の形をしている -
造船の技術 どうやって巨大な船体を組み立てる?大きなエンジンは船にどう載せるの?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資源に乏しく海に囲まれたわが国は、外国との貿易が欠かせません。ほとんどの貿易は船で行いますが、盛んな貿易にはたくさんの大きな船が必要なので、わが国では昔から造船が盛んでした。本書では、現在も最先端の技術を誇る、わが国の造船の技術に迫ります。 -
今日の野菜 82種を丸ごと活かす保存法&レシピ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下ごしらえのポイントから冷凍のコツ、栄養をしっかり摂るワザまでギュッと凝縮 健康のために毎日食べたい野菜。けれど、「面倒だし、美味しくできないものがある」、「いつも余らせて、駄目にしてしまう…」。そんなことはありませんか? そこで本書では、さまざまな野菜を簡単に美味しく料理し、丸ごと体に活かすための情報をギュッと1冊にまとめました。 <本書の特徴> ◎疲れた時、肌をきれいにしたい時などに、どの野菜をどのように食べればいいかがわかります。 ◎つい余らせてしまう野菜の冷凍法や新顔野菜の活用法を通じて、無駄を省けます。 ◎野菜と調味料だけ、もしくは常備食材を加えるだけ。 1~3ステップでできるレシピが満載。 -
人生は20代で決まる TEDの名スピーカーが贈る「仕事・結婚・将来設計」講義
TED 630万ビュー突破! NHK「スーパープレゼンテーション」で放送 ・生涯賃金やパーソナリティーが決まる。 ・将来のパートナーに出会う。 ・人生を決定づける出来事が起こる。 →ほぼすべて20代!! 仕事選びと生涯賃金、出会いと結婚、脳と肉体の成熟――どれも20代の10年間がカギであることを知っていますか? 世界的に注目を集める心理学者が、日々のカウンセリングで接する若者たちの生の声をもとに、最新の心理学・社会学・脳科学などの成果を交えながら、一生を決定づける10年間の過ごし方を徹底指南。悔いのない人生を送りたいすべての人に捧げる1冊。 -
潮目 フシギな震災資料館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、岩手県の沿岸部にある越喜来(おきらい)地区の海の側に建てられた、遊び心あふれる震災資料館「潮目」についての写真集です。東日本大震災で大きな被害を受けた越喜来地区に住む片山和一良氏が、津波で流された家のガレキを使って建てた手作りの震災資料館「潮目」。度重なる増設により成長を続ける「潮目」の建築物としての魅力と、片山和一良氏の行動力に惹かれ、県外からも人が集まり、大きなうねりとなっていく過程を一冊にまとめました。これまで「潮目」に関わってきた人々が撮影した写真を、編者である写真家の中村紋子がセレクトし、自ら撮影した写真と合わせて構成をしています。巻末には「潮目」周辺の観光マップも収録。ぜひこの本を持って、越喜来を訪れてみてください。 -
副業革命! スキマ評論家入門 世界で一人だけの評論家になって稼ぐ方法
資格不要! 誰も名乗っていない評論家になれば、世に出て稼げる! 「アイス評論家」や「トイレ評論家」「パンダ評論家」などがテレビで活躍しているのを見たことがありませんか? 彼らのように、だれも名乗っていないジャンルの評論家になれば、メディアが注目し、多くの人に喜ばれ、なおかつ収入を得ることもできます。ネットの普及で誰もが情報発信できるようになった現在、そんな「スキマ評論家」になることは、そう難しいことではないのです。本書では、日本で唯一の「カラオケ評論家」を名乗り成功している唯野奈津実氏が、「スキマ評論家」になるためのノウハウを実例を交えて伝授。さらに、「スキマ評論家」の先駆者たちにも取材し、あらゆる角度から成功の可能性を探ります。これを読んで、あなたも世界で一人だけの「○○評論家」になりましょう! -
中村伊知哉の「新世紀ITビジネス進化論」
日本からアップルやGoogle、Facebookが生まれる日はくるのか?! 人気ラジオ番組「中村伊知哉のThis is IT」待望の書籍化 日本のメディアを動かす10人とのクロストーク収録! 大多亮(フジテレビ執行役員) 藤勝之(エフエム東京取締役) 夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授) 笠原健治(ミクシィ代表取締役社長) 佐々木俊尚(ジャーナリスト) 中川具隆(Ustream Asia代表取締役社長) 小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー) 辻村清行(NTTドコモ副社長) 杉山知之(デジタルハリウッド大学学長) 角川歴彦(角川グループホールディングス取締役会長) スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、デジタルサイネージ……。 テレビ、PC、ケータイに続く「第4のメディア」が普及し、マルチデバイス環境が到来する。 ブロードバンドの全国化と地デジ整備が完成し、通信・放送融合網ができあがる。そのうえを走るサービスもコンテンツから「ソーシャル」へと軸が移動し、コミュニケーションの形も様変わりする。 2012年、こうしてマルチメディアの次のステージが始まろうとしている。 ブロードバンド大国、日本。誰もがケータイを持ち、ブログやツイッターは急ピッチで普及したが、医療や教育の分野や企業幹部のIT知識となると遅れが目立つ。 企業や日本を変えるために、我々はITとどう付き合うべきか。 分野を代表する第一人者10人と討論を広げながら、日本のITビジネスのこれからについて考える一冊。 -
ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか
1998年の長野オリンピック、日本のスキージャンプ陣はビッグジャンプを連発し、ラージヒル団体金メダルを獲得、個人でも船木が金、原田が銅という輝かしい結果を収め、日本人を熱狂させました。 その直後、国際スキー連盟はルール改正の検討を開始し、翌年新ルールを発表。「日本叩きだ!」とマスコミを日本中が憤ったものの後の祭り。日本ジャンプ陣は一転して、長い低迷の時代に入ることとなりました。 こうした日本の“勝ちすぎ”を抑えつけるような国際ルール変更は枚挙にいとまがありません。 スポーツでは、 ・国際柔道におけるルール変更、 ・ 16戦15勝を誇ったF1マクラーレン・ホンダのターボエンジン禁止 ビジネスでは、 ・ 日本二輪車の攻勢に苦しむハーレーダヴィッドソン救済のための輸入関税45%引き上げ ・ 米国議会の圧力による自動車の対米輸出の自主規制 ・ 日本に厳しい措置がとられた日米半導体協定 などがその代表です。 なぜ、欧米人は平気でルールを変えるのでしょうか? これからも日本人は理不尽をガマンしなければならないのでしょうか? 著者は、こうした事態の背景には、「ルールに対する考え方の違い」があるといいます。 「ルール作り」から喧嘩がはじまるのが欧米流、それに対して、日本人は「ルールの守りすぎ」で「ルール作りには無関心」です。 こうした違いを乗り越えて、スポーツやビジネスで、あるいは、温室効果ガス削減目標といった国際政治の舞台で、日本人が世界と対等に闘うためには何が必要なのでしょうか。これからの時代の日本人とルールのあり方を問う一冊です。 -
私がダメ母だったわけ
極度の人見知り、自分に自信がもてない。でもそれはそういう性格なんだと思っていた。けど、子どもを産んでから、むしょうにイライラが募り、今まで以上の自己嫌悪にさいなまれる毎日。「お母さん」が子どもにイライラするのは普通だとダンナは言うけれど、どうも私の場合、普通じゃないような気がする…。どうしてだろう?可愛いし愛しているのにうまくいかない。そんなやるせない日々の中、ふと気づいた自分の中から湧き出る「怒り」の感情。でもそれは「子ども」に対してではなく、「親」に対するものだった。もしかして子育てがうまくいかないのは「親」のせい?本書は「子育て」を通して、自分の、そして娘との親子の問題を描きます。両親との問題に悩む人はもちろん、核家族化でさらに増えていると思う「子育て」の悩みを抱えている人にも読んで欲しい問題作。 -
耳から学ぶ勉強法
「耳勉」で人生に化学変化を起こし、成功者になれ! 勉強は机に向かって知識を詰め込む、つらく苦しいものだと思っていませんか? 実は、手軽で、簡単に続けられて大きな成果が得られる勉強法があるのです。 それが、「耳から学ぶ勉強法」、略して「耳勉」。 具体的にいえば、成功者が自身の経験を語ったCDや講演会を収録したCDを聞き、 価値観や考え方、知識、ノウハウなどをすべて自分にインストールしてしまうというやり方です。 近年、成功者といわれる人たちがこぞって実践してきた方法で、 あなた自身を内側から根本的につくりかえていくことができる、まさに「なりたい自分」になるための勉強法なのです。 「ふつうの勉強法しか知らなかった」というあなたに、ぜひ「耳勉」マジックを体感してみてほしいと思います。 ● たった1枚のCDが人生を変える ● 「耳勉」は「なりたい自分」になるための勉強法 ● 電車や車があなたの書斎になる ● 「何冊読んだか」より、「何回聞いたか」が血肉となる ● 人生に火をつける「耳勉」エネルギー ● 読書では味わえない「耳勉」の感動体験 ● 「助けてください」という気持ちで聴きなさい ● 同じジャンルのものを聴きまくる ● 私がよく聴いているお気に入りCD ● いい言葉を聴いたらどんどん口に出そう ほか -
テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう
ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦! 「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。 本書で書かれていることは、約束された未来だ」 2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、 ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc. これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか? クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考! 高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波---- 財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。 -
関西生まれ ムチャぶり育ち (コミックエッセイの森)
「”関西人”とは、どうやってできあがっていくのか」をテーマに、小学校3年生のカルコちゃんを通して描いていきます。両親、姉妹、近所のおじさん、学校の友達との何気ない日常生活の中に溢れる「関西イズム」。お母さんからのムチャぶり、笑いに貪欲なお姉ちゃんのしごき、ツッコみ待ちの近所の人々……暑苦しいほどのおせっかい。カルコちゃんが小学生だろうがみんな容赦しません。「こういう環境で育ったらそりゃ皆あんなふうになるよなあ」とうなづいてしまうこと間違いなし。関西人なら思わず「あるある」とうなる爆笑小ネタも満載。そのいっぽうで関西人の人情深さに目頭があつくなります。関西人が読んでも、それ以外の人が読んでも、関西に魅了される1冊。 -
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
伝説のマーケッターが明かす究極のセールストーク! 著者は、10万部超のベストセラーである『[図解]成功ノート』(神田昌典氏監修・共著・三笠書房)の著者の1人である佐藤昌弘氏。そして本書は、10年を超えて読み継がれるロングセラー! 「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」で始まる本書の根底には、「お客の潜在的な欲求を聞かずに、営業などできるか!」というマーケッターならではの視点がある。また、心理学およびセラピーに基づく深い人間観察力と、営業コンサルタントとして1000社以上の指導で培った実践感覚を活かした内容となっている。 「交流分析と心理じゃんけんの法則」「知っておくと得をする顧客の60の欲求」「5分で人間関係を構築する方法」「世界最強のクロージングトーク」など、ノウハウが満載! -
世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方
昔から「失敗は成功のもと」と言いますが、成功へと導くやり方は誰も教えてくれませんでした。しかし、この「レジリエンス」を身につけると、失敗から立ち直り、学びを得て、新しいチャレンジや困難を乗り越えていく強力な力を得ることができます。私たちは、苦手なこと、難しいこと、失敗しそうなことに対して「無理!」と言いがち。そこにリスクばかりが見えたり、失敗することへの嫌悪感や羞恥心があるからです。「レジリエンス」は、失敗を成長の糧にして成功へと導く力。失敗することへの恐怖心や苦手意識を消し、一歩前に踏み出す力のこと。近年、欧米の大学を中心に研究がなされており、逆境や困難に対してのたくましさとして、各方面から注目を集めている。本書は、その「レジリエンス」について解説、さらに「レジリエンス」を身につけるための7つの技術を紹介する一冊。 -
ビジネスの法律を学べ!!
「わかりやすい!」「こんなビジネス書が欲しかった!」 若手ビジネスマンに圧倒的な人気を誇る「マジビジ」シリーズ第13弾の登場です。 今回は、ちょっと専門的な、「法律」編! 「大学で勉強しなくても何とかなってきたし、別に知らなくてもいいよね……」 と思った方に断言します。 法律に関係のない仕事なんてありません! ビジネスの法律について多少なりとも知っておくと、 「正しい判断ができるようになる」「自分や会社の利益を守れる」 「説得力のある話ができる」 など、いいこと尽くめ。 次のステップを目指すあなたにとって、大きな助けになることは言うまでもありません。 さあ、この本でビジネスの法律のキホンを知って、社会人として、そして人間として、ひとまわり大きく成長しましょう!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
脳科学より心理学
つい数年前まで「脳科学は万能である」ともてはやされたブームも、いまやすっかり下火になりました。精神科医として活躍する和田秀樹さんは、当時のことを「前時代的な幻想だった」と振り返ります。 曰く、脳科学はまだまだ過渡期にある学問で、ほとんどの学説がいずれ覆るかもしれない仮説にすぎず、再現性・実証性に乏しいものだった、と。 ポスト脳科学時代のいま、私たちの頭を良くするものとして和田さんが提唱するのが「心理学」です。 心理学といっても、肝は「仮説→結果を分析・検証→再び仮説…」のサイクルを癖として持つこと。これを回し続けるだけで、マーケティング、セールス、マネジメント、ひいては生き方そのものにも応用することができます。 さあ、あなたもこの21世紀型の「頭の良さ」を、一足先に身につけてみてください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
男は一生、好きなことをやれ!
「生きる秘訣」は、すべて「好きなこと」の中にある!◎もっと「挑戦」せよ!◎人生には一度しか来ないチャンスもある◎男の人生は、「自分」をためしてこそ価値がある◎「嫌いなことをやっている男」に魅力なし◎「昔、好きだったこと」を思い出してみよ◎あなたは「自分の土俵」で勝負しているか◎好きな仕事でしか得られない「快楽」がある◎成功者は、いかにして「得意なこと」を見つけるか◎自分が「うまくやれること」を突き詰める◎人生はいつでも逆転可能だ!累計230万部突破のベストセラー著者が説く、自分を主体にした生き方を見つけ、本当にやりたいことを実現するヒント。 -
教師は二度、教師になる : 君が代処分で喪ったもの
子どもとの関わりのなかで、人はいかにして「教師になる」のか。 この強制と処分は、個々の教師たちが築きあげた職業倫理の否定にほかならない。13人への詳細な聴き取りを通じて、かれらの教育観と生き方を伝え、その葛藤のありようを精神医学の視点から読み解く。 -
無病法
西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。それが本書の著者ルイジ・コルナロである。コルナロはいわば「食べない健康法」の元祖。 時は16世紀のイタリア。病気がちで生死の淵をさまよった彼は、医師の忠告で節食生活を始める。すると、たちまち病は快癒し、ついには当時としては異例の102歳という天寿を全うする。彼はその体験をもとに、食を節すること(極少食)がいかに心身ともに良い影響を与え、また人間の運命をも変え得るものかを83歳から書いて配り始めた。その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。この「食養のバイブル」とも言われる古典的名著が、ついに待望の邦訳! 活性酸素やサーチュイン遺伝子など現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。 -
起業のリアル
「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。 田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文 -
カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話
『カイジ』×経済学、ベストセラーの第3弾! この世を生き抜く最後のルールが明らかになる。 ベストセラーになった第1弾『カイジ「命より重い!」お金の話』と、 同シリーズの第2弾『カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話』に続く第3弾、満を持して刊行です! 「“お金”と“働き方”と“生き方”は、三位一体である」とシリーズのはじめから主張してきた著者が、 本書の中で最後に提示する残酷な世界を生き抜くルールとは何か? 「未来は、ぼくらの手の中」――この印象的な言葉からはじまっている大人気漫画『カイジ』を、 今回は「生き方の教科書」として読み解きました。 「経済的な問題よりも、目標を失うという人間個人の喪失感のほうが深刻な問題である」というのは、 20世紀前半に起きた世界恐慌の時代に活躍した経済学者、ケインズが指摘したことですが、 私たちは今まさに、その深刻な問題に向き合っていると言えます。 経済が飽和状態の中で「目指すべき上」を見失った今、私たちが生きる指針とすべきことは何か。 自由競争の中で「がんばれば夢は叶う」と言われつづけてきた私たちが、 夢が叶わないことに気づいたとき、どうやって生きていけばいいのか。 カイジは、私たちに「人生を変える道」を示しました。 カイジから「自分の足で立ち、人生を切り開く」ヒントを見つけてください。 *目次より 序 章 生きたいように生きるか 死んだように生きるか 第1章 人生を変えるために倒すべき2つの敵 第2章 どん底からはいあがるために知るべきこと 第3章 自分を否定したら、人生は終わる 第4章 自分の場所で光りつづける人生を目指せ 第5章 今度こそ人生を変えるために
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