深いの検索結果

  • 歴史的に考えること 過去と対話し,未来をつくる
    4.5
    なぜ歴史的に考える力が必要なのか.それは過去の上に立って,今を生きていることを私たちが忘れがちだからだ.結果,現代で起こる問題を近視眼的にしか捉えられず,社会を息苦しいものにさせている.近現代日本の歩みを振り返りながら,現在進行形の諸問題との連関を検証し,よりよい今,そして未来をつくる意義を提起する.

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  • ヨーロッパ思想入門
    4.1
    デカルト,カント,ニーチェ,ロールズらが説く哲学は多彩である.ところが彼らの思想はすべて2つの土台に上に立つ.それはギリシアの思想とヘブライの信仰である.本書は,2つの源泉の本質は何かを,文学や美術,「聖書」から探り,さらに近現代の哲学の深部にどう入りこんでいるかを分析.ヨーロッパ思想がクリアーに見えてくる.

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  • 入門講義 現代人類学の冒険
    3.5
    フィールドワークとはどんな営みなのか? 今の人類学が人間以外の存在に注目するわけは? 人類学の考え方が学べる画期的入門書!
  • 日本映画の「働き方改革」
    4.0
    セクハラ・パワハラ問題に揺れる「映画業界」の働き方改革本。持続可能な業界にするためにこれからのあるべき働き方を提唱する。
  • 大人が絶対かなわない できる小学生の国・算・理・社
    3.0
    「まず基礎を固める」のは、何事かを学習するときの王道中の王道。そこで、この本では、基礎の基礎である(はずの)「小学校で習ったことのすべて」を復習します。最短で「国語」「算数」「理科」「社会」の重要事項を復習できるように、ポイントをまとめました。たとえば、算数。三角形の内角の和はなぜ180度なのでしょう? あるいは、理科。なぜ月が満ち足り欠けたりするのか、その理由を胸を張って説明できますか? ぜひこの本で、現在の「学力」=「常識力」をチェック、しっかりおさらいしてみてください。
  • 人類1万年の歩みに学ぶ 平和道(インターナショナル新書)
    5.0
    人類はどのように平和を希求し、その可能性を探ってきたのか。非攻と兼愛を説いた墨子、国際法の父グロティウスの生命尊重、哲学者カントが夢見た永遠平和、軍人作家ユンガーの平和論、原子爆弾を可能にした科学者ハーンの苦悩、日本史のなかの平和志向……。ノンフィクション作家の著者がキュレーターとなり、古今東西、平和実現のための数々の試みをつなぎ合わせ、現代人に求められる“平和道”を提示する。
  • ミステリーで読む平成時代
    4.0
    バブルの崩壊、リーマン・ショック、阪神淡路大震災……。社会や世相を反映することの多いミステリーを通して平成時代を振り返る。
  • 与謝野晶子(学習まんが 世界の伝記NEXT)
    4.7
    女性の地位が低かった時代、つつみかくさない恋の情熱をうたった与謝野晶子の短歌は、世の中に衝撃を与えました。戦争を批判したときは手ひどい攻撃を受けましたが、その後も晶子はことばを武器にして古い考えと戦います。女性の自立と自由を高らかにうたった情熱の歌人の生涯です。
  • 雪の夜のあと 慶次郎縁側日記
    4.0
    元南町奉行所同心の隠居・森口慶次郎の前に、かつて愛娘を暴行・自害に追い込んだ憎き常蔵が名前を変えて、再び現れる。常蔵の悪行を止めようとする娘、翻弄される女たち。江戸裏長屋を舞台に、男の怨念と赦(ゆる)し、人生の哀歓を描いた傑作長編。
  • サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福
    4.2
    ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。世界的ベストセラーついに文庫化!
  • 図解ポケット 画像生成AIがよくわかる本
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像生成AIの仕組みと概要が図版と解説でわかる入門書です。
  • 図解ポケット OODAがよくわかる本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OODAがイラストでわかる入門解説書です。
  • 「外圧」の日本史 白村江の戦い・蒙古襲来・黒船から現代まで
    3.7
    遣唐使からモンゴル来襲、ペリーの黒船来航から連合国軍による占領まで、日本が岐路に立たされる時、そこにはつねに「外圧」があった――。メディアでも人気の歴史学者と気鋭の国際政治学者が、対外関係の歴史から日本の今後を展望する。
  • あどけない復讐
    3.0
    復顔彫刻家イヴ・ダンカン、運命を揺るがす新たな事件――8年前の少女の骨が、葬られた真実と波乱の未来を呼び寄せ……女王アイリス・ジョハンセン最新作! 森で少女の白骨遺体が発見された。依頼を受けた復顔彫刻家イヴは少女の「顔」を取り戻すが、直後に捜査関係者が殺され像を奪われてしまう。すべてを葬るため真犯人が動きだしたのだ。調べを進めるうち似た容姿の少女が何人も消えているとわかり、事件は典型的なシリアルキラーによるものと思われたが、待ち受けていたのは想像を絶する真実で――。イヴの運命が大きく動きだす、急展開のシリーズ最新作!
  • ヨーロッパ史入門 市民革命から現代へ
    4.3
    一八世紀になるとヨーロッパをまとめてきたキリスト教の影響力が弱まり,ヨーロッパを形成する国々はさらなる合体や分裂をくり返すことになった.近代国家成立を決定づけた革命や新しい思想の誕生,二度にわたる大戦,アメリカや中国の台頭を経て,「古い大陸」ヨーロッパはどこへ向かうのか? 近代から現代までの歴史を俯瞰する.

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  • 少年A 矯正2500日 全記録
    3.8
    神戸児童連続殺傷事件から七年の年月が経ち、「少年A」が仮退院した。酒鬼薔薇聖斗の性的サディズムは、本当に克服されたのか!?元東京少年鑑別所法務教官が、医療少年院で行われた極秘の贖罪教育・矯正教育といえる「少年A更生プロジェクト」の全容を初めて明らかにした、衝撃のレポート。

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  • もう無理、と思ったらやってみて ~モヤモヤ・クヨクヨを手放す科学的に証明された方法~
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 モヤモヤや不安を秒で手放す方法集めました。 「自分ばっかり損してる」とモヤモヤ。 「言いすぎちゃったかな?」とウジウジ。 「なんでわかってくれないの?」とイライラ。 「わけもなく不安でたまらない」とクヨクヨ……。 40歳を過ぎたころから、若いときとは種類の違う感情ストレスに振り回されていませんか? しかもコロナ禍でこれまでの“当たり前”がそうでなくなり、何が正解なのか迷う毎日。 ついつい「もう無理・・・・」が口癖になっていませんか。 そこでかんたんな行動でモヤモヤやクヨクヨを手放す方法を、脳言語学専門の明治大学教授にネホリハホリ聞いてみました。 どれもハーバード大学や東京大学など、世界中の研究機関で発表された科学論文をもとにしたもの。 気の進まないタスクは朝に回して夜はとっとと寝る。 失敗ばかり重ねて落ち込んだ時はあえて自分に応援言葉をかけてみる。 ママ友ランチ会でのトークが苦手なら相づちマシーンになってみる・・・・など、即実行できる方法ばかり。 考えて考えて真摯に不安に向き合うのも大事だけれど、 まずはそのネガティブ感情、本書が教えるやり方でサクッと手放してみませんか?
  • 地域学をはじめよう
    3.7
    「自分の育った地域なんてたいしたことないですよ」と言い捨ててしまう若者は多い.本当にそうなのだろうか? どの地域にも固有の歴史や文化があり,人々の営みがある.それらを知っていくことで,自分や社会,そして未来が見えてくると著者は説く.調査実習の手法や体験をふまえ,時間と空間を往来しながら,地域学の魅力を伝える.

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  • いまファンタジーにできること
    4.5
    『指輪物語』『ドリトル先生物語』『少年キム』『黒馬物語』など名作の読み方や、ファンタジーの可能性を追求する評論集。「子どもの本の動物たち」「ピータラビット再読」など。
  • ゲッターズ飯田の五星三心占い金の時計座2022
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▽これまで6万人以上を無償で占い続け、一貫して「開運」を極め続けてきた「芸能界最強の占い師」が送る、「開運の手引き」2022年版。昨年版以上におもしろく、詳しい運気を収録。この一冊で毎日、開運開運!!
  • 13歳からのキリスト教
    3.7
    混迷の時代こそ、2000年続く“不変のことば”に耳を傾けよう――。元外交官で作家の佐藤優氏は、幼少期からキリスト教に親しみ、同志社大学神学部1回生のときに洗礼を受けてから40年以上、その信仰は一度も揺らいだことはない、と話します。逆境にあるとき、挫折のとき、困難のとき、キリスト教はいつも著者のそばにいて、人生を支えてくれました。この本では、人間関係や仕事、恋愛など、さまざまな人生の悩みの解決策をキリスト教の立場から教え導きつつ、はじめてキリスト教にふれる人にもわかるように、基本キーワードやイエスの生涯、聖書の名言などを、著者がやさしく解説していきます。宗教に特別な関心をもっていない人にも心強い味方になる「人生の指南書」です。
  • ボビー・フィッシャー 魂の60局
    値引きあり
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のトッププレーヤーが寄せた原書へのコメント ◎「フィッシャーは、チェス界に残した偉大な功績と、不滅のゲームによって記憶されるべき棋士である」〈ガルリ・カスパロフ〉 ◎「彼の完璧な天賦の才能にはいつも感銘させられた。チェス、そして人生の両面において」〈ボリス・スパスキー〉 ◎「フィッシャーは並外れている。局面の難解なところを一目で見出し、一目で解いてしまう」〈チグラン・ペトロシアン〉 ◎「一見ありふれた手の積み重ねで、いとも簡単に勝利したかのように見せるのが、フィッシャーのすごいところだ」〈マグヌス・カールセン〉
  • こども六法ネクスト おとなを動かす 悩み相談クエスト
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 賢くなってトラブルから自分を守る本。 2019年夏に弘文堂から発売された 『こども六法』の公認姉妹本です。 なにかあると、大人は「相談して」と気軽に言います。 けれど相談したらしたで、 「やられたらやり返せ」 「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」 といった一見正論だけど、 その場しのぎでなにも言ってない 「まあまあ言葉」を返されて、 相談しても無駄だなと諦めてしまうことが 少なくありません。 それでも諦めないで欲しいのです。 まあまあ言葉を打ち返すために、 まず、コミックで、まあまあ言葉の実例を学び、 その反論方法を 『こども六法』山崎聡一郎氏が解説。 さらに、本当に頼れる大人を探し出し、 トラブル解決のために動いてもらうに、 いじめ問題に詳しい学校の先生、 警察、スクールカウンセラー、弁護士、精神科医、 虐待に関する児童相談所が、 「どんな相談をすればいいか」「効果的な証拠」 「訴えるってこういうこと」など 実践的なアドバイスを教えます。 きれい事は一切ありません! トラブルの渦中にいる君には、 その解決の糸口として、 まだ巻き込まれていない君には、 その予防知識として、 君の人生に寄り添う1冊です。 (底本 2021年4月発行作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • 退屈とポスト・トゥルース SNSに搾取されないための哲学
    3.7
    外出のチャンスも、人に会う機会も減ると、スマホやパソコンを手放すことの出来ない時間が爆発的に増えてしまう。だが、持て余した時間をSNSに費やしネットサーフィンを繰り返すことで、貴重な資源が次々と権力者や大企業に奪われているのだ。トロント大学哲学科教授であり名エッセイストの著者が、「退屈の哲学的評価」「SNS依存と退屈の関係」などの今日的なテーマについて、鋭い洞察と規制の必要性を小気味良い筆致で綴る。訳者はロス、デリーロらの翻訳で名高いアメリカ文学者、上岡伸雄。
  • うたげと孤心
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    詞華集の編纂,歌合,連歌といった古典詩歌の創造の場としての「うたげ」,これに対峙する創作者たちの「孤心」.『万葉』『古今』,そして『梁塵秘抄』等々,日本詩歌史上の名作の具体的な検討を通して,わが国の文芸の独自性を問い,日本的美意識の構造をみごとに捉えた名著.豊饒なる詩のこころへの誘い.(解説=三浦雅士)

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  • プロ野球激闘史
    2.5
    【目次】 第1章 私を叱り、育ててくれた巨人軍 ●長嶋茂雄 私を引退に追い込んだホームスチール事件 ●王貞治 世界のホームラン王を育てた2人の師匠 ●川上哲治 現役時代からの確執と感謝 ほか 第2章 達人たちの神業――投手編 ●杉下茂 絶対ストライクゾーンに投げなかった「元祖フォークボール」 ●稲尾和久 巨人の伝統と誇りを粉砕した鉄腕 ●金田正一 巨人ナインが“金田天皇”を認めた理由 ほか 第3章 達人たちの神業――野手編 ●吉田義男 なにかと私と比較された、阪神の牛若丸 ●張本勲 正論を貫き続ける、日本球界一筋の安打製造機 ●落合博満 もう一度監督として革命を起こせ 第4章 西武監督時代――意識革命の主役たち ●江夏豊 プッシュバントで攻略した天敵 ●秋山幸二 日本刀の特訓で40HR、93打点の大爆発 ●工藤公康 ドラフト会議の席で指名を決めた「坊や」 ほか 第5章 ヤクルト監督時代――“万年Bクラス”大化けの原動力 ●若松勉 「缶ビール事件」で生まれ変わった小さな大打者 ●チャーリー・マニエル 「二度とお前を使わない」で奮起した赤鬼 ●森昌彦 選手を育てられなかった名参謀 ほか 第6章 新時代の達人候補たち ●佐々木朗希 163キロの怪物は“大谷二世”になれるか ●阿部慎之助 指導者として巨人野球を厳しく教える ●大谷翔平 二刀流復活を阻むケガ体質と肉体改造 ほか
  • 大谷翔平・羽生結弦の育て方 子どもの自己肯定感を高める41のヒント
    3.0
    世界を驚かせ続ける2人の共通点とは―― メモ魔だった! 「自分はできる」と信じ続けた! スポーツ心理学の第一人者が分析。わが子に自信をもたせるために、親ができること 大谷翔平・羽生結弦は、子どものころ何を考え、親から何を教わり、夢を叶えたのか。 スポーツ心理学の第一人者が、2人の発言や子ども時代のエピソードを心理学的なアプローチで分析し、 大谷・羽生の原点に迫った、子どもを持つ親向けの一冊。 2人には小さいころから自己肯定感が非常に強い、メモを常に持ち歩いてなんでも書き留めていた、などの共通点があった。 「自発的に行動させる」「モチベーションを高める」「プレッシャーに強くなる」「最後までやり抜く力をつけさせる」などテーマ別に、将来夢をかなえられる子どもに育てるためのヒントを専門家がアドバイスする。 第1部 大谷翔平 二刀流の怪物メジャーリーガー ●「自分はできる!」有能感を心に満たす ●好きなこと、得意なことを自覚する ●良くない出来事にプラスの要素を見つける ●子どもの「ゴールデンエイジ」を見逃すな ●努力する前に必ずやっておくべきこと ●「SWOT分析用紙」で子どもの適性と特徴がわかる ●「目標設定シート」でやるべきことを可視化する ●やる気と工夫を生む「数値化」のマジック ●「逆境」で心が折れる子、折れない子 ●失敗できる環境を作ってあげるのが親の役割 ほか 第2部 羽生結弦 世界最高峰の天才スケーター ●自信満々な子どもが成功する理由 ●子どもの「努力」にご褒美は効果的? ●高いレジリエンスを生み出す3つの力 ●羽生選手はなぜプレッシャーに強いのか? ●一流アスリートもやっている「自己暗示」の力 ●寝る前5分のイメージトレーニング     ●親子で決めたいスマホのルール ●「夢」を語るときは断定し、主語を入れる ●羽生選手も大谷選手も、みんなメモ魔だった ●「才能」ではなく「努力」を褒める ほか
  • 同僚は宇宙人 ~職場のモヤモヤ一掃マニュアル~
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 明日からの仕事人生を必ずラクにする本。 『妄想国語辞典』の著者が放つ第2弾書籍! オフィス。そこは人間関係のモヤモヤに満ちた小宇宙。 年の離れた先輩との接し方に悩んでいる若者。 部下の不可解な行動に疲れている上司。 おじさんの無神経な行動を我慢し続けている女性。 ・・・・・どうやってそんなモヤるやつらと付き合えばいいのか!! 本書では、コトバを職業とする著者が「相手を異星人だと思えば、まあまあ許せる」と考え、その生態と対処法を、まじめに親身に講じています。 イマドキの若いやつはわからん、と怒るおじさんも、後輩女子との付き合い方に悩むアラフォー女性も、器用に立ち回れない敏感さんも、 すべての職場の人間関係で悩む人たちへ。ビジネス書にして自己啓発本! 《著者》 茨城県牛久市出身。青山学院大学法学部卒業。ハガキ職人を経てコピーライターに。 普段はいろいろな広告のコピーやCMを考える仕事をしている。
  • 「この人から買いたい!」と思わせる技術 契約率・売上を倍増させる合意形成力 虎の巻
    3.0
    営業マンにとって重要なのは「合意形成力」。この要素を身につけるため、抑えておきたい3つのポイントと6つのスキルを実例を交えて紹介。楽しみながら「心の折れない営業マン」になろう。 【もくじ】 第1章信じられる技術――マウントスキル ●「あなたの利害」が相手に警戒されている ●商談をあなたのコントロール下に置くには?ほか 第2章優位に立つ技術――リーディングスキル ●「人は自分より上だと思う相手の話しか聞けない」 ●「欲しい」と「困る」――主導権を決める2つの要素ほか 第3章本音をあぶり出す技術――アナリティカルスキル ●場の熱で人はものを買う ●公開情報は質問しないほか 第4章心をつかむ技術――グリップスキル ●承認欲求の的を狙え ●相手の表現は「間をはかり」「喜怒哀楽を」「一方通行で」ほか 第5章ベクトルを合わせる技術――アジャストスキル ●価値を感じてもらう前に価格説明はするな ●相手が決められない最大の理由ほか 第6章Yesをもらう技術――クロージングスキル ●クロージングの最大の盲点 ●今さらNOと言えない状態にほか
  • 結果を出すリーダーはどこが違うのか
    4.0
    ◆リーダーシップの有無が明暗を分ける時代 ◆1章小泉進次郎リーダーシップ対談 「勝負に挑んではじめてみえる景色がある」 ◆2章政治のリーダー小泉純一郎について ・清水真人氏対談「どす黒いまでの孤独に耐える」 ◆3章歴史のリーダー織田信長について 出口治明氏対談「信長はアーリーアダブター」 ◆4章スポーツ界のリーダーについて 二宮清純氏対談「1回勝つのは簡単。勝ち続けるための組織作りとは」 ◆5章ビジネス界のリーダースティーブ・ジョブズについて 井上智洋氏対談「ジョブズが生きていたらAIをどう捉えていたか」
  • 人生は「2周目」からがおもしろい
    3.9
    多くの人は40代までに、仕事や人生における一通りのことを経験する。人生100年時代、50歳からはいわば「2周目」になり、新鮮さや好奇心を失う人も多い。しかしそれはあまりにももったいないと著者は力説します。教養、心身の「軽さ」の取り戻し方、地位、お金、雑談、旅……「先細り」「シュリンク」とは無縁の、新しい発見と可能性を生み続ける日々をすごす知的なヒントを提案する、すべての大人必読の一冊です。
  • いちばんやさしい美術鑑賞
    3.9
    「何を見たらいいのかわかりません!」──そんな美術鑑賞にさようなら! これからはもう一歩作品に踏み込みましょう。しかも超簡単! 「上手さを知るには手を観る」「プレートは必ず読む」「誰かと一緒に観に行く」「評価のチェックリストを作る」……。1年に300以上の展覧会に足を運ぶカリスマ・アートブロガーが、美術の本質を見極めながら、広くて深くてしなやかな美術鑑賞法を教えます。
  • めざせ1000万円! 20代からの貯金と投資の鉄則
    4.0
    一番簡単でシンプルな貯金と投資の本! 「節約がなかなかできない」 「もっと貯金をしたいけど、方法がわからない」 「お金を増やしたいけど、投資は怖い」 そんな若いビジネスパーソンのために、1万人の家計を再生させてきたファイナンシャルプランナーが立ち上がりました! 貯金と投資の大事な「基本のき」を40の鉄則にまとめて、一番簡単でシンプルなお金の本をつくりました。 読めば、こんなことがわかります! ・「気がつくとお金がなくなっている」をなくす、シンプルな方法とは? ・「多くの人が節約できる」という固定費は何? ・「若いビジネスパーソンの多くがやっているけど、やめていい」という保険は? ・「つみたてNISA」と、「iDeCo」って、何なの? ・「ふるさと納税」って得なの? ・「結局、1000万円、どうやってつくるの?」 貯金が思ったほどできない人や、お金を増やしたいけど投資は怖いという人は必見です。この本で「貯金体質」になって、1000万円の資産をつくり、人生の選択肢を拡げましょう。
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか
    3.6
    ※本書は「みんなでワイワイ」が苦手な人向けの本です。 「1対1なら割と普通に話せるのに、人が増えると話しづらくなる」 「大勢いる飲み会だと、いつも『あ~、帰りてぇ』って思う」 こんな思いを抱いたことはありませんか? どうすれば、4、5人中、会話量がいちばん少ない奴から抜け出せるのか―― 本書では集団感が強くなりはじめる 「4人」集まった場を想定しながら、 その方法を探っていきます。 3000億以上の人間の行動パターンを分析して得られた知見と、 延べ1000回以上おこなってきた集団インタビューから導き出された 「4人以上いても話せるようになる」方法を、科学的に検証しながらお伝えする一冊です。 (本書の主な内容) ◎「1対1は平気でも、人が増えるとしんどい」理由が、ついにみつかった! ◎飲み会、パーティ、4人乗りタクシー・・・もう雑談に困らない ◎「LINEグループ」も4人以上になるとうざくなるのは理由があった ◎「1対1が苦手」もこうすれば克服できる ◎○○色の服を着ると、話しかけてもらいにくい ◎「天気」の話題はNG! 複数の場ではこれを話せ! ◎「○メートル」の距離から話すと好印象 ◎「4人全員コミュ障・・・」を乗り切るマル秘テクニック! など、複数コミュニケーションにまつわるすべてをこの1冊に凝縮!
  • 「今日」という日の花を摘む
    3.5
    ベストセラー「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」の著者による愛と勇気と生きる希望がわく言葉集。まわりの優しさに気づき、心がほっこりする「言葉のちから」。3000人以上のがん患者と家族に生きる希望を与えた、人生を最期まで楽しむためのエッセンス。読めば、憂いが晴れて、希望がわき、心が満たされる!
  • 法哲学入門
    3.9
    知の愛である哲学が非常識の世界に属するのに対し法学は常識の世界に属する。両者の出合うところ人間存在の根源的問題が立ち上がる。世界を支配する理性が社会において自然法として現れ、個人の内にも浸透し秩序を齎(もたら)すという順接的関係が疑われるところに生まれる諸問題。正義の根拠、人間性と社会秩序、法と実力など、法哲学の論点を易しく解説。
  • 世界を動かす「宗教」と「思想」が2時間でわかる
    3.5
    フランスをはじめ世界中でテロを起こすイスラム過激派、トランプ旋風に揺れるアメリカ大統領選、経済危機・分離運動・移民問題に苦しむEU、各国で台頭しつつある右派勢力…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!代ゼミのカリスマ公民科講師が、宗教・思想・哲学がまるっと詰まった倫理の視点から彼らの“頭の中”を徹底解説。難しいニュースの裏も見えてくる、痛快で明快な大人のための教養講座。
  • 人生の超難問 Q&A(集英社インターナショナル)
    4.0
    「怒りなど負の感情はどう処理すべきか」「他人に迷惑をかけなければ何をやってもよいのか?」「人は『老い』にどう向き合うべきか?」……人生には、さまざまな場面で直面する答えの出ない難問がある。その超難問を「人間の常識にとらわれた視点」でなく「人生の真理に照らした視点」で見るとどうなるか。人類の永遠の疑問とも呼べる27の難問に宗教研究の第一人者である著者が答える!
  • 春画で見る江戸の性事情
    4.0
    江戸時代と現代、時を超えても、性への欲求・興味は変わらない。「ハレ」の場には表れにくい性の実態を赤裸々に描く春画を通じて、江戸の性生活と人間模様を読み解く。
  • やらかし男子がみるみる変わる育て方~小学生でもまだ間に合う!脳科学者が教える~
    4.3
    脳科学で息子を賢く変える方法教えます! 母親にとって、“異性である”息子は異星人。 小学生になると、不可解な現象はパワーアップ! 学校のルールも守れないなんて日常茶飯事、 びっくりするようなやらかし行動の数々が 母を待ち受けます。 毎日毎日繰り返される忘れ物の数々。 持って行ったと思ったらなくして帰ってくる学用品。 出かけ先でも大暴れ。 片づけない部屋は魔窟と化し、 「鏡見たの?」といいたくなる珍格好で学校に行く・・・。 もちろん勉強なんてどこ吹く風で ゲームざんまい。 外に飛び出していったと思ったら、帰ってこない。 ついには、エッチなことにも興味を覚え始め・・・。 そんな、お母さんの悩みの種を漫画化。 「ためしてガッテン」「クローズアップ現代」「とくダネ」などでおなじみの 脳科学者篠原先生が、脳の発達の見地から、 原因と対応策を解説してくれます。 さらに、脳科学や心理学の実験結果も引用し、 効率的に男の子を「賢く我慢強く自ら学べる」子にする方法を紹介します。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • すきになる高校物理
    3.5
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言わずと知れた橋元流物理の著者が、たのしい物理の世界をナビゲート。すきま時間で手軽に読むだけで、高校物理の全体像が見えてしまう。ページを開けばもう物理の世界に夢中。初めて物理を学ぶ高校生、ちょっと興味のある大人に最適。
  • アイの物語
    4.3
    数百年後の未来、機械に支配された地上で出会ったひとりの青年と美しきアンドロイド。機械を憎む青年に、アンドロイドは、かつてヒトが書いた物語を読んで聞かせるのだった――機械とヒトの千夜一夜物語。
  • 教祖の文学 不良少年とキリスト
    4.7
    “人間は悲しいものだ。切ないものだ。苦しいものだ。……”“それでも、とにかく、生きるほかに手はない。……”“生きる以上は、悪より、良く生きなければならぬ。”孤独を“わがふるさと”として生き、混沌を混沌のまま生き、その坩堝の中から決然と掬いとった生き続けるための精髄。21世紀を生き抜くための強力な精神賦活の弾機!
  • 核の柩
    3.3
    核燃料輸送隊をテロリストが狙っている! 警備を命じられた警視庁SAT(特殊急襲部隊)の原田たちを待ち受けていたのは、時速60キロを切れば爆発する、核燃料輸送車に仕掛けられたテロリストの罠だった。容赦ない攻撃と、放射能汚染の恐怖のなか、首都高速を爆走するノンストップの死闘が幕を開けた。(講談社文庫)
  • 夜の靴 微笑
    4.0
    戦時下、畢生の大作『旅愁』を書いて東北地方の僻村に疎開していた横光利一は、そこで日本の敗戦を知る。国敗れた山河を叙し、身辺を語り、困難な己れの精神の再生を祈念しつつ綴った日記体長篇小説『夜の靴』。数学の天才の一青年に静かな共感をよせる『微笑』。時代と誠実に格闘しつつ逝った横光利一最晩年の2篇。
  • 風と光と二十の私と・いずこへ 他16篇
    4.5
    1巻1,089円 (税込)
    安吾、安吾、安吾──安吾とはいったい誰か。坂口炳五はいかにして安吾になったのか。〈求道者・安吾〉、〈落伍者・安吾〉、そして何よりも〈作家・安吾〉。冷酷に現実を見つめる〈鬼の目〉、そして〈いたわりの視線〉。安吾にとって、自伝的作品を書くことは、自分の思想や生き方と自分の過去との全面的対決であった。(年譜・解説=七北数人)

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  • 総門谷
    4.3
    岩手県で1年間にわたり、UFOの目撃者が続出、そして奇怪な焼死体さえも! だが、このUFO騒動の裏は? 疑惑を抱く超能力者霧神顕たちは、怖るべきパワーの魔手と闘い、傷つきながらも、ついに魔の本拠・総門谷に潜入した。そこで目にした驚愕の光景とは? 構想15年を費したSF伝奇超大作。(講談社文庫)
  • 詩のこころを読む
    4.5
    いい詩とは、ひとの心を解き放つ力をそなえているばかりか、生きとし生けるものへのいとおしみの感情をも誘いだしてくれます。詩人である著者が、その心を豊かにしてきた詩の宝箱の中から忘れがたい詩の数々を選びだし、情熱をこめて語ります。ことばの花々にふれてみなさんは、きっと詩の魅力にとらえられるでしょう。

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  • 屍の街・半人間
    4.5
    真夏の広島の街が、一瞬の閃光で死の街となる。累々たる屍の山。生きのび、河原で野宿する虚脱した人々。僕死にそうです、と言ってそのまま息絶える少年。原爆投下の瞬間と、街と村の直後の惨状を克明に記録して1度は占領軍により発禁となった幻の長篇「屍の街」。後遺症におびえ、狂気と妄想を孕んだ入院記「半人間」。被爆体験を記した大田洋子の“遺書”というべき代表作2篇。
  • ちぎれた鎖と光の切れ端
    NEW
    5.0
    江戸川乱歩賞受賞第一作 ミステリーランキングを席巻したZ世代のアガサ・クリスティーが描く哀しき連鎖殺人 「私たちが絆を断った日、島は赤く染まった。」 復讐を誓う男がたどり着いた熊本県の孤島(クローズドアイランド)で目にしたのは、仇(かたき)の死体だった。 さらに第二、第三の殺人が起き、「第一発見者」が決まって襲われる――。 2020年8月4日。島原湾に浮かぶ孤島、徒島(あだしま)にある海上コテージに集まった8人の男女。その一人、樋藤清嗣(ひとうきよつぐ)は自分以外の客を全員殺すつもりでいた。先輩の無念を晴らすため--。しかし、計画を実行する間際になってその殺意は鈍り始める。「本当にこいつらは殺されるほどひどいやつらなのか?」樋藤が逡巡していると滞在初日の夜、参加者の一人が舌を切り取られた死体となって発見された。樋藤が衝撃を受けていると、たてつづけに第二第三の殺人が起きてしまう。しかも、殺されるのは決まって、「前の殺人の第一発見者」で「舌を切り取られ」ていた。 そして、この惨劇は「もう一つの事件」の序章に過ぎなかった――
  • 七月の砲声 1巻
    NEW
    4.0
    全1巻1,078円 (税込)
    日清戦争劈頭の豊島沖海戦を描いた表題作はじめ二次大戦中、バレンツ海で援ソ船団を巡る攻防を英独双方から描いた2作品など近現代の海戦史を10本収録。
  • 竜血の一族
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    北の鉱山を舞台に、圧倒的筆致で綴られた哀切な昭和ロマン 昭和13年、北海道東部――鉱山技師の那須野寿一は、巨大な水銀鉱床と地図にない村を発見する。〈フレシラ〉という名のその集落には、謎めいた一族が暮らしていた。 鉱夫となったフレシラの若者アシヤ。寿一の息子で、水銀に魅せられた源一。太平洋戦争、朝鮮戦争特需、水俣病の公害問題……昭和の動乱に翻弄された二人の青年と数奇な一族の波瀾万丈を描く、壮大かつ幻想的な大河ミステリー。『竜血の山』改題。 【目 次】 第一章 赤い岩 ―昭和13年 第二章 水飲みたち ―昭和17年 第三章 不死身の鉱夫 ―昭和18年 第四章 冷たい山 ―昭和24年 第五章 ある母子 ―昭和26年 第六章 人間の血 ―昭和34年 第七章 湖底 ―昭和38年 第八章 飛ばない鳥 ―昭和39年 第九章 きらめく水のほとり ―昭和43年 〈巻末対談〉今村翔吾×岩井圭也
  • 怒っている子どもはほんとうは悲しい~「感情リテラシー」をはぐくむ~
    5.0
    人生100年時代の現在、子どもたちに生じている心の危機。一因として「感情の理解の仕方や扱い方」を学ぶ機会に乏しい点がある。「自分の感情に気づく」「他者の気持ちを想像する」「気持ちを言葉で伝える」といった、感情に関する基礎的な力を育むことは、単に感情の安定をもたらすだけでなく、今の時代を生きる土台となる。世界でも注目のSEL(社会性と感情の学習)と感情リテラシーの育て方について第一人者が丁寧に解説。
  • 日本人の幸せ―ウェルビーイングの国際比較
    3.6
    国や地域別の幸福度ランキングが、しばしば注目を集める。だが、そもそも幸せの基準は文化によって異なる事実を文化心理学が実証した。一例として幸福感は、欧米では個人的な達成感、日本では対人関係と関連する。本書は国際比較を通し、日本社会における幸せの特徴を探る。また、個人の一時的な感情にとどまらず、地域コミュニティ、職場、学校などの現場における持続的な幸福(ウェルビーイング)についても考える。 目 次 第1章 文化心理学とは何か 文化とは何か/文化心理学とは/「当たり前」を疑う/心理学における認知革命/人類学の知見/比較するということ/文化的自己観/選択をめぐる文化差/文化的自己観と自己認識/認知と文化/分析的思考と包括的思考/文化学習が起こるプロセス/教育やメディアが与える影響 第2章 幸福の国際比較 幸せの統計学/幸福というあいまいな概念を測定する方法/ヘドニアとユーダイモニア/幸福の国際比較/平均値の比較、ランクづけの問題点/幸福の意味の歴史的変遷/獲得的幸福と協調的幸福/「幸せすぎると怖い」?/幸福を長続きさせる戦略 第3章 対人関係、集団意識、自己 スモールワールド現象とは何か/個人を超えた集団レベルの資源/結束型と橋渡し型/つながりが多ければ多いほど良いのか?/友達とはどのような存在か/友達を選ぶ国・アメリカ/人付き合いの日米比較/評価懸念と同調圧力/言葉遣いは自己意識にどう影響するか/どんなサポートが幸福感を高めるか/他者理解にひそむ文化差 第4章 主観的なウェルビーイングをどう測定するか そもそもウェルビーイングとは/経済指標中心の限界/幸福・生活満足・生活の質/協調的幸福/主観的ウェルビーイングをどう用いるか/比較文化的視点から見た課題/測定テクノロジーの進化/国際的な調査・政策枠組みに見る指標/国内の政府機関の調査/指標活用の展望/場のウェルビーイングを動的に把握する時代へ 第5章 幸福をはぐくむ地域コミュニティ 個人の幸福と制度の関係/場のウェルビーイングとは何か/地域コミュニティのウェルビーイング/場所の影響か、個人の影響か/集合活動と相互調整/地域の社会関係資本/地域の幸福感を測定するプロジェクト/自殺率の高い町、低い町/愛着感から開放性へ/幸福、信頼、向社会性の循環/社会的ネットワークの分析から見えること/アートの島が住民にもたらしたもの 第6章 働く人が幸福な職場とは職場のウェルビーイング/企業の組織風土の4類型/職場の協調性の効果/「保険」としての協調性/2階建てモデルで日本社会を読み解く/組織の設計/日本で求められるリーダーシップ像とは/雇用の流動性が社員に与える影響/採用文化の日本的な特徴/なぜ日本の職場は関係性づくりに消極的なのか/自然とつながりが生まれる「場」をつくるには 第7章 教育現場のウェルビーイング ウェルビーイングは新たなキーワードなのか/これまでの活動に新たな意味づけを/多様なルートをつくり出す/PISAによる国際比較/第4期教育振興基本計画がめざすもの/全国学力・学習状況調査の結果から/教員のウェルビーイング/ハブとしての社会教育主事 第8章 これからの時代のウェルビーイング 価値観はどのように生まれ、受け継がれるのか/グローバル化による価値観の変化/日本は個人主義化しているのか/日米それぞれの個人主義観/ひきこもりが増えた理由/自己肯定感の低さは何をもたらすか/「場の正義」から脱出する/「裸の王様」に見る多元的無知/どのように主体性をはぐくむか/開かれた協調性を
  • 教育再定義への試み
    4.0
    人は生まれてから老いて死ぬまで,多くの人々と関わりながら自己教育をつづける.「いかに生きるか」という問いが,その営みをゆたかにする.いまこそ「教育」は,人々が人生の課題に立ち向かうときに支えとなるものとならねばならない──.自らの人生を真摯に振り返りつつ,教育の本来の姿を問う.(解説=芹沢俊介)

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  • 筋肉はすごい 健康長寿を支えるマイオカイン
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    健康意識の高まりとともに筋肉への注目が集まっている。 本書は人間にとって筋肉がいかに重要か、医学、栄養学、スポーツ科学の見地から解説する。 そもそも運動がなぜ健康に良いのか?  人はなぜ疲れるのか?  歳を取るとなぜ痩せるのか?  筋肉の謎に迫る。 そして今研究が進む「マイオカイン」を紐解く。筋肉が分泌するこの物質は臓器や脳に作用し、健康を守りがんの発生を抑制する。 筋肉を鍛え、健康長寿を目指そう。
  • 愛国の罠
    4.0
    世界的な右傾化、排外主義のなかで、私たちは「愛国心」どう向き合えばいいのか。本書では、古典的な書籍をもとに「国家」や「国民」の概念を整理しつつ、ウクライナ戦争やトランプ大統領、日本の参議院選挙など、具体的な諸問題を取り上げる。21世紀の新しい「愛国心」論をテーマにした、佐藤優の7時間にわたる講義録。 【目次】 ガイダンス なぜ「愛国心」なのか 1時間目 国家とは何か 国家の定義/社会・民族の定義/唯物史観とは何か/トランプ大統領のジェンダー観/なぜ産業社会に国家があるのか/国家と社会が一体化する時代/資本主義に終着点はあるのか 2時間目 国民とは何か 臣民から国民(ネーション)へ/なぜ日本人という国民が生まれたのか/道具主義と原初主義/スターリンは民族をどう変えたのか/言語と国家/出版資本主義が国民を作る 3時間目 民族とナショナリズム アーネストゲルナーの「否定神学」/民族に対する4つの「否定」/階級と民族/スミスの民族理論/エントロピーとは何か/なぜ人間は差別をしてしまうのか…など 4時間目 レーニンの『帝国主義』でウクライナ戦争読み解く 第一次世界大戦を別の視点で捉えていたレーニン/レーニンの『帝国主義』/価値観戦争に見せかけた帝国主義戦争/ロシアは国境を面で捉える/帝国主義戦争の舞台となっているウクライナ 5時間目 トランプによって世界はどう変わるか ―エマニュエル・トッド『西洋の敗北』を読み解く― トランプ大統領とは「動物との付き合い方」をする/愛国主義はコスパがいい/トランプ大統領の根底にある理論/「宗教ゼロ」状態の21世紀/進行する「政治不信」の正体/人間はみな同じか? 6時間目 日本人にとって愛国心とは何か 外交を分析するための「3つの体系」/「価値の体系」から見る日本の対応/ウクライナ戦争に戦略的に深入りしなかった/歴史的にも日本は「面従腹背」外交をしてきた国/帝国の「亜周辺」/日本人の変容という仮説 7時間目 間違えるナショナリズムとどう向き合うか 右傾化する世界/支持を集めた参政党/反ワクチンと排外主義は結びつきやすい/『健康帝国ナチス』/自然派だったナチス帝国/愛国心はどうあるべきか/分断を避けるために必要なこと/憲法愛国主義という提案
  • 谷川俊太郎の日本語
    4.0
    現代の国民的詩人と呼ばれ、2024年11月に92歳の生涯を閉じた谷川俊太郎。その作品はなぜ広く受け入れられているのか。難解ではない現代詩、平明であることを基調とする谷川の作品は、現代詩への問い、あるいは詩とは何か、ことばとは何かという、さらに高次の問いになっている。谷川俊太郎の作品をこよなく愛した日本語学者が、作品をかたちづくる日本語について様々な角度から観察し、分析、「できるかぎり丁寧に読む」。
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
    3.4
    「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!
  • まず牛を球とします。
    4.0
    「私は人類を幸福にするのが仕事です」ハンバーガー屋の待ち時間に気軽にめくれて味わい濃厚。サクッと読めてザクッと刺さる、極上のSF作品集。文庫オリジナル・ボーナストラック付き。解説:小川哲。
  • 首切り島の一夜
    3.3
    壮年の男女と元教師が四十年ぶりに修学旅行を再現した同窓会を企画する。 行き先は濤海灘に浮かぶ弥陀華島、別名星見島とも言われる離島。 宴席で久我陽一郎は、当時自分たちの高校をモデルにミステリを書いていたと告白する。  その夜、宿泊先で久我の死体が発見される。 折悪しく荒天のため、船が運航できず、天候が回復するまで捜査員は来られない。  宿にとどまった七人は、一夜それぞれの思いにふける……。 彼ら一人ひとりが隠している真実は、事件の全容をあきらかにするのか──。
  • いのちは輝く わが子の障害を受け入れるとき
    4.5
    わが子が障害を持っていると知り、不条理な現実を受け入れるまでの拒絶と葛藤、受け入れることができたときの感動を経験する親がいる一方で、子どもの命を奪ってしまおうとする親、病院に捨てられてしまう子どももいる。治療を迷う医師もいる。幼い命をめぐる大人たちの拒絶と受容の果てには、読む者に静かな感動を広げる命の旋律が響き始める。〈解説〉渡辺一史 医学が進み、科学が進歩しても障害や病は消えません。 気がつけば、私たちの社会は医療技術で生命の質を診断する時代に変わってきています。 「授かりものの命を育む時代」が、 「生命の誕生を操作して選別する時代」に入り、 私たちはより一層多くの悩みに直面しているように見えます。 人生の大きな節目であるわが子の誕生という瞬間を、 単純に期待と喜びだけで迎えられない時代を私たちは生きているのかもしれません。(本文より)
  • 脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか
    3.8
    疲労・炎症のメカニズムからセルフケアまで 「脳の免疫細胞」と言われるグリア細胞の研究が進み、脳と免疫の相互作用が心身の不調、精神疾患、依存症などに影響を及ぼしていることが明らかになってきている。いったい脳の中で何が起きているのか。脳と免疫の知られざる関係とは。脳疲労・炎症のメカニズムだけでなく、病気との関連性や脳パフォーマンスの上げ方、セルフケアまで、気鋭の脳科学者が最新研究の成果をわかりやすく解説する!
  • ひとが生まれる 五人の日本人の肖像
    4.0
    【ひとは社会の中の一人として、もう一度「生まれる」】 哲学から映画、マンガなど大衆文化を渉猟し、戦後日本を思索し続けた思想家、鶴見俊輔。彼が現代人の「生き方」を問い直すために選んだのは、誰もが認める偉人ではなく、社会の周縁で、時代に揉まれながら実直に生き抜いた5人の日本人だった。明治以前に米へと越境し、日本を相対化した中浜万次郎、町村を見つめ続けた田中正造、敗北を直感しながら飛び立った林尹夫……彼らの数奇な人生をたどることで、近代日本の相貌が鮮やかに浮かび上がる。 赤川次郎氏の文庫版解説を再録。新書版解説・ブレイディみかこ 【目次】 はじめに 中浜万次郎――行動力にみちた海の男 田中正造――農民の初心をつらぬいた抵抗 横田英子――明治の代表的日本女性 金子ふみ子――無戸籍者として生きる 林尹夫――死を見つめる 本書関連年表 あとがき(1972年) 文庫版あとがき(1994年) 解説にかえて 赤川次郎 新書版解説 ブレイディみかこ
  • サラブレッドはどこへ行くのか 「引退馬」から見る日本競馬
    4.2
    引退馬を問うことは、競馬の未来を問うことだ。 ターフを去った競走馬は、その後どこへ行くのか――?世界で最も馬券が売れる国・日本が抱える「引退馬」という産業課題。我々にとって馬とはどのような存在であるべきか?引退馬を追った映画「今日もどこかで馬は生まれる」の監督を務めた、競馬を愛する著者が、誕生から現役生活、セカンド・サードキャリア、肥育の現場まで、サラブレッドの”命がけ”の一生を、7年におよぶ現場関係者への綿密な取材を通して明かす。繊細で複雑な課題の核心を丁寧に、かつ情熱をもって世に問う、至上のノンフィクション。
  • 三つ編み
    3.9
    インド、イタリア、カナダで過酷な運命を懸命に生きる3人の女性。彼女たちが闘いを選ぶとき、つながるはずのない物語が交差する。
  • 風呂と愛国 「清潔な国民」はいかに生まれたか
    4.0
    「きれい好きな」日本の私? 日本人らしさとして語られがちな「毎日風呂に入るのが当たり前」「バスタブでお湯に浸かりたい」という感覚。私たちが無意識に内面化しているこの意識は、いったいどこからきたのだろうか? 西洋人が見た江戸の庶民の入浴習慣から、「日本人は風呂好き」言説のルーツ、家政書で説かれた「清潔な国民」を育てるための女性の役割、さらには教育勅語と関わる国民道徳論で議論された、身体・精神の「潔白性」まで。入浴を通して見えてくる、衛生と統治をめぐる知られざる日本近代史!
  • アメリカ黒人の歴史 増補版 奴隷貿易からオバマ大統領、BLM運動まで
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    黒人たちはアメリカ社会の底辺にいるとされてきた。だが二〇世紀後半、徐々に社会的地位を高め、中産階級の仲間入りをする者も現れる。文化や芸能、スポーツなどの分野での活躍は目覚ましく、政財界に進出した例も少なくない。本書は、アメリカ独立以前から南北戦争、公民権運動を経て現代まで、差別に直面しながらも境遇改善の努力を積み重ねた彼らの歩みを辿る。二〇一〇年代に勃興したBLM運動を概観する新章を収録。
  • アメリカ革命 独立戦争から憲法制定、民主主義の拡大まで
    4.4
    1巻1,078円 (税込)
    1776年に独立を宣言した13植民地がイギリスとの戦争に勝利し、憲法を創り、合衆国に生まれ変わったアメリカ革命。人民主権、三権分立、二大政党のモデルは、民主政治の基礎となった。なぜ弱小国は革命を遂げ、覇権国家になったのか。植民地時代から独立戦争、建国者たちが死闘を演じた憲法制定、党派の始まり、南北戦争へ。大西洋をこえたスケールから、先住民・黒人奴隷の視点もふまえ、70年の歴史を清新に描きだす。
  • ひと口かじっただけでも   哲学は人生のクスリになる
    4.0
    人生にいきづまりを感じている方へ――「哲学」、してみませんか。「哲学は、今のいきづまりを打開しつつ、新しい自分になることに役立つ」。それは、難解な哲学書を読破せずとも、やさしく説いた解説書や翻訳でも大丈夫。たとえ哲学の一滴だとしても、それはクスリのようにじわじわと効きはじめ、自分の考え方や価値観に、新しい視点と発見を与えてくれるのです。哲学への入り口へ、新しい扉へいざないます。ミリオンセラー『超訳 ニーチェの言葉』の白取春彦、文庫書き下ろし!
  • 日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ
    4.0
    ■日本が敗れたのはアメリカにだけではない。中国に対する「戦略的敗北」、その根本的構造を明らかにする!■ 1937年7月7日、中国の盧溝橋(現在の北京市の南西)近くで響いた十数発の銃声をきっかけに、日中両国は戦争に突入した。 国際法上の都合から宣戦布告なしに始めたこの戦争を、当時の日本人は「事変」と矮小化して呼んだが、8年間におよそ100万人もの兵員を中国に動員して膨大な死者をともなった近代日本最長の戦争を定義するには、不釣合いに軽い言葉だったといえるだろう。 いま日本人が昭和の戦争を振り返るとき、その関心の度合いは1941年から始まる太平洋戦争に比べればはるかに低い。 真珠湾攻撃より以前に、すでに日本はかつてないほど長期で大規模な戦争に突入していたということが、あらためて認識されるべきである。 本書は、日中両国の戦略の質的な違いをより明確にし、この戦争の構造をより正確に理解するために、「殲滅戦」と「消耗戦」という二つの概念を対比させて、この戦争の様相と、両国の勝因と敗因をよりくっきりと浮かび上がらせていく。 殲滅戦を支えるのは、軍事力や産業力などの「ハードパワー」である。一方、消耗戦の場合は、政治力や外交力、さらには国家の文化的な魅力をも含む「ソフトパワー」の戦いとなる。日中戦争とは、究極的にはこの二つのパワーの相克であった。こうした視点をもつことで、この戦争の本質のみならず、日中両国の現在もなお変わらない国家的な性格までをも見通すことができるであろう。 【本書の内容】 はじめに 序章 殲滅戦争と消耗戦争 第一章 開戦への歩み 1 満洲事変と抗日運動  2 盧溝橋事件と日中開戦  第二章 破綻した戦略 1 上海攻撃から南京虐殺事件へ  2 将介石の戦略はなぜ生まれたか  第三章 傀儡の国 1 欺かれた汪兆銘  2 南京「傀儡」政権の樹立  第四章 見果てぬ夢 1 太平洋戦争の勃発  2 日本の敗戦と汪政権の最期  第五章 二つのパワー 1 日本のハードパワー  2 中国のソフトパワー  第六章 『検閲月報』を読む 1 発掘された『検閲月報』  2 第一期―第二期の『検閲月報』から  3 第三期の『検閲月報』から  おわりに  主要参考文献  年表 *本書の原本は、2007年7月に講談社現代新書より刊行されました。
  • デモンズ・クレスト 1
    3.5
    雪花小学校6年1組の少年少女は、VRMMORPG《アクチュアル・マジック》のプレイ中、ゲームと現実が融合した《新世界》に足を踏み入れる。 主人公・芦原佑馬は事態が飲み込めず混乱するが、そんな彼の前に現れたのは、クラス一の美少女・綿巻すみかだった。しかし、彼女の容姿は悲劇的なほどに変貌していた。それはまるでゲームの『モンスター』としか思えないもので……。「――これはゲームであって、そして現実だ」
  • 働くということ 「能力主義」を超えて
    3.8
    他者と働くということは、一体どういうことか? なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか? 著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。 「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。本書は働く人の不安につけこんで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する」――村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦! ◆目次◆ 序章 「選ばれたい」の興りと違和感 第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相――「能力」の急所 第二章 「関係性」の勘所――働くとはどういうことか 第三章 実践のモメント 終章 「選ばれし者」の幕切れへ――労働、教育、社会
  • 【マイナビ文庫】増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラーを加筆修正した増補新版! ロングセラー『人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』を、増補改訂版にした一冊です。 「はじめに」と「おわりに」を追加した他、「生きがいを持つと動じなくなる」の章を新たに収録しました。 前向きに生きるために必要な心構えを、仏教の教えも盛り込みながら紹介します。 ※本書は『【マイナビ文庫】人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』(2013年小社刊)を加筆修正し、文庫化したものです。 はじめに 「動じない心」があれば幸せになれる 第1章 「周りから言われること」を気にしすぎない 第2章 「不安は妄想にすぎない」ことを知る 第3章 どんな状況でも「平常心」を保つコツ 第4章 不満を言うよりも、今に満足して生きる 第5章 「自分を守ってくれるもの」を大切にする 第6章 あわただしい日々の中に安らぎを見つけ出す 第7章 日々の習慣から「動じない心」を作る 第8章 「あがり症」を克服して自信を持つ 第9章 人間関係で動じないための心得 第10章 たくさんの人と支えあい、愛情を持って生きる 第11章 生きがいを持つと動じなくなる おわりに 東京都出身。著述家。 学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。 独立後、人生論の研究に従事。 独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。 1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。 主な著書は『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)、『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)など多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 日ソ戦争 帝国日本最後の戦い
    4.3
    日ソ戦争とは、1945年8月8日から9月上旬まで満洲・朝鮮半島・南樺太・千島列島で行われた第2次世界大戦最後の全面戦争である。短期間ながら両軍の参加兵力は200万人を超え、玉音放送後に戦闘が始まる地域もあり、戦後を見据えた戦争だった。これまでソ連の中立条約破棄、非人道的な戦闘など断片的には知られてきたが、本書は新史料を駆使し、米国のソ連への参戦要請から各地での戦闘の実態、終戦までの全貌を描く。
  • 志高く 孫正義正伝 決定版
    4.0
    孫正義の壮大な物語がここに! 20年間読み継がれ、増補改訂を重ねてきた本書は、 孫正義本人へのロングインタビューや、メディアにほとんど登場しなかった外国人幹部への取材など、新たな情報を満載。 少年時代に始まり、ソフトバンクの創業からAI革命、ソフトバンクグループの未来までを、 孫が絶大なる信頼を寄せる作家・井上篤夫が、他の追随を許さない長期密着取材で鮮烈に描き出す。 解説/松尾豊 【目次】 私も知らない「孫正義」がいる 孫 正義 第一部 序 無番地/1 出発(たびたち)/2 飛び級/3 人生の衝撃/4 異端児/5 発明王/6 破天荒/ 7 一期一会/8 記念日/9 結婚行進曲/10 契約成立/11 正義の誇り/12 あこがれ/13 志士のごとく/14 夢追い人(ドリーマー)/15 バークレーの春 第二部 16 青春のドン・キホーテ/17 巨人と天才/18 事を成す/19 先見の明/20 五郎ちゃん/ 21 荒ぶる魂の叫び/22 病虎、吠ゆ/23 天運に任せる/24 いのち弾む/25 肚(はら)を据える/26 いざ、見参! / 27 アメリカの父と母/28 疾(はや)きこと風/29 志定まれば、気盛んなり/30 大胆にして細心/31 志と野心/ 32 武者震い/33 天才は天才を知る/34 天下布武/35 有言実行 第三部 36 不退転/37 夢の実現/38 三〇〇年先の未来/39 金の卵を産むガチョウ/40 笑顔/41 AI革命/42 異能/ 43 ビジョン・ファンド/44 「備えよ、闘う前に」/45 ストリートファイター/46 常に道はある/47 同志的結合/48 更に高く あとがき
  • 天才たちのインテリジェンス
    3.8
    未来はもっと面白くなる! 政治、経済、哲学、文化。「知の巨人」佐藤優と、各界をリードする「最先端の知」との、これからの日本を見通す熱き12の対話。
  • 散歩哲学 よく歩き、よく考える
    3.8
    人類史は歩行の歴史であり、カントや荷風ら古今東西の思想家・文学者も散歩を愛した。毎日が退屈なら、自由を謳歌したいなら、インスピレーションを得たいなら、ほっつき歩こう。新橋の角打ちから屋久島の超自然、ヴェネチアの魚市場まで歩き綴る徘徊エッセイ
  • 人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造
    4.0
    清潔な都市環境、健康と生産性の徹底した管理など、人間の「自己家畜化」を促す文化的な圧力がかつてなく強まる現代。だがそれは疎外をも生み出し、そのひずみはすでに「発達障害」や「社交不安症」といった形で表れている。この先に待つのはいかなる未来か?
  • ヘーゼルの密書
    4.0
    1939年、上海。語学教師の倉地スミは、極秘裏の日中和平工作に通訳として参加していた。いったんは頓挫する和平の道だが、今井武夫陸軍大佐のもと、新たな交渉〈桐工作〉に乗り出してゆく。日中双方の謀略が渦巻く中、スミと仲間たちは想像を絶する困難なミッションに挑むのだが――。歴史の巨大なうねりに命をかけ立ち向かう人々の姿に、心震える傑作長編。
  • メガトン級「大失敗」の世界史
    4.0
    とてつもない大失敗をやらかした時には、本書を読むといい。人類がどれほどあんぽんたんで、救いようのないヘマを繰り返してきたか。世界27ヶ国で訳されたユーモラスなベストセラー。 人間はあんぽんたんにできている! 世界27か国+3か国で翻訳刊行のベストセラー! とてつもない失敗をやらかした時には、迷うことなく本書をお読みください。人類がどれほどヘマを繰り返し、救いようのない災いをまき散らしてきたか。過って木から落ちた人類の祖先ルーシーから、国を滅ぼし、生物をもてあそび、環境を破壊した、人間のあんぽんたんぶりを思い知るための、あまりにユーモラスな痛恨列伝。
  • 夕映え 新装版
    3.0
    江戸の本所で「福助」という縄暖簾の見世を営む女将のおあきと弘蔵夫婦。心配の種は、武士に憧れ、職の落ち着かない息子、良助のことだった…。ついに、良助は上野の彰義隊の一員として上野の戦に加わるという。無事を祈るおあきたちだったが……。幕末の世、市井に生きる人情と人生を描いた長編時代小説が新装版にて登場!
  • キリスト教の本質 「不在の神」はいかにして生まれたか
    3.0
    まるで『カラマーゾフ』の大審問官。これは、現代の「ツァラトゥストラ」だ! 全世界で22億5000万人もの信者を有する一大宗教であるキリスト教。しかし、その実態について、日本人のほとんどが理解していないと著者は言う。そこで著者はキリスト教の成立前後に着目し、こう断定する。 キリスト教は、神でもイエスでもない、それぞれの教会の指導者の「教え」と、それを「信じ込む」者との関係で成り立っている。そしてその構造は、イエスの時代からすでに始まっており、ありもしない「なすべきこと」を神の教えと信じ込ませた「神なし領域の宗教ビジネス」である――と。 ストラスブール大学神学部出身の神学者が、自身の研究の集大成として世に放つ、”あなたのキリスト教観が180度変わる”類書皆無の宗教論! 【内容】 序――キリスト教は西洋文明にとっての本質か 第1章 「キリスト教」についてのアプローチ 第2章 ユダヤ教の諸段階 〈1〉カナンへの定住――普通の一神教[前十二世紀] 〈2〉北王国の滅亡――本格的な一神教[前八世紀前半] 〈3〉神の前での〈自己正当化〉の排除[前二~前一世紀] 〈4〉「律法主義」への収斂[一世紀末] 第3章 キリスト教の成立 〈1〉神に選ばれたイエス 〈2〉さまざまな教会のさまざまな教え 第4章 キリスト教と「世俗化」 第5章 日本とキリスト教の関係について
  • インド―グローバル・サウスの超大国
    4.0
    人口で中国を上回って世界一に、GDPでも英仏を抜き第5位に。近年では「グローバル・サウス」と呼ばれる新興国・途上国のリーダーと目されることも増えたインド。複雑化する国際政治のなかで展開する独自外交も注目されている。長くインドを研究する経済学者が、財閥の盛衰や成長を続けるIT産業などビジネス面から、米・中・ロとの外交の検証、さらには格差問題の現状、日印関係の今後まで幅広く解説する入門書。
  • 2020年代の想像力 文化時評アーカイブス2021-2023
    3.8
    「正義」や「快楽」の暴走で虚構と現実のバランスが崩壊しつつある時代、2020年代。『silent』『鎌倉殿の13人』『SPY×FAMILY』『すずめの戸締まり』『シン・仮面ライダー』など、その未来を切り拓く名作を完全網羅した宇野常寛の最新文化批評30篇を一挙収録。
  • 歴史を変えた気候大変動 中世ヨーロッパを襲った小氷河期
    3.0
    19世紀中ごろまでの5世紀間、ヨーロッパは夏でも凍えるような寒気に繰り返し襲われた。食糧が尽きた民衆に飢えが忍び寄る。小氷河期と呼ばれた気候変動は人類に何をもたらしたのか。
  • 現実とは? 脳と意識とテクノロジーの未来
    4.6
    脳に気づかれることなく「現実」を操作できる時代 あなたにとって「現実」とは? 「現実」って何? この当たり前すぎる問いに、解剖学者、言語学者、メタバース専門家、能楽師など各界の俊英が出した八者八様の答えとは。SR(代替現実)や脳と機械をつなぐBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)などのテクノロジーの進展により、脳に気づかれることなく「現実」を操作できるようになった現代。科学と哲学の融合した「現実科学」がここから始まる。あなたの脳をあらゆる角度から刺激し、「現実」をゆたかにするヒントを提示する知の冒険の書。 〈本書目次より〉 現実とは『自己』である――稲見昌彦(東京大学教授/インタラクティブ技術) 現実とは『DIY可能な可塑的なもの』――市原えつこ(メディアアーティスト) 現実とは『あなたを動かすもの』――養老孟司(解剖学者) 現実とは『自分で定義できるもの』――暦本純一(東京大学教授/拡張現実) 現実とは『今自分が現実と思っていること』――今井むつみ(慶應義塾大学教授/言語心理学) 現実とは『現実をつくる』というプロセスを経ることによって到達する何か――加藤直人(クラスター株式会社CEO/メタバース) 現実とは『普段のルーティンな自己がちょっとずれた時に押し寄せてくる、すごい力』――安田登(能楽師) 現実とは『祈りがあるところ』――伊藤亜紗(東京工業大学教授/美学)
  • 根をもつこと 上
    4.3
    根をもつこと,それは魂のもっとも切実な欲求であり,もっとも無視されてきた欲求である.職業・言語・郷土など複数の根をもつことを人間は必要とする──数世紀にわたる社会的絆の破砕のプロセスを異色の文明観歴史観で辿り,占領下の祖国再建のために起草した私的憲法案.亡命先で34歳の生涯を閉じたヴェイユ渾身の遺著.(全2冊)

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  • ロシアの眼から見た日本 国防の条件を問いなおす
    4.5
    今こそ「戦争と平和」を冷静に問う 2014年、ウクライナ政変以後のロシアの行動は、我々日本人には”異様”に映る。だが逆に、「アメリカの核の傘」の下で平和を享受してきた戦後日本は、ロシアの眼からどう見えているのか? 急変する国際情勢の中で、東アジア地域の安定を生み出すために必要な、国防の論理とリアリズムとは何か。外交官としてロシアとの領土交渉などに関わってきた著者が、近視眼的に見ていては分からない日本の現在地と課題を歴史的に解き明かし、ウクライナ戦争以後の中長期的な安全保障のあり方を問う。
  • 英文読解を極める 「上級者の思考」を手に入れる5つのステップ
    3.8
    英語上級者は何を考えているのか? 本書では、上級者の思考プロセスに着目し、文構造の把握や語彙増強の方法、自然な訳し方までを解説。比較的簡単な短めの文からスタートし、多様なジャンルの英文への対応力を段階的に磨いていく。各章末には、「さらに上」を目指す人のための腕試し問題と独習のヒントを収載。本物の読解力が身につく一冊。
  • 稼ぐ人の株投資 億超えの方程式8
    -
    個人投資家のための株式投資の情報が満載の第8弾!<p>恒例の株で成功している個人投資家の手法解説に合わせて、今回から大幅なリニューアルを敢行! あまり個人投資家には知られていないアノマリーの詳細や勝ち組トレーダーの実戦的なテクニカル判断、 さらには今年11月までに注目されるイベントカレンダーなど、従来の特集や銘柄紹介以外にも、 個人投資家にとって有益な多くの情報を提供していきます!<p>今回の特集は、株式市場が不安定な中、それでも将来的に注目される分野から10倍株を発掘し、 その買い時をフィスコ株式担当の村瀬智一氏が解説します。 そしてもう一つの特集は、下落相場の時は手を出しづらいものですが、 下がるとわかっているのならば空売りを仕掛けたいものです。 成功トレーダーの1人であるヤーマン氏からどのようなタイミングで空売りを仕掛けるのか? 短期売買時の空売りのテクニックを解説指定もらいます。 巻末の銘柄紹介はYahoo!ファイナンス2015年株価予想ランキング、 パファーマンス1位のアナリスト戸松信博氏による成長期待の30銘柄を収録しました。
  • 反戦川柳人 鶴彬の獄死
    3.5
    サラリーマン川柳のように、現代では風刺や批判をユーモラスに表現するものとして親しまれている川柳。 しかし、「万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た」「手と足をもいだ丸太にしてかへし」といった川柳を通じて、 昭和初期、軍国主義に走る政府を真正面から批判し反戦を訴え続けた作家がいた。 鶴彬、享年二十九。 官憲に捕らえられ、獄中でなお抵抗を続けて憤死した〈川柳界の小林多喜二〉と称される鶴彬とはどのような人物だったのか。 戦後約八十年、再び戦争の空気が漂い始めた今の日本に、反骨の評論家・佐高信が、鶴の生きた時代とその短い生涯、精神を突き付ける!
  • 小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える
    3.8
    炎上を超えて、小山田圭吾と出会いなおすために。 コーネリアスの小山田圭吾が東京五輪開会式の楽曲担当であることが発表された途端、過去の障害者「いじめ」問題がSNSで炎上。 数日間で辞任を余儀なくされた。 これは誤情報を多く含み、社会全体に感染症のように広がる「インフォデミック」であった。 本書は当該の雑誌記事から小山田圭吾の「いじめ」がどのように生まれ、歪んだ形で伝わってきたのかを検証するジャーナリスティックな側面と、日本におけるいじめ言説を丁寧に分析するアカデミックな側面から、いまの情報流通様式が招く深刻な「災い」を考察する現代批評である。
  • さらば,男性政治
    4.5
    男性政治とは,男性だけで営まれ,男性だけが迎え入れられ,それを当然だと感じ,たまに女性の参入が認められても対等には扱われない政治である.ジェンダー平等な社会を目指す推進力が生まれているが,男性政治の最後の砦,永田町がその流れを阻んでいる.こうした日本の現実を超えて,女性も,男性も,マイノリティも,誰もが生きやすい社会への道を探る.

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  • 俺専用AV男優くん【R18合本版】
    完結
    4.6
    全1巻1,078円 (税込)
    お尻の穴でマジイキ!陽キャ援交素人がAV男優デビュー!? 大学生の海(うみ)は失恋したショックから夜の公園で1人やけ酒を煽っていた。 すると、周りから喘ぎ声が聞こえてきたので文句を言ってやろうと声のする方に行くと、 イケメンの青年が中年男性とセックスをしていた。 初めて見る男同士のセックス…しかもデカち●こを入れられて気持ちよさそうにしている青年に興奮を覚える海だったが、 ”他人のセックスを撮影する”ことを性癖としている海は思わず持っていたカメラで撮影をする。 事後に青年に話しかけられ、撮影していたことを咎められるが その映像のクオリティの高さからAV撮影をしようと持ちかけられて…!? 性癖こじらせ大学生×エッチとお金が大好きな援交男子のエロとろAV撮影! ※こちらは、「俺専用AV男優くん【R18版】」の1~6話を収録した電子合本版です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
  • スターリンの正体 ~ヒトラーより残虐な男~(小学館新書)
    3.7
    1000万人以上を死に追いやった暴君。 『ヒトラーの正体』『ムッソリーニの正体』に続く、舛添要一氏の独裁者シリーズ第3弾。 現在、ウクライナ戦争を引き起こし、世界から様々な制裁を受けているロシアの独裁者プーチン。彼が手本とする政治家が、約30年間にわたり独裁者としてソ連に君臨したスターリンである。 スターリンは1000万人から2000万人にも及ぶ人々を死に追いやり、徹底した恐怖政治を行った。 猜疑心が強く、身近な同志までも次々に粛清していく様は、ヒトラー以上の残虐さである。 このスターリンの思想、行動を詳細に辿り、ヒトラーやムッソリーニとの比較も行う。 そして、いまなお世界を彷徨う「スターリニズムの亡霊」の危険性を露わにする。
  • ジェイクをさがして
    3.7
    〔ローカス賞受賞〕ロンドンは、どこからともなく出現した謎の存在“イマーゴ”に幾度となく蹂躙され、無秩序状態に陥っていた。わずかに残った数千人の市民は、レジスタンスを組織し抵抗運動を続けていたが、容赦ない攻撃を繰り返すイマーゴの前になすすべもなかった……。グロテスクなイメージに彩られたローカス賞受賞の傑作「鏡」、世界の終焉を迎えつつあるロンドンを彷徨う男を描いた表題作ほか、英国SF界の旗手によるラディカル・ストーリイ全14篇を収録。
  • 星霊の艦隊 1
    4.0
    星霊と呼ばれるAIと人類が共存する未来。人間のユウリとその配偶官の星霊アルフリーデは銀河の覇を争う宇宙艦隊戦に身を投じる
  • 中東問題再考
    3.8
    ロシアのウクライナ侵略は 中東の独裁国家・テロ組織の暴走を加速させる!! “力による現状変更”を進めるイラン、トルコ、タリバン、「イスラム国」、ハマスらのひしめく中東世界の現実を 読み解き、日本のメディアや“専門家”による従来の解説の誤りや偏向を正し本当の中東の姿を示す! 【目次】 第一章 アフガニスタン報道が隠すタリバンの本性 第二章 「イランは親日」言説が覆い隠すイランの現実 第三章 「トルコは親日」言説が覆い隠すトルコの現実 第四章 なぜイスラム諸国は中国のウイグル人迫害に声を上げないのか 第五章 「パレスチナ=善、イスラエル=悪」の先入観が隠す事実 第六章 中東問題をわかりにくくしてきた七つの原因
  • 歩道橋の魔術師
    4.2
    1979年、台北。中華商場の魔術師に魅せられた子どもたち。現実と幻想、過去と未来が溶けあう、どこか懐かしい極上の物語。現代台湾を代表する作家の連作短篇。単行本未収録短篇を併録。

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