マスコミ・セクハラ白書

マスコミ・セクハラ白書

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通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

伊藤詩織さん推薦!
「どんなに辛い過去の出来事も、伝えることで未来は変えられる」(本書帯コメントより)

「胸触っていい?」「抱きしめていい?」
テレビ朝日の女性記者に対する財務省幹部のセクシュアルハラスメント事件は、世間に大きな衝撃を与えた。しかし、この記者を自分と重ね合わせた女性たちがいた。声なき声をすくいあげ、社会に届けるジャーナリズムに携わってきた多くの女性記者たち。彼女たち自身が、声なき声の当事者だったのだ。

事件をきっかけに、2018年春に「メディアで働く女性ネットワーク(WiMN)」が発足。100人超(19年末現在)の会員は、北海道から沖縄、海外在住者も含み、新聞・通信、放送、出版、ネットメディアなどで活動する(フリーランス含む)。

もう黙ることはしない――。
会員約30人の決意の告白、最近のセクハラ事件を取材した社会時評、そして主要メディアのセクハラ対策調査を、これからペンを持とうとする女性たちへ贈る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
344ページ
電子版発売日
2020年02月13日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

マスコミ・セクハラ白書 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月07日

    もっと多くの人に本書を読んでほしい!
    タイトルから「お気持ちフェミ」とか決めつけず、まずは読んで!老若男女問わず!

    語り手はみんな女性です。でも、この問題に性別は関係ないはず。女性から男性や同性間でのセクハラもある。
    誰もが被害者としての当事者たり得る。もちろん加害者にも。

    被害者はどれほど心を...続きを読む

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