日本史に学ぶマネーの論理

日本史に学ぶマネーの論理

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
獲得ポイント

7pt

-
    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

なぜ政府は貨幣を発行するのか。「誰かの負債」が「みんなの資産」になる? 貨幣と国債に違いはあるのか。インフレーションは悪夢なのか。日本史の事例から考える、人気エコノミストによる令和時代の貨幣論。電子マネーの競争が激化し、貨幣がなくなりつつある今、改めて貨幣とは何か、マネーとは何かをつきつめる。「貨幣の歴史は知的好奇心を刺激してくれる面白い話題である。海外の制度と比較しても独自性の高い日本のマネーの歴史――一見奇妙であり、それでいてどこか先進的な存在を知ることを通じて、間接的に得られるものも少なくないのではないだろうか。貨幣とは、貨幣の未来とは何かというテーマにとどまらず、現代とは異なる貨幣のシステムを楽しむ――そんな動機を持って本編に進んでいただければ幸いである。」(「はじめに」より)

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年07月26日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

日本史に学ぶマネーの論理 のユーザーレビュー

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています