深いの検索結果

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  • 人生が劇的に変わる! 木村塾の奇跡
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    30数年前たった31人の生徒で始めた学習塾は、いまや7000人を超える生徒を有する学習塾に成長した。当時から変わらないコンセプトは「絶対に生徒を見捨てない塾」。集まる生徒は勉強のできる子ばかりではない。どちらかと言えば、勉強が苦手、勉強は嫌いな生徒もいる。なかには他の塾では受け入れてもらえなかった生徒もいる。到底これではどこの学校にも合格できないような偏差値の低い子でも、木村塾は見捨てない。ひたすら成績中間層の子のレベルアップに尽力する。そんな生徒が頑張って、絶対に無理だと言われていた学校に続々と合格していく。いま尼崎・伊丹地区の地域一番校の合格者の半数が木村塾出身者で占められ、偏差値40台だった生徒が京大や東大へも合格している。恐るべしこの奇跡はなぜ起きるのか? 勉強よりも前に大事にしているある「一つのこと」がその鍵だ。本書は木村塾代表の著者がその秘密を余すことなく紹介する。
  • CLASS ACT 世界のビジネスエリートが必ず身につける「見た目」の教養
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,600円 (税込)
    「最近、見た目に自信がない」「昇格したら、どんなスーツを着ればいいのか」「年齢に応じた振る舞いがわからない」……。その悩み、解決します。ニューヨークでビジネスパーソンや政治家に向けた「印象管理術」を学び、イメージコンサルタントとして活躍する著者が、エグゼグティブが実践する習慣やテクニックを紹介。どんな人でも、傑出している人や洗練された立ち居振る舞いができる人=「クラス・アクト」に近づくことができます。周りの評価がグングン上がる! 唯一無二の「見た目」のレッスン。グローバルに活躍するビジネスパーソンには、とくにおすすめです。 ●特徴1.世界各国のプロトコールオフィサーから得た最新の国際基準 ●特徴2.ニューヨークのエグゼグティブたちが実践しているテクニック ●特徴3.「身だしなみ×装い×振る舞い」がもたらす“最強の存在感” 絶対携帯すべき「身だしなみアイテム」、自己演出を高める映画作品一覧など、本書にしかない付録も満載。
  • 数字で話せ 文系人間がAI時代を生き抜くための「伝える技術」
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    優れた経営者やビジネスマンほど「会話の中に数字がスラスラと出てくる」。本書は、その技術を「数字が苦手な文系人間」向けに明かすもの。著者の斎藤氏は文系出身ながら独学で数字を操る技術や統計学を習得し、コンサルタントやマーケティングディレクターとして活躍している。そんな氏が「ビジネスのコアスキル」と明言するのがこの「数字で話す」能力だ。自身もかつて、数字が苦手であったからこそ、誰でも使える技術へと落とし込んでいる。たとえば、「@変換で自分事にして伝える」「偏差値で意見を通す」「ファネルで営業を効率化する」「確率で戦略を語る」「コンサルタントが使う2ケタ×2ケタの暗算」など、まさに現場に即した内容となっている。さらに、AI活用やビッグデータ解析など、最新の「数字で話す」技術についても解説。数字やデジタルに対するコンプレックスが解消される!
  • 限界はあなたの頭の中にしかない 小さなアクションで、最大の成果を引き寄せる
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,600円 (税込)
    日本のあまりにも多くの人々が、管理職であれ、起業家であれ、キャリアをスタートさせたばかりの人であれ、将来に希望を持てず、人生に満足できずに暮らし、強い欲求も、確信も、目的も持てずに生きているのを見てきました。そこで、読者の方々の心に希望の炎をともす「着火マシン」となる本を作ろうと私は決意しました。本の中で、確実な成功への行動法則を示します。あなたの生きる場所で、もっとも尊敬され、信用され、賞賛され、重要な存在になる方法を教えます。毎日が楽しくて、待ちきれなくて、そんな日々をあなたは経験することになるでしょう。(「はじめに」より抜粋)フォーブス誌で全米トップ5の経営コンサルタントに選出されたマーケティングの巨匠、ジェイ・エイブラハムの米国よりも早く日本で発刊された新著を電子化! 『7つの習慣』のコヴィー博士が「最も偉大なビジネスとマーケティングマインドを持つ人物」と評した男の成功哲学を1冊に。
  • 一生お金に“嫌われない”生き方
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    人生100年、長い一生。お金に困らずに生きていく「仕組みづくり」とは! キーワードは「広げない・そぎ落とす・役に立つ」。(1)金を増やそうと頑張るのは時代遅れ、(2)資産は持っても足手まとい、(3)都会は仮住まい、田舎に住んで豊かになる、(4)所有していなければ、社会の大変化に対応できる、(5)収入の財布は3つ必要、(6)職人的スキルが重宝される時代、(7)誰かの役に立つことで小遣い稼ぎ、8万人に潜む“意外な得意技”の発見方法……などの切り口で、ライフスキルを身に付け、価値を生み出し、生活を充実させるためのモノの見方・考え方が満載。ベストセラー『年収1億円思考』の著者が考え尽くした、最終結論をまとめた教科書!
  • 「中国製造2025」の衝撃 習近平はいま何を目論んでいるのか
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    米中貿易戦争や米中ハイテク戦争の根幹には「中国製造2025」がある。トランプが怖れているのは、「中国製造2025」により中国がアメリカを追い抜くことである。中国は2015年5月に「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」という国家戦略を発布し、2025年までにハイテク製品のキー・パーツ(半導体など)の70%を「メイド・イン・チャイナ」にして自給自足すると宣言。同時に有人宇宙飛行や月面探査プロジェクトなどの推進を盛り込んだ。また「暗号を制する者が世界を制する」と言われるように、「量子暗号」に力を注いでいる。中国は半導体と宇宙開発によって世界制覇を目指しているのだ。この現実を直視しなければ、米中関係も日中関係も見えてこない。中国国家戦略の正体とは何か。習近平の真の狙いとは何か。中国研究の第一人者が、人材と半導体および宇宙に焦点を当てながら分析し、中国の実態と野望を明らかにする。
  • メンタル医療革命 社会が変わり、病気も変わり、病院も変わる
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    新型うつ、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、万引き依存症、性依存症、ひきこもり依存症が急増している精神疾患大国・日本。苦しむ患者さんを親身になって治療し、時間がかかっても社会復帰まで寄り添う、患者さん本位の良心的病院は日本には存在しないのか。一人の精神科医が立ち上がった。榎本クリニックの榎本稔理事長その人である。入院しないで通院で治療が受けられるディナイトケア。(1)病態別年代別に細やかな専門的ケア (2)通院を便利にするため都心の一等地にクリニックを設置 (3)ユニークな系術行動療法プログラム (4)サマーフェスタ、海外旅行、大運動会などの多彩なイベント開催など 病気だけを診るのでなく、一人の生きている人間として、その人が背負ってきた生き様をトータルでとらえて、患者さんの心の拠り所となる場所をつくる。画期的なメンタル医療が誕生した!
  • 本当の英語力をつける本
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    日本人は何年も英語を習っているのに英語ができない。それはなぜなのか。本書は、まず日本人の英語コンプレックスがどこから来たのかを、歴史を踏まえて解説し、次に子どもをバイリンガルにすることの是非など、日本人の「英語意識」の奇妙さ、不思議さに言及。それらを踏まえた上で、著者なりの英語教育改革法の私案を提示し、同時に著者が現在、大学で実践している英語力強化法を紹介することで、どうすれば外国人と議論できるまでに英語力を高めることができるかを説く。さらには、著者自身がこれまでどのような英語学習法を実践してきたかを、子ども時代の読書や今も読むというミステリー翻訳書にまで触れながら紹介する。小手先の英語勉強法の本がたくさん出ているなか、本書は、あえて「本物の英語力」をつけるための方法を「異文化理解」をキーワードに、正面からとらえたものである。ビジネスパーソンから学校の先生・生徒まで、必読の一冊!
  • 97歳梅干し名人 人生のいい塩梅
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    97歳とは思えない美しいグレイヘア。爽やかな笑顔の著者に誰もが驚かされますが、これもきっと梅のおかげでしょう。本書は、梅干し名人と呼ばれる著者が、75年にわたり毎年梅干しをつくり続けたなかで見つけた梅干しづくりのコツと、人生で大事なことをまとめました。手をかければ、かけた分だけ愛おしくなるという梅干しには、体によいアルカリ性食品であることだけでなく、さまざまな効用があります。たとえばお醤油漬けの梅干しにお茶をそそいで飲むとメリメリと疲労回復、梅酢は風邪予防、下痢止め、咳止めに効果があるとのこと。また、梅ピクルスや「にぎやか梅酒」と名付けた美味しい梅酒のレシピも紹介。気難しいお姑さんとの関係も、人生の苦しくつらい経験も、梅干しづくりが楽しくて、毎年の梅仕事があったから乗り越えられたという著者。和洋中と一流の先生に10年、20年と通い料理研究家に。梅干し名人の人生勉強の成果がつまった1冊です。
  • 東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本 人生が変わる授業
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,600円 (税込)
    正解のない時代を生き抜くために必須のチカラ。「数字を比べる」「数字を作る」「数字の意味を知っている」一生役立つ3つの武器が身につく一冊!! 本書は、東京大学→JAXA→人気数学塾塾長と、数字のチカラを武器に人生を切り開いてきた著者による「数に強くなる」ための本。これまで20年以上、多くの学生や社会人の個別指導で実績を残し、数に弱い人がどれだけ数字にコンプレックスを持っているかを熟知した著者が、数に強くなるためのノウハウをマンツーマンの授業をするかのように語りかける。数字を通して今まで見えなかったものが見えるようになり、思考プロセスの中で数字が最も確かな拠り所になるという知の革命によって、あなたの人生は大きく変わる! 【おもな目次】 第1部 準備篇/第2部 教養篇 ●1時限目 算数 ●2時限目 社会 ●3時限目 自然科学 ●4時限目 芸術/第3部 技術篇 ●5時限目 数字を比べる ●6時限目 数字を作る
  • 副業・人脈・好きなこと 人生が変わる「オンラインサロン」超活用術
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    オンラインサロンで達成される目的は様々です。ビジネスの成長、技術の習得、副業、人生に刺激が欲しい、パートナーや仲間が欲しい……。あなたにはどんな達成したい目的がありますか? オンラインサロンを活用し、人生を変えるには3つのステップがあります。 ●1.オンラインサロンをユーザーとして、使いこなせるようになる ●2.簡単なことからはじめて、影響力を発揮する(仲間をつくる) ●3.信頼を貯めて、物々交換したりお金に換える 普通の人でも内気な人でも大丈夫! 自分のペースで参加し、今まで出会えなかった人と交流して仲間やコミュニティをつくるのは、全然難しくはありません。本書では、最小のリスクで、現実的なチャンスをつかむための具体的なステップを詳細に紹介します。

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  • 整える、こと
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】気持ちよく目ざめ、今日という1日を感じ、季節の移ろいに気持ちを寄せる。自分に集中し、ときに、こころ通う言葉を交わす。そして、おいしいものをいただき、気づき、出会い、笑い、また、ねむる――。そうした暮らしをつづけていくと、日々、かろやかに、快くすごせるようになる。そして、それはすべて「整う」につながっていくと、著者の広瀬裕子さんは教えてくれます。あなたは、仕事、モノ、人と人との関係など、普段の暮らしでたくさんのものを抱え込んでいませんか? どうしたらかろやかになるのでしょう? まず思いついたことを、1日やってみませんか? そして3日、1週間とつづけてみる。いつしか、あなたの心も身の回りも自然と整ってくることでしょう。本書は、短く綴られた生き方のヒントに交え、著者の自宅まわりで撮影された心地よい写真も多数掲載。時にパラパラとめくり、心地よさを味わっていただきたい一冊です。
  • トップも知らない星野リゾート 「フラットな組織文化」で社員が勝手に動き出す
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    国内外約40拠点で旅館やホテルを展開する星野リゾート。成長を続ける秘訣は「フラットな組織文化」にあった。星野佳路代表が「知らない」あいだに、なぜサービスの質が向上するのか? 軽井沢ホテルブレストンコートの「マイ・マルシェ・ウエディング」、トマム(北海道占冠村)の「雲海テラス」、奥入瀬渓流ホテル(青森県十和田市)の「氷瀑」……、ゲストを魅了するコンテンツ誕生の背景は? 10のストーリーを通して、社員の「好き」を競争力に変えるヒントが明らかに。

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  • 超・知的生産術 頭がいい人の「読み方、書き方、学び方」
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    ここ数年、世の中は完全に変貌を遂げつつある。AI(人工知能)はついに人間の能力を超え、IoT(モノのインターネット)に見られるように、インターネットは、あらゆるものを接続しようとしている。つまり、知性は必ずしも自分一人で完結するものではなくなり、また人間の専売特許ではなくなってしまった時代に突入した。私たちは、これまでの知的生産術をアップグレードすることを求められており、そのためには「哲学」が有効となる。哲学は深く考え、本質を探究する営み。本書では、それを「思考の探検」と位置付けて、未知の世界を切り開く方法として提案。哲学をベースに、読み、書き、学ぶことで、あなたの頭に革命を起こす究極の知のノウハウ! 〈本書の構成〉●第1章 哲学は「究極の知的生産術」 ●第2章 哲学者の思考の秘密 ●第3章 〈哲学式〉勉強法 ●第4章 〈哲学式〉知的生産術 ●第5章 知的生産で世界をつくる ●知的生産を高めるために読むべきブックリスト

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  • 日本人なら知っておきたい昭和戦後史
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    「日本の国を理解するためには昭和戦後史を知っておく必要があります」竹田恒泰さんは昭和戦後史の重要性を語ります。第二次大戦に敗れた日本が一面の焦土の中から立ち上がり、世界でも指折りの経済大国へと発展した背景には先人たちの並々ならぬ苦労と努力があったことは間違いありません。彼らがもし一歩でも道を誤っていたなら、日本は解体されて分割統治されていたかもしれません。私たちが今日、豊かで安定した生活を送ることができるのは、まさにそうした積み重ねの結果に他なりません。その点からも現在へとつながる昭和戦後史を理解することは私たちの使命とも言えます。また、今日の世界の中での日本の立ち位置を知り、未来へ向けて日本がどう在るべきかを知るためにも、地脈がつながる昭和戦後史を知っておく必要があるのです。本書は敗戦から30年の歴史を振り返り、日本がどのような国を目指し、どのような道を歩んできたのかを丁寧にまとめたものです。報道写真もふんだんに掲載し、わかりやすくイメージしやすいように編集しています。昭和史を理解するのに役立つ一冊です。
  • 新鉄客商売 本気になって何が悪い
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    そんなことできるわけがない。誰もがそう思っていたことを、JR九州は“やってのけた”。それも一度のみならず、二度三度と、だ。会社発足当時、JR九州には東京や京阪神のような稠密な都市圏もなければ新幹線もなかった。あったのは国鉄時代以来の大赤字、他の輸送機関との競争激化、人口減少、頻発する自然災害……。それから30年、JR九州はユニークな列車や国際航路、新幹駅の開業、駅を中心としたまちづくり、レストラン事業と次々に新しいことにチャレンジし、ついに世界一の列車「ななつ星」をつくりあげ、株式上場を果たした。その勢いはとどまるところを知らない。なぜできたのか。「本気」になったからだと著者は言う。「本気になって何が悪い。夢をみて何が悪い。そう思いながらここまでやってきた」と。本書は、逆境と屈辱をバネにして、社員一丸「本気」になった集団の軌跡である。

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  • 世界基準の働き方 海外勤務を拒み続けた私が超巨大グローバル企業の幹部になれた理由
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,600円 (税込)
    「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc.

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  • 日本一働きたい会社のつくりかた 社員が夢中になれる企業、ライフルの人事は何をしているのか?
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,600円 (税込)
    〈孫泰蔵氏、藤田晋氏、森川亮氏、推薦!〉12年かけて「日本一働きたい会社」という目標を達成した株式会社ライフルの人事本部長が、成功も失敗もひっくるめて、その全施策を公開する。今後、企業の盛衰は「社員が夢中で働けるかどうか」で決まる。ライフルが、試行錯誤の12年間で10倍以上も成長したことが、何よりの証明だ。組織を良くしたい、変革したいと願う経営者、マネジャー、人事担当者、必読の書。幸福経営学の第一人者、慶應義塾大学前野隆司教授による解説も収録。 ●「ベストモチベーションカンパニーアワード2017」第1位! (リンクアンドモチベーション) ●「働きがいのある会社」ランキング7年連続選出!/2017年「働きがいのある会社」女性ランキング第3位! (Great Place to Work?) ●「健康経営銘柄2017」選定! (経済産業省)

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  • 仕事力がアップする! マニュアルのつくり方・生かし方
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり、実際、一流企業の多くはマニュアルを上手に使って業績を伸ばしている。本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。また本書では、最近主流のパソコンによる作成実務についても詳しく説明してある。
  • ビジネスで騙されないための論理思考
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    商談で損をしないために、交渉で負けないために、会議で誤った結論を出さないために――おかしな主張を10秒で見抜く方法を公開! おかしな主張には「論点がずれている」「論理展開が間違っている」「根拠・前提が間違っている」「根拠が偏っている」など典型的なパターンがあり、それを知っておくだけでかなりの部分は瞬時に見抜けるようになる。さらに、人間が騙されやすい罠を事例とともに紹介する。身近な事柄だけ根拠にする「半径五メートル論法」、見たいものだけを見る「確証バイアス」、成功者だけで結論を出す「生存者バイアス」、説得力を下げる「ブーメラン現象」、反論しにくい「機長症候群」、間違った方向に導く「統計の罠」……。本書を読み、誤った主張をロジカルシンキングで論破せよ!

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  • 新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む
    新選組の幹部であった永倉新八の手記が、このたび発見された。これは研究家の間ではその存在が知られ、「幻の手記」と言われていた超一級の史料である。本書は「浪士文久報国記事」と題された手記の原文を全文掲載し、幕末史研究家として著名な木村幸比古氏が意訳、解説を付したものである。永倉は晩年になって、後に『新選組顛末記』として出版される談話を発表しているが、本手記はそれより30数年も前の明治9年頃に、みずから記したものであり、当時の模様が生々しく綴られている。例えば有名な池田屋騒動では、「壱人切テカケル者是アリ、沖田総司是ヲ切ル」「又壱人表口ヘ逃ル者永倉追カケ、是ハ袈裟ガケニ一刀デヲサマル」など表現がリアルである。また芹沢鴨暗殺後「神葬祭立派ニシテ」と神式で葬儀を行なったことなど、新事実も多く明かされている。隊の中枢にあった人物の手記だけに、新選組史・維新史の研究に一石を投じる貴重な史料である。
  • 転生と地球 価値観の転換へのメッセージ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    自分とは何か、どこから来たのか、そしてどこへ行くのか。何のために生まれてきたのか。16年前、臨死体験によってその答えを得た著者が、その衝撃的な体験から、地球環境と価値観の転換について語る。
  • 「いいこと」を引き寄せるギブ&ギブの法則
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    本書は読むだけで、幸運を引き寄せ、必ず成果を出すことができる、実話を基にした小説仕立ての感動のビジネス本です! 舞台は愛知県知多半島に浮かぶ小さな島“多賀良島”。以前は観光客で賑わったその島も、今では「限界集落島」となり、市長から島ごと「リストラ」されかかっていました。その島に異国のみすぼらしい托鉢僧・タルシルが降り立ったことから物語は始まります。ひょんなことから、本書の主人公である「多賀良島しあわせホテル」の若女将・風見美咲がタルシルに弟子入りし、「ギブ&ギブ」という、その一見“奇妙”な教えを実践していきます。「成功するために、本当に大切なこととは何か?」、「なぜ、見返りを求めずに与えるとうまくいくのか?」タルシルからの教えによって、その答えにたどり着いたとき、小さな島は再び息を吹き返し、大きな奇跡が巻き起こります。本書は、世界中の成功者が実践する究極の成功法「ギブ&ギブの法則」を小説にすることによって分かりやすく噛み砕きながら、日本で初めて紹介する一冊です。

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  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること
    小説・文芸
    4.1
    1巻1,600円 (税込)
    本書は、おもに孤独について書かれた『愛さなくてはいけない ふたつのこと』と、おもに共感について書かれた『40歳のためのこれから術』の二冊から、読むだけで孤独と共感のバランスのとり方の練習となるようなエッセイをよりぬき、再編集したものです。松浦弥太郎さんが大切にしている、自分を役立てるために必要なことがぎっしりとつまっています。人と深くつながること、孤独を恐れない勇気、人生の楽しみを分かち合うために優先すべきこと――。静かな内省の時間があるから、あたたかな人とのつながりがもてる。孤独を愛しつつも、人と協調し、共感を得て仕事をすることが得意な松浦さんのこれまでの学びを共有できます。第一章 孤独と共感どちらも大切、第二章 孤独と共感のバランスがあなたを大人にする、第三章 自分をひらくレッスン、第四章 ひとりでいること みんなとすることの四章立てです。

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  • [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101
    小説・文芸
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    人とのつながり方、モノとのつきあい方、具体的な考え方――松浦弥太郎が大切にしているルールがこの1冊に。ベストセラー『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』に『しあわせを生む小さな種』を加えた4冊の本のなかから、選び抜いた101のエッセイを再編集しました。人生の地図は、常に一定ではありません。そのときどきによって変化します。だから、地図帳へのメモも常に更新しておかなくてはならないのです。著者・松浦弥太郎が苦労して見つけた現時点でのBESTルールをお教えします。大切なことだからこそ、家族や同僚、知り合いだけでなく、もっと遠くの誰かにも伝えたい、届けたい。そんな思いのつまった本です。

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  • 中川政七商店が伝えたい、日本の暮らしの豆知識
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良に本店を構える中川政七商店は、300年の歴史を持つ高級麻織物の老舗で、最近は日本の伝統工芸や伝統の素材をベースに、現代的なデザインを取り入れた暮らしの道具を集めたセレクトショップを展開しています。伝統工芸品をプロデュース、セレクトしたセンスの良い雑貨、日用品は、多くのファンを集めています。本書では、中川政七商店のバイヤーが日本各地の生産者の方々にお会いするなかから学んだ、工芸の品々を日常で気負いなく使いこなすためのヒントや、知っているようで知らない暮らしの豆知識などを、季節感を楽しむ歳時記とともに紹介しています。毎日が楽しくなるすてきな普段づかいの雑貨や、ハレの日のちょっと贅沢な逸品、ぜひ試していただきたいおやつのレシピ、贈り物に喜ばれるしゃれた実用品など、きっとお気に入りのアイテムと出会えるはず。
  • 選択可能な未来 新版・転生と地球
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    著者は、環境と平和を考えるNPO法人、ネットワーク『地球村』の代表として活躍中の時の人である。「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境の現状や、どうすればいいかについて、日本全国で日夜講演活動を行っている。その他、環境意識改革を推進するリーダー的存在として、グリーンコンシューマのための情報発信、途上国の飢餓貧困、災害支援、自立支援、植林支援なども行っている。本書では、自らの若き日からの深い思索に基づいた、人生観把握、社会観把握、環境問題の把握により、現代人がいかなる意識を持って未来に向かうべきかを、わかりやすい筆致で説き明かす。

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  • 生きる意味 人生を深く掘り下げるワークショップ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    本書は、地球・宇宙・自然という視野から人生を見つめ考えるという目的を持って行なっている、噂のワークショップの紙上再現版である。受講者は、◎何のために生まれてきたのか? ◎自分はどこから来て、どこに行くのか? ◎幸せとは何か? ◎なぜ悩むのか、なぜ腹が立つのか? など、人生の重要な命題を解くカギをつかみ、自分発見につなげてゆく。人間社会が、いつのまにか人間に押し付けるようになってしまった不自然な常識に気付き、目からウロコが落ちるとともに、生きる力のアップにつながる珠玉の智恵が満載された、現代人必読の人生論である。

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  • 日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    なぜトルコは、助けに来てくれたのか? どうして日本は、助けに来ないのか? ――安保法制でも救えない、「日本国民の命」1890年に日本を訪れ、台風で難破したトルコ軍艦エルトゥールル号の乗組員を、日本人は必死に救助し、トルコまで送り届けた。それから95年を経た1985年、イラン・イラク戦争で危機に陥ったテヘラン在住の日本人を、トルコが命がけで救出してくれた。「危険だからこそ、我々が助けに行く」――その気概によって、国を越えて命が救われた事実は、我々の胸を打ってやまない。だが一方で、海外にいる邦人を救い出す法整備は後手にまわり、驚くべきことに、2015年の安全保障関連法改正でもなお、自国民の命を「救えない」状況が続いている。海外で危機に陥った日本人は、いかなる困難に直面するのか? そして、日本の近隣で緊急事態が起きた場合、我々は絶望の淵にある他国の人々の命を救うことができるのか? 本書は、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱で死地を脱した数多くの邦人たちを取材し、日本が今も抱え続ける「邦人救出」の問題点を抉りだした。エルトゥールル号遭難の舞台となった和歌山県串本やトルコの描写も交え、「恩返しの奇跡」と「緊迫の脱出劇」の真実を明らかにする、魂が震える感動のノンフィクションである。

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  • 世の中の見え方がガラッと変わる経済学入門
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    この本は、経済学を単なる学問のひとつとして済ませるのではなく、今ここにある現実を理解する道具として、日々の生活に活かしていくための本です。最近、図解のたくさん入った「わかりやすい」経済学の教科書・入門書が人気です。しかし、経済学は「わかった」だけでは非常にもったいない学問でもあります。それを使って、現実のさまざまな問題について、私たちは自分の頭で考え、判断する必要があります。本書では、経済学を専門としない幅広い層の方々に向けて、「虫の目」「鳥の目」「魚の目」という経済学の3つのメガネをかけて、現実の経済問題に鋭く切り込みます。経済学を学んだ途端に、これまでボンヤリとしていた社会の出来事がクリアに見えるようになる──そんな「世の中の見え方がガラッと変わる」快感を、本書でぜひ味わってみてください。

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  • 本当のことがわかる昭和史
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    「だから日本は、戦った!」――「些細なこと」がいかに歴史を大きく変えていったのか。誰が、いかなる思いで、どういうことをしたのか。そして、当時の日本人は、何を感じていたのか。それらのことがすべて氷解し、歴史の見方が大きく変わる渾身の書! 著者が実際に戦時中に見聞きし、感じたこと、また長年、読み込んできた数多の史料の中から、「昭和史の理解のために、ぜひとも知っておくべき事柄」をすべて盛り込んだ、「渡部昭和史」の決定版である。本書で、まず注目すべきは、軍官僚の派閥抗争がいかに歴史を変えたかについて、著者一流の透徹した「人間を見る眼」を通して描き切っていることであろう。「人の営みの積み重ねで歴史が作られていく」ことが、痛いほどに伝わってくる。また、「コミンテルンの暗躍が、いかなることをもたらしたのか」「当時、世界に満ちていた『人種差別』に、どれほど日本人が憤っていたのか」など、現代人が忘れてはならない必須事項が、数多くのエピソードと共に細大漏らさず生き生きと描かれていくのは圧巻である。真実の歴史を知るために、ぜひとも座右に置いて読み返したい一冊。第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか/第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代/第三章 社稷を念ふ心なし──五・一五事件への道/第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』/第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌/第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った/第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命

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  • 生産性を高めるために私がしていること、考えていること
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    どんな仕事でもそうだが、ものすごく生産力のある、生産性の高い人がいる。1人で何人分もの仕事をこなし、ちゃんと期日内に完遂する。精度も高いため、顧客や取引先からの評判もいい。必然的に、その人は引く手数多の「人材」、いや「人財」となり、高い収入を得ることができる……と「言うは易し」だが、何をし、どう考えれば、そうなれる? そのヒントとして、本書の著者である三橋貴明氏にご登場願った。いまや三橋氏は、豊富なデータをもとに経済を多角的に分析し、未来予測、ニュース解説、政策提言などを行う第一人者と言っても過言ではない。また、各種メディアへ登場する一方で、著書を年に10冊近く出版し、ベストセラーとなる話題作も少なくない。さらに、その合間を縫って、国内外で講演や取材を行い、会員制勉強会も主宰……。まさに「驚異の生産力」。その秘密と哲学を、授業形式で初公開! ※【聞き手】たかまつ なな(お笑いジャーナリスト)

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  • 優位戦思考に学ぶ 大東亜戦争「失敗の本質」
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    大東亜戦争における日本の「失敗の本質」とは何か? それは、「戦争設計のなさ(政治的に何を勝利とするかが不分明)」と、「軍略(軍)と政略(政府)の連携不備」、「実働主体たる陸海軍の協同体制の不備」等々に原因を求めることができるが、それでも「愚かな戦争」という既成概念からは見えてこない、「優位戦思考」による戦局転回の機会はあった。「戦争目的(自存自衛、東亜の白人列強からの解放)」を達するために為すべきこと、できうることは何だったか。「優位戦思考」から分析すれば、日本の意志を戦後の国際秩序に反映させる「講和」は勝ち得たのではないか。「優位」な状況を活かせなかったとすれば、私たちの弱点や短所は何か。これらの問いかけこそが、未来の日本を切り拓く戦後の私たちに必要な教訓ではないか。独創的な発想による慧眼の士である日下公人氏と、氏に「知的刺激に満ちた時間だった」と言わしめた気鋭の論客による白熱の談議。

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  • 今どきの、発想読本 「コラボ」で革新
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コラボレーション。よく聞く言葉ではありますが、あなたの仕事に取り入れてみたことはありますか? 本書では、元博報堂制作部長が、仕事をもっとオープンに、もっと面白くして、しかも革新を生む、いいことずくめの「コラボ」の極意をお伝えします。内向きな姿勢やガチガチの頭では、コラボはできません。コラボするためには、相応の勉強や準備が必要です。本書は、世の中を面白がらせるコラボがどのように成り立っているかを解説しながら、あなたのアタマとココロに「コラボ発想の種」を植え付けます。ぜひ本書を読んでから、自分の仕事・世の中の人・町・出来事などなどを見直し、『「コラボ」で革新』してみてください。カラーで印刷した手描きの図解の効果で、わくわくとした気持ちでページをめくれるはずです。
  • 大東亜戦争写真紀行 ありがとう日本軍 アジアのために勇敢に戦ったサムライたち
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    百聞は一見にしかず――。日本国内や中韓など一部の国々からは、日本の「戦争責任」について問う声が数多く上がる。だが、実際にかつての戦場を歩いてみれば、むしろ欧米諸国の植民地支配から解放してくれた日本軍に対する感謝と賞賛の声、大東亜戦争の功績を讃える声が満ち溢れている。実際に日本軍が力戦奮闘した地に幾度も足を運んだ著者が現地で見聞した感動のエピソードを、貴重な現地の写真をふんだんに交えて一挙紹介。そこから現れるのは、戦後日本ではほとんど語られなかった日本軍の姿であった。次々にアジアの国々を独立させたことが後世に与えた、あまりに大きな影響。南方の島々でも、決して一方的で愚かな敗戦を重ねたのではなく、敵軍に多大の損害を強いる勇猛果敢な戦いを繰り広げていたこと。そして、アジア解放のために、国を守るために毅然と戦った若者たちの立派な姿……。封印された歴史の真実が一目瞭然で明らかになり、胸が熱くなる感動の書。

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  • 日本人の働き方の9割がヤバい件について
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,600円 (税込)
    なぜ日本人は、こんなに働き方で悩むのか? 日本人は悩む理由を「自分」がダメだから……と思いがちです。しかし、本当は、「自分」がダメな理由、仕事で悩む理由は、今の自分が置かれた状況を作っている人や、それを支える「仕組み」が悪いからなのです。そんなおかしい日本の「働く仕組み」に気づかず、毎日がむしゃらに働いている人が多すぎるのが、日本の問題です。その日本の働く仕組みのどこがおかしいのか? 激変する世界情勢の中で、食べていくために、何をするべきか? ツイッター上、May_Roma(メイロマ)の名前で多くのフォロワーから愛されている、元国連職員でイギリス在住の著者が、海外の働き方の事例や最新の情報をもとに、来るべき時代に備える働き方を提言します。「カイシャ」は、もうあなたを守ってくれません。生き残りたければ、スキルを磨いて「自分商店」を開かなければならないのです!

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  • 日本を讒する人々 不作為の「現実主義」に堕した徒輩を名指しで糺す
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    平成21年8月30日の衆議院議員選挙の結果、ついに、自民党に代わって民主党が政権の座に就いた。「政権交代可能な二大政党」による政権交代が行われたわけだが、そもそも「政権交替可能」であるためには、国家の基本に関わる問題については両政党の有する価値観に質的差異があってはならない。だが、非公式な場における党幹部の発言、そしてマニフェストの原案となる『民主党政策集』の中身などを知れば、それを知らずに(マスコミによって知らされずに)民主党に投票した有権者は驚愕し、後悔するのではないか。政治家のみならず、日本の知識人、マスコミ人のなかには、日本の歴史に対する愛情も理解もないがゆえに、日本を讒する――事実を曲げて祖国を罵り、その名誉を侵害する――人々が少なくない。また、「現実主義」を唱えて何も現実を変えないことの言い訳としている“人士”も散見される。それらの妄言の主を、具体的な根拠を挙げつつ実名で指弾。

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  • 大学教授が科学的に考えた お金持ちになるための本 最も効果的な投資は、株式か、不動産か、それとも金地金か
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    本書は、経済的にごく普通の人がお金持ちになる方法について、徹底的に考えるための本です。お金持ちになれるかどうかは、本書に書いてあることを「本気で実行する気があるかどうか」だけにかかっています。実行すれば、あなたも10年後には富裕層の仲間入りです。――「はじめに」より抜粋 不動産、サイドビジネス、金地銀、株式など、著者が経験してきた手法を分析し、10年でお金持ちになれる方法を解き明かす。

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  • 曹操―乱世をいかに生きるか
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    三国志の英雄、曹操孟徳。彼が生きた乱世は、現代の先の見えない時代に似ている。当時の戦争を、現代のビジネスに当てはめれば、先の見えなさという意味ではそっくりである。しかも、三国志の時代は、現代日本と同じく極端な人口減少と二極化の時代だった。曹操は、家柄が悪く、特に背の高さが求められた時代にあって背も低かった。手のつけられない悪童として知られ、チーマーのように振る舞った。親友に裏切られ、死にかけた。失敗も数知れず……。それでも、中国統一の基盤となる「魏」という国をつくることができたのはなぜか。また曹操は軍人、政治家としてだけでなく、詩人、書道家、音楽家、建築家、博物学者、調理法発明者、囲碁の名人、戦略家(『孫子』に注釈を添えて現代にまで残した)としても後世に大きな影響を与えたが、一人の人物がこれほど多岐にわたって活躍できたのはなぜか。曹操の生き方の中に、乱世となるであろう、これからの時代を生き抜くヒントを探る。『はじめての課長の教科書』などで知られる著者が、長年あたためてきたテーマに挑んだ、渾身の1冊。

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  • 「超先進国」日本が世界を導く
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    沈むヨーロッパ諸国、崖っぷちのアメリカ。一方、日本の政治家は無能で、復興をどのように進めたらよいか分からない。こんな光景が目に映る2012年、じつは日本が海外の羨望を浴びつつある。いや、羨望どころではない。争いや格差のない社会のつくり方について、やがて世界が教えを請いに来る、と著者は記す。新聞や大学教授は、相も変わらず「日本の問題点」を数えあげている。それは商売のため、日本を低く見つもることで自分を偉く見せたいだけである。しかし、世界はもう日本を笑ってなどいない。われわれも欧米に憧れていない。大衆は「日本の力」にとっくに気づいている。江戸時代の庶民は、指導者をどのように考えていたか。かつての陸軍は、下士官をどのように遇していたか。本書で記される認識は、いずれも数百年の根をもつ歴史が育てた力である。日本が失ってはいけないもの、それは「中流」庶民の独立精神であることが、よく分かるはずである。

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  • 努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    あなたの英語勉強法、迷宮にはまりこんでいませんか? 本書は、決して「ラクをして、ズルをして結果を出す方法」ではありません。「努力がムダにならないようにするための方法」で、それさえ実現できれば、充分に魔法のように効果的なのです。(「はじめに」より抜粋)英語の超劣等生からTOEIC満点を獲得した著者が、必ず成果につながる「魔法のメソッド」と、学習の袋小路に入ってしまう恐れのある「迷宮のメソッド」を、対比しながら紹介します。

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  • まだGHQの洗脳に縛られている日本人
    「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。<一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。全日本人、必読!
  • 志の見つけ方 話し言葉で読める言志四録
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    吉田松陰、西郷隆盛、坂本竜馬、勝海舟……。ここに並べたそうそうたる人物たちには、ある共通点があります。それはどんなことでしょうか? 彼らのいずれもが、ある一人の学者から多大な影響を受けました。佐藤一斎。『言志四録』を著わした江戸時代末期の学者です。『言志四録』は、佐藤一斎が晩年に書いた書物です。「幕末のバイブル」と言っていいほど、この国の心ある多くの人たちが手に取って、そこに記された言葉の数々を人生の指針としました。吉田松陰も西郷隆盛も、『言志四録』に生きる力を与えられ、生きる意味を知らされたのです。本書は、そんな『言志四録』の内容を抜粋して読み易く、やや大胆に現代語訳したものです。本書につづられた言葉群がきっと、現代社会という「戦場」で日々奮闘している読者の皆様にとっても良きアドバイスになることと、信じています。

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  • 新しい「店長のバイブル」
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    店舗を預かるストアマネージャーの悩みはつきない。「予算達成が厳しい」→与えられた経営資源の中で、いったいどうすればよいのか。「スタッフの目標意識が低い」→スタッフをその気にさせるには何をすればよいのか。「現場の声を聞いてもらえない」→どのようにすれば組織の力、本社の協力を引き出すことができるのか。「ナンバー2が育たない」→店の売上で精一杯なのに、どう育てればよいのか。「将来のキャリアが描けない」→いつまで店長を続けるのか、次のキャリアが見えない。これらの悩みについて、20年以上にわたり店長教育、店舗コンサルタントを務めてきた著者が、明確な回答を与える。併せて店長の使命である、業績を上げ続ける店舗のつくり方を指南する。

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  • 強運
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「私は、自分でも強運だと思っているし、世間も私のことを強運だと思っています。でも、強運って、特別なことだとは思いません。強運って、『強運になる考え方』があって、『強運な人』って『それを実践している人』だというのが私の理論なんです。世間の人が言う強運は、この理論を間違えていることがほとんどです。あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩きたいですか? 自分の強運で、まわりの人を守ってあげたいですか? もしそうなら、この本をお読みください」(本文より)。累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、ついに、その強運の法則を明かす、渾身の書き下ろし。特別な人だけができることではなく、誰にでもできる、確実な方法ばかりです。本当に強運な人は、一時的にいいことが起こるのではなく、ずっと強運でいられるのです。

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  • 反米経済 凋落するアメリカに追随してはいけない
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    米国の世界経済における相対的な重要性が低下している。しかし、日本は国内景気の悪化の原因をもっぱら米国経済に求め、いつものとおり「米国経済が回復すれば、国内景気も自然と持ち直す」といった安易で悠長な景気回復論を展開している。「米国一極集中時代」が終わろうとしているときに、手をこまねいて米国景気の回復を待っているようでは、日本経済はどんどん力を失っていくだろう。「米国依存型の経済構造からの脱却」=「反米経済」を、エコノミスト門倉貴史が鋭く主張する!

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  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    現存する国家のなかで世界最古の歴史をもつ日本。なぜ日本だけが、二千年以上も存続することができたのか? なぜ日本は敗戦から立ち直り、再び世界に比類のない発展を遂げることができたのか? 答えは1つ。それは国体(国のかたち)を守りつづけることができたからである。では日本の国体とは何か?――本書は、未来を担う若者たちに向けた、日本人としてこれだけは知っておいてほしい天皇、憲法、歴史についての特別講義に大幅な加筆修正を加えたもの。「日本の建国精神とは何か?」「伝統には必ず重要な意味がある」「なぜ京都御所は無防備なのか」「天皇主権と国民主権は両立する」「『古事記』の叡智は世界の役に立つ」「お金を超えた“日本の宝”とは何か」――読後、日本人の誰もが日本に生まれてよかったと思うこと必至! 感動的な白熱講義!!

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  • 謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,600円 (税込)
    不思議な蝶アサギマダラ。アサギマダラはタテハチョウ科の蝶で、大きさはアゲハチョウほど。重さは0.5グラムにも満たない軽い蝶だが、春と秋には1000kmから2000kmもの旅をする。定期的に国境と海を渡ることが標識調査で証明された蝶は、世界に1種しかいないという。本書は、10年間に13万頭余のアサギマダラにマーキングを施し、「一番多くのアサギマダラに出遭った人」として知られる著者が、アサギマダラの謎に迫ったサイエンスノンフィクション。「想像をはるかに超えた生命の神秘。蝶と一緒に、さあ旅に出よう!」――茂木健一郎氏

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  • 現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」 第2講<進化する頭脳> まだまだあった!知られざるお宝発掘法
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    「株は科学です」「勉強すれば儲かるようにできています」現役会計学教授がその頭脳をフルに活用して書き上げ、「最も信頼できる株式投資入門書」としてベストセラーになった『株式投資「必勝ゼミ」』。その第2弾が本書である。「Prof.サカキ式投資法」はさらに進化して、投資のチャンスもますます拡大。新基準による「必勝の推奨銘柄一覧」も紹介する。また、人気の「個別ケース分析」ではより詳細な解説を行い、前作の銘柄の検証や新銘柄の分析も行なっている。また「謎のキャラメル箱を狙え!」「絶対に安心なハイブリッド空売り」など、さらなるお宝発掘の方法も紹介。語り口はあくまでソフトにわかりやすく、さらには知的好奇心も刺激される、株式投資入門書の決定版。

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  • ビッグチャンス 追い風の今、日本企業がやるべきこと
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,600円 (税込)
    日本企業、反転攻勢の大チャンス到来!鮮烈なる「あれかこれか」の選択をせよ日本は成長センターのど真ん中にいる業績好調な三つの企業群とは?まずは、トップの人事に手をつけよソニーの苦境、本当の理由。雇用のあり方を「G」と「L」に分けよ。チームプレーに勝機あり。ROS、ROE、成長率のトリプルテンを目指せ!巻末には、会社とビジネスパーソンの「稼ぐ力」を見極める「20の質問」を収録。あなたの会社は、どれだ!?16点以上――世界チャンピオン級の「スーパーサラリーマン企業」11点以上――グローバルで戦える「優等生サラリーマン企業」6点以上――じわじわと劣勢に立たされる「並みのサラリーマン企業」5点以下――まったく戦うカタチになっていない「『クソ』サラリーマン企業」グローバルゲームのルールを知り尽くした著者が、世界で勝てる人事・組織への切り替え方を説いた一冊。

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  • 伝説のカリスマ証券マンが初めて明かす 偏差値42でもトップ営業マンに変身できる魔法のテクニック テレアポからクロージングまで一挙公開!
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    高校時代は部活にディスコ。浪人中もディスコにアルバイト。二浪して東海大学に入るも、相変わらず放蕩三昧。ところが、バブル景気の恩恵で一流企業の日興証券にもぐりこむ。営業に配属されるも使い物にならず、半年後にはクビ勧告。背水の陣で営業のコツを会得し、同期トップで課長昇進。さらなる高みを目指して、堀紘一氏が経営するドリームインキュベータに押しかけ転職。ベンチャー支援に独自の営業手法を加味して、一部上場を果たす立役者に。そして執行役員を最後に、画期的な経営コンサルティング会社を設立。自ら「駄馬」を自認しつつ、一流大学卒の「サラブレッド」たちより営業成績を上げ続けてきた著者がその秘密をすべて語る。人の力をうまく借りる「ボロウイング・パワー」の実践法から、必ず売上に結びつく「テレアポ術」「必殺訪問術」「プレゼン術」「クロージングの極意」まで、営業という仕事がみるみる楽しくなるコツが満載の本。

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  • 日本企業の生きる道。 ユーロ崩壊と中国内戦に備えよ!
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    第2次安倍政権の誕生を機に株高&円安が進み、輸出依存度の高い大手メーカーが、収益的にホッとひと息つけたのは事実である。だが、「アベノミクス」はまだ何ら具体的に実行されておらず、それらが真の経済成長につながるかどうかについては、判断は早計だ。一方で海外を見渡すと、すでに中国市場からの撤退を計画している日系企業もあるし、今後も邦人を狙ったテロ事件が頻発するとの見方もある。こうした内外の厳しい経済環境のなか、果たして日本企業は“次なる成長”をどこに求めればよいのか――。著者は以前から、「21世紀は“デフレの世紀”となる」と言い続けてきた。だが、「デフレだから不況なのだ」とする見解には賛同しない。やはり日本の場合、景気回復の原動力は“モノづくり”であるべきだ。近年ますます炯眼を誇る国際エコノミストが描く、日本の大戦略。“モノづくり国家”日本は、まだまだ自信を失う必要などない。

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  • 学校では教えてくれないお金の授業
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    そもそもお金とは何か? お金をふやすにはどうしたらいいのか? 銀行や証券会社、保険会社とどう付き合っていけばいいのか?預金、保険、投資、年金……生きていくうえで非常に大切な知識だが、学校ではこういったお金にからむことは教えてくれないため、多くの日本人はお金のことをちゃんと理解していない。そこで本書では、学校では教えてくれない、一生役立ち、知らないと損するお金の知識を懇切丁寧に講義する。銀行、保険会社、証券会社など、多くの金融機関での勤務経験を持つ著者だからこそ言えるお金のウラ話が満載。お金とどう関わったらいいのかについて、一生使える判断の仕組みと、具体的なコツとノウハウが身につく一冊。

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  • ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    本年3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく半生を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。

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  • 仏教に学ぶ「がんばらない思想」
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    “なぜ日本人は仕事中毒か”“そもそも生きがいって何だろう”……。本書は人間通、宗教通の著者が教える「脱競争」「出世観」のススメである。 まず著者は、日本人が神道の「労働神事説」にとらわれていることを指摘する。本来、キリスト教、イスラム教では、労働とは神からの懲罰なのだ。働くことが美徳であるという価値観はない。 また、仏教とは「世間や欲望の奴隷になるな」という教えである。世間体ばかりを気にする生き方を強く否定するのだ。 そのような観点から、いかに日本人は仏教やキリスト教的価値観から離れているかがわかる。著者はこう語る。「がんばらなくていいんだよ、ではなく、がんばることはいけないのです。多くの宗教がそう教えています」と。読者は安心して「がんばらない思想」を自己の哲学にすることができるのである。 競争神話に毒された日本人たちへ、幸福とは「勝ち負け」ではない事を教えてくれる。本当に豊かな人生への理論武装の書。

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  • 優位戦思考で世界に勝つ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    「優位戦」とは、こちらが主導権を握って“戦場”を選び、時を決め、目的も手段も決められる戦いのことである。そうした「優位戦」の思考を持てば、「劣位戦」に追い込まれることなく自分の利益を確保できる。欧米の政治家や外交官、経済人は、そうした思考に長けている。国際貿易や産業・環境技術などの新ルールを中核メンバーだけで、自分たちが有利になるように決め、あとで日本などに参加を呼びかける。「入らないと孤立するぞ」と脅かすと、日本は慌てて飛んできて、必死に追いつこうとする。従来の日本がそうであり、それは典型的な「劣位戦」だった。だが、風向きは変わりつつある。安倍晋三首相を筆頭に、優位戦思考で交渉を展開する日本人が出現している。そうした人士はビジネスの世界では珍しくないし、実は戦前の日本にもいた。それがわからないのは、劣位思考に陥ったままの政治家、学者、マスコミだけである。

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  • [図解]営業成績が上がる「一冊一顧客」ノート術
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    1カ月前の商談が、まるで昨日のことのように思い出せるようになる!ノートは、営業マンにとって最強のセールスツールである。なぜなら、手書きでメモをとることによって、後で見返した時に商談の内容だけでなく、商談の雰囲気までも思い出せるからだ。自分とのやりとりのすべてを細かく覚えている営業マンに対して、顧客はきっと信頼を寄せてくれるはず。さらに、一人のお客様に対して、一冊ずつノートを使い分ければ、営業成績がみるみる上がること間違いなし。本書は、ノートの選び方やメモのとり方、まとめ方といった商談ノートの作り方から、スケジュール管理や人脈づくりに役立てるといった活用法までを解説する。無地や罫線より、方眼タイプが圧倒的に便利ノートは左右のルールで書く人脈はすべて過去にある朝時間にノートを毎日振り返るなど、ユニークなノート術満載!

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  • アメリカの大変化を知らない日本人 日米関係は新しい時代に入る
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    日本人の知らないところで日本の命運を決める重大な事件が起きている。中国が今後もアメリカのドル資産を購入することで、とりあえずドル体制を助けることにした。「中国は破産しかかっているアメリカのドル体制に組み込まれることによって、ドルの罠にはまった」と言われているが、同時にドルにペッグされることによって国際通貨としての地位を確立した。ペンタゴンの分析家たちは、アメリカが二度とアジアに出ていくことはないと見ている。これから北東アジア、東南アジア、中東にかけて大混乱が起きることは避けられない。日本が必要としている石油や貿易のための海上輸送路が大きな影響を受ける危険がある。そういった大激動の予測にもかかわらず、アメリカはむしろ静かに孤立主義に立ち戻ろうとしている。

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  • 戦略思考が身につく 戦国武将のインバスケット もし、滅亡寸前の戦国領主をまかされたら
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    ビジネスマンが戦国時代にタイムスリップ! 戦国武将から「戦略思考とは何か?」「戦略と戦術の違いとは何か?」を学ぶ、今までになかった日本初の時代劇型ビジネス書。今、ビジネスパーソンに話題のインバスケット・ゲームで、「戦略思考」があっという間に身につきます。化粧品会社の営業からブランド戦略室に異動を言い渡された荻方正幸。「三カ月で売上が20%上がるブランド戦略を立てろ」との命令を実行できずにいたある日、地下鉄の事故に遭遇し、非常階段から外に脱出した。なんと、そこは戦国時代の信太という国だった。その領主となって、敵国からの要求、自国内のトラブルなど、60分で20の案件を片づけなければ、現代に戻れず、生き残れない――。次々と起こる難題をどう乗り切るか? 彼を待ち受けるのは生か死か?組織戦略、ゲーム理論、人事・教育戦略、統制力など、リーダーに必要な能力を磨くシミュレーション・ゲーム。

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  • 入社1年目で知っておきたい クリティカルシンキングの教科書
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,600円 (税込)
    ちょっと周りを見回してほしい。ロジカルシンキングのできる「頭がいい」はずの人が、はたして正しく問題解決できているだろうか? むしろ論理だけが先走って行動できなかったり、他人の批判ばかりするダメ出し人間になっていないだろうか?コンピュータやロボットのように課題や前提をインプットされて初めてアウトプットできるのが「ロジカルシンカー」だとすれば、誰も認識していない課題に気づき、問題解決できるのが「クリティカルシンカー」だ。これからのビジネスに前例やマニュアルは通用しないと言われる。「指示待ち」ではなく「提案する」社員、これこそが今企業が求めているビジネスパーソンの姿だ。論理的に考える力はもちろん重要だが、最終的にそれを成果に結びつけられなければ意味がない。クリシンは、入社したてのすべてのビジネスパーソン、いや中堅社員にとっても、ぜひとも身につけておきたいビジネスの基本スキルである。

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  • リスク社会の羅針盤! すべては統計にまかせなさい
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    「ビッグデータ」という言葉が盛んに報道される前から、日々、入手できる情報の量が飛躍的に増加していることに気づいている人は多い。しかし、情報量に比例して有益な情報も同じように増えているだろうか。答えは「NO」である。むしろ、情報量の多さがかえって仇になり、間違った判断をしてしまう例は後を絶たない。「そのような時代における羅針盤の役割を担うのが『統計』である」という強い思いを持って編まれたのが本書。著者はライフネット生命で働くアクチュアリー。日本での知名度は低いが、アメリカの職業ランキングでは一位を獲得する人気専門職、それがアクチュアリーである。確率や統計などの手法を用いて不確実な事象を扱う数理のプロが、全ての現代人が抱えるリスクというものの捉え方、そして活かし方を語る。「『統計』は挑戦のための武器である」と岩瀬大輔氏も推薦する一冊。

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  • 人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本 これから確実に起こる未来の歩き方
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,600円 (税込)
    多くのエコノミストは、各種の経済指標から未来を予測する。その国のGDP、企業の業績、株価、財政状況などを見て、「ありそうな未来」を導き出す。投資家も、大方が同じようなことをしている。だが著者は、未来予測に関しては、その国の「人口」を見る。増えるのか、減るのか。そして次に、教育のレベルが高いかどうかを見る。それだけで、ほとんど確実な未来が描けるのだという。では、「アベノミクス」「2020年・東京オリンピック」で浮かれる日本の未来どうか。残念ながら、著者は悲観的な未来を描く。「老人の街でやる2020年東京五輪」「ものづくり国家・ニッポンの崩壊」「仕事を機械に奪われ、失業者が増える」「増税で締め上げられ監視される市民生活」……。30年以上のメディア生活で培った視点、情報網を駆使し、多くの日本国民が目を背けたい「現実」を提示しながら、今後のビジネス、投資、生活に役立つ「未来地図」を読者に届ける。

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  • 考えない力 頭を空っぽにすると、なんでも見えてくる
    からだと心を健康にする方法!情報を遮断すれば、夢が見つかる。夫婦げんかをしたら、まず窓を開けよう。足湯をすればイライラしなくなる。心配することは長生きの秘訣。夫婦は駆け引き、親子は駆け引きなし。閃きは朝四時にやって来る。言い訳は失敗の理由、言い訳を改善すれば必ず成功する。銀座と山形で活躍する名物和尚が、ほんのちょっとの日々の工夫を提案。悩みがつきない現代人へ、癒しと活力を与える書。

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  • 為替デリバティブ取引のトリック リスクヘッジを謳った偽りの金融商品
    ビジネス・実用
    3.7
    1~2巻1,600円 (税込)
    近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。

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  • 決断力の研究 名経営者のソロバンはどこが違うのか
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    経営とは決断の連続である。経営者の決断如何によって事業が大きく飛躍することもあれば、逆に衰退への道を歩むこともある。まさに事業の成否は、経営者の決断力にかかっていると言っても過言ではない。本書は稀代の名企業家18人の一世一代の大決断という場面にスポットを当て、その意思決定の過程について考察したものである。登場するのは、「鬼十則」で知られる電通第四代社長・吉田秀雄、ホンダ創業者・本田宗一郎、松下電器創業者・松下幸之助、出光興産創業者・出光佐三など、そうそうたるメンバー。一体、名経営者とは重大な決断に際して、いかなるソロバンをはじいているのか。本書はこの興味深い問いに一つの答を与えてくれる。意外なのは、彼らの決断が決して合理性の追究ではないということ。収まりどころのない反抗心や異質性、時には狂気とも言える人間臭さがその根底にはある。否、その人間臭さこそが名経営者たる所以なのであろう。

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  • アメリカの新・中国戦略を知らない日本人
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋)

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  • 「日本一働きたい会社」を目指す!
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    倒産寸前から20年連続増収へ――再生の鍵は何だったのか?福岡県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開するハローデイ。日本一見学者が多いスーパーとして知られ、同業者だけでなく異業者からの来訪も絶えない。経営危機を乗り越え、大躍進を続けるその原動力とは。加治社長本人が明らかにする。いろいろと手を広げるも、どれも失敗。ライバル店との熾烈な戦い。60億円の負債、傘を差して買い物をするスーパー。去っていく取引先、そして従業員……。そのとき、加治は何を思ったのか。「お元気様研修」「全体感動フォーラム」「ハロリンピック」など、他社にないユニークな取り組みは、どのようにして生まれたのか。「目標は、働きたい会社日本一です。そんな会社ならば絶対に潰れません」

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  • 人口減少の経済学 少子高齢化がニッポンを救う!
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    統計によると、日本の人口は2004年をピークに減少する。多くの人がこの状況に警鐘を鳴らしている。しかし、人口減少こそが豊かさの源であることは歴史が証明している。それなら、これから日本はさらに豊かになるのではないか。本書は、まず人口減少の意味を考える。我々の望みが国全体のパワーなら人口は重要だが、一人ひとりの豊かさを望むなら人口に意味はないのだ。豊かで、活気に満ちた社会実現のために必要な改革とは何かを明らかにすることで、バラ色の未来への途を示していく。目次より◎人口減少社会では、一人ひとりがもっと大事にされる ◎人口減少で生産性が上昇し、日本経済は発展する ◎働きたい女性・高齢者の参加で、日本経済は一層発展する ◎介護の充実・医療の効率化が豊かな高齢化社会をもたらす ◎年金改革で高齢社会のコストを下げる、など。根拠なき「日本衰亡論」の迷妄を断ち、繁栄へのニューパラダイムを示す新しい経済学である。

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  • ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    本書は、我が国の未来を担う子供達への「日本罪悪史観予防ワクチン」の目的と、忘れ去られている武士道精神の復活を祈念して上梓しました。現在、小・中学生が学んでいる歴史認識は、「GHQ占領下」以上の危険な洗脳が行われ、中・高の入試問題に「嘘」が公然と出題されているのが現状です。本書を上梓するにあたって、朝日新聞社が戦前に発行していた『北支事変画報』や『日支事変画報』『支那事変画報』、そして『アサヒグラフ』は創刊号からすべて調べ尽くし、数千枚の写真を収集しました。その中から、説明する必要のない「ひと目でわかる」写真を厳選し、196枚を一挙に掲載しました。これらには、1919年、国際連盟(ベルサイユ講和会議)において我が国が提出した「人種差別撤廃決議案」を否決した英国や米国などが畏れた、日本軍の「武士道精神」(義・礼・勇・仁・誠・忠・名誉)が見事に記録されています。(水間政憲/「はじめに」より抜粋)

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  • 東日本大震災「葬送の記」 鎮魂と追悼の誠を御霊に捧ぐ
    おくりびとの目から見た震災の真実!あの大惨事のとき、葬祭業者たちは、現場でどう行動し、ご遺体とどう接し、ご遺族とどう向き合ったのか?東日本大震災で最もたいへんだったことのひとつが、ご遺体の収容、安置、身元の確認、引き取り、火葬である。その数が膨大だったため、行政が大混乱を来たした。「棺が足りない!」「火葬ができない!」「えっ、仮埋葬をする?」「えっ、ご遺体を掘り起こす?」……マスコミでは語られることのなかった、葬祭業者たちの苦悩と感動のエピソード。かつて経験したことのない事態に直面した経営者が、2年の歳月を経て振り返る「凄絶」「苦渋」「葛藤」の日々!

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  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,600円 (税込)
    「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく。そして「日本の時代」が始まる。それが本書のメインテーマです。これまで、読者の方々につねに最新の情報をわかりやい言葉・文章にして提示してきた著者の渾身の力作です。「情報革命」の最先端、「ウェブ2.0革命」により、12の変化が起こると著者は明言します。(1)社会の隅々で、劇的な「権力の移行」が起こる (2)市場において、「生産者」と「消費者」の区別が消えていく (3)消費者が、企業を使って「商品開発」を行うようになる (4)消費者が、価格を決め、「マーケティング」を行うようになる (5)企業は、「販売促進」よりも、「購買支援」をしなければならなくなる……。そして、こうした変化が、我々の「働き方」と「生き方」をも変えていく。いままでの「常識」が古いものとなり、世の中に数々の「新たな常識」が生まれてくる。そのことを具体的に提起したのが、本書です。

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  • 世界最強だった日本陸軍 スターリンを震え上がらせた軍隊
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    日米戦争における日本の最大の悲劇は、日本が戦争に負けたことではなく、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした、戦闘内容のレベルの低さだった。これがいまだに日本人の潜在意識の底に尾を引いている。──本書「序文」より旧ソ連の秘密文書公開によって、ノモンハン事件がじつは日本陸軍がソ連軍を圧倒した勝ち戦だった事実が明らかになった今日、昭和史は大幅に書き換えられなければならない。……スターリンは恐怖に震え上がった。じつはソ連はすでに日本に停戦を申し入れていたのだが、日本から回答がないのを見て、焦慮のあまりついにドイツに泣きついたのである。日本が「恐ソ病」にかかっていたのは事実であるが、ソ連はそれ以上に「恐日病」にかかっていた。──本書「第一章 ノモンハン」より当時世界最強だった日本陸軍が、なぜ太平洋戦争に敗れたのか。その答えにこそ「昭和史の謎」を解く鍵がある。

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  • 真説 徳川慶喜
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    幕府内外の危機的状況を打開する期待の将軍であった徳川慶喜はなぜ、自ら武家政権に終止符を打ったのだろうか? 中根長十郎・平岡円四郎・原市之進……。三人もの慶喜の黒幕が次々と暗殺されていったのはなぜか? 幕末の混乱の渦中に斃れていった彼らの声を拾いながら、最後の将軍の実像に迫る、異色の長篇歴史小説。

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  • ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実
    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,600円 (税込)
    日本統治時代の「正しい歴史認識」がここにある! 朝鮮半島で撮影した写真史料を満載したビジュアル解説本。わが国は朝鮮半島の全土に鉄道網をひき、豪壮な学校や病院をつくり、疫病を撲滅し、半島の治安を守った。子供たちには親身に教育を施し、李王朝時代の悲惨極まる刑罰、裁判を改めた。なぜ、これらの歴史事実が葬られたのか? 本書はあらゆるページに日韓併合時代の写真、文献、地図などの史料を掲載。「論より証拠」で、日本罪悪史観を完膚なきまでに封じる。闇に消え、もはや存在することさえ誰も知らなかった「朝鮮の都市」の写真、そこに生きる「人々の姿」を、多くの人は初めて目にすることだろう。そして思い知るだろう。歴史をめぐって嘘をついているのは、はたして日本人なのか、韓国人のどちらなのかと。「正しい歴史認識」を求めて諸国が言い争う時代は終わった。なぜならそれは本書を見たあなたの「目の前にある」からである。韓国大統領必見。

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  • 日本精神の復活 安倍首相が「日本の自立」と「世界の再生」を果たす
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    改めて問う、オバマ大統領は黒人も白人もヒスパニックも平等に暮らす社会を築いたか。リッチな経済大国の夢と理想を堅持しているか。世界の平和を守ったか。一部に富が集中する不公正や、奴隷制の暗黒史を「CHANGE」したか。答えは、どれも全くできていない。それどころか金融緩和を繰り返してお金を空費し、戦争をする体力すらない。だが日本の経済学者はわが国の財政赤字を批判しても、アメリカの財政赤字は批判しない。なぜか。「基軸通貨国だから」「世界の超大国だから」というのは理由にもならない。「アメリカの悪口を言うとアメリカ人から睨まれる」、それだけである。だが、そんな事を気にするのはインテリや政治家だけで、日本の庶民はアメリカの意向で生きているわけではない。アメリカの文化や社会に憧れてもいない。「別にアメリカと付き合わなくてもいいんじゃない?」と思っている。果たして、正しいのはどっちか?本書でご判断いただきたい。

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  • 今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    国やマスコミがほとんど情報を出さないにもかかわらず、心ある日本人が気づき始めていること。それは、「もういいかげん、日米安保条約のマインドコントロールから脱却しなければならない」ということである。狂乱する国際情勢の中で、アメリカの日本人洗脳工作はますます露骨になってきている。曰く、アジア情勢の危機によるオスプレイ配備。曰く、日本のためになるTPP参加。曰く、いざというとき頼りになる国はアメリカしかない……など、すべて、アメリカのアジア戦略にとって都合のいい言説でしかない。本書では、今、中国・韓国・ロシアなどとの領土問題などに揺れる国民感情を利用して、日本を思うようにさらに操ろうとしているアメリカの戦略を解説する。アメリカの思うツボにはまらないために知っておきたい知識を満載した、本当のことを知りたい人のための必読の一冊である。

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  • 現実を視よ
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か」と思っているだろう。それがいかに「現実」とかけ離れた思い違いか、本書を読めばわかるはずだ。勃興するアジア経済から目を背け、「未来からの借金」で身の丈の2倍の生活をする日本人。借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない日本政治。なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。松下幸之助や本田宗一郎が体現した「資本主義の精神」はどこへいったのか。「グローバル化の尖兵」を自負するファーストリテイリングの経営トップが見詰める世界と日本の「現実」とは。「成功法則」のない時代に企業と個人がもつべき「視点」とは。「あなたが変われば、未来も変わる」。本書はこの国を愛する企業家が身を賭して著した警醒の書であり、希望の書である。

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  • ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実
    ビジネス・実用
    4.9
    1巻1,600円 (税込)
    石原慎太郎氏推薦! 「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」(石原氏のオビ推薦文より)。心ある一般の人は、南京大虐殺や従軍慰安婦のまやかし、捏造やデマと戦う保守言論に賛同しつつも、一抹の不安を抱いていた。「では、大虐殺がなかったという証拠は?」――かくしてソウルの日本大使館前に、堂々と従軍慰安婦の像が据えられる有様となった。本書は、良識を持つ日本人の「一抹の不安」を解消するために生まれた。じつに全ページにわたって古地図、従軍カメラマンの写真、当時の新聞記事など「証拠」のオンパレード。これらの史料を読めば、いや、眺めるだけで、南京事件や慰安婦問題、領土問題の「捏造」が瞬時に理解できる。百聞は一見にしかず。われらの祖先である日本人が、鬼畜の蛮行に及ぶ訳がないではないか。近現代史研究家が、長年にわたり血と汗によって探し出した未公開史料を満載したビジュアル解説本。

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  • 銀座の投資家が「日本は大丈夫」と断言する理由 キーワードは、資源国・華僑・イスラム・高齢化
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    本書は全部で12章の構成で、各章とも必ず「銀座」から始まるようになっています。そこで語られる日本経済や世界経済を読み解くキーワードが<資源国・華僑・イスラム・高齢化>の四つです。(中略)世の中は悲観論にあふれていて暗い気持ちの方々も多いでしょう。しかし、「夜明け前が一番暗い」という言葉が示すように、目の前が暗いから明日も真っ暗闇ということはありません。本書を読み終えた読者は、「日本は大丈夫」だという私の話には、十分納得のいく根拠があるのだということを、ご理解いただけると思います。(「はじめに」より抜粋)

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  • JACKSON マイケル・ジャクソンと踊った唯一の日本人ダンサーの物語
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    「ここはキミの輝く瞬間だよ。観客の視線をユーコに集めてくれ」1992~1993年にかけて世界28カ国でおこなわれたマイケル・ジャクソンの伝説的ツアー「Dangerous」。そのステージに、キング・オブ・ポップから直々に選ばれた奇跡の日本人ダンサーがいた――。その名は、ユーコ・スミダ・ジャクソン(99年にモータウンCEOと結婚し、ジャクソン姓となる)。彼女は、24歳で単身LAに渡米後、超難関のオーディションを見事クリアし、ショートフィルム「Ghost」出演まで計6年間、マイケルのバックダンサーを務めた。「なぜ、マイケルは彼女を選んだのか?」「ステージでは見せなかった素顔のマイケルとは?」など知られざるエピソードと共に、波瀾万丈に満ちた彼女の半生がいまはじめて語られる。「THIS IS IT」振付・演出のトラヴィス・ペイン氏との対談を特別収録。

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  • 王道の日本、覇道の中国、火道の米国
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    2009年夏のウイグル反乱は、共産党の独裁強化と領土支配を狙う中国に対する決定的なカウンターパンチだった。世界は大きく動きつつある。日本国民はいまこそ、「領土と領海」を強く意識し、勇気ある一歩を踏み出す時である。すなわち樺太の南半分や千島列島、尖閣諸島、竹島、択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島という「日本固有の領土」を原状回復し、独立国としての条件を整えることが、覇権国から日本を守る唯一の道である。覇権への意志がすべての中国、己を火で焼き尽くすかのように問題を噴出させ、危機の道を歩みつづける米国に対し、日本は堂々と「王道」を歩むべきだ、と著者は記す。そう、何も恐れることはない。なりふり構わず我欲を追い求める米中を尻目に、ただ正しい道を歩むことにより、わが国に平和と繁栄、幸福がもたらされるだろう。「ゲンバ=現場」に直接向かい、真正面から上記の問題に取り組む著者の姿が、われらの道を照らしてくれる。

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  • 日中の興亡
    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,600円 (税込)
    日本人は中国の戦略・真意がまったく分かっていない!政治家・官僚の怠慢、多くの日本人の無関心は、もはや許されない段階にきている!――ほんとうに“望ましい”日中関係の見方を本書で説く。中華思想は生きている/中国は次は東に進む/中国が狙っている「第四の資源」/軍事なき外交は無力である/「円」こそ、国際通貨である/二〇一〇年、東アジアは激動する/これが日中謀略戦の実態だ/……この素晴らしい日本という国を、子々孫々の手にわたすために、現代に生きるわたしたちは何をすべきか!?日本を愛してやまない著者が思いを語る、4年ぶりの単行本がついに発刊!

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  • 私は日本を守りたい 家族、ふるさと、わが祖国
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    「私には守りたいものがあります。それは家族であり、ふるさと福井であり、愛する日本です」平成21年8月の選挙戦の後半、著者はこの一点を愚直に訴え続け、地元紙や週刊誌の下馬評を覆して選挙区で見事に勝利を収めた。しかし、同選挙において圧勝したはずの民主党は、以後、国民の期待を裏切ったばかりか、政治に対する不信を増幅させた。そこで著者は改めて確信する。「政治は国民の幸福のためにある」という政治の原点に立ち戻り、再び「保守」の旗を立てねばならない、と。家族と地域共同体に価値を置き、まじめに生きる人々の生活を守る。いまさえよければよい、豊かでありさえすればよいというのではなく、豊かであると同時に日本の国柄を守り、将来世代も安心して暮らせる社会をつくる。そして、不道徳な政治と対決する道義大国を目指す――それが、著者の言う「保守」である。「和製サッチャー」の呼び名も高い著者が満を持して発する救国宣言。

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  • 日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体 なぜ成果主義は失敗したか
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは?

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  • インディペンデンス・デイ
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,600円 (税込)
    閉塞した日常、退屈な仕事、つまらない男、結婚への焦燥……。でも――。顔をあげ、風を感じてごらん、世界はやさしく豊かだ。親元から離れたい娘、スキャンダルに巻き込まれたニュース・キャスター、他人の幸せを見送る結婚式場で働く女性、夢にもがき、恋に悩む……様々な境遇に身を置いた女性たちの逡巡、苦悩、決断を丁寧に切り取り描いた連作短篇集。大人になって、知ってしまった。社会に出て、知ってしまった。人生甘くないし、不公平だな、理不尽だな、ってことが、たくさんある。いやになるくらい、落ち込んだり、あせったり、つまずいたり……。でも、学んだことだってある。人生に潔く向き合う気持ちがあれば、遠くまで歩いていけるんじゃないかな。ふと振り返ると、ずいぶん歩いたな、という日がきっとくる。大切なのは、「潔く向き合う気持ち」を忘れないこと。読むほどに、元気になって、視線もグッと上がる1冊。

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  • 上司の心得
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    上司は強くなければ信頼されない。上司は優しくなければ資格がない。これが、著者の考える「理想的な上司像」である。本書はこのモノサシを基準に、組織社会で生き延びた戦国武将や江戸時代の大名たちの発言をひろい、「上司は部下をどのように見ていたか」「上司は自分の立場をどう認識していたか」「上司はこんなリーダーシップを発揮した」「上司はどのように自分を磨いたか」という4つのテーマで構成されている。上司の皆さん、組織目的を深く信頼し、それを成し遂げていく強い信念を持っていますか? その実行を妨げるような勢力に対して、常に勇気を持って排除してゆけますか? 組織内において、目的達成のために必要な人材と予算を確保する十分な力を持っていますか? 上に対しては厳しく、下に対しては非常に優しいですか? できる上司の心得とは……? 本書を参考にしてみてください。 

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  • 余命一週間の探偵として
    ハロウィーンの晩。27歳のジェットは、何者かに殴打されて意識不明となってしまう。緊急手術を行い2日後に目覚めたものの、医師によると、彼女の脳内には確実に動脈瘤が形成されると考えられ、いずれ破裂して死に至るという。手術はほぼ不可能。余命1週間を宣告されたジェットは死ぬまでに自分を襲った犯人を見つけると誓い、幼なじみのビリーと調査を始める。だが、容疑者は身近な人物ばかりで……。究極のタイムリミットに挑む探偵役が、必死で謎を解き明かしていく。『自由研究には向かない殺人』の著者が放つ、圧巻の犯人当てミステリ!/解説=上條ひろみ
  • スズメバチ
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,599円 (税込)
    ロックスター、ブラッド・ギャロウェイのライブがベルリンで開催された。2万人以上の観客が熱狂するなか、女性がステージでブラッドに謎の封筒を手渡した。その中のアルミケースには、凝固した血の上に載せた白い羽根が入っていた……。翌日、警察のゲストハウスで、ブラッドの血だらけの死体が発見される。死体は損壊され、胸には黒いペンで“愛する者の命は大事か?”というメッセージが残されていた。刑事トム・バビロンは、臨床心理士のジータ・ヨハンスと共に捜査を始めるが……。トップスピードで駆け抜ける、ドイツミステリ4部作第3弾!/解説=村上貴史
  • ちゃんと食ってるか!? 笠原将弘のご自愛めし 健康になれる(かもしれない)春夏秋冬の問答レシピ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,599円 (税込)
    ★おかゆも角煮もハンバーグも”ご自愛”だ。★ 著書累計160万部超、YouTubeチャンネル登録者数130万超(2026年4月現在)。予約のとれない和食屋「賛否両論」店主・笠原将弘が考える、作って、食べて、自分も家族も健康になれる(かもしれない)、春夏秋冬の”ご自愛めし”レシピ全55品を収録!! 愛のこもった食で人生のお悩みを解決する、「問答レシピ」形式で人気を博した週刊文春の連載「笠原将弘のご自愛めし ちゃんと食ってるか!?」が待望の書籍化されました! 料理を通じて自分も家族も健康に、楽しく、幸せにをテーマに、毎回与えられるお題(健康に関するお悩みなど)に対して、笠原流のユーモアたっぷりな解答とレシピを披露してくれた本連載。読んで笑顔に、作って楽しく、食べて元気になれる、春夏秋冬の季節の食材を活かしたレシピが満載です。シンプルで作りたくなる料理ばかり、おいしく作るコツもたっぷり盛り込んだ、料理初心者から上級者まで楽しめる一冊になっています!! 収録レシピの例は―― 単身赴任で健康が心配 → 具沢山豚汁 一目惚れで夜も眠れない → 豚の角煮 五月病でやる気が出ない → 串打ち焼き鳥 お通じが滞りがち → たたきごぼう豚炒め 子どもが野菜嫌いで困る → お野菜のすり流し 暑すぎて火元に立つのが苦痛 → トマトそうめん 気候変動が心配です → 力士みそと生野菜 更年期に赤身肉がよいと聞きました  → 牛赤身肉のステーキ春菊サラダぞえ 「冥土の土産」が食べ物だとしたら → 昭和のナポリタン 貧血をなんとかしたい → かきの天ぷら 春菊あんかけ 風邪をひきました。簡単に作れる養生食は → 生姜入り野菜スープ 骨粗鬆症が気になります → ししゃもの焼き浸し タンパク質と野菜で食べ応えのあるダイエット食は → かみなり豆腐 などなど。きっとあなたを笑顔にしてくれるレシピが見つかります。 さらに東海林さだおさん、清水ミチコさんとのスペシャル対談も収録! 読み物としても充実の一冊になっています! ※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。
  • どうすればよかったか?
    我が家の25年は“失敗例”です。 医学部に通うほど優秀だったが、統合失調症の症状が現れて突然叫びだした姉。姉を「問題ない」と医療から遠ざけ南京錠をかけて家に閉じ込めた、医師で研究者の両親。そして変わってしまった姉を心配し、両親の対応に疑問を感じながらもどうすることもできずにいた弟。 20年にわたって自身の家族にカメラを向け続けた弟・藤野知明監督による映画『どうすればよかったか?』は、2024年12月に公開されるとすぐに口コミで大きな話題を呼び、全国の映画館で満席や立ち見が続出。動員数は16万人を突破(2025年12月18日時点)し、ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録しています。 書籍版となる本書では、映画に入れるのを断念したショッキングな家族の事実や、姉や両親と過ごした時間の中で味わった悲しみ、怒り、混乱、葛藤、喜び、希望など、映像では伝えきれなかった様々な思いを監督自身の率直な言葉で明かしています。 ひとつの家族の歴史を追体験するうち息を呑むような衝撃に心を撃ち抜かれ、「家族とは?」「人生とは?」、そして「どうすればよかったか?」と問わずにはいられなくなる――ままならない思いを抱えながら、それでも誰かと生きようとするすべての人に届けたい一冊です。
  • ようやくカレッジに行きまして
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,599円 (税込)
    「カナダで働いてみたい」とカレッジの門を叩いたヤスコのカナダ奮闘記 なぜなら、私は生きるのがすごく楽になったし、 なにしろ、今の私のほうがふてぶてしくて面白い。 ************* 2022年8月、公立のカレッジのプロのシェフを養成するコースに入学したヤスコ。ドメスティック(カナダ)とインターナショナル(海外)の生徒が通うこの学校、ヤスコのようなインターナショナルの学生は2年のコースを修了して卒業証書を得ると、PGWP(Post-Graduation Work Permit)というカナダで3年間働く権利を得られます。 英語を上達させたい、将来カフェを開くための勉強をしたい、そしてカナダで働いてみたい。 そんな思いを胸にカレッジの門を叩いたヤスコは、言葉がわからない状況の中、様々な年齢や人種のクラスメイトと一緒に授業や実習で学び、課題に追われる毎日を過ごします。そこでは想像を超えた肉体的疲労、人間トラブルが巻き起こるのですが、同時にカナダでの様々な出会いや素晴らしい自然のおかげで、肉体が強くなったり、自分に対してこんな気づきも……! 「なぜなら私は生きるのがすごく楽になりましたし、努力はしてなくても、前の私より今の私の方が面白いですからね。ふてぶてしいですから。だって、ふてぶてしい人って面白いじゃないですか。」(本文より) 50歳から新しい挑戦をし続けるヤスコの、元気と勇気をもらえる最新エッセイ!
  • 晴れ姿の言葉たち
    推し、創作、言葉……感情の煌めきをすくいとった感動の手紙 推し、恋愛、創作、言葉、コミュニケーション…… “恋をしたことがない”小説家とコンプレックスだらけの書評家が赤裸々につづる感動の往復書簡! 残念ながら四半世紀の人生のなかで、恋をしたことがありません。アイドルにぴったりだねと言われてきましたが、恋を歌うのに恋を知らないなんてまるで作家ねと思っておりました。 ――宮田愛萌 僕はアイドルとか芸能人を好きになったことがないし、いまでもその感覚が本当のところはよくわかりません。多分それは、顔で勝負できる人に対する強烈な劣等感があるからです。(…)僕は暗くて、どうしようもないやつで、キモい顔なんだと思っていました。 ――渡辺祐真 ・アイドルとは“来訪神”のようなものかも知れない ・感情という色に「名前をつける」と正しく感情となる ・ときには言葉のキャッチボールではなくドッジボールを! ・愛萌流“長所と混ぜ込む”コンプレックスの扱い方……etc. みずみずしい「はじまりの言葉」がここに。
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,599円 (税込)
    ままならない悩みを、脳科学者がときほぐす なぜ苦しみや葛藤を抱えて生きるのか 悩みを根源から解明する 失敗が怖い、恋ができない、人間関係の拗れ、SNS疲れ……。ままならない悩みに科学目線で答える「週刊文春WOMAN」の人気連載を書籍化。読者と有名人のお悩みに回答するほか、俳優、アナウンサーら6人との対面相談も収録。 \有名人のみなさんからの相談も/ 内田也哉子 海野つなみ 大久保佳代子 大下容子 加藤一二三 要潤 木村多江 小杉竜一 坂本美雨 高見沢俊彦 武田真一 俵万智 つづ井 デーブ・スペクター 中村うさぎ 二階堂ふみ 松重豊 南果歩 森山未來 山口真由(50音順) <目次> はじめに “悩むこと”は美しい 第1章 不安を味方につける 第2章 ままならない自分を科学的に理解する 第3章 人間関係に効く脳科学 第4章 身体と脳のふしぎについて 第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす 第6章 年齢と記憶の疑問に答える おわりに 「業」の肯定 《人間は不安や苦しみや葛藤があるから生き延びられた》 《「悩むこと」は、脳に生まれながらに備わる必要な機能》 著者初の人生相談本!
  • 老いの思考法
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,599円 (税込)
    〈さびしい、苦しい〉老い方にさようなら! 世界的な霊長類学者が教える、人生後半戦が「希望」となる考え方とは? ・人間はなぜ“人生後半戦”が長いのか? ・“老いるほど美しくなる”ゴリラに学ぶべきこと ・身体が弱くても大丈夫――河合雅雄さんの創造性 ・「離婚なんて怖くない」理由を知っていますか? ・狩猟採集民的な「学びのモデル」を復権する ・過去との出会い直しは、老年期の最大の特権……etc.  じつは、人間だけが、長い時間をかけて老いと向き合います。  動物は、基本的に繁殖能力がなくなったら死ぬので、長い老年期というものがありません。人生後半戦をどう生きるかというのは、人間だけがもつ問いです。  いつからか人は、何歳まで生きるか? という寿命が大きな目標になりました。しかも、“長寿を前提に”人生を設計するようになりました。  本書では、人生の老年期をどう捉え直したらいいのか、老いをめぐる新しい思考法を提示したいと思います。 ――「はじめに」より ここから新しいライフステージがはじまる感動の書!
  • スケープゴート
    ジョンはフランス史を教える英国人の歴史学者。空虚な人生に絶望していた彼は、旅先のフランスで自分と瓜ふたつの男ジャン・ドゥ・ギに出会う。相手に引っ張られるままに飲んだ翌朝、ジョンが目覚めるとジャンの姿はなく、車や持ち物のすべてが消えていた。呆然とするジョンは、彼を主人と信じて疑わない運転手に促されるまま、ジャンの家に連れていかれる。ジャンは伯爵だが所有するガラス工場は経営が危うく、家族間はぎくしゃくしていた。手探りでジャンになりすますジョンだったが、事態は思わぬ方向に……。名手による予測不能なサスペンス。/解説=杉江松恋
  • 宿借りの星
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,599円 (税込)
    その惑星では、かつて人類を滅ぼした異形の殺戮生物たちが、縄張りのような国を築いて暮らしていた。幼馴染を殺害する罪を犯して祖国のヌトロガを追われたマガンダラは、放浪の末に辿り着いた土地で、滅ぼしたはずの“人間”たちによる壮大かつ恐ろしい企みを知ることとなる。それは惑星の運命を揺るがしかねないものだった。マガンダラは異種族の道連れたちとともに、再び足を踏み入れれば即処刑と言い渡されている祖国への潜入を試みる。日本SF大賞受賞作。/解説=円城塔/※『宿借りの星』の電子版では、電子書籍端末で見やすいようレイアウトや絵柄に手を加えたため、紙版とは異なる箇所があります。ご了承ください。
  • まだ、うまく眠れない
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,599円 (税込)
    『ウツ婚!!』著者が放つ崖っぷち最新刊! 高校中退→家出→大学入学→中退→精神科→婚活→結婚!  コミック化もされた激動の人生はそれでも続く・・・ 「特定妊婦」「子育て」などのサバイブ術も! 生きづらい令和の世に生きる、全ての人にオススメ! 頭木弘樹氏(『絶望名人カフカの人生論』編訳)推薦 「圧倒的な筆力で、不思議なほど 爽やかな読後感。 泣いて、笑って、感動した!」
  • 死者は嘘をつかない
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,599円 (税込)
    作家デビュー50周年記念刊行、文庫オリジナル長篇! この小説は、「ぼく」ことジェイミーの回想記であり、そしてこれはホラーストーリーだ。 そう、だってぼくには死者が見える――。 「死人の霊が見える」という、古典的とさえ言える設定。 それがキング流に調理されると、他の何者とも違うユニークな物語が立ち上がる。 ジェイミー少年は、ものごころついた頃から死者が見えていた。死者の世界にはいくつかの決まりがあるようだった。 死者は死ぬとすぐ、死を迎えた場所の近くに、死んだときの姿で現れる。 長くても数日で、だんだん薄れていって消える。 普通の生者にはぼんやり存在が感知される程度だが、ジェイミーだけは会話を交わせる。 そして、死者は嘘をつけない。 文芸エージェントの母。若年性認知症を発症した伯父。 母の親友のタフな女性刑事。同じアパートの引退した名誉教授。 母のクライアントの売れっ子作家。警察をあざ笑う連続爆弾魔……。 ジェイミーはその能力ゆえに周囲の人々の思惑にたびたび振り回され、奇妙な目にあいながら、どうにか成長していく。 しかしある事件をきっかけに、いよいよ奇怪な事象が彼本人の身に降りかかってくるのだった――。 少年の成長物語を書かせれば天下一品、そして言わずもがなのホラーの帝王が、両者を組み合わせた「青春ホラーストーリー」。これが面白くないはずがない。 最後の最後まで驚きを仕込んできて読者を油断させてくれず、自身の代表作のある「ネタ」をからめてくるファンサービスも怠りなし。 どこを切ってもキングという円熟の筆で心おきなく楽しませてくれる、記念刊行にふさわしい逸品!
  • しをかくうま
    小説・文芸
    3.7
    1巻1,599円 (税込)
    第45回野間文芸新人賞受賞作 「東京都同情塔」が芥川賞を受賞して更なる注目を集める著者が、 ほとばしる想像力で描く、馬と人類の壮大な歴史をめぐる物語。 太古の時代。「乗れ!」という声に導かれて人が初めて馬に乗った日から、 驚異の物語は始まる。この出逢いによって人は限りなく遠くまで 移動できるようになった――人間を“今のような人間”にしたのは馬なのだ。 そこから人馬一体の歴史は現代まで脈々と続き、 しかしいつしか人は己だけが賢い動物であるとの妄想に囚われてしまった。 現代で競馬実況を生業とする、馬を愛する「わたし」は、人類と馬との関係を 取り戻すため、そして愛する牝馬<しをかくうま>号に近づくため、 両者に起こったあらゆる歴史を学ぼうと 「これまで存在したすべての牡馬」たる男を訪ねるのだった――。
  • 冒険小説論 近代ヒーロー像一〇〇年の変遷
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,599円 (税込)
    スティーヴンスン『宝島』から始まり『水滸伝』を経由して滝沢馬琴『南総里見八犬伝』、そして戦後――英雄なき時代の先に繚乱する冒険小説のオデッセイアへ。洋の東西さえ越えて、著者は膨大な小説と文献を文字通り縦横無尽に渉猟する。ただ一心に、面白い小説を追い求めて。百年の文学史のなかで切り開かれた豊饒なる小説世界、その山嶺を闊達な筆致で踏破する一大評論。大衆文学研究に里程標を刻み、第四十七回日本推理作家協会賞を受賞した名著。この一冊をして、文学史に「冒険小説」は永遠に刻まれる。/【目次】1/近代ヒーローの誕生/ドイルと騎士道小説/大観光時代/荒野に立つヒーロー/ハックルベリーの旅/西部辺境の男たち/十九世紀イギリス補遺/芥溜(ごみため)のパリ/デュマの剣豪小説/科学の冒険/愛国主義者ルパン/『紅はこべ』と『スカラムーシュ』/騎士道の消滅/スパイ・ヒーロー、登場/不安と疑惑の時代/クリスティーの冒険/ジョン・カーターとターザン/無人島の少年たち/海の男ホーンブロワー/マクリーンの戦後/イギリス海洋小説補遺/不信のヒーロー/フランスのスパイ活劇/ジョバンニと暗黒小説/スピレインの亡霊/自警団ヒーロー、ボラン/スペンサーの饒舌/悪党パーカーの栄光/ライアルの場合/七〇年代の壁/現代の秘境/キャリスンとカイル/ヒギンズの陥穽/工作員の冒険/謀略小説の時代/ラドラムとカッスラー/フランシスの復活/2/『水滸伝』の世界/ふたつの『水滸伝』/3/『南総里見八犬伝』の世界/政治小説の時代/黒岩涙香の翻案小説/巖谷小波の少年小説/武侠の冒険/立川文庫と講談/「新講談」の時代/「少年倶楽部」の時代/高垣眸の海/密林のヒーロー/軍事冒険小説の行方/日本伝奇小説の系譜/国枝史郎と講談/伝奇小説の黄金時代/昭和十年代の壁/『宮本武蔵』への道/『赤い影法師』の衝撃/講談『柳生武芸帳』/風太郎忍法帖におけるロマネスク/伝奇小説の伝統/隆慶一郎が残したもの/ヒーローの善意/机龍之助の皮肉/丹下左膳の場合/長谷川伸と流れ者ヒーロー/眠狂四郎の剣/海のロマン/大藪春彦の意味/八〇年代のオデッセイア/夢枕獏の彼方/あとがき/文庫本のためのあとがき/解説=霜月蒼/人名一覧/書名・作品名一覧

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