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3.7世界各国で「創造性」「課題解決力」「科学技術」を重視した教育改革が進み、さまざまなEdTech(Education x Technology、革新的な教育・人材開発技法)の教育現場への実装が進んでいる。国内では、経産省主導のもと『「未来の教室」とEdTech研究会』が設置され、先日最終報告回を終了した。本書は研究会の座長代理を務める佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)が海外・国内での先行事例を紹介。また、国内におけるエドテックを進めるキーパーソンとして、デジタルハリウッド大学学長の杉山知之氏、「カラオケ!English」を手がけ、料理研究家としても著名な行正り香氏、ソニー・グローバルエデュケーション代表取締役社長の礒津正明氏、「世界最高齢のプログラマー」として知られる若宮正子氏がインタビューに登場。日本の学び方がどのように変わるべきか、それぞれの思いを語る。
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4.51945年8月6日午前8時15分、B29から投下された一発の原子爆弾が、広島を死の町に変えた。残留放射能に満ちた市内に通い、原爆症になりながら、その悲劇を記録して後世に残そうとする人物がいた。のちに広島平和記念資料館の初代館長となる長岡省吾である。被爆直後の広島には、彼をはじめとして“原爆市長”浜井信三、世界的建築家・丹下健三など、様々な人たちが集まり、「75年は草木も生えぬ」と囁かれた廃墟の町を、命を懸けて平和都市へと蘇らせた。世界平和を願い、広島に奇跡の復興をもたらした歴史に迫る、感動の群像ノンフィクション。
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3.0
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんが、日々何気なく使っているエクセルはほんの少し手を加えるだけで、見た目の印象が大きく変わります。プロは、見た目にこだわって「伝わる」資料にすることでビジネスに役立てています。本書は、エクセルの資料に少しだけ手間を加えることで、見た目を大きく変え「伝わる資料」にするノウハウをわかりやすく解説します。仕事で結果を出す人のエクセル資料の作り方がわかります!
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5.0「“三度建てないと満足のいく家は建たない”といいますが、私の経験からいうと、一度で建てられる人もいれば、三度でも建てられない人は建てられない――これが現実のように思います」(「まえがき」より) 誰もが“いい家”を望んだはずなのに、なぜ、多くの人が家づくりに失敗し、これほどまでに魅力のある家が建たないのか。 骨太な梁や柱による、がっしりとした骨組み、床や天井に配された木目の美しい無垢材、天然の土や顔料を用いた風合いある左官壁――細部にまで職人の手技が行き届いた住宅を700棟以上も手掛けた建築家が明かす、満足のいく家を建てるための方法。 情報過多のなか、家を求める多くの人が、「知らなくていいことを多く知り、知るべきことをあまりにも知らない」という現実に、一石を投じる。
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4.0【知的好奇心を満たす一冊。次々とパズルが解けていくような面白さ!】 昔から「知るは楽しみなり」と言い、教養を身に付ける事は人生を豊かにし、より楽しいものにしてくれるとされてきました。その中でも王道中の王道のひとつが名画鑑賞でしょう。 名画には、美しさを鑑賞するという楽しみだけでなく、教養人の知的楽しみという側面があります。作品の背後にある物語を知り、約束事を把握することで、あたかも物語を読むように名画を読み解くのです。 例えば、現代の日本人であれば「イヌ、サル、キジを連れている男の子」を見れば桃太郎だと分かるように、西洋絵画にも「これが一緒に描かれていたらこの人物!」というお約束があります。白い百合とともに描かれた女性は「聖母マリア」、鷲や雷とともに描かれた男性は「ゼウス」、月桂樹の冠と竪琴なら「アポロン」といった具合です。 同様に、描かれているモノや配置によって、その絵がどんな物語の何のシーンを表しているのか、なども分かります。 例えば、宗教画において聖女は多く登場しますが、その女性が赤い服に青いマントを羽織っていたら、それは聖母マリアを表しています。そこに白い百合が描かれ、天使がお告げをしているようなシーンだと、その絵は「受胎告知」の場面を描いたもので、天使はガブリエルだと特定できるのです。 このような知識とともに名画を鑑賞することで、ただ漫然と眺めているときの「本物のようにリアルな絵だなぁ」「色が鮮やかだなぁ」といった単純な感想ではなく、「この人物は聖母マリアだから、このシーンは・・・」「これが配置されているということは・・・」というように、絵の中に込められたメッセージを探し、それを読み解くという、知的楽しみを味わえるようになります。 本書では、西洋美術史の解説を縦軸に、それぞれの名画が描かれた時代の教養を横軸に構成することで、大人の教養としての名画を総合的にしっかりと理解できるようになっています。 西洋美術史や名画に興味がある方はもちろん、大人としての教養を身に着けたいすべての方に楽しんでいただける一冊です。 〈本書の内容〉 第1章 歴史から読み解く 第2章 聖書から読み解く 第3章 神話から読み解く 第4章 名画に込められた意味を読み解く
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3.0100の素朴で深い質問で、今知っておくべき教養が身につく! 数学、物理学、経済学、心理学、哲学、脳科学、天文学……最先端の「知の武器」20分野超を網羅! パリ大学、ボルドー大学、コレージュ・ド・フランスなど、数百年、知を紡いできたフランスの一流科学者が、超わかりやすく解説!
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3.0過酷な断食を繰り返して痩せさらばえた行者が、自らの身を地面に沈め、「土中入定」を果たす。かつて、自らがミイラ化することで、衆生の救済をめざした僧侶たち、すなわち即身仏がいた――。 現在、全国で確認されている即身仏をほぼ網羅する全18体を訪ね歩いた、異色の紀行文。それぞれのミイラ仏にまつわる伝承に加え、即身仏を守り継ぐ人々、信仰する人々の声を丹念に取材した。1996年刊行の『日本のミイラ仏をたずねて』に、宗教学者・山折哲雄氏の「出羽三山即身仏考」を新たに収録。現代即身仏研究の定番書となる一冊。 〈収録寺院・即身仏〉 ◎茨城県岩瀬町妙法寺・舜義上人 ◎福島県浅川町貫秀寺・弘智法印宥貞 ◎宮城県白石市萬蔵稲荷神社・萬蔵 ◎山形県米沢市松本茂方・明海上人 ◎山形県白鷹町蔵高院・光明海上人 ◎山形県朝日村大日坊・真如海上人/注連寺・鉄門海上人 ◎山形県朝日村本明寺・本明海上人 ◎山形県鶴岡市南岳寺・鉄竜海上人 ◎山形県酒田市海向寺・忠海上人/円明海上人 ◎新潟県村上市観音寺・佛海上人 ◎新潟県鹿瀬町観音寺・全海法師 ◎新潟県寺泊町西生寺・弘智法印 ◎新潟県柏崎市真珠院・秀快上人 ◎長野県阿南町新野・心宗行順大行者 ◎岐阜県谷汲村横蔵寺・妙心上人 ◎京都市古知谷阿弥陀寺・弾誓上人
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3.6あの「後妻業殺人犯」の獄中告白。 筧千佐子と交際、結婚し、間もなく亡くなった高齢男性は10人以上とも言われ、千佐子が彼らから相続した不動産や預貯金の合計額は10億円と見られています。 著者の小野一光氏は、事件取材の大ベテラン。これまで多くの殺人事件を取材し、様々な殺人犯を見てきました。その彼が、丹念な周辺取材をし、公判にも通って、ついに千佐子への獄中インタビューに成功します。 過去に例のないほど大規模な「後妻業殺人事件」を起こした動機とは? 手口は? そして被害者への思いに至るまでを千佐子にぶつけています。 そのほか、 怒りに震える被害者の親族たち 彼女が高齢男性との出会いの場として使っていた結婚相談所 殺害されなかった元交際相手 など、千佐子以外のキーマンの告白も掲載。 圧倒的な取材力で事件の真相に迫っています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■感覚や直感で、データを見ていませんか? いまの時代、売り上げやアンケート結果など、 日々の仕事でデータを扱うことが多くなっています。 しかし、こうしたデータを、 “なんとなく”で分析している人は多いのではないでしょうか? 「データから有効な販促施策を練る」 「来期の売り上げを、季節変動と合わせて予測する」 など、ビジネスでは感覚や直感の判断ではなく、 統計の知識を用いて、ロジカルに考え抜いた根拠を持つことが大切です。 ■やさしく学べるから、はじめてでも挫折しない! 統計と聞くと、「難しそう……」と感じてしまうかもしれません。 そこで本書は、豊富な図解をまじえたり、 3人の登場人物とストーリーを通したりして、 統計の基本をやさしく、ていねいに学んでいきます。 さらに本書では、意外と知らない「平均値」や「グラフ化」の落とし穴、 「相関関係」「重回帰分析」「検定」を使いこなすためのコツなど 実務でつまづきやすいポイントまでしっかりフォロー。 文系ビジネスパーソンでも挫折せず、仕事で使える統計の知識を身に付けられます。 ■本書ならこんなこともできる! (1)難しい計算式を覚えなくても、「Excel」で簡単に計算できる (2)Excelを使う場面では、「練習用ファイル」で実践しながら知識を身に付けられる (3)分からない単語は、用語集・索引ですぐに確認できる 統計をはじめて学ぶ人も、学びやすく、実践的なスキルを手に入れられる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジスティクスの目的は、市場の動きを見つつ、生産から在庫調整、販売までの物の流れの全体を見渡し最適化することです。本書は、調達・生産・物流・販売の全体最適化を図るロジスティクスについて、初心者でもよくわかるように知識とノウハウを解説した入門書です。営業による在庫管理が非効率的な理由、陸運・船便・航空便の特徴と選び方、適正在庫を算出するためのABC分析など、あなたが知りたかったことがわかります!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭料理の基本は栄養バランスのよい献立。でも「献立が立てられない」という悩みを持つかたが多いのも事実。その悩みに応えるべく、人気料理人・野崎洋光さんが季節の食材を生かした49の献立をご紹介します。春夏秋冬の単品料理も合わせて計266レシピ掲載する、季節の家庭料理決定版です。段取りのタイムスケジュール表や、「作りおきできる」マーク、作り方のポイントに黄マーカーを引くなど、作りやすい工夫も満載です。
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4.0フォーチュン500の全米トップ企業も続々導入! 脳科学、心理学、社会学……最新科学が裏付けるどんな人とも「無条件に打ち解ける」超合理的メソッド! 14のメソッドを使うだけで、誰もが「最初の5分」であなたを忘れられなくなり、「5日後」にはあなたのファンになっている!
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4.1休日に読むビジネス書★世界が認めたデザイナーの本。 ビジネスマンがデザインを知ることで、未来は開かれる。★『過去と今、そして未来をつなげること』を使命に活躍する世界的なデザイナー・和田 智による、まったく新しいデザイン論、国際文化比較論で自分の未来のつくりかたがわかる。いまや21世紀のビジネスマンにとってデザインは必須だ。ボーダレスワールドの中で日本人が、)自らの未来を切り開いていく、未来のつくりかたのヒントが本書には綴られている。21世紀を背負って立つビジネスマン必読の書。 急いでやることにろくな仕事はない。何事にも時を急がず、本質を見抜き生きていく姿勢が新たなる価値を造る。デザインには時の概念、そして鍛錬が必要。「新しい時代のミニマルなくらし」を提案している著者によるデザイン画やスケッチも満載されて、楽しみながらビジネスとデザインが学べる。休日に読むビジネス書★世界が認めたデザイナーの本。 ※この作品はカラーが含まれます。
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3.6ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベル拡大中。 ほんとうの働き方改革は、「しごとのわ」を広げることかも知れない…… 今回のテーマは「起業」、しかも「中年起業」です。 42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です! 「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」 多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、 ・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に ・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え ・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。 そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる 42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。 定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。 出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、 雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも) 雇用から離脱してみませんか? 「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ 古来、労働の基本は「自給自足」でありました。 市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし 「賃金労働」が増加してきたのです。 しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ 終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。 解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。 そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。 自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、 いまから準備をはじめるに越したことはありません。 長く・楽しく働ける中年起業という処世術 「会社をやめて、起業しよう!」というと 「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。 本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。 20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を 最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。 普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。 著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。 現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。 同じように中年起業を実現した同志で集まり 「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、 中年起業に関連する様々な支援をしています。 多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ 同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。 ▼こんなことがわかります▼ ・10年以上続けている人の共通点・法則 ・起業したほうがいい人・しないほうがいい人 ・中年起業のもっとも大切な資本 ・資本金はいくらが妥当か ・中年起業のリアルなお財布事情 ・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得 本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。
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4.2落選また落選! 供託金没収! それでもくじけずに再挑戦! 選挙の魔力に取り憑かれた泡沫候補(=無頼系独立候補)たちの「独自の戦い」を追い続けた20年間の記録。2017年 第15回 開高健ノンフィクション賞受賞作。【目次】第一章 今、日本で最も有名な「無頼系独立候補」、スマイル党総裁・マック赤坂への10年に及ぶ密着取材報告。/第二章 公職選挙法の問題、大手メディアの姿勢など、“平等”な選挙が行なわれない理由と、それに対して著者が実践したアイデアとは。/第三章 2016年東京都知事選挙における「主要3候補以外の18候補」の戦いをレポート。
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4.3編集と言うと、文章を仕事にしている人たちだけに 必要なスキルと思われがちですが 企画やマーケティング、広報、町おこし……あらゆるビジネスに役立つ技術なのです。 「すごくいい商品なのに伝わらない」 「田舎に人が来なくて諦めモード」 「イベントやっても盛り上がらない」 このような悩みも解決できる「編集力」を身に付けましょう。 「編集」とは、理想とする「ビジョン」を、多様な「メディア」を活用して実現させようとするための手段です。 メディアと言うと、紙やウェブ、テレビだけと捉えられがちですが モノ・店・街・人(自分自身だって)もメディアなのです。 そんなメディアを編集することで マイナスをプラスに変えたり、忘れられていたものを人気商品にしたり、ローカルから全国へ発信できたりします。 たとえば、水筒に「マイボトル」というネーミングを付け、新しい価値を付加することによって、全国のOLさんたちが水筒を持ち歩くようになりました。 編集という魔法をあらゆるメディアにかけていくと 「今」という現状をよい方向に変えられるのです。 今、田舎をもっとも沸かす編集者が技術を公開! 著者は、雑誌「Re:S」や秋田県のフリーペーパー「のんびり」の編集長であり、 水筒やフィルムカメラ、御朱印帳ブームを作った藤本智士氏。 本書では、多種多様なメディアを使って、 これまで当たり前だったことに新しい価値を付加していくプロセスとコツをすべて公開します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年4月1日に発足から30周年を迎えたJRグループ。 本書では、分割民営化から今日まで、JR各社がどうあゆみ、どのように発展していったかをまとめています。 この30年を年ごとのエポックでまとめたクロニクルのほか、路線網、サービス、列車、車両などの進化をテーマごとに取り上げることで、国鉄がJRに変わり、さらにJRがどう発展していったのかを複合的にたどることができます。 巻末には詳細な「JR30年年表」も収録。永久保存版の1冊です。 <目次> 第1章 『時刻表』から見た国鉄分割民営化 国鉄の変化と『時刻表』 第2章 JR30年クロニクル JR30年史1987~2016/スキーブームを支えたユニークな臨時列車 第3章 変化する鉄道路線網 レールが結ぶ一本列島/広がり続ける新幹線網/拡大する直通運転網/鉄道の災害被害と復興 第4章 変化する列車のあり方 高速化する日本の鉄道/JR九州の観光列車/快適な通勤への挑戦/空港アクセス列車/様変わりしたお召列車 第5章 進化するサービス 交通系ICカード/変化する駅の役割/文化財としての東京駅/三大鉄道博物館が開館/社会現象になったJR東海のテレビCM 第6章 次世代車両の誕生 進化する通勤電車/豪華列車の旅を提案/時代に応えた寝台列車/貨物機関車の世代交代/新エネルギー車の登場/鉄道における禁煙対策 第7章 国鉄への郷愁 ブルートレインの終焉/消えゆくローカル線/操車場・貨物駅の廃止/周遊券・周遊きっぷ/衰退する急行列車/車内販売から駅構内のコンビニへ 第8章 JR、次の30年へ 大きく変わる鉄道網/鉄道会社の新しい船舶事業 資料編 JR30年年表
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最強の為替サイト ザイFX!とFX界のレジェンド 西原宏一 がタックを組んだ必携の1冊!西原宏一氏の「トレード戦略」の立て方、実践法を見開きに必ず入る大きな図版で丁寧に解説!Brexitやトランプ相場など数多くの事例を基に実際のトレード法が分かる
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3.5歴史の強烈な磁場にありながら、あるいはそれ故に、忘却されてしまった場所がこの東京には無数にある。本書は早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試みである。 明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止(1905年)といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。 革命を夢見た彼らの周囲には、どんな風景が広がっていたのだろうか? 日々を過ごした空間はどんな色彩で満たされ、またどんな匂いが漂っていたのか? 本書では一つひとつの場所を実際に訪ねて、読者とともに味わっていくことになる。 こうした試みは、中国革命の群像劇について知られざる一齣を明らかにするだけでなく、帝都のイメージを一新してくれるはずだ。革命の揺りかごになったもうひとつの東京へ! 明治・大正の地図や当時の図版約100点をオールカラーで掲載!
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4.0ビジネスパーソン必読の一冊! 本書はなにかと話題の「自動運転」について、そのビジネスとマーケットの概要・全体像を瞬時に理解できる書籍です。自動運転の普及により大改革を迫られる自動車産業と関連産業の動き、新しく勃興するビジネスをいち早く理解できます。 いまなぜ自動運転なのか? 巨大企業の熾烈な争い、市場規模、世界をリードする新技術などを解説します。特に既存産業への影響と、どのような新たなビジネスが生まれるのか、産業構造をどう変えるのか詳しく解説し、自動車産業に携わる人や新たな参入を希望する人にとって必読の一冊になっています。
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4.5天才音楽家モーツァルトは秘密結社イルミナティのメンバーだった。彼がオペラ「魔笛」に隠した暗号「日本の王子タミーノ」とは、いったい何を意味するのか。謎を解く鍵は、意外にも古代日本の失われた古文書にあり、すべての秘密は聖徳太子が握っていた。
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4.2望郷と鎮魂の歌が織りなす奇跡。 2017年4月に急逝した戦後日本を代表する歌手・ペギー葉山。愛した人々に見守られ、彼女は代表曲『南国土佐を後にして』の譜面を胸に抱いて天へ召された。 彼女の人生を大きく左右することになった同曲のルーツは、戦争中に中国戦線の兵隊たちによってつくられた『南国節』にさかのぼる。元兵士が述懐する極限の戦場、生と死の狭間にいた若者たちが異国の地で故郷を忍び、家族に思いを馳せながら歌い継いだ「望郷の歌」は、同時に仲間への「鎮魂歌」でもあった。ペギーが、激戦に次ぐ激戦のさなかに生まれたこの歌に出会ったのは、偶然だったのか、それとも必然だったのか。「死」の4か月前、ペギーが筆者に対して語った数々の述懐は、その謎を解き明かし、はからずも彼女の「遺言」となった――。 自身もまた戦争に翻弄された少女時代を送ったペギーによって新たな「命」を吹き込まれた『南国土佐を後にして』が国民的なヒットとなったことで、新しい曲が発見された。そしてその曲が、東日本大震災の被災者たちを勇気づけ、大きな影響を与えていく。戦地の若者が口ずさんだ歌の誕生から実に80年近くを経ても、多くの名もなき人々が共鳴し合う奇跡の物語は脈々と続いていた。丹念な取材と構成で明かされる、忘れ去れていた日本人の優しき心とは――。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大泉学園に実在するBAR「レモンハート」のオーナーであり、漫画「BARレモンハート」の作者、古谷三敏が80年の人生と雑誌連載30年を振り返り、一度は飲んでおきたい31本の珠玉の酒を紹介する。手塚治虫、赤塚不二夫という両巨匠のアシスタントを経て、漫画雑誌全盛期を過ごした氏が、激動の時代を彩ったお酒と漫画のエピソードを語る。監修は三敏氏の孫で、現在BARレモンハートのマスターでもある古谷陸氏が務める。激レアなヴィンテージから誰もが飲める大衆酒まで、再録漫画も織り交ぜながら、奥深いお酒の世界へ誘います。
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4.4「神」、再臨。「平和ボケ」日本人の想像を超えたプーチンと世界の熾烈な闘い。そして、国益と生き残りのために命を賭ける壮絶な姿。平和に慣れた日本人と日本の政治家。いまだ戦国時代に生きるロシア人とロシアのリーダー……。「いいか悪いか」ではない。「好きか嫌いか」でもない。いま、これほどまで強力で信頼に値する指導者が日本にいるだろうか? ソ連崩壊からロシアの「地獄」と「復活」を見続けてきた気鋭の国際関係アナリストが、大胆かつシンプルに読み解く驚くべきプーチンの戦略と、来るべき世界の結末! 本書を読み終えたとき、あなたの世界観は一変する。
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3.5VR(バーチャルリアリティ)といえば、 イベントやゲームなどに使われるエンターテインメントツールという印象がありますが、 実はビジネスの世界でも、すでにさまざまに活用が進んでいます。 遠く離れた現場をオフィスにいながら視察したり 実際さながらの仮想現実のなかで、高度なスキルを反復実習したり まだ存在しない商品の使い心地をお客さんに体験してもらったり……。 状況を自由に設定することができ、圧倒的に高い体験性を誇るVRは、 とりわけ「売り方」「人の育て方」「情報の伝え方」の面で、 ビジネスの常識を変えつつあるといっても過言ではありません。 その効果に注目し、専門性の高い組織や大企業だけでなく、 ベンチャーや街のショップのなかにも導入をはじめている例が出てきています。 本書では、そんなVRに関する基礎知識はもちろん、 導入の際のポイントや注意点、コンテンツの考え方までを、 VRプランニングの第一人者が国内外の事例を交えつつ、わかりやすく解説しました。 「VRってビジネスに使えるのかな?」と思ったら、まず手にとっていただきたい1冊です。
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4.0あのクリエイティブディレクターの「案」は、なぜ「通る」のか。 カローラフィルダーCM「小野伸二」篇などで知られる、注目のクリエイティブディレクター山本高史の「案の見つけ方」。 せっかく考えた「案」も、選ばれなければ、 「はじめからない」のと同じになってしまう。 でも、どうすれば「選ばれる案」が見つけられるのか。 どんな「頭の使い方」をすればよいのか。 その手がかりを、本書では新たに提案する「脳内経験」に求めた。 売れっ子クリエイティブディレクターの アイディア発想のメカニズムがわかる1冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダムカードやダムカレー、放流イベントが注目を集め、観光地としての注目度の高さはもとより、コスプレや痛車イベントとのコラボも始まったダム。そのロケーションの持つポテンシャルに気づかれつつありますが、ではダムの役割はどこまで知られているでしょうか。ダムが存在するのは、河川の管理から日本の国土の保全や発電をはじめ、さまざまな目的があります。そうした本質をわかりやすく解説するとともに、そこにエンターテイメントを見出す「ダム趣味」に寄り、「楽しみ方のポイント」もわかりやすくお伝えします。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱烈なファンを抱えるこうの史代原作の「この世界の片隅に」が、2016年11月に劇場アニメとして公開された。第二次大戦時の広島の軍都、呉を舞台に一人の女性、すずの生活を描く。戦時の生活を細密に描き、読者の圧倒的共感を博した原作の魅力を存分に映像化!その製作現場を紹介。ロケハン写真、膨大な資料の一部、メイキングのプロセスも紹介。片渕監督とこうの史代、キャストの面々のインタビューも掲載予定。フルカラー。
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4.0デジタル社会が日々進展する中で、デジタルを活用したマーケティングはあらゆる企業の将来を左右する重要課題です。しかし、「何からはじめればいいのか」「上司にどうやって説明すればいいのか」「取り組み始めたけれど、本当に効果を上げているのだろうか」などなど、多くの担当者を悩ませているのも事実です。そこで本書では、当該領域のプロフェッショナルたちが、事例や図版を使いながらマーケティング課題にあった解決策とヒントをお教えします!
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3.5いったい誰がこんな映画作ったんだよ!! 行くも修羅、下がるも修羅!! 刺客、柳下毅一郎、涙隠して映画を斬る!! 激辛映画評論家・柳下毅一郎がとことんメッタ斬り!! 日本映画50本、タブーなき殺しのレビュー!! 世界に映画はあふれている。 一般社団法人日本映画製作者連盟の調査によれば 2015年に公開された映画は邦画581本、洋画555本の合計1136本。 毎日三本の映画が公開された勘定だ。 もちろんこれを全部見ている人はいないだろう。 日本映画をすべて見て、その全貌を語れる人間などどこにもいない。(中略) 映画というのはあなたが考えているようなものではない。 それはもっと深く不思議な世界なのである。 映画を見ていれば、こっちの浅知恵をひっくり返すような出会いが かならずどこかに存在する。思ってもみなかったような映画が存在するのだ。(本書序章より) 【収録作品】 『寄生獣』 映画より先に原作コミックを読んではいけない 『さよなら歌舞伎町』 お遊戯感のただよう少女漫画レベルのメルヘン歌舞伎町ロマン 『ジョーカー・ゲーム』 あのさあ、オレもう「さあゲームのはじまりです」禁止って言ったよね? 何度も何度も言ったよね? 『娚の一生』 エロにも暴力にもトヨエツ一人勝ち。みんなこれを見てトヨエツの恐ろしさを知るといいよ! 『予告犯』 泣かせに入ったとたんに物語が停滞してしまう、日本映画の宿痾。いい話にしようとか考えちゃダメ 『バケモノの子』 すべてを説明しつくしてやる! 最初から最後まで登場人物が自分の心情と行動のすべてをセリフで説明する史上最悪の副音声映画 『図書館戦争 THE LAST MISSION』 ああ、おままごと。「図書隊」はもちろん馬鹿、お話は輪をかけて白痴。馬鹿に完全に包囲された図書館 『劇場版MOZU』 ストーリーはほぼ不明。悪役という悪役が笑う。ヒャハハハ、キャッハー、ウヒャヒャ。ほぼ全員が「中学生が考えた悪党」 『きみと見る風景』 こちらは制作総指揮が市長! 無理矢理合併した市には寄って立つべきアイデンティティなど存在しない。ならば映画だ! ……等々、殺しのレビュー50本掲載!! 【特別企画】 皆殺し映画放談 2015日本映画をメッタ斬り! 柳下毅一郎(映画評論家)×モルモット吉田 (映画評論家、ライター) 物議を醸す「皆殺し映画大賞2015」を大発表!!!
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4.7ソウラヴァ(首飾り)とムワリ(腕輪)をそれぞれ逆方向に贈与していく不思議な交易「クラ」。「未開社会の経済人」は、浅ましい利得の動機に衝き動かされる存在なのか? 物々交換とは異なる原理がクラを駆動する。クラ交易は、魔術であり、芸術であり、人生の冒険なのだ。人類学の金字塔が示唆する「贈与する人」の知恵を探求する。(解説・中沢新一)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年に起きた福島原子力発電所の事故により、原発の安全神話が崩壊。かわって、地球環境に優しい再生エネが注目され、固定価格買取制度が導入されたことで再生エネビジネスが一気に活発化しました。本書は、電力小売自由化でビジネスチャンスがひろがる再生エネビジネスの仕組みを解説した入門書です。発電の仕組みと採算、これから買取制度はどうなるのか、業界の動向や企業の取り組みなど幅広い視点からわかりやすく解説します。
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4.51945年9月2日、日本降伏。1948年11月12日、東京裁判結審。全てをみてきたインド代表判事の綴る、マッカーサーも恐れた“真実の意見書”。「博識な同僚判事たちによる判決および判定に同意できないことを、本官は心から遺憾に思う。本件裁判の持つ重要性、ならびに、本件裁判に関連している法と事実関係への疑問に鑑み、本裁判所の判定に対して生じたさまざまな疑問に対する本官の見解を示すことは本官の義務であると考える次第である。」――――ラダビノード・パール
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去6大会、100試合以上を取材した杉山茂樹が、テレビでは分からないW杯の本当の魅力を伝えるエッセイ。写真は『ナンバー』の表紙も担当した赤木真二。サッカーを知り尽くしたタッグによるW杯賛歌。
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4.4突如、政界引退のプーチンが「隠居場所」に選んだのは日本だった! 相談を持ち込む「矢部首相」らに彼が与えた秘策とは? 領土問題、食糧安保、原発問題、消費税増税問題など、様々な不安を抱えた日本を真の自立に導くために、21世紀最強リーダー・プーチンが日本の政治家のご意見番になり、披露する、斬新な秘策の数々!
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3.0家康謀略史観に疑問を持つ事で見えてきた、浪人やキリシタン、商人の存在。武将の活躍の陰で、彼らもまた生き残りを賭け参戦した。軍功書、首取状などの豊富な史料を提示しつつ、大坂の陣を鮮明に描写する。 〈目次〉 はじめに 第一章 関ヶ原合戦と江戸幕府の成立──徳川公儀の確立 1 関ヶ原合戦後の戦後処理と諸勢力の動向 2 江戸幕府の成立と徳川権力の進展 第二章 大坂冬の陣勃発──仕組まれた戦い 1 方広寺鐘銘事件起こる 2 大坂冬の陣前夜 3 大坂冬の陣開戦する 第三章 和平交渉から大坂夏の陣へ──豊臣家の滅亡 1 和睦交渉の経過 2 大坂夏の陣への道 3 大坂夏の陣と豊臣氏の滅亡 第四章 大坂の陣のその後──戦国終焉の舞台 1 徳川方と豊臣方の扱い 2 落人・浪人たちのその後 3 キリシタンたちのその後 4 戦国の終焉 主要参考文献 おわりに
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4.6日本人の想像を超えた「世界の真の姿」とは? いまも続く熾烈な「戦国」の世界で、日本は生き残れるのか…? KGBと外交官を養成するモスクワ国際関係大学を卒業し、世界を読み解く独自のメソッドを培った著者による「平和ボケ」日本人驚愕の11の原理とは? 日本人が刷り込まれた「世界観」に転換を迫り、パラダイムシフトを起こす衝撃の一冊!
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3.7購買のほとんどが無意識の行動といわれる。なぜこれを買ったのか、ほとんどの消費者は説明できない。この消費者の摩訶不思議な購買行動から発想しようというのが、買物欲マーケティング。消費者は欲しいという「モノ欲」と、買いたいという「買物欲」がないと買物しない。消費者の「買いたい」をつくる、お店づくり・商品づくりを売場の視点で発想する技術。
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3.0海を越えてたどり着く「島」という環境は、まさに古き良き時代のものの宝庫。日本各地の有人島をほぼすべて踏破している著者が、日本の島々に息づく文化や自然の素晴らしさを見つめ、面白いもの、注目しておきたいもの、そして後世に残していきたいものを“島遺産”として選定しました。秘境中の秘境ともいわれるトカラ列島・悪石島の仮面神ボゼや、美しいフクギ並木のたたずまいを残す渡名喜島、そして世界遺産・屋久島の太古の森など、島という隔絶された世界であるからこそ守られてきたもの、そして時代の流れとともに変わりつつあるもの…、長年にわたって島を訪ねてきた著者ならではの視点で、その実情を見つめています。また、太平洋戦争で激戦地となった硫黄島をはじめ、軍艦島のかつての廃墟群、瀬戸内海にある四阪島など、一般には上陸できない島を訪ねた時の貴重な体験記も収録。原始的な祭りから、その島にしか咲かない花、島の恵みが与えてくれる“お宝”の数々など、「こんな日本がまだあったのか! 」と、島国・ニッポンの奥深さを再認識できる1冊です。※紙版掲載の写真の一部は電子版に収録しておりませんのでご注意ください
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3.9「私の知る限り、お金に関することで、これ以上の話はないと思っています」 当代きっての実業家であり、累計納税額日本一を誇る斎藤一人さんが、初めて「お金」だけをテーマに書き下ろした最新刊。 お金を手に入れるためのノウハウを伝えるのではなく、お金の性質と本質を知り、 そのうえで人間の心持ちや在り方にまで言及した、一人さんならではの「お金の哲学書」といっても過言ではありません。 難しいことを極力わかりやすく説く一人さんの魅力がたっぷり詰まった1冊です。 【構成】 ・はじめに ・第1の法則:お金は“知恵”と“忍耐”を学ぶためにある ・第2の法則:「なぜかお金が入ってこない人」は心のどこかでお金を嫌っている ・第3の法則:目の前の問題を解決すると豊かになれる ・第4の法則:神様を信じる人は成功する ・第5の法則:「自分は運がいい」と思い込めば運は良くなる ・おわりに *目次より ○お金の儲け方には2種類ある ○人に知恵を聞くときは「誰に聞くか」が重要 ○お金持ちになりたかったら“お金がある人”に聞け ○「仕事が嫌い」はお金を敵に回しているのと一緒 ○お金は大切にしてくれる人のところに集まる ○「心の問題」と「お金の問題」は解決の仕方が違う ○お金に振り回されるのは「自分が主役」の人生を生きてない証拠 ○科学的にも証明された「運気を上げる方法」 ほか
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4.0団塊世代の大量定年退職が迫り、リタイア団塊・シニア市場をターゲットに商品・サービス開発に取り組む企業が急増している。しかし、一部を除くと、多くの企業で試行錯誤が続いているのが現状である。こうした現場の壁を乗り越えるためのビジネスヒントを「7つの発想転換」として提示する。
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4.5愛日家・蔡焜燦の名作、待望の単行本を電子化! 2001年に小学館より文庫版として刊行された本書は、著者の日本への愛情ある叱咤激励が読者の共感を集め、現在まで14版を重ねた超ロングセラー作品です。 日本の統治下で「日本人」として青年時代を過ごした著者は、終戦後に中華民国の支配下に置かれた台湾で“中国人”として長い時を過ごしてきました。その「2つの時代を生きた台湾人」として、日本統治下での精神的教育を評価し、中国の腐敗を批判する論旨は、現在の日中関係を考えるうえで貴重な提言となっています。そのうえで現在の日本人に、「日本精神(=勤勉で正直、誠実、公を大切にする考え方を台湾ではこう呼ぶ)」の大切さを訴える蔡氏のメッセージは、戦後70年を迎える日本人に強く響きます。 本作品は読者から「単行本として手元に置きたい」という希望が寄せられてきました。 そこで新装版では、文庫版発刊から14年が過ぎた現在の日中関係に関する記述を大幅に加筆して発刊します。すでに本作品を知る読者にも、そして新たに手に取る読者にも、「戦後70年を考える必読書」として読み応えのある作品となっています(2015年4月発表作品)。
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3.5米国型株主重視経営は企業や社会をダメにする! いまこそ経営者が真剣に考えるべき国民を幸福にする「公益資本主義」について提言する。 最近の世の中を見てみると、どうもそういった本来の存在意義が薄れ、どれだけ最終利益を上げることができたか、どれだけ株価を上げることができたか、そんなことだけが企業価値であるという風潮が高まっており、強く危惧の念を抱いております。日本では古来より、数々の素晴らしい教えが伝えられてきました。自分も相手も満足し、そして社会全体にとっても貢献できるのが良い商売であるという「三方良し」の精神。あるいは、不正なやり方はせず、一所懸命、額に汗して働く「浮利を追わず」の精神。そして、上手くいっていても、時には一歩踏み留まって、振り返る謙虚さ、「足るを知る」という精神。こうした精神をしっかりと持ち会社を運営していくことこそが、私は企業の本来のあるべき姿ではないかと考え、今回この書籍を出版する決意をさせていただいた次第です。(「まえがき」より)
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3.0「山に登るのは世の中を見渡すためであって、世の中に見てもらうためじゃない」――他者からの評価ばかり気にする生徒たちに、本当に自分にとって大切なことをせよ、人生に不可欠な栄養分として本を読め、他者のために自分にしかできない生き方をせよと説き、世界中に感動を広げたスピーチが1冊の本になった!
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3.5大学在籍中にコンピュータのインタプリタを作製、休学してソフトウェア会社を創業、1980年代にコンピュータ業界で不動の地位を築いた、IT史上の伝説的存在ウィリアム・ベック。会長職を譲り、第一線から退いたウィリアムは現在、財団による慈善事業に専念している。探偵兼ライタの頸城悦夫は、葉山書房の編集者兼女優の水谷優衣から、ウィリアムの自伝を書く仕事を依頼され、日本の避暑地にある彼の豪華な別荘に一週間、滞在することになった。そこにはウィリアムだけでなく、その家族や知人、従業員などが滞在していた。ところが、頸城が別荘に着いた後、思いもかけない事件が発生する。警察による捜査が始まるが、なかなか手がかりをつかむことができない。そんな中、さらなる悲劇が……。取材のために訪れた頸城は、ウィリアムの自伝執筆の傍ら、この不可思議な殺人事件にも関わることになる。果たして、事件は解決できるのか。忘れ得ぬ苦しい記憶を背負った探偵が、事件の謎・愛の影を探求・逍遥する、至高の長編小説。待望の書き下ろし長編ミステリー。
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3.0大河「真田丸」時代考証者による真田昌幸論。 戦国大名研究でつとに知られ、2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の時代考証も務める歴史学者・黒田基樹氏が、信濃国小県郡の国衆(小領主)に過ぎなかった真田昌幸がいかにして上杉・北条・徳川といった戦国大名たちと渡り合い、大名へとのぼりつめていったのかを、膨大な史料で明らかにしていく、渾身の真田昌幸論。 長兄・次兄の死により家督を継いだ昌幸は、北条氏と熾烈な抗争を繰り広げながら、上杉景勝、徳川家康、羽柴秀吉と次々と主君を乗り換え、最後は豊臣大名へとのしあがる。その陰にあった細かな調略の数々を、著者は丹念に読み解いていく。そこから浮かび上がってくるのは、存続をかけて智略を尽くす、大名と国衆のリアルな姿である。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.0強い日本型グローバル本社のつくり方 「事業のグローバル化」から「経営のグローバル化」へ “日本企業ならではの”経営効率化の仕組みをつくる シーメンス、BASF、LIXIL、日本板硝子、 日本たばこ産業(JT)、京セラ、日立製作所 日独企業の挑戦に学ぶ、GOM構築パターンと「8カ条」 【日本版GOM構築の8カ条】 第1条 事業・地域軸の壁を崩す 第2条 情報をグループ内で「公共財化」する 第3条 機能軸による統制力を強化する 第4条 「守るべきもの」を担保する仕組みを構築する 第5条 GOMを構築し、動かす人材層の厚みを確保する 第6条 グローバルに伝えられる「価値観、行動指針」を“再構築”する 第7条 事業×地域×機能の最適解を議論するマネジメントチームを構築する 第8条 長期にわたるGOM構築シナリオを保持する 日本企業は、グローバルに展開された、各活動のどこを変革し、どこを変えないかを見極める必要がある。 提供する製品・サービス、市場環境によってその処方箋は異なると思われる。 その答えは、おそらく欧米のモデルの模倣ではなく、日本企業独自の事業軸・地域軸を統括するグローバル本社機能を構築することではないか。 本書では、日本企業のマネジメントの問題点(第1章)、海外グローバル企業の事例研究(第2章)、日本企業の取り組み(第3章)、日本型グローバル本社の構築の方向性(第4章)という形で、日本企業ならではの取り組むべきことの処方箋を示している。
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3.6これ読んどきゃOK!ベストオブベスト30。 これまで『ゴー宣』を知らなかった読者にはこれ1冊で『ゴー宣』ワールドが堪能でき、またコアなファンには永久保存版の1冊となる究極のスペシャル版が完成。 『SPA!』時代の『ゴー宣』全161本、『SAPIO』で連載中の『新・ゴー宣』177本から、差別論、薬害エイズ、オウム、歴史教科書、台湾論、イラク戦争など『ゴー宣』の歴史を創った第1部16本、『SPA!』との決別ほか魂の戦いを結集した第2部7本、「ちょんまげよしりん」ほか風刺と笑いの第3部7本、合計30本を厳選。小林よしのりこと「よしりん」と「おぼっちゃまくん」の夢の対決が特別描き下ろしで実現! 禁断の袋とじ! よしりんロングインタビューほか特別企画満載! フィックス型EPUB182MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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3.02014年1月発行の『図解 ASEANの実力を読み解く』の主要6カ国に焦点をあわせましたが、その改訂版の位置づけである本書は、2015年末の経済共同体「AEC」の発足に照準をあわせて、ASEANに最近進出した企業やビジネスを始めようと考えている企業の方に向け、全10カ国の情報をカバーし、役に立つ60のテーマでまとめています。カバーする国を増やした以外に増強した点として、全体を概観する第1章にはビジネスリスクに関するテーマ、各国編では投資リスクに関するテーマをそれぞれ追加したことが挙げられます。これにより、タイ、インドネシアなど、主要6カ国の政治体制等の動きをアップデートするだけではなく、2014年1月時点ではまだ顕在化していなかった、ASEANの投資リスクやビジネスリスクについても解説しています。その一方で、消費市場としてのASEANの魅力を理解するために、みずほ総合研究所が把握している2030年までの見通しに関するデータを掲載していることも本書のセールスポイントです。上記のように内容の増強を図るものの、『図解 ASEANの実力を読み解く』同様に、本書の最大の特長である図解シリーズの利点を生かし、国別だけではなく、テーマごとに横断的にASEANの国々の情報を比較しながら読んで理解できます。また、本書の作成に当たり研究員が新たに取材を行っており、足で稼いだネタもアップデートされ、より親しみやすく、かつ実践的な本となっています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期クルージングにせよ、週末のヨット・ボート遊びにせよ、最も気になる「天気」。最近ではインターネット、携帯電話やスマホなど気象情報の入手ソースも増えてきているが、ではこれらの情報をどのようにして航海に生かせばいいのか…。本書では、26フィートのヨットで本州一周航海をした経験もある気象予報士の笠原久司氏が、航海のために天気予報を賢く利用する方法をアドバイス。巷の天気予報をどのように読めばいいのかを指南する。
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3.3米国屈指の名門ハーバード大学やイェール大学は、実は世界でもっとも先進的な機関投資家だった! その投資哲学から実際の運用手法、さらには個人投資家のための活用事例に至るまでわかりやすく解説する。 個人投資家向け、初の本格的解説書 ●シンプルなエンダウメントの投資手法 エンダウメントの投資手法は、きわめて「シンプル」です。具体的には、1)長期投資、2)分散投資、3)オルタナティブ投資を積極的に活用、4)信頼のできるファンドマネジャーに運用を託す、というものです。きわめて単純なようですが、この方針を長期間堅持することで、機関投資家の中でも際立って安定した高いリターンを上げてきました。 ●エンダウメントの手法は、個人投資家でも実現できる エンダウメントの投資手法は「シンプル」ですので、個人投資家も同じ手法をとることは可能です。本書では、エンダウメントが行っている、1)資産配分(アセット・アロケーション)のやり方、2)投資時期(マーケット・タイミング)の考え方、3)投資対象銘柄やファンドの選び方(マネジャー・セレクション)について、わかりやすく解説しています。 また、エンダウメントの最大の強みである「時期」や「時間」の制約を受けないという点は、個人投資家も同じです。したがって、エンダウメントの投資手法は、個人投資家こそ実現しやすい、と言えるのです。
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4.4人口増加率はアジアの2倍 年率5~6%で経済成長するフロンティア アフリカ・ビジネスの 戦い方が見えてくる 1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。 しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。 日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業価値や株価は何で決まるのか。行動ファイナンスを踏まえ、キャッシュフローやCSR指標も取り込んだ新しい企業評価手法を、豊富なデータを基に追求する。
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4.4魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長)
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3.5現役監督が明かす現場のリアルと指導哲学。 脱トップダウンの指導法が芯の強いチームを作る! ■J1リーグ連覇を達成した指揮官が日々考え、取り組んでいること 2012年、2013年とサンフレッチェ広島をJ1リーグ連覇に導いた森保一監督。 育成型クラブとして着実に成長を続ける広島で指揮官はどういった考えで指導を行っているのか? シーズンを通したチーム作りからコーチや選手との関係、試合に向けての準備や采配など、 本書ではプロサッカー監督として日々、現場で情熱を注ぐ現役監督のチームマネジメントと 指導哲学を実例まじえながらその極意を丹念に綴っています。トップダウン型ではないその指導法は時代の潮流にも合い、 サッカーの指導者のみならず、ビジネスマンにとっても興味を持っていただける内容になっています。 【目次】 ●第1章 サッカー監督の仕事 監督としての哲学/監督とコーチの関係 ●第2章 チームマネジメントの極意 コンセプトメイク/監督とチームの1週間/選手補強 ●第3章 選手の見方 モチベーション/チームトーク/試合に出る選手、出られない選手/選手の武器/選手の起用法 ●第4章 私のサッカー観 戦術と戦略/世界と日本 ●第5章 連覇 連覇への道程 ●第6章 サンフレッチェ広島の未来 育成型の常勝クラブ/クラブのアイデンティティ
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4.5一流の男は「センス」にこだわる。これは経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて年収3000万円を超える「エグゼクティブ」800名以上と交流してきた著者が確信する、「秘密の法則」です。センスのある人こそが成功しているのは、厳然たる事実です。 「センスがある」と言えば、目利きであるとか、微妙な判断に長けている、独自のスタイルを持っている、といったことを意味しますが、本書ではもう少し幅広く、コミュニケーション能力であり他人に対するマナーや、細やかな思いやりまでも含みます。キーワードは「美意識」。本書では、エグゼクティブの事例を多数紹介しながら、センスを活かした大人の振る舞いや人付き合いの機微をわかりやすく解説していきます。
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4.2自前主義を貫くのか、それとも外部の叡智を活かすのか。日本企業はいま、生き残りを賭けた岐路に立たされている。その救世主として注目を浴びるのが「オープン・イノベーション」だ。東レ、デンソー、帝人、味の素、大阪ガスから、フィリップス、P&G、GEまで、国内外の成長企業が実行する新戦略のすべてが明かされる。
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4.0人生の壁を超えるための、勇気と情熱をあなたに。 「僕だって、描くんだったら一位になりたいんです」 「原稿料は絶対に上げないでください。仕事がこなくなります」 「僕は描きたいんです。描くことなら、いくらでもある」 「頼むから仕事をさせてくれ」 「漫画の神様」と呼ばれた巨匠、手塚治虫。 彼が遺した言葉と、その背後にある人生哲学とは。 生涯で15万枚もの原稿を描き上げ、アニメーション制作に奔走し、入院中もペンを握っていた手塚氏。情熱のまま自分の可能性に挑戦した彼は、その地位や才能に甘んじることなく、常に努力をし続けました。 亡くなる直前まで限界に挑んだ手塚治虫が遺したのは、人生を「本気で生きる」ためのメッセージ。決して平坦ではない人生を、前向きに送るためのヒントを見つけられる1冊です。
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4.233刷15万部のベストセラー&ロングセラー『現場力を鍛える』の衝撃から10年。 その後の全エッセンスが詰まった10年間の集大成、遂に発売! 【1】「現場」と「現場力」の正体を突き止める ●現場には「3つのレベル」がある────「非凡な現場」「平凡な現場」「平凡以下の現場」 ●現場力は「3つのプロセス」で進化する─────「保つ能力」→「よりよくする能力」→「新しいものを生み出す能力」 ●現場は「天使」にもなれば「悪魔」にもなる─────だから「理」と「情」のマネジメントが必要 【2】「非凡な現場」の実践例をわかりやすく解説! ●デンソー、ヤマト運輸、良品計画など「6つのケース」を徹底解説!────「非凡な現場」はここが違った! ●マザーハウス、コープさっぽろなど「15のミニ事例」も満載!────マネできるヒントがここに! ●「第I部・第II部エッセンス」のまとめ付きで、大事なポイントが一目でわかる! 本書を読めば、どの現場も必ず強くなる。 現場に関わるすべての人に、必ず役に立つ。 全ビジネスパーソンの知りたいすべてが、この1冊に凝縮。 渾身の書き下ろしで、『現場力を鍛える』『見える化』に続く「新たな代表作」が遂に誕生! 【主な内容】 <第I部 現場と現場力の「正体」を突き止める【論理編】> 第1章 現場とは何か 第2章 競争戦略論と組織能力 第3章 現場力とは何か 第4章 「非凡な現場」をつくる 第5章 「合理的な必然性」とは何か <第II部 「非凡な現場」をどのようにつくるか【実践編】> 第6章 現場力を進化させる道筋 第7章 「合理的な仕組み」とは何か 第8章 ナレッジワーカーを育てる 第9章 経営者の役割
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