ドキドキハラハラの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
別人みたいなアイツと復活愛~俺様社長がグイグイ迫ってきます!~
二十歳の時、麻莉奈は修也から「終わりにしよう」と言われ、一方的に振られた。取り付く島もない態度にどれほど傷ついたことか。八年経った今も心の片隅でチクチクする痛い過去。それなのに会社が吸収され、新社長に就任したのが修也ってどういうこと!? さらにはいきなりの異動でまったく知識のない秘書に任命されて……これもまた修也の一方的な指名だった。おかげで社内では色目を使ったなどと後ろ指をさされ、大迷惑。そんな麻莉奈に修也が迫ってくる。「俺を好きになって……麻莉奈」冗談じゃないと思うものの、社長命令と言われて二人きりになれば、あの時のことが蘇ってしまって――お願いだから、そんなにグイグイ迫らないでっ -
免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか
最新免疫学が教える「非自己」と「自己」とは 私たちの免疫系は、なぜ自己の細胞や抗原に対して反応しないのか? 免疫学の最大の謎ともいえる「免疫自己寛容」の解明に長年取り組んできた著者が、世界で初めて発見した「制御性T細胞」。免疫学にパラダイム・シフトをもたらし、」「がん」や「自己免疫疾患」の治療や「臓器移植」に革命をもたらすとされる研究の最前線に迫る。 坂口志文(さかぐち・しもん) 大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授。1951年滋賀県生まれ。1976年京都大学医学部卒業。医学博士。1999年京都大学再生医科学研究所教授、同研究所長を経て、2011年大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授。2016年から現職。過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見。2015年ガードナー国際賞、2019年文化勲章、2020年ロベルト・コッホ賞など、内外の受賞多数。 第1章 ヒトはなぜ病気になるのか 第2章 「胸腺」に潜む未知なるT細胞 第3章 制御性T細胞の目印を追い求めて 第4章 サプレッサーT細胞の呪縛 第5章 Foxp3遺伝子の発見 第6章 制御性T細胞でがんに挑む 第7章 制御性T細胞が拓く新たな免疫医療 第8章 制御性T細胞とは何者か -
ホテル王はそれを我慢しない
「今度はなにを賭けようか?」 「黙れ、変態っ」 "ホテル王"と仕事上のパートナー!? 賭け事好きホテル王×野心家ホテルマンBL! 高級ホテル『ジェンムホテル東京』で フロントクラークとして働く陣野健人は、 出世のために表と裏の顔を使い分け“過ぎ”ている。 そのせいで同僚達から陰口を叩かれやすく、 ストレス発散にバーで飲んでいるところに、外国人の男と出会う。 素性の怪しそうな彼の名は、アルフ・スキナー。 ビリヤードで勝負することになったが、まんまと敗北した陣野は、 「次は俺が勝つ」と意気込む。 しかし彼の正体は、海外アドバイザーとして来日した、 ラスベガスの「ホテル王」で……?! 「はは、楽しくなりそうだ」 WEB連載後の後日談『AFTER STORY』は12Pの描きおろし♪ 電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「アルフの秘密《すごくいいモノ》」2P収録☆ ■収録内容 ・「ホテル王はそれを我慢しない」第1話~第4話…COMICフルール掲載作を加筆修正 ・「AFTER STORY」12P…描きおろし ・本体表紙描きおろしマンガ「家に帰ろう」2P ・電子版特典描きおろしマンガ「アルフの秘密《すごくいいモノ》」2P(紙書籍の応援書店特典と同内容) -
猿の罰
予測不能の完結編! 見ざる、言わざる、聞かざる――四番目の猿、最後の“死の裁き”。 「父よ、お許しください」 各地で発見される“祈る死体”の意味とは。 シカゴの街を震撼させる連続殺人鬼〈四猿〉と、事件を追う刑事ポーター。ふたりが昔知り合いだったと匂わす写真が発見され、捜査本部は騒然となる。訳がわからぬまま勾留され追いつめられるポーターをよそに、各地で次々と見つかる「父よ、お許しください」と懺悔の句が添えられた“祈る死体”。それは四猿による最後の裁きの始まりだった―― すべての謎が解けるとき、その結末に驚愕する。怒涛の完結編! -
【修復】スキルが万能チート化したので、武器屋でも開こうかと思います
難関ダンジョン最深部で勇者に切り捨てられた三流冒険者ルーク。 絶体絶命の中、【修復】スキルが【分解】【合成】機能を備えた万能スキルに進化し、何とか生還を果たす! しかし冒険者稼業はもうこりごり。どんな素材も自由自在の覚醒スキルと、冒険者時代の経験を活かして武器屋を開店してみたところ、たちまち大評判に! そんな折、勇者がダンジョンから未帰還との報せが騎士団から届いて――? 三流の評価を覆す、セカンドキャリア逆転劇がここに開幕! -
デジタルテクノロジーと国際政治の力学
グローバルにつながった世界を生きるビジネスパーソンの新・基礎教養! デジタルテクノロジーを理解せずに、世界情勢を理解することは難しい。 そして世界情勢を見ずに、産業の変化やデジタルテクノロジーの今後を占うこともできない時代となった。 ・ファーウェイやTikTokはなぜ米国から追放されるのか? ・SNSによって人々の投票を操作できる世界で民主主義はどうなるのか? ・コロナウイルスの時代に人々は監視を受け入れるべきか? ・デジタルプラットフォーマーは政府の代わりになっていくのか? ・米国の衰退、中国の台頭、米中テクノロジー冷戦のなか、日本はどう生きるべきか? ニュースではわからない、今起きている事件の「本質」を、国際政治×テクノロジー×ビジネスの歴史的視点で読み解く! 著者はフィンランド在住。エストニアやスウェーデン、ロシアなどに投資を行い、各国のテクノロジー・カンファレンスに出席する経営共創基盤・共同経営者/JBIC IG Partners最高投資責任者を務める塩野誠氏。冷戦時代のインターネット誕生から米国ITバブル、日本メーカーの栄枯盛衰、GAFAの勃興、デジタルプラットフォーマーと国家の戦いまで、ゴールドマン・サックスやライブドアなどを経験し、各国の現場に立ってきた著者が国際政治の視点で技術覇権を読み解く、日本ではこれまで語られなかったデジタルテクノロジーの物語。 エストニア電子政府とサイバー攻撃/デジタル・プロパガンダ/デジタル人民元/Facebookのリブラ構想/ディープフェイク/DARPA/VCの起源/5G問題/タックスヘイブン/GAFA v.s. EU委員会/中国2億台の監視カメラと社会信用システム/アラブの春/コロナ時代の民主主義/起業大国イスラエル/そして日本の生存戦略までーー。 国際政治とテクノロジーの点が面でつながり、ニュースが10倍理解できる! -
ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く
新大久保の路地裏は 異国の路地裏へと繋がっている。 この街で暮らし、隅々まで歩き、 人々と出会うことで 浮かび上がる未来の地図。 ———————磯部涼(『ルポ川崎』著者) ◎人口の35%が外国人! この街には日本の近未来がある。 “よそもの”によって作られ、常に変貌し続ける街・新大久保。 そこで実際に暮らすことになった気鋭のノンフィクションライターが活写した、多文化都市1年間の記録。 【内容】 いま、「新大久保」が大きな注目を集めています。日本を代表するコリアンタウンとして、週末ともなれば身動きが取れないほどの人出となっています。ただ、同時に新大久保は「移民」の街、増加し続ける外国人を受け入れる日本有数の国際都市ともなってきました。この数年、新大久保ではベトナム人、ネパール人をはじめとして、東南アジア、インド周辺、中東、中国などさまざまな人が学び、働き、暮らすようになっています。 彼ら新大久保に生きる外国人は、どうしてこの国のこの街にやってきて、日々なにを思い、日本社会をどう捉え、なにを食べて、なにに喜びまた疑問に思っているのか。反対に、新大久保の日本人たちは、増加し続ける外国人をどう受け止めているのか。新大久保は、今後ますます多国籍化が進んでいく日本の、最前線であり、モデルシティであり、未来の姿といえます。 実際に新大久保に暮らすことになった著者が、新大久保の面白さや問題点、外国人たちの素顔や生活などがわかるエピソードを連ねていくことで、「カオスの街、国際都市」と呼ばれる本当の姿を描いていきます。 【内容】 ◆はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由 ◆第1章 単なるコリアンタウンではない、多民族混在の街 ◆第2章 外国人コミュニティを支える商売人たち ◆第3章 新大久保には神さまがたくさん ◆第4章 この街に人生を賭ける外国人たち ◆第5章 外国人が暮らすための「インフラ」とはなにか ◆第6章 オールドカマーとニューカマー、ふたつの世代の韓国人たち ◆第7章 はじめて開催された4か国合同の「新大久保フェス」 ◆第8章 「よそもの」たちが紡いできた新大久保の歴史 ◆第9章 結婚もビジネスもお祈りも音楽も、なにもかもが多国籍でごちゃ混ぜ ◆第10章 外国人との軋轢、日本人住民の葛藤 ◆第11章 コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか ◆第12章 この街の未来を担う子供たち ◆終わりに この街はどこへ流れていくのか -
瀬田くんは制服脱いだら、ケダモノでした。
「悪いけど止まんねーわ」鋭い舌先と長い指で乳首を両方弄られたら…ビリビリと痺れて抵抗できない…。引っ越し直後に空き巣にあったBL漫画家の恵。近所の交番に駆け込むと高校の時好きだった同級生・瀬田とバッタリ! 警官になる夢を叶えた彼との突然の再会。テンパって思わずデッサン(裸)を頼んでしまうと、まさかのOK!? 引き締まった体に魅了されて、つい腹筋に指が伸びて…「宮沢も好きなとこ触っていいぜ、俺も触るから」。ウソ…流されちゃダメ…なのに敏感な所を優しく吸われ、熱い視線で求められるとカラダが蕩けて…。瀬田とこんな展開になるなんて。甘い口づけと野獣みたいにぐいぐい攻められたら、もう後戻りできない。 -
網内人
網の中(インターネット)にひそむ悪魔をあぶり出せ! 『13・67』の著者、渾身の勝負作 自宅アパートの22階から飛び降り自殺した女子中学生シウマン。 彼女は通学電車の中で痴漢事件に巻き込まれ、犯人と目された男の甥からインターネット上で攻撃を受けていた。 ネットの誹謗中傷が彼女を死に追いやったのか? 自分の知らない世界で妹を脅かすどす黒い悪意の存在を知った姉のアイは、変わり者だがネット専門の凄腕探偵・アニエを説得し捜査を依頼した。 だが、アニエの調査の結果、次々に意外な事実が判明し、事態は混沌としていく――。 貧富の格差著しい香港を舞台に、ネットリンチや痴漢冤罪やダークウェブなどなど、我々日本人も同じように抱える社会問題を背景に、現代社会における人間の善悪を問う。 前作『13・67』で香港の現代史を俯瞰した著者が〈いま現在の〉香港の光と影を描き切った、華文ミステリーの最高峰! -
第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの? ノベル&コミック試読版
生を受けたその瞬間、前世の記憶を持っていることに気がついたチェントロ王国の王子・ライモンド。両親はもちろん、世話係のマリア、剣術指南役キュリロスの愛情にも恵まれ新しい生活をはじめた彼は、自分は七番目の王子、すなわち六人の兄がいることを知った。しかもみんなすごい人ばかり。母であるマヤは、自分を次期国王にと望んでいるが、正直、兄たちと争いなんてしたくない。――それじゃあ俺は、この世界で何をしたらいいんだろう? 末っ子王子ライモンドが前世の知識を生かして歩む、異世界ファンタジーライフ開幕! 一迅社ノベルス版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!! -
信長の原理
「垣根涼介の時代小説こそ 真に『独創的』という言葉がふさわしい。」 ――恩田陸氏 何故おれは、裏切られ続けて死にゆくのか――。 斯界の絶賛を受けた歴史長編、ついに文庫化! 織田信長は、幼少時から孤独と、満たされぬ怒りを抱えていた。 家督を継ぎ、戦に明け暮れていた信長はある日、奇妙な法則に気づく。 どんなに鍛え上げた兵団でも、働きが鈍る者が必ず出る。その比率は、幼い頃に見た蟻と同じだ。人間も、蟻と同じなのか……と。 信長は周囲の愚かさに苛立ちながらも、軍事・経済の両面で戦国の常識を次々と打破。怒濤の血戦を制してゆく。 不変の“法則”と史実が融合した革新的エンタテインメント! -
アラフォーおっさんはスローライフの夢を見るか?
人生に疲れていたおっさん・マコト(38歳・独身)は夜の公園で暴漢に襲われて死んだ。かと思いきや、目覚めればそこは異世界のダンジョン! しかも、体は若返ってるし、黒炎を操る精霊術士の力まで持っていた!! これ幸いと、日本での最悪な日々とはおさらばしたマコトは、魔女帽を被ったツンデレ気質の訳アリ女子高生・ユウカと手を組み、新たな人生をやりなおすことに。モンスターを倒し、依頼をこなし、スローライフを実現するのだ! そのために――まずはダンジョンを脱出せよ!! 「モンスターからあたしを守る仕事よ、簡単でしょ?」「アラフォーに何を期待してるんだよ!」喧嘩するほど仲がいい、元おっさん×女子高生の凸凹コンビが、スローライフのために最強を目指す、人生リスタート系ファンタジー開幕!! -
御曹司の罠はスイーツよりも甘く【分冊版】
イケメン御曹司からの突然のプロポーズ。ぽっちゃり女子初めての恋 甘いものが大好きなOL・由紀のもとに、お見合い話が舞い込んだ。気乗りせず向かった先には、お気に入りのスイーツビュッフェで出会ったイケメン御曹司・篠宮の姿が!イケメンから一途な愛情を向けられドキドキしたりハラハラしたり。だけど、体型がコンプレックスで自分に自信を持てない由紀は、篠原の好意を素直に受け入れられず──。臆病なぽっちゃり女子の初めての恋の行方は!? -
【無料お試し版】初めてのセンセ。(話売り)
【無料お試し版】YC本誌連載の大人気学園妄想ラブコメ『センセ。』スピンオフ!! 『センセ。』の主人公・佐藤真先生を大胆に誘惑しつつ浅からぬ因縁を匂わせる年上の女教師・長谷川史枝。かつて男子校で唯一の女教師として教育実習に訪れた彼女と教え子の佐藤真…そんな二人のHな”初めて”尽くしの物語!! -
公安調査庁 情報コミュニティーの新たな地殻変動
公安調査庁は謎に包まれた組織だ。日頃、どんな活動をしているのか、一般にはほとんど知られていない。それもそのはず。彼らの一級のインテリジェンスによって得られた情報は、官邸をはじめ他省庁に提供され活用されるからだ。つまり公安調査庁自身が表に出ることはない。日本最弱にして最小のインテリジェンス組織の真実を、インテリジェンスの巨人2人が炙り出した。本邦初の驚きの真実も明かされる。公安調査庁から目を離すな! -
80’s エイティーズ ある80年代の物語
大学卒業後、零細出版社に入ったぼくは一年で辞め小さな編プロを作った。請け負ったギャル雑誌は面白かったが多忙で家に帰れない。バブルが近づく。雑誌は休刊。ぼくは失職。だが東京は輝いていた。別の出版社の取材でオウムにかかわり、やがて地下鉄サリン。青春が終わった気がした――出版業界の熱気と時代の煌きらめきを活写した私ノンフィクション。 -
賞金稼ぎスリーサム!
若い夫婦は、なぜ殺し合ったのか? 国際指名手配のテロリストを追い詰め、ルワンダ政府から一億円の報奨金を手に入れた藪下、淳太郎、一花の3人は、日本初の刑事事件専門調査会社「チーム・トラッカー」を立ち上げた。警察庁による捜査特別報奨金制度が適用された事件を独自に調査する。 早速噂を聞きつけ扉を叩いたのは、2年半前に起きたとある事件の遺族だ。吉祥寺のアパートで若い夫婦が死亡したという。死亡した男は警察官僚一族の息子で、事件は「殺し合い」ということで決着している。 仲が良かった夫婦が、なぜ殺し合わなくてはいけなかったのか? 現場に残された、おびただしい血痕と署名済みの離婚届。司法解剖鑑定書を決して開示しようとしない夫の遺族。警察が何かを隠している可能性もある。3人は現場へ向かった──。 江戸川乱歩賞作家・川瀬七緒の凸凹トリオシリーズ第2弾! -
鯖
発表時62歳、住所不定、無職。文学界を席巻する小説家の原点が待望の文庫化! 五臓六腑を抉る、超弩級のハードノワール誕生! 平成最後に突如現れた、荒ぶる才能に瞠目せよ。(宣伝担当) 紀州雑賀崎を発祥の地とする一本釣り漁師船団。かつては「海の雑賀衆」との勇名を轟かせた彼らも、時代の波に呑まれ、終の棲家と定めたのは日本海に浮かぶ孤島だった。日銭を稼ぎ、場末の居酒屋で管を巻く、そんな彼らに舞い込んだ起死回生の儲け話。しかしそれは崩壊への序曲にすぎなかった――。破竹の勢いで文芸界を席巻する赤松利市の長篇デビュー作であり、第32回山本周五郎賞候補作が文庫化。(解説・吉村萬壱) 第一章 覚醒 第二章 始動 第三章 脱皮 第四章 白光 -
じごくゆきっ
なにから逃げるの? どこに行くの? わたしをひとりにしないでねっ。『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の後日談を含む全7編を収録。青春・SF・家族ドラマ……。読了後、世界は動き始める。想像力の可能性を信じる、桜庭一樹10年間の軌跡。かわいいかわいい由美子ちゃんセンセ。こどもみたいな、ばかな大人。みんなの愛玩動物。そんな由美子ちゃんの一言で、わたしと彼女は、退屈な放課後から逃げ出した。(「じごくゆきっ」)。とある田舎町に暮らす、二人の中学生――虚弱な矢井田賢一と、巨漢の田中紗沙羅。紗沙羅の電話口からは、いつも何かを咀嚼する大きくて鈍い音が聞こえてくる。醜さを求める女子の奥底に眠る秘密とは。(「脂肪遊戯」)。 -
昭和16年夏の敗戦 新版
日米開戦前夜。平均年齢三十三歳、全国各地から集められた若手エリート集団が出した結論は「日本必敗」。それでも日本が開戦へと突き進んだのはなぜか。客観的な分析を無視して無謀な戦争に突入したプロセスを描き、日本的組織の構造的欠陥を暴く。 石破茂氏との対談、新版あとがきを収録。 -
漂流(新潮文庫)
1994年冬、沖縄のマグロ漁師・本村実はフィリピン人船員らとともに37日間海上を漂流した後、奇跡の生還を遂げた。だが8年後、本村は再び漁に出て、今度は二度と戻らなかった……。命を落としかけたにもかかわらず、なぜまた海へ向かったのか? 著者は本村の後姿を追って沖縄、グアム、フィリピンを彷徨い歩く。国境などないかのように生きる海民の声を聴くうちに見えてきたものとは――。(解説・真藤順丈) -
閏うこの月
マンネリとかセックスレスとか、よく聞く話だしうちもそれなのでしょう。付き合って10年、同棲して5年の里と光。一体いつからシてないんだっけ?結婚もしていないのに、熟年夫婦のようにだらだら続いていく日々。女としてもう一度向き合ってほしい里は、思い切って光をラブホテルに誘うが玉砕。ラブホの前で立ち尽くしていた時「俺が一緒に行ってもいいよ」と、6歳年下の俊に声をかけられる。俊は恋愛に対して『無理をしない』スタイルの考え方で…。「閏年みたいに、帳尻合わせの1ヶ月があったら、何が出来ると思う?」これは浮気だ。でももし、そんな自由な時間が与えられたなら…、柵を全て取り去った時、欲が剥き出しの恋愛が始まる―。 -
英国系CEOと約束の令嬢
香月グループのお嬢様として育ち、フラワーデザイナーになる夢に向かって花屋で働く和花菜は、毎朝見かける英国紳士に秘かな憧れを抱いていた。そんなある日、兄の投資取引の失敗によって和花菜は知らぬ間にダーク・マーケットのオークションに出品されてしまう。兄に売られた事実を知り、焦燥感に駆られる和花菜の前に現れたのは、憧れていた英国紳士であるレオンで……!? 「――セックス、だよ。そのために君を落札したのだから」 オークションで自分を買った目的が分からずに狼狽える和花菜を囚えるように甘く、誘惑するようにレオンはそう囁く。そこからじっくりと深まる淫靡な時間に、無垢な和花菜の官能が花開いて――。 -
千のスキルを持つ男 異世界で召喚獣はじめました!
リフレッシュのために向かった登山の最中、突如召喚獣として異世界に召喚されてしまう。召喚された世界で美貌の女騎士クララの従者として働くことになった公太だったが、召喚獣として喚ばれた公太は日本と異世界を行き来することが出来る為、召喚される度に入手できる新たなスキルと日本から持ち込んだ品物で異世界ライフを満喫する。召喚獣になった中年サラリーマンが日本と異世界を行き来しながら冒険する異世界ファンタジー。 -
ニセモノDKは春を売る
「制服は脱がさないで…っ」 過剰なサービスが売りでDKリフレ人気No.1のハル。かわいい笑顔とは裏腹にマジックミラーの向こう側で真っ赤な舌をガラスに這わし、勃ったソコを自ら扱き、慣れた手つきで後ろをほぐしながら「お客さん、挿れて…」と、脚を開いて誘惑する。ハルにとって、この仕事は天職。なぜなら、成人済だけど“男子校生として愛されたい”から…。 そんなハルの前に新客として現れた高城。イケメンで仕事もでき男女共にモテて、誰もが羨む完璧人間の彼の秘密、それは…“男子校生にしか興奮できない”こと。 濃厚な身体の関係から始まった“男子校生”に固執する、過去をこじらせた訳アリなふたりの恋物語―…。 -
なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか
鋭い視点のもと、ツイッター上で新しい野球の見方を提供する“プロウト(プロの素人)”評論家のお股ニキ氏(@omatacom)。ダルビッシュ有投手がその眼力を認めたことで人気に火がつき、著書の『セイバーメトリクスの落とし穴 マネー・ボールを超える野球論』(光文社新書)はベストセラーとなっています。そんなお股ニキ氏が、日本のプロ野球に厳然と存在するセパの格差について、データと独自の視点から分析・評論。さらに、大谷翔平をはじめMLBに行った過去の選手の寸評など、プロ野球ファン全体が楽しめる一冊です。 -
初恋リテイク~ひとつ屋根の下で7年ごしの愛撫
「俺たち、この先は初めてだよな…」糸を引くほどの濃厚なキスで、甘い疼きをはらんで、下着のナカまで濡らしちゃう―― マンション購入を夢見ながら、得意な家事&清掃作業を生かしてハウスクリーニングの仕事に励む雪乃(ゆきの)。ある時、住み込みでの依頼を受けて下見に行くと、依頼主は学生時代に音信不通になった初カレで…!? 「あんな身勝手で独りよがりじゃ、恋愛もまともにしてないんでしょ」「じゃあ、試してみるか?」仕掛けられたキスが熱くて甘くて…すぐさまカラダが反応しちゃって… 「お前こんなに感じやすいの?」いつもはこんなじゃないのに―― 触られるとこ全部、溶けちゃいそうなほど気持ちイイ…っ あの頃は知らなかった欲情したオスの顔に、胸が熱くなって求める衝動を抑えきれなくて… 「もっとシていい?」7年ごしの初恋はひとつ屋根の下、極上の甘い熱を生んで――(第1話) -
アフターセックス下剋上
「俺はNo.1になってアンタを抱く!」ド素人な新人が、歌舞伎町でNo.1に君臨し続けるこの俺に宣戦布告!? 一晩で3億動かす伝説のホスト・太陽(たいよう)は、女性客だけでなく、ホスト達からも憧れられ、慕われ順風満帆死角ナシ♪ そんなある日、自分を抱かない太陽を【ゲイ】だと思い込んでいる太客マダムから、とんでもないご提案が…★ 【No.1になった者が、太陽をモノにできる】太陽を狙う新人ホスト・銀河(ぎんが)だけでなく、店中のホスト達が「抱きたい」「抱かれたい」と騒ぎだして…!?!? 伝説のホストと寝るために――男だらけのセックス争奪戦!!!! -
絶対に許さないと思っていたのに、再会愛に溺れてしまいました
三人姉妹の末っ子である清香は、一生結婚しない、と決めている。高校生のころ、長姉の恋人であった晴人。清香が唯一心を開き兄のように慕っていたその晴人は、二人きりの時にキスばかりかそれ以上のことまで迫って、清香の心を深く傷つけた。両親の離婚が元で男性に対して根強い不信感を抱いていた清香にとって、それは今でも許せない出来事だった。あれから七年。二十五歳になった清香は変わらず男性不信でカレシができたことはない。そんなある日、見かねた次姉から半ば強制的に勧められた合コンに参加すると、よりにもよって晴人が現れたのだ! なぜここに? 苛立ちを抱きつつ早々に店を出る清香だが、追いかけてきた晴人に、謝りたかった、ずっと好きだったといきなり告白されて―― -
ファッキン ラブ デイズ(分冊版)
だらしなくて働かない、だけどエロくてSっ気のある恋人とHの時の声が大きい攻のハッピー同棲ラブ! ※この作品は『GUSHmaniaEX 変態プレイ』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
【ラブチーク】蜜巴ダーリン~2人の彼に迫られカラダがもちません~
「勝手にいじめないでくれる?」「なんで?俺、千尋の泣き顔 大好き」 カレが2人になったら、快感も溺愛も2倍に!!? 私、瀬戸 千尋(せと ちひろ)と雪代 要(ゆきしろ かなめ)くんは付き合って半年の恋人同士。優しくて会社でもモテモテな彼と交際を重ね、ついに今日から同棲開始! 順調に見える2人だけど、実はまだエッチしていないんです…。いよいよ本日初エッチ!?と期待と緊張でドギマギする千尋。 ――ところが怪しげな占い師から貰ったドリンクを飲んだ要くんが、2人になっちゃった!? どっちが本物?と困惑する私を尻目に、「半年触れるのを我慢してたんだ。夢でも構わない」と触れてきて…。 前から後ろから、体の隅々まで2人がかりでじっくり愛撫され――本当にこのまま3人でシちゃうの!? -
北斎になりすました女 葛飾応為伝
「おうい」「おーうい」 仕事の合間、繰り返される呼び声。北斎の口ぐせ。 天才絵師の壮大な画業を支えた共作者、三女お栄の画号はここからきた。 光と影の女絵師・葛飾応為。 「美人画を描かせたら俺より上手い」と言わしめた、もう一人の天才。 署名を持たない絵を世界の美術館に探し、歴史の闇に隠れた女性の鮮やかな生涯を描き出す。 「おうい、どこいった」 〈目次〉 序 章 闇に消えた女 第1章 北斎の幽霊 第2章 応為誕生 第3章 光と影を描く 第4章 シーボルトのコレクション 第5章 長崎から来た男 第6章 北斎になりすました女 第7章 秘密の仕事 第8章 応為、夜を描く 終 章 応為はどこに消えたのか -
村人ですが何か?
村人に転生した主人公のリュート。 そんなリュートの幼なじみはチート級の女勇者と賢者。 ある日、幼なじみ賢者の一人にリュートは殺害されてしまう。 死んだら発動するチートスキルによって一度だけ人生をやり直せることに。 地上最強の村人の成り上がりが今はじまる! ※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。 -
チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで
「ともに考え、ともにつくる」――スクラムやアジャイルを導入した現場で 直面する開発チーム・マネジメントの問題に立ち向かうすべ、 チームづくりの要点をストーリーで学ぼう! 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・単一チーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【本書に登場するプラクティス】 出発のための3つの問い / 段階の設計 / ドラッカー風エクササイズB面 / 割れ窓理論 / フォーメーション・パターン / コンウェイの法則 / 越境のデザイン / 重奏型仮説検証 ほか 【あらすじ】 チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて “太秦(うずまさ)”が転職した先は、デベロッパー向けのツールを開発、提供する、 小さなベンチャーだった。しかし会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに 配属され、いきなりチームリーダーをつとめることに。 ……とうていチームとは呼べない“グループ”(個人活動の集合)の状態から、 本当のチームになれたと思ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた 3つのツール統合を発表。太秦はそれらプロダクトの統合を行う開発リーダーを 任されたのであった。 チームとは何か?、チームのファーストとは?、分散チームへの適応など様々な 「単一チームの問題」、複数のプロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突、 チームが上手く連携できないなど様々な「複数チームの問題」……これらを乗り越え、 太秦たちがたどり着いた「ともに考え、ともにつくる」とは? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
監禁嬢
高校教師、岩野裕行には愛する妻がいて、子供も生まれたばかり。生徒からの信頼も厚く、満たされた日常を送っていた――はずだった。目覚めると全裸で監禁状態。そして現れたのは「カコ」と名乗る見ず知らずの女。男の日常は陵辱されていく。「私はだーれだ? 思い出すまで許さない」―戦慄のエロティックサスペンス開幕!! -
Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero
異世界に召喚された少年・スバルが、死して時間を巻き戻す能力「死に戻り」で絶望の運命から未来を拓く! 第一章を手がけるマツセダイチ執筆による、新章が遂に開幕! -
ザ・チェーン 連鎖誘拐
シングルマザーのレイチェルの娘が誘拐された。何者かから、身代金をビットコインで送金し、他人の子どもを誘拐しろと指示されるレイチェル。レイチェルが誘拐した子供の家族がまた身代金を払い、その家族がさらに別の子供を誘拐すれば、娘は生きて解放される。失敗すれば殺されてしまうというのだ。 謎の人物が仕組んだこの連鎖誘拐システム〈チェーン〉に組み込まれてしまったレイチェルは、無関係の子供の誘拐計画を試みることに……被害者から加害者へと変わってしまった彼女の運命は!? -
ネメシスの使者
死刑判決を免れた殺人犯の家族が次々と殺されていく――。 驚愕の結末待ち受ける社会派ミステリ! 死刑判決を免れた殺人犯たちの家族が犠牲となる連続殺人事件が発生。 殺害現場に残されていたのは、ギリシャ神話に登場する「義憤」の女神“ネメシス”の血文字。 『テミスの剣』の渡瀬刑事が謎を追う。 事件は遺族による加害者への復讐か、はたまた司法制度への挑戦か? “ネメシス”の真の狙いとは!? 〈ドンデン返しの帝王〉が司法システムと死刑制度の矛盾に正面から挑む傑作社会派ミステリ! 解説・宇田川拓也 ※この電子書籍は2017年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
カーストヘイト
この美しい怪物を孕ませたい――。他の種族の者たちに持て囃されながら優雅な高校生活を送っていた上位種・瑠璃川(オオカミ・α種・♂)の前に現れたのは、劣等種である京極院(ウサギ・β種・♂)。彼を見たとたん、瑠璃川は興奮を抑えきれなくなってしまい…!? 男も産める世界で、動物の本能と運命に支配される男子高校生たちの物語、開幕――!! -
LOONSHOTS<ルーンショット> クレイジーを最高のイノベーションにする
ルーンショットとは、「誰からも相手にされず、クレイジーと思われるが、 実は世の中を変えるような画期的アイデアやプロジェクト」を指します。 斬新なアイデア(ルーンショット)を次々と生み出していた組織が、 ある時期から突然、そうしたアイデアを逆に潰すようになってしまう。 企業ではよくある変化です。その原因は、どこにあるのか。 物理学者でバイオベンチャー起業家でもある著者のサフィ・バーコールは、 熱力学の「相転移(そうてんい)」の考え方を用いてこの集団行動の謎をひも解きます。 水の分子は常温(液体の「相(そう)」)だと活発に動き回りますが、 氷点下になると氷(固体の「相(そう)」)になり、動きを止めて整列します。 つまり、摂氏0度を境に「相」が変わるわけです。そのことを相転移と言います。 相転移の要因は、温度です。相が転移すると分子の振る舞いが一変します。 組織も同じように、いくつかの要因(水の場合の「温度」に相当する)によって、 「ルーンショットの相」から「斬新なアイデアを潰す相」へと「相」が転移し、 組織メンバーの振る舞いが一変します(水分子の振る舞いが一変したように)。 実は、相転移が見られるのは、水などの物質や企業だけでなく、 戦争、テロ、ロックコンサート、渋滞、火災など、様々な現象に現れます。 「相転移の科学」がすばらしいのは、相転移を引き起こす要因がわかれば、 相転移が起きる時期の予測や、転移の防止が可能になることです。 本書では、人の組織の相転移と、その制御方法をわかりやく解説しています。 -
十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕
山岳遭難史に内包された「影」の部分に光を当てる。 学校集団登山の事故や大学生の冬山合宿の大量遭難、 中高年初心者の事故、ツアー登山の遭難事故など、記憶に残る重大事故は数多い。 時代を反映したこれらの大事故は、近代登山の黎明期から歴史に刻まれてきたものの、 避けがたいものとして看過されてきてもいる。 すでに遠い過去のものとなりつつある山岳遭難事故を丹念に整理・発掘し、再度、検証する必要がある。 本書では、戦前から最近の事故まで、10件の重大事故を検証する。 時代を反映した日本の遭難事故を、時系列に振り返る貴重な記録である。 1章 1913年の「聖職の碑」木曽駒ヶ岳集団登山事故 2章 1930年の東京帝大の剱澤小屋雪崩事故 3章 1954年の富士山吉田大沢の大量雪崩事故 4章 1955年の前穂高東壁で起きたナイロンザイル切断事故 5章 1960年の谷川岳一ノ倉沢宙吊り事故 6章 1963年の薬師岳愛知大学大量遭難事故 7章 1967年の西穂独標で起きた高校生落雷遭難事故 8章 1989年の立山で起きた中高年初心者の大量遭難事故 9章 1994年の吾妻連峰スキー遭難事故 10章 2009年のトムラウシ山ツアー登山事故 ■著者紹介 羽根田 治(ハネダ オサム) 1961年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。 フリーライター。山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。 主な著書に『ドキュメント生還』、『空飛ぶ山岳警備隊』、『山でバテないテクニック』、『野外毒本』、『トムラウシ山遭難はなで起きたのか』(共著)、『山の遭難』など多数。 近著に『人を襲うクマ』がある。2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務める。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。