ドキドキハラハラ作品一覧
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3.8現役解剖技官が描く、リアル法医学ミステリ。 大学受験に失敗し、東京の実家を出て秋田医科大学に進学した南雲瞬平。ある出来事をきっかけに、大学卒業後は博士課程に進み、法医学教室に所属している。秋田県内で発見された異状死体の法医解剖は全てここで行われる。上司の上杉永久子教授は自殺研究の第一人者だ。抜群の解剖技術と観察眼を持ち、死者と死者を見送る者への敬意を尊重する一方、その想いが先走り、周囲を振り回すこともたびたびだった。 年末、運び込まれてきたのは二体の焼死体だった。高齢で寝たきりの妻とその夫とみられる。無理心中事案と思われていたが、上杉は両者の臓器に似たようなポリープがあることに着目、警察にある指示を出した。これにより、意外な事実が明らかになり――。 一家の食中毒事案、生後二か月の乳児の死亡事案、夏祭りでの毒物混入事案、そして、南雲の過去に起きたある人物の死にまつわる衝撃的な出来事。常識に縛られない上杉と、執刀医を目指す南雲のコンビが事件の真相に迫る。 現役解剖技官が描く、司法解剖のリアル。そして、自然豊かな秋田の風物や風景。圧倒的な描写力で、私たちの隣にある「死」について深く考えさせられる、新たな領域に踏み込む法医学ミステリ。
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3.5なぜ国内メーカーはモノづくりから脱却できないのか? 気鋭のコンサルタントが、その本質をえぐる 開発担当者は悩んだ。「顧客体験、ユーザーエクスペリエンス、サービス指向、モノからコトへ……と言うのは理解できるが……モノづくりやそれを支えるテクノロジーが軽視されているのではないか……」考えれば考えるほど、その課題の本質が見えなくなっていった。企業変革が叫ばれるなか、その答えのヒントは近くにある。 【目次】 第一章 コンサルティングファームから見たモノづくり企業 第二章 モノからコトへ(脱モノ売り試論) 第三章 イノベーション成功の要諦とは? 第四章 イノベーションQ&A 第五章 モノづくり企業が向かうべき未来への第一歩
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4.5探偵マット・スカダー・シリーズ 待望の新作+傑作短篇集 エレインの知り合いが名前も知らぬ男から脅迫を受けていた。 老スカダーは単独で調査を始める…… 堂場瞬一・解説 凝った構成も、あっと驚くどんでん返しもない。 しかし本作品は、何とも言えない味わいを残す。 【 本書収録作品 】 夜と音楽と 窓から外へ バッグ・レディの死 夜明けの光の中に バットマンを救え 慈悲深い死の天使 夜と音楽と ダヴィデを探して レッツ・ゲット・ロスト おかしな考えを抱くとき ミック・バルー、何も映っていない画面を見る グローガンの店、最後の夜 石を放つとき 原題: A Time to Scatter Stones The Night and The Music A Matthew Scudder Novella
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4.0ロボットは人間の生活を豊かにしてくれる、有能な味方なのでしょうか。 それとも人間の仕事を次々と奪っていく警戒すべきライバルなのでしょうか。 ロボットが将棋や囲碁で人間を凌駕したあと、本来人間でなければできないと信じられてきた領域にどこまで進出していくのでしょうか。 本書ではこれらの難題を考えながら、人間とロボットのかかわりを考えていきます。 ロボットが政治、経済、文化、教育、そしてややこしいことに、人間の存在意義や人間の定義、さらに生と死の考え方に変更を強いることになる――。 そのような衝撃的な未来を、新たな視点から予測してみましょう。
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4.023年春の統一地方選で躍進した日本維新の会。 裏金問題で揺れる自民党を横目に、国政の場でも「第3党」からさらなる勢力拡大を目指していると言われています。 私たち国民の目には、あたかも自民党でも立憲民主党でもない、勢いのある「第三の選択肢」のように見えてしまうところですが、果たして本当にそうなのでしょうか? 本書は、これまで何度も同党の危険性について警鐘を鳴らしてきた著者が、同党の「実績」や、設立メンバー・所属議員らの過去の発言や不祥事を、報道をもとに振り返り、「国や自治体を任せても大丈夫な政党なのか」を問うものです。 聞こえのいい政策から少し距離を置いて、冷静な目で日本の政治を見つめ直すきっかけとなる一冊です。
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4.3○異次元金融緩和が導入されてから、4年たった。2018年には黒田総裁の任期も来る。いまこそ、総括と展望が必要な時だ。日銀は、2016年9月に、「総括的な検証」を行っているが、とても十分とは言えない。 ○異次元緩和は、日本経済のどこをどのように変えたのか? 基本的には、経済の基本を改善せず、国債市場を歪めただけの結果に終わった。日本銀行が意図したこと、意図の背後にある理論的な枠組みのどこに問題があったのか?そもそも目標や理論が間違っていたのではないか? ○このまま大量の国債購入が続くと、脱却はきわめて困難になる。なぜなら、金融市場の混乱などの問題解決がますます難しくなるからだ。また、仮に目標インフレ率が実現すると、日銀の財務上の問題、財政負担の増加などの問題が深刻になる。 ○いま必要なのは、インフレ目標の達成にこだわることなく、できる限り早く異常な政策から脱却することだ。その際に起こりうる経済と市場の混乱を最小限にとどめるために、何が必要かを早急に検討すべきだ、と著者は説く。
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3.5子どもの「いじめ・自殺」問題がマスコミで大きく報道されるようになって30年が経過した。 しかしまったく本質的な解決には近づいていない。 「いじめはいけない」「いじめる子が悪い」「学校と教師が悪い」といった単純な善悪の決めつけや感情的な批判が繰り返されているにすぎない。 そこから脱却すべきだ。親と教師のあり方次第では「いじめ」はいじめる側といじめられる側双方の子どもが自分を分析し変えていく機会になり得る。 一方で教育全体や社会をつくり直すことも必要だ。 今なすべきは、感情を排して冷静かつ論理的に考察することなのだ。 27年前、すでにこの問題の真実を追究し世に衝撃を与えた『このままじゃ生きジゴク』の著者、渾身の提言!
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2.6しっかり者の高校生・林(はやし)の悩み―それは、かっこよくて優しいクラスの人気者・藤枝(ふじえだ)が、なぜか自分にだけ意地悪なこと! ところがある日、突然藤枝にキスされた!? 「俺が好きなの?」と聞くと、意味深に微笑まれて!? 使い魔を使役する高校生や乙女系リーマンの恋も収録した、カラフルPOPな短編集。
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4.0「お願い、やよちゃん。僕の――……僕のご主人様になって」 大手家具メーカーで働く冬月やよいが仕事終わりに向かう先は、 内緒でバイトをしているキャバクラ。 その日、案内されたテーブルにいたのは、超美形のリーマン! イケメンっぷりに見とれていると、 「久しぶりだね、やよちゃん」と何故か本名で呼ばれて…? 初恋相手・一乃恵(にのまえ のえ)と感動の再会……かと思いきや、 彼は突拍子もない『お願い』をしてきた――!? 「僕のち●ちん踏んでくれない?」 甘酸っぱい初恋の思い出は見事に砕け散り、 純粋だった美少年がドMのド変態になって帰ってきた!? 「ふふっ、出ちゃったぁ……やっぱり君は僕の運命の人だ」 ※コミック誌『Opa×Comi Vol.30』にも収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.2大津市の事件をはじめ、加速する現代のいじめ問題について、その様態、教訓と対策、学校の危機管理など、徹底的に解説。子を持つ親や現役の教師はもちろん、すべての大人が向きあうべきいじめ問題の本質に迫る! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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4.0山の獣を獲って、解体し、おいしく食べる! 東京の暮らしに疑問を感じていた庭師の著者は、岡山に移住し、狩猟免許を取ってわな猟をはじめた。だが、必死の思いで獲ったイノシシやシカの肉はおいしくなかった。おいしいお肉を獲るには生け獲りが必要と知り、ネット動画や本を頼りに独り、生け獲り猟に挑戦する。美しいシカの命を止める葛藤、90キロの強大なイノシシへの圧倒的恐怖心など、さまざまな思いを抱えながら山の中、一対一で獣と対峙する。 五感を研ぎ澄ませ獣道を探し、仮説を立ててわなを仕掛け、生け獲る。捕獲、止め刺し、解体をすべて独りでおこなう狩猟は、心身の負担がとても大きい。だが、自然の中で獣と全力で対峙する狩猟経験を重ねて、心も体も変わっていく。いつしか獣への畏敬の念が生まれていた――。「獲って、おいしく食べる」は生きることの原点。狩猟は有害鳥獣駆除ではなく、自然から糧を得ることだ。狩猟生活は現代人が忘れてしまったものを思い出させてくれる! 再生回数1700万回超の人気動画「大物イノシシを獲って、解体し、食べる」のコマ割り画像ほかカラー口絵8p入り!
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4.3「観測史上1位」「記録的」がめずらしくなくなった最近の日本の気象現象。災害が身近に迫った時、警報・注意情報・避難情報への的確な対処が求められるが、それには気象に関する最低限の知識が不可欠である。本書は天気図の見方、雨・雪・風などのしくみ、実は謎が多い日本の気象、現在も解明が続く異常気象など、天気・気象現象を解き明かすものである。
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3.5企業所属の著者が、データ解析に携わる人の視点でまとめた。必要な理論を幅広く、体系的に述べる。大規模データから「珍しいパターン」を見出す、あるいは変化の「兆し」を素早くつかむ必要がある人なら必読。するする読めて、ずっと使える1冊。現在知られている異常検知・変化検知の手法の大半をカバーした。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0「多死社会」で起きる“異常”事態。 《イジョウ死》と聞けば多くの人は「異常死」という漢字を思い浮かべ「不審な死に方」を想像するが、本書で取り上げるのは《異状死》である。 検視(検死)というと、殺人事件や事故死、医療ミスによる死亡などの「事件」の話に聞こえがちだが、実態は“ごく普通の死”での検視が大半だ。 自宅や施設など病院以外での死亡や、持病ではなかった死因の場合は基本的に《異状死》と判断され、警察の捜査や検視が必要になる。現在は5人に1人が異状死扱いとなっており、在宅看取りが推進される中でその数は飛躍的に増えていく。親族や自身が《異状死》となった場合、どんなことが起きるのか。 父母を亡くした著者の体験を入り口に、摩訶不思議な日本の死因究明制度とその背景をレポート。さらに、自身や家族が「異状死扱い」されないためにはどうすればいいのか、法医学者や警察医、在宅看取りを行う医師たちを取材し、その対策も探る。 (底本 2022年9月発売作品)
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3.6全編フルカラーのBL漫画。 主人公・雪村 凛介は、とある理由で「犯されやすい」体質だった。 ひとたび体質が発症してしまうと、ところかまわずイタズラされてしまう。 電車の中で、バスの中で、周囲の男達に身体をまさぐられる凛介。 悪いのは自分の体質のせい、相手に迷惑は掛けられない― 声を我慢して、必死に耐える凛介。 そんな凛介の心を弄ぶように、男達の行為はエスカレートしていく…! そんな凛介の体質を治めるためには、幼なじみ・智野 大河の精子が必要だった。 男達に弄ばれて敏感になった身体を、乱暴に貫かれる! 電車で、トイレで、バスで…さらには触手まで!? ところ構わず、淫らな手が凛介に襲いかかる!
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5.0「随分感じるようになったな、ココもこんなに濡れてる」 ごく平凡な家庭で育った古手川明香里(こてがわ あかり)に突然できた許嫁は、 巨大企業・二条(にじょう)グループの跡取り息子・貴久(たかひさ)だった! 初恋もまだなのに結婚なんて…… けれど両親の家業存続のため覚悟を決めることに。 幸い貴久は悪い人ではなさそう…と思っていたら、2人きりになったとたん突き放され!? こうなったら覚悟を見せるために既成事実をーー! 全部が初めてで怖いはずなのに、触れる手はどこか優しくて、胸もお腹の奥もキュウってしちゃう……! クールで辛辣な御曹司×勢いで突っ走る平凡処女、 正反対な2人の契約婚は果たして無事に成立するのか…? 電子配信版でしか読めない限定描き下ろしマンガ付き♪ ※本商品には雑誌「Pinkcherie(ピンクシェリー)vol.23,25~26,28,30,32」の内容が含まれております。重複購入にご注意下さい。
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4.7広告会社で働くOLの光子は、イケメン御曹司だけど冷徹な氷川が苦手。でもある日、雨に濡れたところを氷川に助けられ、そのまま彼の部屋で一夜をともにすることに…。ふたりきりになると優しい素顔を見せてきて、甘い言葉を囁く氷川。仕事中には想像できない溺愛っぷりに光子は戸惑ってしまう。さらに、いきなりキスされて「お前のすべてが欲しい」と独占欲たっぷりに迫られちゃって…!?
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2.8家族に見捨てられ、若くして3500万円の借金を背負ってしまった相楽純(さがらじゅん)。 途方に暮れていると、杉田正和(すぎたまさかず)と名乗る男から救いの手が差し伸べられた。 成り行きで彼の家に住み始めることになるが、 ふと目覚めた純の手足は鎖でベッドに繋がれていて……!? 「俺に意地悪されて泣いてる顔が一番可愛いよ」 正和はなんとSMクラブの経営者。 家から逃げ出そうとして仕置きされたりおもちゃで責められたり、 いじわるなのに気持ち良くしてくれる正和に、純はしだいに惹かれていく。 いじわるで変態な年上彼氏との、甘々エッチなSMラブストーリー分冊版第1弾!
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3.2「イク時のカオよく見せて」イジワルな先輩に、熱い舌でじっくりと秘部を舐められて…敏感になったカラダの奥まで責められ激しく絶頂―!! 従姉妹の身代わりでお見合いに参加することになった紗季。待ち合わせのレストランに行くと…お見合い相手は大学生のころに憧れていた、ドSでイケメンな先輩・秋月だった!? 断るつもりのお見合いで、彼に気に入られてしまい…。「このまま、一緒に泊まろう」と、欲情した瞳で見つめられ濃厚なキスをされると、カラダ中がじんじんと痺れてきて…。彼の大きくて硬いアレでとろけきった奥を何度も突かれたら…もう我慢できない!! 先輩を騙してこんなことダメなのに…イクっ!
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3.1「イかせて欲しかったらおねだりしてみて」深夜のオフィスに響く愛液の零れる音と漏れる喘ぎ声。誰か来ちゃう! と思うのに感じてしまってイってしまう―――! アラサーOLの咲は、年下後輩の健二と秘密の社内恋愛中。そんな健二は所かまわず咲にエッチな意地悪をしてくる! 「声出すなよ…」と映画館なのに指で奥を掻き回されて、意地悪に途中で止められヒクヒクと欲しがる秘部。声を必死に抑えるけど身体がビクビク跳ねてばれちゃう! しかしそんな咲は未だに処女…。こんなエッチな意地悪はいっぱいするくせにどうして最後までしてくれないの――!?
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4.3イケメン同期と、秘密の甘~い同居生活…!? ――ある日突然、同棲中の恋人にフラれてしまった文。さらに失恋に追い打ちをかけるように、自分は彼の遊び相手だったことが発覚! 文は住む場所を無くしてしまうが、同期の営業部エース・青海の提案で、会社の皆に内緒で同居をすることに。ただしその条件は、彼が将来結婚するときの練習台として“仮想嫁”を演じること!会社ではからかってばかりなのに、家では優しく「アヤ」とささやく彼の豹変ぶりに、戸惑う文。“ただの同期”だったはずが、必要以上に毎日甘やかしてくる彼を意識してしまい…。ひとつ屋根の下、ドキドキの同居型ラブストーリー!(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.10~Vol.14に収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.5大学病院のコンビニに店長代理として派遣された彩花の秘かな楽しみは、いつも大量の買い物をしていく常連で、イケメンドクターの都賀を見ること。ある日、お店の前で入院患者が倒れ、彩花は濡れ衣を着せられてしまう。解雇のピンチに駆けつけ助けてくれたのは、都賀だった。店長と客として接していたはずなのに、あるトラブルから、なぜか彼と同居することになって……!? 「嫌なら、俺を叩け。……どんなに弱い力でもいいから」多忙な救命救急医は、強引でイジワルだけど優しくて、甘く激しく淫らに求めてくる。心も体も結ばれて、幸せな同居→同棲生活になることを夢見たけれど――。
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4.5育ての祖父が急逝し天涯孤独となった桃の前に、兄と名乗る二人の男性が現れた。二人は存在も知らなかった桃の実の父の息子たち。上の兄・冬基は大金持ちで優しく、下の兄・カイは養子で無愛想。冬基に八億の借金があるカイは毎水曜日彼の奴隷となり凝った食事を作らされていた。祖父の残した映画館を取り戻すため、桃も借金を申し込むが……? 美味しい料理と名画と謎。シネマティック・ミステリー開幕!
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3.7あまりにも悲惨、あまりにもみじめ……。医学が未発達な時代に、あの世界の偉人たちはどんな最期を遂げたのか?思わず同情したくなる、知られざる事実や驚きいっぱいの異色偉人伝!
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3.5リンカーン、二宮尊徳、キュリー夫人……強靭な精神の持ち主だからこそ、素晴らしい偉業を成し遂げられたように伝記では書かれている偉人たち。しかし実際は、人間関係や経済苦、持病で悩んだりして、「辞めたい」「投げ出したい」「死にたい」と情けないグチや弱音を吐いていることも多い。本企画は、「死にとうない」(一休宗純)、「生活が苦しいので転職します」(バッハ)など、古今東西の偉人のぼやきを集めた迷言集。<本書で取り上げている言葉の一部>「沈黙を学べ、ああ、友よ」ベートーヴェン「少ない給料のために若造に頭を下げるなんてイヤだ」陶淵明「故郷のハエまでがわたしに冷たい」小林一茶「結婚することは、地獄へ行くことだと思う」リンカーン「こんなことなら華佗を殺すんじゃなかった」曹操「俺のせいじゃない!」手塚治虫「苦しい、つらい、息ができない、だるい、死にたい」カント天才も凡人も悩みは同じ、読めば勇気が湧いてくる!
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4.0第一話 100年続く戦乱の世。 アスドルム王国の幼馴染のフウゴとロカ。 一度は離れ離れになった二人の運命が 再び交じり合ったとき かつてない新しい脅威が二人に襲いかかる――‼ .. 戦乱の異世界に転生した天才偉人たちが、 最高峰の知力を尽くして勝負する、 五國大戦開幕――‼!
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3.7一年間だけ、死んだ兄のふりをしてほしい―。そう乞われ、九瀬イザヤが降り立った御陵市は、七つの大罪を具現する「獣」と戦うための都市であった。地脈の特異点より現れ、人を喰らい、街を蹂躙する「獣」。それに対抗しえるのは、神の奇蹟を模倣するという断罪衣と、少女の姿をした第九祭器・ノウェムだけ。「この街は、あなたを愛するでしょう」そう告げたノウェムとともに、イザヤは兄のニセモノとして、この都市で「獣」と戦うことになるが…。三田誠が放つ、罪と罰の織りなすアイロニック・アクション、開幕。
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2.8王立士官学校≪黒の門≫。全土から集まる優秀な生徒たちの中に華奢な美少年が一人。イェレミアス・リーヴライン──真の名はアリシアという。その正体は少女だった。 アリシアは入学早々、有力子弟の一派に目を付けられてしまう。立身出世が約束される学園生活。正体を隠しつつ無事卒業しなくてはならない。 だが彼女にも心強い仲間が。常に寄り添う従者ジークハルトに、腕の立つ少年ユスフ。そして彼女自身にも秘めた才能があって? 陰謀渦巻く壮大な学園ストーリー開幕!
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4.8霊感体質の女子高生・杏は呼ばれるように入ったアンティーク椅子工房「TSUKURA」で霊を祓い、請われてバイトを始めることになった。たまのアレさえ出なければ良い職場で、極悪人顔揃いの職人たちはみんな心優しく親切だ。そして店のオーナーの、死にたがりで人類嫌いで変人美貌のヴィクトールに、杏は不意にときめいたりもしている。そんな時、杏がある椅子に座ってから店にはポルターガイストが頻発するようになり……? 椅子談義も楽しい、ふんわりオカルト&ほんのりラブ開幕!!
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3.4世界の目がイスラエルに集中している。軍事技術、サイバー・セキュリティ、自動運転技術関連の開発力から「第二のシリコンバレー」と呼ばれ、毎年1000社を超すベンチャーが起業。巨額のマネーが流れ込んで、いまや米国に次ぐイノベーション大国なのだ。とりわけドイツと中国が急接近、日本は取り残されるばかりだが……。欧州から取材し続けてきた著者だからこそ見えてくる日本の危機とビジネスチャンスとは。
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4.52015年11月のパリ同時多発テロ以降、世界各地にテロが拡散している。ダッカでは日本人7名も犠牲となった。いまや世界中の街角が「戦場」であり、我々も「標的」の一部である。それらは、中東で凶行を繰り返す「イスラム国」が裏で糸を引く、恐るべきグローバル・ジハード戦略だ……というイメージが流布しているが、果たして真実なのか? 本書は、長く中東報道に携わる著者が一連のテロを分析し、「イスラム国」の関与の有無を緻密に検証。そして、テロのグローバルな拡散は、中東情勢に誤った対応をとり続ける欧米にこそ責任があると立証する。【目次】はじめに/第1章 世界に拡散するテロと「イスラム国」の関係/第2章 「イスラム国」とグローバル・ジハード/第3章 「イスラム国」とアルカイダ/第4章 「イスラム国」とアラブの春/第5章 「イスラム国」を支える影の存在/第6章 スンニ派の受難とテロの拡散/第7章 「イスラム国」と中東への脅威/おわりに/参考文献
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4.0混迷を極める中東に突如現れたイスラム国。捕虜の殺害や少数民族への迫害が欧米経由で厳しい批判と共に報じられているが、その過激な行動の裏にある歴史と論理は何か? また、本書はイスラムそのものに対するメディアの偏見と、第一次世界大戦時に確立された欧米による中東秩序の限界を指摘。そして、集団的自衛権の行使容認で中東に自衛隊が派遣される可能性が高まる中、日本が今後イスラム世界と衝突することなく、共存するために何が必要なのかを示す。【目次】はじめに/序章 中東で起きていること/第一章 16億人のムスリムを見方にするか、敵に回すか/第二章 まちがいだらけのイスラム報道/第三章 イスラム世界の堕落とイスラム国の衝撃/第四章 日本人にとってのイスラム/おわりに 戦争は人の心の中で生まれる/あとがき
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4.206年サッカー・ワールドカップ決勝戦で、ジダンは何に激怒してマテラッツィに頭突きをしたのか。この問いかけから、イスラム教徒(ムスリム)は、何に怒っているのか、そして我々のイスラム理解はいかに間違っているか、なぜ西欧はイスラムを執拗に嫌うのか、をわかりやすく解きほぐす。ムスリムに対してしてはいけないこと、そしてそれはなぜいけないか、なども豊富な実例つきで解説。異文化交流への道を探る。【目次】序章 ジダンは何に激怒したのか/第一章 「テロとの戦い」の失敗/第二章 隣人としてのムスリム/第三章 西欧は、なぜイスラムを嫌うのか/第四章 すれ違いの相互理解/終章 ムスリムは何に怒るのか/おわりに
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4.0トランプ大統領は就任式で「イスラム過激主義を根絶する」と高らかに宣言した。ドイツのいくつかの地域では若いムスリムの失業率は30%に上ると推測されており、フランスではムスリム女性の服装が厳しく規制されている。中国・インドでもムスリムは迫害や差別を受けている。そんな情勢の中、日本がイスラムにとっての希望の国となっている。イスラムの人々は日本のソフトパワーや科学技術を賞賛し、日本もシリア難民を受け入れ始めている。歴史をひもとけば、日本とイランは石油取引が始まる前から貿易が盛んだった。戦前の日本は「日本主導の下にアジアを統合して、欧米の世界支配に対抗する」という「大アジア主義」に則り、ロシアやオスマン帝国、東南アジア、中国のムスリムと連携しようとした。本書ではこのような日本とイスラムの関係史を辿り、日本の役割を考える。
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