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世界はきみが思うより
ある出来事がきっかけで他人が作った料理を受け付けなくなってしまった高校生の冬真は、同級生の時枝くんに「難病を抱えた美少女」の妹がいるという噂をきく。友達にそそのかされ、時枝くんの家まで行ったことがきっかけで、冬真は時枝くんと仲良くなっていくが――。一方、国際交流プラザで働く紗里は、「きれいなものが好き」なあまり、太ることへの嫌悪感を抱えていた。自分が撮影した写真が原因で時枝くんを傷つけたことを知った紗里は、“罰”としてマッチングアプリを始めて……。それぞれの理由で世界への信頼が薄くなった彼らが、大切な人と歩いていくために一歩を踏み出す感動作。 -
世界はきみでできている
★電子書籍だけでしか読めない書下ろし番外編!★ 二人のしっぽり温泉ハネムーン! 国内屈指の大手法律事務所に勤務し、悪魔の異名を持つ辣腕弁護士の上條悠海は元同僚で恋人の甲斐雅敬の前では、相変わらずのデレ弁だった。愛しい相手と何としても豪華な海外ウエディング&ハネムーンをと計画して誘うが、甲斐はささやかなものでいいと主張し、何度となく話し合っても互いの意見は一致しない。そんな中、長いつきあいのクライアント経由で甲斐に縁談が舞い込んできて、上條は…!? ※この作品はアズ文庫の大人気作『世界はきみでできている』シリーズの番外編です。 【目次】 世界にきみとふたりなら 【関連ワード】 ボーイズラブ アズ文庫 アズノベルズ 弁護士 -
せかいは今日も冬眠中!
すっかり雪に覆われた世界。人類の命運を握っているのは、なんとシムと呼ばれるケモ耳の妖精さんなのです! 私は彼らを増やす研究チームの一員に選ばれ、故郷・ナハトの村でフィールドワークを行うことになったのですが……。 おやつ作戦に、牧場化計画、はては秘密基地づくりまで。自由気ままなシムや個性的なチームメンバーに振り回され研究は困難の連続です。 「おやつをくれー」「疲れたぞー」 ああもう……! こんなことで春をとりもどすプロジェクトは、無事成功するのでしょうか――? -
世界は金本位制に向かっている
米国で囁かれる金本位制復帰論。一方、列強は金備蓄を増やし、金消費量と産金量で世界一の中国も金準備を増加させている。ドルが基軸通貨から降りた後の国際通貨体制を読む! -
世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史
本書は、現代の知識人が知っておくべき2つの事実を示す。第一は、資本主義世界の覇権の構造はいかなるものであり、またそれは、どのように移り変わって来たかということ。第二は、「世界の金融を握る『ユダヤ財閥のロスチャイルド家』が、実は思いのままに世界を動かしている」と考える人が数多く存在するが、それは見当違いだということ、である。2つの解明の方途として、本書では、「ロスチャイルド家の創業以来の歴史」を、同時代の世界史に重ね合わせて分析する。ロスチャイルド家の繁栄の始まりは、1760年代のフランクフルトで、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが金融に手を染めたことであった。それ以降、19世紀を通じて、彼らが栄華を極めたことは事実である。それが、どのようになされたか。また、彼らはいかに衰退していったか。そこに、世界史の事実を発掘する。尚、本書は、既刊『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』のアップデート版である。 -
世界は恋に落ちている
吹奏楽部の仲間、要に片想い中の岬。告白なんてできず、親友のつぼみに相談する日々。けれど、夏祭りをきっかけにつぼみも要への想いに気づき、岬に打ち明けてくる。後夜祭の屋上で要に想いを伝えるのはどっち!? -
世界はこうしてできている 美しい物理のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「物理」の視点で世界を見ると世界のしくみが見えてくる! ・自然現象や、人工物に秘められた物理のしくみを、美しい写真と図解でわかりやすく解説。 ・イラスト図解でしくみを解説しているので、物理の知識ゼロでも楽しく読めます。 【掲載例】 ・夕焼けはなぜ赤いのか ・ナイアガラの滝のエネルギーはどれほど凄いのか ・ウユニ塩湖はなぜ鏡写しになるのか ・美しい雪の結晶ができるしくみとは ・クレーターができるほどの隕石の衝撃とは ・月はなぜ満ち、そして欠けるのか ・地球はなぜ回っているのか ・太陽からは、何が降り注いでいるのか ・気球はなぜ空に浮かぶ ・おいしいコーヒーは、物理でつくられる? ・ラップフィルムには「ファンデルワース力」がはたらく ・「落ち続ける」宇宙ステーションのしくみ ・何もかもを飲み込むブラックホール など 目次 PART1 美しい自然現象の物理のしくみ PART2 美しい人工物の物理のしくみ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
世界は行動経済学でできている
▲行動経済学を教養として学ぶ 〇行動経済学を仕事や生活で活用する 行動経済学を仕事、人間関係、日常生活の中で使いこなすための本ができました! 「行動経済学の理論は知っているけれど、どのように活用すればいいかわからない」 「行動経済学はマーケティングに使うもので、自分の仕事や生活とは関係ない」 こんな疑問や課題を感じている方は多いのではないでしょうか。 でも、それではもったいない! 「使い方」さえわかれば、行動経済学は幅広い分野で問題解決ツールになるのです。 本書では、 「指示がコロコロ変わる上司」 「なんでも人のせいにする同僚」 「自信過剰な部下や後輩」 など仕事でよく遭遇しがちな「困ったシーン」や、 「『限定』や『大人気』という言葉に弱い」 「セール品に飛びついて後悔する」 「ネット通販で買いすぎてしまう」 といった買い物の失敗、 「夫婦の家事分担に不満がある」 「子どもが言うことを聞かない」 などという家族や子育ての悩みまで、 仕事や人間関係、日常生活の中で誰もが感じがちな 「身近なあるある」を多数具体例として提示し、 行動経済学を活用した目ウロコな解決法を詳しくお伝えします。 行動経済学を「教養」や「学問」として 学ぶだけで終わらせてしまうのではなく、 「使えるツール」として身につけていく。 そのためにぜひ、本書を活用していただきたいと思います。 -
世界はこのままイスラーム化するのか
移民、難民、驚異の人口増加率で2030年、22億人に なぜイスラーム教徒だけが増え続けるのか? 近代以降、世界は先進国のキリスト教文化圏の価値観で回ってきた。それが今、資本主義システムへの不信感と共に、根底から揺らいでいる。実際、ヨーロッパではクリスチャンの教会離れが深刻化し、キリスト教は衰退の兆しを見せている。そこに、ムスリムの人口増加、移民・難民流出問題が加わり、イスラームは相対的にその存在感を増している。テロや紛争、移民の労働問題に苦悩しつつも、先進国がイスラームに魅せられる理由は何か。比較宗教学の島田裕巳が、世界屈指のイスラーム学者かつムスリムの中田考と激論。日本人だけが知らないイスラームの真実と未来とは。 「Yes, イスラーム!」 世界はキリスト教の嘘と欺瞞に、もうウンザリ ■ 雪崩を打ったように欧州へ押しかけるシリア他からのムスリム移民・難民 ■ 移民に対して不満が募る一方で、ドイツ、イギリス、北欧では、教会税を払いたくないと教会を離れる人が続出 ■ イギリスでは、日曜日に教会へ通うキリスト教徒は1割以下に ■ 人手不足で、ムスリム移民労働者に頼りつつある欧米諸国 ■ ムスリムになるには「アッラー(神)以外のものに従わない」と誓うだけでいいという意外な手軽さ ■ イスラーム女性との結婚で、改宗・入信する男性が増加 ■ イスラームの魅力は、「合理的」「嘘がない」「上下関係がない」 -
世界はこれほど日本が好き
日本の真実の歴史を記録・記憶している人たち――台湾、トルコ、ブータン、パラオ…名だたる国を抑えて“知日国”No.1に輝いたのは、中欧・ポーランドだった! ワレサ大統領は言った「我々は第2の日本になりたい」と。シベリア孤児、杉原千畝、アンジェイ・ワイダ監督…日本とポーランドを結ぶ親愛の絆。亡国の民が信頼し、尊敬し、共鳴する日本人が知らない日本の姿とは? 真面目、責任感、誠実…親日国・ポーランドを通して見えてくる真実の日本。 -
世界はコロナとどう闘ったのか?―パンデミック経済危機
2020年、コロナ・ウイルスは世界経済、国際関係、そして地球上のほぼすべての人の日常生活を破壊し、何億人もの人々が職を失い、死の恐怖におびえた。 かつて世界経済全体が数週間のうちに20%も縮小したことはなく、世界経済の95%が同時に苦境に立たされたことはなかった。 ウイルスは私たちの健康だけでなく、経済をも猛烈な勢いで攻撃し、今や世界中のいかなる国も、ビジネスや金融のグローバルな網目から逃れることはできないのだ。 政治家や中央銀行、製薬会社など、さまざまな個人や組織の思惑や利害関係と、中国や欧州、イギリス、アメリカといった世界各国がとった政策とその帰結を克明に追いつつ、中国の台頭やトランプの暴走、ワクチンの開発競争や中央銀行の施策、政府による巨額の財政出動、世界銀行などの国際機関の動きまで、コロナ危機に見舞われた世界を俯瞰する。 2008年の経済危機を描いた『暴落』で高い評価を得た歴史家が、金融、政治、ビジネス、そして人間模様の物語を巧みに織り交ぜながら、すべてが変わってしまった2020年を克明に描き、グローバル化した経済や金融の世界を読み解く、現代世界を理解するための必読書。 -
世界はコンセプトでできている
◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊! -
世界は寒い
女子高生の殺人計画――「殺したいやつが居ない人間なんか居ねえだろ?」 それは、閉店間際のフードコートに忘れられていた。紙袋に入った拳銃を拾ったのは、バイトの女子高生6人組。突然手に入れた武器を前に、彼女たちは思い浮かべる。裏切られた元カレ、生き別れた父親、支配的な母親――あるいは自分自身。自分たちの世界をより良くするために、消えてほしいと願う人間を…。「女子高生がひとを殺すなんて誰も思わない。これってチャンスじゃないの?」 -
世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方
「システム思考は、今日における必須の教養である。 システムとは何か、その本質を伝える名著。 長く語り継がれるべき、現代の〈古典〉である」 茂木健一郎(脳科学者) 日経新聞(3/8)、毎日新聞(3/20)、週刊ダイヤモンド(3/28号、3/21号)、 週刊東洋経済(2/21号)、事業構想(5月号)、HONZ(2/26)など続々メディアで紹介! 『世界がもし100人の村だったら』『成長の限界』 ドネラ・H・メドウズに学ぶ「氷山の全体」を見る技術。 株価の暴落、資源枯渇、価格競争のエスカレート……さまざまな出来事の裏側では何が起きているのか? 物事を大局的に見つめ、真の解決策を導き出す「システム思考」の極意を、いまなお世界中に影響を与えつづける稀代の思考家がわかりやすく解説。 ドネラ・H・メドウズ 「複雑なことをだれにでもわかりやすく伝えること」「物事を広い視野で見通し、その本質を読み解くこと」に長けた、研究者、ジャーナリスト。1971年発表の『成長の限界』では主執筆者として、限りある地球の人口と経済成長のダイナミクスを一般の人々に向けて解説し、37カ国翻訳のベストセラーに。また、『世界がもし100人の村だったら』の原案となったコラムを執筆。『成長の限界』『限界を超えて』『成長の限界 人類の選択』『地球のなおし方』(以上、ダイヤモンド社)、『地球の法則と選ぶべき未来』(ランダムハウス講談社)、『「成長の限界」からカブ・ヒル村へ』(生活書院)など著書多数。2001年逝去。 本書のポイント ・複雑なことを紐解く、物事を大局的にとらえる…ドネラ・メドウズが自身の思考法(=システム思考)を全公開。 ・テレビや新聞で目にする「出来事」に一喜一憂するのではなく、大きな趨勢(システム)の一角として捉える。 ・出来事の裏側にある「構造」や「挙動」、人間の「メンタルモデル(前提・思い込み)」を読み解く。 ・本質的な変化をもたらす「真の解決策」を導き出す。 原著 Thinking in Systems: A Primer -
世界は尻尾でできている
『半獣人』と人間が共存するようになった現代。半獣人と人間の恋は普通じゃない――。 半獣人の暮らしを支える公務員・伊織は恋に臆病なゲイ。孤児となった半獣人・凜久と一緒に訪れた先は、凜久と同じ日本オオカミの半獣人・強羅の家だった。 「子供の前でセクハラするとはね」思わず強羅の尻尾をモフモフした伊織に、人気小説家の彼がニヤリ。野性味があって気さくな年下の彼は伊織のタイプど真ん中だった!獣人で同性なんて望みなんてないと言いきかせるが…。 「アンタいい匂いだな」急に密着してクンクンする強羅。オスの顔を見せる彼は伊織の首筋を噛んできて…!? シャイなちびっ子狼と不器用な男達が織りなす胸きゅん&ハートフルBL。 -
世界は宗教で動いてる
キリスト教はウォール街の“強欲”をどう考える? イスラム教は平和のための宗教? ヒンドゥー教のカースト制は本質的に平等? 世界を読み解くには、宗教が最大の補助線になります。ヨーロッパ人もインド人も中国人も、当人たちは意識していなくても、長い歴史をへたキリスト教、ヒンドゥー教、儒教の発想や行動様式に支配されています。宗教を理解すれば、グローバル世界を読み解く最大の鍵が手に入る。新書の名著が文庫で登場! -
世界は食の安全を守れるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人、モノ、カネ、情報が国境を越えていきかうグローバル化時代、食の世界も例外ではない。世界中から来た食材が食卓にならぶとともに、その安全性の危機=食品パニックも瞬時に国境を越えて広がる。狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫、ダイオキシン汚染…。いまや、食の安全は世界規模で取り組むべき課題となっているのだ。食の危機管理のために、いかなる世界システムを構築すべきか?「欧州食品安全庁」の取り組みを軸に、日本の課題もさぐる。 -
世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する
ヨーロッパも、アメリカも、中国も、総崩れだ。 グローバル化万歳論は大いなるまやかしだった。 欧州危機に端を発する国際金融の混乱は、まったく収束のメドは立っていない。ヨーロッパも、アメリカも、中国も総崩れで、グローバル化万歳論はおおいなるまやかしだった。この混乱はたんにいくつかの国の財政破綻で終わるものではなく、より大きな世界経済の大変動の始まりである。これまで世界各国の政治家・中央銀行・経済学者・マスコミが吹聴してきた4つの幻想が崩れ落ちようとしているからである。すなわち、 (1)借金踏み倒し経済は永続するという幻想、 (2)超大国・多国籍巨大企業は効率的だという幻想、 (3)経済のグローバル化は歓迎すべきだという幻想、 (4)エリート支配こそ理想の社会をつくるという幻想 が終わりととげるとともに、欧米先進国もアジア新興国も衰退に向かう。しかしこれらの4つの幻想にとらわれることなく、 (1)投資銀行も肥大化せず、 (2)どの業界も寡占は中途半端、 (3)グローバル化もさして進まず、 (4)超エリートが政治・経済を支配することもなかった 日本が、欧米先進諸国やアジア新興国の没落をよそに「屹立する」。一貫して「日本楽観論」を主張して読者を魅了し続けてきた人気アナリストが、欧州危機後の世界経済の行方を大胆に予言する1冊。 -
世界は進化に満ちている
進化という現象は,なにも壮大で時間がかかるとは限らない.きわめて短期間で,しかも私たちのすぐそばで起こっていることもある.気鋭の進化学者が自身のエピソードやさまざまな事例を紹介しながら,軽快に,そして楽しく,進化学の世界に誘う.さあ,あなたも,進化論の魅力にどっぷり浸かってみませんか? -
世界はシンプルなほど正しい~「オッカムの剃刀」はいかに今日の科学をつくったか~
よりシンプルな答えこそ好ましく、往々にしてそれは正しい――複雑さや冗長さを容赦なく削ぎ落とすさまから、提唱者にちなんで「オッカムの剃刀」と呼ばれるこの思考の方針は、科学を宗教の支配から解放し、地動説、量子力学、DNAの発見など、多くの科学的偉業を支えることとなった。本書は科学の発展史を辿りつつ、単純さこそが、宇宙や生命の誕生といった深遠な謎を解き明かす鍵であることを示す壮大な試みである。 -
世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2乗を通して見る、深遠な数学と物理の世界。同じ数を2回掛けると現われる「平方数」には、数の「遊び心」や物理現象の秘密がかくれている。ピタゴラス、ガウス、フェルマー、リーマンら偉大な数学者の業績に見える平方数から、ガリレイ、ボーア、アインシュタインら偉大な物理学者が見いだした自然法則まで、平方数に秘められた不思議で深遠な世界をわかりやすく紹介する。(ブルーバックス・2013年8月刊) -
世界はじめて物語 最初は誰?
気になる習慣のルーツに迫る【元祖編】 最初に甲子園の土を持ち帰った人は誰? 初めて切腹した人は誰? 最初にボーナスを出した会社はどこ? 最初にお年玉つき年賀状が発売されたのはいつ?…など。 気になる習慣や身近な道具の「はじめて」に大接近! -
世界はジョークで出来ている
ときにジョークのような事が起きる国際社会。 笑えるのはジョーク? それとも現実? 中国、アメリカ、ロシア、北朝鮮、韓国、中東、日本をネタにした ジョークを厳選して収録。 かつての窮乏キャラから、すっかり金持ちキャラに変身した中国人。 バブル時代は金持ちキャラだった日本人は、その座を奪われてしまいました。 ジョークの役どころは、その国に向けられている世界の本音を示しています。 そしてアメリカでは、ジョーク界待望のニュースターである、あの人が登場。 トランプ大統領とペンス副大統領とマティス国防長官の 乗っていた飛行機が墜落した。助かったのは誰か? オチは本書でお読みください。 肩肘はらずに楽しめる上に、気のきいた会話のヒントも満載の一冊です。 -
世界は救えないけど豚の角煮は作れる
YouTubeで文学的世界観を作り出している、にゃんたこの初エッセイ! にゃんたこワールド全開の日常と哲学がここに凝縮。短編ストーリー「沈む熊」、「いつくしみをたたえて」も収録。 【本文より】 生活の中に、青春を懐かしむ余白をもつ人間のことを大人と呼ぶのだとすれば、私の心はずいぶん前からすっかり大人になってしまっている。年齢を重ねただけの子供を大人と呼ぶことができるのか? というモラトリアム的な問題はさておき、とにかく最近、青春時代のあれこれを思い出すことが多い。けれど、「大人である」私が、たとえば高校生の私を懐かしく思うのと同じように、高校生の私もまた、「大人である」私にひどく恋い焦がれていた。 高校一年生の夏休みに、生まれて初めて髪の毛をブリーチした。ブリーチ剤を頭に塗りたくられて、ラップをぐるぐると巻かれる。60ワットの照明器具然としたドーナツ状の謎の物体が頭の周りをぐるぐると回る。頭皮が燃えるように熱くなり、その熱さが次第に痛みへと変わっていく。昨晩食べた八匹の子持ちししゃものことを思い出す。コンロの中ってこんな感じだろうか。 一時間の耐久の末、憧れのブロンドヘアを手に入れた私は、顔にも年齢にも不釣り合いな濃いメイクに違和感を覚えないほどには浮かれきっていた。大人の女はブロンドヘアが似合う、という類稀なる偏見と理想。そこに若さゆえの超主観的な実行力が加わって、悲しみのブロンドティーンが誕生してしまった。(続く) -
世界はすでに破綻しているのか?
「国家は破綻する。もしくは、それに近い状態に陥り、社会が大きく揺らぐ。それは誰もが知る国で確実に起こることなのである。そのとき、人や街はどのように変わるのか? 本書は、過去25年にわたって、僕がこの目で見てきたことを、書き記した本である。そして、その要因を探ると同時に、破綻の根底を成している“変わらない人間の欲望”を自戒するための書籍でもある。」アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、キプロス、ロシア、タイ、韓国……破綻した国の人々に学ぶ生き延びるためのヒント。 -
世界は聖書でできている
【バイブルに隠された「預言」の全貌を解き明かす衝撃の一冊!】 私たちは、聖書の本当の姿を知らないーー。 講演やYouTubeで人気のキリスト伝道者による、バイブルに隠された 「驚くべき預言の全貌」を解き明かした衝撃の一冊。 古代から現代に至るまで、聖書が時代を動かした証拠を、 数々の歴史的事実や逸話とともに紹介する! 【発売前から話題騒然】 発売前1か月間Amazonカテゴリ第1位独占(2025.2.20~3.20「カテゴリ キリスト教一般関連書籍」部門) \各所で絶賛・驚嘆の声!/ 著者は聖書に精通し、日本人にその真理を伝えたいという熱い情熱をもって本書を執筆されました。本書を読むことで、聖書が歴史や社会、文化の根幹をなしていることが理解できるでしょう。 真理を求めるすべての人に、本書を強くおすすめします。 ――中川健一(ハーベスト・タイム・ミニストリーズ 代表) 私たちも、片手に本書、もう片手には世界史の教科書を置きながら、民族や国家の栄枯盛衰を眺めてみませんか? さあ、史実と聖書預言の「答え合わせ」を始めましょう! ――奥田健次(学校法人西軽井沢学園創立者・理事長) 著者と同じ友人(=聖書)を持つ私も、この友人のことをどうやったら日本の同胞に知ってもらえるか苦心しています。 本書は、そのエッセンスを全て詰め、まとめてくれた大作です! ーー明石清正(カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師) 【目 次】 第1章 聖書は「預言」でできている 第2章 ユダヤ民族の命運に影響を与えた古代帝国の預言 第3章 イエス・キリストの生涯は預言されていた 第4章 イエスの言葉を受け入れなかったユダヤ民族の行方 第5章 聖書は世界の覇権国家を預言していた 第6章 聖書はイスラエル共和国の建国を預言していた 第7章 聖書は神の「人類救済計画書」である 【著者略歴】 高原 剛一郎(たかはら・ ごういちろう) 日本を代表するキリスト伝道者、 東住吉キリスト集会責任者。 企業講演、教育講演、ラジオ関西「聖書と福音」およびインターネットラジオ局BBNで伝道メッセージを配信。キリスト教界屈指の人気YouTuber(「ごうちゃんねる」)として活躍中。2時間近い講演にもかかわらず100万回、150万回以上の再生を誇る動画を多数公開し、 多くの熱心な視聴者に支持されている。著書に「生きる勇気と聖書の力」「コスモスの花のように」(イーグレープ出版)がある。 -
世界は説話にみちている 東アジア説話文学論
巨樹,龍宮,鬼,お釈迦様….東アジア,漢字漢文の文化圏全般に共通して親しまれる説話モチーフは一体どのように誕生し,伝播していったのだろうか?東アジア説話研究の第一人者である著者が,世界観・群像・西洋との交流という三つの軸から,経典や絵画など,豊富な資料を駆使し,説話がたどってきた道のりを跡づける. -
世界は素数でできている
本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。 2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。 第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。 第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。 本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。 -
世界はそんなに悪くない【電子限定特典付き】
大学の同級生達が合コンやなんだとキャンパスライフをエンジョイする中、 隠れゲイな青木は、「自分だって恋愛したい」と鬱々とした日々を過ごしていた。 そんなある日、出会いを求めて時折出入りしている銭湯(ハッテン場)を訪れると、 なんとそこにいたのは何度リピートしたかわからない、拾い動画で出会った憧れのゲイビ男優だった! 貞操観念ゆるふわビッチ×うじうじ系童顔隠れゲイ はちゃめちゃ更生!?ラブコメディ★ ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】 -
世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学
■第29回山本七平賞・奨励賞 受賞 ■紀伊國屋じんぶん大賞2021(紀伊國屋書店 主催) 第5位 入賞 ■読者が選ぶビジネス書グランプリ2021(グロービス経営大学院+flier 主催)リベラルアーツ部門 第4位 入賞 これが、ニュー・ノーマル時代を切り拓く哲学書。 「ずっとじぶんでも考えていたことが、別の光を当ててもらったような気がして、読んでいて興奮しました」 ――糸井重里(株式会社ほぼ日 代表) 「わたしはすでに受け取っていたんだ。読むと次にパスをつなげたくなる本」 ――伊藤亜紗(東京工業大学准教授・美学者) 「贈与を受け取ったから、私は家族の物語を書きはじめました」 ――岸田奈美(作家『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』) 「人間の『こころ』の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある」 ――茂木健一郎(脳科学者) 「コロナ後の経済は『贈与』を軸に駆動します。必読でしょう」 ――山口周(独立研究者) 2020年最有望の哲学者、「希望」のデビュー作 この資本主義社会で「お金で買えないもの=贈与」が果たしている役割とは何か? 「人間」と「社会」の意外な本質を、みずみずしく平易な文体で驚くほどクリアに説き起こす。 ビジネスパーソンから学生まで、 見通しが立たない現代を生き抜くための、発見と知的興奮に満ちた「新しい哲学」の誕生! 「一見当たり前に存在しているこの『世界』の成り立ちを、『贈与』や『言語』、『常識」の成り立ちを通して説き起こした鮮烈なデビュー作。 人間の『こころ』の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある。 ウィトゲンシュタインと小松左京の本書を通しての出会いは思考世界における一つの『事件』。 社会の見え方を一変させ、前向きに生きるために、この本を処方せよ!」 ―――茂木健一郎 目次 第1章 What Money Can't Buy――「お金で買えないもの」の正体 第2章 ギブ&テイクの限界点 第3章 贈与が「呪い」になるとき 第4章 サンタクロースの正体 第5章 僕らは言語ゲームを生きている 第6章 「常識を疑え」を疑え 第7章 世界と出会い直すための「逸脱的思考」 第8章 アンサング・ヒーローが支える日常 第9章 贈与のメッセンジャー -
世界は足し算でできている
アルキメデスに始まった「計算」の夢は、数学者の知のリレーを経てIT化された社会を生む――。2000年に及ぶ方程式の旅が、人類の歴史を変えた。現代の風景、それはスマホとともにある日常です。もはや現代人はインターネットとスマホなしの生活は考えられない状況に置かれています。電話、住所録、音楽・動画再生、写真・動画撮影、文書編集、表計算、……をマルチタスクでこなす魔法の箱――スマホの正体はコンピューターすなわち電子計算機です。現代人の日常を支えるスマホ、それは足し算という計算が支えているということです。この驚くべき世界を誰が予想したでしょうか(本書の「はじめに」より)。【本書の目次より】●はじめに ●第1章 足し算の風景 ●第2章 かけ算が足し算に変わるまで ●第3章 関・ベルヌーイの公式への道 ●第4章 人は足すことをやめない ●第5章 驚異の足し算「ゼータ関数」 ●第6章 そして、コンピューターが誕生する ●おわりに -
世界は誰かの正義でできている アフリカで学んだ二元論に囚われない生き方
「世界最悪の紛争地」と呼ばれるアフリカ・コンゴ東部。略奪や虐殺、性暴力が横行するその地は、闇に潜む「悪」が支配しているように見えていた。 けれども、熱帯雨林を抜けた先で対峙した武装勢力の司令官は、戦う理由をこう説明した。「自分たちの土地を守るためだ」。また、世界で禁止されている「鉱山での児童労働」を行う子どもは、僅かな収入で自身と家族を支えようとしていた。 そこには、彼らなりの「正義」があった。 何事も二元論では語りきれない。アフリカから遠く離れた私たちの社会でも同じだ。ニュースやSNSで叩かれる「悪人」も、視点や風向きが変われば「善人」と称えられる。しかし、真実はもっと複雑で、白と黒の間には無限の灰色がある。 アフリカを中心に、紛争地や貧困地域を訪れてきたフリーランス国際協力師の原貫太。ユーチューブでは世界の課題について幅広く発信し、登録者は33万人を超えた。だが、順風満帆に見える歩みの裏には、複雑な世界と向き合って生きる上での葛藤があった。 ・フィリピンやウガンダでの出会いを胸に起業した団体を、心の病を理由に辞めてもいいのか。 ・多くの人に動画を観てもらうために、過激なタイトルやサムネイルを使ってもいいのか。 ・厳しい環境で暮らす人々を撮影するだけで、助けなくてもいいのか。 ・生きづらい日本で幸せに生きるために、「死」が身近にあるアフリカから何を学べばいいのか。 あなたも、世の中の複雑さに立ちすくみ、二元論が生む苦しみに囚われているかもしれない。でも、そんな中でも社会を良くしたり、自分らしくありたいと願うのなら、本書を手に取ってほしい。著者の半生の記録を読めば、一歩を踏み出すための問いや視点が見つかるはずだ。 -
世界は団地でできている 映画のなかの集合住宅70年史
戦後の住宅インフラを支えてきた団地。日本においても、戦後すぐは先進的な生活の象徴として、現代では20世紀へのノスタルジーの対象として、70年以上にわたってあらゆる世代の人びとがこの集合住宅に想いを託してきた。そうした時代の流れは団地が登場するフィクション=「団地作品」にも反映されている。 本書では15年にわたって団地作品について語るイベントを50回開催してきた集団=「団地団」が、団地作品の歴史を通覧。社会、風俗、家族、ジェンダー、創作などさまざまな観点から、戦後社会の変遷とフィクションの役割を考える。 【著者略歴】 団地団(だんちだん) 団地トークユニット。2010年結成。ライター・編集者の稲田豊史、写真家の大山顕、脚本家の佐藤大、漫画家の妹尾朝子(うめ)、ライター・編集者の速水健朗、小説家の山内マリコが中心メンバー。著書に『団地団 ベランダから見渡す映画論』(キネマ旬報社)。2025年3月12日から8月24日にかけて高島屋史料館TOKYO 4階展示室で「団地と映画――世界は団地でできている」を開催。 -
世界は知財でできている
我々はこれまでとはまったく別の世界に生きている。 文章、画像、動画、音楽など、これまで人間しか作ることができないと考えられていたものを、簡単な指示を出すだけでAI(人工知能)が易々と作り出すようになった。実際に、インターネットはいつの間にかたくさんのAI生成物であふれている。 AI生成物について「そのまま使っても大丈夫なのか?」「他人の権利を侵害しないだろうか?」と不安になっている方も少なくないだろう。そう考えてしまうのは、AIが何かを作り出す際、人間が生み出したものをいわゆる「元ネタ」として利用していることを理解しているからに他ならない。本書のテーマである「知財」とは、ひっきりなしに目に飛び込んでくる文字、映像、なにげなく耳に入ってくる音楽など、AIの学習対象となり得る「元ネタ」の情報を含むものである。 そのほか、ふだん使用している服や靴、机やいす、テレビやスマホはもちろん、街中にあるビルやモニュメントなども「知財」に関係している。このように日常には「知財」があふれているが、そもそも「知財」とは何であろうか? 本書は「知財」を巡る現状と今後の方向性に関する最新知識を楽しく学んでいただくことで、一般の読者の皆さんの「知財」のリテラシーをアップグレードしてもらうことを目指したものである。様々な「知財」について網羅的に取り上げながら、我々が新しい時代にどう備えていくべきかについても解き明かしていきたい。 「 知財トラブル 」の地雷を 踏まないための基礎知識 あなたはわかりますか? ●AI 生成物に著作権はあるのか ●無制限にAI に学習をさせてもよいのか ●「○○風画像」はクリエイターの権利を侵害するのか ●『鬼滅の刃』の着物の柄の模倣は許されるのか ●流行語は商標登録できるのか ●「声」に権利はあるのか ●Vチューバーにはどんな権利があるのか -
世界八番目の不思議
甲子園で敗戦処理をする超能力少女、5万人ライブをする鬼っ娘、花を蝶が主食の女子高生。どれかひとつでも見たことがありますか? 世の中にはまだまだあなたの気づかぬ不思議であふれてる。気づいた時にはもうあなたは『世界八番目の不思議』の虜だ。 -
世界八番目の不思議【分冊版】
甲子園で敗戦処理をする超能力少女、5万人ライブをする鬼っ娘、花と蝶が主食の女子高生。どれかひとつでも見たことがありますか? 世の中にはまだまだあなたの気づかぬ不思議であふれてる。気づいた時にはもうあなたは『世界八番目の不思議』の虜だ。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
世界ハッカースペースガイド
世界の各都市には、「ハッカースペース」と呼ばれる場所があり、 ソフトウェアやハードウェアのエンジニアを中心に、 さまざまな人が自由に訪れ、日夜活動しています。 本書は、著者が実際に訪れた世界中の全14か所のハッカースペースを、 そこに集まる個性豊かなハッカーや熱いプロジェクトとともに紹介するガイドブックです。 アクセス方法やアポイントメントの取り方など、実際に訪問するための知識はもちろん、 「パリのハッカーたちはレジスタンスの精神がある」といった、 行ってみなければわからない部分も写真付きで取り上げています。 深センの注目女性ハッカーであるSexyCyborgへの赤裸々なインタビューも収録。 解説:山形浩生 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界初からだに優しい高精度がん治療 ピンポイント照射25年間の軌跡
まずは目に見えるがん細胞だけを、放射線の4次元ピンポイント照射という必要最小限の治療で確実・安全に狙い打ち消す。正常な細胞を傷つけることはないので、がんを消したあとは、免疫力を上げながら、自分自身で「がんを育てない身体」をつくる生活を心がける。がんが生まれるしくみを知り、自分のがんにはどんな治療が最適なのか、自分はどんな治療を求めているのかを考えたときの選択肢のひとつとして、植松医師の目指す「からだに優しいがん治療」を本書でご紹介致します。 樹木希林さん、筑紫哲也さんのがん治療を通して交流した、ご家族との対談も収録。 希林さん、筑紫さんが「がん」や「死」とどのように向き合っていらっしゃったか、ぜひ本書を通じて触れてみて下さい。 -
世界初「究極の継承」
本当に大切なものは目に見えないもの。 あなたの中にある究極のダイヤモンドを次世代に引き継ぐために! あなたの人生、運命を素晴しいものとするために、今こそ、心の眼を開き、発見せよ! 【目次】 まえがき 第一章 継承は駅伝と同じだ ◆ 命をつなぐバトンリレー ◆ 縦の真理 ◆ 目に見えないものの大切さ ◆ 先代から継承する「バトン」とは何か ◆ あなたに後悔や迷いがなくなる 第二章 本当に価値あるものを発見せよ ◆ 自分を苦しめている原因 ◆ 人を責めるたびに自分を苦しめている ◆ 競争社会が生み出した結果 ◆ 世界でただ一つ、この瞬間を大事にする ◆ 想像を超えて奇跡的な人生を送るために 第三章 先代から受け継いだあなたの宝を発見せよ ◆ ダイヤモンドと原石 ◆ 先代・あなた・後継者は輝くダイヤモンドだ! ◆ 人生で道を間違わないためのポイント ◆ 先代は何を言わんとしているのか? 第四章 原因と結果の法則 ◆ 心と言葉と行動を変える ◆ 両親との関係が重要だ ◆ 愛と感謝の心 第五章 最も大切なことは魂の継承である ◆ 事業継承とは血縁関係だけではない ◆ 形は無い ◆ 事業継承の本質は何か 第六章 たすき掛けの継承 ◆ 男女が愛し合う生命の継承 ◆ 伴侶・伴侶の先祖・自分・子供の間に一本の線が引かれる ◆ 伴侶の先祖のダイヤモンドを磨く ◆ バックモチベーション ◆ あなたの後ろでは、たくさんの人がエールを送っている 第七章 先代からの魂を後継者につないでいく ◆ 魂を磨く ◆ 黄金のバトンをつなぐ ◆ 次世代は何に気づくべきか ◆ あなたの運命が無限大によくなっていく 第八章 日本人の大和魂を継承せよ ◆ 日本の歩んできた道 ◆ 揺さぶられる日本列島 ◆ メッセージを受け取る ◆ 日本人が日本国として一つになる ◆ 託されている大和の魂 ◆ 日本人が世界のリーダーとなる意識を持つ 第九章 人類創生から現在までの魂を継承する ◆ 人類の継承 第十章 究極の原点 ◆ 原点に返る ◆ 全体意識に目覚める ◆ 神鏡の法則 あとがき -
世界初・認知症薬開発博士が教える 認知症予防 最高の教科書
著者杉本八郎氏は製薬会社勤務中に2種類の新薬を開発した実績を持ちます。通常新薬開発の成功率は0.006%と言われており、その確率からも一人の人物が2種類もの新薬を開発したというのが、どれだけの偉業かわかります。 とくに、2つ目の新薬の認知症治療薬「アリセプト」の開発では、医薬品分野のノーベル賞といわれる英国ガリアン賞や恩賜発明賞、日本薬学技術賞などを受賞しています。 本書では、創薬の際に研究した認知症予防のための成分に基づき、認知症予防にはどのような食べ物がいいのか、また、認知症にならないためにはどのような生活を送ればいいのかなど、生活全般に渡って解説します。 -
世界初のビジネス書 15世紀イタリア商人 ベネデット・コトルリ15の黄金則
15世紀イタリア商人が書き残した、世界初のビジネス書と言われる著作、『商売術の書(Libro de l'arte de la mercatura)』(ベネデット・コトルリ著)から、ビジネスで富と成功を得るための15の黄金則を紹介。 「ビジネスとは何か?」「いかにして儲けるか?」「われわれはどうあるべきか?」 ――その答えは、500年前に記された本の中にあった! 商売の目的は単に自身が儲けることではありません。商売(ビジネス)とは、都市や国家に利益や優位や安全をもたらす、社会にとってなくてはならない活動。 政治の混乱、大商会(銀行)の倒産や度重なるペスト大流行をくぐりぬけ、当時のグローバルビジネスで財を成した、「もの書き商人」コトルリの警句が、仕事の心構えや実務、家庭運営、資産活用まで、現代の私達に身近なテーマを通して語られていきます。 -
世界は強い日本を望んでいる - 嘘つきメディアにグッド・バイ -
◆やればできるぞ日本!ギャフンといわせろ日韓・日中関係! ◆日本が世界に期待されていることを正しく知るべき!! ◆トランプの真の姿を伝えないマスメディアの情報をうのみにすると日本の針路を見失う! ◆メディアがまともになれば日本は世界一になる ・「情報に弱い」は現代日本人の罪 ・国を弱体化するのは「情報弱者」 ・正しい情報で日本の国益を守ってほしい! ・アメリカのメディアでさえ、今や瀕死の状態 ・トランプ大統領が選ばれた理由を知ってほしい ・「戦争したいから軍備する」理論の浅はかさ ・もっと正しく議論すべき「ジャパン・ファースト」 ・朝日が見習うべきジャパンタイムズの改心 ・日本経済は未だ復活途上であるという事実 ・韓国は日本がうらやましくて仕方ない ・だから日本人にはわからない…被害者でいたい韓国 【著者プロフィール】 ケント・ギルバート 1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。 70年、米ブリガムヤング大学に入学。翌71年モルモン宣教師として初来日。 経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。 弁護士業と並行し、83年、テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。 2015年、公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。 読売テレビ系『そこまで言って委員会NP』、DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』などに出演中。 著書に『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』(PHP研究所)、『米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体』(扶桑社)などがある。 -
世界はテメェでまわってる
超個性的な学園に転入してきた天然マイペース優等生・新堂。ワル系(になりきれないツンデレ)・洋介の可愛さに、メガネ光らせておしかけ友達→バリ攻モードで直球求愛開始!? 生徒×先生もアリ☆ ミシマtaste全速力の学園ラブコメ!! -
世界は「 」で沈んでいく
友だちがいないのは、そんなにだめなことなの? ひとりはそんなに、おかしいの? 【あらすじ】好んでひとりで過ごしていたのに「いじめられている」と誤解され、都会から海辺の町に引っ越すことになってしまった、中学1年生の凛子。家族を心配させまいと、今度こそ「友だち」を作ろうと努力するが……。「友だちは本当に必要か?」悩みもがきながらも、自分なりの答えを探していく――。胸が締めつけられる青春小説。 【目次】1:世界は「ひと」でつながっている/2:世界は「ひとり」を許さない/3:世界は「えがお」で傷つけられる/4:世界は「わたし」が閉ざしている/5:世界は「あした」も続いていく ■イラスト:げみ -
世界は「 」で満ちている
中学1年生の由加は、家では優しい家族に、学校では仲の良い友人たちに囲まれ、毎日を楽しく過ごしていたが、ある日を境に突然学校内で孤立してしまう。親友だと思っていた涼ちゃん、毎日おしゃべりが尽きなかった友人たちからも避けられるようになった由加は、同じく一人きりで過ごしている幼なじみの男の子・悠真に話し掛けるようになるが――。世界は「楽しい」ばかりじゃない。世界に満ちているものが「 」なら、私たちはどうしたらいいの――? リアルで胸に迫る、青春小説。 【目次】●1:世界は「愛」に溢れている ●2:世界は「孤独」が潜んでいる ●3:世界は「毒」に侵されている ●4:世界は「無知」で壊れていく ●5:世界は「君」でできている -
世界は中島に恋をする!!
『好きです鈴木くん!!』『小林が可愛すぎてツライっ!!』等でコミックス累計1600万部を突破した池山田剛の最新作第1巻! 通称「西中の白雪姫」・美虎都(みこと)は、 告白を迫る男子たちから逃げているところを颯爽と助けられる。 そこにいたのは、サラサラの茶髪、広い肩、射るような強い瞳、中性的な綺麗な顔をもつ、西中の王子さま・・・・“中島くん”!! 一瞬で一目惚れし、想いを伝えた美虎都に中島が放ったのは 衝撃の一言で―・・・!? ごくごく普通の中学生たちが恋を重ねて、夢を見つけて、悩みながらも成長して、大人になり、そしてアイドルへ・・・!! “世界”を舞台にした数年間に渡る壮大な恋物語が、今始まる!! ※電子版には、プレミアムレジェンドイラストがついています。 -
世界はなぜ「ある」のか?
万能の天才科学者ライプニッツが問うた、「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」という古来の難問を、哲学、宗教、科学の広い領域の学者に取材し突き詰める。二一世紀に蘇る知のルネサンス なぜ「何もない」のではなく、「何かがある」のか? 万能の天才科学者、ライプニッツが提起したこの「存在の謎」は、人間が生まれて以降に投げかけられた最も深遠な問いだ。善のイデアから神、数学、情報、量子ゆらぎまでの、何が事物をあらしめるのか。「まったくの無」というものはあるのか、あるいはありえないのかを、著者は広大な知的世界を探偵のように尋ね歩き、有望な答えを持っていそうな著名な哲学者/物理学者/神学者/文学者との対話を重ね、謎の核心に迫っていく。 先端科学の成果が加味されはじめていま最も刺激的な科学哲学上のテーマを、ジャーナリスティックで明快な文章にのせて綴る。ニューヨークタイムズ・ベストセラーともなった、考えることの楽しみを存分に味わわせる1冊。/掲出の書影は底本のものです -
世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)
社会正義はめんどくさい。 人種や性別、性的指向などによらず、誰もが「自分らしく」生きられる社会は素晴らしい。だが、光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」の実現を目指す「社会正義(ソーシャルジャスティス)」の運動は、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していき、今日もSNSでは終わりのない罵詈雑言の応酬が続いている──。わたしたちは天国(ユートピア)と地獄(ディストピア)が一体となったこの「ユーディストピア」をどう生き延びればよいのか。ベストセラー作家の書き下ろし最新作。 (底本 2023年8月配信作品) -
世界はなぜ月をめざすのか 月面に立つための知識と戦略
アメリカのアポロ計画が終了してから40年余――その間、人類は月に行っていません。人々のあいだにはいつしか「いまさら月になど行く必要はない」という認識さえ広まってきています。しかし、それは月での優位を独占しようとするアメリカの広報戦略にはまっているにすぎません。じつは世界ではいま、アメリカ、中国、ロシアなどを中心に、月の探査・開発をめぐって激しい競争が水面下で始まっています。30~40年後には、月面基地が完成するともみられているのです。世界はなぜ月をめざすのか? その答えが、本書にはあります。(ブルーバックス・2014年8月刊) -
世界は認知バイアスが動かしている 情報社会を生きぬく武器と教養
大統領選で熱狂する群衆。 SNSで炎上に加担するネット民。 商品やサービスのブームに乗っかる消費者たち…。 情報に踊らされ、狂喜乱舞する人々。 このときに彼ら彼女らを衝き動かしているものは何なのか? それこそが「認知バイアス」である。 人は「事実」で動くのではない。 バイアス、すなわち「思い込み」によって衝き動かされる。 この世の中は、「バイアスによって衝き動かされた人類」でできている。 だからこそ、自分が思い込みに踊らされないために、 「思い込みに踊らされる他人」を理解するために、 認知バイアスの知見が欠かせない。 そして、「情報社会」となった今、 この傾向はますます強まり、 情報に踊らされる人が増えている。 昔に比べると誰でも情報にアクセスできるようになった。 今の時代、最先端の情報を得ることだけでは強みにならない。 では、この情報過多の時代には、何が人と人の差をつけるのか? それが「溢れかえった情報に踊らされず、正しく客観的に見る力」だ。 今の時代に認知バイアスを知らないことは、 ことのほかヤバいことなのだ。 しかし、認知バイアスはこれまでなかなか体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、 「確証バイアス」「選択的注意」「心理的リアクタンス」から、 「同調バイアス」「知識の呪縛」「生存者バイアス」「感情移入ギャップ」まで、 「主要理論」を体系化するという、 今までにない切り口から認知バイアスの世界を案内する。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界はハッピーエンドでできている【フルカラー】
それは誰も不幸にならない 童話(ものがたり)―――。 comicoの人気作品が待望のフルカラーコミック化! 鬼退治のために法律を学ぶ【桃太郎】。 求婚を断るために二次元萌えを語る【かぐや姫】。 義理の家族を養うために煙突掃除で稼ぐ【シンデレラ】。 誰もが知っている古今東西の昔話を大胆に、楽しく、優しくアレンジした、登場人物も読者もハッピーになれる4コマコミック! -
世界は半分になった
スタジオジブリ・鈴木敏夫氏、激賞!!! 赤坂時生の妻は3年前に村から失踪した。 光と音という可愛い双子を残したままに。 時生は何を見落としたのか? この村がおかしいのか? 誰を信用したらいいのか? この村に建つ巨大で無口な観音様だけが 総てを知っている―― この異様で、 理不尽な世界で、 家族の愛だけは確かなんだ。 -
世界は光であふれてルンです
17人全員「写ルンです」で撮ってみました。新しくて懐かしいオムニバスアルバム いつでもどこでも簡単に、多くの人の思い出を残してきた「写ルンです」。誰でも使えるからこそ、楽しみ方も人それぞれ。 本書は年齢・性別・経歴を問わず、第一線で活躍する多彩な17人の写真家が「写ルンです」で撮影した写真を1冊の写真集に。 撮り下ろし作品も多数掲載!! ※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。 掲載作家(50音順・敬称略) 青山裕企 / 浅田政志 / 岩倉しおり / 片野智浩 / 木村和平 /草野庸子 / 熊谷直子 / 黒田明臣 / 小見山 峻 / 酒井貴弘 / ソノダノア / 花盛友里 / 濱田英明 / 別所隆弘 / 三谷ユカリ / 茂木モニカ / 吉川 然 -
世界は光に満ちている
時は昭和二十年、太平洋戦争下の日本の小村の片隅。医学の道を志し帝大に進みながらも、病によりその途半ばであきらめ帰郷せざるを得なかった榎戸正之介は、その不遇を託つこともなく世捨て人のごとく、ただ日々を送っていたのだが、そんなある時、撃墜された米軍機から瀕死の状態で脱出した若き米兵・ジョーイの闖入という青天の霹靂に見舞われてしまう。 そして、普通であれば官憲に突き出すべきところを密かに匿い介抱してやるのだが、その過程でそれぞれの境遇を知り、心かよわせ合ううちに互いになくてはならない存在となっていき……果たして、この決して許されぬ恋の道行きの向かう先は――!? 暗く不幸な時代に抗い輝いた至高の愛の邂逅をドラマチックに描き麗人誌上で大反響を呼んだ表題作他、等身大の男たちのピュアな想いに満ちた人生の旅路を綴りエイジングBLの金字塔との呼び声も高い「五月雨る抱擁」等、ヒューマンな魅力にあふれた最新傑作5編を収録!! ……この感動、無限大!!! -
世界は広島をどう理解しているか 原爆七五年の五五か国・地域の報道
【目次】 はじめに(井上泰浩) 1章)救いなのか、大虐殺なのか――世界の原爆史観(井上泰浩) *コラム 三人の女性被爆者――世界に届いたメッセージ 2章)アメリカ――ニューヨーク・タイムズと原爆神話の変化、根づいた人命救済(井上泰浩) 3章)イギリス、カナダ、オーストラリア――世論転換と「敵国日本」の記憶(井上泰浩) 4章)フランス――核抑止力と核兵器廃絶のはざまで(大場静枝) 5章)ドイツ、オーストリア、スイス(ドイツ語圏)――記憶の政治と原爆・原発の類似性(ウルリケ・ヴェール) 6章)スペインの回想と糾弾報道、イタリアの忘却(ハヴィエル・サウラス) 7章)中国、台湾、香港――世論と政府の核政策の反映(藤原優美) 8章)韓国――「封じ込め」対「共通の安全」における原爆史観(金栄鎬) 9章)ラテンアメリカ――非核地帯化構想と批判的報道(吉江貴文) 10章)中東アラブ――〈現代の広島〉における関心と苛立ち(田浪亜央江) 11章)ロシア、北欧、アジア、アフリカ(井上泰浩) 12章)原爆報道にみる「核のタブー」(武田悠) 13章)核兵器禁止条約と人道的・段階的アプローチ――「核被災の語り」が拓く人新世の未来(太田育子) 資料 世界の原爆報道一覧 -
世界は負債で回っている
経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。 過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。 ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。 「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。 経済学の常識を覆す、衝撃の真実! ◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である ◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む ◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ ◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた 次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。 「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。 下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より) あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。 私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。 「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。 ◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる ◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか ◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは ◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ 米、英、中、仏、独、印、そして日本…… 世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。 デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。 「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。 -
世界はふたりでできている(分冊版)
「また3年、俺の後を追いかけてきなよ」 高校入学初日からアタマにくるセリフを言い放ったのは、中学からのライバル・高嶺。 常に成績1位だった俺の前に突然現れ、あっさりトップを奪った憎い奴。 しかも俺と同じように勉強漬けの日々のはずなのに、高嶺は何故かモテる…! それもムカつく…なのに、何故かトイレでコイツとエロい事をする羽目に…! 上から目線の優等生×負けん気の強いガリ勉くんのラブレッスン! ※この作品は単行本版『世界はふたりでできている』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
世界は二人のためじゃない
どう見てもゲイカップルのアレックスとエステル。ふたりは、実は由緒正しき吸血鬼一族最後の生き残りだった――! 吸血鬼も、人間も、殺人犯も、子供も、魔女も、恋した途端、ロマンチストに大変身!? 神楽坂はん子の不思議恋愛世界へようこそ。 -
世界はふたりのものだと思いたいのでまずは君が僕のものになれ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世界のさまざまなところで繰り広げられる男女の出会い、惹かれあう瞬間、楽しい時間、すれ違いと分かりあい、けんかと仲直り、日々のささいなやりとり… ふたりのいろいろな気持ち、想い、場面をじんわり温かい短文とキュンとするイラストで紡いだ大人の幸福恋愛エッセイ集。 イラスト(カバー・他):みきもと凜 本文イラスト:立樹まや、南マキ、幸村アルト 蒼井ブルーが切り取るドキドキとワクワクにあふれた、ふたりの楽しい幸せな瞬間、時間と人気少女漫画家がコラボ。 「幸福感に包まれて死にたい」と願う人なら共感必至の読んで見て楽しめる1冊です。 -
世界は2人を愛してる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋ではない、愛と呼んでいいかもわからない。でも君に、俺より大切な存在ができたら嫉妬するし、俺より大切な存在ができるわけないと思っている。後世に残さなければならない、積極的に推していきたい場面集。 -
世界は変形菌でいっぱいだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌(粘菌)と暮らす16歳の少年が、 10年間で見たこと・ 体験したこと・知ったこと・考えたことを、 のびのびした文体で綴った一冊。 「キレイ」な子実体だけじゃない、「フシギ」な変形体の魅力が満載! 内閣総理大臣賞ほか数々の栄冠に輝いた研究や、 いま世界で話題の写真家 濱田英明さんの撮りおろし写真を多数掲載。 自由研究の参考書にもおすすめ! (本文より抜粋) ●第3章 どこにでもいます! ぼくは誰かに「変形菌ってどこにいるの?」と聞かれたら、いつもそう答えています。 「どこにでも」と言っても、さすがに都会や家の中にはいないでしょ?と思うかもしれません。 でも、変形菌は本当にどこにでもいるかもしれないのです。 ●第5章 ぼくは小学1年生から変形体の研究を続けています。変形体たちと暮らしていて生まれた「もしかして動きが違う?」という 疑問をきっかけに実験を始め、疑問を解決しては、その先にある新しい謎を追いかけ、それを繰り返しているうちに 気がついたら10年近くが過ぎていました。 -
世界は法律でできている 弁護士ドットコムの奮闘とこれから
法律によって励まされ、勇気づけられ、 法律によって世の中を良くしようと奮闘する人たちがいる。 その名を、弁護士ドットコムという――。 唯一無二のベンチャー、疾風怒濤の20年。 弁護士の資格を持つ創業社長として初めて自分の起業した会社を上場させた元榮太一郎をはじめ、20数人のキーパーソンの貴重な証言で綴るベンチャーストーリー。 困っている人と弁護士をつなぐ「みんなの法律相談」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」など、数々のサービスが生まれた背景や、会社が急成長できた秘密など余すことなく描き出す。 ◇ ◇ ◇ 2014年12月11日、弁護士ドットコムは東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。日本で初めての、弁護士が創業社長を務めた会社の上場は大きな話題となった。 東京証券取引所では、元榮が満面の笑みで恒例の上場セレモニーの打鐘を行った。 ところが、である。その直後に福田も多田も絶句する、驚愕の事態が起こるのである。 (1章より)
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