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世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界遺産の町サフランボルでくらすエブラール。かわいらしい木造家屋の2階は、お母さんがきりもりする小さなペンションになっています。エビム(トルコ語で、「わたしの家」という意味)というペンションの名前は、お客さんに自分の家のようにくつろいでほしいと願ってつけられました。エブラールは、お母さんの仕事を手伝ったり、トルコの伝統的な料理を教わったりしながら、石だたみが広がる美しい町でくらしています。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの24巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドの首都デリー。さまざまな宗教や文化がまざったアジア有数の巨大都市に、10才のアルナブが住んでいます。おじいちゃんとおばあちゃん、それからおじさん一家とアルナブの家族が暮らす大きな家には、コックさんや、運転手さん、メイドさんもいます。お母さんの仕事は、家でコックさんたちの監督をすること。お父さんは出版社を経営しています。「将来、だれとでも仲良くできる人になってほしい」と願う両親や、親せきたちに見守られ、アルナブは学校や塾での勉強にはげみ、元気いっぱいに成長しています。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南アメリカ中西部にあるアンデス山脈中の町、クスコ。ウリーセスは学校へ通うため、家族とともにこの町でくらしています。夏休みには、標高約3400mの高地のアンデスから、車で2日かけてアマゾンの村、キンビリへむかい、おばあちゃんたちに会いに行きます。村では、木登りしてくだものをとったり、川で思いっきり遊んだり、自然のなかで元気いっぱいに過ごすウリーセス。親せきにかこまれ、にぎやかにクリスマスや、新年をむかえます。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの16巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国からローマへと続くシルクロードのまんなかにある国、ウズベキスタン。11才のサブラトは、青の都ともよばれる美しい街、サマルカンドにくらしています。サブラトという名前には「人びとに尊敬されるように」という願いがこめられています。数学がとくいで、将来はお母さんのような観光ガイドになりたいそう。 600人があつまる結婚式や、おじいさん、おばあさんとの関わり合いに、家族や親せきとのきずなをなによりもだいじにするお国柄があらわれます。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユトレヒト州の郊外、ザイストにくらすサシャは、ちょっとはずかしがりやさん。学校の勉強、ホッキー(フィールドホッケー)、リコーダーの練習……なんでも一生懸命にがんばる女の子です。やさしいお兄ちゃんとお姉ちゃん、あたたかい両親にかこまれて、チューリップのような笑顔がかがやきます。学校に通い、放課後はともだちと遊び、夜ごはんの食卓を家族で囲む。そんなサシャの毎日のくらしのほかにも、「シンタクロースの日」「国王の日」などのオランダならではのお祭りや、チューリップ休暇を楽しむようすなども紹介しています。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地中海にうかぶ大きな島、サルデーニャ島。サルデーニャ島は、イタリアのなかでも独特の文化を持つ島。100才以上の人がたくさんくらす長寿の島として、また、めずらしい形のパスタがたくさんある島として知られています。この島に住むジャンパオロは、わんぱくな10才の男の子。木登りが得意で、車やサッカー、動物が大好き。家族や、たくさんの親せきにかこまれて、のびのびとくらしています。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの31巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オーストラリアの東海岸にある、バイロンベイ。1年じゅうあたたかく、世界中からサーファーがあつまる自由な雰囲気の町です。この町で、ビリーはのびのびとくらしています。朝のマーケットで新鮮な野菜を買って朝ごはん、広いお庭で兄弟とかけまわったり、お父さんのバギーにのせてもらったり。気が向けば、はだしのままで、スケボーに乗って海へ!毎日が夏休みのような、ビリーの海ぐらしを紹介します。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの29巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キューバ中央部にあるにぎやかな街、サンタクララ。チェ・ゲバラのゆかりの地としても知られています。この街にくらすエリオは、野球が大好き。毎日のようにお父さんといっしょに練習しています。キューバ代表の選手になって日本で試合をするのが、エリオの夢です。毎日学校へ行く前に近所の人たちにあいさつをしてまわったり、なにかあるとすぐにみんなが抱きしめてくれたり……ものはあまりないけれど、心はあたたかい、キューバのくらしを丹念においかけました -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万3千以上の島々からなる国、インドネシア。マン・アユは、緑ゆたかなバリ島、ウブドでくらしています。夢は、りっぱなバリ舞踊の踊り子になること。週に2回、観光客向けのショーで踊るすがたは、まるで別人のようです。観光地としても有名な祝祭の島、バリ。信仰とともに生きる人びとのすがたをおいかけます。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロンドンから電車で40分。ヒッチンという落ちついた街に10才のブルーベルは暮らしています。テーラーで働くお父さん、手芸のとくいなお母さん、笑顔がすてきな弟のアーチーの4人家族。たいそうやかけっこ、ダンスが大好きなブルーベル。家でも外でも、いつもぴょんぴょんと跳びまわっています。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの23巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リクソルがくらすのは、山にかこまれ、田んぼがひろがるのどかで美しい町、パロ。ブータン唯一の国際空港がある、ブータンの玄関口です。リクソルの家は、200年前にたてられた伝統的なたてもの。一家で牛をそだて、畑で野菜、田んぼでお米をつくる、自然とともにある暮らしです。花や草で髪かざりを作ったり、大きな木にのぼったり。おてんばなリクソルはあそびを発明する名人です。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの21巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの島からなり、多くの民族がくらすフィリピン。イフガオ族の民族衣装がよく似合う8才のネリは、ルソン島の北部にあるバナウェにくらしています。山あいにあるバナウェは、空高く棚田がひろがる町です。坂道をのぼって学校へかよい、学校が終われば仲良しの弟、ラムといっしょに日が暮れるまであそびます。将来ともだちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの20巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シラは、地中海沿岸の都市、テルアビブにくらしています。おだやかな気候がつづき、ゆったりとした空気がながれる街です。絵を描くことがなによりも大好きで、怪獣やロボットのフィギュアがたからもの。ちょっとふしぎな女の子、シラは小さな芸術家です。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの17巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学6年生のヌックが暮らすのは、首都のバンコク。緑と水がゆたかな、常夏の街です。バンコクで生まれ育ったヌックは根っからの都会っ子。ピアノの演奏や、本を読むこと、お買いものが大好き。お気に入りのスマートフォンを片手に、都会の毎日を思いっきり楽しんでいます。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの15巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大都市ヨハネスブルグの近郊、ソウェトというかつての黒人居住区にシフィウェはくらしています。夢はサッカー選手。勉強よりも、友だちとの遊びよりも、ボールをおいかけることが大好きです。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの14巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大国ロシアの東の端、ウラジオストクという街の大きな集合住宅にくらすセミョーンは、サッカーを一生懸命がんばる男の子。街でいちばんのクラブチームで、ゴールキーパーをしています。 長い休暇や祝日の大半は、「ダーチャ」とよばれる別荘でくらすのがロシアの暮らしの定番です。冬は海や川が凍ってしまうような寒さですが、夏休みは毎日海水浴やきのこ狩りにいったりして、のんびり過ごします。家とダーチャを行き来するセミョーンの毎日のくらしのほか、5月9日の「勝利の日」や、ロシアならではのキャンプのようすなども紹介します。 将 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの首都ベルリン。かつては東西に分かれて行き来もできなかったこの街も、いまでは様々な国から人々が移り住むにぎやかな都市となりました。ここに暮らす12歳の男の子、クラースは、自分でなにかを作り出すのが大好き。太陽光電池をつくったり、キックスケーターを修理して使えるようにしたり、工夫を凝らしています。ピカピカになったキックスケーターで生き生きと街を走り抜けるクラースの毎日を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの32巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 首都カイロから北へ90キロ、ナイル川の河口に広がる緑豊かな農村地帯に、11歳の男の子アフマドが暮らしています。「人生でもっとも大切なのは、家族や親せき、友人たちとのつながり」というエジプト社会の価値観そのままに、アフマドの周りにはいつもたくさんの人々がいます。学校から帰っても、塾に習いごとに遊びの約束にと予定がぎっしりで大いそがしですが、その一つ一つを仲間とわいわい楽しみながら、のびのびと成長するアフマドの日常を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セネガルの首都ダカールから大西洋岸を南へ下ったところに、貝がらでできた小さな島があります。マドレーヌはその島に住む、おしゃれが大好きで頑張り屋さんの11才の女の子。毎朝橋を渡って学校へ行き、放課後には細い路地が迷路のように入り組んだ島を友達と歩き回って遊びます。島にはキリスト教徒もイスラム教徒もいますが、それぞれの違いを認め合いながら仲良く暮らしていて、宗教的な行事も一緒に楽しみます。そんなのんびりとした平和な島でのびのびと成長しているマドレーヌの生活を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれか -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国で2番目に長い川黄河の中流域にある河南省鄭州。中国文明発祥の地のひとつであるこの場所で、チューチンはのびのびとくらしています。チューチンは、変な顔をして人を笑わせたり、手品を披露したりすることが好きな明るい女の子。お父さんは芸術家で、山の中にアトリエをもっています。チューチンとお母さんは、母方の祖父母といっしょに暮らし、1週間に一度お父さんに会いにアトリエへ行きます。お正月になると、お父さんといっしょに父方の祖父母の家へ帰省し、いとこたちと遊ぶことを心待ちにしています。 将来友だちになるかもしれない -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教。3つの宗教の聖地、エルサレム。祈りの声がこだまするこの街に、キリスト教徒のルールデスはくらしています。しっかりもののルールデスは勉強もとくい。クラスメイトのリーダーで、いつも友だちにかこまれています。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの18巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メキシコ、オアハカ州の小さな町、テオティトラン・デル・バジェ。住人のほとんどが「タペテー」とよばれる織物作りにたずさわる町に、10才のリセットは住んでいます。織物職人のお父さんと、刺しゅうをしたエプロンを市場で売るお母さんの影響を受けて、手作りすることが大好き。ペンをリボンでデコレーションしたり、ひもを編んで小物入れを作ったり、手作りすることを楽しんでいます。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの13巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネパールの首都、カトマンズから東に30㎞。たくさんのお店がならぶ、バネパという街にアヌスカはくらしています。両親のいとなむ洋品店のまわりがアヌスカの遊び場。今日も弟や友だちとかけまわります。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの7巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンゴルの首都、ウランバートルから北に100km。遊牧民の男の子、バタナーは草原でくらしています。バタナーの一家は、山羊や羊、馬を育てながら、たくましく生活しています。乳しぼり、家畜の世話、乗馬や大空の下でのごはん。モンゴルの大草原でのくらしはバタナーのお気にいりです。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの5巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンボジアの首都、プノンペンにあるタナム・チュロム村。スレイダーはこの村で家族とくらしています。お父さんとお母さん、やさしいお姉さんとかわいい妹。スレイダーは家族のことが大好き。家族みんなで力をあわせて生きる、笑顔あふれる毎日がスレイダーのたからものです。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの12巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム、メコンデルタにある町カントー。このカントー周辺の農村に、ふたごのソンとチュンが家族とくらしています。両親が営む果樹園や家の手伝いをしながら、川で釣りをしたり、工作をしたりして、毎日仲良く遊ぶ兄弟です。家の前を流れるメコン川は、ソンとチュンの一家にとってなくてはならない存在です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの11巻目。 -
世界のともだち
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世界のともだち
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世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ西海岸のカリフォルニア州。1年中太陽の光がそそぐアーバインという町に、12才のコリンが住んでいます。学校では、10月にハロウィンのイベント、6月に卒業式があり、毎日の学校生活をおおいに楽しんでいます。放課後は、バスケットボールやアメリカンフットボール、様々なスポーツに熱中する少年です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの6巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィンランドの首都ヘルシンキの郊外にあるブオサーリ・ラスティラ。海と森にかこまれた美しいこの町に、8才のカオリはくらしています。カオリは外であそぶのが大好き。寒い冬は雪のなかでそりあそび、あたたかくなれば海や森、無人島でみじかい夏を楽しみます。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの4巻目。 -
世界のともだち
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世界のともだち
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世界のともだち
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世界の取扱説明書――理解する/予測する/行動する/保護する
【内容紹介】 2050年、世界はどうなっているのか。私たちはそれまでに何をすべきなのか。 2023年~50年の世界を大胆予測する。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリ文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(いずれも作品社)、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』(吉田書店)他、多数。 【目次抜粋】 親愛なる日本の読者へ はじめに 第一章 概念 欲求と願望 稀少なモノとは何か 労働と生産 分配と交換 第二章 歴史 支配と予測 儀礼秩序 帝国秩序 商秩序──九つの「形態」、九つの「心臓」、九つの危機 商秩序の取扱説明書 第一の「形態」と「心臓」──ブルッヘ(一二五〇年~一三四八年) 第二の「形態」と「心臓」──ヴェネツィア(一三四八年~一四五三年) 第三の「形態」と「心臓」──アントウェルペン(一四五三年~一五五〇年) 第四の「形態」と「心臓」──ジェノヴァ(一五五〇年~一六二〇年) 第五の「形態」と「心臓」──アムステルダム(一六二〇年~一七八〇年) 第六の「形態」と「心臓」──ロンドン(一七八〇年~一八八二年) 第七の「形態」と「心臓」──ボストン(一八八二年~一九四五年) 第八の「形態」と「心臓」──ニューヨーク(一九四五年~一九七三年) 第九の「形態」と「心臓」──カリフォルニア(一九七三年~二〇〇八年) 第九の「形態」の危機──(二〇〇八年~二〇二三年) 第三章 現在──二〇二三年 今日の世界 環境問題 今日の「心臓」 今日の「中間」 今日の「周縁」 第四章 商秩序の一二の法則 第五章 二〇五〇年ごろ──三つの袋小路 第一の袋小路──第九の「形態」の維持 第二の袋小路──一〇番目の「心臓」と「形態」 世界の他の主要な地域はどうなっているだろうか 第三の袋小路──「心臓」のない一〇番目の「形態」 一〇番目の「心臓」でも「《心臓》なき《形態》」でもなく 第六章 二〇五〇年ごろ──三つの致命的な脅威 第一の脅威──気候 第二の脅威──超紛争 第三の脅威──人工化 第七章 急旋回 「形態」なき「心臓」──「ポジティブな社会」と「命の経済」 急旋回のための手段 独裁あるいは民主主義 結論 今の自分に何ができるのか 学ぶ 予見する 行動する 謝辞 訳者あとがき 原注 -
世界の読者に伝えるということ
日本文化が世界で人気があると聞くとうれしい。コンテンツ輸出も大切だ。ただ、いま大事なのは「日本発の文化を日本以外の世界の読者の視点から見る」ことではないだろうか? アメリカで森鴎外を学び、大学で教えた経験も持つ著者が、文学と批評を例に、比較文学と地域研究というアプローチを通して考える画期的論考。(講談社現代新書) -
世界の土偶を読む
今度は〝世界の謎〟を解く! 人類の認知システムに関わる根源的探究と 太古の科学への仮説的推論[アブダクション]が 導く、新しい研究領域の誕生。 克明に描かれる「人類史上の大発見」とは。 大好評『土偶を読む』、待望の続編! <植物精霊像>としての土偶を読み解く、 時空を超えた旅へ。 前著『土偶を読む』で検証されたのは「土偶は植物をかたどっ た精霊像である」というシナリオ。奇妙に見えた土偶の形態は、 そのモチーフが当時の食料資源であると考えることで解読可能 なものとなった。 しかし、大きな謎はまだ残されていた。古代フィギュアは世界 中で発見されており、しかもその正体はいまだ解明されていな いのだ。 本書は縄文土偶の解読方法を世界の土偶に応用し、1万2千年 前に出現する不思議な姿の「新石器時代フィギュア」、そして 3万年前に謎の捕縛された姿で作られた「旧石器時代フィギュ ア」の正体に迫る。人類史における最大の難問に、いまリベラ ルアーツの新しい光が照らされる──。 【公理X】 人体を持つものには二種類が存在している。 ひとつは〈最初から人体を所有するもの〉、 もうひとつは〈人体化の作用によって人体を獲得したもの〉である。 [目次] はじめに 序 章:人類史をたどる神話の旅 第1章:人体を獲得する植物たち 第2章:メタ・ヒューマンの世界――アニミズムあるいは宇宙を構成する《人間》 第3章:子種=種子を妊娠する「炭水化物の精霊」たち 第4章:土偶を読むとは?――パース記号論から土偶の解読を定式化する 第5章:新石器時代フィギュアの解読 第6章:旧石器時代フィギュアの解読 付録1:縄文時代の注目すべき土偶たち 付録2:「土偶研究」の研究――パース記号論から概観する日本の土偶研究史と未来の展望 おわりに -
世界のどこでも生き残る 異常気象サバイバル術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲリラ豪雨や台風、洪水、雪崩、酷暑や厳冬など、頻発する異常気象や自然災害。その仕組みを理解し、日頃の備え、災害に遭遇したときの対処法、災害からの復旧といった必須情報などを実例を交えて解説。各災害への備えに関するチェックリストや、家族の一員であるペットを守るための対策も随所に紹介しています。一家に1冊備えておきたい、必携のサバイバルガイド! -
世界のドローンビジネス調査報告書2017
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内ではドローンの活用に関するルールやガイドラインの整備が進み、農業や測量など一部の分野でドローンを活用したビジネスが動き出しています。今後、点検や物流など幅広い分野でもドローンの活用が進むと予測されています。そのため、さまざまな企業がドローンの活用を注目していますが、ビジネス分野やレイヤー、市場の成長性などが整理された情報が少なく、検討の足かせになっているのが実情です。 本書は、ドローンビジネスの概況と先行する海外のドローン活用ビジネスの情報を整理し、ビジネス分野別に日本における市場成長性を分析しています。国内のドローンビジネスの成功戦略を立てるための情報を整理しています。 第1章「世界のドローン市場と今後」では、ドローンに関わるプレイヤーを整理したうえで、世界のドローンビジネスに関する概況を市場規模データや投資トレンドなどを踏まえつつ最新動向を解説しています。 第2章「世界の最先端ドローン活用ビジネス」では、ドローンを活用したビジネスを行っている、「農業」「点検」「搬送・物流」「測量」など11分野、35の企業について分析しています。それぞれの事業レイヤーを整理したうえで、実際に行っているサービスの特徴や強みなどをまとめています。 第3章「中国ドローン産業の歴史と市場規模」では、東京大学社会科学研究所・講師である伊藤亜聖氏が中国のドローン産業の最新動向を解説。 第4章「ドローンビジネス分野別の課題と展望」では、各分野における日本での機会可能性、ドローンの活用開始時期をまとめるとともに、分野ならではの技術的及び社会的な課題、日本での今後の展望をまとめています。 -
世界の謎と不思議の事件ファイル
歴史に残る有名な大事件の真相は? 語り継がれる奇蹟と伝説は本当に起きたことなのか? あの重要人物に秘められた疑惑と謎とは? あり得ない現象や未知の生物の正体は解明可能なのか? 古代遺跡と遺物にまつわる新たな仮説とは? ――語り継がれる伝説・伝承と不可思議な事象を現代科学はどう読み解くのか? 思わず誰かに話したくなる、謎と不思議の最新レポート! -
世界の名前
世界の人々はどのように子どもに名前をつけているのでしょう? どこでも「名前=姓+名」なのでしょうか? 名前の仕組みやこめられた意味を、古代から現代にいたる世界各地、そして神話や『指輪物語』まで、100のエッセイで紹介します。想像もつかない習慣や隠された意味、歴史との意外な関係をお楽しみください。 -
世界の匂いと君のシルシ
君の心に眠ってる、あのとき感じた気持ちを聞かせてほしい。言えなかった想い、今なら伝えられるから。好きだと言えずに終われなかった、ふたり。紡がれる記憶と匂いにまつわる物語…。流れる季節、漂う柔らかな空気。あなたの心に届ける癒しのセツナ系BL、珠玉の読みきり短編集! -
世界の日本人ジョーク集
世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国? それとも、物真似上手のエコノミック・アニマル? 地球各地で収集したジョークの数々を紹介しながら、適材適所に付された解説により、異国から見た真の日本人像を描き出していきます。『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』に続く、同著者入魂の第三弾は、読者からも問い合わせの多かった「日本人をネタにしたもの」を満載しました。笑って知って、また笑う。一冊で二度おいしい本の誕生です。知的なスパイスの効いた爆笑ネタを、ぜひご賞味あれ! -
世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
なぜ、中国は 太平洋への野心をあらわにしているのか なぜ、ロシアは クリミア半島にこだわるのか なぜ、アメリカは 世界の警察官になり、やめていったのか なぜ、ヨーロッパは EUとしてまとまることになったのか よりよい、 より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、 過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる! 「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。 これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。 そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。 ■目次 ●プロローグ よりよい、より広い土地を巡る「戦争の歴史」――地政学 ●第1章 とにかく「広い海」がほしい中国の地政学 ●第2章 昔も今も「南」へ向かいたいロシアの地政学 ●第4章 かつての「世界の警察官」アメリカの地政学 ●エピローグ 日本の現在と今後を考える ■著者 高橋洋一 -
世界のニュースを日本人は何も知らない - 激レア&ディープ情報版 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く 60万部突破の大人気シリーズ 特別版―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない 驚きの激レア&ディープ情報が満載 (内容紹介[一部]) ●中国の若者に“邪悪”なライフハックが流行 ●カニエ・ウェストが清朝貴族になるドラマで大バズり ●スペインの「悪魔が赤子の上を飛び跳ねる奇祭」 ●日本人が知らないビジュタージュの恐ろしい実態 ●ヒッピー、ペンタゴンを空中浮遊させようとしていた! ●スウェーデンのヒットマンは小学生だらけ ●芋を捨てた農家に支援金3万ユーロ! ●結婚生活に悩みまくるインド人 ●マナー講師がついにピザの食べ方に最終通告を出し涙 ●イタリアの病気禁止令:ベルカストロ村の奇妙な条例 ●欧州インフルエンサーがドバイでパニックに! ●日系アメリカ人が主人公のPixerのビーバーアニメ ●世界の「マイナー&ローカルニュース」を知る方法 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 X上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いポストで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、50万部突破の大人気シリーズ 第6弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●インバウンドの外国人を日本人にたとえると ●中国のZ世代はネトウヨ愛国主義 ●ロシア、SNSで募集した闇バイトに工作活動を依頼 ●歴史教科書を書き換えるインド政府 ●日本よりひどい? 海外のサイバー攻撃の数々 ●ブルボン王朝の末裔が王政復古を企む ●ロシアの「その後」はどうなっているか? ●日本ではいっさい報じられないスパイたちの暗躍 ●「国営放送には自分の声がない」と歌うザンビアのラッパー ●イギリスの乱交好き既婚女性刑務官の大失態 ●インド映画界のセクハラスキャンダル ●中国がアフリカに融資した金はどうなったか? ●中国の反日教育の弊害 ●日本のバブル期を彷彿させる中国のCM ●いつ攻撃されてもおかしくない日本人 ●岡本太郎も見抜いていたフランスの本質 ●悪魔崇拝から「とにかく明るい安村」さんのパクリまで ●低年齢の強制結婚、近親婚に怒る先進国の人々 ●過激派に学ぶ、AI活用の仕方 ●パリオリンピック騒動から学ぶフランスの戦略 ●弥助騒動とトンデモな歴史修正主義 ●学術論文や文章を評価する方法 ●テレビに出ている学者を評価する方法 ●AⅠを使って仕事を効率化したり、発信する方法 ●『ゴジラ-1.0』は、世界でなぜ高く評価されたのか ●抖音に支配される世界の高級ブランド ●欧州で躍進する「極右」 ●グローバルジャイアン主義は世界の戦略 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス)など多数。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、25万部突破の大人気シリーズ 第3弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●国際的危機、戦略大外れの仰天顛末 ●各国「コロナ対応」のその後…… ●「東京五輪」世界の反応はどうたった? ●日本代表に「外国ルーツの選手」が多かった理由 ●世界の「日本人気」に意外な新展開! ●日本の街の風景が「海外動画サイト」で大人気 ●海外の人がやたらと歌舞伎町に詳しい理由 ●世界各国「国民性イメージ」の大嘘 ●意外!? 欧州マウンティング狂騒曲 ●カツカレーがイギリスで独自変異を遂げていた! ●なぜ海外の人々は日本の駄菓子をわざわざ輸入するのか ●日本人女性がやたらと国際結婚をする理由 ●育児や家事負担の不平等、世界事情では? など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美 (たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論、および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -
新聞・TVではわからない「世界の真実」に迫る―― 12万部突破の大人気シリーズ、待望の第2弾。 政治/格差/国民性/教育/日本称賛の事実など、世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 元国連専門機関職員の著者が、日本のマスコミが報道しない「世界のニュース」を紹介します。 <見出し例> ・日本の良さを伝えない不思議なメディア ・欧州で相次ぐ東アジア人差別 ・貧困層に容赦しないアメリカ人 ・世界一幸福なフィンランド、でも教育レベルはヤバい ・「欧米の学校は自由」という妄想 ・中国ゲームが世界市場で失敗した理由とは ・「子ども部屋おじさん」は世界の最先端!? ・誘拐が多発する先進国 ・よくいえば個人主義、悪くいえばワガママ ――など。 世界で扱われている衝撃のニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。 【著者プロフィール】 谷本真由美 (たにもと まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く 57万部突破の大人気シリーズ 第7弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●日本人はフェンタニルの恐ろしさを何も知らない ●移民政策大失敗を認めたイギリス ●スペインを破壊するオーバーツーリズム ●中国大学の軍事研究は1校だけでオーストラリアの国防予算に匹敵 ●日本人が知らない中国の“スパイ網” ●ロシアの「ハイブリッド戦争」を甘く見すぎていた西側政府 ●治安が悪化しまくり、無法地帯が出現したデンマーク ●裁判でうさぎに負けたフランス軍 ●ケニアの終末思想カルト ●米議会委員会がデューク大学と中国大学との提携停止を要請 ●ハリウッド映画に飽きはじめた中国の消費者 ●中国のアニメが日本上映されることから見える未来の日本の風景 ●過度なマノソフィアは男性の心を蝕むので距離を置くべし ●ドイツの市議がスワッピング旅行視察を提案 ●ダースベイダー扱いされた女性が職場を訴え勝訴 ●諜報機関の本家から学べるAI活用術 ●健康になりたいなら都会に住め! ●ピカチュウは民主主義と自由の世界的なシンボル ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、43万部突破の大人気シリーズ第5弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●ルッキズム――海外のほうが100倍ひどい ●LGBTQ施策をやりすぎでバックラッシュ! ●“ガザ地区”を“足立区”に置き換えるとわかりやすい ●世界の64%が“ロシア推し”か中立だった ●ロシア軍事会社のヘッド、実は元テキ屋のおっさん ●海外にもある罵詈雑言だらけの裏サイト ●白雪姫が海外で大変なことになっている ●イギリスで暗躍する中国スパイ ●中国の脅威をはっきりと指摘するイギリス政府 ●ドローンでステーキ肉を刑務所内に密輸する囚人たち ●落ちこぼれをまったく救済しない海外の学校 ●海外の偽イメージに騙されまくる日本人 ●海外の最新トレンドは窓際族 ●AIで失業するケニアの宿題外注業者 ●外国人はわかりやすいものにしか興味がない ●世界の人々が度肝を抜かれる日本の安全性 ●世界の文化の最終終着点は日本 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味は、ハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス)など多数。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、37万部突破の大人気シリーズ第4弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●「SDGs」が通用するのは日本だけだった! ●「外国人参政権」は海外でもぜんぜん広まっていない! ●イタリアで「極右女性首相」が誕生した理由 ●海外が「動物愛護」が熱心なのは虐待がすごいから ●日本の中古空き家は外国人にとって宝の山 ●欧州にとってのロシアの本当の立ち位置 ●実は海外で評価されまくっていた「安倍元首相」 ●日本のはたらく人の「労働条件」が悪い理由 ●ロンドンは観光客からのボッタクリに命をかける巨大な賭場! ●なぜ「エリザベス女王」は人気があったのか ●実は海外でも「ジェンダー平等」は進んでない! ●お骨を箸で拾う「日本の葬式」は海外で奇祭として研究されていた! ●「サブスク」がオワコンになりつつある ●ウクライナの戦場に浸透する「日本アニメ」 ●海外ではAIが人間として認識されはじめている など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる!新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版
累計50万部突破! 大人気シリーズ待望のBEST版 「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ 第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮! 世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。 さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。 日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。 ※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております 報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。 -
世界のヌードル図鑑:117の国と地域を味わう200品 麺で旅する世界の食卓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラーメン、そば、うどん、そうめん、焼きそば、パスタなど、日本では多くの麺料理が愛されています。 近年では、フォーやパッタイ、冷麺、刀削麺といったアジアの麺料理を食べられる機会が増え、パスタを見ても、細長いロングパスタだけでなく、フェトチーネやラザニア、マカロニ、ペンネなどさまざまな種類が輸入食材店などで手軽に手に入るようになりました。 しかし、世界には我々が知らない、まだ見ぬ麺料理がたくさん存在しています。 本書では、日本人に馴染み深い麺料理はもちろん、これまで日本ではほとんど紹介されたことのない麺料理を多数収録。 117の国と地域から200品を写真と解説で紹介するとともに、すべての麺料理について、実際に作って味わうことができるレシピを掲載しています。 麺料理が好きな方をはじめ、外国の食材や料理に興味のある方、旅行が好きな方、特別な日の新しい一品を探している方には必見の一冊です。 -
世界のねこことわざ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中から集めた「猫」が出てくることわざを ねこ写真とともに解説! ■猫が4匹いる(イタリア) ■玄関の猫(スリランカ) ■猫のように足から落ちる(スペイン) ■袋から猫を出す(アメリカ) ■角の生えた猫を待つ(インドネシア) ■猫も茶を飲む(日本) などなど、猫まんさい! はるか昔から、人とともに生きてきた猫。 古今東西「ねこことわざ」の数だけ、 「人と猫のドラマ」がある! ++++++++++++++++++++++++++ 猫は、人類の歴史とともに、あらゆる時代・地域で人と一緒に生きてきました。もともと中東の砂漠地帯に生きていたリビアヤマネコが、人と生活をともにするようになって「イエネコ」になったと言われています。そうして猫の、愛らしさ、有能さ、奥深い魅力が、世界中に広まっていったのです。 まさに「古今東西、人とともに"猫"あり」です。たとえばエジプトのピラミッドの時代には、もう猫は人間に飼われていたようです。そして今では世界中のあらゆる地域で、猫と人が生活をともにしているのはご存じのとおり。(中略) こんなふうに、世界中ありとあらゆる場所と時代に「猫」は登場します。そして、人々に愛され、その中でたくさんの、猫にまつわることわざや慣用句、言い回しが誕生しました。本書はそんな、世界各地から集めた「ねこことわざ」を紹介したものです。 「ねこことわざ」の世界へようこそ! (本文「はじめに」より抜粋) -
世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?
リサーチ費用がふんだんにあるわけでもない、中小・ベンチャー企業が海外でビジネスをするには、何から手をつけたらよいのか。日本の中小企業の経営者は、有名企業や神話起業家のグローバル戦略ケースを手に取り、「やっぱり、うちには縁のない話だ」とため息をつくことになる。本書はその穴を埋めるのが目的である。ヨーロッパを中心とした海外の中小企業がいかにビジネスをしているか。イタリア、米国、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業が元気な会社に取材をする中で、ビジネスモデル、海外ビジネスにおけるコツ、異文化対応などの面を明らかにしていく。また、ミラノ在住のビジネスプランナーである著者の実感から得られたヨーロッパ企業の「シリコンバレーへの敗北感のなさ」は、新鮮な切り口。 -
世界の廃墟島 美しく孤独な場所
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の廃墟島写真集 風の音、水の響き、そして鳥の鳴き声―― ここにあるのはそれだけ。誰もいない。究極の孤独。 イーストリバーに浮かぶ荒廃屋敷(ニューヨーク)から、沿岸にそびえるナポレオン時代の要塞(フランス)、離れ小島の廃村(スコットランド)、療養所(ベネチア)、流刑地(クロアチア)、軍艦と呼ばれる島(日本)、廃港(スーダン)、廃環礁(インド)まで、102の美しく荒廃した島々を巡る、いちばん孤独な世界航海。 巻末に、世界の廃墟島マップつき -
世界の配色見本帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界各地のイメージカラー、伝統的な衣装のテキスタイルが一目でわかる】 世界各地の伝統的なテキスタイルから、配色のパターンやデザインを学べる新しいタイプの配色見本帳です。 長い歴史を持つ民族的なテキスタイルから、ソレイアードやフェイラー、ローラ アシュレイといった人気ブランドまで、228種のテキスタイルを掲載、配色パターンは955種! すべての色にRGBとCMYKの数値を記載しているので、印刷にもデジタルにも対応できます。 ザ・ハレーションズ/著 編集・デザイナー兼イラストレーターの二名からなる創作ユニット。「ハレーションを起こす派手色の組み合わせが大好き!」という共通点をきっかけに結成し、出版を中心に雑貨、ファッション、音楽、モバイルなど、色にまつわる活動を幅広く展開中。 橋本実千代/監修 婦人服地のテキスタイル卸売会社に11年間勤務後、色彩講師の道へ。跡見学園女子大学ほか、企業、個人向けに色彩教育を行う。日本色彩学会正会員、色彩検定協会認定色彩講師、東京商工会議所認定講師。 -
世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」の引き出し方
全米No.1ベストセラー、ついに日本上陸! ――「成長し続ける人は、結果ではなく“今この瞬間”を見ている」。 世界トップのアスリートや経営者がこぞって実践する、プレッシャーを力に変え、最高の結果と充実した人生を同時に手に入れるための指南書 2025年1月、NFLのスター選手が試合中に本書を読んでいる姿が全米で注目を集め、Amazon総合1位を獲得。 著者は、シカゴ・カブスの元プロ野球選手から転身した、世界クラスのアスリートやビジネスリーダーのパフォーマンスコーチ、ジム・マーフィー氏です。 本書が提唱するのは、「自分の内面にある優れた素質(インナー・エクセレンス)を磨く」というアプローチ。 結果への執着や自我(エゴ)を手放し、「今この瞬間」に完全に集中することで、プレッシャーの中でも平常心を保ち、最高の自分を引き出す方法を体系化。マズローの心理学からネイビー・シールズのリーダーシップまでを網羅した、メンタルトレーニングの決定版です。 【こんな方におすすめ】 ・勝負どころで力を出し切りたいビジネスパーソン・リーダー: プレゼンや商談、重要な意思決定の場面で、最高のパフォーマンスを発揮したい方 ・プロ・アマを問わず高みを目指すアスリート: メンタルブロックを克服し、世界基準の集中力を手に入れたい方 ・「努力の空回り」を解消したい方: 根性論から脱却し、科学的・心理学的な裏付けに基づいた「正しい頑張り方」を知りたい方 【本書で得られること】 ・プレッシャー下での平常心:恐怖や不安を克服し、本来の力を発揮するスキル ・持続的なハイパフォーマンス:一時的ではない、最高の自分を定着させるメソッド ・内面の充実と成果の両立:結果への執着を手放すことで、深い充実感と最高の結果を同時に手に入れる 「結果への執着」を手放し、自らの「内面」という揺るぎない土台を築いたとき、あなたはプレッシャーさえも味方につけ、想像を超える成果と深い充足感へとたどり着くはずです。 【目次】 第1章 マズローとマセラティ 終わりなき追求 第2章 心の中に棲む怪物 プライドと恐怖と、自己中心性 第3章 あなたが直面する3つの敵 辛辣な評論家、サル思考、狡猾な詐欺師 第4章 生きるのは挑戦する世界か、灰色の世界か 最高のパフォーマンスの3本柱 第5章 侍の掟 侍はどうやって自我(エゴ)を制御したか 第6章 心の状態が、人生の状態を決める どうやって感情をコントロールするか 第7章 「常識」という檻 夢を実現する信念の育て方 第8章 今、この瞬間だけに生きる 完全に集中するための5つの方法 第9章 天下無敵になる メンタルブロック、不安、恐怖症を克服するには 第10章 英雄と敗者 プレッシャーの中で平常心を保つ 第11章 超一流リーダーに共通する3つの本質 マズロー、マイケル・ジョーダン、そしてネイビー・シールズ -
世界のハイパフォーマーを30年間見てきてわかった一流が大切にしている仕事の基本
アメリカン・エキスプレス、アーサーアンダーセン、IBM、GE、一流グローバル企業を経て、「アジアの組織開発コンサルタントトップ10」に日本から唯一選出された著者が教える、いつでも、どこでも、誰でも成果を出せる方法。 一流とは「あの人に任せておけば大丈夫! 必ずいい結果を出してくれる」と、みんなから思われている人です。 一流の人と普通の人との違いは、「思考」と「行動」です。「思考」すること、「行動」することは誰もがやっています。でも、一流は、成果につながる正しい道筋を見つけ出し、その上を地道に歩んでいるのです。 著者がこれまでにコンサルタントとして実際に関わった顧客企業は、延べ3000社。日本を代表する企業や大手外資系企業が中心です。それらの企業で成果を出し続けている1万人以上の一流のビジネスパーソンを分析した結果、一流の人の「思考」と「行動」には、びっくりするくらい共通点があることがわかりました。業界、職業、職種、職位、年次、世代、国、時代が違ったとしても、根っこは同じだったのです。 この一流に共通する「思考」と「行動」をとりだしてやってみることで、いつでも、どこでも、誰でも、成果につなげることができます。 本書は、ビジネスパーソンならば、誰にでも必要な「思考」と「行動」を50個に絞り、「一流の人はみんなこうやっていますよ」ということをまとめました。50個の選定にあたっては、仕事を教えてくれる人がそばにいない環境で働いている人が知りたいことや、今さら上司や先輩に聞くのは気が引けてしまうようなことを網羅しています。 -
世界の端から、歩き出す
就職も決まった短大二回生の秋、篠崎千晴のもとに叔母から奇妙な依頼が舞い込んだ。ずっと存在を知らされていなかった「叔父」に届けものをしてほしい、というものだった。戸惑いながらも、千晴はある箱を持って彼を訪ねるが、その中身は――。出逢いが出逢いを呼び、人との縁が人生を確かなものにしてゆく。孤独な半生を送ってきた千晴が最後に見つけた場所とは……。京都の街が舞台の、涙が頬を伝い、胸が熱くなる再生の物語。 -
世界のはじまる音がした
「あたしのために歌って!」周りを気にしてばかりの地味女子・美羽の日常は、自由気ままな孤高女子・楓の一言で一変する。半ば強引に始まったのは、“歌ってみた動画”の投稿。歌が得意な美羽、イラストが得意な楓、二人で動画を作ってバズらせようという。自分とは正反対に意志が強く、自由な楓に最初こそ困惑し、戸惑う美羽だったが、ずっと隠していた“歌が好きな本当の自分”を肯定し、救ってくれたのもそんな彼女だった。しかし、楓にはあるつらい秘密があって…。「今度は私が君を救うから!」美羽は新たな一歩を踏み出す――。 -
世界の働き方を変えよう クラウドソーシングが生み出す新しいワークスタイル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業1年半で日本のクラウドソーシング業界のトップランナーに躍り出た著者の挫折と再起、そして挑戦の記録! 会社に縛られない新しい働き方「クラウドソーシング」。この分野で日本のトップランナーであるクラウドワークスを創業3年で株式公開させ、今最も注目される起業家の一人である吉田浩一郎氏が、創業までの経緯と短期間の躍進の秘訣、さらにこれからの新しい働き方を語る。ライフネット生命社長・岩瀬大輔氏との対談収録。サイバーエージェント社長・藤田晋氏推薦。 -
世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今
芥川賞、直木賞からノーベル文学賞まで。8つの賞から、文学の最先端が見えてくる! 世界中の文学賞は、こうやってできていた! 史上初の世界の文学賞ガイドが登場。『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治を中心に、芥川賞作家や翻訳家、書評家たちが集まって、世界の文学賞とその受賞作品について熱く語る1冊。芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞といったメジャーなものから、各国の代表的なものまで。歴史あるものや最近設立されたもの、賞金が1億円を超えるものや1500円くらいのもの。世界に数多く存在する文学賞のなかから、とびきりの8つを選びました。受賞作品の解説にとどまらず、受賞作品の傾向分析や、あっと驚く選考の裏話までもが飛び出し、あなたの知的好奇心を大いに刺激します。これ1冊で、文学賞の発表シーズンが何倍も楽しくなる!カバーイラストは『刀剣乱舞』のキャラデザでおなじみの、しきみが担当。 -
世界の発酵食をフィールドワークする
世界各地で、農畜水産物を長期に保存したり、うま味を醸し出す発酵食を調味料として利用したり、栄養豊かな発酵食を主食としたりする人間の営みにフォーカスを当て、地域の食文化における発酵食の位置づけ、発酵食と社会との関係を明らかにする。取り上げる地域は、日本、モンゴル、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、ネパール、エチオピア、そしてアフロ・ユーラシアの乳加工品をつくる地域とし、インジェラ、エンセーテ、納豆、ナレズシ、塩辛、魚醤、後発酵茶、馬乳酒、チーズ、バター、醸造酒、餅麹などの発酵食を論じる。 -
世界の果てからお急ぎ便
ある時は魔王と戦う勇者へ、またある時は遭難中の宇宙船へ、世界を跳び、チートアイテムを軽トラックで届ける通販会社『OZ』。この物語は、そこで働く不良先輩(♂)と暴走後輩(♀)、二人の配達記録である――。 -
世界の果てで、待ってる。
野菜の収穫、牛の乳搾り、指一本で叩くキーボード、エトセトラエトセトラ…。しがない田舎の広報誌を作るため、慣れない作業に奮闘する泰我。実は、チャート1位常連のロックバンドのギタリスト。だけど訳あってただいまボイコット中…というか左遷中。離れていても想うのはライブ中にキスを仕掛けてきた、同じバンドのベーシスト、左右のことばかり。 -
世界の果てでも漫画描き
これまで旅した国の数、30数カ国。ヤマザキマリのルーツをたどる爆笑世界放浪記キューバ編!! イタリア在住時、絵画修復士を描いた幻のストーリー漫画デビュー作も収録。 -
世界の果てに生まれる光
世界が決壊する前に、必ず君を助け出す―人類を死に至らしめる謎の伝染病の正体は!? ロマンスの女王が挑むラブ&バイオサスペンス! ロサンゼルス空港で全世界の人口半数以上が死に至る謎のウイルスが発見された。瞬く間にパンデミックと化し、人々が混乱と狂気に陥るさなか、人気作家のマックスと恋人のラナは疫病の蔓延するニューヨークを脱出。途中で知り合った生存者たちと力を合わせて安住の地を求める。仲間になった者には一見なんの共通点もなかったが、実はあの大規模なパンデミック以降、それぞれ不思議な念力を手に入れていた。 ロマンスの女王がディストピアを舞台に描く、震撼のラブサスペンス&ファンタジー! -
世界の果てに、ひろゆき置いてきた~人はなぜ旅をするのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな幸福論、誕生! 予算10万円、移動は陸路のみ、大西洋からインド洋まで! 砂漠からいきなり始まる「ひろゆきのアフリカ旅」がSNSで話題沸騰! 超人気ドキュメントバラエティ『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』から 独占インタビュー多数収録の初オフィシャルブック誕生! 「日本一、論理的で口うるさい男」=ひろゆきを世界の果てに完全放置! 2023年ABEMAで配信され、ドキュメンタリー部門で1位! 番組関連動画は1億再生を突破! -
世界の果てにも風は吹く
各地の伝説を調査すべく、広大な異世界辺境の地を巡る二人の探索者ラルとジレを待ち受けるものとは…!? 圧倒的存在感で贈るハイ・ファンタジーコミック、待望の第1巻! -
世界の果てのアニメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメは逃避のための物語ではない、世界と向き合うための物語だ-現実に生きているこの世界にリアルを感じられなくなっている僕たちは、世界を認識するために編み出された装置としての物語=アニメを、いまこそ正面から受け止めなくてはならない。ジャパニメーションと呼ばれ海外でも高い評価を受け、サブカルチャーのなかでもとりわけ大きな意味をもつようになった日本のアニメーションが到達した地平を、『新世紀エヴァンゲリオン』『もののけ姫』をはじめ、『機動戦艦ナデシコ』『少女革命ウテナ』『彼氏彼女の事情』『ガサラキ』『天使になるもんっ!』などの作品を精緻に読み解くことで照らし出す。いまも「世界の果て」で戦いつづけるあなたに贈るアニメ評論。 -
世界のはての少年
子ども9人と大人3人を乗せた船が、スコットランドのヒルタ島から無人島へと出航した。孤島で海鳥を獲る旅が、この島の少年たちにとっては、大人への通過儀礼なのだ。だが、約束の3週間が経っても、迎えの船は一向に姿を現さず、このまま島から出られないのではないかと、不安が皆の心を蝕み始める。そんななか年長の少年のひとりクイリアムは、密かな決意を胸に、希望を捨てることなく仲間を励まし、生きのびるために闘うのだった。果たして迎えは来るのか? カーネギー賞受賞作。YAの名手が実際の事件をもとに描いた、勇気と成長の物語。 -
世界の果ての十七歳
ジャーナリストの父親と、首都で二人暮らしをしていたナナリ。父親が戦地に取材に行く事になり、一時的に親戚の家に身を寄せることになった。明るい性格ですぐに友達もたくさん出来たナナリ。ところが、父親が戦地で爆撃に巻き込まれて亡くなってしまい、ナナリは親戚に負担をかけないように「物々交換」を始めるようになる。 彼女をひそかに想っている親戚の息子・イオは、それを止められない自分をふがいなく思っていたが、やがてその村の若者にも召集令状が来るようになり、イオは「自分がナナリのために出来ること」に気がつく…。 河合二葉先生の人気作「世界の果ての十七歳」シリーズ4話全話収録。 -
世界の果ての本屋さん
「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」――最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。 【推薦】 「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。 ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」 ――辻山良雄(本屋Title店主) 「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。 かっこよすぎる!」――花田菜々子(蟹ブックス店主) 【あらすじ】 ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。 今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら 太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス ・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかか わり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。 逮捕歴は2度。結婚歴は4度。 ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート -
世界の果てよりこんにちは【電子限定かきおろし付】
借金返済のために客の相手をする昴の前に突然現れたのは、絵にかいたような美形の男・シモン。事態を飲み込めない昴に対し、シモンは「君の音色を探していた」と一途に愛を語ってくる。しかも、身体の相性だけはバツグンで、たまらなくいい感じ…。いつも真っ直ぐなシモンにゆっくり惹かれ始める昴。けれど、二人の“時間”は世界の果てより遠い距離で――…?《電子限定の描き下ろしページも追加収録!》 -
世界の葉と根の不思議:環境に適した進化のかたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コイル状に巻いた葉、直径2mもある水に浮かぶ巨大な葉、地上に盛り上がる根、風にそよぐ根など、見た目もしくみもおもしろく、不思議な植物を紹介します。 葉も根も植物が生きるために必要な養分などを吸収する器官。 生存のために奇妙な形に進化したもの、環境によりそうような形に変化したものなど、写真を見るだけで驚かされる不思議な植物がたくさん掲載されています。 同シリーズ『世界の不思議な植物』『世界の不思議な花と果実』とあわせて読めば、世界樹の貴重な植物の理解が深まります。 -
世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史
世界の終わり、最後の審判、終末などの考えは、地震、隕石、大洪水、戦争、疫病などへの恐怖とともに、世界の歴史でつねに物議を醸してきた。陰謀やカルト教団、預言者たちの驚くべき物語。 「世界の終わり」と「終末の日」に取り憑かれてきた人類史 『メガトン級「大失敗」の世界史』著者による、全く新しい人類史! 黙示録、最後の審判、文明崩壊、予言、カルト教団、集団パニック、大洪水、干ばつ、飢饉、大火、隕石、地震、疫病、戦争……。 「世界の破滅」には、最後の審判、ハルマゲドン、キリストの再臨、蘇る死者、カルト教団、核戦争、宇宙戦争、パンデミック、世界終末時計などのイメージがある。 本書ではそのすべてが取り上げられている。多くは、太古以来のじつにさまざまな終末の予言と、その預言者、予言を信じて終末に取り憑かれてきた人たちだ。 著者によれば終末には予言がつきもので、「世界の終わりが迫っている」という予言で、人は終末が来ると信じ、その預言者を信じる。 1530年代にわずか数年の間に終末教派の指導者になったヤン・マティアスは街を占拠し、君主司教を追い出したが、最終的に訪れたのは世界の終わりではなく本人の終わりだった。彼は君主司教の軍に囲まれて切り刻まれた。 強烈なのは、おそらくメアリー・ベイトマンだ。 1806年、彼女が飼っているめんどりが産んだ卵の殻に「キリストの再臨が迫っている」という文字がはっきりと刻まれていた。人々は終末が迫っている兆候だとばかりに次々と見物に訪れ、メアリーは見物料として1ペニーずつ徴収し、最後の審判で天国に入れてもらうための紙切れまで販売した。 あたり前だが悪事はバレてしまう。産み落とされた卵に自分で文字を書き、その卵をめんどりの腹に押し込んで戻し、もう一度産ませていたのである。根っからの詐欺師だった。 他にも、エイリアンが宇宙船に乗ってきて洪水から救ってくれると信じた預言者や、最終的に集団自殺を行う終末カルトの指導者などが次々と登場するが、予言が当たったという例は、この本にはない。 終末の予言は、歴史を何千年遡ろうと的中したことがないのである。 それでも、人はなぜか終末の予言と預言者を信じ、終末が訪れるのを期待を込めて待つ。 しかし終末とは、決して訪れないただのフィクションなのだろうか。 核戦争、AI、気候変動など。本書では、学校で習わなかった世界史の逸話がちりばめられていて興味が尽きない。 著者 トム・フィリップス Tom Phillips ロンドンを拠点に活動するジャーナリスト兼ユーモア作家。ケンブリッジ大学で考古学、人類学、歴史学、科学哲学を学び、バズフィードUKの編集ディレクターとして、深刻な報道からユーモア記事まで幅広く扱ってきた。テレビや議会でコメディーを披露。その後は、ニュース記事の事実関係の真偽を確認する慈善団体フルファクトの編集に携わる。おもな訳書に『メガトン級「大失敗」の世界史』『とてつもない噓の世界史』(いずれも小社刊)がある。 訳者 寺西のぶ子(てらにし のぶこ) 京都府生まれ。翻訳者。訳書に、ラティ『資本主義で解決する再生可能エネルギー』、ブース『英国一家、日本を食べる』『英国一家、日本をおかわり』、ジャクソン『不潔都市ロンドン』、タッカー『輸血医ドニの人体実験』、レヴェンソン『ニュートンと贋金づくり』、シャンキン『スパイゲーム』など多数。 -
世界の半分 【イラスト付】【電子限定SS付】
皇子・エルヴァン率いる残虐非道な大国に攻め込まれ、カイの故郷は今まさに滅びようとしていた。生き延びていつか必ず祖国の再興を、と父王に託されたカイは、亡くなった姉姫に扮し城を後にする。けれどぬかりないエルヴァンの放った追っ手に捕まり、彼の女奴隷にされてしまう。「世界の半分がある」と謳われる華やかな大国の都へ連れ去られ、彼のハーレムに閉じ込められたカイは男であることを隠したまま、エルヴァンの閨に侍ることになるが──!?【限定配布されたショートストーリーを電子限定で巻末に収録配信!!】 -
世界の半分が欲しいって誰が言った!? 最強勇者の王国経営 ~せっかちな魔神の力で膨大な国土を手に入れたので国民を守るため残りの半分の世界と戦います~
異世界の王様に召喚され勇者の力を得た邦来仁。王様の嘘を見抜いた仁は、さっさと逃亡を決め込み元の世界に戻る方法を探すことに。 5年が経過し「ジン」として暮らしていたある日、ダンジョンの最奥でなんでも願いを叶えることができる魔神アイナと出会う。元の世界への帰郷を願うジンだったが、それは叶えられないと言われてしまう。がっかりしたジンの何気ないたとえ話を願いと勘違いしたアイナは、世界の半分をもらいに魔王城へと転移し、ジンに魔王を倒すようけしかけるのだった。
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