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ふしぎの国のバード
ディスカバー・ジャパン――これは、古き良き日本文化を取り戻すための物語。 時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。その名はイザベラ・バード、冒険家。彼女の目的はただひとつ、滅びゆく日本古来の生活を記録に残すこと。通訳の伊藤鶴吉をひとり連れ、日本人すらも踏み入ったことのない奥地への旅が、今はじまる!漫画誌ハルタの実力派新人・佐々大河。初のコミックスは、日本の魅力を熱筆した旅物語!! -
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。 しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。 何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。 ・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく ・選択肢は必ず「3つ」用意しておく ・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる ・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc. 本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。 見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ブルーバードリーダー【電子限定描き下ろし付き】
【電子版限定:描き下ろし&カラー扉収録!】『ひたむきに愛することだけが、私にできる全てだった』 海辺の研究所で長く働くシンは、新任の青年・キーランと、ある研究のパートナーを組むことになった。どこか頑なな態度を崩さないキーランに興味を抱いたシン。やがて――二人は愛し合う関係へと至った。公私ともに支え合いながら、穏やかで満ち足りた日々を送る二人。しかしある時、キーランがふと口にした“願い”。それは、シンには決して叶えられないものだった……。 ミステリアスな異邦人×生真面目な研究者――理性と衝動がせめぎあう、ストレンジ・ボーイズラブ! -
ジャンクバード ~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~
七つの人類種が存在し、そのいかなる種も魔力を扱えない世界。 ただし一つの外法――命を代償に魔力を持つ蟲をその身に宿した者――“蟲憑き”を除いて。 スラム街で暮らすイチゾーは、魔物であり友好亜人(ブルーデミ)のペンギン・ニゾーと共に、魔物討伐に同行する解体屋として日々を生き抜いていた。 ある日、依頼主と報酬を巡る争いで窮地に立たされたイチゾーは、死を覚悟する。 だが、そこに現れた旧時代の特殊部隊『八咫烏』の一員を名乗る男に助けられ、一命をとりとめる。 しかし、目覚めたイチゾーは、身体に蟲の卵を宿した蟲憑きになっていた!? 命の代償を背負い、少年と一羽は征く。 奪われるだけだった少年が自らの運命を覆す冒険が幕を開ける! -
ハーバード、イェール、スタンフォード......世界の研究でわかった 悩まない人の習慣
★★売れてます!発売即重版で2万部突破!★★ \\著者累計170万部突破!// ベストセラー『科学的に証明された すごい習慣大百科』著者・堀田秀吾の最新刊! 【メディア紹介で話題沸騰!】 ・ビジネスブックマラソンで紹介! (2026/9/18) ・朝日放送テレビ『newsおかえり』で紹介! (2026/9/18) ◆ 今すぐできて効果抜群!研究データが明かす「悩まない」具体アクション 【仕事】 メールの確認を「1日3回」に絞る ➔ ストレス度が20%低下! 【メンタル】 「緊張してきた」を「ワクワクしてきた」と言い換える ➔ 平均80%のパフォーマンスを発揮! 【SNS】 SNS利用を1日30分に制限する ➔ 3週間後に孤独感・抑うつが有意に低下! 【思考】 「心配ごと」を紙に書き出してみる ➔ 9割は実際には起こらない! ハーバード、イェール、スタンフォードなど、世界の研究でわかった「悩まない人」に共通する100の習慣を完全網羅! ◆ 今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか? ・朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる ・ランチのメニューを何度も見比べて、なかなか決められない ・夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう ・SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込んでしまう ・「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまう 実はこの違いは、性格でも能力でもありません。日々の小さな判断に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。 本書が伝えるのは、「悩みを気合いで消す」根性論ではありません。 「①減らす」「②自動にする」「③回復する」というシンプルな3つの仕組みで、そもそも悩みが生まれる場面そのものを作らない科学的アプローチです。 ◆ 本書の特徴&おすすめポイント 【1】全100項目すべてに「信頼できる研究データ」の裏付けあり! 心理学・脳科学・行動経済学の知見に基づいているから、再現性が抜群です。 【2】読んだ瞬間にすぐ試せる! 「寝る前に明日必要なものを机に並べておく」「重要な決断は午前中にまとめる」「『もし◯◯なら△△する』と決めておく」など、特別な道具も努力も不要です。 【3】あらゆる場面を完全網羅! 朝・仕事・人間関係・SNS・家事・育児・夜・休日まで、1日24時間の「頭の中の忙しさ」をスッキリ解消します。 ★★★こんな方におすすめ★★★ ・いつも小さなことで悩んでしまい、気づけば1日が終わっている方 ・真面目に頑張っているのに、なぜか疲れが取れない方 ・SNSや他人との比較で、気持ちが乱れやすい方 ・家事・育児・仕事の「頭の中の忙しさ」に消耗している方 まずは目次を眺めて、気になる習慣をひとつだけでも試してみてください。悩む時間が減れば、その分だけ笑う時間、休む時間、大切な人と過ごす時間が増えていきます。 -
ハーバードが教える 認知症にならない脳のつくり方
脳トレゲームでも、サプリメントでもない。 日常のなかの「めんどくさい」が、あなたの脳を守っている。 80歳を超えても、50~60代の人と変わらない記憶力を保つ人がいます。 彼らは「スーパーエイジャー」と呼ばれ、世界中の研究者から注目されています。 一方で、60代から認知機能の低下が進む人もいます。 同じように年齢を重ねても、なぜこれほど大きな差が生まれるのでしょうか。 本書の著者は、ハーバード大学医学大学院で、脳イメージングを用いて認知症や加齢について研究する気鋭の脳科学者。これまで数千人分の脳スキャンを解析してきた研究から見えてきたのは、「老い方は人によって大きく異なる」という事実でした。 最新の研究では、認知症のリスク因子のうち約45%は、生活習慣や環境を整えることで改善できると報告されています。つまり、脳の老化はただ受け入れるしかないものではありません。自分でコントロールできるのです。 本書では、 ・80歳でも若々しい記憶力を保つ「スーパーエイジャー」の脳の秘密 ・「ただのもの忘れ」と「認知症」の境界線 ・認知症のリスクを左右する遺伝と生活習慣 ・脳が身体の未来を先読みする「アロスタシス」の仕組み ・1滴の血液や1枚の脳画像から見えてくる「脳の未来」 ・30~50代、60~70代で変わる「老いない脳」のための習慣 など、最先端の脳科学研究を、日常生活に役立つかたちでわかりやすく紹介します。 これからの人生を、最後まで自分らしく生きるために。 ハーバードの最前線から届ける、「脳の老化」との新しい付き合い方。 -
イザベラ・バードの日本紀行 合本版
1878年、イギリスの女性旅行作家が、欧米人未踏の内陸ルートで東京―函館間を旅した見聞録。世界を旅した大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない北海道・東北の文化と自然を活写。京都・奈良・伊勢など関西方面への旅も収載した、原典初版本の完訳。 ※この電子書籍は、2008年に講談社学術文庫として刊行されました、『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』、『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』もそれぞれ電子書籍で配信中です。 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文
アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
食べる投資 ~ハーバードが教える世界最高の食事術~[文庫版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部超のベストセラー待望の文庫化!!! 疲れや不調を寄せ付けず、ストレスに負けない精神力を持ち 誰にも負けない発想力と思考力、行動力で ビジネスの荒波をやすやすと超える―― そんなトップビジネスパーソンが当たり前に行っている、 最もリターンの大きな投資があります。 それは、「健康」への投資です。 ビジネスの生産性を高める要素の すべての基盤は、栄養です。 必要な栄養で体が満たされることで、はじめて 脳や体、精神が、最も高いパフォーマンスを発揮するからです。 疲れやだるさでミスを連発したり やる気も覇気もなくぼんやりしていたり すぐに体調を崩して仕事に穴をあけたり…… それが常態になっていては、社会的な成功はありえません。 「不健康」は、人生のコストパフォーマンスを最も低くします。 ところが―― 過剰な糖質や食品添加物、有害金属など、 現代社会は相当に気を付けていないと 「健康破綻」を起こす要因にあふれています。 体をむしばむ要因を遠ざけ、適切な栄養を得るためには、 本当に正しい栄養学の知識が欠かせません。 本書には、ハーバード大学で最新の栄養学を研究し、 日本初のアンチエイジング専門クリニックを開設した医学博士、 満尾正医師による、最新の栄養学の知恵を一冊にまとめました。 ハイパフォーマンスに必要な栄養と、 それを得るための食事について、 実際のレシピを写真といっしょに紹介しながら解説しています。 あなたの心身を生涯守り、 最大のリターンである「ハイパフォーマンス」を得るための 「食べる投資」をお伝えします。 【アチーブメント出版より】 満尾先生のクリニックには、日々、 会社経営者やビジネスリーダーが来院しています。 それはやはり、その人たちが会社を経営する上で 実際の客観的な数値データを重要視するのと同様に、 「最先端の科学的な裏付けがある抗加齢医療で パフォーマンスを維持することが最も合理的である」 と考えるからです。 「病気になってから病院にいく」ことが遅すぎるとは、誰もが思います。 「病気の早期発見のために人間ドックへ行く」のは、普通に考えることです。 しかし、ハイパフォーマンス維持が必須である 経営者やビジネスリーダーたちは 「あらゆる病気や不調を寄せ付けないため」の必要な検査と 栄養指導を受けるために、満尾先生のところへ通います。 病気を治すのではなく、病気を早く発見するのでもなく、 病気にならないための一手を先に打っているのです。 病気、不調は働くための体力や意欲や気力すべてを奪い、 人生を台無しにしてしまうことを知っているからです。 本書は、満尾先生がクリニックで行っている ハイパフォーマンスのための栄養と食事指導について 詳細にまとめました。 みなさんの人生のコストパフォーマンスを最大化する 一冊になるはずです。 -
ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略
「最高のサービス」だけでは勝ち残れない! どれだけ立派な理念を掲げ、熱意をもって顧客をもてなしても、それが収益に結びつかなければ意味がない。企業は「最高のサービス」ではなく「儲かるサービス」を目指すべきだ。「儲かるサービス」を実践するためには、顧客を納得させ、こころよくお金を 払ってもらう仕組み(サービスモデル)が欠かせない。どこに重点を置き、どこで手を抜くか?誰に費用を負担させるか? 顧客を参加させるには?――など、継続的に収益を生み出すサービスモデルの実践的な設計方法を、ハーバード・ビジネススクールの豊富なケーススタディをもとに平易に解説。 -
ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊! ★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消! ★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊 ・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず ・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間 ・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる 頭の中には「やらなきゃいけないこと」と 「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、 一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。 そんな毎日が続いていないでしょうか。 時間が足りない、と悩む多くの人は、 ◆予定をびっしり詰める ◆効率化アプリを入れまくる ◆気合いで一気に片づける といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。 しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、 「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、 忙しさではなく「脳のクセ」。 例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、 「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。 その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、 大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。 本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、 やることだけが増え続けている今の時代を、 もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。 タイムパフォーマンスを上げようと、 タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、 「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、 仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。 その考え方にもとづき、 ・朝の通勤時間に1分 ・昼休みに3分 ・寝る前の5分 といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。 ●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる ●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る ●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える ●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む そんな変化を、無理なく実感できます。 【著者からのメッセージ】 習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。 そこで分かったのは、 「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、 脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。 この本でご紹介するのは、 仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ―― どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。 「これならできそうだ」と思える習慣から、 気楽に試してみてください。 あなたの一日が、そしてこれからの人生が、 今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。 -
交渉の達人 ──ハーバード流を学ぶ
著者はいずれもハーバード・ビジネススクールで交渉学を教えており、本書の内容もいわゆる「ハーバード流交渉術」に属するものである。交渉研究・教育においてハーバード大学が世界をリードしていることは疑いがなく、そこで開発されたツールや理論は、大いに有用である。 本書では、交渉術・交渉学を基本的な理論から実践まで体系的で効果的なアプローチを伝授していく。このアプローチは、交渉や紛争の解決に関する最新の研究や、数千人に及ぶクライアントや企業幹部受講者の経験、そして、交渉者、コンサルタント、教育者としての著者や関係者たちの経験を生かしたものだ。ハーバード・ビジネススクールのMBAコース、企業幹部向けコースで教え、25ヶ国以上の50社あまりの大企業と仕事をするなかで、検証され、磨かれてきたものだ。 交渉の達人へのプログラムとして本書では、第I部では交渉の基本的な枠組み、第II部では交渉における心理学、そして第III部では実際の交渉で直面する重要な問題をカバーするという構成になっているが、それぞれが相互に関連づけられている点が本書の第1の特徴として挙げられる。第2の特徴は、各項目について、具体的事例、専門家による研究の成果、具体的戦略やアドバイスが豊富に盛り込まれている点である。 生まれながらの「交渉の達人」は滅多にいるものではない。達人らしく見えるものの背後には、入念な準備と、交渉の概念的な枠組みに関する理解、ベテラン交渉者ですら犯しやすい間違いやバイアスを避ける方法についての洞察、交渉を戦略的、体系的に組み立て、実行する能力がある。本書は、この枠組み、そして、すぐに実践に使える交渉戦略と戦術のツールのすべてを伝授する。 交渉の達人となるために必要なのは、知識と理解と意識的な練習である。3番目の意識的な練習は、読者自身にかかっている。 未熟な交渉人は、生活のなかで「交渉可能なこと」についての思い込みがある。たいていは、住宅や自動車の売買、企業の取引、露天商との駆け引き、雇用主との給与の交渉など、交渉可能なことの小さな集合ができている。こうした交渉がいかに上手くできるかを学ぶのだと期待している。無意識のうちに「交渉可能なこと」と「交渉不可能なこと」を区別しているのだ。 しかし、練習を重ねると交渉可能な集合は大きくなっていく。交渉可能な論点や争いごと、状況が増えていく。そして、集合が無限に拡大することに気づく。つまり、「交渉可能なこと」と「交渉不可能なこと」の区別はないのだ。 交渉の達人とは、集合が消えた人のことである。ぜひ、本書を利用して交渉の達人を目指して欲しい。 -
ハーバード流「聞く」技術
相互理解は巧みな聞き方から始まる! 「聞く(hear)」「聴く(listen)」「訊く(quest)」といった様々な聞き方を解説し、それらを人生のあらゆる場面に「効く」ものにする技術を紹介! 思い込みで理解を遠ざける「バイアス」の外し方や、甘い言葉にだまされない「批判的思考」の鍛え方も伝授。 【担当編集より】 ハーバード大学の比較宗教学部を優秀な成績で卒業した結果、無神論者になって、日本で四半世紀、芸人、タレントとして活動しているパックン。 日本での長年の活躍を支えているのは、日米の文化の違いを理解しバイアスを極力外してフラットに物事を見る姿勢、自分の見られ方や相手の思考のクセや価値観を言葉の端々から汲み取る力、相手の主張に本当にそうかなと立ち止まって考えて聞き返すといった「聞く」技術の数々です。 パックンは言います。「伝え方が訓練でうまくなるのと同じく、聞き方も訓練でだれでもうまくなる!」と。 インタビュー・調査・交渉事はもちろん、家族や友人といった身近な人のコミュニケーションまで、あらゆる相手と場面に「効く」技術をユーモアたっぷりに白熱講義します。 -
ハーバード&ソルボンヌ大学 Dr.根来が教える ストレス リセット呼吸術
5万人の2年間のデータ分析でわかった「ストレスチェック」のズレとスキマを埋めるのは、日々の時間ごとの呼吸術でした。 メンタルヘルスを保つために、各企業で導入されている社員の「ストレスチェック」、実際には6割以上で、不調の初期サインが見落とされています。 というのも、社員ひとりひとりの「環境の変化」「行動の変化」による影響がすくい取れていなかったからです。 そこで、凸版印刷のグループ会社社員約5万人の2年間の調査データを、根来先生が監修して分析した結果、今のリモート生活の最大のリスクは、「社会的時差ボケ」であることがわかりました。 その知見をもとに、複数の企業とワーケーションも実施。ストレス改善のビフォアー・アフターを自律神経の変化から読み解き、心と体の両方をほぐすメソッドとしてまとめたのが本書です。 ポイントは、ストレスには「耐える力」より「回復力」の強化ということ。体を整える主軸となる、最適タイミングでの8種の呼吸術と、切り替えのスイッチとなる行動を101種、提案。 リモート時代に肝心なのは、「何をやるかよりも、いつやればいいのか」。24時間遺伝子に見合った、生体リズムを整える行動のヒント集です。 -
なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?
営業とは、拒絶から始まる世界一やりがいのある仕事。 『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー、異色の営業読本。 ハーバード・ビジネス・スクール出身のジャーナリストが、 世界中を飛び回ってつかんだ“営業”の真実。 モロッコの土産物屋、日本のセイホのおばちゃん、 ニューヨークの現代美術商、テレビ通販のカリスマ、 MIT出身の航空機セールスマン、富裕層御用達の不動産営業、 シリコンバレーのベンチャーCEO……。 頂点をきわめた営業のエキスパートたちの言葉と生き様に学ぶ「売る」苦悩と喜び。 営業とは「人生の縮図」、そして世界を動かしているのはセールスである。 「営業という仕事は本来、優れた人がいちばん稼ぐことができる職業だ。 頭でっかちのエリートは、そういう世界を本能的に恐れている。」 著者のハーバードでの同級生でもあるライフネット生命社長、岩瀬大輔氏の解説も必読。 【目次より】 ■序 章:世界を動かしているのはセールスだ! ■第1章:拒絶と失敗を受け入れる ■第2章:ストーリーと共感力で売り込む ■第3章:生まれつきか、経験か ■第4章:教祖と信者 ■第5章:誰にでもチャンスはある ■第6章:芸術作品を売るということ ■第7章:仕事と自我を切り離す ■第8章:複合的な才能 ■終 章:ものを売る力と生きる力 -
ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!
ベスト&ロングセラー『ハーバード流交渉術』、新装版、新訳でついに登場!本書では、ハーバード大学交渉学研究所のメイン・スタッフが開発した「交渉学」のすべてを公開する。強固に押し切るハード型でも、友好的・譲歩的に進めるソフト型でもない、まったく新しい「ハーバード流」の交渉スキルで人の一つ上をいく。アメリカで出版された原書は30年以上にわたってベストセラーリストにランクインし続けている。翻訳は『入社1年目の教科書』などのベストセラーを執筆し、自身がハーバード大のMBAホルダーであるライフネット生命代表取締役の岩瀬大輔氏が手がけた。ビジネスの現場で活かせる、ハーバード史上最高の研究が、ついに明らかになる! -
ふしぎの国のバード【分冊版】
ディスカバー・ジャパンーーこれは、古き良き日本文化を取り戻すための物語。 時は明治初頭。東京から蝦夷まで、地図なき道を旅したイギリス人がいた。その名はイザベラ・バード、冒険家。彼女の目的はただひとつ、滅びゆく日本古来の生活を記録に残すこと。通訳の伊藤鶴吉をひとり連れ、日本人すらも踏み入ったことのない奥地への旅が、今はじまる!漫画誌ハルタの実力派新人・佐々大河。初のコミックスは、日本の魅力を熱筆した旅物語!! 分冊版第1弾。 -
ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法
「天皇陛下の執刀医」天野篤氏(順天堂大学医学部教授)推薦! 仕事も勉強も両立させたいあなたのための一冊 医師として勤務しながら、語学力ゼロからハーバードに留学し、 同時にMBAも取得した著者が教える 限られた時間で最大の成果を上げる技術とは? 時間管理、集中力、記憶術、モチベーション向上、英語学習etc… 目の前にある仕事に向き合いながらも、将来進んでいきたい道に向けて勉強し、 新たなスキルを身につけるためにはどうすればいいか? 本書の内容を一部ご紹介しましょう。 □目標から逆算して考える □目標に一貫性をもたせる □トリアージして優先順位を決定する □スキマ時間を活用する □「週末にまとめて勉強」はNG □テストステロンで集中力を高める □眠気をコントロールする □LEANの考え方を勉強に取り入れる □問題集は1ページ目から解かない □予習を重視する □TOEFLをペースメーカーにする □10-K(英文決算報告書)を読んでリーディングスキルを磨く □英語ライティングはグーグルを活用する □金銭で成功を定義しない……など 資格試験、キャリアアップ、留学に役立つ 目標を達成したいすべての人のためのバイブル誕生。 -
グラスバードは還らない
マリアと漣は大規模な希少動植物密売ルートの捜査中、得意取引先に不動産王ヒューがいることを摑む。彼には所有高層ビル最上階の邸宅で、秘蔵の硝子鳥や希少動物を飼っているという噂があった。ビルを訪れた二人だったが、そこで爆破テロに巻き込まれてしまう! 同じ頃、ヒューの所有するガラス製造会社の関係者四人は、知らぬ間に拘束され、窓のない迷宮に軟禁されたことに気づく。「答えはお前たちが知っているはずだ」というヒューの伝言に怯えて過ごしていると、突然壁が透明に変わり、血溜まりに横たわる男の姿が!? 好評シリーズ第3弾!/解説=宇田川拓也 -
まんがでわかる 自己肯定感を高める ハーバード式ポジティブ心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ありのままの私」を認めることができない、という人が増えています。頑張っているけれど、やりがいや生きがいを感じられない。仕事や人間関係のス トレスが多く、日々に張り合いがない。楽しくないから、いつも「これでいいの?」と思っていて、自分の生き方に自信を持てない。だから、自分で自分を認 めることができない……。そんなふうに自己肯定感が低い人が増えているのです。 自分で自分を認めることで明るく生きる=自己肯定感を持つには、自分の感じ方や考え方のクセを見直し、自分の内面的な強みを活かしていく必要があります。 そのために役立つのが、心理学の一分野「ポジティブ心理学」。本書は、ポジティブ心理学を日本に紹介した第一人者で、ハーバード大学でポジティブ心理学を教えるタル・ベン・シャハー教授の『ハーバードの人生を変える授業』の訳者としても知られる成瀬まゆみ氏が構成した3ステップで、自己肯定感を無理なく高める方法を伝授します。 著者原案のまんがから解説、実践ワークと、内面の変化にしっかり寄り添った流れで、読み進めることで、明るく生きるヒントを少しずつ集めていくことが可能です。ポジティブ心理学を初めて学ぶ人にもおすすめの一冊です。 ※本書には書き込み欄が複数掲載されておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。予めご了承ください。 -
ハーバード大学式 最強! 命の野菜スープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバード大学式野菜スープ」の最新版です。がん発症の35%は食生活が原因といわれています。ファイトケミカルたっぷりの野菜スープで、日々の乱れた食生活を帳消しにし、さらに健康へと導くさまざまな健康効果を紹介します。大きな鍋で一度にたくさんスープを作り、冷蔵・冷凍保存する作りおきなので毎回作る手間がかからず毎日続けられます。さまざまな不調に効く、体に嬉しいスープですが、作り方は野菜を切って煮込むだけ。簡単に作れます! -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ブックランキング2017【無料小冊子】
おもに経営者やコンサルタント、若手リーダー層に愛読される 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』。 その読者に、この1年間に読んだ経営書の中で、 「人に薦めたい」「最も役立った」と思うものを選んでいただく本企画。 5回目の今回は、特定ジャンルに偏ることなく、 バラエティに富んだラインアップとなった。 そのような中で一つ、今年を象徴するキーワードを挙げるとすれば、 「生き方・働き方」だろう。 長期視点でこのテーマについて問いかける書籍が支持を集める一方で、 喫緊の課題として働き方について考える書籍もランクインしている。 現在の課題を解決する書籍と、未来の指針となる書籍。 ビジネスパーソンが求める知の幅が、 かつてなく広がっていることを感じさせるランキングである。 読者が、1年間で最も人に薦めたい経営書は果たしてどの一冊か。 読者投票により選ばれた、必ず読みたくなる20冊! *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年1月号)』に掲載された記事を加筆修正のうえ、電子書籍化したものです。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(電子版)は、毎月10日配信です。 -
アメリカ・イン・ジャパン ハーバード講義録
一八五四年,日本人に映る世界の見え方は一八〇度転換した.アメリカ人はこれを「ペリー提督の遠征」というが,私たちは「黒船来航」と呼んだ.同様に一九四五年の米軍がおこなった「空爆」を,日本人は「空襲」と呼ぶ.さまざまな出来事や事象を,日本,アメリカそれぞれのまなざしの下にとらえ「日本の中のアメリカ」に迫る. -
イエロー・バード
その春、戦争は自分らを殺そうとした。イラク、アル‐タファル。21歳の三年兵バートルは、18歳の初年兵マーフィーを無事に故郷に連れ帰ると約束していた。しかし、凄惨を極める戦闘を次々と経験していくうちに、二人は予期せぬ運命をたどることになる。イラクで戦うとはどういうことだったのか。元兵士が戦争に直面した若者たちの感情を、痛切に、瑞々しく描いたデビュー作。 兵士の鮮烈な成長譚でもあり、イラクの戦場で生き残ろうとする二人の青年の友情の物語でもあり、無垢の喪失と記憶の意味を語る哲学的な寓話でもある。並外れた作品だ。――ミチコ・カクタニ(《ニューヨーク・タイムズ》紙) 必読の書だ。イラク戦争をリアルに描いているからというだけではない。その不名誉と理解しがたい暴力から、弱々しくはあるが確かに生きている人間性の証を紡ぎだしているからだ。――《ガーディアン》紙 -
イザベラ・バードの旅 『日本奥地紀行』を読む
日本観光文化研究所所長時代に行われた幕末・明治期の紀行文を読む講義のうち、昭和51年9月から52年3月まで全7回の『日本奥地紀行』の講義録。一英国人女性旅行家が目をとめた不思議な国「日本」の事象をきっかけに、その資料的価値、バードの視点の出色さを指摘するにとどまらず、著者自身の比類ない観察眼と聞き取り調査に裏打ちされた該博な見識が縦横無尽に紡ぎ出され、宮本民俗学の入門書ともなっている。(講談社学術文庫) -
イザベラ・バード、日出ずる国で妖怪に出会う
明治11年夏、奥州を縦断して蝦夷地を目指す英国人女性がいた。その名はイザベラ・バード。お供は通訳兼従者の若者伊藤鶴吉と英国からついてきた小妖精ディル&ジンジャーだ。一行は行く先々で妖怪に出くわし、思わぬ事件に巻きこまれる。本当に恐ろしいのははたして妖怪か人間か。旅を続けるうち、好奇心旺盛なイザベラと無口な鶴吉は少しずつ心を通わせていくが、鶴吉はある秘密を抱えていた。ヴィクトリア朝の英国を飛び出した実在の女性旅行家(レディ・トラベラー)が、日常と非日常のあわいをたゆたう謎に挑む、レトロで新鮮な正統派歴史冒険ファンタジイ!/解説=小出和代 -
命の格差は止められるか ハーバード日本人教授の、世界が注目する授業(小学館101新書)
格差は、負け組も勝ち組も寿命を縮める。 ハーバードで世界が熱い視線を送る授業がある。日本人教授イチロー・カワチによる健康格差論の授業だ。先進国の中で寿命が短いアメリカと、世界トップ級の日本。この違いは格差にあった。今、格差の広がりとともに日本の長寿は危機に瀕している。格差はストレスを生み、信頼や絆を損ね、寿命を縮める。人々の命を守るには、日本の長寿を支えてきた、格差が少ない結束の強い社会を守るべき――所得、教育、労働、人間関係…あらゆる側面から格差を分析、新たな長寿への可能性を探る。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
クリステンセン教授がビジネスマンに贈る人生のジレンマを乗り越えるための一冊 本書は『イノベーションのジレンマ』をはじめ、多数の名著を著した技術経営の大家クレイトン・クリステンセンが、これまで自身が教えてきた経営戦略を人生訓に落としこんで語る一冊です。 2007年に心臓発作、そして2年後にガン(悪性腫瘍)、さらに2010年には脳卒中で倒れたクリステンセン教授。戦略論や経営学の分野では最高峰にある教授が、抗がん剤と戦って髪が抜け落ちた体に鞭打ち、最後の授業で何を伝えたかったのか。本書のもととなった「HOW WILL YOU MEASURE YOUR LIFE ?」(HBSに掲載された論文)は、HBS史上最多のダウンロード数を獲得しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
【インタビュー】変わる働き方、変わるマネジメント DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2013年5月)
『ワーク・シフト』で描かれた未来では、 企業と従業員との関係は、根本から変わる。 その時、企業には何が求められているのか。 また私たち一人ひとりは個人として何を意識して働いていくべきか。 著者リンダ・グラットン教授は、 自分にとって価値ある仕事を見つけることが最も大切だと説く。 【おもな項目】 ●働き方の変化に対する「備え」はできているか ●ヨーロッパで先行する組織の多様性マネジメント ●これからのリーダーは弱みや欠点をさらけ出す ●自分にとって価値ある仕事なら80歳でも成長できる *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年5月号)』の論文を 電子書籍化したものです。 -
Wait,What?(ウェイト、ホワット?) ハーバード発、成功を導く「5つの質問」
成果が出ないのは、「質問」を間違えているからだ。 クリステンセン教授絶賛! 動画視聴回数1000万回を超えた、名スピーチ。 「待って、何それ?」 流されずに問題を明確にする、相手の意見に耳を傾ける、大切なものを見極める……etc. たった「5つの問いかけ」で仕事も人間関係もうまくいく! ハーバード大学教育大学院長の教え。 生きていくうえで本当に大切な問いは五つしかない。 ぜひとも折に触れ、あなた自身にも人にも、この五つを問いかけてみてほしい。 その習慣が身につけば、人生はより楽しく、より実り多いものになるだろう。 そうして最終的には、究極の問いにも、望ましい答えを返せるようになるだろう。 究極の問いというのは、誰もがいつか必ず向き合うことになる、非常に重い問いのことである。――「はじめに」より -
SR-71 ブラックバード Researcher’s Handbook & Flight Manual 日本語訳永久保存版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偵察・情報収集機は公表事項がきわめて少なく、航空機ファンにとってミステリアスな存在です。なかでもSR-71は、真っ黒な機体色や独特な機体形状とあいまって航空機ファンの心をつかみました。本書は、世界最速を誇る高高度戦略偵察機SR-71について、開発経緯から機体概要、飛行特性などの全貌を解説した永久保存版です。SR-71退役後に公表されたResearcher's HandbookとFlight Manualから特に重要な部分を抜粋し、日本語化しました。 -
エンダウメント投資戦略―ハーバードやイェールが実践する最強の資産運用法
米国屈指の名門ハーバード大学やイェール大学は、実は世界でもっとも先進的な機関投資家だった! その投資哲学から実際の運用手法、さらには個人投資家のための活用事例に至るまでわかりやすく解説する。 個人投資家向け、初の本格的解説書 ●シンプルなエンダウメントの投資手法 エンダウメントの投資手法は、きわめて「シンプル」です。具体的には、1)長期投資、2)分散投資、3)オルタナティブ投資を積極的に活用、4)信頼のできるファンドマネジャーに運用を託す、というものです。きわめて単純なようですが、この方針を長期間堅持することで、機関投資家の中でも際立って安定した高いリターンを上げてきました。 ●エンダウメントの手法は、個人投資家でも実現できる エンダウメントの投資手法は「シンプル」ですので、個人投資家も同じ手法をとることは可能です。本書では、エンダウメントが行っている、1)資産配分(アセット・アロケーション)のやり方、2)投資時期(マーケット・タイミング)の考え方、3)投資対象銘柄やファンドの選び方(マネジャー・セレクション)について、わかりやすく解説しています。 また、エンダウメントの最大の強みである「時期」や「時間」の制約を受けないという点は、個人投資家も同じです。したがって、エンダウメントの投資手法は、個人投資家こそ実現しやすい、と言えるのです。 -
お喋りバードは自由に生きたい
「鳥はいいなぁ、自由で」そう呟いた直後に事故に遭った美空は、気づけば無力な鳥型モンスターになっていた! しかも、人に攫われ、調教され、売られてと不運が続く。そんな彼女が辿り着いたのは、大人びてはいるけれど、どこか危うく見える貴族の少年アロイスの元で――。鳥転生は納得いかないけど、「セイリア」って名付けてくれた彼の心は、私が支えてみせるって意気込んでいたのに……。私の方がフォローされてばっかりって、おかしくない!? 孤独な少年と運よく規格外の力を手に入れて最強になったポンコツ鳥の転生ファンタジー! ※電子版はショートストーリー付。 -
海外名門大学から見た日本 オックスフォード、ハーバード、そして日本研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ・「日本研究」の本場は日本ではない(松田宏一郎立教大学教授) ・「蹴られない東大」を実現する方法(吉見俊哉東京大学大学院情報学環教授) ・発信力を高めるために何が必要か(グレン・S・フクシマ米国先端政策研究所上級研究員) ・日本研究の二つの潮流(ケント・E・カルダー ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院副学長) ・オックスフォードから見た「日本」という問題(苅谷剛彦オックスフォード大学教授) ※『中央公論』2019年3月号、2017年9月号に掲載した記事を電子化しました。 -
改訂版 ハーバード式5行エッセイ英語学習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「書けない英語は話せない」が鉄則。 ●「改訂版」の書籍をご購入の方は、音声付き電子版を無料で利用できます。 ●改訂に当たって全編を見直し、より自然な英語になるように細かいアップデートを加えています。基本構成は前作と同じです。 ハーバード大学の授業では、各人の発言が重視されます。何を言いたいのか、理由はなぜか、確かな情報なのか、説得力があるか。そして英語を話すための前提として、書く力を鍛えています。「ハーバード式5行エッセイ」は、話す前に自分の考えを整理するための道具です。 ■5行エッセイの3つのルール■ [1] 最初に結論を言い切る [2] 理由を3つ挙げる [3] 最後に結論を繰り返す たとえば…… 1. I like running. (結論) ランニングが好きだ。 2. It helps me lose weight. (理由1) 減量できる。 3. It helps me build strength. (理由2) 体力作りもできる。 4. It's easy to start. (理由3) 始めやすい。 5. Running is my favorite sport. (結論) ランニングはお気に入りのスポーツだ。 たったこれだけでOK。エッセイだからと身構える必要はありません。話すために書くのですから、シンプルな英語で書く、つまり話しやすい英語で書くことが重要なのです。さらに、これはとても大切なことですが、シンプルな英語は相手にとっても聞くのがラクです。 ■自己紹介から始まって意見を語るレベルまで 「私の趣味」「私の好きなスポーツ」「私が尊敬する人」から「日本への移民をどう考えるか」まで、全部で15のトピックについて、「理想的な解答例」と「イマイチな解答例」を示し、なぜイマイチなのかをアドバイスします。さらに、応用編として補足情報の加え方、5行の英文をもとに6往復から8往復の会話につなげる具体例、会話をふくらませるための関連表現も豊富に用意しています。 ■発信するシステムを確立する 英会話というとくだけた口語表現を思い浮かべるかたもいらっしゃるかもしれませんが、「話す=書く」と考えて日ごろから練習しておくと、ビジネスでも通用する会話力を身につけることができます。英語習得に大切なことは「自分から発信する」こと。どんなに英単語を覚え、文法の知識を細かく蓄えても、自然に英語を使えるようにはなりません。本書でトレーニングを積んで、自分の考えを整理して発信するシステムを自分の中に確立しましょう。 ●音声はスマホでも聞けるストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロードが使えます。 -
「価値」こそがすべて!―ハーバード・ビジネス・スクール教授の戦略講義
ハーバード・ビジネス・スクール教授が教える、 たった1つの図で圧倒的なパフォーマンスを引き出す戦略を考える技術、実効する技術! ハーバード・ビジネス・スクールで学ぶ、 世界のエグゼクティブが歓喜する「バリューマップ演習」が学べる価値ある1冊! *** 本書で紹介する「バリューベース戦略」は、現在、HBSのエグゼクティブ・コースやMBAプログラムで教えている戦略への主要なアプローチです。世界中のHBSの卒業生が、より良い意思決定を行い、企業のパフォーマンスを向上させるために、バリューベース戦略を採用しています。 HBSの多くのコースでは、経営者が教室で議論されたアイデアを会社に持ち帰るためのツールを提供しています。そのなかでも特に効果的なのが、「バリューマップ」と呼ばれるものです。 もし、私がエグゼクティブと数時間しか話せないのであれば、このツールをビジネスに応用してもらうことを勧めます。私たちのコースで自社のバリューマップを作成した何百人ものエグゼクティブと同様に、日本の読者の皆様にもこのツールが役に立つことを願っています。(日本語版序文より) *** ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)で人気の高い戦略コースでの対話から生まれた本書は、米国で発売されると話題になり、フォーブスのThe 10 Best Business Books Of 2021 の1冊に選ばれています。 著者のフェリックス・オーバーホルツァージーはHBS教授で競争戦略分野の中心的人物です。かれは経済学ベースの研究を行っており、その主張もビジネス書に多い抽象度の高い議論ではなく、非常にクリアでロジックも整理されています。 本書で公開された「バリューベース戦略」は、HBSでも最先端の戦略理論であり、従来の戦略論、たとえば、マイケル・ポーターのポジショニング・アプローチやダイナミックケイパビリティ論をより進化させ、なおかつシンプルに定式化したものになっています。 このバリューベース戦略は、日本ではまだよく知られていませんが、日本企業の戦略の刷新をはかるうえできわめて有益だと思われます。本書にはそのためのヒント、具体的処方箋が明確に提示されています。(訳者あとがきより) -
肝臓の脂肪が落ちるハーバード式野菜スープ 専門医が考案した最強の食事術
■日本では成人の3人に1人が 脂肪肝といわれています。 脂肪肝になると、肥満、糖尿病、 高血圧、脂質異常症などの生活習慣病や、 がんになるリスクが格段に上がります。 脂肪肝は早死にのサインなのです。 ■そんな脂肪肝を治す決め手となるのが、 「ハーバード式野菜スープ」。 治す奥義は 「食事の最初に野菜スープを飲む」ことです。 ■著者の高橋弘先生は、 ハーバード大学医学部元准教授で、 現在は麻布十番にある麻布医院の院長。 専門は肝臓とがんの治療です。 ■「ハーバード式野菜スープ」は、 抗酸化作用を持つファイトケミカル、 ビタミンE、食物繊維に富んでいます。 それでいてレシピは超簡単で、 キャベツ、タマネギ、ニンジン、 カボチャを煮込むだけ。 これら4種の野菜は、 米国がん研究所が発表した デザイナーフーズのなかでも、 抗酸化作用が特に強いものばかり。 ■「ハーバード式野菜スープ」は、 作り方が簡単な上に、 作り置きができて、 アレンジも無限。 毎日、飲んでも飽きることがありません。 ■実際、このスープを飲み、 やせた、脂肪肝が治った、 改善した人が後を絶ちません。 あなたも今日から試してみませんか? -
カール教授が女子高生にハーバードのビジネス理論を説明してみた
impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ 大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学でも教鞭をとる著者が、ハーバードをはじめとする最新のビジネス理論を、女子高生にやさしくレクチャー! 難しい専門用語の使用を避け、具体的な企業の事例を取り上げながら解説しているので、誰でも簡単にプラットフォーム戦略などのビジネス戦略を理解できます。20~30代のビジネスパーソンに限らず、就職活動を控えた大学生も読んでおくべきビジネス理論入門書! 【目次】 第1章 経営理念を学ぶ ・億万長者になるには? ~イノベーションのジレンマ~ ・アイデアの見つけ方 ・新規事業、起業で一番大切なこと ・新しいビジネスの作り方 第2章 ビジネス理論を学ぶ ・経営戦略とビジネスモデル ・ハーバードが生んだスター、マイケル・ポーター ・新たな市場を作り出すブルー・オーシャン戦略 ・億万長者を生みだすプラットフォーム戦略 ・成功するプラットフォームの3つの特徴 ・プラットフォームが果たす5つの機能 ・勝てるプラットフォームの作り方 ・プラットフォームの横暴とは? ・新しいビジネスモデルは模倣から生まれる 第3章 カール教授式・ビジネスモデル構築術 ・PEST分析ってなに? ・3C分析ってなに? ・SWOT分析ってなに? ・ビジネス・モデル・キャンバスってなに? ・STEP1 現状認識 ・STEP2 顧客の転換 ・STEP3 顧客価値の転換 ・STEP4 顧客の経済性の転換 ・STEP5 バリューチェーンの変化 ・STEP6 経営資源の差別化 ・STEP7 アナロジーによる成功モデル18パターンの移植 【著者紹介】 平野敦士カール(ひらの あつし かーる) ビジネス・ブレークスルー大学教授、早稲田大学ビジネススクールMBA非常勤講師、ハーバードビジネススクール招待講師。(株)ネットストラテジー代表取締役、(社)プラットフォーム戦略協会理事長。麻布中学・高校卒業、東京大学経済学部卒業。日本興業銀行にて国際・投資銀行業務を13年間経験した後、NTTドコモiモード企画部担当部長としておサイフケータイを使ったクレジット事業を発案、普及に成功。元楽天オークション取締役、元タワーレコード取締役、元ドコモ・ドットコム取締役。2007年ハーバードビジネススクールHagiu准教授とコンサルティング&研修会社(株)ネットストラテジーを創業し社長に就任。 -
ガッツリ食べても罪悪感ゼロ! 究極のバードめし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単、ウマすぎて自炊が好きになる! 自分史上最高の肉体が手に入る 究極の「バード(鶏肉)」レシピ。 再生回数430万回を超える「沼」のレシピも収録! 現役ボディビルダー&格闘家YouTuber、待望の初著書! 彼らの代名詞でもある「バード(鶏肉)」のレシピを 炊飯器、主食、おかず、おつまみ、スープ、バルク飯、おやつに分けて紹介! 【レシピ以外にもこんな内容が!】 ○「バード」がダイエットでおすすめの理由 ●「たんぱく質神話」に騙されてはいけない ○摂取すべきカロリー、栄養素の目安 ●ダイエット、トレーニングを続けるポイント ○チートデイ、ファスティングについて ●ダイエット時の「果物」「飲み物」の考え方 ○常備しておくべき食材 ●外食行くなら、何を食べるべき? -
[合本版]神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード 全4巻
「神曲楽士」と呼ばれる人々が、精霊のために「神曲」を奏で、精霊はそれを糧として人に様々な恩恵をもたらす。ここはそんな世界。 優れた演奏技術を持ちながらも、神曲楽士を目指す事への情熱を失い、流されるようにトルバス神曲学院へ転校してきたラグナスは、そこで驚くべき少女と出会う。 彼女の名はウリル。 誰よりも精霊が大好きで、底抜けに明るく、ひたむきに神曲楽士を目指す女の子だ。 ところが、実はその明るさは形だけのもの。彼女は音楽を志すものにとってとてつもなく致命的な問題を抱えていて……!? 榊一郎×カントクが贈る、新世代ポリフォニカ「神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード」シリーズ全4巻が合本版で登場! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
グローバル時代を生き抜くための ハーバード式英語学習法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の多くは学生時代に、必死に英語を勉強しているのに、いざとなったら話すことができません。それは、英語を学ぶ上で大事な「キホン」が抜けているからです。本書は、ハーバードのビジネススクールで非ネイティブの学生の英語力を高めるために教えられている英語学習法を解説します。たった5行のエッセイを書くだけで、ネイティブスピーカーを相手に堂々と自分の考えを主張できる「世界標準の英語力」が簡単に手に入ります! -
コンパニオンバード
特集:健康診断に行こう! 第1特集は鳥の健康を守るためにも必要な健康診断について、第2特集は前号に引き続き、鳥の羽根色の秘密に迫ります。 The great life to pass with birds 目次 [特集1]健康診断に行こう! 健康診断の意義と重要性/本当に必要な検査の項目は?/鳥さんの健康チェック/鳥さんの健康診断・検査についてアンケート 鳥さんと一緒にトレーニング [特集2]鳥の色変わりを科学する2 フィンチ類の魅力的な「色」にせまる。 インターナショナルパロットコンベンション2018 おうち拝見! 鳥さんのいる暮らし 鳥カタログ01/トウアオオハネナガインコ/ズアカハネナガインコ/アカハラハネナガインコ/ネズミガシラハネナガインコ となりのケージレイアウト 作ってみたい/とりモチーフスイーツ フィンチ様ご紹介~ムナジロシマコキン 鳥カタログ02/コールダック/ペキンダック 鳥のいるカフェ谷中本店へ行ってきました! プレゼント これから始める野鳥撮影 伊藤美代子先生の文鳥ナゼナゼ? ぶらり鳥散歩 特別編 ぶらり鳥散歩 今日もモヤモヤ鳥占い 飼い鳥のレスキュー団体TSUBASA presents/TSUBASAの鳥さん引取事情 I Love Bird 読者投稿とりレター Information お悩みトリましょうか隊 おしえて小嶋先生!/飼い鳥の腫瘍 -
3人の娘をハーバードに合格させた 子どもが自ら学びだす育て方
塾なし・公立校から3人の娘全員をハーバードに送り出した母親が 実際に行っていた家庭教育とは? 牧師の夫の留学をきっかけに、幼い長女と次女を連れて一家でアメリカに渡米。 ただ、牧師の家庭で十分なお金もなく、 現地の学校に通う娘たちは「アジア系のマイノリティ」。 そんな環境で、塾や入試コンサルティングにも頼らず、 3人の娘それぞれの才能と個性を最大限引き出し、 世界トップ大学に送り出した母親の 家庭教育のすべてが詰まった1冊です。 ・子どものモチベーションを引き出し、維持する方法 ・自律心の育み方 ・お金をかけずにできる有意義な課外活動 ・リーダーシップを発揮する方法 など、 学力に加え、 「これからの時代」を生き抜くために必要な能力と経験を 家庭で身につける方法がわかります。 -
ザ・ラブバード:コザクラインコ&ボタンインコの飼い方・育て方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラブバードはその名前の通り、大変愛情深い鳥です。 かわいらしい容姿に美しい羽色、愛情豊かな性格と言えば、人と暮らすパートナーにとても合った鳥と言えます。 小型の鳥で飼育方法もさほど難しくなく、誰でもパートナーとして迎えやすい鳥ではないでしょうか。 しかし彼等のことをよく理解していないと、彼等とうまくコミュニケーションが取れず、いっしょに暮らす事が困難になってしまいます。 本書ではラブバードとはどんな鳥か、にはじまり、迎え方、住環境、食生活、基本的な飼育法、手乗りヒナの育て方、つがい飼育から健康管理まで、ラブバードと暮らすために必要な知識を幅広く紹介しています。 これらかラブバードを飼おうと思っている方にも、すでにラブバードと一緒に暮らしている方にもきっと役に立つ1冊です。 -
SHIBUYA! ハーバード大学院生が10年後の渋谷を考える
見た! 感じた! 驚いた! ハーバード大学デザイン大学院の2016年秋学期東京スタジオ・アブロードに参加した学生たちの渋谷体験から生まれた斬新な提案の数々。「公共スペース」「働き方改革」「寛容な都市」……渋谷再開発の先を見通した、都市の未来論。 ハーバードには有名なロースクール、ビジネススクールに並んでデザインスクールがある。政治、経済と同様、設計のジャンルで有能な社会人を養成しようという機関だ。「設計」には建築設計、都市計画、ランドスケープ(景観・造園)の3つのカテゴリーがあって、学生たちは3つの間をかなり自由に横断することができる。 ハーバード大学デザイン大学院(Harvard University Graduate School of Design)は2012年以降、ほぼ毎年秋学期に1クラス12人を東京に送り込み、3か月強の短期留学をさせている。「スタジオ・アブロード」という海外研修プログラムで、グローバルな人材を育てる手段の1つである。学生たちは海外の都市に赴き、その都市に住む著名な建築家について設計や都市論を学ぶ。 本書は2016年の東京スタジオ・アブロードに参加した学生たちの記録をもとに構成されたものである。 -
小学館世界J文学館 バード街の孤島
※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 戦下の街を、たった一人で生き抜く!少年の冒険の日々。 ナチス・ドイツに占領されたポーランド。ゲットーと呼ばれるユダヤ人地区で、突然住民の強制移送が行われた。11歳のアレックスは父と別れて無人の街に取り残される。母はすでに連行されていて、アレックスはたったひとり。半分廃墟となった街のなか、アレックスは警官たちから身を隠し、食料を探し、ひとりで生き抜くことになる。友だちは白ネズミのスノウだけ。一瞬の油断が生死に直結する厳しい毎日を過ごすが、そのなかでもアレックスは「生きる」ために考え、工夫し、努力する。無人島生活を描いたアレックスの愛読書「ロビンソン・クルーソー」の主人公とおなじように、それは「冒険」の日々でもあったのだ。 第二次世界大戦下のポーランドを舞台に、厳しい時代を生き抜く少年の物語。作者のウーリー・オルレブは自身が戦争で父と生き別れ、母を失う苛酷な体験を経ており、自伝的要素を含んだ作品だ。 本書は30年ぶりの新訳で、ヘブライ語版原書からの直接訳は初めて。(新訳) ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード
「神曲楽士」と呼ばれる人々が、精霊のために「神曲」を奏で、精霊はそれを糧として人に様々な恩恵をもたらす。ここはそんな世界。優れた演奏技術を持ちながらも、神曲楽士を目指す事への情熱を失い、流されるようにトルバス神曲学院へ転校してきたラグナスは、そこで驚くべき少女と出会う。彼女の名はウリル。誰よりも精霊が大好きで、底抜けに明るく、ひたむきに神曲楽士を目指す女の子だ。ところが、実はその明るさは形だけのもの。彼女は音楽を志すものにとってとてつもなく致命的な問題を抱えていて……!? 榊一郎×カントクが贈る、新世代ポリフォニカ登場! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
新にっぽん奥地紀行 ~イザベラ・バードを鉄道でゆく~
明治11年。開国間もないニッポンに、ひとりの英国貴婦人がやってきた。 イザベラ・ルーシー・バード。 旧街道を引き馬に乗ってゆく過酷な旅路を歩いた彼女の目に、いまだ江戸の面影を残す東北、北海道の景色はどのように映ったのか――。 鉄道・歴史紀行文の名手である著者が、バードの足跡を訪ねて歩いた鉄道の旅。 彼女が見た明治期の日本を探しながら、現代日本の地方都市を歩き、人と出会い、風景と食、そして酒を堪能しつつ“近代日本”の真の姿を考える。 雑誌『旅と鉄道』誌上で16回にわたり掲載された連載ルポ、待望の単行本化。 【目次】 序章/第1章「横浜」/第2章「東京」/第3章「日光」/第4章「会津(前編)/第5章「会津(後編)」/第6章「新潟」/第7章「置賜」/第8章「上山」/第9章「秋田」/第10章「大館」/第11章「黒石」/第12章「函館」/第13章「噴火湾」/第14章「室蘭」/第15章「勇払原野」/第16章「平取」/あとがき -
新版 世界に通用する一流の育て方 地方公立校から〈塾なしで〉ハーバードに現役合格
◎東大・京大なんて無視! 世界レベルの〈型破りな〉学力の伸ばし方 一人娘が大分の県立高校から 米ハーバード大に異例の現役合格。 その背景には母親の“非常識な教育法”があった。 妊娠中に育児本を200冊読破。 独自の教育論を確立し、 0歳から英語と日本語の絵本を読み聞かせ、 2歳から自分で英語を学び始め、 4歳で英検3級合格。 手作りの教材で家庭学習を施していたため、 幼稚園に通わせるつもりはなかったが、 仕方なしに1年だけ通園……。 もはや東大・京大なんて眼中にない。 世界レベルの学力の伸ばし方がわかる。 ◎常識を覆す“型破りな教育法” 学費は小中高12年間でたったの50万円 ・塾に通うな ・模試を受けるな ・学年1番になるな ・苦手科目は捨てなさい ・宿題は答えを丸写し! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
自分でできる子に育つ 最高の言葉かけ ハーバード大学教育学博士×発達支援専門の言語学者が教える
汐見稔幸氏(東京大学名誉教授、教育学者)推薦 ――親子関係の悩みが解決。すべての親が共有すべき教科書だ! 中室牧子氏(慶應義塾大学教授、教育経済学者)推薦 ――子どもとも会話は質より「量」。再診の研究成果が凝縮! 「他の多くの家庭と同じく、わが家の平日はやることに追われるうちに過ぎていきます。もちろん、週末も。物事に優先順位をつけたり、振り返ったりする時間はありません。そして、はたと気づいたのです。夫婦や親子で会話する時間もほとんどない、ということに……。」〈Introductionより〉 子育てをするには、あまりにも時間が足りない。子どもにしっかり向き合いたくても、仕事や家事に追われ、十分な時間が取れない。そんな悩みを抱えていませんか。 誰もが直面する現代の育児事情に対し、自身も2児の母親であるハーバード大学教育学博士が、最先端の教育学、心理学、言語学の知見を動員して、解決策を導き出したのがこの本です。 キーポイントは、日々の生活における「会話」にあります。何気ない毎日の会話を、ほんの少しの心がけで「リッチ・トーク(豊かな会話)」にするだけで、子どもの「学習意欲」「共感力」「自己肯定感」「創造性」「個性」が育まれ、親子の絆が深められます。 それには、子どもを塾や習い事に通わせる必要も、忙しい仕事の合間をぬって無理に時間を作りだす必要もありません。1日5分でも10分でも「リッチトーク」をすることができれば、子育ては十分! 1)「膨らませる(Expand)」⇒2)「探る(Explore)」⇒3)「評価する(Evaluate)」という3つのステップで、子どもとの日々の会話を「リッチトーク」にしていきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
人生が2000%うまくいく ハーバードの秘密
「ハーバード」といえば……もちろん“交渉術”や“統計学”などの講義で有名ですが学生たちに叩(たた)きこまれるのは学部学科を超えて共通する「秘密の教え」です。これこそが、どんな人生を選ぼうとも自分や周囲をも幸福にするカギなのです。ビル・ゲイツ(マイクロソフト)、マーク・ザッカーバーグ(Facebook)、ロックフェラー…世界中のエリートが、時間とお金をかけてまで身につける「珠玉のエッセンス」を大公開!◎仕事内容によって環境を変える――脳が好む場所を利用せよ◎朝30分は自分のためだけに使う――「未来への投資」はここで◎「基本」をしみこませる――なぜ「小学生でもできる実験」を授業で?◎「EQ」を高める――入試ではここを見られている◎「レベルの高い人」と接する――人間は周囲の環境に影響される◎「当たり前」を疑う――常識を破ったところに宝がある -
スカーレット・バード 天空に咲く薔薇【ミニ小説つき】
【おまけミニ小説つき!!】飛行士に憧れるアンジェリカは、村で幸せに暮らしていた。だがある日、宮殿から遣いが来る。なんと、アンジェリカは先帝の娘だというのだ。宮殿での生活になじめない彼女は、ある時、現皇帝の企みを知り、逃げ出すことを決意! アンジェリカを救ったのは、新聞記者を自称する謎の青年、エヴァンスで…!? 自由を求めた少女が、逃亡劇の末に知った真実とは――!? 2013年度ロマン大賞受賞作!! -
世界最新の医療データが示す最強の食事術 ~ハーバードの栄養学に学ぶ究極の「健康資産」のつくり方~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新・3大栄養素で最強の免疫力をゲット! 健康診断では「異常なし」なのに、なぜ大病にかかってしまうのか? 実は、健康診断では絶対に調べない「3つの栄養素」の不足が、その原因かもしれない――。 新型コロナウイルス対策として、「ビタミンD」の可能性が世界中で報告されている。この他、がんや動脈硬化、糖尿病、うつ病などの予防効果も指摘され、その免疫力アップ効果に期待が高まる。 しかし、真に「最強の免疫力」を手に入れるためには、ビタミンDだけでは足りない! それを活性化する「マグネシウム」、相乗効果を生み出す「亜鉛」を含めた「新・3大栄養素」のすべてを補ってこそ、意味がある! 世界最先端の医療現場で注目されるビタミンD、マグネシウム、亜鉛には、例えば、下記のようなデータが報告されている。 ●新型コロナ致死率87%→4%! ●がん再発率29%→15%! ●糖尿病リスク28%減! ●平均寿命5歳長寿! では、それらを効果的かつ効率的に補うためには、いつ、何を、どのように食べればよいのか? ハーバード大学で栄養学を学び、現代人の「食」と「生活習慣」にも精通する医師が教える、忙しい現代人でも実践できる「最強の食事術」の集大成! -
世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45 地方公立→ハーバード合格! どこの国、会社でも活躍できる子の育て方
親こそ究極の教育コンサルタント! 親が変われば子どもが変わり、 どこの国でも、どんな職場でも 必ず最高の結果を出せるように育つ!!! 学校や塾に外注しない 家庭で地頭力が身につく! ◎リビングのベストポジションに本棚を置く ◎To Doリストで時間を管理 ◎「得意」はブルーオーシャンで探す ◎「1日10分×平日5日」低学年のうちに英語を得意に 生活編 親の行動で子どもを導く 感性のままに生きる“肉食系”を育てよう ――IT化が進むいまこそ、問題解決を図れる人材が必要 まず子育てのミッションを決める ――あるがままを認め、褒めて、愛情を注いで自己肯定感を高める 「親だから子どもに何を言ってもいい」はありえない ――無礼、キツい発言を3割減らして「言葉の断捨離」を……ほか 学習編 「勉強以外の勉強」を学ばせる 「5教科 至上主義で育ててはいけない ――次期学習指導要領では学力以外が問われてくる 子どもの才能や頑張りを形に残しておく ――人生を成功に導く“グリット”を身につける 「好きなこと」が「成功」する3つのポイント ――地味な努力に子どもをハマらせるコツがあった!……ほか 英語編 入試以降も「使える英語」を磨く 家庭なら600の英単語を覚えるのに3か月で済む ――日本人の英語が壊滅的に下手な理由は、メソッドがないから 日本語が先か、英語が先か? ――日本語も英語も同時に伸ばす魔法のツールを活用 ビジネスでも入試でも役だつロジカル英文の2ポイント ――「1パラグラフ、1アイデア」と逆三角形で構成する……ほか -
世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門
絶えず流れる情報、増え続ける仕事量の中、あなたは目の前の仕事に100%心を注げているでしょうか? 溢れる情報、仕事に振り回され、“本来やるべきこと”に集中できない――そんな感覚を覚えることはないでしょうか。 だから、仕事がうまくいかない、そのせいでさらにやることが増える、ますます集中できない……そんな悪循環に陥ってはいないでしょうか。 そんな現代のビジネスパーソンにとって、仕事のパフォーマンスを高めるヒントとなるのが「マインドフルネス」。 スティーブ・ジョブズが禅の実践家だったことは有名ですが、現在、特にアメリカの一流ビジネスパーソンの多くがマインドフルネス瞑想を実践しています。 マインドフルネスとは、瞑想、内省、日誌の執筆を通して、自分自身の心のコンディションを整えること。 特にGoogleでは、2007年より社内研修に導入しました。 今では数百名の受講希望者がウェイティングリストに並ぶ、グーグル社内でもっとも人気の高い研修プログラムとなっています。 そのほか、Facebook、インテル、アップル、ジェネラル・ミルズ、IBM、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、P&G、 GM、BASF(ドイツ)、リーボック、スターバックス、ゼロックス、米ヤフー等、世界的に有名な企業が組織的に取り入れているほか、ハーバードビジネススクール、オックスフォード大学、クレアモント大学ドラッカーマネジメントスクール、コロンビア大学ビジネススクール、IMD(スイスのビジネススクール)などがカリキュラムに採用しています。 また、その動きは徐々に日本企業、日本のビジネススクールにおいても広まりつつあります。 なぜ、いま、トップエリートはマインドフルネスに取りくむのか。 マインドフルネスは、ビジネスパーソンにどのような効果をもたらすのか。 本書では、マインドフルネスによって、集中力、注意力、創造性、ストレス軽減、思いやりの心を育み、ビジネスパフォーマンスを高めるための理論と実践法を、最新の海外の事例や脳科学に基づき紹介します。 -
戦力「内」通告 ハーバードが教えてくれない「本当に生き残れる社員」
□ 「おれがおれが」と出しゃばる同僚がいる□ 無能な上司に対処させられる□ 複雑な社内政治でがんじがらめだ□ 優秀である□ 職場で貧乏くじを引かされたことがあるYES。これは、あなたのための本だ。リストラ先進国にUSAに学ぶ、超実践的キャリア論。 戦力「内」通告 ハーバードが教えてくれない「本当に生き残れる社員」 目次はじめに 第1章 職場で行われている「ゲーム下のゲーム」 ポーカーよりもタフなゲーム/みんなチンパンジーだ(と思って観察する)/“ベースライン”から予兆を探る/極端さが教えてくれること/顔はささやく/体は語る(こともある)/職場の人間力学/影響力をもつ中核グループを見きわめる第2章 地雷原で踊る 自分を嫌う人を抱きしめ、陰口を叩く人と絆を結ぶ/自社のビジネスモデルを理解する/健全な職場、不健全な職場/職場の三大疾病 ~悪性腫瘍・ED・便秘/ヤバい企業文化/文化と文化の衝突第3章 パンチを食らう 食らうべきパンチ、避けるべきパンチ/選択肢はつねにある/それでも報われないと思ったら第4章 キャリアの炎を燃やす すぐそこにある燃え尽き症候群/あなたのエネルギーを奪う労働環境/肉体のエネルギーを強化する/メンタルのエネルギーを配分する/一周期は九〇~一二〇分/退屈した脳にエサを与える/エネルギーのピーク時を知る/感情のエネルギーを高める/野心のエネルギーを生み出す/小さな一歩を種火にする/エネルギーの向上を習慣化する 第5章 ネバネバのチョウとツルツルのサイ 敵を身近に置く/味方をつくる――慎重に/高度な皮肉テクニック/合理的な不安、不合理な不安/それでも拒絶されたときに 第6章 職場のショウを楽しむ 肉体とはビルボード広告である/肥満は高くつく/SNSを大掃除せよ/リンクトイン(LinkedIn)を活用する/ブログとツイート――それ、ほんとに言うべきこと?/過剰なプロモーションの危険性/自分を売り込まないネガティブな効果は目に見えない/実績のポートフォリオをつくる/ホワイトボードの達人になる/それでもパワーポイントを使いたいなら/ただシンプルに伝える/上司への効果的なアピール法/人事考課に積極的にアプローチする/額に汗している姿を見せつつ……/……ほんとうに汗をかいている姿は見せない/仲間を助ける/同僚を売り込む 第7章 ツイてる人の秘密 笑いの効用/人に脅かされず、人を脅かさない/苦手な上司の対応法/心をひらき、掘りさげる /要求を通す秘策=率直に伝える/人は変われる 第8章 ブッダ、スポック、パットン、シャーロックブッダの精神を借りる/内なるスポックの声を聞く/パットンのブーツを履く/シャーロックの目で見る 第9章 ゴム猫のごとく 自分にビンタを入れて走り出す/嵐がひたひたと迫りくるときは/パニックを友とする/クレイジーにつける薬なし/感情のアリアを歌う/最大の戦いは頭の中で起きている/自分で種をまいていることも/逆境を経験しておくことのメリット 終わりに謝辞 -
【速習!】ハーバード流インテリジェンス仕事術
これだけインフォメーションがあふれている時代なのに、多くのビジネスマンは失敗する。それは、インフォメーションを「判断・行動のために必要な知識」、つまりインテリジェンスにまで高めていないからだ。では、どうすれば、問題を解決し、仕事の成果を上げる情報分析ができるのか。本書は、インテリジェンス研究、意思決定研究、心理学、統計学など、さまざまな分野で多くの研究者によって明らかにされた理論を、実際のビジネスの場で応用するための手引書。実際に起きた20のエピソードを交えながら、最新のマネジメント理論をやさしく解説する。これで仕事の効率が2倍アップ! -
それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと(あさ出版電子書籍)
フリーター生活からハーバードに行き人生を変えた著者だから伝えられる話 『大丈夫だ。君なら未来を変えられる』 教授、講師、職員、クラスメート、卒業生らと 交流する事で得た“気づき”の数々 ◆著者のコメント この本は、私がハーバードの公衆衛生大学院に学んだ経験を1冊にまとめたものです。 私は決して“エリート”ではありません。就職活動では内定を得ることができず、何も決まらないまま大学を卒業。フリーター生活を経て、長い長い回り道の末に、3度目の正直でハーバードに入ることができました。 その私が、大学院の勉強と同じくらい興味を持ったことがありました。 それは、ハーバードで輝いている人たちは、なぜそのポジションを得たのか――。 彼らの共通点とは何か、ということでした。 社会に出る手前で進むべき道を見失った私は、どうしても、その答えが知りたかったのです。 では、私が見つけた答えとは何だったのか……。 この本が、かつての私と同じように、前に進みたいと思っている人や、変わりたいと願っている人、そして、自分のこれからの生き方について本気で考えている人の心に届くことを祈っています。 ■目次 ●第1章 変化 CHANGE ●第2章 転機 OPPORUNITY ●第3章 仕事 WORK ●第4章 心 SPIRIT ●第5章 未来 FUTURE ■林英恵(はやし・はなえ) 1979年千葉県香取市生まれ。地元の公立幼稚園・小・中学校を経て、私立渋谷教育学園幕張高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業。 大学在学中からテレビのリポーターなどメディア関連の仕事を行う。ジャーナリストになることを目指して就職活動を行うが、マスコミからの内定を得ることはできなかった。その後、新聞社での編集アルバイトなどを経てアメリカに留学し、ボストン大学教育大学院修了。 2006年より、国連児童基金(ユニセフ)インド事務所でHIV予防キャンペーンに携わり、2007年、ニューヨークに本社があるマッキャンヘルスコミュニケーションズに入社。 同年、3度目の受験でハーバード公衆衛生大学院修士課程に合格。同社の支援により、学業と仕事を両立させながら、2012年5月に同大学院(ヘルスコミュニケーション専攻)を修了した。 現在も、同大学公衆衛生大学院博士課程に在籍しながら、パブリックヘルス部門の戦略プランナーとして、国内外の保健医療やヘルスケア分野で、コミュニケーションに関する研究や企画の実行・評価などを行っている。使命は、ひとりでも多くの人が与えられた命を全うできる社会を実現すること。好きな言葉は「Life is full with unexpected joys. (人生は予期せぬ喜びにあふれている)」。 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営書2015【無料小冊子】
経営者やコンサルタント、さらに若手リーダー層に読者が多い、本誌「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」。読者はどのような経営書を評価するのだろうか。「人に薦めたい本」「後世に残したい本」を教えてくださいという編集部の呼びかけに対し、数多くの読者に応じていただいた。目の肥えた読者が選んだランキングは、読み応えのある濃厚な内容のものが並んでいる。ぜひこの冊子で、次に読みたい一冊を見つけていただきたい。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2016年1月号)』に掲載された記事を加筆修正のうえ、電子書籍化したものです。 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営書2013
「普通のビジネス書を読むより大変」といわれる月刊誌『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』。その読者は、どのような経営書を評価しているのだろうか。「人に薦めたい本」「後世に残したい本」を教えてくださいという編集部の呼びかけに対し、数多くの読者に応じていただいた。目の肥えた読者が選んだランキングは、読み応えのある濃厚な内容のものが並んでいる。ぜひ、次に読みたい一冊を見つけていただきたい。 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営書2014【無料小冊子】
経営者やコンサルタント、さらに若手リーダー層に読者が多い、本誌「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」。 読者はどのような経営書を評価するのだろうか。 「人に薦めたい本」「後世に残したい本」を教えてくださいという編集部の呼びかけに対し、数多くの読者に応じていただいた。 目の肥えた読者が選んだランキングは、読み応えのある濃厚な内容のものが並んでいる。 ぜひこの冊子で、次に読みたい一冊を見つけていただきたい。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2015年1月号)』に掲載された記事を加筆修正のうえ、電子書籍化したものです。 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営書2016【無料小冊子】
おもに経営者やコンサルタント、 若手リーダー層に愛読される 「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」。 その読者が、1年間で最も人に薦めたい経営書は果たしてどの一冊か。 読者投票により選ばれた、必ず読みたくなる20冊! *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年1月号)』に掲載された記事を加筆修正のうえ、電子書籍化したものです。 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)
キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。 -
トップリーダー1%に上りつめる 平田流「ハーバードKS」思考法 超一流論
著者の平田氏は、現経済産業省に入省、ハーバード大学ケネディスクールを卒業後、現在、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授を務める。またその一方で、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局長も務める。日本を代表するスーパーエリートだ。その平田氏が、ハーバード大学ケネディスクールの授業時代に身に着け、自身の早稲田大学平田ゼミで実践する「トップリーダー1%を作るための思考法」そして、スーパー・「キャリアチェンジ術」を明かす。本書には平田ゼミの生徒たち11人(桑田真澄、平井伯昌、谷真海、朝日健太郎、松下浩二、伊東浩司、石山隆之、小野寺裕司、山下大悟、タケ小山、原 晋)による、トップリーダーとして成功するためのインタビューも掲載されている。 -
トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons V バード・ケージ
政敵である兄・フランチェスコに対向すべく、カテリーナによって催された政財界の宴。厳戒態勢が敷かれたはずの、その会場に薔薇十字騎士団が急襲。凶弾に倒れるアベル。分断され、孤立化したAxメンバーたち……。果たしてこの危地から脱出できるのか!? 『トリ・ブラ』R.A.M.シリーズ第5幕、ついに電子化!──汝、目をそらすことなかれ!! -
なぜハーバードは虎屋に学ぶのか ハーバード白熱教室の中の日本
シリーズ累計 30万部 突破! 中学・大学入試問題にも多数採用された ハーバード・シリーズ最新刊! 世界最高の知性が集まるハーバード大学経営大学院で いちばん人気のある研修旅行先は、日本。 参加者に希望者を含めると1学年の全学生の40%、 全教員の20%以上が日本への研修に興味を持ったという。 なぜ、いま日本はこれほど研修旅行先として人気があるのか。 ハーバード大学経営大学院の授業や研修をもとに 「日本から何を学んでいるのか」を解き明かす。 ◇「帰国したら二度と食べられない」日本の野菜に感動 ◇ヒロシマでの体験が忘れられない ◇最も記憶に残るのは親切な日本人 ◇学生たちを感嘆させた日本のタクシー運転手 ◇ハーバードで日本史が注目を集める理由 ◇一気に話題をさらった山本山の発明品 ◇人気みやげは「とらやのキャンディー」 ◇教員が虜になった激安ジャングル「ドン・キホーテ」 ◇日本発の型破りなビジネスモデルに驚く ◇「チームラボボーダレス」で体感する日本のイノベーション力 ◇「増田德兵衞商店」が開拓した日本酒ビジネスの可能性 ◇リーダーシップの観点から見るドラマ『SHOGUN 将軍』 ◇ハーバードではなぜ岩崎弥太郎と渋沢栄一を学ぶのか ◇世界最高の経営学者が注目する豊田佐吉のエラーマネジメント ◇「お見合い」ビジネスに学生たちはどう反応したか ◇日本発の斬新なマッチングビジネスが教材化 ◇ロボティクス企業で教員から殺到した質問とは ◇ハーバードの「働き方の未来」研究で注目される日本 ◇なぜ岐阜県の中小企業の事例を学ぶのか ◇悩めるシニアが欧米でも社会問題に ◇ハーバードの教授が警鐘を鳴らす「成功依存症」 ◇「イキガイ」ブームと新幹線清掃会社テッセイ ◇オムロン京都太陽が視察先に選ばれた理由 ◇日産の危機管理能力とホンダとの経営統合計画 ◇パンデミック下で卓越した復元力を発揮した日産 ◇日本企業の課題は「コーポレートガバナンス -
なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践
変わる必要性を認識していても 85%の人が行動すら起こさない-? 「免疫マップ」が本当の問題をあぶり出す! 発達心理学と教育学の権威が編み出した、究極の変革アプローチ。 『なぜ会社は変われないのか』『どうやって社員が会社を変えたのか』著者 柴田昌治氏(スコラ・コンサルト プロセスデザイナー) 推薦!! この本に書かれている「自分の持っている免疫マップ、つまり改善目標や阻害行動、裏の目標」などを、事実と自分に向き合いながらみんなで見つけ出せるなら、改革を効果的に展開することが可能になるでしょう。--柴田昌治 本書で提示される「免疫マップ」とは、「変わりたくても変われない」という心理的なジレンマの深層を掘り起し、変化に対して自分を守ろうとしているメカニズムを解き明かす手法です。 著者たちは、変革が進まないのは「意志」が弱いからではなく、「変化⇔防御」という拮抗状態を解消できないからだと説きます。 単純な理論の展開だけではなく、長年の経験で培った実践的手法を紹介。 組織のリーダーやメンバー、企業の経営陣、プロジェクトチーム、政府機関、教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が詰まった一冊です。 -
眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高の目覚めと活力みなぎる朝が毎日続く! ◎リラックス&集中力 ◎スピーディな決断力 ◎崩れないメンタル ◎ストレスに負けない身体 超多忙な毎日でも 睡眠に投資することで 脳ネットワークを調整し、パフォーマンスを発揮する! ・起床4時間後のパフォーマンスが大切 ・睡眠時間と回復は比例しない ・寝る時間はバラバラでいい 心と脳と身体を整え、 究極の眠りを手に入れる方法 -
HOW FINANCE WORKS ハーバード・ビジネス・スクール ファイナンス講座
amazon、Netflix、ティンバーランド、アップル、ナイキ、鴻海シャープ、ファイザー、バイオジェン、ハイネケン、デル、IBM、HP・・・ 最先端企業の財務データからファイナンスの論理を学ぶ 2020年代の基礎ファイナンス教科書 ウォール街に多大な影響を与える人気教授による ハーバード・ビジネス・スクール・オンライン講座初のテキスト化! 本書は、ハーバード・ビジネス・スクールのオンライン講義(MOOC)をもとに、つくられたファイナンスの教科書です。(https://online.hbs.edu/courses/leading-with-finance/) ハーバード・ビジネス・スクールの人気教授が長年温めたアイデアをもとに書かれた企画ですが、本書はMBAのための分厚く難解な専門書ではありません。MBAのようなファイナンスのプロを目指す人のためのというよりは、入門者でもなんとか読める内容になっているところが特徴といえます。 アマゾン、ネットフリックス、アップル、ナイキなどをはじめ、読者が関心を持てる有名企業のファイナンスの事例が豊富になっているところが最大の魅力です(たいていの教科書の財務データは、架空の起業のものになっています)。各社の折々の意思決定の動きと、実際の財務データを検討し、そこから見えてくるファイナンスの論理を読み解いていきます。 関心をもって読み進めていくうちに、ファイナンスの基本的知識が身につく、というのが著者の狙いで、横開きに大小100点近いチャートやコラムがちりばめられ、本文は比較的シンプルなので、わかりやすく読み進められます。 -
ハーバード あなたを成長させるフィードバックの授業
全米70万部突破『話す技術 聞く技術』の著者が約10年かけて導き出した 自分だけが知らない「自分」に出会うフレームワーク! ・なぜ、あの上司からフィードバックをもらうと、心がザワつくのか? ・アドバイスの真意を汲みとれるようになりたい ・自分を変えたいけれど、何から手をつけていいかわからない ・「言うことを聞かない頑固者」と言われるが、自分に取り入れたい意見がないだけ ・部下がすんなりアドバイスを受け入れてくれるには、どんな言い方をすればいいのか? ・かたくなな部下の心のなかではどんなことが起こっているのか ・成長につながる、話の聞き方を教えてほしい ・クソバイスをもらったときの上手な流し方が知りたい そんなあなたに贈る、とっておきの「フィードバック」の授業 上司のダメ出しが、「最高のアドバイス」に変わる! -
ハーバード&ソルボンヌ大学ドクターが教える! 超休息法
気がつくと日中のパフォーマンスはもちろん、QOLまでもが上がっていく! 自律神経の名医が伝える「休息」の教科書!! 激動の時代を生き抜くためにはどうしたらいいのか? そのキーワードが、〝休息〟です。 本書は、長年、研究を積み重ねて得られた、科学的根拠にもとづくノウハウを、休息というキーワードのもとにまとめました。 本書には「超休息法」というタイトルをつけましたが、これは単一のメソッドではなく、一日のさまざまな行動を、〝ある目的〟のために適正化していく方法です。 その〝ある目的〟とは、体を使った部分に、正しいタイミングで、酸素と栄養素がたっぷり含まれた血液を流すようにするということです。 「超休息法」は、体内時計に基づいてサーカディアンリズムを合わせ、自律神経を整えるための休息と、それによって実現できる質の高い睡眠によって完成する、体の生理的メカニズムをフル活用した戦略的な休息法であり、包括的な健康法なのです。 「超休息法」によって、体の必要な部分に血液が行き渡ると、体本来の力をフルに発揮できるようになります。 このメソッドを実践するために必要な知識を、自律神経、体内時計、睡眠、運動、食事、呼吸法にフォーカスしてていねいに解説しています。 ぜひ、ご自身の生活に上手に「超休息法」を取り入れて、充実した日々の生活を送られてください! 《本書の内容より》 ・日本人の睡眠は質量ともに世界で最低ランク ・日常の休息こそが日常のパフォーマンスを決める ・ハーバード大学も勧める健康促進法 ・現代人は交感神経優位になりがち ・トップアスリートも意識して実践 ・「超休息法」とワーケーションの研究 ・体内時計に影響を与える朝日の役割 ・体内時計のリズムを保つ理想の24時間 ・午後は創造性、記憶力、身体能力が高まる時間帯 ・体のメンテナンス役の成長ホルモン ・体の老廃物は睡眠中に回収される ・理想の睡眠は何時に寝て何時に起きるのか ・加齢とともに睡眠障害に陥る人が増える理由 ・睡眠の質を高める生活 ・リカバーを促進する入浴方法 ・デジタルデトックスの重要性 ・コンディション維持には腸内環境が大切 ・抗酸化食材で体の酸化を防ぐ ・「超休息法」を強くサポートする呼吸法 ・呼吸のしすぎで酸欠になる? ・呼吸法で自律神経の調整ができる ・正しい呼吸法の実践方法
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