イザベラ・バード、日出ずる国で妖怪に出会う
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イザベラ・バード、日出ずる国で妖怪に出会う

1,100円 (税込)

5pt

3.0

明治11年夏、奥州を縦断して蝦夷地を目指す英国人女性がいた。その名はイザベラ・バード。お供は通訳兼従者の若者伊藤鶴吉と英国からついてきた小妖精ディル&ジンジャーだ。一行は行く先々で妖怪に出くわし、思わぬ事件に巻きこまれる。本当に恐ろしいのははたして妖怪か人間か。旅を続けるうち、好奇心旺盛なイザベラと無口な鶴吉は少しずつ心を通わせていくが、鶴吉はある秘密を抱えていた。ヴィクトリア朝の英国を飛び出した実在の女性旅行家(レディ・トラベラー)が、日常と非日常のあわいをたゆたう謎に挑む、レトロで新鮮な正統派歴史冒険ファンタジイ!/解説=小出和代

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イザベラ・バード、日出ずる国で妖怪に出会う のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    実在した女性旅行家イザベラ・バード。
    そして、同じく実在した彼女の通訳兼従者の伊藤鶴吉。
    彼女たちが北海道を目指す日本旅行中に遭遇した妖怪絡みの不思議な事件のお話。
    それをイザベラが頼まれていないけど暴いてしまうぞ。

    彼女にはイギリスから既にブラウニーとピクシー(らしき妖精)がついてきているので、

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直言うなら物足りなかった。
    イザベラとイトが最後までギクシャクしている感じや、イトの正体、アイヌコタンに辿り着いていない旅、続きがありそうな内容だったな。
    河童が新潟(下越)弁を喋ってたのは面白かった。

    0
    2026年05月05日

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