シトロン坂を登ったら

シトロン坂を登ったら

作者名 :
通常価格 760円 (691円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

わたしは花見堂小春、横濱女子仏語塾の3年生。うちの学校はちょっと変わっていて、実は魔女学校なの。創立者のマダム・デルジュモンが魔女で、おかげでわたしたち女学生はマダムの母国語フランス語だけでなく、薬草学や占い、ダンス(箒で空を飛ぶことを、そう呼ぶ)も学んでいる。本当はもうひとつ大きな秘密があるんだけど、それはおいおい話すとして。そんなわたしのもとに、新聞記者の甥っ子が奇妙な噂話を持ち込んできた。横濱に巨大な化け猫が出没しているんですって。しかも学校の近くに……。大正時代を舞台にした魔女学校3部作開幕!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
241ページ
電子版発売日
2020年02月13日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

シトロン坂を登ったら のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    前三作をとても楽しく読ませてもらったので、続きはどうだ……とちょっと構えて読んだものの、そんなのを吹っ飛ばすほどパワーと可愛さの詰まった内容だった。小春さんはじめ皆個性的。そして大正時代の女学生たちの袴や南京編みの髪が翻る絵がパッと頭に浮かぶ描写などなどすごく好きです。

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    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    ぬばたまおろちの四作目。

    四作目、というかはぬばたまおろち以前の話。
    ディアーヌ学園の前身、横濱女子仏語学院のお話。

    大正時代のお話で、異世界のお話。
    主人公は飛び首の女の子、友達は女郎蜘蛛にやまびこ。
    面白くないわけじゃなかったけど、
    やはり知っている場所が舞台になっていると
    二割増しになって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月17日

    東京創元社さんのプレゼント企画でいただきました。
    なんだかかわいいお話。
    大正時代、妖魅、魔女みならい
    なんだかパワーワードがもりだくさん。

    シリーズとのことなので本作は導入部分なのかな。
    真相は続刊でというかんじ。

    小春、宮子、透子の三人組がかわいい。

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    Posted by ブクログ 2020年03月25日

    普通の女学生と思いきや実は魔女(見習い?)しかもその本性は!!??
    私も昔は空を飛びたかったんだよ。幼稚園の園庭を空から見下ろす夢も見た。
    若い君たちは思う存分飛び回れるのかな

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