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あなたを美しくする66の魔法の言葉
自分に自信が持てなかったり、自分自身の魅力がどこにあるのかわからなくなって「恋」を諦めていませんか? そんなあなたへココ・シャネルからビヨンセ、レディー・ガガまで、女優、モデル、ミュージシャン、ファッションデザイナー、セレブリティ……、世界中で名を馳せている古今東西の女性たちの「美」や「コンプレックス」、そして「恋愛」にまつわる言葉とエピソードを集めました。一見華やかな彼女たちの言葉の裏にある悩み、激情そして愛を知れば、きっと勇気が戻ってきます。読むだけで「美」と「恋愛」にポジティブに! -
新聞が面白くない理由
衰退一途の日本のジャーナリズム。その根本の病巣こそ「記者クラブ」である。広いスペース、税金から支出される通信費、光熱費……。官公庁から便宜供与を受けて他のメディアを締め出すさまは、中世のギルドさながら。果たして彼らに自浄作用はあるのか? 健全な民主主義のため既得権を抉った渾身の書!(講談社文庫) -
完全版 年金大崩壊
失われた年金財源は9兆円超、紛失した年金記録は5000万件……私たちの老後を支えてくれるはずの年金制度は、なぜかくも破綻したのか。年金問題を世に知らしめた2004年講談社ノンフィクション賞受賞作に、大幅改訂&加筆した完全版。本書は2003年9月刊行された『年金大崩壊』及び2004年4月に刊行された『年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか』を大幅に加筆・改編したものです。(講談社文庫) -
秘境駅の歩き方 この週末で行けるプチ探検の旅
山奥や原野など人里から離れた場所に存在している鉄道駅、通称“秘境駅(ひきょうえき)”が、近年、鉄道ファンの間で人気を集めている。 こうした“秘境駅”を訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと、魅力あふれる発見がある。 しかし実際に秘境駅を訪れるには、ロケーションの悪さゆえ、たどりつくこと自体が困難である場合が多い。運行されている列車の本数が極端に少なく、たどりつけたとしても帰りの列車がないという事態も想定しておく必要がある。秘境駅の周りには何の宿泊施設もなく、タクシーなど他の交通機関はほとんど存在せず、それどころかアクセス道路すらない駅もある。 本書では、秘境駅の魅力や楽しみ方を伝えるとともに、実際に秘境駅に行くときのノウハウ・注意点を紹介していく。 -
死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか
iPS細胞や死生観をめぐる対談集。 再生医療やバイオテクノロジーが話題に事欠かない昨今、人気作家と再生医療の研究者が、先端技術から死生観までを縦横無尽に語り合う! 死にたくない――という人の切実な願いに現在の科学はどう応じるのか? 再生医療の研究者と人気作家の率直な対話は、生物学、SF、話題のiPS細胞、そして死生観へと広がっていく。生命のかたちを楽しく考えるヒントが詰まった、画期的な対談集。 ■著者紹介 八代嘉美(やしろ・よしみ) 1976年生まれ。京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。東京女子医科大学特任講師、慶應義塾大学特任准教授などを経て現職。 専門は幹細胞生物学。再生医療研究とSF小説などを中心とするポピュラーカルチャーを題材に、「文化としての生命科学」の確立を試みている。著書に『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』(平凡社新書)、共著に『再生医療のしくみ』(日本実業出版社)などがある。 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん) 1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に 『左巻キ式ラストリゾート』(イーグルパブリシング)、『全滅脳フューチャー!!!』(幻冬舎文庫)、『愛についての感じ』(講談社)、『ニコニコ時給800円』(集英社)などがある。 -
滝山コミューン一九七四
郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追いつめる。30年の時を経て矛盾と欺瞞の真実を問う渾身のドキュメンタリー。(講談社文庫) -
一年間36円でスマホを使う! 究極のスマホ購入&運用術
あなたは一ヵ月間のスマホ利用料金をいくらくらい支払っていますか? いまは各携帯電話会社のユーザー獲得競争は一層激しさを増していて、オトクな情報を知っていればよりよいサービスが低価格で受けられる時代です。 でも、「乗り換えとかは面倒くさそう」とか、「各社のプランがそれぞれ複雑でよくわからない」といった理由で、結果的にスマホを高い価格で購入し、MNPもせずに、毎月高額な通話料や通信料をキャリアに払い続けていませんか? 本書はそれぞれの生活スタイルに合ったベストなスマホライフから、一ヵ月3円(一年間36円)でスマホを使うといったワザ、さらにはなんとスマホ契約でお金を稼ぐテクニックまで、とにかく「賢くスマホを使う」方法を紹介しています! -
100人中99人に好かれる ありがとう上手の習慣
あなたは、「ありがとう」という言葉を、ふだん、どのくらい意識して暮らしているでしょうか。 「ズームイン!!SUPER」「はなまるマーケット」を始め、朝の情報番組などでおなじみのアナウンサーである著者が、二十数年にわたるアナウンサー生活で出会った人の数は、のべ1万人以上。 あらゆるジャンルの第一線で活躍する方々と仕事をしていく中で学んだのは、彼らの感謝の気持ちを伝えることにかけての細やかさ、方法のすばらしさです。 まさに、「ありがとう上手」な人たちと言えます。 この本では、著者自身が学び実践している、簡単だけれど、その気持ちが何倍にも伝わる「ありがとう」を伝えるコツや工夫を、具体的なエピソードとともに紹介していきます。 仕事でもプライベートでも、「ありがとう」を伝えるチャンスを自分から探し出していくことで、周りとの関係や、自分自身そのものが、驚くほどポジティヴなものに変わっていくことでしょう。 「ありがとう」という言葉の持つ魔法にかかってみませんか? -
ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵
故障せず、安全に、楽しくランニングを続け、フルマラソン完走を目指す75の知恵。 ◎ロス五輪出場 元マラソン選手 増田明美さん推薦! 「この本は故障の予防薬。楽しいランニングライフに必須です!」 ここ数年、空前のランニングブームと言われている。 市民ランナーの聖地とされる皇居を周回するランナーが増え、周辺にある銭湯は大盛況。 ランニング専門店も続々オープンしている。 3回目となった2009年の東京マラソンは、定員3万5000人に対し、参加申し込みが26万人と競争率は7倍強にも上った。 女性ランナーも急増しており、女性誌はこぞってランニング特集を組んでいる。 こんなランニングブームの中、プロテニスプレーヤー・クルム伊達公子選手のパーソナルインストラクターでもある著者が、ゼロから安全に、楽しくランニングを続けられるポイントを説く。 運動の経験がまるでない人のウォーキングのレベルからフルマラソン参加のレベルまで、ランニングを持続・継続するための方法やランニングギアについてのティップスなど、効率的に脂肪を燃焼し痩せられる方法も含め、基礎教養と実利の両輪でランニングの作法をすべて習得! -
ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法
労働市場の流動性が高まるこの時代、一流大学を出て大手企業に就職すれば一生安泰…という図式は崩れてきています。その中で、現在のキャリアに付加価値をつけるため、また、ほかの働き方を求めて転職するために、「大学教授になる」という選択肢があります。大学教授というと、博士号を取得し、助教、准教授を経て、運良く教授の席が空いたらなれるもの、と思われがちですが、今や半数が一般企業や団体からの転身組。しかも、公募からの採用が一般的です。さらに、最近増加中の客員教授・特任教授なら、副業として、こなしていくことが可能です。 では、どうやったらなれるの?その裏技を、キャリア官僚から大学教授に転身した著者が実体験をもとに紹介します。
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