烏丸ルヴォワール

烏丸ルヴォワール

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作品内容

京都に伝わる稀覯本(きこうぼん)『黄母衣内記(きぼろないき)』。その所有者が謎の死を遂げた。事故か他殺か。そして継承を巡り兄弟争いが勃発。私的裁判・双龍会(そうりゅうえ)が開かれることに。その準備の中、瓶賀流(みかがみつる)は伝説の龍師「ささめきの山月(さんげつ)」から、一人の少女と行動を共にすることを依頼される。だがそれは仲間達との敵対を意味していた。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
528ページ
電子版発売日
2013年11月08日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
EPUB

「烏丸ルヴォワール」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年01月08日

天才肌の登場人物たちの中で、唯一〝人間臭い〟キャラクター流(みつる)。このシリーズは論語、達也、撫子らそれぞれがみな主役の青春群像劇でもあるのだが、個人的にはこれから先「流」がどのように成長してゆくのかが楽しみでならない。おそらく読み手の多くも、(とりわけ双龍会の場面では)「流」のいかにも〝人間臭い...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年10月19日

ささめきの山月や有栖、烏有さんや繰子といった新キャラが多く出てくる中、相変わらず論語のキャラの立ちっぷりはすごい。トリックスターのよう!

次のページをめくるとひっくり返されている状況は相変わらずで、前の『丸太町ルヴォワール』ともども楽しめました。

とにかくタイトル通りの結末に辿りつきますが、その...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月19日

達也の過去とか気になる書き方してくるし、仕掛けもしっかりあって意表を突かれました。前作に比べると、双龍会自体の盛り上がりにやや欠けていたかな。

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Posted by ブクログ 2016年08月14日

仮に真っ当な本格ミステリーとして読むとすれば、ド派手な飛び道具がバンバン撃ち込まれてくるので、決して読者から見てフェアな作品であるとは言えないが、各キャラクターがしっかり立っており、多彩な技が散りばめられた長編は純粋に読み物として面白い。
特に舞台が京都であるというだけで、私にとっては尚更。
2作目...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年08月02日

どんでん返しのような、急展開が多すぎて「おお…?今どういうことだった…?」となる。遠心力のような。一度目は結末が気になりすぎて途中で考えるのを放棄したまま読み終えてしまったので、現在そのまま二度目挑戦中。

急展開の中でも最後の場面の五文字はやられたなー。私が鈍感なだけかもしれないけど、一言でそれま...続きを読む

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