語り屋カタリの推理講戯

語り屋カタリの推理講戯

作者名 :
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作品内容

「君に謎の解き方を教えよう」少女ノゾムが、難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。条件はひとつ、謎を解いて生き残ること。奇妙な青年カタリは、彼女に"Who"Where"How"などにまつわる、事件を推理するためのレクチャーを始める……!広大な半球密室、水に満たされた立方体、ひしめく監視カメラ、燃え上がる死体。生き残るには、ここで考えるしかない――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2018年02月21日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

語り屋カタリの推理講戯 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月06日

    今までと違った感じの推理小説でした
    それにカタリのレクチャーには自分も引き込まれました
    こんなにも謎について深く考えることなんてなかったです。あと、カタリが死んでいなかったのは予想外でした。
    ノゾムとの対決はどうなったのでしょうか?

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    Posted by ブクログ 2019年03月25日

    ルヴォワールみたいな特殊設定ミステリ(魔法とか超能力でなくて)なんだけど、ルヴォワールが好きすぎて、それを超える作品が出ないのが残念。

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    Posted by ブクログ 2018年04月14日

    さすが京都大学推理小説研究会に所属し在学中にデビューしただけある。 ミステリ好きな著者によるミステリ講戯。   5W1Hを具体例を挙げて懇切丁寧にだが全てを教えることなく思考を促し楽しませる。     
    これであなたも名探偵!

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    Posted by ブクログ 2018年04月08日

    推理ゲームのベテランプレイヤーであるカタリが新人プレイヤーのノゾミに行う推理講義。5W1Hの謎を解決すればクリアにも関わらず、出題が偏っているという設定も面白かった。

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    Posted by ブクログ 2018年03月18日

    ちょっと実験的な作品なのかな。主人公達が参加しているゲームについて、もう少し説明があってもよかったかも。仕掛けが大規模過ぎて、いささか現実味がないですね。

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    Posted by ブクログ 2018年03月04日

    2018年26冊目。5W1H講義はとても興味深く読めました。特に⌈ウェアダニット・マリオネット⌋は難しいWhereに堂々挑んで、見事な出来映えの作品でした。

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    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    レクチャーミステリという触れ込みだったのでちょっと退屈な内容かもしれないと思っていたんだが想像より面白かった。それに「フーダニット」「ハウダニット」「ワイダニット」だけでなく「ウェアダニット」「ウェンダニット」「ワットダニット」を作中で謎と共にそれを解決させる方法を語ったところはミステリ初心者以外で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月21日

    【収録作品】フーダニット・クインテット/ハウダニット・プリンシプル/ワイダニット・カルテット/ウェアダニット・マリオネット/ウェンダニット・レクイエム/ワットダニット・デッドエンド

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    Posted by ブクログ 2019年03月26日

    謎を解き、6個の鍵を満たした者は願いがかなえられる。
    そんなゲームに挑戦している少女の話。

    プレイヤーはそこに隠された謎を解いていく、という
    巨大謎解きゲーム、みたいなものでしょうか?
    お金を集めて、知人の男の子を救いたい、という
    高尚な願いを持った少女が頑張っています。
    次の話では、どうしてそこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月29日

    メタ的に本格ミステリを考えるって好きです。
    面白かったです。

    小説としての評価は難しくて、個人的に好きだけど、折角ならミステリになじみのない人が楽しめる程度に物語性を付与すればよかったかなとも思います。

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