京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

京都の大学の散歩サークル「加茂川乱歩」の遠近倫人の周りには、つねに謎が寄ってくる。同じサークルの謎解きが大好きな理系女子・青河幸の気を惹くため、奮闘するも、目の前の謎は手強いものばかり。

※2014年10月2日発売『クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ』を修正・改題のうえ、文庫化したものです。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年12月21日
紙の本の発売
2017年12月
サイズ(目安)
1MB

京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月08日

    なぞがあるときだけ現れる「三号館」。遠近倫人は青河さんへの恋に奮闘しながら三号館に助けられて謎解き。最終章で京大の自治問題に触れてますね。実際テレビで大学と学生の対立を見たことあります。続編も読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月20日

    京都を舞台にした日常の謎系、というよりラブコメ色が強い青春ミステリでしょうか。謎自体はよくあるパターンで、各キャラで読ませる感じですね。続きはないのか、と思ったら、もう出てるんですね

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    普通の人には解けない謎を解決する幻のバーが京大の中にあるという設定は面白い。
    だけど、青河さんとの恋の行方は中途半端だし、もっと活躍しそうなキャラクターである灰原さんの扱いも中途半端なので、何かと不完全燃焼です。
    シリーズ化を前提とした前振りなのでしょうが、それなら次作への期待感を煽る結末にして欲し...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    京都大学の中に時々現れるバーでカクテルを飲むと、
    なぜか頭の回転がよくなってミステリーが解けてしまう、
    という話だった。
    バーの人の正体こそが一番のミステリーで、それが最後に分かるのも面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月03日

    入学した大学には、謎と言う代金を持っていないと
    辿り着けないバーがある。

    連続短編で、謎を持ってバーに行くので
    カクテルが出てくるわ、作り方が題の下にあるわ。
    お酒好きな人は、そこも楽しいやもしれません?

    女の子に片思いをして、彼女の入ったサークルへ。
    よくある行動力ですが、先に入学していた
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年09月16日

    京都を舞台にした日常の謎解きの話。
    主人公が不思議に謎に出会ったとき、謎を持っていないとたどり着けないという京都大学内で営業しているという不思議なバーにたどり着く。
    そこの女性マスターはどんな謎でも解決してくれ、それにぴつたりなカクテルを出してくれる。

    京都市内の観光地を巡ったり、四つ葉のヤサカタ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月07日

    京都が舞台の本を見つけると、つい手に取ってしまう。

    一浪して京都大学に入った、遠近倫人(とおちかりんと)は友人の誘いでお散歩サークル『賀茂川乱歩』に入った。
    週末に京都の観光地を巡るのが活動。
    そこで出会った気になる女性は、青河幸(あおかさち)

    そして、もう一つの出会い。
    大学構内に神出鬼没の不...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月27日

    京都を舞台としたはんなり感と、大学内で場所が移動するBar、この2つを一緒にしたのはちょっと詰め込み過ぎな感じ。Barの印象が強すぎて、京都の印象が薄くなってしまっているのがちょっと残念。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    京都大学の三号館に現れる謎を抱えた人だけが見つけることができるバー。友人から聞いていたこのバーに、新入生の主人公は気になる同級生にいいところを見せたくて、謎を見つけるたびに通うことに。
    この主人公、男子校出身だからか奥手で謎解きに関しても頼りないのだけれど、バーでお酒を飲むとマスターの導きで正解を解...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

京都なぞとき四季報 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています