プリズン・トリック

プリズン・トリック

作者名 :
通常価格 594円 (税込)
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作品内容

市原の交通刑務所内で、受刑者石塚が殺され、同所内の宮崎が逃亡。遺体は奇妙にも“前へ倣え”の姿勢をとっていた。完全な密室で起きた事件は、安曇野を舞台にした政治汚職にまで波及していく。第55回江戸川乱歩賞受賞作。さらに単行本未収録の“ある人物からの手紙”を収めた最強のトリックミステリー。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2013年10月11日
紙の本の発売
2012年01月
コンテンツ形式
EPUB

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「プリズン・トリック」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年01月22日

後味は悪い。

だがおもしろい。

そういう作品はたくさんある。

私はそういう本が好きである。


久しぶりに後味悪かった〜。


謎がすべてとけてスッキリはしたけど、だれも幸せにならない結末。


ストーリーは時間軸は一定で進み、でも主観となる人物が変わるので、読んでいる途中で「あれっ?あ〜そう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年08月26日

たぶん読むのは3回目くらい。ようやく細かい部分まで理解しながら、整理しながら読み進めることができた気がする。実在するという市原の交通刑務所が舞台で、密室と取れる現場にて殺人が起きる。被害者も容疑者も懲役中の人間。現場に残されたメモから、二人が誰と誰か、はすぐに判明するものの、そのあとの流れには次々と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年11月22日

「知らないのなら、教えてやろう。形あるもの、形ないもの、この世の森羅万象がその姿を留めなくなる瞬間、それはまさに神と触れ合う瞬間なのだ。それは、自分自身の魂が、消えてなくなるものと一緒に未知の深淵に吸い込まれていくような、言いようのない神々しさ、恐怖に身が震える瞬間である。」

面白かったけど、主人...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月23日

お〜!面白かった!嫌ミスだよな。
変態と社会的に悪いやつの話がうまく絡まっていて、おもしろかった。
一気読みした。

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Posted by ブクログ 2013年11月04日

交通刑務所という特殊な環境で発生する事件から思わぬ展開をしていく。多数の視点で描かれていくので、その手法においても作者の術中にはまってしまう。
結末も二転三転する感じで、次から次へと驚かされます。
一気読みしてしまう読み応えのある一冊だと思います。

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