銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談

銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談

作者名 :
通常価格 594円 (税込)
紙の本 [参考] 720円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

たっぷり雪が積もった小学校の校庭に、一夜にして全長100メートルものミステリーサークルが現れた。雪の妖精あるいは蝶の標本のような輪郭はくっきりと美しく、内側にも外側にも足跡などはいっさい残っていない。だが、雪が溶けたとき、その中央には他殺死体があった! 薬屋でもあり○×△□でもある美男探偵トリオが、初めての難事件に挑む!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
2005年05月
コンテンツ形式
EPUB

「銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年06月08日

妖怪探偵のおはなし。
変わった空気感がものタイプでした。
三人の絡み方が面白くて長いですが、読み進める手が止まりませんでした。秋くんのかっこよさは見ものだと思います。一巻が好きなら続編も読み続けることをお勧めしたいです。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月02日

手品のような鮮やかに読み手の視線を奪って、物語を幕引く様に私はただただ感動しました。散りばめられたものを全て回収した時、溶かされたものが分かります。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年10月29日

私が学生の時にハマりにはまった薬屋シリーズ!
文庫版になったということで、久しぶりに読み返しました。
やっぱり高里先生の文章は心地良いです。淡々としているかと思いきや、細やかな所まで丁寧に、ユーモラスに描く。
とにかくキャラクターが魅力的。
天才的な謎の美少年・秋に、天然アルコールワードの座木、そし...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年04月16日

薬屋探偵シリーズの一作目です。

あらすじと登場人物を見て、あとは表紙にひかれて買いました。

妖精って感じはあまりなかったですが、ところどころ人間とは違うなと思いました。

探偵なので、事件は起きるんですが、どちらかというと、人間関係を重視している作品です。

3人のやりとりがおもしろかったです。...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年01月06日

薬屋探偵シリーズ第1巻。ノベルス時代にはまってました。

茶髪の美少年・深山木秋、爽やかな青年・座木、元気な赤毛の男の子・リベザル。この三人が営む薬屋『深山木薬店』は、「どんな薬でも症状に合わせてお出しします」と貼紙がされている。ここを訪れた客が「灰色の木を金色に戻す薬を下さい」と口にした時、『深山...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「薬屋探偵妖綺談」に関連する特集・キャンペーン

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,496

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!