銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談

銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談

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作品内容

たっぷり雪が積もった小学校の校庭に、一夜にして全長100メートルものミステリーサークルが現れた。雪の妖精あるいは蝶の標本のような輪郭はくっきりと美しく、内側にも外側にも足跡などはいっさい残っていない。だが、雪が溶けたとき、その中央には他殺死体があった! 薬屋でもあり○×△□でもある美男探偵トリオが、初めての難事件に挑む!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
2005年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年08月04日

    妖怪探偵のおはなし。
    変わった空気感がものタイプでした。
    三人の絡み方が面白くて長いですが、読み進める手が止まりませんでした。秋くんのかっこよさは見ものだと思います。一巻が好きなら続編も読み続けることをお勧めしたいです。

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    Posted by ブクログ 2013年12月02日

    手品のような鮮やかに読み手の視線を奪って、物語を幕引く様に私はただただ感動しました。散りばめられたものを全て回収した時、溶かされたものが分かります。

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    Posted by ブクログ 2013年10月29日

    私が学生の時にハマりにはまった薬屋シリーズ!
    文庫版になったということで、久しぶりに読み返しました。
    やっぱり高里先生の文章は心地良いです。淡々としているかと思いきや、細やかな所まで丁寧に、ユーモラスに描く。
    とにかくキャラクターが魅力的。
    天才的な謎の美少年・秋に、天然アルコールワードの座木、そし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月16日

    薬屋探偵シリーズの一作目です。

    あらすじと登場人物を見て、あとは表紙にひかれて買いました。

    妖精って感じはあまりなかったですが、ところどころ人間とは違うなと思いました。

    探偵なので、事件は起きるんですが、どちらかというと、人間関係を重視している作品です。

    3人のやりとりがおもしろかったです。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月06日

    薬屋探偵シリーズ第1巻。ノベルス時代にはまってました。

    茶髪の美少年・深山木秋、爽やかな青年・座木、元気な赤毛の男の子・リベザル。この三人が営む薬屋『深山木薬店』は、「どんな薬でも症状に合わせてお出しします」と貼紙がされている。ここを訪れた客が「灰色の木を金色に戻す薬を下さい」と口にした時、『深山...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月20日

    男子探偵三人組は、実は人外の存在。
    美形で性格が悪くて頭が良くて謎の多い秋に、穏やかで母親的存在の座木、人見知りで真っ直ぐなリベザル。
    彼らが守るのは、人間でもなく妖怪でもなく、その境界線。

    毎回秋や座木の言葉にハッとさせられます。

    二期では驚きの展開が!

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    Posted by ブクログ 2010年05月16日

    薬屋シリーズ 1巻。
    まず登場人物紹介、深山木秋(妖怪)、座木(妖怪)、リベザル(妖怪)、メイン3人が妖怪(笑)
    呉服屋女将・小海由里子、不動産屋・市橋厚、悪魔・桜庭零一、赤毛連盟・高橋総和、そして刑事・高遠・葉山・白木・来村・庄野。
    テーグちゃんって誰だ?名前だけ「花屋」も登場。

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    Posted by ブクログ 2010年12月16日

    ジャケ買いだったんですが、読んだらこのシリーズの大ファンになってた。読み返すたびに元気になれる。ミステリーというよりはファンタジーかもしれないが、ファンタジーが苦手な私でも、これは大丈夫。キャラクターがそれぞれ魅力的なので、飽きずに読める。ずっと大好きな作品。

    ここはやおいの部屋なので、やおい視点...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月15日

    本屋でなんとなく気になり手に取った本。ファンタジー×ミステリーという雰囲気がとても気に入りました。三人のキャラが好く事件も重すぎず程よい感じです。

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    Posted by ブクログ 2015年08月04日

    読んでいて楽しかった。謎解きとしてはちょっと弱いかもだけどキャラクターは好みで、彼らのことをもっと知りたいと思わせてくれる。

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薬屋探偵妖綺談 のシリーズ作品 1~13巻配信中

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1~13件目 / 13件
  • 銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談
    たっぷり雪が積もった小学校の校庭に、一夜にして全長100メートルものミステリーサークルが現れた。雪の妖精あるいは蝶の標本のような輪郭はくっきりと美しく、内側にも外側にも足跡などはいっさい残っていない。だが、雪が溶けたとき、その中央には他殺死体があった! 薬屋でもあり○×△□でもある美男探偵トリオが、初めての難事件に挑む!
  • 黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談
    薬屋の看板を掲げながら、揉事相談所を裏稼業にしている深山木薬店に少年殺しの依頼があった。引き受けられるはずもないが、後にその少年がバラバラ死体で発見されたことから事態は緊迫! 店主・秋に殺人の容疑が振りかかる。凄惨な事件の裏にあるあまりにも意外な真相とは!? 好評薬屋探偵シリーズ第2弾。
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