海紡ぐ螺旋 空の回廊 薬屋探偵妖綺談
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海紡ぐ螺旋 空の回廊 薬屋探偵妖綺談

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作品内容

美形の妖怪探偵達の活躍<薬屋探偵妖綺談>のラストを飾る作品。お使いにいったリベザルは誘拐・監禁され、座木の義父は首のない鶏がぶら下がる部屋で変死を遂げる。そして秋は……。昭和35年、女子高でのできごとに関係あるのか? 時空を超えた事件と事件が絡まりあうのだった。大人気シリーズ第13作。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
512ページ
電子版発売日
2013年11月29日
サイズ(目安)
1MB

海紡ぐ螺旋 空の回廊 薬屋探偵妖綺談 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月06日

    シリーズ最終巻。
    面白かったし、謎が解けた時のスッキリ感は相変わらずでしたが、読み切るまでにだいぶかかってしまったので、時間があったら途中からもう一度読み直したい・・・

    あ、次のシリーズも読まなくては!

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    Posted by ブクログ 2010年04月24日

    薬屋探偵妖綺談、最終巻!
    読み終わってから、表紙の絵に戻って涙。
    ミステリとしても、すごい本だけれど、それ以上にリベザルの成長っぷりにこちらの背筋もしゃきっと伸びます。・・・・・・もう一回シリーズの最初から読み直さなくちゃ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月15日

    第一部の最終巻。
    なんて、なんて………!もう、すばらしすぎてことばもないです。
    思い出の作品なので、ちょっとさみしいです。
    でもノベルスで第二部が始まっているから!
    また続刊を楽しみにしてます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月11日

    今までにちりばめられていたものが全て固まったようなお話でした。でも、終わり方がすごく気になる展開………。ザギは秋と一緒に行ったのか、それとも、ばらばらになってしまったのか。
    繋がってるな、と思っていただけに、ばらばらになってしまうのは淋しいです。
    本編の青伊さんが関わる方よりも、主人公三人のことの方...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    薬屋の「妖綺談」最終巻だそうです。続き、ノベルスでいいから買っちゃおうかなー…誘惑に惑わされ中。。
    秋の正体は分からないものの、何となく存在が分かった巻。椚家が思い出せなくてさらったら、何と第2巻。覚えてないよそんな前ーー。でも、そういうところに絡めてあるあたりが好きですが。今まで出てきたキャラのこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月18日

    この巻で妖綺談シリーズは完結ということで。時間作ってもう一度シリーズを読み直したいと考えています。
    授業でホームズに魅了されてミステリーにちょっと目覚め、薬屋に手をだしました。
    はっきりいって自分はあまり頭を使って本を読むほうではないので、ちょっと薬屋は難しかったです。でも読んでいるときのわくわく感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月21日

    「薬屋探偵妖綺談」シリーズはこれで終わりだそうです。
    文庫版で読んでたけど、結構読んだなぁ。
    この厚いシリーズを(笑)

    今回も2つの場所で事件が展開していく感じ。
    薬屋のって何箇所かで話が進んで、最後に一つにまとまるのが多いなぁ。
    証言偽装は……なるほど。確かに、ていうか前提が覆されるってすごいな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年12月13日

    「薬屋探偵」シリーズ最終巻です。全13巻ですが、続編シリーズ出ておりますので、こちらが気に入りましたら、ぜひそちらも読んでみてください。

    引用の文は、リベザルの台詞。最後に叫ぶんですけど、健気すぎて泣ける……。秋くんのことを「俺は大好きです」と言うリベザルの叫びには、これまでの年月に込められた想い...続きを読む

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薬屋探偵妖綺談 のシリーズ作品 1~13巻配信中

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1~13件目 / 13件
  • 銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談
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