無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
薬屋の「妖綺談」最終巻だそうです。続き、ノベルスでいいから買っちゃおうかなー…誘惑に惑わされ中。。
秋の正体は分からないものの、何となく存在が分かった巻。椚家が思い出せなくてさらったら、何と第2巻。覚えてないよそんな前ーー。でも、そういうところに絡めてあるあたりが好きですが。今まで出てきたキャラのこととかも含めて区切りのついた巻。ただ、その終わり方は若干唐突な気がしなくもない。でも、リベザルの言葉でとても心に残る言葉があったので星5つ。高校生の頃から探しあぐねて、大学生くらいでやっと掴めた気持ちを、とても綺麗に言葉にまとめてくれた高里さんに感謝の意を込めて。
「仮令遥か遠くを見据える秋の視界には誰もいなくても、隣に、後ろに彼を心に留める誰かがいるのだと知って欲しい、解って欲しい。」
あなたの一番じゃなくていい。ただ、私が誰よりも何よりもあなたを想っていることは、忘れないでいて欲しい。
Posted by ブクログ
「薬屋探偵妖綺談」シリーズはこれで終わりだそうです。
文庫版で読んでたけど、結構読んだなぁ。
この厚いシリーズを(笑)
今回も2つの場所で事件が展開していく感じ。
薬屋のって何箇所かで話が進んで、最後に一つにまとまるのが多いなぁ。
証言偽装は……なるほど。確かに、ていうか前提が覆されるってすごいな。
さて、秋はどこにいったんでしょうか。
最後に出てきたのは秋とゼロイチの会話な気がするんだけど、どうなんだろう。
そいえば、秋は吸血鬼でしたか。
なるほど。確かに香りをエネルギー源いえばそうだね。
吸血鬼といえば「ポーの一族」が思いつくけど、いろんなところにふわふわ行く点では同じかも!?
Posted by ブクログ
「薬屋探偵」シリーズ最終巻です。全13巻ですが、続編シリーズ出ておりますので、こちらが気に入りましたら、ぜひそちらも読んでみてください。
引用の文は、リベザルの台詞。最後に叫ぶんですけど、健気すぎて泣ける……。秋くんのことを「俺は大好きです」と言うリベザルの叫びには、これまでの年月に込められた想いが凝縮しているんだよね。秋がリベザルに囁く言葉は、うれしいんだけど、かなしかった。秋がリベザルに残したもの。
全員応募サービスの本(非売品)の秋視点の短編が、また切なくて……。以下、サービス本からの抜粋です。
「何度撒いても付いてくる子供の為に、安心して留れる家を用意した。
人見知りで今にも消えそうな子供が、助けとなる人脈を作る時間は充分にあった。」
最初から別れを想定したものではあったのだけれど、秋くんがどれだけ座木さんとリベザルのことを考えて想っていたのかが、強く伝わってきて、なんとも言えなくなってしまった。秋くんが1人で旅をしている間に、無意識のうちに何度も座木さんやリべくんのことを思いだしている姿が切ない。秋くんは大好きだったんだなあ、大切なひとたちと一緒にいるときの心地好いあったかさが。だから、また一緒に居たかったのかなと思うと、それはそれでまた切なくなってくる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸