黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談

黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談

作者名 :
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作品内容

薬屋の看板を掲げながら、揉事相談所を裏稼業にしている深山木薬店に少年殺しの依頼があった。引き受けられるはずもないが、後にその少年がバラバラ死体で発見されたことから事態は緊迫! 店主・秋に殺人の容疑が振りかかる。凄惨な事件の裏にあるあまりにも意外な真相とは!? 好評薬屋探偵シリーズ第2弾。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
512ページ
電子版発売日
2011年07月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年01月07日

    薬屋探偵シリーズ第2巻。

    ある日深山木薬店に訪れた少年。彼の依頼はなんと殺人。当然引き受けなかったが、彼の殺したかった相手がバラバラ死体で発見され、秋が容疑者になってしまう。

    事件は凄惨なものですが、薬屋の日常生活のほのぼのとした空気も感じられます。リベザルには辛い結末になりましたが、事件を通し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月16日

    やおい視点での感想を。

    リベくんがぐるぐる葛藤しているのはかわいいんだけど、その内容がシリアスすぎて……。そういう悩みとか苦しみとかも、秋くんと座木さんはちゃんとわかってあげてるとこが、この3人組の素敵なとこだよなと。家族だよね。

    リべくんが、師匠が自分に冷たいこと、もしかしてうっとおしがられて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月19日

    薬屋シリーズ2巻。
    登場人物。秋、座木、リベザル、
    椚良太、椚良海(母)、椚良乃(妹)、椚空音(叔母)、甲斐智充(良太曽祖父)、
    佐倉康、佐倉隼人(父)、佐倉享菜(母)、
    上原一志(教員)、小菅新(隼人ゼミ生)、南雲圭一(隼人ゼミ生)、
    高遠三次、御葉山、衒崎弥、
    またもよや「花屋」は名前だけ・・・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月28日

    前作よりも面白かったと思います。秋と刑事達のやり取りが小気味よく、次の展開がとても気になりました。もう一度時間をかけてゆっくり読みたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    1巻よりも断然楽しい! 1巻もすっごく楽しかったですが!
    秋の意図とか、けっこうわからないところがあるのですが、これって読み勧めていけばわかるのか、それともじっくり今までを読み直したらわかるのか……。(→ソラチルで明かされましたね)
    とりあえず最後まで一気に読みます。

    結局、あのプロローグって何だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月28日

    カバーイラストとタイトルが素敵です。事件は悲しかったけど、座木さんの意外な一面や、秋の過去がチラリと覗けて良かったです。あとリベザルかわいいよリベザル。

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    Posted by ブクログ 2011年09月19日

    1作目よりもすいすい読めた。起こった事件はとっても凄惨なものだけど…今回は事件を解決するために三人ともはしりまわってたね。その中でのリベザルの葛藤がかわいい。そして、秋の過去(何億年生きてる中で)が気になる(笑)これから話が進んでくなかでそういうのが出てくるのかと期待。

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    Posted by ブクログ 2011年09月09日

    薬屋シリーズを読みだしたのはもう○年前になるのか……未だに最終巻読めてない。秋がすきすぎてわけがわからなくなる。この表紙がいちばんすき!

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    Posted by ブクログ 2009年10月17日

    薬屋探偵シリーズ第二弾。今回もひたすら座木さんが素敵でした。紳士で天然口説き魔な座木さんを一番多く見られるのはこの巻のような。やたらと多属性な彼に、新たに女装が加わってしまった巻でもあります(笑 高遠・葉山の刑事コンビも微笑ましくて、ますますにぎやかというかなんというか。前作よりは多少文体が整ったか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月08日

    相変わらず秋が格好いいv
    周りにこんな人がいればいいのにな、と。
    リベザル、大人になりました。笑

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