白兎が歌った蜃気楼 薬屋探偵妖綺談

白兎が歌った蜃気楼 薬屋探偵妖綺談

作者名 :
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作品内容

家に取り憑いた何かを祓う依頼を受け、座木をにわか霊媒師にして現地へ向かった薬屋探偵たち。セキュリティシステムに守られた山中の大邸宅には不穏な空気が満ちており、涸れ井戸の出火を口火として一族に続々と容赦ない殺意が襲いかかる。凶行の犯人は本当に“座敷童子”なのか? 心を震わす、シリーズ第6弾。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
560ページ
電子版発売日
2011年07月08日
コンテンツ形式
EPUB

「白兎が歌った蜃気楼 薬屋探偵妖...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年12月16日

やおい視点での感想を。

冒頭のサブレが美味しそう。私、お菓子が美味しそうって感想ばっか持ってるな……。美味しそうなんだもん! リべくんが作った自称(?)「雪だるまサブレ」を独創的な形をした味見用だと勘違いして食べてしまった秋くんにリべくんが怒るんだけど、「美味しかったよ、ごちそうさま」と頭をポンと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年11月04日

秋の一言一言がやけに響いた1冊でした。
秋の冷涼な雰囲気を感じたような気がしました。読んでいて、ひやりとするというか。
物語は二つの道筋でつづられていきます。高遠さんの道筋と総和さんたちの道筋。
秋の昔馴染みのお姉さんたちも出てきて、面白かったです。そしてリベザルはかわいい。

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Posted by ブクログ 2010年08月11日

薬屋シリーズ6巻。

登場人物。秋、座木、リベザル、
高橋総和、木鈴直也、雪浜虎徹、
雪浜兼定、雪浜菊丸、雪浜松善、雪浜竹久、雪浜千佳里、鈴代硅、
伊川小町、斯波梓、神武市部、
高遠三次、御真鶴、御葉山、

秋の関わった事件と、高遠さんの事件、共通していたのは座敷童子。

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Posted by ブクログ 2007年08月25日

家に取り憑いた何かを祓う依頼を受け、座木をにわか霊媒師に仕立て、現地に向かった薬屋探偵一行。

セキュリティーに守られた山中の大邸宅は不穏な空気に包まれ・・・。

枯れ井戸の出火を口火に一族に容赦ない惨劇が巻き起こる!!


「何故、どうして人間を殺してはいけないの?」


あなたはこの問いにどう答...続きを読む

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Posted by ブクログ 2007年07月14日

薬屋探偵シリーズの文庫版。
私は文庫版じゃない方でほぼ全部読みましたが、この話は何だか切なくなりました。
メインのデコボコな三人組が良いです。

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