お伽話のように ドルチェ・ヴィスタ

お伽話のように ドルチェ・ヴィスタ

小説・文芸
814円 (税込)

4pt

夢のように残酷で、悲しいほどに温かな物語。"ドルチェ・ヴィスタ"シリーズ第2弾! 希望は、失望の後ではなく、絶望の先は仄かに見えるもの。約束の地(ユートピア)は、求めても届かず、立ち止まっても訪れず、ただ全力を振り絞って歩き続けるうちに、ふと刹那、立ち現れ、通り過ぎなければならないオアシスのようなもの。高里椎奈の傑作ファンタジー3本立て! 世にも残酷で温かな寓話をお届けします。

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お伽話のように ドルチェ・ヴィスタ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    出版社/著者からの内容紹介
    夢のように残酷で、悲しいほどに温かな物語。
    ”ドルチェ・ヴィスタ”シリーズ第2弾!

    希望は、失望の後ではなく、絶望の先は仄かに見えるもの。約束の地(ユートピア)は、求めても届かず、立ち止まっても訪れず、ただ全力を振り絞って歩き続けるうちに、ふと刹那、立ち現れ、通り過ぎなければならないオアシスのようなもの。
    高里椎奈の傑作ファンタジー3本立て!
    世にも残酷で温かな寓話をお届けします。

    ◆全3巻の”ドルチェ・ヴィスタ”シリーズの、第2巻です。
     シリーズ3冊全部を読んだら、もう切なすぎて、2巻目しか読みたくなくなってしまったのです。。。

    0
    2011年08月27日

    Posted by ブクログ

    まさか続きモノになるとは思いにもよらなかったドルチェ・ヴィスタシリーズ。。。
    タイトル通り、お伽話を集めたような、ほんのりと温かい短編集みたいな・・でもちゃんと話しは繋がってるという、こういう作風好き。
    クロの話が好き。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ドルチェシリーズ2作目。感じがガラリと変わりますが、これもどても心にじんときます。一回だけ読むより、何回も読み返すと面白さが増していきます。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ドルチェヴィスタ第2弾。
    小さな街を舞台にした短編集。
    それぞれが繋がっているようでもあり、
    全然別の話のようでもあり。
    1作目とも少しずつ繋がっていたりして、
    「小さな世界」の話、という感じ。

    話の落ちは割とすぐ読めてしまうのでそこがちょっと残念。

    0
    2010年02月07日

    Posted by ブクログ

    初っ端から、これは人? 違うもの? と悩んでしまいました。
    もしかして〜と思っていたら、これは当たったので
    多少は推理力がついたかも知れません(笑)
    見た事(?)ある少年が出てきて、一体どこにつながっているのかと
    思いつつ読み進めていました。
    とりあえず、彼のバイトが気になります!

    前回と違って、世界はごく普通の『世界』なのに
    微妙に不思議が交じり合い、それを当然のように受け入れている。
    ありえないような、ありえるようなぎりぎりのライン。

    文章マジックってすごい! と思わずにはいられないものでした。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ドルチェ・ヴィスタシリーズ第2弾。
    非常識的リアリズムのジャファが、可愛いですw
    それにしても、竹琉が萩月サンより年上だったなんて・・・w

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ドルチェヴィスタシリーズ。2巻目。現実世界に戻った金柑。修理屋の話を短編でつづる。色々不思議で、色々切ない。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    前作とは雰囲気がガラリと変わって驚きました。
    薬屋シリーズも大好きですが、どこか懐かしいこちらのシリーズも好きです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ふむふむ、と。
    一話ずつ繋がっていく話、見えていく金寛と彼を取り巻く人々。
    ファンタジーチックだけどイマを描いた短編集。素敵。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    希望は、失望の後ではなく、絶望の先に仄かに見えるもの。約束の地は、求めても届かず、立ち止まっても訪れず、ただ全力を振り絞って歩き続けるうちに、ふと刹那、立ち現れ、通り過ぎなければならないオアシスのようなもの。
    高里椎奈の傑作ファンタジー3本立て!世にも残酷で温かな寓話をお届けします。
    『ドルチェ・ヴィスタ』シリーズ第二弾。

    今回は短編集。前作とはまた違った世界でのお話です。
    1本目の『春の月夜に消える影』は、結末で、ちょっと驚きました。

    個人的にヒットした名言。
    『金田寛治はバイトの鬼だ。』
    この言葉、2本目の『幻日、残照』の一行目なんですけど、ぷっと吹き出してしまいました。
    あまりにも、合っていたもので。

    メインは3本目の『非日常的リアリズム』なのかな…?

    0
    2009年10月04日

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