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著者はM・ウェーバーと並び称された経済史家である。ウェーバーが資本主義成立の要因をプロテスタンティズムの禁欲的倫理に求めたのに対し、著者は贅沢こそそのひとつと結論づけた。贅沢の背景には女性がいて、贅沢は姦通や蓄妾、売春と深く結びついていたというのである。かくて著者は断ずる。「非合法的恋愛の合法的な子供である奢侈は、資本主義を生み落とすことになった」と。(講談社学術文庫)
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ポーランド軍人、ヴィトルト・ピレツキは1940年9月、自ら志願してアウシュヴィッツへ潜入し、収容所に反ナチ組織を築いたが、発覚寸前の948日目に脱走する。その後も抵抗を続けドイツ敗戦の45年、ピレツキは英雄として祖国に迎えられるはずだった。しかし、ナチスに変わりポーランドを支配したのはソ連であり、彼は次なる敵に対峙するためワルシャワに潜伏する。47年に逮捕。拷問、裁判ののち、48年死刑執行された。
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ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社を代表する国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは? プロローグ 「警察官」の退却 第1章 覇者の驕り―「無敵」から「Gゼロ」へ 第2章 「格差」の超大国―アメリカを蝕む病 第3章 リバンチズムー「大ロシア」再興の野望 第4章 百年国恥 ー中華民族の偉大な復興 第5章 「南」の逆襲ーBRICSの論理と心理 第6章 白人の焦燥ー「人種置換」の世界観 第7章 SNSと情報工作ー民主主義の新たな脅威 第8章 「警察官」の犯罪―時代遅れの戦後秩序 第9章 逆流する歴史―よみがえる伝統主義 エピローグ 「19世紀」へ向かう歴史
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難解な哲学書をわかりやすく解説する「超解読!」シリーズ最新刊! ヨーロッパ哲学の最大の難問=認識論の謎を解明した二十世紀哲学の最高峰をわかりやすくかみ砕いて解説。 「普通認識は可能か」。ギリシャ哲学以来続く認識問題の難問。なぜフッサールは、この認識問題を解明するためには根本的な「視線の逆転」が欠かせないと主張したのか? ヨーロッパ哲学にパラダイム転換をもたらし、人間と社会についての新しい「本質学」の道を開くこととなった現象学の核心に迫る! フッサール現象学は、存在論哲学のハイデガー、言語哲学のヴィトゲンシュタインとならんで二十世紀哲学の三つの最高峰をなす。しかし現象学の根本動機、根本理念、根本方法は、ここまで大きな誤解に晒さらされ続けており、それは現在にまでいたっている。フッサール現象学の最大の功績は、ヨーロッパ哲学の最大の難問といえる認識論の謎、哲学的な普遍認識の可能性についての謎を完全に解明した点にある。にもかかわらず、ここまでのところ、フッサール現象学のこの根本動機が明確に指摘されたことはなく、したがって、その解明の方法のエッセンスが明示されたこともない。――「序論」より
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江戸時代の「大都会」長崎。200年、全145冊の記録が明らかにする時代の素顔! 抜荷発覚を恐れて自害した犯人の死体を塩漬けで保存。死骸を磔/心中相手を刺殺するも自分は死にきれず、自首して斬首に/奉行所から障子を盗み出したところを見つかり死罪/漁師のはえ縄が引き上げた銀子から抜荷が発覚。犯人は全員死罪/偽銀作りで親が死罪・獄門。子どもは縁座で遠島/遠島先で人を殺して死罪/1人の女が3人の男と密通。女を巡って刃傷沙汰を起こした男2人は刎首獄門、もう1人の男は陰茎切、女は鼻そぎ/密通相手の男を斬殺した夫はお咎めなし。密通した妻は死罪。
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(「はじめに」より、一部抜粋) 生まれつき、左手指が2本しかありません。 右手の5本と合わせて、不恰好ですが、合わせてラッキーセブンの7本指。 これまで耳を塞ぎたくなる言葉をぶつけられた日や、 視線を受け止めきれない日もありました。それもまた人生です。 左手の障害を隠したかったとき、 やり場のない気持ちを受け入れ、守ってくれた場所が、左ポケットでした。 私には救いでもあり、同時にどこか虚しくもあった。 今でも、左のポケットに逃げ込むことがあります。 でも、今はもう悲しくなることはありません。 堂々とすることで得られる自由、隠すことで守ることのできる自由。 そのどちらも素晴らしくて、美しいという事実を、私は知っています。 きっと誰もが、やり場のない気持ちを胸に、ポケットに、今日を生きている。 ありのままの貴方が美しいのだというメッセージをこの本に託して。 昨日よりもほんの少し、貴方が自分のことを許せますように。 「自分のことが好きで、自分のことが嫌いな、世界に一人の貴方へ」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で一番話題の48歳美容家・石井美保。 驚異の美肌を作る“究極の摩擦レス”スキンケアメソッド、完全版! 毛穴なし、小じわなし、たるみなし。全女性が切望する「肌の“3ない”」を備える美肌の持ち主・石井美保。その美肌で女性向けメディアで引っ張りだこの、いま一番勢いのある美容家が、自身の美容法「摩擦レススキンケア」の全てを詳しく解説します。 <こすると肌で何が起こる?> 肌表面のバリアが壊れる 肌の中の潤いが逃げて、肌が乾燥する 壊れたバリアの隙間から、外的な刺激が入り込みやすくなり、炎症が発生 炎症がさらにバリアを壊す 「肌の悪循環」が続き、乾燥、毛穴、赤みや色ムラ、ニキビ、ほうれい線、クマ、小ジワ… あらゆる肌トラブルの要因となってしまいます。 例えば ・スキンケアのとき、顔をぺちぺち叩く ・スキンケアのとき、手を顔にぐいぐい押し付ける ・下地やファンデーションを顔の上で思いっきりのばす ・アイシャドウをまぶたに何度も重ね塗り ・まぶたをスプーンでぐりぐりマッサージ ・ほおづえをつく これらの行為は、すべて摩擦です!! スキンケアの過程や日常生活のクセで、無意識に肌をこすり、その摩擦が肌に炎症を起こしています。 美肌になりたければ、摩擦を排除する石井式スキンケアを徹底すること。これまで2000人以上の人が乾燥肌、ニキビ、毛穴悩み、小じわ、たるみなどの肌悩みから救われてきたそのメソッドの実力を、是非お試しください! さらに、石井式スキンケアは、美肌に留まらず、小顔にも効果てきめん! “一億総たるみ に緊急提言!”「スマホ顔に効く石井式・肌アイロン」 二重あご、くっきりほうれい線、おたふくフェイスライン、首のしわ。スマホを見すぎて 20代でも顔のたるみに悩む人が増えているいま、48歳にしてたるみ知らずの石井さんの 肌が注目されています。この肌をささえているのが、独自の「肌アイロン」というメソッ ド。「いつものスキンケアのときに、肌をやさしくアイロンをかけるようになでるだけ。 誰でもすぐに取り入れられ、効果抜群の「お肌のアイロンがけ」をお伝えします。 本邦初公開!「スマホ顔予防&解消に効く!石井式・表情筋トレーニング」 同じく、たるんだスマホ顔予防&解消に効く、表情筋トレーニングも並行して行っている石井さん。まだ、どのメディアにも出ていない、毎日すきま時間にできる「顔の筋トレ」で理想のフェイスラインを叶えましょう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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驚愕の研究、最前線! 脳からコンピュータに意識を移す!! 意識はどのように生まれるのか? 生命科学最大の謎を解く、切り札がここに! 意識のアップロードを可能にする秘策とは? 永遠の命を得た意識は、何を感じ、何を思うのか? 科学者人生を懸けた渾身の書! 【本書の内容】 ・なぜニューロンの塊にすぎない脳に「意識」がわくのか ・「意識の解明」と「不老不死の実現」一石二鳥の妙案 ・右脳と左脳を切り離すと、二つの意識が現れる ・新型ブレイン・マシン・インターフェースで、脳半球と機械半球をつなぐ ・人工神経回路網に意識を移し替えることで、意識を解き明かす ・意識のアップロード後には、現実世界と見紛うばかりの世界が待つ ・アップロードされた「わたし」は「わたし」であり続けるか 【目次】 1章 死は怖くないか 2章 アップロード後の世界はどうなるか 3章 死を介さない意識のアップロードは可能か 4章 侵襲ブレイン・マシン・インターフェース 5章 いざ、意識のアップロード! 6章 「わたし」は「わたし」であり続けるか 7章 アップロードされた「わたし」は自由意志をもつか 8章 そもそも意識とは 9章 意識を解き明かすには 10章 意識の自然則の「客観側の対象」 11章 意識は情報か 神経アルゴリズムか 12章 意識の「生成プロセス仮説」 13章 意識の自然則の実験的検証に向けて 14章 AIに意識は宿るか 15章 意識のアップロードに向けての課題 16章 20年後のデジタル不老不死
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プロローグより 物理に挫折したあなたに この本は、高校物理の挫折者や、履修はしなかったが、あらためて学び直したいという初学者を想定して書かれたものだ。 基本コンセプトは天下りにしない、ということに尽きる。高校の物理の教科書はややもすると「世界はこうなってる」という法則や公式が「どん!」と与えられて「信じる者は救われる」とばかりに話が進んでいく。疑問を提示すると「じゃあ、実験で実際にそうなっていることを確認しなさい」といなされてしまう。しかし、実際に実験で確認できたからといって納得感があるかというとそれは別問題だろう(実際のところ、高校物理の教科書の立て付けでは実験をすることが推奨されているが、現実は教育の現場で実験が多用されることは稀である)。(中略) 「こうなりました。昔の人が考えた結果です!」じゃなく、「改めて一から考えたら今の公式や法則って自然な考え方ですよね」と納得できたら、物理に対する苦手意識が払拭できるのではないだろうか。 「なぜそのように考えるか?」の「理由」を説明することができれば、よいレシピを学ぶことで自作の料理を考案できるように、目の前の現実に対して「自分で考えて答えを出す」ことができるようになるかもしれない(中略)。 教科書というよりは楽しんで読めるように、たとえ話や歴史的なエピソードを交えて、随分とかみ砕いて解説した。高校物理の教科書にお馴染みの数式や無味乾燥な記述も極力控えた。 本書が想定しているのは、高校物理の挫折者や物理に対する憧憬を捨てきれない文系物理ファン、そして高校物理の無味乾燥で天下り的な記述に違和感を覚えている読者である。数式や計算式などをがっつり盛り込んだ本格的な高校物理の解説書を期待される方には、「思っていたのと違う」となってしまうので、別の成書をご覧になることをお勧めしたい。
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異次元なのに腑に落ちる、唯一無二の人生相談! 「定年後、居場所がなくなるのが不安です」 「子どもの頃から死ぬのが怖いのですが」 「友だちは必要ですか?」 「絵の見方が分かりません」…… などの質問に、文と絵で回答。 横尾忠則の人生観をあらわす50作品をオールカラーで収録! <本書の内容> ――定年後、居場所がなくなるのが怖いのですが。 生きている限り、今、自分の立っている場所が居場所です。 ――衰えていく親を、どこまでケアすべきでしょうか? 僕は、母が家を売って得たわずかなお金を持ってヨーロッパ旅行をし、有り金全部を使い果たして帰ってきたら、 母はがんで入院していました。この質問に答える資格は僕にはありません。 ――孤独が怖いです。どうすればよいでしょうか? 孤独は創造の原点です。孤独を恐れるもの、避けるべきものと決めつけた人は、孤独の何たるかを知らない人です。 孤独の前には、巨大な光り輝く太陽があるのです。 ――絵やイラストを上手く描くコツを教えてください。 インファンテリズム(幼児性)をいつまでも失わなかったのがピカソです。 ピカソに言わせれば、子どものような下手な絵こそ上手い、ということになります。 ――仏教をどのように学びましたか? 僕は毎週、週刊誌を何冊か読みます。 そこには「因果応報」「自業自得」の実例が、スキャンダル記事となって満載されているからです。
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ダーウィンを祖とする進化学は、ゲノム科学の進歩と相まって、生物とその進化の理解に多大な貢献した。一方で、ダーウィンが提唱した「進化論」は自然科学に革命を起こすにとどまらず、政治・経済・文化・社会・思想に多大な影響をもたらした。そして、悲劇的なことに、進化論を曲解した彼の後継者たちが「優生思想」という怪物を生み出した。〈一流の進化学者〉たちによって権威づけられた優生学は、欧米の科学者や文化人、政治家を魅了し、ついにはナチスの反ユダヤ思想とつながり「ホロコースト」という悲劇を生み出すことになる。 第一線の進化学者の進化学の歴史に詳しい著者は、ダーウィンが独創した進化論は、期せずして3つの「呪い」を生み出したと分析する。「進歩せよ」を意味する〈進化せよ〉、「生き残りたければ、努力して闘いに勝て」を意味する〈生存闘争と適者生存〉、そして「この規範は人間社会も支配する自然の法則だから、不満を言ったり逆らったりしても無駄だ」を意味する、〈ダーウィンもそう言っている〉である。順に、「進化の呪い」「闘争の呪い」「ダーウィンの呪い」である。 本来、方向性がなく、中立的な進化が、なぜひたすら「進歩」が続くと信じられるようになったのか。ダーウィンとその理解者、そしてその志を継いだ後継者たちが、いかにして3つの呪いにかけられていったのか。稀代の書き手として注目される著者が、進化論が生み出した「迷宮」の謎に挑む。 第一章 進化と進歩 第二章 美しい推論と醜い 第三章 灰色人 第四章 強い者ではなく助け合う者 第五章 実験の進化学 第六章 われても末に 第七章 人類の輝かしい進歩 第八章 人間改良 第九章 やさしい科学 第十章 悪魔の目覚め 第十一章 自由と正義のパラドクス 第十二章 無限の姿
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『源氏物語』がなければ道長の栄華もなかった! 無官で貧しい学者の娘が、なぜ世界最高峰の文学作品を執筆できたのか? 後宮で、道長が紫式部に期待したこととは? 古記録で読み解く、平安時代のリアル ・紫式部は早くに生母と死別、父は後妻のもとに通う日々 ・道長の権力獲得に欠かせなかった姉・詮子 ・道長最大の政敵が失脚した「長徳の変」 ・紫式部と夫宣孝の「痴話喧嘩」 ・一条天皇は『源氏物語』の愛読者 ・華やかな定子サロンと地味な彰子サロン ・「御物怪が……」彰子出産の記録『紫式部日記』 ・三条天皇と道長の確執 ・彰子と実資の間を取り次ぐ紫式部 ・「この世をば……」が詠まれたとき 24年大河ドラマ「光る君へ」時代考証担当の第一人者が描く、平安宮廷の世界と、交差した二人の生涯!
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教育勅語・御真影から「日の丸・君が代」、元号法まで。明治維新から令和に至る、日本の近代教育と天皇制の関係性を考察する。 「御真影」を救うため火中に飛びこみ「殉職」した校長――単なる「紙切れ」は、いかにして「神聖」とされるに至ったのか? 「教育勅語」と「御真影」が当初の目的を逸脱し、「絶対視」されてゆく戦前の過程を丹念にたどる。また、敗戦によりいったん無効と公的に宣言された「教育勅語」が、にもかかわらず、既成事実の積み重ねにより復権を果たしてゆく戦後の過程も客観的に叙述する。教育への国家介入の危険性に警鐘を鳴らす力作。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者約92万人も抱える自身のYouTubeチャンネル「YoshidaAkari」で、大人気コンテンツである「シチュエーション別メイク」をついに書籍化。美容系YouTuber、コスメプロデューサーと美容分野で絶賛活躍中のアカリンこと吉田朱里による、おもしろくてためになるメイク本です。 アカリンのYouTubeに寄せられた、リアルな恋愛や人間関係などのお悩みをメイクで解決していく一冊をつくりました。 ためになるメイクテクがたっぷり詰まっているのはもちろんのこと、シチュエーション別のアカリンの秀逸な妄想トークも読みどころ。 メイクを真似して可愛くなるもよし! 恋愛妄想トークを読んで共感したり、わくわくしたりするのもよし! 今まで見たことのない、新しいメイク本です。番外編ではオール私物のセルフメイク徹底解説や、コラムでアカリンのヘビロテコスメもまるわかり。 「大好きな彼に会いに行くときやツラい恋に悩んでいるとき、人生の大事な決断をするとき。音楽を聴いてエモい気持ちになったり、モチベーションを高めたりするみたいに、この本に載っているメイクで、アナタの毎日をハッピーに導くお手伝いができたらすごくうれしい」というアカリンの想いが詰まっています。 アカリンファンはもちろん、全女子にとっておもしろくてためになる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スッキリで紹介されて大反響!!】 Google、Apple、テスラのエグゼクティブたちが絶賛! 時間がないすべての人に送る、"結果を出せる"最新エクササイズ初公開。 著者は、シリコンバレーのGoogle本社でエクササイズを教える他、 最先端企業のエグゼクティブをクライアントに持つフィットネストレーナー。 超多忙なビジネスパーソンたちが彼女に要求するのは、 「短時間で効率よくボディメイクしたい」「体だけでなく、心も整えたい」ということ。 そのリクエストに応えて誕生したのが、 ピラティスをベースに、筋トレと有酸素運動を融合させたエクササイズ 「globody(グローボディ)」です。 1つのプロフラムは約3分。 大きな動きで関節の可動域を広げ、心拍数を上げて脂肪を燃焼させる『ファットバーン』と、 小さな動きでインナーマッスルを鍛える『パルシング』、 この2つを組み合わせた、唯一無二の構成です。 1日1つ行うだけでもOK。 場所をとらず、道具も必要ないので、 仕事や家事の合間に取り入れやすいのも特徴です。 エクササイズ動画のQRコード付き!
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「仮普請」の近代国家=明治日本。未熟な政党政治の混乱から「国体」を護るための「保険」として、枢密院は創られた。しかし「制度」は、制度独自の論理により歩みはじめる。そしてついにはようやく成熟し始めた政党政治と対立し、政治争点化する。伊藤博文による創設から第二次世界大戦敗北、新憲法成立による消滅まで、その全課程を描く、新書初の試み。
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学問の「型」を理解すれば、勉強はもっと楽しくなる。 社会人にも役立つ、大学の双方向授業をもとにした「論文入門」の決定版! 「この型式に沿って書かないと、評価されません。」 学生の興味・関心を的確に導く。 圧倒的な筆力を持つ社会学者・小熊英二による論文作法。 「人間は不完全だから進歩するし、努力する。 そして、人間が一人でやれることには限界がある。 だから書いて、公表し、他人と対話する。 そのように、私は考えています。」(本文より) ◆アリストテレス『弁論術』に学ぶ説得の技法 ◆「結論を先に言え」は古代からあった ◆人文・社会科学はなぜ「科学」なのか ◆「霊魂」「意志」「社会」という不確かな前提 ◆「主題」と「対象」を混同しない ◆画期的な研究を行うためのヒント ◆論文における「よい文章」とは? ◆方法論は「料理のレシピ」 ◆「パラグラフ・ライティング」のコツ ……ほか 【本書の構成】 はじめに 第1章 論文とは何か 第2章 論文と科学 第3章 主題と対象 第4章 はじめての調べ方 第5章 方法論(調査設計) 第6章 先行研究と学問体系(ディシプリン) 第7章 方法(メソッド) 第8章 研究計画書とプレゼンテーション 第9章 構成と文章 第10章 注記と要約 第11章 校正と仕上げ おわりに
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「本当に存在するのは神のみであり、人間を含め、その他のものはすべて神の<様態>に過ぎない」――一見、もっとも「自由」からはほど遠いように見えるスピノザ哲学が、自由こそは人間の「本性」と考えるのはなぜなのか? 政治的閉塞に被われた現代社会に風穴を開ける、もっともラディカルな思想の魅力を平易な文体で綴る。まったく新しいスピノザ哲学の入門書。 ・「自然の権利や決まりとは、わたしの理解では、個物それぞれに備わった自然の規則に他ならない。あらゆる個物は、こうした規則にしたがって特定の仕方で存在し活動するよう、自然と決められているのである」(スピノザ『神学・政治論』第16章2節)。 ・「スピノザが『神学・政治論』後半部で提示した政治哲学は、恐らくそれまでの西洋哲学史上類を見ないほどの徹底性をもって、わたしたち一人一人の「哲学する自由」つまり思想・言論・表現の自由のかけがえのなさを強調しています。しかもただ闇雲に大事だと叫びたてるのではなく、大事なものである理由を人間の自然権という、存在論的な基盤にまでさかのぼって徹底的に根拠づけようとしているのです」(本書第8回 自由は国を滅ぼすか――スピノザの思想<四>より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計100万部突破! 大人気ボディワーカーが教える、最新・脚やせメソッド。 1日2分「ぷり尻ランジ」で股関節を整えれば、細くまっすぐな脚に。 全エクササイズ、著者のわかりやすい解説&実演動画つき! やみくもにマッサージや筋トレをしても、脚は細くなりません。 脚やせの鍵となるのが股関節! 脚が太いと悩む多くの女性は、股関節がねじれていて、 それが太ももの張り出しやO脚の原因です。 また、お尻の筋肉がサボっていることも、脚が太くなる原因のひとつ。 本来お尻がやるべき仕事を、脚が代わりにやらなければらず、 そのせいで脚の筋肉が張り、太くたくましく見えてしまいます。 本書では、たった2分でできる、効率のよいエクササイズ「ぷり尻ランジ」を提案。 このエクササイズだけで、股関節を整えるストレッチと、お尻の筋トレの両方が一度にできます。 また、余裕がある人や、より効果を求める方向けに、 股関節の全方位ストレッチや、ひざ下まっすぐストレッチ、 お尻筋トレ、脚のお悩み別のトレーニングも紹介。 この1冊で、脚は必ず細くなります! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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10両程の身代金(約100万円)を背負って商売をはじめ、運と実力があれば揚代だけで年間1000万円を超え、プレゼントに至っては一度に数百万円単位で得た。その収入は本人の貯蓄のみならず家族や親戚、出身の地域社会まで潤すことができた。娘たちだけが持っている可能性を生かしたサクセスストーリーが丸山遊女にはついてまわったのである。 長崎は対外貿易港であったが、そこで取引される製品に長崎で生産されたものはなく、また貿易に携わる商人も、先の西鶴の作品にもあったようにもっぱら京大坂の大商人であった。言うなれば長崎は「場所」を提供し、貿易の事務手続きを請け負いその手数料を得るだけで、「商売」の主役ではなかった。手をこまねいているだけでは貿易の「上がり」は長崎住民の頭の上を通りすぎていくだけだった。対外貿易の「上がり」をできるだけ長崎に落とさせる、そこに他の都市の遊廓とは異なった長崎丸山遊廓の存在意義はあった。長崎において遊女が特別な存在とされたのは、なによりもまず、都市長崎があまりにも小さく、あまりにも貧しかったからだった。地場の生産力の不足を補うために都市に貿易の利益を還流させるという重要な役目を担っていたのが遊女たちであった。つまり、遊女は長崎の第一の「商品」だったのだ。 丸山遊女の多くは長崎市中や近郷の貧しい家庭の出身であった。「籠の鳥」として、親元からは切り離され、孤独な生を営むことを余儀なくされていた吉原をはじめとする他の遊廓とは異なって、長崎の場合、ほとんどの遊女は実家と密に連絡をとり、遊女となった後も地域社会の構成員としての意識をもちつづけていた。また奉行所をはじめ、都市をあげて遊女を保護し、嫌な仕事は拒むことも可能だった。長崎の街は一つの運命共同体であり、住民の生活が成り立つようにするためには、他所から訪れた商人が長崎で得た貿易の利益を丸山で揚代や贈物として吸い上げ、そのようにして得た利益を回して貧しい借家人まで潤してゆかなければならなかった。そのような「トリクルダウン」の手段として、丸山遊女の果たす役割はすこぶる大きかった。それゆえ、現代の価値にして数千万円の収入を得る可能性もある遊女は、むしろかならず、長崎市中の出身者でなければならなかったのだ。 本書では、このような視点のもと、丸山遊女が当時の人々からどのように見られていたかについては今日的な視点から早急に判断を下すことを避け、当時の人々の気持ちが想像できる資料をもとにして論じていきたい。
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著者より: 桑田真澄の息子―。周囲からは野球をやって当然と思われる家庭に育ったMattです。だけど彼が生まれたときから私の願いは、たったひとつでした。親や周囲の期待によってではなく、Mattが心からやりたいと願うこと(それが野球でも野球じゃなくても)を見つけて欲しいというものでした。そして、それを精一杯サポートすることが、自分の役割だと思っていました。 (中略) 子育てにはわかりやすい正解がないし、仕事のような期限もない。だから「私の子育て、間違っていないかな?」と、不安になることもたびたびあります。私自身、子どもたちが小さいころはもちろん、息子たちがとっくに成人した今ですら「これでよ かったのかな?」なんて、思い迷うこともあります。僭越ながら、私の経験が、今、子育ての悩みや迷いをお持ちの方の一助にな ったら、これほど嬉しいことはありません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美容家・神崎恵さん、モデル・谷まりあさん、 EXITりんたろー。さんが大絶賛!! ボディラインが劇的に変わると話題の 最新エクササイズ「ほぐピラ」、待望の書籍化! 全エクササイズ、実演動画つき。 ローラーを使って筋膜・筋肉をほぐしながら、 ピラティスの動きで体を鍛えるトレーニング、「ほぐピラ」。 モデルや女優たちがボディメイクを任せる パーソナルトレーナー・星野由香氏が考案したこのトレーニングは、 痩せるだけでなく、不調が改善して、心まで整うと大人気。 なかなか予約がとれない星野先生のトレーニングを、 写真でわかりやすく解説。 すべてのエクササイズに実演動画のQRコードがついているので、 動画をみながら一緒に動けます。 巻末ポスターでは、5分でできる 「リラックスコース」と「脂肪燃焼コース」、 2種類のフローを紹介。 ※ローラーは手持ちのものOK! タオルとラップの芯でも、手作りできます。 ※QRコードは、読み取り可能な別端末で読み取ってください。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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「みな同じ」の一斉教育から、「みな違う」を前提とした、子ども一人一人にカスタマイズされた、「みんなを伸ばす」教育へ。明治以来の教育システムを根本から変える、本当の意味での「これからの教育」。その基本的な考え方と、具体的な実現方法を、著者による東京都杉並区の取り組みを通じて提案する。 「教育は、変えられる」――今、私は、そう確信しています。 「そんなこと、できるわけがない」 こう言うと、すぐにそのような反応が返ってくることが予想できます。 けれど、考えてもみてください。 広がる学力格差。増加するいじめ。減らない不登校。拡大する特別な教育ニーズ。そうしたことの総体として機能せずに荒れる学級……。教員の過酷な労働の原因にもなっているこうした教育の問題がいまや限界に達していることは、誰にも否定できないはずです。 では、どうすればよいのか。 私は、杉並区教育委員会のスタッフの一人として、ある、「そもそも」を問い直すことから始めました。 「そもそも、教育は何のためにあるのか」 その答えは、とてもシンプルなものです。 「自らの道を拓く『自立』と、誰もが共に生きる『共生』のため」 「自立と共生のための『学び』を、『すべての人』に届けるため」 自立と共生は、「支え合い」の関係にあります。誰もが共に生きられる世界があればこそ、すべての人が自分の道を拓くことができます。自分の道が拓かれていく実感の中でこそ、すべての人が共に生きることのできる世界の大切さが分かります。 そう、教育には、公的な機関が携わることで、すべての人が学びの機会を確実に得られるようにし、一人一人が自らの道を拓けるようにする意味と、みんなが共に生きられるようにする意味があります。この二つの意味を、分かつことなく支え合うようにして満たすこと。それが、教育の目指すところなのです。 (「はじめに」より)
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『精神現象学』と並ぶヘーゲルの代表作、超解読ついに完成。難解な「ヘーゲル語」をかみ砕き、近代社会の「原理」の書として読み直す。 予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ! 所有、契約、責任、犯罪と刑罰ーー社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか? そして「よき」社会、「よき」国家とは? まさにわたしたちが今生きている世界の「原理」を考える。 ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真だけじゃわからない、アリコさんが「美味しい」のためにしていること。 下ごしらえのコツ、水けと油けのコントロール、素材の切り方のポイント…… アリコさんが当たり前にしているコツのいろいろ、 いつもの“ルーティン”を教えてもらいました。 ドレッシングは酢多め油少なめ 時短メニューのときこそ素材頼み しょうが焼きもハンバーグも冷たいフライパンから 煮込まなくても深い味わいのカレー 野菜は水を含ませてパリッと 鶏ささみをしっとりさせるのは砂糖 ナポリタンは麺のゆで汁でジューシーに ピータンは皮をむいたら放置する ほか 目からウロコのちょっとしたコツで 毎日のごはんはもっと簡単に、もっともっと美味しくなります! 224ページの大ボリューム、どこから読んでも、 アリコさんの料理のコツのコツが詰まっています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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なぜイラン高原の辺境から、世界史上に輝く二つの帝国が生まれたのか? ハカーマニシュ(アケメネス)朝とサーサーン朝、気鋭の研究者がその興亡を描く、世界史ファン待望の一冊! ペルシア悲劇、ペルシア絨毯を生んだ、哀調を帯びた神秘的な桃源郷。 しかし、古代オリエント期のペルシアは、リアリズムの極致というべき世界だった! 急激な都市化、海のシルクロードの掌握がもたらす経済的繁栄。 西アジアからエジプトまで支配するに及んだ壮大な組織力と軍事力。 くりかえされる宮廷クーデターと兄弟間の殺戮……。 そしてリアリズムの塗料が剥げ落ちた時、古代ペルシアに衰亡が忍び寄る――。
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「意識」は「コピー」できるか? 人工知能に「意識」は生まれるか? 茂木健一郎が、自身のメインテーマである「意識」と「クオリア」について、 16年の沈黙を破って書き下ろした、新たな代表作にして問題作! 人工知能の研究の進展が目覚ましい。 だが、人間は、なぜ人工知能を生み出すのだろうか? その根底にあるのは、自分の「似姿」をつくろうとする本能である気がしてならない。 人間は、その知性を通して、「万物の霊長」たる地位を確立してきた。 そのような人間の知性の一つの究極の応用として、人工知能の研究、開発がある。人工知能の研究には、もちろん、実用的な意義も大きいが、それに加えて人間が自分自身の成り立ちを理解するという意義もある。 人工知能は、私たちの「鏡」なのだ。 その「鏡」の中には、果たして、「クオリア」に満ちた私たちの「意識」もまた、映っているのだろうか? 人工知能をつくることは、「人工意識」を生み出すことにつながっていくのだろうか。 <本文より> ☆本書で考察するテーマの一部 〇眠る前の「私」と、目覚めた後の「私」はなぜ同じなのか? 〇私たちは、「ホモサピエンス」(知性を持つ人間)である以上に「ホモコンシャス」(意識を持つ人間)である。 〇物質に過ぎない脳から、「意識」や「クオリア」が生まれてくる不思議。 〇「意識」は「コピー」できるか? 〇「人工意識」をつくることは可能か? 〇人工知能が生成した文章は、「どこにもたどり着かない」? 〇統計的アプローチでは、「意識の謎」の解明はできない。 〇人工知能をめぐる議論に、ときに驚くほど終末感が漂うのはどうしてなのか? 〇記憶を「外套」だとすると、脳は、その外套を引っ掛けておくための壁に打たれた「釘」に過ぎないという考え方。 〇「私」という「意識」は、この宇宙の全歴史の中で一回だけのものであり、一度死んでしまえば二度と戻らないという「セントラルドグマ」は正しいのか?
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ユニクロがいいからユニクロばかり着ているけれど、私のおしゃれ、無難すぎ? 人とかぶってる? いい年して毎日ユニクロじゃダメ?そんな、ユニクロ好きの大人が抱えるお悩みを、おしゃれのプロがスッキリ解決します!「身長155cmでも、ユニクロはメンズ売り場から見る」「ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ」「超ベーシック服なら人とのかぶりは気にしないでOK」「大人にちょうどいいのは"ユニクロ5割"コーデ」「ユニクロには"一生モノ"のバッグはいらない」「¥1000Tシャツで毎日おしゃれになれる」など、目からウロコが落ちるユニクロスタイルのコツが満載!ユニクロを人気ファッション誌で何度も特集し、本人も着倒してきたからこそわかる、真実のユニクロ名品リストも公開。みんなが着ているユニクロをもっとおしゃれに着るためのすべてがわかる一冊です。<目次>Chapter1 大人が着るべき"とんでもなく上質なユニクロ"を選び抜く方法Chapter2 私のワードローブになくてはならない、偏愛ユニクロ名品10Chapter3 まじっ? 安っ!と言われる、私のズルい高見えルールChapter4 大人にちょうどいい"ユニクロ5割"のカンタンコーデ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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日本のメンズファッション界の重鎮、シップス顧問の鈴木晴生氏が、豊富な知識と経験を綴り、着こなせる男になるためのメソッドを公開!現在進行形の紳士の服装術を、余すことなく伝授。鈴木氏自身の私服コーディネートと、服の選び方、コーディネートの考え方、メンテナンス方法など、「おしゃれになりたい」「格好よく見せたい」と考えている人のための新バイブル。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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数々の女優のスタイリングを手掛けてきた人気スタイリストが、自らの私服を公開し、服選びと着こなしのコツを伝授。大人の女性をスタイルよく、美しく見せるためのアイテム選びとコーディネートのコツを知れば、あなたもエレガントな着こなしを実現できます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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著者はフランス人と結婚して23年。夫の家族やフランス人の友達から、いいところを取り入れつつ、心地よい暮らしを実践。たとえば、平日は週末にたっぷり作っておいた野菜スープを毎日飲み、週末は3皿の料理で家族の時間やもてなしもします。そんなふうにたまには肩の力を抜いて、その分家族との会話を楽しんでみてはどうでしょう。フランス人の暮らしぶりを知って、もっと気楽に豊かな生活を楽しむために参考にしてほしい1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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服を着たときの着太りや違和感は、骨格と服の相性の悪さが原因でした。「似合うため」には、体の特徴と服の相性を良くする必要があります。骨格に合ったファッションを身につければ、「着やせした」「あか抜けた」という印象を与えられます。本書では、骨格タイプ別に一番きれいに見えるベーシック服を豊富な写真で紹介。「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」3つの骨格を知れば、いますぐおしゃれに見せるコツがわかります!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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終戦直後に生まれ古希を迎えた稀代の司会者の半生と、敗戦から70年が経過した日本。双方を重ね合わせることで、あらためて戦後ニッポンの歩みを検証・考察した、新感覚現代史! タモリが各時代ごとにすごした場所をたどり、そこでの人間関係をひもときながら、戦後という時代を描き出してみると……タモリとは「日本の戦後」そのものだった! (講談社現代新書)
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人とは違う、生まれ持ったキレイを引き出す方法とは? 最新美容医療からオーガニック美容まで詳しい、人気美容エディターが教えます。【戦う美容】「大人が選ぶべき3つの色」「肌が変わるベースメイク術」「夏に年をとらない方法」など【読む美容】「硬い女は老けが早い」「血がきれいな女は永遠に美しい」など【見つける美容】安倍佐和子的ベストコスメ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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ヤマトタケルの神話、中世の女装稚児、歌舞伎の女形、江戸の陰間、現代のニューハーフ……。 なぜ私たちは性別を越えたものに心ときめくのか? "女装"を軸に日本文化史を読み直す。(講談社現代新書)
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「手みやげ」は贈り主の気持ちを直接お伝えできる最高のコミュニケーションツールです。季節行事以外のふとした機会に、気の利いたスイーツをさりげなく手渡しすれば、好感を持たれるうえに話題も増えて、人間関係が円滑になったり、ビジネスチャンスが生まれたりします。本書では、効果的なスイーツの贈り方を指南。ギフトの達人が厳選した「和洋のスイーツ51品」を、分かりやすくシチュエーション別に美しい写真で紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スワロフスキーの3Dデザインで世界的に有名なカリスマネイルデザイナー・大城智之の全技術を150のデザインルールとして初公開!
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脚本兼俳優として劇団「不死隊」で活動する“しおみん”こと潮見康介、家を失った自称看板女優・“サリエロ”こと美木沙里英、突如飛来したサリエロそっくりの目的不明の宇宙人“サリエリ”。そんな3人は、六畳台所のアパートで奇妙ではあるが平和な同棲生活を送っていた。だが、劇団の本公演の準備を進めるしおみんの前に、「宇宙刑事」を名乗るごついおっさんが現れて……!?
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三年に一度だけ行われる桐乃高校文化祭。その準備中、五名の生徒が吊り上げられていた巨大壁画の下敷きになってしまう。眠りから醒めた相原円が見たのは、いつもの通学路にいつもの校舎。見慣れた夏の光景のはずなのに、そこはどこかいびつな、誰もいない世界で……?2012年本格ミステリ大賞最終候補作『夏の王国で目覚めない』で大注目の彩坂美月が贈る、青春<神隠し>小説!
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政界でもメディアでも知らぬ者はいない「京都のドン」が初めて語った。没落と反抗、暴力と抗争の修羅場を経て、自民党系同和団体のトップとなった上田藤兵衞は、あらゆる差別と闘ってきた。その人生は、そのまま戦後の暴力団・同和・経済事件史そのものでもある。山口組五代目と親交を結び、野中広務とタッグを組み、部落解放同盟と拮抗した上田が見たもう一つの戦後史とは何か? 発売前から業界を賑わせている本格ノンフィクション。
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ものごとを考え、記憶し、日々の出来事に感情を揺さぶられる……謎めいていた脳のはたらきが、明らかになりつつある。グリア細胞とニューロン、進化と可塑性、場所細胞と空間記憶、情動と消去学習、海馬と扁桃体とエングラムセオリー――頭の中には、さまざまな「つながり」があった!?9つの最新研究から、心を生み出す脳に迫る!
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さまざまな事情からLinuxを使い始める(学び始める)人が増えています。そうしたLinux初心者がまず戸惑うのは、コマンドを使って操作する点ではないでしょうか。WindowsやMacならマウスを使う操作を、なぜコマンドで行うのか。本書では、実際に数々のコマンドを打ち込みながら、その理由を学んでいきます。本格的にLinuxを学び始める前に知っておくと便利なことを、さくっと読める一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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定番の作品づくりで電子工作への理解を深めつつ、Raspberry Piのさまざまな特徴を学べます。演習用プログラムと配線図PDFをダウンロード可能。経験の浅い人の上達に最適の一冊です(電子版にはサポートページで配布の追加情報PDF付)。本書はNOOBS1.4.1、1.4.2、1.5.0向けの記述ですが、最新のNOOBSでの動作をhttp://raspibb2.blogspot.comにて随時更新。(ブルーバックス・2015年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験界でも「唯一無二の面白さ」と称賛される灘中算数入試の問題を、灘の現役数学教諭が解説する贅沢な本! 「私も子どもの時に読みたかった」と仏エコール・ポリテクニーク教授の郡山幸雄氏が絶賛! 中学受験を目指すすべての受験生とその親御さんはもちろん、 数学好きの大人、知的好奇心に満ちたすべての日本人にオススメの一冊です。 【本書の内容】 第1章 お金の問題 消費税やポイント制度など、普段の生活で接する機会の多いお金の問題に挑戦してみよう。 第2章 小数のフシギ 37×3=111 このような「きれいな並びの計算式」が、実は小数の性質に関係してるって知ってました? 第3章 数式で世界を表す 「自然は数学の言葉で書かれている」と、ガリレオ・ガリレイは言いました。その真意を味わいましょう。 第4章 数え上げよう 原始的に思えるけど、「数え上げ」は重要な算数の分野だし、難しい問題を解く武器になります。 第5章 PとCを使いこなす~数え上げ発展編 P(順列)とC(組み合わせ)を駆使してより高度な問題に挑戦しつつ、「カタラン数」の面白さに触れよう。 第6章 図形問題で役立つ補助線 図形問題を一発で解いてしまう「魔法の補助線」。どうすれば使いこなすことができるのか? 第7章 作問してみよう こんな問題、どうやって作るの?作問者の気持ちに寄り添うことで、数学のさらなる面白さが見えてきます。 【推薦のことば】 郡山幸雄 仏エコール・ポリテクニーク教授 「灘中入試には唯一無二の魅力がある。解くうちに整数や図形の美しさに触れ、奥にある数学の世界に自然に引き込まれていく。『こんなにおもしろい問題、一体誰がどうやって思いつくんだろう?』と想像が膨らむ。本書は、問題に秘められた数学の魅力と、問題を自ら作ることで初めてわかる探求の楽しさを、灘校現役数学教師の河内さんが丁寧に伝えてくれる貴重な一冊です。小さな問いから広がる、研究のミニチュアの世界を存分に味わってください」 数学教師芸人・タカタ先生 「【はじめに】で『数学は美しい。そして、楽しい。』と宣言する著者に激しく共感!【本編】では、灘中の過去問という極上素材を使った絶品料理が次々と振る舞われる。しかも完璧なコース料理になってるんだなぁ、これが!さらにオープンキッチンで、作問の調理過程まで丸見え。『MATHラン』の三つ星レストランです! みんなに薦めたいけど…授業ネタの宝庫すぎて、ほんとは秘密にしておきたい一冊!」
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道東を恐怖と混乱に陥れた「牛を襲うヒグマ」の正体とは? ハンターの焦燥、酪農家の不安、OSO18をめぐる攻防ドキュメント! 山の神を「怪物」に変貌させたのは大自然か、それとも人間か? 66頭の牛を襲撃し、神出鬼没、「忍者グマ」とも称されたOSO18は、23年夏に野垂れ死んだ姿で発見された。 著者2人は2年にわたりOSO18の生態を調査、伝説のハンターたちとともにOSO18を追い続けた。 追うハンター、痕跡を消すヒグマ、そして被害におびえる酪農家の焦燥をつづり、ヒグマとの駆除か共生かで揺れる人間社会と、牛を襲うという想定外の行為を繰り返した異形のヒグマがなぜ生まれたのか、これから人間は変貌し続ける大自然とどう向き合えばいいのかを問う一冊!! (目次) 序 章 たった一枚の写真 第一章 正体不明の怪物 第二章 端緒 第三章 託された男たち 第四章 宿命 第五章 縄張り 第六章 出現 第七章 消失 第八章 禁猟区 第九章 突然の死 第一〇章 消えた亡骸 第一一章 怪物の実像 第一二章 名前を持たなかったヒグマ 終 章 人間たち
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「池袋の街に、百貨店を残そう!」 「西武池袋本店を守ろう」 「日頃からご利用いただいているお客さまに、これからもお買い物を楽しんでいただきたい」 2023年8月31日、そごう・西武労働組合は、百貨店として61年ぶりとなるストライキを決行した。 日本国内で3番目の売り上げを誇り、年間6500万人もの人が来店するという巨艦・西武百貨店池袋本店は、この日全館シャッターを下ろし、終日営業をストップした。 このストライキを決断し、実行したのが寺岡泰博・中央執行委員長である。 西武百貨店に入社して30年。私的整理による会社再編、そごうとの合併、そしてセブン‐イレブンを経営するセブン&アイ・ホールディングスによる買収・子会社化と激動を経験した。 その間、相次ぐ店舗閉鎖によって、退職・離職する仲間たちを涙ながらに見送ってきた。 30代で労働組合の執行委員を経験したあと、池袋店の婦人服売り場ゾーン店長や、有名ブランドを担当していた。二度と組合の仕事はしないと決心していたが、在庫の大量廃棄など店頭の混乱を目にするうち、心が揺れる。 「君になら任せられる」という前任者のひと言に背中を押され、2016年に労働組合に復帰。中央執行委員長に就任する。 待っていたのは、外資系ファンドへの新たな「会社売却」交渉だった。 しかも、そごう・西武を支える中核店舗の池袋店の不動産をヨドバシカメラに売却し、店舗の半分を家電量販店に改装するという。 自分たちはこれまで、百貨店人としてのプライドを胸に働いてきた。驚きと喜びをもたらす商品を顧客に届け、新たな世界を体験していただくナビゲーターになる。それが「百貨店」という文化だと思っていた。 会社売却しても「雇用を守る」と経営者は言うが、百貨店で働くことと、ヨドバシカメラやコンビニで働くことはまったく意味が違う。 コロナウイルスの感染拡大のあとのリベンジ消費や、インバウンドで各百貨店がいよいよ上昇気流に乗ろうとしているいま、なぜ百貨店を売ってしまうのか。 「雇用」ではなく、「雇用の場」を守ってほしい。百貨店人としてのプライドを知ってほしい――。 5000人の社員の先頭に立ち、闘いつづけた熱い男の魂の記録。
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長野・木曽郡の東京大学木曽観測所、ハワイ島の国立天文台すばる望遠鏡内に設置された4Kカメラからの贅沢な星空ライブ中継を広告なしで見ることができる「Asahi Astro Live」、別名、「朝日新聞宇宙部」。 2018年10月、朝日新聞YouTubeの公式サイトで藤原道長から1000年目の満月中継を成功させたことをきっかけに星空ライブ中継活動を拡大。2019年に木曽観測所からの中継を開始、2021年にはついにハワイに進出して地球上でもっとも天体観測にとって条件がいい場所のひとつと言われる4200メートルのマウナケア山頂にあるすばる望遠鏡施設内に中継カメラを設置した。 すばるのカメラは2023年に4K化され、その驚異的に美しい映像が日本だけでなく世界中の天文ファンを魅了し、チャンネル登録者数は10万人を突破した。 筆者はこの「朝日新聞宇宙部」をたった一人で立ち上げ、運営する。 名古屋大学理学部で素粒子物理学の研究室に在籍し、博士課程まで進んだものの、研究者としての能力には確信が持てず、朝日新聞社に入社。水戸や新潟支局で警察取材などを経験したあと、念願の科学記者に転じた。 小学生時代から天体写真やプラネタリウムに魅せられ、アマチュアの天体写真家としても活動してきた筆者は、2010年の小惑星探査機「はやぶさ」の帰還時「天の川をバックに、大気圏に突入するはやぶさ」の写真を撮ることに成功、東京写真記者協会賞特別賞を受賞する。 朝日新聞を代表する天文記者となった筆者が、「宇宙部」を立ち上げるまでの経緯と、社内の意外な応援団の支援。 さらに、異例の10日間ハワイ出張!が認められ、カメラを4K化したドキュメント。 高精細カメラが捉えた、謎の渦巻き状の物体とは。 緑のレーザー光を定期的に発する人工衛星の正体について、NASAから朝日新聞宇宙部に問い合わせが……。 朝日新聞の中村史郎社長は2022年9月、国立天文台との協定に調印し、「宇宙部」の活動は会社公認のものとなったが、会社組織上「宇宙部」は存在せず、限られた予算のなかで、宇宙記者・ヒガシヤマの「たった一人の挑戦」は続く――。
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フリーランス翻訳者が食べていくための「ビジネス書」として、出版翻訳者の仕事を知る「業界お仕事エッセイ」として、英日翻訳のコツを知る「語学ガイド」として、育児のために男性がフリーになるという「発想転換のすすめ」として、楽しみどころ満載。 ●世界同時発売、ベストセラー翻訳出版の舞台裏とは? 『スティーブ・ジョブズ』『イーロン・マスク』など、話題作を手掛ける人気のビジネス書翻訳者の仕事術を、あますところなく大公開。2011年、世界で話題をさらったベストセラー『スティーブ・ジョブズ』。刊行までわずか3ヵ月、「世界同時発売を死守せよ!」という出版社からの無理ゲ―を、翻訳者はいかにしてクリアしたのか? ベストセラーの翻訳出版の舞台裏を通して、フリーランス翻訳者の仕事部屋が見えてくる。訳して、働いて、食っていくためのヒントが明かされる。 ●フィギュアスケート全日本代表→一流企業で激務→育児のためにフリーランス翻訳者。 異色の経歴から見えてくるユニークな働きかた! 10代でフィギュアスケート全日本代表となり、「フィギュアができる大学」を選んで東大工学部へ。日付を超えて働く“猛烈サラリーマン”でありながら、子育てのために育児退職を決意。男性の育休すら存在しなかった90年代終わり、妻は「冗談じゃない!」と仰天、人事部には「本当の退職理由を聞かせてくれ」と懇願されるも、”合理的判断”としてフリーランス翻訳者の道へ。産業翻訳と出版翻訳を手掛ける。現在は東京と八ヶ岳の二拠点で働き、ロードレースにも挑戦。独自の暮らしかた、働きかたを構築。 ●役に立って読みどころ満載! 第1章 「スティーブ・ジョブズ」翻訳の舞台裏 ――大ベストセラーの超過密スケジュール出版の顛末を大公開! 第2章 出版翻訳者の勉強部屋 ――英語の学び方、訳し方、工夫の仕方をプロの視点で解説。 第3章 出版翻訳者の「塞翁が馬」人生 ――フリーランスの育児、体力づくり、腰痛を避ける椅子や仕事機材の工夫、趣味のロードレースへの挑戦を紹介。 育児のために退職してフリーランス翻訳者になった異色の経歴とともに綴る。
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世界一の起業家教育を誇るバブソン大学が教える混沌と変化の時代への対応術!ドラッカー最後の弟子が説くマインドセットの転換法とは? 伊藤穣一氏推薦 「自らの経験とさまざまなケーススタディを基にしたアントレプレナーシップの実践的テキスト。グローバル市場に挑戦したい日本の起業家、ビジネスリーダー必読の書」 連続起業家・溝口勇児氏も大絶賛! 「山川先生がいなかったら今の僕はないです」 アントレプレナーシップーー起業家精神は、独立を志すビジネスパーソンだけに必要なものではなく、組織の内外問わず、混沌とした今の日本で働く、生きる、すべての人に必要な道標であり、心のもちかた バブソン大学とは――全米アントレプレナーシップ教育で30年間1位を誇る「挑戦者たち」の巣窟――
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16世紀半ば、戦国時代の日本をルポルタージュした中国人がいた。その後すっかり忘れ去られていた貴重な記録『日本一鑑』には、いったい何が書かれているのか。明清時代の中国を、ユーラシアの陸と海から大きな視点でとらえた著作で高く評価される著者が、日本の戦国時代を描き直す意欲作。 1523年、戦国日本の有力者、大内氏と細川氏が日明貿易をめぐって争い、中国の港町を争乱に巻き込んだ「寧波事件」は明朝に衝撃を与えた。密貿易と倭寇への対策に悩む朝廷の命を受けて、日本の調査のために海を渡ったのが、『日本一鑑』の著者、鄭舜功である。「凶暴、野蛮な倭人」という従来の先入観にとらわれない鄭舜功の視線は日本の武士から庶民におよぶ。生活習慣や日本刀の精神性、切腹の作法、男女の人口比など多岐にわたって、凶暴なるも礼節を重んじ、秩序ある日本社会を描いている。 また、日本さらに畿内への詳細な航路の記録は、当時の日本の政治・軍事状況を映し出す。九州の東西どちらを通るのか、瀬戸内航路か太平洋航路か――。しかし、大きな成果をあげて帰国した鄭舜功には、過酷な運命が待っていたのだった。 本書によって、日本の戦国時代は、応仁の乱から関ヶ原の合戦へという「陸の物語」ではなく、実は日本からの銀の輸出と海外からの硝石・鉛の輸入を主軸とする「海の物語」であったというイメージが、新たに像を結んでくるだろう。 目次 はじめに─―忘れられた訪日ルポには何が書かれているのか 序 章 中世の日本を俯瞰する 第1章 荒ぶる渡海者 第2章 明の侠士、海を渡る 第3章 凶暴なるも秩序あり 第4章 海商と海賊たちの航路 終 章 海に終わる戦国時代 あとがき
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中国の歴史は、統一王朝時代と分裂時代の繰り返しである。そして、漢族と北方遊牧民との対立と融合の歴史でもある。なかでも、秦漢帝国が滅亡した後の「魏晋南北朝時代」は、それまでの「中華」が崩壊し、「新たな中華」へと拡大・再編された大分裂時代だった。この「中国史の分水嶺」で主役を演じたのが、本書の主人公、拓跋部である。 拓跋部は、モンゴル高原の騎馬遊牧集団・鮮卑に属する一部族だった。3世紀、部族国家を築いて歴史に登場し、386年には拓跋珪が北魏王朝を開いて、五胡十六国の混乱を治めた。 北魏では、皇太子の母が死を賜る「子貴母死」や、亡き父の妃を息子が娶るレビレート婚など、遊牧社会の伝統を残しつつ、雲崗・龍門の石窟寺院で知られる仏教文化や、名君・孝文帝の漢化政策により文化の融合が進み、「新たな中華」が形成された。北魏の首都・洛陽の平面プランは、唐の都・長安に受け継がれ、さらに奈良・平城京へともたらされるのである。 北魏は6世紀に東西に分裂するが、その後、中国を統一した隋王朝、さらに大唐帝国の支配層でも拓跋部の人々は活躍し、「誇るべき家柄」となっていた。「夷狄」「胡族」と呼ばれた北方遊牧民の子孫たちは中国社会に溶け込みつつも彼らの伝統を持ち込み、「中華文明」を担っていったのである。 目次 はじめに――分裂と夷狄・胡族の中国史 第一章 拓跋部の故郷――遊牧と伝説 第二章 部族を集めろ――「代国」の時代 第三章 部族を再編せよ――北魏の成立 第四章 中華の半分を手に――胡漢二重体制 第五章 中華の中心へ――孝文帝の「漢化」 第六章 胡漢融合への模索――繁栄と分裂 第七章 誕生! 新たな中華――隋唐帝国の拓跋 おわりに――なぜ中華文明は滅びないのか あとがき 参考文献 索引
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閉塞しきった日本の政治を、たった一人で変えた市長の「闘いの記録」 議会、政党、宗教団体、市役所職員、マスコミ――周囲は敵だらけの四面楚歌 権力闘争に勝ち抜く「秘策」がここにある 「冷たい社会を優しい社会に変える」10歳でそう決意して48歳で念願の明石市長になった泉房穂は、利権渦巻く政治闘争に巻き込まれる。地元財界・宗教団体と癒着する市議会、職員を抱き込み改革に抵抗する副市長、県と日教組が手を組んで牛耳る歪んだ教育制度、反対勢力のリークを垂れ流すマスコミ……。何度も挫けそうになりながら「日本一の子育て政策」を実現した改革市長を支えたのは、市民の圧倒的支持と、幼少期から身につけていた「ケンカの技法」だった。 (主な内容) ・世の中何かが間違っている ・故郷の明石を誰よりも愛し、誰よりも憎んだ ・わずか69票差で勝った市長選挙 ・一人も味方のいない檻の中 ・口利きをしてカネをもらう市議会議員 ・暴言辞職、そして出直し選挙 ・議会・職員・マスコミからの総攻撃 ・発言をずっと隠し撮りされていた ・初めて明かす「政治家引退」の真相 ・橋下徹くんに言われて反省したこと ・市長に予算と人事の権限がないだと? ・市役所のドン・副市長という存在 ・霞が関キャリア官僚なんて優秀じゃない ・財務省と厚労省の醜い争い ・都道府県は不要どころか害悪 ・県と日教組が手を組む歪んだ教育制度 ・自民党の選挙はゼネコンと宗教団体頼み ・時代に取り残された新聞に未来はない ・官僚に引け目を感じる東大卒の朝日新聞記者 ・子育てに注目が集まるのを嫌がる男たち ・市民は「テレビのウソ」に気づいている ・日本の「次のリーダー」の有資格者は誰だ (聞き手の政治ジャーナリスト・鮫島氏コメント) 本書の対談で最も印象に残ったのは「私は故郷・明石のことを心から憎み、心から愛してるんです。まだ消えない理不尽に対して、誰よりも強い憎しみを抱いている」という泉さんの言葉だった。故郷に対する愛と憎しみの果てに、冷たい社会を優しい社会へ変える激しい政治闘争を繰り広げてきたのだ。 ――「あとがき」より
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生命誕生40億年のあいだに出来上がった地球の生き物の見えざるルールが、最先端科学で次々と解明されている! 常識が180度くつがえる、生き物のネットワークや知られざる能力。 なぜ、生き物はこんなに多様なのか。そこから進化の秘密も見えてくる!? 植物は危険を感じ、仲間にも伝える。 植物は音も聞くし、ボディガードの昆虫も呼び寄せる。 種類の異なる木々が地下のネットワークで助け合う。 昆虫の小さな翅でなぜ飛べるのか、なぜ8割の昆虫が完全変態するのか。 そんな不思議な生態とともに、昆虫もまた地球の生命体や環境を支える大きな存在だとわかる。 微生物はコミュニケーションしていたと判明! ヒトも祖先が微生物によって絶滅をまぬがれ、今も、微生物が地球の50%もの光合成を担っていることもわかってきた。 環境問題や宇宙開発で微生物は欠かせない存在となっている。 地球の主人公はヒトではなく、植物・昆虫・微生物だとすら思えてくる。 カラー口絵とともに、NHKスペシャル全3集を一挙収録。 加えて、世界的研究者12名が生物の隠されたパワーを語る。
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日本の最後のサンクチュアリを「裏支配」する男のあくなき野心と反骨の半生! 障がいをバネに差別と戦った若き時代から、「京都のドン」野中広務を倒し、昭和的独裁者として1000万人組合員ににらみをきかせるその実像とは。農協にはびこる巨大なカネと権力を牛耳る「昭和的独裁者」を追った渾身ルポ! 農協のフィクサー・中川泰宏とは何者か。 「彼が動かしている組織は強大だ。会長を務める「JAバンク京都信連(京都府信用農業協同組合連合会)」が集める貯金残高は一兆二五六七億円(二〇二二年九月末現在)。副会長を務めるJA共済連(全国共済農業協同組合連合会、JAグループで保険を扱う全国組織)の保有契約高は二二七兆円(二二年上半期現在の長期共済の契約高)を超え、第一生命など大手保険会社と肩を並べる。JA共済連の手足となって保険商品を売り歩く農協の職員数は、一八万六〇〇〇人(二〇年度)に上る」(「プロローグ」より) ダイヤモンド・オンラインの大反響連載に大幅加筆して書籍化! (目次) プロローグ 農協の独裁者、中川泰宏とは何者なのか 第一章 「コメ産地偽装疑惑」報道、七億円裁判の顛末 1 はじまりは訴訟示唆の抗議文 2 自民党の小泉進次郎農林部会長に圧力 3 産地偽装の潔白主張する「二つの虚言」 4 偽装米疑惑にうごめくヒト・モノ・カネ 5 訴訟の「けじめ」として試みた中川への直撃取材 第二章 いじめられっ子の変貌 1 障害のある泣き虫が青年実業家に成長 2 カネを稼いで社会を見返す! 貸金・不動産業で大成功 第三章 農協の甘い汁 1 宿敵・野中広務 2 恐怖支配を象徴する「農協労組潰し」 3 ファミリー企業による悪質な不動産取引 4 フィクサーを取り巻く面々 5 強引な「農家数水増し」で孤立を深める 6 スキャンダルを探して天敵・農水次官解任を画策 7 全国農協を牛耳る野望の果てに 第四章 小泉チルドレンVS政界の狙撃手 1 野中のけん制と中川の反発 2 同和問題改革者から一転、同和事業を利用する 3 北朝鮮支援で一躍中央政界に名をとどろかせる 4 国政進出を阻まれ、野中に「死んでも闘う」と宣言 5 小泉純一郎の加勢で野中陣営に薄氷の勝利 6 「使い捨て」にされた改革者 第五章 京都のフィクサーとして支配体制を確立 1 政治家から「黒幕」に転身 2 中川と野中の「代理戦争」は泥沼化 3 野中亡き後も続いた復讐劇 4 農業版「桜を見る会」、海外宮殿での晩餐会 エピローグ 子飼いたちに利用される昭和的「独裁者」
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「生まれて、すいません」「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」「恥の多い生涯を送ってきました」 いくつかの盗作があり、薬物中毒者でもあり、心中事件を繰り返し、最後は妻子を残して愛人と38歳で入水心中を遂げた作家は、今なお多くの読者を惹きつけています。 三島由紀夫に毛嫌いされて、檀一雄を激怒させたが、それでも無視できない魅力を感じていました。 太宰は、ダメな人間であり、ダメな作家であったからこそ、その輝きが永続するのだと、著者は言います。また、現代だからこそ、読まれるべき作家なのだとも。 太宰の作品が持っている、弱者に寄り添う独特な視線、未来志向とはほど遠い、退嬰的なあり方、自堕落なあり方は、私たちが弱々しく生きる自由があり、弱々しくしか生きられない私たちに寄り添う力があるのです。 弱い立場にあった(今なおある)「女」という存在を太宰はどう表現しているのかを、女言葉を使った作品の解読から読み解く「第一章 言語的異装趣味 「女」は文学に何をもたらしたのか」。 戦前・戦後を挟んで、人間でなかった天皇は、「人間」となりました。第一章の議論を受けて、多くの周りの人々を喪失した経験を生き残り(サバイバー)として、生きながらえる時の罪悪感(ギルト)をどう捉えるのかという視点から、作品を読み解く「第二章 人間失格と人間宣言 二人のサバイバース・ギルト」。 そして、「第三章 治りたがらない病人 太宰と三島」では、第二章の議論を受けて、二人の対照的な作家のあり方から、戦後日本における、生き方の困難への立ち向かい方を読み解いていきます。 作家太宰治の魅力を根本から問いなおす一冊です。 【目次より】 序 章 ふたつの失格 第一章 言語的異性装趣味 女生徒の見た世界 第二章 人間失格と人間宣言 太宰治と天皇 第三章 戦後作家のサバイバル 太宰と三島 終 章 私的太宰治論あるいはすこし長いあとがき ほんとうのおわりに 註 主要参考文献 初出一覧
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贈収賄の見返りは息子の医学部「不正合格」? 東京医大を舞台に、女子受験生への入試差別など社会を巻き込んだ文科省汚職事件の真相に迫る。 事件は最初から異例の展開を辿る。東京地検特捜部による捜査の過程で、図らずも東京医大の入試で女子学生が不当に差別されていたことが判明。その余波は他大学にまで及ぶ。 そのなかで、大人たちの思惑により、本人も知らぬうちに入試の点数に10点を加算されていた文科省キャリアの次男。だが、公判で明らかになったのは、加点がなくても次男は合格できていたという事実だった。 特捜検事による取り調べへの恐怖から、罪を認めるような調書を取られていた東京医大の理事長と学長は、公判で全面否認に転じる。将来の事務次官候補と言われた文科省キャリアも一貫して容疑を否認。事件の中心人物として「霞が関ブローカー」と報じられた男にいたっては、特捜部は一通の調書も取れないまま公判が始まる。 4人の被告が全員否認する一方、特捜部が縋る唯一の証拠は、隠し撮りされたある会食における会話の録音データのみ。 しかも、事件の背後には森友学園事件や、政府の不正を告発した前川喜平文科事務次官に対する官邸の怒りも見え隠れする。 緊迫の法廷劇、特捜検察に狙い撃ちされた親と息子はどう闘ったのか。 第1章 不正入試 第2章 「裏口入学」の真相 第3章 第2次醍醐会食 第4章 4000万円超の補助金 第5章 特捜部のシナリオ捜査 第6章 音声データを提供した男 第7章 霞が関ブローカーと呼ばれて 第8章 判決 【著者略歴】 田中周紀(たなか ちかき) 1961年、島根県生まれ。上智大学文学部史学科卒業。共同通信社社会部で95~97年、テレビ朝日社会部で2006~10年の計5年9ヵ月間、国税当局と証券取引等監視委員会を担当。10年にテレビ朝日を退社し、現在はフリージャーナリスト。 著書に『巨悪を許すな! 国税記者の事件簿』(講談社+α文庫)、『実録 脱税の手口』(文春新書)、『飛ばし 日本企業と外資系金融の共謀』(光文社新書)、『会社はいつ道を踏み外すのか 経済事件10の深層』(新潮新書)など。取材・構成に横尾宣政著『野村證券第2事業法人部』(講談社+α文庫)などがある。
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読める わかる 知の高峰を「読み平らげる」新シリーズ第1弾 人だれしもが抱く「ほんとうの生き方」への憧れは、近代において、どのようなかたちをとりうるか。魂の通じ合いとしての恋愛。社会変革を目指す革命。道徳的生き方、芸術と学問による自己表現――『精神現象学』は、近代社会における人間の生と社会の在り方の「可能性」を、深く洞察した希有の書だ。難解で鳴るヘーゲルの文章を徹底的に解読し、これまでになく平易かつ明快な言葉で、思想の新たな可能性を開く。 [本書の特色] ●原典の訳文に忠実に ●その上でより平易に、わかりやすく ●解読度を【A】から【D】で表示 ●「章頭解説」で各章を簡潔に要約 ●難所難所に解説を配す ●巻頭・巻末解説で著作のトータルな理解が可能に
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時代を読み、需要を先取りする動物的な勘。 多くの人を惹きつけ、統率する牽引力。 そして、強烈な自負心と強運。 日本を代表する有名企業をつくった「創業社長」には、どこか共通するカリスマ性がある。 しかし、創業社長のカリスマ性が大きければ大きいほど、その去り際、そして去ったあとには、巨大な陥穽が残されることになる。 セイコーの服部家、国際興業・小佐野賢治、ロッテ・重光武雄といった昭和を象徴する創業者の後継者たちは、いずれも大きな混沌を経験した。 ソニーを創業した盛田昭夫氏の長男・盛田英夫氏は、ソニー株をはじめ多額の資産を父から相続したが、それをスキー場開発やF1レースへの参戦などに膨大な資金をつぎ込み、ついにそのすべてを費消しつくした。盛田家の祖業である醸造業に取り組んだがそれもうまくいかず、それでも都心の高級ホテル住まいをつづけ、最後はその滞在費を払うこともできないところまで追い込まれた。 英夫氏は、「盛田昭夫」という巨大な存在から逃れ、克服するために自分だけの成功を追い求めたのかもしれないが、結局それは果たせなかった。 ユニバーサル・エンターテインメントの岡田家、大塚家具の大塚家、大戸屋の三森家、ゲオの遠藤家も、会社の経営権をめぐって、激しい内紛を展開している。 さらに、創業家の持つ巨額の資産には、「資本のハイエナ」と呼ばれるような地下金融の住人たちや、M資金という古典的な詐欺師たちが群がり、甘言を尽くしてカネを吸い取ろうとする。 目を覆うような悲喜劇は、そこに巨額の資産があるからこそ起こる。 リア王やマクベスを地で行く、裏切りと転落のドラマ。 経済事件取材のトップランナーである筆者が、その圧倒的な取材力と筆力によって構成する最上級の経済ノンフィクション。
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「吉田調書事件」の当事者となった元エース記者が目にした、崩壊する大新聞の中枢 登場人物すべて実名の内部告発ノンフィクション 地方支局から本社政治部に異動した日、政治部長が言った言葉は「権力と付き合え」だった。 経世会、宏池会と清和会の自民党内覇権争い、政権交代などを通して永田町と政治家の裏側を目の当たりにする。 東日本大震災と原発事故で、「新聞報道の限界」をつくづく思い知らされた。 2014年、朝日新聞を次々と大トラブルが襲う。 「慰安婦報道取り消し」が炎上し、福島原発事故の吉田調書を入手・公開したスクープが大バッシングを浴びる。 そして「池上コラム掲載拒否」騒動が勃発。 ネット世論に加え、時の安倍政権も「朝日新聞バッシング」に加担し、とどめを刺された。 著者は「吉田調書報道」の担当デスクとして、スクープの栄誉から「捏造の当事者」にまっさかさまに転落する。 吉田調書報道は、けっして捏造などではなかった。 しかし会社は「記事取り消し」を決め、捏造だとするバッシングをむしろ追認してしまう。 そして、待っていたのは「現場の記者の処分」。 このときに「朝日新聞は死んだ」と、著者は書く。 戦後、日本の政治報道やオピニオンを先導し続けてきた朝日新聞政治部。 その最後の栄光と滅びゆく日々が、登場人物すべて実名で生々しく描かれる。 【目次】(抜粋) ◆第一章 新聞記者とは? 記者人生を決める「サツ回り」 刑事ドラマ好きの県警本部長 ◆第二章 政治部で見た権力の裏側 政治記者は「権力者と付き合え」 清和会のコンプレックス 小渕恵三首相の「沈黙の10秒」 古賀誠の番記者掌握術 朝日新聞政治部の「両雄」 ◆第三章 調査報道への挑戦 虚偽メモ事件 社会部とは違う「調査報道」を生み出せ! 社会部出身デスクとの対立 ◆第四章 政権交代と東日本大震災 内閣官房長官の絶大な権力 小沢一郎はなぜ総理になれなかったのか 原発事故が突きつけた政治部の限界 ◆第五章 躍進する特別報道部 福島原発の「被曝隠し」 「手抜き除染」報道と特別報道部の全盛期 ◆第六章「吉田調書」で間違えたこと 吉田調書取材班の結成 吉田調書報道の「小さなほころび」 危機管理の失敗 動き始めた安倍政権 「池上コラム問題」はなぜ起きたのか 衝撃の木村社長会見 ◆第七章 終わりのはじまり バッシングの嵐と記者処分 ツイッター騒動と「言論弾圧」 東京五輪スポンサー
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対・社会主義/対・国家/対・前近代社会―― 対比するものや時代によって「資本主義」の意味は変わる。 市場経済・企業組織の変容、中国の台頭。 いま「資本主義」は、どんな現実をうつすのか? 「市場」と「所有」のバランスにその本質を見出し、 歴史と概念から付き合い方を考える、AI時代の「資本主義の哲学」。 * もちろん私たちは「資本主義」という言葉、概念にだけ関心があるわけではなく、そのような言葉で指示されている現実そのものに対してこそ深刻な関心があります。しかしながら我々は「資本主義」という言葉、概念なしにはその言葉が指し示す現実について考えることはおそらく不可能なのです。――「はじめに」より 【目次】 はじめに 1 資本主義・対・社会主義 2 資本主義とは何か 3 仕組み 4 核心 5 AI時代の資本主義 おわりに 補論 資本主義と国家
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読者から待望の声殺到の大人気シリーズ、ついに完結! 昭和11年の二・二六事件から、昭和20年8月15日の玉音放送までの10年間。 満州事変、国連脱退、日中戦争、ノモンハン事件と、領土拡張への野望を隠さない日本軍部。政党政治も、皇族宰相も、そして天皇も、その暴走を止めることはできなかった。 1941年12月8日、マレー半島コタバルへの上陸、および真珠湾攻撃によってはじまった対英米戦争は、やがて全世界の連合国47ヵ国を敵に回す絶望的な戦闘へとドロ沼化する。 いっぽう、中国の蒋介石は、妻の宋美齢がたびたびワシントンに飛び、日本を相手に戦うことの正当性を訴え、支援を取り付けることに成功する。 アメリカ、イギリス、ソ連は中国を連合国の主要な一員と認定し、この枠組みは、戦後の国際秩序にも反映されることになる。 ビルマの首都ラングーンから、蒋介石政権の根拠地・南京を結ぶ「援蒋ルート」によって送り込まれた武器弾薬、および支援物資は、中国の抗日戦争を支えつづけた。 日本軍はミッドウェー海戦をきっかけに太平洋でも敗戦を重ね、南海のガダルカナル島争奪戦でも壊滅的な打撃を受けた。 東南アジアでも「史上最悪の作戦」と言われたインパール作戦など兵站・補給を無視し、戦力差をことさら軽視し、精神力のみに頼った日本の戦争は、やがて、人間の命をも兵器として利用する「特攻」という史上類例をみない過ちへと突き進んでいく。 自らの責任を追及されることを恐れ、面子にのみこだわった軍部は、それでも戦争を止められなかった。 東京大空襲による大火災で、民間人に多数の死傷者を出し、沖縄上陸戦で多くの人が命を落とし、広島・長崎への原子力爆弾投下という悲劇を招いても、なお自らの過ちを認めようとしなかった。 当時44歳の天皇は、「無条件降伏」という重い決断を一身に背負う――。 昭和史研究の第一人者と名司会者が語り合う、戦争の悲劇。
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ふと気付くと、涙がぼろぼろとほおをつたっていく。 「あれ、俺、なんで泣いてんだろ」 自分でもわけがわからなかった。 「東日本大震災以来の、とんでもないことが起きていると思って」ーー 2020年1月、横浜を出港した豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス号は、香港、ベトナム、台湾をめぐっていた。 沖縄・那覇を経て、2月4日に横浜に戻る予定だったが、その直前、香港で下船した中国人乗客が発症したことが判明する。船内でも発熱した乗客が次々に医務室を訪れていた。 しかし、そのとき、多くの乗客はまだ「異変」に気付いてはいなかった。 正装のディナー、外国人歌手によるエンターテインメント、絵画展、マージャン、有志による合唱発表会などが行われ、旅のフィナーレを目前にしていた。 日本政府には、衝撃的な情報がもたらされる。発熱した31人の乗客のうち、10人が「新型コロナウイルス陽性」だったのだ。 横浜で下船予定だった乗客たちは、船内に足止めされることになり、まず厚労省の医系審議官と、横浜検疫所の検疫官らが乗船。その後、災害派遣医療チーム=DMATの面々が乗船した。 DMATは震災や水害など、災害時に発生する病人の救護にあたるボランティア医師たちである。事務局が片っ端から電話してかき集めたメンバーだった。当然、感染リスクはある。家族は反対する。活動の法的裏付けさえ満足になかった。 「俺たちがやらなければ」という使命感だけがよりどころだった。 連日、乗客・乗員数十人の感染が判明。2月17日、陽性者は99人にのぼった。 ある外国人女性は、感染が判明したものの下船することを嫌がり、駄々っ子のように床を転がった。部屋で暴れたイタリア人男性もいた。 混乱をきわめた船内で、医師たちは感染と隣あわせになりながら、困難なミッションにあたっていた。 「薬を」「情報を」焦燥を募らせる乗客の気持ちに、どう向き合えばいいのか。 やがて迎えた、大切な人との別れーー。 医師、乗客への重厚な取材で描きだす、感涙のノンフィクション。
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金融庁に、「霞が関のジローラモ」と呼ばれた男がいた。 カラフルなワイシャツに、足元はデッキシューズ。ジムで鍛え上げた上半身にスポーティな短髪で、ひときわ目立つ存在だった。 佐々木清隆―― 開成高校、東大法学部を卒業して1983年、絶頂期の大蔵省に入省したエリート官僚だが、「保守本流」の道は歩まなかった。 入省直後から「大蔵省の文化」に疑問を持ちはじめ、二度にわたるパリのOECD(経済協力開発機構)勤務で各国の金融政策担当者や中央銀行職員と交流を深めた。 帰国後、金融検査部に配属され、そのまま新たに発足した金融監督庁に移る。 一方、「保守本流」の大蔵省は、バブル崩壊後不祥事とスキャンダルにまみれ、組織改革を余儀なくされた。時代はもはや旧来型の「護送船団」を必要とせず、金融当局は続発する金融事件への対処を迫られた。 「異能の官僚」が活躍する舞台が、そこにあった。 佐々木は独特のセンスを発揮して、次々に発生する金融事件に対処していくことになる。 クレディ・スイスによる「飛ばし」。 クレスベール証券のプリンストン債。 株式市場のハイエナと呼ばれる企業群。 カネボウの巨額粉飾事件と、それを見過ごした中央青山監査法人。 ライブドア、村上ファンド事件。 多額の企業年金を運用失敗で溶かしたAIJ投資顧問。 日本を代表する大企業・東芝の不公正ファイナンス。 そして仮想通貨(暗号資産)の流出――。 叩いても、叩いても、規制の枠の外側から次々沁み出てくる金融不正。 しかもそれに対処する金融庁、証券取引等監視委員会など金融当局は法整備も人員の補充も追いつかず、検察の「秘密主義」に振り回されたうえ、縦割り組織の弊害も抱えていた。 まるで銭形平次のように、「最新の金融犯罪」を追いつづけた。 底なし沼のような腐食の連鎖に立ち向かった金融官僚の、挑戦の20年。
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香港に国家安全維持法を導入した習近平の中国、ミャンマーの軍事クーデタ、フィリピンで強権をふるうドゥテルテ大統領など、現在、アジアの国々で、自由と人権の尊重、民主主義といった近代の潮流とは逆方向の動きが目立っている。アジアではこの100年余り、西欧起源のこうした思想と原理で自国を作り替える試みが続いてきたが、いまだ完全に自らのものとするに至っていないのである。しかもこうした「逆方向の動き」は、アジアのみならず、欧米社会でも起こっている。 そもそも、ヨーロッパに生まれた「啓蒙思想」は、アジア各地の知識人にどんな衝撃を与えたのか、そして、彼らはどんな社会をめざしたのか。アジア各国の啓蒙思想家の生涯から、近代アジアの苦闘の歴史と、現代にいたる矛盾をとらえ直す。 序章では、その最初期のモデルとしての福沢諭吉を取り上げる。以下、中国で革命を志した陳独秀と胡適、インドネシアの女性運動の先駆者カルティニ、インドのネルーとガンディー、朝鮮の儒教知識人・朴泳孝、日本に近代化を学んだベトナムのファン・ボイ・チャウ・・・。いずれも、アジアの進むべき道をしめした「道先案内人」であり、日本の啓蒙思想家・中江兆民が言うところの「種を播いた人」であった。そして、「啓蒙思想」は過去のものではなく、それを実現するための運動は今も受け継がれて「現在進行形」なのである。
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年会費は2000万円、日本最強・最高の危機管理会社・日本リスクコントロール。 著名政治家、一流企業経営者、「芸能界のドン」と呼ばれる大物、さらには暴力団組長までが頼りにする「駆け込み寺」だ。 依頼は紹介者からの紹介があったときのみ、電話番号も公開せず、ホームページすらないが、依頼が途絶えることはない。 「あなたが本当に無実だったら助けてあげる。ただ、私の調べは捜査一課よりもきついかもしれないよ」 日本リスクコントロール代表の寺尾文孝社長は、警視庁機動隊員を経て秦野章元警視総監の秘書となり、警察・検察に圧倒的な人脈を築いた。 バブル期には、元暴力団組長に乗っ取られかけた大証一部上場企業・日本ドリーム観光の副社長として闇勢力の排除に尽力し、ダイエー・中内功社長に会社を売却した。 許永中、伊藤寿永光、高橋治則、後藤忠政、中江滋樹らと対峙し、自らも不動産会社を設立して大規模なリゾート開発も手掛けたが、バブル崩壊で頓挫。 その後は危機管理専業となり、数多くの依頼を処理してきた。 徹底した事前調査と情報収集によって「突破口」を見出し、政界・官界の中枢に張り巡らせた人脈をつなげることで、ひとつ一つ案件を処理していく。 その評判を聞きつけ、また新たな依頼主が現れる――。 波乱万丈、息をもつかせぬ圧巻の手記。
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