朝日新聞出版作品一覧
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3.7都立広尾、京大、埼玉医大、東京女子医大、慈恵医大……有名病院で相次ぐ医療事故を朝日新聞医療記者が徹底追究。知られざる真相を暴き再発防止策を提言し、パロマ湯沸かし器や時津風部屋事件から死因究明の難しさを浮き彫りに。
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3.3代表者失踪、事業停止、内部留保ゼロ――知らないと危なすぎるM&A(合併と買収)トラブルの全貌。仲介業者が莫大な利益を得る傍ら、売り手と買い手が大損害を被る事例が急増。その実態を描く。朝日新聞デジタルの人気連載に大幅加筆。
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4.32021年メジャーリーグMVPのエンゼルス・大谷翔平。米国のファンやメディア、チームメートは「リアル二刀流」をどう捉えているのか。現地メディアだけが報じた一面とは。大谷の番記者経験もある著者が日本ではなかなか伝わらない、その実像に迫る。
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4.02019年7月、京都市伏見区にある「京都アニメーション・第1スタジオ」で起きた放火殺人事件。死傷者68人を出した凄惨な事件はなぜ起きたのか。裁判での証言や供述調書および独自取材を通して、青葉真司被告が起こした事件の実相に迫る。
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4.0授業崩壊が進む「教育困難校」は学力、貧困、教育行政、新自由主義経済などの問題が重層的に絡む、現代日本の縮図だ。教師でもある著者自身の体験、関係者のインタビューを通して、現場の実態をリアルに描き、公教育の再生を探る。
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3.8児童虐待を解決する特効薬はない。さまざまな立場の人が問題に関心を持ち、考え続けるしかない。 日々、報道される虐待事件。しかし、個別の事件報道だけでは虐待問題の深層は見えてこない。虐待問題の本質と解決策を徹底的に現場から探り、多くの反響を読んだ朝日新聞大阪本社編集局のルポ!
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4.0「一人に戻って残りの人生を自由に暮らしたい」 ある日突然、離婚を切り出されたらどうするか? ●心身を害してまで一緒にいることはない ●夫婦間で募る不機嫌。でも「離婚は避けたい」なら ●離婚が経済的に損なのか得なのか 婚姻期間が20年以上の熟年離婚は3万9810件、離婚率23・5%。統計のある1947年以降で過去最高を更新し続けている。子育てが一段落したことも離婚を決断する要因となり、退職金や年金などの財産分与を考える場合、「夫の定年の2~3年前から妻は準備に動きだす」という。 1950年の男性の平均寿命は約60歳だったが、今や81歳。人生100年時代、定年後に夫婦で過ごす時間はかつてなく長くなっている。一方、「卒婚」「熟年婚活」が盛んという現象も。令和ニッポンの「熟年離婚」を追った徹底ルポ。専門家による役立つアドバイスも満載。 ★朝日新聞デジタルで繰り返し読まれ、読者から圧倒的な支持を得た〝隠れた大ヒットコンテンツ〟から身につまされる&怖すぎる40事例を一挙書籍化! 【CASE8】「週3日は外に出て」妻に言われた夫。一駅分の電車賃でつぶす3時間/【CASE9】退職後に気づいた夫の人柄。「本当に大っ嫌い」と叫んだ妻のあきらめ/【CASE10】「俺の飯は?」が恐怖に……定年後の夫との向き合い方、妻たちは考えた/【CASE12】「はぁ?」と妻を小馬鹿にする不機嫌な夫。30年仕えた代償と気づき/【CASE13】毎日浴びせられるため息「妻が不機嫌で……」。悩み語れない夫の世間体/【CASE25】夫を介護するのも、同じ墓に入るのも嫌。「別居中、自分が死亡しても夫の墓には入らない」/【CASE26】81歳の妻が82歳の夫に三行半、増える超熟年離婚。「残り少ない一人の時間を大事にしたい」/【CASE27】人生の節目で切り出せなかった離婚。「あの男の妻として死にたくない」/【CASE28】子に暴言を繰り返す妻。夫の決断。いい人が現れれば、再婚したい/【CASE30】慰謝料200万円、養育費月6万円の支払い拒否。勤務先と協議し、給与を差し押さえて元夫に払わせる方法/【CASE31】夫の心理を読んだ作戦。妻の同意なしに物件を売らせない/【CASE32】夫婦共有名義の家の持ち分の買い取り、問い合わせが300件/【CASE39】7歳年下の男性と再婚した66歳女性。「婚活」「初婚NG」「子なし希望」……
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4.7戦後80年、元日本兵の子や孫がようやく語り始めたことがある。戦争トラウマだ。 過酷で悲惨な戦場を経験した元兵士の多くが心を壊した。悪夢、酒浸り、家族への暴力……壊れた心が子や孫の心もむしばんでいく負の連鎖。 隠された戦争の実相に迫る。 【目次】 序 章 少年兵は幽霊になった 第1章 沖縄とベトナムが壊した人生 第2章 トラウマの歴史と社会への影響 第3章 父が家に持ち帰った心の傷 第4章 第3世代が語る「戦争体験」 第5章 何世代にもわたる負の連鎖 第6章 市民が見た沖縄、原爆、大空襲 第7章 日本軍が外国で残した爪痕
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4.5反響を呼んだ朝日新聞連載「パラダイス文書を歩く」の書籍化。バミューダ諸島、アフリカのブルキナファソなど現場を歩いて浮かび上がったタックスヘイブンの実態、日本の大企業の関わりを示す新たな取材成果など、さらなる税逃れの闇を描く。池上彰氏が解説。
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4.3宅配便の多くは送料無料で速く確実に届く。だが、コロナ禍でネット通販は大膨張し、荷物を運ぶトラックドライバーの労働実態は極めて過酷になっている。物流ジャーナリストの著者が運転手に同乗取材し、知られざる現場を克明に描く。
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4.3虐待の家で育った少女が、笑顔を取り戻した──。貧困・虐待・スクールカースト・ドラッグ・性。現代の子どもたちが抱える問題の最先端が現れる「保健室」と、そこで彼らを支えて奮闘する「養護教諭」の活動に密着したルポルタージュ!
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3.8新しい職場や教育を求め日本を出て海外へ移住する人々の流れが止まらない。低賃金、パワハラ、日本型教育、男女格差、同性婚など閉塞した日本を出て得たものとは。当事者たちの切実な声を徹底取材した、朝日新聞の大反響連載を書籍化。
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5.0息子が姿のない存在と会話している。その相手は確かに存在するようなのだが!? 『HONKOWA』で大人気の実在する霊能者、天宮視子が心霊相談解決までをコミック化した人気シリーズ。
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4.5はやりのパワースポット神社に行った夜、体中を虫が這うような異常感覚に襲われた相談者。病院で調べてもらうが異常はない。ところが霊感のある友人は、彼女の背後に不気味なものを見てしまう。
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4.3実話心霊・スピリチュアルコミック誌『HONKOWA』で大人気の実在霊能者・天宮視子シリーズ。口コミの依頼ばかりのためか、本シリーズは読者が身近に感じる相談が多いのが特徴。 今回のコミックスは、故人の部屋の整理に関する相談、友人の死に際に立ち会った方の相談、地鎮祭に関する相談、お葬式での不思議な話など盛りだくさん。 新築の新居に引っ越した視っちゃんの友人夫妻。その4年後、ご主人は事故による脳挫傷から、幾度かの大手術をすることになってしまう。奥さんはすがる思いで霊能者・天宮視子に連絡を取るのだが…!? 連絡を受けた視っちゃんは“頭部”というキーワードが気になって……(「神の囲い」より)。この作品に連動したコンビニ版『HONKOWA』に掲載された「沙弓は視た! 天宮視子バージョン」を収録。
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4.3実話心霊コミック『HONKOWA』のシリーズ最新刊!! 相談者や家族の周囲で不可解な現象が起こり始めた。霊感のある母親は相談者の友人を不気味がり、姉は友人の行動に疑問を持つ。そんな時、相談者に異変が――!! おまけの対談もついています。
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4.0「HONKOWA」で大人気のシリーズ!! 相談者の男性は学生時代の先輩と数年ぶりの再会をする。以来彼の周囲で異常な現象が起こり始めた。原因はすべて先輩へとつながり、相談を受けた天宮氏は相談者と共に先輩の出身地へ。
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4.7年頃の娘の肌に突然大きな痣ができ、気にする母親。友人の霊能者・天宮視子に相談すると元彼とその父親の生霊の存在が……。だが原因はさらに大きな案件で……!!
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4.3実在霊能者・天宮視子が手がけた霊障相談を漫画化した人気シリーズ、第5集! 家族が次々と難病にかかるという相談を受けた天宮氏。霊視すると相談者の実家に謎の影を感じて……!? 全話、寺尾玲子氏も参加した豪華バージョン!
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-霊感が強い看護師の妹の元に、見えざる世界から送らてくるさまざまなメッセージとは……!? 生と死の狭間に立つ彼女が視たものとは……!? 体を覆う黒いモヤが視えるとその患者は必ず亡くなる……。 病院で死亡者が続くと現れる白い幽霊、それは死期が近づいているサイン……。 患者の死がわかってしまう、幽霊が視えてしまう、妹の看護師生活は恐怖の連続で……!! 父の葬儀をきっかけに弟や妹たちに霊感があることを知った著者。特に妹の俊恵は霊感が強く、子供の頃から幽霊が視えていたそう。看護師になってからは、心霊体験を頻繁にしていたそうだ。そんなある日、緊急入院した父を見舞いに行った妹は、目撃してしまった。父の背後に広がる黒いモヤを……。医師の宣告ではもって3か月の命とのことだったが、妹は直感していた。父にはあまり時間が残されていないことを。そして訪れた父の最期は―――。 【収録作品】 ・「天使の梯子を昇って」 ・「半透明のシグナル」 ・「名残の黄泉の夢語り」 ・「生命の琴線」 ・「夢の帳の向こう側」
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3.0霊感主婦に起こった主婦友がらみの恐怖の心霊体験!! 通院していた病院で知り合った、同じ病を患う女性との心霊トラブル。ご近所ということもあり、その女性と一緒に通院を始めたむつきさん。だが、女性に会った夫や友人達はそろって付き合いをやめた方がいいと言う。夫に至っては「ゾッとする」とまで……。いまひとつ腑に落ちなかったむつきさんだが、自分の病が改善されたと知って以来、女性の態度が豹変する。霊感仲間の雪菜さんは、むつきさんの背後に黒い影を視ていた――!! ・著者の心霊体験を含む、合計8本のゾッとする心霊体験を収録。
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-表の家業は臨時教師、実は迷える霊を救う霊感仕事人。街の中、学校などで起こる怪奇現象はすべておまかせを!!古代エジプトから復活した変身猫(?)も加わって、常磐矩成は今日も行く!!アクション・ホラーの傑作、ここに登場!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤原俊成・定家・為家の3代が、相次いで勅撰和歌集の撰者となって以来「歌の家」として存続してきた冷泉家。その御文庫に、800年にわたって襲蔵されてきた貴重な典籍・古文書を、精巧な影印で複製。王朝の文化を21世紀に伝える画期的出版。
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-なぜか三原先生の周囲では、奇妙な出来事が頻繁に――――!? アパート、友人宅、お墓… 日常的な空間で起こったゾクゾクする心霊体験談の数々!! 収録作品タイトル 『心霊アパートにて』 『霊的道案内』 『生霊』 『たどりつけない』 『お墓参り』 『部屋にいる』
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3.3コンビニ版『HONKOWA』でシリーズ大人気連載中! 物件、お墓、霊道、結界、気、パワスポなどにまつわる霊障や謎をテーマに、霊能者・詩乃さんが手がけた霊障相談を漫画家・流水りんこがコミック化! 独自の目線で語られるゾッとするエピソードや裏話が楽しめる、この夏の一冊!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ほんとにあった怖い話』の大人気連載が帰ってきた。歴史上の人物にまつわる様々な出来事を、実在の霊能者・寺尾玲子さんが心霊的に読み解く。新編集で新たな発見も? 大河ドラマの主役・平清盛を中心に。未掲載作品も収録。
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4.0不思議と神秘のパワーコミック誌「HONKOWA」で一番人気の作品「魔百合の恐怖報告」に登場する、本物の霊能者・寺尾玲子と巡る歴史散歩。歴史上の人物を“降霊”し、怨霊や呪術などの歴史の“闇”の部分にも焦点を当てながら、その人物像や歴史の謎に迫る! 歴史好きの読者や寺尾玲子ファンから熱い支持を得ている人気作品の新刊がついに登場!!
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4.0霊能者・寺尾玲子が『HONKOWA』読者の質問に回答! 死んだ親はいま何を想っているの? これってもしかして呪い!? などなど、降霊から霊障解決までなんでもござれ! 寺尾玲子が優しい語り口で、複雑な悩みも解きほぐします。
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3.8第二次世界大戦、大震災と原発、コロナ禍、日本はなぜいつも「こう」なのか。「正しい歴史感覚」を身に付けるには。教養としての歴史が社会から消えつつある今、私たちはどのようにしてお互いの間に共感を生み出していくのか。枠にとらわれない思考で提言。
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4.3「民主主義と自由経済こそ歴史の終着点」と論じたフランシス・フクヤマの『歴史の終わり』は間違いだった! ロシアは大国として蘇生し、米国は資本主義の暴走から富の格差が拡大。世界中でテロが多発し、大量の難民が発生した。気鋭の政治学者が歴史の回帰という視点で激動の国際情勢を読み解く!
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3.0吉田茂、佐藤栄作、石破茂、昭和天皇、谷崎潤一郎、三島由紀夫……大小さまざまな事件を、当時の時刻表を切り口に読み直す。そこから見えてくる日本近現代史の別の姿。朝日新聞土曜刷「Be」の好評連載新書化、待望の第3弾!
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3.8特別車両で密談する秩父宮、大宮vs.浦和問題を語る田山花袋、鶴見俊輔と竹内好の駅弁論争……。鉄道が結ぶ小さな出来事と大きな事件から全く知らなかった日本近現代史が浮かび上がる。朝日新聞土曜別刷りbeの好評連載、待望の新書化。
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3.7天皇と東條英機が御召列車で「戦勝祈願」の旅。マッカーサーが列車に乗らなかったワケ。太宰治『人間失格』は「鉄道知らず」。落合博満と内田百閒、時刻表の因縁──。あの時あの人が乗り合わせた鉄道だけが知っている、日本のドラマ。朝日新聞土曜「be」連載の新書化、待望の第2弾、出発!
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3.8日清・日露戦争で日本は負け、アジア太平洋戦争では勝った! いま最も注目されている近現代史研究の第一人者が常識の裏側を照射し、歴史の真実を明らかにする。「新しい戦前」のなか、逆転の発想による画期的な戦争論。待望の一冊。
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4.0住まいの近くに必ずある、中・近世の城郭跡。自然に触れて心が豊かになり仕事への意欲もわく。いいことずくめの城歩き。歩けば武将たちの思いも見えてくる。全国の城びとを応援する著者による城歩き指南決定版。朝日新聞好評連載の書籍化。
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-2009年現在も江戸時代が続く世界から、平成の世に次元トラベルしてきた爽次郎ら3人は、『東京』に馴染めずに苦労していた。そんな彼らを救ったのは、戦国武将が大好きな『歴史好き女子(歴女)』の星良だった。IF歴史シリーズ第2弾!
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4.0今の日本人に足りないのは次郎のような「人間力」である――終戦後、吉田茂の側近として力を発揮し、陰から日本を支えた白洲次郎は、その容姿やライフスタイルから「カッコイイ」男として人を惹きつけてやまない。山本七平賞受賞の同著者による『白洲次郎 占領を背負った男』を通し多くの日本人の憧れとして記憶された次郎の姿が、丹念な取材により鮮明に浮かび上がる。待望の文庫化。「文庫版まえがき」を加筆。
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