日本実業出版社 - 深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
人事制度の基本
企業の規模にかかわらず、長年運用されてきた人事制度が時代に合わなくなっていることも多いのではないでしょうか。また、創業期から整備してきたものの、今の人事制度で本当に自社にあった評価ができているか疑問、という会社も多いかもしれません。本書はそんな悩める企業の人事担当者・経営者に向けて、時代に合った、自社に合った、会社も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本をまとめました。著者は30年以上、一貫して人事の仕事を続けてきた人事コンサルタント、これまでに400社以上の人事制度に携わってきた「人事のプロ」です。大企業から中小企業まで、業種・規模もさまざまな会社の人事制度を知る著者だからこそお伝えできる「普遍的」にして「汎用的」な、人事制度の決定版入門書です。 -
人事で一番大切なこと
企業人事は失敗があってはならないものですが、実際は多くの企業で「人事の失敗」が起きています。とりわけ「“いい人”が採用できない」「採用しても定着しない」という採用の失敗は、日本の企業の大半が経験しています。そして、「成功戦略」は語られても「失敗戦略」が語られないのが人事の世界でもあります。そこで本書では、コンサルティング等を通じて400社以上を見てきた著者だからこそ知っている、「人事のよくある失敗」とその原因を紹介。そして人事の失敗を回避するためにいちばん大切な「人事ポリシー」について、設定・運用の手法まで丁寧に説明します。 -
「人事」のための心理学
■「人事」として「心の動き」にどう向き合う? ・どうして採用してすぐにやめてしまったのだろう……。 ・異動や配属はどう決定して伝えたらいいだろう……。 ・働く人は、やる気・やりがいをもっているだろうか……。 こうした人事の悩みには、つねに人や組織の「心の動き」が関係しています。 働く人が感じていること、組織で暗黙に共有されているルールに対して、どう考えてどう振る舞うか、心理学の知見をもとに紹介します。 ■人事の実務をみてきた臨床心理士が心理学の役立つ知識を伝える 採用、配置、定着、活躍、目標管理とマネジメント、メンタルヘルスケアの実務に沿って心理学がどのように役立つのかをお伝えしています。 人事の仕事を支援してきた臨床心理士だからこそ語れる、実務で役立つ具体的な打ち手と、目の前の問題への対処法がわかる1冊です。 -
「人事のプロ」はこう動く
■人事1年目から知っておきたい、これからの人事担当者の考え方・動き方 採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、人事の仕事は多岐にわたります。 一方で、そのがんばりが評価されづらかったり、現場の理解がなかなか得られなかったり、「無駄なことばかりやっている」と思われがちだったり……。 日々モヤモヤや葛藤を抱えているのが現実ではないでしょうか。 将来のキャリアも見えづらい仕事で、 「人事としてどう進んでいけばいいかわからない」 「身近にロールモデルとなる人事の先輩がいない」 といった方も少なくありません。 そんな悩める人事担当者に知ってほしい、「人事のプロ」になって活躍し、もっと楽しく人事に携わることができるためのエッセンスを、1000人以上の人事との出会いから見えてきた事例をもとに凝縮しました。 人事のプロは、動き出す前にどんな情報を得ているのか? その情報をもとになにを検討しているのか? そして、どう動くのか? 「ひとり人事」でも着実に成長できる、悩み、迷った時に頼れる人事担当者のロードマップとなる1冊です。 -
人生が好転する『易経』の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■『易経』の教えをもとに決断の質を高めると、人生は好転する 人は一日に三万五千回も決断しているといいます。つまり、一つひとつの決断の質が良くなれば、人生は確実に好転するということです。 「この世界で起こり得るすべての問題」への解決策が約三千年前に『易経』としてまとめられました。 『易経』は、古代中国の君主をはじめ、庶民もさかんに学び、広く人々の決断の指針となりました。 ■読めば迷いが晴れる「自問自答」の書 『易経』は、64の教えと、それぞれの教えにまつわる6つの問いで構成されています。 本書では、三千年読み継がれた『易経』の本質はそのままに、その教えと問いをわかりやすく紹介します。 教えと問いの一例を紹介します。 教え1(乾為天/けんいてん):生きるとは成長すること。正しき成長だけが吉兆につながる。 問1:現状打破のために何を学びますか? 問2:目標となる「ロールモデル」は誰ですか? 問3:今の努力で満足ですか? より輝くために必要なことは何でしょう? 問4:チャンスを得るためにどんな我慢ができますか? 問5:あなたを支えてくれている人たちに、どのような感謝ができますか? 問6:あなたが地位を次に譲らないことで、弊害が起きてはいませんか? 『易経』の教えで自らを省み、投げかけられた問いに対して自問自答すれば、迷いが晴れ、進むべき道が見つかるはずです。 -
人生に悩む君に贈る 1行の問いかけ
累計180万部のベストセラー著者が伝える、仕事、人間関係、家族、お金、人生の判断ポイント。 「仕事でうまくいかないことばかりで、どうすればいいかわからない」 「部下と上司の板挟みで、毎日まったく余裕がない」 「お金の心配が尽きない」 「家族のことでいつも悩んでいる」 人生では、何が正解かわからないなか、判断を迫られることが少なくない。加えて、ウィズコロナ時代になって、前例がより通用しなくなっている。 著者は、病に倒れた妻と自閉症の長男を支えながら、過酷な運命を前向きに生き、東レの取締役にまで上りつめた。どんなに困難なときもあきらめなかった「人生の先輩」。 著者が問いかける「1行の言葉」によって、あなた自身が考え、答えを出せるようになれば、迷いが消え、心がスッと軽くなり、納得して一歩ずつ前に進めるようになる。 正解のない時代を懸命に生きるあなたに読んでほしい、人生を拓く一冊。 -
数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。
何気なくこなしている毎日の仕事。それが本当に適切なのか、疑問に思ったことはありませんか。日常の仕事をちょっと「数字」を使って見直すと、効率的になったり、よりよい選択ができるようになったりします。 本書は、ビジネスパーソンが知っていたい数学的な見方・考え方を、ストーリーでやさしく解説する「数学女子・智香」の第2弾。舞台は、とあるアパレル会社。ファッション好きの超文系男子・木村が、ファッションに関心のない数学女子・智香と協力し、どこの会社にもある身近な数字を活かしながら、ライバル店に勝つための戦略を進めていきます。 作業を共同で行なうときの所要時間の求め方、粗利益が高くなる接客の方法、割引セールの損益デッドラインの考え方、ベストなPR方法の選び方など、今日からできる実践的な数字の使い方が満載です! -
数学女子 智香が教える 〈マンガ〉仕事で数字を使うって、こういうことです。
2013年8月に発行して大好評を得た書籍の待望のコミック化! 主人公は前作と同じ、アパレル企業で働く木村と、コンサル業界からヘッドハンティングで転職してきた数学女子・智香です。 数字にまったく興味がなく、自らのセンスと勘で実績を上げてきた木村が、さらに成長するためには何が足りないのか――。 智香は、そんな木村にセンスだけではなく、数字を使うこと、数字で考えることの意味と、深さと、面白さを伝えていきます。 ・ついで買いには何をお勧めするとよいのか ・セールでの割引は何%が妥当なのか ・どのくらい売ればしっかり利益が出せるのか ・売上アップのための戦略はどう考えたらいいのか こんなビジネスの課題も、毎日目にしている数字を使うことで、勘や経験にたよらずに、一つの仮説を立てられるようになります。 仮説が立てられれば、それを実行して結果を検証していくだけ。 そんな仕事のやり方が、マンガを読んでいくだけでわかります。 自分は数字に弱くて…、見方がわからなくて…と思っているすべての人に、数字をビジネスで使うことの面白さをお伝えする一冊です。 数字を使うことで、日々の仕事が大きく変わります! -
すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人
あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・話を聞かない上司 ・アドバイスを聞かない後輩 ・無茶な要求を出す取引先 ・精神論ばかりを振りかざす経営者 ・問題を指摘するだけで、改善案を出せない人 ・議論で相手を打ち負かすことしか考えていない人 こんな「バカな振る舞いをする人の傾向と対策」、そして「自分がそうならないための方法」を、読者数150万人を誇るサイト「Books&Apps」を運営し、人気ブロガーでもある著者が、行動経済学、心理学をもとに教えます! ・バカは思い込む ・バカは結論に飛びつく ・バカは偏見を持つ つまり、人は誰でもバカになりうる、ということです。 「自分が絶対に正解」と思っている人は要注意!! “対処に困る人”との付き合い方に悩む人はもちろん、“困った人”を他山の石とし、より高みを目指す人にもおすすめの一冊。 -
すぐやる人の頭の使い方
◆あとで、まだ大丈夫、また今度…つい言い訳をして動けないあなたへ すぐに行動しなければと思っていても、取りかかるまでに時間がかかってしまうということは多いでしょう。その背景には、失敗するのが怖い、うまくできるか不安、とにかく面倒くさい、周りにどう思われるか気になるなど、さまざまな理由があります。本書では、それらの具体的な解決策を紹介します。 ◆いつでもラクに動き出せる思考習慣を思考の整理家が解説 何か行動を起こすとき、やる気やモチベーションに頼るのは、神頼みをするようなものです。すぐやるために本当に必要なのは、頭の中をできるだけシンプルにして、やるべき最初の一歩目を明確に捉えること。腰が重くなってしまうような場面でも、ラクに動き出せるようになる思考習慣を解説します。 ◆今すぐできて、行動力がアップするコツが満載 3日で終わることに1週間かけなくなる「スタート期限」、物事を前向きに捉え直す「リフレーミング」、頭をスッキリさせる「ジャーナリング」、気分のムラをなくす「朝のルーティン」、今日も頑張ろうと背中を押してくれる「リマインダー活用術」など、やる気やモチベーションに頼らず、軽々一歩目が踏み出せるようになるコツを紹介。どれもすぐに試してみたくなるものばかりです。 なかなか動けなくてモヤモヤしているなら、この1冊からはじめてみませんか? -
捨てるべき40の「悪い」習慣
「大切なものだけを残す生き方」に、シフトしよう。 言い訳、タイムマネジメント、人脈づくり、自己啓発書、「私はがんばってます」アピール、完璧主義、嫉妬、自社基準の評価……。 あなたには「捨てたほうがいいかも……」と思う習慣はいくつあるでしょうか。 時間と経験が積み重なると、自分でも気づかないうちに、行動や思考が習慣化していきます。自分が本当は何を欲しがっていて、何がやりたいのかがわからないまま、情報や他人の意見に流されがちになります。 本書では、人生に「悪い影響」をもたらす40の習慣について、「捨て方」と「捨てて得られるもの」を具体的に伝えます。 捨てたいと思うものを1つずつ捨てていくことで、あなたの人生は、少しずつ前向きな方向に変わります。 たとえば…… ★「忙しい」という口グセを…… 捨てられない人→市場や会社の変化に気づけなくなる 捨てられた人 →俯瞰力と業務処理能力が高まる ★嫉妬を…… 捨てられない人→想像力が低下して伸びなくなる 捨てられた人→すべての人の「いいところ」に学ぶことができる ★「ギブ&テイク」の考え方を…… 捨てられない人→失望や怒りを無駄に抱え込む 捨てられた人 →人間関係のストレスが劇的に減る 増やさずに、減らす。とっておくのではなく、捨てていく。 「欲しいものを手に入れる生き方」から、「大切なものだけを残す生き方」へシフトする方法を教えます。 -
すべての仕事は[逆]から考えるとうまくいく
よくある「問題解決の手法」が期待ほど効果を発揮しないのには、アプローチの方法に問題があった。本書で紹介するのは、「逆から考える(シンキング・バックワーズ)」思考法。これは、問題そのものではなく、理想や目的を考えることから始める問題解決法だ。つまり、問題を分析するのではなく、最初からはっきりとした解決策に注目する。そうすれば、ムダな分析や調査がなくなり、実行不可能な施策も生まれない。「逆から考える」「『合理的な疑い』を超える」「決断そのものに意味はない。施策実行にこそ意味がある」の3ポイントで、問題を的確にとらえ、行動をともなった解決策を生み出そう。 -
「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣
「失敗したら恥ずかしい」「周囲の目が気になる」「誰かに後押しされないと不安」などの理由で、行動にブレーキをかけていませんか? しかし「ズバ抜けた結果」を出すためには、「行動の進め方」を変化させることが必要です。 著者は、サイバーエージェントで“史上初”の実績を連発後に独立、急成長中のITベンチャーを牽引する「やったります男」として知られる人物。 「入社1年目で10年目のトップ営業マンに勝つ」という周囲が笑うような「高い目標」を、ためらいなく公言して実現。 その過程で体得し、その後、経営者として磨き続けてきた、驚異的なモチベーションの高さとスピードで行動する方法を初公開。 ◎行動できない人はいない ◎行動は「質」よりも「量」が大切 ◎月間目標は「14日以内に達成」を目指す ◎「セカンドチャンス」があると思うな ◎「若手扱い」は自分から願い下げろ ◎ライバルは「同期」ではなく「最高峰」に設定する 「一生モノの突破力」が身につく45の行動習慣を紹介します! -
成果に直結する「仮説提案営業」実践講座
●BtoB営業・マーケティングで武器となる「仮説を立てる提案営業」を解説。 ●仮説の立て方、資料の作成、商談への落とし込み、オンライン術などを豊富な図解で紹介。 ●順序立てた緻密な詳しい「提案力」は全ての業界のBtoBに通じる強力な武器。 ●事前準備、会議と会議の間の簡単な報告、進捗MTGの重要性も伝える。 -
精神科医Tomyの人づきあいはテキトーでいいのよ
■人間関係のユウウツが消せたらいいのに、と思いませんか? 「気分屋さん」に振り回される 「自己中心的な人」にうんざり 「かまってちゃん」がしつこい 「上から目線の人」が鼻につく そんな「めんどい人」へのユウウツがスーッと消える1冊です! 本書の著者・精神科医Tomy先生は、こう言います。 「人づきあいはね、うまくやらなくていいの。テキトーでいいのよ。人の顔色ばかりうかがっていたら、自分がしんどいわ。」 ■ベストセラー著者の精神科医Tomy先生が、人間関係のお悩みをズバッと解決! 現役の精神科医のTomy先生は、「気がラクになるヒント」をつぶやいた、Twitter(現X)の投稿が反響を呼び、2024年7月の時点で、フォロワーは39万人超。 シリーズ累計33万部超のベストセラー「精神科医Tomyが教える 1秒で○○する言葉」(ダイヤモンド社)の著者でもあります。 Tomy先生の投稿や書籍には、「読んで心が軽くなった」「じんわり幸せになれる」と、その言葉に多くの人が励まされています。 本書では、精神科医のTomy先生だからこそ伝えられる、「めんどい人間関係」への解決策を一挙に放出! 切れ味鋭くも、悩みを抱えた人に寄り添うやさしさを感じる言葉にも背中を押してもらえるはずです! -
世界全史
早送りでフィルムを再生するように歴史を読む! わかる! 世界史全体を一気に俯瞰する一冊。通史の書籍は沢山ありますが、本書は、「35のキーポイント」「歴史の読み方」「トピックス」など、歴史を理解し、腑に落ちながら読んでもらうための工夫が満載。現代とのつながりを感じながら読める人類史の本です。 〈本書の4大特長〉 ●「35の鍵」で流れがわかる! 歴史の転換点ごとに「キーポイント」を紹介。ここを見るだけで、大きな流れがつかめます。 ●「歴史の読み方」で出来事の意味がわかる! それぞれの出来事について「現代から見た意味」を解説。それが現代にどのように関係しているのか、歴史の意義・意味がわかります。 ●「トピックス」で背景がわかり、教養が高まる! 歴史の流れだけでなく、関連する話題をトピックとして沢山挿入。教養としても雑学としても知っておくべき知識が満載です。 ●やさしい語り口ですいすい読める! 大きな動きをつかむために、あえて細部をそぎ落とし、流れるように読むことができます。初めて世界史に触れる人、なんとなく知っている人はもちろん、歴史に詳しい人も新たな発見が必ずあります。 -
世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
スティーブ・ジョブズ氏やクリントン元大統領もスピーチした、TED Conferenceで有名なTEDの流れを汲むTEDxTokyo Teachersにも出演した著者が、ハーバード大学のメソッドに基づく「考える力」を紹介。A4・1枚決断シート、ツッコミリストなど、すぐ使えるTipsも満載です。「自分の意見を述べる」方法を学んでいない日本人が、うまく自分の意見を言うための「骨太に考える基本」を身につけることができます。 会議や打ち合わせで自分なりの新しい提案をしたい、人と差別化できる意見を持ちたい、後悔のない決断をしたい、という方におすすめです。 -
セルフトーク・マネジメントのすすめ
「スピーチ」「面接」「プレゼン」「商談」など、ビジネスの現場において本当に役に立つセルフコントロールの方法、それが「セルフトーク・マネジメント」です。 著者は、日本に「コーチング」を根づかせた人物ともいえる鈴木義幸氏。現在も、日本最大のビジネスコーチング会社、コーチ・エィの社長を務めるかたわら、一部上場企業の経営陣・管理職などへのコーチングを行なっています。 なぜ、コーチングのプロがセルフコントロールの本を書くのか? それは、相手の自発的な行動を促進するコミュニケーションの技術であるコーチングを、自分に対して適切に使ったとき、それは非常に効果的なセルフコントロールの技術となるからです。 「セルフトーク」とは、言葉から連想できるとおり、「自分の中での会話」です。本書では、このセルフトークが人の感情や行動と密接に関係していることを示したのち、セルフトークを通じて自分自身をコントロールする方法を、具体例を交えながら解説します。 -
戦略思考コンプリートブック
本書の想定読者はズバリ、会社にぶら下がらずに生き抜いていかねばならない、20代後半から40代前半のあなた! 職階でいえば、若手マネジャーから課長クラス。 この年代には、日々降りかかる課題に対する解決力が求められる。しかし、ビジネス上の戦略に絶対的な正解はない。そのため、課題への「最適解」に近づくためのプロセスを学んでおく必要がある。そして、いくつもの「仮説立案→仮説検証」の中から「最適解」を柔軟に導き出すスキルが、「戦略思考」なのである。 そこで本書は、課題解決に欠かせない「戦略思考」ツールを数多く収録。戦略思考を実際に習得できるよう、図表やチャートを使った仮説検証・論点分解の方法を、具体例と練習問題を交えて解説する。 “サラリーマン”から、デキる“ビジネスパーソン”へ。大手企業で人気の研修コンテンツを一挙公開! 2003年の初版発行以来、増刷を重ねるロングセラーの電子版。 -
セールストーク力の基本
累計70万部の「○○力の基本」シリーズから「セールストーク」が登場! 2万人を変えてきた抜群の人気を誇る営業コンサルタントが、[Before→After]の改善例とともに、一瞬で心をつかむテクニックをわかりやすく解説します。 セールストークは、「商品が売れること」、つまり「お客様にご購入いただくこと」がゴールです。 対峙する相手との一瞬一瞬の勝負で、繰り出す言葉の積み重ねにより、最初は興味のなかったお客様の気持ちも変化していきます。 本書では、すぐに使えてみるみる成果が上がるセールストークのポイントを、豊富な現場の事例とともに紹介。 本書の方法を実践すると、「売れる」だけでなく、どんどん相手の「共感」を呼び、「信頼関係」も築くことができます。 ■「もちろん」と「しかし」で譲歩の返報性を活用する ■「ちなみに」でクロスセルを試みる ■話が散漫になりそうなときは「というわけで」 ■ストーリーには必ず「しかし」を入れる ■「一見すると」で意外な特徴を誇示する ■冷やかしは「たとえば」で見極める ■ダメ押しは「それに」 セールストークは、理屈だけではいけません。 感性だけに頼っていても、お客様の心を動かすことはできません。 ロジックとエモーションが見事に融合されると、完成度がぐっと高まるものです。 -
そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?
「考えてから発言して」「ちょっと考えればわかるだろ」「もう一度ちゃんと考えてみて」などと、上司や先輩に言われたことはありませんか? 仕事をしていく中で、「考える」ことは不可欠です。 本書では、「きちんと考える」ときに押さえておきたいポイントから、論理的に考えるためのきっかけのつかみ方、問題を解決する方法までを、ストーリー形式で、やさしく解説します。 舞台は新幹線の中。広告会社に勤めるサオリは、偶然隣りの席になった数学を専攻する大学院生・優斗に、今まで誰にも聞けなかった「どうすればちゃんと考えられるのか?」という疑問をぶつけます。 仕事で伸び悩むサオリが、優斗との会話を通して、何から考え始めればよいのか、どう考えれば斬新なアイデアが生まれるのか、根拠ある考えの裏には何があるのか、などを学んでいきます。 早くゴールにたどり着くための効率的な考え方、三段論法・消去法の便利な使い方、どんなツッコミにも答えられる頭の中の整理法、相手を論破する反例と背理法の活かし方など、毎日の仕事に役立つ考え方を多数紹介。丁寧な解説と豊富な図表で、誰でも簡単に、今日から使える「考えるコツ」を、楽しみながらつかむことができる一冊です。 -
そろそろ論語
「そろそろ『論語』くらいは読んでおかないと」 そう言って多くの人が人生のどこかで一念発起し、一度は手に取ってみる本の代表格が『論語』。 あなたにも、かつてそのような場面があったかもしれません。あるいは、「今がまさにそのタイミングかも」という人もいるでしょう。 ところが、「う~ん、よくわからない……。でも、理解できない自分がいけないのかも……」などとなり、仕事や人生に活かせないまま挫折してしまう……。 こうした問題に終止符を打つのが本書です。 これならわかる入門書として、『論語』のさまざまな解説書とともに解釈をしていく14章の旅のガイドブックが誕生しました。 著者は、累計61万部超のベストセラー作家であり、社会人教育の世界で10年以上、15,000人以上を前に登壇してきた経験をもつ教育者でもあります。 日々多くの受講者や読者と接する中で、どうすれば『論語』のような古典的名著を仕事や人生に活かせるかについて、長年研究を続けてきました。 その成果を凝縮したのが本書であり、これまでにない新しい『論語』の入門書となっています。 何より、著者自身が、『論語』を日々の仕事や人生に活かしてきたからこそ見出せたユニークな解釈(「不惑」を「不枠」ととらえることで“「深化」と「探索」の繰り返しによるキャリア論”を創出=第10章、ドラッカーの「真摯さ」を「仁」と組合わせることで明解に言語化=第8章、等々)も、本書の大きな特徴の1つです。 他の内容については、以下の目次をご確認ください。 ◇本書の目次 序章 『論語』の歩き方 第1部 『論語』と「学び」の本質 第1章「発憤」 『論語』と「自己啓発」 第2章「呪術」 『論語』と「学習時間・創造的学び」 第3章「先生」 『論語』と「教育・育成・子育て」 コラム①「名前を言ってはいけない」あの人 第2部 『論語』と「人間関係」の本質 第4章「忠恕」 『論語』と「社交・人付き合い」 第5章「観察」 『論語』と「人間洞察・人となり」 第6章「仁愛」: 『論語』と「コミュニケーション」 コラム②「弟子たちの人となり」に触れる 第3部 『論語』と「仕事・ビジネス」の本質 第7章「有隣」 『論語』と「タイパ・コスパ」 第8章「真摯」 『論語』と「ドラッカー」 第9章「熱狂」 『論語』と「AI時代・人材」 コラム③「孔孟老荘」読み比べのススメ 第4部 『論語』と「人生・キャリア」の本質 第10章「不枠」 『論語』と「ライフ・デザイン」 第11章「自由」 『論語』と「従順・自己管理」 第12章「不屈」 『論語』と「日常・生きざま」 終章 『論語』の終わり方 -
たった1人からはじめるイノベーション入門
なぜ、イノベーションはいつもかけ声で終わるのか? 「イノベーションを起こそう!」と、多くの会社で号令のように叫ばれていますが、実際にはオフィスの席に戻るとオペレーション、というケースが少なくありません。 そこで、オムロンや京都大学経営管理大学院で活躍する竹林一氏が、「イノベーションとは何を、どうすればいいのか、どうすれば動き出すのか」について明かします。 “しーさん”こと著者の竹林氏は、オムロンで鉄道事業、モバイル事業、赤字会社の立て直しなど、実際に多くのイノベーションに携わってきた人物。「心理的安全性とイノベーション」をテーマにした講演をまとめたログミーの記事でも「めっちゃ、面白い!」と大きな話題になりました。 「イノベーション」は、その言葉の浸透度とは裏腹に、とらえにくい概念です。それに対し、しーさんは「イノベーションとは新しい軸を生み出すこと」だと言い切ります。 ほかにも、イノベーションに必要な人材を、「起承転結」4つ、あるいは「武士と忍者」2つのタイプに区分したりと、すべて日本語に落とし込まれるので、腹落ちします。 本書では、ほかにも「しーさん流の極意」を余すことなく紹介。 ・イノベーションのきっかけは「ちょっとしたWILLから」 ・イノベーションは「秘密結社」から生まれる ~クローズドからオープンへ~ ・「わらしべ長者」を科学する ~起業家の思考プロセス「エフェクチュエーション」~ ・コミュニケーションのないところにイノベーションは生まれない ・「人を巻き込むこと」もデザインする ・イノベーションにおける「1000に3つ理論」 ・「幽体離脱」してプロジェクトを俯瞰して見る など 実際に携わったプロジェクトのリアルな話の数々は、楽天大学・仲山進也氏も「イノベーションの解像度が上がる、面白すぎて手触り感ある超実践的理論」と絶賛。 「イノベーション」が肌感覚でわかる本です。 -
「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。
ネットインフラの普及やSNSの浸透によって、情報があふれています。そんなメッセージが届きにくい時代には、新しいマーケティングが必要です。 「受け手の都合などお構いなしに、同じメッセージを一斉発信」「『他店よりも1円でも安く』だけがウリ」の「広く、多く」のマーケティングから、「『たった1人』のインタレスト(興味・関心)を満たすメッセージによって、確実に振り向かせる」「『たった1人』が新たな顧客を呼んでくれ、コミュニティとして広がる」「狭く、濃い」マーケティングへ。 そのやり方を、どんな業界・業種にも応用可能なノウハウとして、大企業から中小企業、個人店など、さまざまなケースを使って解説していきます。 -
誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ
「気づかい」をしていて「心が疲れる」ことはありませんか? 「気をつかうと疲れる」のは、相手の顔色をうかがったり、相手に合わせて自分のやり方を変えたりすることで、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまうのが原因です。 本来、人は人に親切にすると気持ちがよいもの。そのため「気づかい」は、自分がやらなきゃ、とか、気が利かないと思われたくない、と考えながらするものではなく、自然と流れ出すものなのです。 そこで本書では、相手に喜んでもらうことができ、自分自身も癒され元気になるような「気づかいのコツ」を紹介します。 著者の水島氏は、対人関係療法の日本における第一人者。 初対面の人といるとき、落ち込んだ相手といるとき、自分のコンディションが悪いとき、お金の話をしなければならないときなど、さまざまなシーンでの気づかいの悩みとその解消法を精神科医の視点からていねいに解説します。 自分の心を疲れさせない、相手も自分も心地よくなれる「本当の気づかい」の秘訣を知れば、毎日、人と会うのが楽しくなります! -
誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ
「話を盛り上げて、輪の中心になれる人」を見て、「自分もあんなふうになりたいな」と思ったことはないでしょうか。 でも、コミュニケーションとは、本来「目的に応じて相手とやりとりすること」。そのため、「盛り上げ上手=コミュニケーション上手」と考えていては、いつまで経っても本当のコミュニケーション力は磨かれません。 また、会話が途切れて沈黙になるのが怖い、気の利いた話ができない人だと思われたくない、などの理由から、無理やり沈黙を会話で埋めていることは多いものです。 しかし、ペラペラと無意味なことで沈黙を埋めている人は、かえって「余裕のない人」「落ち着きのない人」と思われる場合もあるのです。 一方で、愚痴を聞かされる、自慢話をされる、上から目線で評価してくるなどの場面では、ストレスを感じることも少なくありません。 しかし、こんなストレスフルなときでも、言葉の受け止め方や、相手を傷つけない上手な伝え方ができれば、悩まないで済みます。 そこで本書は、対人関係療法の精神科医が、 ・安心して心を開ける環境をつくる方法 ・沈黙に強くなり、誰と一緒でもリラックスしていられる方法 ・ストレスを感じる話でも、上手に聴ける、話せる方法 などをやさしく解説します! 本書を読めば、もうコミュニケーションで悩む必要はありません! -
誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門
超高齢化が急速に進むわが国では、「終活」の名のもとに、多くの人が死への準備をしているように見えます。しかし、人間は死を“予行演習”することはできません。ソクラテスが「哲学とは死のレッスンである」と述べたように、哲学こそが最強の「終活」なのかもしれません。 本書では「哲学者」の枠にとらわれず、釈迦、ソクラテス、プラトン、キリスト、空海、源信から、キルケゴール、ニーチェ、フッサール、ハイデガー、ヴィトゲンシュタイン、サルトル、セーガン、手塚治虫まで、「死」について考え抜いた偉人たちを取り上げ、そんな先哲たちの死生観と、彼ら自身が一人の人間として「死」にどう立ち向かったかをたどります。また、先哲たちの著作だけでなく、アニメ、ゲーム、映画、ドラマなども引き合いに出し、現代の死とさまざまなブームにも目を配っています。 難解な哲学書、聖書、仏典などをわかりやすく読み解き、死をキーワードに、哲学とキリスト教、仏教などの本丸に乗り込みます。 著者・内藤理恵子氏は、葬送文化のフィールドワーク、ペットの葬儀などの研究にも携わり、さまざまなメディアに登場する気鋭の哲学者・宗教学者。また、似顔絵師として生計を立てていたという異色のキャリアを持ち、その腕は本書でも活かされています。 誰でも一度だけ経験する「死」。重くなりがちなテーマですが、どこか笑える哲人たちの生きざまも軽妙に描かれ、読んで楽しい哲学入門です。 -
知的生産術
サービス産業が主力の現代に必要な働き方とは? 還暦でライフネット生命を創業し、現在は、スーパーグローバル大学である、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長を務める出口治明氏が語る、短時間でアイデアと高い成果を出す方法。 ◎イノベーションは「サボりたい」という気持ちから生まれる ◎「枠」や「制約」の中で考える ◎時間の感覚を磨きたければ、腕時計は持たないほうがいい ◎「楽しい」という感情が生産性を上げる一番の起爆剤 ◎組織の生産性は人材配置ですべてが決まる ◎部下を叱るときの3原則 ◎無限大ではなく「無減代」で考える ◎アウトプットを続けると人の能力は格段に上がる など、働くすべての人の知的生産性を高める具体的な方法が満載。 出口氏が言う「知的生産」とは、「自分の頭で考えて、成長すること」。 社会常識や他人の意見を鵜呑みにせず、自分の頭で考え抜くことで、イノベーションが起こり、成長・成果につながります。 長時間労働から解放され、短時間で成果を出すヒントとして、そして何より、楽しく仕事をするためのヒントとして、ぜひ、本書をお役立てください。 -
中学数学のつまずきどころが7日間でやり直せる授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きっかけさえつかめば、数学嫌いはなおせる! 小学校の算数は得意だったのに、中学校に入って数学でつまずいた中学生や高校生、数学に対する苦手意識をもち、モヤモヤしながら社会人になった人――。数学嫌いな人や数学に苦手意識をもつ人は少なくありません。全国の中学生を対象に行なわれた調査でも、嫌いな科目第1位は数学となっています。 その一方で、好きな科目第1位もじつは数学なのです。つまり、数学は、きっかけさえつかめば“好き”になることができるのです。 この点を踏まえ、中学数学を“嫌いな人でもやり直せる”ように書かれたのが本書です。 日本一の塾激戦地ともいわれる千葉県津田沼で約20年間、数学が苦手な生徒を救い続けてきた著者の西口氏が、中学数学の基本を押さえつつ、「数字の問題はお金で考える」「数の正負は貯金と借金」「平方根はババ抜き」など身近な例でたとえたり、豆知識的な数学のおもしろ話などを織り交ぜたりして、計算、方程式、文章題、図形など、中学数学の難所を7日間で克服できるよう解説しています。 また、学力向上の秘訣は「丁寧に教わって、たくさん練習すること」。例題や練習問題も豊富に掲載し、反復練習できるようになっているので、基礎をガッチリ固めたうえで応用を利かせられるようになります。 数学が苦手な中学生、中学数学を教える教育者必読の一冊! -
超一流のクレーム対応
テレビ番組にも出演する、超人気コンサルタント渾身の「クレーム対応」本の決定版がついに完成! 業種や職種を問わず、クレームに頭を悩ませているビジネスパーソンは多いと思います。 また、怒られるのが怖い人やストレスを感じる人は、クレーム対応は嫌な仕事、できれば早く逃げたいと考えてしまいます。でも、その考え方ではお客様は許してくれません。 そこで、2000件以上のクレーム対応経験があり、クレームのことを誰よりも知り尽くす谷 厚志氏が、クレームを受ける人のストレスや恐怖心を取り除き、お客様の怒りを笑顔に変えるため、クレーム対応のすべてを全力で教えます。 「ホンマでっか!?」な数々の仰天クレームや、みずからの失敗談を交えて、怒りを鎮める基本、クレームを受けたときに絶対やってはダメなこと、クレーマーの心のつかみ方、怒りを笑顔に変えるスゴい方法、悪質クレーマーの見極め方と撃退法など、独自に確立したクレーム対応の心構えとノウハウを、段階的かつ網羅的に熱く解説。共感、驚き、笑い、感動、気づきが得られること間違いなしです。 お客様相談室やカスタマーセンターの担当者のみならず、サービス業の店員、営業マン、教師、医師・看護師、行政機関の窓口担当者、士業家など、あらゆる人にオススメ! -
超金融緩和の時代
米国FRBが先駆けて、ECB、黒田日銀が追従した、中央銀行による大胆な金融緩和。多くの識者は、これを緊急避難的な措置、あるいは破滅を招きかねない中央銀行の堕落というが、著者の見解は異なる。過去の歴史においても、産業革命などにより大きく経済が発展するときには、金本位制からの転換など、その規模に応じたマネーの増大が不可欠だった。今回の動きはまさに「証券本位制」への歴史的転換による資本主義再生だとする。 史上最高値を更新する米国ダウ、円安へ振れた為替市場、低迷を脱した日経平均など、世界経済の新たなトレンドの本当の意味はどこにあるのか? 米国経済分析の第一人者で元ドイツ銀行副会長である著者が明快に読み解く! -
天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。 ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」 -
出会った人すべてを味方に変える技術
あなたは今、仕事がうまくいっていますか? もし、うまくいっていないのだとしたら、それは“頼れる味方”がいないからかもしれません。 ・困難な仕事にチャレンジしているときに支えてくれる ・トラブルが起きたときに助けてくれる ・新しいビジネスのヒントやチャンスを与えてくれる そんな味方がそばにいれば、仕事はうまくいくはずです! 社長だった夫の病気がきっかけで、突然、社長の座に引っ張り出された著者の臼井氏。信頼していた幹部社員にも裏切られ、人間不信におちいっていました。 このままでは資金が底をつき、会社も倒産しかねないとなったとき、手を差し伸べてくれたある経営者のおかげで、商品が爆発的なヒットを記録、会社も立ち直ったのです。 そこで、臼井氏は目を覚まします。 自分ひとりでできることなど、たかが知れている。 まわりには、自分に期待している、強い味方がいる。 本書では、頼れる味方を100人にまで増やした著者の、経験に裏打ちされた味方作りのコツをあまねく紹介しました。 ・味方作りに必要なのは「可愛げ」 ・「味方マップ」でまずは5人の味方を作る ・相手の心をつかんで離さない「1分間自己紹介法」 ・できる人ほど弱い自分をさらけ出せ ・ジコチュー人間さえも味方につける「7S」言葉 人生は出会いの連続。「味方」がいれば、仕事も人生も輝き出します! -
できる人が絶対やらない部下の動かし方
「部下の考えていることがわからない」 「価値観が合わない」 「やる気ない部下に困り果てている」 こんな悩みを抱えていませんか。こうした悩みを解決できるよう、「部下育成」で絶大な信頼と支持を集めるセミナー講師が、そのノウハウを初公開します! 指示の出し方ひとつで、部下に快く動いてもらえることもあれば、うまくいかないこともあります。 また、人間関係そのものをよくすることも、悪くすることもあります。 だから部下と接するときには、相手の状況や気持ちを理解し、それを踏まえたやり方をすることが大事。 本書では、部下が快く仕事をするようになる「動かし方」を、NGなやり方とOKなやり方を対比しながら、具体的に解説します。 ×「なぜやってないんだ!」 →○「進捗を確認しようか」 ×「至急やってくれ!」 →○「急ぎなんだけど力を貸してくれないか」 ×「言いわけするな!」→○「次にやるときはどう変える?」 ×「何回言ったらわかるんだ!」 →○「理解できているか確認しようか」 ×「もっと発言してくれ!」→○「あの意見は同感だからここで言ってみて」 ○と×を見ればわかるように、ポイントは“行動レベルで伝えること”。 仕事の効率が上がることはもちろん、部下との誤解やすれ違いがなくなり、毎日の仕事が楽しくなります! -
できる人は知っている 頭のいい勉強法
あなたには人生の目標がありますか? その目標を達成するためには勉強が必要です。 あなたは会社に貢献していますか? 会社に貢献できるほどの能力を維持するには勉強が欠かせません。 しかし、多くの人は、 「勉強はやりたいけれど、苦手」 「自分はあきっぽいから勉強には向いていない」 などと言って、なかなか根気を入れて勉強しないのが実情でしょう。 そこで本書では、やる気を高め、いますぐ実践できる“幸せな人生を送るため”の勉強法を紹介します! 本書で紹介する勉強法は、 ・ジュリアス・シーザー方式 ・マイルストーン法 ・マンガ式記憶術 ・ゼイガルニーク効果 ・“こうらくえん”の勉強はあと回し など、箱田流の勉強法です。 これらのテクニックをマスターし、あなたの学習を、より実りあるものに変えてください! -
「で、結局何が言いたいの?」と言われない話し方
「自分の考えをうまく伝えられない」と感じたことはありませんか? 「そんなつもりじゃないのに……」 「なんで、わかってくれないの!」 実は「自分の考えをうまく伝えられない」と感じたことのある人は、社会人の88%にものぼります(第2回「ビジネスパーソンのコミュニケーション感覚調査/産業能率大学」)。一生懸命話しているのに伝わらない、思った通りに伝わらない、話しているうちに伝えるべきことがわからなくなるという人は、少なくないのです。 本書では、外資系コンサルタントやアナリストとして「顧客に伝えるスキル」を磨き上げ、現在は大学でビジネス・コミュニケーションを指導している著者が、仕事で必要な「本当に使えるコミュニケーション能力」を身につけるコツをやさしくまとめました。 ビジネスにおけるコミュニケーションでは、誤解なく、要点を簡潔に話すために、(1)目的、(2)受け手、(3)コストの3つを意識する必要があります。 そもそも「何のための話」なのか、「(1)目的」を理解していなければ、まとまりのない内容になってしまいます。 そして「(2)受け手」の頭の中を想像しなければ、ひとりよがりの支離滅裂な内容になってしまいます。 さらに、相手と自分の時間(「(3)コスト」)を意識せず、いたずらに話し続けていたら、時間泥棒になってしまいます。 本書では、ほかにも「打ち合わせ」や「会議」「プレゼン」など、さまざまな場面におけるコミュニケーションのポイントを紹介。 ・打ち合わせや会議のゴールは、誰が、いつまでに、何をするのかを決めること ・プレゼンのゴールは、聞き手の成果につながること ・「ドリーム・アプローチ」で明るい未来を描く この1冊で、「誤解なく、確実に自分の言いたいことを伝える力」が身につきます! -
デザイン力の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計65万部「○○力の基本」シリーズから「デザイン力」が登場! チラシ、ポスター、プレゼン資料、Webサイト、年賀状などに使える、プロのデザインのコツがすぐに身につきます! 「いきなり手を動かす」「目立つように、とりあえず大きくする」「いろんな色、書体を使いたがる」などのダメパターンをやっていないでしょうか。 そこで本書では、プロのデザイナーの思考プロセスを、「デザインの原理原則(「AISUS」)」をもとに、「BEFORE→AFTER」の改善例とともにわかりやすく解説。 ・Accessibility(見やすさ、よみやすさ) ・Impression(印象・映え) ・Sincerity(信頼性・誠実さ) ・Uniqueness(ユニークである、独自性) ・Share(共感・共生・共創力) 「ワンキャッチ・ワンビジュアル」「色は3色まで」「基本は明朝体とゴシック」「文字の縁取りはやらない」など、ノンデザイナーでもすぐに活用できる、デザインのテクニックやティップスを紹介します。 誰もが「デザイン」をする時代、必読の一冊!! -
「どこに行っても通用する人」になるために今できること
あなたのその転職、本当に大丈夫ですか? 元リクルートの採用責任者が、1000社・2万人を見てきてわかった、本当に欲しいキャリアをつかみとった人が20代・30代でやってきたことを解説します。 いま、以下のような不安や疑問を持っていませんか? ・この会社にこのままいて大丈夫? ・上司や先輩を見て「こうなりたくない」って思う ・35歳リミット説は本当? ・せっかく内定を勝ち取った会社が期待外れ…… ・このまま年を重ねたら転職できなくなる? ・職場がゆるすぎて不安! ・市場価値が高い人材になるには? ・転職したいけれど、職務経歴書に書けることがない! 本書は、社会人になってキャリアを歩み始めたばかりのあなたに伝えたい、まだ何者でなくても、今からすぐできる、ステップアップのアクションを導きます。入社10年目までに知っておいたら、きっと人生が変わる1冊です。 -
ドラッカー理論で成功する「ひとり起業」の強化書
リクルート発行の起業家支援情報誌『アントレ』の編集者として、18年間で3000人超の起業家を見てきた「体感値」と、「ドラッカー理論」を融合した、競争しないでシンプルに稼ぐ「最強の成功法則」。 ドラッカーといえば『マネジメント』のイメージが強いかもしれないが、『イノベーションと企業家精神』をはじめとした著作は、「起業」にとっても重要な示唆に富む内容が多く、とくに著者が学んだ本書の監修者・藤屋伸二氏のドラッカー理論は、中小企業や士業、ひとり起業でも多くの成果につながっている。 著者がこれまで取材や支援した成功するひとり起業、失敗するひとり起業の事例から、ドラッカー理論を学んだことで裏付けられた「再現性のある法則」を導く。 「強み」の発掘、「コンセプト」づくり、「ニーズ」の見極め方、「市場」の拓き方、「儲け続ける」仕組みづくり、人が集まる「コミュニティ」、共感する「ストーリー」など、ひとり起業に最適な「戦わない経営」が学べる一冊。 -
なぜ、システム開発は必ずモメるのか?
「完成させたんですから費用を払ってください!」 「こんなヒドい出来のシステムに金なんか払えない!」 システム開発プロジェクト上で起きたトラブルが、5年以上にわたる裁判や、数千万円もの損失につながることがあります。 ストーリー形式でまとめられた本書では、そうしたトラブルの本質を“ぶっちゃけ女性IT弁護士”がズバッと指摘! トラブル対処法と事前対策を学ぶことができます。 著者は、東京地方裁判所でIT案件専門の調停委員を務める細川義洋氏。ソフトウェア契約書の記載項目例など、今すぐ使えるチェックリストや参考資料も満載です。 -
なぜ、「質問」だけで売れるのか?
営業は「売る人」から 信頼される「専門アドバイザー」に! ◎今、あなたが何かを買うとしたら…? 「こんなものがほしい」 「こんな不便があるんだけど…」 何かの不満や望みがあるとき、まずネットで検索して商品やサービスの情報を調べるでしょう。 AI(人工知能)に尋ねれば、使い勝手などの情報も教えてくれます。 ◎どんな人からなら買いたいのか…? 今の時代、商品の魅力をいくら説明しても、すでに知っていることがほとんどです。 では、何かを買うとき、何を基準にするのでしょうか? 知識が十分にあり、あなたの本音の話を聞いてくれる、信頼できる人から買いたいと思いますよね。 それが「専門アドバイザー」としての営業なのです。 ◎信頼され、不満や望みを明らかにする質問とは…? 「質問型営業」は、質問を重ねていくことで、お客様の不満や望みを明らかにして、整理して提案します。 「今日は、なぜお会いしていただけたのですか?」 「そのように思われるのは、何かあるのですか?」 「○○さんのことを少し聞かせていただけますか?」 「現状はどんな感じですか?」 「どのようになればいいですか?」 「ご提案についてどう感じられますか?」 「とくにどこがいいと思われますか?」 など、お客様の本心を明らかにする具体的な質問ワードを伝授。 初対面からアプローチ、プレゼン、クロージングまで、お客様に寄り添い、アドバイザーとしてご提案する、新しい営業ノウハウを丁寧に解説します。 ◎研修形式でわかりやすい 青木先生と生徒の会話から、ポイントを紹介。 初対面時の質問から、多くの営業が困っている「反論」に対処する質問、信頼を獲得する質問、クロージングへの流れをつくる質問、紹介につながる質問など、気づけば自然に成約に至っているノウハウです。 -
何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術
「もっと上手な文章を書けるようになりたい」「文章を書くのに時間がかかってしまう」と悩んでいませんか? 本書を読めば、実務的なビジネス文章から、ホームページや販売ページの文章、ブログやFacebookへの投稿記事、自己PR文まで、さまざまな文章をスラスラと書けるようになります! 書けずに頭を抱えている人は、頭の中で「そもそも何を書けばいいのか」が整理されていない状態です。ここをクリアにして、文章が「うまく」「はやく」書ける習慣を身につけていきましょう。 本書では、5つのステップに分けて徹底的に伝授していきます。 (1)外部の情報収集(ネット、本、テレビ、新聞) (2)内部の素材集め(自分の中の情報整理) (3)素材を表(見取り図)で可視化 (4)フォーマットに落としこむ(5つのシーン別) (5)磨き上げる(テクニック) これにより、誰でもスラスラと「うまい」文章が「はやく」書けるようになります! -
20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる
劇的に先行きの見えなくなった今の社会。キャリア、収入に対する不安はつのる一方。勉強しないと、他人にこき使われる貧乏人になります。 しかし、学生時代の勉強も、大半の国家資格も、実は“人に使われる”ための勉強であったことに気づいていますか。 一流企業に入社しても、難関資格を取得しても、社長や依頼主などから言われるとおり、黙々と仕事をこなさなければならないのです。 それでは、キャリア、収入に対する不安は、いつまで経っても解消されません。自分が思い描いた通りの人生を歩むには、どんな勉強をすればよいのでしょうか。 本書は、そんな不安をもつ20代に向けた、自分の力を伸ばすための「大人の勉強法」を紹介したものです。 「年収を上げるには残業よりも勉強」 「尊敬する人、好きな人の本棚を見せてもらう」 「同性で群れない」 「仕事の内容ではなく、仕事をしている人を観る」 「あえて転職活動してみる」 カリスマコンサルタントとして、1,000人以上の20代と対話してきた著者独自の視点による80の学び方・気づき方を、仕事、人間関係、組織、時間、お金などの項目ごと、すぐに実行に移せる方法とともに、鋭く解説しています。 日本の経済・社会・働き方が大きくシフトしている現在、自分の限界を突破し、何が起きても自由な人生を送れるよう、本格的に自身のキャリアと成長戦略に向き合う20代ビジネスパーソンにおすすめしたい一冊です。 -
日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法
株式投資で一時は1500万円まで増やした資金を、リーマン・ショックで60万円まで減少させた個人投資家が、独学で3億円に増やした手法を公開! 基本的なスタンスは、ハイリスクではあっても、大きく動くきっかけのある銘柄を選び出し、その中からできる限りリスクの低い銘柄に投資するというもの。単なるハイリスク・ハイリターン狙いではない、言ってみれば極めて愚直な手法です。 ヤフー!ファイナンスの掲示板などでの有望銘柄情報の拾い方から、『会社四季報』での投資候補の絞り方、他のプレイヤーの心理を読んで株価予想の精度を上げる手法、堅実に値上がり益を獲得する売買タイミングのとらえ方、株で成功するための自己コントロール法まで、その方法は地味で泥臭い。しかし、同じように考え、行動すれば、儲かる銘柄を見つけられるようになります。 機関投資家などのプロと比べて情報力で大幅に劣る一般投資家が、誰にでもアクセスできる情報をもとに、株で勝つための方法です。 -
日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議
◎西田亮介×安田洋祐 異能の社会学者と正統派の経済学者が日本の未来を考えてみた 経済は期待できない、政治も信用できない、 資源がない日本では何より大切なはずの教育もイマイチ。 バブルという過去の成功体験にすがったまま、気づけば半世紀近く。 日本に対する閉塞感、不安感を抱えている人も多いかもしれません。 その「日本、本当に大丈夫?」に、2人の学者が答えます。 東京工業大学特任教授/日本大学教授の西田亮介先生と、 大阪大学教授でコンサルティング会社の共同経営者でもある安田洋祐先生です。 ◎日本の社会課題を社会学と経済学を使って解き明かす 本書で扱っているテーマは大きく次の3つです。 ・経済における人と組織の生産性 ・政治におけるカネと票のメカニズム ・教育におけるさまざまな格差 一見、自分とは無関係の大きな社会課題ですが、 リモートワークの定着度や物価高、自民党のパーティ券事件、中学受験など、 ニュースでよく聞く身近な話題と深くつながっています。 社会学者の西田先生がさまざまな問題を炙り出して具体化し、 経済学者の安田先生が、経済理論を応用しながら答えを探していきます。 ◎読むと社会の解像度がアップする 物価は上がるのに給料は上がらない。 政治家ばっかりいい思いをしている。 子どもの教育費を払えるかどうかわからない。 など、自分の力でどうにもできないことに対し、人は不安を感じる生き物。 でも、本書を読めば現実社会の解像度があがり、不安が希望に変わります。 ◎社会学、経済学を含む「社会科学」の入門書としても最適 最終章では、社会学と経済学、2つの学問の成り立ちや特徴、 2つの学問が属する「社会科学」というジャンルについても解説。 中高生の大学選び、学部選びにも役立つ1冊です。 -
「値づけ」の思考法
あなたの会社は、漠然と価格を決めていたり、不用意に値引きや値上げを行なったりしていませんか? 価格のつけ方を間違えると、十分な利益を出すことができません。 たとえば、斬新で質の良い商品やサービスでも、価格を安くしすぎると、品質を疑われて売れなくなります。 反対に、原価高騰などが理由でも、価格を高くしすぎると、「財布の紐」の固いお客にスルーされて売れません。 しっかり儲けるためには、お客が納得する、あるいは買いたくなる「値ごろ感」を出すと同時に、コスト削減や価格の見せ方に工夫を凝らす必要があります。 「安く売るか? 高く売るか?」「値下げか? 値上げか? 定額か?」「値引きか? ポイント還元か?」「コストが先か? 価格が先か?」など、値づけを思考していくときには様々な選択肢があり、業種・業態、会社の規模や経営資源、市場の動向などによって選ぶべき手法は異なります。 本書では、様々な業界で成功している会社の絶妙な価格戦略の実例をひも解きながら、プライシングの基本と実践法を平易に解説。 また、「ダイナミック・プライシング」や「サブスクリプション」など、いま注目されている手法や、鋭い分析・予測も随所に盛り込んでいます。 この一冊で、あなたの会社に最適な「値づけ」を探り当てるために必要な知識と、それを活用していく思考法が身につきます。 -
脳がめざめる「教養」
新しい時代を生き抜くために、一生役立つ「教養力」の磨き方をお教えします! 近年、「教養」がブームです。 しかし、教養をテーマにした本の多くに書かれているのは、「静的な教養」=「身につけておきたい知識」。 そういった教養も必要ですが、脳を覚醒させ、激変する現代社会を生き抜くためには、「動的な教養」=「問題を解決し、より自由に生きるための知恵」も必要です。 「静的な教養」と「動的な教養」、2つの教養を磨くことで、脳の「紡錘状回」に「教養のビッグデータ」が形成されていきます。 脳の中の「教養のビッグデータ」は、AIに負けない、人間ならではの新たな価値を生み出す力や、どんな環境にも負けない突破力をもたらしてくれます。 この脳のビッグデータを蓄積するためには、「広く知り、深く知ること、そして常識を疑うことが大切」と茂木さんは言います。 そこで本書では、世界を広く知るために何をすべきか? 何についてどのように深く知るべきか? そして常識を疑うとはどういったことか? を分析し、一生役立つ教養の磨き方を解説! 教養を磨くのにおすすめしたい本も多数紹介しています。 -
「納品」をなくせばうまくいく
ソフトウェア業界の“常識”をくつがえすビジネスモデルを大公開! これまでの「一括請負」には、予算・人員・納期が限られるなかで、開発企業は疲弊していき、ユーザー企業も料金に見合う満足度を得られないという根深い問題がありました。 こうした通弊を解決するのが「納品のない受託開発」。これは、開発企業がユーザー企業と月額定額制の顧問契約を結ぶことで、納期を廃して、開発から運用までをトータルで継続的にサポートするもの。 従来とはまったく逆の発想をゆく新たなビジネスモデルを考案し、日々実践する経営者が業界の構造的な問題に鋭く切り込み、新たなソリューションを提示します。 ソフトウェアエンジニアをはじめ、システムインテグレーター・IT企業の営業担当者や経営幹部、ユーザー企業の担当者、就職学生、起業家などにもオススメです! 【目次】 1章 常識をくつがえす「納品のない受託開発」とは 受託開発なのに「納品」がない? 「納品」が引き起こしてきた問題とは ソフトウェアはなぜそんなに高いのか? 「納品のない受託開発」が問題を解決する 弁護士や税理士のような“顧問”ビジネスとして 2章 時代が「納品のない受託開発」を求めている スタートアップに適したシステム開発とは 「納品のない受託開発」で解決できること 「納品のない受託開発」の契約 この世界に「銀の弾丸」は存在しない 3章 顧客から見た「納品のない受託開発」の進め方 「何を作るか」よりも「なぜ作るのか」 開発と運用が同時並行で進んでいく 顧客が分担する作業もある 開発と運用を繰り返して改良し続ける 4章 事例に見る「納品のない受託開発」 まるで“子育て”のようなソフトウェア開発──株式会社AsMama 仕様変更に柔軟かつスピーディに対応──株式会社トライフ 5章 「納品のない受託開発」を支える技術とマネジメント 「完成」から「持続」への変化 「納品のない受託開発」を支える技術戦略 アジャイル開発によるマネジメント 人を信頼し、中心におく経営 6章 エンジニアがナレッジワーカーになる日 アジャイル開発を実践する新しいビジネスモデル エンジニアにとっての幸福な働き方とは 優秀なエンジニアを採用するには ナレッジワーカーとしてのエンジニアをどうやって育てるか 7章 「納品のない受託開発」をオープン化する 「納品のない受託開発」がもたらす未来 小さな会社の大きなビジョン 「ベストエフォート経営」で社員の幸せを大事にする 「納品のない受託開発」を拡大する「のれん分け」と「ギルド」 Social Change! 自分の変化を世界に広げていくこと -
働く時間は短くして、最高の成果を出し続ける方法
マイクロソフトの元業務執行役員として2009年から「リモートワーク」を、2017年に独立してから「週休3日・週30時間労働」を実践する「働き方改善の先駆者」が明かす「ポスト・コロナの知的生産術」。 変化の激しい時代、必要とされる人になるには、明確かつ測定可能な目標に向けて、より少ない労力でより大きな成果を残すこと。つまり、「More with Less」です。 「働き方改革」は業務の効率化によって労働時間を減らすことばかりに目が行きがちですが、それだと、手段が目的化してお題目で終わり、根本的な解決には至りません。 著者が600社16万人の「働き方」の改善を支援するなか、12%の成功企業が必ずやっているのは、次のように、ムダな「ぜい肉時間」を減らし、価値を生み出す「筋肉時間」に注力すること。 ・時間泥棒を探す ・「やめること」を決める ・「何時間働いたか」ではなく「どれだけ課題を解決できたか」 ・イノベーションは「会議」ではなく「会話」から生まれる ・減らしてはいけないのは「コミュニケーション」と「アイデア出し」 最短距離で成果を残し、より幸せな人生を楽しみましょう! -
早く正しく決める技術
「決めることが苦手」「なかなか決断できない」という人は必見! 日々の仕事で決めなければならないことが多いのに、決めるのに時間がかかる、という人は多いと思います。 そこで本書では、早く正しく決めるために大切な、世界基準のルール「数字、ファクト、ロジック」の使い方を、ライフネット生命CEO兼会長の出口治明氏が解説。「PM10時までのコールセンター」「妊婦さんでも入れる保険」といった、同社が業界で初めて行なった具体例を挙げながら、それらがどのような発想で決まったのか、意思決定の手順を紹介します。 「数字、ファクト、ロジック」を使えば、結果につながる決断ができます! -
早わかり世界史
NHK高校講座「世界史」(ラジオ・TV)の講師を10年以上務めた著者が、世界史の全体像をビジュアルに解説! 空間の広がりのある世界史は、各国史を個別に見ていくだけでは理解できません。そこで巻頭口絵では、世界史の大きな枠組みの推移を俯瞰できるようにしました。 そして本文では、すべての項目に図解を入れて解説。イメージしにくい地理関係や歴史の流れ、出来事の推移が手にとるようにわかり、世界史の流れがすっきり理解できます! また、項目読み切り式なので、順番に歴史を追っていくもよし、気になった項目を拾い読みするもよし、どこから読んでも楽しめます。項目数は130以上に及び、読みごたえも十分です。 高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けの読み物としてもオススメです! -
早わかり日本史
「世界一受けたい授業」の人気講師が、日本史の全体像をビジュアルに解説! 日本史は「流れ」をつかめばアタマに入ります。「なぜこんなことが起きたのか」「なぜその場所で起きたのか」、そして「その事件がどんな影響を与えたのか」など、事件とエピソードを中心にして解説しました。 すべての項目に図解を入れていますので、この図解を見ながら本文を読めば、わかりにくかった歴史の糸が面白いようにほぐれだし、見る見るわかるようになります! また、項目読み切り式なので、縄文時代から順に読み進めるだけでなく、気になった歴史事件、時代劇で見た出来事、興味をもったところ、調べたいところなど、どこから読み始めても楽しめます! 巻頭にはカラー口絵も挿入しました。 高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けの読み物としてもオススメです! -
「歯」を整えるだけで人生は変わる
なぜ、一流の人の歯は整っていて、白く輝いているのか? それは、「歯」が相手にもたらす印象を知っているからです。 ビジネスシーンではよく「靴を見ればその人がわかる」と言いますが、靴は視界に入らないこともあります。しかし、歯は一度コミュニケーションが生じれば、目に入らないことはありません。第一印象に与える影響が大きいのが「歯」なのです。 さらに、歯の不具合(噛み合わせや歯周病など)が、肩こりや腰痛といった比較的身近な不調から、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病など重大な疾患を引き起こす原因になることも、明らかになっています。 そこで、すぐれた経営者、世界のビジネスエリートをはじめ、一流になる人は、歯のメンテナンスを欠かしません。 本書では、歯科医師として、累計130万部の自己啓発書のベストセラー作家である著者が、世界のビジネスエリートが必ずやっている正しいデンタルケア、オーラルケアの方法をはじめて教えます。 健康な白い歯は、自己管理と知性の証です! -
爆速ノート術
◎YouTubeで100万再生突破「A4・1枚で爆速化する仕事術」が待望の書籍化! ◎1日、1週間、1カ月の仕事をそれぞれToDoリストで見える化するだけ! ◎「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現! 「毎日、毎週、毎月」のタスクとスケジュールを、ノートのToDoリストで管理(A4サイズの紙1枚、リーガルパッド、ルーズリーフなど)することで、仕事の効率・生産性を向上させる方法を紹介。 YouTubeチャンネル「THE オトウサンノヒミツキチ / お父さんの秘密基地」が人気の著者が教える、ダラダラとモヤモヤを一気に解消するタスク管理の最強メソッドです。 たとえば、「1日の仕事」の場合は、始業前(または前日の終業時に)に直近で抱えているすべての仕事を棚卸しして、紙に書き出し一覧化。 各タスクの優先順位、重要度、仕事の種類(自発的なものか、誰かからの頼まれごとか)などに仕分けしてから、それぞれを「いつ、どれくらいの時間を使って取り組むか」を決めることで、「迷う時間」をなくし、仕事を効率的に片づけることができます。 1日、1週間、1か月をA4・1枚で管理することで、目の前のタスクだけでなく、中長期の目標も意識することができ、結果として仕事の効率化をはかることができるのです。 タスクとスケジュールを書き出した紙はToDoリストとして常に手元に置いて、進捗を確認しながら仕事をしていきます。 そのため、急な頼まれ仕事(顧客からの連絡、上司の呼び出し、部下からの相談など)があっても、すぐに自分のペースを取り戻すことができます。 「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現します。 忙しさを手放し、自由な時間を手に入れよう!! -
人の10倍仕事をやり抜くメンタルトレーニング
日米資格4冠王・内海英博は、実は数千万円に及ぶ借金地獄とNYテロ事件被災で2度死にかけた。 しかし、自分を活かすも殺すもメンタル次第だと気づき、奇跡の復活を遂げた! 英語、税務、会計、法律業務を同時並行でこなす著者が、頭をフル回転させるコツ、本番で力を発揮する方法、「できる人」になるための7つの習慣などを語る。 ビジョンの設定と軌道修正、アイデアの出し方から情報活用術、ポジティブ思考と自己コントロール、時間管理術&エネルギー活用術などのテーマを設け、人の10倍仕事をやり抜くにはどういったメンタル面の心がけが必要か、また、大事なプレゼンテーションや昇進試験など「ここぞ!」というときに自分の力を発揮する方法を紹介する。 -
ビジネスの結果が変わるN1分析
◎マーケットが多様化する時代、最注目の「N1分析」 最注目の「N1分析」について、ベストセラー『顧客起点マーケティング』の著者で、P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースをはじめ数多くの実績ととももに「N1分析」を提唱する西口一希が自ら解説。 「N1分析」とは、名前のある実在する1人の顧客を徹底的に理解し、その顧客が価値を見出す便益と独自性を見極め、具体的なプロダクト(商品やサービス)のアイデア、訴求するための伝達方法としてのコミュニーケーションのアイデアを洞察する帰納的アプローチ。 顧客自身も気づいていない、もしくは、言語化できない、潜在的なニーズを洞察し、新しい価値を創造する分析。 ケーススタディでは、N1分析で圧倒的な結果を出しているアサヒビール、パナソニック コネクト、シロク、アックスヤマザキを著者自ら取材し、さまざまな形態の企業に共通する成功要因を抽出。 ・ケーススタディ1 N1分析で新市場を開拓し、停滞から大躍進を達成したメーカー:アサヒビール ・ケーススタディ2 縮小し続ける市場で異例の大ヒット商品を開発した老舗メーカー:アックスヤマザキ ・ケーススタディ3 成熟したマーケットで独自便益を築き、成長を続けるスタートアップ:シロク ・ケーススタディ4 「顧客起点」に組織を変革する大企業のBtoBマーケティング:パナソニック コネクト ◎「N1分析」のポイント ・マーケットは塊ではない。心理のある個人の集合がマーケット ・塊であるマーケット全体をセグメンテーションすると、最小単位は「N1」 ・「具体的に実在する1人の顧客」がすべての起点になる ・まず「ロイヤル顧客」に話を聞く ・「外れ値」に注目することで、新しい切り口が見つかる ・大きなチャンスは「常識」の外にある ・20人くらいにインタビューすると、アイデアが見えてくる ・N1インタビューでは「4W1H」で深堀する ・押さえるべきは、お客様の心が動いた「強い瞬間」と「変化」 -
ビジネスも人生もグロースさせる コミュニティマーケティング
どうすれば、自走するコミュニティをつくり、大きく育てていくことができるのか? AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)大成功の立役者が、そのノウハウを初めて明かす! 「コミュニティマーケティング」とは、商品やサービスのファンを募ってコミュニティを形成し、そのコミュニティを通じて、さらに顧客を拡大する仕組み。 たとえるなら、ターゲットを定めて1個の球を投げ、波及効果ですべてのピンを倒していくボーリングのイメージである。 この「1番ピン(ファーストピン)」に相当する人たちを見つけ、コミュニティをまわしていくにはどうすればよいのか。 めざすのは、“リアルとネットの無限ループ”で、新しい人をどんどん巻き込み、コンテンツを生み出し続けること。 「Sell To The Community(コミュニティに売る)」ではなく、 「Sell Through The Community(コミュニティを通じて売る)」。 本書は、今、IT業界のみならず、さまざまな業種で導入されている新しいマーケティング手法を、その第一人者が徹底解説。 実体験に裏打ちされたノウハウとともに、これからの働き方・生き方を指南する。 -
ビル・ゲイツの幸せになる質問 もしも1日200円しか使えなかったら?
「もし、あなたが発展途上国に住んでいて、1日に200円しかお金を稼げなかったら、どうしますか?」 ビル・ゲイツ氏は、この質問の答えを通して、「どこの国に住んでいても、どんなに貧しい生活をしていても、富を生み続けて、人に分け与えることができる、未来に望みはある」ということを教えてくれます。知恵と努力によって、資産も幸せも限りなく増やしていけるのです。 それを知った上で、これからどう生きるかは、問いかけられた一人ひとりが決めなければなりません。 本書は「一人ひとりの行動があなたと世界を変える」ことをテーマにした、感動エピソード集。「映画『ペイ・フォワード』は実話になった」「天国にいる父に届いた手紙」「すべてを与えたリンゴの木」など、思わず人に話したくなるエピソードを77話収録しています。 著者の中谷昌文氏は、NPO法人や一般社団法人を立ち上げ、「社会に貢献できるビジネスモデル」を国内外に発信している社会貢献家。ランドセルを贈る運動を1999年から始め、東京ディズニーリゾートに難病の子どもをお連れする活動を25年以上行っています。ビル・ゲイツ氏からのディナーの誘いを断った人物としても知られています。 そんな幸せを広げる活動を続ける著者が、珠玉のエピソードをまとめました。読んだ皆さんが全員、幸せになる本です。 -
BtoBマーケティングの定石
●ベストセラー『デジタルマーケティングの定石』著者・垣内勇威氏の新刊 ●「マーケティング施策の成果」を最大化する組織・戦略・戦術の定石を紹介 ●「短期売上」から「顧客生涯価値」へ、組織の意識変革の正解・不正解を一刀両断。 -
復職後再発率ゼロの心療内科の先生に「薬に頼らず、うつを治す方法」を聞いてみました
こころの病気は誰にでも起こりうること。それはあなた自身にも、あなたの周りにいる大切な人たちにもです。 本書で繰り広げられるのは、ひょんなことから心療内科のクリニックを受診することとなった27歳の女性が、「こころの病気」や「うつ病」、「いかに、うつを治すか」などについて学びながら回復していくプロセスを、わかりやすくリアルに伝える物語。 病気への理解をはじめ、医学的見地にもとづいた呼吸法、生活指導、認知行動療法などを通じて、「薬に頼らず、うつを治す」方法を知ることができます。 実際に、著者の亀廣先生のクリニックでは、うつ病の再発率の全国平均が47%となっているなか、これまで1800人以上の復職を実現し、再発率0%を続けています。 物語のなかで、先生は教えてくれます。 ・薬が効くのは、抑うつ症状のうち1種類だけ ・よいストレス、悪いストレスがある ・マインドフルネスで「今、ここ」に集中する ・コーピングで自分の対処法を見つける ・「概日リズム」を整えよう 先生と主人公との対話形式で、わかりやすく「うつの治療」を学べる画期的な本! -
武器としての会計思考力
経営コンサルタントとして数多くの会社の経営を立て直し、かつビジネススクールの講師として会計嫌いの多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して、経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」を伝授します。 本書の前半(1~3章)では、会社の数字から経営の実態を把握して課題を発見する会計基礎力の習得を目標とし、様々な会社の決算書や財務指標を業種や業態ごとに整理して取り上げながら、実際のビジネスを見通す決算書の読み方、決算書を「比例縮尺図」に翻訳してビジネスモデルを読み解く方法、各種財務指標を使って経営課題の仮説を立てる方法、資金繰りの状況を把握する分析法などをやさしく解説します。 本書の後半(4~6章)では、経営を担うビジネスパーソンの必須スキルとして、戦略の成功にコミットする会計応用力の習得を目標とし、粉飾など数字のトリックを見抜く方法、会社のビジョンや戦略に合わせたKPI(業績評価指標)の設定法、目標水準の考え方、KPIを機能させる運用法、事業部門にKPIを浸透させる方法などをカバーしています。 また、各章末に掲載した「コンサル・ファイル」では、著者がコンサルティングの現場で直面した企業サイドの実情と、戦略・会計実務に役立つ知見が惜しみなく盛り込まれています。 決算書が読める会計の基礎知識と、経営戦略を成功に導く会計の実践スキルがしっかり身につく本です! -
武器としての会計ファイナンス
好評既刊『武器としての会計思考力』の著者によるシリーズ第2弾! いま、ビジネスの現場で最も役に立つのは、会計&ファイナンスの知識と言っても過言ではありません。 ROE、ROIC、EVAなどのファイナンスの考え方を反映した業績評価指標(KPI)が常識として扱われ、M&Aが日常茶飯事となった現在、これらを自在に使いこなして戦略を実現する「思考力」が、これからの時代を勝ち残るためのカギとなります。 本書では、外資系コンサルティング・ファーム出身の現役ビジネススクール人気講師が、前著でも取り上げた「会計思考力」をベースにファイナンスの領域にまで踏み込み、投資家や銀行など資金の出し手を意識した戦略の考え方と、ファイナンスの視点をビジネスの現場に取り入れる「ファイナンス思考力」の習得法について、わかりやすく教えます。 本書の前半では、財務諸表とファイナンスの関係の読み解き方、利益とキャッシュ・フローの読み解き方、ビジネスモデルから損益分岐点をイメージするコツ、黒字倒産の見抜き方、資本コストの考え方、有利子負債コストや株主資本コストの算出法などを、リアルな企業の実例を交えてやさしく解説。 本書の後半では、ファイナンスをKPIに活用する方法、事業投資評価および企業価値評価の手法、M&Aを成功させるためのポイント、株価を高めるための資金調達法や株主還元法、配当と自社株買いの使い分け方などをカバーしています。 -
本を読む人だけが手にするもの
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。 -
簿記がわかってしまう魔法の書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから簿記を学習しようとする人から、他の入門書で挫折した人まで、誰でもスラスラ読める「簿記の絵本」です! 時は中世、1450年代の中頃。貧しいけれど働き者の少年、ルカ・パチョーリ(のちに「近代会計の父」とよばれる人物)の前に、ある日、魔法使いがあらわれます。 ルカは魔法使いから「魔法の豆」をもらって、その豆の使い方、豆を増やす方法、増えた豆(儲け)を計算する方法を教えてもらいながら、知識ゼロから簿記を習得していきます。 簿記は、借方・貸方、資産・負債・資本・収益・費用といった用語、仕訳や勘定記入の手順など、覚えることが多いうえに、しくみが巧妙なせいか、頭が混乱してしまう人が多いと思います。 そこで本書では、「簿記の5要素」など、誰もがつまずく基本原理の「なぜ」「どうして」に、ていねいに答えていきます。しかも、イラスト図解、誰でもピンとくる「たとえ話」を交えて、やさしく説明。まるで魔法をかけられたかのように、「簿記のしくみ」がストンと理解できます! また、損益計算書や貸借対照表に比べると影が薄い「試算表」ですが、じつは試算表には簿記の基本原理の多くが潜んでいます。試算表を正しく理解すれば、簿記のしくみがみるみるわかるようになるのです。 この試算表を説明の中心にしている点も、本書の特徴の1つです。 -
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
伝説のマーケッターが明かす究極のセールストーク! 著者は、10万部超のベストセラーである『[図解]成功ノート』(神田昌典氏監修・共著・三笠書房)の著者の1人である佐藤昌弘氏。そして本書は、10年を超えて読み継がれるロングセラー! 「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」で始まる本書の根底には、「お客の潜在的な欲求を聞かずに、営業などできるか!」というマーケッターならではの視点がある。また、心理学およびセラピーに基づく深い人間観察力と、営業コンサルタントとして1000社以上の指導で培った実践感覚を活かした内容となっている。 「交流分析と心理じゃんけんの法則」「知っておくと得をする顧客の60の欲求」「5分で人間関係を構築する方法」「世界最強のクロージングトーク」など、ノウハウが満載! -
毎日続く勉強法
「毎日忙しくて、勉強を続けることができない!」 キャリアアップやスキルアップを目指して勉強を始めても、仕事と両立できずに挫折してしまう人は多いもの。 でも、勉強が続く「しくみ」を知っていれば、忙しくても、意志が弱くても、誰でも無理なく結果を出すことができます。そのしくみとは、「心・環境・時間」の3つをコントロールすることです。 著者は資格試験(公認会計士講座)の超人気講師、多田健次氏。 本書には、「33分サイクルで時間対効果を上げる」「スタートする回数を増やす」「自宅以外に3か所以上の勉強場所をつくる」など、長年の指導経験と、講師業の合間をぬって難関資格を取得した自身の体験から編み出した、実践的なテクニックが満載です。 また、「目標を忘れてしまう」「いつも言い訳をしてしまう」「白紙に戻してやり直そうとする」といった、よくある「勉強を邪魔する問題行動」の解決策も提示しました。 さらに、社会人の勉強は「合格」がゴールではありません。「ビジネスにつながる情報発信のポイント」「知識をアウトプットするための読書法」など、「学んだ知識をどう役立てるか」までも示した、大人のための勉強法です! -
マインドハックス勉強法
「毎日、仕事でクタクタで、勉強したくても、勉強できない」 そんな人は多いのではないでしょうか。 毎日の残業やノルマをこなしたうえで、残された短い時間を使って効果的に勉強しようとしても、高い集中力をもつ一部の人を除いて、普通の人はなかなかうまくいきません。少ない時間で効率よく勉強する方法が求められています。 そこで本書では、脳心理学をもとに、多くの時間を使ったり、超人的な精神力がなくても、誰でも楽しく勉強が続けられて、成果がついてくる「勉強ハック術」を紹介! ・脳をリズムに乗せる「メトロノーム」暗記 ・夢見の時間に覚える「ウトウト」勉強術 ・勉強する前に「イヤな気持ち」を書き出す ・テレビを観ながらでも勉強できるコツ ・繰り返し見直せる「ジャグリング」ノート ・最初の問題は、時間がかかっても自信をもって解く etc. 効率的・継続的な勉強を可能にするテクニックが盛りだくさん。 自分に役立ちそうなところや、興味のあるところから、取り組んでみてください。 勉強することがいつしか“快感”になって、「やらずにはいられなくなる」でしょう! -
マンガ人類学講義
生きるためには働かねばならない? 学校に行かないといけない? それは私たちの思いこみに過ぎないのではないだろうか。 生きていくために働かなくてもいいところ、学校にいかなくてもいいところ。そんな場所に行って、人間の根源的な生き方について考えてみることはできないだろうか――。 「人間とは何か」を知るため、人類学者奥野克巳は、ボルネオ島で狩猟採集を主産業とする森の民「プナン」の地へ赴き、彼らのもとで暮らしました。 そのフィールドワークをまとめた著書『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』は、これまで知らずにとらわれていた価値観や窮屈な生活を考え直させられる、と異例の反響を呼ぶことに。 そして今回、新進気鋭のマンガ家MOSAとタッグを組んで、あらためて現地を取材、プナンの民族誌にマンガで挑戦。 「フンコロガシ」や「マレーグマ」「移動する小屋」「ヒゲイノシシ」「アホ犬」のエピソードなど、マンガでしか描けない人類学講義、プナンの暮らしを通して、“人類そのもの”が理解できる一冊です。 -
〈マンガ〉凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
営業のバイブルとして、2005年の初版から累計21万部超のロングセラーが、ついにコミック化! 本書は、営業成績が上がらず、フクロウカフェでまったりと癒されていた3人のダメ営業パーソンが、そのお店のオーナーだという老人から、営業の「魔法」を伝授されるストーリー。 「お客様が欲しいというものを、売ってはいけない」 老人が最初に発した、意味のわからないこの言葉には、お客様に選ばれるための本質が隠されています。 えっ? なぜなのか? では、何をどう売ればいいのか? 「合意を取りながらのトーク術」 「5分で信頼関係を築く法」 「お客様の予算とあなたの提案を合わせるワザ」 「魔法を起こす4つのセールストーク」 などなど、お客様の心理を知ったうえで、満足と感動まで引き起こす効果的な手法を丁寧に解説。誰でも今日から実践できます。 最強セールスパーソンの世界へようこそ。 -
マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ
●マーケティングを「学ぶ」と「できる」の間にある壁を越える ●ベストセラー『実践 顧客起点マーケティング』の著者が「シンプルな使い方」を解き明かす ●「マーケティングの樹海」を抜け出すためのコンパスとなる本 -
ミニサイトをつくって儲ける法
「インターネットを活用して副収入を得たいけれども、簡単にできる良い方法はない?」そんな人、必見です。 ここ数年、「プロブロガー」「YouTuber」など、個人のネットでの情報発信をマネタイズ(収益化)する動きが急激な盛り上がりを見せています。ただ、固定読者や視聴者を大量獲得するのは決して容易なことではありません。 そうしたなか、ほかの人が取り組んでいないテーマに絞り込み、その情報をコンパクトにまとめて、そのテーマに興味・関心がある人のニーズをガッチリつかむ「ミニサイト」に注目が集まっています。 ミニサイトとは、たとえば「東京にあるビアガーデン」「3500円以下で泊まれる東京の格安ホテル」「島マラソン」といった、ニッチなテーマ1つを扱う専門サイトのこと。 ページビューは少なくても、その情報発信が誰かに役立っている満足感と達成感を得ることができます。 しかも、アフィリエイトやGoogle AdSense、さらには電子書籍出版などの「副収入」にもつなげることができます。 テーマを絞った完結型サイトゆえ、ブログのように「書き続けなくてはいけない」というプレッシャーはありません。そしてテーマが主役なので、作り手の個性やクリエイティビティも問われません。 また、サイト内容と訪問者ニーズのマッチ度の高さゆえ、少ないページビューでも広告収入につなげやすい強みがあります。 オンリーワンサイトとして軌道に乗れば、更新せずとも、ずっと副収入が入ってくる美味しいサイトになります。 本書では、ミニサイトとブログの違い、テーマの探し方、短期間でのサイト構築方法、そして広告やアフィリエイトといったマネタイズTIPSなど、ミニサイト作りの魅力から成功のポイントまでを、事例を交えて紹介していきます。 サイトづくりに挑戦してみたい人から、ネット副業に興味ある人、そして「ブログの次の一手を探りたい」というブログ運営者まで、おすすめの1冊です。 -
「民族」で読み解く世界史
人類のダイナミズムを描く新しい世界史! アメリカにおける白人至上主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。 いま世界中で起こっている紛争や対立の多くは、「民族問題」に根ざしています。 そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが「民族問題」と無関係ではありませんでした。世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。 本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった、人類の本質が浮かび上がってきます。 -
「メンター」の教科書
◎メンターについての知見を余すところなくまとめた1冊 「メンター」とは、メンティ(相手)のキャリアや人生の“導き手”となる存在のことです。 そのためにメンターが身に付けておくべき手法を「メンタリング」と言います。 本書は、メンターとして身に付けておくべき心構えやメンタリングの内容、組織としてメンター制度を取り入れる際の注意点まで、「メンター」に関する知見をまとめた1冊です。 ◎メンターとしてすぐに使える具体的テクニックを紹介 メンターの仕事の醍醐味は、自分の経験をメンティとシェアすることで、メンティの成長を見届けられる点です。 メンターの成功体験ばかりでなく、失敗談や後悔してきた経験も、メンティの成長の糧になる可能性があるのです。 ただしそのためには、自身の経験を的確にメンティに伝える必要があります。 本書は、 ・メンターが担う役割とスキル ・メンティの意欲を削ぐメンターのタイプ ・関係構築・傾聴・深堀り・アドバイス・クロージングまでの流れ など、メンターとして知っておくべき事例やテクニックを余すところなく紹介しています。 すでにメンターとして活動している人はもちろん、これからメンターになりたいと考えている人、メンター制度を取り入れたい企業の担当者まで、メンターにかかわるすべての人に読んでもらいたい1冊です。 -
目標達成の全技術
「目標は立てるけど、いつも途中であきらめてしまう」 「上から目標を言われても、どうせ無理だと考えてしまう」 そんな経験はありませんか? その一方で、目標をきちんと達成している人がいます。いったい、その人たちはどのような手法を用いているのでしょうか。 本書では、8社を新規上場に導いた弁護士が、多くの成功した経営者や起業家、ビジネスパーソンを見てきてわかった、成功するためのコツをメソッド化。 達成すると嬉しい目標の決め方から、緻密に計算したアクションプランの立て方、気楽に実行していくメンタルコントロールまでを丁寧に解説します。 ・「できるかどうか」を考えない ・「喜んでくれる人」を書き出す ・達成期限に「曜日」を入れる ・目標を「数値化」して決める ・アクションプランは「2つの逆算」で立てる ・「やらないこと」を決める ・スランプのときは「質より量」 ・情熱は「スピード」で生み出す ・「セルフイメージ」を変える ・達成できなくても恥ずかしくない など、シンプルで誰にでもできる、ゴールを目指すためのあらゆる技術を具体的に紹介します。 -
モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方
モンテッソーリ流子育てとは、欧米で実績のある教育メソッド。 この教育を受けた著名な人物としては、オバマ前大統領や、イギリス王室のウィリアム王子、ヘンリー王子、Amazon.com創立者のジェフ・ベゾス氏、Google共同創立者のサーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏、社会学者のピーター・ドラッカー氏、そして日本人では、将棋棋士の藤井聡太氏などが挙げられます。 モンテッソーリ流子育てでは、 ・子どもの「敏感期」がどういうものかを知って【→知る】、 ・子どもをきちんと観察して【→見守る】、 ・子どもに適切に声をかけ、働きかける【→ときどき助ける】、 という教育を行い、子どもの自主性、独立心、知的好奇心を育み、社会に貢献する人物となることを目指します。 「敏感期」とは、生き物が、ある一定期間、特定の能力を開発するために、環境に対して「敏感」になる時期のこと。モンテッソーリ流子育てでは、この時期の親の接し方次第で子どもの才能や能力が決まるとし、「敏感期」を非常に大切な時期と考えています。 本書は、親(特に母親)が、子どもの「敏感期」をよく理解した上で、どのように子どものこだわりに対応し、その子らしさを伸ばすかを、漫画イラストも交えながら、やさしく教えます。 -
読まないFX
すべてのFXトレーダーに役立つ、MAribbonをベースとしたシンプルなルールで相場を読まずに勝ち続けられる本! 本書のポイントは3つ ①ブログやXでも人気のFX専業トレーダーnori氏が初めて書いたトレードノウハウの本です ②MAribbonをベースとしたシンプルなルールだから、「相場を読まず」に続けられます。ゆえにトレードに伴うストレスがなく、勝ち続けることができます ③15分足ベースの手法だから、週に数回のエントリーとエグジットのチャンスがあります。いまから始める初心者にも取り組みやすく、よりエッジのあるやり方を模索しているベテランにも目からウロコの考え方とノウハウが詰まったトレード手法です チャートと図解を満載して、わかりやすく解説! -
読まれる・稼げる ブログ術大全
月間125万PVを稼ぐプロブロガーが教える、「読まれるブログ」になるための全ノウハウ! ブログは、「稼ぐ」「儲ける」だけだと挫折します。まずは「楽しんで」「続ける」こと。それによって初めて収益につながっていくのです。 続かない理由のもう1つは、有名人でもなければ、なかなか多くのPVにつながらないこと。しかし、「相手の“困った”を解決する」というコンセプトで運営すると、結果として楽しく続けられて成果にもつながります。 一方、最近はTwitterやFacebookなどのSNS、YouTubeが主流で、「ブログは下火になっている」と思う人もいるかもしれません。 しかし、ブログは母艦のようなものであり、ストックされる情報がネットに残ることで、個人を存分に知ってもらい、結果的にファン作りにつながります。 そこで本書は、「ブログを読む人の9割はスマホから」というデータも踏まえて、ブログでなにを書けばいいのか、わかりやすい文章を書くにはどうすればよいか、ファンを増やすにはなにが大切なのか、といった基本から、Googleが重視する「YMYL」「E-A-T」などのSEO対策まで、オンラインコミュニティ「ヨッセンスクール ブログ科」で多くの成功ブロガーを輩出した「わかりやすくて、実践的すぎる」と大好評のノウハウを初めて明かします。 挫折せず「楽しく続く」から、仕事や収入、人脈が自然と増えていきます! -
ラスト・ワン
人はどれほどの失意から立ち上がれるのか? 中西麻耶は、テニスで国体を目指していた2006年、勤務先での事故で右膝から下を失う大けがを負う。 だが退院後、障害者陸上に転向するや、瞬く間に100m走、200m走で日本記録を塗り替え、事故からわずか2年で北京パラリンピックに出場、入賞を果たす。 自らの可能性を信じて単身アメリカ武者修行の旅に出るが、活動資金難からセミヌードカレンダーを製作した彼女を待ち受けていたのは、世間からの手酷いバッシングだった……。 ロンドンでの惨敗、うつ病の発症とどん底を味わい、一度は競技人生に終止符を打ちかけた女性アスリートが、再起して世界の頂点を視界に入れ、リオ、そして2020年東京を目指すまでの軌跡を、スポーツノンフィクションの名手・金子達仁が密着取材して書き下ろした、感動のヒューマンストーリー。 また、本書はスポーツノンフィクションの形は取るものの、読者対象は陸上競技ファンやスポーツ愛好家だけではない。 障害をもった一人の女性アスリートの実話を題材とする、苦悩し、闘うことをやめない、自らの生き方を考えるすべての挑戦者のための自己啓発書でもある。 -
リモートチームでうまくいく
オフィスに通勤しなくても働くことのできる「リモートワーク」。 企業に所属することで得られる安定と、自分の好きな場所で働く自由を両立できる新しいワークスタイルとして注目を集めている。 著者は、IT業界で「納品のない受託開発」という新しいビジネスモデル(前著『「納品」をなくせばうまくいく』参照)を創案、実践するなかから、一時期もてはやされた「テレワーク」や「在宅勤務」、外注の「クラウドソーシング」などの欠点を克服する、新しいマネジメント手法にたどり着く。それが、離れた場所にいる社員同士がチームで仕事をして成果を出す「リモートチーム」である。 本書は、著者の経営する企業でリモートワークを導入し、試行錯誤を重ねながら、社員のワーク・ライフ・バランスと、組織のパフォーマンス双方の向上を実現する「リモートチーム」をつくり上げる過程を描く。 「リモート飲み会」「リモート会議」「チャット」「論理出社、物理出社」「社長ラジオ」などの数々の取り組みは、ユニークであるだけでなく、社員間のコミュニケーションに対する鋭い問いかけを含み、あらゆる組織、チームのマネジメントと、個々人の働き方を考えるヒントとなる。 経営者、従業員を問わず、すべてのビジネスパーソン必読の一冊。 -
凛とした女性がしている63のこと
いくつになっても、どんな場所でも、一目置かれる「凛とした女性」になりたくはありませんか。 オードリー・ヘプバーンのように、可憐でありながら、知性や自分なりのスタイルがある「凛とした美しさをもつ人」には誰もが憧れます。 ただ、そうした意識をもつ女性であっても、一歩外に出ると、次のような残念な姿をさらしてしまうことも……。 ・寝坊してしまったのでメイクを通勤電車の中でする ・デスク周りがぬいぐるみなどの私物でいっぱい ・想定外の出来事が起こると取り乱して利己的になる 本書は、凛とした女性になりたいなら知っておきたいことを、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が解説。 ・凛とした女性は、「『いいね!』を押してください」と言わない ・凛とした女性は、むやみに人を誘わないし、女子会に行かない ・凛とした女性は、「信じたほうが安全」と考える ・凛とした女性は、ブランド品を身につけても生まれ変われないと知っている ・凛とした女性は、日々の生活が稽古だと知っている など、ビジネススクールやマナー教室では教えてもらえない「心配りの本質」を学ぶことができます。 本書を読めば、今日からあなたも「凛とした女性」の仲間入りができるでしょう。