日本実業出版社 - 深い作品一覧

  • セルフトーク・マネジメントのすすめ
    3.9
    「スピーチ」「面接」「プレゼン」「商談」など、ビジネスの現場において本当に役に立つセルフコントロールの方法、それが「セルフトーク・マネジメント」です。 著者は、日本に「コーチング」を根づかせた人物ともいえる鈴木義幸氏。現在も、日本最大のビジネスコーチング会社、コーチ・エィの社長を務めるかたわら、一部上場企業の経営陣・管理職などへのコーチングを行なっています。 なぜ、コーチングのプロがセルフコントロールの本を書くのか? それは、相手の自発的な行動を促進するコミュニケーションの技術であるコーチングを、自分に対して適切に使ったとき、それは非常に効果的なセルフコントロールの技術となるからです。 「セルフトーク」とは、言葉から連想できるとおり、「自分の中での会話」です。本書では、このセルフトークが人の感情や行動と密接に関係していることを示したのち、セルフトークを通じて自分自身をコントロールする方法を、具体例を交えながら解説します。
  • 戦略思考コンプリートブック
    4.0
    本書の想定読者はズバリ、会社にぶら下がらずに生き抜いていかねばならない、20代後半から40代前半のあなた! 職階でいえば、若手マネジャーから課長クラス。 この年代には、日々降りかかる課題に対する解決力が求められる。しかし、ビジネス上の戦略に絶対的な正解はない。そのため、課題への「最適解」に近づくためのプロセスを学んでおく必要がある。そして、いくつもの「仮説立案→仮説検証」の中から「最適解」を柔軟に導き出すスキルが、「戦略思考」なのである。 そこで本書は、課題解決に欠かせない「戦略思考」ツールを数多く収録。戦略思考を実際に習得できるよう、図表やチャートを使った仮説検証・論点分解の方法を、具体例と練習問題を交えて解説する。 “サラリーマン”から、デキる“ビジネスパーソン”へ。大手企業で人気の研修コンテンツを一挙公開! 2003年の初版発行以来、増刷を重ねるロングセラーの電子版。
  • セールストーク力の基本 簡単だけど、一瞬で心をつかむ77のルール
    4.0
    累計70万部の「○○力の基本」シリーズから「セールストーク」が登場! 2万人を変えてきた抜群の人気を誇る営業コンサルタントが、[Before→After]の改善例とともに、一瞬で心をつかむテクニックをわかりやすく解説します。 セールストークは、「商品が売れること」、つまり「お客様にご購入いただくこと」がゴールです。 対峙する相手との一瞬一瞬の勝負で、繰り出す言葉の積み重ねにより、最初は興味のなかったお客様の気持ちも変化していきます。 本書では、すぐに使えてみるみる成果が上がるセールストークのポイントを、豊富な現場の事例とともに紹介。 本書の方法を実践すると、「売れる」だけでなく、どんどん相手の「共感」を呼び、「信頼関係」も築くことができます。 ■「もちろん」と「しかし」で譲歩の返報性を活用する ■「ちなみに」でクロスセルを試みる ■話が散漫になりそうなときは「というわけで」 ■ストーリーには必ず「しかし」を入れる ■「一見すると」で意外な特徴を誇示する ■冷やかしは「たとえば」で見極める ■ダメ押しは「それに」 セールストークは、理屈だけではいけません。 感性だけに頼っていても、お客様の心を動かすことはできません。 ロジックとエモーションが見事に融合されると、完成度がぐっと高まるものです。
  • 組織の感情を変える リーダーとチームを伸ばす新EQマネジメント
    4.5
    あらゆる組織には感情がある。2020年の世界経済フォーラムで「2025年に向けて必要なスキルTOP15」にランキング入りするなど再注目されているEQは、個々のメンバーが養うべきものであるだけでなく、まず経営者、リーダー自身が身に付けるもの。組織内部の心理的安全性の確保、有益な人間関係の構築は、リーダーのEQにかかっている。EQ導入で実績のあるコンサルタントが、多角的にレクチャーする。EQで組織は変わる!
  • そんな我慢はやめていい 「いつも機嫌がいい自分」のつくり方
    3.5
    『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』『孤独をたのしむ力』などのロングセラーを著書に持つ午堂登紀雄氏が、「我慢」をテーマに書き下ろし。人生の幸せに寄与する「意味のある我慢」と、幸せにつながらない「意味のない我慢」を切り分け、「意味のない我慢」をやめるコツを伝授。本書を読めば、他人の目、場の空気、同調圧力などを気にせずに、自分らしくご機嫌で生きられる。
  • 高橋宣行の発想ノート クリエイティブの根っこ
    4.3
    元博報堂制作部長が40年間の経験から体得した、考える力のつけ方、アイディアの生み出し方、独創性の磨き方について解説する本。 「創造とは、情報の組み合わせ」「モノを見るな。意味をつかめ」「相手の喜びを、自分の喜びにする」など60項目を、手書きの図解を交えて紹介。 若手はもちろん、企画力を求められるすべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊。
  • 「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。 「市場の空席」を見つけるフォーカス・マーケティング
    4.3
    ネットインフラの普及やSNSの浸透によって、情報があふれています。そんなメッセージが届きにくい時代には、新しいマーケティングが必要です。 「受け手の都合などお構いなしに、同じメッセージを一斉発信」「『他店よりも1円でも安く』だけがウリ」の「広く、多く」のマーケティングから、「『たった1人』のインタレスト(興味・関心)を満たすメッセージによって、確実に振り向かせる」「『たった1人』が新たな顧客を呼んでくれ、コミュニティとして広がる」「狭く、濃い」マーケティングへ。 そのやり方を、どんな業界・業種にも応用可能なノウハウとして、大企業から中小企業、個人店など、さまざまなケースを使って解説していきます。

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  • だから、部下がついてこない!
    3.7
    「部下を動かそうなんて大間違い!」 部下を引きつけ、よい影響を与える、「魅力的な上司」になるための新常識が満載! 「目的と目標の違いをきちんと説明する」 「チャレンジしないことが最大のリスク」 「できる上司は仕事をしない」 →最高の上司になれる! 「部下の相談には乗るな」 「部下を平等に扱うな」 「褒めると叱るはバランスシート」 →部下と最高の関係が築ける! 「部下に叱られて組織は強くなる」 「情報にフィルターをかけるな」 「組織を変えたければまず自分が変われ」 →最高の組織のつくり方が学べる! 24歳のときから上司として数多くの成功・失敗を経験してきた著者ならではの、最高に実践的なマネジメント・ノウハウ。
  • 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 対人関係療法のプロが教える
    4.1
    「気づかい」をしていて「心が疲れる」ことはありませんか? 「気をつかうと疲れる」のは、相手の顔色をうかがったり、相手に合わせて自分のやり方を変えたりすることで、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまうのが原因です。 本来、人は人に親切にすると気持ちがよいもの。そのため「気づかい」は、自分がやらなきゃ、とか、気が利かないと思われたくない、と考えながらするものではなく、自然と流れ出すものなのです。 そこで本書では、相手に喜んでもらうことができ、自分自身も癒され元気になるような「気づかいのコツ」を紹介します。 著者の水島氏は、対人関係療法の日本における第一人者。 初対面の人といるとき、落ち込んだ相手といるとき、自分のコンディションが悪いとき、お金の話をしなければならないときなど、さまざまなシーンでの気づかいの悩みとその解消法を精神科医の視点からていねいに解説します。 自分の心を疲れさせない、相手も自分も心地よくなれる「本当の気づかい」の秘訣を知れば、毎日、人と会うのが楽しくなります!
  • 誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ
    3.7
    「話を盛り上げて、輪の中心になれる人」を見て、「自分もあんなふうになりたいな」と思ったことはないでしょうか。 でも、コミュニケーションとは、本来「目的に応じて相手とやりとりすること」。そのため、「盛り上げ上手=コミュニケーション上手」と考えていては、いつまで経っても本当のコミュニケーション力は磨かれません。 また、会話が途切れて沈黙になるのが怖い、気の利いた話ができない人だと思われたくない、などの理由から、無理やり沈黙を会話で埋めていることは多いものです。 しかし、ペラペラと無意味なことで沈黙を埋めている人は、かえって「余裕のない人」「落ち着きのない人」と思われる場合もあるのです。 一方で、愚痴を聞かされる、自慢話をされる、上から目線で評価してくるなどの場面では、ストレスを感じることも少なくありません。 しかし、こんなストレスフルなときでも、言葉の受け止め方や、相手を傷つけない上手な伝え方ができれば、悩まないで済みます。 そこで本書は、対人関係療法の精神科医が、 ・安心して心を開ける環境をつくる方法 ・沈黙に強くなり、誰と一緒でもリラックスしていられる方法 ・ストレスを感じる話でも、上手に聴ける、話せる方法 などをやさしく解説します! 本書を読めば、もうコミュニケーションで悩む必要はありません!
  • 誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門
    3.8
    超高齢化が急速に進むわが国では、「終活」の名のもとに、多くの人が死への準備をしているように見えます。しかし、人間は死を“予行演習”することはできません。ソクラテスが「哲学とは死のレッスンである」と述べたように、哲学こそが最強の「終活」なのかもしれません。 本書では「哲学者」の枠にとらわれず、釈迦、ソクラテス、プラトン、キリスト、空海、源信から、キルケゴール、ニーチェ、フッサール、ハイデガー、ヴィトゲンシュタイン、サルトル、セーガン、手塚治虫まで、「死」について考え抜いた偉人たちを取り上げ、そんな先哲たちの死生観と、彼ら自身が一人の人間として「死」にどう立ち向かったかをたどります。また、先哲たちの著作だけでなく、アニメ、ゲーム、映画、ドラマなども引き合いに出し、現代の死とさまざまなブームにも目を配っています。 難解な哲学書、聖書、仏典などをわかりやすく読み解き、死をキーワードに、哲学とキリスト教、仏教などの本丸に乗り込みます。 著者・内藤理恵子氏は、葬送文化のフィールドワーク、ペットの葬儀などの研究にも携わり、さまざまなメディアに登場する気鋭の哲学者・宗教学者。また、似顔絵師として生計を立てていたという異色のキャリアを持ち、その腕は本書でも活かされています。 誰でも一度だけ経験する「死」。重くなりがちなテーマですが、どこか笑える哲人たちの生きざまも軽妙に描かれ、読んで楽しい哲学入門です。
  • 地域No.1工務店の「劇的に進化する」経営 どんな逆境もチャンスに変える! 環境激変でも“連続”最高益!
    5.0
    増刷を重ねた前作で実践した、「圧倒的な挑戦の結果」を伝える一冊! 著者の経営する会社が、「環境激変」の中、過去最高益を続けられる理由は、顧客の変化に対応した【企業ブランディング、SDGs、社内コミュニケ?ションなど】あらゆる分野で、他の企業とは一線を画す経営を行ったため。そうした取り組みを実践し、会社を劇的に進化させてきた。本書は、全国約5万社ある工務店が直面している幾多の経営課題を乗り越えてきた、その具体的な取り組みを公開する!
  • 知的生産術
    4.3
    サービス産業が主力の現代に必要な働き方とは? 還暦でライフネット生命を創業し、現在は、スーパーグローバル大学である、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長を務める出口治明氏が語る、短時間でアイデアと高い成果を出す方法。 ◎イノベーションは「サボりたい」という気持ちから生まれる ◎「枠」や「制約」の中で考える ◎時間の感覚を磨きたければ、腕時計は持たないほうがいい ◎「楽しい」という感情が生産性を上げる一番の起爆剤 ◎組織の生産性は人材配置ですべてが決まる ◎部下を叱るときの3原則 ◎無限大ではなく「無減代」で考える ◎アウトプットを続けると人の能力は格段に上がる など、働くすべての人の知的生産性を高める具体的な方法が満載。 出口氏が言う「知的生産」とは、「自分の頭で考えて、成長すること」。 社会常識や他人の意見を鵜呑みにせず、自分の頭で考え抜くことで、イノベーションが起こり、成長・成果につながります。 長時間労働から解放され、短時間で成果を出すヒントとして、そして何より、楽しく仕事をするためのヒントとして、ぜひ、本書をお役立てください。
  • 中堅・中小企業のための「DX」実践講座 担当になったら知っておきたい
    4.0
    あらゆる業種・業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)への期待は高まっているが、実際にDX導入がうまくいっているケースは少ない。なぜなら、デジタル化を進める際に、必ず立ちはだかる大きな壁が存在するからだ。 たとえば、 ・全体最適の視点でデジタルツールの導入を検討できていない…… ・部署によって導入されているシステムがバラバラでデータの連携ができていない…… ・DXを推進する中心人物が不在だったり、いても権限が与えられていない…… ・目的が明確でなく、DXそのものが目的になってしまっている…… などなど。 本書では、著者が実際のコンサルティングで活用している独自の「DXジャーニーマップ」を中心に、導入にあたっての考え方、導入計画の作成方法、導入プロセスの進め方など、失敗しないDXプロジェクトの進め方を具体的に解説する。 DXをテーマとした書籍の多くが大企業や有名企業の事例をもとに解説しているのに対し、本書では、業績向上・生産性向上にフォーカスし、業種ごとに中堅・中小企業のDXジャーニーマップの例をあげるなど、自社への導入イメージがつかみやすい内容となっている。
  • 「続ける」習慣
    4.0
    「何をやってもなかなか続かない」 「色々なことに手を出してはすぐ飽きてしまう」 早起き、資格の勉強、片づけ、禁煙、ダイエットなどを始めても長続きしない、という人は多いのではないでしょうか。 しかし、こうした「よい習慣」を長続きさせることができれば、人生は確実に変わります。しかも30日で1つ、1年で最大12のよい習慣ができれば、あなたの人生は今よりもずっとうまく回転します! 本書で紹介する「習慣化メソッド」は、優秀な経営者やビジネスマンが自然にやっている「続けるコツ」を体系化した、オリジナルの手法です。NLP(神経言語プログラミング)とコーチングをベースにしているので、誰でも無理なく習慣化できます。 まず、1つの習慣を身につけるまでの期間を3ステップに分け、段階ごとの適切な対策を説明。また、挫折しそうなときにやる気をアップする、12の「継続スイッチ」についても解説します。 強い意志や根性がなくても、どんなことでも確実に続く方法を大公開!
  • 哲学で考える10の言葉 知を深めて力にする
    3.0
    ◎哲学者たちは「言葉」をどうとらえ直してきたのか? 正義、技術、権力、暴力、自由、労働、疎外、国家、宗教、戦争―― 本書では現代社会を生きる上で重要となる言葉を10個選択し、過去から現在までの哲学者たちの主要な議論を踏まえ、いまに活かせる知として規定し直します。 哲学の世界では、古代から現代まで、「言葉」をめぐってさまざまな人たちが意見を表明してきました。 哲学を勉強する難しさの1つは、言葉づかいの難しさでもありますが、哲学者たちが言葉についてどのような見解を主張し、戦わせてきたのかを見ていくことで、哲学の学び方のコツがつかめるようになります。 ◎哲学の視点から思考をアップデートさせる 言葉から哲学を考えていくことは、実は我々の日常生活にも大いに有益です。 例えばテレビやSNSなどで議論の場面を目撃しているとき、「あまり噛み合っていないのでは?」と感じることはありませんか? こうした原因はたいてい、お互いが使っている言葉や概念の意味が、ズレているために起こります。 こうした議論がかみ合わない原因を探り、より深い視点を得るためのヒントも、哲学から得ることができます。 「言葉」から哲学を考える、新たな視点からの哲学入門書!
  • 出会いに恵まれる女性がしている63のこと
    3.0
    「いい人に出会いたいけど、出会いがない!」 仕事もプライベートも「人」と出会わないことには始まりませんから、どんな人も「出会いに恵まれたい!」と思っていることでしょう。 ただ、そう願っていながら、次のような言葉が口ぐせになっていませんか? 「相手からの連絡を待っているけど、連絡が来ない」 「過去の出来事がトラウマになっていて、人と会うのが怖い」 「出会いの場が少ないから、もう諦めている」 「いろいろ予定が入っていて、日々バタバタしている」 本書は、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が、出会いに恵まれる女性になりたいなら知っておきたいポイントを解説。 ・出会いに恵まれる女性は、同じ人とばかり、会わない。 ・出会いに恵まれる女性は、嫌いな人にも、爽やかに挨拶する。 ・出会いに恵まれる女性は、「私のこと、覚えていますか」と言わない。 ・出会いに恵まれる女性は、相手の年齢や職業を、聞かない。 ・出会いに恵まれる女性は、出会う前に自分のレベルを上げている。 など、誰も教えてくれない「出会い方」「ご縁の結び方」を学ぶことができます。 何もせずに待っているだけでは、あなたの大切な時間がいたずらに過ぎていくだけです。みずから行動を起こして「出会いに恵まれる女性」になりましょう!
  • デジタルマーケティングの定石 なぜマーケターは「成果の出ない施策」を繰り返すのか?
    4.2
    「成果の出ない施策」に終止符を打つ1冊。 多くの企業・マーケター・コンサルタントが「成果の出ない施策」を繰り返してしまうのは、デジタルマーケティングの「定石」を知らないから。これは「経営資源の無駄づかい」以外の何物でもありません。 そこで本書では、デジタル活用の「正解・不正解」を一刀両断! 著者の垣内勇威氏は、レポート・Twitter・セミナー講演などで、デジタルマーケティングの知見を発信し、マーケター・コンサルタントから経営者・マネジャーまで、幅広く支持を集める人物。その痛快かつ明快ながらも共感と納得感を誘う語り口は「垣内節」とも呼ばれています。 その「垣内節」の説得力を支えるのは、3万サイトの定量分析と、ユーザー行動観察の定性分析を掛け合わせたコンサルティング経験です。 ・デジタルに「できること」「できないこと」を理解する ・最新技術・バズワードは「魔法の杖」ではない ・A/Bテスト・SEO・アトリビューションは無駄 ・「5名の行動観察」は「データ分析」に勝る ・最短最速で「ゴール直行」できる仕掛けをつくる 本書を読んで、デジタルマーケティングの「定石」を理解すれば、最新テクノロジーやバズワードに振り回されることなく、デジタルのよさを最大限に成果につなげられます。 さらには、デジタル化によって事業を速やかに再構築し成長させる「デジタル戦略」「DX戦略」立案の一助になるはずです。
  • デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング
    5.0
    ●「マーケティング」に特化したWebライティング本 「どのような記事をつくればいいかがわからない」 「記事が読まれず、PVが伸びない」 「成果につながる記事の書き方がわからない」 こうした課題を抱えているライター・編集者・マーケターに向けて、マーケティングを目的にした記事の書き方・作り方のエッセンスを紹介。 著者は、著名経営者・マーケターたちが絶大な信頼を寄せるライター〝まこりーぬ〟として知られ、オウンドメディア「LIGブログ」編集長としても活躍する人物。コンテンツを企画・編集・執筆するなかで研鑽してきた「読んでもらえる記事」の書き方を徹底解説。
  • ドラッカー理論で成功する「ひとり起業」の強化書
    4.1
    リクルート発行の起業家支援情報誌『アントレ』の編集者として、18年間で3000人超の起業家を見てきた「体感値」と、「ドラッカー理論」を融合した、競争しないでシンプルに稼ぐ「最強の成功法則」。 ドラッカーといえば『マネジメント』のイメージが強いかもしれないが、『イノベーションと企業家精神』をはじめとした著作は、「起業」にとっても重要な示唆に富む内容が多く、とくに著者が学んだ本書の監修者・藤屋伸二氏のドラッカー理論は、中小企業や士業、ひとり起業でも多くの成果につながっている。 著者がこれまで取材や支援した成功するひとり起業、失敗するひとり起業の事例から、ドラッカー理論を学んだことで裏付けられた「再現性のある法則」を導く。 「強み」の発掘、「コンセプト」づくり、「ニーズ」の見極め方、「市場」の拓き方、「儲け続ける」仕組みづくり、人が集まる「コミュニティ」、共感する「ストーリー」など、ひとり起業に最適な「戦わない経営」が学べる一冊。
  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術
    4.1
    「もっと上手な文章を書けるようになりたい」「文章を書くのに時間がかかってしまう」と悩んでいませんか? 本書を読めば、実務的なビジネス文章から、ホームページや販売ページの文章、ブログやFacebookへの投稿記事、自己PR文まで、さまざまな文章をスラスラと書けるようになります! 書けずに頭を抱えている人は、頭の中で「そもそも何を書けばいいのか」が整理されていない状態です。ここをクリアにして、文章が「うまく」「はやく」書ける習慣を身につけていきましょう。 本書では、5つのステップに分けて徹底的に伝授していきます。 (1)外部の情報収集(ネット、本、テレビ、新聞) (2)内部の素材集め(自分の中の情報整理) (3)素材を表(見取り図)で可視化 (4)フォーマットに落としこむ(5つのシーン別) (5)磨き上げる(テクニック) これにより、誰でもスラスラと「うまい」文章が「はやく」書けるようになります!
  • 20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる
    4.1
    劇的に先行きの見えなくなった今の社会。キャリア、収入に対する不安はつのる一方。勉強しないと、他人にこき使われる貧乏人になります。 しかし、学生時代の勉強も、大半の国家資格も、実は“人に使われる”ための勉強であったことに気づいていますか。 一流企業に入社しても、難関資格を取得しても、社長や依頼主などから言われるとおり、黙々と仕事をこなさなければならないのです。 それでは、キャリア、収入に対する不安は、いつまで経っても解消されません。自分が思い描いた通りの人生を歩むには、どんな勉強をすればよいのでしょうか。 本書は、そんな不安をもつ20代に向けた、自分の力を伸ばすための「大人の勉強法」を紹介したものです。 「年収を上げるには残業よりも勉強」 「尊敬する人、好きな人の本棚を見せてもらう」 「同性で群れない」 「仕事の内容ではなく、仕事をしている人を観る」 「あえて転職活動してみる」 カリスマコンサルタントとして、1,000人以上の20代と対話してきた著者独自の視点による80の学び方・気づき方を、仕事、人間関係、組織、時間、お金などの項目ごと、すぐに実行に移せる方法とともに、鋭く解説しています。 日本の経済・社会・働き方が大きくシフトしている現在、自分の限界を突破し、何が起きても自由な人生を送れるよう、本格的に自身のキャリアと成長戦略に向き合う20代ビジネスパーソンにおすすめしたい一冊です。
  • 日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法
    3.6
    株式投資で一時は1500万円まで増やした資金を、リーマン・ショックで60万円まで減少させた個人投資家が、独学で3億円に増やした手法を公開! 基本的なスタンスは、ハイリスクではあっても、大きく動くきっかけのある銘柄を選び出し、その中からできる限りリスクの低い銘柄に投資するというもの。単なるハイリスク・ハイリターン狙いではない、言ってみれば極めて愚直な手法です。 ヤフー!ファイナンスの掲示板などでの有望銘柄情報の拾い方から、『会社四季報』での投資候補の絞り方、他のプレイヤーの心理を読んで株価予想の精度を上げる手法、堅実に値上がり益を獲得する売買タイミングのとらえ方、株で成功するための自己コントロール法まで、その方法は地味で泥臭い。しかし、同じように考え、行動すれば、儲かる銘柄を見つけられるようになります。 機関投資家などのプロと比べて情報力で大幅に劣る一般投資家が、誰にでもアクセスできる情報をもとに、株で勝つための方法です。
  • 「値づけ」の思考法 買いたくなる価格には必ず理由がある
    4.1
    あなたの会社は、漠然と価格を決めていたり、不用意に値引きや値上げを行なったりしていませんか? 価格のつけ方を間違えると、十分な利益を出すことができません。 たとえば、斬新で質の良い商品やサービスでも、価格を安くしすぎると、品質を疑われて売れなくなります。 反対に、原価高騰などが理由でも、価格を高くしすぎると、「財布の紐」の固いお客にスルーされて売れません。 しっかり儲けるためには、お客が納得する、あるいは買いたくなる「値ごろ感」を出すと同時に、コスト削減や価格の見せ方に工夫を凝らす必要があります。 「安く売るか? 高く売るか?」「値下げか? 値上げか? 定額か?」「値引きか? ポイント還元か?」「コストが先か? 価格が先か?」など、値づけを思考していくときには様々な選択肢があり、業種・業態、会社の規模や経営資源、市場の動向などによって選ぶべき手法は異なります。 本書では、様々な業界で成功している会社の絶妙な価格戦略の実例をひも解きながら、プライシングの基本と実践法を平易に解説。 また、「ダイナミック・プライシング」や「サブスクリプション」など、いま注目されている手法や、鋭い分析・予測も随所に盛り込んでいます。 この一冊で、あなたの会社に最適な「値づけ」を探り当てるために必要な知識と、それを活用していく思考法が身につきます。
  • 「働くパパ」の時間術 仕事も家事も育児もうまくいく!
    3.5
    育児に積極的に取り組む「イクメン」と呼ばれる男性が増えています。しかし、共通の悩みは「時間のやりくり」。 本書は「働くパパ」のために、時間の使い方のルール、なるべく定時で帰るための仕事の効率化のツボ、パパが協力できる育児・家事のポイント、無理なくできる自己投資の方法などを紹介。これらを実践すれば、職場でも家でも頼れるパパに変わり、家族みんながハッピーになれます。 2児の父にして現役教員かつ人気ブロガー、料理人修業の経験もある著者が、多忙な日々の中で編み出した、とっておきの時間術を紹介します。

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  • 早く正しく決める技術
    4.0
    「決めることが苦手」「なかなか決断できない」という人は必見! 日々の仕事で決めなければならないことが多いのに、決めるのに時間がかかる、という人は多いと思います。 そこで本書では、早く正しく決めるために大切な、世界基準のルール「数字、ファクト、ロジック」の使い方を、ライフネット生命CEO兼会長の出口治明氏が解説。「PM10時までのコールセンター」「妊婦さんでも入れる保険」といった、同社が業界で初めて行なった具体例を挙げながら、それらがどのような発想で決まったのか、意思決定の手順を紹介します。 「数字、ファクト、ロジック」を使えば、結果につながる決断ができます!
  • 早わかり世界史 ビジュアル図解でわかる時代の流れ!
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    NHK高校講座「世界史」(ラジオ・TV)の講師を10年以上務めた著者が、世界史の全体像をビジュアルに解説! 空間の広がりのある世界史は、各国史を個別に見ていくだけでは理解できません。そこで巻頭口絵では、世界史の大きな枠組みの推移を俯瞰できるようにしました。 そして本文では、すべての項目に図解を入れて解説。イメージしにくい地理関係や歴史の流れ、出来事の推移が手にとるようにわかり、世界史の流れがすっきり理解できます! また、項目読み切り式なので、順番に歴史を追っていくもよし、気になった項目を拾い読みするもよし、どこから読んでも楽しめます。項目数は130以上に及び、読みごたえも十分です。 高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けの読み物としてもオススメです!
  • 早わかり日本史 ビジュアル図解でわかる時代の流れ!
    3.4
    1巻1,210円 (税込)
    「世界一受けたい授業」の人気講師が、日本史の全体像をビジュアルに解説! 日本史は「流れ」をつかめばアタマに入ります。「なぜこんなことが起きたのか」「なぜその場所で起きたのか」、そして「その事件がどんな影響を与えたのか」など、事件とエピソードを中心にして解説しました。 すべての項目に図解を入れていますので、この図解を見ながら本文を読めば、わかりにくかった歴史の糸が面白いようにほぐれだし、見る見るわかるようになります! また、項目読み切り式なので、縄文時代から順に読み進めるだけでなく、気になった歴史事件、時代劇で見た出来事、興味をもったところ、調べたいところなど、どこから読み始めても楽しめます! 巻頭にはカラー口絵も挿入しました。 高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けの読み物としてもオススメです!
  • バカロレアの哲学 「思考の型」で自ら考え、書く
    3.3
    フランスの大学入学資格試験では必須の「哲学小論文」。その過程で学ぶ「思考の型」とはどのようなものなのか――。 哲学・人文に関心の高い人はもちろん、ビジネスシーンで「思考の重要性」を痛感している人は必読の一冊。
  • 爆速ノート術 A4・1枚ですべての仕事を可視化する
    3.9
    ◎YouTubeで100万再生突破「A4・1枚で爆速化する仕事術」が待望の書籍化! ◎1日、1週間、1カ月の仕事をそれぞれToDoリストで見える化するだけ! ◎「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現! 「毎日、毎週、毎月」のタスクとスケジュールを、ノートのToDoリストで管理(A4サイズの紙1枚、リーガルパッド、ルーズリーフなど)することで、仕事の効率・生産性を向上させる方法を紹介。 YouTubeチャンネル「THE オトウサンノヒミツキチ / お父さんの秘密基地」が人気の著者が教える、ダラダラとモヤモヤを一気に解消するタスク管理の最強メソッドです。 たとえば、「1日の仕事」の場合は、始業前(または前日の終業時に)に直近で抱えているすべての仕事を棚卸しして、紙に書き出し一覧化。 各タスクの優先順位、重要度、仕事の種類(自発的なものか、誰かからの頼まれごとか)などに仕分けしてから、それぞれを「いつ、どれくらいの時間を使って取り組むか」を決めることで、「迷う時間」をなくし、仕事を効率的に片づけることができます。 1日、1週間、1か月をA4・1枚で管理することで、目の前のタスクだけでなく、中長期の目標も意識することができ、結果として仕事の効率化をはかることができるのです。 タスクとスケジュールを書き出した紙はToDoリストとして常に手元に置いて、進捗を確認しながら仕事をしていきます。 そのため、急な頼まれ仕事(顧客からの連絡、上司の呼び出し、部下からの相談など)があっても、すぐに自分のペースを取り戻すことができます。 「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現します。 忙しさを手放し、自由な時間を手に入れよう!!
  • ヒットの正体
    3.8
    ヒット商品のかげには、みんなの「そうそう、それが欲しかった」があります! ヒット商品は、必ずしも「独創的で、度肝を抜く斬新なアイデア」や「世界初の技術的イノベーション」から生まれるわけではありません。「LINE」も「コンビニコーヒー」も「LCC」も、誰も気づいていなかった潜在ニーズを見つけ、商品化してヒットにつながっています。 みんなが抱えている「不満」や「問題」に気づき、それを「解決」する商品やサービスとして提供する──それがヒットの正体です。 本書では、 ・野菜ジュースの常識を変えた「充実野菜」 ・20年も前に実践した、エナジードリンク「リアルゴールド」の缶化 ・最後発で参入した缶コーヒーで大ヒットした「ルーツ」 など、数々のヒット商品を世に送り出してきた著者が、メーカーでの実体験をもとに、潜在ニーズを見つけ、仮説を立て、ヒット商品へとブーストさせるノウハウを余すところなく明かします。 ヒットの仕掛人が明かす、1億人の潜在ニーズを発掘する方法がここに!
  • ひとり広報の教科書 知識ゼロからでも自信を持ってPR活動ができる!
    4.2
    ●多くの「ひとり広報」を支援してきた著者が教える広報・PRの基本。 ●中小・スタートアップ企業必見! 広報立ち上げから軌道に乗せるまでを解説! ●初めてでもすぐに悩まず広報戦略を立てられる各種オリジナルシートが満載!
  • ひとり社長ブランディング 単価を上げても選ばれ続ける
    4.5
    ひとり社長やフリーランスは、立場が弱いため単価や価格が安くないと選ばれないケースがあります。その状況を打破するのが「ブランディング」。本書では、ひとり社長だからこそできるブランド確立の手法を丁寧に教えます。差別化の考え方から、ひとり社長を売りにする方法、ビジネスの価値の上げ方、他社との違いの打ち出し方、期待値を超えるためのSNS発信のやり方など、具体的なノウハウ満載です。各項目とも図解をまじえて解説。直観的に使える方法がわかります。巻末には、自分ブランディングに使えるシートも収録。
  • 人を導く最強の教え『易経』 「人生の問題」が解決する64の法則
    4.0
    稲盛和夫氏、野村克也氏、栗山英樹氏……ブレないリーダーたちはなぜ『易経』を愛読するのか? それは三千年の時を経て語り継がれる『易経』を通して、自分のブレない軸が見えてくるから。『易経』の教えから自問自答し、「(答えの出ない)悩みや迷い」を「(答えの出る)考え」に変えれば、悩みや迷いはゼロになる。「変化の書」である『易経』のエッセンスを分かりやすくかみ砕き、「いかに生きるか」の問いに答えてくれる1冊。
  • ビジネスも人生もグロースさせる コミュニティマーケティング
    4.2
    どうすれば、自走するコミュニティをつくり、大きく育てていくことができるのか? AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)大成功の立役者が、そのノウハウを初めて明かす! 「コミュニティマーケティング」とは、商品やサービスのファンを募ってコミュニティを形成し、そのコミュニティを通じて、さらに顧客を拡大する仕組み。 たとえるなら、ターゲットを定めて1個の球を投げ、波及効果ですべてのピンを倒していくボーリングのイメージである。 この「1番ピン(ファーストピン)」に相当する人たちを見つけ、コミュニティをまわしていくにはどうすればよいのか。 めざすのは、“リアルとネットの無限ループ”で、新しい人をどんどん巻き込み、コンテンツを生み出し続けること。 「Sell To The Community(コミュニティに売る)」ではなく、 「Sell Through The Community(コミュニティを通じて売る)」。 本書は、今、IT業界のみならず、さまざまな業種で導入されている新しいマーケティング手法を、その第一人者が徹底解説。 実体験に裏打ちされたノウハウとともに、これからの働き方・生き方を指南する。
  • BtoBマーケティングの定石 なぜ営業とマーケは衝突するのか?
    3.8
    ●ベストセラー『デジタルマーケティングの定石』著者・垣内勇威氏の新刊 ●「マーケティング施策の成果」を最大化する組織・戦略・戦術の定石を紹介 ●「短期売上」から「顧客生涯価値」へ、組織の意識変革の正解・不正解を一刀両断。
  • ファイナンスの基本 この1冊ですべてわかる
    3.3
    企業は、銀行借入れ、増資、社債の発行などにより資金を調達し、資金を運用して得た収益を、資金の貸し手である銀行や株主、投資家に返済・分配、あるいは再投資して企業価値の向上を目指します。この全体が「ファイナンス」と称されるものです。 本書では、社債発行・増資などに関する法律上の注意点から、財務諸表の読み方、企業価値の評価、資本コストの考え方、M&Aなどまで、ファイナンスの基本を解説します。 もちろん個人投資家の方にも、資金の調達・運用のポイントを理解するという点で、興味深く読んでいただける一冊です。
  • ファーウェイ 強さの秘密 任正非の経営哲学36の言葉
    4.0
    ファーウェイはなぜこんなに強いのか? 制裁受けても成長し続ける驚異の強さ。 創業30年で、通信機器世界トップの座に上り詰めたファーウェイ(華為技術)。アメリカとの確執や中国共産党との関係ばかりが取りざたされるが、制裁を受けてもなお成長し続ける同社を分析すると、世界中の企業が圧倒される強さの本質が見えてくる。 地方出身の創業者、任正非(レンジェンフェイ)CEO(最高経営責任者)は、一代で巨大企業を築き上げた。その経営の根底に流れるのは、強烈な危機意識と徹底したリスク管理である。 本書では、任正非が約18万人の社員向けに発した数々のメッセージから、ファーウェイのコアコンピタンスに直結する言葉を36取り上げ、マネジメント、組織力、思考法則など、組織の強さに迫る。 ファーウェイに歴史など必要ない。 成長あるのみ、成功などない。 (任正非の言葉より) 一橋ビジネススクール教授 楠木建 氏 監修!
  • 「副業講師」で月10万円無理なく稼ぐ方法 ちょっとしたスキルがお金に変わる
    3.0
    仕事術や料理、スポーツなど、自分が興味をもって取り組んでいること、他人よりも得意なことがあれば、その知識を講師として人に伝えることはできる! 大手金融機関に勤めながら副業講師で月10万円稼ぐ著者が、講師として認識されるためにどのような情報発信をしていけばいいのか、実際に集客する際のポイント、セミナーの価格の決め方、当日の進行の仕方まで、メソッドを余すところなく公開。
  • ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください 17歳からの民主主義とメディアの授業
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    わかっているようでわかっていない「国」のこと。一体誰が運営しているのか、それを報じるメディアは、本当に正しいのか。政治とメディアが専門の社会学者・西田亮介と一緒に「価値とコスト」で日本を理解する一冊。
  • 文章がすぐにうまく書ける技術 メモする・選ぶ・並べ替える
    3.8
    「文章を書くのが苦手」だったのに、1日2万字の原稿を書けるようになった「文章のプロ」が教える、どんなに文章が苦手と思っている人でもスラスラ書ける3つのステップ
  • プレゼン力の基本 シンプルだけど、人を動かす77のルール
    4.5
    □■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■ 構成・見せ方・話し方 ぜんぶこの1冊! コンパクトなのに大事なことがまるっとわかる 「〇〇力の基本」シリーズ ■□■□■シリーズ累計80万部突破■□■□■ プレゼンの「伝わらない」には、理由があります。 ソフトバンク・孫正義氏のプレゼンも担当したプレゼンテーションスキルの第一人者・前田鎌利氏が教える、プレゼンで相手を動かすために「本当に必要なこと」を1冊にまとめました。 プレゼンの「こうすればよかったんだ!」がわかる77のTips。たとえば…… ■今そこ突っ込まないで欲しいんだけど! →ワンカラー効果、シグナル効果で見てほしいところを明確にする ■クライアントごとにパーソナライズが大変 →社外プレゼンは「コンサルプレゼン」でその場で共創 ■細かい数字も書いておかないと質問されたら困るなぁ →本編+Appendix(補足資料)で解決 ■良い案が出ているのに、なぜか決裁されない →上司は「何か言いたいもの」である前提で選択肢を用意しておく この1冊で、「相手を動かすプレゼン」に変わる!
  • 本当にわかる社会学 フシギなくらい見えてくる!
    3.6
    経験則がまったく通用せず、先が読めなくなっている現代社会において、このような状況をどう受け止め、どう解釈すればよいのか知りたい、というニーズが高まっています。それに応えるのが社会学である、といってもよいでしょう。 社会学は、単なる知識の集大成ではなく、私たち個々人が社会と向き合う実践の中に宿るものです。本書では、社会学の基本から最新学説までをやさしく解説。社会学において重要な事項・キーワードを中心に、およそ100の事柄について解説します。
  • 簿記がわかってしまう魔法の書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから簿記を学習しようとする人から、他の入門書で挫折した人まで、誰でもスラスラ読める「簿記の絵本」です! 時は中世、1450年代の中頃。貧しいけれど働き者の少年、ルカ・パチョーリ(のちに「近代会計の父」とよばれる人物)の前に、ある日、魔法使いがあらわれます。 ルカは魔法使いから「魔法の豆」をもらって、その豆の使い方、豆を増やす方法、増えた豆(儲け)を計算する方法を教えてもらいながら、知識ゼロから簿記を習得していきます。 簿記は、借方・貸方、資産・負債・資本・収益・費用といった用語、仕訳や勘定記入の手順など、覚えることが多いうえに、しくみが巧妙なせいか、頭が混乱してしまう人が多いと思います。 そこで本書では、「簿記の5要素」など、誰もがつまずく基本原理の「なぜ」「どうして」に、ていねいに答えていきます。しかも、イラスト図解、誰でもピンとくる「たとえ話」を交えて、やさしく説明。まるで魔法をかけられたかのように、「簿記のしくみ」がストンと理解できます! また、損益計算書や貸借対照表に比べると影が薄い「試算表」ですが、じつは試算表には簿記の基本原理の多くが潜んでいます。試算表を正しく理解すれば、簿記のしくみがみるみるわかるようになるのです。 この試算表を説明の中心にしている点も、本書の特徴の1つです。
  • 凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
    3.9
    伝説のマーケッターが明かす究極のセールストーク! 著者は、10万部超のベストセラーである『[図解]成功ノート』(神田昌典氏監修・共著・三笠書房)の著者の1人である佐藤昌弘氏。そして本書は、10年を超えて読み継がれるロングセラー! 「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」で始まる本書の根底には、「お客の潜在的な欲求を聞かずに、営業などできるか!」というマーケッターならではの視点がある。また、心理学およびセラピーに基づく深い人間観察力と、営業コンサルタントとして1000社以上の指導で培った実践感覚を活かした内容となっている。 「交流分析と心理じゃんけんの法則」「知っておくと得をする顧客の60の欲求」「5分で人間関係を構築する方法」「世界最強のクロージングトーク」など、ノウハウが満載!
  • マインドハックス勉強法 脳と心を味方につける
    3.8
    「毎日、仕事でクタクタで、勉強したくても、勉強できない」 そんな人は多いのではないでしょうか。 毎日の残業やノルマをこなしたうえで、残された短い時間を使って効果的に勉強しようとしても、高い集中力をもつ一部の人を除いて、普通の人はなかなかうまくいきません。少ない時間で効率よく勉強する方法が求められています。 そこで本書では、脳心理学をもとに、多くの時間を使ったり、超人的な精神力がなくても、誰でも楽しく勉強が続けられて、成果がついてくる「勉強ハック術」を紹介! ・脳をリズムに乗せる「メトロノーム」暗記 ・夢見の時間に覚える「ウトウト」勉強術 ・勉強する前に「イヤな気持ち」を書き出す ・テレビを観ながらでも勉強できるコツ ・繰り返し見直せる「ジャグリング」ノート ・最初の問題は、時間がかかっても自信をもって解く etc. 効率的・継続的な勉強を可能にするテクニックが盛りだくさん。 自分に役立ちそうなところや、興味のあるところから、取り組んでみてください。 勉強することがいつしか“快感”になって、「やらずにはいられなくなる」でしょう!
  • マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか
    4.0
    生きるためには働かねばならない? 学校に行かないといけない? それは私たちの思いこみに過ぎないのではないだろうか。 生きていくために働かなくてもいいところ、学校にいかなくてもいいところ。そんな場所に行って、人間の根源的な生き方について考えてみることはできないだろうか――。 「人間とは何か」を知るため、人類学者奥野克巳は、ボルネオ島で狩猟採集を主産業とする森の民「プナン」の地へ赴き、彼らのもとで暮らしました。 そのフィールドワークをまとめた著書『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』は、これまで知らずにとらわれていた価値観や窮屈な生活を考え直させられる、と異例の反響を呼ぶことに。 そして今回、新進気鋭のマンガ家MOSAとタッグを組んで、あらためて現地を取材、プナンの民族誌にマンガで挑戦。 「フンコロガシ」や「マレーグマ」「移動する小屋」「ヒゲイノシシ」「アホ犬」のエピソードなど、マンガでしか描けない人類学講義、プナンの暮らしを通して、“人類そのもの”が理解できる一冊です。
  • マンガでわかる! すぐに使えるNLP
    4.3
    「マンガ」を用いて、“場面別”に、即使えるNLPスキルを紹介! 人間関係、会話、身体のリラックス、目標達成、時間管理、学習効果など、「シチュエーション別(場面別)」に解説した“すぐに使える”NLPのスキル集です。 NLPとは「精神言語プログラミング」とも呼ばれるもので、脳と心を活用するための心理学。悩みや苦手がなくなり、「なりたい自分」を手に入れるのに本当に役立つものです。 本書は、内容を直感的にイメージできるマンガを交えながら、どの本よりもやさしくNLPを解説。40個超のスキルを紹介しています。そのため、NLPをまったく知らない人から、NLPを学び直したい人まで、NLPの入門書として最適の一冊です。 著者は、NLP創始者のリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏、さらにNLPの開発に携わったNLP協会理事長のクリスティーナ・ホール氏から学んだ専門家。産業カウンセラーや教師としての経験なども踏まえ、“本当に役立つ”NLPを教えます。
  • 〈マンガ〉凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
    3.3
    営業のバイブルとして、2005年の初版から累計21万部超のロングセラーが、ついにコミック化! 本書は、営業成績が上がらず、フクロウカフェでまったりと癒されていた3人のダメ営業パーソンが、そのお店のオーナーだという老人から、営業の「魔法」を伝授されるストーリー。 「お客様が欲しいというものを、売ってはいけない」 老人が最初に発した、意味のわからないこの言葉には、お客様に選ばれるための本質が隠されています。 えっ? なぜなのか? では、何をどう売ればいいのか? 「合意を取りながらのトーク術」 「5分で信頼関係を築く法」 「お客様の予算とあなたの提案を合わせるワザ」 「魔法を起こす4つのセールストーク」 などなど、お客様の心理を知ったうえで、満足と感動まで引き起こす効果的な手法を丁寧に解説。誰でも今日から実践できます。 最強セールスパーソンの世界へようこそ。
  • マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ
    3.8
    ●マーケティングを「学ぶ」と「できる」の間にある壁を越える ●ベストセラー『実践 顧客起点マーケティング』の著者が「シンプルな使い方」を解き明かす ●「マーケティングの樹海」を抜け出すためのコンパスとなる本
  • 「民族」で読み解く世界史 教養として知っておきたい
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    人類のダイナミズムを描く新しい世界史! アメリカにおける白人至上主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。 いま世界中で起こっている紛争や対立の多くは、「民族問題」に根ざしています。 そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが「民族問題」と無関係ではありませんでした。世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。 本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった、人類の本質が浮かび上がってきます。
  • 目標達成するリーダーが絶対やらないチームの動かし方
    4.0
    「チームの実力以上の目標が降りてくる……」 「部下を励ましても心に響いてないみたいだ……」 「マネジメント業務が忙しくて自分の仕事ができない……」 現場でリーダーの立場にある人は、会社から求められている目標と部下へのマネジメントで板挟みになっているケースが少なくありません。 特に、リモートワークが勤務スタイルの一つとして定着しつつあるいま、リーダーとしてチームをまとめ、うまく動かしていくスキルは、より一層、求められています。 本書では、このような難しい立場にいる組織のリーダーが、目標を達成するために、どのようにチームマネジメントをしていけばいいのかを、OK・NG形式で具体的に詳しく紹介します。 たとえば…… ・チームが目標達成できない原因を考えるとき NG 個々のメンバーのスキルのせいにする OK 達成するための「しくみ」に問題があると考える ・伸び悩んでいる部下に接するとき NG 要望を聞いてそれに応えようとする OK 一緒に打開策を見つけようとする 部下と一緒にワクワクしながら、目標達成のために一丸となって動くチームをつくりましょう!
  • 目標達成の全技術 最高の結果を出す
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「目標は立てるけど、いつも途中であきらめてしまう」 「上から目標を言われても、どうせ無理だと考えてしまう」 そんな経験はありませんか? その一方で、目標をきちんと達成している人がいます。いったい、その人たちはどのような手法を用いているのでしょうか。 本書では、8社を新規上場に導いた弁護士が、多くの成功した経営者や起業家、ビジネスパーソンを見てきてわかった、成功するためのコツをメソッド化。 達成すると嬉しい目標の決め方から、緻密に計算したアクションプランの立て方、気楽に実行していくメンタルコントロールまでを丁寧に解説します。 ・「できるかどうか」を考えない ・「喜んでくれる人」を書き出す ・達成期限に「曜日」を入れる ・目標を「数値化」して決める ・アクションプランは「2つの逆算」で立てる ・「やらないこと」を決める ・スランプのときは「質より量」 ・情熱は「スピード」で生み出す ・「セルフイメージ」を変える ・達成できなくても恥ずかしくない など、シンプルで誰にでもできる、ゴールを目指すためのあらゆる技術を具体的に紹介します。
  • 読まれる・稼げる ブログ術大全
    4.4
    月間125万PVを稼ぐプロブロガーが教える、「読まれるブログ」になるための全ノウハウ! ブログは、「稼ぐ」「儲ける」だけだと挫折します。まずは「楽しんで」「続ける」こと。それによって初めて収益につながっていくのです。 続かない理由のもう1つは、有名人でもなければ、なかなか多くのPVにつながらないこと。しかし、「相手の“困った”を解決する」というコンセプトで運営すると、結果として楽しく続けられて成果にもつながります。 一方、最近はTwitterやFacebookなどのSNS、YouTubeが主流で、「ブログは下火になっている」と思う人もいるかもしれません。 しかし、ブログは母艦のようなものであり、ストックされる情報がネットに残ることで、個人を存分に知ってもらい、結果的にファン作りにつながります。 そこで本書は、「ブログを読む人の9割はスマホから」というデータも踏まえて、ブログでなにを書けばいいのか、わかりやすい文章を書くにはどうすればよいか、ファンを増やすにはなにが大切なのか、といった基本から、Googleが重視する「YMYL」「E-A-T」などのSEO対策まで、オンラインコミュニティ「ヨッセンスクール ブログ科」で多くの成功ブロガーを輩出した「わかりやすくて、実践的すぎる」と大好評のノウハウを初めて明かします。 挫折せず「楽しく続く」から、仕事や収入、人脈が自然と増えていきます!
  • リモートチームでうまくいく
    4.4
    オフィスに通勤しなくても働くことのできる「リモートワーク」。 企業に所属することで得られる安定と、自分の好きな場所で働く自由を両立できる新しいワークスタイルとして注目を集めている。 著者は、IT業界で「納品のない受託開発」という新しいビジネスモデル(前著『「納品」をなくせばうまくいく』参照)を創案、実践するなかから、一時期もてはやされた「テレワーク」や「在宅勤務」、外注の「クラウドソーシング」などの欠点を克服する、新しいマネジメント手法にたどり着く。それが、離れた場所にいる社員同士がチームで仕事をして成果を出す「リモートチーム」である。 本書は、著者の経営する企業でリモートワークを導入し、試行錯誤を重ねながら、社員のワーク・ライフ・バランスと、組織のパフォーマンス双方の向上を実現する「リモートチーム」をつくり上げる過程を描く。 「リモート飲み会」「リモート会議」「チャット」「論理出社、物理出社」「社長ラジオ」などの数々の取り組みは、ユニークであるだけでなく、社員間のコミュニケーションに対する鋭い問いかけを含み、あらゆる組織、チームのマネジメントと、個々人の働き方を考えるヒントとなる。 経営者、従業員を問わず、すべてのビジネスパーソン必読の一冊。
  • リワーク専門の心療内科の先生に「働きながら発達障害と上手に付き合う方法」を聞いてみました
    3.8
    ●「大人の発達障害とグレーゾーン」について実際の心療内科に受診するような感覚でわかる本 ●ADHD(注意欠陥、多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)等と働きながら上手に付き合う方法がわかる ●本人はもちろん、家族をはじめ周囲の人や会社としてのサポートのしかたを解説
  • 私が「ダメ上司」だった33の理由
    4.0
    「部下が思うように動いてくれない」 「いまどきの部下のことが理解できない」 「つい、自分でやってしまう」 ──こうした悩みを一発で解決するような「絶対の正解」はありません。ただし、あらゆる上司に共通する「やってはいけない」ことがあります。 いまはベストセラー作家でもある著者ですが、2006年に不動産仲介会社を設立したとき、最盛期には30人近くの従業員を抱えていたものの、リーマンショックの影響で資金繰りが悪化したため、会社はあえなく空中分解……。 本書では、そのときの上司としての痛烈な失敗を振り返り、なぜ自分がダメだったかを冷静に分析し、「やってはいけない」ことを教訓とともに紹介します。 たとえば、 ・「ほめ方」がよくわからなかった ・「自分のやり方」を押しつけてしまった ・部下に失敗させる度量がなかった ・退職の「本当の理由」を聞けなかった など、どれも身につまされるものばかり。 行動、対話、やる気、育成などのテーマ別に、ご自身の「上司としてのあり方」をチェックできる1冊です。

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