日本実業出版社 - 深いの検索結果
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システム開発・刷新のための データモデル大全
「データモデル」はDXの基礎技術! 昨今、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の必要性が喧伝され、多くの業界・企業で業務システムの刷新が進められています。しかし現実には、上っ面が今風になっただけの代わり映えのしないシステムが出来上がるケースが少なくありません。また、柔軟な仕様策定を期待して「アジャイル手法」を安易に取り入れたばかりに、いつまでも仕様が定まらない事態に陥っています。 その最大の原因は、データモデルに関するリテラシーが作り手側から失われたためです。データモデルは、システムの骨格といえる「データベース」の設計根拠となる重要な図面。ごく単純なシステムでない限り、データモデルを事前に確立しないままで開発プロジェクトが成功することは期待できません。 そこで本書では、さまざまな案件に関わってきた著者が、データモデルの読み方とともに、効果的なデータモデルを創造するためのノウハウを解説。順を追って読み進め、また練習問題をこなすことで、実践的なスキルが身につきます。 組織、取引先、簿記、商品、部品表、設備、在庫、売掛、買掛、受発注、契約など、さまざまな情報のモデリング事例が満載。文法だけでなく、数々の用例を業務知識とセットで理解することで、業務システムで扱われるデータの形を捉えるための筋道が見えてきます。 IT技術者がシステム設計スキルを身につけるためにはもちろん、システム担当者が開発業者のスキルレベルを事前評価するためにも必携の一冊。 -
オウンドメディアの教科書
●8割が失敗する。だからこそ、正しく「設計」する。 せっかく立ち上げたオウンドメディアが、「続かない」「成果が出ない」「社内の理解が得られない」。 そんな悩みを抱える企業は少なくありません。 多くの失敗の背景には、戦略の欠如、設計の曖昧さ、属人化した運用、成果指標の誤解といった“構造的な課題”があります。 ●20年以上コンテンツを発信し続けたマーケターが体系化した、成功の原則 本書では、業界の第一人者がオウンドメディア成功の要諦を、独自の理論モデル「STAAMモデル(Strategy/Theme/Article/Awareness/Management)」に基づいて解説。 実際の支援経験や自社メディアの運用ノウハウをベースに、計画段階から記事制作・社内体制・拡散戦略までを丁寧に解説します。 ●「つくる」ではなく「続ける」ための設計図 ・戦略不在で立ち上げてしまった ・KPIに振り回されて本質を見失った ・リソース不足で止まってしまった ──そんな経験がある人にこそ読んでほしい、「成果につながる運営」を実現するための、再現性のある仕組みと考え方がこの一冊に詰まっています。 -
最強の経営を実現する「予材管理」のすべて
NTTドコモ、ソフトバンク、サントリーなどの大手企業をはじめ、中小企業を含め200社の7割を3年連続で目標達成させてきた、驚異の仕組み! 「予材管理」は、営業コンサルタントとして抜群の人気を誇っている著者による、これまで2万人が体現し、結果を出してきた、最強の経営マネジメント手法です。 著者はこの手法を用いて、予算計画すらなかった土建会社を再生させたり、新規開拓を一度もやったことのないIT企業を蘇らせたりしてきました。 そして、年間100回、延べ2万人を動員してきた講演やセミナーを通じて、大企業から個人事業主にいたるまで、「予材管理」は「最強の経営手法」として広まってきました。 本書では、次のようなポイントをはじめ、そのメソッドの詳細を初めて公開します。 ◎目標の2倍の「材料」を積むことで、「最低でも目標達成」を実現 ◎目標達成が「当たり前化」する【マインド】【スキル】【リーダーシップ&マネジメント】 ◎「目標達成」と「残業ゼロ」を両立できる一挙両得の仕組みづくり ◎「予材管理5つの道具」で2倍の予材を積み上げて、行動目標を「見える化」する ◎「既存商品」と「既存市場」で予材を増やす「ターンオーバー戦略」 業種や規模を問わず、すべての企業で圧倒的な成果を上げることができます。 経営層はもちろん、現場の管理職、リーダー、目標を達成したいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊! -
起業のファイナンス 増補改訂版
起業家はもちろん、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士などからもご好評をいただいた前作の増補改訂版が登場。本書により、起業家は起業や成長のイメージを膨らませることができます! 前作は、ベンチャー投資額が大幅に減少し続けるなかで発行されましたが、その後のベンチャー生態系の急速な活性化により、元気なベンチャーが多数起業し、数十億円規模の増資を成功させるベンチャーも登場するようになりました。 そこで、2015年施行の改正会社法も反映させた、ベンチャーのコーポレートガバナンスを解説する章を新たに書き足すなど、起業にまつわる最新の情報を盛り込み、全編を大幅に書き換えました。 事業計画、資本政策、企業価値、IRなどの基本的な知識から、コーポレートガバナンス、社外取締役に求められる役割、会社の機関など突っ込んだ話題まで、人気メルマガ「isologue」の磯崎哲也氏がわかりやすく解説します! -
教養としての「簿記」入門
◎「教養」として、簿記の本質をつかめる1冊 本書は、決算書を作るために必要な 簿記のメカニズムを体系的に理解するための入門書です。 決算書を読むための会計の知識と異なり、簿記の知識は、 すべてのビジネスパーソンに必須とはいえません。 しかし、簿記のメカニズムを知ることは、 ・会計の根底にある“思想”が深く理解できる ・企業のシステムや業務フローを構造的に捉えられる ・ビジネスの仕組みそのものが立体的に見えてくる といった大きなメリットがあります。 その意味で簿記は、 ビジネスについての理解を一段引き上げる「教養」なのです。 ◎簿記の本質を“イメージしながら”理解できる構成 本書では、豊富な図表とともに、簿記の知識がなくても 簿記の本質を「構造」から理解できるようにやさしく解説します。 ・簿記の目的、複式簿記の誕生、仕訳から決算書作成までの流れ ・「継続性の原則」「保守主義の原則」「重要性の原則」など、簿記の根底にある原則 ・固定資産、リース、連結財務諸表といった、実務で重要な会計処理のポイント など 簿記を初めて学ぶ人はもちろん、会計をもっと深く理解したい人、 簿記の資格取得を目指す人にも最適な1冊です。 -
最速で結果を出す「SNS動画マーケティング」実践講座
上級SNSエキスパート検定認定者の著者が、“動画”で集客&売上アップの視点で、SNSの各動画の特徴を活かしたマーケティング手法や、動画とその他のSNSを“掛け合わせた”戦略を解説する。SNS後発組でもまだ間に合う入門の書! 各SNSを単純に1冊に集めた類書とは異なり、SNSを“掛け合わせた”(組み合わせた)戦略を具体的に教える。例えば、「ショート動画とロング動画」「ライブ」「SNSの掛け合わせ」などで売れる仕組みをやさしく解説。さらに、「コミュニティ作り」「ライブコマース」「高単価商品の売り方」なども紹介した、動画にまつわるあらゆる技術を紹介した決定版。SNSから3億円以上を売り上げた現役のプロが全てを伝授する! -
BtoBマーケティングの定石
●ベストセラー『デジタルマーケティングの定石』著者・垣内勇威氏の新刊 ●「マーケティング施策の成果」を最大化する組織・戦略・戦術の定石を紹介 ●「短期売上」から「顧客生涯価値」へ、組織の意識変革の正解・不正解を一刀両断。 -
担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座
プロジェクトマネジメントの能力がある人材が、どの業界でも求められています。 「プロジェクト」とは、「独自の目的・目標を設定し、それを期限までに達成させる一連の活動」のこと。「独自の目的・目標」とは「過去に経験したことのない要素が1つでも含まれている目的や目標」のことです。名称に「プロジェクト」という単語が入っていなくても、「独自の目的・目標」と「期限」が入った仕事や活動であれば、それはプロジェクトなのです。 「プロジェクトマネジメント」とは、端的に言うと「プロジェクトの目的・目標を期限までに達成させるために“やりくり”する手法」のこと。具体的には、「どのような技術を使うのか」「体制はどうするのか」「どのようにスケジュールを立てるのか」「どの程度のコストがかかるのか」など、幅広い範囲を含むものです。 プロジェクト実行に際し、知識が不足していたり、適切な方法・体制を用いなければ、円滑な活動ができず、最終的には目的・目標達成が困難になります。そうした事態を避けるため、「プロジェクトマネジメント」を学ぶ必要があるのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの具体的知識とツールを、「目標設定」「計画」「実行」という3つの視点を中心に解説。プロジェクトの進捗に沿って、豊富な図を使って説明しています。 また著者の会社は、約2000名のプロジェクトマネージャーを育てた実績もあり、本書は現場の声を反映。ビジネスストーリーのケーススタディも掲載しています。 多くの仕事や活動がプロジェクトである、と言っても過言ではありません。ビジネスマンをはじめ、プロジェクトを成功させたいすべての人、必読の一冊です! ISO21500:2012(プロジェクトマネジメント国際規格)に準拠。 -
「人事」のための心理学
■「人事」として「心の動き」にどう向き合う? ・どうして採用してすぐにやめてしまったのだろう……。 ・異動や配属はどう決定して伝えたらいいだろう……。 ・働く人は、やる気・やりがいをもっているだろうか……。 こうした人事の悩みには、つねに人や組織の「心の動き」が関係しています。 働く人が感じていること、組織で暗黙に共有されているルールに対して、どう考えてどう振る舞うか、心理学の知見をもとに紹介します。 ■人事の実務をみてきた臨床心理士が心理学の役立つ知識を伝える 採用、配置、定着、活躍、目標管理とマネジメント、メンタルヘルスケアの実務に沿って心理学がどのように役立つのかをお伝えしています。 人事の仕事を支援してきた臨床心理士だからこそ語れる、実務で役立つ具体的な打ち手と、目の前の問題への対処法がわかる1冊です。 -
あのサービスはなぜ継続率が高いのか?
■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、 「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか 顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは 「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。 つまり、「習慣化」が重要課題なのです。 顧客の「習慣」になると、 ・スイッチングコストを高めることができる ・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる というメリットも生まれます。 本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、 自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。 著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。 その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。 ※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法 ●本書の内容 ・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント ・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する? ・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」 ・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す ・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド ・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる ・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則 ・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など ●本書で取り上げる事例 Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他 -
「人事のプロ」はこう動く
■人事1年目から知っておきたい、これからの人事担当者の考え方・動き方 採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、人事の仕事は多岐にわたります。 一方で、そのがんばりが評価されづらかったり、現場の理解がなかなか得られなかったり、「無駄なことばかりやっている」と思われがちだったり……。 日々モヤモヤや葛藤を抱えているのが現実ではないでしょうか。 将来のキャリアも見えづらい仕事で、 「人事としてどう進んでいけばいいかわからない」 「身近にロールモデルとなる人事の先輩がいない」 といった方も少なくありません。 そんな悩める人事担当者に知ってほしい、「人事のプロ」になって活躍し、もっと楽しく人事に携わることができるためのエッセンスを、1000人以上の人事との出会いから見えてきた事例をもとに凝縮しました。 人事のプロは、動き出す前にどんな情報を得ているのか? その情報をもとになにを検討しているのか? そして、どう動くのか? 「ひとり人事」でも着実に成長できる、悩み、迷った時に頼れる人事担当者のロードマップとなる1冊です。 -
教養としての「異文化理解」
◎異文化理解とコミュニケーションの基本を解説した画期的入門書 異なる文化に触れるとき、つい自分の価値観を基準にしてしまいがちですが、文化によって考え方や行動の基準は大きく異なります。異文化の人々と適切なコミュニケーションをとるには、相手の文化的な特徴を知っておくことが何よりも重要なのです。 また同時に、自分自身の国の文化の特徴を客観的に把握しておくことも求められます。本書は、そのような異文化理解とコミュニケーションの仕方を、教養として身につけられるよう、イチから丁寧に解説していきます。 ◎東京外国語大学で教えてきたノウハウを大公開 著者の勤務先である東京外国語大学では、学生の8割が在学中に留学を経験し、また同時に、世界80か国以上から留学生を受け入れています。 そのような教育機関において、25年にわたり日本人および留学生たちを相手に、異文化理解・コミュニケーションをテーマに教育活動を行ってきた著者が、これからの日本人が知っておくべき必須教養を余すところなく解説します。 -
営業マネジャーのための問題解決の技術
◎「問題解決の考え方」を身につければ成果は上がる! 売上目標の達成、メンバーの育成、新規取引先の開拓、顧客からのクレーム…。営業マネジャーは日々、いろいろな問題に頭を悩ませます。 一方、「問題解決の考え方」を身につけることにより解決策を見出し、成果を上げ続ける営業マネジャーも存在します。「問題解決の考え方」を知っているかどうかで、マネジメントに差がつくのです。 ◎マネジメントに論理的な思考・アプローチを取り入れる ビジネス上の問題は正解/不正解を問うものばかりではなく、限られた時間、予算やメンバーで最適解を求められることも少なくありません。 できるだけ効率よく成果を上げることが求められる状況下では、戦略的に、論理的に状況を分析して、解決策を導くマネジメントが必要です。 そこで本書は、営業マネジャーに必要な「問題解決の考え方」をわかりやすく解説。あなたのチームとメンバーに必要な“真の営業力"が備わる本です。 -
ビジネスの結果が変わるN1分析
◎マーケットが多様化する時代、最注目の「N1分析」 最注目の「N1分析」について、ベストセラー『顧客起点マーケティング』の著者で、P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースをはじめ数多くの実績ととももに「N1分析」を提唱する西口一希が自ら解説。 「N1分析」とは、名前のある実在する1人の顧客を徹底的に理解し、その顧客が価値を見出す便益と独自性を見極め、具体的なプロダクト(商品やサービス)のアイデア、訴求するための伝達方法としてのコミュニーケーションのアイデアを洞察する帰納的アプローチ。 顧客自身も気づいていない、もしくは、言語化できない、潜在的なニーズを洞察し、新しい価値を創造する分析。 ケーススタディでは、N1分析で圧倒的な結果を出しているアサヒビール、パナソニック コネクト、シロク、アックスヤマザキを著者自ら取材し、さまざまな形態の企業に共通する成功要因を抽出。 ・ケーススタディ1 N1分析で新市場を開拓し、停滞から大躍進を達成したメーカー:アサヒビール ・ケーススタディ2 縮小し続ける市場で異例の大ヒット商品を開発した老舗メーカー:アックスヤマザキ ・ケーススタディ3 成熟したマーケットで独自便益を築き、成長を続けるスタートアップ:シロク ・ケーススタディ4 「顧客起点」に組織を変革する大企業のBtoBマーケティング:パナソニック コネクト ◎「N1分析」のポイント ・マーケットは塊ではない。心理のある個人の集合がマーケット ・塊であるマーケット全体をセグメンテーションすると、最小単位は「N1」 ・「具体的に実在する1人の顧客」がすべての起点になる ・まず「ロイヤル顧客」に話を聞く ・「外れ値」に注目することで、新しい切り口が見つかる ・大きなチャンスは「常識」の外にある ・20人くらいにインタビューすると、アイデアが見えてくる ・N1インタビューでは「4W1H」で深堀する ・押さえるべきは、お客様の心が動いた「強い瞬間」と「変化」 -
人事制度の基本
企業の規模にかかわらず、長年運用されてきた人事制度が時代に合わなくなっていることも多いのではないでしょうか。また、創業期から整備してきたものの、今の人事制度で本当に自社にあった評価ができているか疑問、という会社も多いかもしれません。本書はそんな悩める企業の人事担当者・経営者に向けて、時代に合った、自社に合った、会社も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本をまとめました。著者は30年以上、一貫して人事の仕事を続けてきた人事コンサルタント、これまでに400社以上の人事制度に携わってきた「人事のプロ」です。大企業から中小企業まで、業種・規模もさまざまな会社の人事制度を知る著者だからこそお伝えできる「普遍的」にして「汎用的」な、人事制度の決定版入門書です。 -
教養としての「半導体」
◆「そもそも半導体って何?」──今さら聞けない素朴な疑問を解説! 新型コロナ流行直後の「半導体不足」や米中の覇権争いが激化して世間で注目を浴びる半導体ですが、われわれが普段の生活のなかで直接目にするわけではないので、あまり馴染みがありません。 「半導体ってそもそもどこで何に使われているの?」 「メモリ、ロジック、CPU、MPUの違いとは?」 「製造工程──前工程・後工程とはどのようなプロセス?」 など、半導体のしくみや基本構造、つくられ方まで、元技術者の著者がわかりやすく解説します。 ◆業界の全体像から複雑に入り組む産業構造を徹底解剖! ひと口に半導体産業といっても、裾野は非常に広く、無数の関連業界で構成され、複雑に入り組んでいます。例えば、インテル、サムスンの名前は聞いたことがあると思いますが、 熊本に工場を設置して話題になった台湾の「TSMC」とは? 人工知能(AI)で市場を席巻する「エヌビディア」とは? ソフトバンク傘下で米国ナスダックに上場した「アーム」とは? これらの企業の半導体産業における違いは何なのでしょうか? ・半導体メーカー(IDM) ・半導体製造装置メーカー ・ファブレス ・ファウンドリー ・OSAT ・EDAベンダー ・IPプロバイダー など、半導体産業の構造、各分野の特徴と主力企業を一挙に解説します。 ◆半導体をまるごと理解できる入門書の決定版! 著者は、半導体の伝説的な技術者であり開発・製造の第一人者で、かつて日本の半導体が世界のトップシェアを誇った時代から半導体に携わっています。本書では、業界に長く携わってきたからこその深く鋭い視点や当時の技術者しか知ることができないエピソードをふんだんに盛り込んでいます。 □日本の半導体はなぜ凋落したのか? □「日米半導体協定」がもたらしたものとは? □熾烈な競争の行方と日本勢復活のカギは? など、専門知識がない人でも興味深く読める話題が満載です。半導体の過去・現在・未来をシームレスにつかめる1冊! -
実施する順に解説!「マーケティング」実践講座
★☆北の達人コーポレーション 木下勝寿社長推薦☆★ 「私が試行錯誤して学んだことが全部書いてある。マーケ戦略の羅針盤のような本」 従来のマーケティング本は、用語を中心にした解説だったり、読み物として抽象的な内容のものが多く、いざ導入するにあたって現場と乖離した内容のものが多かった。そこで本書は、実際にすぐにマーケティングを実施できるように、現場で起きる課題の順番に(マーケティングを実際に実践する順番に)、何をすればいいかを具体的に解説した。大企業から中小企業まで2200社超に実務的指導をしてきた専門家が解説する、市場調査、ネーミング、価格決定、流通チャネルなどまでを網羅した決定版! -
新版 広報・PRの基本
広報・PRの第一人者による定番書を全面改訂! 広報・PR担当者が現場でやるべき仕事、必要な知識を網羅した基本書として、2009年の発行から、業界関係者からの支持を受け続けてロングセラーとなっている『広報・PRの基本』が、最新情報を盛り込み、質量ともにパワーアップしました! この不況下、「広告」予算を絞り、コストのかからない「広報・PR」へと振り分ける流れが強くなっています。PR会社などにも頼らずに、自前で広報・PRを立ち上げる企業が業種・規模を問わず増えており、官庁、自治体、学校なども力を入れています。 本書は、そうした広報・PRの現場の仕事の進め方、必要な知識をまとめた一冊です。 全面改訂にともない、急速に進化するウェブ媒体やITを活用する最先端ネットPRについても詳しく紹介。 もちろん、採用されるニュースリリースの作り方、メディアの使い方、インターネット広報、広報効果測定、危機対応など、広報・PRの仕事の基本と「現場でやること」を余すところなく解説しています。 また巻末には、企業・団体・官公庁の広報・PR担当や主要メディア幹部からのアドバイス、オリジナルのメディア&リリース送付先リスト(2019年11月現在)などを多数収録。知識・経験ゼロの新任広報・PR担当者でも、実践ですぐに使える情報が満載です。 広報・PRの仕事の基本が、これ一冊でわかります! -
Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]
「本格的にAdSenseで稼ぎたい!」と思っていながら、 「アクセス数が思ったように増えない!」 「時間が経つにつれアクセス数が減ってしまう……」 という人は多いのではないでしょうか。 Google AdSenseは、自分(自社)のWebサイトに広告を掲載すれば収益を得ることができるので、企業や個人を問わず、多くのサイトで活用されています。 しかし、入門書は数多くあるものの、初級レベルから脱し、「稼ぎ続ける」方法を紹介するような一歩先の内容を解説したノウハウ書はこれまでありませんでした。 そこで本書では、AdSenseでメシを食べてきた(マネタイズしてきた)その道のプロ4人による、「10年先も稼ぎ続ける」ための実践的なノウハウと考え方を紹介します。 Google AdSenseでの収益化で多くのユーザーがつまずく箇所から、すでに毎月一定額の報酬を得ている読者がワンランク上の報酬を獲得するためのヒントまで、役立つ内容が満載。 トップレベルの執筆陣が、「サイト運営を事業として成立させ、生活できるだけの安定した収益を稼ぐ方法」を詳しく解説する、貴重な一冊です。 -
「メンター」の教科書
◎メンターについての知見を余すところなくまとめた1冊 「メンター」とは、メンティ(相手)のキャリアや人生の“導き手”となる存在のことです。 そのためにメンターが身に付けておくべき手法を「メンタリング」と言います。 本書は、メンターとして身に付けておくべき心構えやメンタリングの内容、組織としてメンター制度を取り入れる際の注意点まで、「メンター」に関する知見をまとめた1冊です。 ◎メンターとしてすぐに使える具体的テクニックを紹介 メンターの仕事の醍醐味は、自分の経験をメンティとシェアすることで、メンティの成長を見届けられる点です。 メンターの成功体験ばかりでなく、失敗談や後悔してきた経験も、メンティの成長の糧になる可能性があるのです。 ただしそのためには、自身の経験を的確にメンティに伝える必要があります。 本書は、 ・メンターが担う役割とスキル ・メンティの意欲を削ぐメンターのタイプ ・関係構築・傾聴・深堀り・アドバイス・クロージングまでの流れ など、メンターとして知っておくべき事例やテクニックを余すところなく紹介しています。 すでにメンターとして活動している人はもちろん、これからメンターになりたいと考えている人、メンター制度を取り入れたい企業の担当者まで、メンターにかかわるすべての人に読んでもらいたい1冊です。 -
読まないFX
すべてのFXトレーダーに役立つ、MAribbonをベースとしたシンプルなルールで相場を読まずに勝ち続けられる本! 本書のポイントは3つ ①ブログやXでも人気のFX専業トレーダーnori氏が初めて書いたトレードノウハウの本です ②MAribbonをベースとしたシンプルなルールだから、「相場を読まず」に続けられます。ゆえにトレードに伴うストレスがなく、勝ち続けることができます ③15分足ベースの手法だから、週に数回のエントリーとエグジットのチャンスがあります。いまから始める初心者にも取り組みやすく、よりエッジのあるやり方を模索しているベテランにも目からウロコの考え方とノウハウが詰まったトレード手法です チャートと図解を満載して、わかりやすく解説! -
課題解決の思考法
「問題解決」に関する本はたくさんありますが、それらはすべて「見えている問題」を対象にしています。 一方、年間100日以上の企業研修を行う著者に届くのは、次のような声です。 「既存のビジネスの縮小が続くなか、発生(の問題解決)ではなく、設定型の課題解決にシフトしなければならない。見えている問題の解決だけでは付加価値を提供できない」 ジリ貧にならないためには、すでに顕在化している「見えている問題」の解決だけではなく、今後の自分たちはどうありたいかという現時点ではまだ「見えていない問題」を発見する力が必要だということです。 そこで「見えていない問題」を発見し、解決するのが「課題解決の思考法」です。 「課題解決の思考法」をひと言で言えば、「自ら考え、解決する力」です。 問題が起きなくても、誰かに言われなくても、自分で考え、解決することができるようになります。 このアプローチを身につけることで、次のような大きなメリットを生み出すことができます。 ・これまで通りではなく、これまでとは違った結果を生み出せる ・言われたことをやるだけでなく、自ら新たな価値を創出できる ・顕在化した問題ではなく、潜在的な問題を解決できる ・担当者レベルの問題ではなく、上流から問題を解決できる ・与えられた目標ではなく、自ら目標を設定できる ・会社の悪い部分を直すのではなく、よりよい会社を実現できる -
英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★これでもう悩まない・迷わない、最短ルートの「学び方」がわかる!★ 「何年も英会話スクールに通っているのに、いつまでたっても思うように英語が話せない」 「本当にこの学習法を続けていたら効果があるの?」 「全然英語力が伸びなくて、どうしたらいいかわからない」 そんなふうに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。 あなたは「英語の学び方」を学んだことはありますか? 何年間も学校で英語を勉強してきたんだから、学び方なんて学ばなくても……そう思われるかもしれません。 でも、学校の英語の勉強は、英語を「話せる」ようになるための学び方ではありません。 本書でお伝えするのは、「英語で読む・書く・聞く・話す、コミュニケーションをとる」ための科学的研究にもとづいた最も効果的・効率的な「英語学習の攻略法」です。 ★「正しい学び方」で学べば、あなたの英語力はもっと、ぐんぐん伸びる★ 本書は、「第二言語習得論」という、「どうすれば効果的に言語を習得できるか」を研究している学問をベースにしています。そして、これまで5000人以上の英語力をアップさせてきた著者の10年以上の指導経験と膨大な量の研究結果から、日本人にもっとも効果がある学習法のエッセンスをぎゅっと詰め込みました。 ・「見開き98%の単語がわかる」レベルの教材でインプットをする ・暗記するよりも「文章の中で」7回出会う ・「話す力」を上げたいなら「書く力」も鍛える ・自分の話したいテーマから身につける単語を決める etc. 「正しい学び方」で学べば、学んだことが着実に英語力アップにつながります。 やみくもに学ぶことから抜け出し、最短ルートであなたの「こうなりたい」を叶えましょう! ★英語を学ぶとは、「じぶん英語」を育てること★ では、「正しい学び方」とはいったいどんなものでしょうか? そもそも英語を習得するとは、英語の知識をただ増やすことではなく、英語を英語のまま理解し使いこなす「回路」をつくること。 第二言語習得論では「中間言語」と呼ばれ、第二言語を学ぶ過程で、学習者は独自の言語体系(ルールのようなもの)を形成します。この本では、それをより親しみやすく「じぶん英語」と名づけました。 その回路を育てるために、英語を英語のまま聞いて・読んで・書いて・話すのが「正しい学び方」なのです。 -
人事で一番大切なこと
企業人事は失敗があってはならないものですが、実際は多くの企業で「人事の失敗」が起きています。とりわけ「“いい人”が採用できない」「採用しても定着しない」という採用の失敗は、日本の企業の大半が経験しています。そして、「成功戦略」は語られても「失敗戦略」が語られないのが人事の世界でもあります。そこで本書では、コンサルティング等を通じて400社以上を見てきた著者だからこそ知っている、「人事のよくある失敗」とその原因を紹介。そして人事の失敗を回避するためにいちばん大切な「人事ポリシー」について、設定・運用の手法まで丁寧に説明します。 -
日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議
◎西田亮介×安田洋祐 異能の社会学者と正統派の経済学者が日本の未来を考えてみた 経済は期待できない、政治も信用できない、 資源がない日本では何より大切なはずの教育もイマイチ。 バブルという過去の成功体験にすがったまま、気づけば半世紀近く。 日本に対する閉塞感、不安感を抱えている人も多いかもしれません。 その「日本、本当に大丈夫?」に、2人の学者が答えます。 東京工業大学特任教授/日本大学教授の西田亮介先生と、 大阪大学教授でコンサルティング会社の共同経営者でもある安田洋祐先生です。 ◎日本の社会課題を社会学と経済学を使って解き明かす 本書で扱っているテーマは大きく次の3つです。 ・経済における人と組織の生産性 ・政治におけるカネと票のメカニズム ・教育におけるさまざまな格差 一見、自分とは無関係の大きな社会課題ですが、 リモートワークの定着度や物価高、自民党のパーティ券事件、中学受験など、 ニュースでよく聞く身近な話題と深くつながっています。 社会学者の西田先生がさまざまな問題を炙り出して具体化し、 経済学者の安田先生が、経済理論を応用しながら答えを探していきます。 ◎読むと社会の解像度がアップする 物価は上がるのに給料は上がらない。 政治家ばっかりいい思いをしている。 子どもの教育費を払えるかどうかわからない。 など、自分の力でどうにもできないことに対し、人は不安を感じる生き物。 でも、本書を読めば現実社会の解像度があがり、不安が希望に変わります。 ◎社会学、経済学を含む「社会科学」の入門書としても最適 最終章では、社会学と経済学、2つの学問の成り立ちや特徴、 2つの学問が属する「社会科学」というジャンルについても解説。 中高生の大学選び、学部選びにも役立つ1冊です。 -
行動経済学が勝敗を支配する
■スポーツの名シーンから行動経済学の理論がしっかりわかる スポーツは選手の心理が色濃く反映します。 そのため、記憶に残る名シーンほど行動経済学の視点で分析すると次のような発見があります。 ・2022年サッカーW杯のPK戦の決め手は「損失回避バイアス」 ・日本記録が更新されない男子マラソン界に風穴を開けた「概数効果」 ・2009年WBC決勝の劇的タイムリーを呼び寄せた「サンクコスト」 他にも、勝敗に影響をもたらす「競技場の形状」や「ファンの声援」、スキルを上達させる「コートの工夫」など、実例をもとに勝敗と心理の相関関係を解説します。 ■スポーツ観戦が楽しくなる! 勝つための戦略が立てられる! 「どうしていま、○○のプレーを選択したんだろう?」 「あの場面で、○○の戦略をとっていたら勝てたかもしれないのに!」 スポーツ観戦をしているとき、または自分が選手としてプレーをしているときに、このような気持ちになったことはありませんか? じつは、厳しい練習を日々重ねている世界的アスリートでさえ、人間の不合理によって“勝つためのセオリー”通りにプレーできないことがあります。 行動経済学がわかれば、スポーツ観戦が楽しくなり、自分がプレーをしている人は、行動経済学の視点で「勝つための」戦略が立てられるようになります。 ■“つい"やってしまう人間の不合理をスポーツの数値データで分析 スポーツデータは、特に次の3点で行動経済学の理解に適しています。 ①正確性:映像が残っていることが多く、正しいデータか確認することが容易 ②明示性:ルールや判定などの基準が専門家だけでなく一般にも公開されている ③長期的な蓄積:100年以上の試合のスコアや出場選手の成績が公開されている 実際のスポーツデータをもとに、グラフや表を用いながら行動経済学が初学者でも楽しみながらより深くわかる1冊です。 -
成果に直結する「仮説提案営業」実践講座
●BtoB営業・マーケティングで武器となる「仮説を立てる提案営業」を解説。 ●仮説の立て方、資料の作成、商談への落とし込み、オンライン術などを豊富な図解で紹介。 ●順序立てた緻密な詳しい「提案力」は全ての業界のBtoBに通じる強力な武器。 ●事前準備、会議と会議の間の簡単な報告、進捗MTGの重要性も伝える。 -
誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門
超高齢化が急速に進むわが国では、「終活」の名のもとに、多くの人が死への準備をしているように見えます。しかし、人間は死を“予行演習”することはできません。ソクラテスが「哲学とは死のレッスンである」と述べたように、哲学こそが最強の「終活」なのかもしれません。 本書では「哲学者」の枠にとらわれず、釈迦、ソクラテス、プラトン、キリスト、空海、源信から、キルケゴール、ニーチェ、フッサール、ハイデガー、ヴィトゲンシュタイン、サルトル、セーガン、手塚治虫まで、「死」について考え抜いた偉人たちを取り上げ、そんな先哲たちの死生観と、彼ら自身が一人の人間として「死」にどう立ち向かったかをたどります。また、先哲たちの著作だけでなく、アニメ、ゲーム、映画、ドラマなども引き合いに出し、現代の死とさまざまなブームにも目を配っています。 難解な哲学書、聖書、仏典などをわかりやすく読み解き、死をキーワードに、哲学とキリスト教、仏教などの本丸に乗り込みます。 著者・内藤理恵子氏は、葬送文化のフィールドワーク、ペットの葬儀などの研究にも携わり、さまざまなメディアに登場する気鋭の哲学者・宗教学者。また、似顔絵師として生計を立てていたという異色のキャリアを持ち、その腕は本書でも活かされています。 誰でも一度だけ経験する「死」。重くなりがちなテーマですが、どこか笑える哲人たちの生きざまも軽妙に描かれ、読んで楽しい哲学入門です。 -
マンガ人類学講義
生きるためには働かねばならない? 学校に行かないといけない? それは私たちの思いこみに過ぎないのではないだろうか。 生きていくために働かなくてもいいところ、学校にいかなくてもいいところ。そんな場所に行って、人間の根源的な生き方について考えてみることはできないだろうか――。 「人間とは何か」を知るため、人類学者奥野克巳は、ボルネオ島で狩猟採集を主産業とする森の民「プナン」の地へ赴き、彼らのもとで暮らしました。 そのフィールドワークをまとめた著書『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』は、これまで知らずにとらわれていた価値観や窮屈な生活を考え直させられる、と異例の反響を呼ぶことに。 そして今回、新進気鋭のマンガ家MOSAとタッグを組んで、あらためて現地を取材、プナンの民族誌にマンガで挑戦。 「フンコロガシ」や「マレーグマ」「移動する小屋」「ヒゲイノシシ」「アホ犬」のエピソードなど、マンガでしか描けない人類学講義、プナンの暮らしを通して、“人類そのもの”が理解できる一冊です。 -
読まれる・稼げる ブログ術大全
月間125万PVを稼ぐプロブロガーが教える、「読まれるブログ」になるための全ノウハウ! ブログは、「稼ぐ」「儲ける」だけだと挫折します。まずは「楽しんで」「続ける」こと。それによって初めて収益につながっていくのです。 続かない理由のもう1つは、有名人でもなければ、なかなか多くのPVにつながらないこと。しかし、「相手の“困った”を解決する」というコンセプトで運営すると、結果として楽しく続けられて成果にもつながります。 一方、最近はTwitterやFacebookなどのSNS、YouTubeが主流で、「ブログは下火になっている」と思う人もいるかもしれません。 しかし、ブログは母艦のようなものであり、ストックされる情報がネットに残ることで、個人を存分に知ってもらい、結果的にファン作りにつながります。 そこで本書は、「ブログを読む人の9割はスマホから」というデータも踏まえて、ブログでなにを書けばいいのか、わかりやすい文章を書くにはどうすればよいか、ファンを増やすにはなにが大切なのか、といった基本から、Googleが重視する「YMYL」「E-A-T」などのSEO対策まで、オンラインコミュニティ「ヨッセンスクール ブログ科」で多くの成功ブロガーを輩出した「わかりやすくて、実践的すぎる」と大好評のノウハウを初めて明かします。 挫折せず「楽しく続く」から、仕事や収入、人脈が自然と増えていきます! -
驚異の「紙1枚!」プレゼン
デビュー作『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(サンマーク出版)は、2015年年間ビジネス書ランキングでトップ10入り。著者はトヨタの企業文化である「業務資料を1枚にまとめる」技術を、企業研修・講演で累計10,000人以上に伝授しています。 そして現在、「より一層のデジタル化」「ビジネスチャットの普及」「テレワークの拡大」が進んでいます。そうしたビジネスコミュニケーションのデジタル化により、ビジネスパーソンから「考え抜く力」が削がれていく、と著者は指摘しています。 実際に「資料がまとまらない」「何を、どう伝えれば効果的に相手に届くのかわからない」という人が多くなっていないでしょうか。 そのため「紙1枚」にまとめることを通じて、「考え抜く力」を養うことが必要だというのです。 そこで本書では、著者が独自の研究を重ねて体系化した、「考え抜くことからスタートし、情報を整理してまとめ、わかりやすく伝える技術」を伝授。 「紙1枚」プレゼン資料の作成ノウハウと、初公開の実践的な「プレゼン」の進め方を解説し、資料作成とプレゼンの両面で使える手法を教えます。 最速で相手を納得させる一発OKのプレゼンバイブルです! ※本書は、カラー液晶で閲覧されることを推奨します。 -
勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書
話題のDXへの取り組み方を、中堅・中小企業向けに解説する唯一の書! DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタルテクノロジーを駆使して、経営のあり方やビジネスプロセスを再構築すること。 経産省は、DXが進まなければ、2025年には最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性があると指摘し、これを「2025年の崖」と呼んでいます。 そこで本書は、まず「2025年の崖」問題について、その背景を解説。警鐘を鳴らしつつ、人的資源や資金が豊富でない中堅・中小企業が、どのようにして先端デジタル技術を取り入れ、自社のビジネスモデルを変えていくか、先進事例を交えながら、正しい考え方と具体的な進め方を解説していきます。 「時代に合ったシステムの刷新は、ビジネスモデルの刷新とセットでないと進まない。それは大企業も中堅・中小企業も同じ」というのが、実際に導入企業にコンサルティングし、ベンダーとの調整も行なっている著者の考えです。 自社のさらなる存続・成長を望む中堅・中小企業の経営者をはじめ、現場の担当者、加えてシステム開発会社のSE、コンサルタントなどにおすすめの一冊。 -
なぜ、システム開発は必ずモメるのか?
「完成させたんですから費用を払ってください!」 「こんなヒドい出来のシステムに金なんか払えない!」 システム開発プロジェクト上で起きたトラブルが、5年以上にわたる裁判や、数千万円もの損失につながることがあります。 ストーリー形式でまとめられた本書では、そうしたトラブルの本質を“ぶっちゃけ女性IT弁護士”がズバッと指摘! トラブル対処法と事前対策を学ぶことができます。 著者は、東京地方裁判所でIT案件専門の調停委員を務める細川義洋氏。ソフトウェア契約書の記載項目例など、今すぐ使えるチェックリストや参考資料も満載です。 -
教養としての「税法」入門
所得税や消費税など、税金は私たちにとって身近なものですが、 そもそもなぜ、税金は課されるのでしょうか? その答えが、「税法」(税金関係の法律の総称)にあります。 税法を学ぶにあたっては、「どのような歴史があって、今の姿があるのか」という点を大雑把にでもとらえておくことが重要です。 そこで本書では、「税が誕生した背景」「税金の制度や種類」「税法の重要な判決」など、 税法の歴史から仕組み、考え方までをまとめました。 税の基本的な原則を丁寧に、大学で学習する学問的な内容までを 豊富な事例とともにやさしく解説します。 税法に関するすべてがこの1冊で深くわかります。 -
子どもの心と体を整える「ポリヴェーガル理論」入門
◎「体と心」「自分と相手」からの新たな視点の子育て入門書 子育ては、思い通りにいかないことの連続です。 ほめ方や叱り方、不登校やいじめへの対応などについてのノウハウを解説した本はたくさん存在します。 本書は、そのようなノウハウも重要視しつつ、知識だけではカバーしきれない、子育てにおける「体と心の関係」「自分(大人)と相手(子ども)の関係」に焦点を当て、どうすればいいのかを考えていく1冊です。 ◎「ポリヴェーガル理論」を子育てに活かすには? そのために役に立つ考え方が、「ポリヴェーガル理論」という、自律神経に関する最新理論です。 ポリヴェーカル理論自体は非常に難関なものですが、本書では、この理論をわかりやすくかみ砕いた「ポリ語」という著者独自の考え方を用いて、子育てにポリヴェーガル理論をどう活かしていけばいいかを解説します。 自分の子どもについての悩みをこじらせてしまいがちな親の方、仕事で日々子ども向かい合っている教育関係者の方へ、新たな視点からのアプローチを考える、画期的子育て入門書です。 -
こうして顧客は去っていく
これまでのマーケティングは「新規顧客の獲得」のためのものでした。 しかし、多くの市場が成熟期を迎えるいま、「新規顧客の獲得」は一層ハードルが高くなっています。 また、どんなに新規顧客を獲得しても、顧客が流出する「バケツの穴」を塞がない限り、収益の安定は望めません。 マーケティングに求められる役割は、変化し続けています。 【従来】「購入していない消費者をいかに自社に振り向かせて、新規顧客を獲得するか」 【現在】「一度利用を開始した顧客をいかに支援し、長期的に利用し続けてもらうか」 いま、マーケティングの役割として求められているのは「リテンションマーケティング」という手法です。顧客が離脱する10大要因を押さえ、顧客維持戦略を強化する3大鉄則を知ることが大切なのです。 「チャーンレート=解約率・離脱率」を改善し、顧客とつながり続けるために必要なことは、大がかりな施策ではありません。「え、こんなことで?」と思うような些細なことが、顧客の離脱・継続のファクターになっているのです。 本書では、顧客が離脱する理由を紐解き、ビジネスの「診察・診断・治療」を始めるための基本を、実際の事例を交えて解説します。 -
「ポリヴェーガル理論」がやさしくわかる本
◎心身の調子が整う「役立つ」ポリヴェーガル理論の入門書 本書は、「ポリヴェーガル理論」を活用して体と心の調子を整える方法を、可能な限りわかりやすく、かつ実際に使えるように解説した1冊です。 一般的にメンタルの不調は「心の病」とされ、治す必要があると思われがちですが、心だけが独立して病になっているわけではありません。心と体は密接につながっており、体にエネルギーが戻ってくると、脳の状態も整い、結果的に心の不調も回復していきます。こうした心身のプロセスを理解するために有効なのが、ポリヴェーガル理論なのです。 ◎難解な理論を著者独自の「ポリ語」を用いてわかりやすく解説 ポリヴェーガル理論は、1994年にステファン・ポージェス博士によって提唱され、現在も発展を続けている神経理論です。日本語では「多重迷走神経理論」とも訳されますが、この理論そのものは非常に難しいものです。 本書では、難解なポリヴェーガル理論を、一般の人でも理解でき、かつ役立てられるように、赤、青、緑の3色を使って気分や身体の調子を表現する「ポリ語」を用いて解説します。 イライラ、不安、無気力、トラウマなど、さまざまな負の感情からラクになる、メンタルヘルス改善に有効なメソッドが満載です。 -
格差と分断の社会地図
所得格差、職業格差、男女格差、家庭格差、国籍格差、福祉格差、世代格差……、いま日本社会は「格差」という地雷に埋めつくされています。 著者は、世界と日本の貧困、格差の取材を重ねているノンフィクション作家。これまで、10代から20代前半の学生を対象に、講演を通して「日本における格差」について伝える活動もしています。 その理由は、これ以上格差が大きくなれば、日本社会が取り返しのつかない状況に陥るから。格差は「分断」へ行きつくといいます。 たとえばアメリカでは、「白人/マイノリティー」に留まらず、「都市/地方」「高所得/低所得」といった多数の分断を引き起こしました。選挙が近づくと、国内で双方がお互いを罵ののしりあう姿が見られ、それが衝突にまでつながることもあります。 格差が拡大し、階層の断絶が深まっているからこそ、私たちはいま、「自分とは違う階層」の現実を知る必要があるのです。 そこで本書では、7つの格差構造と、ひき起こされつつある分断を具体的に紹介。 「知っている」と思っている人ほど知らない「日本社会の問題点」と、我々がいま何をすべきかが見えてきます。 -
〈営業サプリ式〉大塚寿の「売れる営業力」養成講座
158万人が読んだオンライン研修「営業サプリ」のノウハウを厳選して公開! 「営業サプリ」は、Google検索で、営業トーク、提案力、営業ヒアリングで2年半超にわたって1位をとり続けるなど、人気のある定番コンテンツ。 本書は、オンライン研修のノウハウを、学習参考書のようなスタイルでやさしく解説した、営業ジャンル本の“初の自習参考書”です。 「営業サプリ」は、様々な業界の主力企業などのトップセールスの営業方法を普通の人が習得できるように、13カテゴリー144スキルに体系化されています。 本書ではそのノウハウを10章構成に“厳選して再構成”。 第1章で自分自身・業界・会社の営業特性・スタイル・種類を押さえたら、自分の関心のあるところ(準備、アプローチ、対面・電話・オンライン商談、提案、プレゼン、クロージング、トラブル対応、社内営業、商談管理、迷った時・辛い時)など、どこから読んでもかまいません。 著者の大塚 寿氏は、リクルートの精鋭が集められた伝説の部署でトップセールスになった人物で、各企業のトップセールスたちからも指導を受けた営業スキルを、「MBA留学」で体系化しました。そして、営業研修の講師として日本の多くの主力企業で実績を出し続けています。 豊富な切り返しトーク集や、顧客分析シート、営業シナリオ作成シートなども収録し、営業に必要なスキルを全て紹介。「すぐ」に成果が出る、営業本の決定版です。 -
経営理念の教科書
“伝説の外資トップ”が説く、勝ち残る会社をつくるための、原理原則にして最強の方法! 「経営理念」こそ最も重要な経営課題であり、会社の舵取りをするうえでの最強のツールである! ──ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人などで社長として活躍、“伝説の外資トップ”と呼ばれる著者は、そう断言します。 会社の方向性と実際の活動は「理念+目標+戦略」で決まり、その中核にあるものこそ理念であると、著者は言います。 本書では、経営者層に多くのファンをもち、コンサルタントとして指導を続ける著者が、勝ち残る会社づくりの核となる「経営理念」の着想・立案から策定・運用まで、実際の指導例や優良企業の例をひもときながら、解説していきます。 強い組織をつくり、利益の源泉となる、実践的な「経営理念」のつくり方と使い方が、この一冊でつかめます。 会社の永続的な繁栄を望む経営者はもちろん、組織の管理職、チームのリーダー、独立・開業・起業をめざす人まで必読の書! -
「宗教」で読み解く世界史
本書は「宗教学」の本ではありません! 各宗教勢力が互いにどのように攻防し、侵食し、拡散し、あるいは均衡を保ったか、その戦略・戦史から世界の成り立ちをつかむ、まったく新しい「宗教地政学」の本です。 人に救いを与える宗教には、一方で「他者を自己に従属させる精神侵食のツール」という本質があります。 宗教覇権の攻防を読み進むうちに、今日の国際情勢を本質からつかむ視座が得られます。 なぜインドは多くの宗教の発祥地になったのか。アフリカや中南米諸国にカトリックが多いのはなぜか。 本書は世界を4つの宗教エリアで捉え、各宗教勢力の攻防のドラマを追いながら、現在の世界の国々の関係性や文化的背景、国民性を浮き彫りにしていきます。 好評『「民族」で読み解く世界史』『「王室」で読み解く世界史』の姉妹編です。 -
武器としての会計ファイナンス
好評既刊『武器としての会計思考力』の著者によるシリーズ第2弾! いま、ビジネスの現場で最も役に立つのは、会計&ファイナンスの知識と言っても過言ではありません。 ROE、ROIC、EVAなどのファイナンスの考え方を反映した業績評価指標(KPI)が常識として扱われ、M&Aが日常茶飯事となった現在、これらを自在に使いこなして戦略を実現する「思考力」が、これからの時代を勝ち残るためのカギとなります。 本書では、外資系コンサルティング・ファーム出身の現役ビジネススクール人気講師が、前著でも取り上げた「会計思考力」をベースにファイナンスの領域にまで踏み込み、投資家や銀行など資金の出し手を意識した戦略の考え方と、ファイナンスの視点をビジネスの現場に取り入れる「ファイナンス思考力」の習得法について、わかりやすく教えます。 本書の前半では、財務諸表とファイナンスの関係の読み解き方、利益とキャッシュ・フローの読み解き方、ビジネスモデルから損益分岐点をイメージするコツ、黒字倒産の見抜き方、資本コストの考え方、有利子負債コストや株主資本コストの算出法などを、リアルな企業の実例を交えてやさしく解説。 本書の後半では、ファイナンスをKPIに活用する方法、事業投資評価および企業価値評価の手法、M&Aを成功させるためのポイント、株価を高めるための資金調達法や株主還元法、配当と自社株買いの使い分け方などをカバーしています。 -
武器としての会計思考力
経営コンサルタントとして数多くの会社の経営を立て直し、かつビジネススクールの講師として会計嫌いの多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して、経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」を伝授します。 本書の前半(1~3章)では、会社の数字から経営の実態を把握して課題を発見する会計基礎力の習得を目標とし、様々な会社の決算書や財務指標を業種や業態ごとに整理して取り上げながら、実際のビジネスを見通す決算書の読み方、決算書を「比例縮尺図」に翻訳してビジネスモデルを読み解く方法、各種財務指標を使って経営課題の仮説を立てる方法、資金繰りの状況を把握する分析法などをやさしく解説します。 本書の後半(4~6章)では、経営を担うビジネスパーソンの必須スキルとして、戦略の成功にコミットする会計応用力の習得を目標とし、粉飾など数字のトリックを見抜く方法、会社のビジョンや戦略に合わせたKPI(業績評価指標)の設定法、目標水準の考え方、KPIを機能させる運用法、事業部門にKPIを浸透させる方法などをカバーしています。 また、各章末に掲載した「コンサル・ファイル」では、著者がコンサルティングの現場で直面した企業サイドの実情と、戦略・会計実務に役立つ知見が惜しみなく盛り込まれています。 決算書が読める会計の基礎知識と、経営戦略を成功に導く会計の実践スキルがしっかり身につく本です! -
「情熱」の教え方
甲子園出場全国最多の春夏通算76回。創部106年を誇る高校野球界きっての名門を率いて29年の人気監督による、初の著作。指導の特徴は「本音で部員と接する」こと。「いいものはいい、悪いものは悪い」とシンプルに伝え続けることで、部員はもちろん、学校長、保護者からも絶大な信頼を得ている。育成の根底にあるのは選手への「愛情」。見た目そのままの「情熱」をもって日々の指導に取り組んでおり、野球を教えると同時に人間を育てる極意を教える。 -
なぜ、「質問」だけで売れるのか?
営業は「売る人」から 信頼される「専門アドバイザー」に! ◎今、あなたが何かを買うとしたら…? 「こんなものがほしい」 「こんな不便があるんだけど…」 何かの不満や望みがあるとき、まずネットで検索して商品やサービスの情報を調べるでしょう。 AI(人工知能)に尋ねれば、使い勝手などの情報も教えてくれます。 ◎どんな人からなら買いたいのか…? 今の時代、商品の魅力をいくら説明しても、すでに知っていることがほとんどです。 では、何かを買うとき、何を基準にするのでしょうか? 知識が十分にあり、あなたの本音の話を聞いてくれる、信頼できる人から買いたいと思いますよね。 それが「専門アドバイザー」としての営業なのです。 ◎信頼され、不満や望みを明らかにする質問とは…? 「質問型営業」は、質問を重ねていくことで、お客様の不満や望みを明らかにして、整理して提案します。 「今日は、なぜお会いしていただけたのですか?」 「そのように思われるのは、何かあるのですか?」 「○○さんのことを少し聞かせていただけますか?」 「現状はどんな感じですか?」 「どのようになればいいですか?」 「ご提案についてどう感じられますか?」 「とくにどこがいいと思われますか?」 など、お客様の本心を明らかにする具体的な質問ワードを伝授。 初対面からアプローチ、プレゼン、クロージングまで、お客様に寄り添い、アドバイザーとしてご提案する、新しい営業ノウハウを丁寧に解説します。 ◎研修形式でわかりやすい 青木先生と生徒の会話から、ポイントを紹介。 初対面時の質問から、多くの営業が困っている「反論」に対処する質問、信頼を獲得する質問、クロージングへの流れをつくる質問、紹介につながる質問など、気づけば自然に成約に至っているノウハウです。 -
FP歴30年の母が20代の娘に伝えたい人生が変わるお金の話
欧米式マネー教育+FP歴30年の著者が書いた、20代のための「お金の基本」バイブル ■「お金」の本ですが、たんなる投資の本ではありません。 ■「お金」に関する知識は、知っているだけで有利になったり、得をしたり、儲かったりすることが山ほどあります。 ■幼少時から欧米式のお金教育を受けて育ち、FPとして30年間活躍してきた著者が、どうしても若いあなたに伝えておきたい、お金についての考え方、投資や運用方法のキモをぎゅっと詰め込んだのが本書です。 ■お金はどのように扱うと増えるのか、投資や運用の考え方や実践方法から、お金が増える生活習慣、欧米富裕層の行動法則や思考方法、あまり教えられない詐欺、人生に必要なお金の知識まで、FP歴30年の経験と実体験から得た知識をすべてお伝えします。 ■細かい投資方法などは別の本にお任せして、まず伝えたい「お金を増やすための基本」の本です! contents 第1章 お金持ちになりたいなら今すぐ始めるお金の基本 第2章 「投資」を始める前に知っておきたい基本知識 第3章 お金を増やすための「金融商品」の選び方 第4章 お金が増えていく人の使い方と生活習慣 第5章 お金が増えるマインドを鍛える 第6章 詐欺などの騙しからお金を守る知識 第7章 20代で身につけたい人生のお金の常識 第8章 欧米富裕層に学ぶお金と人生の知恵 第9章 人生とキャリアから考える資産形成の考え方 第10章 お金を引き寄せる習慣と思考法 -
天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。 ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」 -
そろそろ論語
「そろそろ『論語』くらいは読んでおかないと」 そう言って多くの人が人生のどこかで一念発起し、一度は手に取ってみる本の代表格が『論語』。 あなたにも、かつてそのような場面があったかもしれません。あるいは、「今がまさにそのタイミングかも」という人もいるでしょう。 ところが、「う~ん、よくわからない……。でも、理解できない自分がいけないのかも……」などとなり、仕事や人生に活かせないまま挫折してしまう……。 こうした問題に終止符を打つのが本書です。 これならわかる入門書として、『論語』のさまざまな解説書とともに解釈をしていく14章の旅のガイドブックが誕生しました。 著者は、累計61万部超のベストセラー作家であり、社会人教育の世界で10年以上、15,000人以上を前に登壇してきた経験をもつ教育者でもあります。 日々多くの受講者や読者と接する中で、どうすれば『論語』のような古典的名著を仕事や人生に活かせるかについて、長年研究を続けてきました。 その成果を凝縮したのが本書であり、これまでにない新しい『論語』の入門書となっています。 何より、著者自身が、『論語』を日々の仕事や人生に活かしてきたからこそ見出せたユニークな解釈(「不惑」を「不枠」ととらえることで“「深化」と「探索」の繰り返しによるキャリア論”を創出=第10章、ドラッカーの「真摯さ」を「仁」と組合わせることで明解に言語化=第8章、等々)も、本書の大きな特徴の1つです。 他の内容については、以下の目次をご確認ください。 ◇本書の目次 序章 『論語』の歩き方 第1部 『論語』と「学び」の本質 第1章「発憤」 『論語』と「自己啓発」 第2章「呪術」 『論語』と「学習時間・創造的学び」 第3章「先生」 『論語』と「教育・育成・子育て」 コラム①「名前を言ってはいけない」あの人 第2部 『論語』と「人間関係」の本質 第4章「忠恕」 『論語』と「社交・人付き合い」 第5章「観察」 『論語』と「人間洞察・人となり」 第6章「仁愛」: 『論語』と「コミュニケーション」 コラム②「弟子たちの人となり」に触れる 第3部 『論語』と「仕事・ビジネス」の本質 第7章「有隣」 『論語』と「タイパ・コスパ」 第8章「真摯」 『論語』と「ドラッカー」 第9章「熱狂」 『論語』と「AI時代・人材」 コラム③「孔孟老荘」読み比べのススメ 第4部 『論語』と「人生・キャリア」の本質 第10章「不枠」 『論語』と「ライフ・デザイン」 第11章「自由」 『論語』と「従順・自己管理」 第12章「不屈」 『論語』と「日常・生きざま」 終章 『論語』の終わり方 -
「どこに行っても通用する人」になるために今できること
あなたのその転職、本当に大丈夫ですか? 元リクルートの採用責任者が、1000社・2万人を見てきてわかった、本当に欲しいキャリアをつかみとった人が20代・30代でやってきたことを解説します。 いま、以下のような不安や疑問を持っていませんか? ・この会社にこのままいて大丈夫? ・上司や先輩を見て「こうなりたくない」って思う ・35歳リミット説は本当? ・せっかく内定を勝ち取った会社が期待外れ…… ・このまま年を重ねたら転職できなくなる? ・職場がゆるすぎて不安! ・市場価値が高い人材になるには? ・転職したいけれど、職務経歴書に書けることがない! 本書は、社会人になってキャリアを歩み始めたばかりのあなたに伝えたい、まだ何者でなくても、今からすぐできる、ステップアップのアクションを導きます。入社10年目までに知っておいたら、きっと人生が変わる1冊です。 -
週末アウトプット
●インプット沼にはまりすぎていませんか? 副業解禁、リスキリングなど、会社員を取り巻く環境も変わってきました。 会社に雇われていれば安心という時代も終わりに近づいているのかもしれません。 将来が不安で勉強したり資格を取ったり、もっともっとと勉強ばかりしていませんか? いまの時代、大切なのはインプットではなくアウトプットなのです。 本書では、インプット沼にはまりすぎず、自分なりのアウトプットにチャレンジし、キャリアの複線化=「自分商品化」を目指します。 ●4ステップでアウトプットを実現 本書では書く・話す・作る・動くの4ステップでアウトプットを実現。 「書く」では、自分の核、好きなものを書くことを通じて見つけます。 「話す」では、身近な人に話したり、インタビューを想定して話す練習をし、自分の強みやアピールポイントを整理します。 「作る」では、「人生年表」と「自分経営理念」を作ることで、アウトプットを仕事にするスケジュールを見通します。 「動く」ではいよいよアウトプットを実践するコツをお伝えします。 ●必要な時間は「朝15分」から 本書では、最短15分、30分、半日でできるアウトプット方法を紹介しています。 最初は週末の朝15分だけでも大丈夫。 週末のスキマ時間にできるアウトプット方法を実践するうちに、「自分商品化」が達成できます。 -
人生が好転する『易経』の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■『易経』の教えをもとに決断の質を高めると、人生は好転する 人は一日に三万五千回も決断しているといいます。つまり、一つひとつの決断の質が良くなれば、人生は確実に好転するということです。 「この世界で起こり得るすべての問題」への解決策が約三千年前に『易経』としてまとめられました。 『易経』は、古代中国の君主をはじめ、庶民もさかんに学び、広く人々の決断の指針となりました。 ■読めば迷いが晴れる「自問自答」の書 『易経』は、64の教えと、それぞれの教えにまつわる6つの問いで構成されています。 本書では、三千年読み継がれた『易経』の本質はそのままに、その教えと問いをわかりやすく紹介します。 教えと問いの一例を紹介します。 教え1(乾為天/けんいてん):生きるとは成長すること。正しき成長だけが吉兆につながる。 問1:現状打破のために何を学びますか? 問2:目標となる「ロールモデル」は誰ですか? 問3:今の努力で満足ですか? より輝くために必要なことは何でしょう? 問4:チャンスを得るためにどんな我慢ができますか? 問5:あなたを支えてくれている人たちに、どのような感謝ができますか? 問6:あなたが地位を次に譲らないことで、弊害が起きてはいませんか? 『易経』の教えで自らを省み、投げかけられた問いに対して自問自答すれば、迷いが晴れ、進むべき道が見つかるはずです。 -
経営戦略 大事なところだけ事典
著者はYouTubeチャンネル「中川先生のやさしいビジネス研究」を運営する人気YouTuber兼経営者。もともとは大阪大学准教授、MBA講座の講師などを歴任した経済学者、いわば経営学のプロです。そんな著者は、「経営学は実際に使える学問」であり、「教養」では終わらないものだと言います。それなのに、ビジネスの現場で経営学を使っている人が少ないのは、経営学の理論が難しすぎるから! そこで本書は資生堂、任天堂など、実在の企業を用いてビジネスに使える経営戦略の理論や実践を紹介します。1つの理論は1時間で学べて、7理論だけを厳選しました! -
「営業」とは再現性のある科学
クビ宣告からトップ営業へと生まれ変わった著者が、再現性が高く成果を出し続けられる法則を、「マーケティング×リサーチ」の考え方から紹介 -
決算書の比較図鑑
「決算書を読むのって難しい……」 このように感じてしまう理由は「決算書を読む面白さ」がよくわからないから。 そこで、本書では、すべて実在する会社の決算書をもとに解説。会計の数字とビジネスの現実が結びつくので、決算書を読むことが面白くなります。 また、数字の羅列にしか見えなかった決算書も、シンプルな「比例縮尺図」にすれば、その構造を直観的に理解でき、その会社が「儲かるビジネスモデル」をどのようにつくり出しているのかが、ざっくりわかります。 また、各セクションで、複数の会社の決算書や、同一会社の年度別の決算書を、ひと目で比較できるように並べて掲載。 そのため、決算書の共通点、類似点、相違点が見つけやすくなり、業種で共通する特徴、各社の経営の現実(現況)やビジネスモデルの独自性を簡単につかめます。 本書で数多くの決算書を読み込むうちに、決算書を速読するコツをつかむことができ、ビジネスにも投資にも武器になる「会計思考力」を強化することができます。 ■本書で決算書を「図解×比較」している事例企業(抜粋) ホークス vs タイガース vs ファイターズ 丸井 vs 三越伊勢丹HD アルペン vs ゴールドウイン vs ワークマン vs スノーピーク DCM-HD vs ニトリ vs MonotaRO くら寿司 vs スシローGHD vs ゼンショー 任天堂 vs 第一三共 vs トヨタ自動車 大垣共立銀行 vs 三菱UFJ銀行 vs セブン銀行 Google vs Facebook vs Zoom Amazon vs ZOZO vs 楽天 -
「値づけ」の思考法
あなたの会社は、漠然と価格を決めていたり、不用意に値引きや値上げを行なったりしていませんか? 価格のつけ方を間違えると、十分な利益を出すことができません。 たとえば、斬新で質の良い商品やサービスでも、価格を安くしすぎると、品質を疑われて売れなくなります。 反対に、原価高騰などが理由でも、価格を高くしすぎると、「財布の紐」の固いお客にスルーされて売れません。 しっかり儲けるためには、お客が納得する、あるいは買いたくなる「値ごろ感」を出すと同時に、コスト削減や価格の見せ方に工夫を凝らす必要があります。 「安く売るか? 高く売るか?」「値下げか? 値上げか? 定額か?」「値引きか? ポイント還元か?」「コストが先か? 価格が先か?」など、値づけを思考していくときには様々な選択肢があり、業種・業態、会社の規模や経営資源、市場の動向などによって選ぶべき手法は異なります。 本書では、様々な業界で成功している会社の絶妙な価格戦略の実例をひも解きながら、プライシングの基本と実践法を平易に解説。 また、「ダイナミック・プライシング」や「サブスクリプション」など、いま注目されている手法や、鋭い分析・予測も随所に盛り込んでいます。 この一冊で、あなたの会社に最適な「値づけ」を探り当てるために必要な知識と、それを活用していく思考法が身につきます。 -
営業の基本
営業コンサルタントとして2万人を指導し、抜群の人気を誇る著者が、これだけは知っておきたい「基本と原則」をはじめて明かします。 本書では、まず営業の定義・分類にページを割いています。定義を頭に入れたうえで読み進めると理解が速いためです。 そして、営業のやり方、スキル、ツール、戦略、マネジメント、とテーマごとに解説。さらに、営業の支援システムや、営業パーソンの生産性・採用・転職にも触れています。 目標を達成する、結果を出すという視点を踏まえて「営業」を体系的にまとめた本は、これまでありそうでなく、新人や他部署から異動してきた営業パーソンがはじめて手に取る1冊として最適なのはもちろん、マネジャー層が自身の営業スタイルの振り返りに、あるいは部下指導に使用するためにも打ってつけです。 営業は、考え方とスキルを身につけることで成果は大きく変わります。努力が結果に結びつきます。これほどクリエイティブな仕事はほかにありません。 すべての営業パーソンが身につけるべき「考え方とスキル」がここに! -
ビジネスも人生もグロースさせる コミュニティマーケティング
どうすれば、自走するコミュニティをつくり、大きく育てていくことができるのか? AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)大成功の立役者が、そのノウハウを初めて明かす! 「コミュニティマーケティング」とは、商品やサービスのファンを募ってコミュニティを形成し、そのコミュニティを通じて、さらに顧客を拡大する仕組み。 たとえるなら、ターゲットを定めて1個の球を投げ、波及効果ですべてのピンを倒していくボーリングのイメージである。 この「1番ピン(ファーストピン)」に相当する人たちを見つけ、コミュニティをまわしていくにはどうすればよいのか。 めざすのは、“リアルとネットの無限ループ”で、新しい人をどんどん巻き込み、コンテンツを生み出し続けること。 「Sell To The Community(コミュニティに売る)」ではなく、 「Sell Through The Community(コミュニティを通じて売る)」。 本書は、今、IT業界のみならず、さまざまな業種で導入されている新しいマーケティング手法を、その第一人者が徹底解説。 実体験に裏打ちされたノウハウとともに、これからの働き方・生き方を指南する。 -
新版 コーチングの基本
業界内外から高評価を受けベストセラーとなった、コーチングの実践的入門書の改訂新版! 近年のビジネス環境の変化により、コーチングの領域にも、以下のような変化の波が押し寄せています。 (1)エグゼクティブコーチをつける経営者の増加 (2)「組織開発の手段」としてコーチングを全社導入する組織の増加 (3)エビデンスに基づいたコーチングへのシフト (4)マネジメントの基本が「1対1の面談」にシフト (5)ビジネスからスポーツ、医療、行政、教育への広がり こうした流れを受け、「効果的なコーチング」を学ぶ入門書としての位置づけを維持しつつ、コーチング事例を取り上げた章を刷新し、「組織開発の手段」としてコーチングを多層的に導入する企業の事例を紹介。 プロのコーチがどのような意図で対話を進め、コミュニケーションのテクニックを用いているのか、実際の対話例をもとに知ることができます。 コーチングの本は多数ありますが、ここまで網羅性と実用性を両立させたものは多くはありません。初めて学ぶ人のための入門書として、プロコーチにも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。 -
「民族」で読み解く世界史
人類のダイナミズムを描く新しい世界史! アメリカにおける白人至上主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。 いま世界中で起こっている紛争や対立の多くは、「民族問題」に根ざしています。 そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが「民族問題」と無関係ではありませんでした。世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。 本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった、人類の本質が浮かび上がってきます。 -
世界全史
早送りでフィルムを再生するように歴史を読む! わかる! 世界史全体を一気に俯瞰する一冊。通史の書籍は沢山ありますが、本書は、「35のキーポイント」「歴史の読み方」「トピックス」など、歴史を理解し、腑に落ちながら読んでもらうための工夫が満載。現代とのつながりを感じながら読める人類史の本です。 〈本書の4大特長〉 ●「35の鍵」で流れがわかる! 歴史の転換点ごとに「キーポイント」を紹介。ここを見るだけで、大きな流れがつかめます。 ●「歴史の読み方」で出来事の意味がわかる! それぞれの出来事について「現代から見た意味」を解説。それが現代にどのように関係しているのか、歴史の意義・意味がわかります。 ●「トピックス」で背景がわかり、教養が高まる! 歴史の流れだけでなく、関連する話題をトピックとして沢山挿入。教養としても雑学としても知っておくべき知識が満載です。 ●やさしい語り口ですいすい読める! 大きな動きをつかむために、あえて細部をそぎ落とし、流れるように読むことができます。初めて世界史に触れる人、なんとなく知っている人はもちろん、歴史に詳しい人も新たな発見が必ずあります。 -
ミニサイトをつくって儲ける法
「インターネットを活用して副収入を得たいけれども、簡単にできる良い方法はない?」そんな人、必見です。 ここ数年、「プロブロガー」「YouTuber」など、個人のネットでの情報発信をマネタイズ(収益化)する動きが急激な盛り上がりを見せています。ただ、固定読者や視聴者を大量獲得するのは決して容易なことではありません。 そうしたなか、ほかの人が取り組んでいないテーマに絞り込み、その情報をコンパクトにまとめて、そのテーマに興味・関心がある人のニーズをガッチリつかむ「ミニサイト」に注目が集まっています。 ミニサイトとは、たとえば「東京にあるビアガーデン」「3500円以下で泊まれる東京の格安ホテル」「島マラソン」といった、ニッチなテーマ1つを扱う専門サイトのこと。 ページビューは少なくても、その情報発信が誰かに役立っている満足感と達成感を得ることができます。 しかも、アフィリエイトやGoogle AdSense、さらには電子書籍出版などの「副収入」にもつなげることができます。 テーマを絞った完結型サイトゆえ、ブログのように「書き続けなくてはいけない」というプレッシャーはありません。そしてテーマが主役なので、作り手の個性やクリエイティビティも問われません。 また、サイト内容と訪問者ニーズのマッチ度の高さゆえ、少ないページビューでも広告収入につなげやすい強みがあります。 オンリーワンサイトとして軌道に乗れば、更新せずとも、ずっと副収入が入ってくる美味しいサイトになります。 本書では、ミニサイトとブログの違い、テーマの探し方、短期間でのサイト構築方法、そして広告やアフィリエイトといったマネタイズTIPSなど、ミニサイト作りの魅力から成功のポイントまでを、事例を交えて紹介していきます。 サイトづくりに挑戦してみたい人から、ネット副業に興味ある人、そして「ブログの次の一手を探りたい」というブログ運営者まで、おすすめの1冊です。 -
コミュ力が高い人が話しながら意識していること
■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。 -
すぐやる人の頭の使い方
◆あとで、まだ大丈夫、また今度…つい言い訳をして動けないあなたへ すぐに行動しなければと思っていても、取りかかるまでに時間がかかってしまうということは多いでしょう。その背景には、失敗するのが怖い、うまくできるか不安、とにかく面倒くさい、周りにどう思われるか気になるなど、さまざまな理由があります。本書では、それらの具体的な解決策を紹介します。 ◆いつでもラクに動き出せる思考習慣を思考の整理家が解説 何か行動を起こすとき、やる気やモチベーションに頼るのは、神頼みをするようなものです。すぐやるために本当に必要なのは、頭の中をできるだけシンプルにして、やるべき最初の一歩目を明確に捉えること。腰が重くなってしまうような場面でも、ラクに動き出せるようになる思考習慣を解説します。 ◆今すぐできて、行動力がアップするコツが満載 3日で終わることに1週間かけなくなる「スタート期限」、物事を前向きに捉え直す「リフレーミング」、頭をスッキリさせる「ジャーナリング」、気分のムラをなくす「朝のルーティン」、今日も頑張ろうと背中を押してくれる「リマインダー活用術」など、やる気やモチベーションに頼らず、軽々一歩目が踏み出せるようになるコツを紹介。どれもすぐに試してみたくなるものばかりです。 なかなか動けなくてモヤモヤしているなら、この1冊からはじめてみませんか? -
時間デトックス
■「1日が24時間だと足りない! 時間がない!」といった悩みはありませんか? 「やらなきゃいけないことがまだ残っているのに、もう夕方!」 「疲れて週末はダラダラしがち。やりたいことを先のばしにしてしまった」 「時間がないのに、気づいたらスマホを1時間も見てしまった……」 そんな、時間についての悩みはありませんか? 「やらなきゃいけないこと」で時間に追われて疲れてしまい、「やりたいこと」ができずに毎日が過ぎていくのは、「自分にとっての理想の時間の使い方」がわかっていないから。 そう指摘するのは、これまで4000人以上に「心地よい時間の使い方」について指導してきた時間の専門家「タイムコーディネーター」であり、ベストセラー『目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』(かんき出版)著者の、吉武麻子さんです。 本書では、あなたにとっての「理想の時間の使い方」をする方法として、「時間デトックス」を紹介します。 ■「時間デトックス」で、理想の時間の使い方を実現する! 「時間デトックス」とは、無駄な時間を「排出」した後で、必要な時間を「補給」すること。 「やらなきゃいけない」と思い込んでいることや、「やりたくない」と思いつつやめられていないことを、「捨てる・任せる・ゆるめる」のアプローチで手放します。 そのうえで、「やりたいこと」を予定に組み込んで行動に移していけば、心地よい時間で毎日が満たされていきます。 今日から「時間デトックス」を実践すれば、仕事も家事も「やりたいこと」も、すべてがうまく回る生活を手に入れることができます。 -
「この人なら!」と秒で信頼される声と話し方
◆TV、CM、電車や駅で聴く、関西でお馴染みのあの声の“プロ中のプロ”が、信頼される「声」と「話し方」のスキルを初公開!◆ 著者の下間都代子氏は、FM802のアナウンサーを経て、現在、TVやCMなどで大活躍。阪急電鉄の車内放送、京阪電車の駅構内放送などでも著名な、関西では知る人ぞ知る、実力派アナウンサー、ナレーター、ボイストレーナー、話し方講師。本書は、話し方・発声講座などで3000人超を生まれ変わらせてきた著者のスキルを書籍として初めて公開します! ◆「声」と「話し方」の両面から、“秒”で信頼される【シンプルなのに効果的】な方法を教えます!◆ 本書で解説するのは、誰からも「信頼」され、相手が思わず「本音」をもらすプロのスキル。分析ゲーム、ギャップ探し、声に感情を乗せるワーク、相槌の音色、5つの音のエネルギー、決めつけクエスチョン、感情を揺さぶる方法、腹式発声、抑揚・緩急など、それぞれがすぐにできる、【シンプルなのに効果的】なスキルばかり。 ★声には「人柄」が現れます。話し方には「人間性」が現れます。本書はそれらを磨くスキルを紹介しています!★ <本書の構成> 序 章 信頼できると心のヨロイを脱ぎたくなる 第1章 この人なら!と相手が語りだす「聞き方」 第2章 この人なら!と安心できる「声の魔法」 第3章 この人なら!と信じられる「話し方」 第4章 この人なら!とついていきたくなる「説得力」 第5章 この人なら!と心震える「声のエネルギー」 終 章 もっと信頼される人になる「声と話し方」 -
爆速ノート術
◎YouTubeで100万再生突破「A4・1枚で爆速化する仕事術」が待望の書籍化! ◎1日、1週間、1カ月の仕事をそれぞれToDoリストで見える化するだけ! ◎「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現! 「毎日、毎週、毎月」のタスクとスケジュールを、ノートのToDoリストで管理(A4サイズの紙1枚、リーガルパッド、ルーズリーフなど)することで、仕事の効率・生産性を向上させる方法を紹介。 YouTubeチャンネル「THE オトウサンノヒミツキチ / お父さんの秘密基地」が人気の著者が教える、ダラダラとモヤモヤを一気に解消するタスク管理の最強メソッドです。 たとえば、「1日の仕事」の場合は、始業前(または前日の終業時に)に直近で抱えているすべての仕事を棚卸しして、紙に書き出し一覧化。 各タスクの優先順位、重要度、仕事の種類(自発的なものか、誰かからの頼まれごとか)などに仕分けしてから、それぞれを「いつ、どれくらいの時間を使って取り組むか」を決めることで、「迷う時間」をなくし、仕事を効率的に片づけることができます。 1日、1週間、1か月をA4・1枚で管理することで、目の前のタスクだけでなく、中長期の目標も意識することができ、結果として仕事の効率化をはかることができるのです。 タスクとスケジュールを書き出した紙はToDoリストとして常に手元に置いて、進捗を確認しながら仕事をしていきます。 そのため、急な頼まれ仕事(顧客からの連絡、上司の呼び出し、部下からの相談など)があっても、すぐに自分のペースを取り戻すことができます。 「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現します。 忙しさを手放し、自由な時間を手に入れよう!! -
子どもが本当に思っていること
発売後たちまち増刷! 発達障害の不登校児を育てながら YouTubeでも100万回再生と大人気の精神科医さわが集めた 「親子の関係が変わる」子どもの心の声とは? 「大丈夫だよ。怒らなくても伝わるから」 「お母さんだって完ぺきじゃないんだね!」 「何度も同じこと言わないで」 「もっと認めてほしい」 「勝手に期待して、勝手にがっかりしないで」 「『あなたのため』って言うけど本当にそうなの?」 「ちゃんと私を『見て』『聞いて』『信じて』」 「ねぇ、人生って楽しいの?」 「お母さん、ただそばで笑っててくれるだけでいいんだよ」 もしも今、子育てが大変、つらいと感じていながらも、 子どもと幸せにすごしたいと願うのであれば、 勇気を出して最後まで読んでほしいのです。 なぜなら、この本は「子どもの心の声がわかる本」だから。 お母さんたちに、「子どもって、こんなふうに思っているんですよ」ということが伝わることで、 子どもとの関わり方が変わっていって、 結果的に安心して子育てができるようになっていけるのです。 この本には、精神科医としてこれまで3万人以上をみてきた著者が、子育て中のお母さんに伝えたいメッセージとともに、 「子育てで大切なこと」をまとめました。 ・親がよかれと思ってやっていることが、気づかぬうちに子どもを傷つけていることも ・しつけが押しつけになっていませんか? ・不安な親ほど「見ない」「待てない」「気づかない」 ・不登校、いじめ、生きづらさ…… 過干渉、教育虐待、毒親……親であるかぎり、だれしも可能性があるからこそ ・子どもには子どもの人生がある ・子どもがいちばんほしいのは「安心」です -
マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ
●マーケティングを「学ぶ」と「できる」の間にある壁を越える ●ベストセラー『実践 顧客起点マーケティング』の著者が「シンプルな使い方」を解き明かす ●「マーケティングの樹海」を抜け出すためのコンパスとなる本 -
たった1人からはじめるイノベーション入門
なぜ、イノベーションはいつもかけ声で終わるのか? 「イノベーションを起こそう!」と、多くの会社で号令のように叫ばれていますが、実際にはオフィスの席に戻るとオペレーション、というケースが少なくありません。 そこで、オムロンや京都大学経営管理大学院で活躍する竹林一氏が、「イノベーションとは何を、どうすればいいのか、どうすれば動き出すのか」について明かします。 “しーさん”こと著者の竹林氏は、オムロンで鉄道事業、モバイル事業、赤字会社の立て直しなど、実際に多くのイノベーションに携わってきた人物。「心理的安全性とイノベーション」をテーマにした講演をまとめたログミーの記事でも「めっちゃ、面白い!」と大きな話題になりました。 「イノベーション」は、その言葉の浸透度とは裏腹に、とらえにくい概念です。それに対し、しーさんは「イノベーションとは新しい軸を生み出すこと」だと言い切ります。 ほかにも、イノベーションに必要な人材を、「起承転結」4つ、あるいは「武士と忍者」2つのタイプに区分したりと、すべて日本語に落とし込まれるので、腹落ちします。 本書では、ほかにも「しーさん流の極意」を余すことなく紹介。 ・イノベーションのきっかけは「ちょっとしたWILLから」 ・イノベーションは「秘密結社」から生まれる ~クローズドからオープンへ~ ・「わらしべ長者」を科学する ~起業家の思考プロセス「エフェクチュエーション」~ ・コミュニケーションのないところにイノベーションは生まれない ・「人を巻き込むこと」もデザインする ・イノベーションにおける「1000に3つ理論」 ・「幽体離脱」してプロジェクトを俯瞰して見る など 実際に携わったプロジェクトのリアルな話の数々は、楽天大学・仲山進也氏も「イノベーションの解像度が上がる、面白すぎて手触り感ある超実践的理論」と絶賛。 「イノベーション」が肌感覚でわかる本です。