数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。

数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

何気なくこなしている毎日の仕事。それが本当に適切なのか、疑問に思ったことはありませんか。日常の仕事をちょっと「数字」を使って見直すと、効率的になったり、よりよい選択ができるようになったりします。
本書は、ビジネスパーソンが知っていたい数学的な見方・考え方を、ストーリーでやさしく解説する「数学女子・智香」の第2弾。舞台は、とあるアパレル会社。ファッション好きの超文系男子・木村が、ファッションに関心のない数学女子・智香と協力し、どこの会社にもある身近な数字を活かしながら、ライバル店に勝つための戦略を進めていきます。
作業を共同で行なうときの所要時間の求め方、粗利益が高くなる接客の方法、割引セールの損益デッドラインの考え方、ベストなPR方法の選び方など、今日からできる実践的な数字の使い方が満載です!

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数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ


    仕事においての具体的なケーススタディと共に簡単な数字を扱うことの難しさが理解できました。
    直結して仕事に活かせる内容でした。

    0
    2023年01月26日

    購入済み

    参考になり、楽しく読めます!

    数字は苦手、読書も苦手ですが、とても読みやすく、ストーリーもちゃんとあって楽しく読めました。前作から続けての購入です。
    作中では、短期的効果をみて広告費をカットしてますが、中長期でみて広告費の効果を判断する手法も知りたかった。仕事で広告と関わりますが、明確な判断基準が分からず実際に困ってます。
    広告は同じ媒体で続けるのがいいか、色々な媒体に出すのがいいか。同じ媒体に何回位出すと効果的なのか。
    また自分が扱う商品が季節商品なので、天候と売れ行きの相関関係をどう理解すればいいのか。
    明確で分かりやすい本がないかな〜と思っているところで、こちらの作品と出会いました。
    結論として、前作を含めたこちらの作品だけでは、自分の仕事に直結できるとは思えませんでした。でもほんの少しだけ、取っ掛かりは得られそうな予感がします。
    自分のように、数字や読書にアレルギーのある方にも、オススメできる作品です。
    深沢先生には、広告費の費用対効果や季節商品の販売戦略などについても描いて頂ける事を期待します!

    0
    2015年07月03日

    Posted by ブクログ

    仕事で数字を使うとは。ファッション業界を舞台にした数学女子シリーズ第二段

    損益の考え方、PDCAサイクルの話が分かりやすかったです。特に散布図から単回帰分析に繋がる話が分かりやすく、興味のある分野だけに楽しく読めました。

    数字はあくまで、サボート的なものであり、1割の数字と9割の仕事への情熱が大切。そんな仕事に出会いたいです。

    0
    2014年09月16日

    Posted by ブクログ

    前作も良かったが、これも良かった。
    数字を使ったものの見方が分かりやすく書かれているし、早速実践してみたいこともあった。
    効率を数値化するあたりは、学術的ではアタリマエなんだけど、ビジネスでは出来ていないシーンが多々あるとも思った。

    引き続き、登場人物のストーリーも楽しめた。

    0
    2019年01月14日

    Posted by ブクログ

    前作の「仕事で数字を使うって、こういうことです。」の続編として出された、中学生までに習う四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)をうまく使うことで、方針決定する際の根拠となったり、法則性を見つけたりと、仕事に数字を使うことが苦手な人に幅を持たせる一冊。

    今回も前回同様、株式会社ブライトストーンのアパレルブランドである「WIXY」の営業部を舞台に、根っからの文系でセンスと勘でWIXYを引っ張ってきた、ファッションを愛してやまない営業部エース木村斗真と、経営戦略に数字を取り入れることで、木村斗真に仕事の幅をもたせ、さらに成長させることを使命とされ、社長からのヘッドハンティングされてきた柴崎智香の掛け合いで構成されている。

    今回はWIXYの売り上げの多くを稼ぎ出す表参道店の道向かいに、WIXYと同じ年齢層の女性をターゲットとする「FLAP」というアパレルショップがオープンすることが判明する。

    ライバルの出現に表参道店の売り上げを維持向上させるとともに、FLAPに負けないブランドとして生き残らなければならない。

    また、木村斗真としては、ある理由から絶対に負けられない戦いとなる。

    今、高額な資金を投じている事業や広告等、自分の信念で必要だと疑っていなかったこと、長年同じようにやってるので、なんとなく続けているような形式的なことは、一度数字で裏をとってみたり、本当に効果のあるものなのかと疑ってみることも大切で、実は片手間でやっていたことのほうが、効果が高いなんてこともあり得る。

    仕事のやり方や信念、スタイルやこだわりは人それぞれであってもいいと思う。
    熱意や情熱、センスや勘だってなくてはならない能力だと思う。
    ただそこに、裏付けとなる数字があれば、人に説明する、説得するときに大きな材料になるだろうし、その決定を実行しているメンバーの不安を解消する材料になるかもしれない。

    なにも難しい数学的知識や、専門用語が必要なわけではない。
    少し数字を使って考えてみるだけで、方針を決める理由になったり、何よりも何かの意図で作られた数字や表に惑わされたり、騙されたりすることも少なくなると思う。

    0
    2018年09月19日

    Posted by ブクログ

    自分の仕事で使えるかどうかは別として、意外とストーリーにのめり込んでしまって最後はちょっと感動すらしてしまった。気付いていないだけで身近でも数字を使える場面ってあるのかなー。自分の仕事を振り返りたくなりました。

    0
    2015年01月25日

    Posted by ブクログ

    2作目もすごく解りやすい。解ると、使えるは違うが、まず解らせてくれることが大事。数字を今すぐ使ってみたくなる本。

    0
    2015年10月31日

    Posted by ブクログ

    「数字を使う」を日々意識するところから始める。

    以下徹底する。
    PDCAの重要性の語り方
    具体的な数字への落とし込み
    目標値、デッドラインの設定

    からしが多くならないように気を付ける。

    0
    2014年10月27日

    Posted by ブクログ

    以前読んだ本の続編。
    小気味よい展開でさくっと読めました。
    読んだだけで満足してはもったいない。
    これをきっかけに、行動に落とし込みたいです。

    ・・・ライバル店の店長のその後の話が出てこなかったのは少し残念。

    0
    2015年07月24日

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