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スッキリ! 体と脳の疲れが消える本
あなたの「疲労回復法」、間違っているかも!? ●熱い温泉にゆっくりつかる ●運動でストレスを解消 ●栄養ドリンクを飲む ●イライラしたらカルシウム これらはいずれも体にいいように見えますが、実は疲労回復につながらないことが判明しています。常識とされていても、科学的根拠がないものがあるのです。そこで本書では、疲労と睡眠研究の第一人者が、最新医学に基づいて、体と脳の疲れをとるための方法を大公開! 疲れがとれないと悩んでいるみなさん。疲労回復の第一歩を、まずこの本から始めてみませんか? 『最新医学でスッキリ! 「体の疲れが消える本」』を改題し、大幅加筆。 ●熱いお風呂に入ると疲れが倍増 ●疲れに最も効くイミダペプチド ●「飽きた」は脳の疲れのサイン ●集中力を鍛えてはいけない ●なぜ年をとると疲れやすくなるのか ●いびきをかく人は横向きで寝るといい ●食事と運動は就寝3時間前に終わらせる -
アオハル・ミステリカ
ミステリカとは、知的好奇心をくすぐる、極上の謎。僕が愛してやまないものだよ――。となりの教室からのカンニング!? 同じ日、同じ時間に別々の女の子とデート!? 極上の謎=ミステリカを解き明かせ! 天才少年と、天才に勝てない少女の青春(アオハル)小説!! 【あらすじ】中学校入学直後。学力テストの結果が貼り出されたその日、事件は起きた。1位以外とったことがない園崎咲久(そのざきさく)の名前の上に、全教科満点で三良井晴樹(みらいはるき)の名前が刻まれていたのだ。それだけでなく、咲久はとなりのクラスの生徒の答案を盗み見た、カンニングの疑いまでかけられてしまう。真犯人は誰なのか? 咲久の疑いは晴れるのか? ミステリカ=極上の謎を愛する天才、三良井が動き始める。 -
お坊さんがくれた 涙があふれて止まらないお話
仕事や人間関係で疲れてしまった心をじっくり癒してみませんか。講話が大人気の現役住職が紡ぐ、涙が止まらなくなる珠玉の16編! 本書は16人の主人公たちのひたむきな生き方と、その周囲の人たちのやさしさに触れて心が前向きになれる、まるでお守りのような一冊です。16人の主人公たちはみなそれぞれの人生でつらい挫折を経験します。しかし、家族や愛する人との絆によって、生きる力を回復し、前を向いて歩いていくことを決意します。物語のひとつ『一生』では、神戸で生まれた主人公・美子の一生が書かれています。太平洋戦争で父を失い、阪神大震災で夫を亡くした美子は、心に大きなキズを抱えてしまいます。それでも、娘夫婦と孫の支えによって幸せを感じ、少しずつ希望を取り戻りしていくのです。ひとつ一つの物語が短いので、いつでもどこでも読めて、すぐに心を癒せる一冊です。 -
明日、きみのいない朝が来る
もっと好きって言えばよかった。「人の死」を確認する役目をもつ不思議な少年・リュウとの出会いが、素直になれない私の運命を大きく変えていく――。「泣ける恋愛小説」作家として人気の「いぬじゅん」による、初の児童向け恋愛小説が登場。 【あらすじ】ある日の学校帰り、私――森崎苗乃(もりさき・なえの)は、道に迷っている不思議な少年・リュウに出会った。リュウは、「人の死を確認する仕事」をしてる、なんて言うけど……信じられるわけがない。でも、リュウが落とした「死のリスト」には大切なあの人の名前がのっていて……。 -
「寝る前30分」を変えなさい
毎日「時間がない!」と思っていませんか? 実は、効率のよい人と悪い人の最大の違いは、“寝る前30分”の習慣にあったのです! 人の脳は寝ているときに記憶を再編集し、定着させています。あなたの頭の中でも、毎晩「情報の整理」と「記憶の強化」が行われています。そんな寝ている間の脳をうまく働かせれば、睡眠時間や余暇の時間を削らなくても、仕事・勉強で最大の成果を上げることが出来るのです。本書では「広く浅く情報を拾う『いいとこ取り読書法』」「潜在意識をポジティブにする『ひと言日記』」など、翌日の仕事・勉強の効率が飛躍的にアップする夜の過ごし方を紹介。寝る前のたった30分で、毎日約8時間、人生の3分の1を占める時間を、有効に使う方法を伝授します。「寝る前を変えると、朝が変わる。朝が変わると、人生が変わる。」あなたも本書に出てくる習慣術で、時間に追われる生活から抜け出し、心にゆとりのある充実した人生を送りましょう! -
人は誰もがリーダーである
不安を抱え、弱さに気づいたとき、リーダーになる! 組織は生きている――組織を動かし、成果を上げるためには、自分で考え、判断し、行動できる「強い個」が求められる。そして「強い個」であるかぎり誰もがリーダーであり、その集合体が、つねに矛盾や問題を抱えた組織を前進させていく。そのときリーダーとは、もはや肩書きではない。著者のラグビー人生は、不安と葛藤の連続だった。しかし、そのほうが試合の集中力も高まったと言う。「弱い自分」を自覚して初めて不安から脱出し、「強い個」に変わることができるのだ。リーダーをめざす人、現在リーダーの人必読の書。 [内容紹介](第一章)弱さを知って初めて「強い個」は生まれる (第二章)部下の弱さを克服させ、強さを生み出すリーダー力 (第三章)人は生まれながらにしてリーダーである (第四章)強い組織は成熟した個人の集まりから生まれる (第五章)個人と組織の力を最大限に活かす戦略とは -
感情の整理ができる女は、うまくいく
冷静に対処するはずが、つい感情的になって暴言・失言し、謝っても手遅れで自己嫌悪したり、嫌いな人が近づいてきただけで顔も体もこわばり、いつまでもこだわりを消せなかったり。また、ちょっと気にかけてほしくて不機嫌にしたら、大事な人が離れてしまったり……。感情にまつわる、そんな経験はありませんか? 自分の感情のままに行動すると、せっかく積み上げてきたものを台無しにしてしまいかねず、怒りっぽいと人は離れていき、不機嫌な人は幸せになれないのです。だから、どんな仕事のスキルや成功哲学を学ぶよりも、自分の感情との付き合い方や感情の整理法を学ぶことのほうが、働く女性にとってはよっぽど重要だと著者は言います。本書は50以上の仕事を経験した著者が、豊富な具体例をもとに、幸せになる心の持ち方、職場でのやりとりのし方や、人との付き合い方、困ったときの考え方を手ほどきします。28万部超えベストセラー文庫版の待望の電子化です。 -
悪ノ物語 黄昏の悪魔と偽物の女王
大人気『悪ノ物語』シリーズ、第2弾! クラスメイトの様子がおかしいのは――悪魔のしわざ!!? 【あらすじ】夏休みの間に「紙の悪魔」のマリーと「けいやく」することになってしまったイツキ。ネットに詳しい従兄弟のハルトと、式神を操る美少女・ツグミの協力のおかげで、なんとか「けいやく」を解除し、新学期を迎えたんだけど……なんだかクラスメイトたちの様子が変!? これってもしかして悪魔が関係しているの……!? -
青鬼 廃校の亡霊
大人気『青鬼』ジュニアノベルシリーズ、第2弾! ヒヤヒヤ、ゾクゾク!! 3つの鍵を手に入れて不気味な廃校から脱出しろ! 【あらすじ】街外れの洋館・ジェイルハウスに閉じ込められた卓郎、美香、ひろし、たけし、そしてタケル。知恵と勇気を振りしぼって、なんとか恐ろしい怪物から逃げきることに成功したタケルたちは、数日後、「人魂」や「青い怪物」の目撃情報を調べるために、とある廃校の前にいた。これからはじまる恐ろしいゲームに、気づくこともなく……。 -
教養が身につく最強の読書
「本の虫」出口流読書のススメ。人生に必要な教養は、読書でこそ磨かれる。読書家として知られる著者が、思わず夢中になった、人生を豊かにしてくれた、本当におすすめしたい良書135冊を紹介。 人間が社会で生きていくために最も必要とされる自分の頭で考える能力、すなわち思考力を高めるためには、優れた古典を丁寧に読み込んで、著者の思考のプロセスを追体験することが一番の早道だと思っています。(本文より抜粋)「ビジネスに効く教養のつくり方」「歴史から叡智を学ぶ」「日本と世界の現在を知る」をテーマに、歴史、宗教、戦争、政治……などさまざまなジャンルの本を取り上げ、その歴史や背景についても解説。『ビジネスに効く最強の「読書」』を再編集し改題。 【本書より】●リーダーシップはクビライに学べ ●『君主論』は権謀術数の書にあらず ●歴史上の偉人も同じように悩んでいた! ●優れた古典は心の栄養になる ●そもそも宗教とは何か ●本当の歴史は市民の生活の中にある ●第2次世界大戦の枠組みを知る ●ハイドリヒという怪物 ●教祖はいつも思想の変革者 ●三大一神教のルーツは全部アブラハムにいきつく ●やおよろずの神が日本に居続けるワケ ●人口問題を見誤らないために ●戦後の政治システムの変貌 ●「右翼」と「左翼」はフランス革命が生み出した ●世界は「中心」と「辺境」から成り立っている ●日本は戦前から「経済大国」だった -
世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
これさえあれば戦える! 人気哲学者がビジネスマンの武器になる思考ツールを大公開! 世界が常に変容しているこの時代、ビジネスマンにはゼロからルールや枠組みを作り上げる力が必須と言えよう。その点哲学は、「自分の頭で考える力」を養うために最適な学問である。本書は、テレビでおなじみの人気哲学者が、歴史・古典・用語など、仕事で武器になる哲学の知識や思考法を平易に解説。世界で活躍するエリートと渡り合える教養や、多面的なものの見方が効率的に身につく一冊。 【目次より】●ツール1 歴史――押さえておくべき「哲学史」 ●ツール2 思考――ビジネスに使える「思考法」 ●ツール3 古典――読んでおくべき「名著」 ●ツール4 名言――相手の心を打つ「名フレーズ」 ●ツール5 関連知識――プラスαの「関連する知識」宗教、倫理、日本の思想 ●ツール6 人物――マークしておくべき「重要人物」 ●ツール7 用語――知っておくべき「必須の用語」 -
検証! 古代史「十大遺跡」の謎
世界を驚かせた「三内丸山遺跡」、出雲神話の証「荒神谷遺跡」、邪馬台国の最有力候補「纒向遺跡」――近年、考古学の分析技術が向上したことによって、古代史の定説が次々と覆っている。遺跡から神話を裏づける物証が発見されたり、年代測定方法の向上から定説より古い遺物だと判明したりしているのだ。本書は、古代史の重要な遺跡を10カ所紹介しながら、日本誕生の謎に迫ろうというもの。一万年以上前から日本で暮らしていた祖先の営みを知ると、改めて日本の素晴らしさ、恵まれた環境に気づくだろう。 【内容例】◎大陸にも渡っていた縄文人 ◎弥生時代の始まりは紀元前十世紀? ◎吉野ヶ里はなぜ栄えたのか ◎纒向が邪馬台国で決まったわけではない ◎巨大古墳と三王朝交替説 ◎藤ノ木古墳の被葬者はだれか 考古学で日本の黎明期が明らかになる! -
マザー・テレサ 愛と祈りのことば
その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。宗教、民族、社会的地位を超えて差し伸べられた手には、どんな思いが込められていたのだろうか? 本書は、マザーが様々な活動の中で、共働者やシスターに語った言葉やエピソードを編んだ語録集。生前親交があり、自らもシスターである渡辺和子氏が、マザーの気持ちに忠実に、わかりやすく翻訳している。「愛は、この世で最も偉大な贈り物なのです」「救われるためには、神さまを愛すること。そして何よりもまず祈ること」「親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、親切に無関係に奇跡を行うことより、好きです」「死を迎える時に、愛されたと感じながらこの世を去ることができるためなら、何でもしたいと思っています」など、神との深い一致を実践する中で語られた思いの数々と、その魂の軌跡をたどり、愛の真理を説く。世界中が悼んだ逝去から3年。改めて、本当の豊かさとは何かを考えさせられる一書。 -
あたりまえすぎて誰も教えてくれない 「働く女」の77のルール
やる気があって、がんばっているのに、なぜかうまくいかない。それは、働く女性特有の大事な習慣を知らないからではないでしょうか?! 77のルールは、どれも些細なことばかりですが、意外とできていないもの。「意見を通したいなら戦うより味方にする」「返事は明るく『はい』がいい」などルールを守れば、もっと人間関係がスムーズになって仕事をしやすくなります! 『働く女(ひと)のルール』を改題。 社会には大きな流れがあります。それを変えることは大変ムズカシイ。でも、自分の考え方、接し方を少し変えるだけで、カンタンに物事は好転します。上司や同僚ともうまくつきあえ、仕事で認められ、快適に働くことができるのです。働く女性に必要なのは、「強さ」ではなく「しなやかさ」です。ここに書いてある77のルールは、働く女性たちが、社会の大きな波にのって、しなやかに、楽に生きていくためのルールです。(本書「はじめに」より -
夜ふかしするほど面白い「月の話」
宇宙飛行士の山崎直子氏推薦! 「宇宙探査やJAXAの広報に長年携わってきたテラキンさんの言葉だからこそ魅力が伝わってきます」古代から太陽と並んで身近な存在だった月。人類が初めて月に降り立ってからも約半世紀たった。しかし、最も近い天体にもかかわらず、未解明な部分も多く、月の内部の構造や地球との関係、誕生の秘密など、謎は尽きない。本書は、最新研究を紹介しつつ、こうした謎の解明に迫ろうというもの。現在、月への有人飛行も計画されており、今後ますます月から目が離せなくなるだろう。 ●Q. 月はなぜ「お盆」のように見えるのですか? ●Q. 月の中身はどのようになっているのですか? ●Q. 月はいつ、どのようにしてできたと考えられているのですか? ●Q. 月でも地震が起こりますか? ●Q. 月で宝石は採れますか? ●Q. 五〇年近く前に月に行ったのに、いま月に行けないのはなぜですか? 美しく身近なのに、いまだ謎の多い「月の不思議」に迫る! -
悪ノ物語 紙の悪魔と秘密の書庫
125万部突破の『悪ノ娘』&『悪ノ大罪』シリーズの著者が贈る新シリーズが、PHPジュニアノベル第1弾作品として登場! 悪魔と「けいやく」って……ヤバくない!? 仲間とともに「けいやく」解除の方法を探れ! 【あらすじ】紙から現れたのはかわいい動物――じゃなくて、悪魔!? 僕は小学5年生のイツキ。夏休みの間、伯父さんが管理するマンションで過ごすことになったんだけど……ある日、伯父さんの書庫の奥にある、秘密の扉を開けちゃったんだ。書庫に大切にしまわれていたのは、年代も筆跡もバラバラの紙の束。つづられた不思議な物語を読み進めていくと、挿絵の動物が動き出して……。 -
人生を味わう 古典落語の名文句
「よそう、また夢になるといけねぇ」(芝浜)、「目が見えねぇってのは不思議なもんだ。寝ているうちだけよく見える」(心眼)、「親方、おまえこの子に小言なんていうとバチが当たるよ」(文七元言)……。古典落語には、誰でも一度は耳にしたことがある、オチになる言葉や名シーンがある。これらの言葉の奥にはどんな思いが秘められているのだろうか。落語の解釈は本来、聴き手にゆだねられるものだ。しかし、演者自身はどういう思いで語っているのか。これまでの落語本は、芸談やあらすじに関するものがほとんどだが、本書では、オチの言葉や名シーンで発せられる台詞を軸に、知っておきたいポイントを解説する。落語初心者やより楽しみたい人にとっては、「本当はどこが重要なのか」知っておきたいものだ。本書は、そんな見方があったのかと新しい発見があるはずだ。いままで知っている落語からさらに深く味わえることだろう。 -
もう一度、仕事で会いたくなる人。
なぜ、あの人にばかり“いい仕事”が集まるのか? すべての出会いをチャンスに変える「小さな習慣」を大公開! 一度いっしょに仕事をして、なぜかそれきり疎遠になってしまった……あなたの周りにも、そんな人はいないだろうか。だが実は、二度目の仕事を共にした瞬間、その相手が生涯のパートナーになることはよくあるのだ。本書では、「待ち合わせ場所はできるだけ書店で」「出身地や出身校からアプローチすると、かえって逆効果」など、「あなたとまた仕事がしたい」と言われる人が実践している、意外な仕事の極意を紹介。「二度目のチャンス」がもらえれば、仕事も人生も好転する! 【目次より】●挨拶術――やたら元気な挨拶は、嫌われる。 ●時間術――遅刻した場合、最低4回お詫びする。 ●人脈術――最初の質問から、本音のストレートで勝負する。 ●マナー術――一流で優雅な人ほど、人前で携帯を見せない。 ●営業術――商談は常に51:49で、相手に「ちょい勝ち」させておく。『もう一度会いたくなる人の仕事術』を改題。 -
「めんどくさい人」の取り扱い方法(PHP文庫)
自己中心的な人、不機嫌をまき散らす人、「常識」が通じない人、他人の顔色をうかがいすぎる人……。職場でもプライベートでも、「ああ、めんどくさい!」と叫びたくなるような人が近くにいませんか? 周りをイラッとさせるこうした要注意人物たちにも、実は問題行動を起こす“彼らなりの理由”が必ずあります。本書は、人気の心理学者が“めんどくさい人”の心のメカニズムをタイプ別に解き明かすとともに、すぐに実践できる効果的な対処法をアドバイス。たとえば、「すぐにバレる言い訳をする人」。彼らは、相手よりも自分を納得させるために“安易な言い逃れ”をしているケースがほとんど。そのために、「こんな言い訳は通じない」という冷静な判断がつきにくいのです。こんなときは、「失敗の理由よりも、具体的な対応策」を求めれば、解決につながります。彼らをうまく動かす“心理テクニック”を身につけて、イライラから抜け出しましょう。 -
これだけ覚えれば安心! 仕事に役立つ「1日1パターン」英会話
「おつかれさまです」を英語で言えますか? 正解は――「Thank you for your hard work.」 このように、中学で習った英語だけでも、十分相手に言いたいことを伝えることがきます。“ビジネス英語=難しい”は思い込みなのです! 本書では、ネイティブが実際にビジネスの場面で使っている文型を50厳選して紹介。一つのパターンを覚えるだけで、表現のバリエーションが劇的に広がります。職場で“大活躍”する基本から、微妙なニュアンスが伝わる応用まで、仕事をスムーズに進めるための英語表現を効率的にマスター。毎日5分の学習で、挨拶も、会話も、商談も思いのままになる1冊。まずは通勤時間に始めてみませんか? 「無料音声ダウンロード」付き。1パターン覚えるだけで、こんなに言えちゃう! 〈We have~=(当社には)~があります〉 ●「当社には長い歴史があります」→We have a long history. ●「バリエーション豊かなデザインを揃えております」→We have a wide variety of designs. ●「当社はこの分野における経験が豊富です」→We have a lot of experience in this field. 『ビジネス英語「1日1パターン」レッスン』を改題。※諸般の事情により、予告なしに音声ダウンロードを終了させていただく場合がございます。ご了承ください。 -
3時間で頭が論理的になる本
「相手が伝えたいことを正しく理解する」「自分が伝えたいことをきちんと伝えられるようになる」これらができれば、誤解し合うことはありません。つまり、論理的な思考が持てるようになれば、コミュニケーションがもっとずっと楽になるはずです。「論理力」の土台になるのは、言葉の規則に従った頭の使い方。その規則を知ったうえで言葉を使うかどうかで、人生そのものも変わると言っても言い過ぎではありません。本書は、長年予備校の教師、旺文社ラジオ講座の講師などで絶大な人気を博してきたカリスマ講師が、「現代文」の読解法を基本にした論理的思考法を紹介。議論に勝つ話し方、大勢を納得させる話し方、話し言葉と書き言葉の違いなど具体的に解説。「読む」「書く」「話す」の3要素を中心に、人間関係やビジネスにすぐ活かせるようにまとめました。誰にでも確実に実践でき、頭がきれいに整理される一冊! -
超入門! 江戸を楽しむ古典落語
時代小説の人気シリーズ「本所おけら長屋」の著者・畠山健二が落語の世界を紹介! 落語に興味があるけれど、何から観たらいいのかわからない。いったいどの作品が面白いのだろう。本書はそんな超入門者や、江戸の生活に興味がある人が落語を気軽に楽しむための案内書。春は「長屋の花見」、夏は「永代橋」、秋は「目黒のさんま」、冬は「芝浜」、江戸っ子の遊びがわかる「へっつい幽霊」、歌舞伎の「中村仲蔵」、旅で出会った「猫の皿」、冠婚葬祭の「鮑のし」など、とくに人気の古典落語を中心に40作品をとりあげる。それぞれあらすじは10行程度に凝縮。40作品の落語の内容がすぐに読めます。作品に描かれた四季について、話の背景、ともっと面白くなるポイントなどを区分けしてわかりやすく解説。江戸っ子や当時の暮らしを古典落語を通して学べる一冊。巻末には畠山健二×三遊亭小遊三師匠の対談も収録。『落語歳時記』を改題し再編集 -
幸運を呼び込む言葉の習慣
願ったことがすぐに実現して幸せな日々をすごしている人、願いが実現せずにもどかしい毎日を送っている人。この両者の違いは毎日使っている言葉にあった。言葉には人の運命を変える力があるのだ。本書は、人生をよい方向へ導く75の“言葉の法則”を解説。運を引き寄せる人は、どんなときでもプラスの言葉を使うことを忘れずにいる。プラスの言葉をたくさん使って、心をプラスの状態にしている人には、いいことがたくさんやってくる! 『「いいこと」をどんどん引き寄せる!言葉の法則』を改題。 ●第1章 いい言葉を口に出すと「いいこと」が起こる! ●第2章 不安がなくなる! 言葉の習慣 ●第3章 エネルギーを味方につける! 言葉の習慣 ●第4章 人間関係がうまくいく! 言葉の習慣 ●第5章 あなたの思いが必ず届く! 言葉の習慣 ●第6章 恋が成就する! 言葉の習慣 ●第7章 今日から人生を好転させる! 言葉の習慣 -
イチローの哲学
打撃投手としてオリックス時代のイチロー選手と身近に接し、田中将大投手を育てた世界少年野球大会三連覇の監督が語る、「考える力」「やり抜く力」の育て方。 ●イチローが歩む道、自分が目指す道。 ●納得のいく理論には、素直に耳を傾ける ●自分のルーティンを何よりも大切にする ●不安だからといって、練習に逃げない ●「何のための練習なのか」を常に意識する ●夢は高く、でも目標は手が届くところに ●スポーツ新聞は読まない ●出場機会が減っても、けっして準備を怠らない ●努力を続けていると、周りが応援してくれる ●調子が悪いときこそ、結果を残せる選手になる ●スモールベースボールで勝つしかない ●田中将大選手に与えたキャプテン、エース、四番の重責 -
もしかして、うちの子、発達障害かも!?(PHP文庫)
大人になってから、生きづらさを抱えないために、いまできることは何か。他の子どもに比べて、極端に落ち着きがない、言うことをなかなか聞いてくれない、ヘンなことにこだわるうちの子は、「発達障害」かもしれない!? 不安に思うことがあれば、ぜひ本書を開いてみてください。ただのわがままな子どもと烙印(らくいん)を押されたまま成長して、人間関係に悩む青少年となる例も少なくありません。早く気づいてサポートしてあげることによって、きっと支障なく暮らすことができるはずです。第1章 「発達障害」とは?/第2章 発達障害の診断って、どのようにするの?/第3章 発達障害には、どのような症状があるの?/第4章 病院ではどんな治療をするの?/第5章 こんな時はどうすればいい? -
「めんどうくさい人」の接し方、かわし方
「無茶ぶりしてくる」「空気を読めない」「上から目線で話す」……。そんな「めんどうくさい人」との距離感に悩んでいませんか? 「多すぎて無理」「つらくてやめたい」「どうせできない」……。そんな「めんどうくさいモノやコト」に苦しんでいませんか? 本書はサラリーマン生活を経てカリスマ落語家・立川談志に入門、9年半という異例に長い前座生活を乗り越えた著者が、自らの経験と古典落語の知恵を通じて「めんどうくさい」への究極の対処法をアドバイスします。人はだれでも、めんどうくさいことは避けたいし、かかわりたくないもの。しかし著者は、落語界きってのめんどうくさい師匠から徹底的に鍛えられるなかで、「めんどうくさい」人・モノ・コトにはむしろ積極的に対応し、かわすべきはかわし、人生を好転させるエネルギーに変えるべきだと主張します。すべての心やさしい人、おとなしい人へ、今日から生まれ変われる好著! -
秦氏の謎とユダヤ人渡来伝説
二千年以上前に、日本からはるか彼方の地からユダヤ人が渡来していた? そんな馬鹿な、と多くの人は思うだろう。しかし、イスラエルから九千キロ以上離れた日本に、なぜかユダヤ教の『創世記』の記述そっくりの祭りがあったり、記紀の神話とよく似たエピソードが存在していたり、偶然にしては出来過ぎている類似点が数多くあるのだ。渡来人は中国や朝鮮から来たと思われているが、実はより広範囲の土地から渡って来たのかも知れない。太秦や八幡宮とも所縁の深い秦氏は、ユダヤ系だったのではないか? ●虎がいない日本でなぜ、「虎の巻」なのか●神輿と瓜二つの「アーク(契約の箱)」●イスラエルにある菊の紋●「ガリラヤ湖」と「琵琶湖」●ダビデという名の神社●四国にある古代イスラエルの礼拝所と忌部氏 日本人は失われた十部族なのか? -
あなたの才能をお金にかえる49の言葉
同じ人生を生きるなら、大好きなことをやって、本当に意味のある時間の過ごし方をしませんか? 自分の才能を使って生きる素晴らしいところは、才能を使えば使うほど、世界に貢献できること。あなたが幸せになるだけでなく、まわりの人も幸せになるということ。才能を使いはじめると、あなたは、自分自身のことが好きになり、もっと誰かに何かをしてあげたいという気持ちになることでしょう。自分の才能を見つけ、磨き、社会と分かち合うために、著者が実践してきた数々のノウハウを、古今の名言とともに解説する。(本書内容より)◎情熱的に生きる「天職とは、己の情熱をそのまま職業にすることだ」──スタンダール(フランスの小説家)/◎チャンスの前髪をつかむ「偶然は、準備のできていない人を助けない」──ルイ・パスツール(フランスの細菌学者) etc. -
中学英語を5日間でやり直す本<パワーアップ編>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いま、アナタの英語力が伸び悩んでいるのは、中学英語を本当に“卒業”できていないからだ!」――英語学習の基礎の中でも、最も重要だといわれている中学3年生レベルの英語を、わずか5日間で完全マスターできるのが本書。「不定詞」「関係代名詞」「現在完了形」……かつてはこれらの英文法を理解したはずなのに、今や記憶の彼方に消えつつある人も多いのでは? 就職や昇進など、あらゆる場面で英語力が問われている今だからこそ、基礎を見直すことが必要だ。いかりや先生と生徒役・ジャリ子の凸凹コンビのナビゲーションを愉しむうちに、いつのまにか英文法がアタマに入ってくるスグレ本。発音をカタカナで表記した英語の例文も満載。各項目後のテストで理解度をチェックできる上、「日用品」「交通」「文化・娯楽」といった日常よく使う英単語表が随所に盛り込まれている。大好評を博したPHP文庫『中学英語を5日間でやり直す本』待望の卒業編。 -
強運(PHP文庫)
「あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩きたいですか? もしそうなら、この本をお読みください。 斎藤一人」(はじめにより抜粋)銀座まるかんの創設者として知られる斎藤一人さんは、「強運には定理がある」と言う。その定理を意識して、ちょっと自分を変えるだけで、強運は誰にでもやってくるのだ。本書では、「自分のソンになることは、一度でも考えたらダメ」「節目が出てきたら、あきらめずにコンコンたたく」など、自然と人生が好転する38の秘訣を紹介。運に恵まれ続ける日本一幸せなお金持ちは、何を考え、どう行動しているのか? 【目次より】◎「人生の壁」は上にいくほどラクに乗り越えられる◎強運にはタネも仕掛けもあるんです◎仕事で大事なのは、「やりがい」ではなく「出世」◎「強運」の人は、自分を変えることを怖がらない◎最初は「欲」でいいんです◎最終的には「正しい成功法則」に従うこと -
現代活学講話選集6 先哲が説く指導者の条件
人の上に立つ者が心得ておくべきこととは何か? 今の言葉で言えば、「リーダーシップとは何か?」と言うことになるのだろう。しかし「リーダーの条件」は、経済環境や組織の大小などで異なるため、どこにも共通するような決定打はなかなか見出せないでいるようだ。その証拠に、ビジネス誌では、戦国武将・明治の元勲・中国古典の英雄などに、その回答を求める企画をよく立てる。本書では、肥前平戸藩藩主・松浦静山が纏めた文献集『甲子夜話』に収められている、上州安中の藩主・板倉勝尚と幕府大学頭・林述斎とのあいだで書簡によって、学問や政治に関して問答をした『水雲問答』と、備前藩の改革に実績をあげた熊沢蕃山の語録集『集義和書』を解説しながら、指導者の心得を説いた、実践的なリーダー論である。時代は変ろうとも、人間の本質が変らなければ、その人間の集合体である組織を有機的に動かす要諦も変らぬはず。鋭い洞察による安岡版リーダー論。 -
人生と陽明学
16世紀初頭の中国で、王陽明という一人の思想家によって生み出された陽明学。<心即理><致良知><知行合一>の基本原理によって、知識よりも行動を重んじるその教えは、江戸時代初期の日本に伝来し、武士社会を中心に急速に広がっていた。それが可能だったのには、中江藤樹にはじまる錚々たる陽明学者に学び継がれたことがある。彼らは独自の解釈を加味しながら、日本の陽明学を“警世の活学”として開花させた。そして幕末に至ると、勤皇の志士たちの行動理念となって、時代を揺り動かす起爆剤となるのである。本書は、東洋学の泰斗として今なお多くのファンを持つ著者が、身近な事例を引きながら、日本陽明学の叡智を人生に活かす思索・実践について論じつくした講話録。中江藤樹・佐藤一斎・大塩中斎・熊沢蕃山らの著作・言行などから、混迷の現代日本を確固たる自己をもって生きる上での様々な知恵が示されている。PHP文庫だけのオリジナル編集版。 -
保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」
子どもと過ごす毎日が楽しくなる。それは、人生が豊かになるということ――。子育ては誰でも悩み、たくさん壁にぶつかるものです。ぜひ一度肩の力を抜いて、本書を開いてみてください。あなたの悩みを解決する糸口がきっと見つかります。本書では、なぜ子どもは困った行動をとるのか、それにどう対応していけばいいのか、ママとパパから寄せられた27の質問に沿って分かりやすく解説。さらに、従来の「しつけ」の問題点を明らかにし、親自身も成長する明るい子育てのガイドラインを示します。ママとパパから絶大な支持を集める子育てアドバイザー、待望の第二弾! 【目次】その1 子育てに悩むすべての人へ/その2 食事の悩み/その3 排泄の自立の悩み/その4 友達関係の悩み/その5 子どもとの関わり方の悩み/その6 子どもとの距離感に悩んでいる人たちへ/その7 子育てを通して親の自己肯定感を高める/その8 子育てで目指せばいいたったひとつのこと -
ゆめにっき
あなたは歩く。何もない暗闇のなかを、独りぼっちで――伝説のフリーゲーム『ゆめにっき』ノベライズが待望の文庫化! 執筆・日日日(『ささみさん@がんばらない』)、挿絵・有坂あこ(コミック『マグダラで眠れ』)、気鋭の制作陣が『ゆめにっき』の世界観を紡ぎだす。俊英たちが描きだした夢の世界の答えとは……!? 【あらすじ】あなたは、ちいさな部屋に立っている。ほんのわずかな物音もしない、薄暗くて寂しい小部屋……。そのうち、己が立っている部屋を恐る恐る調べ始める。自分の行動に、何らかのリアクションがあるべきだと思い込んでいるみたいに。だって、歩き回って動き回ってそれでも周囲に影響を与えられないんじゃあ――何ひとつ変わらないんじゃあ、まるで生きてないみたいじゃないか。夢を見てるのと、同じじゃないか。 -
斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法(PHP文庫)
斎藤一人さん直伝の「7つの魔法」を使えば、人生に奇跡が起きる! 本書は、日本一の大富豪と出会うことで、普通のOLから実業家へと大成功をおさめた著者による、幸せになるための教科書。「『上機嫌で生きる』と心に決める」「かたづけるのではなく、ムダなものを捨てる」など、誰でも簡単に実践できるのに、効果絶大のことばかり。この1冊で、「仕事、人間関係、お金、健康」のすべてが劇的に好転する! 「一人さんが教えてくれる魔法は、“1000%叶う!”といえると、私は信じています。100%ではありません! 1000%です!!(笑)一人さんと出会った人たちに起こった、たくさんのすごいしあわせの奇跡を、私は何度も何度も、この目で見てきました。あなたの大切な人生がしあわせになる、本物のレッスンといえる魔法がこの本にあります。いつからでも夢は叶います! いつからでもしあわせになれます!」(本書「はじめに」より抜粋) -
うつ病は軽症のうちに治す!
免疫機能の低下でほかの病気を併発、“不適応思考”のパターンに陥って人間関係が崩壊、生活機能や仕事能力にもダメージを受ける……。うつ病は「心の風邪」といわれますが、実は進行性で“自然治癒”の可能性が低い病気。脳科学の知見からも、神経伝達物質のバランス低下により脳の神経細胞そのものがダメージを受けている状態という説が有力になってきています。うつ病が生む“悪循環のスパイラル”を防ぐために、いかに早期発見して治療すればいいのか?本書は、うつ病の自己チェックから、脳科学で解明されてきた病気のメカニズム、抗うつ薬の効果とリスク、予防法、カウンセリング、ECT(電気けいれん療法)やTMS(経頭蓋磁気刺激)といった最新機器での治療法まで、この一冊でわかりやすく解説したメンタルヘルスの手引書。うつ病は、自力で治そうとしてもうまくはいきません。できるだけ早い段階で、軽いうちに治療を受けることが大切です。 -
「自分磨き」はもう卒業! がんばらずに、ぐんぐん幸運を引き寄せる方法(PHP文庫)
こんなにがんばっているのに、なぜ報われないんだろう――そんな風に思ったことはありませんか? 本書では、「口コミで広がった個人セッションの予約が1500人待ち」というプロフェッショナルコーチが、「ありのままの自分」で幸せになる方法を伝授。「相手がどう思うかではなく、自分がどうしたいかを基準にする」「欠点にOKを出す」など、「幸せになる考え方」が満載です。心が癒され、勇気がわく1冊。「幸せになる人は、『幸せになる考え方』を身につけているのです。考え方をちょっと変えるだけで、驚くほど人生はスムーズに進んでいきます。一度きりの人生。宇宙も、運も、すべてを味方につけて、あなたらしく、思いきり生きてみませんか? ここから、一緒に歩きはじめましょう。あなたはもうこれ以上、一人でがんばらなくてもいいんです」 -
齋藤孝のガツンと一発文庫
勉強が難しいと思っている子どもたちは少なくない。受験なんてなおさら気が重いという子どもたちもいる。そんな、勉強に今ひとつ気が乗らない子どもたちに、著者は発想の転換を促す。東大卒のベストセラー作家であり、大学教授の著者も、何と勉強がキライだったという。ただし、コツを覚えれば、やればやるほど勉強はおもしろくなることを知って、気が楽になった。本書ではそのコツを著者おなじみの軽妙な語り口で説く。頭がいいとか、悪いとかじゃない。考え方、心のあり方を少し変えるだけで、学ぶことが断然楽しくなる。子どもが勉強嫌いになっている親御さんや中学受験をさせたいと考えている親御さんは、ぜひとも子どもに本書を与えてほしい。勉強が楽しくなって、力がグンと伸びるマル秘作戦を大公開! -
モテたい脳、モテない脳
「聞く力」と「脳科学」が奏でる魅惑の爆笑トーク! オトコとオンナはなぜ違うのか? アガワ氏の緩急おりまぜた質問に、サワグチ先生もついつい「暴走」を見せる、知的で愉快な脳科学の話。脳が大きいと頭がいいってホント? 脳の成長は八歳までは勝負、免疫力が高いとモテる! 「いい女の体」の法則、頭のよさがわかる「g」テスト、若返りの秘薬ホルモン、脳にやさしい食べ物……。二人の絶妙の対話に、時にクスリと笑い、時にウムウムとうなずきつつ、脳科学のエッセンスを堪能できる一冊。読めば、モテて、賢くなる? (本文より抜粋)澤口:不思議なんですけどね、女性のヒップを一としたときに、ウエストが〇・七という比率の体型が、一番モテる体型なんです。阿川:ちょっと待ってくださいね。私、自分で計算させていただきます(笑)。澤口:これはある程度の年齢の方までの話ですからね、失礼ですけど(笑)。阿川:やだ、もう。いくつまでの話ですか? 澤口:われわれの観点からいくと三〇代まででしょうね。阿川:あ、そ。私、帰ります。さようなら(笑)。 -
なまけ者のさとり方
もっと自由で、あたたかく、平和で、愛にあふれた世界に、どうすればたどりつくことができるのでしょうか――。本書は、つらい時、苦しい時、途方に暮れた時に心の迷いを晴らしてくれる、世界一やさしい人生のガイドブック。アメリカの片隅で生まれ、多くの人に読み継がれた50万部のベストセラーが日本に上陸して17年、ロングセラー待望の文庫化です。「さとる」とは、どういうことなのでしょうか? それは、すべてを受け入れ、愛するということなのです。「私達はみな平等です。そして宇宙とは私達のお互い同士の関係です」「さからわないこと」「理由などいらない。ただ愛しなさい」という著者のバイブレーションを受け取れば、つらい修行などしなくても、自分自身にもっと素直になり、あなたの「さとり」はきっと実現するはずです。世界中の“なまけ者”たちに贈るニューエイジのバイブル。この本が、あなたの幸せへの道を明るく照らしますように。 -
渡部昇一の戦国史入門
日本の歴史において特筆される66の出来事を、見事な漢詩に結晶させた江戸時代の思想家・頼山陽の『日本楽府』。それまで断片的な歴史の書物や、『大日本史』『本朝通鑑』のような数百巻におよぶ大部の書籍以外に存在しなかった「日本通史」を、広く一般の人々にまで伝える画期的なものであった。内容が短く、何より手に取りやすい絵巻物を見る如き鮮やかな描写と透徹した歴史観は、日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力ともなった。本書は、「赤松満祐の反逆」「北條早雲出現の背景」「大内氏を滅亡に導いたもの」「倭寇の血をひく鄭成功の活躍」「北国の虎・上杉謙信」「桶狭間の戦いは、なぜ成功したか」「朝鮮出兵と織豊時代の終焉」などを収録。下克上の応仁の乱から信長の台頭と滅亡、秀吉の天下統一、朝鮮出兵まで、江戸期の武士の眼から見た“戦国乱世”が鮮やかに甦る! -
[新装版]日本人はなぜ水に流したがるのか
「水に流す」とは、今まであったことを、さらりと忘れ去ってしまうことである―そう書き出した著者は、この日本人独特の心情・行動様式を、豊かな水資源を有し、稲作による共同体を形成した点に着目する。「清浄」を尊び、罪や穢れは「禊」で洗い流す。しかし国際化の波は、「水に流す」思想の問い直しを迫っている。『梅干しと日本刀』などの名著で知られる著者による、ユニークな日本人論。 -
おもしろいほど願いがかなう心の持ち方(PHP文庫)
誰もが持っている「潜在意識の未知なるパワー」を使えば、どんな願いも見事に叶います!本書は、これまで数々のミラクルを起こし夢を叶えてきた著者が、実際に体験して効果のあった方法だけを厳選して紹介。「“理想の相手”を明確にする」「大金に慣れっこになる♪」「ただ自分自身をまっとうする」など、「恋とお金と夢」によく効く方法ばかり。この1冊で、あなたの望むものはすべて手に入る!「願いを次から次へとよろこばしく叶えている人は、“願いが叶う心の持ち方”をしているものです。心の持ち方という話になると、なにかいままでの自分をあらためたり、直したり、もっと高いレベルになることを要求されているように感じる人もいるかもしれませんが、そうではありません。あなたの心の扱いをちょっと変えるだけでいいのです!」(本書「なんともうれしすぎるまえがき」より抜粋) -
英国紅茶の話
トワイニング、リプトンなどは、誰でもなじみのある紅茶の銘柄として有名である。ではこれらの名前が、もともとは人の名前だったということはご存じだろうか。 本書では、この香り高く鮮やかな色の飲み物に秘められた、英国文化の真髄を語る。英国史と紅茶の密接な関係、文学に現れた紅茶の風景、名を残した茶商たちの列伝など、紅茶にまつわるさまざまなエピソードが満載。なかでも茶文化の東西比較の章が興味深い。「茶道」と「英国紅茶」の類似性に見る日本人と英国人の意外な共通性や、同じ「茶」が、アジアでは「チャ」もしくは「チャイ」など“c”の発音で呼ばれ、ヨーロッパでは「ティ」など“t”の発音で呼ばれるようになった意味と経緯が明かされる。 さらに、紅茶の善し悪しの見分け方、おいしい紅茶の入れ方、ティ・セットのいろいろまで紹介する、楽しくて地味豊かな紅茶読本。ふだん何気なく飲む紅茶を、贅沢に格調高く楽しむための一冊である。 -
日本とシナ
聖徳太子が送った隋への国書、「シナ絶対論」をめぐる江戸・漢学者の論争、近現代以降の幾度の戦争……。靖国参拝問題や尖閣諸島など、激動の予感がこれからも漂う時代に、「反日」と「覇権主義」をふりかざす隣国と、日本はどう向き合うべきなのか?本書は保守論客の第一人者である著者が、「日本文明とシナ文明は明確に異なる」という前提に基づき、1500年にわたる歴史と交流を繙きながら“両国のあるべき関係”を説いた渾身の論考。「神道を守り抜けば、日本人は文明の誇りを維持できる」「漢文に翻訳されなかった大和言葉」「『何が何でもシナが尊い』とされた時期」「シナをめぐる日米の対立」「コミンテルンの赤い魔手」「盧溝橋事件の真相」など、“適切な距離感”が急速に薄れてしまった日本人が、常に不安定な大国の歴史的背景を自信と確信をもって理解するための必読の内容だ。過去は未来へと繋がっており、すべては正しい歴史認識から始まる。 -
日本人が驚く中南米33カ国のお国柄
「中南米」というと、どんなイメージがわくだろうか? 陽気なラテン系、サッカーが強い、おいしいコーヒー…。だが、中南米33カ国の特徴は、それだけでは語ることができない。柔道人口が本家・日本より10倍以上もあるブラジル、マラドーナ教があるアルゼンチン、プロレスラーが国民的英雄のメキシコ、国策として美人を育成しているベネズエラ、恋愛に開放的なのに、世界一の晩婚国であるジャマイカ、「中南米の日本」と言われるほど仕事熱心なエルサルバドル……。そう、それぞれの国は、日本人の想像を絶するほどのユニークなお国柄を育んでいるのだ。本書では、そんな各国の国民性や文化を徹底解説。この一冊で、中南米一周旅行をした気分になれるかも!? -
「知的野蛮人」になるための本棚
1人の人間の能力や経験には限界がある。この限界を突破する最も効果的な方法が読書だ。著者は、「読書によって教養をつけるためのコツがある。数学で分数が理解できていない人が、微分、積分に関する本を読んでも、絶対に内容を理解することはできない。それと同じように政治や経済、あるいは恋愛についても、本には読む順番がある」と言う。本書では、当代随一の読書家である著者が、「意味のある読書とは何か」「詐欺師の視点に学ぶ」「格差の本質を知る」「『テロ』を起こす人々とは」「オバマ大統領の戦略」「北朝鮮をめぐる情報戦」など、57の重要テーマについて「真っ先に読むべき2冊」を厳選して紹介。この2冊をきちんと読んでおけば、自分の頭で現在起きている出来事を読み解くことができるようになる。 -
マザー・テレサ 愛の花束
本書は、マザー・テレサが生前、多くの人々に与えた様々な愛を、私たちが日常生活でどのように実行できるかをやさしく述べたものです。彼女の活動に感激し、コルカタに行って手伝いたいと言う人は今も後を絶ちません。けれども、そのようにコルカタへのボランティアを申し出た人たちに、マザーはこう諭したことがあります。「わざわざコルカタまで来なくても、あなたがたの“周辺のコルカタ”で働く人になってください」すなわち、大切なのは、今自分が置かれた場所で、自分にできることをすることだと言ったのです。「誰でも何か美しいものをもっている」「自分自身を分け与える」「ほほえみなさい」「大切なのは、どれだけ心をこめたかです」――心が励まされ、「自分にも何かができる」ということに気づかされます。身近にある小さなことに誠実になる、周囲の人に親切にするなど、日常生活の中でマザー・テレサの愛を実践する勇気が湧いてくる感動の1冊。 -
30ポイントで読み解く「ローマ帝国衰亡史」
1776年に発刊され、たちまち稀代の名著と評されたギボンの不朽の傑作『ローマ帝国衰亡史』。第二次大戦時の英首相チャーチルに「その物語と文章にまったく圧倒された」と評され、インド首相となったネルーにも「流れるような旋律をもった文章をどんな小説よりも夢中になって読んだ」と語られたこの壮大な歴史ドラマは、数世紀を経た今日でも多くの読者を魅了している。本書は、帝国の絶頂期から滅亡へといたる『ローマ帝国衰亡史』の骨子と、そこには描かれていないがローマ帝国史を語るには避けられない建国期から帝政の黎明期へといたる発展途上の時代の動きを、あわせて30ポイントにまとめて解説する。「カエサルはどのようにガリア征服を成功させたか」「ディオクレティアヌス帝が帝国を四分割した理由」「コンスタンティノポリスはいかに陥落したか」など、1つ1つの問いから“大帝国がどう栄え、なぜ滅びたか”という壮大なテーマを浮かび上がらせた、画期的入門書! -
ハイエク 知識社会の自由主義
世界は不平等と不正と混沌に満ちているが、「賢明な政府」が指導すれば、世界は今よりもよくなるのだろうか? ハイエクが半世紀以上前に論破していた。「不完全な知識にもとづいて生まれ、つねに進化を続ける秩序が、あらゆる合理的な計画をしのぐ」のである。本書では、市場経済を全面的に信頼したハイエクの思想の今日的意義を明らかにする。一九三〇年代、ほとんど一人で社会主義・ケインズ主義に挑戦したハイエクは、サッチャー、レーガン政権が成功したことで、経済学だけではなく、世界のあり方をも変えた。また彼の思想は、現在の脳科学、法体系、知的財産権、インターネットを理解する鍵を、私たちに与えてくれるのだ。現実がハイエクに追いつくには二〇世紀末までかかった。半世紀を経て、彼の思想は、新しい社会秩序のあり方を考える羅針盤として、いま不動の位置を占める。 -
やさしい人
友人として、恋人として、伴侶として、そして隣人として、理想の相手――多くの人にとって、それは「やさしい人」なのではないだろうか。殺伐とした時代をよく生きるために、現代人が求めてやまない「やさしさ」。その本質とは、いったいどんなものなのか? 本書は、ラジオ「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーもつとめる心理学者による人生論。目立たないけれど、いちばん尊い生き方を追究する。「やさしくなるためには、心の葛藤を解決しなければならないし、やさしい人と接しなければならない」と著者はいう。そこで、やさしくなれない原因を探り、心の傷について解説。さらに、やさしさを演じる人々の見きわめポイントや甘えの心理分析と共に、自分自身との向き合い方、「やさしい人」であるための心の持ち方、これからの生き方についてアドバイスする。生きることがつらい人、思うように生きられない人に、幸せへの道案内をする一冊。 -
すべては音楽から生まれる
この地上を満たす美しい旋律に、耳をすます。脳科学者が解き明かす、音楽の神髄。音楽――「music」――は、古来よりあらゆる芸術をつかさどるものとしてあった。そればかりではない。生命原理と創造性の本質にも通じているのだ。人は胎児の頃より外界の音を聴き分け、脳の中では常に交響曲のような働きが起こっている。すばらしい演奏に接する時、私たちは「内なる楽器」を鳴らし、「生命の躍動」は強まる。そして人生とは、自分だけのハーモニーを奏でることなのだ。快い音楽を聴く時、脳では何が起こっているのか。名曲の創造の影にあるものとは。名演奏の記憶はどのように処理されていくのか。シューベルトはじめ、モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー、ワーグナーetc. かつて《未完成》との印象的な出会いをした脳科学者が自らの経験と知をもとに語り誘う、音楽の喜び、その新たな地平。ルネ・マルタンとの対談を収める。CDガイド付。 -
歴代天皇事典
現在、世界には二十九の君主国が存在する。それら君主国の中で最も古い歴史を持つのが日本の皇室だ。千年以上にわたってその血統を連綿と受け継いできた王室は、世界に類を見ない。また現存する君主国の中で最も人口が多い国は日本である。君主国・世界第二位の規模をもつイギリスの人口が六千万人前後だから、日本は人口規模で比較しても断トツに大きい君主国といえるだろう。つまり日本の天皇家は、世界で最も古い歴史を持ち、かつ世界最大の君主国の皇室ということだ。本書は、初代・神武天皇から今上天皇まで、百二十五代すべての天皇の生涯と事績を、わかりやすく紹介したものである。世界最古の皇室の血統はいかにして受け継がれ、民族の繁栄にどのような役割を果たしたのか。神話時代の国造りエピソードから摂関政治時代の藤原氏との微妙な関係、台頭してきた武家との熾烈な権力争いなど、天皇家を知れば日本の歩みが見えてくる。 -
危機日本への私の訴え
わが国の情勢は、ますます悪化の一途をたどっています。そのことに一人でも多くの日本人が目覚めて、政治、経済、教育その他、社会各面の改革をはかっていかなければ、ほんとうに日本は沈没し、国民また路頭に迷うことにもなりかねません。そういう思いを私は、いろいろな機会に訴えてきました。ここ数年は、少々声を痛めていることもあって、大ぜいの人の前でお話しすることをできるだけ避けてきたのですが、ことしは健康の許す範囲でお引き受けし、私の思いを率直に訴えてきたのです。本書は、それらの講演のなかから、九編を収録したものです。したがって内容的には多少重複している個所もありますが、話の流れもありますので、一部そのままにしておきました。何とぞお目通しいただき、この日本の危機をどう切り抜けていけばよいのかということを、ともどもに考え合うための一つのご参考にしていただけますならば、まことに幸いに存じます。 -
俳句入門 初級から中級へ
俳句は、どうすれば作れるのか。季題、五・七・五の十七音定型などの約束事から、俳句独特の省略の手法、切字の扱い、推敲の仕方まで、句作の上で欠かせない要点をわかりやすく解説する。また、四季の移ろいゆく自然を詠いあげる「花鳥諷詠」の理念、物事の本質を見て心の感動を素直に叙する「客観写生」の考え方など、高浜虚子の説いた伝統俳句の本質に迫る。著者は、近代俳句を育て、今なお大きな影響を残す高浜虚子の孫であり、小学校時代より祖父と父・年尾について俳句を勉強した。現在は、日本最大の俳句結社「ホトトギス」を率いる立場にあり、また自ら日本伝統俳句協会を設立、会長に就任している。21世紀のキーワードの1つは間違いなく「自然」である――と著者は言う。そして自然と親しみ、季節を詠むのが正しい俳句のあり方だと主張する。俳句初心者だけでなく、句歴のある人、伝統俳句や自然に興味のある人にも読みごたえある一冊。 -
家族の思想 儒教的死生観の果実
本書では、『儒教とは何か』『儒教――沈黙の宗教』などの著書があり、独自の儒教研究で名高い著者が、祖先からの〈血の連続〉〈生命の連続〉に最大の価値をおく儒教的死生観こそが、日本人の〈家族の思想〉の根本であり、日本人の拠り所とすべき精神であると論ずる。 【目次より】[第1章]儒教的仏教そして仏教的儒教 [第2章]出家と在家と [第3章]〈老い〉の悲しみと生きる気力と [第4章]儒教に学ぶ〈父性の復権〉 [第5章]〈現代の夫婦別姓論〉批判 [第6章]〈散骨する自然葬〉批判 [第7章]仏壇の復権 [第8章]不自由な教育・自由な教育 [第9章]少子化を抑止する寿国債 豊かで幸せな暮らしを享受しながらも、その内実は空虚で、何かことが起これば、すべて他人まかせでうろたえるばかりの日本人。そんな現状を憂える著者が、日本の家族が直面する問題を深く洞察し、祖先祭祀を求心力とした家族の再生のための本質的な議論を展開する。 -
いのちの器〈新装版〉 医と老いと死をめぐって
「私たちの今のからだは、ステンレスでもプラスチックでもなく、朽ちる土の器である。その中に何を盛るかが、私たちの一生の課題である」――医師と患者が、共に人間としての誇りをもって心を通わせあう医療を提唱・実践してきた著者。長年にわたる患者との対話、人間の生と死を見つめてきた時間を通しての深い思索は、『生きかた上手』などのベストセラーによって語り明かされ、多くの読者に支持されてきた。本書は、90歳を越えてなお現役医師として活躍する著者が、70代のときに「医と老いと死をめぐって」その思うところを執筆した随筆集。「いのちと時間」「第三の人生」「ヘレン・ケラーに学ぶ」「心の中の春」「言葉と医療」といったテーマについて、信念と温かさに満ちた言葉が散りばめられている。『生きかた上手』に代表される、その後の著作の原点ともなった作品を装丁を新たに復刊。人生に迷ったとき、老いや健康に不安を感じたときの心の特効薬。 -
堺屋太一の見方
一九七五年、現役通産官僚が描いた近未来小説『油断!』で華々しく作家デビューをした堺屋太一。その後、『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『先見後顧』などの未来小説や評論等を通じ、次々と時代や歴史を独特の視点から、政治、経済、経営、組織、日本人の特性を鋭く見つめ、発信してきた。特に『知価革命』は、工業社会が終焉を迎え、知恵に価値を見出す時代が来ることを予見し、大ベストセラーになった。本書では、著者の作品群のなかから、「これぞ堺屋太一の見方」という箇所を抜粋、著者にとっての初めての箴言集である。「インフレは経済問題だが、デフレは社会問題だ」「組織人は組織の利益を社会の利益と錯覚する」「知価の価格は主観的な気分と判断によって変動する」「統計の数字で実感を否定すべきではない」「大きな政府は強い官僚を、小さな政府は弱い官僚を生む」など、発表から時を経ても、指摘の鋭さに錆は見えない。時代を見る指針となる一冊。 -
怪談喫茶ニライカナイ 蝶化身が還る場所
この街の下には、■■■が眠っている――。奇妙な祭事、不気味な住民、襲いくる怪異……すべての秘密が明らかに! 『幽落町おばけ駄菓子屋』の著者による、大人気「怪談」シリーズ、第二弾! 【あらすじ】悪夢が怪異となり住民を襲う街、綿津岬。そこに引っ越してきた雨宮は、怪異に見舞われた際、不思議な喫茶店「ニライカナイ」の店主・浅葱に、呪縛を解いてもらい、助けられた。浅葱が「ニライカナイ」に何百年も囚われていると知った雨宮は、救われた恩を返すため、彼を解放する方法を探ることに。しかしその過程で、綿津岬に隠された恐ろしい秘密を知ってしまい……。文庫オリジナル。 -
薬で病気は治らない 薬を使わない薬剤師が実践する27の健康法
薬は合成化合物の王様! 体には「異物」であることを忘れずに! 年々、花粉症や風邪、頭痛、生理痛、高血圧や糖尿病などで薬を服用している人が増えています。しかし「薬は合成化合物の王様」。起こっている症状は体からの悲鳴であり、薬はその悲鳴を人為的に抑えているだけなのです。本書では、日常習慣から自然治癒力を高める27の方法を紹介。免疫力を上げて、薬いらずの体を手に入れましょう! (内容例)◎医学が進歩しているのに、なぜ患者が増え続けるのか? ◎薬で数値が下がったのは「治癒」ではない ◎医療の現場で感じた大きな矛盾 ◎無農薬野菜にこだわる人が、一方でせっせと薬を飲む ◎なぜ薬害問題が起こり続けるのか ◎日本の薬は世界で一番割高 『薬剤師の私が実践する薬に頼らず健康に暮らす27の習慣』を改題。 -
「色彩セラピー」入門 心を元気にする色のはなし
エネルギーの「赤」、再生の「青」、癒しの「緑」――私たちは日々“色”からパワーをもらい、“色”で癒されています。「青い海」を見て気持ちが鎮まるのも、「新緑」を見てリラックスするのも、“色”が心に働きかけているから。「色と心」の間には、ふしぎなつながりがあるのです。私たちは、気分や体調にあわせて好きな色を身につけたり、自由に絵を描いたりします。日頃から、色を使って気持ちを表現しているのです。「子どもの絵に暗い色使いが多くなった」「今まで興味のなかった色が気になり始めた」「苦手な色を身につけると、なんとなく体調がよくない」……こんな変化があったら、色が表わす心のサインかもしれません。本書では、「色と心」の関わりをテーマに長きにわたって研究してきた著者が、日頃のリラクセーションや病気のリハビリなど、心のケアに役立つ“色彩セラピー”の効用と実践法を紹介します! 『色彩心理の世界』を改題。 -
忠臣蔵99の謎
1999年のNHK大河ドラマに決まった忠臣蔵。実に300年も前に起こったこの討ち入り事件は、今日に至るまで日本人の心をとらえ続けてきた。しかしその間に、実際の事件とはかけ離れた逸話や虚構が付け加えられてきたのも事実である。たとえば「吉良上野介は意地の悪い悪人だった」「寺坂吉右衛門は幕府の隠密だった」「大野九郎兵衛は討ち入り第二陣として密かに待機していた」……なるほどこうした説には心動かされる面もあるにはあるが、確かな証拠があるかといえば、疑わしい。そこで本書では、事件の真相を解明すべく、なるべく多くの珍説・俗説をとりあげ、その真偽についての解明を試みた。「内匠頭はなぜ刃傷に及んだのか」「大石内蔵助が遊興にふけった理由」「吉良邸にはたしてからくり仕掛けはあったか」「上杉家はなぜ吉良を見捨てたのか」……など99項目にわたって謎を解明していく。図版も豊富に掲載して、見て楽しめる一冊である。 -
おとな時間の、つくりかた
忙しい毎日の生活のなかで、時間を短縮することに、つい夢中になっていませんか? 雲のかたちやからりと乾いた洗濯もの、おいしくできた料理など、ごくごくあたりまえのような気がしていることをシアワセと感じられる心をもつほうが、かえって時間とうまくつきあえるのかもしれません。うまく、というのは相手を要領よくあしらうという意味ではありません。時間に、人生のたのしみをおそわる、という考えかたです。本書は、「朝の時間――ざぶんと、さくさく」「昼の時間――バランスとって、おっとっと」「おとなの時間――まるめて、のばして、ふくらんで」「夜の時間――じっくりと、たっぷりと」など、日常のなかにおもしろみをみつけることが得意な著者が綴った、時にまつわるエッセイ集。要領なんかとは一切かかわりのない、一歩一歩の過程をたのしむその姿に、きっとこころがほぐれるはず。効率重視の毎日から、あなたを開放してくれる一冊です。 -
マリリン・モンロー 魅せる女の言葉
愛されるために何をする? 20世紀を風靡した悩殺の映画スターの素顔から学ぶ、「魅せる」人になるということ――。無邪気でセクシーな稀代の女優、マリリン・モンロー。「世界の恋人」と謳われた彼女の魅力は、今もなお人々を惹きつけてやみません。完璧なまでの美しい肉体と天才的なエンターテインメント性を持つ彼女は、ともすれば「可愛くてちょっと頭の弱いブロンド娘」ととらえられがち。しかし彼女にしてみれば、そのイメージすらも、愛されるために築き上げたひたむきな努力の証だったのです。本書では、モンローが残した60の言葉から、世界を魅了することを真剣に目指した彼女の新たな側面を描き出します。愛されながら、ひときわ輝く女性になるためのヒントをくれる1冊。 【項目例】●本物の女優になりたいのよ。お金や名声はどうでもいいの。 ●私は女としては失格よ。 ●2+2が4でなくてもいい、ということがわかって良かったわ。 ●私たち、地上にいる数少ない星は、ただ、輝いていたいだけなのです。 -
コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語
この本には、「ほっ」とひと息つきたい「コーヒーブレイク」に、さらりと読める話を集めました。「コーヒーが冷めぬうち」に読み切れる長さになっています。この本が、あなたの「ホッと」タイムを、より素晴らしい時間にするお手伝いができれば幸いです。(「はじめに」より抜粋)忙しい毎日、休むことも大切な仕事です。疲れたな……と感じたらひと休みして、リフレッシュする時間を自分にプレゼントしてください。この本はそんな時間にぴったりの一冊です。「心が和らぐ優しい話」、「ホッとする話 笑える話」、「目が覚める話 少しほろ苦い話」、「深い話」などをテーマに、幸せな気持ちになる少しいい実話を集めました。コーヒーブレイクのお供にぜひどうぞ。 【本書より】カフェオレと楽しむ「心が和らぐ優しい話」 ●「ボーッとする」のススメ ●モンゴルの男の子に教えられたこと ●やり直しになったときの魔法の言葉 etc. ブレンドコーヒーと楽しむ「ホッとする話 笑える話」 ●赤い洗面器の男 ●蛭子さんの謝罪会見 ●持ってる男 etc. ブラックコーヒーと楽しむ「目が覚める 少しほろ苦い話」 ●悪印象は「一生モノ」 ●満員電車のストレスは…… ●科学的に「いい1日にする方法」 etc. エスプレッソと楽しむ「深い話」 ●お客さまが見えなくなるまで ●器の大きさの違い ●美意の按配 etc.