怪談喫茶ニライカナイ

怪談喫茶ニライカナイ

作者名 :
通常価格 640円 (582円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

――この店を訪れたということは、あなた怪談をお持ちですね? 『幽落町おばけ駄菓子屋』の著者による、震撼率120%の冷感ホラー! 東京の臨海都市・綿津岬への引っ越しをきっかけに、怪現象に悩まされるようになった雨宮志朗。ある日彼は、廃墟のような喫茶店「ニライカナイ」に入ってしまう。そこには「お茶のお代に怪談を聞かせてほしい」という風変わりな店主がいた……。店に持ち込まれる怪異の謎が解かれるごとに、人々が怪異に襲われる理由、店主の意外な正体、そして街全体に関わる恐るべき秘密が浮かび上がっていく――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年07月31日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

怪談喫茶ニライカナイ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2022年01月26日

     登場人物に魅力があるのに、描写が少なかった。序章なのかもしれないが……。
     全体的に都合良く話が進み、アニメの様な展開に感じたが、世界観は整理しやすく、情景も浮かんでくるので、とても好きな作品になった。
     都合の良さもありだな。怪談は説明しづらいのでそうしたってのもあるか⁇
     アニメと実写どちらで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月16日


    東京にある臨海都市の綿津岬は、何かが蔓延っている
    恐ろしい怪奇現象が起こる中、1つの救いは喫茶店
    美しき店主にさぁ語りましょう
    救いの後に残るのは、謎
    少しずつ紐解かれているが、多くの謎が残ってる
    そしてそこに忍び寄る影にまたハラハラしてしまう
    店主は一体、何者なのだろう

    都会の一角のはずなのに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月26日

    まず…ホラーの割には怖くない表紙で、ジャケ買いしました。
    こんな感じの本はよくあるので、ありきたりな感じかな?と思いつつ読み始めましたが、ストーリーもしっかりしていて一気読みしました。
    頭の中でイメージしながら読み進められるので、面白いし疲れている時にもオススメです。
    ただ、最後はクシャッとした感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月22日

    蜃気楼の中にいるような茫洋とした古い街。引っ越してきた雨宮に訪れる怪異。恐怖が極限に達した時に招かれる、ニライカナイという名の場所へ。怪異の正体は明かされるけれど街の正体はまだまだ不明。いつか浅葱を解き放つ事ができるのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2022年03月31日

    それなりに面白いんだけど、登場人物に魅力が足りない気がする。
    話の展開が早いから、読みやすくもあるんだけどちょっと勿体ないかなぁ。
    ちょっと、いろんなことが唐突に感じる。

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    Posted by ブクログ 2021年07月24日

    ホラー要素がどんどん薄くなっていくのが残念、
    民俗学の要素を広げすぎたかも。
    一話二話は現代ホラーだけど、
    それ以降はがっつり伝承文学系。

    ニライカナイは謎のままでも面白かったのになーとおもう。

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    Posted by ブクログ 2021年06月02日

    最初の2話くらいはいい感じのホラーで面白かったんだけど、集落ものの色が濃くなるにつれて、気味の悪さが……。生臭いとか、蜃気楼だとか、そんな表現ばかりだから、薄暗いじめっとした街並みばかりが浮かんで、太陽浴びたくなる(笑)
    色々中途半端で腑に落ちないところも多く残っており、どうやら次回に繋げていく模様...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月11日

    ホラーというよりは、民俗学のような物語かな。
    一つ一つのエピソードは、さほど怖くはないけれど(不気味ではあるけど)、その背後にある「得体のしれなさ」はじわじわと恐怖を煽る。
    禁忌と知りつつ触れたり立ち入ったり...そんな後ろめたさと好奇心を味わえる一冊です。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月07日

    怖かった、ゾクゾクした、おもしろかった………
    死者を想う人たちの気持ちに囚われる浅葱、受け止めるのも辛いし自分が出れないのも辛いだろうなあ

    最後駆け足だったのが残念、続編とかあったら読みたいなあ

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年08月13日

    この表紙ならどうせラノベ、怪談と言ったってそう怖くはないだろうとナメてかかったら、最初の怪異はそれなり以上に怖かった。ひとり暮らし、深夜にドアノブがガチャガチャ鳴って、ドアスコープから覗いたら人の気配なく真っ暗、でも廊下には灯りが点いているのに真っ暗は変、向こうからも誰かが覗いているということ!?っ...続きを読む

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