英国紅茶の話

英国紅茶の話

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作品内容

トワイニング、リプトンなどは、誰でもなじみのある紅茶の銘柄として有名である。ではこれらの名前が、もともとは人の名前だったということはご存じだろうか。 本書では、この香り高く鮮やかな色の飲み物に秘められた、英国文化の真髄を語る。英国史と紅茶の密接な関係、文学に現れた紅茶の風景、名を残した茶商たちの列伝など、紅茶にまつわるさまざまなエピソードが満載。なかでも茶文化の東西比較の章が興味深い。「茶道」と「英国紅茶」の類似性に見る日本人と英国人の意外な共通性や、同じ「茶」が、アジアでは「チャ」もしくは「チャイ」など“c”の発音で呼ばれ、ヨーロッパでは「ティ」など“t”の発音で呼ばれるようになった意味と経緯が明かされる。 さらに、紅茶の善し悪しの見分け方、おいしい紅茶の入れ方、ティ・セットのいろいろまで紹介する、楽しくて地味豊かな紅茶読本。ふだん何気なく飲む紅茶を、贅沢に格調高く楽しむための一冊である。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2015年01月23日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

英国紅茶の話 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年06月08日

    の歴史について、中国、日本、オランダ、イギリス、ロシアでのお茶の伝来を書いています。

    紅茶を飲みながら、読むのによいです。
    Prince Of Walesが、中国茶のトワイニングでのブランド名であることをはじめて知りました。

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