PHP研究所作品一覧

  • 精神科医が教える 毎日が楽しくなる「老後のトキメキ術」
    -
    胸が高鳴る“トキメキ”は人間の大切な感情のアクセント。何歳になってもその気持ちを持ち続けられるかどうかで、第二の人生の可能性は大きく変わってきます。ほんの少し、心の持ち方を変えたり、ものごとの受け止め方を変えてみる。いつもと、ちょっぴり行動を変える――。そんな小さな変化の積み重ねから、気がつくとビックリするくらい老後の毎日が変わってくるのです。本書は、高齢者に「老いの楽しみ方」を伝える精神科医が、恋愛、人間関係、仕事、趣味、健康など、いつまでもワクワクと幸せな毎日を過ごすための“トキメキ術”の極意を紹介。「トキメキの感情に年齢は関係ない」「何歳になっても、素敵な人に出会える」「人に与え、必要とされる営みの喜び」「もっと、わがままになっていいのです」など、“年齢に負けない、退屈に流されない”ための大きなヒントが詰まっています。夢中であること、それがいちばんの幸せです。

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  • 伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」(PHP文庫)
    3.3
    学ぶことが面白く、生きることが楽しくなる! 101歳まで学び続けた教師が語る、「人生を輝かせる方法」。本書は灘校の学力日本一の基盤をつくった伝説の教師が、学問の基本や人生の楽しみ方を語ったもの。読書が実になるスロー・リーディングの方法、国語力を培う書き方、趣味との付き合い方、老いてこそできること、そして人生の岐路との向き合い方……。「一生使える教養」が身につき、老若男女問わずに、さまざまなライフステージで読み返したい一冊。

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  • 40歳からのモテる技術
    3.0
    800人の中年男性に恋人を作らせたIBM出身の恋愛コンサルタントが直伝。おじさん臭い外見を一新する逆転のセオリー。中年男性が無理なく会話力をアップさせる方法。出会いを量産する「価値観×ネット」戦略。

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  • 伸びる子の9割は、「親の口グセ」で決まる
    4.0
    「いつまでぐずぐずしているの」――いけないと思っていても、つい口をついて出てしまう言葉の数々が、あなたにもありませんか?本書では、ガミガミ言わなくてもいつの間にか「自分でできる子」に変わる魔法の口グセを紹介。「ママはあなたの味方よ」「いっしょにやってみようか」など、今日からすぐに実践できるものばかり。子どもの可能性が無限に広がる1冊!「『あなたってダメね』毎日のように言われて育った子どもは、それが潜在意識に浸透し、やがて「自分はダメな人間なのだ」という意識になってしまい、知らず知らずのうちにダメな行動、生き方になってしまうのです。子どもは本来、自分の中に素敵な「力」を持っています。まず、その『力』を信じましょう。信じたら、子どもの中にある『力』が自然と育ってきます。この本では、その力を引き出す口グセをいろいろな角度から紹介しています」(本書「まえがき」より)
  • 忘れるだけでうまくいく脳と心の整理術
    4.0
    記憶力が悪くて学生時代に苦労した人も多いだろう。しかし今の時代、何かを記憶させておくだけならば、コンピューターにデータを蓄積しておけば済む。むしろ現代では忘れるスキルこそが重要になっており、過去に縛られていることが、挑戦したり、幸せに生きることの邪魔になっていると著者はいう。そのため、記憶するスキルよりも、効率よく忘れるスキルのほうが脳を活用するのには重要だというのだ。さらに、これからの頭の良さをはかる指標は、単純な記憶力より、どれだけ無駄な情報を捨てて圧縮できるかという「圧縮力」になると語る。本書は、覚えておきたいこと、忘れたいことを上手に整理し、脳の中をスッキリさせる画期的な一冊。過去にとらわれるよりも、忘れることの大切さを学んでほしい。

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  • 保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」
    3.9
    「どんな育児書より一番役立つ」と、子育てに悩むパパとママが絶賛!毎月30万以上読まれる大人気ブログが電子書籍化です!子育てで悩まない人は、まずいないでしょう。一生懸命に子どもと向き合い、子どものためを思って叱っているのに、なかなかうまくいかない、子どもが言うことを聞いてくれない……。でも、そんな悩みを解消する方法があります!本書は、こどもが「叱られる行動」をとるメカニズムを解明しつつ、子どもが積み木を投げてしまうようなとき、友だちのおもちゃをとってしまう時など、さまざまなケースを取り上げ、すぐに使えるヒントをたくさん紹介してみました。親も子もみんなが幸せになれる「叱らなくていい子育て」、始めてみませんか?

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  • ある通商国家の興亡 カルタゴの遺書
    3.0
    二千年前、広大な版図を擁した軍事大国ローマと小さな通商国家カルタゴ。その勤勉さと商才で未曾有の経済的繁栄を遂げたカルタゴは、なぜローマによって壊滅させられたのか?その答えを求め、著者は地中海へと旅立った。「通商国家」カルタゴを描写することで、「経済大国」日本の行く末を暗示した話題の書。

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  • ソクラテス最後の十三日
    -
    1巻610円 (税込)
    「哲学の祖」とも称され、生涯を賭けて人間の本質を探究し続けた古代ギリシアの哲人ソクラテス。無実の罪に問われながらも、粛然と毒杯をあおって死を選んだ生き方の根底にあった思想とは?そして、人生の最後に見出した「生」と「死」の意義とは?死刑を目前にして牢獄でなされた13日間の思索と心の葛藤を丹念に描きながら、ソクラテスの人間像と思想の本質に迫る、著者初の長編小説。

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  • 「日本の神様」がよくわかる本 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド
    3.6
    お稲荷さん、八幡さま、天神さま……。日本には太古の時代から、八百万神と呼ばれるほど、数多くの神様が存在する。商売繁盛や家内安全、あるいは豊作や縁結び等々、それらのご加護を授かるために神社を参拝するなど、神様は現代の日本人の生活に深く溶け込んでいる。とはいえ有名な神様でも、各々の神様がどのような個性や性格を備えているかまでご存じだろうか。そんな我々になじみ深い代表的な神様の起源や性格、さらにはご利益までを一挙に紹介したのが本書だ。例えば平安時代の文人で、非業の死を遂げた菅原道真公を祀る天神さまが、学問の神様として一般に広く浸透したのは江戸時代から。当時の寺子屋には必ず天神さまの尊像が掲げられ、毎月25日には近所の天神社にお参りに行くのが恒例だった。これが現在の受験合格のご利益信仰のはしりだという。お願いもその道の神様にしてこそ、初めてご利益が得られるというもの。日本の神様ガイドの決定版。

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  • 今いる場所で幸せになれる女の心のもち方
    -
    いつも代わり映えしない毎日で退屈だったり、職場や家族との人間関係に思い悩んでいたりするときは、こう思うことがありませんか?環境さえ変わればストレスがなくなるのに、運さえよければ、今よりもっと毎日が楽しくなるのに……と。でも、特別なことがなくたって、今のあなたのまま、ご機嫌な毎日を送ることができるのです。本書は、世界中を旅し、50種類もの職場で経験を積んだ、働く女性たちに人気のエッセイストが「90歳の自分からアドバイスする」「はみ出しながら続ける」「とことん都合よく考える」「奇跡が起こる準備をする」など、様々な女性たちとの出会いの中で発見した“幸せの法則”を紹介します。心配しない。焦らない。後悔しない。太陽のように明るく温かなこころさえもとうとすれば、あなたは、どこにいても輝けます。読めばいつもの景色が違って見えること間違いなし!の元気が出る一冊。

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  • もう一度会いたくなる人の話し方(PHP文庫)
    3.0
    言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている――。本書では、聞き手が思わず夢中になる、話し方の極意を51のポイントで公開。『一番おいしいところ』を、最初に持ってくる。2つ以上、話さない。枝葉よりも、根っこの話をしよう。左右均等に笑う。「ありがとう」のあと、もう1回笑顔になろう。聞き手の『声なきリアクション』を聞く。「話したりないぐらい」でやめよう。など、誰でもすぐに実践できることばかり。1ページ読むだけで、あなたの話し方が劇的に変わる。

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  • 毎日トクしている人の秘密(PHP文庫)
    4.0
    毎日を楽しんで過ごしている人は、どのようなことをしているのでしょうか。著者自身が、年を経るごとに、人生におけるいろんなことが楽になっていくことを実感しているようです。年を取って、お世話になる人が増えて、人に頭を下げる場面が増えると、人の好意を素直にありがたいと思えるようになる。そんな感謝の気持ちが、「徳」(トク)を積むことにつながるといいます。「本当の幸福とは何か」をテーマに、様々な角度から思考していく。その姿に、共感を得る人も多いのではないでしょうか。本書は、「『今ここ』に集中する」「『気持ち悪さ』を大事にする」「『場の力』を知る」「付き合う相手で八割決まる」など、不安に思う心や悩みの正体を見つめ、少し「得」(トク)したな、と明るい気分で生きていくための方法を紹介します。不安は心の内面にあり、現実にはまだ起こっていないのだということに気づけば、きっと気持ちが楽になります。

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  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本
    3.8
    1巻610円 (税込)
    安倍政権は「教育再生」を経済再生と並ぶ最重要課題に掲げ、「教育委員会制度の改正」「道徳の教科化」「6・3・3・4制の見直し」など、戦後教育の大転換といってもいいような改革を進めようとしている。その善し悪しを見極めるためには、教育制度に関する基礎知識が欠かせない。そこで本書では、学校教育の歴史や現状を池上氏がわかりやすく解説。「教育委員会」って何のためにあるの?「ゆとり教育で学力低下」とは言えない教員免許がなくても校長にはなれる公立の小中学校では50代の先生が最も多い子どもの6人に1人が「貧困」状態にある近い将来、「英語は小学校3年生から」になる?「東京教育大学」が存在しない意外な理由公立も中高一貫校が人気給食費「未納」問題はどうなった?学校で教わらない「日教組vs.文部省」の戦後史安倍政権の「教育再生」で何が変わるの?……etc.目からウロコの池上流解説で、あなたも一気に「教育通」!「日本の将来を考えるうえで、『教育が重要だ』と考えている人は多いと思います。にもかかわらず、教育改革に注目が集まらないのは、ひとえに、『わかりにくいから』ではないでしょうか。たとえば、『教育委員会』という名前は聞いたことがあっても、何をするための組織なのか、誰が委員なのか、といったことを正しく理解している人は少ないでしょう。日本の教育に、どんな歴史があって、どんな問題を抱えているか、まるごと知ってもらおうと考えて、この本をまとめました」(本書「はじめに」より抜粋)

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  • もの忘れの9割は食事で治せる 脳を復活させる26の法則
    3.7
    毎日の食習慣を少し変えるだけで、脳はミルミル若返る!本書は、インドの伝承医学として名高いアーユルヴェーダ医療の第一人者が、もの忘れを改善させ、認知症を予防する「食べ物&食べ方」を大公開。「一日一杯の牛乳が記憶力をアップさせる」「脳の栄養になる正しい砂糖のとり方」「完熟の果物は脳に効く」など、すぐに実践できるコツが満載です。この1冊であなたの頭は冴えわたる!「本書では、もの忘れが起こる原因や、もの忘れのタイプなどを解説し、正常なもの忘れと病的なもの忘れを区別し、どうすれば病的なものを防ぐことができるかを具体的に解説していきます。もの忘れは誰もがするものですが、実は加齢によってそれが進むわけではありません。食事を整えることで、9割の病的なもの忘れは治せるでしょう。つまり、認知症は予防することができるということです」
  • 日本人が「使いすぎる」英語
    3.6
    「Thank you very much.」「You are welcome.」「I'm sorry.」……。中学の英語の授業で習い、多くの日本人がなんの疑いもなく使っている定番フレーズ。日本人と接する機会が多いネイティブ(ホテルマン、観光ガイドetc.)の中には、こうした定番フレーズに対して快い感情を持たない人が少なからずいるという。あまりにも日本人が頻繁に口にするので、「またそのフレーズか……」「本当にそう思っている?」「社交辞令なんじゃないの?」といった気になるからだ。そこで、日本で英語を教えて20年になる著者が、日本人が「使いすぎ」な表現を約200挙げるとともに、ネイティブに好感を持たれる「言い換え表現」も紹介。ドキドキ読みながら、英語表現のバリエーションが一気に広がる1冊。機内・空港、ホテル、レストラン、ショッピング、ホームパーティー、電話、ビジネス……お目当てのフレーズがすぐ見つかる「シーン別・インデックス」つき。海外旅行に必携!

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  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート
    4.2
    近づきすぎてもうまくいかないし、遠すぎてもうまくいかない。ほんのちょっとのことでゆらいでしまう――。対人関係は、そのように一筋縄でいかないもの。人とのほんとうのおつきあいは、自分の眼で相手を選び、相手の眼で自分を選んでもらうことから始まります。本書では、『暮しの手帖』編集長、書店経営、文筆業と、忙しい日々のなかで活躍を続ける著者が、自身の経験から見つけた人間関係を大切にはぐくむヒントをまとめました。「愛情を伝える」「待たせない」「断られ上手になる」「いない人の話をしない」など、人とかかわりあいながら心地よく暮らすためにできることを紹介。特典として、シンプルな中に物語が見える独自のスタイリングで人気のスタイリスト・轟木節子氏の解説を収録。「ありがとう」の言葉が、心にあふれてくる一冊。

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  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート
    3.9
    あなたは、日々をただ、なんとなく過ごしてしまってはいませんか?何も考えたり思ったりせず、昨日と同じ毎日を繰り返すくらい、退屈で疲れることはありません。逆に、今日を少しでもあたらしいものにできれば、大切な一日を自分らしく過ごせて、それだけでうれしくなるものです。小さいことでもいい。あなたが発見したり、工夫したり、気がついたりした、あたらしさを大事にしましょう。本書では、著者が自身の経験から見つけた、「あたらしいあたりまえ」をたくさん並べました。暮らしと仕事をイキイキと輝かせるためのヒントがいっぱいです。特典として、食を大切にすることで日々を輝かせている料理家・高山なおみ氏の解説を掲載。『暮しの手帖』編集長からあなたへの「気づき」のプレゼント。

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  • 松下幸之助の智恵
    -
    他人の眼鏡を借りることなく、ひたすら自分の眼だけで物事を捉え続けてきた松下幸之助。彼が遺した五十冊以上にも及ぶ全著作を渉猟し“人間や国家はどうあるべきか”の本質を、希代の人間通・谷沢永一が解説する。「一人だけの繁栄はありえない」「賢愚の差よりも熱意の差」「無税国家は実現できる」など、その生涯をかけて人々に訴え続け、そして自らも実践した松下幸之助・信念の言葉。

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  • 中国古典・人生の知恵 変革期を生き抜く人間学136
    -
    1巻610円 (税込)
    中国古典は人間学の宝庫である。そこには人間の本質や人間関係の機微、人生を生きる知恵などが、さまざまな角度から、簡潔なことばで解き明かされている。その説くところは人間学の原則原理であり、現代にも参考になる点が多い。本書は、変革期をしなやかに生き抜くヒントが満載された座右の一冊である。

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  • こんなに面白かった「百人一首」
    3.6
    「百人一首」に詠まれているのは、今に通じる人の思い。美しい桜に感動したり、出世できずに嘆いたり、浮気な恋人を恨んだり……。そこに詠み人の“思い”を感じれば、難しい勉強などしなくても、和歌に親しむことができるのだ。本書では、歌の成立背景から詠み人の人となりまで、「百人一首」を味わうためのポイントを紹介。楽しみながら、古典をぐっと身近に感じられる一冊。
  • 僕が大人になったら 若き指揮者のヨーロッパ孤軍奮闘記
    3.9
    1巻610円 (税込)
    「大人になったらベルリン・フィルの指揮者になりたい」小学校の卒業文集に書いたその夢を叶え、2011年5月、ついに世界最高峰の指揮台に立った著書。本書は、いまや『題名のない音楽会』などでもおなじみの著者が、若き日に欧州の名門オーケストラに単身挑み、世界的指揮者へと成長していくまでの記録。突然の曲目変更で徹夜、ひと癖もふた癖もある天才演奏家に苦悩、プレッシャーで眠れぬ夜……さまざまな壁にぶつかりながらも、夢に向けて努力を続ける姿がみずみずしく描かれており、ファンならずとも大きな勇気をもらえる1冊。文庫オリジナル。「このエッセイを書いていた時代というのは、いよいよ僕がヨーロッパというクラシック音楽の本場を舞台に、さまざまな世界中のオーケストラと出会い、時には肩肘張ってでも、『なんとか指揮者としての仕事をやっていけるぞ!』と、自分に言い聞かせていた時だったように思います。数々のヨーロッパのオーケストラを相手に、無我夢中で頑張っていたこの数年間がなければ、今の自分はなかったでしょう」(「まえがき」より抜粋)

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  • 心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学
    3.8
    からだが疲れたら、休憩や睡眠をとれば回復する。では、生きることに疲れた心はどうすればラクになるのだろうか。真面目に頑張っているのに、なぜか報われない――本書は、そんな現代人のためのメンタルヘルス読本。「人生には、頑張る時と休む時がある」という著者が、なぜ心を病むのか、その時どうすればいいのかをアドバイスする。ストレスにさらされ続けた心を休ませ、生きるエネルギーを取り戻すためには、「人生に疲れた原因を周囲や世の中のせいにせず、自分に与えられた試練として現実を受け止めること。その対策を考えるための行動を起こす勇気を持つこと。少しでも前向きな選択をすること」が必要だと、心理学の視点から説き明かす。「休むことも生きること」「傷つく必要のない言葉で傷つくな」など、「うつ」に負けることなく、幸せに生きるための具体的方法を開陳。多くの悩める読者を励まし、ホッとさせたベストセラー人生論。

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  • 東大生が選んだ勉強法 「私だけのやり方」を教えます
    3.7
    国内最高学府の頂点に君臨する、東京大学。その難関を突破した学生たちは、どんな勉強法を選んだのだろうか? 本書は、現役東大生約8400人が登録する「東大家庭教師友の会」の学生たちが編み出した、独自の勉強法を大公開。 「覚えた本は捨てて記憶する」「難しい本を読む前に、雑誌を探す」「眠りながら記憶する」など、目からウロコのメソッドが満載! あなたに合う勉強法がきっと見つかる一冊。

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  • おいしいパスタ
    -
    1993年、逝去した人気作家・森瑤子とアートディレクター・亀海昌次が7年間にわたって綴った、共作エッセイ。ホテル、香水、癖、香港、別れ、レストラン、記念日……。数々の思い出の中から、共通の素材を探り当て、心の機微に応じるままにふたりはペンを走らせていく……。友情と尊敬を抱きながらも文章の世界で激しい戦いが展開する。巻末に亀海昌次による、追悼・森瑤子を収録。

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  • 論理的に書く方法 説得力ある文章表現が身につく!
    4.0
    とりあえず書き始めて、結論は途中で考える……。こんな計画性のない文章では、読み手は最後まで「何が言いたいのか」分からず困ってしまいます。自分の考えや気持ちを正確に伝える文章術は、相手を説得する立場にある人はもちろん、日常の様々な場面でも活躍する一生もののスキルです。本書は、メールから課題レポート、ビジネス文書まで“論理的に書く技術”を具体的に分かりやすく紹介します。例えば、「主張を書くべき部分を疑問文にしてはいけない」「文章の外見で論理性を強くアピールする」「『思い』をあれこれ詰め込まない」「冒頭に『案内』を置くと文章全体が理解しやすくなる」「文学的気分に走った意味不明の文章を書くな」「根拠なしの文章でも“仲間うち”には理解できる」「常にクールに」など、これらのルールさえ守れば、論理的に書くのは簡単なことなのです。どうすれば説得力ある文章表現が身につくのか? ――実践的文章術の決定版!
  • 論理的に話す方法 説得力が倍増する実践トレーニング
    -
    「議論で相手に負けたくない」「会議で説得力のある発言をしたい」と思ったことはありませんか? しかし日本人は、論理的に話すことが大の苦手です。例えば……、◎個人攻撃を行なう ◎エキスパートの意見を誤って使う ◎立証責任を転嫁する ◎早まった一般化を行なう ◎誤った二者択一を迫る ◎内容が矛盾する ◎感情のこもった語を使う ◎多義表現を使う ◎原因と結果を取り違える――などなど、大事な会議でこんな“非論理的”発言をしていたら、せっかくのあなたの発言が台無しになります。身に覚えのある方は、要チェックです。しかし逆に言えば、あなたが論理的な話し方を身につけることによって、説得力は倍増し、ライバルに差をつける大きなチャンスになるのです。本書は、例題を解きながら論理的な発言のポイント、効果的な反論の仕方が学べる画期的な“実践トレーニング集”です。「論理ブーム」の火付け役となった驚異のロングセラー、待望の文庫化!
  • 自分探し、他人探し 神秘の人間学エニアグラム入門
    4.5
    「自分は、どんな性格なのか?」誰もが抱くこの疑問。エニアグラムが、それにはっきりと答えます。エニアグラムは、約二千年前頃に、アフガニスタン地方でその体系が完成されたと言われている、神秘の人間学です。エニアグラムでは、「人間の多様性は、実はその本質において、9つに分類することができる」としています。その、9つの分類とは、 1.完全でありたい人 2.人の助けになりたい人 3.成功を追い求める人 4.特別な存在であろうとする人 5.知識を溜め込み観察する人 6.安全を求め慎重に行動する人 7.楽しさを求め計画する人 8.強さを求め自己主張する人 9.調和と平和を願う人 ……であり、この体系に当てはめて行けば、誰もが、どれかに合致するようになっています。本書では、この貴重な知恵のエッセンスをわかりやすく抽出し、複雑な人間関係に悩む現代人のために、本当の“自分探し”“他人探し”に役立つ実用的な方法を明かします。
  • 歴史家の心眼
    -
    私たち人間が生きるということは、その時代を築いてゆくということだけでなく、歴史の中に存在しているという意味がある。その歴史にいかなる知恵を求め、自身の教訓となしてゆくかを世の先達たちは、繰り返してきた。社会が混乱に悩む現代こそ、再び、歴史に学ぶ時である。本書では、常に歴史家として時代を見つめ、メッセージを発してきた著者の晩年の作品を集成する。日本人必読の評論集。内容は、著者による最後の長編評論となった、「ルネサンスの読み方」を始め、「バサラの化身――織田信長」、「秀吉を天下人へと駆け登らせた五人の凄腕」、「乱世の勝者と敗者を分けるもの」、「『義』に生きて『花』を咲かせる――毛利勝永」、「これを以って『創業者型人材』という――伊達政宗」、「『騎上の眼』で日本の将来を考えた男――坂本龍馬」、「『日本のビスマルク』がめざしたもの――大久保利通」、「花は桜木、人は武士」、「なぜ今、歴史小説なのか」……など、好編が満載。
  • 新選 日本人の忘れもの
    -
    日本人が未だかつて経験したことのない、長く深刻な不況。国民の購買意欲は冷え切り、回復の兆しさえ見えてこない。構造改革を旗印に歩み出した小泉内閣の改革はいっこうに進まないどころか、政・官・財の癒着が内閣の足元を脅かしている状態だ。一方、金融機関の不倒神話は完全に崩れ、有名企業が消費者を欺いていたことも明るみになり、国民の不信感は募るばかりだ。日本人は、なぜこのような体たらくを演じる国民になってしまったのだろうか。本書に収められている批評の多くは、昭和四十年代後半から五十年代半ばにかけて発表されたものであるが、著者は経済成長優先の反面、「日本的叡知」が失われつつあった時代にやがて現在のような事態が到来することを見事に予測していた。物質的には豊かである一方、精神的な貧困により迷走を続ける日本。今こそ著者のいう「日本的叡知」を取り戻すところに、この事態を打開する糸口が見出せるのではないだろうか。
  • 消しゴムをくれた女子を好きになった。 シン・完結編
    -
    ★2022年7月クールドラマ化★日テレでなにわ男子・大橋和也さん主演! 親友役に、なにわ男子・藤原丈一郎さん、Aぇ! group/関西ジャニーズJr.・小島健さん出演! 某掲示板サイトに投稿され話題となった実話をもとにした純愛ラブストーリー! 厨二ボーイミーツ天然ガールな展開に腹筋と涙腺が崩壊確実です。強いていうと芸人チュートリアル・福田に似ている福田は授業中シャーペンの芯がなくて困ってる女子に芯をあげる。女子はお返しにと自分の消しゴムを二つにして片割れをくれた。その子は雰囲気は石原さとみに似た天然ガール・サトミだった。消しゴムをきっかけに始まった福田のサトミへの厨二病全開の恋は親友たち、インパルス板倉似の板倉、オタクの森君のバックアップを受けながら3度の出会いと別れを13年間の中で繰り返し奇跡の恋を成就したのだが……。「暇な人はもうちょっと聞いてくれ。これは俺の13年間の恋の物語の続きの話。」
  • 徹底分析 川中島合戦
    -
    上杉謙信と武田信玄、戦国時代を代表する二人の名将がぶつかりあった最高の大合戦が、本書の主題の「川中島合戦」である。「義」を信条に戦う上杉に対し、「理」で立ち向かう武田。それぞれの魅力があいまって、真に味のある名勝負を展開している。その根底に流れるのは、それぞれが異なる思想から編み出す戦略であり、戦術であり、用兵でありと、随所に見られる、人間力の発露である。いかに時代が移ろうとも、戦場で戦うのは人間である。それを二人の名将はいかにマネジメントしようとしたのか? 本書では、合戦の経過を今日の戦理に照らして分析しつつ、勝者たるための在り方を考える。戦記を得意とする著者の面目躍如たる、異色の歴史読み物である。
  • 戦争で読む「ローマ帝国史」 建国から滅亡に至る63の戦い
    -
    ローマの歴史は“戦争の歴史”である――。ティベリス河畔の小さな羊飼いの集落から、地中海世界を制覇する古代の超大国にのし上がっていった事実は、まさにそれを裏付けていると言える。本書は、神話時代に遡る「建国当時の戦い」から、西ローマ帝国が滅亡する「ヴァンダル人のローマ征服」まで、ローマ帝国1200年余りの歴史を戦争の視点から解説していく。国家崩壊の危機に直面したハンニバルの侵攻(「第二次ポエニ戦争」)、三頭政治から後の帝政時代へと道を開いた「カエサル対ポンペイウス」、五賢帝の一人としてローマの版図拡大に力を注いだトラヤヌス帝(「第二次ダキア遠征」)、帝国の4分割による「帝位争奪の内戦」など、取り上げる主な戦争は63に及ぶ。また、その間に起こった戦術の変化や武器の進歩、軍団の改革についても、戦場経験をもつ著者独自の視点から紹介。ローマの命運を決した戦いの数々がここにある。文庫書き下ろし。
  • 赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本
    4.3
    子どもの能力は、「親の働きかけ」によって伸びるもの。なかでも頭脳は、0歳から3歳までに驚異的に育つのです! 「七田式」とは、子どもが生まれつき持っている能力を見つけて伸ばす教育のこと。本書は、その教育のポイントをイラスト満載で楽しくわかりやすくまとめた決定版。0歳から4歳までの育児プログラムを中心に、発達段階に合わせた「賢い子どもの育て方」を紹介します。お腹の中にいるときから、たっぷり話しかける。実験期の赤ちゃんには何でもやらせてみる。ただ遊ばせて育てるのは成長にとって害がある。ものの名前をたくさん教える。一緒に宝探し遊びをする。図鑑や名画を身近におく。おもちゃを一度に与えすぎると集中力が育たない。「恐怖の2歳児」の乗り切り方。外国語は3歳から……など、知性や感性の磨き方、心が豊かになるしつけ方をアドバイスします。成長に合わせてムリなく楽しく、子どものために親ができることがよくわかる本。
  • ノモンハン事件の真実
    -
    武力衝突の規模から言えば、事実上の“日ソ戦争”だったノモンハン事件。満州国と外モンゴルの国境紛争から勃発した四ヵ月の戦闘で関東軍は大苦戦を強いられたが、あくまで“事件”として内密に処理され、闇に葬られてしまう――。なぜこの教訓が活かされることなく、二年後の太平洋戦争に日本は突入したのか? 今なお戦史のベールに包まれた“草原の死闘”の真相に迫る!
  • 知価革命 工業社会が終わる 知価社会が始まる
    3.5
    世界と日本の「次なる社会」を大胆に予測し、日本中に衝撃を与えた話題の書。本書は「脱工業化社会」の仕組みと実像を探り明かし大きな脚光を浴びたが、事実、世界は著者が提示した「知価社会」に向けて大きく動き出している。「知価社会」とはいかなる社会なのか。これまでの工業社会のパラダイムとはどう違うのか。――現代の巨大な転換点と、その将来の方向性を見定めるための必読の書。
  • おそうじ(PHP文庫)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 部屋や机やカバンの中をゴチャゴチャにしておくと、いつの間にか、大事なものまで見当たらなくなってしまいます。心の中も、同じなのかもしれません。本書は、ハフンと元気のない“わたし”が、心の中のゴチャゴチャを片づけながら、自分らしさを取り戻していく物語。なごみ系のイラストとシンプルな言葉で構成された、大人のための絵本です。“わたし”は、ため息をつきながら散歩に出かけます。ヤケ食いしてるカホさんや忙しがりのリロさん、「見て見て」と着飾るセッソさんたちに出会ったら、なんだか余計にブルーな気分……。でも親友ペソの言葉がキッカケで、心のおそうじを始めます。ダメな自分にイライラしたり、自信を失くして落ち込んだり、寂しくなって涙をこぼしながら、ありのままの自分と向き合う――そんな“わたし”が、あなたの心をスッキリおだやかに変えるお手伝いをしてくれます。
  • ただ一人の個性を創るために
    3.7
    「貧困も病気も動乱も、決して個人を育てる上でマイナスになるとは限らない。平和、豊かさ、いい環境が、必ずしも個人にとって願わしいものともなりえない。個性は自分で創るものだ。どこででも、いかなる環境ででも、その気さえあれば……」。教育改革国民会議などの委員を歴任してきた作家が、「自由と強制」「知育と徳育」「正義と邪悪」といった教育の本質について、思いの丈を綴る。各章の見出しを拾うと、「知識は学校に任せて身につくものではない」「人は教会からも女郎屋からも学ぶ」「うちはうちだ! と言える親」など、きれいごとを並べるだけで子供は育たない、という著者の教育観がうかがえる。また、「若者にタリバンの生活をさせよ!」「アラブ世界で学んだ生きる厳しさ」など、世界中を歩いてきた著者だからこそ指摘できる、日本人の視野の狭さにハッとさせられる。この国の大人たちはどこで間違ってしまったのか。迷える親と教師に指針を与えてくれる好著である。
  • 幸せはあなたの心が決める
    4.0
    あなたは今、幸せですか?――真正面からこう問われた場合、あなたは何と答えますか? 人生、さまざまな形で、思うようにならないことが次々と押し寄せます。「どうして自分だけ、大変な目に遭わないといけないの?」「こんなはずじゃなかったのに」……。人は、大変な状況に直面し、解決策を見出せなくなると、ともすれば、自暴自棄になったり、自分の不幸を嘆いたりしがちです。しかし、幸せかどうかは、自由人であるあなたが決めること、あなたの考え方や気持ち次第なのだと、著者は言います。つらいことやつまらないことを、価値あることに変えることもできるのです。「人を許した時、許した人は自由になる」「依頼心や甘えを捨てた時、力が生まれ、道がひらける」「第一志望ばかりが自分にとって最良とは限らない」……。こだわりや悲しみから心を自由にする生きる指針、人生のヒントを、身近な具体例と深い人生経験から導かれたメッセージで伝える一冊!
  • フェラーリと鉄瓶 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」
    3.6
    いま世界からもっとも注目されている気鋭のデザイナー、奥山清行。長年海外を舞台に活躍してきた彼は、いま何を考え、どんな未来をみているのだろうか? 本書は、日本人で唯一「フェラーリ」を手がけた男が語るデザイン論。「なぜ、フェラーリは高くても売れるのか?」「地元山形の高い職人技術とデザインの融合とは?」など、デザインの要諦からものづくりの秘訣までそのすべてを語りつくす。
  • 「韓非子」の知恵 現代に活かす帝王学
    5.0
    「信なくんば立たず」と教える孔子に対し、「人を信ずれば人に制せらる」と説いた中国古代の思想家・韓非子。覚めた人間観察と現実主義に貫かれ、厳格な法の支配と信賞必罰を主張する彼の思想は、孔子の儒家に対して法家と呼ばれる。秦の始皇帝が『韓非子』を読み、「私は本書の著者と会い、交わりをもつことができたら死んでも恨まない」といったというのは有名な話だ。まさに「帝王学の書」といえる『韓非子』。だが、イソップ寓話さながらのたとえ話を用いて人間の本質や為政者の心得を鋭く説く言葉の数々は、現代に生きる私たちにも多くの教訓や示唆を与えずにはおかない。「矛盾」「逆鱗に触れる」などの熟語・成句の出典であり、組織のトップやそこに働く人たちが学ぶべき珠玉の名言に彩られた『韓非子』。本書は、難解な原典のエッセンスを現代的な視点でやさしく解説しながら、思想家・韓非子の実像、生きた時代の背景にも言及した格好の入門書である。
  • 大坂の陣・なるほど人物事典 豊臣VS徳川―主役・脇役たちの意外な素顔
    4.0
    大坂冬の陣、夏の陣といえば、名だたる大名・武将が一堂に会し、豊臣方・徳川方に分かれて戦闘を繰り広げた最後の戦いである。ところが匹敵する規模の「関ケ原の合戦」がよく知られているのに対し、「大坂の陣」はどこか地味である。真田幸村・後藤又兵衛(基次)といった豊臣方の武将数名がよく知られるほかは、誰がどんな戦いをしたのかあまり知られていない。伊達政宗・藤堂高虎・佐竹義宣といった戦国大名たちですら、明快には動きを説明しにくい。そこで本書では、有名無名を問わずに、「大坂の陣」で活躍した人物たちの略歴と活躍ぶりをわかりやすく紹介。通読すると、様々の思惑を胸に戦場に臨んだ男たちが、勝ち負けを超えた悲喜こもごもの運命に押し流されていく人間模様が見えてくる。人物の動きを知る上での大坂の陣の概要説明や主な戦いの紹介、年表も充実。全人物についてゆかりの写真を掲載し、ビジュアル面でも楽しめる一冊。
  • 京都下鴨なぞとき写真帖
    3.3
    1~2巻599~610円 (税込)
    彼のカメラに写るのは、四季の風景と美味しいもの、そして迷える人の心……。『鴨川食堂』で人気の著者による京都の名所、グルメ情報満載の新スタイル小説誕生! 京都の老舗料亭〈糺ノ森山荘〉の八代目当主・朱堂旬は、ふだんは冴えない風貌で、自転車にまたがる姿はどうみても下働きの従業員。ところが彼は、人気写真家・金田一ムートンというもう一つの顔をもっていた――。秋の大原、どこか寂しげな着物姿の女性が向かうのは山中の来迎院。彼女にカメラを向けたムートンがファインダー越しに見抜いた真実とは?
  • 知っていないと恥をかく! 日本人の常識トレーニング
    -
    上司に「ご苦労様です」と言ったらなぜ怒られるのでしょうか? デザートに出てくる「水菓子」とは一体何のことでしょうか? 目上の人から贈り物をされたらどう返礼すればいいのでしょうか?――常識はあって当たり前の「空気」のようなもの。誰もが何となく「自分は常識がある」と思いがちですが、ある日突然、予想外の失敗をして実はそうでなかったことを痛感します。本書では、人前で思わぬ恥をかかないために、日本人としてこれだけは押さえておきたい知識・マナーを「3択のクイズ形式」でトレーニングできます。「喪中の人にお中元やお歳暮を贈るのは失礼?」「12月31日に慌てて門松を飾るのはNG?」「座布団の正しい座り方とは?」「伯父と叔父はどう違う?」「日本酒の銘柄によくある『政宗』とはどんな意味?」など、あなたの意外な“常識度”が分かってしまう良問ばかり。人から指摘される前に、一度セルフ・チェックしてみてはいかが?
  • 日露戦争名将伝 人物で読む「激闘の軌跡」
    3.0
    2004年は、日露戦争開戦100周年にあたる。自衛隊の海外派遣でゆれる現在だが、わずか100年前には世界屈指の軍事大国ロシアを相手に、日本は堂々と戦いを挑み、そして勝ったのだ。すべてにまさる強国を相手に日本が勝ち得た理由の一つに、戦争指導にあたる将軍たちの資質の差がある。司馬遼太郎著『坂の上の雲』には、大山巌、東郷平八郎、児玉源太郎といった名将たちの活躍が描かれているが、各戦場での勝利に、彼らの能力・器量が果たした役割は大きい。しかし日露戦争を描く場合、時系列に沿って語られることが多いため、こうした将軍たちの人物像を整理して理解するのはむずかしい。そこで本書では、人物ごとに見出しを立て、プロフィールから戦場での活躍までを読みやすく整理。写真満載で、名将とよぶべき17名を中心に、日露双方の将軍60名を収録した。通読すると、日露戦争全体の流れもよくわかるユニークな歴史読み物。
  • おきょうのいっぽ(曹洞宗宗務庁)
    -
    『般若心経』『延命十句観音経』『舎利礼文』の三つのお経を、子どもたちにも分かりやすく解説した本。もちろん大人の方にも「やさしいお経の本」として、家族がともに、仏教を学び、豊かな宗教情操を育むために、楽しくお読みいただけます。

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  • よくわかる! すぐできる! 「糖質オフ!」健康法
    4.0
    糖質制限食の第一人者が、誰でも簡単にできて、からだがミルミル甦る健康法を大公開!! 糖質制限食とは、簡単に説明すると、ご飯・パン・麺などの穀物食品やイモ類などの糖質が多い食品を食べないで、肉・卵・魚介・豆腐・葉野菜・海藻などをしっかり摂取するというもの。たったこれだけで、「いっぱい食べてもスルッとやせる」「お酒を楽しみつつ健康を維持できる」「運動しなくても体脂肪が減る」「血液がサラサラになる」といった効果を得られるのだ。本書は、糖質制限食の活用法、外食術、小ワザなど具体的な実践方法を解説。「無理しない」「我慢しない」で健康になりたい人に役立つ1冊。

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  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て
    4.0
    「いまや有名大学・企業に入っても一生安泰ということは絶対ない」。国内外のビジネス事情を知り尽くす著者はそう断言する。では、わが子を「何があっても一生食べていける人間」に育てるにはどうすればいいのか──。本書は、二人の息子を育てた経営コンサルタントが、自身の実体験を交えて綴る家庭教育論。 ◎食事中はテレビを消して家族で会話 ◎年のはじめに「家族の年間計画」を立てる ◎小遣い・お年玉を廃止し、「家庭内利権」を与える ◎「家族旅行の計画」を子供に立てさせる……わが子の「自活力」を育てる実践的ヒント満載! 巻末に、長男・創希氏、次男・広樹氏のインタビューを特別収録。『親が反対しても、子どもはやる』を再編集。 『子育てでは私自身もまた、さまざまな壁にぶつかり、たくさんの失敗を経験しました。でも、子供の「生存力」という面では、「大前家の子育て」は百点満点とまでは言わないものの、なんとか及第点はもらえたのではないかと、ひそかに安堵のため息をついています』(本文より)

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  • 頭がよくなる論理パズル パワーアップ編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手の議論が「何かおかしいなあ……」と思いつつ結局、煙に巻かれてしまったのは自分の論理力が足りないせい?――こんな失敗をしないよう筋道を立てて考える力を身に付けたいとお悩みのあなた、本書のパズルに挑戦して論理的思考力をトレーニングしてみませんか。例えば、こんな問題はいかがでしょう? 「政治家たちが100人います。彼らは正直かウソつきかのどちらかです。そして、(1)少なくとも1人は正直です。 (2)誰でもいいから2人選ぶと、少なくとも1人はウソつきです。 という条件のとき、正直な政治家とウソつきな政治家はそれぞれ何人?」(答えは、本書の問2です)。パッと答えが浮かんだ人はかなりすごい! 他にも三段論法やパラドックスなど古今東西の名作パズルから、「こんなのあり?」と思わず唸ってしまうような難問・珍問まで、選りすぐりの100問を一挙収録! ユーモアたっぷりの解説で、論理の初心者でも楽しく学べる一冊です。
  • 頭がよくなる図形パズル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表面を赤で塗った直方体があります。タテ4センチ、ヨコ5センチ、高さ3センチです。これを1センチ角の立方体に切り分けました。では、「赤い面が2つ」の立方体はいくつできたでしょう?――この問題、すぐに答えがわかりますか。頭の中だけで正解できた人は、かなりの「図形力」の持ち主です。でも本文ではちゃんと図形が載っていますよ。解けたら8点。カンタンなほうから2番目の問題です。本書では、合計100問、難易度で5段階に分けられた図形パズルの難問奇問が、あなたの「脳力」に挑戦! 1000点満点で、楽しみながら図形力診断ができます。図形パズルを解くことは、物事を多面的にとらえる「観察力」と「創造力」をみがく格好のトレーニング法。しかも「右脳」と「左脳」を同時に使うため、頭脳を活性化させる効果が絶大なのです。いいアイデアが浮かばない、最近ひらめきがよくない……そんなときは、すきま時間でできる本書を有効活用しよう!
  • 頭がよくなる論理パズル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは問題。リーとルーという2人の兄弟がいました。どちらが年上かたずねられました。リーは「ぼくが年上だよ」ルーは「ぼくが年下だよ」 ところが少なくとも一人がウソをついていることがわかりました。しかも、彼らは双子などではありません。では、年上はどっち? 論理的思考力を問う初級レベルの問題です。解けましたか? 頭をかかえてしまった方、わからないといってもそんなに落ち込むことはありません。世の中の圧倒的多数の人は論理がニガテなのです。特に日本人は論理に弱いと言われます。だからといって論理に弱いままでは議論で言いくるめられたり、だまされたり……なんだか損なことばかりなのです。それならば、本書の楽しいパズルを解いて手軽に論理力をトレーニングしてみませんか? 難解な計算式なんてつかわないやさしい解説だから本格的な論理学が初心者にもよくわかります! 論理に弱いと思っているあなた、ぜひ挑戦してみてください。
  • 頭がよくなる数学パズル
    -
    1巻599円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「行きは時速60キロで、ドライブに出かけました。帰りは時速20キロでした。同じ道ですが、混んでいたのです。往復での平均の速さはいくら?」――思わず時速40キロと答えてしまいそうですが、違います(答えは本書問1)。小学生だって解けそうな問題にも大苦戦、そんな「数学だけは苦手」という人はなんと多いことでしょう。しかし理由は簡単、学校でひたすら計算の訓練ばっかりやらされて、おもしろくないと感じてしまったからでしょう。本書では、高等数学なんて必要ありません。必要なのは「集中力」と「発想力」のみ! 小学校で習ったような算数知識で、傑作パズルに挑戦です。数学が嫌いな人も思わずのめりこみ、得意な人も冷や汗タラリの100問があなたの頭脳を磨きます! 巻末には数学力診断表も増補。この問題が解ければ、複雑な人生パズルも解けるはず!?
  • 45ポイントでわかる 図解 経営分析
    3.5
    激しい競争の中、ビジネスマンに求められるのは、次の一手を適切に打つこと。しかし、これが実に難しい。単なるカンで突っ走るのは簡単だが、打つべき手がはっきりしていても数字的な裏付けがなければなかなか説得力がでてこないのも事実である。そんな時に役立つのが経営分析だ。経営分析能力があれば、なぜ儲からないのかといったことや、自社や自部門の強み・弱みだけでなく安全性・収益性も把握できる。さらにはライバル会社の動向まで見えてくるようになる。本書は決算書ブームに火をつけた著者が贈る、経営分析の入門書である。ソニーとシャープの決算書の比較や、武田薬品の利益率が高い理由、あるいは日産のV字回復は決算書のどこが改善されたのか、など身近な実例を用いながらわかりやすさにこだわって解説している。数字が苦手な人も経営分析に全く興味がなかった人も読んで欲しい一冊。『[図解]これならできる! 経営分析』を改題。
  • 論理力が身につく 大人のクイズ
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に追われ、時間に追われて、それでも不況から抜け出せず沈没寸前の現代ニッポン。そんな息苦しい状況の中で、あなたの頭脳はガチガチに硬化していませんか? しかし、固定観念に毒されてしまった頭脳からは、この状況を打破する独創的なアイデアや時代をリードする発想は絶対に生まれません。今、ニッポン人に必要なのは柔軟で、知的で、感性豊かな思考のセンスです。本書の厳選されたクイズやパズルを解くことで、「柔軟な論理力」や「とらわれない発想力」を身に付けるコツが磨かれていきます。「歯痛で苦しむ人が毎日皮膚科の病院に通う理由とは?」「一円玉一〇トンと、十円玉一トンとではどちらが得か?」「肯定と否定が両方とも正しい文とは?」「緑色で、カゴの中でぶら下がって鳴くものとは?」など、数々のクイズ・パズルの名作があなたの頭脳に次々に挑戦します。軽やかに「大人の知的センス」を高め、あなたに眠れる力を呼び覚ます一冊。
  • 松下幸之助 生き抜く力 仕事と人生の成功哲学を学ぶ
    5.0
    貧しさゆえに小学校を中退、9歳で火鉢店へ奉公に……逆境から一代でパナソニックを創った男の、生き方と哲学に迫る! 本書は、世界的大企業の創業者として知られる松下幸之助の生涯、哲学、仕事術、マネジメントを、エピソードとキーワードで分かりやすく解説したもの。学歴も、お金も、人脈もなかったにもかかわらず、みずからの意思で仕事を選び、成功を収めた男の生き方を読み解くことで、混迷する現代を生きるうえで必要なエッセンスを学ぶ。思い描く未来を実現するための、「生き抜く力」を与えてくれる1冊。『松下幸之助の見方・考え方』を改題し、再編集。 【目次】●PART1 エピソードで知る 波瀾の人生 ●PART2 松下幸之助が語る 仕事には哲学をもて! ●PART3 「仕事術」 10の幸之助主義で“できる人”になろう ●PART4 上司・松下幸之助が教える マネジメント・リーダーらしい一言 ●PART5 キーワードで読む 松下幸之助のビジネス感覚

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  • 「直感力」の研究
    -
    EMや波動理論など、いまでこそニューサイエンスブームの仕掛け人として若い読者、女性の読者の心をしっかりつかんでいる著者であるが、本業は船井総合研究所の会長であり、数多くの大手企業の経営者の相談役を務める、日本屈指の経営コンサルタントである。その著者が、広く一般に向けて不思議現象や不思議な能力をもつ人物を紹介した最初の本が本書であるといっていい。「直感力」とは、一切の語感・思考をとおさずに、直接、心が何かを認知すること、わかりやすくいえば、「考えなくとも正しい答えがわかる能力」のことであると著者はいう。洪水のように溢れる情報は、時として人間の判断力を鈍らせるが、そんな時代だからこそ、「直感力」を磨くことが大切なのだと著者はいう。内容には、いまとなってはいささか古い事例も含まれているが、ニューサイエンスブームの先駆けとなった“古典”として一読に値する一冊である。
  • 図解「聞く力」が身につく本 ビジネス・人間関係がうまくいく15の法則
    -
    人間関係を円滑にするコツは、話すことより、積極的に聞くことにあります。なぜなら、コミュニケーションの第一歩は、まず相手の言いたいことを積極的に引き出し、理解することから始まるからです。しかし、私たちは、この大切な「聞く」という行為について、あまりにも自然なことから、よほどのことがないかぎりその秘訣を学ぼうとは考えません。その証拠に、「人の話をよく聞きなさい」といわれることはあっても、どうしたらよく聞けるのかという方法論について聞いたことのある人はほとんどいないでしょう。本書は、話し方・聞き方の講師として多くの人にその技術を伝えてきた著者が、「聞き方の15原則」をもとに、効果的な相づちの打ち方から、本音を引き出すテクニックまで、図を交えて解説したものです。「聞き方」のスキルをきちんと学びたい人、よりよい人間関係を築きたいと思っている人にお奨めの一冊。
  • 回想 開高健
    4.3
    敗戦の傷痕が残る昭和25年、冬の大阪。「タニザワさんですかっ、ぼくカイコウですっ」。著者と開高健の交遊は初対面としては少々奇妙なこの一言から始まり、平成元年12月、開高が亡くなるその日まで続いた。開高が読みたいといえば、その本を自腹を切って購入し貸し与え、開高の小説「パニック」が昭和33年1月の芥川賞候補になれば、居ても立ってもいられず店じまいまで酒を飲み、早朝、受賞を知るや「放心」してしまう著者。言うことは何でも聞き、することは何でも許す、わずか1歳年長である著者の開高に対する母性のような友情……。それを支えたものは、身近に才能を見ることへの喜び以外の何物でもなかった。そんな友情を結べる友をもつことは、まさに人生の至福だったろう。「開高健が、逝った。以後の、私は、余生、である」。本書の最後はこう結ばれている。生涯の友が「傑出した個性」との40年の交遊を綴った、感動の回想録である。
  • 江戸「トンデモ殿さま」列伝 贅沢三昧、家臣に逆上……34人の破天荒な行状
    -
    江戸時代を通じて、全国には3000名を超える殿さまがいたという――。現代の経営学や指南書に登場する名君も数多いが、なかには“トンデモ”な事件で歴史にその名を残した殿さまも……。本書は、乱心・刃傷・改易・お家騒動など、“時代の空気”を読めなかった藩主たちが起こした仰天の出来事を一挙紹介。当時の大名が置かれた“特殊な環境”を考えると、「殿さま家業」も楽じゃない?
  • 星町の物語 奇妙で不思議な40の風景
    3.5
    星町はごく普通ののどかな町。でも、よく目をこらしてみると、不思議なことが起きている。この町には十六年間も地震がないし、前に何があったか思い出せない空き地がある。サラリーマンが謎の猛獣に襲われる事件は未解決のまま。そして猫はたくさんいるのに、犬の散歩をしている人は見かけない…? 可笑しくてほろ苦くて、ちょっぴり怖い、星新一氏を敬愛する著者が贈る珠玉のショートショート集。わずか数ページの物語に、果てしない驚きと、ほんのりした温かさが詰まってます。

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  • 病気にならない健康常識
    -
    いつまでも元気で長生きしたい! ――誰もが願うカラダの健康ですが、テレビ・雑誌・本などさまざまな情報が溢れかえる昨今、いったい何が正しいものなのか判別がつきにくいのが実情ではないでしょうか。そこで本書では、食べ物の効用から生活習慣の改善まで、専門家からみて「これは安心・確実!」という健康情報を紹介。「肉料理のあとには必ず果物を食べる」「脳の活性化にはお茶が効く」「梅干はピロリ菌にもガンにも有効」「野菜はガン予防に効果テキメンの食べ物」「牛肉に含まれる成分にダイエット効果発見!」「長生きするならオリーブオイルと地中海料理を食す」など、病気にならないための最新知識が満載! 一般的には信じられている健康常識の間違いを正し、日常のちょっとした健康の知恵、カラダの不思議などをわかりやすく紹介。具体的な事例が満載で、読んだ分だけ長生きできること間違いなしの一冊!

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  • 40歳から若くなる! 名越式アンチエイジング
    3.0
    40代になり、オジサンになりかけている自分にまずい! と思ったら、「雑草を抜く」「家電量販店に行く」など、この本で紹介するアクションをひとつでもやってみてください。澱んだ気持ちがカラッと明るくなり、心身ともにリフレッシュできるはず。本書は、TVでおなじみの精神科医・名越先生が、毎日の生活の中でできる小さな習慣を厳選して紹介。忙しい大人たちがその日常の合間でふとやってみたら、意外なほどリフレッシュできること、新鮮な気持ちや新しいアイディアが浮かんでくるきっかけになりそうなことが意外にたくさんあります。どのページもどの章も、あなたの人生のスタイルありき。それなりにみんな24時間バタバタしていること、疲れていることが前提です。どこから読みはじめていただいてもOK! あなたの小さな隙間時間に、ぜひやってみてください。心を瞬時に切り替えて若々しい気持ちを持ち続けよう!

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  • はじめよう! [愛蔵版]気持ちのいい暮らし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破のベストセラーが廉価版になりました! 気持ちよく暮らす。それは、一日一日にきちんと向き合い、丁寧にこだわって生きるということ。生活というものは基本的に毎日同じことの繰り返しです。しかし、その繰り返しの中に、ちょっとした工夫や、小さな知恵を加えてみれば、昨日までとは違った一日が待っています。例えば、アイロンがけにリネンウォーターを使ったり、部屋に季節の花を生けたり、浴室の電気を消して、キャンドルを灯して入浴したり……。毎日同じように見えていた一日が、とても豊かで、色鮮やかなものに変わるはずです。本書では、洗濯・掃除・料理など家事のコツから、インテリア・収納のテクニック、節約のコツ、ひとり時間の楽しみ方までを、かわいいイラスト満載で紹介します。興味のあるところから読んで実践すれば、「近ごろ、毎日が楽しくなった!」とニッコリする日がきっと増えるはず。
  • いつもハッピー! [愛蔵版]スッキリ朝とゆったり夜
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破のベストセラーがついに廉価版に! なんだか最近調子出ないなぁ……。毎日毎日、会社と家と往復で、一日が終わっちゃう。何かを変えなきゃと思うけれど、何から変えたらいいのかわからない。本書は、失っていた時間を取り戻し、毎日を元気に明るく過ごすための本です。一日は24時間。これは変えようがありません。だからと言って、早朝5時に起きて資格の勉強をしてみませんか、といったたぐいの本ではありません。あわただしく過ごしている朝と、ダラダラ過ごしてしまう夜をちょっと見直してみませんか、という趣旨の本です。朝はテレビよりもラジオを聞く、疲れを翌日に残さない入浴法、就寝前のストレッチなど、簡単ですぐできるものを紹介しています。少しずつでかまいません。1つでもできれば、「できた」という自信が生まれ、2つ、3つとできるようになります。明日はコレやってみよう! という意欲が湧いてくる一冊です。
  • 私だけの仏教 あなただけの仏教入門
    5.0
    「ヴァイキング式」で、あなただけの仏教を見つけよう! 本書はずばり、もっとも実践的な「仏教の入門書」です。では、「ヴァイキング式」とは何か。著者の玄侑宗久氏は説きます。「ホテルのヴァイキング形式で自分用の皿に盛りつけするように、自分用の仏教を作ってもいいのではないか」そう、つまり仏教は全部学ぶことなど不可能なほど膨大なので、自分用にアレンジしていいのです。そしてそのための仏教の見取り図を示しつつ、そのエッセンスを平易に説いたのが本書なのです。さあ、本書を片手に「あなただけの仏教」を探してみませんか? ちなみに新書版の本書を読んで感激し、「私だけの仏教」から更に出家してしまった方もいらっしゃいます。ベストセラー、待望の文庫化! 主な内容 ◎一冊で仏教が分かる本はありませんか? ◎他の宗教との分けがたき混淆 ◎コースの選択インド風・中国風・日本風 ◎一所懸命の危うさ ◎求められる仏教的パラダイム

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  • 漱石先生、探偵ぞなもし
    -
    夏目漱石は、探偵が嫌いだ――。『草枕』では登場人物の口を借りて、「探偵? 何の役に立つかの。なけりゃならんかいの」と、こっぴどくくさしている。しかし、2016年が漱石の没後100年、2017年が生誕150年という節目の年だと聞けば、漱石の義理の孫にあたる「歴史探偵」が黙ってはいない。本書では、漱石を“先生”と呼ぶほどに愛してやまない著者が、『吾輩は猫である』『坊っちやん』『草枕』『こころ』などの名作を、隅から隅まで深読みし、ユーモアを交えて解き明かしていく。●有名な一文、〈吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ〉の「頓と」とは? ●『坊っちやん』の「バッタ騒動」には明治日本への批判のまなざしが隠されている? ●門下生の一人、和辻哲郎に「遺した全著作より大きい」と言わしめた漱石の人柄とは? など、著者ならではの歴史的な視点をまじえて、名推理が繰り広げられる。文豪の知られざる素顔と、名作の新たな魅力を発見できる1冊。
  • 気にしない、気にしない
    5.0
    他人のことが気になって仕方がない。つい嫌いな人の欠点や失敗に目を光らせてしまう。人が不幸になるのをみて、心のどこかで安心したり。でも、気にする人は救われません! なにより、世間に振り回されて生きるなんてばからしい。自由に生きたいと思いながら、じつは自分で自分を縛っているのです。本書では、気にしないで生きるための極意を、宗教や文学、あらゆるエピソードで解説。他人を気にする人はおバカさん。だって、わたしたちは「自分の人生」を生きるのですよ!

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  • 50歳からの老いない体のつくり方
    4.0
    「寝たきり老後」で泣く人、「ぴんぴん老後」で笑う人の差とは? 平均寿命が男女とも80歳を越える日本。しかし、実際には健康寿命は男性で71.19歳、女性で74.21歳となっている。つまり多くの人が5年以上の病院暮らしを経て亡くなっているのだ。では、どうすれば健康寿命は延びるのだろうか? 実は、50歳からの生活が、その後の30年間の健康を大きく左右するのだ。本書は、元気な老後のための食事や運動、心のもち方などを紹介するもの。目指すのは、長寿ではなく、健康長寿! 【内容例】●健康寿命を決めるのは50歳からの生き方 ●運動はこれだけで大丈夫! ●アルコールで健康寿命を延ばす ●人生を楽しむ人は若い ●この病が長生きする人、しない人を分ける 現役医師が実践! 「ボケない、老けない、疲れない」簡単習慣。『100歳まで介護がいらない人になる4つの習慣』を改題。

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  • ありのままに、ひたむきに 不安な今を生きる
    3.0
    インドのお釈迦様や鎌倉時代の親鸞聖人は、自分自身を見つめ悩み抜いたすえに、世の中と人生のありのままの真理に気づきました。そして、その教えは民族や地域、時代を超えて、真剣に生き、悩み続ける人たちの心のよりどころとなってきました。現代に生きる私たちも、さまざまな出来事に悩み、苦しんでいます。平和を求めながらも争い、豊かさを求めながらも貧しさは拡大しています。本書では、こうした難題が山積する現代社会を生き抜くための心の持ち方を、浄土真宗本願寺派の大谷光淳門主がその教えに照らして、身近な例えなども交えてわかりやすく説明しています。なによりも「日々の一瞬一瞬を、まずはありのままに受け止めて、そしてひたむきに精いっぱい生きていく」ことが必要だと説き、その思いをガンバ大阪の遠藤保仁選手や弁護士の大平光代さんとの対談で語り合っています。日々不安と葛藤する私たちの心の支えとなり、生き方が見えてくる一冊です。

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  • 仏教・キリスト教 死に方・生き方
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    死を目前にした人は最後に何を望むのか。そして死にゆく大切な人のために、私たちには何ができるのか――。本書は、仏教の僧侶とキリスト教のシスターという異なる宗教に立脚する二人が、正面から「死」と向き合い、「生」を充実させるための智恵を存分に語り合う。「死」を「生」からの“突然の断絶”と捉えるのではなく、徐々に進行する連続したものとして、その“受容と変容”へのプロセスを浮かび上がらせた――『あの世とこの世を行き来する』。二人の宗教家が、それぞれ禅の道、修道者への道に入るきっかけを明かした――『迷いも悩みも必要だった』。人は亡くなる直前に温かい大きな思いが広がり、すべてを許し合おうとする最後の別れのエピソードを描いた――『仲良し時間が訪れる』など、泣いて笑ってやさしくなれる“宗教と人生”の感動的入門書だ。あなたの前に訪れるものに、無駄も偶然もない。すべては生を深めるためにあることに気づく一冊。

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  • マザー・テレサ 愛の贈り物 世界の母が遺してくれた大切な教えと言葉
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    本書は伝記ではありません。マザー・テレサに救われた日本人たちの真実の物語です。貧しい人たちに尽くしたことで知られるマザー・テレサ。彼女はなぜ、世界中から愛されるのでしょうか。それは、インドの人々だけではなく、世界中の寂しく傷ついた心を救ってきたからかもしれません。本書では、100回以上のインド訪問を通してマザー・テレサと出会い、帰天の日にも立ち会った経験を持つ著者が、彼女の大切な教えと言葉を紹介します。学校や家庭から見捨てられ、「自分なんて生まれてこなければよかった」と嘆く子どもたちを癒したマザーの温かい言葉、視力を失くし塞ぎ込んでいた女性を包んだ彼女の真心、子どもたちを救うために警察官を辞め、マザーと出会い、ボランティアに生きた男性の決意……。日本人たちの実話を交えつつ明かされる、生前のマザーが本当に伝えたかったメッセージに、思わず涙がこぼれる一冊です。マザー・テレサ列聖を記念して文庫化。

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  • アインシュタインと相対性理論がよくわかる本
    3.0
    20世紀最大の発見といわれるアインシュタインの相対性理論は、どこが真に革命的だったのか? 著者自身が人生において大きな影響を受けたアインシュタイン思想の核心を、「反発力」「ユーモア力」「粘り強く考える力」「自立力」など、10の視点から捉えなおす。また、「時間の遅れ」「物体の縮み」「空間のゆがみ」など、相対性理論のポイントを誰にでもわかるように解説する。巻末には、著者翻訳の相対性理論「第2論文」を全文掲載。E=mc2がいかに導き出されるのかを読み解く。『あなたにもわかる相対性理論』を加筆改題。第1部 アインシュタインから読み解く相対性理論●第1章 相対性理論が生まれた背景●第2章 相対性理論は何の扉を開けたのか●第3章 アインシュタインのロマンと相対性理論 第2部 時間・空間から読み解く相対性理論●第4章 相対性理論が導くワンダーランド●第5章 認識論としての相対性理論

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  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業(PHP文庫)
    5.0
    現存する国家のなかで世界最古の歴史をもつ日本。なぜ日本だけが、二千年以上も存続することができたのか? なぜ日本は敗戦から立ち直り、再び世界に比類のない発展を遂げることができたのか? 答えは1つ。それは国体(国のかたち)を守りつづけることができたからである。では日本の国体とは何か? ――本書は、未来を担う若者たちに向けた、日本人としてこれだけは知っておいてほしい天皇、憲法、歴史についての特別講義に大幅な加筆修正を加えたもの。「日本の建国精神とは何か?」「伝統には必ず重要な意味がある」「なぜ京都御所は無防備なのか」「天皇主権と国民主権は両立する」「『古事記』の叡智は世界の役に立つ」「お金を超えた“日本の宝”とは何か」――読後、日本人の誰もが日本に生まれてよかったと思うこと必至! 感動的な白熱講義!!

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  • 必ず役立つ!「○○業界の法則」事典
    3.5
    困ったときは、キホンに従え! 本書では、テレビ・広告・ホテル・不動産など、ビジネス界に脈々と伝わる「仕事のセオリー」を大公開。「困ったときは動物と子ども」(広告業界)、「ヒット商品は多数決から生まれない」(飲料業界)、「女性誌がマネー特集を組むと相場が下がる」(証券業界)、「出店は競合店の近くがいい」(居酒屋業界)、「コンサートは物販で儲けろ」(音楽業界)など、業種別の黄金ルールを200に厳選しました。仕事が煮詰まったとき、ピンチを乗り切る必殺技が満載! 「さまざまな業界のプロフェッショナルを20年以上取材した経験を生かし、たくさんの取材ノートから『業界の法則』を洗い出しました。仕事で陥りやすい『悩み』別に、さまざまな『業界の法則』を収録しています。他業種の先人の知恵をフルに活用し、ともに厳しい時代を乗り切っていけたら幸いです」(本書「はじめに」より抜粋)『業界のセオリー』を改題。

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  • 心療内科がわかる本 一人で悩まなくても大丈夫
    4.5
    休んでも疲れがとれない、頭痛や不眠で出かけられない…。それは心からくる体の病気・ストレス病かもしれません。本書はその専門診療科である心療内科について、正しい情報を提供します。どんな治療を行っているのか、精神科とは何が違うのかなど、素朴な疑問に丁寧に答えており、仮面うつ病、過食症といった身近な症例も満載です。かかる前に知っておきたい心療内科の基礎知識がわかる一冊。

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  • 人間としての成長 東洋の古典から何をいかに学ぶか
    3.0
    学問は、心の底より湧き出る豊かな喜びの中で学んで、初めて活学となる――人は学んでは思索し、思索しては学ぶことを繰り返しながら成長する。学ぶことはもっとも知的な行為であり、その知的な蓄積をどのように生かすかは、強い意志と情熱にかかっている。本書は、東洋学の泰斗が、『小学』『論語』『礼記』などの東洋の古典を通して、学ぶことの大切さと考えることの愉しみについて語り明かした珠玉の講話集である。すでに実証されている先人達の人間・人格・行跡を通じて、真の学問が人間を変えることを説いた「学問は人間を変える」や、青年の使命とそれを成就するための学問を論じて、知識を体現することを説いた「小学の読み直し」など、生きる勇気を生むために、そして本当の自分を作るために人は学び考えることを主張している。人間としての成長のために、透徹した“安岡人間学”の精髄をわかりやすく説いた「先哲講座」。

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  • 「勉強のコツ」シリーズ 小学校の「算数」を5時間で攻略する本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども、大人を問わず、世の中に“自分は算数が不得意だ”と思っている人は多いはず。確かに算数は解き方が決まっているので、一度つまずくとなかなか解けない問題があるのも事実です。しかし、算数の楽しみは、一度解き方の「パターン」を覚えると、その「パターン」を利用して、さらに難しい問題が解けるようになることにあります。つまり、どんなに難しい問題にも、必ず解法の糸口があるのです。本書では、小学校で学習する算数の項目を、大きく5つに分けて、それぞれの分野から、ちょっとひねった面白い問題を取り上げてみました。つるかめ算、ねずみ算、旅人算、図形問題……。一見難しそうに思われるこれらの問題も、ちょっとした「解き方のコツ」を知れば、もう大丈夫。難しい問題ほど解けたときの喜びは大きいものです。算数ぎらいの子どもをもつお父さん、お母さん、頭をリフレッシュしたいビジネスマンのお父さん、この本で脳を大いに活性化して下さい。
  • 焦らない、比べない [愛蔵版]あなたは、あなたのままでいい
    3.7
    人と自分とを比べて、落ち込んだり、焦ったりしていませんか? いつも自分の力でなんとかしなければと思い込んでいませんか? 人は誰でも個性を持って生きています。「あの人みたいになりたい……」と他人を意識しなくていいのです。自分のできることをそのまま伸ばしていけばいいのです。まずは、「今の自分」「ありのままの自分」を受け取ることからはじめましょう。できること、できないことがあっても、決して自分を責めてはいけません。人に認めてもらおうとして、立派な自分を演じようとしないで下さい。自分の弱さやダメなところを人に見せるくらいでちょうどいいのです。だって、人生にムダなことなんてひとつもないのですから。失敗も成功も、同じくらいの重みがあるのです。2007年ヤフー人名検索No.1、僧侶にしてアナウンサーである著者が、多くの方の悩み相談にこたえてきたブログ「日替わり法話」をもとに説いた、生きるのがラクになるヒント。

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  • カンタン! すぐ効く! 男のからだが甦る食、老ける食
    -
    「お腹がぽっこり出るようになった」「抜け毛が気になる」「小さい字が見えにくくなった」「階段をのぼるときに息切れがする」「朝立ちがなくなった」など、年齢とともに多くの男性が「老い」を感じはじめるもの。しかし、こうした症状は、避けることができない加齢による老化現象ではありません。大半は、食事を変えるだけでなくなる一時的な生理現象なのです。本書では、インドの伝承医学アーユルヴェーダの専門医が、男性力を復活させる「食べもの&食べ方のコツ」を大公開。◎食事の前後や食事中に冷たいものを飲まない⇒からだが引き締まる! ◎甘いものは食前に食べる⇒生殖器を強化! ◎昼食を1日のメインにして、朝と夜は軽くする⇒老化をストップ! など「体力・気力・精力」がみるみる復活する方法満載。

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  • 落ち込んだときに勇気がでる49の言葉
    3.0
    受験や就職の失敗、失業、失恋、離婚、病気、事故……。もし今、あなたが人生で、負けゲームになっているとしたら、そろそろ逆転のタイミングかもしれません。これから大逆転のドラマが始まるとしたら……。本書は読むだけで心がラクになり勇気が湧いてくる49の言葉を紹介! 「人生は最低のところからが面白い」「失敗しても、すべてを失うわけではない」「傷ついたのは、生きたからである」「“辛い”という字がある。もう少しで“幸せ”になれそうな字である」「階段全体を見る必要はない。ただ、最初の一歩を上がりなさい」「不運のあとには幸運が待っている」「勇気とは、本当の自分とむきあうこと」「困っている人を助けてあげる」――。好評既刊『強運を味方につける49の言葉』に続く、シリーズ第2弾! 本書を読めば、運は必ず反転します!

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  • 30代から大きく伸びる人の勉強法
    3.6
    30代からグンと成長していく人と、30代でパタっと成長が止まってしまう人。その差は「何を勉強するか」にある──。本書では、日本を代表する経営コンサルタントが、自分を急成長させ、“その他大勢”から抜け出す学びの極意を伝授する。◎大、中、小と3種類の目標をまず立てる ◎「戦時」と「平時」で勉強法を使い分ける ◎一つのテーマに絞って集中的に学ぶ ◎「お客さん」からも貪欲に学ぶ ◎「最後の1センチ」で人に差をつける ◎鉛筆は後で削る……著者が自らの実体験に基づいて編み出したコツは、どれも勉強のやる気&効率が飛躍的に高まるものばかり。自分の将来が不安。「勉強しなきゃ」とは思うけど、何をやればいいかがわからない……そんな人はとくに必読。自分のやるべきことが明らかになり、将来への不安が一気に消えること間違いなし。巻末に「一流をめざす人の必読書リスト」を収録。

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  • 自分という奇蹟
    4.0
    人間はだれしも充実した人生を送り、世のため、人のために尽くし、そして輝く星のように生きたい。(略)しかし、平凡に生きる人も、失敗を重ねて生きる人も、世間の偏見に包まれて生きる人も、生きていることにまず価値があり、どのように生きたかなどは二番目、三番目に考えていいことなのではないでしょうか」(本文より)私たちは生きているだけで、自然と融和し、数えきれないような様々なものに支えられています。あなたが「生きてあること」そのものが、すでにして「奇蹟」なのです――本書は、著者がこれまで『大河の一滴』『生きるヒント』などの大ベストセラーで語ってきた五木人生論の総まとめとして、未書籍化の講演録に手を入れて刊行するもの。多彩な視座からやさしく、読者に寄り添うように語りかける言葉の数々に、自分を愛すること、許すことへの温かさに包まれる。ついに待望の刊行!

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  • まんが 続 道元さまものがたり (曹洞宗宗務庁)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道元禅師さまが越前に大仏寺(後の永平寺と改名)を建立し、禅を広め弟子の育成から示寂までを描く。道元禅師さまのご生涯や教えがよくわかる、子どもから大人まで楽しめる物語をマンガにしました!
  • [新版]自分を高め 会社を動かす99の鉄則
    4.0
    経営環境が激変し、多くの会社が不況下で苦戦を続ける現在。自分の会社を「勝ち残る企業」にするために、また、自身の市場価値を高めるために、日々何を考え、どこへ向かって進めばよいのか? 本書は、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど数々の超優良企業のトップをつとめた伝説の男が、「どんな状況においてもブレない99の鉄則」を大紹介。行動指針が定まり、迷いがなくなる一冊。

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  • 斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法(PHP文庫)
    4.3
    斎藤一人さん直伝の「7つの魔法」を使えば、人生に奇跡が起きる! 本書は、日本一の大富豪と出会うことで、普通のOLから実業家へと大成功をおさめた著者による、幸せになるための教科書。「『上機嫌で生きる』と心に決める」「かたづけるのではなく、ムダなものを捨てる」など、誰でも簡単に実践できるのに、効果絶大のことばかり。この1冊で、「仕事、人間関係、お金、健康」のすべてが劇的に好転する! 「一人さんが教えてくれる魔法は、“1000%叶う!”といえると、私は信じています。100%ではありません! 1000%です!!(笑)一人さんと出会った人たちに起こった、たくさんのすごいしあわせの奇跡を、私は何度も何度も、この目で見てきました。あなたの大切な人生がしあわせになる、本物のレッスンといえる魔法がこの本にあります。いつからでも夢は叶います!  いつからでもしあわせになれます!」(本書「はじめに」より抜粋)

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  • 人づきあいがラクになる77のヒント 職場、家庭から友人関係まで
    -
    「なんで彼とはうまくいかないのだろう?」「なんかイヤなヤツだなあ」……。職場には、どうしても苦手な人や嫌いな人が一人や二人はいるものです。だからといって、気の合わない上司や部下と関わらずに働くことはできないのも事実です。そこで本書では、『眼からウロコが落ちる本』『仕事が嫌になったとき読む本』(PHP文庫)などで、多くのビジネスマンを励ましてきたロングセラー著者が、相手を変えようと思うのではなく、こちらの気持ち次第で、イヤだと思っていた人とも気持ちよく接することができる方法を紹介していきます。「笑えば悪いものはみんな出て行く」「ときには、相手は自分を映し出す鏡だと思ってみる」「何ごとも、“まず自分から”働きかけてみる」「柔軟性のある“豆腐”になってみる」「職場を離れたら別の人間になる」など、発想転換できるアドバイスが満載! 人づきあいに疲れたとき、元気が出てくる77カ条。
  • 君はまだ残業しているのか
    3.8
    ワークライフバランスの重要性が叫ばれて久しいが、あいかわらず日本の会社は残業天国。このままでは社員はますます疲弊し、企業も衰退していくばかり。本書では、「早朝会議」「がんばるタイム」といったユニークな取り組みで、全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成した元トリンプ社長が、残業削減と成果向上を両立させる極意を伝授する。ToDoに優先順位をつけない「デッドライン」に余裕を持たせないオリジナルにこだわらない会議は長く・多くする「夜の3時間」は自分に投資するなど、著者が提唱するのは常識を覆すことばかり。しかし、この方法で著者は自分と会社の「完全残業ゼロ」を達成した。巻末には、佐々木常夫氏(東レ経営研究所特別顧問)とのオリジナル対談「みんなが幸せになる『働き方』の話をしよう」を収録。新入社員から経営者まで、いまの働き方を変えたいすべてのビジネスパーソン必読の書。

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  • 現代活学講話選集4 人生の五計 困難な時代を生き抜く「しるべ」
    3.5
    いかに生き(生計)、身を立て(身計)、家庭を築き(家計)、歳を重ね(老計)、そして死を迎えるか(死計)――。この言葉は遠く南宗の時代に、見識ある官吏として多くの人たちに深く慕われた朱新仲の悠々たる人生訓である。本書は人間学の権威として世人の敬愛を集めた著者が、この教訓にヒントを得ながら、深い究明と実践により、独特の論法をもって唱えた『人生の五計』を、いかに現代に活かすかについて語り明かした講話録である。「日用心法」=「日々作用する、働く、その心掛けの法則」「朝こそすべて」=「本当にその時刻において、われわれのすべてが解決される」「師恩友益」=「“いい師”“いい友”に巡り会わなければ、いかに天稟に恵まれていても独力では難しい」「良縁と悪縁」=「人生のことはすべて縁である」など、今日という日の重みを大切にし、真の幸福をつかむための智恵を解説している。相手の心を高め、善く生きるための深遠な教え。

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  • 小説 葉隠
    3.0
    「武士道とは死ぬこととみつけたり」。この言葉を知らぬ日本人はいまい。しかし、この言葉の出所である『葉隠』が、どのようにして完成されたか、その事情を知る人となると、数はぐっと減るのではないだろうか。『葉隠』は、鍋島藩の二人の武士によって書かれたものである。正確に言えば、志なかばで失意のうちにある山本常朝に、失脚して藩の要職から去った田代陣基が質問をし、そのやり取りを筆記したものなのである。冒頭の一文のみがあまりに広く世に知れ渡っているが、『葉隠』は全十一巻に及ぶ大作。しかも、内容は武士がどう生きるかをまとめたものというより、本書の著者は「組織における人間関係の心得」「日常生活の心構え」などを記したものと言ったほうがよいという。したがって本書も読者対象をビジネスマンにおき、現代社会にも通じる、「不透明な時代を生きる叡智」の書として読んでほしいという。きっと新しい『葉隠』観を発見するだろう。

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  • 一目おかれる人間になる本 さらば!指示待ち人間
    -
    いま「小変化」の時代ではない。「中変化」の時代でもない。50年に一度、100年に一度という「大変化」の時代である。変化には変化をもって対応するごとく、大変化には大変化をもって対応しなくてはならない! 横並び意識から抜け出し、指示待ち姿勢に別れを告げよう! いままでの働き方のどこをどのように変えればよいのか、20代、30代のビジネスマンに贈る発想のヒント、働き方のヒント。
  • 親は本気で叱れ! その「覚悟」が子供を変える
    -
    「誰にも迷惑かけてねえよ」「みんなもやってるじゃん」と言いながら、やりたい放題の現代っ子たち。子供たちの傍若無人には、もはや歯止めはきかないのだろうか。しかし、その子供たちを生み出してしまったのは、学校ではなく、社会でもない。その子たちを育ててしまった親たちである。何でも買い与える親、いくつになっても子供扱いする親、ほめてばかりいる親、何でもマニュアル通りにする親、しつけを学校任せにする親、子供の個性をはき違えている親、そして、子供の叱り方が分からない親……こんな親の下では子供が増長するのも仕方ない。一体いつから、親は子供を叱れなくなってしまったのだろうか。「親たちよ、本気で叱る覚悟を持て!」と著者は語る。本書は、現代に蔓延する「のびのび教育」を一刀両断にし、NBAやプロ野球選手などの親も例に挙げつつ、本当の「いい親」のあるべき姿とはどういうものかを示す。子育てに惑うときに読みたい一冊。

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  • 歴史に消された「18人のミステリー」
    3.5
    現代に生きる我々が歴史を知ろうと試みる時、その証拠を歴史書に求めることになる。しかし、その史実は果たして真実を伝えているのであろうか? 時の権力者が作った歴史書には必ず、改竄や粉飾、捏造が含まれているものだ。そのため史実は歪められている可能性がある。また、記録そのものの消失によって闇に葬られた事実もある。つまり、歴史には、現代では解読しがたい多くの謎が常に存在するのである。本書は、平安から江戸末期までの時代の中で、特に“乱”の時代に登場した18人に焦点を当て、歴史ミステリーに健筆を振るう著者が残された史実に見え隠れする男たちの実像を読み解いた書である。「兄頼朝の怒りを招いた“東下り”の秘密」(源義経)、「徳川幕府に、副将軍格として一目置かれたのはなぜか」(伊達政宗)、「なぜ赤城埋蔵金の仕掛け人にでっちあげられたのか」(小栗上野介)など、英傑たちの人生に残る最大の謎を大胆に推理する好著。
  • 現役東大生が教える! 頭がよくなる7つの習慣
    4.0
    学力をあげる秘訣は、毎日の習慣にあった! 本書では、20歳で学習塾プラスティーを起業し多くの子ども達の成績をアップさせてきた現役東大生が、頭をよくする清水式メソッドを大公開。「ルーズな時計を捨てる」「毎日0.01倍だけ前へ進む」など、誰でもすぐに実践できることばかり。潜在能力がグンと引き出される1冊! 「『先生と会って人生が変わりました』――この言葉を言ってくれたのは、不登校のA子(当時高校3年生)でした。通知表の平均が1.3。酒・タバコ・金髪・日焼けサロン・家庭内暴力・不登校と、すべてがそろった少女でした。私は生活習慣から指導を行ない、少しずつ勉強時間を増やし勉強のやり方も教えました。2ヶ月もしないうちに彼女は大きく変わりました。指導前の中間テスト(英語)が7点だったのに、期末テストでは90点でクラストップになったのです」(「プロローグ」より抜粋)

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  • 説得の科学 何が人の心を動かすのか
    -
    人の一生は説得の連続である。学校の授業、会社の会議や取引、演説、子供の教育、そして恋愛…あらゆる場面で説得力を養うことこそ、思いどおりの人生を送るための鍵なのである。では、どうすれば説得力を身につけることができるのか、また詐欺やマインドコントロールに引っかからないためにはどうすればよいのか。第一線の心理学者が豊富な事例をもとにその具体的方法を紹介する。
  • 世界史怖くて不思議なお話
    3.5
    現在大ベストセラーとなっている『本当は恐ろしいグリム童話』。よく知られている童話に隠された暗部を、流麗な筆致で描き出したのが著者の桐生操氏である。 本書は、華やかに彩られた世界史の表舞台の陰に隠され、迷宮入りしたさまざまな歴史ミステリーの真相に、桐生氏が鋭く迫る好著。 「処刑されたはずの聖処女ジャンヌ・ダルクがその5年後に姿を現した」「希代の英雄ナポレオンは“見えざる力”に操られていた」「モーツァルトの不可解な死の謎を解く三つの説とは?」「虐殺されたロシアのロマノフ王朝最後の皇女アナスタシアは生きていた」……歴史好きならずとも興味津々の話題が満載。 著者名の桐生操は、女性二人の共同ペンネーム。二人は共にフランスに留学し、帰国後、人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを紹介する著作を多数発表している。本書は、いわば桐生氏の最も得意とするテーマであり、歴史に潜む怖さと不思議さを満喫できる一冊。

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  • お寺におまつりしている神さまたち(曹洞宗宗務庁)
    -
    寺院に祀られている「稲荷神」「八幡神」「歳徳神」など、更に「毘沙門天」「弁財天」「大黒天」など、日本で古くから祀られているさまざまな神さまを分かりやすく紹介。仏教と神さまの意外な関係が分かる必読本!

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  • 皇室はなぜ尊いのか(PHP文庫) 日本人が守るべき「美しい虹」
    2.5
    神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝。それはギリシア神話に登場するアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として繋がっているのと同じことだから――。日本は、いまもって神話に繋がる王朝を有する世界唯一の国なのである。本書は、古代より幾度となく訪れた「皇統の危機」を乗り越え、二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた皇室と日本民族の紐帯の歴史を、「美しい虹」のごとく描き出した著者渾身の力作。仏教伝来がもたらした国体の変化。藤原氏は、なぜ決して皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に深い慎みを持ったのはなぜか。南北朝分裂と足利義満の野心は。能力主義を終わらせた徳川家康は……。そして明治維新はなぜ成功し、近代化と日本の伝統を両立することができたのか。一国の歴史、つまり国史とは、その国民の見る「虹」のごときもの。日本人が守り受け継ぎ、遥か未来へと繋ぐ国史の核心がここにある。

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  • 日本史を操る 興亡の方程式 人と組織の運命を分けるもの
    3.0
    長い歴史のなかで繰り返された栄枯盛衰のドラマは、いかなる組織も決して永遠ではないことを私たちに教える。しかし、それでもなお繁栄を目指し、滅亡を回避しようと願うなら、やはり歴史上の具体例に学ぶしかない。乱歩賞作家にして歴史ミステリーに健筆をふるう筆者は、鎌倉幕府・奥州藤原氏・甲斐武田氏・徳川幕府・帝国陸海軍などの事例から、「興隆の方程式」「滅亡の方程式」ともいうべき法則性をあぶり出す。組織が上り坂を駆け上がるとき、決まって「興隆の方程式」の条件が見られ、下り坂を転落するときも、必ず「滅亡の方程式」のパターンにはまっている。こうした視点を自分たちの組織に当てはめれば、「組織の予防医学」が可能なのではないか――筆者の問題提起は、たんなる歴史論のワクを超えて展開していく。人と組織の運命の岐路を読み解き、明日への展望を提示した傑作評論。不況の嵐が吹き荒れる今日、多くの示唆を与えてくれる一冊である。

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  • 脳の革命 成功する人間は「脳幹」が強い
    3.0
    人間の脳は、「ヘビの脳」(脳幹)、「ネコの脳」(旧皮質)、「ヒトの脳」(前頭葉)の三層構造。しかし同じ脳を持っていながら、成功をモノにする人もいれば、挫折する人もいるのは何故か。それは「脳幹の声」が聞こえているか否かの差である。「ヒトの脳」ばかりを鍛えた現代人に警鐘を鳴らし、心身医学の視点から脳幹トレーニングのすすめを説く。病める心を癒し、身体が内側から強くなる。

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  • 東洋医学と西洋医学 伝統と科学の結合が病気を治す
    -
    西洋医学を修めてきた医師である著者は、母の病気を契機に東洋医学と運命的な出会いをする。末期ガンの苦痛を和らげたものは、ツボを温めて刺激する温灸に似た療法だったのである。本書では、東洋医学と西洋医学双方の長所に注目して、日本で初めてハリ麻酔手術に成功した著者が、腰痛、神経痛から、花粉症や喘息、胃潰瘍まで、二つの医学を結合した新・養生訓を提示する。

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  • 「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣
    3.0
    最近どうもツイていない。必死に頑張っているのに、なぜか物事がうまくいかない。やることなすこと裏目に出て、もがけばもがくほど泥沼にはまっていく。この「悪い流れ」をなんとか断ち切りたいけれど、いったいどうすれば……?そんな悩みを解決すべく、本書では人生の「負のスパイラル」から抜け出し、幸運を引き寄せるための100のコツを紹介。いつもより30分早く起きてみる旬のモノを意識的に食べる月に一度は神社にお参りに行く汚いところをキレイにする気分が良くなる写真を部屋に貼る「話す一:聞く三」を意識するほめられたら素直に喜ぶクセをつける「用心」しても、「心配」はしない「今度の休みに何をしようか」と考えてワクワクする「幸運日記」をつけるどれも、誰もが今日からすぐ始められることばかり。それでいて、一つでも実践すれば、人生の流れが確実に好転する!「どん底の自分」が「絶好調!の自分」に変わる本。

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