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望む人生に組み替える「未来設定ノート」(大和出版) 脳内GPSで“夢との距離”を把握するだけ
「3ヶ月で月商50万円に」「ダイエットに成功した」「年収1億円の彼氏ができた」アラサー高卒フリーターから“週休4日でスルッと年収3000万円”を叶えた、脳のしくみを使った変化率95%の目標達成法! 松浦ゆか(マツウラ・ユカ)ライフスタイルコーディネーター ecleve International代表取締役 高校卒業後、プロのミュージシャンを目指すも、活動経費がかさみ借金が数百万円に。25歳で起業。この頃、「引き寄せの法則」の存在を知り、心理学や脳科学などを独学で学びながら、自分の目標や在りたい姿をノートに書きはじめる。27歳でエステサロンを西新宿にオープン。新たにノートの作り方を改良しながら、自分の心の奥のメカニズムを分析。その手法を2016年より公開。講座はたちまち人気となる。心理学、脳科学、行動経済学などに精通し、それらを女性の脳に合わせて、理解・実践しやすいように解説することを得意とする。 -
新しい学び 世界史の視点で学ぶ 13歳からの新日本史(池田書店)
本書は、従来の暗記中心の日本史とは一線を画し、世界史の視点から日本の歴史を多角的に捉え直す「新しい歴史入門書」です。飛鳥時代から江戸時代まで、世界との接点となる「7つの歴史」に焦点を当て、海外の史料や視点を用いて解説。当たり前だと思っていた日本の歴史に「世界情勢」というフィルターを通すことで、日本の姿を再発見し、より深い理解へと導きます。歴史は「史実」と、それをどう捉えるかという「歴史観」の二段構造ですが、本書は客観的な事実の羅列を超え、「日本が世界とどう渡り合ってきたか」というダイナミックな解釈を提示します。平易な言葉遣いにより、小学校高学年から大人まで幅広く読める内容となっており、子供に歴史を好きになってほしい保護者の方にも最適です。13歳前後の子どもたちと、かつて13歳だった全ての大人に贈る新しい日本史の教科書です。 -
足立育朗と語る
ベストセラー『波動の法則』の著書として知られる足立育朗氏と本書の著者である森眞由美氏との対話の機会から誕生したのが本書である。意識がどのようにシフトし、自然に様々な能力が次々に発現されたとしても「人間」として生まれた私たちは常に「人間」としての自覚を維持し、その「役割」を実行し続けることが「自然の法則」に適った生き方である。読者はそのひとつのモデルである、現在の足立育朗氏の姿と発振されるメッセージによって、次のステップへの足がかりをつかむだろう。エヴァの時代に向けて、どう生きるべきかが判る一冊。 -
1食20gが簡単にとれる! たんぱく質しっかりおかず(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たんぱく質は、私たちの体に重要な役割をもっています。筋肉・骨・血を作る、肌や髪・爪をつややかにする、免疫力を高める、基礎代謝や新陳代謝を上げる、疲れにくくする、精神的な安定をもたらすなどの働きがあり、健康・美容に大きく影響しています。1日あたりのたんぱく質の摂取量は、年齢や性別、活動量によって差はありますが、およそ60gが理想。つまり、1食あたり20gとなります。そこで、本書では、1食で約20gのたんぱく質がとれる肉・魚の主菜、卵や大豆製品などたんぱく質を多く含む食材を使った副菜、野菜たっぷりの副菜のレシピを紹介。この主菜と副菜を組み合わせれば、すぐに献立も決まります。巻末に組み合わせ例を紹介しています。そのほかに、具だくさんの鍋やスープ(シメにごはんやうどんを合わせるアイデアつき)、デザートなども。全部で333レシピ、すべてたんぱく質、エネルギー、糖質、塩分の量も表示しています。 -
いますぐできる! 接客・サービス業のためのアンガーマネジメント 「相手の顔をつぶさず、受け流す」カスハラ・ハードクレーム対応
アンガーマネジメントのプロは、相手の怒りもコントロールできる! 無理難題を言う人、揚げ足を取る人、動画や写真を撮る人……。理不尽の矢面に立たされる従業員にこそ知ってほしいカスハラ対策。 ・カスハラ対応の初手を正しく行う ・現場で自分を守るための自衛策を身につける ・カスハラでストレスをため込まない、うまく受け流す あなたを守れるのは、あなただけだから。知っておいてほしい、自分と他人の「怒り」について。 〈目次〉●第1章 なぜカスハラする人がいるのか? ――怒りのメカニズムを知る ●第2章 これだけでカスハラの恐怖心が消える! アンガーマネジメント ●第3章 ケース別 対応・会話方法 ――21のケースでいざという時に備える ●第4章 メンタルケアをしてカスハラのストレスから心を守る ――すぐに試せる10のメソッド -
くもとそらのえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「曇って こんなにおもしろい!」――空の探検家・武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本! -
高校生が感動した確率・統計の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2枚の100円玉を投げたとき、両方とも表が出る確率はいくらでしょう?」この問いに対して、多くの小学生は「三分の一だよね」と答えますが、正解は四分の一。100円玉に区別をつけずに考えると(表表)(表裏)(裏裏)の3通りと思ってしまいますが、区別があると(表表)(表裏)(裏表)(裏裏)の4通りです。確率は、このように自らの解き方の間違いをきちんと把握することが大切。そのためとにかくイメージを丁寧に伝えることを心がけました。一方統計は、「標準偏差」「相関関数」などの基礎知識をしっかり身につけることに主眼を置きました。10代から大人まで楽しめる一冊です。代々木ゼミナール人気No.1数学講師による、もっともわかりやすい名講義です! ●確率の本質を言葉にすると ●確率の起源はわずか350年前 ●「場合の数」の考え方 ●確率の世界へ ●統計の役割 -
高校生が感動した微分・積分の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく授業がわかりやすい」と評判の代々木ゼミナール超人気講師、山本俊郎先生による名講義。代ゼミでの授業をもとにした、文系社会人でも楽しんで読める入門書です。微分・積分が生まれた歴史的背景を理解し、関数の基本から順を追って学べば、微分・積分の本質が理解でき、思わず感動してしまいます。本書では、他の入門書では詳しい解説が省かれてしまうこともある「合成関数」についてもしっかり解説。さらに「どうして三角関数の角は『弧度法』を使うのか」「対数の底はなぜeに直すのか」「微分すると何がわかるのか、積分と微分との関係は何か」なども丁寧に説明。最後の章ではワンランク上の内容として、微分方程式による未来予測について取り上げました。微分・積分の歴史や基礎から、大学入試問題、微分方程式まで欲ばった一冊。一回読んでわからなくても、何度か読めばハッと気づく瞬間が必ず訪れます! -
こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣
特別な才能がなくても、戦う術はある――。本書は、MLBで活躍を続ける菊池雄星選手が、世界最高峰の舞台で戦うために、どのように考え、実践してきたのかを明かす全記録です。「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、苦闘を支える日々の習慣を、豊富なエピソードと共に紹介。さらに、これまでに影響を受けた人物や言葉、書籍なども率直に綴られています。13万字のすべてを、著者自らの手で書いた渾身の1冊! (主な内容)●今この瞬間を大切に生きる。 ●想像できない未来にゴールを置く。 ●週に一度、未完了リストをつくる。 ●オフの期間に斧を研ぐ。 ●「座右の銘」を持つ。 ●毎朝、体重計に乗る。 ●イチローさんから「所作の美しさ」を学ぶ。 ●野球を楽しむ――大谷翔平選手の才能の正体。 ●読書で本質をつかむ力を磨く。 ●人の悪口は言わない。 ●成功よりも失敗から学ぶ。 etc. 「この本は、特別な才能に恵まれたわけではない一人の野球選手が、どうやって日米のトップレベルで戦い続けてきたのか――。その考え方と、日々の習慣をまとめた1冊です。才能に恵まれているわけではないと感じながら、それでも何かをコツコツと続けてきた人は、きっと多いと思います。僕もその一人でした。プロ野球選手になるような人の多くは、幼少期からエリート街道をひた走ります。しかし僕は、小学生の頃はファーストを守り、中学でエースナンバーを背負ったのは、3年生最後の大会が初めてでした。今でも当時の同級生に会うと、決まってこう言われます。『まさか、雄星がプロ野球選手になるなんて、あの頃は誰も思っていなかったよな』と。そう、僕の周りには、いつも自分より野球のうまい選手がたくさんいたのです。そんな環境の中で『プロ野球選手になる』という夢を叶えるには、一体どうすればいいのか。野球少年だった頃の僕は、常に自分に問いかけていました」(本書「はじめに」より) -
心のお医者さんに聞いてみよう 対人関係・社会リズム療法でラクになる「双極性障害」の本(大和出版) 治療の基本と自分でできる対処法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このセルフケアで再発を防ぐ! 病状の制御が難しく本人も周囲も振り回されがちな上、薬物療法しか有効な手段がなかった「躁」と「うつ」を繰り返すこの病気に高い効果を実証。自分のリズムを知り、対人ストレスを減らす治療法。「発症時の対人関係や気持ちを明らかにする」「ライフイベントで自分のリズムが乱れることを自覚する」「睡眠パターンを見直し、ベッドで過ごす時間を改める」「調子を崩すサインに気づき、対処法を用意する」など、病を受け入れ、穏やかな毎日を続けていくための10のレッスン。巻末付録として「家族・親しい人にわかつてほしいこと」も掲載。 -
死印
死を招く「呪いの痣」の噂、知ってる? エクスペリエンスが贈る、ホラーアドベンチャーゲーム『死印』待望の公式ノベライズ。「ようこそ、九条館へ」男は気が付くと、見知らぬ洋館の前に立っていた。何かに引き寄せられるように館に足を踏み入れた男を出迎えたのは、人の言葉を話す美しい人形だった。メリイと名乗る人形は、男の腕に死へのカウントダウンを意味する痣【シルシ】が刻まれていることを指摘する。さらに、このままでは本日の夜明けまでに死を迎えることを告げるのだった。九条館に助けを求めて訪れる【シルシ】を持った者たち、印人(しるしびと)とともに、主人公は死への恐怖と戦いつつ、【シルシ】を刻んだ【怪異】へと立ち向かう。果たして生き残ることが出来るのか、そして何故、主人公は【シルシ】を刻まれたのか――。小説版では、オリジナル展開とともに、ゲームでは描かれなかった、登場人物の背景についても明かされます。 -
新装版 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟
人生の壁にぶつかったとき、これから先が見えなくなったとき、この場所がいつも僕を救ってくれた――愛する人のために、将来の平和のために、若くして散っていった青年たちがいました。「特攻隊」とよばれた彼らが人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場所、鹿児島・知覧。彼らが自分の命と引き替えに残した未来への思いは何だったのでしょうか。そして、「あなたは、いま幸せに生きていますか?」こう問いかけられたら、あなたはどう答えるでしょうか。イエスと答えられなかった、あなたにぜひ、読んでほしい。「人生に迷ったら、知覧に行け」読後、大切な何かを感じていただけるような一冊になりました。 -
ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」
働きながら転職、しんどくない? 年間約800万人が転職を希望しているにもかかわらず、実際に転職する人は約300万人。残りの約500万人は、転職活動を途中でやめるか、最初から転職をあきらめる。頑張っても内定が出ない人、簡単に内定を獲得する人――。両者の差は、以下のポイントを知っていたか否かでしかない。 ●何十社も応募する必要はない。「数社に集中」。 ●誰にも負けない「強み」や「すごい実績」はいらない。必要なのは、再現性。 ●履歴書と職務経歴書以外に、「プラスアルファの資料」が欠かせない。 ●「転職エージェントガチャ」で、ハズレを引かない。 ●面接は、口がうまい人が勝つわけではない。「面接官を誘導する」「資料に語らせる」。その具体的な方法とは何か。 本書を読めば、最短で理想の企業から内定を獲得する近道がわかる! 体力的にキツくない、長引かせない、自己肯定感も下がらない、「要領のいい転職戦略」。 -
つつむ折り紙、箱の折り紙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り紙でつくる、便利でおしゃれな箱とつつみ。小物をプレゼントしたり、飾ったりしまったりしておくときに役に立つのが、折り紙でつくる箱。写真や手紙、お札などを渡したりするときには、折り紙のつつみがぴったりです。中に入れるものに合わせて、サイズや形、紙の模様や素材を選べば、世界でひとつだけのおしゃれな入れ物ができあがります。お年玉袋や贈り物の包装として使う、きれいな飾りのついた凝ったデザインのものから、写真やコイン、お札を渡すときなどに使える簡単なつつみ方まで、さまざまな作品を紹介しています。なかでも、ぜひつくり方を覚えておきたいのが、すぐに折れるパーティー皿や自在トレイ。来客があったとき、お菓子やティーパックを出す小皿などとしても大活躍します。 -
『パタリロ!』作者の自伝的エッセイ スピリチュアル漫画家!
30年以上の時を経て、『翔んで埼玉』が奇跡の大復活! 傑作短編集『う~ん、マンダム。』の発売! 続いて代表作『パタリロ!』の舞台化が決定! 魔夜峰央氏の身に今、何が起きているのか。思い返せば魔夜氏の人生は奇跡の連続だったという。雪国での生い立ちに始まり、漫画家デビュー、ホラーからギャグ漫画家への転身、運命の出会い、自身が「冬の時代」と呼ぶ、長い苦難の時期、そして……今。本書では、そのすべてを赤裸々に語っていただきます。はたして、その人生に降りかかった神がかりの数々とはどんなものだったのか。スピリチュアル漫画家・魔夜峰央先生初のエッセイは、心が軽くなる言葉に満ちた、まるで自己啓発書のような読後感の自伝的作品になりました。巻末付録として、守護霊漫画『龍王無尽』(「パタリロ!」第129話)を収録! -
ブッダの教え一日一話
生きることについて考えたブッダの教えは、数千年が経っても常に新しい。妄想し、依存し、怒り、さまざまないのちから布施を受けながら返していない。そんな生き方をしているから幸福にならないのだ。ブッダの教えを学び、自分で確かめ、「いま・ここ」に生きることで、幸福への道がわかるようになる。スリランカ仏教界の長老が、日常に役立つブッダの教えを一日一話形式で説く。智慧とは、特別に「何かがある」ことではありません。じつは、「何もない」ことなのです。心の中に、ある価値判断や尺度をもっていると、それに当てはまるものしかみえません。何か知識にしがみついていると、それで頭がいっぱいで、他のものが入らなくなってしまいます。頭の中に何もない場合は、そのときそのとき、何でも入ってしまい、理解がはやいのです。さらに、得たものに執着しないでもち運ばないのが、智慧のある人なのです。などなど。 -
65歳からの美味しいひとり分ごはん 野﨑さんに教わる家庭料理(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食料理人歴50年の野﨑さんが「自分で作ることで心身を元気に」という思いから、手軽に作れるシンプルで美味しい家庭料理の極意を伝授します。たんぱく質食材と野菜のおかず、具だくさん汁、作りおき、お鍋など、毎日食べたくなるレシピが満載です。本書のレシピには4つの大きな特徴があります。 ・食材のうまみを生かすため「だし」を使わない ・火を通しすぎず食材本来の味を保つ ・塩振りや湯通しなど、味をすっきりさせる下ごしらえ ・味がピタリと決まる「調味料の割合(1:1:1等)」での味つけ 食材や道具から手順まで極めてシンプルに削ぎ落とされているため、迷わずパパッと美味しい和食が完成します。毎日の食卓を豊かにする充実の一冊です。 -
自分の小さな「殻」を破る 世界の大富豪 100の言葉
“成功は最低の教師だ”―ビル・ゲイツ/“世は常に変化している。だから哀しくもあり面白くもある”―孫正義/“今この瞬間にも、素晴らしい発想を持った誰か、何百人もの人々が、成功の道に向かって歩み始めている”―サム・ウォルトン/“夜、寝るとき、素晴らしいことを成し遂げたと言えること……それこそが重要なんだ”―スティーブ・ジョブズ/世界を動かすほどの影響力を持ち、巨万の富を築いた大富豪たちも、華々しい仕事の陰で日々不安や焦りと戦っていた――。成功という果実を勝ち取る「ほんの一握り」の人は、どんな状況でもたゆまぬ努力を重ねる心を持っているのだ。本書は、そんな大富豪たちのエネルギッシュでユニークな言葉をまとめた名言集である。どんな逆境もはねのけ、小さなチャンスすら見逃すまいとする精神は、人生を生き抜くための大きな力となる。自分の小さな「殻」を打ち破り、大きな一歩を踏み出す勇気を与え、あなたを成功へと導いてくれる。 -
博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本(大和出版)
企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない! 表現のプロが、5日間で“言葉にする力”が身につく25のメソッドを初公開します。 *語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない *「どうしてそうしたの?」に慌てず正確に答えられる *急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる *1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる *相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる etc.……ひきたよしあき 博報堂スピーチライター・クリエイティブプロデューサー。学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務める。博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして活躍。現在は、政治、行政、大手企業などのスピーチライターとして活動し、ズバ抜けた文才に多くのエグゼクティブからの指名が殺到。明治大学では講師を務めるなど、コミュニケーションの重要性をあらゆる方向からアプローチし、伝えている。 -
勉強できる子が家でしていること 12歳までの家庭教育マニュアル
無名校から東京大学合格者を出して話題のゼミナールを主宰し、精神科医でもある著者が、「勉強できる子」に育てるための具体的な方法をお届け! 首都圏の小学生の中学受験率が過去最高を記録する中で(2024年/首都圏模試センター調べ)、小学生の子を持つ親は、疑問や不安でいっぱい! ●受験する? しない? ●中学受験塾にはいつから入るべき? ●学校の勉強だけで、わが子は大丈夫? ●うちの子、もしかして発達が遅れている? ●親が勉強できないと、子どももできない? ●どんな参考書を使ったらいい? ――そんなご家庭の悩みに、すべてお答えします。そもそも、子どもの発達には個人差があります。「9歳の壁」を越えたか、越えていないか? 早生まれか、遅生まれか? 男の子か、女の子か? など――。そのため、学校まかせ、塾まかせの勉強では、子どもがつぶれてしまうことだってあり得ます。著者は学生時代、「勉強は素質だ」とあきらめていたところ、勉強法を変えることで成績が伸びて、東京大学に合格した経験があります。「子どもに合わない勉強法で劣等感を持たせるよりも、子どもに合ったやり方を見出して勉強をさせれば必ず伸びる」というのが、著者の強い信念です。それができるのは、家庭の働きかけがあってこそ。中学受験する子も、しない子も! 子どもにとって“最後の砦”といえる、家庭で心得ておきたい「令和版・和田式勉強法」をお届けします。 【目次】●序章 なぜ勉強が必要か ●第1章 私の受験勉強体験(灘校方式) ●第2章 家庭こそ教育の最後の砦 ●第3章 勉強で身につける頭のよさとは? ●第4章 小学校入学前に何を教えるか ●第5章 小学校入学後に何を教えるか ●第6章 小学校高学年にどう勉強させるか(中学校受験対策) ●第7章 教科別勉強法(国語、算数、理科、社会、英語) ●第8章 子どもに対する褒め方・叱り方・諭し方マニュアル ●第9章 勉強を効率よくするマニュアル -
言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
◆人生の主導権を握れ!◆自分の人生に100%満足していますか? そう聞かれて、「はい」と答えられる人は、あまり多くはないでしょう。なぜ、たった一度の人生にも関わらず、100%満足していない人生で、よしとしてしまうのでしょうか。それは、「言いなりの人生」を生きているからにほかなりません。変化の激しいこの時代を豊かに生きていくために、私たちがやるべきこと。それが「言いなりの人生を卒業すること」です。 ・そのルール、本当に必要なの? ・人生の幸せとは、5つの要素の掛け算で決まる ・AI社会、大歓迎ですけど何か? ・自分との約束を守らないと、人生がゆがんでいく ・餌を与えられると、自信を奪われる ・情報に踊らされるな! 自ら踊れ! ・動機は不純に、努力は健全に ・死ぬ気でやれよ。死なないから ・「言いなり」と「素直さ」は違う ・運が悪い人はいない。運のせいにする人がいるだけ ・最強の力「集客力」を身につける……etc. 圧倒的な「個」の影響力で、多くの若者のメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろが、「言いなりの人生」を卒業するための言葉とメソッドをお贈りします! -
シャルキュトリー フランスのおそうざい(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉や魚の煮込み、サラダ、マリネ、テリーヌ、キッシュ、デザートなどフランスのシャルキュトリーで出会う、代表的なおそうざいのレシピ集です。「シャルキュトリー」は、本来は豚肉の加工品(ソーセージ、ハム、パテなど)をさす言葉でしたが、豚肉以外の食肉加工品や簡単なおそうざいを販売するお店のことも、そう呼ぶようになったようです。フランス(とくにパリ)で出会うものを、日本でもなるべくそのまま作れるように、食材やプロセスを調整して紹介しています。時間がかかるもの、材料がたくさん必要なものもありますが、そのぶん、作る楽しみも十分味わえます。どれか1つずつ作っていって、持ちよりなどのパーティーやおもてなしのシーンでみなさんに喜んでいただけたらうれしいです。 -
おうちで手軽に免疫力アップ! まいにち腸活スープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 温かいスープでほっこり“腸活”はじめませんか? 「食物繊維」「発酵食品」「オリゴ糖」の腸がよろこぶ栄養がたっぷり溶け込んだスープで、おなかスッキリ! 免疫細胞の約7割が存在する腸が整うことで、免疫力が高まります。さらに、幸せホルモンの「セロトニン」の分泌も促され、幸福度もアップ! イライラやストレスも感じにくくなります。そんな、おなかも心も満たされる、おいしいスープレシピ集。だし取り不要で、家にある野菜と基本の調味料で作れるから、まいにち続けられる! ●Part1 野菜不足を感じたら…… たっぷり野菜の腸活スープ ●Part2 これ1つで大満足! おかず腸活スープ ●Part3 野菜もたんぱく質もバランスよく! ダイエット腸活スープ ●Part4 お疲れモードの心と体に…… 癒やしの腸活スープ ●Part5 アレンジも楽しめる 作りおきOKの腸活スープ ●Part6 ワンカップで簡単! レンジ腸活スープ -
集中できないのは、部屋のせい。 東大卒「収納コンサルタント」が開発! 科学的片づけメソッド37
たった1分の片づけで仕事・勉強に全集中! あなたの部屋を最高の作業環境に変える、科学的で新しい「整理・収納術」。テレワークが当たり前になったいま、ビジネスパーソンには、自宅にいてもオフィスと同じように生産性の高い働き方が求められています。また、ビジネスパーソンに限らず、短時間で集中して作業を遂行する環境はだれもが欲しいと思っているのではないでしょうか。本書でご紹介するのは、自宅作業の集中力を高めるための部屋の「片づけ術」です。片づけに関する書籍で扱われる、「ていねいな暮らし」や「豊かな生活」ではなく、「作業の集中力を高めること」に目的を絞り、それに向けたメソッドをまとめています。仕事や勉強に忙しい日々を送っているあなたに向けて、手間暇をかけずに最短ルートで部屋が片づく方法を教えます。しっかりとした科学的根拠(エビデンス)を伴うメソッドなので、システムとして理解し、実践できます。継続し習慣化すれば、「リバウンド」を恐れる心配もありません。テクノロジーの進歩で、いまでは多くの仕事が自宅でもできるようになりました。一方で自宅の片づけに関しては、親の世代から大きく変わらず、アナログなやり方をしている方が大半です。効果が見えない片づけに時間をかけるのは非効率です! 新しい時代にこそ、いままでのやり方を変えるチャンスです。さあ、あなたの「片づけ」を、アップデートしましょう。 -
てつがくフレンズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 謎の学園「フィロソフィー学園」。そこには独自の思想哲学をもった哲学者たちが少女化した『てつがくフレンズ』たちが古今東西から集まっていた。ソクラテス、プラトン、アリストテレスそしてニーチェ……『てつがくフレンズ』たちが繰り広げる、わーたのしー! すっごーい! な学園生活! 漫画を楽しく読み進めるうちに哲学者たちの思想の本質が分かってしまうかもしれない? かつてない哲学コミックが誕生! 『史上最強の哲学入門』の著者・飲茶氏が漫画原作として総指揮ッ! 【登場する「てつがくフレンズ」たち】プラトン、ソクラテス、アナクサゴラス、タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネス、ヘラクレイトス、アリストテレス、ソフィスト、ゴルギアス、プロタゴラス、ピタゴラス、エンぺドクレス、パルメニデス、ゼノン、デモクリトス、ディオゲネス、孔子、荀子、孟子、韓非子、龍樹、ミシェル・フーコー、ニーチェ -
太りにくいカラダをつくる 食事のはじめに食べる! 作りおき健康サラダ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「最近太りやすくなった」「健康診断の数値が高め」など、健康が気になりだした方へ。「食事のはじめにサラダを食べる」習慣をはじめませんか。本書の食べ方ルールは、サラダ(野菜のおかず)を1皿目に食べること。紹介するレシピは作りおきできるので、食事ごとに野菜のおかずを作る必要がありません。食事の際にさっと出し、最初に食べる。その後、主菜、主食をいただきます。これだけで、血糖値の上昇がゆるやかになり、体にもやさしい食べ方になるのです。朝食にはトーストに作りおきサラダを。昼食が市販のお弁当やおにぎりの方も作りおきサラダをプラスすれば、野菜不足も解消できます!「デリサラダ」「マリネサラダ」「パパッと&じっくりサラダ」といった人気サラダを紹介し、最後に、「2皿目のおかずサラダ」で野菜たっぷりの肉や魚を使ったおかずも紹介します。食べるのをガマンしない! おいしいから続けられるうれしい野菜生活のご提案です。 -
偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(大和出版)
小学生から中高生まで、短期間ですごい成果が! 25倍近い高倍率の、しかも偏差値60を超える入試(首都圏女子校)で見事合格。2科目受験(国語と算数)だったので、国語が苦手なままだったら、その学校の受験自体考えなかったと思います(小6女子保護者)高校入試の合格判定模試で約1600人中86位(偏差値68)を獲得!(中3男子)まだ数カ月指導していただいただけなのに学校の定期テストで初めて学年順位1ケタをとることができ、本人も成果を実感しているようです(高2男子保護者)入塾時には偏差値42でしたが、1年後には63まで上がりました。特に読解問題の正答率が格段に上がりました(小4男子保護者)通塾から1年半。試しに大手塾の大規模なテストを受けさせてみたら、ほとんどトップに近い成績(偏差値70近く)で驚きました(小3女子保護者)――etc.――「書く力」「読む力」、そして「得点力」がみるみるアップ! -
あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣めぐり
神仏や眷属と話ができ、スピリチュアルな世界をブログで発信して人気の桜井識子さんが、それぞれの神様が得意とする「本当のごりやく」を、神様に直接お尋ねしてきました。開運したい、出世したい、金運アップ、縁結び、子宝・安産祈願、合格祈願、試合に勝ちたい……など心からの願い事は、専門の神仏にお願いするほうが、「一発逆転のごりやく」をいただける可能性が高まる、という識子さん。そこで本書は、識子さんが訪れた100の神社仏閣を「勝負運」「金運」「人間関係運・恋愛運」「健康運」「福運」「その他のごりやく」で分類。専門の神仏がどちらにいらっしゃるかがわかります。「ごりやく」をいただくコツ、境内のパワースポット、眷属の働き、ご神木や聖水の場所と効果、おススメの縁起物、参拝の注意点などを紹介。「ごりやく」を尋ねる識子さんと神仏や眷属との会話が楽しく、実際に訪れ、よい「気」をいただき、祈り癒されたくなる一冊です。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 「適応障害」って、どんな病気?(大和出版) 正しい理解と治療法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ病と何が違うの? すぐに治るの? 適応障害は、「うつ病に似た病気」「うつ病より軽い病気」だと思われがちだが、失恋や職場のトラブル、嫁姑問題、介護、がんの罹患や死別などさまざまな原因から生じ、軽度から重度まで、症状も多岐にわたり、自殺の危険もある決して侮ることができない病気である。実は、近年ようやく研究が進み始めたばかりで、まだわからないことが多々ある。現在明らかになっているのは、この病気で苦しむ人は「ストレス因子へのとらわれ」「ストレスへの対処能力の不足」という2つの条件に当てはまるということ。本書では、適応障害の国際的な判断基準とともに、医療現場で出会うこの病気の実態を明らかにし、有効性が認められている問題解決療法のやりかたを紹介する。 -
女性の生き方を左右する 子宮のきほん(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重要な役割を担ったりしているにもかかわらず、自分の子宮と卵巣について理解していない女性も多いです。本書では「子宮」を軸に、女性の身体をやさしく解説します。イラストや図が豊富で楽しく読めるので、複雑な内容もスッと頭に入ります。 ・子宮と卵巣の機能 ・女性ホルモン ・生理の仕組み ・子宮の力を引き出すセルフケア ・妊娠、出産 ・子宮の病気と治療法 この一冊で、ヘルスリテラシーをあげて、子宮に良い生き方やライフスタイルを選択してください。 -
勝ち方がわかる 馬券の教科書(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予想が当たっていても、どの券種(単勝、馬連、3連単など)をいくら買うかが間違っていると、競馬に勝つことはできません。本書は、「勝負レースの見極め方」「どのように馬券を買うか」を解説し、競馬初心者でも競馬の勝ち方がわかります。 ・じゃい氏、亀谷氏の実践例をもとに馬券で利益を出す方法を解説! 2人のレース選びのコツと、馬券の買い方がわかる! ・じゃい流レース攻略を解説! 【3連単攻略】【3連単2頭軸流しマルチ】【3連単1・2着固定のフォーメーション】【3連単ボックス】【WIN5 攻略】【トリプル馬単攻略】 ・流し、マルチ、ボックス、フォーメーション、競馬がうまい人は、なぜ、複雑な買い目になるのか? その理由がわかる! 賢く回収額を上げる買い方がわかる! ・資金別! 確実にプラスになる買い方を解説! 1日の資金が3000円、1万円、3万円、10万円の場合 ・亀谷氏が活用する「スマート出馬表」を徹底解説! -
カモの 「ゆるかわ文字」練習帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵をかくみたいに、色を変えたり、太くしたり細くしたり、ぐるぐるかいたり、飾ったり……。ゆる~い絵みたいな文字をかいてみませんか? ふつうにかいた文字に丸や棒をつけてみる。たったそれだけでおしゃれ度アップ。文字の中にイラストやマークをいれればぐっと楽しそうな雰囲気に。文字は伝えるツールです。手がきの文字がうれしいのは、かいた人の人柄や空気感まで伝わるから。気分にぴったりな文字を選べば、もっともっと気持ちが伝わります。手帳やカレンダーにかき込む予定も、ゆるかわ文字でかけば、見るたびにワクワクしてきます。ゆるかわ文字がかけるようになると、手作りの楽しさも広がります。かわいいメッセージカードを作ったり、手がきのラベルでかわいく整理整頓したり、シンプルなノートにゆるかわ文字で名前を入れてオリジナルグッズに変身させたり……。ぜひ、自分なりのゆるかわ文字ライフを楽しんでみてください! -
COMIX 家族でできる7つの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもあなたの娘が「アイドルになりたい」と言いだしたら……ビジネスだけじゃない! 家族で夢を叶える法則! 『7つの習慣』で紐解く家族の物語! 私は高梨信一郎。42歳。某大手商社のサラリーマンです。仕事は順調。同期のなかではまあまあ出世してるほうです。長男・勇介(17)長女・いづみ(14)二児の父親で基本、子どものことは妻にまかせてたんですが……「わたし、アイドルになる」娘のいづみはいったい何を言っているのでしょうか? -
これだけで通じる! 韓国語会話便利帳(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 買い物や食べるシーン、街歩きなどでよく使う、フレーズ集。いま伝えたいことがパッと言えるよう、できるだけ短い表現で紹介しています。ハングルの読み方(フリガナ)は、日本人が発音しやすくて、韓国人に通じやすいように記しています。さらに、付録の索引では、探しやすいよう五十音順にフレーズをまとめました。ここだけでも便利に使えます。いろいろな人とのコミュニケーションに役立ちます。 -
友だちとの会話に使える! 韓国語パンマル便利帳(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友だちどうしや年下の人との会話で使う、くだけた言いまわしを「パンマル」といいます。本書では、パンマルを使うにあたっての注意点もしっかり解説し、いろいろな場面で使えるパンマルフレーズをたくさん集めました。「元気?」「またね」といったあいさつ、「いいね」「うそでしょ」などとっさの一言、「私のこと好き?」「浮気してるでしょ」などドキドキする一言などなど、使ってみたいフレーズ、おもしろいフレーズが満載です。ドラマの台詞や歌詞でもよく使われているので、耳にしたことのあるフレーズもたくさんあると思います。パンマルを使えば、親しみも増し友情も深まってきます。本書を活用して、より一層韓国語を楽しみましょう! -
専門店が教える スパイスの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人には馴染みが薄いスパイスですが、実は1つまみでいつもの料理がグンと美味しくなる魔法の調味料! 本書は、自由が丘に本店を構えるスパイスブティック『レピス・エピス』による、日常使いのスパイスの提案。90種類のスパイスの基礎知識と、スパイスを使った絶品レシピ74を掲載しています。スパイス初心者さんは、まず本書が提唱する「7つの基本スパイス」をそろえてみてください。エルブドプロヴァンス、クミン、ガラムマサラなど、使いやすく今日から料理の幅をグンと広げてくれるスパイスを厳選しています。スパイスの保存方法や食材との組み合わせ方など、実は知らないスパイスの基本も丁寧に解説。1冊でスパイスのことがすべてわかる、永久保存版です。 -
ぼくのいえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。 -
医師が教える 新しい腸活レシピ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなかの不調(便秘・下痢・膨満感など)を改善するための新しい食事法を紹介。それは、4つの“発酵性”糖質(FODMAP:フォドマップ)をなるべく避けて、どんな糖質が自分の体質に合っているのかを見極め、おなかの不調を改善する方法。発酵性糖質が高い食品は避け、低い食品を選ぶことから、「低FODMAP食事法」と呼ばれています。3週間、高FODMAP食品を一切とらないだけで、おなかの不調を抱えた人の75%が改善したという実証データも報告されています。ヨーグルト、納豆などは腸にいいと言われていますが、じつは高FODMAP食品なのです。本書では、腸内環境についての解説とともに、低FODMAP食品を使ったレシピをたくさん掲載。料理が得意でない人も、不調のために体力や気力が落ちている人でも簡単に作れるものばかりです。とじ込みの高・低FODMAP食品リスト表は、食品を五十音順に並べてあるので、高・低どちらかがすぐにわかり、とても便利です。 -
英国スタイルの 幸運を招く生活指導
あなたは毎日、会う人から「無言のテスト」を受けています。あなたの周囲の人はあなたが身につけた服や、ふるまい方や、習慣をさりげなく見ていて、「この人にはこんな部分があるんだな」とあなたを評価しているのです。本書は、家政学の名門、英国ザ・イーストボーン・カレッジで学んだ著者が、「人生の質を高める習慣」「よいふるまい方」などを、わかりやすく伝授する本です。朝、早起きをしてから就寝まで、そして1週間・1月・1年の間に、何をすれば自分を高めることができるかを、ていねいに指南。さらに、あなたの評価を高める「身だしなみ」や人間関係をよくする「話し方、つきあい方」など、自分の可能性を引き出し、成長させる知恵をたくさん集めたガイドブックです。 -
The KUMON HEART 子どもの“自学”する力を育むKUMON
自ら進んでやるようになれば、学力、そして、生きる力がぐんぐん身につく! 本書では、子どもを「健やかな成長」に導く公文式教室指導者の教育観、具体的な実践のあり様を明快に説き明かします。その要諦は――、「子どもがほめてもらいたいところを的確にほめ、自己肯定感を育てる」「宿題など勉強の責任は、子ども自身に持たせる」「“待つ”ことを学ぶと、粘り強く頑張れる子になる」「先走らず放任せず、子どもに“健全な”関心を持つ」「近い目標と、将来まで見通した大きな目標を同時に持たせる」「日々の学習習慣を身につけさせる」――など。子どもに関わるすべての大人にとって必読の「公文式」に学ぶ子育て論の決定版! -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校時代に勉強したけれど忘れてしまった。あるいは、ずっと勉強したかったあの教科を基礎だけでも理解できるようになりたい……そんなオトナの願いに予備校のカリスマ先生が応える好評シリーズ第2弾。社会に出てから数学の必要性を痛感させられた人、学生時代からずっと苦手だった数学の概念を知ろうと思った人、そんな人に役立つ本です。漠然と思っていた確率が読み進めるうちに自分のものになり、会社での簡単な方程式や関数、金利計算など人任せでしていたものも自分でちょっとやってみるかという気にさせられます。本書の特長は1日の学習量がはっきりしていて、しかもたった1週間でひと通りおさらいできます。確率、数列、方程式、関数……そして高校数学の最大課題、微分・積分まで。今までにないくわしさとわかりやすさで、数学の楽しさにはまること間違いなし。あぁ、もっと早くこんな先生に出会っていたら! -
元メガバンク支店長が教える 事業承継と経営者保証の解除
経営者個人に求められる連帯保証である経営者保証。本書では、経営者保証がスムーズな事業承継をさまたげている現状について、事例を交えながら紹介しています。また、経営者保証に依存しない新たな融資慣行をめぐる動きを解説しながら、経営者保証を解除するための具体的な方法をまとめました。さらに、かつてメガバンクの支店長を務めていた経験をもとに、金融機関における融資のしくみや交渉に臨む際のポイントなども紹介しています。正しい情報を得て、事業に磨きをかけて金融機関との交渉に臨めば、経営者保証に依存しない融資を引き出す可能性が高まってきていると受け止めてよいでしょう。これまで解除のための要件が整っていないと交渉をあきらめていた方も、再びチャレンジしてみてはいかがでしょうか。中小企業の経営者の方々が、少しでも有利な条件で資金を調達するためのガイドブックとして役立つ一冊です。 -
脂肪肝は善玉菌を増やす「腸回復」で改善できる!
脂肪肝というと、お酒をよく飲む人に起こりやすい印象が強いと思いますが、近年はむしろ、飲酒量の少ない、他の肝臓病もないタイプの脂肪肝「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)(ナッフルディー)」が、日本を含む先進諸国を中心に全世界で急増し、“21世紀の肝臓病”として注目を集めています。NAFLDの中には、命を脅かす“危険な脂肪肝”が存在します。そんな、“危険な脂肪肝”を放置すると、これといった自覚症状のないまま、肝硬変や肝臓がんに進展したり、さらには心筋梗塞・脳梗塞、慢性腎臓病、糖尿病のほか、大腸がん・乳がんなどの各種がんの発症にもつながりやすくなります。本書では、脂肪肝とはどういうものかを説明したあと、脂肪肝の進行レベル(肝臓の硬さ)を自分でチェックできる方法や医療機関での検査法、さらには腸内環境を良好に保つ生活習慣および最新の治療法などについて紹介していきます。 -
日本人が一生使える勉強法
これまで書籍や雑誌、テレビで皇室から日本文化、外交問題までを語ってきた竹田さん。テレビ出演のときに共演者から「どうしてそんなにいろいろなことを知っているのですか」とも聞かれるそうですが、本書では竹田さんが初めて自らの勉強法を明らかにします。そもそも竹田さん自身、小さいころには勉強ができず、人前で話すこともできない少年だったとか。一時期は自己啓発書を読み漁ったこともあったそうですが、なかなかイメージどおりに成功できない。いま同じ悩みを抱えている人も少なくないでしょう。しかし日本文化の神髄を学んでいくうちに、竹田さんは気づいたそうです。そもそも日本と根本の価値観が異なる「西洋式成功哲学」に基づく勉強法でうまくいくはずがない……。そこで編み出したのが「日本式成功哲学」を前提にした勉強法でした。あくまで「自分」が主語になる西洋式と「日本式成功哲学」は正反対。本書でまず竹田さんが語るのは「重要なのは『生き方』ではなく『死に方』」「夢を持つデメリット」「プラス思考よりもマイナス思考」など、巷の自己啓発書とは全く逆の話です。では、「他者」のために生きる日本人が勉強をする意味はどこにあるのでしょう。「勉強の本質」から竹田式・情報収集の実践メソッド、講演の達人が誇るコミュニケーション術、人脈のつくり方までを、自らの体験や時事的な話題も盛り込みながら大公開します。ビジネスパーソンにとっても、学生にとっても、日本人なら人生の指針となり、一生使えるどこにもないビジネス書の誕生です。 -
5分間ノンストップショートストーリー ラストでわかるだれの手紙
ここにある13通の手紙。そっと中身を読ませてもらいましょう。これらの手紙が、「だれ」から「だれ」へ書かれた手紙かわかりますか――? ラストでわかる、まさかの「差出人」と「受取人」! 児童文学界の著名作家11人が描く、5分間ノンストップショートストーリー! 【もくじ】ぼくって赤い服が似合うんだ――たからしげる/しいちゃんへ――宮下恵茉/永遠にそばにいる――吉野万理子/わかれ道――森川成美/たったひとりの希望の君へ プレイA――みずのまい/たったひとりの希望の君へ プレイB――みずのまい/りなへ――宮下恵茉/シー・ラヴズ・ユー――芝田勝茂/だれも知らない小さな祈り――村山早紀/座敷わらしを知っていますか(往・復)――石井睦美/おしえてほしい(往・復)――令丈ヒロ子 ★番外編 手紙にまつわるお話★ 踊る配達人――松原秀行/風がはこんだ手紙――天沼春樹 -
[新訳]孟子
孟子は、「孔子・孟子」あるいは「孔孟の教え」などと呼ばれているように、孔子の教えの正統な後継者と見られている。その孟子の言説をまとめたのが、本書の『孟子』七篇であり、理想的なリーダー像を提示したものである。孟子といえば、何といっても性善説が有名だ。だが誤解されやすいのが、人間の善を手放しで肯定しているわけではないこと。諸々の欲望にかき消されないよう、絶えざる修養を重ね、徳に磨きをかけることが大切だというのだ。だから政治家や組織のリーダーほど、「人の上に立つ者は、まず自分を磨け!」と主張する。ところで『孟子』は、日本でも朱子学が江戸幕府公認の学問になると、『大学』『中庸』『論語』とともに、「四書」として儒教を学ぶうえで、最も重要な原典と見なされるようになった。あの吉田松陰なども、『孟子』をひもとき、自らのあり方・政治のあり方を説いたのだそうだ。時代の閉塞感を打開する勇気が湧いてくる、必読の一冊。 -
痛い変形性股関節症がラクになる! 「関節液」よみがえり体操
歩くときに足のつけ根に引っかかるような違和感があったり、お尻の横の筋肉にだるさや痛みを感じたり……そんな、下半身の痛みは股関節のトラブルからくるもの。放っておくと、やがて股関節の軟骨がすり減って変形し、股関節に強い痛みを引き起こす「変形性股関節症」になってしまいます。変形性股関節症は、時間とともに確実に進行する病気です。経過観察をしている間に股関節が変形して、足を引きずって歩くようになったり、痛みも強くなったりしていきます。変形性股関節症は「手術でしか治せない」病気ではありません。初期の段階で「関節包内矯正」などの適切な対処をして関節液をよみがえらせれば完治することができます。本書では、セルフケアで股関節を矯正することで関節液をよみがえらせ、痛みをやわらげる方法を紹介します。いつまでも健やかに自分らしく過ごすために、股関節の不安を1日でも早く解消しましょう。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 「うつ病の夫」に妻がすべきこと、してはいけないこと(大和出版) 抜け出すための“寄り添い方”がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【妻が診察室に付き添う患者さんは治りが早い!?】回復が早い人と遅い人は、どこがどう違うのか? 専門クリニックの院長・理事長として、7千人超を治療してきた本書の監修者は、「夫がうつ病になり、一番つらい思いをするのは、妻です。ときには先の見えないストレスから逃げ出したくなることさえあるのかもしれません。一方で、治療の鍵を握っているのも妻。うつ病には治療の段階(病期)があり、病期に適した対応が不可欠です。妻が診療室につきあう患者ほど、治りやすい傾向があります」(はじめにより)と断言する。「4つのステージ(病期)」、すなわち「急性期」「亜急性期」「部分寛解期」「回復期」と、それに適した治療法・家族の対応法を明かす。長引かせずに順調に元気になれる“完治に至る支え方”。 -
過剰可視化社会 「見えすぎる」時代をどう生きるか
目に見えないウイルスの感染者数が日々「可視化」されたコロナ禍の2年間の後に残ったのは、一人では安心感を得られず、周囲にも疑いの目を向けあう日本人の姿だった。SNSで自らプライバシーを発信し、政治信条や病気・障害までを社会の視線に公開しても、最後は安易なルッキズム(見た目偏重)ばかりが横行する「すべてが見えてしまう社会」を、どう生き抜くのか? 歴史学者から評論家に転じた著者が、臨床心理士の東畑開人氏、哲学者/作家の千葉雅也氏、文化人類学者の磯野真穂氏と白熱した議論を交わしつつ、人文学の方法論の壁を超えて「見えない信頼」を取り戻す方法を提言する! 【目次より】・情報を「見せる」ことで国民を操る権力 ・過剰可視化が失わせる「身体感覚」 ・キラキラしたダイバーシティの空疎さ ・若者の「ヤバい」「エモい」に隠された不安 ・現金支給という「数値化」が不公平感を招く ・病気で「タグ付け」することの是非 ・ファクトよりも先に「品位」を問うべき ・「ハレとケ」を区分できない、のっぺらぼうな日常。 -
経営のこころ 会社を伸ばすリーダーシップ
半世紀以上にわたり経営の最前線に立ち、私は「企業とはいかにあるべきか」「経営とはいかに行うべきか」を日々問い続けてきた。そして自ら実践し、確信したことだけを、求めに応じ発信してきた。そのような私の口述記録から生まれた書籍だけに、本書は経営における私の「信念」を著した書籍ともいえよう。(中略)本書が、これからの日本の経済社会を担う、若い経営リーダーの皆さんにとって、新たな活路をひらく契機となることを願ってやまない。〈本書「序」より〉 2022年、90歳で逝去。その前年末に、『誰にも負けない努力』(単行本、のちに文庫化)の続編として企画・発刊されていた本作品を、文庫化いたしました! 没後も、名経営者として、人生の達人として、幅広い層の多くの人々から支持される述者のリアルな魂の声が、本書には収録されています。経営の核心をつく、そして魂に問いかける数々の言葉が、誠実に毎日の仕事に励む多くのリーダーの心を揺さぶり、未来への指針となることでしょう。 【本書に収録された心揺さぶる言葉の数々】●心の通う、心で結ばれた集団をつくる――経営には、モノもカネも大事だが、いちばん強くて頼りになるのは「人の心」である。だからこそ、心で結ばれた強固な集団をつくることに焦点をしぼり、人の心をベースとした経営をしていくのである。 ●従業員と家族のような関係を築く――従業員の心をつかまえているか。調子のいいときは、給料も出し、調子のいいことも言えるから、誰でもついてくる。大事なのは、業績が悪くなったときに支えてくれる人間がいるかどうかだ。 ●成果主義ではなく実力主義でいく――実力主義は、「一将功なりて万骨枯る」というようなものではない。実力主義にも課題はあるが、説明と説得によって弊害は防ぎ得る。実力主義によって選ばれた人たちが活躍することで、会社に益がもたらされ、会社が立派になっていくのである。 ●正しい判断をする思考プロセス――物事を考えるとき、「いいな」と思った瞬間、「ちょっと待て」と自分を抑える。そして「相手にとってどうだろうか」と考え、「よい」と確信したら、結論を出す習慣をつける。「利他の心」で判断することは難しくても、思考のプロセスにそういう回路を入れておくといい。 ほか ※本書は、2021年12月に刊行された『経営のこころ 会社を伸ばすリーダーシップ』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
[新訳]大学・中庸
日本の先人たちは、この国の素晴らしい伝統をつくる上で、中国伝来の儒教(儒学)から多くのことを学んだ。儒教の教えを金科玉条のごとく鵜呑みにしたわけではなく、採るべきは採り、捨てるべきは捨て、そのエッセンスを吸収したのである。こうしてつくられた伝統が明治という国家をつくり、その流れが曲りなりにも昭和まで受け継がれてきたと言ってよい。今、日本人がなすべきことは何か。アメリカに学ぶのもいい。新しい道を探すのもいい。しかしそのまえに、先人たちの残してくれた素晴らしい伝統に目を向け、受け継ぐべきものはしっかりと受け継いでいくことではないかと著者は言う。仁・義・礼・智・信などの人間の徳について説いている本書には、現代人が学ぶべき人としての道と徳のあり方など大切な先人たちの教えが、新訳を加えて数多くちりばめられている。 -
幸せ魂(きずな出版) 7つのつながりで満たされていく
一生懸命がんばっているのに満たされない。前向きでいようとするほど疲れ、本当はどうしたいのかもわからない――。それは弱さではなく、自分の内なる声や、目に見えないつながりから少し離れているだけかもしれません。本書は、幸せに関する本を1000冊以上読み、YouTube「ハッピー研究所」で自己啓発、心理学、スピリチュアル、お金、人間関係などを紹介してきたショウの初著書。感情、潜在意識、引き寄せ、波動、ご縁、運、時間、魂の本音。心と現実の関係を7つの「つながり」からやさしくひもときます。置き去りにしてきた自分の声に耳をすませ、安心や本音を受け取り直すための、心にあたたかな光を届ける“読むサプリ”です。 -
力の結晶 中村天風真理瞑想録
日々、生きているとストレスに悩まされたり、ウイルスに冒されたりと心身ともに病むこともあろう。そんな方に、強く薦めたいのが、「心理瞑想行」である。心理瞑想行とは、安定打坐法(天風式座禅法)で雑念妄念を取り去った状態で、天風が悟った宇宙真理(宇宙観、生命観、人生観)を聴き、自悟自覚することを目的とする行修。原則として「修練会」のみ行われるもので、各回の心理瞑想行の締めくくりに、その内容を凝縮した「暗示誦句」が与えられる。この誦句は、天風が自ら真理と取り組み、瞑想し、悟った珠玉の言葉で綴られたもので、天風哲学のエッセンスといえるもの。本書では、その内容を余すところなくお伝えするまさに天風哲学の原点であり神髄の書といえよう。 ※本書は、中村天風財団が刊行するCD『中村天風講演録集「夏期修練会編」力の結晶』全12巻を編集し書籍化したものです。 -
炭酸水と犬
【電子書籍限定! 由麻の同僚・丹羽さん視点の後日談短編「旅とハンカチ」を収録!】「もうひとり、彼女ができたんだ」。付き合って九年、同棲して四年。結婚間近と思っていた恋人・和佐からそう告げられた二十九歳の由麻。和佐は「由麻と別れたいわけではない」「ただ、もうひとり、どうしても付き合いたい人ができた」と言い出し、由麻は混乱する。怒って別れればよいのか、一時の過ちだと思って待てばよいのか、歪な関係を受け入れたらよいのか――愛していた日常はどうすれば戻って来るのか。恋の痛みが走る著者デビュー作、待望の文庫化。 ※本書は二〇二一年三月にKADOKAWAより刊行された『炭酸水と犬』を加筆・修正し、文庫化したものです。 ※紙版初版限定特典の後日談「緑の休日」は電子版には収録されておりません。予めご了承ください。 -
ネオ君主論 民主主義の敗北とテック右派の時代
賛否両論必至!? トランプ政権に影響を与える男の思想が明かされる。いま世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。40歳で副大統領に上り詰めたJ.D.ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思想を信奉していると言われる。世界の命運を握る「闇の思想」の正体を提唱者本人が本邦初公開。 〈本書の読みどころ〉●トランプとヴァンスの決定的な違いとは ●いま世界に必要なのは「責任ある君主制」 ●キリスト教・主流プロテスタントvs.福音派 ●投資家としての直感に長けるピーター・ティール、企業家としての先見性に優れるイーロン・マスク ●アメリカに中国と戦う覚悟はない ●日本は「スタートアップ国家」として甦る 〈目次〉●序文(日本の読者へのメッセージ) ●第1章:「闇の覚醒」とは何か ●第2章:君主制の理想的なモデル ●第3章:トランプ政権の通信簿 ●第4章:テクノロジーを制する者が世界を制する ●第5章:中国への向き合い方 ●第6章:スタートアップ国家として甦る日本 -
アメリカの戦争責任
「本書はいつか通らなければならない道をあえて今、歩いてみようという試みをするものである」。戦後70年を経るなかで、これまで日本では数々の「戦争責任」が語られてきた。だが、そこで絶対的なタブーとして誰もが目を背けてきたテーマがある。それが、原爆投下の正当性に疑問を投げかける「アメリカの戦争責任」だ。そして、少しでもその問題に触れようとした人たちは、社会的に抹殺されてきた。しかし、その問題を直視することなくして、戦後の本質と真の平和を語ることはできない、と竹田氏は言う。なぜ、日米ともに原爆投下の正当性を疑うことは、タブーとされているのか。アメリカの教科書は原爆について、いかにそれを正当化し、子供たちに伝えているのか。そうした現状を踏まえながら著者は歴史を遡り、トルーマン大統領の目的が「原爆投下で日本を降伏させる」から「原爆投下まで日本を降伏させない」にすり替わった恐るべき史実を描き出していく。「ポツダム宣言」に仕掛けられた「日本が絶対に降伏できないような工作」とは、何だったのか。原爆を落とすのが先か、それともソ連参戦が先か……。終戦直前のドラマを知れば知るほど「原爆を落とすことで早く戦争を終わらせる」という「早期終戦・人命節約論」が、欺瞞に満ちたものかがわかるだろう。そうした「原爆神話」から目覚め、両国が先の大戦を反省してこそ、真の日米友好が築けるはず。気鋭の作家が自らの身を顧みることなく、戦後最大のタブーに挑んだ問題作。 -
おつまみ横丁(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とりあえず」から「〆の一品」、「クイック&文字だけレシピ」など、おいしい酒の肴185品を集めました。また「キャベツの鮮度を保つには」といった素材の活用や保存方法などを《お役立ちコラム》の掲載。さらにイカやアジ、サザエなどの《さばき方》も写真でわかりやすく解説しましたので、料理が初めての方でもすぐにおいしい一品をお楽しみいただけます。明日の一杯をさらに楽しくする酒の肴集。 -
高校生が感動した数学の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 X軸とY軸が交差し、「数の組」の変化を点や線で表す座標。今では当たり前の概念ですが、デカルト以前の数学者は誰もそんなことを思いつきませんでした。デカルトはいかにして代数と幾何を結び付けたのでしょうか。「日本一わかりやすい」と絶賛される超人気予備校講師が、高校生を感動させた数学の歴史の話や、伝説の予備校講師三人の美しい「問題の解き方」を紙上再現します。 ●古代エジプト人は図形を使って2次方程式を解いた ●「解の公式」の誕生 ●実数から虚数、そして複素数へ ●アインシュタインに匹敵するデカルトの発想 ●物理学への扉を開く「モンキー・ハンティング」 ●「受験の神様」と呼ばれた渡辺次男先生の数学 ●発想の柔らかさをもった山本矩一郎先生 ●完璧な板書と解法だった根岸世雄先生 -
死の覚悟 日本人らしさとは何か
混迷の時代にわれわれが立ち返るべき思想とは? 欧米では危機の際、宗教を拠り所にする。では、日本が混迷の時代に立ち返るべきものは何か。それは、もともと仏教用語である「覚悟」だ。『葉隠』『曾根崎心中』『武士道』には「死の覚悟」が宿り、現代でも小泉純一郎元首相は選挙で「決死の覚悟」を叫び、映画『国宝』でも「死ぬる覚悟」が注目された。日本の思想を探求し続けてきた宗教学者が、95歳でようやく見つけた日本人らしさとは? 日本の思想には、欧米とは違う深みがある ●「三島コンプレックス」に陥る日本人 ●映画『国宝』が体現した「死ぬる覚悟」 ●イスラエル戦争に見る、超絶一神教の末路 ●福澤諭吉の文明開化路線が生んだ綻び ●洛中京都人の誇りは歴史を守ること ●AIは「神」になりつつある? 目次(主な内容)●第一章:老化する文明と日本人 ●「葉隠バイアス」と「三島コンプレックス」 ●『国宝』の「死ぬ(る)覚悟」 ●戦友たちの無念を抱えて ●第二章:解体する文明と日本人 ●ロンドン大学と鈴木大拙 ●井伏鱒二『黒い雨』の真実 ●英国に学ぶ「継承」の本質 ●第三章:蘇生する文明と日本人 ●寺田寅彦の「天然の無常」 ●風化する福澤諭吉 ●大谷翔平とメッシ――「神への感謝」と胴上げ ●第四章:京都と日本人 ●京都御所:姿をかき消した聖空間 ●金閣寺:樹林に沈む三層の楼閣 ●洛中の路地:京都人の誇りの核心 ●終章:科学技術と日本人 ●松下幸之助がともした灯 ●『鉄腕アトム』のエネルギー ●AIは「神」になるか -
【新書版】顧客の数だけ、見ればいい うまくいく企業が重視するたった一つの経営指標
「来月の売上はどうなる?」「前年比を超えられるか?」「もっと働かないと……」。多くの経営者は、さまざまな数字や不安に追い立てられながら仕事をしています。しかし、圧倒的な業績を出し続ける企業が見ているのは、たった一つ。「顧客の数」です。売上でも、利益でも、前年比でもありません。KPIを「顧客数」一つに絞れば、ビジネスは驚くほどうまくいきます。本書は数多くの企業の実例をもとに顧客数経営を徹底解説。AI時代にも揺るがない「幸せな安定」を手に入れるための、新しい経営の教科書です。 【目次】●第1章 あなたがこれから解放される「5つの不安」 ●第2章 最強のKPIは「顧客数」 ●第3章 あなただけの「顧客」を生み出すために―顧客を定義する ●第4章 「顧客の数」を増やすため、今すぐすべきこと ●第5章 あえて非効率を追求すると、顧客が集まる ●第6章 顧客はあなたが選んでいい―劣化する顧客、成長する顧客 ●第7章 顧客数経営のカギを握るのは「人」、そして「土壌」 ●終章 「幸せな安定」という選択肢―人間らしいビジネスとは? -
自分をもっと好きになる 【ハピかわ】かわいいのルール(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すてき女子になりたい! もっと可愛くなりたい! そんな女の子のための、「内面から」すてきになれる、可愛くなれる本ができました! 大人や友達との話し方やマナー、学校での立ち居ふるまい、友達関係や家族関係を楽しくスムーズに築く方法などを、双葉陽先生の可愛いマンガ&イラストで紹介。登場する5人の女の子と一緒に、「ステキ女子計画」を実行しよう! 社会のルールの他にも、自分に似合うファッションの取り入れ方、自分のカラダとの向き合い方など、人には聞けないお悩みもまるっと解決できる一冊です。 -
ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本
日本は「経済大国」から「文化大国」へ――。2023年、日本の名目GDPはドイツに抜かれ世界4位となった。一方、同年に発表されたアンホルト・イプソス「国家ブランド指数」では、日本がドイツを抜いて世界1位を獲得した。経済力の「凋落」が語られる日本が、なぜ世界からこれほど高く評価されているのか。本書は、この大きな逆説を出発点に、世界各地への旅と、ロンドン、ベルリン、パリ、ニューヨーク、シンガポールなどで実施した調査を通して、海外から見た「いまの日本」の価値を解き明かす。かつて世界を席巻した日本のイメージは、TOYOTA、SONY、HONDAに象徴される「メイド・イン・ジャパン」だった。しかし現在、世界を惹きつけているのは、アニメ、漫画、ゲーム、日本食、工芸、デザイン、ファッション、建築、温泉、自然、そして日本人の繊細さや丁寧な暮らし、美意識である。著者は、この新たな日本文化の世界的広がりを、明治期のジャポニスム、1980年代のメイド・イン・ジャパンに続く「第三のジャポニスム」と捉える。さらに本書は、日本文化を「魅力」で終わらせず、経済成長につなげる可能性を提示する。観光や知財ですでに海外から収益を生み出している日本文化を、いかに世界へ広げ、価値化していくのか。その鍵となるのが「カルチャープレナー」である。地域に眠る文化資産や技術、自然、食などに新たな価値を与え、世界へ発信する文化起業家たちの実践を紹介する。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」から「ジャパン・アズ・オンリーワン」へ。経済だけでは測れない日本の強みを発見し、文化を未来の成長力へ変えるための新しい日本論である。 -
17歳に贈る人生哲学
10代が被害者にも加害者にもなる事件がたえない今だからこそ伝えておきたい、人として「幸せに生きていくための知恵」を、著書『気にしない』『無理しない』で心疲れた大人を癒した葉祥明さんが、10代のために書きおろしたメッセージブックです。まず初めに知っておかなければいけないことは、「人と自分は違う」ということ。人と自分が同じと思っているから、人間関係において、怒り、いらつき、悩み、苦しむのだと葉さんは言います。人をいかに思いやることができるか、それによって自分の大きさや強さがわかるとも。家でも学校でも、頭にくることがたくさんあるけれど、怒らないで状況を理解するようにすることが、自分を成長させると語ります。新入学や、社会人になることに戸惑う人へ、劣等感や人間関係のストレスに負けない考え方のヒントがいっぱいです。さっと読んでおけば青春を無駄にせずにすむ、忙しい10代におすすめの一冊! -
「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法
●リーダーしか発言しないチーム、結局何も決まらない会議…… ●形だけの対話から脱却し、成果を生む「話し合いの作法」とは? ●言いたいことが言い合える職場・組織をつくる全技法! ふと気づくと、「偉い人」やリーダーしか発言していない会議、長時間話しても、有意義な結論が出ない打ち合わせ……こうした「残念な話し合い」が今、日本のいたるところで発生している。しかし、立教大学で人材開発・組織開発を研究する中原淳氏は、現代の職場やチームでは、多様な人々とともに「答えのない問い」に挑み、試行錯誤しながら、その先に解決を目指す必要があるため、「話し合い」の重要性は今後ますます増していく、と語る。そこで本書では、メンバーの相互理解を促す「対話の作法」と、納得感ある結論を導く「決断の作法」を合わせた、「話し合いの作法」について、わかりやすく丁寧に解説。職場や組織で発生する「分断・対立・多様性」を乗り越え、チーム・メンバー全員の力で成果を生む技術がここにある! -
見るだけでわかる微分・積分
●微分・積分の理解に、数式や記号はいっさい不要! ●数式を使わず、微分・積分の本質を、1つひとつ丁寧に解説。 ●数学が苦手でもスラスラ読めて「完全独習」できる入門書! 微分・積分と聞くと、「数式ばかりで難解」と思う人も多いかもしれない。しかし、それはとても「もったいないこと」だと著者は言う。なぜなら、微分・積分は「現代社会の礎」と言われるほど重要な数学理論であり、理解すれば「世界の見方がガラリと変わる」とも言われているからだ。しかも、その本質を理解するには「数式も暗記も一切不要!」と著者は語る。そこで本書では、数式や記号を使わず、図やイラストを中心に微分・積分のエッセンスを、1つひとつ丁寧に解説する。数学が苦手でもスラスラ読めて「完全独習」できる入門書、誕生! -
すごい立地戦略
●最強セブン-イレブンの立地戦略はやっぱり最強だった! ●立地戦略の視点から見たユニクロとドン・キホーテの共通点は? ●丸亀製麺の人気を支えるのは「子ども」!? ●今後、生き残る飲食は「多業態」? 【営業職や、街歩きが好きなビジネスパーソンにおすすめ】本書を読むと、ただの移動や散歩が、戦略図を読み解くビジネスヒント探しの旅に変わります。街には業界最先端のビジネスモデルや戦略が詰まっており、各業界のスリリングな勝負の様相がはっきりと見て取れます。「なぜコンビニがある通りにまた別のコンビニができるのか」「なぜコインパーキングは欲しい場所にないのか」などの素朴な疑問が解けると同時に、「港区と足立区、出店したらどっちが儲かる?」「大阪と京都の立地戦略が難しい理由は?」等、初めてでも絶対ハマる立地戦略の話を、3万件の調査実績をもつ店舗開発のプロフェッショナルが語り尽くします。 -
なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか
論語はすなわち儒教のことである――日本人の多くにとっての「常識」であろう。ところが、実はそうではない。子供のころ、祖父の摩訶不思議な「教え」から『論語』に接した著者は、のちに儒教の持つ残酷な側面を知り、強い葛藤を抱く。実際の孔子は「聖人」であったのか? なぜ『論語』は絶対に読むべきなのか? 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇など、中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」というものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。 【目次】●序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」 ●第1章 定説や通念を覆す──孔子とは何者か、『論語』とは何か ●第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子 ●第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇 ●第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日 -
老けたくなければファーストフードを食べるな 老化物質AGEの正体
老化の原因となる物質がついに発見された! その名前は「AGE」。この物質こそが老化のスピードを決めている。NHK総合テレビ「あさイチ」をはじめ、テレビで「AGEを体にためない方法」を説いている著者による緊急出版! ☆老化物質AGEを体にためない食習慣とは―― ■食事は、時間をかけてゆっくり楽しく食べる ■お刺身・生野菜、お鍋や煮物はおすすめ ■高温で焼いたり、油で揚げたりするものは食べ過ぎずに ■サラダや酢の物やあえ物を食べてから主食を食べる ■電子レンジで「チン」は、控えめに ■人工甘味料の「果糖」入りの飲食品はAGEをつくるスピードが10倍で、要注意 ■ファーストフードを清涼飲料水で早食いするのは、最悪 ■「調理法によるAGE値の一覧表」収録 老化物質AGEの正体を解き明かし、その防止法を生活習慣全般にわたって紹介した本邦初の本。「老化の原因物質をためる生活習慣から脱却せよ!」 -
星に祈る おいち不思議がたり
「おいちは江戸の女性ですが、今に繋がる生き方を貫いています」――あさのあつこ 現代女性にも通じる悩みを抱える主人公を思わず応援したくなる人気時代小説最新刊。父のような医者になりたいと願う娘おいちに、絶好の機会が訪れる。女性の医者を育てるための医塾が開かれるというのだ。おいちは、希望に胸を膨らませ、夢への第一歩を踏み出そうとする。そんななか、深川で謎の連続失踪事件が起きる。忽然と姿を消した四人に、共通点は見出せなかった。不可解な事件が気になるおいちの許に、岡っ引の仙五朗が思いがけない情報を携えてやって来る。この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができるおいちは、事件を解決に導くことができるのか。一方、心を寄せ合う新吉との関係も、新たな局面を迎える。仕事も家庭も持ちたいという娘の密かな願いは、叶えられるのか。人気の青春「時代」ミステリー第五弾! -
他人を攻撃せずにはいられない人
暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。自分のために、人生を台無しにされないために――職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る! -
生きがいの見つけ方 生きる手ごたえをつかむ脳科学
『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと著者は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。 -
今村 均 敗戦日本の不敗の司令官
苦境を超えて、部下を守り抜く――指揮官の資質と能力とは? 太平洋戦争末期、ラバウルで10万人もの軍人の命を守り、終戦後も、部下たちの心に寄り添い続ける――不滅の仁将の智勇を、現代の視点で捉え直した力作評伝 保阪正康氏推薦! [本書のねらい]●太平洋戦争の敗戦要因についての研究は、歴史家だけでなく、専門分野を超えて、これまで精力的に進められてきた。 ●だが、その失策にばかり気をとられ、すぐれた能力を発揮した軍人たちがいたことを我々は忘れるべきではないだろう。 ●指揮官としての責務を果たしつつも、時局や組織に振り回されず、人としてあるべき姿を求め続けた指導者たち――。 ●その人間観や指導観に学びの視線を向ける良識が、グローバル化の荒波に飲み込まれ、経済敗戦の様相が色濃くなってきた令和の日本人に求められているのではないか。 ●評伝のスタイルをとりつつ、リーダーに必要な条件について、有益な示唆を与えてくれる「不敗」の名将「今村均」の真の姿を、本書が描き切る。 〈目次構成〉●序 国破れて名指揮官あり――今村均という陸軍大将/敗戦と没落、戦時期の日本と令和日本/現代の視点でみた「今村均」の資質と能力 ●第一章 文学少年から軍人へ――幼少期/今村の人格陶冶/小学校時代/軍人へ ●第二章 昭和動乱の中で――士官学校への入学/居眠り/厳しい生活と友情/明治の終わり/陸大受験/真相 ほか ●第三章 指揮官としての成長――連隊長へ/今村と派閥/今村の反省/日中戦争勃発/戦場へ/ノモンハン事件/蒋介石の反撃/今村の将器 ほか ●第四章 大東亜戦争はじまる――賓陽作戦/教育総監部本部長/「戦陣訓」の後悔/第十六軍司令官/今村と海軍/蘭印降伏/「今村軍政」/中央からの批判/「ガ島」の攻防/玉砕か撤退か ほか ●第五章 祖国の敗北――自給自足に向けて/海軍との連携/自活/地下要塞/敗戦を迎える ほか ●第六章 果たしきった責任――敗戦からの戦い/オーストラリアとの裁判/死を免れる/死生観の変化/日本、そしてマヌスへ/果たしきった責任/先見の明/修養を忘れなかった人 ほか -
エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法
業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか? だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。 〈目次より〉●ある学生寮の思い出 ●エビデンスの罠と物語の罠 ●エビデンスの歴史 ●企業におけるエビデンス――科学的管理法とKPI ●監査という儀式 ●外国人問題におけるグラフの恣意的な読み違え ●誰が言っているかが重要?――徳認識論 ●党派性から離れることは難しい -
音楽のある知的生活
音楽のない時代に生まれ育った父。音楽があふれる時代に生まれ育った息子。父はいかにして西洋音楽と出会い、息子はいかにして音楽家(チェリスト)になったのか。そして、二人の音楽に対する考え方はどのように変わってきたのか……。音楽が家族のコミュニケーションの中心になっている渡部昇一家で、音楽が家族にどのような影響を与えてきたのかを紹介する父子リレーエッセイ。渡部家の三人の子どもたちはすべて音楽家になっているが、本書を読むと、なぜ三人とも音楽家を目指すことになったのかがよくわかる。そこには、音楽を媒介にして成立する良好な家族関係があり、音楽との出会いが人生を深め、家族を豊かにすることがよくわかる。音楽はただ鑑賞するものではなく、人の人生に大きな影響を与えるもの。そして、豊かな人生を送るために重要な役割をする要素であることが、本書から理解できるはずだ。 -
真田信綱
川中島、上野、小田原、三方原合戦……。三尺三寸の「青江の太刀」を馬上から操り、信玄の快進撃を支えて智将の父・幸隆とともに武田家中で確固たる地位を築いた剛将・真田信綱――。初陣となった天文二十年の砥石城攻めから、五回にわたる川中島の戦いをはじめとする上杉景虎(謙信)との因縁の戦い。その後は息つく間もなく、岩櫃城・嶽山城を落とし上野の吾妻郡を制圧するなど各地を転戦していく。さらに幸隆から家督を引き継ぐと、北条氏政との小田原城攻め、武田の西上に伴う徳川家康との戦にも参陣し、目覚ましい功績を挙げた。そして信玄亡き後は、設楽原の血戦で勝頼をかばい壮烈な討死を遂げる……。本書は、謀将で名高い弟の昌幸が「兄上が生きておれば、真田家も変わっていた」と心より尊敬し、甥の勇将・幸村が終生「己の目標」と憧れ続けた男の激闘の生涯を描いた歴史人物小説。この男を抜きにして“真田の武威”は語れない! -
人生後半、そろそろ仏教にふれよう
【本書の要点】●身近な死を実感した古舘氏が人生後半で出合ったのが仏教だった。 ●日本では大乗仏教が浸透しているが、本来の仏教は原始釈迦仏教。 ●自我をなくしていけば、人生の苦しみが軽減される。 ●老・病・死に直面する人生後半こそ、ブッダの教えが効いてくる。 ●釈迦の仏教は論理的な真理であり、科学との共通点が多い。 プロレスやF1の実況で人気を博した古舘氏は、なぜ人生後半で仏教に熱中するのか。老・病・死に向き合い、「生きる意味」を考えるうえで、釈迦(ブッダ)の仏教がヒントになる。釈迦仏教の碩学である佐々木氏と、自我の抑制に勤しむ古舘氏が、穏やかな心で生きる作法について議論する。 【仏教の基礎が“古舘節”でわかる!】●「これからも釈迦の“推し活”を続けていきますよ」 ●「僕にとって佐々木先生は、天下一品の“釈迦コンシェルジュ”なんです」 ●「法然の浄土宗は“ヘルプミー・ブッダ!”と極楽往生を願い、親鸞の浄土真宗は、約束された極楽往生に“サンキュー・ブッダ!”と感謝するんだ」 ●「最澄の天台宗は、阿弥陀様の信仰も法華経も詰め合わせた“仏教福袋”だ」 ●「僕も頑張れば“リトル道元”になれるかな」 -
その家、買ってはいけない 不動産屋が言わない、購入、投資、相続の真実
老朽化が進む日本の住宅は、マンションであれ一戸建てであれ、「持っていれば資産になる」という常識が崩れ始めている。築古マンションでは、修繕積立金不足、住民間の合意形成の難航、管理組合の実態不明といった問題が深刻化し、表面的な価格や立地だけでは見えないリスクが潜んでいる。中古マンションの契約書類を読んでも、壁の内側の劣化や配管の老朽化、将来の大規模修繕の現実までは把握できない。一方、地方の一戸建ては、相続をきっかけに「売れない」「貸せない」「解体費だけかかる」負動産へ転落するケースが急増している。さらに、老後資金対策として注目されるリバースモゲージやリースバックにも落とし穴がある。契約者死亡時の一括返済や、住み続けられなくなるリスクは十分に知られていない。ワンルームマンション投資もまた、「不労所得」という甘い宣伝とは裏腹に、空室率、修繕費、金利上昇を織り込めば、一定以上の利回りがなければ利益は出にくい。本書は、マンションと戸建て双方の危機を比較しながら、「住まいは本当に資産なのか」という根本問題を問い直す。買う前に何を確認すべきか、そして「持ち続けるべきか、手放すべきか」を冷徹に判断するための実践的な一冊である。 -
トヨタの会議は30分
大企業なのに大企業らしくない泥臭い会社。それこそが、私の知っているトヨタの本当の姿です。トヨタについては、すでにジャスト・イン・タイムや自働化など、主に工場の生産性効率化やスリム化に関するノウハウが一般にも広く知られています。ただ、実際にそこで働いていた者の視点から見ると、実は、ビジネスコミュニケーションの分野でのスリム化にも、大きな特徴やノウハウがあったと感じています。まだ、あまり世に知られていない、会議術や部下指導法も含めた、そうしたビジネスコミュニケーションのノウハウを、本書では幅広く紹介していきたいと思っています。 【目次】●第1章 極限まで無駄を減らす「時短会議術」 ●第2章 確実に相手を仕留める「コミュニケーション術」 ●第3章 トヨタ魂の根幹「本質思考」 ●第4章 スピリットをつなぐ「トヨタの教育」 ●第5章 良好な人間関係を築く方法 ●第6章 人間力を嵩上げする「配慮」のつくり方 -
日本人の賃金を上げる唯一の方法
賃金や1人当たり国内総生産(GDP)で見て、日本は先進国の最低レベルとなった。この状況に対して、賃金を上げ、成長するためには成長戦略や構造改革をすればよい、という議論が多い。だが、その中身は空っぽである。成長率を高める方法は、実はノーベル経済学賞学者にも分からない。賃金が上がらないのは、企業が利益をため込んで労働者に還元しないからだという人もいるかもしれない。しかし、すべての賃金とすべての利潤を合計したものであるGDPで見ても、日本の1人当たり実質GDPは他の国と比べてやはり伸びていない。では、どうすれば日本人の給料は上がるのか。生産性、為替、財政、あらゆる角度からエコノミストが難問に挑む。 〈目次より〉第1章 日本の賃金はなぜ上がらないのか 第2章 成長戦略は可能か 第3章 人手不足でなければ経済は効率化しない 第4章 財政赤字と経済成長 -
病気の9割は自分で治せる!
なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう。糖尿病、片頭痛、腰痛、胃炎、肝炎、肺炎、気管支ぜんそく、不眠症、高血圧、自律神経失調症、がんなどへの対処法、教えます! ●「歩く、食べる、陽に当たる」が基本 ●歯周病こそ万病のもと ●健康のために口を動かそう ●なぜインフルエンザワクチンを打ってはいけないか ●驚きの薬イベルメクチンを活用する ●血圧よりも脈拍数のほうが大事 ●今の医者は正しい医療とは何かを教わらない (「はじめに」より)「人口減少の今、世界に誇っていい日本の国民皆保険制度も苦難の時期を迎えています。医療費が年々増大して制度を圧迫。人件費や資材の高騰で経営が苦しい病院が増えています。今後はこれまでどおりの値段で医療サービスを提供することはできないでしょう。近い将来に、『何かあればすぐ病院へ』という常識は改めざるを得なくなります。しかしその変化は、『当たり前の状態に戻る』ことにすぎません。日本人は65年あまり、たまたまそういう幸運な状態で来られただけです。医療体制の未来に関する暗い見通しは、日本人の意識を変える絶好のチャンスではないかと受け止めています。患者負担が年々増えるなか、今後の健康維持のために最も必要なのは、セルフメディケーションの知識だと考えています。セルフメディケーションとは、『自分自身の健康に責任をもち、軽度の身体の不調は自分で手当てすること』です。(中略)今後の日本人は『セルフメディケーション』の習慣がある人こそが、健康で幸福な人生を歩む時代になるでしょう。医療を否定すべきだということではありません。必要な時に必要な医療を受けられる体制を、よりよい形で継続するために、受ける側の意識改革が必要なのです」 -
文蔵
【ブックガイド】新時代を担うフレッシュな書き手が続々登場! 令和ミステリ最前線……若林踏 各新人賞が発掘した才能の輝きに吃驚!/論理と恐怖を同時に味わわせる新ジャンルの名手たち/専門知に裏打ちされた「法律もの」が静かなブーム/冒険ものや歴史ものにも「謎」の技法が溶け込んでいる 【感動の最終回!】●嶋津輝 あまあま(終) 隠しておいた金がなくなったことにうろたえる善吉が取った行動とは。 ●小路幸也 隼ビルヂング(終) ビル清掃員の岡島さんが病気で休むことになり、代わりを柊弥が務める。 【連載小説】●須藤古都離 砂色の敵意2 デートで鑑賞した映画の内容に当惑するアーロンに、ティムから着信が。 ●あさのあつこ おいち不思議がたり 未来篇3 女子が姿を消した件について、仙五朗とおいちは不吉な予感に苛まれる。 ●諸田玲子 家康の女神6 兄の消息がわからぬまま水戸城で過ごすおはちの許へ、ある報せが……。 ●村山早紀 天使の箱8 天使の箱を開けた梢。しかしその再会は、彼女にとって苦いもので……。 ●真山仁 ヘキサグラム12 新型爆弾のキーマンは、ハンナの夫ではなく、ハンナ自身だと判明する。 【連載エッセイ】●町田そのこ マチコ手帖1 恥とわたし ●古賀及子 『愛』は小学四年で習う4 これが令和の生きたThis is a pen. 中学1年英語「be動詞と一般動詞」 -
Voice
特集1は「外交敗北時代」の世界。ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の不安定化、そして先行きを見通しにくい米中対立。国家間の対立を外交によって抑え、戦争を回避することが困難になるなかで、いま世界は、「外交敗北の時代」を迎えているのかもしれません。国際秩序を支えてきたアメリカの外交姿勢が変化し、中国やロシアをはじめとする大国が自国の利益を前面に押し出す一方、経済安全保障という言葉に象徴されるように、経済や技術の進化も外交と安全保障のあり方を大きく変えつつあります。外交と戦争の境界そのものが揺らぐ時代に、日本はいかに国益を守り、みずからにとって望ましい国際環境をつくるべきなのでしょうか。外交の意味が変わりつつある現在、その変容を捉え、日本外交の進むべき道を考えます。第2特集は「いま、国会を問う」。日本の政治にいま何が起きているのか、あらためて国会のあり方を検討します。そのほか、坂東眞理子氏と岩田彰一郎氏の巻頭対談や、養老孟司氏と鈴木俊貴氏の特別対談などを掲載しています。 -
国家の存亡
国論を二分するほどのTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題。「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界もメリットは大きいと旗を振る。しかし、日本の市場は、本当に閉ざされているのだろうか。こうした議論もないまま進められるTPP推進論。農業問題だけがクローズアップされているが、医療、投資、労働、金融など、国のかたちを変えるほどの大問題なのだ。果たして、国民は24の幅広い分野で検討されていることを知っているだろうか。事実上、TPPは日米間取引であり、推進の裏には、米国の国家戦略が垣間見える。さらに、その先には中国の陰も見え隠れする。たとえば、日本の民有林(7割、国有林3割)を外国人バイヤーが買うことを手放しで受け入れていいのか。水の確保や安全保障上、重大な問題を孕んでいることが指摘されている。国の存亡にかかわることだけに、国民はそのことを十分知る必要がある。 -
あやかし図書委員会
本ぎらいのミサキが本ずきに変わるまで。読書感想文が書けないのはぜんぶ妖怪のせい?! 「文字が消えてて読めませんでした」と読書感想文を書いた羊崎ミサキは先生に感想文の書き方を教わるようにと図書館行きを命じられる。しぶしぶドアを開いた図書館はなぜか、あやかしたちが図書委員として運営する図書館だった。『四年霊組こわいもの係』『ギョギョギョ! おしえて! さかなクン』『彩雲国物語』『牛乳カンパイ係、田中くん』『西の魔女が死んだ』『夏の庭 The Friends』読みたくなる! あやかしたちのブックレビュー7本入り! -
株式投資で勝つための指標が1冊でわかる本
2021年2月16日の日経平均の終値は3万467円75銭をつけた。約30年6カ月ぶりの高値だ。「株を買おうかな」と思った人もいるのではないだろうか。しかし、相場が上がっているときに買うと「高値づかみ」をして損をする可能性がある。アマチュアが株式投資で勝つためには、相場が下がっているときに、割安の優良企業の株を購入し、長期保有するのが鉄則だ。今が「買いどき」かを判断するには「経済分析」をする必要がある。本書では、コロナ禍の影響を受けた日本、そしてアメリカや中国、欧州の経済を、景気指標をもとに分析する。そして、株を買ってもいい優良企業かどうかを、財務諸表をもとに「企業分析」する方法もわかりやすく解説。さらに、その企業の株価が割安か割高かを判断する「株価分析」の方法も、実例に挙げて解説する。投資信託を選ぶ際にチェックするべき指標も紹介。『図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書』を全面改訂。 -
管理職3年目までに「会社の数字」に強くなる! 会計思考トレーニング
管理職1年目の多くは、プレーヤー感覚から抜け切れないまま終わる。2年目は「会社の数字」を意識して動く。3年目は「会計思考」で戦略を練る! 管理職が意識すべき「会社の数字」とは、言うまでもなく会計上の数字。会計というと、多くの人は決算書やそれを作るための制度を思い浮かべるはずだが、それは「財務会計」と言われる分野であって、学んでも管理職の意思決定には役立たない。管理職に本当に必要なのは、マネジメントのための「管理会計」である。管理会計は、経営計画や財務管理などを行う際に指針となる社内向けの会計である。これらを通じ、メンバーの「努力の方向性」を示すことができる。本書では、これから管理職になる人、なったばかりの人が、会社の数字に強くなるためのクイズを出題する。ロジカルかつ定量的に意思決定をするために必要な「管理会計の思考法」とは何か。 -
京都府警あやかし課の事件簿
小説投稿サイト「エブリスタ」で「神様×現代ファンタジー」部門急上昇1位を獲得した大人気連載待望の書籍版を電子化! 京都府警が擁する「人外特別警戒隊」、通称「あやかし課」。化け物から神様まで、あやかしが絡むあらゆる事件を人知れず解決するのが彼らの任務である。そんなあやかし課に入隊したばかりの新人女性隊員・大(まさる)。個性豊かなメンバーとともに仕事に励む大だったが、実は彼女には人には言えないある事情があって……。街の平和を守るために、古都を奔走する若き隊員たちの活躍を描いた傑作現代ファンタジー! -
中国を見破る
習近平政権はなぜ、歴史を書き換え、他民族弾圧、対外拡張を続けるのか――。世界で起きているその災禍は、他人事ではない。 《日本の読者に向けて、中国の本質を語ることは、私にとって特別な意味がある。しかしながら、私の名を初めて目にされる方は、「楊海英とは何者か?」と思われることだろう。そこで、私がこれまで見聞きしてきたモンゴル人と中国人の対日感情を、年代を追って紹介することで、私・楊海英(モンゴル名はオーノス・チョクトで、日本名は大野旭)についても知ってもらえればと思う。(中略)私は1964年生まれだが、2年後にあの悪名高き文化大革命がはじまった――》「序章 私の体験的中国論」より 古くから様々な面で交流が続いた隣国ゆえに、見過ごし、見逃している「本質」がある。中国とは何か、中国人とは何者か。日本人があらためてその問いに対する解を見いだすために、求められる視点とは――。本書のブックカバーが示すように、まず見慣れた世界地図を逆転させてはどうか。そう、モンゴル人が、北方を背に、南方の中国を眺め、西方に無尽のユーラシア世界を見たように――。そうして、自身の見方・考え方を呪縛するものから解き放って、異なる視点で、現実を見つめ直す。多様性が求められる現代に、そのような新しい逆転の視座の獲得が、世界のなかの中国、歴史のなかの中国の姿を捉え直すことにつながり、これからのチャイナリスクへの備えとなる。 -
伝えたい言葉がすぐ見つかる 日常英会話フレーズ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「メールアドレス教えてくれる?」「最近また太ったみたい」「ご飯でも行きましょう」など日常生活でよく使うフレーズや、「日本ではどこに行く予定ですか」「ICカードを使うと便利ですよ」など日本国内で海外の人と触れ合う時に使うフレーズを2335個収録しました。ちょっとした雑談やつぶやき表現なども網羅。自然に「英語で言いたいことが言える」状態になるよう、使い勝手がいいフレーズばかり載せています。ラフ過ぎない、ほどよくカジュアルでこなれた表現は、ホームステイ、ビジネス、旅先、留学、交友、など色々な場面で大活躍します。 -
日本史 敗者の条件
■「はじめに」より一部抜粋 江戸時代の大名で剣術の達人でもあった松浦静山が説いたように、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」である。華麗な成功は必ずしも「勝利の方程式」に基づくものではなく、偶然や幸運に支えられていただけであることがままある。一方で、敗北や失敗には明確な原因がある。であるならば、むしろ歴史上に無数に存在する凡庸な失敗を反面教師とするほうが役に立つのではないだろうか。景気が悪く退屈な話だったとしても、敗者の失敗に関心を寄せ、同じ轍を踏まないよう心がけるほうが、成功者の派手で華麗なリーダー論に接して気分が良くなるよりも、よほど意義がある。本書では、あえて歴史上の敗者に注目し、彼らがなぜ敗れたか、失敗したのかを考察していく。 ■目次【第一章】現場主義・プレーヤー型 ●源義経:最強プレーヤーはなぜ「独立」に失敗したか ●西郷隆盛:情に流された英雄の末路 ●山本五十六:大作戦を破綻させたコミュニケーションの欠如 【第二章】サラリーマン社長型 ●明智光秀:「三日天下」を招いた決断力不足 ●石田三成:最大の敗因は組織づくりの軽視 ●田沼意次:官僚の枠を超えられなかった改革者の限界 【第三章】オーナー社長型 ●後鳥羽上皇:自身の権威を過信した「名君」の誤算 ●織田信長:部下の謀叛を招いた「ブラック企業」の長