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ここまで変わる!家の買い方 街の選び方
過去の常識は通用しない! コロナ禍がきっかけとなり、人々の仕事や住まいに対する考え方は劇的に変化した。 日本社会は今、変わりつつある。 長く不動産の世界に身を置き、業界の動向に精通した第一人者である著者は、 「人とのつきあい方、仕事の価値観が変わる時、一番先に変化が現われるのが不動産」と言う。 テレワークで働くための好物件とは? 都心のタワマンは「買い」か? 家はローンで買ったほうが得か? 住むならどの街がおすすめか?……などを徹底解説。 過去の常識はもはや通用しない。新たな家の買い方と街の選び方を伝える。 -
心と脳の不調は副腎ケアで整える 「うつ」「認知症状」「発達障害」に効くホルモンのパワー
それ、本当に“心の病”の「うつ」ですか? 健康診断では見つからない万病の元を「細胞(ミトコンドリア)マネジメント」で治しましょう。50種以上のホルモンを生産・分泌する副腎は、生命を司るといっても過言ではない。特に、ストレスに対抗して体を回復させるスーパーホルモン「コルチゾール」が枯渇すると、さまざまな不調が…! そんな重要な臓器、副腎を疲労させない2大基本ルール「副腎が負担になるものを体に入れない」「副腎がタフになるための、足りない栄養素を体に入れてあげる」の具体的方法を教えます。ベストセラー『しつこい疲れは副腎疲労が原因だった』に続き、アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)外来の第一人者が放つ待望の続編登場! -
ココロノウタ 息子と歩んだ4年間、そしてこれから
『生後3日目、息子の耳が聞こえないことを知った――』一日中、ただ、泣いて、泣いて、泣き疲れて起きた次の日。 私は息子に誓っていた。「どんなときも笑顔でいようね」。 検査、訓練、保育園、さらには24時間テレビで息子の障がいを公表する際の葛藤、夫との微妙な考え方のすれ違い、そしてSPEEDメンバーへの感謝なども赤裸々に、先天性聴覚障がいを持つ息子・礼夢(らいむ)とともに歩んだ4年間の足跡を自らの経験と願いを込めて綴った感動の書。ベストセラー文庫版を、本文カラー写真増量にて電子書籍化! ★特別収録★ <対談>黒柳徹子さん 臨床研究(感覚器)センター・加我君孝氏 <文庫版のためのあとがき>『息子11歳、そしてこれから』 -
古写真が語る台湾 日本統治時代の50年 1895-1945
日台読者の熱望に応え、空前の快著、堂々の電子化! 李登輝氏(元台湾総統)絶賛!「台湾と日本がともに歩んでいた時代。台湾を知りたい、そして、日本を知りたいすべての方にお薦めします」――全島を網羅! 1千余枚の写真で甦る日本統治下の台湾、瞠目の半世紀! 懐かしさと驚きを満載!「皇太子裕仁親王の台湾行啓記録(大正12年)」「台湾歴史詳細年表」も併録.。本書は、台湾をこよなく愛し、台湾全土を踏破した著者が、これまでに収集した2000枚を超える古写真を構成し、奇跡とも言うべき日本統治時代の台湾を再現した空前の一冊である。そこには明るい南国の空の下、快活に暮らす人々がいる。街があり、村があり、学校があり、工場があり、田畑があり、鉄道があり、そして麗しき自然がある。当時を知る人なら切なく懐かしい光景に、若い世代なら数々の新鮮な発見に出会うはずだ。日台両国の皆さんに、心ゆくまで楽しんでいただきたい。 -
答えのない世界を生きる
常識から目を覚ますために。大いなる知性が紡ぐ「考えるための道しるべ」 本書は、2003年に現代書館から上梓した『異邦人のまなざし』の改訂版である。出版から15年近く経ち、学問や大学に対する私の思いは少なからず変化した。新たに考えたことを加筆し、私のフランス生活を再び反省してみた。そして自伝的性格の強かった原著の内容を一般化して、考えるための道しるべとして書き直した。異邦人や少数派が果たす役割をより掘り下げ、開かれた社会の意味を考察する。(「はじめに」より) 今日の異端者は明日の救世主かもしれない 中世の宗教裁判や魔女狩り、ナチス・ドイツ、ソ連、中国の文化大革命、カンボジアのポル・ポト率いるクメール・ルージュ、そして大政翼賛会や特別高等警察も、正しい世界を作ろうとした事実を忘れてはならない。正しい世界の構想を誤ったのではない。普遍的真理や正しい生き方がどこかに存在するという信念自体が危険なのだ。(本文より) -
古代史から読み解く「日本」のかたち
日本という国号が定まり、天皇という称号が成立した七~八世紀。今に続くこの国の原型が出来上がった。古代史を専門とする歴史学者と、古代を舞台にした作品を数多く発表してきたマンガ家が語り尽くす。古代を知ることは、現代を知ること。浮かび上がったのは、日本が現代も抱える問題点だった。 -
古代ポンペイの日常生活――「落書き」でよみがえるローマ人
火山灰に埋もれた都市の記憶を辿る――紀元79年8月、暑い夏の朝方に起こったヴェスヴィオ火山の大噴火により、灰に埋もれた古代ローマの地方都市ポンペイ。街角の壁面には一万数千点もの多種多様な落書きが残されていた。家族の無事を願う声、愛する二人の逢瀬の印、剣闘士に魅了された女性たちの切ない声援、皮肉を伴った罵詈雑言……まるで手に取るように人々の肉声が聞こえてくる。本書では当時のまま残された「落書き」を素材に、古代ローマ人の日常や素顔を再現する。巻末には、マンガ家のヤマザキマリさんと著者による特別対談を収録!※本書は2010年に講談社より刊行された『古代ポンペイの日常生活』を加筆・修正のうえ新書化したものです。 -
古代倭王の正体――海を越えてきた覇者たちの興亡
日本人はどこから来たのか。日本国はどのような過程を経て成立したのか。著者は紀元前に遡り、『古事記』『日本書紀』などの国内の史料のみに拠らず、半島や大陸の文献を渉猟して東アジア全体を捉え、日本列島に王権が確立してゆく古代史を俯瞰する。卑弥呼、神武、ヤマトタケル、応神、雄略、聖徳太子…日本列島生まれは一人もいない! 紀行前から6世紀末まで、ユーラシアを貫く壮大な古代史。 -
国家とエネルギーと戦争
エネルギーを輸入してはいけない! エネルギーこそ国家の根幹である。充分なエネルギーがなければ国家は成り立たず、治安は維持されず、侵略勢力から国を守ることはできない。しかし、この自明の理は、近代日本の歩みの中でしばしば軽視され、無謀な戦争と破局を重ねる愚を積み上げてきた。近代産業国家としての存在を可能にするエネルギー源、つまり石油もシェールオイルも持たない日本がいま原発を否定することは、国家を再び危機にさらすことに他ならない。エネルギーなしに強大国と戦った愚かさを肌身で知る世代である著者が、現在の日本にとって何が一番大切かを問う、警世の書! -
言霊
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。 -
こども 日本の歴史
現在、小学校の社会科では6年生で日本史を勉強します。ただ、歴史は多くの言葉が出てくるうえに、1年で歴史の流れを身につけることはむずかしいといえます。そこで小学校3年生くらいから読めて、1冊で歴史の「時間軸」を身につけることができるような本をつくりました。中学受験の準備のためにも、親がこどもいっしょにまなびなおすのにも最適な1冊となっています。イラストで理解しやすい「ざっくり年表」付! -
こども防犯BOOK 危険を感じたママパパ362人と作りました
自宅 通学時 習い事 災害時 SNS 日常のあらゆる場面で子どもに危険が迫っている! 「知っていれば防げたかもしれない」──そんな後悔を少しでも減らすために! ママパパの体験をもとにした 子どもを守る防犯対策! ・避難所で娘が「どの辺にいるの?」と声をかけられた!? ・公衆トイレで息子が「遊びに行こう」と誘われた!? ・公園で遊んでいたら盗撮されていた!? ・写真をSNSに投稿したら「あの辺に住んでるんだ」とコメントが!? 大切なわが子の命と心を守るために必要なことは保護者も子どもも学び、備えること。 小学生から中学生までのママやパパの体験談と専門家の知見をもとに検討した、日常と災害時の防犯術がこの1冊に! ★本書の特徴 ・ママ・パパの体験談をベースに構成しました ・専門家の視点によるアドバイスが充実 ・日常と災害、両方に対応 ・親子で、すぐに使える実用コンテンツです 【目次】 まえがき 犯罪から子どもを守るために ■1 災害防犯:避難先や自宅で起きる犯罪に備える ■2 日常防犯:日々の中に潜む脅威に備える ■3 性犯罪防犯:男の子も女の子も狙われている ■4 スマホ・SNS防犯:便利だからこそ危険なSNSから身を守る -
近衛文麿と日米開戦――内閣書記長官が残した『敗戦日本の内側』
昭和史の貴重な記録を読み解く。日本が太平洋戦争に突入していく重要な時期に国政を担った、第二次・第三次近衛文麿内閣。その内閣書記官長を務めた富田健治によって、戦後に書かれたのが『敗戦日本の内側――近衛公の思い出』である。そこには、近衛らが緊迫する国内外の情勢にいかに対応したかが、当事者しか知りえない舞台裏と共に、息づかいまで感じられる筆致で綴られている。解説は、昭和史研究の第一人者である川田稔名古屋大学名誉教授。会話などからも歴史的価値を見出し、読み解いていく。はたして、日米開戦は不可避だったのか、それとも――。 -
古文書に見る江戸犯罪考
信憑性の高い史料を基に、江戸時代の犯罪と刑罰についてわかりやすく紹介。 児童虐待、介護の悲劇、夫婦間トラブル、通り魔殺人、多彩な詐欺……現代に横行する犯罪のほとんどは江戸時代にもあった。江戸時代ならではの犯罪、貧しい少女による放火、巾着切や盗人たちの独特な作法と生態、同心や岡っ引きによる特異な捜査など、現代との隔絶ぶりにも驚かされる。犯罪を通して覗き見る、江戸の真実がここに! -
困った隣人 韓国の急所
恨みを世襲する韓国と、水に流す日本。わかりあえない隣人ゆえの不幸が、今日も続いている。日韓相互の誤解と偏見は、どこから来たのか? その答を探るべく、井沢元彦・呉善花の両人は対談の中で思索を重ね、軋轢の根源を、違う道を選んだ歴史の中に見出していく。本当の韓国の姿を知り、日本との違いに気づくことがまずは必要だと、本書は主張する。 -
これからの供養のかたち
これからの時代にふさわしい供養とは? 供養の形は時代によって変わりますが、故人を偲ぶ思いは変わりません。 著者は、人々と寺院を結ぶポータルサイト「まいてら」を主宰し、 現代にふさわしい供養を模索してきました。 すなわち、どのような供養なら家族は納得し、関係者は満足するのか。 血縁、地縁、社縁が廃れていくなか、新しい供養の形とはどのようなものか。 本書は、「供養の英知を持つ多くの僧侶に力を借り、現代における死者とのつながり、 供養という営みについて考察」し、一人ひとりに合った理想の供養を実現しようとするものです。 そのための具体的なノウハウも開陳しています。供養について、改めて考えてみませんか。 -
コロナ対策経済で大不況に突入する世界
緩和マネーの"副反応" 緊急事態宣言が解除され、飲食店の通常営業も再開された。 だが第6波到来やワクチンのブースター接種など、まだ私たちは“コロナ禍"にある。 本書は日本をはじめ、アメリカやEU諸国が「コロナ対策経済」として財政出動したマネーが もたらす“副反応"について、鋭く分析する。 例えば日本のコロナ対策費は合計308兆円。 その原資は日本国債だが、日本政府は短期債(1年もの以下)を大増発した。 これまでにない異常事態の理由とは? また、日米欧“先進3カ国"の中央銀行は、合計で25兆ドル(2700兆円)もの緩和マネーを放出した。 ハイパー・インフレへの足音が聞こえてくる。 中国恒大集団の破綻問題や、アメリカFRBのテイパリング(緩和の縮小)など最先端の話題にも迫る。 好評の巻末特集「株の推奨銘柄」は初の袋とじ。必読の1冊! -
コロナと無責任な人たち
2020年1月に始まった新型コロナによるパンデミックは、戦後の平和ボケとなれ合いを享受してきた日本のリーダーたちの本性を暴いた。数百億円を投じて世界から失笑された「アベノマスク」、反対を押し切って強行された「Go Toキャンペーン」、都民に戸惑いだけを残した「東京アラート」など、愚策の見本市のような政策が次々に発表されてきた。また、コロナ禍に乗じて畑違いの素人が根拠のないデマを声高に発信し、そのたびに国民の間で不信と分断が生まれている。本書では政治家、知識人たちの腐敗を抉り出し、知性なき国家の惨状を白日の下に晒す。 -
午後のロマネスク
Romanesque…小池真理子の不思議な愛の物語。夜になると来訪する死んだ友。母の密やかな不倫の光景。闇に監禁される声の美しい女――懐かしさや切なさ、失われたものへの哀しみ、激しい恋が淡い色彩とともに甦ってくる、幻想とファンタジーに満ちた17篇の掌篇小説集。 -
ゴールデンタイムの消費期限
自分の消費期限は、もう切れているのかーー 小学生でデビューし、天才の名をほしいままにしていた小説家・綴喜文彰は、ある事件をきっかけに新作を発表出来なくなっていた。孤独と焦りに押し潰されそうになりながら迎えた高校三年生の春、綴喜は『レミントン・プロジェクト』に招待される。それは若き天才を集め交流を図る11日間のプロジェクトだった。「また傑作を書けるようになる」という言葉に参加を決める綴喜。そして向かった山中の施設には料理人、ヴァイオリニスト、映画監督、日本画家、棋士の、若き五人の天才たちがいた。やがて、参加者たちにプロジェクトの真の目的が明かされる。 招かれた全員が世間から見放された元・天才であること。このプロジェクトが人工知能「レミ ントン」とのセッションを通じた、自分たちの「リサイクル計画」であることをーー。 俊英が贈るAI×青春小説! -
最強神社と太古の神々
祟るほどパワーが強い!参拝する前に知っておきたい「最強神社」の真の姿、そして謎――『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社。これを、著者は「最強神社」と定義する。最強神社には謎が多い。たとえば伊勢神宮は皇祖神アマテラスを祀りながら、なぜ天皇は明治時代まで参詣しなかったのか。出雲大社の巨大な本殿は実在したのか。大神神社の御神体・三輪山には何があるのか。宗像大社が鎮座する沖ノ島で行われていた謎の祭祀とは。これらを含め、この国の成り立ちにまつわる謎を読み解いていく。また現在、ご利益をもたらすと考えられている神々のなかには、かつては荒々しく祟った神も存在する。最強神社と太古の神々を知れば、参詣・参拝など神社との向き合い方が大きく変わるだろう。 -
最強の家訓――仕事と人生に効く言葉
かつて武家や商家では、当主が子孫に向けて、実体験に基づいた教えを伝える家訓をつくった。今、読み直すと、現代に生きる私たちにとっても役立つものであることに気づかされる。人生の背骨、すなわち指針を持つために大きな助けとなるからだ。武家や商家の家訓や、財閥・一流企業の社訓から、仕事と人生に役立つ言葉をセレクト。現代日本人が忘れた先人の知恵を読み解く一冊。 -
最強の言語化力
言語化の本質から、トレーニング方法まで、齋藤先生が語る 現代のビジネスパーソンにとって必携の1冊! ■言語化できる人は、仕事ができる人 ・会議で自分の意見を簡潔にまとめて発表する。 ・専門用語をかみ砕いて説明する。 ・課題を分析し、仕事を進める手順を検討する。 これらはすべて「言語化」です。 言語化は、自分の思いや考えを言葉で表現することだけでなく、 相手の立場を思いやって、円滑な意思疎通をしたり、 自分の思考を整理し、判断力を高めるためにも必要なスキルです。 その意味で、私たちの仕事の大部分は、言語化なしでは成り立ちません。 本書ではまず、言語化とはどういうことか、なぜ必要なのかを明らかにします。 そのうえで、言語化力を磨くトレーニングやその活用法を、多数紹介します。 そもそも言葉とは、単なる情報伝達のツールではありません。 人の心を動かし、ビジネスや人間関係を左右する大きな力を持っているのです。 その力を最大限に活かし、豊かな人生を拓く術を、言葉のプロである著者が伝授します。 【目次】 序章 世界は言葉でできている 第1章 言語化の本質 第2章 言語化力を高める基本的習慣 第3章 心を揺さぶる言語化力 第4章 人を動かす言語化テクニック 第5章 言語化の先にあるもの -
最強の人生時間術
若いうちは時間が足りない、定年後は時間を持て余す…時間に関する悩みはつきない。この原因は時間を「人生」という側面から考えていないからだ。いつ終わるかわからない時間である人生をどう管理するか? 本書では、人生をヒンドゥー教にならい「新・四住期」という四時期に分け、それぞれの過ごし方を考える。時間を効率的に使う技術から楽しむ方法まで、人生をタイムマネジメントするための一冊。 -
最強の世渡り指南書――井原西鶴に学ぶ「金」と「色」
『日本永代蔵』『世間胸算用』『好色一代男』などの作品で知られる井原西鶴。創意工夫で商いに成功し、一代で財を成した町人や、親から継いだ莫大な財産をすべて色事に捧げた破天荒な男など、身過ぎ世過ぎの浮世をわが身一つで生き抜く魅力的な人物を描き出した。本書では「才覚」をキーワードに西鶴の作品を読み解きながら、現代人に役立つ本当の知恵を探る。 -
最強の60歳指南書
若さと知性を備えた60代になるために 還暦(60歳)を迎えるということは、言わば人生が一回りして 新しく生まれ変わることを意味している。 多くの人にとって、所属する組織を離れ、「人生の再設計」を 考える時期になるだろう。しかし、あわてて準備をすると、 充実した60代を過ごすのは難しくなる。 本書は、若さと知性を保った魅力ある60歳になるために、 取り組んでおきたい習慣を紹介する。 いずれもすぐに試せるものばかりで、難しいものはない。 一つひとつが「人生百年時代」の自分への最高の投資となる。 明治の実業家・渋沢栄一は、知恵と情愛と意思を均等に保って成長した人を 「完(まつた)き人」と言った。 本書で紹介する習慣を取り入れ、「完き60歳」を目指してほしい。 ■もくじ 第1章 60歳までに身につけたい基本習慣 第2章 思考を磨く習慣 第3章 情報を味方につける習慣 第4章 精神の柱をつくる読書の習慣 第5章 心の余裕をつくる習慣 第6章 健康を保つ習慣 -
斎藤一人「自己肯定感」最強の法則
自分を満たすってワガママなんかじゃない 自分を粗末にするから人間関係が悪くなる 反省も後悔もいらない。改良、改良、改良 欲深いのは見苦しい。それってホントかな? 欠点が憎い? だけどそれって宝物だよ などなど 自分がもっともっと好きになり、 人生がもっともっと面白くなる 斎藤一人さん流「自己肯定感アップ術」の集大成! 【本書の内容】 第1章 自分に喜びを与える。話はそこからだ 第2章 「正しいワガママ」っていいもんですよ 第3章 絶対に傷つかない、傷つけない人間関係がある 第4章 商売でも大事にすべきは、まず自分の心だよ 第5章 あなたの使命は「もっと自分を幸せにする」ことだ -
詐欺の家 SWINDLER HOUSE
闇バイト&誘拐で“ハウス”に閉じ込められた男女たち。 脱出条件は、ただ一つ。 詐欺で1億稼げ。 「特殊詐欺グループ」VS.「撲滅を目指す警察」の策謀と心理戦! 社会構造の歪みを描いた、著者渾身のコンゲーム小説 「詐欺で一億稼ぐまで家から出られません」 フードデリバリー配達員のアオイは、闇バイトで集まった若者と謎の家に監禁された。モニターに映る道化が命じたのは、皆で高齢者を騙して金を奪うこと。 何とか脱出するため嘘の電話を掛けるアオイたち。だが、一億達成目前で、金の回収係が捕まった! 捜査が「家」に迫る時、道化の正体、詐欺を生む“この国の仕組み”が暴かれる――。 【『スウィンダラーハウス』改題作品】 -
搾取されない! だまされない! 損をしない! 20代からの働き方とお金のこと
仕事、恋愛、勉強……何事にも一生懸命なあなたへ 「『固定残業代』、正直いくら払われてるのか知らないかも」 「メルカリで〇〇万円も儲けちゃった! ……え、税務署から手紙!?」 ……などなど、毎日一生懸命に働いて、毎日お金を使っていても、 「働き方」と「お金」に関して、よくわかっていないことが案外たくさんあります。 この「よくわかっていない」につけ込まれて、知らぬ間にあなたの時間とお金を搾取されていませんか? これからをたくましく生きていくためには、知っておくとお得な働き方とお金の基礎知識が必須! 先人たちの「トホホ…」な失敗エピソードマンガと合わせて、私たちがコンパクトに紹介します。 この本を読んでくれたあなたが、働き方とお金で損をせず、ちょっとお得に過ごせるように! 【この本の使い方】 ●「毎晩遅くまで働いているのに、何だか給料が少ない気がする……!」 →44ページを読んで、自分の労働時間と残業代をチェック! ●「上司からの当たりが強い……これってパワハラなのかな?」 →80ページから、「パワハラ」の具体的なエピソードと対抗手段を紹介! ●「年末調整って、しっかり分かってないかも。何か損してる?」 →128ページを読めば、あなたが損しているか分かるぞ! -
薩摩半島知覧殺人事件 旅行作家・茶屋次郎の事件簿
東京・目黒で、西島夫妻が惨殺された。妻の多万紀(たまき)は旅行作家・茶屋次郎の知り合いであった。 しかし、事件は思わぬ方向に展開した。西島と共に殺されていたのは、実は妻ではない別の女性だったのである。 茶屋は、消えた多万紀の行方を追って、彼女の出身地・鹿児島の知覧へ飛んだ。やがて彼女の出生の秘密が明らかになると、坊津の沖に女性の死体が浮かんだ。それはなんと多万紀の妹であった……! 特攻隊出撃基地として知られる小京都・知覧、天然の良港・坊津、そして名湯・指宿を舞台に、名探偵作家の推理が冴える大人気シリーズ、白熱の第14弾! -
サバイブ!
奇跡を起こせるのは、最後の最後まで奇跡を信じきったやつだ―― 資金なし、経験なし、計画性なし。 あるのは志とビジョンだけ。 ベンチャー起業の紆余曲折と仲間たちとの絆を描いた、お仕事×青春小説! なにかを成し遂げたいのなら、死ぬ気で働かないといけない時期が必ずあると思うんだ。 黒川虎太郎は大学四年生。大手企業からの内定も獲得し、堅実な人生を送っていく――はずだった。だが、ステージIVの悪性リンパ腫になったことで人生が一変。 絶望に襲われるコタローを救ったのは『生きるための起業』という一冊の本だった。治療が奏功し、なんとか死を免れたコタローは退院と同時に、「生きるために」起業することに。 高校時代の同級生、白井博と二人で会社を立ち上げたものの、事業内容も資金の調達先も何も決まっていない。 決定したのは社名――「サバイバーズ」だけ。動画制作会社としてスタートを切ることにしたものの、行き当たりばったりすぎる経営で、この先、生き延びることができるのか……!? -
三国志 運命の十二大決戦
英雄たちの熱き戦い、ここにあり! 日本で根強い人気を誇る三国志。その醍醐味は、戦いにあると言っても過言ではない。曹操、劉備、諸葛亮、関羽、張飛、孫権、周瑜――。英雄たちは、決戦に臨んで何を考え、どう行動したのか? 本書は、「官渡(かんと)の戦い」「赤壁(せきへき)の戦い」「夷陵(いりょう)の戦い」など、雌雄を決した十二の戦いを再現していきながら三国志を読み解いていく。三国志研究の第一人者が、「演義」「正史」、そして史実を交えて、戦いの模様や前後の歴史概要を詳しく解説した。そこで甦る、英雄たちの明暗!三国志ファン垂涎の一冊! -
30代の論語 知っておきたい100の言葉
三十代こそ『論語』を読むべき理由――三十代は、これからの人生を実り多きものにすべく基礎を固める、非常に重要な年代だ。 ビジネスにおいては、リーダーとしてチームを牽引する時期であり、 私生活では結婚や育児などの大きな変化が起こる時でもある。 そこで著者が提案するのは『論語』を「精神の柱」とし、揺るぎない人生の根幹をつくること。 『論語』には仕事をはじめとした人生のあらゆる場面での行動指針となる言葉が記されている。 本書では三十代に効く言葉を選定し、読み方と実践へのヒントを解説する。 行動の柱となる「攻めの論語」として是非活用してほしい。 ※本書は2013年に海竜社より刊行された『30代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです -
三十の反撃
2022年本屋大賞翻訳小説部門第1位! ベストセラー『アーモンド』の著者が放つ、すべての人に勇気をくれる傑作。 『アーモンド』が人間という存在そのものへの問いかけだとすれば、『三十の反撃』は、どんな大人になるかという問いへの答えである。 ーーーソン・ウォンピョン 1988年ソウルオリンピックの年に生まれ、三十歳になった非正規職員のキム・ジへ。 88年生まれに一番多い名前「ジヘ」と名付けられた彼女はその名の通り、平凡を絵に描いたような大人になっていく。 大企業の正社員を目指すジヘの前に現れたのは、同じ年の同僚ギュオク。 彼の提案する社会への小さな反撃を始めることになったジヘは、自信を見つめなおし、本当にしたかったことを考えるように。 そして、ついに「本当の自分」としての一歩を踏み出すことになるーー。 世の中という大きな壁と闘うすべての人に贈る、心温まるエール!第5回済州4・3平和文学賞受賞作品。 -
参政党と神谷宗幣――不安と熱狂の正体
日本人ファースト 核武装は安上がり 男女共同参画は間違い 彼らはどこからやって来て、 この国をどうしたいのか―― 無名だった頃から神谷氏や さや(塩入清香)氏を知り尽くした 参政党研究の第一人者が “得体の知れなさ”の実態を暴く! <「はじめに」より> 参政党が設立されてから約5年。 2025年の参議院選挙における大躍進を経て、 神谷氏の一挙手一投足が注目されるなか、 参政党内部には早くも不協和音が響いている。 参政党設立に貢献した初期のメンバーのほとんどは、 現在ことごとく神谷氏と袂を分かっているのだ。 たとえば、かつて参政党の共同代表を務めた吉野敏明氏は 「彼は参院議員になってから豹変して、独裁者になった」 (『週刊文春』電子版2025年7月14日)と訴え、 独自の政治団体を設立し、 SNSなどを通じて神谷氏批判を強めている。 ただ、私にとっての神谷氏は「熱い兄貴」であり、 「笑顔が絶えない柔和な人」だった。 私個人としては神谷氏に悪い印象はないが、 同時に、そういった不満の声を聞くと 「さもありなん」という感慨を抱いてしまう―― -
3男1女東大理III合格! 教えて!佐藤ママ 18歳までに親がやるべきこと
おうち遊びや幼稚園での過ごし方からお稽古事や家庭学習に関すること、中学受験・大学受験についての相談はもちろん、2020年から義務化される小学校の英語教育や新たに導入される大学入試共通テストに関すること、大学を卒業したあとの子どもとの関わり方についてまで、奈良の合格ゴッドマザーこと佐藤亮子氏が100のお悩みに回答します。 -
残星を抱く
第73回日本推理作家協会賞短編部門受賞『夫の骨』の著者、受賞後初の長編ミステリー! 罰を受けるべきなのは誰―― 次々と身の回りで起こる不穏な出来事に、刑事の妻・柊子は追いつめられていく。 愛する家族を護るため、彼女が取った行動は――!? 「あなたを、殺したいと思って」 母娘二人だけのドライブの帰り道、青沼柊子は峠の展望台で、暴行の現場を目撃する。 暴漢たちは柊子たちを逃がすまいと車の前に立ち塞がるが、構わず柊子がアクセルを踏むと、サイドミラー越しに、男の影が崖下へと転落していくのが見えた。 あの男は死んだのか? 思い悩む柊子だが、県警捜査一課の刑事を務める夫の哲司には、正直に話せない。 すると翌日、マンションのポストに告発文めいた脅迫状が投函されており……。 血の因縁が浮かび上がらせる、二十年越しの真実! -
幸せな人生のつくり方――今だからできることを
著者累計460万部 最新刊! コロナ禍で考えた「幸せ」への10カ条より。〇今何かを始めることが状況を変える〇今していることに15分心を込めて取り組む〇知人の幸運に「よかった」「うれしい」と言う〇受けた助けや励ましを思い出し、感謝する時間を持つ〇身近な人に柔らかい関心を持ち、話す、挨拶する、笑顔を向ける〇少しでいいので人のためにお金や時間を使う -
潮鳴り
生きることが、それがしの覚悟でござる――。俊英と謳われた豊後・羽根藩(うねはん)の伊吹櫂蔵(いぶきかいぞう)は、狷介さゆえに役目をしくじりお役御免、今や〈襤褸蔵〉(ぼろぞう)と呼ばれる無頼暮らし。ある日、家督を譲った弟が切腹。遺書から借銀を巡る藩の裏切りが原因と知る。前日、何事かを伝えにきた弟を無下に追い返していた櫂蔵は、死の際まで己を苛む。直後、なぜか藩から弟と同じ新田開発奉行並として出仕を促された櫂蔵は、弟の無念を晴らすべく城に上がる決意を固める……。落ちた花を再び咲かすことはできるのか? 『蜩ノ記』(ひぐらしのき)の感動から二年。〈再起〉を描く、羽根藩シリーズ第2弾! -
仕組まれた第二次世界大戦
アメリカとナチス・ドイツの真実の関係が暴かれる。 アメリカの本質が帝国主義であることを知るための好著。 米英によりあの破局的戦争に追い込まれていった日本の姿が等身大でわかる。 21世紀の新敵国主義時代に日本が生き残るための知恵が満載されている。 ―― 佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 第二次世界大戦を「必要とした」のは誰か? なぜ日本はアメリカとの戦争に踏み切ったのか? 日本の対米開戦決定は、日本だけの問題ではなかった。 アメリカの参戦忌避的な世論、中国の抗戦、ソ連の南下政策、ドイツの世界秩序構想、 イギリスの帝国維持戦略、そして各国と結びつく巨大企業―― それぞれの国や資本の思惑が複雑に絡み合い、「戦争」は世界システムの中で仕組まれたのではないか。 本書は、各国の外交戦略や国際秩序の再編の動きを読み解き、 日本の開戦がどのように誘導されていったのかを描き出す。 それは「選ばされた戦争」としての見直しであり、 日本がいかに国際環境の中で立ち位置を見失っていったのかを問い直す試みでもある。 本書を読むことで ・戦争の原因を「日本国内の事情」だけで語る限界が見えてくる ・国家が誤った選択をする過程を、国際関係の中で捉える視点が養われる ・現在の日本が直面する地政学的なリスクを、歴史的視野から捉え直せる ・世界の覇者・アメリカの振る舞いの根幹が理解できる 昭和100年、戦後80年。 「新たな戦前」とも言われる時代にこそ必要な、日本人が知っておきたい歴史の書。
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