祥伝社の検索結果
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考える力と情報力が身につく 新聞の読み方
新聞は考える武器になる! ジャーナリスト・池上の原点は新聞にあった。デマやネットの情報に惑わされない、時代を先読みし、生き抜く力が身につく! 知る、考える(インプット)の他に、伝える(アウトプット)力を磨くことができる、確実に差がつく「読み方」とは? 池上流・活用術も大公開! -
観光公害――インバウンド4000万人時代の副作用
インバウンドの増加は、旅行者による消費拡大という恩恵をもたらす一方、マナー違反や環境破壊、住宅価格の高騰などの副作用も生んだ。それが「オーバーツーリズム」=「観光公害」である。観光公害に見舞われる京都に住み、大学で「観光学」を教える著者は、日本各地のみならずヴェネツィアなど海外の観光地にも足を運び、徹底したフィールドワークで観光公害の実態と解決方法を提示する。 -
韓国が漢字を復活できない理由
かつて日本統治時代に奨励され定着した漢字・ハングル混じりの表記法は、戦後変容を繰り返し、今や漢字を追い出してハングル一辺倒になってしまった。さらに、「国語純化」の名の下に、さまざまな用語・語彙を変更する流れが止まらない。過去の文献が読めなくなり、文化的弊害が叫ばれているにもかかわらず、あの国が漢字を復活させることができないのはなぜか。そこには、実は反日を国是とする韓国ならではの「日本隠し」があった!! コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史、言語、文化に通じた著者が鋭く抉出する、韓国の肥大したナショナリズムの実情。大反響のベストセラー、待望の電子化! -
韓国の挑戦
コリア・ウォッチャー豊田有恒の原点とも言うべきベストセラーにして先見的名著(1978年刊)、熱いリクエストに応えて電子で復刊! 70年代、北朝鮮を礼賛する日本のメディアと進歩的文化人らは、朴正熙政権下の韓国を「独裁政権の圧制に民衆があえぐ暗黒国家」と断じ、蔑視・非難を繰り返していた。数度の渡韓でそれがまったくのデタラメだと知った著者が、韓国の今、その真実を知らせるべく筆を執ったのが本書である。貧しいながらも明るく生きる人々と意外なほど自由な社会、さらに「漢江の奇蹟」を目の当たりにした著者は、自動車生産を初めとする産業・技術の現状をレポートし、今後の経済大成長を予言。刊行時は「あり得ない」と批判を浴びたが、韓国は予言通り大発展したのである。日本人の韓国観を変えるきっかけとなった歴史的1冊! -
完本 二十六夜待
罪を追う者、背負う者。 後ろ暗い過去を抱えて市井に隠れ住む人々と 使命に生きる岡っ引きの、 ほろ苦く温かい七つの物語。 七月二十六日の夜、岡っ引きの市兵衛は、人気のない神社で話し込む二人の男を見つめていた。鉋職人の勘助と紙屑買いの十蔵だ。 久方ぶりの再会を果たす二人だが、市兵衛には、その縁を断ち切らねばならない理由がある。十六年前、ある太物商で起きた火事に二人は関わっていた。 事件は、勘助が抱える亡き妻や一人娘に言えなかった秘密に繋がっており……。(「二十六夜待」) じんわり沁みてほろっと泣ける人情捕物帳! ※本書は『二十六夜待』に著者が加筆・修正を施した「完本」です -
観覧車
「夫の居場所を残しておきたい」失踪した夫の事務所を継ぎ、京都で素人ながら探偵業を始めた下澤唯(しもざわ・ゆい)。ある時、行方不明になった遠藤祐介という男を捜してほしいという依頼が、その妻から舞い込んだ。手がかりは、遠藤の部下で愛人と噂される白石和美。だが、唯が尾行して二週間、和美は日がな一日、八瀬遊園の観覧車に乗り、黙って時が過ぎゆくのを待つだけだった。彼女は何かに絶望している……。みずからの姿を重ねあわせるようにして、愛する者を失うことに想いを寄せる唯。やがて、遠藤が、勤めていた建設会社で恐喝事件に関与していた事実が浮上し、唯の友人の刑事・兵藤も捜査に動きだした……。プロ作家としての第1作目である表題作を含む、珠玉の連作恋愛ミステリー! -
外交官が読み解くトランプ以後
トランプ大統領誕生には“行き過ぎたグローバル化への反動”という必然的要素があった。アメリカは現在100年に一度の転換点にある。そしてトランプ旋風は、ヨーロッパ、中東、アジアにまで及び、もはや二十世紀の常識は通用しない。アメリカ、ヨーロッパ、中東の駐在経験と豊富な人脈を有し、トランプ氏勝利を予測した外交官が、この歴史的大変動をわかりやすく解説、日本の選ぶべき道を示唆した。トランプ以後の世界はどこへ向かうのか。 -
学校を楽しくすれば日本が変わる --「常識」をひっくり返した「絶校長」の教育改革
松岡修造さん推薦! 「ここには世界一の心の教育がある 絶校長から学ぼう まいにち絶好調になる流儀!」 潰れそうだった柳川高校、今なぜ生徒数が伸びているのか? 生徒による校則改定 スマート学園構想 グローバル学園構想 宇宙修学旅行…etc. まだ誰も見たことのない世界を見てみよう さあアクションを起こそう 学校の「モノサシ」を変えていく 「絶校長先生」のその1ミリずつの奮闘記 ********* 【本文より】 日本は今、世界中のどの国も経験していない少子超高齢化社会に突入しています。 柳川高校の学校改革は、まさに学校存続への危機意識から始まったと言えます。 僕は次の5つの課題を常に意識して、現場に立ってきました。 (1)生徒数減少時代の学校教育の在り方とは? (2)子どもたちが自ら考えて行動していく教育へ (3)デジタルネイティブの時代の教育へ (4)不登校の生徒への対応 (5)教職員の働き方改革 本書には、これらの課題解決のヒントとなる事例がいくつも盛り込まれています。 教育関係者の方々、保護者の方々に役立てていただければ、幸いです。(「はじめに」より) -
がんばらないミニマリズム モノ・時間・暮らしのゆとりをつくる
┏ ───────────────── ┓ 掃除、洗濯、自炊、整理整頓…… いつも何かに追われているあなたへ ズボラなミニマリストが紹介する 「モノ・家事・ストレスの手放し方」 ┗ ───────────────── ┛ 学校、仕事、家事などでくたくたな毎日。 帰ってきても料理をする気力もなく、洗濯物が山積みになっている……。 休日もお昼過ぎまで寝てしまって、散らかった部屋を横目にダラダラ……。 好きこのんでこんな生活をしているわけじゃないし、 何とかしたいとは思うけれど、うまくできない。片付かない。 そんなあなたを「がんばらないミニマリズム」がお助け! SNS総フォロワー約16万人の大人気ミニマリストが、 自身の経験をもとにした具体的な方法を伝授します。 <この本を読むと、こうなります> ○「片付けなきゃ」「掃除しなきゃ」という慢性的なストレスから解放されます ○「浅く、広い片付け方」ではなく、「とりあえず1箇所から」気軽に 整理できるようになります ○無理なく、モノと家事を手放せるようになります ○頑固な汚れを防ぐ「掃除しないための掃除」習慣が身に付きます ○定期的な「モノの手放しパトロール」ができるようになります 「いいのいいの、これでいいの」のマインドを大切に、 完璧を目指さず、「あなた自身の快適」を目指しましょう。 ズボラでめんどくさがりなミニマリスト、 mai minimalismさんの初めての書籍が、あなたの一歩を後押しします! -
聞き出せる人が、うまくいく。
15万部超のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』『こうやって頭のなかを言語化する。』の著者で、業界トップ・コピーライターの最新刊。 コピーライターにとって一番重要なのは、じつは「書く」ではなく「聞く」ことって知っていましたか? 本書では、学校では習わない「聞く技術」からさらに一歩踏み込んだ、相手の言語化できていない思いと言葉を引き出す「聞き出す力」を解説。 シビアなビジネスの現場で培った実践的かつシンプルな聞き出しメソッドは、どの業種にも応用できる普遍的なものです。 聞き出し方が変わると、相手の言葉が変わります。 相手の言葉が変わると、世界の見え方が変わります。 本書では「あるある感」たっぷりの事例をもとに、すぐに試したくなるメソッドを紹介。 聞き出し力を身につければ、もう言語化の悩みに煩わされることもなくなります。 ぜひ、相手から深い言葉を引き出す「聞き出し力」を実感してください。 ●こんな方におすすめ ・会議で参加者の本音を引き出したい人 ・クライアントの曖昧な要望に振り回されて苦労している人 ・部下との会話が事務的になって悩んでいる人 【主な内容】 第1章 すべては「聞く」ことから始まる 第2章 うまく「聞き出す」5つのルール ルール1 まずは100パーセント受け入れる ルール2「でも」は使わない ルール3 相手の発言に共感も納得もできなければ、発言のプロセスを探る ルール4 会話をする時は相手の片目を見る ルール5 好きなところを一つ見つける 第3章 相手からより引き出す 4つのシンプル聞き出しメソッド メソッド1 まず、出来事から聞いていく メソッド2 必ず「追い聞き」する メソッド3 自分が傷つくことを恐れない メソッド4 相手が無言になる時間を歓迎する 第4章 ビジネスシーン別 聞き出しのコツ ビジネスシーン1 会議 ビジネスシーン2 クライアントワーク ビジネスシーン3 1on1 ビジネスシーン4 就職・転職活動での面接 ビジネスシーン5 テキストコミュニケーション 第5章 「聞き出す」の先にあるものとは 実践編 「聞き出し」におけるメモ活用 -
鬼行
公金横領が発覚した女子事務員…経理課長は弱みにつけ込み、女体を賞味してから処置をすることにしたが…。愛欲が狂わせる男と女の人生。犯罪ドキュメンタリー、9つの悲哀。 -
機巧のテロリスト 北のSLBMを阻止せよ
核ミサイルが40発黒潮に乗った! 日本を狙う悪魔の作戦か? 海自機雷処分ダイバー、特別警備隊緊急出動! 元幹部自衛官の著者が送る軍事アクション 弾頭は核か!? 厳寒の秋田に脱北者が漂着。SLBMを40発急造したと証言する。 北朝鮮に十分な能力の潜水艦はない。自衛隊情報部は、ミサイルを発射装置ごと海流に乗せ、日米に接近させると推測。折しも屋久島沖で北朝鮮貨物船からの重量物投下を確認した。 緊急出動した海自機雷処分員大越一尉、特別警備隊三杉一尉らは、日本を悪夢の奸計から守るべく決死行に挑む! -
奇跡の醤(ひしお)――陸前高田の老舗醤油蔵 八木澤商店 再生の物語
東日本大震災の津波で、壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。そこで、文化4年(1807年)から続く老舗醤油蔵・八木澤商店は、200年以上の歴史を持つ土蔵や杉桶、そして醤油屋の命である「もろみ」を津波で失った。誰もが「終わった」と思ったが、九代目の河野通洋は震災から5日目にして「必ず再建する」と社員を前に約束する。醤油をもう一度つくれる日を夢見て、必死に再建を目指す社員たち。そんな中、伝統の醤油復活のために不可欠なもろみが思いがけないところで見つかるが、それは彼らが直面する困難の序章に過ぎなかった……。河野をはじめ、八木澤商店の社員たち、そして陸前高田の人々の5年間の苦闘を、緻密な取材で描くノンフィクション。 -
北朝鮮とのケンカのしかた
「北朝鮮が日本に仕掛けているのは、一種の戦争なのである」――故金正日が拉致事件を正式に認めた直後、北朝鮮という錯乱国家の本質を説き、日本人の蒙を啓いた本書を今新たに電子で復刊! いよいよその暴走に歯止めがかからなくなった独裁国、日本は「有事」に冷静な対応ができるのか! コリア・ウォッチャーとして40年、日・韓・朝の歴史・文化・政治に精通した著者の提言に、今こそ真剣に耳を傾けるべきである。 -
詭弁社会 日本を蝕む”怪物”の正体
日本社会に跋扈する二匹の“怪物” 近年の政治報道で連日のように見聞きする「そのご批判は当たらない」 「○○の意図はなかった」「コメントを差し控えさせていただく」といった政治家の言葉。 これらは「詭弁」と言われ、相手をあざむくことを目的に使われる議論の詐術である。 詭弁は、「ウソ」と同じく人間社会の理性や良識を食い散らかして壊してしまう怪物であり、 政治の世界のみならず、言論界や我々一般社会をも静かに蝕んでいる。 本書は、近年の政治における詭弁をさまざまな角度から分析・検証し、 “感染”しないための免疫をつけるもの。 大手メディアが権力との戦いを放棄し、大量のウソと詭弁が溢れる時代にあって、必読の1冊である。 -
希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦
マーケティングの成功実例がここに! 若桜鉄道は、鳥取県東部の山里・若桜谷を走る第3セクターで、沿線に有名観光地はなく、過疎化、少子高齢化、そしてモータリゼーションの発達で経営は危機に瀕していた。そこに公募社長として東京から単身赴任で乗り込んだのが、著者・山田和昭氏である。外資系IT企業でのマーケティングやブランディング、地域鉄道会社の業務支援といった経験を生かし、全長19.2キロ、社員18人、保有車両4両という小さな鉄道会社の立て直しに挑み始める。2015年4月の「SLの走行社会実験」、2016年3月の中間駅名とスズキのバイク名にちなんだ「隼ラッピングカー」etc――地域と二人三脚のリアルな実践例は、鉄道ファンのみならず必読! -
急流・富士川 殺意の悔恨 旅行作家・茶屋次郎の事件簿
少女は何かを隠している―― 恩人の娘が高架橋から何かを投じた… 不慮の事故に偽装された事件の真相とは? 甲斐と駿河を結ぶ日本三大急流で起きた最難関の事件に茶屋が挑む! 人気旅情推理、名川シリーズよ永遠に! 南アルプスを源流に駿河湾へと注ぐ、日本三大急流の一つ、富士川。旅行作家の茶屋次郎は、流域に住む知己の釜石を尋ねた。 釜石から娘の菜々緒がバイク事故で恋人を喪って以来、気掛かりな行動をとるようになったと聞く。茶屋が菜々緒を尾行するや、新東名高速の橋から何かを落下させる少女の姿が! この行動の真意が明らかになった時、凶暴な暗い事件の謎も解かれ……。 -
共感と商い
手づくり茶筒の老舗「開化堂」、 創業明治8年、つくるモノは当時のままの茶筒。 ……にもかかわらず、 ●なぜ、令和の現在でもうまく続いているのか? ●ティーバッグやペットボトルの普及で茶筒がないお宅も多い中、どうして近年、話題になってきたのか? ●どうやって、海外でも売れるようになったのか? ●どうすることで、開化堂を応援してくれるコアな人たちが生まれたのか? 商いをやめる寸前だった老舗が世界中で推されるようになるまでのやさしくてすごい商売論。 どんな業態であっても当てはまる、時代やお金に振り回されずに、 長くゆっくりと繁栄する秘訣をお伝えします。 この本の目次(一部を抜粋) はじめに:疲弊なく自然体で、仕事も個人も営みを続けていくために ・150年変わらずに茶筒をつくり、商う仕事 ・社会が変わっても、人には変わらないものがある ・小さく、急がず、人間らしく -
共感バカ
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 日本をダメにする共感バカの正体! xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 現代社会では絶対善とされる共感能力。 世間には共感を促す声が溢れ、賛同しない者には、 息苦しさや社会的な制裁が与えられている。 「共感」は肉食獣のような力を持たない人類にとって、 生存・進化の原動力になった。 他者を思いやることで私たちは進化し、繁栄を築いてきたのだ。 一方、戦争をはじめ、人類史における大きな災厄が 過剰な共感からもたらされたのも事実だ。 太平洋戦争時の日本社会などは、その最たるものであろう。 本書では、テレビでもおなじみの生物学者が、 現代社会に溢れる「共感」に警鐘を鳴らす。 もはや国家が国民を守ってくれない時代、 個人が強く生きるための思考を伝授する。 -
狂人日記。戦争を嫌がった大作家たち
谷崎潤一郎は戦争を賛美せず、ひたすら男女の愛を描いた――第3次世界大戦を予感する今、彼らの心構えに倣う 【文学者は、いかに「日本の戦争」と向き合ったのか】 昭和初期、日本が戦時体制に入ると、徳富蘇峰のように戦争を礼賛する作家たちが大量に出現した。その一方で、反戦を唱える者は厳しく弾圧された。谷崎潤一郎も『細雪』の雑誌連載を「戦時下に不適切な内容である」と、軍部に掲載を止められた(昭和18年)。それでもこの弾圧に抵抗することなく、黙々と書き続け、戦後、大ベストセラーになったのだ。著者が谷崎をはじめとする「戦争を賛美せず、抗議もせず、嫌がって関わらなかった作家たち」に今、着目するのは、世界が第3次世界大戦に向かう空気に覆われているからだ。戦争に背を向けた文学者たちの態度に、私たちは何を学ぶべきか。 -
京都カフェ散歩――喫茶都市をめぐる
「いちげんさんお断り」のシステムは、不文律を知らない観光客からお店を守ると同時に、観光客に、場違いでいたたまれない思いをさせないための親切な仕組みなのだ、と教えられた。カフェは、そのような心配のない唯一の場所。いちげんさんも常連客も、心やすらかにコーヒー一杯分のおもてなしを受けられる。方向音痴の私が京都のあちこちで出会ったカフェについて、ささやかな伝言をお届けします。(著者の言葉) -
京都の最強神社 12社の謎を読み解く
平安京が変えた神々の世界 平安京は794(延暦13)年の誕生以来、1869(明治2)年まで都であり続けた。 日本の都のなかで最長であり、日本史に大きな影響を与えた。 日本人の信仰にも大きな影響をおよぼし、神社の姿は変容・発展した。 本書では、前作『最強神社と太古の神々』と同様に、 『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社を「最強神社」と定義し、 京都に鎮座する12社を取り上げる。 具体的には、平安京以前の神社の姿、桓武天皇と渡来人、最強神社の政治力・経済力、 藤原氏の謎、菅原道真と怨霊信仰など。最強神社12社・注目神社19社のリストとマップも付属。 これまでとは異なる京都を、神社を知ることができる1冊。 (以下、目次) はじめに 京都の最強神社・注目神社マップ(1) 京都の最強神社・注目神社マップ(2) 第1章 平安京以前の最強神社 第2章 桓武天皇と、怨念渦巻く平安京 第3章 最強神社の政治力・経済力 第4章 最強神社から読み解く藤原氏の謎 第5章 怨霊から神になった菅原道真 第6章 神の都と、神社の変容 おわりに 京都の最強神社・注目神社リスト -
京都の謎・伝説編
●なぜ、祇園はインド呪術に支配されたのか●なぜ、「三十三間堂は「二カ所にあった」のか●「醍醐寺」の寺名に秘められた伝説●八坂神社と清水寺の境界争いの真相など…ベールに覆われた人間のドラマ!歴史は“伝説”を使って私たちにサインを送っている! -
京都の謎・東京遷都その後
“天皇”のいなくなった街に発生した“文明開化”プロジェクト!学制発布以前に作られた小学校、日本最初の博覧会はなぜ京都で、最先端を行く琵琶湖疏水と水力発電、知事が開発した歓楽街・新京極…多彩な日本初を紹介しながら、京都人の知られざるパワーを描く! -
京都の謎・幕末維新編
龍馬が「近江屋」で殺された顛末、西郷隆盛を命がけで助けた清水寺、なぜ岩倉具視は同志から命を狙われたのか、桂小五郎が新撰組に討たれなかった理由などなど…花の京都を血に染めた新撰組、尊王攘夷の志士たちのもう一つの“秘史”がいま明らかになる! -
教養としての西洋建築
隈研吾氏推薦 ――建築界きっての「国際派」のジョージだからこそ書けた 「ボーダーレス」な教養書 小山薫堂氏推薦 ――建築は、その時代を生きた人々の考えや 社会の在り方を記憶している一冊の巨大な書物に等しい。 だからこそ、「建築を読む力」は、より良き未来を創るために 最も必要な教養なのだ * * * * * * * 世界70カ国を訪れ、世界で建築文化を講義している著者による、 現代建築までの「建築の読み方」 建築文化に造詣の深い著者による、 ビジネスパーソンの教養としての西洋建築史 現在の日本、世界を理解するために。 いつもの街並みもこの1冊で見方が変わる * * * * * * * ■著者のことば なぜ、私たちに「建築」という教養が必要なのか 建築という教養が広まれば、大きな権力や資金力を持つ人たちも 低レベルな意思決定はできません。おかしな建物をつくれば、世間から批判を受け、 「無教養な指導者」として軽蔑されるでしょう。 みんなが納得する公共建築やオフィスビルなどを建設するには、 彼らも建築への理解を深める必要があります。 専門家だけでなく、一般の人々が建築を「教養」として身につけ、 建築の良し悪しを語り合えるような社会にしたい。 それを願って、僕はこの本を書きました。 * * * * * * * ■もくじ はじめに 建築が読めると、時代が読める 序章 「美」を求め続けた西洋建築 第1章 石の時代から中世まで 第2章 近世 ルネサンス、マニエリスム、バロック、ロココ 第3章 産業革命がもたらした大変化 第4章 19世紀末 米国の台頭とアール・ヌーヴォー 第5章 モダニズムの巨匠たち 第6章 大恐慌から第2次世界大戦まで アールデコ・ロシア構成主義・イタリア未来派 第7章 戦後アメリカを彩った異才たち 第8章 日本のモダニズム 終章 ポストモダン、脱構築主義、そして未来へ -
教養としての麻雀
大人のための麻雀再入門 中国で生まれた麻雀が日本に輸入されたのは、明治42(1909)年に遡る。 大正時代には文化人を中心にした第一次麻雀ブームが巻き起こり、 戦後の高度経済成長期には、サラリーマンの嗜みとして黄金期を迎えた。 その後、麻雀離れが進んだが、近年のオンラインゲームの普及や麻雀プロの リーグ戦「Mリーグ」の発足によって再び人気が高まるとともに、 中高年を中心にお金を賭けない「健康マージャン」にも注目が集まっている。 本書は、「東大式麻雀」として麻雀文化、健康マージャンの普及に努めてきた著者が、 「頭脳スポーツ」としての麻雀の魅力を解説。基本ルールから戦術、そして知られざる歴史や 麻雀の効用まで、この1冊でわかる。そこから明らかになる対処法とは――。
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