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4.0平成とはどのような時代だったのか。そして、令和はどのような時代になるのか―。『資本主義の終焉と歴史の危機』で歴史の転換を明示した水野和夫教授と、政権与党時の民主党ブレーンとして政治の内側を見てきた山口二郎教授が語り尽くす。まず、平成三一年間を六つの時代に分けて分析。そのうえで平成を総括し、今後を予測・提言する。見えてきたのは、日本が資本主義を“卒業”していく過程であり、政治が大きく変質・劣化していく様だった。歴史的に未知の領域に入ろうとしている現在の日本。両名の主張に刮目せよ。
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3.6小説だからこそ、書けることがある!著者はフィクションの力で戦後史最大の謎をついに解いた!――昭和24年7月6日、初代国鉄総裁下山定則が轢(れき)死体で発見された。昭和史屈指の謀略事件ともいわれる「下山事件」である。はたして誰がどのように計画し、実行し、真相を闇に葬ったのか? ベストセラーとなった第一級のドキュメント『下山事件 最後の証言』(日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞受賞)から10年、ノンフィクションでは解明しきれなかった“真実”に、小説という方法で到達し、事件の全貌を描き切った空前の傑作長編!熱い期待に応えて発刊と同時電子化!
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4.0「あの事件をやったのはね、もしかしたら、兄さんかもしれない…」祖父の23回忌の席で、大叔母が呟いた一言がすべての発端だった。昭和24年(1949)7月5日、初代国鉄総裁の下山定則が三越本店で失踪。翌6日未明、足立区五反野の常磐線上で轢死体となって発見された。戦後史最大のミステリー「下山事件」である。陸軍の特務機関員だった祖父は、戦中戦後、「亜細亜産業」に在籍していた。かねてからGHQのキャノン機関との関係が噂されていた謎の組織である。祖父は何者だったのか。そして亜細亜産業とは。親族、さらに組織の総師へのインタビューを通し、初めて明らかになる事件の真相!日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞受賞のベストセラーに、新たな取材、情報を加筆した完全版、待望の電子化!
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4.0“私”の中で、事件は終わったと思っていた。 だが、そうではなかった――。 ベストセラー『下山事件 最後の証言』から20年。 殺害現場を特定し、首謀者に迫る――。 いまだからこそ書ける、著者渾身のノンフィクション! 1949年、失踪した初代国鉄総裁下山定則が、線路上で死体となって発見された。この“昭和史最大のミステリー”に挑んだ大著『下山事件 最後の証言』(2005年祥伝社刊)は、日本推理作家協会賞を受賞するなど世に衝撃を与えた。 あれから20年――。新たに発見された資料・証言・写真をもとに、戦後史最凶の共謀殺のさらなる深層に迫る。 下山総裁は誰に、どこで、どのように殺されたのか? 現場付近で目撃された“替え玉”の正体とは? そして、首謀者 “X”の思惑とは―― GHQの特務機関員だった祖父を持つ著者畢生の探究、ここに結実!
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-熱帯都市フィリピン・マニラは雨季の最盛期。僕(オオタ)は、ただ1人の日本人実習医(インターン)として,国立北部総合(ノース・ジェネラル)病院の産科に勤務していた。昼夜分かたず、東洋一のスラム地区から次々に患者が訪れ、医師への緊急呼出し(エマージェンシー・コール)は引きも切らない。貧困と無知がもたらす想像を絶する混乱の中で、明るく逞しく生きる人々。生命の誕生、そして夥しい死。やがて僕はダンサーの美少女カティーと知り合い、恋に落ちた。だが、歓びも束の間、彼女を恐ろしい運命が襲い、僕に“緊急呼出し”が……。灼熱の異国での稀有な医療体験を、瑞々しい感性で描き切った異色の青春ドキュメント小説! 現役医師にして実力派作家・太田靖之の原点、映画化(監督/大森一樹 主演/真田広之)でも話題を集めた鮮烈のデビュー作、待望の電子化!
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-知ってる?呼吸ひとつで、人生って変わるんだよ。 ―青森でりんご農園の手伝いに明け暮れる海空(みく)は、「新しい自分」を夢見て親に内緒で上京する。一方、人気モデルでヨガインストラクターのKUMI(クミ)は、自分ブランドのヨガウェアをプロデュースすることが決定。二人はある出来事がきっかけで同居することに――。垢抜けない海空とプライドが高い完璧主義のKUMI。ときに反発し合いながらヨガを通じて心を通わせ、それぞれの人生や幸せの意味を探していく。 永田琴監督が自らの同名映画脚本(W主演:門脇麦×道端ジェシカ)をもとに書き下ろしたハートウォーミング・ストーリー! 読めば、きっと新しいあなたに出会えます。 映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』 予告篇http://www.youtube.com/channel/UCpIdvCNpjXZbDh6Rz2_vP3w
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4.0宗教の本質に迫る ――安倍元首相銃撃事件でクローズアップされた、宗教と金の問題。 宗教にはなぜ金が集まるのか。歴史を辿り、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教を比較しながら、 明らかにしていく。たとえば、キリスト教では清貧を掲げ、 それを実践する場である修道院や教会に金や土地が集まり、堕落した。 そのことに反発して新たに生まれた修道院も、やがて同じ道を歩む。こうしたことが繰り返されてきた。 いっぽうで、キリスト教における利子禁止の戒律は神学を鍛え、経済学の誕生を促したと著者は言う。 宗教と金の問題を考察するなかで宗教、そして人間の本質に迫る!
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3.8春画沼にハマったOLによる本格的考察! 著者は、運命的に出会った葛飾北斎の『蛸と海女』に 魅せられ春画の世界へと足を踏み入れた。 以来、私財を投じて春画を集め、しばしば身体を 張った独自の研究を続けている。 そのアカデミックな考えに縛られない現代的な 視点を交えた解説は、近年ますます注目され、 活躍の場を広げている。 今回は、江戸の性風俗を語るうえで欠かせない27の用語を それぞれにちなんだ春画とともに紹介。 「おおらか」という言葉で括られがちな江戸の性の善悪の機微や、 当時普及していた迷信、習慣、流行グッズなどの実態を、 時に実験を交えながら解き明かしていく。
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3.7「わたしは、さらわれた子ども」―― 小説家志望の美女の不審死。遺作『失踪』に隠された忌まわしき記憶。 偽りの素性に即製探偵コンビが挑む! 元「小説新潮」編集長が満を持して放つ、完璧なミステリー! 突然死した藤堂理沙の死因の調査をしてほしい――。 依頼を受けた高円寺の私立探偵・常念勝は、理沙の親友である麻川マリから、小説教室で理沙が提出した課題作品『失踪』を渡される。 誘拐された子どもが生みの親を訪ねるという内容は、かつて自分を「さらわれた子ども」と語っていた理沙そのもの。常念とマリは、理沙の執筆の足跡をたどり、神戸、京都、大阪へと飛ぶ。 いないはずの弟、消えたパソコン、二人を襲う暴力……。複雑に絡まり合う謎と、輪郭をなくしていく理沙の正体。 常念は理沙の遺したフィクションの迷宮にはまっていく……。
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4.0野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者)賛嘆す。 『独ソ戦』(岩波新書)で「新書大賞2020」を受けた 著者による、あらたな第二次世界大戦史。 ******** 戦場を制するのは鉄でも血でもない――知性である 著者は「用兵思想」という概念のメスを振るい 第二次世界大戦の諸戦闘の本質を的確に洞察している 読者は新鮮な驚きを禁じ得ないであろう 野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者) ******** 第二次世界大戦が終結して以来およそ八十年、 戦後すぐに形成され、世界的に横行していた「伝説」や「神話」は、 長足の進歩をとげた歴史研究によって打ち砕かれ、あらたな像が描かれつつある。 本書は、そうした成果を取り入れ、主としてヨーロッパ戦線の戦闘を題材として、 ともすれば旧来のイメージにとらわれがちだった日本での認識を刷新せんと試みた。 戦略・作戦・戦術から成る「戦争の諸階層」、「指揮文化」、 「戦闘有効性」――用兵思想の概念を用いた議論は、 エル・アラメイン会戦やクルスクの戦い、アルデンヌ攻勢などの大戦闘を 縦横無尽に解析し、戦乱が身近に感じられるようになった現代日本において、 軍事の要諦を知るための必携書である。
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4.3「いったいこの薬、何からできているのだろう?」高血圧薬、糖尿病薬、高脂血症薬……日頃飲んでいながら、その薬の中身を知っている人はほとんどいない。日々開発が進む薬品の世界――科学者たちの苦闘と、ちょっと意外な「薬」誕生の物語。謎に満ちた創薬の世界を紹介する好ガイド!
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-コロナ禍、ウクライナ危機……先の見えない時代に知っておきたい、老後のお金の話――2019年に起きた「老後2000万円問題」によって、老後の生活に対する国民の不安が顕在化した。4000人を対象にした生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(令和元年)」では、なんと84%もの人が老後の生活に不安を抱いていると回答しており、老後資金の確保は急務である。本書は、映画でも話題となった「老後の資金がありません! 」に陥らないための戦略と思考を、経済ジャーナリストの著者が徹底解説するもの。人生100年時代をサバイブする最強のお金戦略を年金、投資、マイホーム、節約、働き方の観点から取り上げる。ますます不確実な時代になってきた今、老後不安を解消する50の戦略を紹介 ■50代の年金額を考える■40代がやっておくべき「3つの原則」■3大節約ポイント■生活費以外に必要なお金を知っておく■「iDeCo」のメリット・デメリット■「NISA」のメリット・デメリット■親がいなくなっても、生きていける子供にする■「働ける妻」に、夫の苦労を理解してもらう■70歳まで会社で働く■会社に「クビ」にしてもらう! ほか50!!
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3.7世界で最初に書かれた「松陰伝」の謎! なにが英国の文豪を感動させたのか? スティーヴンスン研究家である著者は、ある時、文豪の書いた1行に目が釘付けになった。そこには、彼がヨシダトラジロウの伝記を書いたと記されてあったからである。それはまだ日本国内には松陰の伝記が存在しなかった頃、すなわち世界で初めて書かれた「松陰伝」ということになる。スティーヴンスンはいつ、どこの誰から松陰のことを知ったのだろうか。イギリス人の彼は日本人・松陰のどこに心を揺さぶられて執筆したのか。そしてその内容とは……。アメリカ、スコットランド、日本――著者の謎解きの旅が始まった。
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4.2今や、7軒に1軒が空き家! 2024年4月、総務省は住宅・土地統計調査を発表。それによれば、空き家は全国で900万1600戸に達した。7軒に1軒が空き家ということになる。しかも今後、首都圏に大量相続時代が到来し、さらなる空き家の増加が予想されている。なぜこうなってしまったのか。業界の第一人者である著者は、この結果を必然であったと分析し、2030年以降に大変化が起こると言う。すなわち、天国(首都圏の家が買いやすくなる)と地獄(相続登記をしないとペナルティが課せられる)が待っている。どうすれば空き家を減らせるのか。空き家になったらどう対処するのか。空き家を通して、日本社会の「現状」と「近未来」を読み解く。 (以下、目次より) ●空き家900万戸の衝撃 ●空き家の半分以上はマンション空き住戸 ●実は世田谷区は空き家天国だった ●おひとりさま老後のリアル ●ついに、国が重い腰を上げた ●絶対に押さえておきたい法改正 ●親の財産を知ることから、空き家対策が始まる ●相続登記をしないと…… ●空き家バンクを活用しよう ●不動産投資ブームに群がる人たち ●2030年以降に起こる大変化 ●都内優良住宅が大量にマーケットに ●住宅量産政策からの転換 ●街プラウドの醸成が空き家をなくす
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4.0史上最速の潜水艦vs.姿を消す新鋭潜水艦の海中バトル!尖閣諸島に中国駆逐艦「石家荘」が接近、日本政府は海上自衛隊護衛艦「あきづき」を派遣した。やがて、「あきづき」が魚釣島近海で消息を絶ち、緊迫する東シナ海へ、わが国初の女性首相・御厨小百合は、新型ソナー兵器を搭載した潜水艦「こくりゅう」投入を決定、日中間の緊張は一気に高まった!はたして戦端は開かれるのか。沖縄トラフの海中を舞台に、最先端技術と頭脳を駆使した熾烈な戦いを圧倒的迫力で描いたミリタリー・サスペンスの傑作!『黎明の笛』で鮮烈なデビューを果たした元幹部自衛官の著者が放つ迫真の第2弾!
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3.5これ、だれが殺ったことにする? 芸術村存続のために練り上げた殺人のストーリーは、 成立間近で、思わぬ事態に――!? 芸術家の卵たちが巻き起こす、魅惑の冤罪ミステリー! 「仕方がない。犯人になってもらおう」 アーティストを支援する山あいの芸術村に、九人の芸術家の卵と一人の居候、そして四人のスタッフが暮らしていた。 ニックネームで呼び合うこの村で、ある日、スタッフのわたしは、発明家エジソンさんの死体を発見。殺したのは恋人で歌人の小町さんのようだが、彼女を犯人にしたくない村長さんは、わたしに、CGアーティストの写楽さんを「真」犯人にするよう指示する。 無茶苦茶な要求に戸惑うわたしだったが、いつしか冤罪作りに夢中になって……。
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3.0なぜ、「内宮」ち「外宮」に分かれているのか、なぜ20年ごとに再建<式年遷宮>されるのか、神に仕える皇女・斎宮の生活とは…伊勢の神宮と伊勢・志摩の地に秘められた2000年の謎に迫る!新しく「なぜ慶応三年の『おかげまいり』は『ええじゃないか』に…」の章を収録!伊勢・志摩歩きが100倍楽しくなる!
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-新聞がダメなのか? 日本人が悪いのか? 報道が歪められる、日本独自の理由に迫る!悪い事態を思い浮かべると、それが現実になる。「事故が起こる」と言えば、実際に起こる。だから嫌なことは口にしないし、考えもしない。これがわれわれを縛りつけてきた「言霊(ことだま)」であり、今もって日本人はその支配下にある。とりわけ報道機関は──。新聞はなぜウソをつくのか。この重大な疑問を考えつづけた著者は、真実を伝えられないのは「言霊」の呪縛ゆえだと看破(かんぱ)した。新聞は読者あってのことである以上、読者である国民が「言霊」信者である限り、正解で冷静な報道など出来ようはずがない!報道の陥穽(かんせい)を衝く、スリリングな文化論!
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3.5*本書は『考える力と情報力が身につく 新聞の読み方』として刊行された作品を、加筆・修正のうえ改題したものです。 新聞は「誰のためのものか」。事実を正確に伝えているか? 難しい話や専門用語をどのようにやさしく伝えるのか? デマやネットの情報に惑わされず「知る」「考える」「伝える」力を磨く。 ――――― 新聞を購読する人が減ったことで、新聞の読み方がわからなくなっている若者も増えています。 そこで、「このように新聞を読み比べると面白いよ」とでも言うべきアドバイスの連続になってしまいました。 それでも、新聞を読む人が減ったことで、新聞を読んでいるだけで他人に差をつけることが可能になったのです。 このチャンスを生かそうではありませんか。新聞の世界にようこそ。 (「文庫版はじめに」より)
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4.0中世化する21世紀世界 G7で、日本だけが経済成長していないとされるが、本当に正しいのか。 また、なぜそうなるのか。ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で、 長期にわたるゼロ金利を、資本を投下しても利潤が出ない資本主義の「死」と看破した著者。 本書では、シンボルエコノミーがリアルエコノミーを凌駕し、 中世化する21世紀世界を読み解いていく。 古びた理論にしがみつく日本政府や日銀、経営者を批判し、 経済成長率の“まやかし”を明らかにする。 世界に先駆けて「定常状態」に移行する日本経済はどこに向かうのか、 われわれはいかなる選択をすべきか。その答えがここに! (以下、目次) 第1章 幻想のインフレ時代 第2章 経済成長という病 第3章 リアルエコノミー vs.シンボルエコノミー 第4章 中心の喪失 第5章 作られたバブルと、ビリオネアの増殖
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4.1各国の傭兵たちの窓口となり陰でサポートする「傭兵代理店」。日本では非公式に特殊部隊を派遣する機関として政府にも重用されたが、国際犯罪組織の陰謀で潰された。そして最強の傭兵・藤堂浩志は仲間の葬儀参列のため久々に人前に姿を現すが、何者かの銃弾を浴び、倒れる――。一方、かつての傭兵チームのメンバーはフィリピンの傭兵部隊に入ったり自動車修理業を営んだり、それぞれ新たな生活を送っていた。そんな中、アルジェリアの天然ガスプラント襲撃事件を国際合同調査していた日本人が、他国メンバーとともに誘拐されてしまう! 動かせる部隊がなく途方に暮れる日本政府の前に、最強の男が帰ってきた…。軍事小説の最高峰、待望の2ndシーズン発進!
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3.0「ホンマでっか!?TV」出演の生物学者による痛快批評!! 家畜化の先に待つ阿鼻叫喚の未来、日本を蝕む病の正体と脱却の道を探る――一部のオオカミが、進んで人間とともに暮らすことで食性や形質、性格を変化させ、温和で従順なイヌへと進化してきた過程を自己家畜化という。そして、この自己家畜化という進化の道を、動物だけでなく人間も歩んでいる。本書は自己家畜化をキーワードに、現代日本で進む危機的な状況に警鐘を鳴らす。生物学や人類学、心理学の知見を駆使して社会を見ることで、世界でも 例を見ない速度で凋落する日本人の精神状態が明らかになる。南海トラフ大地震といった自然災害の脅威が迫り、生成AI、ゲノム編集技術といった新しいテクノロジーが急速に普及する今、日本人に待ち受ける未来とは――。
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4.1社会にはびこる病、その原因と処方箋 うまくいかないことがあるたびに「私は悪くない」と主張し、他人や環境のせいにする。 やがて、周囲から白い目で見られるようになり、自分を取り巻く状況が次第に悪化していく……。 このような「自己正当化という病」が蔓延している。 精神科医として長年臨床に携わってきた著者が「自分が悪いとは思わない人」の思考回路と精神構造を分析。 豊富な具体例を紹介しながら、根底に潜む強い自己愛、彼らを生み出してしまった社会的な背景を解剖する。 この「病」の深刻さに読者の方が一刻も早く気づき、わが身を守れるように――。
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4.0読んで楽しい、だけじゃない 「ピーナッツ」コミックが教材! この1冊で単語・会話表現を習得しよう \ “スヌーピーで学ぶ英語表現”シリーズ最新刊 / 英語の宿題や試験勉強の息抜き、大人の学び直しにおススメ! 簡単な単語を組み合わせた、 シンプルな日常英会話が特徴の「ピーナッツ」。 スヌーピーと仲間たちの会話を楽しみながら、 英語の表現力を身につけてみませんか? 「ピーナッツ」の中から季節を感じるエピソードをピックアップ。 アメリカの子どもたちの生活と四季の移り変わりを味わえるつくりです。 右側ページにある「使える!英語表現」では、 スヌーピーたちの会話から便利な表現を取りあげて、 例文といっしょに解説しています。 分厚い辞書とにらめっこしながらするお勉強はおしまい! 「ピーナッツ」を読みながら、楽しく英語力を育てましょう♪ Peanuts and all related titles, logos and characters are trademarks of Peanuts Worldwide LLC (C) 2024 Peanuts Worldwide LLC.
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-地震には必ず、前触れがある!すでに、ここまではわかっている!日本は1100年ぶりの地震・火山活動期に入った。この列島にいる限り、大地震が避けられないのは常識なのだ。では、それをいかに早く、正確に予測するか。東日本大震災は想定外であったとされるが、はたしてそうか。予知研究の専門家である著者はその見解に反対であり、研究体制の不備が招いた惨事であるとした。地震の予知はどこまで進み、あとどれほどの時間で達成されるのか。科学的なアプローチに加え、動物、地下水、電気関係にまつわる前兆現象についても徹底検証。日本人が地震を恐れなくなる日は近い!
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4.0実家じまいで大赤字を出した松本明子さんが、 3人の専門家に聞いた――! これから実家じまいをする人に必ず役立つ 知っておきべき&やっておくべき”こと!! 両親が数十年前に建てた念願のマイホーム。 現在は、みなさんが独立されて、 故郷に親御さんだけが住まわれている、 ゆくゆくは実家に住む人が誰もいなくなってしまう、 そんな状況ではないでしょうか? とはいえ、日々忙しい中で、 頭の片隅に実家の後始末への心配はあっても、 現実の対処は先延ばしになってしまっている…… という方も多いでしょう。 しかし、そうして先延ばしにした結果、 タレントの松本明子さんは、 ●空き家になった実家の維持費:約1800万円 にもかかわらず、 ●売却時の初回査定額:約200万円 という大赤字を実際に出してしまったのです。 では、少子高齢化で空き家となる実家がますます増える中で、 これから実家じまいに取り組む方は、どうしたらよいのか――? 実家じまい体験者の松本明子さんが、 「あの時どうすればよかったのか?」 「これから取り組む人の注意すべきことは何なのか?」etc.を 【空き家の専門家】【家財整理の専門家】【墓じまいの専門家】 に質問して、教えてもらいました。 少しとっつきにくいテーマですが、 これから避けては通れないことばかり……。 松本さんと一緒に、初歩から 実家じまいについて、学んでみませんか? ――――――――――――――――――――――――――― こんな人は、いますぐこの本で 実家じまいの情報を知ってください! ●地方出身で、実家には老親が一人暮らしをしている●親が亡くなっても、誰も実家に住む予定がない●実家は貸せばいい、売ればいいと軽く考えている●実家の財産の相続税にいくらかかるかを知らない●家財整理やデジタル遺品に潜む問題に気づいていない●遠方の故郷に先祖代々のお墓がある●改葬にかかる費用や手続きの仕方がわからない●実家やお墓の管理でトラブルの火種を抱えている
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3.8「自分マーケティング」とは、会社員、フリーランス、社内、転職、年齢がいくつでも有効な、「その他大勢」から抜け出すための戦略。本書では、自分の商品価値を知る術を提示し、それにより「一点突破」する方法を豊富な事例と共に紹介し、自分の商品価値を高めるアイテムを披露。「AI失業時代」にどう対処するか。厳しさを増す成果主義にどう対応するか。「自分マーケティング」はそんな時代の“武器”となります!
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4.0北京・ロンドン・リオデジャネイロ、五輪での華々しい活躍で世界体操界のレジェンドとなった内村航平選手。その母・周子さんが、わが子、家族、生き方について初めて綴った1冊。学生時代、体操選手として活躍した著者は現在、指導者として次世代を担う子どもたちの育成に力を注いでいる。いかに息子を世界一の選手に育てあげたか、子どもの才能をのばす環境づくりとは……幼き日のエピソードやオリンピックでの秘話、多数のプライベートショットを加え、“自分流"の教育哲学を記した好著。
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3.5自民党の変容と日本の凋落 東西冷戦の終結が迫り、「政治改革元年」という掛け声に 人々が浮かれたのが平成元(1989)年。 しかし、皮肉にもその年が自民党、 日本の明暗を分ける分岐点になった。 以降の35年で日本は国力を失い、 腐敗と不正が蔓延る人治国家へと成り下がることになる。 本書では、自民党の政治家を個別に検証することで、 変容した党の本質を炙り出そうとするものである。 著者は、「小沢一郎がまいた種を小泉純一郎が悪用し、 安倍政権という悪夢に結実した」と指摘する。 支持率が20%にも満たない政権、 政党が権力を牛耳ることができる理由は何か? 思考停止した大衆が“悪党”を支え続ける社会の 歪な構造が明らかになる。
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3.7日本政治はどこに向かうのか 衆議院補欠選挙で敗北が続く自民党。 また、岸田文雄政権は裏金問題等により低支持率に喘いでいる。 佐藤優元外務省主任分析官は、岸田政権を「深海魚のような政権」と評し、 山口二郎法政大学教授は「家産制国家へ逆行している」と語る。 自民党は保守政党と呼べないほど変質し、所属議員は劣化した。 自民党は解党に向かうのか。だとすれば、自民党を政権から引きずり下ろす政党はどこか。 あるいは、過去何度も窮地に陥りながらも復活したように、危機を乗り切るのか。 国際政治の潮流も踏まえ、自民党およびこの国の未来を読み解く。 (以下、目次) はじめに――対談から生まれた独自の分析と予測(佐藤 優) 第一章 日本政府のトランプ対策 第二章 もはや保守政党ではない 第三章 岸田政権が壊したもの 第四章 自民党の本質 第五章 自民党の息の根を止める政党 第六章 激変する国際情勢のなかで おわりに――二〇二四年は大きな転換点(山口二郎)
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5.0誰かを幸せにするためによく動き、よく働いた。寂聴さんが編集長を務めた「寂庵だより」から晩年の随想10年分を収録。 これはもう、生きすぎたケジメをつけなければならぬ時がきたと覚悟を決めた。決めたものの、その実行が以前のようにさっさとできないのである。遺書も書けていないし、身辺整理も何一つ出来ていない。このままでは死にも出来そうにない。(「生きすぎたケジメ」より) もう、今夜死んでも不思議ではない年齢だ。今となっては、何も思い残すことはない。書き足りない想いもない。出家したおかげで、あの世を私は信じている。あの世で、先に逝ったすべての人に再会できると信じている。(「法臘四十歳」より)
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4.4なぜ、お前は人を殺すんだ? 誰が俺たちを襲うのか? ロボットによる殺人事件の真相は? 襲い来る謎の組織! 機械嫌いの刑事が“存在すべからざる”女性型ロボットとの逃避行の末に辿り着いた、衝撃の真実とは。 警視庁第一機動捜査隊の相崎按人は、ありえない殺人現場に遭遇した。ジャンヌという女性型ロボットが主人を殺害、死体を洗浄していたのだ。 尋問では犯行を認めたが、動機は守秘義務を盾に黙秘。そして人間に危害を加えてはならない「ロボット三原則」には抵触しないと主張する。 製造元への移送を命じられた相崎だったが、武装集団に襲撃され……。衝撃の近未来SF×ミステリ。
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3.0日本の教育は、文字通り「待ったなし!」 日本の教育は、完全に世界から取り残されている。偏差値やTOEICの点数に一喜一憂する教育では、10年後、日本の子どもたちが世界で活躍することは難しい。 本当に創造的な知性を育む「トライリンガル教育とは何か? 科学的視点から語り尽くす。 〇教科書を勉強しても意味はない 〇日本の教育は耐用年数を過ぎている 〇東大もハーバードも要らない時代 〇プログラミング言語は何を学ぶべきか 〇茂木式英語勉強法 〇頭の良さとは何か 〇受験英語もTOEICも廃止せよ……
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-独身女性のマンション、女子高生のたむろするバス停、人気のない避暑地…欲望の捌け口を求め彷徨う男に選ばれた女とは!?最新の犯罪調書をもとに、女を蹂躙する男たちの激情を描くドキュメンタリー・ノベル!
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4.0呪術が科学を超越したこの世界で、はびこる呪術犯罪を取り締まるのが呪禁捜査官。その訓練生たちを突如、惨劇が襲った。凶悪な呪術に未熟な訓練生4人が挑む! 果たして彼らは生き残れるか!? 気鋭が放つ傑作ハイパー伝奇小説。
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