検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0宇宙世紀0093。行方不明になっていたシャア・アズナブルは、ネオ・ジオン軍を再興して地球連邦政府に戦いを挑んできた。地球に人工的な氷河期をもたらすべく敢行される「隕石落とし」。多くの罪なき人々が、シャアの手によって粛正される……。だが因縁の相手アムロ・レイが、再びシャアの野望の前に立ちふさがるのだった! アムロとシャア、最後の戦いを描く、傑作劇場作品のオリジナル版ストーリー。
-
4.0情報通信革命=IT革命の本質とは何か。 進化を続ける技術をどのように捉え、未来を予見すればいいのか。 そして、ITの力を活用して、社会をよりよく変革していくにはどうしたらいいのか。 ビジネスリーダーにITとの関わり方の指針を与えてくれる一冊! ITは人間社会の将来に幸福をもたらす道具ともなる。 いまは農業革命、産業革命に続く、第三の革命期にある。 過去の価値観やシステムを瞬く間に時代遅れにし、 新しい価値観やシステムに取って代わられる革命を目の前にして、 私たちは生き残るための方策を準備せざるをえなくなった。 IT革命をもたらしている三大要素技術は進化を続けている。 経営者には少なくとも「ITによって何ができるか」を知っておいてほしい。 そうすれば、「自分たちがやりたいこと」を起点に“手段”を選ぶことができる。 【主な内容】 第1章 ITの力が社会を変える 第2章 革命をもたらす技術は進化を続ける 第3章 未来を予見する力が競争優位をもたらす 第4章 IT生産技術の革新がもたらす恩恵 終章 経営者とITの関わり方を考える
-
4.0切り方しだいで、料理の味や見た目が変わります ふだん家庭でよくつくる料理が、切り方しだいでいかにおいしくなり、見た目も美しくなるかを指南。第1章は「野菜」、第2章は「肉・魚介」、第3章は「出来栄えを美しくする」など、それぞれの「切り方のひみつ」を分かりやすく解説します。最初に代表的な切り方を説明し、その切り方でグンと良くなる料理を紹介する一冊。 第1章:野菜をおいしくする切り方のひみつ 第2章:肉・魚介をおいしくする切り方のひみつ 第3章:出来栄えを美しくする切り方のひみつ [本書で紹介した料理一覧] 大根のみそ汁/ポテトサラダ/たまねぎのフラン/トマトと卵の炒め物/ロールキャベツ/ポークチャップ/鶏の竜田揚げ/ロールチキン/あじのたたき/いかフライ/ボイルえびとアボカドのサラダ/ふろふき大根/菊花かぶの甘酢漬け/BLTサンド/いちごのショートケーキ/アップルパイ
-
4.0デフレ経済、リストラ、ボーダレス社会……現代人の言い知れぬ不安は、温泉でこそ癒される。そのキーワードは「純和風」と「本物志向」。日本人が大切に培ってきた温泉文化の恵みをありのままに享受するには、あらかじめ正確な情報収集を怠らず、旅先では五感を非日常モードへと切り替える心構えが必要なのだ。若い女性に芽生えた静かな混浴ブームの真相から、自分だけの「温泉別荘」の見つけ方まで、本物の温泉選び・宿選びを通じてやすらぎの「ふるさと」を体感する、温泉教授の賢い休暇術。[内容紹介]「温泉」と「日本語」の共通項――アイデンティティーの確認 九州の共同浴場と東北の湯治場に見る温泉の原点 道後温泉と別府温泉は地下でつながっている? バスタブとトイレが同居することを許せるか 本物を見極めるための温泉基礎知識 外湯で温泉地のよさがわかる 湯治場がこれからの人気スポット 雑誌情報は疑ってかかれ!
-
4.0一日でパソコンを触っている時間はどれくらいですか? かなり長い時間、画面と向き合っていることに気がつくのではないだろうか? 実は仕事のある部分を、紙とペンによるアナログ手法に切り替えることで、さらなるスピードと大きな成果を生むというのが、タイムマネジメントのプロである著者の意見なのである。例えば、eメール。仕事では欠かせないものになっている。しかし、ケースによって手書きの手紙を活用することによって相手の心をつかめることは誰にも実感として分かるだろう。気を遣って長時間かけて書いたeメールより、手書きの文字は手軽に相手に印象を与えることができるはずだ。本書は「最短でできる人をつくる」研修のプロとして人気を博す著者が手紙とペンを活用して、新たな自分に変われる仕事術を提示する。手帳、メモ、企画、メール、会議……どのポイントをアナログ化すれば、スピードと成果が手にはいるのかを、具体的に紹介する。
-
4.0科学技術の大きな発展と悲劇につながった、ベクレル博士による放射線の発見。その日、たまたま曇り空だったことが、偶然、世紀の大発見につながった。その発見は、はたして本当に“偶然”だったのか? 見えざる力が、人類の運命を導いたのか?この本は、元素の発見をめぐる科学者たちの苦闘の歴史を、史実にもとづいて描いた物語です。難しい化学式はひとつも出てきません。知識ゼロの方でもスラスラ読めて、元素・周期表、さらには化学全般への興味・理解が深まる不思議なサイエンスファンタジーです。最新のデジタル機器を支えるレアアースや、何十人という研究者がその猛毒で命を落としたフッ素、謎のエネルギーを放出した放射性元素など、元素が発見されたときには、セレンディピティと呼ばれる奇跡ともいえる多くの偶然がありました。学校では教えてもらえない、化学のおもしろくて不思議な一面をぜひお楽しみください。
-
4.0「急がば回れ」や「負けるが勝ち」ができる人こそ一流なんです。昨日までの常識が、今日には非常識になる変化の激しい現代で、先を読み、あえて他人の<逆>に進んで成功を勝ちとる逆張りの人生論。【主な内容】第一章 <逆>を行く生き方…「急がば回れ」で立体的にとらえる 「負けるが勝ち」で大局的に勝つ あえて欠点や短所をさらけ出す 傍流にあって大きな流れを変える 判断の質にも考慮する 順境に悲しみ逆境に喜ぶ 転んだら、そのままの角度で周囲を見回す 第二章 <逆張り>の仕事術…自分の組織を外から眺める あまり目が向けられていない隙間を狙う 情報の入口を狭める 不景気のときこそ積極策を 長期的視点での「逆張り」 権限委譲を惜しまない 行き詰まったら自分の欲を「因数分解」する 第三章 <自分流>のライフスタイル…人の格付けに惑わされない 身の回りのものを率直な目で眺めてみる 流行とは適当につきあう
-
4.0家庭の事情で美大を中退した神原亮は、生活のために仕事探しながらも、絵への未練を捨てきれないでいた。そんな時、業界でも有名な画商の澤と出会う。澤は亮が描きたいものを描き、画家として稼げるようになるまで生活費も含めて面倒を見てやると言う。その代わりに出された条件は、澤が望むときにいつでも身体を差し出す「愛人」になることだった。悩みながらも、どうしても絵を諦められない亮は澤と「愛人契約」を交わしてしまう。しかし、澤は画商として誰よりも優秀な目を持ちながら、絵をまったく愛さない男だった。そんな澤の中に、過去の暗い影を見た亮は…。絵を愛せない画商と、絵しか愛せない画家。それでも惹かれあう二人の狂おしい恋物語。
-
4.0総アクセス数がついに1億を突破した超人気ブログ「7人家族の真ん中で。」。ほぼ毎日更新されているカリスマ主婦の日常の中から、介護のエピソードを抜粋、再編集して1冊にまとめました。現在、著者のバニラファッジさんは、要介護4で認知症の姑と、要介護5で体が不自由なその妹の2人を自宅にて介護中。しかも、3人の子育て中! 母としてだけでもじゅうぶん忙しいのに、2人を在宅介護しているその日常とは!? 笑ったり泣いたり感心したり。これを読めば、在宅介護に私たちが抱いている印象が、大きく変わることは間違いなし。家族っていいな、年をとるのも悪くないと、思っていただける内容です。もちろん、描き下ろし、加筆もたっぷり! バニラ家の謎が明らかになる、ファンには貴重なエピソードもあります。認知症の姑さんの天然ボケには華麗なるツッコミ、愚痴っぽくなったおばさんにはクールにスルー、高齢者ならではの「リピートーク」にはオチを先に言って封じ込めたり……。そんな目からウロコの「嫁道」で在宅介護はラクになるようですよ! 後書きとなるバニラファッジさんから3人へのわが子に宛てた手紙はハンカチ必須です。泣いちゃいます! 主婦と生活社刊。
-
4.01999年までの8年間に7回の最終赤字を計上するなど、破綻の瀬戸際にいた日産自動車。だが、仏ルノーの上席副社長を務めていたカルロス・ゴーン氏は着任後、ケイレツ解体をはじめとした激烈な改革を断行、退路を断ったコミットメントで日産を見事に蘇らせました。今では、日産・ルノー連合で世界4強を形成するまでになっています。 本書は、日産を再生に導いたゴーン氏のリーダーシップを4つの観点で描いています。「危機下のリーダーシップ」「協業におけるリーダーシップ」「飛躍のリーダーシップ」「リーダーを育てるリーダーシップ」の4つです。ゴーンCEOは会社が置かれている状況に応じてリーダーシップを使い分けてきました。
-
4.0
-
4.0
-
4.0バシンデール団地、通称アシッド・ロウ。教育程度が低く、ドラッグが蔓延し、争いが日常茶飯事の場所。そこに引っ越してきたばかりの老人と息子は、小児性愛者だと疑われていた。ふたりを排除しようとする抗議デモは、彼らが以前住んでいた街で十歳の少女が失踪したのをきっかけに、暴動へと発展する。団地をバリケードで封鎖し、石と火焔瓶で武装した二千人の群衆が彼らに襲いかかる。往診のため団地を訪れていた医師のソフィーは、暴徒に襲撃された親子に監禁されてしまい……。血と暴力に満ちた緊迫の一日を描く、英国ミステリの女王の新境地。
-
4.0中国は、国家として本気で尖閣諸島を獲りにきている! さまざまな行き違いや誤解などがあり、緊迫している中国との関係。この状況で、中国という国家の体質、中国人という気質を知ることは、隣人としてもっとも急がねばならない。 武力衝突や戦争への危惧などの話は「杞憂」に終われば、それでいい。現実になってほしくはない。ただ、災難を、頭を低くして避けるだけが能ではない。中華民族、中華思想をよく知ることで、災難は事前に避けることは出来るのだ。 本書では、中国という国の成り立ち、民族の性格、スパイやサイバーテロの実態、そしてアメリカや日本との関係性までをわかりやすく解説。はたして、「中華思想」の正体とは。そして、強さと脆(もろ)さが同居する中国人の正体とは何だろうか。 長年にわたり中国を取材し続けてきたジャーナリストが書き下ろす渾身の一作! 電子オリジナル作品。 序 章 常識が通じない国との戦争 第一章 そもそも中華思想とは? 第二章 中華思想のルーツを求めたロングマーチ 第三章 地政学から地経学へ 第四章 不機嫌な中国 第五章 ドイツ人は三角、中国人は二極、日本人は円 第六章 爆食中国人を、誰が養うのか 第七章 膨張・中国の正体を見抜け 終 章 危うい隣人 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人 ~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
-
4.0寝る前5分、「1か月先のカレンダー」を眺めるだけ! 望み通りの未来を手に入れる画期的な方法。 ここぞという時にチャンスをつかみ、次々と願いをかなえていく人がいる一方で、なぜかいつもタイミングがうまく合わず、物事を思うように進められない人がいます。 両者の違いはいったい何なのでしょうか? ――それは、才能や境遇といった条件ではなく、 「時間とのコミュニケーション」をうまくとれているかどうか、にあります。 私たちが時間とコミュニケーションをとるためによく用いるのが、時計と「カレンダー」。 特に、ふだん日付や予定を確認するためだけに何となく身近に置いてあるカレンダーは、意識的に眺めることによって、実は最高の願望実現ツールに変わります。 目先の物事に追われている時ほど、「今週中に」「今日中に」「~時間以内に」「今すぐ」――やらなければ、と、私たちが意識できる「時間の幅」は狭くなっていきます。 反対に、カレンダーを用いてより大きな範囲の時間をひと目で見渡す習慣を身につければ、意識する時間の幅も広がり、望み通りの未来を引き寄せていくことができるのです。 そのための具体的な方法や考え方をまとめたのが本書。 うつ病や不登校をはじめ、さまざまな悩み相談に応じてきた人気の心理セラピストが説く、これまでになかった目からウロコの「カレンダー術」。 ぜひあなたもお気に入りのカレンダーを見つけて、実践してみてはいかがでしょうか。 *目次より ●時間とコミュニケーションをとれていますか? ●1か月先に【自分との約束の日】をマークする ●新しいカレンダーを見つけに行こう ●あなたの部屋がパワースポットに変わる! ●「タイミングがうまくいかない」のはどうしてか? ●やりたいことに「日付」を与えなさい ●奪われた時間を5分で取り戻す方法 ●偉人たちはなぜ、未来から物事を考えるのか? ●未来が書き込まれた“体内カレンダー” ●色のパワーで理想の目覚めを手に入れる
-
4.0人間はなぜ、病気になるのか? 古今東西の医療に詳しい医師がたどり着いた「結論」 人間はなぜ、病気になるのか。 健康であるとは、いったいどういうことなのか。 その、かんたんには答えの出ない「問い」について書いたのが、この本です。 著者であるロバート・ハシンガー先生によれば、「生体のどこかで、ATP(アデノシン三リン酸)が不足するから、人間は病気になる」とのこと。 たとえば頭痛というシグナルは、私たちに、体のなかで問題が起きていることを教えてくれます。 シグナルがなければ体内のATPは不足しつづけ、生命に危険が及ぶこともありますから、 病気の症状が出ることは、人間が生き残っていくため、種が存続していくために生体に備えられた機能の一つ。 さらには、病気にかかることそれ自体が、健康な体をつくるうえで極めて大事な働きをしている。 ――そう語るロバート先生は、西洋医学はもちろん、東洋医学やホメオパシーまで、古今東西の医学を学び、実践してきた博覧強記のドイツ人医師。 「病気と健康は対極にあるものではなく、人間が健康に生きていくためには病気が必要」という言葉は、 ロバート先生のこれまでの膨大な経験に裏打ちされたメッセージです。 健康が気になる方はもちろん、働き盛りの方から、お子さんを育てている方まで、「なるほどそうか!」と目から鱗が落ちる内容が満載。 いつまでも健康に過ごしてほしいあの人への贈り物にもぜひどうぞ。 *目次より ◎風邪をひくと体を温めたほうがよいのはなぜ? ◎インフルエンザが流行しているときに子どもを叱ってはいけない ◎子どもが欲しければ週に三回はセックスしなさい ◎病気は人間が生き残るために組み込まれた大事なメカニズム ◎ポジティブシンキングではなく、ポジティブエモーションが大事 ◎健康な人間の体は「ジャスト・イン・タイム」方式 ◎規則正しい生活を続けすぎると、体は弱くなる ◎健康に生きたければ、ATPを増やしなさい
-
4.0【限定配布されたショートストーリーが付いた電子限定版♪】王女のリナは故郷のため、花竜を倒せる花婿(勇者)を探しにデイン公国の騎士団に入団。そこで出会ったのは騎士団のトップ、キースや色んな花婿候補たち! 花竜を倒す方法が一つじゃないことにも気づき、気持ちが楽になるリナ。だが、手合わせしたキースに「君の戦い方が好きじゃない」と言われ目の前が真っ暗に。その理由は……? 選ぶのは剣? それとも恋!?(一応、夢見る乙女なので……)山下ナナオ先生の美麗なイラスト入り♪
-
4.0高橋大輔選手への栄養サポートは、初めての経験ばかりでした。 それは、私のもてるノウハウをすべて投入した、これまでの集大成ともいうべき作業でもありました。 その中でできあがったのが、「1:1:2」の組み合わせです。 主食、主菜、副菜類を1:1:2の比重バランスで食べる。 たったこれだけのことで、減量に苦労していた選手は理想的な体重になり、日々の体調が驚くほど改善されていきます。 食べた分のエネルギーをきれいに使い切れるのです。 こんな自覚症状がある人こそ、「1:1:2」の組み合わせで身体をリセット! ●たいして食べていないのに太ってしまう。 ●ダイエットしてはリバウンドの繰り返し。 ●年齢を経るごとに痩せにくくなってきた。 ●朝の寝起きが悪く、食欲が湧かない。 ●病気ではないけれど、なんとなく体調が優れない。 ●身体がいつも重く感じる。 ●吹き出物など、肌のコンディションが悪い。 ●慢性的な便秘に悩まされている。
-
4.0
-
4.02009年6月、郵便不正事件に関連して、厚労省のエリート女性局長が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕された。「あなたがウソをついているか、ほかの全員がウソをついているかのどちらかだ」完璧なまでに整えられた検察ストーリー。すべての関係者証言は彼女の犯行を指し示していた。日本の裁判は有罪率99.9%。絶対不利の法廷に、「無罪請負人」で知られる百戦錬磨の弁護士が立ち上がった。
-
4.0
-
4.0長らく確証が掴めなかった「金大中事件の政治決着」と「柏崎刈羽原発用地売買」の疑惑につき、著者は越山会の会長も務めた最側近から重大な証言を得た。またもう一人の証言者からは、田中ファミリー企業の中心となる越後交通を築くため、周辺の会社買収に狂奔する父・角次と母・フサの赤裸々な姿を。躊躇なく巨額の政治資金を受けとる首相をみて、証言者は戦慄を覚えたという。
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.031人だけが生きる世界(ユートピア)の謎に迫る第1弾『それでも君が』。金寛(きんかん)、芦柑(ろかん)、竹琉(たける)、ジャファ……彼らに起きた世にも残酷で温かな物語を描く第2弾『お伽話のように』。そして完結編『左手をつないで』。シリーズ全10話の短編が最後につながり、謎につつまれた“ドルチェ・ヴィスタ”シリーズ、その衝撃の全貌が明らかに。
-
4.0生まれ落ちたばかりのキンカンと、彼を見付けた少女リラ。料理の上手なヴィオラと、人懐こいピアニカに、双子の兄弟シンとバル。家(ホーム)に住む6人を含めても、世界中で31人の“小さくて大きな密室”。1つの悲劇が、このドルチェ・ヴィスタ(甘い景色)に潜む驚天動地の真実を暴き、世界の輪郭を変える!20周年特別書き下ろし作品!!
-
4.0革命後、ジャーナリズムが勃興したフランスで一気にブレイクした「生理学」シリーズ。現代の「スーパー・エッセイ」のたぐいですが、バルザックの観察眼にはなかなか唸らせられます。冒頭の定義があります。「役人とは生きるために俸給を必要とし、自分の職場を離れる自由を持たず、書類作り以外なんの能力もない人間」現在と同じではありませんか! 付録に、一九世紀の役人文学3篇を追加。(講談社学術文庫)
-
4.0
-
4.0ゼロから始める漢方医学。漢方独自の見方、考え方が修得できる本格的入門書。ユニークな3ステップで理論から実践的知識(診断、治療の実際、方剤解説)まで、段階的に学べる。イラストや図表が多く、理解しやすい構成。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0
-
4.0ラブホテル街のはずれでひとり暮らしをする主人公・有原翔(ありはらしょう)。今日も仕事を終え帰路についていたが、急な雨に降られホテルの前で雨宿りをすることに。すると、そこには幼い女の子の先客が。妙に大人びた話し方をする少女の口から予想だにしない言葉が飛び出した。「どうせだから、中に入りません?割り勘で」なんと彼女は26歳の高級ソープ嬢だったのだ!エッチ大好きな小悪魔ビッチの話術に負けてホテルに入る翔に、めくるめく誘惑が襲いかかる! オシリス文庫では、ライトなエッチからアブノーマルなフェチまで、過激な妄想を刺激する小説を刊行中。最新情報はレーベル公式サイト( http://hnovel.jp )へ!
-
4.0かくも不可解な「自閉症」に学際的に迫る! 自閉症は100人に1~2人はいると言われるが、謎は多い。 ・自閉症の徴候はだれにもあるのに、なぜ障害とみなされるのか? ・自閉症の発現率が急増しているのは、なぜか? ・自閉症は遺伝か環境か? ・自閉症は、人が本来もっている人格の一部であって、治癒させる必要があるのか? などの謎に、精神科学、医工学、心理学、遺伝学、社会学などから、学際的に最前線の成果をわかりやすく報告する。
-
4.0本当のバリアフリー社会ってどんな姿なんだろう? 「20代半ばに思いがけずチェアウォーカーとしての旅をはじめたが険しくて前に進めないと思っていたのは最初だけ。恐れずに少しずつ歩いていくと、道は平坦ではないにしろ、いや実際、起伏に富んではいたが、とても楽しいものだった」 「チェアウォーカーとしての旅は、小さきもの弱きものに優しさを向けることや、今、一瞬の大切さを知ること、まわりの人への感謝の気持ちなどを教えてくれた。足で大地を踏みしめなくても、どんな歩みであっても人生は、生きるに値するものだと教えてくれた」(本文より) 著者の松上京子さんは和歌山県田辺市のミカン農家の生まれ。26歳のときにおきたオートバイ事故で車椅子生活となるが、持ち前のがんばり精神でオレゴン大学留学、カナダ・ユーコン川のカヌー下りなどを実現。34歳で結婚してからは、11歳と8歳の2児の母親として奮闘の日々を送っている。月刊edu誌上で「さよちゃんのママの子育て日記-いってきますただいま!」を連載。講演で各地を飛びまわりながら、岡山理科大学講師もつとめる。 著書に『車椅子から青空がみえる』、『さよちゃんのママは車椅子』ともに小学館刊がある。
-
4.0魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 建築プロデューサーを志す「僕」は、通勤中の交通事故で入院したことをきっかけに、それまで勤めていた設計事務所を辞めることを決意する。将来の夢は「究極の空間」を設計すること。そのためには、若いうちに外国の一流建築を見て回りたい。世界各地の「憧れのホテル」に泊まって、ゲストの心を掴む秘密を知りたい…。 そんな想いを抑えきれず、二十代の後半からしばしば貧乏旅行に出るようになった。相棒は、愛用の一眼レフのカメラ。 ニューヨークでは、フィットネス・センターで大男を激怒させて大ピンチ(「ジョン・ポートマン」)、フェニックスでは、ホテルの駐車場に寝泊まりしてゲストになりすます(「フェニックスの寝床」)。その後も、インドのシュリナガルでは、ボートホテルの料理の秘密を知ってショックを受け(「湖上の選択」)、エジプトのアスワンでは、老婦人が紹介してくれる友人に下心をふくらませる(「ミミ」)。そして、イタリアのサン・ジャミーノで出会った少年が教えてくれた「ブラウニーの伝説」とは……!?(「ブラウニーの棲むところ」) 笑いと歯ぎしりが満載!! 眠るのがモッタイナイ、魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 解説はB’zの稲葉浩志さん。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
-
4.0自衛隊員の生の声に耳を傾けた渾身ルポ。 25万もの兵力を擁し、核兵器以外のあらゆる兵器を有する巨大組織でありながら、軍隊として存在することは許されない自衛隊。戦う相手も見えない中で「日蔭者」として生きることを強いられた隊員たちは、日々何を思い過酷な訓練に従事しているのか。様々な基地を訪ね歩き、訓練にも同行し、彼らの生の声に耳を傾けた渾身のルポ。日本を守る存在ながら、日本人があまりにも知らない自衛隊の実情に深く迫る。‘96年新潮学芸賞受賞作。(2007年発表作品)
-
4.0子供の頃から「エースで四番」が当たり前のプロ野球界にあって、常に二番手投手だった著者が、日本一、アジア一、そして世界一の栄冠を勝ち取れた理由は? 目からウロコの投球論。
-
4.0
-
4.0
-
4.0映画字幕はいかにして作られるのか――。学校のテストでは100点の翻訳も、映画字幕では0点になるセリフとは? 「映画界の影武者」による、抱腹絶倒の初告白。
-
4.0
-
4.0
-
4.0死んでから作家となった書き手がつづる、とんでもなくもおかしい、かなしくも心いやされる物語。カバにさらわれ、始原の世紀へとさかのぼった書き手がそこで見たものは……。ありふれた「不倫話」のなかに、読者をたぶらかすさまざまな仕掛けが施される。斬新で型破り、スーザン・ソンタグやハロルド・ブルームなどの高名な批評家も高く評価する、ブラジル文学の頂点に座す作家の最高傑作。
-
4.0あの“肝っ玉おっ母”が新訳で生まれ変わった! 十七世紀、三十年戦争下のドイツ。父親の違う三人の子供を抱えながら、軍隊に従って幌車を引き、戦場で抜け目なく生計を立てる女商人アンナ。度胸と愛嬌で戦争を生きぬく母の賢さ、強さ、そして愚かさを生き生きと描いた、劇作家ブレヒトの代表作を待望の新訳で贈る。キャリアウーマンでシングルマザーで女盛り、母アンナはこんなにも魅力的だった!
-
4.0
-
4.0
-
4.0アラブの王族と知らずにライル・アサディン殿下に喧嘩を吹っかけてしまった和泉は、競走馬を売りに来たはずが、なぜか自分ごと買われて遠い異国へ連れられてしまう! しかも豪華な浴室でいきなりの初H!? 高貴でセクシー、砂糖菓子のように甘い愛を囁く、独占欲の強い傲慢な王子様。抵抗したい……のに、ライルに情熱的にかき口説かれ、初心な身体は欲望に蕩け始める。求められるまま、和泉の腰は不埒に揺れ……。まるで媚薬のような生活の中、いつしか恋情を募らせていく和泉だったが、気まぐれな寵愛の終わりを思うたびその心は千々に乱れ…… 本編の他、商業誌未発表の個人誌「Petit Vacances」を完全収録した豪華特別版!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際問題となった「首相の靖国神社公式参拝」。では,靖国神社はどのようなもので,いつごろできて,どのような人が祀られているのか? 参拝問題を考える上でもっとも基礎的な事実……しかも多くの人びとが知っておきたいと思い,立場を異にする人びとでも共通に「事実」として認めざるを得ないことを学べる授業書。 明治以降の日本の戦争の歴史については『日本の戦争の歴史』をご参照ください。この本も,「すべての人びとが認めざるを得ない基本的な事実だけ」を提供した本です。 ★★ もくじ ★★ 〔問題1〕 靖国神社は,いつできたか 〔問題2〕 「日本国政府」との関係 〔問題3〕 戦死者はすべて祀られているか 〔問題4〕 「まつる」とか「合祀」の意味 〔問題5〕 全部で何人が祀られているか 〔問題6〕 沖縄戦で死んだ民間人の扱い 〔問題7〕 祀ることを決めたのは誰だろう 〔問題8〕 3人の「明治維新の功労者」 〔問題9〕 日清・日露戦争での戦病死者 〔問題10〕 乃木・東郷,日露戦争の英雄 〔問題11〕 日本国籍の植民地人の戦死者 〔問題12〕 「大東亜戦争」の時の総理大臣 〔問題13〕 誰が「戦犯も祀る」と決めたのか 〔問題14〕 「戦犯も祀る」と決めた理由 言葉の解説 「靖国」の「靖」の意味 「祀る」と「祭る」 「戦犯」,A級,B級,C級
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光を分解すると虹のように色分かれします。虹のように分けられたその光の帯のことを〈光のスペクトル〉といいます。だから,虹は「天然の光のスペクトル」ということができます。〈分光器〉というものを使うと,いつでもどこでも簡単に光を虹の色に分けることができます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 色とスペクトル プリズムとホログラムシート/〈回折格子板〉を作る/簡易分光器/簡易分光器の組み立て方/分光器の話/太陽からくる光の色(スペクトル)は/白熱電球の光も太陽と同じような色に分かれるか/ニュートンの分光学の研究/虹はなぜ見えるか/白熱電球に赤いセロハン紙をかけて分光器で見たら/白熱電球に緑や黄色のセロハン紙をかけて分光器で見たら/赤と緑の光を重ね合わせたら/光の三原色と目/黄色い紙が黄色に見えるのはどうしてか/緑色の紙に赤い光だけを当てたら何色に見えるか/〔補足〕木の葉は緑,植物がよく育つ光は何色? 第2幕 原子とスペクトル 蛍光灯のスペクトル/新しいタイプの蛍光灯のスペクトルは?/ろうそくの光を分光器で見たら/マグネシウムのスペクトル/アルコールを燃やしたときのスペクトル/アルコールに食塩をまぜて燃やしたときのスペクトル/炭酸水素ナトリウム(重曹)と味の素を燃やしたときのスペクトル/塩化リチウムの場合/炎色反応とスペクトル/ブンゼンとキルヒホッフ/花火の話 第3幕 太陽と星のスペクトル フラウンホーファーが発見した〈太陽スペクトルのなぞ〉/太陽光線と白熱電球では,その連続スペクトルに違いはないか/太陽黒線のなぞにいどむ科学者の登場/ナトリウムの輝線が暗くなるなぞ/太陽黒線のなぞ解明で新しい原子を発見/太陽スペクトルから新原子「ヘリウム」の発見/原子の中から宇宙まで コラム 原子が光を出すしくみ 授業書《光と原子》の紹介
-
4.0
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 部屋に飾っておけるような小さなかわいい仏さまを彫ってみませんか。 お地蔵さま・姫だるま・おひなさま・招き猫・誕生仏など、手に乗るほどの小さな作品8点を題材に、仏像彫刻の基本と初歩の工程について、切り分け・掘りおこし・仕上げと、順を追って懇切丁寧に紹介していきます。 彫刻刀を持ったことのない人も、絵がかけなくても、刀が砥げなくても大丈夫、順を追って学べば、あなたも仏さまが彫れます。
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙のはるか彼方、遠い存在に思えるブラックホール。でも私たちのいる太陽系はそのブラックホールを中心とした渦巻きの中にあるのです。私たちの生命とつながる、ブラックホール。地球から太陽系、そして銀河系へと旅をするように、終点の見えない科学のだいごみを味わってみましょう。かわいらしいイラストは著者自筆。謎多きブラックホールについてわかりやすく伝えます。
-
4.0
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本物のプロとして「利用者本位サービス」を提供するために、いますぐ実践できるアイデアが満載。こんな疑問にこたえます-本物のプロとして成果を示す職員になるためには、どのような姿勢と取り組みが必要か。本当のやりがいを福祉の仕事のなかに見いだすためには、どうすればいいか。理想と現実のギャップに失望するのではなく、ギャップを埋める職業人となるためにはどうすればいいか、など。
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューヨーク世界貿易センタービルの崩壊は、建築における近代合理主義の崩壊を象徴していた。1995年の阪神大震災は、近代都市の脆弱さを露呈した。都市風景の破産は進行し、20世紀都市は敗滅したのではないか。都市と建築の再生は可能か。阪神大震災の死者への鎮魂の思いと反省から、新世紀の都市は癒しの空間として構想されるべきであろう。東洋の叡智に学んだ庭園を主体とする「庭園曼荼羅都市」を提案する。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて地震で倒壊した例はない?平成の建設ラッシュ?なぜ今、五重塔なのか?あらゆる疑問に研究者、設計者、施工者らがズバリ回答。現代に生きる伝統建築をわかりやすく解き明かす。
-
4.0