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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 英会話の本当の基本は、ネイティブのよく使うパターンを覚えるだけ。たった58パターンで1200フレーズ話せて気持ちいい! 英語を話すためには、たくさんのことを覚える必要はありません。 ネイティブがよく使うパターンだけ覚え、それを最大限に使い回せばどんどん話せます。 ●基本の英語パターン58個を、ネイティブがよく使う順にまとめました。 ●1冊で1200以上のフレーズを収録。ネイティブ会話をたっぷり学べます。 ●シーン別の対話形式のフレーズも豊富。実際の会話イメージがつかみやすい! ●音声は誌面のQRコードからアクセスでき、スマホで聞けます。 Part1 超基本! まず覚えたい基本パターン12 <例>That’s~「それって~だね」(感想) Part2 毎日使う日常パターン20 <例>Let me~「~させて」(許可) Part3 表現が広がるパターン15 <例>How about~「~はどう?」(提案) Part4 こなれた表現になるパターン11 <例>It depends on~「~によるね」(条件) デイビッド・セイン:アメリカ出身。30 年前に来日し、翻訳、通訳、英会話学校経営など、多岐にわたって活躍。英語関連の出版物の企画・編集・制作を手がける(株)エートゥーゼットイングリッシュ、A to Z英語学校代表。豊富な英語教育経験を生かし、数多くの英語関係書籍を執筆。ベストセラーも多数。近著に『新版 まいにちのキッズ英会話31 日間プログラム』(主婦の友社)、『英会話 言わなきゃよかったこの単語』(青春出版社)など。
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-年金が満額支給される65歳までの期間をいかに生き残るか? 早期退職、再就職、再雇用、失業保険、年金受給など──定年前後の中高年の悩みに対する答えがここに! 定年前か定年後かに関わらず、仕事を失い年金も当てにできない中高年が頼れるのは、ハローワークしかない! 退職前の心構えから再就職先の見つけ方まで、数多くの実話をもとに、タダで誰でも使えるハローワークを徹底活用する方法を懇切丁寧に解説する。中高年には使いにくいとも言われるハローワークだが、その使い方・ノウハウを知っておけば、いざというときも安心! ハローワークは若者のものと思っていたら損をする! 低年金・高失業率時代に備えるテクニックがわかる。
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3.3「年金の仕組みが複雑でわからない」 「今入っている生命保険は正しいのか」 「退職金をどうすればいいのか」 「住宅ローンが老後も残る……」 誰でも一度はよぎる「老後の不安」。 その悩みをカンタンに解決するために 知っておくべきことを1冊にまとめました! 年金が足りなくても! 1万人の「老後」を救った 最強のマネー術を徹底公開! 成功者多数! 多くの人は、年金が足りないから。 貯蓄が少ないから。 と老後の生活に不安を覚えています。 しかし、やることさえわかれば、 漠然とした老後の不安は消えます。 この本では、みなさんが、 老後に向けてやっていただきたいことを ひとつずつお伝えしています。 年金の受け取り方、得する方法、 老後の家計管理、1000万円以上も得する節約法、 そして、お金を増やす3つのステップ。 どれも簡単な方法ばかりですが、効果は絶大。 もし、お金が足りない、と思っていたら、 ぜひこの本でお伝えしている方法を実践してみてください。 年金暮らしに入ると、70歳で貯蓄ゼロになるはずの家庭が 80歳時点でも800万以上のお金を残せていたり。 64歳で貯蓄ゼロになるはずだった男性が 2000万以上のお金を残せるようになったり。 たくさんの方がこの方法で老後の不安を解決しています。 ぜひ、本当に必要なことだけがまとめられた 「お金の教科書」で幸せな老後計画を作ってください! POINT1 年金について知るだけで 60代の収入は大きく変わる! POINT2 投資をするなら、間違いなく米国債! 投資信託、不動産投資は後回し! POINT3 子どもが成人していれば、死亡保険はいらない。 保険の見直しは、老後の重要ポイント! POINT4 幸せな老後に、資産運用+支出減はかかせない!
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4.0心地よい孤独もあるものだ。 八ヶ岳山麓。母の愛した家で、ひとり気ままに。 人気イラストレーターによる名エッセイが文庫化! 母を亡くした悲しみから立ち直れず、移り住んだのは小淵沢――両親が40年近く前に購入した「山の家」だった。若い頃から訪れていたけれど、一年を通して過ごすのは初めて。冬は雪掻きに勤しみ、夏はベランダで猫と寛ぐ。やがて、母が愛し育てた庭を蘇らせることを決意して……。山荘で一人で暮らす豊かさを綴った名エッセイ。 文庫書き下ろし「猫の章」も収録。 ・浴室で見つけた意外な虫 ・隣人と雪掻きスコップを買いに行く ・使い続けて35年のストーブ ・夏のベランダで猫と朝食 ・餌箱にやってくる小鳥たち ・荒れ果てた庭を、再生して理想の庭に 単行本 2020年4月 亜紀書房刊 文庫版 2025年6月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 中学3年分プラス高校1年までの4年間で学ぶ、英会話に必須の50の構文を厳選しました。最初にポイント解説で理解をして、次に暗唱例文として10の英文を覚えます。そして、イメージイラストを見ながら覚えた構文を使った練習問題にチャレンジします。イラストとパターンで記憶することで、より知識が定着し、会話の基礎がしっかり身につけられるようになっています。
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-『日国』を編んだ者達の記録と記憶。 『日本国語大辞典』は、総項目数50万、用例数100万を収録したわが国最大にして唯一の大型国語辞典。 国語学・国文学の専門家にとどまらず、歴史・仏教・漢籍・民俗などの各界の権威、経済・法律などの社会科学、および動物・植物など自然科学の研究者など、3,000人以上におよぶ識者によって40年以上の歳月を費やし完成しました。 その『日本国語大辞典』、通称『日国(にっこく)』の初版と第二版を、編集委員会の中心として支え、編んだ、故・松井栄一(まついしげかず)の最後の著作(新書)に、第二版編集長・佐藤宏の解説、松井栄一と佐藤宏の対談や初版刊行時のインタビューも加えて大幅増補。秘蔵写真も。 (底本 2024年4月発売作品)
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-藤田医科大学名誉教授であり、世界脳神経外科連盟名誉会長。 さらに医師として50年以上診療にあたり、 80歳になったいまも現役の著者が説く、 元気で長生きするための4箇条は次の通り。 1.医者のうまい使い方を知ろう 2.恐い病気と一般的な病気の区別しよう 3.認知症予防に頭と体の体操を身につけよう 4.医者・医学界の裏側もちょっとは知ろう そのひとつの「医者のうまい使い方を知ろう」ですが、 あなたはご存じでしょうか? 本書では、「医者選びのコツ」や「診察の受け方」 「専門医の紹介依頼の方法」などを掲載。 元気な100歳を目指す人のための必読書です。
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3.6ひとりの不安も、老後の不安も、もう怖くない。小さな暮らしを豊かにする、日々のアイディア。 49歳の時、80代の母の介護をきっかけに、新築で購入した都内のマンションから築50年越えの団地に引っ越したきんのさん。母の介護をしながら、自身も老後のために少し早めの老い支度を始めました。 “ここに来てよかった”と思うための団地リノベーション、月12万円で年金生活の予習、食事は節約しつつも“おたのしみ”を大切に。自由気ままなひとり旅も楽しみ、不安は月1回の「じぶん会議」で解消。実家の片付けや、介護士だからこそ分かった高齢の親との付き合い方、70代、80代のために今だからできること…。 年齢を重ねる中で生じる不安と上手く付き合いながら、自分らしく過ごしていきたい人に向け、「理想とは違ったけれど、今の自分に満足しています」というきんのさんの日々のアイデアを公開。これからの暮らしを豊かにするためのヒントが詰まった一冊です。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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-時代小説の巨匠が、江戸時代庶民の哀歓を、流麗な筆に乗せて描いた短編集。表題作、「女郎ぐも」「貞女」など、12編を収録。
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4.2息子が成人するとき、おとうさんは76歳! 残された時間がない、将来のお金がない、若い頃の体力がない「3ない」子育てのリアル。 不妊治療もしなかった中年夫婦が奇跡的に受胎。 高齢出産の妻を襲うコロナ禍の不安、おたふく風邪からの心筋炎で母子とも生命の危機に! 「老眼で赤ちゃんの爪切りが怖い…」 ベテラン新聞記者が、シニア子育ての苦労と喜びを実体験をもとに描く。 【目次】 はじめに 産まれてくることは「あたりまえの奇跡」です 1章 コウノトリは青天の霹靂 2章 高齢出産の危機 3章 生死をさまよいながらの出産 4章 56歳と45歳で子育てデビュー 5章 遅い子育てマネー術 6章 60歳からの生き方が変わった 7章 今になって! ……妻が驚きの告白 おわりに 親子3人でいられるのは医療スタッフの方々のおかげです 【著者プロフィール】 中本裕己(なかもと・ひろみ) 産経新聞社 夕刊フジ編集長。 1963年、東京生まれ。関西大学社会学部卒。日本レコード大賞審査委員。浅草芸能大賞審査委員。 産経新聞社に入社以来、夕刊フジ一筋で、関西総局、芸能デスク、編集局次長などを経て現職。 広く薄く、さまざまな分野の取材・編集を担当。 芸能担当が長く、連載担当を通じて、芸能リポーターの梨元勝さん、武藤まき子さん、音楽プロデューサー・酒井政利さんらの薫陶を受ける。 健康・医療を特集した、健康新聞「健活手帖」の編集長も兼ねる。 48歳で再婚し、56歳で初めて父親になる。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.0「小ネタ満載、私のマラソン解説より面白い!」(増田明美さん/元マラソン選手・スポーツジャーナリスト) 作家・江上剛が新境地に挑んだランニングエッセイ『55歳からのフルマラソン』(2012年/新潮新書刊)に加筆、文庫化! 2011年、それまで運動らしい運動もしたことのなかった著者が、初めての東京マラソンを4時間8分で完走した。毎朝4時に起床、井の頭公園周辺を10キロ、時に30キロと走る生活を続けてきた成果だった。その前年、日本振興銀行社外取締役から、金融庁の立ち入り検査を妨害したとして、検査忌避で逮捕された木村剛の後始末を引き受ける形で頭取を務めるなか、同事件絡みで盟友が立て続けに自殺するなど、辛い日々もまた走り続けていた。文字どおり「マラソンとは人生」……走り切るまでの精神的かつ肉体的な実体験とコツを描き、社会的に経験を積んだ同世代の人々から、会社に栄誉や評価を求めることとは全く無縁の意義に共感できる、と支持されている一冊。 2016年10月、かつて江上剛氏がフジテレビ「めざまし土曜日」で共演して以来、親交のある、ガン闘病中の小林麻央さんへのエールを込めて挑んだ「えちご・くびき野100キロマラソン」を完走。その思いを「62歳で100キロマラソン」として加筆。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※通信販売の申込期間は2018年12月3日(9:00)から2019年12月27日(17:00)までです。 ※電子版にFAX専用申込書と無料お申し込みはがきは付属しません。 (インターネットからの申込は可能です) 断捨離や終活が、暮らしをコンパクトにするライフスタイルなら自分に合ったいいものを見つけて、 ますます元気に楽しく生きよう!と提唱したいのが、この本です。 50、60、70代、多くの人生経験を経たからこその「今」。 必要なのは、もの減らすのではなく「今」にちょうどいいものを選ぶこと。 これからの暮らしを変えるもの選びとはほかの誰より長いつき合いの 自分の「今」を俯瞰して、対話することにも等しいこと。 「ラク」でもいい。「好きだから」でも、もちろんいい。 ものが運んでくる暮らしの素敵な変化こそこの本がお届けしたい一番のことです。 【目次】 ◎もの選びとは、自分を知ること/今の自分に合う相棒を見つけた4人のインタビュー 1|徳田民子さん(元『装苑』編集長)/安曇野の木の家の暮らし 2|江波戸玲子さん(ギャラリー「ポンナレット」主宰)/誰かのために私ができることを 3|麻木久仁子さん(国際薬膳師・タレント)/めぐりをよくする暮らしのこと 4|桜井莞子さん(のみや「パロル」オーナー)/いい意味で諦めることが大事 5|今の暮らしにちょうどいい。台所の必需品 ◎暮らしのちょっといいものお取り寄せ帖 |インテリア編 |キッチン編 |ガーデン&ハウスキーピング編 ・青柳啓子さんの「好き」を紡ぐ暮らし ・石井佳苗さん(インテリアスタイリスト)/これからの暮らしを考えるもの選びの提案 ・手抜きに見えないラク家事の条件 ・終わりに&ショップリスト 通信販売ご利用ガイド
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4.0ビジネスパーソンの仕事のほとんどは、「課題を見つけ、解決する」ことです。 この本では「質問カード」という、56枚のカードに書かれている質問に答えていくことで、「課題を見つけて解決する」ことがスムーズに、確実にできるようになります。 まさにあなたの仕事のど真ん中の実力を、おおいに伸ばすことができるのです。 質問はあなたの思考をドライブするためのものです。質問を見て、考えを広げたり、深めたり、まとめたりするためのツールです。答えるのがつらくなってしまっては、解決策まで到達できません。 そこで、カードに少し工夫を加えました。 全体を6つのSTAGEに分け、1つひとつ、ステージをクリアすることで段階的に前に進めるようにしました。 ゲームのステージをクリアする感覚で、ステップバイステップで進められるので、飽きずに取り組めるはずです。 次に、カードにはSTAGEごとのキャラクターを設定して、そのキャラクターがあなたに問いかけているようなスタイルにしました。美少女キャラ3人、イケメンキャラ3人。それぞれ設定が違うので、言葉づかいも、あなたに対する問いかけの強さも違います。RPGやノベルゲームの中での対話を楽しむような気持ちで答えてみてください。 次々に繰り出される質問に、軽快に、あるいはじっくり答えることで、あなた自身の課題を見つけ、その背景や原因を明確にし、解決策を導くことができます。 さあ、Let's 質問カード! ※電子書籍版では巻末の質問カードを切り離して使うことはできません。アプリ版(詳細は本書中参照)と併せてご使用いただくことを推奨します。
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3.8朝の市場の露天商から偶然手に入れた廃絶されたメイル家の紋章が押されているずしりと重いノート。その古いノートは、カーン中央大学の自由着想ノートというものだった。そして後半のページに記されていたのは、このノートを盗んだものが記述したという独白―それは事実とも物語ともつかぬ、ある少年の話だった。貧しい巡礼の子供として生まれたリジュー・グレネル・ラファル。ミルソーティア暦40176年、冬の底冷えのなか、父親と一緒に北西部アーマンディー・サッシェ地方を旅し続けていた。ある晩、父が姿を消すことから物語は始まるのだった…。本格ファンタジー始動! 【カバー・本文イラスト/鈴木理華】
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4.5翔空客船の乗務員をしていたベアトリーチェは、ミラボー家の執事に見込まれビアン姫の家庭教師を頼まれる。21歳のベアトリーチェは13歳のビアンと向き合うことに決めた。しかしビアンは城を抜け出し、男装して悪童たちと暴れ回って遊ぶ、という毎日。ある日ビアンは貧乏の友達のために、城の金品を持ち出し与えるがヤクザ者に奪われてしまった。怒ったビアンはヤクザ組織へ単身殴り込んだが事態はこじれ、ミラボー領土を狙う貴族家との武力衝突に! 大人気シリーズ『護樹騎士団物語』のなかでも最も愛されている少女・ビアンの幼き日の物語。
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3.350歳になると、「会社員生活もあと10年」という思いが頭をよぎる方が多いのではないでしょうか。55歳で役職定年を迎える会社も多く、そのために、モチベーションが低下してしまっているかもしれません。しかし、見方を変えれば、50代は会社にとらわれない自由な働き方ができる可能性があるということです。一方で、「まだ10年も先だから」と、定年後の生活に漠然とした不安がありながらも、向き合うのを避けている方もいるかもしれません。それをそのままにしていると、定年後に後悔することになりかねません。人生100年時代と言われる今、「長生きはリスクだ」などと言われることもあります。しかし、長い「第2の人生」は、後悔のない人生を送るためのチャンスです。きちんと備えをしたうえで、やりたいことを存分にやっていただきたいと思います。――本書「はじめに」より抜粋 月刊『THE21』好評企画のベストセレクション。
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3.0大人気「フランス女性は○○本」の最終回答。 「小説のようでも哲学書のようでもあり、 ドキドキしながら読み進むだけで半分フランス女になれる本!」 と美容ジャーナリストの齋藤薫さんが絶賛する。 「フランス女性は太らない」 「生涯恋愛体質らしい」 「自立している」 「美しく歳を重ねられる」・・・ 囁かれているフランス女神話が、みんな正しいわけではない。 実は結構ラクじゃない彼女たちは、あえて涼しい顔をしながら、 年齢とも社会とも自分とも闘い続けている。 長年パリに暮らした著者が、神話の裏のお台所事情を、 ジャンヌ・モロー、イネスなどアイコン達の言動や フランス女性の生の声を挙げて具体的に検証。 「では日本女性とは何なのか」が解き明かされていく仕掛けもある。 そしてフランス女たちの美意識を支える心のありように、 生きてきた軌跡が開花する魅力に、共感と元気がわいてくる。
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3.0人生後半で結婚に踏み切り、ライフスタイルを大きく変える決断をした13組の結婚のリアルを収録。仕事、価値観の違い、老親との関係……etc.に改めて向き合った上での新しい扉の開き方とは? AERA dot.の人気連載を書籍化。
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3.0人間は何歳からでも「健康寿命」を延ばせる! 年を重ねるごとに丈夫になった、理系・工学博士が説く “免疫力”を高めるヒント 厚生労働省のまとめによると、平成29年(2017)、日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、前年度に引き続き、過去最高を記録しました。 日本の医療技術は世界トップクラスです。今後も平均寿命は延びていき、90歳を超え、100歳に近づくでしょう。 この「人生100年時代」を、科学的に考えるとどうなるでしょうか。 最初の50年は「生物として生きている意味のある」時代、後の50年は「生物としては生きている意味のない」時代です。 科学的に見て、最初の50年と後の50年とでは生きる意味が明らかに違うのです。 私は、前半の50年を「第一の人生」、後半の50年を「第二の人生」と呼んでいます。「50歳から新しい人生が始まる」ということなのですが、これは決して比喩的な表現ではありません。 第二の人生50年は、現代という時代になってこそ人間が手に入れた新しい経験です。 だからこそ人生100年時代には希望があり、そこには科学的な根拠がちゃんとあります。(「まえがき」より) 本書のテーマは、「健康のウソを見抜いて、健康長寿になる」。 「人生百年時代」という人類が今まで経験したことのない新時代を迎えた今、「健康で幸せな生活を手にするためにはどうしたらいいのか」を工学博士が科学的に考察。 巷にあふれる「健康法」「幸福論」は果たして役に立つのか……? 「老化」や「病気」、「いつまで働けるのか」という不安を抱えるすべての人におくる一冊です! ●「第二の人生50年」をどう生きるか ●「人の役に立つ」ことが長生きのコツ ●「健康のウソ」に振り回されないために ●「血圧」は気にしなくていい ● 薬に頼らず、免疫力を上げる ● 不眠に効く!「武田式睡眠法」 ●「こころ」を健康に保つ秘訣 ● 自然体のアンチエイジングを …etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】全ページ、オールカラー! 40年間で旅行回数200回以上、世界166ヶ国を訪問した著者が写真で語る。自分で計画し、自分で手配し、自由に巡る旅をしよう。「初級」「中級」「上級」。よくばり世界一周まで著者が自ら計画し、旅した経験をもとに厳選したお勧めルートをご紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物価高で老後資金は4000万必要!? 焦らなくて大丈夫! 本誌では、投資の知識ゼロの初心者向けに、NISAを活用して10年で1000万円を稼ぐ方法を説明します。月に3万、5万のケースや貯金が100万ある場合などのケース別に1000万円を貯めるに必要な毎月の積立金から想定利回りを算出し、どのように運用していけばよいかを具体的に解説。毎月の積立額をいくつかパターンを出し、積立額に応じた投資方法や元金が一定額ある場合の投資法などを紹介します。1000万円を貯めることができれば、その先の投資人生は大きく変わっていくこと間違いありません。本誌でまず第一歩を踏み出していきましょう!
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-【本電子書籍には音声CDは付属しておりません。音声CDをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】人生100年時代と言われています。政府やマスコミも定年年齢の引き上げを話題にしてます。 確かに平均寿命も健康寿命も確実に伸びていますが、体力や気力などは50歳代以降確実に急降下してきます。 40歳代までのようにバリバリと攻めの人生はなかなか厳しいのが現実ではないでしょうか。子育ても終えて自分の時間が増え、経済的にも余裕が出ては来るのでしょうが。 そうであるならば、どのようにして第二の人生を充実させたらいいでしょう。自由な時間を何に、どう使ったらいいでしょうか。仕事も新たな活躍の場を探してみるのもいいかもしれません。 でも、定年退職を迎えて即座に対応できないのではないでしょうか。 そこで、健康心理学の第一人者である著者に、自らの体験などを踏まえ、心理学的側面から50歳になったらどのような準備をしていったらいいのかをアドバイスしてもらいます。
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3.0◎50歳から人生を楽しめる人、楽しめない人の違いは 「心の老化対策」にあった!50歳から徐々にはじまる「老い」のサインに気づいて、心の若さを保つ習慣を取り入れよう!例えば… ・地元に行きつけの店をつくる ・年賀状だけのつき合いは終わりにする ・「やりたいこと」をリストアップする ・大学のオープンキャンパスで若い空気にふれる ・合唱で心の青春を保ち続ける ・プチ断食をする ・スクワットと片足立ち体操をする・いい人間関係の作り方・心と体の健康をキープするコツ・「やりたいこと」の見つけ方……中高年世代が気になるトピックについて、“心の名医”がその処方箋をわかりやすくアドバイスします。 さあ、充実した毎日を「今から」はじめよう!
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4.1みなさんは今日まで生きてきて、50歳を過ぎるまで、いろんなことをガマンして、自分のことは後回しにして、一生懸命やってきたのではないでしょうか? 実は50歳からもっと幸せで、もっと自分らしく、ラクに生きていくコツがあるんです! 心理カウンセラーとして、体験者として、そしてたくさんの人が変化していくさまを見て確信を持った「自分らしく幸福に生きる」ためのヒントを惜しみなく詰め込んだ本です! ●心のブレーキが、ポンとはずれる「言葉」 ●わがまま好き勝手をして、いい人生 ●「安心」を手に入れたら、スーッとラクになる ●心が満たされれば、お金のメーターは勝手に上がる 幸せな考え方、うまくいく考え方に、ご自分を洗脳しなおしてください。――心屋仁之助
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-まだお金を銀行に預けますか? 定年後もお金に働いてもらう生き方を ◆ドルコスト平均法、私から言わせれば詐欺 ◆複利効果といえるのは「借金」だけ 目からうろこのさわかみ流・金融哲学!! 第一章 投資はしなくてもいいんです ・インフレで預金は目減りしていく! ・儲けばかり気になる投機、価値を高める投資 ・投資信託の仕組み(運用会社が倒産しても資産は守られる) 第二章 65歳までに3000万円ためる! ・今1000万円あるなら、一括? 分割がいい? ・ドルコスト平均法は詐欺の常套句!? ・覚えておきたいお金の基本、72と126の法則 第三章 「実体経済」を知れば、投資は決してギャンブルではない ・アメリカや全世界型の投資信託、まったくお勧めできません ・人口減の日本に投資する、これだけの理由 ・手数料の低いインデックスをアクティブが最終的に上回る 第四章 いまさら聞けない投資の基本用語 ・インデックスファンド ・プライマリー、セカンダリーマーケット ・時間分散・資産分散 ・ETF(Exchange Traded Fundの略) …他
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-ガマンしない、ムリもしない。でも、キレイも、健康も、快適さも、全部あきらめなくていい! 上手に年を取って、50代を最高に楽しく幸せに生きるヒントが満載。心も身体も変化の大きなアラフィフ女子のお悩みどころといえば、美貌の衰えや、更年期症状、体力の低下、そして将来の不安。そんな悩みを相談されることが多く、アラフィフ番長と呼ばれる著者が、自ら実践していることを具体的かつセキララに紹介します。年とともに増える白髪や、肌のたるみや乾燥対策は? 締め付けがなく快適、しかも乙女心も満足させる下着とは? QOLをあげるコミュニティづくりや、人間関係とは? ムダなものを減らしシンプルに豊かに暮らす秘訣とは? 今を輝かせて、あんな風に年を重ねたいと憧れられる女性になろう!
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4.2脳科学にもとづいた「頭の働きを簡単に高める」方法!「最近、急にもの忘れが増えてきたけど、大丈夫だろうか?」「年を取って、頭の働きが悪くなるのはいやだなぁ」……50歳を境に、頭の衰えを実感する人は少なくないでしょう。でも、悲観する必要はありません頭の働きは「年齢と関係なく高められる」からです!本書では、脳神経外科の世界的権威である著者が、「50歳から頭をよくする」コツを紹介します。たとえば、◎脳には「楽しい会話」が一番!◎本は「たくさん読む」より「くりかえし読む」ほうが、頭にいい!◎「年だから」「疲れた」「無理」をやめると、頭の働きがアップ!◎「目線を水平にする」だけで、判断力が鋭くなる◎「芽が出る食材=スプラウト」を摂ると、脳の老化を防げるなどなど、人生後半を「楽しく豊かに生きる力」が身につく本!
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3.0オバチャンの体は締まってキレイに、オッチャンは腹筋が割れる! 目からウロコのハウツーエッセイ。いつでもどこでも、お金もかからない、ミヤネ式楽ちんメソッド20公開 東京マラソンを完走し、少しはいいカラダになっているだろうと確信していた宮根誠司さんは、ふと自身のカラダを見たとき、お腹はポッチャリ、そしてオッパイまである姿に愕然とする。「これは、ただのオッチャン、いや中年太りのオバチャンのカラダではないか。いかん、一生に一度でいいからEXILE HIROさんのようにお腹を6パックに割りたい! そしてTシャツの似合う男になりたい!!」。 一念発起した宮根さんは、自身の番組『情報ライブ ミヤネ屋』で「腹筋を6パックに割り、雑誌・ゲーテの表紙になる」と宣言。こうして宮根さんの自己流肉体改造が始まった。そして半年後、宮根さんの肉体は見事に変わっていた──。 宮根誠司52歳は、どうやって腹を割ったのか。目からウロコのハウツーエッセイ。いつでもどこでも、お金をかけずにできる「ミヤネ式 楽ちんメソッド」を公開。EXILE HIROさんとのスペシャル対談付き。
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3.050歳からあなた本来の美しさを取り戻すための、アーユルヴェーダ的アンチエイジングを紹介! 急に老化を感じるようになったり、体力が落ち、あまり元気が出ない日が続いたりすることが増えてきたと思ったら……。それは老化ではなく、毒素がたまっている証拠! つまり、それを取りのぞけばいいのです。本書は【PART1 今までの習慣を変えて本来の美しさを取り戻す】でこれからの人生を生命力一杯にいきていくための方法を公開。【PART2 ここで差がつく! 50歳から毒を出す女(ひと)ためる女(ひと)】では、「最強の毒出しドリンクのつくり方」などの食習慣の改善法や「そんなに食べていないのに太ってしまう」「老眼が気になっている」など身体の悩みに応じた対処法を紹介。50歳からでもまだまだ女性はきれいになれます!
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3.7教養は、すぐには役に立たない「最強の武器」。生きるとは何なのか、人生とは何なのか――。若い頃には少しも思いを致さなかったこうした問いに、年を重ねてきたからこそ我がこととして向き合うことができるのです。忙しく過ぎてあっという間に迎える50歳という節目は、誰にとってもこれからの身の振り方を改めて考えざるを得ない時期。「子供が自立するまでは、とがむしゃらに走ってきたけれど、いったい自分の人生はなんだったんだろうか」「残りの人生で、いったい何ができるのか」「いつまで働かなければならないのか」「このままでいいのか」……これまでの経験や知識を教養に昇華させるためのヒントが詰まった一冊。 ●知識の点在と「知っている」は別 ●まずは書店で棚を眺める ●エピソードから入り、学びを「自分ごと」にする ●教養とは、人間を知ることにつながる ●哲学がトラブル解決に役立つ ●何もしないでいると、さらに衰えてしまう! 《本書の構成》●第1章 教養をあきらめない ●第2章 教養格差が社会問題を引き起こす ●第3章 生きるための教養 ●第4章 宗教・古典こそ教養の源 ●第5章 人生の転機は教養と学びで乗り越える ●第6章 「自分のために学ぶ」ことがなぜ大切なのか
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-最近、物忘れが多くなったとお悩みの方。脳の老化はどんどん進んでいます。50歳の〈脳レベル〉をクイズを解いて判断できる、頭の体操をしてみましょう!
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3.010年後、今の会社にあなたの居場所はありますか? 残念ながら今の50歳以下は 逃げきれなかった世代と言われています。 その理由のひとつが年金です。 受給開始は65歳に延びた上に、 いま年金をもらっている人たちと同じ金額をもらえるとは限りません。 それは、今後確実におとずれる超高齢化社会を考えれば明らかです。 もはや年金を当てにすることはリスクと言っても言い過ぎではありません。 実は、そんな年金を当てにできない世代にとって 大事な時期が50代です。 50歳以降にどれだけ稼ぎ続けることができるのか、 これで老後がどんなものになるのかが決まります。 この本では、 会社に頼らず、これまでの経験やスキルを活かして、 生き生きと社会の中で稼いでいる50代、60代を紹介しつつ、 どうすれば稼ぎ続けることができるのかを述べていきます。 50歳という年齢はビジネスマンにとって転換すべき時期。 給与の額もピークを迎え、 出世争いにもほぼ決着がついている。 コースを外れると、出向や転籍、運が悪ければ早期退職も……。 あなたは、10年後も今の会社に居場所はありますか? もし、今の会社にいることに魅力を感じないのであれば、 外に飛び出して、生き生きと稼いでみませんか?
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4.0「寝たきり老後」で泣く人、「ぴんぴん老後」で笑う人の差とは? 平均寿命が男女とも80歳を越える日本。しかし、実際には健康寿命は男性で71.19歳、女性で74.21歳となっている。つまり多くの人が5年以上の病院暮らしを経て亡くなっているのだ。では、どうすれば健康寿命は延びるのだろうか? 実は、50歳からの生活が、その後の30年間の健康を大きく左右するのだ。本書は、元気な老後のための食事や運動、心のもち方などを紹介するもの。目指すのは、長寿ではなく、健康長寿! 【内容例】●健康寿命を決めるのは50歳からの生き方 ●運動はこれだけで大丈夫! ●アルコールで健康寿命を延ばす ●人生を楽しむ人は若い ●この病が長生きする人、しない人を分ける 現役医師が実践! 「ボケない、老けない、疲れない」簡単習慣。『100歳まで介護がいらない人になる4つの習慣』を改題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性の髪は、歳を重ねるにつれハリやコシが失われ、ボリュームも減ります。 それが、今まで着ていた服が似合わなくなる大きな要因に。 一方で「大人になったら、着たい服」に登場するおしゃれな大人のみなさんに共通しているのが、 服をおしゃれに着こなせるよう計算されたヘアスタイル。そこで、過去に取材した方を含め、 おしゃれな大人の女性のヘアスタイルを多数取材。巻頭では、「大人になったら、着たい服」創刊号で登場した、 香坂みゆきさんの「今を楽しむへアスタイル」について取材。 また、銀座、表参道、代官山、吉祥寺などにある、大人のヘアスタイルを得意とするサロン情報。 最新のカラーリング情報。白髪、薄毛、うねりなどの大人の髪の悩み解決に特化したヘアケア用品を 多数掲載します。 おしゃれに迷ったらまずは髪を切ってみる!|一田憲子 《50代からのおしゃれ改革》 香坂みゆきさん|これからの私を楽しむヘアスタイル! 抜け感があって格好いい大人の戦略的ショートヘア 女性らしくて凛とした大人のボブスタイル 知的さと個性を併せ持つ大人のミディアム&ロング 〈コラム〉 大人のショートカットを成功させるポイントとサロン選びのコツは? “髪型迷子”の宮嶋さんが体験します おしゃれな大人のボブスタイルはどこが違う? うねり、白髪、薄毛……大人の髪の悩みに応える 最新ヘアケアグッズ 《「大人の髪」を楽しむヘアカラー》 脱・白髪染め! 白髪を生かして過渡期を楽しむヘアカラー 石垣島生まれのヘナ染めでハリとコシがよみがえる! カラーを変えて幅が広がる! 髪色とスタイルチェンジの関係学 髪へのやさしさや手軽さがうれしい自宅で染められるヘアカラー 教えて下さい!おしゃれがたのしくなる大人のウィッグ活用術 《50歳からの髪活》 人気美容ジャーナリストが語る 大人のおしゃれの決め手は美髪にあり! 日々の暮らしが、美髪を作る医師に教わる「美髪の習慣」 東洋医学をベースにした巡るボディで、豊かな髪へ トップモデルも通うサロンオーナーの美香さんに教わる「美髪ごはん」
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3.040代になると増えてくる頭皮・髪の悩み。 ツヤ不足、ボリューム不足、コシ不足など、自分の髪に満足している女性はたったの2%といわれている。 “老い”に合わせて髪や美をプロデュースする著者が実際に試してよかったことを紹介。 「夜より朝シャンプーするほうがいい!」「ストレスでハゲになるは嘘」「週に一度、お風呂に潜って頭皮を濡らす!」など、サロンやヘアケアの疑問、ホームケアに対する新常識など、髪に関する知識&技術がわかる一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50歳は、30代、40代とは違った栄養が必要になってくる年代。 いつまでもツヤのある、元気で笑顔あふれる自分でいるために、 そろそろ今、そして将来の体と心を考えた食事を始めてみませんか…? 管理栄養士の藤井恵さんが実践しているのは、 大豆イソフラボン、赤身肉や青背魚、緑黄色野菜、 海藻ときのこ、発酵食品がたっぷりとれる夕ごはん献立。 でも、手間をかけすぎることなく、気軽に長く続けられるようにと、 作るおかずはたったの2品だけでOK! 「体がだるい」「疲れがぬけない」「肩こりや腰痛が治らない」 「やせにくくなった」「肌がカサつく」「気持ちが滅入る」「イライラする」…。 そんな小さな不調に1つでも心あたりがある方は、今すぐに始めましょう!! 大豆イソフラボンで、減少しつつある女性ホルモンを補いつつ、 豊富なたんぱく質で髪や肌、筋肉、骨を健康に。 緑黄色野菜で免疫力をアップし、 たっぷりの海藻やきのこ、発酵食品で腸内環境を快適に。 からだが中からすっきりとしつつ、でもただ単にやせるのではなく、 “整ったからだ”を作る、ボリューム満点の大充実献立が満載の1冊です! 【おもな内容】 ●肉のからだ整え献立 鶏むね肉とまいたけのゆずこしょう炒め献立(豆腐のとろみスープ) ゆで鶏むね肉のよだれ鶏風献立(豆腐としいたけのスープ) 鶏もも肉のパリパリ焼き献立(ルッコラと粉チーズのサラダ) 鶏ひき肉の豆腐ハンバーグ献立(ほうれんそうと桜えびのおひたし) 豚ロース肉の照り焼き献立(小松菜の梅しらすあえ) 豚しゃぶしゃぶ肉ときのこのサラダ献立(白菜とあさりのスープ) 牛肉のくわ焼き献立(香味野菜と大豆のサラダ) 牛肉のエスニックサラダ献立(ゴーヤと干しえびのスープ) ●豆腐のからだ整え献立 豆腐の照り焼きステーキ献立(きのことプチトマトのサラダ) 豆腐とにらの卵とじあんかけ献立(キャベツときくらげのサラダ) ●魚のからだ整え献立 鮭とキャベツのにんにくみそ炒め献立(わかめとしめじのスープ) 揚げ焼きあじの南蛮だれ献立(いんげんときくらげの白あえ) さばと大根のコチュジャン煮献立(ズッキーニの炒めナムル) ぶりのソテー ピリ辛香味だれ献立(豆もやしとわかめのスープ) いわしとアボカドの香草パン粉焼き献立(カリフラワーとアーモンドのサラダ)
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5.0「驚くほど快眠になる!」と大評判の“藤本式熟眠法”は、 *自然な眠りへと誘う「股関節2分間ストレッチ」 *夜間頻尿を改善する3つの方法 *腸を休めて“短眠”も実現「賢い食べ方」 *翌朝の目覚めスッキリ「丹田集中法」 ……等々頭・体・心のベストコンディションをつくる秘訣満載!さらに、本書で得られるのは、快眠だけではない! ◎細胞から若返り、頭にも、体にも活力がみなぎってくる! ◎血行もよくなって、肌もつやつや、自然と痩せる! ◎高血圧、糖尿病、うつ病……さまざまな病気も改善 ◎記憶力、集中力、頭の回転スピードも上がる ……等々早い人は3日で効果を実感――!次は、あなたの番です!
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-(1)自分の夢を叶えたボディビルダーの体験をベースにした実用書 著者の経験をベースに、50歳からの筋トレの効果を解説。 (2)トレーナーならではの経験値による的確なアドバイス 著者が任されているスポーツジムの経験の中で、中高年者は何を求めて運動するのか、現場のニーズを的確に把握し、応える情報を提供。 (3)筋トレは、健康編・美容編に分けて目的別に紹介 「腰痛を改善する運動」「ひざ痛を改善する運動」「歩行がラクになる運動」「姿勢をよくする運動」など目的別に筋トレを紹介。 (4)日常生活での健康づくりのアドバイスも 「食事の取り方」「睡眠の取り方」「体重コントロールの仕方」「長続きするダイエット」など日常生活で著者が心がけている健康法。
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3.9「定年まで我慢」でも「早期退職」でもない第3の道がある! 「我慢の多かった会社員人生もいよいよ最終コーナー」と思っていたら、「定年後も働き続ける人生100年時代」と言われガックリ……そんなミドルは少なくないはず。ただ見方を変えれば、「本当にやりたい仕事に挑戦する時間ができた」とも言える。では、充実した「これから20~30年の人生後半戦」を作っていくためには何が必要なのか。会社員のうちにやっておくべきことは何か。約20年の会社員生活ののち起業し、苦労を重ねる中で、「働くって楽しい!」と胸を張って言える働き方を実現した著者が、自らの体験談をもとに心構えと準備のポイントを語る。巻末には、自分のやりたいこと、自分の強み、今すべきことなどが明確になる3つのワーク(「人生後半戦の使命を考えるキャリアプランニングシート」「今から20~30年働く未来シミュレーション年表」「自分の強み・補強したい経験を知る越境取材シート」)も収録。
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-老後にボケない脳を作るには?50歳でもボケはもう始まっています。ウツ、ストレスからくる脳と健康の問題。脳研究の第一人者の著者の「元気な脳」を作るための具体的な事例が満載。
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3.8人生後半、まだまだ面白い。がんばれる。 仕事や家事育児に追われた頃を過ぎ、ふと心に穴を感じた50代。その穴を埋めるべく、長年の夢だったタイひとり旅へ。準備から道中のあれこれ、気持ちが整理される過程を記した実用的旅エッセイ。カラー写真多数。 《コンテンツの紹介》 【第1章】友がみな、我より偉く見える日に~オバサンは旅に出ることにした[準備篇] ・ずっとタイに行きたかった ・タイってどんな国? ・「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ」 ・ひとり旅にはワケがある ・目的地は、こうして決まっていった ・旅の手配 ・アラ還オバサンの旅じたく ・タイの基礎知識 ・セキュリティ対策〜若くない自分を戒める ・タイの乗り物あれこれ ・旅程一覧 【第2章】通勤リュックで「ぼっち旅」にいざ出発[混乱篇] ・えっ、予約入ってない!? ・おいしいごはんで始まるバンコクの朝 ・タイの街角 電線と大木とお坊さん ・街を駆けずり回る羽目に〜オバサン版・はじめてのおつかい ・南国の市場で、ワクワク感が止まらない ・ローカル駅の風情〜ひとり『世界の車窓から』ごっこ ・夜行列車を待ちながら、恋愛劇を目撃 ・またやっちゃった!予約間違い 【第3章】長年の夢を叶えに、美しきタイ東北地方へ[解放篇] ・メコンのほとりでホームステイ〜イサーン到着 ・タイマッサージとランチで気分極楽 ・祈祷師が金運アップを祈ってくれた ・キティサイクルでイチジク狩りに ・贅沢!マンツーマンのお料理教室 ・夕暮れのメコン・クルーズ ・「自分」という存在は、実はないのかも ・“不気味なお寺”と、華麗な寺院へ 【第4章】国境を越えて、ラオスに日帰り[探検篇] ・国境の街でふたたびぼっち旅に ・人生初の「バスで国境越え」 ・ラオスからの留学生とおしゃべり ・凱旋門は見ずに街歩き ・まるで日暮里、秋葉原! ・外国資本の豪華ショッピングモール ・大失敗!おばあさんにケガさせちゃった ・ミニバスでウドーンターニーへ ・歩きすぎ?靴底が剥がれた ・ストリートはどんちゃん騒ぎ ・寒い!タイの冷房 ・ウドーンターニーのおいしいもの 【第5章】意外と快適だった "人生最狭宿"[未来篇] ・チャオプラヤーの川のぼり ・謎の市場・メークローン ・エカマイで見つけたおいしいごはん ・人生初ドリアン体験 ・“バンコクの昭和” ・買い物天国はつらいよ ・人生最狭宿!そして帰国 ・旅の食事一覧 ・旅の宿泊先一覧 ・おわりに ・奥付 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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4.0思い通りにいかない人生の後半。あなたに寄り添う心のメンテナンス術を。 50歳を過ぎると、体力が衰えて、疲れが抜けなくなってくるだけでなく、心も疲れやすくなってきます。 ちょっとしたことでイライラしたり、傷つきやすくなったり、気分の浮き沈みが大きくなったり……。 人生100年時代では、50歳はその「折り返し地点」。残りの長い「人生の後半」は、心の疲れをきちんとケアすることが何よりも大切になってきます。 本書では、元・陸上自衛隊の心理カウンセラーである下園壮太さんが、あなたの心と体に寄り添う「メンテナンス習慣」をお教えします。 ★50歳を過ぎたら実践したい「心のメンテナンス習慣」 ・しつこい疲れに「おうち入院」 ・怒りが爆発したら「原始人やけ食い」 ・素直に謝れないなら「モデルの謝罪」 ・前向きでいられる「サイコーの評価法」 ★心をラクにする「生き方シフトチェンジ」 ・「気の合う友人」は無理に探さない ・「理想の睡眠」にこだわりすぎない ・「悩んでいる自分」を責めない ・「人に頼るのはよくない」という思い込みを捨てる
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4.5◆50歳からの個人起業で年収が50倍(年収400万円→年収1億円)に! 本書を手に取っていただいた皆さんの年齢はいくつでしょうか。40代でしょうか。50代でしょうか。60代でしょうか。もしかしたら、70代の人や30代の人もいるかもしれません。 私は、49歳まで、紆余曲折の人生を歩んできました。詳しくは本文で述べていますが、40代のときの年収は200万円台でした。家族を養うだけで精一杯の人生でした。 しかし、50歳からの私は違いました。勤めていた会社を辞め、私の得意分野であった「通販」を活かして通販コンサルタントになってからは、年収が大幅に上がります。独立後、数年が経過し、私の顧問先が40社に達したときのピーク時の年収は1億円でした。これが数年続きました。今(69歳)は、健康のことも考え、顧問先を半分に減らしていますが、それでも年収5000万円は超えています。 若いときから起業して成功を収めた人は少なくないと思います。でも、40代まで不遇の時代を過ごし、50歳から個人で起業して年収1億円を達成したという人は知りません。 ◆50歳から人生の「上り坂」が始まる 50歳を超えてくると、どちらかというと「人生の下り坂に入った」というイメージを持ってしまう人が多いかと思います。でも、私はそれを真っ向から否定します。50歳からの人生はとても楽しいのです。とても有意義なのです。それこそ、50歳から人生の上り坂が始まるとさえ感じています。 私はいつもフィフティプラス(50+)の考え方を持っています。極端に言えば、50歳からは年を取らないという発想です。50歳からはプラス年齢とともにいろいろなことが積み重なっていくのです。 ◆私の稀有な人生は“これからの若い人たち”の役に立つ 私は、50歳で通販コンサルタントとして独り立ちし、60代で東アジア(中国やアセアン地区)への進出支援事業のコンサルをするようになりました。原稿執筆の今は69歳です。70代から何をやろうかと考えたとき、「今の40代や50代の“若い人たち”には、50歳からの私の人生論が役に立つのではないか。それを残すこと、伝えることができるのではないか」と感じたのです。要するに、「私のような元気なおじいちゃんがいることは、これからの若者たちにとって、ひとつの勇気になるのではないか」と思ったわけです。 若いときからではなく、50歳から起業して年収1億円になったという、この稀有な人生から学んだことは、あとに続く人たちへの人生のヒントになると思っています。 ◆もう一花は、誰にでも咲かせられます 私が独立した当初、上場企業の社長の平均年収は5000万円ほどでした。コンサルタントになった以上、その倍くらいは稼げるコンサルタントにならないと、クライアント(社長)は私の言うことを聞かないんじゃないかなと思い、私は年収1億円を目標にしました。そういう夢のような話から始まったのですが、それが現実になりました。 年収1億円は少し現実離れしているかもしれませんが、年収1000万円や2000万円は夢のレベルの話ではありません。例えば、70歳からの起業でさえ、年収1000万円は可能だと信じています。誰にでもできる普通のことを、緊張感を持って、確実にこなすだけで、たどりつけるステージです。 私は通販コンサルタントであって、起業家を育成するような立場にはいませんし、起業ノウハウ自体、多くの情報がすでに世の中に出ていますから、目からウロコ的な起業のノウハウはないかもしれません。 でも、本書で紹介していることは、私が独立してから今まで継続してやってきていることや、今の私が50歳の私を振り返ってみたときに「(事前に)やっておけばよかった」と感じたことなど、嘘偽りのないことばかりです。ひとつひとつは簡単そうに見えても、すべてをストイックにこなそうと思えば、相当の行動力が求められます。でも、そのくらいのことをしないと、結果は出せないと思っています。 逆に言えば、本書で伝えていることをひとつでも多く実行できるのであれば、上り坂の人生を実感できると思っています。 難しいことをしなくてもいいのです。高い能力が求められるわけでもありません。ただ、自分の強みを、それを必要としている人に届けるだけです。そのために、向学心をもって毎日を過ごすのです。無駄な時間はありません。すべての時間を自分自身の成長に充てます。それができれば、50歳から、もう一花咲かせることは、誰にでも可能なのです。
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3.0「じっと座っていられない」――。先妻を喪い、寂しさに耐え切れず結婚相談所を訪れた男は、そこで前夫との暴力に耐えかねて離婚した女性と出会う。4カ月後に交際がスタートし、相続や性の懸念も乗り越え、73歳で幸せな再婚を果たすことができた。その一方、中国人女性と仲介業者に計100万円以上支払って結婚したら、婚姻届を出したその日に新婦が消えてしまったという60歳の男性もいる。本書は増加傾向にある熟年結婚の現状を丁寧に綴ったルポルタージュ。悲惨な孤独死や、増え続ける高齢者犯罪といった「老人の孤独」の負の側面にも迫る。誰もが無視できないテーマを正面から扱う、気鋭のルポライターの処女作。■中高年専門の結婚相談所 ■笑顔で「オレ、心臓病なんだ」 ■子どもは複雑 ■孤立死の死後1カ月の現場 ■ゴミ屋敷の女性 ■性行為が「性」の本質ではない ■施設の恋――92歳と82歳 ■婚活をやめた人たち
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3.550代は人生の折り返し地点。 これからがらりと変わる人間関係を豊かで心地よいものにする言葉づかいを心がけてみませんか。 *さりげなく使いたい気働き表現、きちんとした人と感心される振る舞い *敬意のこもった頼み方・謝り方、相手の気持ちを害さない断り方・切り返し *社交上手な挨拶、メール、スピーチの決まり文句、機知を利かせたひと言 *雑談で使える品のいい表現、知性と教養を印象づける言葉の選び方 *会話に深みが出る四字熟語・慣用句、知れば使いたくなるカタカナ語 初対面の相手、ご近所や地域活動でのやりとり、同窓会、友人との間で、 こんな言い回しができればぐっと好印象に! 脳内辞書が豊かになり、 人間関係を円滑にする好フレーズをすべて網羅!!
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4.3第2のキャリアは、「定年再雇用」よりも「ひとり社長」! 「誰もが70歳まで働く時代」と言われるが、今さら転職は難しいし、定年後は今の会社で雇用延長するしかないか……そんなミドルが多いはず。しかし著者は「会社で長年培ってきた経験値を活かし、初期投資を極力抑える『FA独立』こそがベストな選択」と言う。 ・そもそも「FA独立」とは? ・売りものとなる「自分の強み」はどう見つける? ・顧客開拓や値決めはどうすればいい? 自身の失敗経験も交えながら、会社に勤めているうちから始める独立ノウハウを指南。 【本書の構成】■序章 コロナショックの今、なぜ独立準備を始めるべきなのか? ■第1章 独立なんて自分には無理!?──人生の可能性を閉ざす「6つの思い込み」とは? ■第2章 職業人生後半戦の選択肢、どれがベスト? ■第3章 あなたが目指すのは、どの独立スタイル? ■第4章 「自分の専門性」を「稼ぎのタネ」に変える! ■第5章 営業せずとも仕事が舞い込む「認知度」アップ大作戦 ■第6章 実践! 会社にいる今から始めるFA独立準備──自分に問う10の質問
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、子育てがほぼ完了する50代から60代の方々が犬を飼うための本です。 自分が年を取ると、生涯飼い切れるか不安に思う人も多いですが、その不安を生活状況や年齢に合った犬種選びによって解消。さらに犬を飼うことで得られる充実した生活を送るためのノウハウを教えます。 犬がいるからこそ自分が健康でいられる、そのための犬との上手な付き合い方をテーマに、もう一度子育てをする感覚で、おおいに愛犬生活を楽しみましょう。
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3.5本当にやりたいことは、学べば見えてくる! これからの人生に夢と希望がふくらむ、新たな「学びのススメ」。「やりたいことが見つからない」「自分は本当は何がしたいのだろうか」……長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えている。一方で、「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われているが、「この歳になってまた勉強か……」と思っているミドルも多いはず。ただ、「学び」は本来楽しいもの。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで、「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできる。また、学びの過程で仲間が自然と増えていき、そのつながりが第二のキャリアに発展していくことも少なくない。本書では、著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南する。やりたい仕事が見えてくる「50歳からの学び戦略MAP」や自分探しの迷路から抜け出せる「自己分析ワークシート」も必見!
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3.3“本当に必要なモノ”だけに囲まれて暮らすと、「これから」がもっともっと素敵に豊かに変わります!日々の生活の中で多くのモノに囲まれ、知らないうちに余裕がなくなっている方も多いのではないでしょうか?本書では50歳から始めておきたい、快適生活に必要な衣類や住まいの整理、家事のシンプル化、美と健康の維持の仕方、大人のオシャレ、自分時間の過ごし方、人間関係の整理、これからの人生をより豊かに元気に生きていくために必要なノウハウを、多くの女性読者を魅了した著者の経験を基に広く紹介しています。多くのモノがある時代だからこそシンプルに!一つ実行すれば貴女の中で何かが変わるはずです!さぁ、今こそストレスなく、お気に入りのものだけを持ち、心も身体もスッキリと、気持ちの良い生活を送りませんか?
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3.750歳は変化を受け入れられる最後のチャンス。ここからさらに前に進む人生とするのか、ゆっくりと後退していく人生でよしとするのか。一歩先行くライフスタイルを実践してきた著者が、50歳前後のすべてのビジネスパーソンに向けて、自らの実例も踏まえながら、変化の時代に対応し、「自分の」人生を充実させるための生き方・考え方を伝える。
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-「先生のところが最後のよりどころだと思って来ました」…… 著者のもとには、こんなふうに医者を信じられなくなった患者たちがたくさんやって来ます。 病院で検査をしても異常がなく、いくつかの病院にかかるうちに、薬の種類ばかりが増えてしまった。 飲んでもよくならないので、先生に「ちっともよくなりません」というと、 「あなたが神経質なせいじゃないですか」と言われ、涙が出るほど悲しかった……。 こんな体験をしている人たちがたくさんいるのです。 著者の患者さんの95%は女性、その半数以上が更年期世代。 つらい症状があるのに、年のせい、神経質なせいと、きつい言葉を投げつけられ、傷ついています。 つらい症状があるときは、からだとこころのバランスが崩れているとき。 自分のバランスのどこが崩れているのか、「自分カルテ」とチェックリストをもとに導きだし、 症状別に予防と改善の方法をお伝えします。 序章 50歳が見えてくると、女性はなぜ不調が増えるのか 第1章 女性のからだは巡りが第一 第2章 「自分カルテ」を作ろう! 第3章 更年期世代はからだもこころも疲れやすい 第4章 更年期世代に起こる血の不調 第5章 とにかく「むくみ」がひどくなる 第6章 更年期世代の冷えは万病のもと 第7章 あきらめていた症状~頭痛・便秘・肌荒れ~ 【著者情報】 高橋浩子(たかはし・ひろこ) ひろこ漢方内科クリニック院長 日本内科学会 総合内科専門医 日本東洋医学会 漢方専門医 徳島大学医学部卒業、同大学第三内科(呼吸器・膠原病内科)に入局。 その後、高知県農協総合病院・国立療養所東高知病院・徳島大学病院勤務、 医療法人たかはし内科副院長を経て、2013年より現職。 西洋医学と漢方医学、両方のよいところをとりいれた診療をこころがけ、 内科の枠を超えたさまざまな疾患の治療を行う。現在の患者の95%が女性で、中でも特に更年期世代の女性患者が多い。 四国・関西・関東地方を中心に、医師向けの漢方入門セミナー講師を務める。
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-心と体を磨いてワンランク上の大人の美を手に入れる!あなたをいつまでも若々しく美しくそして健康にしてくれる秘訣が本書には満載です!外見の美しさを磨く特集などを多く見かけますが、本物の「美」とは内面も磨くこと。本書では見た目を若く美しくする方法だけではなく、体の中から健康になる生活術、幸せをつかむ心の持ち方など、普段の生活の中で簡単に実行できる方法を紹介。「もう歳だからいいわ」「今さら」などと言って、何もせずにいればますます老化は進むだけです。さぁ、今からでも決して遅くはありません!これまでのあなたをより美しく輝かせてくれる美レッスンを始めてみませんか?
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3.4脳の老化は「前頭葉」から始まり、前頭葉が老化すると、脳全体が老化する。ベストセラー著者が、前頭葉が衰えない習慣を指南! 前頭葉は意欲をつかさどる部位。意欲が衰えると、頭を使わなくなるので、脳全体が衰えてしまう。前頭葉が、脳の老化のカギを握っているのだ。前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。いつも同じことをしていては、前頭葉は衰えてしまう。いつも同じ店でランチを食べていたり、いつも同じ著者の本ばかり読んでいるようなら、要注意だ。「偉い人」の言う通りにしていたり、「みんながそう言っているから」と、自分で考えずにそれに従ったりするのも、前頭葉の衰えにつながる。「前例踏襲」「みんなと同じ」「偉い人が言う通り」が蔓延する日本で、前頭葉を衰えさせずに、仕事のパフォーマンスを上げ、老後も楽しくする習慣を紹介。 《本書の内容》●第1章 「前頭葉」が脳の老化のカギを握っている ●第2章 日本の教育は前頭葉を老化させている ●第3章 「言われた通り」をやっていると脳も会社もどんどん衰える ●第4章 前頭葉の「感情コントロール力」の鍛え方 ●第5章 「前と同じ」「みんなと同じ」は、もうやめよう! ●第6章 「毎日が実験」と思って生きよう
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「家族ごはん」を卒業し、「ひとりごはん生活」となった料理家が提案。 ひとり分の簡単料理で「無理せず、今の自分にちょうどよいものを食べていこう」 50歳を超えると日々の食事と食事づくりに変化が訪れる。子育てが終わり、ひとりごはんが日常となった著者も同様だった。「食べられる量が減った」「つい作りすぎて余らせてしまう」「3食作るのが面倒」「自分の料理に飽きた」。様々な悩みが生じ、今までのレシピをよりシンプルに、作りやすく工夫を重ねて、ひとり分の超簡単メニューを考案。 ●目次より “職業・料理家” 私のリアルなひとりごはん ひとりごはんの基本形……最低これでいいと開き直る ひと皿炭水化物 ごはんの部 麺の部 パンの部 ちょっとした添え物 問題その1 食べられる量が減った! 問題その2 モチベーションが上がらない 問題その3 体をいたわりたい 問題その4 たまにはちょっとだけ気分転換したい
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3.650歳からの勉強法は、目的によって異なる。現在の場所での出世、もしくは独立起業によって報酬を求めるのか、夢の実現や定年後の豊かな人間関係を求めるのか? いずれも共通するのは、50歳の頃から準備を始めるのが成功の秘訣だということだ。 それぞれについての勉強法を概説するとともに、前頭葉の機能低下などによる意欲の低下など、この年代以降に特有の生理的障害をあげ、その対策についても述べる。 一方で、75歳くらいまでは低下しない知的能力など、50歳以降ならではの強みとそれを生かした記憶法、英語学習法、スピーチ練習法などについても、具体的に取り上げる。 老年精神医学、精神分析学を専門とする医師として、『受験は要領』のヒット以来の大学受験指導者として、また、若い頃からの夢を50歳近くになってかなえた映画監督としても活躍する著者ならではの経験と見識、ノウハウが詰まった一冊である。
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3.7終身現役、一生勉強。 56歳でベストセラーを上梓、 85歳を超えても活躍し続ける秘訣とは? 孔子は「40歳にして不惑」「50歳にして天命を知る」と言っています。 確かに人生を「起」「承」「転」「結」と4つに区切れば 50歳は既に己の行く道筋をはっきりと頭に描き、死という終わりに備える「結」に入る年齢なのかもしれません。 しかし、人生が80年以上になった今、童門先生は「もはや人間の一生に『結』などない。あるのは『転』だけだ」とおっしゃいます。 逆に50歳は新しい境地を追い求める転変への分岐点になりえるというのです。 実際、代表作となった歴史小説『小説 上杉鷹山』を上梓されたのは 都庁勤務というサラリーマン生活に51歳で終止符を打ち、作家活動に専念された後、56歳の時なのです。 そして、「起承転転」の日々を支えるのは知識や教養を高めるための「勉強」であると先生はおっしゃいます。 この本にはその「勉強」をどのような態度でどういうふうに行っていけばよいのかが書いてあります。 50代からに焦点を当てた童門式勉強法です。 しかし、その方法論、生きる姿勢はあらゆる年齢の方々にも参考になります。 若い方々にも是非読んで頂きたい1冊です。 *目次より 「死して朽ちない」ために何を学ぶか 死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生 型にとらわれない自分流の学び方でいい 「眠らなくてはいけない」という拘束感から解放されよ 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法 人生の余白を広げる学び方 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く 知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて やるべきときに自分の「やる気」に相談するな 主体性と協調性が並立する「握り飯」型人間であれ 異見こそ尊重せよ――単眼を複眼に変えるもの 世界の破滅を前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 50代を楽しく健やかに過ごすために、清潔感がある人でいるための小さな工夫が詰まったイラスト実用エッセイ。 50代、シングル。家族は2匹の猫「まるお」と「しろ」。 将来への不安がないわけではないけれど、心も体も健やかに過ごしていくために日々心がけている、いくつかのこと。 【本文より】 本書は 私が若い頃から重ねてきたこと、 40代のグレーな時期があったからこそ気づき、得られたこと、 50代からはじめたこと、工夫していること、楽しんでいることを、 「ととのえる」を軸に、体、見ため、暮らし、心の4つテーマで区切り、綴りました。 ここでの「ととのえる」は、「自分にとっての心地よさを探る」ということです。 その基準は人それぞれですが、自分の心地よさのためにできること、そこに目を向けられたら、その人らしい美しさや健やかさが自然についてくるように思うのです。 著・文・その他:柿崎こうこ 1970年青森生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、96年よりイラストレーターとして雑誌や書籍、Web、広告媒体などで広く活躍中。家の整え、食まわり、美容健康など、暮らしを心地よく整えることが好き。保護猫の「まるお」と「しろちゃん」と3人暮らし。 著書に『50歳からの私らしい暮らし方』(エクスナレッジ)等がある。 HP www.kakizakikoko.com インスタグラム@kakizaki_koko
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3.550歳独身。住まい、お金、健康、美容、人付き合い。 迷ったり、つまづいたり……。 それでも“私は私らしく生きる”。 人生後半戦に備えたい、暮らしを整える「小さな工夫」。 【「はじめに」より一部抜粋】 40代の半ばごろ、「今までとはちょっと違ってきたな」と 感じることが多くなってきました。 体力がなくなり体調を崩しやすくなったり、 仕事でも無理ができなくなりました。 肌や容姿の衰えによって自信がなくなることも。 そして、親の体調や老いも気になります。 歳を重ねて行くことへの不安な気持ちが募っていきます。 私にとって40代の最初の大きな変化は、41歳での離婚でした。 その後再婚を考えた人が現れましたが、それも解消。 そして45歳のとき、再びひとり暮らしへ。 フリーランスのイラストレーター・独身という心細い状況に 心が折れそうになりながらも、まずはこう決心しました。 「ひとりでいることを前提に、しっかりと自分の足で立つぞ」。 この先、ずっとひとりでいるかはわかりません。 でも、体の変化を感じている中で、心まで弱っていてはまずい。 では、どうしたらいいのか? 少しずつ暮らしを整える「小さな工夫」を始めたのです。 今、振り返ってみるとこんなことをやってきました。 「お金の使い方にメリハリをつける」 「今を受け入れて、工夫する」 「自分の機嫌は自分でとる」 「苦手なことを自分でやってみる」 「人づき合いは距離感を大切に」 どれも、気づきながら先送りにしてきたことばかりです。 でも、見る角度をちょっと変えて「小さな工夫」を重ねてみたら 新しい暮らしを手に入れることができました。
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3.6会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は厳しい。いったい、何をモチベーションに働けばいいのか悩む人も多いだろう。本書は、「1万人の話を聞いてきた男」が、先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を説くもの。40代までと違い、「会社のために働く」という意識では行き詰る。そこで、50代を「会社人生から脱却するためのリハビリ期間」として、どのように組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事を「集大成」するための方法を、豊富な先人たちの事例を元に紹介。また、現在は50代の4人に1人が他社へ転職するという時代。定年後に別の会社に再就職する人も含め、多くの人が気になるであろう「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介する。定年後を迎えるのが楽しみになる1冊。
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3.850歳になったら「自分の物語」をはじめようーー 松浦弥太郎流・これからの人生がおもしろく、楽しくなる47のヒント まるで 10歳の少年のように、大人こそ無邪気に生きよう 『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による 50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。 ・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう ・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする ・しがらみを断ち、期待をかわす ・問題を防ぐには「過ぎないこと」 ・週1日はブランクデー ・高級感より清潔感 ・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他 ―――――――― 50歳になって、これからどうしようという人は多いと思います。それはきっと、誰もが感じる人生の疲れの一つかもしれません。僕自身もそうでした。これまでの仕事や生活をただ続けていくだけでいいのか。そんなふうに思うと、疲れがいつしか無気力となり、そのままゆっくりと老いていく自分を受け入れるしかないのかと、不安や孤独、焦りを感じてしまいます。 50歳という現実を受け入れて、これから何をどうやってがんばっていくのか。 そう考えたとき、少し力を抜いてみようと思いました。ふりかえってみると、社会人になってから今日まで、負けてはいけない、やらなきゃいけない、ちゃんとしなきゃいけないと、ずっと力を入れ続けてきました。 もちろん、これからもがんばりたい。でも、今までとは違う、「あたらしいがんばり方」を見つけたい。力を抜いて、本当の自分に立ち返って、これからの人生をおもしろく楽しく生きていきたいと思いました。 「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。そういうものはこれからの人生において何も役に立ちません。一つずつくるくると丸めてゴミ箱にぽいと捨ててしまおうと思いました。 そうしたら、眠りから覚めたものがありました。それは、大人になるにつれ、自分の心の奥にしまい込んでいた少年の自分でした。自由で天真爛漫、夢と憧れに満ちて、なんでもやれる、なんでもやってみたいというチャレンジ精神とアイディアにあふれ、好奇心旺盛な行動力に満ちた、いつかの純粋な自分が現れたのです。まさにセカンド・バースデーです。 もちろん、経済的に余裕があるわけではないので、しっかり働かなくてはいけません。でも、その働き方にもあたらしい働き方があると思うのです。そんな僕の考え方や気づきから生まれた「あたらしいがんばり方」を、この本を手に取ってくれた皆さんと分かち合えたらうれしいです。 (「はじめに」より) ―――――――― こんな人におすすめです ・「これからどうやって生きていこう」と悩んでいる ・仕事や人生に疲れを感じている ・物事に対して無気力になりがち ・これからの人生に不安や孤独、焦りを感じている ・「ちゃんとしなくちゃいけない」とついがんばりすぎてしまう ――――――――
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3.350歳。この節目の歳をむかえるにあたって、著者の広瀬裕子さんは「なにかを思わずにはいられなかった」といいます。40歳をむかえるときとはちがう「なにか」を感じたと。50歳はこれから続く先の年齢へのスタート地点なのかもしれません。本書は、変化していくこころやからだ、くらしのリズム、もの、人、自分とのつき合い方など、年齢を重ねたからこそたどりついた、自身が心地よいと思う生き方、暮らし方を写真とともにつづります。大人になっても、「かろやか」で「素敵」と思える自分でいたい。誰もが思われているのではないでしょうか。本書では、誰もがむき合っているであろう、「年齢を重ねる」ことのよい部分、折り合いをつける部分も含め、素直に語っていただきました。「そのとき」だからわかることがあります。だからこそ、そのときそのときを大切に。あらためて、自分自身とむき合うきっかけをもらえる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後不安はこの1冊で解消! あなたは「わくわく老後」vs.「がっかり老後」どっち? ◆年金はいくらもらえる? ◆老後資金はいくら必要? ◆もめない相続 ◆退職金どうする? ◆老化しない脳 ◆脳を若返らせる運動 ◆おとなの腸活 ◆長寿祝い ◆離職しない親の介護 ◆私らしいお葬式 ◆墓じたく ◆リセット片付け術 ◆老後の住まい最前線
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